アンコールプリュ(競走馬)

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アンコールプリュ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2015年4月17日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金3,878万円
収得賞金1,950万円
英字表記Encore Plus
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
オイスターチケット
血統 ][ 産駒 ]
ウイニングチケット
ナムラピアリス
兄弟 ブラックシェルダブルティンパニー
前走 2018/05/06 NHKマイルカップ G1
次走予定

アンコールプリュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18612141.41817** 牝3 55.0 藤岡康太友道康夫420(-2)1.34.6 1.835.8⑭⑫ケイアイノーテック
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 182445.4911** 牝3 55.0 藤岡康太友道康夫422(-4)1.34.3 1.234.9⑩⑨アーモンドアイ
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18594.422** 牝3 54.0 藤岡康太友道康夫426(0)1.21.6 0.134.7⑯⑫リバティハイツ
17/12/16 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 168169.231** 牝2 54.0 藤岡康太友道康夫426(0)1.22.8 -0.233.5⑬⑪モデレイト
17/12/03 阪神 5 2歳新馬 芝1600 15471.511** 牝2 54.0 M.デムー友道康夫426(--)1.35.9 -0.135.3ロードヴォラーレ

アンコールプリュの関連ニュース

 ◆福永騎手(ミスターメロディ4着) 「ペースが遅くて行きたがったが、何とかこらえて我慢してくれた。最後もよく来ています」

 ◆戸崎騎手(プリモシーン5着) 「ゲートをスムーズに出られず、後ろからになったが、最後はしっかりと脚を使っています」

 ◆川田騎手(パクスアメリカーナ6着) 「左回りは2度目だったのですが、どうしても直線で内にささる面が出ますね。今後の課題です」

 ◆北村友騎手(ダノンスマッシュ7着) 「リズムを崩さないように進めた。直線も伸びていたし、最後まで食らい付いている」

 ◆松山騎手(カツジ8着) 「内枠だったのでそれなりのポジションにつけたが、そこでリズムが狂ってしまった」

 ◆石橋騎手(デルタバローズ9着) 「折り合いに専念。直線も勝ち馬の後ろで反応してくれたが、最後で脚が鈍った」

 ◆浜中騎手(カシアス10着) 「少し力んでいたけど、我慢してくれていた」

 ◆吉田隼騎手(リョーノテソーロ11着) 「ポジションを取るのに脚を使ったぶん、最後はダラッとなってしまった」

 ◆内田騎手(フロンティア13着) 「道中はうまく運べたが、直線で外から寄られた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ14着) 「力むこともなく、自分がやりたい競馬はできた。直線は惰性で踏ん張らせたかったが、外から寄られた」

 ◆蛯名騎手(ファストアプローチ15着) 「直線で勢いに乗りかけたときに2回挟まった」

 ◆ボウマン騎手(ルーカス16着) 「4コーナーで勝ち馬と一緒に動いたが、残り300メートルでガス欠に」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ17着) 「3コーナーの手前から折り合いを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 ◆池添騎手(ロックディスタウン18着) 「4コーナーを回って余力がなかった」

★6日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】タワーオブロンドンが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月6日() 13:05

 5週連続でGIが行われる東京開催の日曜メインには、3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(6日、GI、芝1600メートル)が組まれている。



 単勝オッズでは、メンバー唯一となる重賞2勝馬のタワーオブロンドンが2.6倍の1番人気、毎日杯2着でM.デムーロ騎手が騎乗するギベオンが5.8倍で2番人気、牝馬で今回と同舞台のクイーンCを制しているテトラドラクマが6.8倍で3番人気。9.3倍で4番人気のパクスアメリカーナまでが単勝10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 カツジ       13.71- 2 ファストアプローチ 69.22- 3 テトラドラクマ    6.82- 4 フロンティア    63.93- 5 プリモシーン    11.13- 6 リョーノテソーロ  63.94- 7 タワーオブロンドン  2.64- 8 ダノンスマッシュ  73.35- 9 ギベオン       5.85-10 パクスアメリカーナ  9.36-11 ケイアイノーテック 16.56-12 アンコールプリュ 103.97-13 ルーカス      41.87-14 デルタバローズ   96.57-15 カシアス     120.78-16 ミスターメロディ  16.48-17 レッドヴェイロン  24.48-18 ロックディスタウン 48.6



★NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイルカップ】U指数的分析の結論!2018年5月6日() 10:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2013年こそ低指数馬同士で大波乱になったが、基本的に指数上位を信頼できるレース。それ以外の年は指数1~2位のいずれかが優勝している。指数1~2位の単勝回収率167.5%。

1位→⑯ミスターメロディ
2位→⑨ギベオン

<ポイント②>
馬券になった馬の最低指数は88.9。それ未満は【0.0.0.28】。

指数88.9未満

アンコールプリュ
ルーカス
レッドヴェイロン
ロックディスタウン

<ポイント③>
指数1~2位が勝ってヒモ荒れ決着になる年が多いをことを踏まえ、指数1~2位+全頭という組み合わせのフォーメーションを購入すると、馬連回収率188.2%、馬単回収率263.1%。

指数1~2位+全頭の馬連・馬単フォーメーション買い目

⑨⑯→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱



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【NHKマイルカップ】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年5月6日() 10:00

日曜日に開催されるNHKマイルカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑨ギベオン
○⑩パクスアメリカーナ
▲⑦タワーオブロンドン
☆⑬ルーカス
△③テトラドラクマ
△⑰レッドヴェイロン
△⑱ロックディスタウン
3連単フォーメーション
⑦⑨⑩⑬→⑦⑨⑩⑬→③⑦⑨⑩⑬⑰⑱

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
カツジ
テトラドラクマ
プリモシーン
ギベオン
ケイアイノーテック

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ミスターメロディ
○③テトラドラクマ
▲⑧ダノンスマッシュ
△⑤プリモシーン
△⑦タワーオブロンドン
△⑨ギベオン
△⑭デルタバローズ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→③⑤⑦⑧⑨⑭

【DAIGO】
注目馬
カツジ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
タワーオブロンドン

【徳光和夫】
3連単ボックス
カツジ
フロンティア
タワーオブロンドン
ギベオン
アンコールプリュ
ワイド1頭軸流し
フロンティア→①③⑤⑦⑨⑩⑬⑱

【林修】
注目馬
リョーノテソーロ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤プリモシーン
○⑦タワーオブロンドン
▲⑰レッドヴェイロン
△③テトラドラクマ
△④フロンティア
△⑪ケイアイノーテック
馬単マルチ
⑤→⑦⑰
⑦→⑰
馬単1着軸流し
⑤→③④⑪
3連単フォーメーション
⑤⑦⑰→③④⑤⑦⑪⑰→③④⑤⑦⑪⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ファストアプローチ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮カシアス
馬連
⑮→①⑦
①→⑦
ワイド
⑮→①⑦
3連複
①-⑦-⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩パクスアメリカーナ
○⑨ギベオン
▲①カツジ
△⑤プリモシーン
△⑦タワーオブロンドン
△⑪ケイアイノーテック
△⑯ミスターメロディ
馬連1頭軸流し
⑩→①③⑤⑦⑨⑪⑫⑯⑰



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【NHKマイルカップ】斬って捨てる!2018年5月6日() 09:38

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のNHKマイルカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
関西所属の牝馬の連対例はなし(2008年以降)

アンコールプリュ

キャリア3戦以内馬は、無敗馬を除き連対なし(2008年以降)

ギベオン
デルタバローズ

前走東京コース出走馬の好走例は皆無(2008年以降)

テトラドラクマ

前走でニュージーランドトロフィーに出走かつ、0秒6以上敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

