ダブルシャープ(競走馬)

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ダブルシャープ
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2015年3月26日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主天堀 忠博
生産者村上 雅規
生産地新冠町
戦績30戦[3-8-6-13]
総賞金15,021万円
収得賞金2,480万円
英字表記Double Sharp
血統 ベーカバド
血統 ][ 産駒 ]
Cape Cross
Behkara
メジロルーシュバー
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レールデユタン
兄弟 リネンウッド
前走 2021/08/29 小倉日経オープン OP
次走予定

ダブルシャープの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/29 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 10443.322** 牡6 56.0 浜中俊渡辺薫彦 484
(-4)
1.46.3 0.033.6プリンスリターン
21/08/15 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 10666.844** 牡6 54.0 酒井学渡辺薫彦 488
(0)
2.00.2 0.535.8⑦⑥④⑤モズナガレボシ
21/07/17 小倉 11 不知火S 3勝クラス 芝1800 10783.011** 牡6 57.0 浜中俊渡辺薫彦 488
(-4)
1.46.7 -0.034.6⑩⑨④④グランスピード
21/05/16 新潟 11 弥彦S 3勝クラス 芝1800 14693.514** 牡6 57.0 浜中俊渡辺薫彦 492
(+6)
1.48.3 0.334.1⑬⑬ユニコーンライオン
21/04/04 中山 11 美浦S 3勝クラス 芝2000 14335.233** 牡6 57.0 浜中俊渡辺薫彦 486
(-2)
2.00.8 0.134.4⑨⑧⑤④サトノエルドール
21/03/07 小倉 11 壇之浦S 3勝クラス 芝1800 11672.712** 牡6 57.0 浜中俊渡辺薫彦 488
(-4)
1.47.8 0.034.5⑨⑨⑧⑥マイネルウィルトス
21/01/16 小倉 11 虹の松原S 3勝クラス 芝1800 14579.556** 牡6 57.0 酒井学渡辺薫彦 492
(-8)
1.46.5 0.335.4⑩⑪⑦⑥アーデントリー
20/12/20 阪神 9 サンタH 3勝クラス 芝1600 1881811.4512** 牡5 57.0 酒井学渡辺薫彦 500
(+18)
1.33.3 0.734.3⑥⑦トリプルエース
20/07/11 阪神 11 マレーシアC 3勝クラス 芝1800 157123.712** 牡5 57.0 酒井学渡辺薫彦 482
(-10)
1.49.0 0.136.7⑪⑥タガノアスワド
20/06/07 阪神 11 ストークS 3勝クラス 芝1600 1871318.792** 牡5 57.0 酒井学渡辺薫彦 492
(-10)
1.33.3 0.133.9⑧⑦スイーズドリームス
20/05/09 京都 10 錦ステークス 3勝クラス 芝1600 13115.725** 牡5 56.0 酒井学渡辺薫彦 502
(+12)
1.34.1 0.233.3⑪⑩ミッキーブリランテ
20/03/08 中京 11 トリトンS 3勝クラス 芝1600 138137.633** 牡5 57.0 酒井学渡辺薫彦 490
(-4)
1.39.1 0.536.1⑬⑫⑫ペプチドバンブー
20/02/09 小倉 11 関門橋S 3勝クラス 芝2000 13569.762** 牡5 57.0 酒井学渡辺薫彦 494
(+2)
2.00.1 0.234.8⑨⑨⑨⑦カウディーリョ
20/01/26 小倉 10 壇之浦特別 2勝クラス 芝1800 16124.211** 牡5 57.0 酒井学渡辺薫彦 492
(-6)
1.50.5 -0.137.4⑯⑯⑮⑫ミヤビパーフェクト
19/12/14 中山 12 3歳以上2勝クラス 芝1800 16357.144** 牡4 57.0 柴山雄一渡辺薫彦 498
(+12)
1.47.9 0.535.1⑪⑩⑩⑪トーセンスーリヤ
19/08/25 札幌 12 WASJ4 2勝クラス 芝1800 14454.412** 牡4 58.0 J.ルパル渡辺薫彦 486
(+2)
1.50.9 0.335.7⑤⑥⑧⑩プレシャスブルー
19/08/10 札幌 11 STV賞 2勝クラス 芝1500 127102.913** 牡4 57.0 柴山雄一渡辺薫彦 484
(-8)
1.28.9 0.234.6⑪⑩④ワールドヘリテージ
19/07/28 札幌 10 道新スポ賞 2勝クラス 芝1500 9442.513** 牡4 57.0 柴山雄一渡辺薫彦 492
(+12)
1.28.2 0.134.9⑨⑦⑥レッドレグナント
19/02/23 阪神 12 4歳以上1000万下 芝1600 1181110.479** 牡4 57.0 和田竜二渡辺薫彦 480
(+2)
1.35.3 0.834.1⑩④メイショウオーパス
19/02/02 中京 11 中京スポーツ 1000万下 芝1600 1081011.752** 牡4 57.0 柴山雄一渡辺薫彦 478
(+4)
1.35.2 0.033.2⑦⑥⑤アナザープラネット

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ダブルシャープの関連ニュース

 29日の小倉11R・小倉日経オープン(OP、芝1800メートル)は、松若騎乗で3番人気のプリンスリターン(栗・加用、牡4)が、一昨年のききょうS以来、1年11カ月ぶりの勝利。中団追走から徐々にポジションを上げると、上がり最速タイの33秒6の脚で、内から競りかけるダブルシャープを半馬身差でねじ伏せた。松若騎手は「前回はゲートで暴れちゃったんですけど、きょうは馬が落ち着いていました。調教で乗って能力があるのは分かっていました。スムーズなレースができて、結果を出せて良かったです」と話した。今後は未定。

