ロードアクシス(競走馬)

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ロードアクシス
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年3月21日生
調教師奥村豊(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者オリオンファーム
生産地日高町
戦績 7戦[2-0-1-4]
総賞金2,009万円
収得賞金900万円
英字表記Lord Axis
血統 ブレイクランアウト
血統 ][ 産駒 ]
Smart Strike
Queue
エニーデイ
血統 ][ 産駒 ]
Arch
ゴールドデイ
兄弟
前走 2018/07/01 ラジオNIKKEI賞 G3
次走予定

ロードアクシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 131120.587** 牡3 54.0 酒井学奥村豊448(-6)1.46.8 0.735.1⑥⑥⑦⑤メイショウテッコン
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1759121.31616** 牡3 56.0 酒井学奥村豊454(+4)2.12.6 1.635.7⑥⑥⑤⑤ステイフーリッシュ
18/04/07 福島 10 ひめさゆり賞 500万下 芝2000 10222.011** 牡3 56.0 酒井学奥村豊450(-2)2.02.6 -0.036.7⑤⑤⑥トーセンクリーガー
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 1233334.4113** 牡3 56.0 酒井学奥村豊452(0)2.00.3 0.335.3④④④アイトーン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1724161.1139** 牡2 55.0 三浦皇成奥村豊452(0)2.03.1 1.738.1⑧⑧④④タイムフライヤー
17/12/03 阪神 6 2歳未勝利 芝1800 163618.261** 牡2 55.0 松若風馬奥村豊452(-4)1.48.0 -0.134.9バイオスパーク
17/10/07 京都 5 2歳新馬 芝1400 126855.896** 牡2 55.0 松若風馬奥村豊456(--)1.23.7 0.534.5⑫⑪タガノカレン

ロードアクシスの関連ニュース

 ◆石川騎手(マイハートビート4着) 「二の脚がつかず後ろからの競馬。3、4コーナーで狙っていた内があいたし、上手に競馬をしてくれました」

 ◆大野騎手(エイムアンドエンド5着) 「インでうまく脚をためられた。休み明けでもいい伸びでした」

 ◆小林騎手(ケイティクレバー6着) 「最後は来ているけど、1コーナーまでの距離がもう少しあった方がいい」

 ◆酒井騎手(ロードアクシス7着) 「道中は終始スムーズ。4コーナーの感じも良かったけど、最後に伸びあぐねた」

 ◆武藤騎手(マルターズルーメン8着) 「ちょうどいい感じで内に入り込めた。頑張っています」

 ◆津村騎手(グレンガリー9着) 「外枠でテンに行き脚がつかず、競馬がしづらかった」

 ◆田辺騎手(キューグレーダー10着) 「向こう正面で落ち着いて走っていたけど、そこからもう1回、上がって行けなかった」

 ◆蛯名騎手(イェッツト11着) 「終始、手応えがなく、脚がたまるところがなかった」

 ◆伊藤騎手(シセイヒテン12着) 「2番手でリズムよく走っていたけど、直線で手応えがなくなった」

 ◆手塚師(ロードライト13着) 「休み明けのぶんかな」

★1日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

【ラジオNIKKEI賞】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年7月1日() 10:26

日曜日に開催されるラジオNIKKEI賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
メイショウテッコン
フィエールマン
エイムアンドエンド
イェッツト
ロードライト

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬グレンガリー
○②メイショウテッコン
▲⑥フィエールマン
△③キューグレーダー
△⑦キボウノダイチ
△⑧エイムアンドエンド
△⑪シセイヒテン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②③⑥⑦⑧⑪

【DAIGO】
注目馬
フィエールマン

【林修】
注目馬
キューグレーダー
フィエールマン
キボウノダイチ
ロードライト
グレンガリー

※「前走の条件戦を勝った馬に注目」と発表

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
エイムアンドエンド

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤ケイティクレバー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎③キューグレーダー
馬連・馬単
③→⑥

【安田和博(デンジャラス)】
◎③キューグレーダー
○②メイショウテッコン
▲⑥フィエールマン
△⑤ケイティクレバー
△⑦キボウノダイチ
△⑧エイムアンドエンド
△⑩イェッツト

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑩イェッツト
○⑦キボウノダイチ
▲⑥フィエールマン
△①ロードアクシス
△⑤ケイティクレバー
△⑧エイムアンドエンド
△⑬グレンガリー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥フィエールマン
○⑩イェッツト
▲②メイショウテッコン
△③キューグレーダー
△⑧エイムアンドエンド
△⑫ロードライト
△⑬グレンガリー

