フランツ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年2月5日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-1-0-2]
総賞金4,054万円
収得賞金1,500万円
英字表記Franz
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ロベルタ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
グレースアドマイヤ
兄弟 コペルニクスフランクリン
前走 2019/03/17 但馬ステークス
次走予定

フランツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/17 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 13223.312** 牡4 55.0 池添謙一音無秀孝434(-8)2.02.6 0.536.1⑩⑩⑫⑩モーヴサファイア
19/02/17 京都 9 春日特別 1000万下 芝1800 8772.411** 牡4 56.0 池添謙一音無秀孝442(+14)1.48.3 -0.234.6⑦⑤トーセンスーリヤ
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17113.3110** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝428(-6)2.12.0 1.034.1⑰⑰⑰⑯ステイフーリッシュ
18/03/04 阪神 9 アルメリア賞 500万下 芝1800 11225.531** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝434(-2)1.45.4 -0.334.3⑧⑧オールフォーラヴ
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 9553.725** 牡2 55.0 福永祐一音無秀孝436(-12)2.03.6 0.634.8⑦⑧⑧④シャルドネゴールド
17/11/19 京都 5 2歳新馬 芝2000 8111.511** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝448(--)2.07.8 -0.234.5⑦⑤⑦⑦クリノアリエル

フランツの関連ニュース

 《栗東》白百合Sを勝ったメイショウテッコン(高橋忠、牡3)は、坂路で4ハロン53秒9-13秒0。高橋忠調教師は「前回はそんなに攻めきらずに結果が出た。そんなに間隔もあいていないので今回は調整程度でいくと思う」と、前走のVパターンで重賞タイトルを狙う。

 京都新聞杯10着フランツ(音無、牡3)は、CWコースでの併せ馬で6ハロン84秒0-12秒1を計時し、僚馬と併入。音無調教師は「前回は出遅れて競馬になっていない。福島の小回りがどうでるかだけど、何とかしてほしい」と力を込めた。

 《美浦》手塚厩舎の2頭がWコースで併せ馬。山藤賞勝ちのフィエールマン(牡)が一杯に追われ、5ハロン66秒7-で僚馬ロードライト(牡)に1馬身先着(ロードは5ハロン67秒3-13秒0=一杯に追う)。フィエールマンの石橋騎手は「坂を上がったところからしっかりと追った。いい反応だったし、1週前としてはいいけいこができた」と納得の表情。ロードの嶋田騎手は「調教駆けする馬が相手でしたが、いい感じでした。前走後はここを目標に、具合もすごくいい」と好感触を伝えた。

【古馬次走報】トーセンビクトリー、クイーンSを視野 2018年6月14日(木) 05:00

 ★マーメイドS2着ワンブレスアウェイ(美・古賀慎、牝5)、6着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)は七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝5)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)を視野に。15着トーセンビクトリー(栗・角居、牝6)は、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)を視野。



 ★京都新聞杯10着フランツ(栗・音無、牡3)は、内田騎手との新コンビでラジオNIKKEI賞(7月1日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★エプソムC7着ゴールドサーベラス(美・清水英、牡6)は、函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。



 ★エプソムC14着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡4)は、近日中に山元トレセンに移動。秋は毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)を予定。

 ★アハルテケS2着サンライズメジャー(栗・浜田、牡9)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)。

 ★加古川特別を勝ったオメガパフューム(栗・安田翔、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に駒を進める。

 

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【京都新聞杯】ステイ変身V!積極策で新境地 2018年5月6日() 05:08

 第66回京都新聞杯(5日、京都11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円=出走17頭)藤岡佑介騎乗で7番人気のステイフーリッシュが2番手追走から抜け出して1馬身3/4差をつける完勝。放牧による馬体の立て直しが成功して賞金を上乗せし、ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)出走を確実にした。タイム2分11秒0(良)。2着は11番人気の伏兵アドマイヤアルバ。1番人気のフランツは10着に終わった。

 “仕切り直し”のしっかりした馬体が、淀のターフで躍動した。2番手から堂々と押し切る横綱相撲。GIホープフルS3着の実績を持つステイフーリッシュが、放牧明けの一戦で後続の追撃を振り切り、ダービーへの“勝負駆け”を決めた。

