ソネットフレーズ(競走馬)

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ソネットフレーズ
ソネットフレーズ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2019年3月24日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金2,207万円
収得賞金1,150万円
英字表記Sonnet Phrase
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ボージェスト
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
兄弟 ボーデンネクサスアルカナム
市場価格
前走 2022/05/08 NHKマイルカップ G1
次走予定 2022/07/03 ラジオNIKKEI賞 G3

ソネットフレーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181217.6717** 牝3 55.0 横山武史手塚貴久 474
(+8)
1.34.6 2.336.4⑦⑨ダノンスコーピオン
21/11/13 阪神 11 デイリー2S G2 芝1600 7113.022** 牝2 54.0 C.ルメー手塚貴久 466
(0)
1.35.1 0.033.5セリフォス
21/08/28 新潟 6 2歳新馬 芝1600 18481.411** 牝2 54.0 C.ルメー手塚貴久 466
(--)
1.34.3 -0.634.5ウィニスクテソーロ

ソネットフレーズの関連ニュース

★30年ぶりのVがかかる牝馬に注目 クロスマジェスティソネットフレーズ、タガノフィナーレ

今年のラジオNIKKEI賞には、桜花賞13着以来の出走となるクロスマジェスティ(牝、美浦・水野貴広厩舎)、NHKマイルC17着以来の出走となるソネットフレーズ(牝、美浦・手塚貴久厩舎)、5月7日の1勝クラス(中京)を逃げ切ったタガノフィナーレ(牝、栗東・中村直也厩舎)と3頭の牝馬が登録している。ラジオNIKKEI賞では1992年のシンコウラブリイを最後に牝馬の優勝がないが、今年の牝馬3頭は牡馬を相手に勝利を挙げることができるか。なお、クロスマジェスティには三浦皇成騎手、ソネットフレーズには津村明秀騎手、タガノフィナーレには吉田豊騎手が騎乗予定。

【ラジオN賞 プレビュートーク】今年も大混戦!ボーンディスウェイがGⅠ経験生かし切る NEW!2022年6月28日(火) 11:31

南 サマーグランプリの◎デアリングタクトは3着。あの前が止まらん馬場でよう頑張った。もうちょっとやった。

村瀬 ボクは◎オーソリティの直前の競走除外で参加すらさせてもらえず。何とも締まりのない結末で…。

南 全額返金か。

村瀬 ええ。ボクにとって第63回宝塚記念はなかったに等しいです。

南 ま、気を取り直していこか。毎年のことやけど、福島の3歳GⅢはつかみどころのない一戦。今年も大混戦やな。まずは前走のインパクト重視で◎フェーングロッテンに注目。

村瀬 ブリンカー装着2戦目の前走でハナを切って正解。最後まで頑張って重賞の上位常連ヴェローナシチーの追撃を振り切りました。

南 ピクシーナイトの半弟やけど、父ブラックタイドで距離は長めがええみたい。「(松若)ジョッキーがこの馬の良さ、バテない強みを生かしてうまく乗ってくれた。動きはいいし、勝ち負けになる」ゆうて宮本師は気合十分。1週前もCWでラスト1ハロン11秒3と切れたし、ええとこやないか。

村瀬 開幕週だし、基本的には前が有利な傾向ですからね。ただ、今回は他にも行きたい馬がズラリ。好位から直線先頭みたいなタイプに目がいきます。ボクは◎ボーンディスウェイにしようかな。

南 皐月賞は14着。GⅠの壁は厚かった。

村瀬 ですね。ただ、弥生賞ディープ記念で惜しい3着。何と言ってもあのドウデュースと最後まで馬体を接して追い比べに持ち込んだわけですから。力はありますよ。それに②③着とはいえ、デビュー2戦が福島。もともとコース適性ありと見込まれてたってことです。GⅠの経験を思い切りぶつけてほしい。

南 去年は皐月賞12着のワールドリバイバルが2着やったな。そやけど、もともとプリンシパルS組が強いレースでもある。グランディアはそこで5着。後方で包まれて出てくるのに苦労したけど、あと一歩のところまで迫っとった。「放牧を挟んで順調。いかに折り合ってスムーズにレースを進められるか」と福永助手。坂井Jを確保して勝負気配やな。