【森咲智美】
◎⑧エイムアンドエンド
○⑥フィエールマン
▲①ロードアクシス

【天童なこ】
◎⑧エイムアンドエンド



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【ラジオNIKKEI賞】斬って捨てる!2018年7月1日() 10:05

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のラジオNIKKEI賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G3組の好走例はゼロ(2008年以降)

マイハートビート
エイムアンドエンド

ハンデ52キロ以下馬の好走例はなし(2008年以降)

マルターズルーメン
シセイヒテン
ロードライト

前走重賞戦で5着以内あるいは0秒3差以内だった馬を除くと、2カ月以上の休養馬の連対例は皆無(2008年以降)

マイハートビート
フィエールマン
マルターズルーメン
ロードライト

【人気】
キャリア4戦以下かつ、3番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※9時30分現在の3番人気以下かつ、該当馬

キューグレーダー
エイムアンドエンド
イェッツト
ロードライト
グレンガリー

【脚質】
前走で全角1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

シセイヒテン

【枠順】
馬番13番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

グレンガリー

13頭立て以上の場合、7~8枠の連対例は皆無(開催時期が開幕週に移行された2013年以降)

イェッツト
シセイヒテン
ロードライト
グレンガリー

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

ロードアクシス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
メイショウテッコン
ケイティクレバー
キボウノダイチ



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【ラジオNIKKEI賞】取捨即断!血統アナリシス2018年6月30日() 17:00

日曜日に行われるラジオNIKKEI賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ロードアクシス
ミスプロ系×ロベルト系という、ややパワーに偏りがちな配合。ゆえに、力を要する馬場を得意とする半面、速い上がりの決め手勝負ではモロい一面がある。上位進出するためには、母父ロベルト系および父母父ヴァイスリージェント系の持ち味であるしぶとさを活かせる競馬になってほしいところ。

メイショウテッコン
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合は当レースと好相性。ただし、同馬の場合は父がスタミナ型のマンハッタンカフェで瞬発力勝負になると厳しい印象。勝ち負けに加わるためには、自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要となる。

キューグレーダー
メイショウテッコンと同様のサンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合だが、こちらは父がダノンシャンティ、母母父はパワー&スピード型のダンチヒ系で機動力面の不安は少ない。ある程度のスピード決着にも対応できるため、スタミナを要求される競馬にならなければ、上位争いに食い込む可能性はある。

マイハートビート
半兄にサトノラーゼンサトノクロニクルを持つ良血馬。本馬は父がゼンノロブロイのぶん、パワーと持続力がより強調された仕様となっている。ゆえに、広いコースの決め手比べよりも小回りの持続質勝負のほうがベター。その観点で鑑みると、福島芝1800mの舞台は悪くない。

ケイティクレバー
父は持続力に長けたハービンジャー。母父は父として当レースで複数の勝ち馬を輩出しているディープインパクト、母母父は当レースの好走血統のひとつであるグレイソヴリン系と、額面上の舞台適性については文句なし。ただし、欧州系の血が濃く反映されているため、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く。その点については注意を払いたい。

フィエールマン
ラジオNIKKEI賞で4頭の勝ち馬を輩出しているディープインパクトを父に持つ点は好感が持てる。一方で、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬の成績は芳しくなく、とりわけ開催時期が開幕週に移行された2013年以降は連対ゼロの不振が続いている。無論、父の良さが出れば、こうしたジンクス(?)も杞憂に終わるのかもしれないが……。

キボウノダイチ
父のバゴは産駒として2015年の2着馬ミュゼゴーストを輩出。母父のステイゴールドも父として複数の好走馬を送り出しており、当レースの好走傾向とマッチする。半面、ややパワーに偏りがちな血統構成で決め手比べになるとワンパンチ足りない印象。ゆえに、好走するためには持久力勝負、あるいは体力を活かせる消耗戦が望ましい。

エイムアンドエンド
母は福島牝馬S勝ち馬、ミスプロ系×サンデーサイレンス系の配合馬も好相性と、字面的な血統背景については問題なし。ただし、父エイシンフラッシュの産駒は瞬発力に欠ける持久力型が大勢を占め、本馬も例外ではない。上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが欲しい。

マルターズルーメン
父はディープインパクト直仔のディープブリランテ。近年の当レースで上位をしばしば賑わせているサンデーサイレンス系×ナスルーラ系の配合もこの舞台にマッチする。ただし、本馬はナスルーラの血脈が濃く反映されているせいなのか、気性面の若さが目立つ。ここに入ると完成度の面で劣勢は否めない。