 「2番手でしたが、ペースが速いとは思わなかった。抜け出してからも余裕がありましたから」と藤岡佑騎手が満面の笑みで汗をぬぐった。

 スタートから2番手を確保し、折り合いよく追走。直線でゴーサインを出されると、逃げたメイショウテッコンをあっさりとかわす。そのまま力強い末脚で後続を完封。文句なしの内容で潜在能力の高さを示した。東京競馬場で中継を見た矢作調教師は「京都は差しも決まっていたし、ハイペースの2番手だったからどうかなと思ったけど、4角から抜け出しての競馬だったから相当強い」とたたえた。

 昨年末、キャリア1戦で臨んだGIで3着に好走したが、年明けの共同通信杯で10着。マイナス12キロの馬体重が影響して力を出せなかった。しかし、間隔をあけて臨んだ今回は前走から16キロ増の454キロ。立て直しが奏功した。「体が戻っていたし、精神面が違っていたね。あとはこのままの状態で行ければ」とトレーナーは締めくくった。

 初の重賞タイトルを手に入れ、ダービー出走も賞金的に当確。藤岡佑騎手は皐月賞2着サンリヴァルの先約があるため本番の騎乗者は未定だが、上昇カーブを描きながら大一番に向かう。(長田良三)

ステイフーリッシュ 父ステイゴールド、母カウアイレーン、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績4戦2勝。獲得賞金8040万4000円。重賞初勝利。京都新聞杯矢作芳人調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。馬名は「常識にとらわれるな。有名なスピーチから。父名より連想」。



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【京都新聞杯】レースを終えて…関係者談話2018年5月6日() 05:06

 ◆ボウマン騎手(シャルドネゴールド3着) 「抑えが利いてリラックスして走れました。この後も、2000メートルあたりの舞台で走っていけば」

 ◆浜中騎手(グローリーヴェイズ4着) 「4角から直線でスペースがなくってしまったのが残念」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン5着) 「少し流れが速く、4コーナーで早めに(他馬に)こられて苦しくなったけど、最後まで踏ん張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(フランツ10着) 「レース前のイレ込みがきつくて…」

 ◆幸騎手(タニノフランケル17着) 「ハナに行くつもりがスタートでつまずいてしまって…」



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【京都新聞杯】1番人気フランツ見せ場なく10着…デムーロ「イレ込みきつくて…」 2018年5月5日() 19:19

 5月5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線ですんなり抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。



 1番人気に支持されたM・デムーロ騎手騎乗のフランツは見せ場なく10着に敗れた。

 M・デムーロ騎手「きょうはレース前のイレ込みがきつくて…」



★【京都新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都新聞杯】ステイフーリッシュが2番手から押し切りV 2018年5月5日() 15:44

 5月5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線ですんなり抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。

 1馬身3/4差の2着には中団追走から内めを押し上げたアドマイヤアルバ(11番人気)、さらにハナ差遅れた3着に馬場の真ん中を追い込んだシャルドネゴールド(4番人気)。1番人気のフランツは道中最後方を追走、3コーナー過ぎにスパートして、直線は大外を伸びかけたが10着に敗れた。

 京都新聞杯を勝ったステイフーリッシュは、父ステイゴールド、母カウアイレーン、母の父キングカメハメハという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は4戦2勝。重賞初制覇。京都新聞杯は、矢作芳人調教師、藤岡佑介騎手ともに初優勝。

 ◆藤岡佑介騎手(1着 ステイフーリッシュ)「すごく跳びが大きくて、いい感じで追走できていました。そんなにペースが速いとは感じませんでした。抜け出してからも余裕があったし、かなり素質は高い馬だと思います。調教には乗っていましたが、競馬に乗るのは初めてだったので、先入観を持たずに長距離の競馬をしようと思って乗りました。まだまだ成長しそうな馬ですし、これから楽しみです」



★【京都新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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フランツの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2018年07月01日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中1週以内 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
○中2~8週 [6-6-6-55](複勝率24.7%)
×中9週以上 [0-0-0-12](複勝率0.0%)

 正直なところ、好走馬に共通するポイントがなかなか見当たらない一戦。ただし、休養明け初戦の馬や前走との間隔が極端に詰まっている馬は苦戦しています。人気を裏切ったケースも少なくありませんし、該当馬はたとえ実績上位であっても過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→キューグレーダーフランツメイショウテッコン
主な「×」該当馬→エイムアンドエンドフィエールマンマイハートビート


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が18頭」だった馬は2012年以降[2-3-4-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→キューグレーダー

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
閲覧 2,092ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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フランツの口コミ


口コミ一覧

441分の1の歓喜♪

 藤沢雄二 2019年3月20日(水) 00:41

閲覧 104ビュー コメント 10 ナイス 33

おかげさまで、前回の日曜日(3月17日)のWIN5を当てることができました\(^^)/

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0a01bd8eb1&owner_id=c218baf74d

