フランツ(競走馬)

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フランツ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2015年2月5日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[4-4-1-12]
総賞金10,393万円
収得賞金2,400万円
英字表記Franz
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ロベルタ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
グレースアドマイヤ
兄弟 コペルニクスフランクリン
前走 2021/09/18 ケフェウスステークス OP
次走予定

フランツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/18 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 1381326.295** 牡6 55.0 松若風馬音無秀孝 440
(-14)
2.01.6 0.434.2⑪⑪⑩⑧アラタ
21/08/01 新潟 11 関越S OP 芝1800 1661210.055** 牡6 56.0 松若風馬音無秀孝 454
(+2)
1.46.2 0.133.7サトノウィザード
21/06/19 阪神 11 米子S (L) 芝1600 1661211.8612** 牡6 56.0 福永祐一音無秀孝 452
(-4)
1.36.4 1.436.3⑪⑨ロータスランド
21/05/22 東京 11 メイS OP 芝1800 146104.732** 牡6 55.0 M.デムー音無秀孝 456
(+10)
1.46.3 0.034.3アブレイズ
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 144626.1810** 牡6 56.0 M.デムー音無秀孝 446
(-6)
1.46.3 1.434.5⑭⑭⑭⑭ヒシイグアス
21/01/30 東京 11 白富士S (L) 芝2000 135726.663** 牡6 56.0 M.デムー音無秀孝 452
(+14)
1.59.1 0.134.4⑦⑤⑤ポタジェ
20/11/21 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 152216.9512** 牡5 55.0 松若風馬音無秀孝 438
(-6)
1.59.9 1.135.4⑭⑭⑬⑫アドマイヤビルゴ
20/10/18 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 16237.656** 牡5 56.0 松若風馬音無秀孝 444
(0)
2.00.6 1.135.6⑫⑫⑪テリトーリアル
20/09/19 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 1681636.192** 牡5 55.0 松若風馬音無秀孝 444
(-4)
1.58.8 0.135.9⑧⑧④⑥トリコロールブルー
20/08/02 新潟 11 関越S OP 芝1800 14117.558** 牡5 56.0 M.デムー音無秀孝 448
(+10)
1.46.5 1.233.7⑦⑧ザダル
20/03/08 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 16116.8412** 牡5 55.0 池添謙一音無秀孝 438
(0)
1.48.2 1.335.9⑬⑬レッドガラン
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 147113.529** 牡5 56.0 C.ルメー音無秀孝 438
(+2)
1.59.8 0.734.4⑫⑫⑫インビジブルレイズ
19/11/16 京都 11 アンドロメダ (L) 芝2000 176124.022** 牡4 55.0 M.デムー音無秀孝 436
(-8)
1.59.5 0.134.6⑫⑬⑫⑪マイネルサーパス
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18248.635** 牡4 55.0 戸崎圭太音無秀孝 444
(-4)
1.58.0 0.534.1⑩⑨ユーキャンスマイル
19/05/26 東京 10 むらさき賞 1600万下 芝1800 10222.611** 牡4 56.0 M.デムー音無秀孝 448
(+14)
1.44.4 -0.033.1⑨⑨⑨レッドイグニス
19/03/17 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 13223.312** 牡4 55.0 池添謙一音無秀孝 434
(-8)
2.02.6 0.536.1⑩⑩⑫⑩モーヴサファイア
19/02/17 京都 9 春日特別 1000万下 芝1800 8772.411** 牡4 56.0 池添謙一音無秀孝 442
(+14)
1.48.3 -0.234.6⑦⑤トーセンスーリヤ
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17113.3110** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝 428
(-6)
2.12.0 1.034.1⑰⑰⑰⑯ステイフーリッシュ
18/03/04 阪神 9 アルメリア賞 500万下 芝1800 11225.531** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝 434
(-2)
1.45.4 -0.334.3⑧⑧オールフォーラヴ
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 9553.725** 牡2 55.0 福永祐一音無秀孝 436
(-12)
2.03.6 0.634.8⑦⑧⑧④シャルドネゴールド

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フランツの関連ニュース

 関越S(OP、芝1800メートル)が1日、新潟競馬場で16頭によって争われ、福永騎乗で2番人気のサトノウィザード(美・宮田、牡5)が約半年の休み明けながら大外一気の末脚で差し切り、オープン初勝利を挙げた。次走は未定。1番人気のジュンライトボルトは6着に敗れた。

