アンコールプリュ(競走馬)

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アンコールプリュ
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2015年4月17日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[2-1-0-5]
総賞金3,878万円
収得賞金1,950万円
英字表記Encore Plus
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
オイスターチケット
血統 ][ 産駒 ]
ウイニングチケット
ナムラピアリス
兄弟 ブラックシェルダブルティンパニー
前走 2018/12/15 ターコイズステークス G3
次走予定

アンコールプリュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 1611183.71515** 牝3 52.0 藤岡康太友道康夫424(-10)1.34.4 1.735.9⑯⑮⑮ミスパンテール
18/10/14 新潟 11 信越S OP 芝1400 18357.9413** 牝3 51.0 藤岡康太友道康夫434(+4)1.21.9 1.235.6⑰⑮スターオブペルシャ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1559107.21410** 牝3 54.0 藤岡康太友道康夫430(+10)1.47.1 1.434.4⑬⑩カンタービレ
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18612141.41817** 牝3 55.0 藤岡康太友道康夫420(-2)1.34.6 1.835.8⑭⑫ケイアイノーテック
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 182445.4911** 牝3 55.0 藤岡康太友道康夫422(-4)1.34.3 1.234.9⑩⑨アーモンドアイ
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18594.422** 牝3 54.0 藤岡康太友道康夫426(0)1.21.6 0.134.7⑯⑫リバティハイツ
17/12/16 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 168169.231** 牝2 54.0 藤岡康太友道康夫426(0)1.22.8 -0.233.5⑬⑪モデレイト
17/12/03 阪神 5 2歳新馬 芝1600 15471.511** 牝2 54.0 M.デムー友道康夫426(--)1.35.9 -0.135.3ロードヴォラーレ

アンコールプリュの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ターコイズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走でG2~G3格のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

キョウワゼノビア

前走でオープン特別戦に出走していた3歳馬の好走例はみられない(2008年以降)

アンコールプリュ
ハーレムライン
リバティハイツ

前走で1400m戦に出走していた馬は、そのレースで出遅れていた(初角通過順の○囲み)馬を除くと、連対例はゼロ(2008年以降)

リナーテ
カイザーバル

前走G1出走馬を除くと、前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

アンコールプリュ

1600m以上の芝で勝利経験のない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

リエノテソーロ

【人気】
8番人気以下、かつハンデ55キロ以上馬の好走例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の8番人気以下、かつハンデ55キロ以上

デンコウアンジュ
ミエノサクシード
カワキタエンカ
リエノテソーロ

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の連対例はゼロ(1998年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

カワキタエンカ

【脚質】
前走上がり3ハロン最速馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リナーテ
フローレスマジック
デンコウアンジュ
ディメンシオン
ミエノサクシード

【枠順】
6枠の連対例はゼロ(1998年以降)

ディメンシオン
ミエノサクシード

馬番枠11番の好走例は皆無(2008年以降)

ディメンシオン

馬番枠1番、12番、14番の連対例はゼロ(2008年以降)

アンコールプリュ
ミエノサクシード
カイザーバル

【血統】
ディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)

アンコールプリュ
フローレスマジック
レッドオルガ
プリモシーン
ディメンシオン
カワキタエンカ

ステイゴールド産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)

リナーテ
ミエノサクシード


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミスパンテール
フロンテアクイーン



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】ターコイズS 牝馬重賞上位常連のアノ馬が好勝負可能のデキ!昨年の覇者も好ムード!2018年12月15日() 10:00

ターコイズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アンコールプリュ
2週前、1週前と栗東CWで及第点のラップを記録。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、サッと流す程度でラスト1F12秒3のラップをマークした。一方、完歩がブレ気味でストライドもこじんまりとしている印象。そのあたりを鑑みると、急坂の中山マイルをこなせるかどうかについては疑問符が付く。変わり身とまではいかないだろう。