 ◇

 ◆渡辺師(ダブルシャープ2着)「少しハミをかみましたし、そのぶんが最後に響いてしまったかなと思います」 ◆加藤騎手(ミスニューヨーク3着)「勝ち馬と同じくらいの位置で折り合って、いい感じで運べました。ラストも脚を使っていますが、ペースが少し落ち着きすぎた印象です」



★29日小倉11R「小倉日経OP」の着順&払戻金はこちら

【小倉日経オープン】入線速報(小倉競馬場) 2021年8月29日() 15:30

小倉11R・小倉日経オープン(4回小倉6日目 小倉競馬場  芝・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手6番プリンスリターン(単勝4.3倍/3番人気)、2番手4番ダブルシャープ(単勝3.3倍/2番人気)、3番手3番ミスニューヨーク(単勝3.0倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-6(9.6倍) 馬単6-4(17.8倍) 3連複3-4-6(6.7倍) 3連単6-4-3(40.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021082910040611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【小倉日経OP】追って一言 2021年8月26日(木) 04:53

 ◆スーパーフェザー・渡辺師「前走後も小倉滞在で順調です。前走は内を通ってうまく立ち回ってくれました」

 ◆ダブルシャープ・渡辺師「前走は結果的に馬場が悪いところを通らされましたね。小倉に滞在して順調ですよ」

 ◆ドリームソルジャー・渡辺師「中間は障害練習もまじえて、体調は良さそう」

 ◆プリンスリターン・加用師「前走はスタートで後手に回ったぶんの差でしょう。距離の1800メートルは問題ない」

 ◆ミスニューヨーク・杉山晴師「体調の変動が小さいタイプでもあり、いつもと変わらない動き。得意な舞台なら前走くらいやれていい」

 ◆モアナアネラ・石坂師「小倉滞在で、特に問題なく順調。滞在は体が減らないぶん、プラスでしょう」

 ◆ワイプティアーズ・加用師「仕上がりは悪くないし、小倉とは好相性だからね」

★小倉日経OPの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉記念】レースを終えて…関係者談話 2021年8月16日(月) 04:52

 ◆武豊騎手(スーパーフェザー3着)「狙っていたパターンのひとつで、はまったかと思いましたが、最後に止まりました」

 ◆酒井騎手(ダブルシャープ4着)「もっと惰性で動いていく形が理想ですね」

 ◆松下師(ショウナンバルディ5着)「もっと乾いた馬場が良かったですね」

 ◆浜中騎手(ヴェロックス7着)「3コーナーで一気に手応えがなくなりました。よく分からないですね…」

 ◆藤岡康騎手(テーオーエナジー8着)「自分でブレーキをかけるところがありました」

 ◆和田竜騎手(グランスピード9着)「気がいいので、外から来られると反応してしまいますね」



★15日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】小倉記念2021 直線で速い脚を使うことが難しい馬場!前走の4角通過順位を要チェック! 2021年8月15日() 09:24

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は小倉記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の小倉芝のレース結果、近年の小倉記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この1週間で雨が降らなかったのは火曜日のみ。土曜日も雨に見舞われ、芝コースは力を要するコンディションでスタート。馬場の重さがこたえたのか、中距離(1800・2000m)戦では、道中外から追走、直線も外、という馬が脚をなくす場面が続出。経済コースを上手に立ち回った馬の活躍が目を引いた。

土曜日施行の中距離戦3鞍の結果を振り返ると、脚質に関しては、おおむね先行優勢。待機勢もそれなりに頑張っているが、4角7番手以降から連対した馬は1頭だけ。それもイン突きだったことを思うと、過度の外差し依存は禁物と言わざるを得ない。

日曜日開催中の予報は曇で、降水確率は10%。雨が降らず含水率が低下すれば、多少なりとも傾向が変わることも考えられる。とはいえ、直線で速い脚を使うことが難しい馬場であるのは同じ。少なくとも中距離戦では、差し完全有利の状況にまで転じるとは思えない。

従って、芝2000mで行われる小倉記念に関しては、道中で距離損を抑えて運べる先行型をマークすべき。差し馬を狙うのであれば、馬群を割れるタイプやイン突きができそうな馬を優先したい。10頭立てゆえに、枠順はさほど気にする必要はないだろう。

なお、今年の1~4回小倉芝2000m、かつ3歳以上・4歳以上のレース(8月14日時点)は、基本的に前走で前めに位置していた馬が有利。前走の4角通過順位が7番手以降だった馬は未勝利という、低調な結果に終わっている。軸馬を絞り込む際に活用したい傾向だ。

血統的には、過去5年の小倉記念を検証すると、父あるいは母の父にサンデーサイレンス系種牡馬を配する馬が優勢。3着以内15頭中13頭が該当する。なかでも、血統表の3代内にナスルーラ系種牡馬を持つ馬や、父または母の父にノーザンダンサー系種牡馬を擁する馬の好走頻度が高い。当てはまる馬は今年も要注目と言えよう。

今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(前走の4角通過順位が6番手以内)の要点をともに満たしているのは、③グランスピード、⑥ダブルシャープ、⑩スーパーフェザー。よって当欄では、この3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
グランスピード ⑥ダブルシャープ ⑩スーパーフェザー

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【有名人の予想に乗ろう!】小倉記念2021 大久保先生、見取り図などズラリ!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2021年8月15日() 05:30


※当欄では小倉記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②ファルコニア
○⑤ショウナンバルディ
▲⑧ヴェロックス
△①アールスター
△⑥ダブルシャープ

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③グランスピード
3連複フォーメーション
③-②⑩-①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩

【リリー(見取り図)】
◎②ファルコニア
3連単1頭軸流しマルチ
②→①⑤⑧

【DAIGO】
◎⑧ヴェロックス

【杉本清】
◎⑥ダブルシャープ
○②ファルコニア
▲⑤ショウナンバルディ
☆⑧ヴェロックス
△①アールスター
△③グランスピード
△⑦ヒュミドール
△⑨モズナガレボシ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥ダブルシャープ
○②ファルコニア
▲③グランスピード
△①アールスター
△⑨モズナガレボシ
△⑤ショウナンバルディ
△⑦ヒュミドール
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②③⑤⑦⑨

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ダブルシャープ

【レッド吉田(TIM)】
◎③グランスピード

【林修】
注目馬
ダブルシャープ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ヒュミドール
モズナガレボシ
ファルコニア
ヴェロックス

【横山ルリカ】
◎③グランスピード

【神部美咲】
◎②ファルコニア

【旭堂南鷹】
◎③グランスピード
○⑥ダブルシャープ
▲⑦ヒュミドール
△⑧ヴェロックス
△②ファルコニア

【稲富菜穂】
◎⑥ダブルシャープ
○②ファルコニア
▲⑤ショウナンバルディ
△⑦ヒュミドール
△⑧ヴェロックス
△⑨モズナガレボシ

【キャプテン渡辺】
◎⑨モズナガレボシ
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑨→⑧ヴェロックス

【安田和博(デンジャラス)】
◎③グランスピード

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ヒュミドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨モズナガレボシ
3連複フォーメーション
⑨-⑤⑥⑦-①②③④⑤⑥⑦⑧⑩

【ギャロップ林】
◎⑥ダブルシャープ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑧→①②⑤⑨⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ダブルシャープ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→①→②⑤⑦⑧

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨モズナガレボシ
単勝

馬単
⑨→③
⑨→⑦
3連単1着軸流し
⑨→②③⑤⑥⑦⑧

【浅越ゴエ】
◎③グランスピード
3連単1頭軸流しマルチ
③→⑥⑦⑧⑨⑩
3連単フォーメーション
③⑨→③⑨→②⑥⑦⑧⑩

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑧ヴェロックス
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①②③④⑥⑦⑨⑩
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑨モズナガレボシ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①②③⑤⑥⑦⑧⑩

【船山陽司】
◎⑩スーパーフェザー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ファルコニア

【原奈津子】
◎⑥ダブルシャープ
○①アールスター
▲②ファルコニア

【守永真彩】
◎⑩スーパーフェザー
3連複フォーメーション
⑩-②⑤⑧-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨

【天童なこ】
◎⑥ダブルシャープ
○③グランスピード
▲⑤ショウナンバルディ
△①アールスター
△②ファルコニア
△⑧ヴェロックス
△⑨モズナガレボシ

【目黒貴子】
◎⑥ダブルシャープ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ダブルシャープの関連コラム

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 エーデルワイス賞は、今年デビューの2歳世代の最初のグレードレース。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われている。このレースは2013年には3連単1,227,740円のウルトラ高配当が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされるダートグレードで、もっとも荒れるレースだ。

 まず、ダートグレードではダントツで中央馬の活躍が目立つが、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬が6勝、2着が8回、3着も7回と、とにかく地方馬が活躍している。これは地方、特に門別はデビュー時期が早く、番組が充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならない中央馬はとても不利だ。それなのにJRAブランドを信頼する傾向が強く、そのことが高配当続出の歴史に拍車を掛けている。

 地方馬が有利なこのレース。その中でも最有力は、ホッカイドウ競馬の2歳牝馬最初の重賞フルールカップと一冠目のリリーカップともに連対した馬だ、過去10年のこのレースでの成績は、【1・1・0・0】。1着の該当馬は2019年のアークヴィグラス、2着の該当馬は2015年のモダンウーマンだが、2010年のマツリバヤシも2着と好走している。

 また、牡馬のトップクラスも集うホッカイドウ競馬では唯一の2歳「H1」重賞、ブリーダーズゴールドジュニアカップの上位馬も当然有力。このブリーダーズゴールドジュニアカップは、2018年のジャパンダートダービー馬ヒガシウィルウィンや現在中央の3勝クラスで活躍のダブルシャープを生み出したレース。ここで上位入線すると、将来でそれなりの活躍が約束されたようなものだ。

 このためこのレースで3着以内だった馬が、牝馬限定のエーデルワイス賞では最有力。ブリーダーズゴールドジュニアカップで3着以内馬のこのレースでの活躍は、過去10年で【0・1・0・0】。近年、牝馬の出走頭数が少なく、3着以内に好走していないこともあり、該当馬は2011年のシーキングブレーヴ(7番人気)のみだが、遡れば2008年のアンペア(1番人気)が2着、2009年のオノユウが1着、2011年のシーキングブレーヴ(7番人気)が1着と好走している。

 しかし、2008年のブリーダーズゴールドジュニアカップで3着だったリロは、4着に敗れていることから、前走で大敗した馬は狙い下げたほうがいいだろう。リロは前走のフローラルカップで1.4秒差の大敗を喫していた。

 その他、ホッカイドウ競馬の2歳最初の牡馬相手の重賞、毎年7月に行われる栄冠賞の3着以内の馬も有力。しかし、近走が不振では狙いが下がるため、8月以降の重賞を勝利しているか、8月以降の重賞で2戦連続連対していることを条件に加えてみた。すると、その成績は過去10年で【2・1・0・1】。1着の該当馬は、2015年のタイニーダンサー、2019年のコーラルツッキー。2着の該当馬は、2015年のモダンウーマン。

 4着以下だった馬は、2013年のノットオーソリティだが4着だった。そのノットオーソリティは栄冠賞を勝利後、8月にレースを使われていなかったことから、このパターンはやや狙いが下がる。連対したタイニーダンサー、モダンウーマン、コーラルツッキーは栄冠賞で3着以内後、3戦してここに出走しているというのが共通項である。

