ゴールドサーベラス(競走馬)

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ゴールドサーベラス
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年3月29日生
調教師清水英克(美浦)
馬主田頭 勇貴
生産者原田 久司
生産地新ひだか町
戦績23戦[5-2-2-14]
総賞金5,166万円
収得賞金2,450万円
英字表記Gold Cerberus
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
インシステント
血統 ][ 産駒 ]
Diesis
I Certainly Am
兄弟 カネトシバニラサスカツーン
前走 2018/07/15 函館記念 G3
次走予定

ゴールドサーベラスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1581590.1157** 牡6 54.0 柴山雄一清水英克444(-4)2.00.4 0.635.3⑥⑥④エアアンセム
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 16815252.6157** 牡6 56.0 大野拓弥清水英克448(-4)1.48.2 0.835.3⑮⑬⑭サトノアーサー
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 1561131.289** 牡6 54.0 武藤雅清水英克452(-2)1.46.7 1.134.7⑭⑭⑬ダイワキャグニー
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164714.876** 牡6 54.0 柴山雄一清水英克454(-6)1.32.7 0.534.2⑮⑮⑮ヒーズインラブ
18/03/18 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 126828.581** 牡6 57.0 大野拓弥清水英克460(+6)1.34.3 -0.034.4⑨⑩⑨プロディガルサン
18/01/06 中山 12 4歳以上1000万下 芝1600 157124.521** 牡6 57.0 柴山雄一清水英克454(-2)1.34.6 -0.134.9⑩⑩⑥シャララ
17/12/17 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 16126.132** 牡5 57.0 柴山雄一清水英克456(+6)1.34.6 0.535.3⑥⑦⑤ミッキーグローリー
17/11/05 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 134426.575** 牡5 57.0 柴山雄一清水英克450(+4)1.33.6 0.234.2⑦⑦アルジャンテ
17/10/22 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 127109.745** 牡5 54▲ 武藤雅清水英克446(0)1.41.4 0.638.5⑫⑫キャプテンペリー
17/10/01 中山 7 3歳以上500万下 芝1600 161114.981** 牡5 57.0 柴山雄一清水英克446(-4)1.34.1 -0.234.0⑬⑧⑧クインズサン
17/05/21 新潟 10 高田城特別 500万下 芝1800 162326.397** 牡5 57.0 木幡初也清水英克450(+2)1.46.3 0.433.8⑮⑮ローズクランス
17/05/06 新潟 12 三条特別 500万下 芝1600 166119.846** 牡5 57.0 木幡初也清水英克448(0)1.37.2 0.535.6⑪⑪ホーリーシュラウド
17/03/25 阪神 7 4歳以上500万下 芝1800 1624168.9136** 牡5 57.0 水口優也清水英克448(-2)1.48.2 0.533.8④⑤キロハナ
17/03/11 中京 9 4歳以上500万下 芝1400 1881880.4159** 牡5 57.0 横山和生清水英克450(-11)1.22.1 0.534.5⑩⑫シャンデリアハウス
16/05/30 盛岡 10 カシオペア賞 芝1700 12--------1** 牡4 56.0 山本聡哉清水英克461(--)1.47.7 -0.4----クインズラピス
16/03/21 中山 7 4歳以上500万下 芝1600 163570.91614** 牡4 55△ 井上敏樹清水英克444(+10)1.36.2 1.837.6サーストンコラルド
16/02/28 阪神 8 4歳以上500万下 芝1600 1661226.7714** 牡4 57.0 丸山元気清水英克434(-8)1.35.5 1.337.2ヒルノマテーラ
15/08/23 札幌 7 3歳以上500万下 芝1500 14468.547** 牡3 51▲ 井上敏樹清水英克442(+6)1.29.0 0.936.6ヴェネト
15/08/08 札幌 4 3歳未勝利 芝1500 14222.911** 牡3 53▲ 井上敏樹清水英克436(-2)1.29.0 -0.134.9レッドディザーブ
15/07/11 福島 7 3歳未勝利 芝1200 16593.523** 牡3 53▲ 石川裕紀清水英克438(0)1.10.2 0.335.2⑤⑦サクラベルカント