リナーテ
帰厩後は栗東坂路で調整。2週前に4F51秒0の好タイムをマーク。1週前追い切りでは緩めの内容ながらも、併走相手のアドマイヤリードをアオる絶好の動きを披露。今週の追い切りでは楽々とラスト1F12秒0を記録した。少し頭の高い走りではあるが、体のブレが少ない安定感のあるフォームはなかなかのもの。気配良好。

ミスパンテール
栗東CWと栗東坂路を併用して乗り込み量は十分。1週前にCWで長めから及第点の時計を記録。坂路で行われた最終追い切りでは、流す程度の調整ながらバランスのとれたラップで駆け抜けた。推進力あふれるフォームで登坂するさまは見ごたえ十分。攻め巧者だけに過度の評価は禁物だが、好ムードであることは間違いない。

ハーレムライン
中2週と間隔が詰まることもあってか、1週前追い切りは金曜日に行う変則のかたちとなったが、坂路にてラスト1F12秒3の好ラップを記録。同じく坂路で実施した今週の追い切りでは重馬場を苦にせず、ラスト2Fを24秒5-12秒4のラップでまとめてきた。前進気勢に富んだ集中力のある走りをみるに、デキ落ちはなさそう。攻めの良さとハンデを活かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

フローレスマジック
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。ジョッキー騎乗の併走馬にやや劣勢となってしまったものの、ラスト1Fは12秒近辺を記録。タフなコンディション下で刻んだものだけに、相応の価値がある。鞍上の合図に対する反応が少し鈍い点は気がかりだが、気性の荒い馬だけに情状酌量の余地はありそう。力を出せる状態とみたい。

デンコウアンジュ
栗東CWで行われた今週の追い切りは、馬自身の行く気にまかせるような調教内容。6F80秒台半ばをマークしているので、時計自体に不足はない。半面、動きについては今ひとつ。四肢の可動域が狭く、こじんまりとしたフォームで見映えが良くない。最終追い切りの走りを確認する限り、上り目に乏しい印象。今回は見送りが正解ではないか。

リバティハイツ
2週前、1週前と2週続けて栗東坂路にてバランスのとれた好ラップを計時。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも鋭い伸び脚を見せた。重心の低さと素軽い脚捌きが目につき、気合乗りも上々の部類。調教巧者なので過剰評価はできないものの、動ける態勢は整っていると判断したい。

キョウワゼノビア
この中間は栗東坂路にて終い2Fを伸ばす調整に終始。今週の追い切りでは、鞍上に軽く促されると素早く反応。格下相手ではあったが、しっかりと脚を伸ばして先着を果たした。四肢の回転力の速さとパワフルな動きはなかなかのもの。いい仕上がりで臨めるのではないか。

レッドオルガ
1週前にC.デムーロ騎手が跨り、栗東坂路でマズマズの時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも力強い捌きを見せた。半面、頭の位置が高く、推進力が上に逃げ加減の点は気がかり。それ以外に悪い面は見当たらず、この馬なりに順調なのは間違いないが、上積みがあるかどうかについては疑問が残る。今回は厳しくマイナス評価としたい。

プリモシーン
帰厩後はコース問わず毎回のようにラスト1F12秒台をマーク。南Wで実施した最終追い切りでも抜群の伸び脚を披露した。ただし、折り合い面の不安があるからなのか、長めの調教本数はゼロ。気配自体は悪くなく、一概に大きな減点材料とは決めつけられない半面、万全とも言い難い。調教タイムをストレートに評価しての、連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

ディメンシオン
この中間は栗東坂路主体の調整。1週前に2F24秒3-12秒0の好ラップを記録。今週の追い切りでは、前半こそ行きたがる素振りを見せていたが、手前を決めてからはスムーズ。福永騎手の追い出しにキッチリと反応し、バネの利いたフットワークで駆け上がった。テンションを維持できれば、侮れない1頭になりそうだ。

ミエノサクシード
帰厩後は栗東CWを主体に栗東坂路を挟むかたちで、みっちり乗り込まれて毎週のように好ラップをマーク。CWで行われた最終追い切りでも、4F50秒台半ば、ラスト1F12秒ソコソコのタイムを悠々と記録した。ただし、首と四肢の連動性に欠け、走る姿に本来の冴えは窺えない。本当に良くなるのは、ここを叩いてからかもしれない。