イェッツト
父は現役時に当レースの前身であるラジオたんぱ賞で2着連対を果たしたカンパニー。母父は身体能力に優れたキングカメハメハというように、父および母の機動力とスピード能力だけなら、ここでも見劣りはしない。ノーザンダンサーとヌレイエフのクロスを内包しているため、ある程度の持久力勝負にも対応できる。均整のとれた血統構成だ。

シセイヒテン
スピードの持続力を持ち味とするノヴェリストを父に持つ点は悪くないのだが、母父ネオユニヴァースの当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。父としてのパフォーマンスは悪くないので、偶然かもしれないが……。いずれにせよ、大きな加点材料は見当たらないため、高評価を与えることは難しい。

ロードライト
サンデーサイレンス系×ロベルト系の組み合わせは、近年のラジオNIKKEI賞における好走配合のひとつ。母母父は当レースと相性の良いナスルーラ系、父母父は機動力に富んだマキャベリアンというように、血統面における舞台適性については文句なし。これまで以上のパフォーマンスを見せても、なんら不思議はない。

グレンガリー
半兄ミトラ福島記念勝ち馬、本馬自身も当舞台の勝利経験があり、高いコース適性を持ち合わせていることは疑いようがない。ただし、欧州色の強いハービンジャーを父に持つため、速い上がりの競馬、あるいは高速決着になると詰めが甘くなる可能性もある。その辺りについては、十分な配慮が必要だ。



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【ラジオNIKKEI賞】ズバリ調教診断!2018年6月30日() 16:00

日曜日に行われるラジオNIKKEI賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードアクシス
最終追い切りは栗東Pで長めから併せ馬を実施。及第点の時計を記録した。走りやすいトラックだけに額面以上の評価はできないものの、同馬の課題である行きたがる面を見せなかった点については好感が持てる。雰囲気は決して悪くない。

メイショウテッコン
栗東CWで行われた最終追い切りでは、マイハートビートと併せ馬を実施。余力十分の走りで追走先着を果たした。コンスタントに使われているが、動きを検証する限り、デキ落ち&疲れは見られない。派手さはないものの、この馬なりに良い状態とみていいだろう。

キューグレーダー
中2週と間隔が詰まることもあってか、この中間は軽めの調整。とはいえ、南Wで行われた最終追い切りでは余力残しで好時計をマーク。少し力強さに欠けるところはあるが、躍動感のあるフットワークは目を見張るものがある。いい状態でレースに臨めるのではないか。

マイハートビート
1週前に栗東CWで長めから好時計を記録。今週はCWで半マイルから追われ、併走相手には遅れをとったものの、この馬なりにしっかりと駆け抜けていた。ただし、約3カ月ぶりの割に乗り込み量は少なめ。そのぶん、詰めが甘くなる可能性もあるので注意したい。

ケイティクレバー
栗東CWで行われた最終追い切りでは、鞍上に軽く促されると好反応を示し、上々の伸び脚を披露。追って頭が高くなる点もマシになっている。攻め駆けする馬なので、過度の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

フィエールマン
2週前、1週前と南Wで好時計をマーク。南Wにて単走で行われた今週の追い切りでも楽々と好ラップを計測した。若干、行きたがるところがある半面、重心の低いフォームから繰り出すストライドはなかなかのもの。いい状態でレースを迎えられるのではないか。

キボウノダイチ
1週前、今週と栗東CWで6Fからバランスのとれた好ラップを計測。やや行きたがるシーンもあるが、動き自体は軽快で追われてからの伸びも悪くない。馬体も良く、好調維持ととらえてもいいのではないか。

エイムアンドエンド
1週前に南Wで長めから併せ馬を行い、及第点の時計を記録&追走先着。同じく南Wで行われた最終追い切りは4Fから追われ、上々の時計をマークした。ただし、上体と四肢の連動性に欠け、ギクシャクした走りに映る。このひと追いでどこまで変われるか。

マルターズルーメン
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。走破タイムは決して悪いわけではないのだが、追われて頭を上げるなど、肝心の動きについては今ひとつ。いい頃の機敏さは見受けられず、今回は割引が必要かもしれない。

イェッツト
南Wで実施した1週前追い切りでは好時計をマーク&併走先着。同じく南Wで行われた最終追い切りでもマズマズの走りを見せた。若干、ストライドにバラつきがある半面、柔らかい脚捌きはなかなかのもの。順調とみていいだろう。

シセイヒテン
中1週ということもあってか、今週の追い切りは坂路で軽めの内容。やや重の馬場で負荷をかけた点はいいのだが、首の可動域が狭く、スムーズさに欠ける印象。踏み込みの浅い点も気がかりで、相手強化の重賞では一抹の不安を感じる。