リョーノテソーロ

近2走ともに、0秒8以上敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ルーカス
ロックディスタウン

近3走ともに、4着以下敗退馬の連対例は皆無(2008年以降)

ファストアプローチ
ダノンスマッシュ

1600mおよび左回りの芝をともに経験し、どちらも連対歴を持たない馬の好走例はなし(2008年以降)

ファストアプローチ

【人気】
単勝オッズ15.0~19.9倍の馬の連対例はゼロ(1998年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

ケイアイノーテック

近2走内にオープン特別1着あるいは重賞3着内の実績がない6番人気以下の馬は、3着までが精一杯(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下かつ、該当馬

ファストアプローチ
ダノンスマッシュ
ルーカス
ロックディスタウン

【脚質】
近2走ともに4角1番手だった馬は、連勝馬を除くと連対ゼロ(2008年以降)

カシアス

前走阪神芝外回りコース以外で、4角10番手以降の位置取りだった馬の連対例は皆無(2008年以降)

カツジ
ファストアプローチ
リョーノテソーロ

【枠順】
1600m以上の連対経験ゼロかつ、2~8枠馬の連対例はなし(2008年以降)

リョーノテソーロ
ダノンスマッシュ
カシアス
ミスターメロディ

【血統】
5番人気以下かつ、ディープインパクト産駒の好走例はゼロ
※8時30分現在の5番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

カツジ
プリモシーン
ケイアイノーテック
アンコールプリュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
フロンティア
タワーオブロンドン
パクスアメリカーナ
レッドヴェイロン



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【NHKマイル】タワーオブロンドンが単勝2.6倍で1番人気 2018年5月5日() 17:42

 6週連続GI開催の第2弾は、3歳マイル王を決めるNHKマイルカップ(5月6日、東京、芝1600メートル)。純然たるマイル巧者だけでなく、スプリント路線からの挑戦や、桜花賞組、さらにはダービーをも狙う牡馬など、バラエティーに富む顔触れが激突する一戦だ。

 前日最終オッズは以下のとおり。

 関西の前哨戦、アーリントンCで重賞2勝目を飾ったタワーオブロンドンが単勝2.6倍で1番人気、毎日杯2着のギベオンが単勝5.7倍で2番人気、前走のクイーンCを快勝したテトラドラクマが単勝8.9倍で3番人気、アーリントンC2着のパクスアメリカーナが単勝10.1倍で4番人気、関東の前哨戦、ニュージーランドTを制したカツジが単勝11.7倍で5番人気となっている。

 注目のNHKマイルカップは6日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1- 1 カツジ       11.7

1- 2 ファストアプローチ 70.5

2- 3 テトラドラクマ    8.9

2- 4 フロンティア    51.6

3- 5 プリモシーン    12.2

3- 6 リョーノテソーロ  83.5

4- 7 タワーオブロンドン  2.6

4- 8 ダノンスマッシュ  71.1

5- 9 ギベオン       5.7

5-10 パクスアメリカーナ 10.1

6-11 ケイアイノーテック 14.8

6-12 アンコールプリュ  87.2

7-13 ルーカス      35.4

7-14 デルタバローズ  115.1

7-15 カシアス     140.8

8-16 ミスターメロディ  13.7

8-17 レッドヴェイロン  22.9

8-18 ロックディスタウン 42.1



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アンコールプリュの関連コラム

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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月4日(金) 11:00
【濃霧注意報DX】~NHKマイルC(2018年)展望~
閲覧 1,586ビュー コメント 0 ナイス 7