フロンテアクイーン
1週前に坂路で4F51秒台の好タイムを記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも軽快な走りを見せ、悠然と併走馬を制した。時計こそ地味だが、余裕がなく筒一杯だった前回の最終追い切り時と比べると、醸し出す雰囲気は雲泥の差。好勝負可能のデキとみる。

カイザーバル
今週の追い切りは栗東坂路で実施。馬なりで4F54秒0、ラスト2F24秒8-12秒5を記録しているのだから、走破タイムに不足はない。ただし、好走時はキレイな加速ラップを刻んでくる馬。その点を踏まえると、終い(ラスト2Fの区間ラップが12秒3→12秒5)の伸び脚が物足りない。上昇度に欠ける面は否めず、今回は割引が必要だろう。

カワキタエンカ
栗東坂路で行われた最終追い切りは、テンションを上げないように、前半を軽いペースで進めて折り合いをつけ、後半にペースを上げるいつも通りの調整。とはいえ、鞍上が制御に苦労しているところは相変わらず。こうした調教内容で結果を残している馬ではあるものの、ガラリ一変という雰囲気には至らない。今回は様子見が賢明とみる。

リエノテソーロ
この中間は坂路と南W、プールを交えて入念な調整。今週の追い切りでは、4F67秒台前半の好タイムを余力残しで記録した。タフな馬場状態が影響したのか、四肢の可動域がやや狭めではあるが、それ以上に行きっぷりの良さが印象的。似たような調教過程で臨んだ昨年の当レースは見せ場十分の6着(0秒2差)。勝ち切るまではともかく、紛れた場合のヒモ候補として一考の価値はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ターコイズS U指数上位ながら人気薄というタイプは要チェック!低指数の古馬は苦戦必至!2018年12月15日() 09:20

ターコイズSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※重賞昇格後の2015年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数95.0以上が、まずまず信頼に足る成績を残している。毎年必ず1頭は馬券に絡んでおり、該当馬の複勝回収率は150.6%。指数上位ながら人気薄というタイプは要チェックだ。

指数95.0以上

ミスパンテール
デンコウアンジュ
レッドオルガ
プリモシーン
ミエノサクシード
フロンテアクイーン
カワキタエンカ

<ポイント②>
指数ふたケタ順位で馬券に絡んだ馬はすべて高指数の出づらい3歳馬。いずれも重賞2着以内の経験がある実績馬だった。盲点になるケースもあるので、条件を満たす馬に対する警戒は怠れない。

指数10位以下、かつ重賞2着以内の経験がある3歳馬

アンコールプリュ
リバティハイツ

<ポイント③>
4歳以上で複勝圏入りした馬の最低指数は94.1。指数94.0以下の古馬は苦戦必至。

指数94.0以下

リナーテ
キョウワゼノビア
カイザーバル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ターコイズS】厩舎の話2018年12月14日(金) 12:04

 ◆アンコールプリュ・友道師 「ラストの反応はよかった。1600メートルぐらいがいいかも」

 ◆カイザーバル・辻野助手 「距離が延びてもこなせる。前回より落ち着いて調整できてます」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「サラッとやった。タメの利いた先行策が取れれば」

 ◆キョウワゼノビア・角田師 「久々でも上々の動き。前走は微妙に距離が長かった」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「いい動き。うまくレースができれば楽しみ」

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「この秋は体調がいい。差し馬の流れになれば差はない」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「前走は直線で狭くなる不利。状態面は変わらずに来ている」

 ◆プリモシーン・木村師 「自信を持ってポジションを取ってもらえるよう、騎手に乗ってもらった。大丈夫と思ってくれたんじゃないか」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「状態は高いレベルで安定。スムーズに立ち回れれば」