 逆に、中央馬ではどのような馬が有力かというと、2勝馬を挙げた馬だ。このレースで中央馬の2勝馬の成績は、過去10年で【3・0・0・1】と全ての馬が優勝している。1着の該当馬は2011年のシェアースマイル、2013年のフクノドリーム、2016年のリエノテソーロ。唯一、4着に敗れた昨年のラストリージョは1番人気ではなかったし、前走がハナ差、クビ差の辛勝だった。1番人気であることと、辛勝ではないことを条件に加えたい。

 また、近2走以内にダート戦で1.0秒以上差をつけて勝利した馬も有力で、過去10年の成績は【3・0・0・0】。前記したシェアースマイルやフクノドリームもそうだし、2014年のウィッシュハピネスも前走の未勝利戦で1.0秒差の圧勝を収めていた。基本的に中央の2勝馬や圧勝馬が出走していない場合に、地方馬が活躍していると考えるといいだろう。

 さらに前走で1勝クラスに出走していた馬も有力。過去10年の成績は【1・1・2・0】。1着の該当馬は、2011年のシェアースマイル。2着の該当馬は、ミコブラック。3着の該当馬は、2011年のロクイチスマイル、2013年のピクニックソング。ミコブラックはヤマボウシ賞で4着に敗れていたが、このレースでは2着に巻き返している。2017年のピクニックソングはヤマボウシ賞7着からの巻き返しであり、前走で1勝クラスに出走していた馬は、着順に関係なく、注意したい。

 最後にこのレースの穴馬候補を挙げると、デビューから前々走まで1200mまでの距離しか経験がなく、初距離のフローラルカップ(1600~1700m)で4着以下に敗れた馬だ。2013年に過去10年でもっとも人気薄の12番人気で2着と好走したラブミーブルー、2012年に11番人気で2着と好走したピッチシフター、同年に4番人気で勝利したハニーパイ、2017年に10番人気で3着のリコーデリンジャー、2019年に11番人気で3着のミナトノヨーコは、このパターンに該当していた。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・すでに2勝を挙げている中央馬。
  (1番人気であること、前走がハナ、クビ差の辛勝ではないことが条件)
 ・近2走のダート戦で1.0秒差以上圧勝の中央馬。
 ・前走で中央の1勝クラスに出走していた馬。
 ・フルールカップとリリーカップを連勝した馬。
 ・同年のブリーダーズゴールドジュニアカップで3着以内の馬。
  (前走で1.4秒差以上、大敗していないことが条件)
 ・8月以降のホッカイドウ重賞を勝利しているか、8月以降の重賞で2連勝している、栄冠賞の3着以内馬。
  (栄冠賞後に3戦していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前々走まで1200mまでの距離経験しかなく、初距離の前走フローラルCで4着以下に敗れた馬。


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2020年10月14日(水) 14:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~エーデルワイス賞2020~
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 エーデルワイス賞は、今年デビューの2歳世代の最初のグレードレース。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円のウルトラ高配当が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる中央との交流重賞で、もっとも荒れるレースです。

 まず、中央との交流重賞では、ダントツで中央馬の活躍が目立ちますが、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬が5勝、2着が9回、3着も地方馬が7回も入線しています。これは地方のほうがデビュー時期が早く、番組が充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならない中央馬はとても不利です。それなのにJRAブランドを信頼する傾向が強く、そのことが高配当続出の歴史に拍車を掛けています。

 地方馬が有利なこのレース。その中でも最有力は、牡馬のトップクラスも集うホッカイドウ競馬では唯一の2歳「H1」重賞、ブリーダーズゴールドジュニアカップの上位馬です。このブリーダーズゴールドジュニアカップは、2018年のジャパンダートダービー馬ヒガシウィルウィンや現在中央の3勝クラスで活躍のダブルシャープを生み出したレース。ここで上位入線すると、将来でそれなりの活躍が約束されたようなレースです。

 このためこのレースで3着以内だった馬が、牝馬限定のエーデルワイス賞では最有力。ブリーダーズゴールドジュニアカップで3着以内馬のこのレースでの活躍は、過去10年で【0・2・0・0】。該当馬は、2010年のマツリバヤシ(4番人気)、2011年のシーキングブレーヴ(7番人気)ですが、遡れば、2009年のオノユウがこのレースで1着、2008年のアンペア(1番人気)も2着と活躍しています。しかし、2008年のブリーダーズゴールドジュニアカップで3着だったリロは、4着に敗れていることから。前走のフローラルカップで大敗した馬は狙い下げたほうがいいでしょう。リロは前走で1.4秒差の大敗を喫していました。

 次いで有力なのは、ホッカイドウ競馬の2歳牝馬最初の重賞、フルールカップとこのレースのトライアル、リリーカップともに連対した馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【1・2・0・0】。1着の該当馬は昨年のアークヴィグラスですが、2010年のマツリバヤシ、2015年のモダンウーマンが2着と好走しています。

 その他、ホッカイドウ競馬の2歳最初の重賞、栄冠賞の3着以内馬のも有力で、その成績は過去10年で【2・2・0・6】と有力。1着の該当馬は、2015年のタイニーダンサー、2019年のコーラルツッキー。2着の該当馬は、2010年のマツリバヤシ、2015年のモダンウーマン。全ての連対馬には、リリーカップかフローラルカップのどちらかで勝利か、どちらとも連対しているのが共通項で、その条件を満たした場合には、【2・2・0・2】と好走確率がアップします。4着以下だった馬は、2010年のクラーベセクレタ、2013年のノットオーソリティですが、ともに4着でした。

