ゴールドサーベラス(競走馬)

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ゴールドサーベラス
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2012年3月29日生
調教師清水英克(美浦)
馬主田頭 勇貴
生産者原田 久司
生産地新ひだか町
戦績31戦[5-2-2-22]
総賞金6,806万円
収得賞金2,450万円
英字表記Gold Cerberus
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
インシステント
血統 ][ 産駒 ]
Diesis
I Certainly Am
兄弟 カネトシバニラサスカツーン
前走 2019/07/07 七夕賞 G3
次走予定

ゴールドサーベラスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1661126.6114** 牡7 54.0 藤田菜七清水英克446(-6)2.00.3 0.736.9⑮⑯⑮⑬ミッキースワロー
19/05/05 新潟 11 谷川岳S (L) 芝1600 1671434.3114** 牡7 56.0 藤田菜七清水英克452(0)1.32.5 0.232.9⑩⑪ハーレムライン
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 155936.5128** 牡7 54.0 丹内祐次清水英克452(-2)1.59.7 1.137.4⑥④④④レッドローゼス
19/03/10 中山 10 東風S OP 芝1600 145713.655** 牡7 56.0 柴田大知清水英克454(-4)1.34.5 0.334.2⑦⑧⑦ジョーストリクトリ
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1547358.41413** 牡7 56.0 大野拓弥清水英克458(+8)1.32.9 1.034.4⑦⑧インディチャンプ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17714227.9169** 牡7 54.0 柴山雄一清水英克450(+2)1.35.3 0.434.4⑮⑮パクスアメリカーナ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1835227.51713** 牡6 56.0 柴山雄一清水英克448(0)1.32.7 1.034.0⑪⑬ロジクライ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1571319.785** 牡6 54.0 柴山雄一清水英克448(+4)1.32.6 0.234.1⑩⑥④ミッキーグローリー
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1581590.1157** 牡6 54.0 柴山雄一清水英克444(-4)2.00.4 0.635.3⑥⑥④エアアンセム
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 16815252.6157** 牡6 56.0 大野拓弥清水英克448(-4)1.48.2 0.835.3⑮⑬⑭サトノアーサー
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 1561131.289** 牡6 54.0 武藤雅清水英克452(-2)1.46.7 1.134.7⑭⑭⑬ダイワキャグニー
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164714.876** 牡6 54.0 柴山雄一清水英克454(-6)1.32.7 0.534.2⑮⑮⑮ヒーズインラブ
18/03/18 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 126828.581** 牡6 57.0 大野拓弥清水英克460(+6)1.34.3 -0.034.4⑨⑩⑨プロディガルサン
18/01/06 中山 12 4歳以上1000万下 芝1600 157124.521** 牡6 57.0 柴山雄一清水英克454(-2)1.34.6 -0.134.9⑩⑩⑥シャララ
17/12/17 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 16126.132** 牡5 57.0 柴山雄一清水英克456(+6)1.34.6 0.535.3⑥⑦⑤ミッキーグローリー
17/11/05 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 134426.575** 牡5 57.0 柴山雄一清水英克450(+4)1.33.6 0.234.2⑦⑦アルジャンテ
17/10/22 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 127109.745** 牡5 54▲ 武藤雅清水英克446(0)1.41.4 0.638.5⑫⑫キャプテンペリー
17/10/01 中山 7 3歳以上500万下 芝1600 161114.981** 牡5 57.0 柴山雄一清水英克446(-4)1.34.1 -0.234.0⑬⑧⑧クインズサン
17/05/21 新潟 10 高田城特別 500万下 芝1800 162326.397** 牡5 57.0 木幡初也清水英克450(+2)1.46.3 0.433.8⑮⑮ローズクランス
17/05/06 新潟 12 三条特別 500万下 芝1600 166119.846** 牡5 57.0 木幡初也清水英克448(0)1.37.2 0.535.6⑪⑪ホーリーシュラウド

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ゴールドサーベラスの関連ニュース

菜七子&サーベラスは新潟記念へ

2019年7月10日(水) 05:01

 七夕賞4着のゴールドサーベラス(美・清水英、牡7)は、引き続き藤田菜七子騎手とのコンビで新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。清水英調教師は「うまく後ろでためて乗ってくれた。新潟の外回りなら、はまるかも。何とか菜七子に1つ(重賞を)取らせたいね」と意気込んだ。

★「藤田菜七子騎手の特集ページ」はこちら!フォトギャラリーなど菜七子の魅力が満載!