村瀬 ボクは相手もGⅠの経験値を買ってサトノヘリオス。牝馬ながらここにぶつけてきたソネットフレーズ毎日杯2着のベジャールも侮れませんよ。

南 ハンデも微妙やし、週末までにもうちょっと考えるわ。(夕刊フジ)

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【ラジNIK賞】ソネットフレーズ巻き返しへ 急仕上げ気味だったNHKマイルCから上積み十分 2022年6月28日(火) 04:53

ソネットフレーズは前走のNHKマイルCで17着に終わったが、脚元の関係で急仕上げ気味だったことも影響した。手塚調教師は「牧場でも厩舎でも脚元を確認しながら十分に調教を積んできた。今回は中身が違う」と巻き返しを期待する。昨秋のデイリー杯2歳S(2着)で、のちの朝日杯FS2着馬セリフォスとクビ差の激闘を演じた実力は侮れない。

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【ラジNIK賞】レース展望 2022年6月27日(月) 16:25

今週から本格的な夏競馬に突入する。関東圏の舞台は東京から福島に移り、開幕週を飾るのが3歳限定のハンデGⅢラジオNIKKEI賞(7月3日、芝1800メートル)だ。過去を振り返ると、このレースでは2着馬が出世するケースが目立ち、古くは1972年のイシノヒカル(菊花賞有馬記念)、86年ニッポーテイオー天皇賞・秋マイルチャンピオンシップ安田記念)など、ハンデ戦になった2006年以降では、06年ソングオブウインド菊花賞)、07年スクリーンヒーロージャパンC)、18年フィエールマン菊花賞天皇賞・春連覇)、20年パンサラッサドバイターフ)がいる。

ハンデ戦で毎年混戦となるが、今年も一筋縄ではいかない顔ぶれだ。重賞実績があるのはベジャール(美浦・田中博康厩舎、牡)=トップハンデ56キロ。3戦目の未勝利を勝ち上がった直後に挑んだ毎日杯では、それまでと違う積極的な競馬を展開。逃げ切ったピースオブエイトを見ながら進め、ジワジワと0秒1差まで詰め寄る2着だった。その後は日本ダービーを目指したが、賞金的に出走が難しかったため、目標をこちらに切り替えた。560キロを超える巨漢馬でも前走のような器用な競馬ができれば、小回りの福島コースも攻略可能。春はまだまだ緩さを感じさせただけに伸びしろも十分に備えている。

ボーンディスウェイ(美浦・牧光二厩舎、牡)=55キロ=は前走の皐月賞こそ14着に終わったが、GⅠホープフルS5着、GⅡ弥生賞ディープインパクト記念3着の実績がある。安定した先行力と、福島芝1800メートルもデビュー2戦(2、3着)で経験している魅力は大きい。

ソネットフレーズ(美浦・手塚貴久厩舎、牝)=54キロ=はNHKマイルCで17着に大敗したが、これは脚元の関係もあり、やや急仕上げの調整過程が影響したため。デイリー杯2歳Sではのちの朝日杯フューチュリティS2着馬セリフォスとクビ差2着の接戦を演じており、実力は確か。この中間はしっかり乗り込めており、巻き返しが期待できる。勝てば、ラジオたんぱ賞として別定戦で行われていた1992年のシンコウラブリイ以来、30年ぶりの牝馬Vとなる。

サトノヘリオス(栗東・友道康夫厩舎、牡)=55キロ=は浮き沈みの激しい成績だが、崩れているのはGⅠだけ。2カ月以上のレース間隔のときはエリカ賞レコードV、スプリングS3着と好成績を残しており、2カ月半ぶりの今回は好走パターンに当てはまる。

フェーングロッテン(栗東・宮本博厩舎、牡)=55キロ=はブリンカーを着けた近2走が好内容。前走の白百合Sはキャリア初の逃げを打って京都新聞杯2着のヴェローナシチーを完封した。白百合S組も過去10年で3連対しておりチャンスは十分だ。

他にも、アネモネS勝ちがあるクロスマジェスティ(美浦・水野貴広厩舎、牝)=53キロ、過去10年で3勝と相性のいいプリンシパルS組(5着)のグランディア(栗東・中内田充正厩舎、牡)=54キロ、2走前の1勝クラスでの8馬身差Vが光るショウナンマグマ(美浦・尾関知人厩舎、牡)=53キロ、4戦オール連対の安定株ゴーゴーユタカ(美浦・武井亮厩舎、牡)=54キロ=など、激戦必至のメンバーがそろっている。

