ゴールドサーベラス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ゴールドサーベラス
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2012年3月29日生
調教師清水英克(美浦)
馬主田頭 勇貴
生産者原田 久司
生産地新ひだか町
戦績27戦[5-2-2-18]
総賞金5,556万円
収得賞金2,450万円
英字表記Gold Cerberus
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
インシステント
血統 ][ 産駒 ]
Diesis
I Certainly Am
兄弟 カネトシバニラサスカツーン
前走 2019/02/03 東京新聞杯 G3
次走予定

ゴールドサーベラスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1547358.41413** 牡7 56.0 大野拓弥清水英克458(+8)1.32.9 1.034.4⑦⑧インディチャンプ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17714227.9169** 牡7 54.0 柴山雄一清水英克450(+2)1.35.3 0.434.4⑮⑮パクスアメリカーナ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1835227.51713** 牡6 56.0 柴山雄一清水英克448(0)1.32.7 1.034.0⑪⑬ロジクライ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1571319.785** 牡6 54.0 柴山雄一清水英克448(+4)1.32.6 0.234.1⑩⑥④ミッキーグローリー
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1581590.1157** 牡6 54.0 柴山雄一清水英克444(-4)2.00.4 0.635.3⑥⑥④エアアンセム
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 16815252.6157** 牡6 56.0 大野拓弥清水英克448(-4)1.48.2 0.835.3⑮⑬⑭サトノアーサー
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 1561131.289** 牡6 54.0 武藤雅清水英克452(-2)1.46.7 1.134.7⑭⑭⑬ダイワキャグニー
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164714.876** 牡6 54.0 柴山雄一清水英克454(-6)1.32.7 0.534.2⑮⑮⑮ヒーズインラブ
18/03/18 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 126828.581** 牡6 57.0 大野拓弥清水英克460(+6)1.34.3 -0.034.4⑨⑩⑨プロディガルサン
18/01/06 中山 12 4歳以上1000万下 芝1600 157124.521** 牡6 57.0 柴山雄一清水英克454(-2)1.34.6 -0.134.9⑩⑩⑥シャララ
17/12/17 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 16126.132** 牡5 57.0 柴山雄一清水英克456(+6)1.34.6 0.535.3⑥⑦⑤ミッキーグローリー
17/11/05 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 134426.575** 牡5 57.0 柴山雄一清水英克450(+4)1.33.6 0.234.2⑦⑦アルジャンテ
17/10/22 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 127109.745** 牡5 54▲ 武藤雅清水英克446(0)1.41.4 0.638.5⑫⑫キャプテンペリー
17/10/01 中山 7 3歳以上500万下 芝1600 161114.981** 牡5 57.0 柴山雄一清水英克446(-4)1.34.1 -0.234.0⑬⑧⑧クインズサン
17/05/21 新潟 10 高田城特別 500万下 芝1800 162326.397** 牡5 57.0 木幡初也清水英克450(+2)1.46.3 0.433.8⑮⑮ローズクランス
17/05/06 新潟 12 三条特別 500万下 芝1600 166119.846** 牡5 57.0 木幡初也清水英克448(0)1.37.2 0.535.6⑪⑪ホーリーシュラウド
17/03/25 阪神 7 4歳以上500万下 芝1800 1624168.9136** 牡5 57.0 水口優也清水英克448(-2)1.48.2 0.533.8④⑤キロハナ
17/03/11 中京 9 4歳以上500万下 芝1400 1881880.4159** 牡5 57.0 横山和生清水英克450(-11)1.22.1 0.534.5⑩⑫シャンデリアハウス
16/05/30 盛岡 10 カシオペア賞 芝1700 12--------1** 牡4 56.0 山本聡哉清水英克461(--)1.47.7 -0.4----クインズラピス
16/03/21 中山 7 4歳以上500万下 芝1600 163570.91614** 牡4 55△ 井上敏樹清水英克444(+10)1.36.2 1.837.6サーストンコラルド