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ゴールドサーベラスの関連ニュース

 ◆柴田善騎手(ブレスジャーニー4着) 「状態はよさそうだった。最後も来ているけど、右回りだと少し傾いて走ってしまう」

 ◆三浦騎手(スズカデヴィアス5着) 「最初のポジション取りで、器用な馬にいい位置を取られてしまった。最後は脚を使ってくれているけど…」

 ◆柴山騎手(ゴールドサーベラス7着) 「外枠のぶん、馬の後ろに入れて(ハミを)抜きたかった。最後までよく頑張ってくれた」



 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着) 「ゲートで立ち遅れて、流れに乗れなかった。馬体も10キロ増えていたし、56キロも少し見込まれた」

 ◆岩田騎手(ブラックバゴ10着) 「スッと行かせたぶん、怒って走ってしまった」

 ◆藤岡康騎手(カデナ11着) 「ポジションを決めずにリズムよく運んだ。内枠だし内々を運んだけど、スムーズならもう少し伸びてきそうだった」

 ◆蛯名騎手(ロジチャリス12着) 「追ったら体が浮いてきて、うまく収縮できなかった。まだ本当の状態じゃない感じ」



 ◆吉田隼騎手(クラウンディバイダ13着) 「ハナを切れなかったのが痛かった」

 ◆丹内騎手(マイネルハニー14着) 「前に行くのは作戦だったけど、4コーナー手前で手応えがなくなった」

 ◆北村友騎手(カレンラストショー15着) 「ハナを主張して自分のレースをしたけど、ラストは止まってしまった」



★15日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

【函館記念】U指数的考察2018年7月15日() 09:54

函館記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2連勝馬券で攻める際の勝負ラインは指数94.8。これを下回っている馬の2着連対圏入りは2013年以降ゼロ。ゆえに、穴を狙うにしても低指数馬同士の組み合わせは避けたほうがいいだろう。

指数94.8未満

ブラックバゴ
カデナ
クラウンディバイダ
ロジチャリス
カレンラストショー
ゴールドサーベラス

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは前走重賞出走馬。なかでも、指数94.8以上かつ5番人気以内に支持された馬の好走率が高く、2013年以降の勝ち馬はすべて該当する。

条件を満たす馬

スズカデヴィアス
トリコロールブルー

※9時30分現在の1~5番人気から選出

<ポイント③>
指数10位以下が毎年のように3着入りを果たしている。とりわけ、7番人気以下の期待値が高く、ヒモ荒れ狙いの3連勝馬券を構築する際には欠かせない存在といえよう。

条件を満たす馬

カデナ
クラウンディバイダ
ロジチャリス
ゴールドサーベラス

※9時30分現在の7番人気以下から選出



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館記念】斬って捨てる!2018年7月15日() 09:06

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カデナ
ロジチャリス
カレンラストショー
エテルナミノル

前走巴賞で7番人気以下かつ7着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ナスノセイカン

前走巴賞で1番人気に支持されていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブレスジャーニー

【人気】
前走巴賞連対馬は、当レースで1番人気に支持された馬を除くと、好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の2番人気以下かつ、前走巴賞連対馬

ナイトオブナイツ

【脚質】
前走4角2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

クラウンディバイダ
マイネルハニー

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

エテルナミノル
ゴールドサーベラス

【血統】
父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降)

サクラアンプルール
スズカデヴィアス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ブラックバゴ
エアアンセム
トリコロールブルー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館記念】取捨即断!血統アナリシス2018年7月14日() 16:00

日曜日に行われる函館記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ブラックバゴ
父バゴは当レースで好相性の欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として上位入線馬を輩出している。そもそも本馬自身、当舞台の勝利経験があるのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、欧州系の血が濃く反映されているため、速い上がりの競馬では詰めが甘くなりがち。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が不可欠となる。