 ◇ 

 ◆福永騎手(サトノウィザード1着)「反応が良すぎて思ったよりも仕掛けが早くなったが、以前ほどモタれる面は見せなかった。重賞を勝てるぐらいの素質がありますし、これからが楽しみです」 ◆松山騎手(ウインイクシード2着)「スタートも良く、この馬の競馬ができた。まだ内がいい馬場で外から差し切られてしまった」 ◆柴田大騎手(ソッサスブレイ3着)「うまくタメが利いていたし、理想的な競馬ができた」 ◆津村騎手(ワンダープチュック4着)「年齢的にズブくなっているので、出していっても折り合いはつきますね。追い出しがスムーズだったら、もっとやれた」 ◆松若騎手(フランツ5着)「もう少しペースが流れてほしかったが、最後は脚を使ってくれている」 ◆岩田望騎手(ジュンライトボルト6着)「ゲートを出たところで前に入られてポジションが下がってしまい、直線だけの競馬になってしまった。ポジションさえ取れていれば違ったと思う」



★1日新潟11R「関越S」の着順&払戻金はこちら

【関越S】厩舎の話 2021年7月30日(金) 04:54

 ◆インビジブルレイズ・山口助手「左回りの1800メートルはベスト。抜けた馬はいないし、多少の道悪はこなせる」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「函館記念を除外されて戻ってきても元気。新潟コースでも良馬場なら好勝負できる」

 ◆サトノウィザード・佐藤助手「少し左にもたれる面があるのでリングハミで臨む。転厩初戦だが、福永騎手がこの馬のことをよく知っている」

 ◆サトノクロニクル・池江師「最後まで集中できるように運べるといいですね。直線が長いコースは合っている」

 ◆ジュンライトボルト・藤本助手「お尻が大きくなっていますし、ここ数走を見ると精神的にも成長している」

 ◆フィリアプーラ・菊沢師「前走はプレッシャーがきつい競馬だった。体調は良いので、スムーズにポジションを取れれば」

 ◆フォックスクリーク・片山助手「動ける態勢。自分の競馬、できれば逃げる形でどこまで踏ん張れるか」

 ◆フランツ・音無師「ワンターンの1800メートルが一番合っているし、左回りもいい」

 ◆ロードマイウェイ・杉山晴師「気分よく走れれば。そういう意味では外枠のほうがいいかも」

 ◆ワンダープチュック・安藤賢助手「状態は高いレベルで安定。速い馬場にも対応できる」

★関越Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【関越S】厩舎の話 2021年7月29日(木) 10:31

 アメリカズカップ・音無調教師「具合は悪くないが、上積みまではどうか。雨が降ってほしい」

 インビジブルレイズ・山口助手「前走は距離。動きは良かったし、仕上がりに問題はない」

 ウインイクシード・鈴木伸調教師「順調にきている。新潟でも良馬場でやれれば問題ない」

 サトノウィザード・佐藤助手「少し体が増えている。このひと追いと輸送でどれだけ絞れるか」

 サトノクロニクル・池江調教師「状態は良さそう。いかにしまいまで集中させられるかがカギ」

 ジュンライトボルト・藤本助手「そんなにやる必要はないのでPコースで。具合は良さそう」

 ハッピーアワー・杉山佳調教師「順調にきている。フレッシュな状態でレースに臨めそう」

 フォックスクリーク・片山助手「休み明けでも大きな変化はない。動ける態勢に仕上がった」

 フランツ・松若騎手「具合は良く、落ち着きもある。中5週だが、間隔は空いたほうがいい」

 マイネルサーパス・高木調教師「気持ちは問題ないが、まだ体が太い。なかなか絞れない」

 マリオマッハー・安達調教師「この中間も状態面は変わりない。芝で変わってくれないか」

 ロードマイウェイ・杉山晴調教師「変わりなく順調。斤量59キロはそんなに気にしていない」

 ワンダープチュック・安藤賢助手「高いところで状態面は安定している。左回りは走る」

(夕刊フジ)

★関越Sの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【関越S】追って一言 2021年7月29日(木) 04:55