⇒もっと見る


ゴールドサーベラスの関連ニュース

 ◆三浦騎手(ロードクエスト4着) 「いいポジションで前に壁を作って競馬ができた。直線は狭いところを割ってよく伸びた」

 ◆ルメール騎手(タワーオブロンドン5着) 「折り合いは問題なく、スムーズだったが、10キロ増で少し重かったぶん、最後で速い脚を使えなかった」

 ◆杉原騎手(ストーミーシー6着) 「内々を回って、直線もうまくさばけた」

 ◆坂井騎手(リライアブルエース7着) 「1回使って体は絞れていた。しまいも脚を使っている」

 ◆北村宏騎手(レイエンダ8着) 「初めての1600メートルで思っていた以上に馬が戸惑っていたね」

 ◆須貝師(ロジクライ9着) 「道中から(他馬の)圧力がかかっていたし、ペースが速かったぶん、しまいが甘くなった」

 ◆ブロンデル騎手(ヤングマンパワー10着) 「馬場を気にしていたのか、手前ばかり替えていた」

 ◆石橋騎手(レアリスタ11着) 「力まずに運べたし、気持ちが乗った走りをしてくれた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ12着) 「メンバーのレベルが高かったし、時計勝負になると苦しい」

 ◆大野騎手(ゴールドサーベラス13着) 「ゲートはうまく出てくれたが、時計が速かった」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム14着) 「きょうの走りはこの馬らしくなかった」

 ◆ミナリク騎手(ショウナンアンセム15着) 「いい感じで走れたが、マイルだと長い」



★2日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【U指数的考察】東京新聞杯 指数上位馬が安定!指数96.0以上かつ前走ひとケタ着順馬が中核!2019年2月3日() 09:30

東京新聞杯の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
基本的に指数上位の信頼度が高い一戦。2014年以降は指数3位以内のなかから、最低1頭は馬券に絡んでおり、3着以内に2頭入ることも少なくない。

指数3位以内

サトノアレス
ロードクエスト
ロジクライ

<ポイント②>
2014年以降の3着以内馬の7割強が指数96.0以上。前走ひとケタ着順の馬に絞れば、好走率は一段と上昇する。

指数96.0以上かつ前走ひとケタ着順

タワーオブロンドン
レッドオルガ

<ポイント③>
低指数馬の食い込みが目立つレースだが、指数95.0未満で2着連対を果たしたのは、いずれも4歳馬。指数95.0未満の5歳以上馬は3着までが精一杯。

指数95.0未満の5歳以上

ゴールドサーベラス
ショウナンアンセム
レアリスタ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】東京新聞杯 前走大敗馬の深追いは禁物!前走の単勝人気も要チェック!2019年2月3日() 09:24

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東京新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でエリザベス女王杯に出走していた馬を除くと、牝馬の好走例はゼロ(2009年以降)

テトラドラクマ
レッドオルガ

G1で2着以内の経験がない牝馬の好走例は皆無(2009年以降)

テトラドラクマ
レッドオルガ

前走でG1以外のレースに出走、かつ10着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

サトノアレス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
ショウナンアンセム
リライアブルエース
レアリスタ

前走2秒0以上の大敗から巻き返した馬はゼロ(2009年以降)

サトノアレス
ヤングマンパワー
レアリスタ

前走芝1800m組ならびに芝1200m組の好走例はみられない(2009年以降)

レアリスタ

【人気】
前走でG1以外のレースに出走、かつ前走7番人気だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ストーミーシー
ゴールドサーベラス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
リライアブルエース
レアリスタ

【枠順】
1~4枠、かつ単勝オッズ30.0倍以上の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ1~4枠馬

ストーミーシー
ゴールドサーベラス

大外枠の好走例は皆無(2009年以降)

レイエンダ

馬番枠9番の好走例はゼロ(2009年以降)

ヤングマンパワー

馬番枠12番の連対例は皆無(2009年以降)