カデナ
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の配合は、2016年2着馬のケイティープライドと同じ。マイラーズカップを経由している点も酷似する。米国およびパワー色の濃い母系を鑑みると、力の要る函館芝コースは歓迎のクチ。血統面の不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、芝の主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さも兼ね備えた好配合ではあるのだが、函館芝2000mにおけるキングカメハメハ産駒、なかでも古馬の成績が芳しくない点は気がかり。父キングマンボ系の函館記念におけるパフォーマンスも低いため、血統面のプラス材料は少ないと言わざるを得ない。

クラウンディバイダ
ダイワメジャーの産駒は当該コースと好相性。母父のサドラーズウェルズ、母母父のリファール系はともに当レースの好走血脈で、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、欧州色の濃い母系のぶん、速い上がりを求められるとイマイチ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スズカデヴィアス
父は身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと推察できる。一方で、父の産駒および父キングマンボ系の函館記念における成績は今ひとつ。そのあたりを踏まえると、前回並みの結果を期待できるかどうかについては疑問が残る。

エアアンセム
サンデーサイレンス×ノーザンテーストの肌馬にシンボリクリスエスを掛け合わせることで、パワーとスピードの持続力を兼備した好バランスの総合力を実現している。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、重賞ではどうしても最後のひと押しが利かない。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込みたい。

トリコロールブルー
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にスピードとパワーを兼ね備えたヌレイエフ系の肌馬を掛け合わせることで、持続力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手比べよりも、小回りまたは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、函館芝2000mの舞台は悪くない。

ロジチャリス
ダイワメジャーの産駒は函館芝2000mで好成績。函館記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力と機動力を持ち味とする母父ロックオブジブラルタルの血脈もこの舞台にマッチする。母母父にレインボウクエストを配していることを考慮すれば、道悪になった際の不安も少ない。母方の特長である持久力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

カレンラストショー
ロベルト系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。ただし、母父はスタミナ型のダンスインザダークのうえに、3代内の血脈は欧州系に偏りがちで、速い時計に対応するための軽さに欠ける。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場、もしくは体力を活かせる消耗戦が好走の必須条件となろう。

ブレスジャーニー
母の父系であるロベルト系の当レースにおける相性が良い半面、本馬の父系のミスプロ系はやや不振傾向。父父のエンパイアメーカーについても、広いコースや直線の長いコースを得意とするタイプが多い。ゆえに、この舞台でパフォーマンスが激変することは考えづらく、上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが必要となろう。

マイネルハニー
マツリダゴッホの産駒は当該コースで好成績。サンデーサイレンス系とロベルト系の配合馬も近年の当レースでしばしば上位を賑わせている。半面、米国色の濃い父母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっており、目標にされると案外のケースも少なくない。血の良さを活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

ナスノセイカン
ハーツクライは、近年の函館記念で好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。母父はスタミナに長けたリファール系のホワイトマズルで、少なくともタフな馬場に対する不安はない。切れ味よりも持続力や持久力が重視されるレース傾向を踏まえると、巻き返しがあってもおかしくない血統構成だけに怖い1頭ではある。

ナイトオブナイツ
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆もあり)は、当レースにおける好走配合のひとつ。本馬自身も当地で2勝しているように、高い舞台適性を備えていることは疑いようがない。ただし、欧州色の強いハービンジャーを父に持つため、速い時計を求められると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

エテルナミノル
エンパイアメーカー×サンデーサイレンス系の配合馬は、芝では広いコースや直線の長いコースを好むタイプが多く、本馬も例外ではない。また、当該コースにおけるエンパイアメーカー産駒の成績が芳しくない点も気がかり。今回の舞台で上位争いに加わるには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にするような状況にならないと厳しい。

ゴールドサーベラス
ロベルト系のスクリーンヒーローを父に持つ点は悪くない半面、母父のネイティヴダンサー系は脚の遅いタイプが多く、どうしてもエンジンのかかりがスローになりがちで、スピードを求められる競馬になると後手に回りやすい。血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。



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【函館記念】ズバリ調教診断!2018年7月14日() 13:30