これがその前回の予想エントリーで、それぞれの馬を選んだのは端的に書いた通りなのだが、少々補足しておくと…

但馬Sにおいては、1番人気のフランツを買い目から外したのは、成績から外回りの1ターンの競馬の方が良さそうな印象があったから。
印そのものは▲だったし、音無厩舎の阪神芝2000mの成績を見ると【6-0-2-α】で4着以下の数字は忘れてしまったが、とにかくレース前の時点のデータでは勝ち切れるだけの裏付けがあるのはわかっていたけど、フランツ以上に買いたい馬が2頭いて個人的に3番手評価のこの馬を加えて買い目が広がるのがプラスには思えなかったので思い切って外したというだけの話。

千葉Sは内枠に人気の2頭がいたけど、まずクイーンズテソーロについては、そもそもの話、了徳寺氏の馬を高く評価していないので全く頭から考えていなかったw
タテヤマは松山に戻ること自体はプラスでも、それが中山ダート1200mであることを考えたら「なんで(前々走時の)大野じゃないの?」と思ったのでWIN5的には外せた。
そこで中山ダート1200mのセオリー通りに外枠狙いが奏功した。

小牧特別は、本当は過去にPOG指名していたスヴァルナを買う気はあったのだけど、アロハリリーが結果的に競走除外になった前走が土曜日のメインで川又君だったことを思えば、今回の北村友起用は確勝級なんだろうと思って1頭に絞れたのがうまくいった。

阪神大賞典も、先々週の日曜日の特別登録の時点での第一感が「シャケトラで仕方ない」ではあったのだが、それ故に単勝1倍台は免れないと思ったし、そこまで売れたら逆に危ないだろうと思っていたから、週中はシャケトラ以外を買う方針でいたのだけど、日曜日の昼の時点で単勝オッズが2.4~2.5倍をウロウロしていたのでそれなら逆らわない方がいいと判断できたのがよかった。

スプリングSだけは本当に運が良かった。あれこれ考えたら買い目が広がるだけ広がって収拾がつかなくなっていただろうから、そこで「目下4年連続、前走が500万下1着の馬が勝利」というデータを信じて良かったw
該当馬が3頭しかいなかったことで収まりが良かったのもラッキーだった。


で、肝心の当たった瞬間というのは、日曜日の日記にも書いたようにヤンマースタジアム長居でのサッカー観戦中。

(↓日曜日のツイートより)
阪神競馬場での用事を終了。

長居へ向かいます🚃💨 https://t.co/MPClYKHTsL


この画像にあるように、投票履歴となるレシートがあるので買っているのは間違いないのだけど、いかんせんUMACAの的中画面をまだ見ていないので、正直なところ、まだ実感がありません(^^;
次の土曜日の朝に東京競馬場で“ご対面”するのが楽しみですw


さて15時キックオフの試合の前半が終わったぐらいの時間が、ちょうどスプリングSが終わったぐらいの時間。
阪神競馬場から移動してきてスタジアムに入場したぐらいでスマホのバッテリーの残量が20%ほどだったので、前半はずっとスマホを充電してリュックの中にほったらかしていました。
アウェイの試合だったからゴール裏(要するにビジター自由席) にいたので、基本的にそのエリアは立って声を出しているしかないんですよw
これが指定席だと、「あれ、今のプレーはなんでファウルだったの?」とか気になることをすぐツイッターで見てしまうので、競馬の結果も断片的に目にしてしまう可能性があったわけですけど、ゴール裏に紛れ込んでいたおかげでキッチリと情報を封印できていたのですね。
だからもし同時進行で競馬の結果もチェックできていたら阪神大賞典が終わった時点で
「リーチ!」とツイートしてドボンだったのではないかと思うわけで。
最大の勝因はそのツイートをしなかったことでしょうねw

だいたい、ハーフタイムに入ってスマホを持った時に気になったのは、WIN5の結果ではなく「スマホのバッテリーがどこまで回復したのか?」でした。
試合に集中していたことで70%ぐらいまで回復していたのを見たところで『当たってる!』というリプライがあるのに気がついて
「んんっ!?」
と通知をさかのぼって初めて異変に気がついた次第。

既に周りの方が興奮しているのは感じ取れたけど、とにかくレースを見ていないので何がどうなっているのかもわからないから、まずは状況整理。
ざっと各レースの勝ち馬を見てWIN5が当たったことを把握。でもWIN5の確定画面までたどり着いていないので
「いくら?」と聞いてみたら「119万円」と返信があって、ここでようやく自分もテンションが上がった、そんな日曜日の16時前でした。