 逆に、中央馬ではどのような馬が有力かというと2勝馬です。このレースでの2勝馬の成績は、過去10年で【3・0・0・0】と全ての馬が優勝しています。該当馬は2011年のシェアースマイル、2013年のフクノドリーム、2016年のリエノテソーロです。どの馬も1番人気に支持されましたが、人気に応えることができています。

 また、近2走以内にダート戦で1.0秒以上差をつけて勝利した馬も有力で、過去10年の成績は【3・0・0・0】。前記したシェアースマイルやフクノドリームもそうでしたし、2014年のウィッシュハピネスも前走の未勝利戦で1.0秒差の圧勝を決めていました。昨年のように中央の2勝馬や圧勝馬が出走していない場合に、地方馬が活躍していると考えるといいでしょう。

 最後にこのレースの穴馬候補を挙げると、今回が初めてのダート戦となるタイプです。2010年の優勝馬リアライズノユメや一昨年のリエノテソーロが初ダートでこのレースを勝利しています。この時期はJRAのダート番組が充実していないため、本質がダート馬でも芝のレースを使うことが多いためでしょう。

 リエノテソーロのように無敗だと人気になりますが、負けていると超人気薄になります。さらにキャリアを重ねてそこで連敗していると見切られます。リアライズノユメは1勝目を挙げるのに、5戦を要したためにこのレースではJRA勢ながら7番人気という超人気薄でした。さすがにこの時期にキャリア5戦も積んでいるような馬は滅多にいませんが3戦、4戦くらいでもワンチャンスありそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・すでに2勝を挙げている中央馬。
 ・近2走のダート戦で1.0秒差以上圧勝の中央馬。
 ・同年のブリーダーズゴールドジュニアカップで3着以内の馬。
  (前走で1.4秒差以上、大敗していないことが条件)
 ・フルールカップとリリーカップを連勝した馬。
 ・栄冠賞の3着以内馬。
  (リリーカップかフローラルカップのどちらかで勝利か、どちらとも連対していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・今回が初ダートとなる中央馬。

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2019年10月8日(火) 18:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~エーデルワイス賞2019~
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 エーデルワイス賞は、今年デビューの2歳世代の最初のグレードレース。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円のウルトラ高配当が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる中央との交流重賞で、もっとも荒れるレースです。

 まず、中央との交流重賞では、ダントツで中央馬の活躍が目立ちますが、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬が5勝、2着が9回、3着も地方馬が7回も入線しています。これは地方のほうがデビュー時期が早く、番組が充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならない中央馬はとても不利です。それなのにJRAブランドを信頼する傾向が強く、そのことが高配当続出の歴史に拍車を掛けています。

 地方馬が有利なこのレース。その中でも最有力は、牡馬のトップクラスも集うホッカイドウ競馬では唯一の2歳「H1」重賞、ブリーダーズゴールドジュニアCの上位馬です。このブリーダーズゴールドジュニアCは、一昨年のジャパンダートダービー馬ヒガシウィルウィンや現在中央で活躍のダブルシャープを生み出したレース。ここで上位入線すると、将来でそれなりの活躍が期待できるレースです。

 よって、このレースで3着以内だった馬が、牝馬限定のエーデルワイス賞では最有力。ブリーダーズゴールドジュニアCで3着以内だった馬のこのレースでの活躍は、過去10年で【1・2・0・0】。1着の該当馬は、2009年のオノユウ(1番人気)。2着の該当馬は、2010年のマツリバヤシ(4番人気)、2011年のシーキングブレーヴ(7番人気)。遡れば、2008年のアンペア(1番人気)もこのレースの2着馬ですが、同レースの3着馬リロは4着に敗れています。しかし、リロは前走のフローラルカップで1.4秒差の大敗していた馬。前走で大敗していなければ、エーデルワイス賞では狙いが立ちます。

 次いで有力なのは、ホッカイドウ競馬の2歳牝馬最初の重賞、フルールカップとこのレースの前哨戦、リリーカップを勝利した馬。フルールカップは2014年に設立されたばかりの、唯一の1000m戦ですが、同レースとリリーカップと連勝した馬は、このレースで【1・1・0・0】と活躍しています。1着の該当馬は昨年のアークヴィグラスですが、2015年にもモダンウーマンが2着と好走しています。

 その他、ホッカイドウ競馬の2歳最初の重賞、栄冠賞の連対馬も有力。栄冠賞で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【3・1・0・4】。1着の該当馬は、2009年のオノユウ、2015年のタイニーダンサー。2着の該当馬は、モダンウーマン。他にも2010年のクラーベセクレタ、2013年のノットオーソリティ2014年のフィーリンググーが4着に善戦していますが、2012年のシーギリヤガール、2014年のティ―ズアライズは掲示板にも載れていません。

 この4着以内馬とそれ以下の決定的な差は、一冠目のリリーカップか、二冠目のフローラルカップを勝利していたかどうか。栄冠賞を制して短距離路線に矛先を向けた馬は、栄冠賞と同距離コースでも狙えないようです。栄冠賞とリリーカップかフローラルカップで連対している馬は、ここでも4着以内には来れているので、警戒したほうがいいでしょう。

 逆に、中央馬ではどのような馬が有力かというと2勝馬です。このレースでの2勝馬の成績は、過去10年で【3・0・0・0】と全ての馬が優勝しています。該当馬は2011年のシェアースマイル、2013年のフクノドリーム、2016年のリエノテソーロです。どの馬も1番人気に支持されましたが、人気に応えることができています。

 また、近2走以内にダート戦で1.0秒以上差をつけて勝利した馬も有力で、過去10年の成績は【3・0・0・0】。前記したシェアースマイルやフクノドリームもそうでしたし、2014年のウィッシュハピネスも前走の未勝利戦で1.0秒差の圧勝を決めていました。中央馬から2勝馬や圧勝馬が参戦していない場合に、地方馬が活躍していると考えるといいでしょう。