ショウナンアンセム

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ショウナンアンセム

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2009年以降)

ストーミーシー
タワーオブロンドン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
インディチャンプ
ロジクライ
ジャンダルム



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】東京新聞杯 血統魅力度の高い5歳牝馬!前走準OP勝ちの素質馬にもチャンスあり!2019年2月2日() 16:30

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは、東京芝マイル重賞における活躍配合のひとつ。近親についても、さかのぼればロイヤルアカデミー2やストームキャットらの名があるうえに、東京芝マイルG1のサイアーおよびBMSが多数並んでいる。従って、潜在している舞台適性と底力についてもケチのつけようがない。前走大敗のダメージがなければ、巻き返しがあっても不思議はない存在だ。

インディチャンプ
昨年の京王杯2歳Sで2着に入ったアウィルアウェイを半弟に持ち、母の兄弟にはアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの活躍馬が並ぶ。スピードに優れた一族と言えよう。やや短距離指向が強い血統背景だが、マイルならば守備範囲。父であるステイゴールドの当該コースにおける成績も悪くない。チャンスは十分にある。

テトラドラクマ
キングカメハメハ×トニービンの配合馬である父のルーラーシップは高い身体能力が特長。その父にファルブラヴ×サンデーサイレンスという、パワーとスピードを兼ね備えた肌馬を重ねることで、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べは今ひとつ。この舞台で、持ち味のパワーと持続力を活かすためには、適度に上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

ストーミーシー
近い親族をみると重賞級は皆無。このあたりが重賞でひと押し足りない要因なのかもしれない。加えて、加齢に伴う衰えによるものなのか、道中の追走力が減退している点も気がかり。アドマイヤムーン産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも突出しているとは言えず、明確なプラス要素に乏しい感。変わり身を期待するのは厳しいだろう。

タワーオブロンドン
BCクラシック、クイーンエリザベス2世Sを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。底力に富んだ血統構成と言えよう。やや重厚な母方ではあるが、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので心配無用。むしろマイルレンジがベストの可能性すらある。要注目の1頭だ。

レッドオルガ
父であるディープインパクトの産駒は当レースで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並び、潜在適性については文句なし。さらに、昨年は全姉のレッドアヴァンセヴィクトリアマイルで3着、半弟レッドヴェイロンNHKマイルカップで3着に好走するなど、活力に関しても申し分がない。血統魅力度の高い1頭だ。

ゴールドサーベラス
父のスクリーンヒーローが属するロベルト系の東京新聞杯における成績は上々の部類。半面、母父にネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬は勝ちみに遅いタイプが多く、エンジンのかかりが悪い本馬も同様の傾向にある。その点を踏まえると、良馬場なら上がり3ハロン32~33秒台の速い脚が求められる当レースは適性外の印象。道悪になったとしても、脚質的にプラス材料とは言い難い。今回は見送りが妥当だろう。

ロードクエスト
当レースで相性の良いダンチヒ系種牡馬を母父に配している点は好印象。一方で、マツリダゴッホ産駒の古馬における当該コース成績が芳しくない点は気がかり。近親にコレといった活躍馬がいないのも不安材料だ。NHKマイルカップ2着の実績を認めたうえで、前崩れ&外差しになった場合の連下候補、という評価が妥当かもしれない。

ヤングマンパワー
父は当レースと比較的相性が良いスピードとパワーを兼備したダンチヒ系。もとより本馬自身、同じコースで行われる富士Sを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。とはいえ、最大の強みであるスピードと機動力の衰えが著しい点は気になるところ。相手関係ウンヌンではなく、自分自身に勝てるかどうかが最大の焦点になりそうだ。