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【ラジNIK賞】充実ソネットフレーズ飛躍の夏、30年ぶり牝馬Vへ 2022年6月27日(月) 11:31

今週から夏の福島開催がスタート。開幕週の7月3日には3歳限定のハンデGⅢ「ラジオNIKKEI賞」が行われる。今年の注目は牝馬ソネットフレーズ。脚元の不安の影響があった上半期は不本意な成績に終わったが、昨秋のデイリー杯2歳S2着で見せた力は本物だ。30年ぶりとなる牝馬Vを飾り、秋の大舞台へつなげたい。

逆襲の夏だ。素質馬ソネットフレーズが開幕週の福島で名誉挽回を期す。

今年の上半期は右前肢に不安が出て2月のクイーンCを断念したところから歯車が狂い、何とか出走にこぎつけた前走のNHKマイルCもやや急仕上げとなり、17着に終わった。

だが、2歳時の成績を振り返れば、この馬の実力はこんなものではない。夏に新潟マイルの新馬戦を3馬身半差で圧勝すると、キャリア1戦で挑んだデイリー杯2歳Sでは、のちの朝日杯FS2着馬セリフォスとクビ差の激闘を演じて2着に食い込んだ。

ちなみにこのGⅡ戦で破った面々は、3着馬カワキタレブリーNHKマイルC3着、4着馬プルパレイファルコンS1着、5着馬スタニングローズフラワーC1着→オークス2着と着実に出世の階段を上っている。ソネットがこのまま終わるとは思えない。

今回は順調な調整過程。1週前の美浦Wコースでは馬なりでラスト1ハロン11秒2(6ハロン83秒2)とこの馬らしい鋭い加速力を披露した。手塚調教師は「前走時よりもしっかり動けている。牧場でも厩舎でも脚元を確認しながら十分に調教を積んできた。今回は中身が違う」と状態面に自信の表情。福島コースも「器用な馬なので問題ない」と手応えを明かす。

牝馬の勝利はラジオたんぱ賞として別定戦で行われていた92年のシンコウラブリイが最後。ラブリイはその翌年マイルCSを制した。ソネットも牡馬を蹴散らした先輩牝馬のように、夏の福島を飛躍の足がかりとする。(夕刊フジ)

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【ラジオNIKKEI賞】特別登録馬 2022年6月26日() 17:30

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ソネットフレーズの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2022年07月03日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-5-5-30](3着内率33.3%)
×なし [0-0-0-24](3着内率0.0%)

 中山のレースや1マイル以下のレースしか勝ち切ったことがない馬は過信禁物。2017年以降の3着以内馬15頭は、いずれも“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験のある馬でした。今年の該当馬も思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノヘリオスフェーングロッテン
主な「×」該当馬→クロスマジェスティソネットフレーズタガノフィナーレボーンディスウェイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2017年以降[3-3-3-24](3着内率27.3%)
主な該当馬→タガノフィナーレフェーングロッテン

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2022年5月4日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック NHKマイルC2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月8日(日) 東京11R 第27回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

ジャングロ(1着、460kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
2走前のパドックでは緩い感じもあったが、前走時は締まりがあり好馬体。この中間は、1週前は金曜日に速い時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

マテンロウオリオン(2着、486kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
2戦目からパドックでテンションが高く、2人引きでの周回が続いている馬。この中間も、中3週であまり強くは追いたくないところだが、馬なりでの調整でCW、坂路と好時計も出ている。休み明け2戦目での上積みが窺える。

デルマグレムリン(7着、434kg(-4kg))<C>※除外対象馬
この中間も追い切りでは好時計が出ていて、強めに追われた1週前の動きからも出来は悪くなさそう。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

ダノンスコーピオン(1着、458kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時は乗り込み豊富で、直前の坂路での追い切り時計も良かった。中2週とこれまで経験したことがない間隔でのレースになる今回。前走時にしっかり乗り込まれていてこの中間も土曜日に坂路で終い好時計が出ていることから、出来は引き続き良好だろう。

タイセイディバイン(2着、516kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
もともと坂路で速い時計の出る馬だったが、ここ2戦短い距離にシフトして良さが出た。ただ1週前追い切りは軽めの調整となっていて、疲れも残っているかもしれない。