 ◆フローレスマジック・木村師 「前走が目一杯だったが、今回も無理なく使える」

 ◆ミエノサクシード・喜多助手 「前回よりいい。一瞬の切れを生かせる舞台」

 ◆ミスパンテール・昆師 「去年はハンデ53キロで勝ったが、56キロなら恵まれた。パンパン馬場でやりたい」

 ◆リエノテソーロ・田辺騎手 「しまいを伸ばす感じで上々。器用さを生かしたい」

 ◆リナーテ・須貝師 「馬なりでいい動き。集中力が出た今なら距離が延びても大丈夫」

 ◆リバティハイツ・北村友騎手 「動きはすごくよかった。あとは当日の落ち着き次第」

 ◆レッドオルガ・藤原英師 「重くなった坂路でも動けていた。力は発揮できるはず」



ターコイズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ターコイズS】追って一言2018年12月13日(木) 05:02

 ◆アンコールプリュ・友道師 「重い馬場にしては動きがよく、ラストの反応もよかった。距離も1600メートルぐらいがいいかも」

 ◆カイザーバル・辻野助手 「距離を詰めて連勝したが、延びてもこなせるタイプ。前回より落ち着いて調整できており、初の中山をうまくクリアしてほしい」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「サラッとやったが、デキは悪くない。ダートの前走は度外視。実績のないマイルでも、タメの利いた先行策が取れれば」

 ◆キョウワゼノビア・角田師 「久々でも上々の動き。前走は微妙に距離が長かった。馬場は不問だし、52キロを生かしたい」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「3連勝中の馬らしく、いい動きをした。予定通りの成長過程だし、うまくレースができれば楽しみ」

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「中2週だが、この秋は体調がいい。前走は内からでも差してきたし、流れが向けば差はない」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「前走は直線で狭くなる不利。状態面は変わらずに来ているし、牝馬同士の中山マイル戦ならやれていい」

 ◆プリモシーン・木村師 「自信を持ってポジションを取ってもらえるように、ジョッキーに乗ってもらった。大丈夫と思ってくれたようだね」

 ◆フローレスマジック・木村師 「前走が目いっぱいでいったので、しばらくはどうかと思ったが、無理なく使える。ようやく体質が良くなってきた」

 ◆ミエノサクシード・喜多助手 「攻め馬は勝った前回時よりいい。中山は初めてだが、一瞬の切れを生かすには合った舞台だと思う」

 ◆ミスパンテール・昆師 「去年はハンデ53キロで勝ったが、受けて立つ立場の今年が56キロなら恵まれたと思う。パンパン馬場でやりたい」

 ◆リエノテソーロ・田辺騎手 「しまいを伸ばす感じで動きは悪くなかった。器用さを生かしたい」

 ◆リバティハイツ・北村友騎手 「リズムも良く、動きはすごく良かった。能力は持った馬だから、あとは当日の落ち着き次第ですね」

 ◆レッドオルガ・藤原英師 「重くなった坂路でも動けていたし、デキはいい。今はカイバも食べて安定した体調だから、力は発揮できるはず」

ターコイズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ターコイズステークス】特別登録馬2018年12月11日(火) 17:30

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月4日(金) 11:00
【濃霧注意報DX】~NHKマイルC(2018年)展望~
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 先日、1998年のダービーを制したスペシャルウィークが亡くなりました。
 1998年と言えば私はまだ高校生で、競馬に関してもまだまだビギナーだった時期。
 それだけに、この辺りの世代の馬というのはどれも印象的で、スペシャルウィークの走りも鮮明な記憶として残っています。本当に強い馬だったなぁ……。
 そして同時に思い出すのが、彼と同期の濃い面々。
 クラシックで3強として並び立ったセイウンスカイキングヘイローは勿論ですが、エルコンドルパサーグラスワンダーといった外国産馬……所謂マル外の超一流馬がいたというのが印象的。今週のメインであるNHKマイルCは、こうした外国産馬達の最大目標としての性格が強いレースでした。マル外ダービーなんて呼び名もありましたね。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 それが今や、外国産馬の出走は極めて少数。一貫してマイル路線を歩んできた馬は勿論、短距離路線やクラシック路線からの転戦組も当然のように参戦する”ごった煮”感のあるレースへと変貌を遂げました。時代は変わるものですねぇ。
 そんな様々な路線の馬が集うものですから、当然馬券妙味はかなりのもの。過去5年の内実に4年で二桁人気馬が圏内に飛び込むなど、予想する側としてはこれ以上なく力の入るレースと言えるでしょう。
 今年も実力拮抗のメンバーが揃い、的中へのハードルはかなり高そうですが、こうして文章を綴っていく内に自分の予想も固まっていくはず。それが正解であることを祈りつつ……NHKマイルC展望、まいります。