ロジクライ
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系配合(逆も含む)は東京芝マイル重賞とマズマズの相性。父であるハーツクライが産駒として、昨年の勝ち馬や安田記念ウイナーを輩出している点も好感が持てる。ディープインパクトレイデオロ、BCターフ勝ち馬のタリスマニックらが一族に名を連ねる牝系についても文句なし。成長力に富む父産駒の特徴を勘案すると、老け込むにはまだ早い。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ジャンダルム
パワー型であるサドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、短距離G1馬のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーとタフさ、ならびに母のスピードとパワーを最大限に活かすには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要だ。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに極端なスピード勝負になった時の不安は残る。そのあたりを鑑みると、良馬場施行時は前半のラップが緩みやすく、後半のスピード勝負になりがちな東京新聞杯はキャラクター的に合わない印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する展開、あるいは道悪など何らかの助けが欲しい。

リライアブルエース
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは、東京芝マイル重賞の好走配合のひとつ。母は米AW8FのG1勝ち馬で、その全兄には米芝12FのG1勝ち馬がいる。ゆえに、活力と底力の面でも不足はない。半面、巻き返しが効きづらい父産駒の特徴を鑑みると、京都金杯12着直後の重賞で激変するかどうかについては疑問符がつく。適性の高さを活かして、着順は上がるかもしれないが、複勝圏内までには至らないのではないか。

レアリスタ
兄にリアルインパクトネオリアリズムを持つ良血馬。母トキオリアリティーの仔は短距離仕様に落ち着く傾向が強い点を踏まえると、前回から1ハロンの距離短縮はプラスに作用する可能性もある。不振が続いているものの、母系的にスピード決着になりやすい今の東京コースは歓迎のクチ。リフレッシュ効果があれば、勝ち切るまでには至らずとも、圏内に食い込む余地はある。

レイエンダ
日本ダービーレイデオロの全弟で、祖母の半弟にディープインパクトがいる超良血馬。母父がロベルト系のため、やや重厚な印象を受けるが、その重さをスピードに長けたミスプロのインブリードで解消。速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。今回は初のマイル戦となるが、前向きな気性面を踏まえると克服可能のはず。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、ここでも何ら見劣りはしない。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】東京新聞杯 名牝ビリーヴの仔に一撃を期待!昨年の富士Sウイナーも好勝負可能のデキ!2019年2月2日() 14:00

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
今週の本追い切りは坂路で実施。前を行くレイエンダとの差が縮まることはなかったが、これは予定通り。鞍上は手を動かしていないうえに、差も広げられていない。従って、過度に不安視する必要はない。きっちり制御して、4F51秒8、ラスト2F24秒7-12秒3の時計を刻んでいるのだから、むしろプラス評価してもいいほど。力を出せる状態とみる。

インディチャンプ
この中間は栗東坂路で調整。2週前に4F50秒7を計測。1週前はサンライズノヴァに遅れたものの、手応えは完全に優勢。ほぼ持ったままの状態で、4F52秒8、ラスト1F12秒2のラップを計時した。今週も軽く仕掛けただけで、4F50秒3、ラスト2F24秒4-12秒5の好タイムをマーク。少し行きたがる面を見せているが、許容範囲の類とみる。好仕上がり。

テトラドラクマ
1週前の坂路追い切りでは、タフなコンディションのなか、マズマズの時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒9-12秒4の好ラップを馬なりでマークした。一方で、約3カ月ぶりの実戦の割に、速い時計を出した本数が少ない点は気がかり。大敗を喫したNHKマイルカップ時がほぼ同様の中間内容だったことを踏まえると、期待よりも不安のほうが大きい。

ストーミーシー
連闘後の中2週というタイトなローテではあるが、27日に南Wで長めから時計を出すなど、体調面の不安はなさそう。とはいえ、同じく南Wで行われた今週の追い切りの内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗にしては、ラストのラップが物足りない。明確な上昇は感じられず、ここは静観が賢明だろう。

タワーオブロンドン
12月23日に初時計を記録以降、坂路を中心に入念な乗り込み。1週前は南Wでレイエンダと併せて、折り合い良く機敏な脚捌きを披露。坂路で行われた今週の追い切りでも、活発な走りを見せた。重心の低いフォームから繰り出すフットワークは目を見張るものがある。状態面の不足はなく、あとはレースで折り合いがつくかどうかだけ。