キングエルメス(3着、494kg(+2kg))<B>【優先出走馬】
骨折明けの前走時は、これまで以上に入念な乗り込みで坂路での時計もしっかり出ていた。間隔も詰っているので1週前は金曜日に軽めの調整。前走のパドックでは太め感なく仕上がり良く見せていたので、反動はなさそう。

ディオ(5着、480kg(+2kg))<C>※除外対象馬
前走時のパドックでは、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとまだまだの馬体に映った。一気に良くなることはないとは思うが、そんな中でもここ2戦は、重賞で勝ち馬からそれほど離されず連続掲示板と悪くない成績。能力はそこそこありそう。

カワキタレブリー(11着、432kg(±0kg))<E>【収得賞金順⑬】
2歳時に使い込まれての前走休み明けだったが、馬体も細くイレ込んでいて馬体の成長は感じられず。この中間は間隔も詰まり、小柄な馬で速い時計もなく、変わり身なし。




<前走:ファルコンS出走馬>(中2週)

プルパレイ(1着、494kg(+2kg))<C>【収得賞金順②】
前走から中6週とこれまでとほとんど変わらないローテーションでのレースとなるが、この中間はこれまでと比べると少し乗り込み量に乏しい。間隔に余裕がある割にといった感じのこの調整というのは、プラスよりはマイナスに働きそう。

オタルエバー(3着、470kg(+14kg))<D>【収得賞金順⑫】
休み明けの前走時は、馬体増もパドックでは太め感はなく馬体が戻った感じだった。ただ、乗り込み量が少ない中での3着好走明けとなるこの中間、間隔がそこそこある割にこの馬としては平凡な時計が並ぶ。上積みよりは反動のほうが出ているような感じ。

トウシンマカオ(5着、452kg(+2kg))<C>【収得賞金順③】
この中間も南Wで好時計が出ているが、長めからになるとかなり行きたがる面を見せている。速い時計が出ているというよりは、出てしまっていると言ったほうが正解か。短い距離が向く馬なので、調教で抑えが効かないとレースではさらにコントロールが難しくなるだろう。




<前走:その他のレース出走馬>

ソネットフレーズ(デイリー杯2歳S:2着、466kg(±0kg)6ヶ月)<D>【収得賞金順⑨】
クイーンCを使えず、半年ぶりのレースがここと調整の狂いはかなりマイナス。1週前の時計も平凡で、行きたがる感じで力みもあり不安材料が多い。

セリフォス(朝日杯FS:1着、486kg(±0kg)4ヶ月半)<A>【収得賞金順①】
2歳時は新馬戦から朝日杯FSまで4戦したが、デビューも早く無理のないローテーションでレースを使ってきていて、消耗は抑えられていたと思う。今回はぶっつけでのG1挑戦となるが、詰めて使うよりは良いパフォーマンスが出せるはずとみている。この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と長めから強く追われていて仕上がりは良さそう。



ステルナティーアチューリップ賞:11着、440kg(+8kg)中8週)<B>【収得賞金順⑩
前走(チューリップ賞)は、馬体こそ増えていたが全体的には細い感じで、パドックでもうるさい面が出ていた。桜花賞には向かわずこちらに回ってきたが、関西への輸送もなく間隔も空いているのでプラス材料は多い。1週前追い切りではスピード感のあるきれいな走りを見せていて好状態を感じさせる。

インダストリア(弥生賞:5着、488kg(-6kg)中8週)<B>【収得賞金順⑥】
弥生賞から少し間隔を空けてマイル路線にシフトしてきた。1週前追い切りでは、レーン騎手が騎乗して最後手前を替えてからもうひと伸びして時計も優秀と、仕上がりの良さが伝わってくるものだった。



ドーブネ(スプリングS:6着、472kg(-8kg)中6週)<C>【収得賞金順⑪】
前走時は馬体が減っていて、パドックでの落ち着きもなかった。プリンシパルSに出走する予定のようだが、この中間も1週前に強めに追われて前走時と同じような時計は出ていて、調子落ちはなさそう。

ソリタリオ(スプリングS:10着、478kg(-4kg)中6週)<C>【収得賞金順④】
未勝利勝ち後は、こうやまき賞(1週前CW)、シンザン記念(最終追いCW)と追い切り内容を変えていたが、前走時は坂路(1週前)、坂路(最終追い)ともとに戻していた。この中間は、1週前を再びCWに変更してきたが、併走遅れもありまだ調子は戻っていないか。