 近3年の勝ち馬は、それぞれアエロリットメジャーエンブレムクラリティスカイ
 この3頭に共通するのはいずれも桜花賞皐月賞……クラシックの最初の一冠を走り、尚且つそれなりに上位に食い込んでいるということ。こうした、明らかに世代上位の力を持つ馬がいれば少しは予想も楽になりそうなのですが、今年の出走予定馬の中で”一冠目”を走っているのは桜花賞10着のプリモシーンと同11着のアンコールプリュだけ。その他の馬は本当に様々なステップを経由して臨んできており、例年よりも力関係の把握が難しいという印象があります。

 そんな中で頭一つ抜けた人気を集めそうなのが、アーリントンCを快勝したタワーオブロンドン
 2歳時の朝日杯FSでは道中でやや行きたがる格好で最後甘くなり、主戦のルメール騎手も早い時期から「1200~1400mがいい」と語っていたように、マイルというよりは短距離のイメージが強い馬でしたが、アーリントンCでは驚くほどスムーズに折り合い、直線に入っても余力十分。追い出されてからも弾けるように伸び、一皮剥けた姿を見せつけました。
血統を見ると欧州色の濃いスタミナ寄りの母系を持ち、父系の距離適性も短距離から中距離まで幅広いもの。こうした構成からマイルがギリギリという印象はなく、折り合いさえスムーズなら……

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年4月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月29日号】特選重賞データ分析編(96)~2018年NHKマイルカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2018年05月06日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“中山か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-4-3-33](複勝率25.0%)
×なし [0-0-1-27](複勝率3.6%)

 東京芝1600mのコースで施行されるレースながら、好走馬の大半は右回り、かつゴール前の直線に急坂がある中山や阪神のレースで善戦した経験のあった馬。東京や京都のレースを主戦場としてきた馬は人気を裏切りがちでした。なお、ローカル場やマイル未満、条件クラスのレースでしか好走していない馬も強調できません。

主な「○」該当馬→カツジパクスアメリカーナプリモシーン
主な「×」該当馬→アンコールプリュフロンティアミスターメロディ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつG1のレース”」だった馬は2014年以降[3-1-1-12](複勝率29.4%)
主な該当馬→アンコールプリュプリモシーン

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アンコールプリュの口コミ


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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
街はイルミネーションがキラキラと輝きを増して、クリスマスムードで満ち溢れていますね?数年前から、一般家庭でも飾りつけをしてイルミネーションを楽しむ風習が…。中京競馬場近辺(豊明市)では、有名なイルミネーションスポットがあり、今年もいろいろな趣向が凝らしてあって、別世界のような素晴らしい光景です。

この東海地方も、冬らしい寒気が南下して本格的な寒さの到来です。
次回は27日(木)ブログ更新予定?宜しくお願い致します。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第12期(12月1日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3ターコイズSでは、2頭を推奨。
(アンコールプリュ、ハーレムライン)
馬番コンピの予想では、(9⇒10,15,12,6,16,1)狙いを参考にして、
4番ハーレムライン含むワイドBOXで勝負!
ワイド(2,4,5,9)BOX
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G1朝日杯フューチュリティSでは、3頭を推奨。
(アドマイヤマーズ、エメラルファイト、ファンタジスト)
馬番コンピの予想では、(2⇒6,14,5,11,15,13,4,3)狙いを参考にして、
2,6番2頭軸で3連複勝負!
3連複(2,6⇒1,3,4,5,8,10,11,13,14,15)
結果は、的中!(3連複3,340円)