日曜日に行われる函館記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラックバゴ
函館芝で行われた1週前追い切りでは余力残しで好時計を記録。同じく函館芝で実施した今週の追い切りでは、タフなコンディションを問題にせず猛時計を叩いてきた。少し頭の高い走りではあるが、追われてからの伸びを見る限り、大きな問題ではなさそう。及第点の仕上がりとみていい。

カデナ
2週前の栗東坂路と今週の函館Wの走破タイムを検証すると、前回より良化している印象を受ける。ただし、約3カ月の休養明けの割に乗り込み量は少なく、実戦で最後まで脚がもつかどうかは疑問。本当に良くなるのは、ここを叩いてからだろう。

サクラアンプルール
函館Wで行われた今週の追い切りは、折り合い重視の調整だったとはいえ、500万下の併走相手に遅れをとり、ゴール後は突き放される冴えない内容。前回の最終追い切りも似たような感じではあったが、今回は休み明けのぶん、前回と違って叩いた上積みを見込めない。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

クラウンディバイダ
使い込まれていることもあってか、この中間は軽めの調整。とはいえ、函館芝で行われた最終追い切りでは及第点の時計をマーク。頭の高さが目立つ半面、四肢の動きはスムーズで踏み込みも力強い。現状の力を発揮できる状態とみていいだろう。

スズカデヴィアス
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。函館移動後も順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りについても派手な時計は出ていないが、追われてからの反応は上々。マズマズの仕上がり具合と言えよう。

エアアンセム
函館入厩後は順調に調教を消化し、函館芝で行われた最終追い切りでは、無難な動きを見せた。少しスムーズさを欠くシーンも見られたが、馬場状態を考慮すると致し方ない部分はある。超抜とはいかないまでも、決して悪い状態ではない。

トリコロールブルー
最終追い切りは函館Wで5Fから追われ、及第点の動きを披露。乗り込み量の不足もない。中間の時計に派手さはないが、1週前に前進気勢を促す、今週は終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリ消化していることは好感が持てる。現状の力を出せるデキにあるとみたい。

ロジチャリス
この中間は函館W主体に調整。2週前、1週前と長めから併せ馬を行い、マズマズの時計をマーク。最終追い切りでは余力残しで追走先着を果たした。多少ズブい面を出し、併走馬を抜き去るまで時間は要したものの、醸し出す雰囲気は上々。動ける態勢にあるとみていい。

カレンラストショー
函館W中心に丹念に乗り込まれているが、1週前までの内容に前回から大きく変わったところは見受けられない。最終追い切りについても併走先着こそ果たしたが、走破時計は平凡そのもの。好調時は時計をもう少し詰めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。

ブレスジャーニー
最終追い切りの時計だけを検証すると、凡庸な印象も受けるが、終いはキッチリと脚を伸ばしているので、決して悲観するような内容ではない。前回の乗り込み量が不足していたことを踏まえると、むしろ今回は好感が持てる。

マイネルハニー
中1週と間隔が詰まることもあってか、最終追い切りは上がり重点の調整。とはいえ、行きっぷり良く、鞍上の合図に対する反応も上々に見えた。派手さはないが、まとまりのあるフォームで駆けるさまは、なかなかのもの。1度使われて、気配は確実に上昇している。

ナスノセイカン
函館芝で行われた今週の追い切りでは、ラスト1F11秒台前半の好ラップを馬なりで計時。動きを検証する限り、デキ落ち&疲れは見受けられない。攻め巧者だけに、追い切り内容をそのまま鵜呑みにはできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ナイトオブナイツ
函館Wで行われた最終追い切りは、中1週ということもあってか緩めの調整。全体時計の遅さはともかく、せめて終いのラップをもう少し詰めて欲しかった。ケイコにムラのあるタイプなので、マイナス材料と決めつけられない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。

エテルナミノル
函館Wで実施した最終追い切りでは及第点の時計を記録。ただし、好調時と比較すると最後の伸びがイマイチ。中間の内容についても、函館への移動があったとはいえ、調教巧者の同馬としては平凡そのもの。本調子にはない印象を受ける。