 ◆インビジブルレイズ・山口助手「前走は直線でバッタリ。距離でしょう。動きは良かったし、仕上がりに問題はない」

 ◆サトノウィザード・佐藤助手「体調は問題ない。ただ、休み明けで少し体重が増えているので、このひと追いと輸送でどれだけ絞れるか」

 ◆サトノクロニクル・池江師「動きは良かった。気持ちが難しく、途中でやめたりするので、最後まで集中できるように運べるといいですね」

 ◆ジュンライトボルト・藤本助手「そんなにやる必要はない。馬なりでいい動きでしたし、具合はすごく良さそう」

 ◆フォックスクリーク・片山助手「休み明けですが、状態に大きな変化はなく動ける態勢」

 ◆フランツ・音無師「いつもと変わらず、いい感じ」

 ◆ロードマイウェイ・杉山晴師「変わりなく順調にきています。斤量の59キロはそんなに気にしていません」

 ◆ワンダープチュック・安藤賢助手「上がり重点で、しっかり反応した。状態は高いレベルで安定している」

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【関越S】条件整ったフランツが巻き返す 2021年7月27日(火) 04:55

 フランツは、今年4走して3、10、2、12着で成績にムラがある。蛭田助手は「前走は距離(1600メートル)が短かったし、馬場も悪かった。今回の左回り1800メートルは一番合うと思うし、休み明けは動きますからね。条件は整っているし、元気もいいですよ」と巻き返しに力を込める。



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【関越S】ジュンライトボルトV3でG戦線殴り込み 2021年7月26日(月) 11:55

 8月1日の新潟メインは関越S(芝外1800メートル)。条件戦を連勝して勢いに乗るジュンライトボルトがV3でOP突破を狙っている。

 2歳時に朝日杯FS(6着)へ駒を進めた好素材が古馬になって本格化。5月に中京マイルの鞍ケ池特別で3馬身突き抜けると、東京9Fのむらさき賞ではレコードに0秒1差と迫る好時計でV。重賞クラスのポテンシャルをアピールした。

 1週前追い切りでは栗東CWコースで6F81秒3の意欲的なタイムをマーク。2カ月ぶりの実戦でも態勢は整っている。

 今年の中山記念で3着のウインイクシードは小回りコースを得意にしているイメージがあり、広く直線の長い新潟外回りの克服がカギとなる。

 実力馬フランツは前走の米子Sで重馬場に泣いて12着に敗れたが、馬場のいい新潟に替われば巻き返しは必至だ。(夕刊フジ)



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フランツの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2021年02月28日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以内 [7-7-5-17](3着内率52.8%)
×18戦以上 [0-0-2-40](3着内率4.8%)

 2014年以降の中山記念で連対を果たした14頭は、いずれも出走数が17戦以内。一方、出走数が18戦以上だった馬は3着内率も4.8%にとどまっていました。たとえ実績上位であっても、キャリア18戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエバビットビターエンダーフランツ
主な「×」該当馬→ウインイクシードゴーフォザサミット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が9着以内」だった馬は2014年以降[7-7-6-34](3着内率37.0%)
主な該当馬→ウインイクシードクラージュゲリエビターエンダーフランツ

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
閲覧 1,645ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年06月24日号】特選重賞データ分析編(104)~2018年ラジオNIKKEI賞~
閲覧 1,943ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2018年07月01日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中1週以内 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
○中2~8週 [6-6-6-55](複勝率24.7%)
×中9週以上 [0-0-0-12](複勝率0.0%)

 正直なところ、好走馬に共通するポイントがなかなか見当たらない一戦。ただし、休養明け初戦の馬や前走との間隔が極端に詰まっている馬は苦戦しています。人気を裏切ったケースも少なくありませんし、該当馬はたとえ実績上位であっても過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→キューグレーダーフランツメイショウテッコン
主な「×」該当馬→エイムアンドエンドフィエールマンマイハートビート


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が18頭」だった馬は2012年以降[2-3-4-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→キューグレーダー

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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フランツの口コミ