先週ブログのなかで推奨した結果
ターコイズS=アンコールプリュ(15着)、ハーレムライン(10着)
朝日杯FS=アドマイヤマーズ(1着)、エメラルファイト(6着)、ファンタジスト(4着)

今週末の重賞レースの注目馬
阪神カップ=ケイアイノーテック、レッドファルクス
有馬記念=ブラストワンピース、キセキ、パフォーマプロミス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
阪神カップ=阪神(芝)1400=D(69)内枠有利
有馬記念=中山(芝)2500=D(63)多頭数なら内枠有利

【雑談でいっぷく!】


とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ターコイズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1、2、11~14位までの6頭へ流して6点。
(9⇒10,15,12,6,16,1)
結果 3⇒7⇒6
指数7位⇒9位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(朝日杯フューチュリティステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。
(2⇒6,14,5,11,15,13,4,3)
結果 6⇒1⇒2
指数2位⇒10位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「ターコイズS」は、予想通りの波乱決着!?とは言え、狙って捕れるほど甘くない…残念。ただ、内枠有利はあきらかで、馬番ひとケタ狙いは正解。反省点として、出走メンバー1頭ずつの検証(前走4角通過位置のチェック)をしないと、ハイブリッド新聞だけでは分析不足。基本的に内枠有利(馬番9番内)で、前走4角5番手以内の馬。

日曜「朝日杯フューチュリティS」は、予想通りのヒモ荒れ決着!?先週の「阪神JF」とは違って、2頭まで絞れたので、後は馬券種の選択?個人的には、ワイド1点でも良かったが、あまりにも低配当?ここは3連複で勝負!2頭軸で全頭(13頭)だと中途半端なので、10頭に絞り10点で20~40倍辺りを狙った。結果は、狙い通りの決着でした。ありがとうございました。

今週も懲りずに2重賞(阪神カップ、有馬記念)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(阪神カップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。


(有馬記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ターフィーTD 2018年12月15日() 14:33
タフィスポ(12月15日号)
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 4

12月15日(土)中山・阪神・中京
【★=今週一番】

阪神11RタンザナイトS(★)
◎10.ツーエムマイスター 16.5
〇12.アイライン 15
▲2.エントリーチケット 14.5
★4.ビップライブリー (14.5)
△7.ベルーガ 14
△5.ナガラフラワー 13.5
△14.クリーンファンキー 13

中山11RターコイズS
◎2.リナーテ 16.5
〇4.ハーレムライン (17.5)
▲16.リエノテソーロ (17)
★5.フローレスマジック 16.5
△10.プリモシーン 16.5
△3.ミスパンテール 13
△1.アンコールプリュ 13

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
<単勝>
◎=1点
<3連単>
◎↔〇▲★△△△(1頭軸マルチ)=90点
〇→▲★→▲★△△△=8点
◎→〇→▲★=2点

【本日の注目馬】
阪神12R
8.レヴァンテライオン

◆勝負レース回収率◆
単勝 99%
三連単 40%

以上

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 スペースマン 2018年12月15日() 01:39
ターコイズステークス、
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 5

災害は、忘れた頃にやってくる!

今年の漢字は、災である!

なにやら荒れる予感?

さて、ターコイズステークスの◎本命は、リナーテから

狙ってみたい!

馬体良し、ハンデ2㎏減、2連勝、いよいよ本格化?

サトノダイヤモンドの妹だから狙う価値あり?

〇対抗は、プリモシーンかな?

青鹿毛の馬、ターコイズブルーではないか?

トルコ石だとさ!

マイルで巻き返しかな?

穴は、前走アオリを受けたアンコールプリュだな!

あおり運転は、人災だ!逮捕?

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2018年12月15日ターコイズステークス G315着
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