レッドオルガ
栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、マズマズの時計を余力残しで記録。重心が高いうえに、鞍上のアクションに対する反応が少し鈍いような気もするが、姉弟も似たようなところがあるので、この一族特有の走りなのかもしれない。バラつき加減の完歩ではあるものの、まっすぐ前を向いて集中を欠くことなく登坂している点については評価できる。及第点の仕上がり具合とみたい。

ゴールドサーベラス
この中間は在厩調整。27日に力を要するコンディションの南Wでしっかり追われ、及第点の時計を記録。同じく南Wで行われた今週の併せ馬でもマズマズの走りを見せた。半面、大きな変化が感じられないのも事実で、良くも悪くも平行線という印象。巻き返しがあったとしても、複勝圏内までには至らないのではないか。

ロードクエスト
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。行きたがる面を出すことなく、前を行く2頭に追いつき、ゴール後は突き放した。コンスタントに使われているが、動きをみるに少なくとも状態面の不安はなさそう。あとは、実戦でリラックスして走ることができるかどうか。その1点に尽きる。

ヤングマンパワー
1週前に南Wで実施した3頭併せでは、格下相手とはいえアッサリと先着を果たした。半面、今週の併せ馬の内容はイマイチ。鞍上に促されても反応が鈍く、とにかく進みが悪い。ステッキを入れて、ようやく前との差を詰めたものの、最後は失速する始末。今回は割引が必要だろう。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F50秒7の好タイムを記録。今の坂路は好ラップが頻出している状況下だが、同馬の場合は馬なりでラスト1Fを12秒5で収めているだけに好感度は高い。同じく坂路で実施した今週の追い切りでも、ラスト2F24秒6-12秒3のラップを悠々とマークした。攻め巧者だけに楽観視はできないが、良好な状態であることは間違いない。好勝負可能のデキとみる。

ジャンダルム
17日、24日と2週続けて栗東CWにて及第点以上の時計をマーク。攻め駆けするタイプではあるが、それを差し引いても良い調教を積んでいる印象。同じくCWで行われた今週の併せ馬では、制御を利かせつつ上々の脚捌きを披露した。この馬にしては落ち着きがあり、昨秋以降では一番良く映る。一撃あっても不思議はない。

ショウナンアンセム
今週は南Wで単走追いを実施。間隔が詰まることもあるのかもしれないが、脚捌きがスローなうえ、上体のブレも目につく。加速がついてからの走りは相応のスピードを感じる半面、全体的にみるとピリッとしない印象を受ける。本当に良くなるのは、もう少し叩いてからではないか。

リライアブルエース
1週前追い切りは、この馬にしては珍しく栗東CWにて長めから3頭併せを実施。好時計をマークしたうえ、連勝中のエントシャイデンをアオる上々のパフォーマンスを示した。栗東坂路に場所を移して行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒4-12秒2の好ラップを記録。前肢の動きが硬い点は相変わらずだが、気配は決して悪くない。完全無視は禁物の1頭だ。

レアリスタ
帰厩後は南Wと坂路を交えて丹念な乗り込み。その効果もあってか、南Wで行われた今週の併せ馬ではスムーズな走りを見せた。ただ同じ休み明けだった、昨年の新潟記念時も似たような中間内容で状態は良さそうだったが、レースでは完敗。今回はマイル戦のぶん、多少は違うかもしれないが、激変まで望めるかどうかについては疑問符が付く。

レイエンダ
南Wで実施した1週前追い切りでは、タワーオブロンドンと併せ馬を実施。軽めの内容ゆえ派手な時計こそ出ていないものの、軽快な脚取りを見せた。坂路で行われた今週の追い切りでは、余力残しで及第点のタイムを記録。素軽い身のこなしで、気分良さそうに駆ける姿はなかなかのもの。動ける態勢にあると判断したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】東京新聞杯 1~4枠が断然!低評価に甘んじた実力馬が好配当を演出!2019年2月2日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる東京新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走ローテ別成績では秋のG1もしくはG2の阪神カップ、同距離のスポーツニッポン賞京都金杯、ニューイヤーS組がほぼ互角(2008年以降)