【七夕賞】スワローが叶えた!菊沢父子タッグの重賞初星 2019年7月8日(月) 05:14

 サマー2000シリーズ初戦の七夕賞が7日、福島競馬場で16頭によって争われ、3番人気ミッキースワローが優勝。デビュー4年目の菊沢一樹騎手(21)=美・菊沢=は初のJRA重賞制覇を父、隆徳調教師(49)=美浦=の管理馬で飾った。2番人気クレッシェンドラヴが2着。ゴールドサーベラスに騎乗した藤田菜七子騎手はJRA重賞で自身最高の4着に入った。

 6年ぶりとなる7月7日の七夕開催で、父子の願いがかなった。デビュー4年目の菊沢一樹騎手が、父・隆徳調教師が管理するミッキースワローで待望の重賞初制覇を飾った。涙で顔をくしゃくしゃにさせながら、パートナーに、父に、感謝の気持ちを伝えた。

 「以前は自分の未熟さで結果を出せなかったけど、2年ぶりに乗ることになった今回は馬を信じて乗りました。馬に感謝です。父にもデビューしてから迷惑をかけましたし、いい馬に乗せてもらっても結果が出せず。それでも、乗せ続けてくれた僕の一番の味方です。恩返しがしたかった」

 ハイペースの中、後方馬群の外めをリズム良く追走し、大胆にも勝負どころの3~4コーナーでひとまくり。「福島の直線がこんなに長く感じたのは初めて」と鞍上が振り返る厳しい戦いを、トップハンデ57・5キロを背負いながら驚異的な粘り腰でしのぎきった。

 見守った菊沢師は「強気に乗って『大丈夫かな』と心配したけど、馬が助けてくれたね」とハラハラ、ドキドキの展開を回顧。トレーナーも騎手時代の2000年にロングカイウンでこの名物GIIIを制しており、喜びはひとしおだろう。

 ミッキースワロー自身も3歳秋のセントライト記念以来、約1年10カ月ぶりの美酒。これでひと息入れるが、秋の大舞台へ向けて弾みがついた。

 「馬に勉強させてもらいながら一歩一歩成長したいし、一緒に大きいところを目指したい」

 「ウィメンジョッキーズワールドカップ」で優勝した菜七子と同期。夏の福島で絆を強固なものにしたミッキースワローとのコンビから、秋も目が離せない。 (板津雄志)

★7日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら

菊沢 一樹(きくざわ・かずき) 1997年8月27日生まれ、21歳。茨城県出身。2016年3月5日に中山でデビューし、同5月7日東京1Rのジョリガーニャントで初勝利。デビュー年は7勝、一昨年20勝、昨年は19勝をマークした。4年目となる今年は6勝でJRA通算52勝(7日現在)。藤田菜七子坂井瑠星らと同期。父の隆徳はJRA調教師。

ミッキースワロー 父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ、母の父ジャングルポケット。鹿毛の牡5歳。美浦・菊沢隆徳厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績15戦4勝。獲得賞金2億521万3000円。重賞は2017年GIIセントライト記念に次いで2勝目。七夕賞菊沢隆徳調教師、菊沢一樹騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+ツバメ」。

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【七夕賞】サーベラス、菜七子騎乗で4着 2019年7月8日(月) 05:13

 藤田菜七子騎乗の11番人気ゴールドサーベラスが、直線で外から勢いよく追い込んで4着。JRA重賞15度目の騎乗で今年のフェブラリーS(コパノキッキング5着)を上回る最高着順を記録した。

 「だいぶ外を回らされたのがもったいなかったけど、ためたぶん伸びた。こういう競馬を続けていけばいいし、距離の2000メートルも乗り方ひとつでもちますね」と菜七子は振り返った。

 先月30日にスウェーデンのブローパーク競馬場で行われた「ウィメンジョッキーズワールドカップ」では見事に総合優勝。この日の2Rではコパノビアンカで今年のJRA17勝目(同通算64勝目)を飾り、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 「スウェーデンから戻って、その週に1つ勝てたのはよかったと思います」とほっとした表情を見せた。休む暇もなく、8日は盛岡で交流競走に騎乗する菜七子。念願の重賞初制覇は遠くない。 (片岡良典)

★7日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら

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【七夕賞】菜七子騎乗ゴールドサーベラスが4着に健闘「ためたぶん伸びた」 2019年7月7日() 19:15

 7月7日の福島11Rで行われたサマー2000シリーズ第55回七夕賞(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、トップハンデ(57・5キロ)で菊沢一樹騎手騎乗の3番人気ミッキースワロー(牡5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が後方待機策から向こう正面で徐々に進出し、4コーナーでは大外を回って後続を突き放し優勝した。タイムは1分59秒6(稍重)。



 藤田菜七子騎手騎乗で11番人気のゴールドサーベラスは、後方2番手追走から直線は大外を回って懸命に脚を伸ばし4着に健闘した。



 藤田菜七子騎手「前半は脚をためて、しまいを生かす競馬。だいぶ外を回らされて、ロスが多かったのがもったいなかったけど、ためたぶん伸びた。こういう競馬を続けていけばいいと思います」