口コミ一覧
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《今週の推奨馬》

★土曜日・中京10R・夕月特別(3歳以上2勝クラス牝馬限定芝2000m)
・リノキアナ
前走は叩き4戦目で8月に小倉芝2000mの西海賞をクビ差2着で、前々走の柳川特別3着に続いての好走で使われる度に良化してきた。
今回の中京芝2000mは[1.1.0.1]で、唯一の着外は4走前に7ヶ月ぶりの11着であった。
やはり休み明けよりも順調に使われてる方が良いタイプなので勝ち星があるコースで状態の良い今なら勝ち負け必至。

★日曜日・中京10R・桶狭間S(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)
・レディバグ
前走は6月に府中ダート1600mの日野特別で初めて古馬と対戦したが2馬身半差で完勝して昇級してきた。
勝ちタイム1.35.8は、翌日の準オープン甲州街道Sより0.7秒も速い物凄い時計であった。
今回のダート1400mは[1.2.0.0]の連対率100%で、負けた2回は3歳オープン特別端午Sと交流重賞の兵庫ジュニアGPだから3歳ダートのトップクラスと言っても良い。
今回は休み明けだが新馬戦を勝ってるくらいなら問題ないだろうし、自己条件なら時計的にも勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中京10R・大府特別
3着バーデンヴァイラー
複勝110円

★日曜日・中山9R・浦安特別
1着サイファーシチー
単勝330円
複勝130円

★月曜日・中山9R・鋸山特別
7着サワヤカコーズサン

これで今年の推奨馬成績は
成績・[32.11.12.34]
勝率・0.359
連対率・0.483
複勝率・0.617

単複回収率(89戦)
単勝・90.2%(8030円)
複勝・82.8%(7370円)
総合・86.5%

《先週の重賞レース◎成績》

★ローズS(GⅡ)
12着タガノパッション

★セントライト記念(GⅡ)
13着タイトルホルダー

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔19.20.6.47〕
勝率・0.206
連対率・0.423
複勝率・0.489

単複回収率(92戦)
単勝・83.9%(7720円)
複勝・73.6%(6780円)
総合・78.8%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★ケフェウスS
5着フランツ

★初風S
14着ベイビーボス

★ラジオ日本賞
10着エブリワンブラック

★JRAアニバーサリーS
15着スズカデレヤ

成績・[23.16.15.64]
勝率・0.194
連対率・0.330
複勝率・0.457

単複回収率(118戦)
単勝・69.4%(8200円)
複勝・75.5%(8910円)
総合・72.5%

 藤沢雄二 2021年9月19日() 04:59
1つでも多くの勝ち星を!~POG第16節~
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 10

3日間開催の今週は4頭のPOG指名馬が出走します。
未勝利戦2鞍と新馬戦2鞍で派手さはありませんが、キッチリと勝ち上がって先々の飛躍の足がかりとしたいところです。

【出走】
・9月19日 中京3R
☆メルヴィル(松山弘平騎手)

まずは日曜日の中京の未勝利戦にメルヴィルが出走します。

【メルヴィル】
松 若 ■ 栗東 坂良 1 回-52.1-37.2-24.0-12.0 馬ナリ余力
助 手 9.15 栗東 坂稍 1 回-52.8-38.5-25.0-12.5 馬ナリ余力
フランツ(古オープン)一杯と同入

中1週と間隔は詰まっていますが、オープン馬のフランツと互角の時計を出しているのでフィジカルの面では問題なさそうです。
とはいえ新馬戦があまりにも内容の薄い結果だったので半信半疑ではあります。
その新馬戦は道悪を気にしたのかもしれませんが、特段、飛んできた芝の塊を気にしたというような感じには見えなかったので。
ミッキーアイル産駒にありがちなメンタルの問題だとちょっと根が深いかもしれませんね。
とにかく調教時計がレースに直結することを信じて、一変に期待します。


・9月20日 中京2R
△ソレジャートポスト(松若風馬騎手)

月曜日のダートの未勝利戦にソレジャートポストが出走します。

【ソレジャートポスト】
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.2-25.5-12.8 一杯に追う
助 手 9.12 栗東 坂良 1 回-59.8-44.3-29.6-14.9 馬ナリ余力
助 手 9.16 栗東 坂良 1 回-54.9-40.0-26.0-12.9 一杯に追う
シロン(新馬)一杯に0.7秒先行0.5秒遅れ