ロードライト
この中間は熱心に併せ馬を消化。小柄な牝馬だけに負荷をかけた調教を数多くこなしている点については評価できる。半面、最終追い切りは追われると頭が上がる、脚元はバタバタ、という見栄えの悪い内容。良化途上の感は否めない。

グレンガリー
南Wで行われた最終追い切りでは、併走馬の後ろに長時間位置する本番を意識したスパーリングを敢行。気性面に課題を抱える馬だけに、最後まで我慢して走りきった点は好感が持てる。四肢の動きも悪くなく、及第点の仕上がりとみていい。



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【ラジオNIKKEI賞】重賞データ分析2018年6月30日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるラジオNIKKEI賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
斤量53~55キロ馬の好走率が高い(2008年以降)

ロードアクシス
キューグレーダー
マイハートビート
ケイティクレバー
フィエールマン
キボウノダイチ
エイムアンドエンド
イェッツト
グレンガリー

斤量53~55キロかつ、春のG1未出走馬もしくは重賞連対経験のない馬が狙いどころ(2008年以降)

ロードアクシス
キューグレーダー
マイハートビート
ケイティクレバー
フィエールマン
キボウノダイチ
エイムアンドエンド
イェッツト
グレンガリー

【人気】
2桁人気がしばしば波乱を演出(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

マイハートビート
マルターズルーメン
シセイヒテン
ロードライト

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の期待値が高い(1998年以降)
※土曜日12時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

ケイティクレバー
キボウノダイチ

【脚質】
回収率は先行勢が圧倒(1998年以降)

ロードアクシス
メイショウテッコン
ケイティクレバー
キボウノダイチ
エイムアンドエンド

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)が好成績(1998年以降)

ロードアクシス
メイショウテッコン
キューグレーダー

【血統】
ディープインパクトの血脈を持つ馬が好相性(2011年以降)

ケイティクレバー
フィエールマン
マルターズルーメン

機動力を持ち味とするサンデーサイレンス系を父に持つ馬の好走例が多い(2008年以降)

メイショウテッコン
キューグレーダー
マイハートビート
マルターズルーメン
ロードライト

近年は、サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合馬(逆もあり)が攻勢

メイショウテッコン
キューグレーダー
エイムアンドエンド


【4項目以上該当馬】
キューグレーダー(5項目)
ケイティクレバー(5項目)
ロードアクシス(4項目)
メイショウテッコン(4項目)
マイハートビート(4項目)
キボウノダイチ(4項目)
エイムアンドエンド(4項目)



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ロードアクシスの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年4月6日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年04月06日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年4月7日()の凄馬!>
極凄馬
阪神4R 3歳未勝利
アンリミット(+7.9)

極凄馬
阪神5R 3歳500万以下
コパノキッキング(+4.8)

超凄馬
中山6R 3歳未勝利
フラベリフォーム(+3.8)

超凄馬
福島2R 3歳未勝利
クラウンチャンプ(+3.7)

超凄馬
中山1R 3歳未勝利
チビノオリヴィア(+2.3)

超凄馬
福島10R ひめさゆり賞
ロードアクシス(+2.1)

超凄馬
福島6R 4歳以上500万以下
フュージョンロック(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年4月8日、集計数:31,432レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月26日(火) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
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いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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ロードアクシスの口コミ


口コミ一覧

【GⅢ】ラジオNIKKEI賞の予想

 ちびざる 2018年7月1日() 14:45

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◎:③キューグレーダー
〇:⑥フィエールマン
▲:②メイショウテッコン
△:⑩イェッツト
△:⑬グレンガリー
×:①ロードアクシス
×:⑦キボウノダイチ



【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
③⑥→③⑥②⑩⑬①⑦


◎は③キューグレーダーにしました。
指数7位。
前走が500万下の芝千四を勝ちあがってきました。
そのレースは、芝の千四でしたが、今回、距離延長がどうかですが、
未勝利戦で中山の千八を勝っているのと、福島の小回りコースと内枠で
何とかなりそうです。
斤量53kも有利に働くと思います。

○はフィエールマンにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価3位
前走の山藤賞が強い内容の勝ちでした。
そのあとは、レースを使わず、このレースに照準を合わせてきました。
レースぶりからもかなりの力を持っていると思います。
ここでは力上位と気がしますが、福島の小回りコースが合っているのかがきになり
評価を落としました。
それでも、あっさりってシーンも考えられます。