ゴールドサーベラス
コンスタントに使われているが、1週前に南Wで追ってから函館へ移動。8日には函館Wで時計を出しているように元気一杯。同じく函館Wで実施した最終追い切りではビッシリと追われて、マズマズの動きを見せた。派手さはないものの、この馬なりに良い状態とみていいだろう。



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【函館記念】重賞データ分析2018年7月14日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる函館記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
斤量54~57キロ馬が主力(2008年以降)

ブラックバゴ
カデナ
クラウンディバイダ
スズカデヴィアス
エアアンセム
トリコロールブルー
ロジチャリス
カレンラストショー
ブレスジャーニー
マイネルハニー
ナスノセイカン
ナイトオブナイツ
エテルナミノル
ゴールドサーベラス

【人気】
6~9番人気が毎年のように上位進出(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の6~9番人気

サクラアンプルール
クラウンディバイダ
エアアンセム
マイネルハニー

10~14番人気が侮れない(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の10~14番人気

カデナ
ロジチャリス
カレンラストショー
ナスノセイカン
エテルナミノル

【脚質】
逃げ~先行勢重視(2008年以降)

クラウンディバイダ
エアアンセム
トリコロールブルー
カレンラストショー
マイネルハニー

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~4枠が上々の成績(1998年以降)

カデナ
サクラアンプルール
クラウンディバイダ
スズカデヴィアス
エアアンセム
トリコロールブルー

【血統】
近年はスタミナ&持続力に長けたサンデーサイレンス系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が活躍

ブラックバゴ
トリコロールブルー
カレンラストショー
ナスノセイカン

ノーザンダンサー系種牡馬やロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2008年以降)

カデナ
クラウンディバイダ
エアアンセム
トリコロールブルー
ロジチャリス
カレンラストショー
ブレスジャーニー
マイネルハニー
ナスノセイカン
ナイトオブナイツ
ゴールドサーベラス

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系orロベルト系の配合(逆もあり)馬が攻勢(2012年以降)

カデナ
クラウンディバイダ
エアアンセム
トリコロールブルー
ロジチャリス
カレンラストショー
マイネルハニー
ナスノセイカン
ナイトオブナイツ


【5項目以上該当馬】
クラウンディバイダ(6項目)
エアアンセム(6項目)
トリコロールブルー(6項目)
カレンラストショー(6項目)
カデナ(5項目)
マイネルハニー(5項目)
ナスノセイカン(5項目)



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ゴールドサーベラスの関連コラム

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先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
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4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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2018年3月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第347回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点

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2015年7月10日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2015年07月10日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2015年7月11日()の凄馬!>
極凄馬
福島1R 障害3歳以上未勝利
⑦タニノタキシード(+4.1)

超凄馬
中京2R 3歳未勝利
ナムラケイト(+3.9)

超凄馬
福島2R 3歳未勝利
ブラゾンドゥリス(+3.1)

超凄馬
福島4R 障害3歳以上オープン
②ラッキーストリーク(+3.1)

超凄馬
福島7R 3歳未勝利
ゴールドサーベラス(+2.9)

超凄馬
函館4R 3歳未勝利
⑪クロイツェル(+2.0)

超凄馬
中京10R 尾頭橋特別
ブルドッグボス(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2015年7月12日、集計数:22,738レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ゴールドサーベラスの口コミ


口コミ一覧
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皆さま❤こんばんは

今日も暑かったですね(^-^;

私はこの日記を更新したら
限りなく真水に近ぃ水温にして

水浴びをしたいと思ぃますv(・∀・*)

さてさて
函館記念なのですが
予想の印が変わったので
新たに日記に残します(⌒‐⌒)