 先日、1998年のダービーを制したスペシャルウィークが亡くなりました。
 1998年と言えば私はまだ高校生で、競馬に関してもまだまだビギナーだった時期。
 それだけに、この辺りの世代の馬というのはどれも印象的で、スペシャルウィークの走りも鮮明な記憶として残っています。本当に強い馬だったなぁ……。
 そして同時に思い出すのが、彼と同期の濃い面々。
 クラシックで3強として並び立ったセイウンスカイキングヘイローは勿論ですが、エルコンドルパサーグラスワンダーといった外国産馬……所謂マル外の超一流馬がいたというのが印象的。今週のメインであるNHKマイルCは、こうした外国産馬達の最大目標としての性格が強いレースでした。マル外ダービーなんて呼び名もありましたね。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 それが今や、外国産馬の出走は極めて少数。一貫してマイル路線を歩んできた馬は勿論、短距離路線やクラシック路線からの転戦組も当然のように参戦する”ごった煮”感のあるレースへと変貌を遂げました。時代は変わるものですねぇ。
 そんな様々な路線の馬が集うものですから、当然馬券妙味はかなりのもの。過去5年の内実に4年で二桁人気馬が圏内に飛び込むなど、予想する側としてはこれ以上なく力の入るレースと言えるでしょう。
 今年も実力拮抗のメンバーが揃い、的中へのハードルはかなり高そうですが、こうして文章を綴っていく内に自分の予想も固まっていくはず。それが正解であることを祈りつつ……NHKマイルC展望、まいります。



 近3年の勝ち馬は、それぞれアエロリットメジャーエンブレムクラリティスカイ
 この3頭に共通するのはいずれも桜花賞皐月賞……クラシックの最初の一冠を走り、尚且つそれなりに上位に食い込んでいるということ。こうした、明らかに世代上位の力を持つ馬がいれば少しは予想も楽になりそうなのですが、今年の出走予定馬の中で”一冠目”を走っているのは桜花賞10着のプリモシーンと同11着のアンコールプリュだけ。その他の馬は本当に様々なステップを経由して臨んできており、例年よりも力関係の把握が難しいという印象があります。

 そんな中で頭一つ抜けた人気を集めそうなのが、アーリントンCを快勝したタワーオブロンドン
 2歳時の朝日杯FSでは道中でやや行きたがる格好で最後甘くなり、主戦のルメール騎手も早い時期から「1200~1400mがいい」と語っていたように、マイルというよりは短距離のイメージが強い馬でしたが、アーリントンCでは驚くほどスムーズに折り合い、直線に入っても余力十分。追い出されてからも弾けるように伸び、一皮剥けた姿を見せつけました。
血統を見ると欧州色の濃いスタミナ寄りの母系を持ち、父系の距離適性も短距離から中距離まで幅広いもの。こうした構成からマイルがギリギリという印象はなく、折り合いさえスムーズなら……

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
閲覧 1,901ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年4月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月29日号】特選重賞データ分析編(96)~2018年NHKマイルカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2018年05月06日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“中山か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-4-3-33](複勝率25.0%)
×なし [0-0-1-27](複勝率3.6%)

 東京芝1600mのコースで施行されるレースながら、好走馬の大半は右回り、かつゴール前の直線に急坂がある中山や阪神のレースで善戦した経験のあった馬。東京や京都のレースを主戦場としてきた馬は人気を裏切りがちでした。なお、ローカル場やマイル未満、条件クラスのレースでしか好走していない馬も強調できません。

主な「○」該当馬→カツジパクスアメリカーナプリモシーン
主な「×」該当馬→アンコールプリュフロンティアミスターメロディ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつG1のレース”」だった馬は2014年以降[3-1-1-12](複勝率29.4%)
主な該当馬→アンコールプリュプリモシーン

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2018年4月11日(水) 17:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/7~4/8)土日穴馬◎HIT連発のシムーンプロがトータル回収率156%をマーク!
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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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アンコールプリュの口コミ


口コミ一覧
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先週の重賞は京都新聞杯と新潟大賞典とNHKマイルCでした☆