アルーリングウェイ桜花賞:8着、454kg(±0kg)中3週)<D>【収得賞金順⑤】
前走の桜花賞では◎にした馬だが、馬体が増えておらずトモも寂しく、成長力がない感じだった。この中間、間隔は詰まるが前走の馬体を見るに上積みは厳しそう。

フォラブリューテ桜花賞:14着、442kg(+2kg)中3週)<D>【収得賞金順⑦】
前走(桜花賞)時は、休み明けにもかかわらず馬体増も少なく、非力で力強さが感じられなかった。この中間も間隔が詰まっていて、上積みは期待できない。

ダンテスヴュー皐月賞:10着、456kg(+6kg)中2週)<C>【収得賞金順⑧】
皐月賞から中2週での参戦となるが、前走時でまだ締まりそうな馬体。この中間は、木曜日に坂路で追い切られていて動きは悪くなかったが、ガラッと変わった感じもない。

セイクリッド(未勝利:1着、452g(-2kg)中2週)<D>※除外対象馬
前走ダートで未勝利勝ち。中2週での芝替わりだが、速い時計も出しておらず、好走する条件がない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セリフォスダノンスコーピオンの2頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
コロナ過になる前、NHKマイルC当日にはその年の大河ドラマに出演している俳優さんが、表彰式に来場するという場面が毎年のように見られていました。今年は私の好きな三谷幸喜さん脚本の『鎌倉殿の13人』( https://www.nhk.or.jp/kamakura13/index.html )が放送されていて、毎週楽しみに観ています。競馬とはあまり関係ありませんが、『鎌倉殿の13人( https://youtu.be/af67R0bHCgw )』では、第1話から馬に乗るシーンが多くあり、主演の小栗旬さんも乗馬クラブにかなり多く通い、インストラクターからは「特技:乗馬と答えても良いですよ」と言われるほど乗りこなせるようになったと、インタビューで答えていました。他にもドラマの語りを今年のJRAのCMに出演している長澤まさみさんが務めていたり、昨年までイメージキャラクターを務めていた中川大志さん、マツケンアリマの松平健さん、ほかにも競馬好きな俳優さんたちも多く出演していて、どこか競馬との繋がりを感じてしまいます。何と言っても、主演がオグリさんですから(^^;
今年のNHKマイルCでは、『鎌倉殿の13人』の⑬、三谷幸喜さんの③とこのあたりの数字は予想以外でも遊びで買って楽しむのも……、なんて思ってみたりして!?

※NHKマイルC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
閲覧 4,450ビュー コメント 0 ナイス 4

 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ソネットフレーズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 5

ラジオNIKKEI賞
1位△グランディア   91.4
2位△ホウオウノーサイド   91.3
3位○ボーンディスウェイ   91.1
4位◎サトノヘリオス   91.0
5位△フェーングロッテン   90.7

【有力馬】
◎サトノヘリオス
○ボーンディスウェイ
▲ベジャール
☆ソネットフレーズ
△グランディア

◎○→◎○△▲☆

◎サトノヘリオス
浮き沈みの激しい成績だが崩れているのはGⅠだけ。2カ月以上のレース間隔のときはエリカ賞レコードV、スプリングS3着と好成績を残しており2カ月半ぶりの今回は好走パターンに当てはまる
○ボーンディスウェイ
GⅠホープフルS5着GⅡ弥生賞ディープインパクト記念3着の実績がある。安定した先行力と福島芝1800メートルもデビュー2戦(2、3着)で経験している魅力は大きい
△フェーングロッテン
ブリンカーを着けた近2走が好内容。前走の白百合Sはキャリア初の逃げを打って京都新聞杯2着のヴェローナシチーを完封

過去10年で3勝と相性のいいプリンシパルS組
△グランディア

4戦オール連対の安定株
△ゴーゴーユタカ😀

 YASUの小心馬券 2022年6月27日(月) 18:19
YASUの小心馬券 【週中展望】 ラジオNIKKEI賞 2022 
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 6