★【七夕賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】七夕賞 力を要するコンディション!内と中~外の状態差が拡大する可能性も!2019年7月7日() 11:00

2回福島第1週ならびに土曜日の福島芝のレース結果、近年の七夕賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


木曜日の朝方にまとまった雨が降ったが、その後の雨量はゼロ。土曜日もなんとか持ちこたえ、芝のレースは終日良馬場(JRA発表)で行われた。だが、大雨のなかレースを重ねた先週日曜日の爪痕は大きく、走破タイムは遅め。力を要するコンディションであることは疑いようがない。

土曜日の結果を振り返ると、道中外、直線も外という馬が詰めを欠く一方で、内~中に進路をとった馬や先行~好位組の奮闘が目を引いた。とはいえ、前有利というわけではなく、中団待機の差し馬もしぶとく脚を伸ばしている。展開や立ち回りひとつで、どの脚質でもチャンスがある馬場とみるべきだろう。

ただ、日曜日は朝から小雨の空模様。雨量次第では、よりタフなコンディションになることも考えられる。また、レースが重なるにつれて内ラチ沿いの劣化が進み、内と中~外の状態差が拡大する可能性も考慮しなければならない。枠順に関しては、徐々に外めの枠が幅を利かせやすい馬場に移行していくのではないか。

血統面については、開幕週と土曜日に行われた芝2000mの結果を見直すと、父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を配する馬が優勢。ほか、キングマンボ系種牡馬やロベルト系種牡馬、パワー型のノーザンダンサー系種牡馬を、父または母父に持つ馬の上位入線が目につく。

近年の七夕賞を検証すると、サンデーサイレンス内包馬の活躍が目立ち、直近5年の2着以内馬でサンデーサイレンス非内包馬はゼロ。系統では、ノーザンダンサー系種牡馬やロベルト系種牡馬を、父もしくは母父に擁する馬の好走例が多い。

直近の福島開催と近年の七夕賞の傾向を合わせて考えると、シンプルにサンデーサイレンス内包馬を優先したほうがよさそう。なかでも、父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬またはロベルト系種牡馬を配する馬を重視したい。

今年の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(枠順など)の要点をクリアしているのは、⑪ゴールドサーベラス、⑭ブラックスピネル、⑮クレッシェンドラヴ。よって、当欄ではこの3頭を注目株として推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】七夕賞 霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年7月7日() 10:00


※当欄では七夕賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑮クレッシェンドラヴ
馬連1頭軸流し
⑮-①②④⑤⑦⑬⑭⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑥マルターズアポジー

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑮クレッシェンドラヴ

【DAIGO】
◎③ロシュフォール

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯クリノヤマトノオー
○⑮クレッシェンドラヴ
▲④ソールインパクト
△⑫ミッキースワロー
△⑥マルターズアポジー
△①エンジニア
△⑬ウインテンダネス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→①④⑥⑫⑬⑮

【徳光和夫】
3連複ボックス
アウトライアーズ
ロシュフォール
ストロングタイタン
マルターズアポジー
ウインテンダネス
ブラックスピネル
ワイド1頭軸流し
ゴールドサーベラス-①②③⑤⑨⑫⑬⑮

【杉本清】
◎⑬ウインテンダネス

【林修】
注目馬
アウトライアーズ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑫ミッキースワロー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③ロシュフォール
○⑮クレッシェンドラヴ
▲⑦カフェブリッツ
△⑤ストロングタイタン
△⑬ウインテンダネス

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑭ブラックスピネル
○⑮クレッシェンドラヴ
▲⑫ミッキースワロー
△②アウトライアーズ
△③ロシュフォール
△⑤ストロングタイタン
△⑯クリノヤマトノオー

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎③ロシュフォール

【横山ルリカ】
◎⑮クレッシェンドラヴ

【小木茂光】
注目馬
ウインテンダネス
カフェブリッツ
ソールインパクト
3連単フォーメーション
④⑦⑬→②③④⑥⑦⑧⑫⑬⑮⑯→④⑦⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④ソールインパクト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑯クリノヤマトノオー
単勝

ワイド・馬連
⑯-⑤ストロングタイタン

【安田和博(デンジャラス)】
◎④ソールインパクト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ストロングタイタン
単勝

3連単フォーメーション
③⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑯→⑤→①②③④⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯
③⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑯→①②③④⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯→⑤

【ギャロップ林】
◎①エンジニア
馬連1頭軸流し
①-②③⑫⑬⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑬ウインテンダネス
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→①→③④⑤⑧⑫⑭⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬ウインテンダネス
複勝