個人的に◎○の成績を記載していきたいと思います☆

中山金杯=◎ダイワキャグニー=5着 ○ブラックバゴ=4着

京都金杯=◎ブラックムーン=1着 ○ストーミーシー=5着

フェアリーS=◎レッドベルローズ=3着 ○プリモシーン=1着

シンザン記念=◎アーモンドアイ=1着 ○カフジバンガード=5着

愛知杯=◎クインズミラーグロ=16着 ○キンショーユキヒメ=10着

京成杯=◎コズミックフォース=2着 ○エイムアンドエンド=10着

日経新春杯=◎ミッキーロケット=4着 ○カラビナ=8着

東海S=◎テイエムジンソク=1着 ○ドラゴンバローズ=13着

アメリカJCC=◎ゴールドアクター=11着 ○トーセンビクトリー=5着

根岸S=◎アキトクレッセント=12着 ○カフジテイク=3着

シルクロードS=◎アットザシーサイド=14着 ○ダイアナヘイロー=16着

東京新聞杯=◎グレーターロンドン=9着 ○ダノンプラチナ=11着

きさらぎ賞=◎ダノンマジェスティ=9着 ○カツジ=5着

共同通信杯=◎グレイル=7着 ○カフジバンガード=5着

京都記念=◎レイデオロ=3着 ○クロコスミア=8着

クイーンC=◎フィニフティ=2着 ○ナラトゥリス=15着

ダイヤモンドS=◎リッチーリッチー=4着 ○ソールインパクト=3着

京都牝馬S=◎ソルヴェイグ=11着 ○ヴゼットジョリー=6着

小倉大賞典=◎ダッシングブレイズ=4着 ○ハッピーユニバンス=7着

フェブラリーS=◎テイエムジンソク=12着 ○インカンテーション=3着

中山記念=◎ヴィブロス=8着 ○ウインブライト=1着

阪急杯=◎ディバインコード=8着 ○モーニン=16着

オーシャンS=◎スノードラゴン=11着 ○ビップライブリー=5着

チューリップ賞=◎ラッキーライラック=1着 ○スカーレットカラー=7着

弥生賞=◎ワグネリアン=2着 ○ダノンプレミアム=1着

中山牝馬S=◎マキシマムドパリ=12着 ○レイホーロマンス=3着

金鯱賞=◎スワーヴリチャード=1着 ○デニムアンドルビー=7着

フィリーズレビュー=◎コーディエライト=15着 ○アンコールプリュ=2着

フラワーC=◎トーセンブレス=2着 ○ロックディスタウン=13着

ファルコンS=◎テンクウ=8着 ○アサクサゲンキ=2着

スプリングS=◎ステルヴィオ=1着 ○カフジバンガード=6着

阪神大賞典=◎レインボーライン=1着 ○サトノクロニクル=2着

日経賞=◎トーセンバジル=5着 ○ソールインパクト=7着

毎日杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○ブラストワンピース=1着

マーチS=◎センチュリオン=1着 ○ハイランドピーク=9着

高松宮記念=◎レッツゴードンキ=2着 ○ナックビーナス=3着

ダービー卿CT=◎グレーターロンドン=5着 ○ゴールドサーベラス=6着

大阪杯=◎サトノダイヤモンド=7着 ○ウインブライト=12着

阪神牝馬S=◎リスグラシュー=3着 ○アドマイヤリード=4着

ニュージーランドT=◎エントシャイデン=9着 ○カシアス=7着

桜花賞=◎フィニフティ=12着 ○アンコールプリュ=アンコールプリュ=10着

アーリントンC=◎タワーオブロンドン=1着 ○ダノンスマッシュ=5着

アンタレスS=◎ナムラアラシ=8着 ○ディアデルレイ=11着

皐月賞=◎ワグネリアン=7着 ○ジャンダルム=9着

福島牝馬S=◎カワキタエンカ=2着 ○ゲッカコウ=9着

マイラーズC=◎モズアスコット=2着 ○エアスピネル=3着

フローラS=◎オハナ=14着 ○ラブラブラブ=16着

青葉賞=◎ダノンマジェスティ=8着 ○ディープインラヴ=10着

天皇賞(春)=◎レインボーライン=1着 ○ミッキーロケット=4着

京都新聞杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○アドマイヤアルバ=2着

新潟大賞典=◎ステファノス=11着 ○トーセンマタコイヤ=5着

NHKマイルC=◎レッドヴェイロン=3着 ○ギベオン=2着

次の印は[1着・2着・3着・4着・5着・掲示板以外]で表示します(^^)/

◎[10・7・4・3・3・25]