サトノアレス
ストーミーシー
ゴールドサーベラス
ロードクエスト
ロジクライ
ジャンダルム
ショウナンアンセム
リライアブルエース

【人気】
5番人気の好走が目立つ(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の5番人気

ロジクライ

6番人気以下、かつ前走オープン特別or重賞で4番人気以内だった馬が好成績(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の6番人気以下、かつ該当馬

テトラドラクマ

【脚質】
先行勢が侮れない(2008年以降)

テトラドラクマ
ヤングマンパワー
ロジクライ
ショウナンアンセム
レアリスタ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2008年以降、1~4枠が10勝

サトノアレス
インディチャンプ
テトラドラクマ
ストーミーシー
タワーオブロンドン
レッドオルガ
ゴールドサーベラス

【血統】
2012年以降の3着以内馬はすべてサンデーサイレンスを内包

サトノアレス
インディチャンプ
テトラドラクマ
ストーミーシー
レッドオルガ
ゴールドサーベラス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
ロジクライ
ジャンダルム
リライアブルエース
レアリスタ

ディープインパクト産駒に注目(近年の傾向)

サトノアレス
レッドオルガ
リライアブルエース


【3項目以上該当馬】
サトノアレス(4項目)
テトラドラクマ(4項目)
ロジクライ(4項目)
ストーミーシー(3項目)
レッドオルガ(3項目)
ゴールドサーベラス(3項目)
リライアブルエース(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴールドサーベラスの関連コラム

閲覧 746ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年7月17日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/14~7/15)ろいすプロが土曜福島3R◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)的中などでトータル回収率569%の大勝!
閲覧 730ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
閲覧 1,423ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
閲覧 800ビュー コメント 0 ナイス 1

4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

[もっと見る]

2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
閲覧 973ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

[もっと見る]

2015年7月10日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2015年07月10日
閲覧 282ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2015年7月11日()の凄馬!>
極凄馬
福島1R 障害3歳以上未勝利
⑦タニノタキシード(+4.1)

超凄馬
中京2R 3歳未勝利
ナムラケイト(+3.9)

超凄馬
福島2R 3歳未勝利
ブラゾンドゥリス(+3.1)

超凄馬
福島4R 障害3歳以上オープン
②ラッキーストリーク(+3.1)

超凄馬
福島7R 3歳未勝利
ゴールドサーベラス(+2.9)

超凄馬
函館4R 3歳未勝利
⑪クロイツェル(+2.0)

超凄馬
中京10R 尾頭橋特別
ブルドッグボス(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2015年7月12日、集計数:22,738レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

[もっと見る]

ゴールドサーベラスの口コミ


口コミ一覧

第69回 東京新聞杯GⅢ

 ゼファー 2019年2月2日() 23:01

閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 6

勝つ騎乗をする横典Jと、最近守る騎乗の田辺J・・・

インディチャンプ:△
元町ステークスの圧勝が1番人気の理由だが、相手が弱かった。
第27回アーリントンカップGⅢ4着が気に掛かる。

タワーオブロンドン:◎
第27回アーリントンカップGⅢ1着、
前が止まらない馬場のキャピタルステークスで32.4で差し込んで2着
休み明けを叩いて、W.ビュイックJ⇒ルメールJで上積みも大

ロジクライ:▲
第35回マイルチャンピオンシップGⅠ14着の敗因は苦手な重い馬場
今回は、第21回富士ステークスGⅢに近い得意な速い馬場
横典Jが、馬場を味方に早めにスパートすれば完封するかも