 最後にこのレースの穴馬候補を挙げると、今回が初めてのダート戦となるタイプです。2010年の優勝馬リアライズノユメや一昨年のリエノテソーロが初ダートでこのレースを勝利しています。この時期はJRAのダート番組が充実していないため、本質がダート馬でも芝のレースを使うことが多いためでしょう。

 リエノテソーロのように無敗だと人気になりますが、負けていると超人気薄になります。さらにキャリアを重ねてそこで連敗していると見切られます。リアライズノユメは1勝目を挙げるのに、5戦を要したためにこのレースではJRA勢ながら7番人気という超人気薄でした。さすがにこの時期にキャリア5戦も積んでいるような馬は滅多にいませんが3戦、4戦くらいでもワンチャンスありそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・すでに2勝を挙げている中央馬。
 ・近2走のダート戦で1.0秒差以上圧勝の中央馬。
 ・同年のブリーダーズゴールドジュニアCで3着以内の馬
  (前走で1.4秒差以上、大敗していないことが条件)
 ・フルールカップとリリーカップを連勝した馬。
 ・栄冠賞の連対馬かつ、リリーカップかフローラルカップの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 ・今回が初ダートとなるキャリアが豊富な地方馬。

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2018年10月15日(月) 18:39 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~エーデルワイス賞2018~
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 エーデルワイス賞は、今年デビューの2歳世代の最初のグレードレース。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルCに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円のウルトラ高配当が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる中央との交流重賞で、もっとも荒れるレースです。

 まず、中央との交流重賞は、ダントツで中央馬の活躍が目立ちます。しかし、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬は5勝、2着は過去10年とも地方馬が独占しているほど。また、3着も地方馬が7回も入線していることからも、地方馬が断然有利なレースと言えます。これは地方のほうがデビュー時期が早く、番組も充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならない中央馬はとても不利です。それなのにJRAブランドを信頼する傾向が強く、そのことが高配当続出の歴史に拍車を掛けているものあります。

 地方馬が有利なこのレース。その中でも最有力は、牡馬のトップクラスも集うホッカイドウ競馬では唯一の2歳「H1」重賞、ブリーダーズゴールドジュニアCの上位馬です。ちなみにこのブリーダーズゴールドジュニアCは、昨年のジャパンダートダービー馬ヒガシウィルウィンや現在中央で活躍のダブルシャープを生み出しました。ここで上位入線すると、将来でそれなりの活躍が期待できるレースとなっています。

 よって、このレースで3着以内だった馬が、牝馬限定のエーデルワイス賞では最有力。ブリーダーズゴールドジュニアCで3着以内だった馬のこのレースでの活躍は、過去10年で【2・2・0・1】。1着の該当馬は、2008年のアンペア(1番人気)、2009年のオノユウ(1番人気)。2着の該当馬は、2010年のマツリバヤシ(4番人気)、2013年のシーキングブレーヴ(7番人気)。唯一の4着以下は、2008年のリロで4着。しかし、この馬は前走のフローラルCで1.4秒差の大敗していた馬。前走で大敗していなければ、エーデルワイス賞では狙いが立ちます。

 さらに、ブリーダーズゴールドジュニアCに次いで有力なのは、ホッカイドウ競馬の2歳最初の「H2」重賞。栄冠賞の連対馬。過去10年の栄冠賞で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【4・1・0・4】。1着の該当馬は、2008年のアンペア、2009年のオノユウ、2015年のタイニーダンサー。2着の該当馬は、モダンウーマン。他にも2010年のクラーベセクレタ、2013年のノットオーソリティ2014年のフィーリンググーが4着に善戦していますが、2012年のシーギリヤガール、2014年のティ―ズアライズは掲示板にも載れていません。

 この4着以内馬とそれ以下の決定的な差は、一冠目のリリーCか、二冠目のフローラルCを勝利していたかどうか。栄冠賞を制して短距離路線に矛先を向けた馬は、このレースもダ1200m戦だからと言って狙えないようです。栄冠賞とリリーCかフローラルCで連対している馬は、ここでも4着以内にはこれているので、警戒したほうがいいでしょう。

 逆に中央馬ではどのような馬が有力かというと、2勝馬です。このレースでの2勝馬の成績は、過去10年で【3・0・0・0】と全ての馬が優勝しています。該当馬は2011年のシェアースマイル、2013年のフクノドリーム、2016年のリエノテソーロです。どの馬も1番人気に支持されましたが、人気に応えることができています。

 また、近2走以内にダート戦で1.0秒以上差をつけて勝利した馬も有力で、過去10年の成績は【3・0・0・0】。前記したシェアースマイルやフクノドリームもそうでしたし、2014年のウィッシュハピネスも前走の未勝利戦で1.0秒差の圧勝を決めていました。中央馬から2勝馬や圧勝馬が参戦していない場合に、地方馬が活躍していると考えるといいでしょう。

 最後にこのレースの穴馬候補を挙げると、今回が初めてのダート戦となるタイプです。2010年の優勝馬リアライズノユメや一昨年のリエノテソーロが初ダートでこのレースを勝利しています。この時期はJRAのダート番組が充実していないため、本質がダート馬でも芝のレースを使うことが多いためでしょう。

 リエノテソーロのように無敗だと人気になりますが、負けていると超人気薄になります。さらにキャリアを重ねてそこで連敗していると、好走しやすい条件が整っている上に見切られます。ちなみにリアライズノユメは1勝目を挙げるのに、5戦を要したためにこのレースではJRA勢ながら7番人気という超人気薄でのVでした。さすがにこの時期にキャリア5戦も積んでいるような馬は滅多にいませんが3戦、4戦くらいでもワンチャンスありそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・すでに2勝を挙げている中央馬。
 ・近2走のダート戦で1.0秒差以上圧勝の中央馬。
 ・同年のブリーダーズゴールドジュニアCで3着以内の馬
  (前走で1.4秒差以上、大敗していないことが条件)
 ・栄冠賞の連対馬かつ、リリーCかフローラルCの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 ・今回が初ダートとなるキャリアが豊富な地方馬。