▲は②メイショウテッコンにしました。
指数3位。
この馬は、56kgの斤量がどうか。
それに尽きます。
内枠で、前に行ける点は問題なしですね。
同型の馬との兼ね合い次第ですが、力で押し切ってしまうシーンもあるかもしれません。
ただ、斤量56kgで好走しようとするとアンビシャスくらいの力がないと厳しいと思います。
相手関係より、斤量との戦いになりそうですね。

△以下では、⑩イェッツトに注目しています。
前走のプリンシパルステークスで3着でしたが、
1着のコズミックフォースが、次走のダービー3着。
2着のブレステイキングが次走の500万下で1着。
と好走しています。レベルが高かったと思います。
勝負所でモタつく点は気になりますが、どんなレースをするのか注目しています。

 ランディ黒虎 2018年7月1日() 14:32
ランディの“酒とお馬とタイガース”
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 1

ハイっ♪

ランディの“酒とお馬とタイガース”

今週もやりますよー。


昨日はなんと!神宮球場へタイガースの応援に行って来ました♪

2回までに大量リードを奪い、大勢決した余裕の展開だったので、合間に重賞の予想をしながらの参戦でしたが…

しかーし!

反省するところもちらほらと…。

初回、先発岩貞が、僅か7球で危険球退場…。

時給いくらやねん!

9回、大量リードで登板した伊藤が、グランドスラム被弾…。

シャキッとせんかい!

二番手才木と、打線に感謝せなあきまへんで…。


と、いうわけで今週の重賞予想です(^_^)????


★ラジオNIKKEI賞

◎②メイショウテッコン
○③キューグレーダー
▲⑤ケイティクレバー
△①ロードアクシス

◎は②メイショウテッコン。京都新聞杯では、前半58秒5というハイペースで逃げながら、勝ち馬に僅か0.4秒差。前走のオープンでも逃げ切っており、小回りで直線の短い福島なら勝ち負けの可能性は十分。
○③キューグレーダーは、前走、決していいとは言えないスタートを切りながら、4角10番手から直線一気で快勝。1800mでも勝っており、前が止まる展開なら逆転も。
そこに、同世代の一線級に揉まれて来た経験が生きる、⑤ケイティクレバー。開幕週の内枠を生かし、スムーズな競馬が出来れば、①ロードアクシスまで。


★CBC賞

◎⑯ペイシャフェリシタ
○⑥アクティブミノル
▲⑧アレスバローズ
△⑨セカンドテーブル

中京開幕週の短距離戦。◎は⑯ペイシャフェリシタ。1200mの持ち時計はメンバー最速であり、今回のような多頭数だとゴチャつきやすい内よりは、外の方がスムーズに競馬しやすい。流れによっては突き抜ける可能性も。
○は⑥アクティブミノル。近走こそ良くないが、中京開幕週ということを考えれば、ハナにたつであろうこの馬が、簡単に止まるとは思えない。巧くマイペースに持ち込めれば一発も。
そこに、前走5着に敗れはしたものの、末脚が魅力の▲⑧アレスバローズ。昨年2着で、状態が上向いてきた⑨セカンドテーブルまで。


あぁっと!今週もお別れの時間がやって来てしまいました。

タイガース勝利の余韻に浸りすぎて、時間が遅くなってしまいましたが、如何だったでしょうか(笑)?

それではまた来週お会いしましょう。

ごきげんよう。さようなら(^_^)/~~

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 浪花のクマ 2018年7月1日() 08:54
ラジオNIKKEI/CBC賞 最終決断
閲覧 186ビュー コメント 0 ナイス 9


3歳同士で53Kのキューグレーダー、好仕上がりで
好調キープ、内から抜け出してくる・・

第67回 ラジオNIKKEI賞(GIII)

◎ ③ キューグレーダー
○ ⑥ フィエールマン
▲ ⑩ イェッツト
△ ② メイショウテッコン
× ⑤ ケイティクレバー
☆ ① ロードアクシス



馬単マルチ
◎⇒○▲△×☆




前走は出負けが全て、今回は大外に当たったが
寧ろ好都合のアサクサゲンキ、ハンデの53kを
見方に・・・

第54回 CBC賞(GIII)

◎ ⑱ アサクサゲンキ
○ ⑧ アレスバローズ
▲ ⑫ ダイメイフジ
△ ⑥ アクティブミノル
× ⑮ ワンスインナムーン
☆ ⑭ フミノムーン


馬単マルチ
◎⇒○▲△×☆

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2018年7月1日 ラジオNIKKEI賞 G3 7着
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