レイエンダ:消
低評価の第72回朝日杯セントライト記念GⅡで2着、
第69回チャレンジカップGⅢ6着も納得
その時、「馬場がちょっと速すぎました」で今回更に速い馬場・・・

レッドオルガ:消
切脚が武器だが、同じ武器を強力な馬が多く厳しい

サトノアレス:〇
第13回阪神カップGⅡ15着は、苦手な重い馬場で度外視。
第68回安田記念GⅠ4着は強い

ジャンダルム:消
戦歴では買えない

テトラドラクマ:消
田辺Jは最近、守りの騎乗で、今回も周りに同調するので

ロードクエスト:△
三浦Jは今年、東京で乗れている

リライアブルエース:△
第66回トヨタ賞中京記念GⅢ3着を評価
Sペースでは届いてもギリギリ3着

ショウナンアンセム:△
F.ミナリクJが、積極的に行けば、馬場を味方に粘れそう

レアリスタ:消
静観

ヤングマンパワー:消
F.ブロンデルJ、日本で苦戦中

ゴールドサーベラス:消
後ろから、らしいですが、同型が強い

 ターフィーTD 2019年2月2日() 18:30
タフィスポ(2月3日号)
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 4

2月3日(日)東京・京都・中京
【★=今週一番】

京都11Rきさらぎ賞
◎3.ヴァンドギャルド 16
〇4.ダノンチェイサー 15.5
▲7.アガラス 14.5
・1.タガノディアマンテ 13.5
・2.エングレーバー 12
・6.ランスオブプラーナ 12

東京11R東京新聞杯(★)
◎3.テトラドラクマ (15.5)
○5.タワーオブロンドン 13
▲1.サトノアレス (13)
・10.ロジクライ 12.5
・8.ロードクエスト 12
・2.インディチャンプ 11.5
・7.ゴールドサーベラス 11.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝・複勝◎=各1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
ワイドBOX◎○▲=3点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

<勝負レース回収率=41%>

【本日の厳選1頭】
中京2R
4.フェリシタリオン

以上

[もっと見る]

 tntn 2019年2月2日() 00:27
代表して大野さんおめ500勝! 
閲覧 90ビュー コメント 40 ナイス 156

***************************
先週の日曜日。。。
全国が衝撃を受けた、2020年20周年での活動休止発表。
嵐のリーダー大野さんの思いも有る中での。。。着地点。

その発表のおよそ7時間前。。。。東京8R!ヾ(ーー )急な展開!
2番人気のハルクンノテソーロで勝利して。。。
デビュー15年目のJRAの大野さんが500勝を決めました。ヾ(ーー )ムリクリ!
(史上98人目・現役36人目)

中央G1は。。。スノードラゴンの2014スプリンターズS
サウンドトゥルーの2016チャンピオンズC。

特にスノードラゴンは単勝46.5倍の13番人気。。。。平場戦でもちょくちょく。嵐を演出!ヾ(ーー )

今週も沢山乗りますが、東京新聞杯では、ゴールドサーベラス!
人気の無いこの馬で嵐巻き起こすのか?ヾ(ーー )

--------------------

@その他、1月27日(日曜)の競馬では、区切りの勝利ラッシュ!

----------第1回中京第4日

【4R】西谷誠騎手

3番トーアツキヒカリ号で勝利して、現役59人目のJRA通算200勝を達成!

【10R】荻野極騎手

9番モザイク号で勝利して、現役90人目のJRA通算100勝を達成!

-----------------

皆さま、おめでとうございます。🎊

『あくまでも、目標は次の1勝』ヾ(ーー )姫の話!

*********** 

ななこ・ 連チャンス!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f3401747f6&owner_id=4a85df85ef

***************************

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴールドサーベラスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ゴールドサーベラスの写真

ゴールドサーベラス

ゴールドサーベラスの厩舎情報 VIP

2019年2月3日東京新聞杯 G313着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ゴールドサーベラスの取材メモ VIP

2019年2月3日 東京新聞杯 G3 13着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。