○[4・5・6・3・8・26]

合わせて~~~(^◇^)

◎○[14・12・10・6・11・51](^^♪

 シュペルミエール 2018年5月6日() 02:45
NHKマイルカップ全頭分析
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まずは出走馬全頭を簡単に分析してから本命馬、推奨馬を。








① カツジ 牡3 池添厩舎(※)




ディープインパクト産駒。

母父がホワイトマズルになるので、父、母でLyphardのクロス。

(ディープインパクト産駒のほぼ黄金配合Aに該当します)

前走の差し切りは鮮やかですが、配合の特徴としては少し短い距離を先行して押し切る競馬が理想です。

ペースは淀みなく流れてほしいクチ。




② ファーストアプローチ 牡3 藤沢厩舎




ドーンアプローチ産駒。

父はSadler's Wells系統になるのでスタミナ豊富ですが、父、母を通じてスピードのあるタイプではなく、

東京マイル戦を考えたときに少し不安は残ります。




③ テトラドラクマ 牝3 小西厩舎(※)




ルーラーシップ産駒。

母系は底のパワーに母父ファルブラヴのスピードを補填した配合。

東京未勝利戦をそして前走のクイーンCをあの時計で走破できたのかなと思います。

あまり柔らかすぎずが、ルーラーシップ産駒としては理想的。




1800m戦ぐらいかなとは思いますが、東京1600m戦でディープ黄金配合ともそん色ないと考えます。

(週中の分析とおり)




瞬発力戦になるより持久力戦にしたいので淀みない展開を作りにいくと思います。




④ フロンティア 牡3 中内田厩舎




「ダイワメジャー+トニービン(ディクタス)」の配合。

この配合だけみると、母系が柔らかく、京都1600-2000m戦で瞬発力を生かす配合。となるのですが、

フロンティアの最大の特徴は父がダイワメジャーである点です。

父、母を通してノーザンテーストの濃いクロスが発生しますので距離適性は短く、仕上がり早、先行脚質。




半兄のドリームパスポートは父がフジキセキ。

短距離志向の強いフジキセキでもクラシック路線に乗せてきた母系の柔らかさが父:ダイワメジャーに変わって

半減するのではないかとの懸念はあります。




⑤ プリモシーン 牝3 木村厩舎(※) 




『ディープインパクト+Fastnet Rock(ストラヴィンスキー)』の配合。




ディープインパクト黄金配合Bに該当します。

前走の桜花賞でも本命にしましたが、少し不完全燃焼な感。




当舞台。当然、好勝負だと思います。

母系にNorthern Dancerのクロスが強いので距離適性はマイル。

条件はピタリかと。




⑥ リョーノテソーロ 牡3 武井厩舎




Storm Catが流れる父を持つ外国産馬。

根幹はStorm Cat+Mr.Prospecter系統になりますので力強く。

比較的ダート適性が問われた2月の東京1400m戦で初芝1発回答でした。

配合を見るとStorm CatやMr.Prospecter系統のクロスが多本数入りますので、配合面で忙しく。

距離適性は短め、仕上がり早といった印象。

東京マイル戦は少し厳しいかなと。







⑦ タワーオブロンドン 牡3 藤沢厩舎




「Raven's Pass +Dalakhani (Sadler's Wells)」の配合。




Mr.Prospectorとなると、ダート戦でと思ってしまいますが、Raven's Passはその配合に薄くSecretariat、Nasrullahやprincequilloなどを