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2018年9月19日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018神戸新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月23日(日) 第66回 神戸新聞杯(G2、3歳 芝・外2400m Bコース)

(登録馬:11頭)

アドマイヤアルバ(C)
先週のセントライト記念は登録だけで予定通りこちらへ。休み明けで乗り込み量は豊富だが、先週の1週前追い切りの動きを見ると外の馬に手応えでは見劣り、押して押してやっと先着といかにも休み明けで動きが重い感じ。

エタリオウ(C)
変則日程や間隔が詰まっていなければ、3本~4本は追い切られて出走してきている馬でこの中間も本数は多く乗られている。乗り込み量は十分な一方で、ダービー1週前の動きと比べると先週の追い切りの動きは反応が鈍い印象を受けた。

エポカドーロ(B)
この中間は長めから4本時計を出していて、1週前追い切りでは戸崎騎手が跨り直線強めに追われた。スッと先着している様子からも仕上がりは良さそう。直前に強く追いすぎると当日のパドックでテンションが高くなることが懸念されるタイプ。最終追い切りは馬なりで良い動きを見せるようなら、好走が期待できるだろう。

ゴーフォザサミット(D)
休み明けの札幌記念を使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ても変わってきた感じがない。今回は長距離輸送も控えていて、1週前でこの動きでは不安が残る。

ステイフーリッシュ(A)
この厩舎らしく休み明けでもそれほど乗り込まれていないが、1週前追い切りでは手応えも終いの伸び脚も抜群に良く見えた。馬体重の増減が大きい馬なので、この状態なら最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような追い切りが理想的。

タイムフライヤー(C)
若葉Sの時よりは長めから好時計が出ており数字的には良さそうな感じ。ただ1週前追い切りの動きを見ると力強さがなく、走り全体が小さく見える点は気になる。

ダブルシャープ(C)
休み明けで+14㎏での出走となった前走は、パドックでは太め感もなく成長分と合わせれば馬体が戻ったというところか。レースでは直線で伸びきれなかったが、その辺りは休み明けの分だと思われる。使われて良くなったと言いたいところだが、この中間の1週前追い切りの時計は物足りない。むしろレースを使っての反動が出ている可能性もあるので、最終追い切りの動きには注意したい一頭。

ハーベストムーン(E)
ダートではオープン特別勝ちがあるが、休み明けで初めての芝レース参戦で一線級相手。さすがに厳しいだろう。ましてやこの中間の調教内容を見ても、良い時の坂路での速い時計が出ておらず状態面での不安もある。

ビッグスモーキー(B)
芝では2戦していて、勝ち鞍こそないもののすみれS3着の実績もあり慣れれば走ってくるのかもしれない。この中間も前走時から引き続き好時計が出ていて、調子は良さそう。

メイショウテッコン(A)
オープン、G3と連勝中。この中間も坂路とCWで好時計が出ていて状態は良好。好走時は調教で時計が出る馬で、今回は単騎で行けそうなメンバーと好材料も多い。跳びが大きいことからも外回りのこのコースも向きそうだ。

ワグネリアン(B)
ダービー以来のレースで、この中間もいつもと同じ3週前に坂路、2週前と1週前にCWでという過程。少し違う点は2週前のCWでの追い切りが併せ馬ではないことくらいで、1週前の動きを見ても前半の押さえも効いて直線スッと伸びていて仕上りは良さそう。あとは福永騎手が乗れないのでその影響がどうか。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
静岡県には『エクセル浜松』があるものの競馬場もなく、特に私の住んでいる田舎では普通に生活していると競馬に関わっている人に会うことはほとんどありません。ところが、この地域にもひょんなことから競馬に関わる人が近くにやってくることになろうとは、巡り合わせというのは不思議なものです。
私の住む町には大井川鐡道という、毎日SLが走っている鉄道があります(大井川鐵道の鉄道事業収入は、沿線人口の減少などを背景に、その9割をSL列車への乗車を目的とする観光客から得る構造となっていた。2011年度(平成23年度)からは2期連続で最終赤字を計上。存続が危ぶまれる事態となった)。当時、苦境に立たされた大井川鐵道を救おうと様々な再建計画が検討されていく中で、最終的に大井川鐡道の90%の株式を所有する形で再建に手を上げてくれたのが、エクリプス日高という北海道の会社でした。エクリプス日高と聞いて競馬センサーが反応しない訳がなく、調べてみるとエクリプス日高のオーナーさんは競走馬を所有している馬主さんでした。夢のある競馬の世界で馬を持っている人だからこそ、潰れそうな鉄道会社の再建に手を上げてくれたのではないかと感じましたし、SLを救ってくれたのが競馬の世界の人ということで私としては当時とても嬉しく思ったものです。その大井川鐡道も、2017年にはエクリプス日高の完全子会社となり、現在は2014年から期間限定で運行している『きかんしゃトーマス号』の人気も手伝って週末には関東圏、関西圏ナンバーの自動車を見かけることも多くなるほど、遠くからたくさんの方々が訪れるようになって活気が戻ってきています。
新東名の開通、静岡空港の開港と交通の便も良くなり訪れやすくなっているので、自然の中で温泉に浸かってのんびり過ごしたい方、茶畑の中を走る『きかんしゃトーマス』を見てみたい方など、子供から大人まで楽しめますのでご興味のある方はぜひいらしてみてください。


(撮影:くりーく)