中2週ですが、中間の調整はこんなものでしょうね。
新馬戦は前崩れのレースになり勝ち馬には離されましたが、3着と先行した組では最先着を果たしています。
新馬戦の時の調教から切れないことはわかっているので、ゆくゆくはダートで…という見立てでいたのですが、あの内容であれば阪神の2000mなら芝でも未勝利勝ちは期待できそうに思っていました。
実際、当初の予定では同じ月曜日の芝2000mの未勝利戦を使う構えでしたから。
ただね、このダート戦はいかにもメンバーが手薄で、想定の段階では3頭しか名を連ねていなかったようです。
いくらキャリアの浅い馬同士の一戦とはいえ、掲示板に載ったことがあるのはソレジャートポストだけ。勝ち馬から1.0秒以内の競馬をしているのもウェルカムニュースしかいないので、普通に考えたらこの2頭の一騎打ちですね。馬券的には3頭目を当てるのが困難になるのかもしれません。
まあそんなレースです。
それだけに勝ちたい一戦ではあります。


・9月20日 中山5R
☆オールユアーズ(クリストフ・ルメール騎手)

中山のマイルの新馬戦にオールユアーズが出走します。

【オールユアーズ】
助 手 8.29 美南 坂良 1 回-59.8-44.2-29.1-14.1 馬ナリ余力
助 手 9. 1 美南 W重 86.1-69.2-54.2-38.0-24.5-12.3 [6] 馬ナリ余力
レッドゲイル(新馬)馬ナリの外0.1秒先行同入
助 手 9. 5 美南 坂重 1 回-60.2-44.4-29.3-14.6 馬ナリ余力
津 村 9. 8 美南 W良 85.0-68.4-53.7-38.3-24.7-12.0 [7] 馬ナリ余力
レッドゲイル(新馬)馬ナリの内1.2秒追走同入
助 手 9.12 美南 坂稍 1 回-61.1-44.8-29.7-15.0 馬ナリ余力
嶋 田 9.15 美南 W稍 69.5-54.2-39.3-24.8-11.7 [7] 強めに追う
アルコディオーサ(古1勝)強めの内0.7秒追走同入

当初は来週、9月25日の新馬戦に向かうと伝えられていたので木曜日の出馬確定の時に名前を見てビックリしました。
おそらく日曜日の中山の牝馬限定の新馬戦が想定で32頭も名前があったので、予定通りに構えていたら権利持ちの馬がかなり流れてくることが予想されたので、それで今週から投票を始めたのかと思ったのですが、
「ルメールを確保できた」ということで前倒しということになったみたいです。
まあ、個人的には3日間開催の翌週の土曜日に使うのは、火曜日が全休日になるから調整が難しくなることもあってあまり好きではないのでこの前倒し自体は歓迎します。
ただね、サンデーレーシング(及びノーザンF系のクラブ馬)の牝馬を中山でデビューさせることにはちょっと引っ掛かるところがあって、GI級の期待をしているなら東京デビューなんじゃないかと思うとノーザンFの見積もり的にはあまり期待されていないような印象を受けます。
というのも、中山で行われる牝馬限定の重賞はGⅢまでしかないこともあって前哨戦レベルのレースでノーザンF系のトップクラスの牝馬はほぼ中山は使いませんからね。
なので「GⅢが天井」ぐらいのイメージなのかと思うのですが、とにかく出世しないことにはそのレベルの話もできませんからね。
相手関係はなんとも言えませんけど、将来が楽しみになるような結果を期待します。


・9月20日 中山6R
△ファンタジア(石橋脩騎手)