◎エアアンセム《人気になるであろうトリコロールブルーと本命を迷ぃましたがアンセム本命!!斤量もそぅなのだけど、この子は函館の芝もコースも向くと思ぅんです。デビューが11月と遅くなって、函館初参戦は初物尽くしで、競走馬として初めての夏競馬。初の長距離輸送。初めての函館。初めての古馬混合戦。しかも4ヶ月の休み明け。そこで勝った馬から0.1差の4着なら申し分なし!!あとはレッドローゼスという馬がトリコロールブルーとの比較になっててトリコは末脚勝負で差しきり。アンセムは先行してねじ伏せたといった感じで、このコースならばアンセムに勝機到来かなって思ぃ自信の本命です!!母の母エアデジャブーも大好きな馬で、ファレノプシスやエリモエクセルと接戦を演じてきて、とても2着の多ぃ馬でした。ラストランになったのはココ函館の巴賞で最後も2着でした。父シンボリクリスエスから成長力を父の父サンデサイレンスからは勝負根性を受け継ぎ、いょいょ7歳で本格化です!!》

○トリコロールブルー
▲ゴールドサーベラス
△クラウンディバイダ
×カレンラストショー
×ブレスジャーニー

本命以外も短評といきたかったのですが
長くなってしまいそぅなので
印だけにしときまーす(^_-)≡★

 ☆コノホシカツ☆ 2018年7月13日(金) 13:17
函館記念(GⅢ)出目☆馬名入
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2018年7月15日(日)2回函館4日
★一白友引『吉数』枠番1・3・6馬番①③⑥⑨⑪⑬⑯
11R(15:45)芝2000
第54回函館記念(GⅢ)ハンデ
【時系列出目】
「枠番」
◆6ブレスジャーニー、マイネルハニー
「馬番」
◆⑦トリコロールブルー
【demedas】
「枠番」
★4トリコロールブルー、エアアンセム
☆6ブレスジャーニー、マイネルハニー
*8ゴールドサーベラス、エテルナミノル
*3スズカデヴィアス、クラウンディバイダ
「馬番」
★④クラウンディバイダ
☆⑥エアアンセム
*⑨カレンラストショー
*③サクラアンプルール

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 tntn 2018年7月11日(水) 00:30
函館記念の乗る乗らん! 
閲覧 134ビュー コメント 40 ナイス 192

****************************
今週の函館記念。重賞は一つだて!ヾ(ーー )
残る2週となる函館で伝統の。。。54回!
サマー2000シリーズの2戦目かな?ヾ(ーー )

函館記念の乗る乗らん!
※鞍上予定は、ギャロップより。 ☆=過去勝利数。
--------------------

※継続騎乗※
エアアンセム。。。。。。☆藤岡佑介
サクラアンプルール 。。。田辺裕信
スズカデヴィアス。。。。。三浦皇成
ナイトオブナイツ。。。。。池添謙一
ナスノセイカン。。。。。。丸山元気
ブラックバゴ。。。。。。☆岩田康誠
マイネルハニー。。。。。☆丹内祐次

※乗り替わり※
エテルナミノル。。。。。。四位洋文
カデナ。。。。。。。。。。藤岡康太
カレンラストショー。。。。北村友一
クラウンディバイダ。。。。吉田隼人
ゴールドサーベラス。。。☆柴山雄一
トリコロールブルー。。。。Cルメール
ブレスジャーニー。。。。。柴田善臣
ヤマカツライデン。。。。。国分恭介
ロジチャリス。。。。。。☆蛯名正義

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大体半々の隊列。。。先週も継続騎乗が入ったので注目か?

あちらこちらに忙し皇成は、新潟大勝ちのスズカデヴィアス
前哨戦の巴賞勝利から池添さんのナイトオブナイツ
コンビ3戦目の祐介のエアアンセム。
今年結果が出てない地元出身の丹内さん。得意先のマイネル馬!

トリコロールブルーは、クリストフへ約10ヶ月ぶり手戻り!
ブレスジャーニーの善臣先生への手戻りは良いかも!

*********** 

3歳でこの走り!。。。ジャパンダートダービーの話

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=cefb590565&owner_id=4a85df85ef

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2018年7月15日函館記念 G37着
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2018年7月15日 函館記念 G3 7着
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