複数本持ちダート戦で斬れるイメージ。

逆に母系は重厚で、スタミナ豊富。小倉2000m戦で差し込むイメージ。

タワーオブロンドン自身も差し込んでくる脚質なので戦績とおり長い直線は向くはずです。展開は落ち着くよりも流れてほしいクチ。




G1戦でサンデーA級馬と対峙すると少し厳しいかなという印象ですが、いかがでしょうか。




⑧ ダノンスマッシュ 牡3 安田隆厩舎




「ロードカナロア+ハードスパン(Kris S)」の配合。




母系にパワー要素が高いのが特徴的な配合です。父、母でMr.Prospecterの4掛クロスなので距離も短く、1200-1400m向きの配合

1ハロン長いと考えるマイル戦で好走するには、内枠イン出し抜けが理想。




当レース1400m向きの馬が好走できる舞台でもあり怖い存在だが、テトラドラクマが淀みなく引っ張ると厳しいかも。




⑨ ギベオン 牡3 藤原英厩舎(※)




「ディープインパクト+Ghostzapper(Arch)」の配合。




父、母父のバランスは理想的、母父ArchがRobertoから流れる系統なので

黄金配合ではない点が少し残念ではあるのですが、それでも母系にこれだけPW型の配合を補填していると、

総合力を十分発揮できる配合。1800m~2000m向き。




テトラドラクマの繰り出す淀みなく流れる今年の展開。

マイルよりも距離適性の長い当馬は末脚は脅威になりそうです。







⑩ パクスアメリカーナ 牡3 中内田厩舎(※)




「クロフネ+サンデーサイレンス」の配合で、距離適性は16‐1800mあたり。

過去、好走馬の多いクロフネ+サンデー系統配合馬なので狙いは立つのですが、こういうデータは皆さん知っているので、

人気上昇中をいかに捉えるか。







⑪ ケイアイノーテック 牡3 平田厩舎




「ディープインパクト+Smarty Jones(Danzig)」

母系根幹が逆であれば黄金B配合。




中山マイルよりは東京マイルの方が向く印象ですが、G1の厳しい流れよりも小頭数の緩い流れが向くタイプでもあります。

前走2着より条件は好転しますが、他のディープ産駒の方が魅力があるかなとも思っています。




⑫ アンコールプリュ 牝3 友道厩舎




「ディープインパクト+トニービン(テスコボーイ)」の配合。




母系でNasrullah系統のクロスが入るので、配合の全体をみると小回り2000m戦のような3角から追い出していく展開が向くイメージ。

好走実績は1400m戦になっていますが、距離適性は中距離だと考えます。




⑬ ルーカス 牡3 堀厩舎(※)




ルーカスは代表産駒:モーリスの全弟になります。




母系に「Sadler's Wells+Lyphard」。父、母を通じてNorthern Dancerの薄い多本数クロスになります。

距離適性は短くなり、仕上がりは早い印象。




前走からゆっくりと間隔も明けてきていますし、

距離もマイル戦。一番走りやすい舞台ではないでしょうか。







⑭ デルタバローズ 牡3 堀厩舎




「Storm Cat+Danzig」配合馬。

パワー型Northern Dancer系統のクロスになるのと、薄くではありますがHaloのクロスがあるので、距離適性はやはり1400m戦。

あとは外枠でうまく番手を取りに行けるかです。




⑮ カシアス 牡3 清水久厩舎




キンシャサノキセキ産駒。

キンシャサノキセキは父:フジキセキにパワーを補填した後継種牡馬になるので、まずは短距離適性を意識し母系の配合を確認するのですが、当馬の母系はデインヒル+Mr.Prospecter系統で力強いです。