続いて2000mの新馬戦でファンタジアがデビューします。

【ファンタジア】
助 手 5.30 美南 坂良 1 回-58.0-42.2-27.1-13.2 強めに追う
助 手 6. 6 美南 坂稍 1 回-57.4-41.8-26.3-13.1 馬ナリ余力
助 手 6.10 美南 W良 74.2-57.9-43.1-14.4 [5] 馬ナリ余力
助 手 6.13 美南 坂良 1 回-57.9-42.2-27.1-13.1 馬ナリ余力
助 手 8.19 美南 W良 70.9-55.1-40.1-26.4-13.0 [8] 馬ナリ余力
助 手 8.22 美南 坂良 1 回-58.0-42.6-27.2-13.0 馬ナリ余力
助 手 8.26 美南 W良 69.7-54.5-40.1-25.8-12.7 [5] 馬ナリ余力
イーグルバローズ(古オープン)馬ナリの外0.2秒先行同入
助 手 8.29 美南 坂良 1 回-57.9-42.0-26.5-12.9 強めに追う
助 手 9. 2 美南 W重 69.0-53.7-39.3-25.3-12.4 [6] 馬ナリ余力
レインフロムヘヴン(古2勝)馬ナリの外0.4秒先行同入
助 手 9. 5 美南 坂重 1 回-55.1-40.2-25.6-12.6 馬ナリ余力
石橋脩 9. 9 美南 W重 84.1-67.3-52.1-37.4-24.1-11.7 [4] 一杯に追う
イーグルバローズ(古オープン)馬ナリの内0.5秒追走0.4秒先着
助 手 9.12 美南 坂稍 1 回-58.6-42.6-27.3-13.4 馬ナリ余力
助 手 9.16 美南 W良 84.4-67.6-53.0-38.5-24.6-11.8 [7] 馬ナリ余力
レインフロムヘヴン(古2勝)馬ナリの外0.5秒先行同入

ここ2週の併せ馬の時計はなかなかよかったのではないかと思います。
母の半妹にアーモンドアイがいる母系を考えたらもう少し注目されてもいいかと思うのですが、馬券を考えると過度に人気を集めても旨味がないですからあまり騒がれない方がいいのかもしれませんw
堀厩舎のハービンジャー牝馬で思い出すのがエアジーンなので目標は「2勝してフローラSへ、あわよくばオークス出走」に設定しております。
これだけ念入りに調整されていれば、おそらく勝ち負けには持ち込めると踏んでます。
目論見通りに勝てるといいのですが。



さて今週の入札で1頭の入れ替えを行いました。

【OUT】
☆オルテンシア

【IN】
△バンブリッジ(牝/美浦・尾関)
父:モーリス
母の父:キングカメハメハ
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
生月日:3月21日


馬主さん的に中京デビューなら期待が高そうなオルテンシアでしたが、秋の中京開催までに戻ってこなかったのでここで手放すことにしました。
それで手元の補強リストを見直すことにしたのですが、オールユアーズの出走が1週繰り上がったことで、現時点ですぐに使える在厩している馬がいなくなっちゃったんですよね。
下手すると、この先1ヶ月近く出走がない可能性が出てきたので、さしあたり中山と中京の最終週の出走を予定している馬でなおかつG1ワールドで誰も指名していない新馬の中から浮上したのがバンブリッジになります。

オールユアーズのところで「ノーザンF系の牝馬は…」ということに触れていますけど、別に残り物からGI級を探そうというつもりもありませんし、「筆頭オーナーで落札できる新馬」という条件はスペシャルワールドでの戦い方に準拠しただけの話なので、期間内で2勝できればいいな~ぐらいの淡い期待をもってというところですね。


【在厩】
△バンブリッジ(10月3日の中山芝1800mの新馬戦を予定)


【放牧】
△アスクワイルドモア(9月4日の札幌2歳Sは2着)
☆リューベック(9月4日の札幌2歳Sは6着)
☆フィデル(野路菊Sはザ石の為、回避→京都2歳Sへ)
☆ルージュラテール(10月23日のアイビーSを川田騎手で予定)
△コンシリエーレ(8月15日の新馬戦を圧勝)
☆キャンデセント(9月4日の新潟の新馬戦を快勝)
☆トゥードジボン(6月12日の新馬戦は3着)
☆フォアランナー(7月11日の新馬戦は4着)
☆ダノンギャラクシー(7月29日にゲート試験に合格)
☆ロカビリークイッフ(8月12日にゲート試験に合格)
△リンダポッケ(5月21日にゲート試験に合格)
△カレンマックナイト(9月10日にゲート試験に合格)