まあドヤ顔はウマフレさん達に会った時にするとしてw
でも、こうやって「大仕事」をやれたのは人に恵まれていることを痛感せずにはいられません。
具体的に何がどうだったというのは上手く言葉にすることはできませんが、これまでに皆さんと過ごした時間が自分の血となり肉となって、インパクトのある結果を残せたことは感謝しかありません。

こうやって成功体験を得たので、二度三度と同じような結果を得られればいいのですけど、そんなに一気にキャラが変わるようなことはできないので、あくまでも「ヒットの延長がホームラン」というこれまでのスタンスを崩さないで、この先に今までより短いスパンで今回のような好機を捉えることができればいいな…と思うように心がけたいと考えております。

本当に今回はありがとうございました。

 DEEB 2019年3月17日() 19:22
恥ずかしい馬予想2019.03.17[結果]
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 3

中山10R 千葉ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 クイーンズテソーロ…8着
○11 ブルミラコロ…3着
▲16 ウインオスカー …2着
△ 3 モアニケアラ…5着
×12 ☆エポック…6着
☆ 5 トウショウピスト…9着
[結果:ハズレ×]

中山11R フジテレビ賞スプリングステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎15 ロジャーバローズ…7着
○ 8 ヒシイグアス…5着
▲12 タガノディアマンテ…4着
△13 シークレットラン…8着
×10 ☆ディキシーナイト…3着
[結果;アタリ△ 複勝 10 410円]

中山12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 パレスハングリー …2着
○13 グッドラックサマー …1着
▲ 7 キャベンディッシュ…13着
△ 9 トーホウフライト…11着
× 4 ☆マイネルブロッケン…5着
[結果:アタリ○ 馬連 6-13 940円]

阪神 8R 4歳以上500万下[指定]
◎ 1 ギガバッケン…3着
○ 3 ブロンズケイ…4着
▲ 8 パキュートハート…2着
△ 7 ☆ミラクルユニバンス…6着
× 9 ダイシンステルラ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 但馬ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 2 フランツ…2着
○ 6 モーヴサファイア…1着
▲ 7 ☆マイネルファンロン…5着
△ 1 レイズアベール…7着
× 9 ミスディレクション…10着
[結果:アタリ△ 馬連 2-6 640円]

阪神11R 阪神大賞典 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎10 シャケトラ…1着
○ 7 カフジプリンス…2着
▲ 2 リッジマン…6着
△11 コルコバード…10着
× 6 ソールインパクト…4着
× 4 ステイインシアトル…9着
[結果:アタリ○ 馬連 7-10 2,700円 ワイド 7-10 960円]

中京11R 小牧特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 スヴァルナ…3着
○ 8 サーレンブラント…11着
▲12 アロハリリー …1着
△ 4 モザイク…2着
×11 アーデルワイゼ…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、仁川に行くつもりです。
ちょっとだけ、現地競馬してきます。

[今日の結果:7戦2勝3敗2分]
パッとしない、結果ですね。

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 藤沢雄二 2019年3月17日() 14:21
3月17日のWIN5予想
閲覧 138ビュー コメント 8 ナイス 27

阪神競馬場から長居へ移動中です。
とにもかくにも今回の買い目です。

【阪神10R 但馬S】⑥モーヴサファイア ⑨ミスディレクション
【中山10R 千葉S】⑮シュウジ ⑯ウインオスカー ⑪ブルミラコロ
【中京11R 小牧特別】⑫アロハリリー
【阪神11R 阪神大賞典】⑨アドマイヤエイカン ⑩シャケトラ
【中山11R スプリングS】⑧ヒシイグアス ⑨エメラルファイト ⑮ロジャーバローズ
2×3×1×2×3=36

但馬Sはフランツにやられたら諦めることにしてモーヴサファイアとミスディレクションをチョイス。

千葉Sは外枠勢にヤマを張ってシュウジとウインオスカーとブルミラコロで。

小牧特別は北村友を確保したアロハリリーで堅いだろう。

阪神大賞典はシャケトラが前売りから1倍台だったら蹴飛ばそうと考えていたのだが、2倍台で収まりそうなので残した。妙味は岩田のアドマイヤエイカン。

スプリングSは何も考えずに「前走500万下1着」の3頭をそのままチョイス。

購入金額は妥当なところにまとまったのでこれで勝負!

吉報を待ちます。

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2019年3月17日 但馬ステークス 2着
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