【浅越ゴエ】
◎⑬ウインテンダネス
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①③④⑤⑦⑧⑮⑯

【船山陽司】
◎②アウトライアーズ

【さくまみお】
◎⑮クレッシェンドラヴ

【片山陽加】
◎⑧タニノフランケル

【高見侑里】
◎⑫ミッキースワロー

【高田秋】
◎⑧タニノフランケル

【古崎瞳】
◎⑥マルターズアポジー

【守永真彩】
◎⑭ブラックスピネル
3連複フォーメーション
⑧⑭→③⑧⑫⑭→①②③④⑥⑩⑪⑫⑮

【天童なこ】
◎⑯クリノヤマトノオー

【目黒貴子】
◎⑮クレッシェンドラヴ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ゴールドサーベラスの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年9月12日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/8~9/9)日曜144万払戻しのいっくんプロを筆頭に、スガダイ、サラマッポ他全13名が週末プラスをマーク!
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先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月17日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/14~7/15)ろいすプロが土曜福島3R◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)的中などでトータル回収率569%の大勝!
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先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
閲覧 874ビュー コメント 0 ナイス 1

4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
閲覧 1,053ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

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口コミ一覧

七夕賞復習

 海外にいても競馬はや 2019年7月7日() 17:38

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◎ベルキャニオン 中段から遅れ15着
こんな感じのディープ産駒が来ると思ったが残念、予想外。
展開の問題か、年齢的に終わったかどうかは次走以降で判断。

○ブラックスピネル 先行14着
3歳時のラジオ日経では本日3着のロードヴァンドールに比べ、
ハンデ4kg差で後方から好走し先着。心配通り展開向かず。
逃げて好走続きのなかで、石橋脩Jでは控える競馬への変更は
さすがにできないですね。

▲ミッキースワロー 後方から1着
福島向くし、強かった。

△クレッシェンドラブ 後方から2着
さすがステゴ産駒。前崩れの展開で8枠も良かったか。

△アウトライアーズ 後方から5着
中から外枠に入っていればもっと好走したでしょう。

△ウィンテンダネス 後方から9着
福島巧者と思ったが、ちょっと予想外。

ロードヴァンドール 先行3着
先行勢で唯一残る。
3歳時のラジオ日経の成績から馬券からは切ったが、強かった。
スズカデヴィアスなどにかぶる強さ。

ゴールドサーベラス 後方から4着
父スクリーンヒーロー(その父グラスワンダー)。
血統的な後押しあったが、やはり重賞では馬券に一歩足らず。

エンジニア10着
ロシュフォール11着
ストロングタイタン16着
この3頭はやはり福島向かない。この3頭も読み通り。
次のレースで狙える。

スタミナ、力比べになるレースでは、ロードヴァンドール
級の馬は切ってはいけませんね。

1着▲3番人気、2着△2番人気、切った人気薄の実力馬が3着、
と今年は完敗でした。

 ちんぺー 2019年7月7日() 10:09
7月7日(日) 重賞予想 
閲覧 311ビュー コメント 0 ナイス 17

<福島11R 七夕賞>
 レース判定を見ると、単勝30倍以下が15頭、出走頭数も多く、上位複勝断層もないため、大波乱と想定する。
 どの馬も馬券圏内の可能性あり。
 期待したい馬は、06番マルターズアポジー(馬連・複勝直下に断層あり)、11番ゴールドサーベラス(馬連順位に比べ単勝・複勝で順位を上げている)、07番カフェブリッツ(馬連順位に比べ単勝・複勝で順位を上げている)の3頭。

<中京11R プロキオンS>
 レース判定を見ると、出走頭数が多く、三連複一番人気オッズが高いことから、中波乱程度と想定する。
 馬連10位くらいまでが馬券圏内か。
 期待したい馬は、08番ウインムート(全馬券断層馬)、01番サクセスエナジー(単複人気順位差あり)、12番ミッキーワイルド(馬連順位に比べ単勝・複勝で順位を上げている)の3頭。

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 ザンダカゼロ 2019年7月6日() 22:52
日曜のMy注目馬
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 6

 日曜は、早朝、運転手として出動予定。午後はラクビーワールドカップのボランテイア研修と大忙し!間隙をついてケーバ頑張ります。

☆福島
   4R 2ナイスプリンセス △ 次はコレ
      8マリアルージュ △ 粘りある
   9R 6ナルハヤ △ 僅差
     13シングフォーユー △ 競って強し
  11R11ゴールドサーベラス △ 良い脚

☆中京
   6R 4クロスオブヴァロー △ 穴なら
   9R 7オールリンチェ △ 巻き返す

☆函館
   7R15ナンゴクアイネット ▲ 僅差
   8R10フェルムジーク △ 狭いとこ突き

※メモリアルにリーチのかかった田中師(福島4R7)・小笠師(福島12R3、函館1R8、7R2)、菱田騎手(函館3R1、5R8、6R10、7R11、12R4)・加藤騎手(函館3R5、11R6)に要注意!!

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2019年7月7日七夕賞 G34着
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2019年7月7日 七夕賞 G3 4着
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