【未入厩】
☆グルヴェイグの2019
☆ポーレンの2019
△ウイングステルスの2019


【調教】

【バンブリッジ】
助 手 7.25 美南 坂良 1 回-62.4-45.4-30.2-14.5 馬ナリ余力
助 手 9. 9 美南 坂重 2 回-54.5-39.6-26.2-13.1 馬ナリ余力
シーズマイホープ(新馬)強めと同入
助 手 9.12 美南 W稍 58.5-42.2-27.5-13.6 [5] 馬ナリ余力
シーズマイホープ(新馬)馬ナリの外0.5秒先行同入
助 手 9.16 美南 W良 82.2-66.9-52.7-38.8-25.3-12.6 [5] 一杯に追う
ラブアドベンチャー(古1勝)直強めの内1.9秒追走0.8秒遅れ


さて今後の展望ですが、まだ未入厩の3頭は我慢して抱えております。
さすがに10月半ばで音沙汰無しなら入れ替えを考えないといけませんが、そこまでは待ちましょう。

ゲート試験合格組ではリンダポッケの情報もないので、この馬については動向を気にしないといけませんかね。

実は今週の入れ替えの時に、カレンマックナイトを手放そうかと思っていたんですよ。
というのも9月3日に栗東に入って、坂路で16-16程度の時計しかやっていないのに僅か1週間ほどで放牧に出てしまったから。
ひょっとして体力がないのか?ここから再入厩してゲート試験なんてことになれば、いつのデビューになるかわからない……………。

ん、ゲート試験?
あ、確認してないや。
ということでゲート試験の結果を調べてみたところ9月10日に合格しており、それなら入厩1週間でゲート試験に合格するのは能力が高いと考えられるので、慌てて手放さなくてよかったという次第。
カレンマックナイトに関しては年明けデビューも辞さずぐらいに構えていたので、これなら年内デビューも十分可能でしょうね。
同じオーナーのカレンモエが京阪杯に向かうようなので、おそらくその辺の新馬戦でデビューになるのかと思っておりますが。

コンスタントに出走が続くのは10月後半ぐらいになりそうですが、そこまでは下地作りをしっかりできればいいですね。
どのみち現時点では出走回数が少なめなので、いっそのこと今週4勝すると勝ち上がり頭数の多さでPOGのランキング的に太刀打ちできる展開になるのですが。

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 たぶお統括本部長 2021年8月2日(月) 13:17
今週の推奨馬+先週の◎成績
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《今週の推奨馬》

★土曜日・函館10R・駒場特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)
・ペイシャノリッジ
前走は今回と同じ函館ダート1700mの平場戦を2着に好走。
勝ち馬には3馬身離されたが、走破タイム1.44.6は翌日の準オープンUHB杯より0.2秒速い優秀な時計だった。
これでダート1700mは[1.1.1.0]と着外が皆無で、中央場所よりローカル小回り向きなので時計的にも勝ち負け必至。

★日曜日・新潟10R・信濃川特別(3歳以上2勝クラス芝2000m)
・ジュンブルースカイ
前走は昇級初戦で小倉芝1800mのフィリピンTを半馬身差2着に好走した3歳馬。
初めての古馬との対戦だったが、先着されたのも同じ3歳馬だから見事に通用した。
今回の新潟は初めてだが、左回りはGⅢ東京スポーツ杯2歳S3着を含み[1.0.1.0]と着外が皆無だ。
芝2000mは中京での新馬戦を勝ってるから問題なくクラス2戦目も勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・新潟10R・月岡温泉特別
1着ホウオウラスカーズ
単勝250円
複勝130円

★日曜日・函館10R・横津岳特別
2着ラヴィンジャー
複勝120円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[25.11.9.29]
勝率・0.337
連対率・0.486
複勝率・0.608

単複回収率(74戦)
単勝・84.1%(6230円)
複勝・82.2%(6090円)
総合・83.2%

《先週の重賞レース◎成績》

★クイーンS(GⅢ)
2着マジックキャッスル
複勝120円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔17.18.6.35〕
勝率・0.223
連対率・0.460
複勝率・0.539

単複回収率(76戦)
単勝・75.3%(5730円)
複勝・76.9%(5850円)
総合・76.1%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★STV杯
3着ルビーカサブランカ
複勝140円

★佐渡S
8着コマノウインクル

★関越S
5着フランツ

成績・[20.13.13.50]
勝率・0.208
連対率・0.343
複勝率・0.479

単複回収率(96戦)
単勝・75.4%(7240円)
複勝・80.6%(7740円)
総合・78.0%

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