マイルはいかにも長そうで将来的には上質のスプリンターでしょう。




⑯ ミスターメロディー 牡3 藤原英厩舎




当馬もデルタバローズと同じになりますが、

「Storm Cat+Deputy Minister」の配合になるので、パワー要素が全面にでた配合。

距離は前走がベストであとは1ハロン延長、外枠をいかに捌けるか。







⑰ レッドヴェイロン 牡3 石坂厩舎




キングカメハメハ産駒になり、母父Lyphradになる配合。

配合のイメージだけだと1800m戦しかもダート戦で。

将来はチャンピオンズマイルでと思う馬。




母系にNasrullahのクロスが入るので、柔らかく実績とおり芝が走れる配合ですが、

ここはG1の舞台。




⑱ ロックディスタウン 牝3 藤沢厩舎




大外枠に入った当馬ですが、

阪神JFでは1番人気を背負った馬です。




父は新種牡馬:オルフェーヴル。

母系はStorm Cat+Mr.Prospecterなので力強く、オルフェーヴル産駒の狙いからはズレます。

(阪神JF血統分析とおり)




ベストは小回り1800m戦。出来れば先行したい。


ブログも見てください。

https://ameblo.jp/keibadangi/entry-12373769454.html




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 akichance 2018年5月4日(金) 10:25
NHKマイルカップ枠順確定
閲覧 174ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます、先程NHKマイルカップ枠順確定しましたので掲載いたします、

5月6日 日曜 東京11R 第23回 G1 NHKマイルカップ 芝 1600m 左 18頭立て

1枠 1番 カツジ 松山
1枠 2番 ファストアプローチ 蛯名
2枠 3番 テトラドラクマ 田辺
2枠 4番 フロンティア 内田博
3枠 5番 プリモシーン 戸崎
3枠 6番 リョーノテソーロ 吉田隼
4枠 7番 タワーオブロンドン C.ルメール
4枠 8番 ダノンスマッシュ 北村友
5枠 9番 ギベオン M.デムーロ
5枠 10番 パクスアメリカーナ 川田
6枠 11番 ケイアイノーテック 藤岡佑
6枠 12番 アンコールプリュ 藤岡康
7枠 13番 ルーカス H.ボウマン
7枠 14番 デルタバローズ 石橋脩
7枠 15番 カシアス 浜中
8枠 16番 ミスターメロディ 福永
8枠 17番 レッドヴェイロン 岩田
8枠 18番 ロックディスタウン 池添

以上です、
海外騎手(7,9,13番)、藤沢和(2,7,18番)、中内田(4,10番)、藤原英(9,16番)、堀(13,14番)厩舎。
混戦模様ですなぁ、予想コロにて最終結論を出します、先週は時間切れの為予想コロへ掲載出来ませんでした、今週末は出せるようにしたいと思っています、さてと、先週を振り返ってみますと、土曜は東京で青葉賞、枠連4,5,8のボックス、5-6で勝負し結果5-7でハズレ、日曜は京都で天皇賞春、枠連6から1,4,5,7、7から6,8で勝負し結果6-6でハズレ、更に香港でクイーンエリザベスⅡ世カップ、ワイドで5から1,3へ勝負し結果3→7→6でハズレでした、結果的には散々な結果でしたけど惜しい感じだなぁとも思いましたね、そして、水曜に船橋でかしわ記念が行われ3連複で7-11-12、4-11から7,12、9-11から7,12、9-12から7,11、4-7から9,12へと勝負し結果7→3→11でハズレでした、こちらもJRA勢までと3連複1番人気(保険)で決まらないとも思ったまでは良かったのですがそれ以降が届きませんでしたね、地方競馬G1も現時点で終了ですけど、宝塚記念次第で復活する可能性もありますね、再度気合い入れ直して週末的中させたいですね、今週末は京都新聞杯、新潟大賞典、NHKマイルカップ、更には日本選手権競輪がありますのでなんとか踏ん張りたいところです、それではヴィクトリアマイルの枠順確定にて。。。。

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