【展開の鍵】

例年緩くは流れないレース、今年は先行馬も多く厳しい流れが予想される、しかし開幕週馬場でもあり、先行有利は否めない、速いペースでも崩れない先行馬が狙い目。

逆にスローで逃げて結果を残してきただけの馬には厳しいレースとなりそうだ。



【有力馬考察】

・ホウオウノーサイド 永野

一気の距離延長、鞍上と不安材料多いも、前走は好スタートから先行して、しっかりと脚を使うレース振りは評価したい。

想定段階で全くの人気薄なら狙って面白い存在。

・ショウナンマグマ 菅原明

前走は控える作戦だったのか、道中は折り合いに苦労し、まさに鞍上とのケンカそのもの、あれでは大敗もやむなし・・・。

今回は2走前のような逃げに転じてくれれば、一発あってもおかしくはない馬。

・フェーングロッテン 松若

前走は逃げて強い内容、一人旅の恩恵あるもヴェローナシチーを負かした事は評価できる、今回は同型の存在気になるも、行ってしまえばしぶとく粘るシーンも。

・ゴーゴーユタカ 田辺

好位から堅実末脚で安定感抜群、距離延長と重賞で通用能力が問題も、まだ底をみせていない魅力もある、ご当地騎手の田辺騎手で期待感あり。

・クロスマジェスティ 三浦

流石に桜花賞は荷が重かったが先行して伸びる脚質は安定感抜群、

展開的に今回は前が速くなりそうなだけに好位をとれるかは微妙、

差し脚を望めるタイプではないだけに・・・。

・グランディア 坂井

前走は直線で狭くなり、追いだしが遅れた感、その後も末脚を伸ばせているので力負けではないと思う、OPで掲示板の能力ならメンバー的に力差は感じなく、有力候補の一角。

・ソネットフレーズ 津村

前走大敗も半年ぶり、ノーカウントにしても良いか、デイリー杯をセリフォスとクビ差の実力は無視できないが、どこまで戻っているか調教の動きを確かめたい。

・ペジャール 戸崎

毎日杯を②着と実績的には上位、先行して差しに回っても結果を残しており自在性も魅力だ、超大型馬で小回りコースがどうかも、鞍上は名手戸崎騎手、有力候補だ。

・ボーンディスウェイ 石橋

ホープフルS⑤着、弥生賞③着と重賞実績は充分も、今回は同型が多く、先行出来るかどうか、能力は認めるだけに悩みどころ。

人気を背負うなら積極的には買い辛い。

・サトノヘリオス 岩田望

機動力が高いので、福島コースは合いそう、スプリングSで③着と実績もあり、人気は仕方ないが、速いペースでの末脚というと微妙な気もしています、想定①人気で軸にという信頼感は乏しい。



※人気が想定されるサトノヘリオス、ボーンディスウェイの実績は認めるが、ここ三年は①・②人気総崩れのレース、実績に捉われず、上昇度や速いペースでの持続力勝負に強い馬を見極めたい。

週中の段階ではあるが、買いたいのは先行してくれると願って、ホウオウノーサイド・ショウナンマグマ、まだまだ上昇見込めるゴーゴーユタカ。

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 あっぷあんどかまー 2022年5月9日(月) 12:55
すり抜ける
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 4

最近始めた。
改めて、馬の取捨をアナログにノートに書き記す。
でこのレースのポイント!と書いて記したもの

過去の傾向から穴はF馬。

完全オリジナルで、F馬、B馬ってのを5頭ずつ上げていて

F馬で上がった5頭

ソネットフレーズ
トウシンマカオ
ダンテスヴュー
カワキタレブリー
ジャングロ

軸はB馬から

マテンロウオリオン
ソリタリオ
セイクリッド
インダストリア
ダノンスコーピオン

最終的にインダストリアとダノンスコーピオンの2択

◎ダノンスコーピオン!

2択に勝ち、相手は言うて通りF馬で。

ここまでは完璧な流れ。

実際買った馬券。

◎ダノンスコーピオンから
ソネットフレーズ、
タイセイディバイン、
ダンテスヴュー

へのワイド。

(΄◉◞౪◟◉`)チーン

券種まで完璧で、何でF馬全部買ってないん?
ワイドで480倍。
茫然自失とはまさに。

こんな難しいレースのプロセスほぼ完璧で、
最後に何故かF馬を選り好み。

人気馬ならわかるが…

これぞ、競馬。

カワキタレブリーをピックアップ出来た予想術。
もっと自信持とうぜ!自分に言い聞かせる。

とりあえずF馬、B馬を誇りに来週から頑張る!
ここまで書いたら買うでしょ!

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コメント一覧
1:
  キング王🚩🐎。。。   フォロワー:52人 2021年11月8日(月) 23:28:18
セリフォス以外には負けないで欲しいです!

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