競馬界も、今週の神戸新聞杯では皐月賞馬とダービー馬の対決、来週からはG1レース、さらに来月に入れば凱旋門賞と、夢のある舞台が続いていきます。台風、地震とそれどころではない方も多いと思いますが、競馬に限らず野球、サッカー、テニスなど夢のある舞台で頑張っている人たちのパフォーマンスが勇気となり、希望の星となることを期待したいと思っています。

それでは次回、毎日王冠京都大賞典編(予定)でお会いしましょう。

神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ダブルシャープの口コミ


口コミ一覧

小倉日経オープンの結果(^^)

 ヒゲなべ 2021年8月29日() 20:26

閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 2

🎵涙をふいて〜🎵…ワイプティアーズ…6着(;´Д`A

微笑みあえたら〜🎵…微笑み…微笑(ビショウ)…コマビショウ…買わなかったけど9着

あの日の2人に〜🎵…ニューヨークで暮らしていたあの日…ミスニューヨーク…3着(^^)

私はダンサーであなたはスーパーフェザー級のボクサー…スーパーフェザー…7着(;´Д`A

2人…ダブル…ダブルシャープ…2着(^^)

戻れるはず〜うさあ〜🎵…戻れる…リターン…プリンスリターン1着(^^)

馬連…¥960…(^^)

3連複…¥670…(^^)

当たっていますが、オッズが3桁なので馬券は買いませんでした(;´Д`A

 DEEB 2021年8月29日() 17:38
恥ずかしい馬予想2021.08.29[結果]
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 6

新潟 9R 五頭連峰特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎10 アラビアンナイト…12着
○ 6 クロンターフ…1着
☆ 4 ドゥリトル…13着
[結果:ハズレ×]

新潟10R 朱鷺ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎16 ヴェスターヴァルト…18着
○13 カイザーミノル…1着
▲14 ビッククインバイオ…4着
△12 ダディーズビビッド…3着
☆ 7 アフランシール…16着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 新潟2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 アライバル…2着
○ 1 セリフォス…1着
×10 ☆サイード…12着
[結果:アタリ○ 馬連 1-8 610円、ワイド 1-8 340円]

小倉 8R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 6 エルズリー…2着
○ 9 ミラクル…3着
☆13 グッドステージ…13着
[結果:アタリ△ ワイド 6-9 300円]

小倉10R RKB賞 3歳以上2勝クラス(混合)
◎11 クリノホノオ…2着
○10 モズピンポン…3着
▲ 2 ☆ベルヴォーグ…10着
△ 5 タガノウィリアム…4着
× 7 アドマイヤメティス…5着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 小倉日経オープン 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 ミスニューヨーク…3着
○ 1 スーパーフェザー…7着
▲ 4 ダブルシャープ…2着
[結果:アタリ△ ワイド 3-4 200円]

小倉12R 3歳以上1勝クラス(特指)
◎ 5 ダブルアンコール…6着
○11 ジューンベロシティ…2着
× 4 ☆ロマネスク…3着
[結果:アタリ○ 複勝 4 310円、ワイド 4-11 1,170円]

札幌 8R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 8 ★バニシングポイント…5着
○ 4 サトノルーチェ…3着
▲ 1 ショウナンラスボス…6着
△12 ラブアンバサダー…2着
×13 ロードリスペクト…10着
[結果:ハズレ×]

札幌11R キーンランドカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎11 ミッキーブリランテ…10着
○16 ジョーアラビカ…11着
▲ 5 ☆メイケイエール…7着
△ 9 ☆エイティーンガール…2着
×12 レイハリア…1着
[結果:アタリ△ 複勝 9 490円]

札幌12R 支笏湖特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 5 ラヴユーライヴ…1着
○ 9 ブルームスベリー…7着
☆ 3 メイショウカクウン…11着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:10戦2勝5敗3分]
パッとしませんね。

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 DEEB 2021年8月29日() 07:43
恥ずかしい馬予想2021.08.29
閲覧 230ビュー コメント 0 ナイス 6

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

新潟 9R 五頭連峰特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎10 アラビアンナイト
○ 6 クロンターフ
☆ 4 ドゥリトル

新潟10R 朱鷺ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎16 ヴェスターヴァルト
○13 カイザーミノル
▲14 ビッククインバイオ
△12 ダディーズビビッド
☆ 7 アフランシール

新潟11R 新潟2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 アライバル
○ 1 セリフォス
×10 ☆サイード

小倉 8R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 6 エルズリー
○ 9 ミラクル
☆13 グッドステージ

小倉10R RKB賞 3歳以上2勝クラス(混合)
◎11 クリノホノオ
○10 モズピンポン
▲ 2 ☆ベルヴォーグ
△ 5 タガノウィリアム
× 7 アドマイヤメティス

小倉11R 小倉日経オープン 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 ミスニューヨーク
○ 1 スーパーフェザー
▲ 4 ダブルシャープ

小倉12R 3歳以上1勝クラス(特指)
◎ 5 ダブルアンコール
○11 ジューンベロシティ
× 4 ☆ロマネスク

札幌 8R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 8 ★バニシングポイント
○ 4 サトノルーチェ
▲ 1 ショウナンラスボス
△12 ラブアンバサダー
×13 ロードリスペクト

札幌11R キーンランドカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎11 ミッキーブリランテ
○16 ジョーアラビカ
▲ 5 ☆メイケイエール
△ 9 ☆エイティーンガール
×12 レイハリア

札幌12R 支笏湖特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 5 ラヴユーライヴ
○ 9 ブルームスベリー
☆ 3 メイショウカクウン

今日は、妻さんとお出かけします。
ダイニングテーブルを買いに行きます。
今のが大分古くなって、不具合も起こっているので、買い換えに行く予定です。

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1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月11日() 14:28:39
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