サトノエルドール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2016年4月21日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 1戦[0-0-1-0]
総賞金180万円
収得賞金0万円
英字表記Satono Ailes d'Or
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミゼリコルデ
血統 ][ 産駒 ]
Fasliyev
Match Point
兄弟 アムネスティマーシフルハート
前走 2018/08/25 2歳新馬
次走予定

サトノエルドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/25 新潟 5 2歳新馬 芝1600 16369.633** 牡2 54.0 北村宏司国枝栄464(--)1.37.0 0.233.5⑬⑫レッドアネモス

サトノエルドールの関連ニュース

 ダービー15着以来のオウケンムーンは美浦Wコースでサトノエルドール(2歳未勝利)を4馬身追走し、馬なりで1馬身先着した。ただタイムは6ハロン87秒4、3ハロン41秒1-13秒2と平凡で「レースまで1日でも間隔をあけたくて、けさ(12日)のうちに追ったけど、もう少し速い時計でも良かった。カイバはよく食べているけど、馬体ももっと成長してほしい」と国枝調教師は控えめだ。



セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【セントライト】オウケンムーン馬なりで1馬身先着 2018年9月12日(水) 11:12

 オウケンムーン共同通信杯を制しながら春2冠で(12)(15)着。ひと夏を越して巻き返しを狙う。

 北村宏騎手を背に美浦Wコースでサトノエルドール(2歳未勝利)を4馬身追走。ゆったりしたペースで6F88秒4-72秒7-56秒6-41秒8-13秒7を刻み、馬なりの手応えで内から1馬身抜け出した。「レースまで間隔があったほうがいいので、きょう追った。時計は予定より遅かったが、先週一杯に追ってあるので大丈夫。もっと体は増えてほしいが、体調はいい」と国枝調教師。(夕刊フジ)



セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【2歳新馬】新潟5R レッドアネモスが人気に応えてV 2018年8月25日() 12:41

 8月25日の新潟5R・2歳新馬(芝・外1600メートル)は、森泰斗騎手騎乗の1番人気レッドアネモス(牝、栗東・友道康夫厩舎)が先行策から直線半ばで先頭に立ち、ゴール前は外からの猛追をしのいでデビュー勝ち。単勝1.8倍の断然人気に応えた。タイムは1分36秒8(良)。

 半馬身差の2着には好位追走から直線外めを伸びたマイネルサーパス(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に大外を追い込んだサトノエルドール(3番人気)。

 レッドアネモスは、父ヴィクトワールピサ、母マチカネハヤテ、母の父サクラバクシンオーという血統。おじのアグネスアークは2007年天皇賞(秋)・GIの2着馬。

 ◆森泰斗騎手(1着 レッドアネモス)「ゲートで待たされてボーッとしたので、軽く気合をつけていきました。抜け出すのが早くて少しフワッとしたけど、楽しみな馬ですね」



★25日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【今日のキラ星】サトノエルドール2018年8月25日() 05:01

 【新潟5R】近親のアルカセットジャパンCなどGI2勝、全兄アムネスティは芝で2勝している。乗り込みは入念で、最終追い切りも年長馬相手の3頭併せで併入と態勢は整った。佐藤助手は「素直で特に癖もないし順調。2歳の割にドッシリしている。すごく切れるわけじゃないけど、オールマイティーな感じ」と総合力の高さを感じている。

[もっと見る]

サトノエルドールの関連コラム

閲覧 1,534ビュー コメント 0 ナイス 2

 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

サトノエルドールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 11

今週のPOG戦線も出走は1頭だけ。
日曜日の中山の芙蓉Sにボスジラが出陣です。

【出走】
・9月23日 中山9R 芙蓉S
☆ボスジラ(田辺裕信騎手)

ボスジラの調整過程は以下の通り。

【ボスジラ】
田 辺 ◇ 美南 W良 67.3-52.1-38.3-13.0 [8] 馬ナリ余力
助 手 9. 2 美南 坂重 1 回-59.2-43.9-29.8-14.9 馬ナリ余力
助 手 9. 5 美南 W重 69.1-53.5-39.4-13.4 [3] 馬ナリ余力
サトノキングダム(古1000万)馬ナリの内1.0秒追走同入
助 手 9. 9 美南 W稍 54.5-40.0-13.0 [7] 馬ナリ余力
ロジャーズクライ(二未勝)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 9.12 美南 W良 68.4-54.1-40.1-13.5 [7] 直一杯追う
ロジャーズクライ(二未勝)末強目の内0.8秒追走3F併同入
助 手 9.16 美南 坂稍 1 回-57.4-42.3-27.9-13.7 馬ナリ余力
ロジフレンチ(三未勝)馬ナリに0.4秒先行同入
助 手 9.20 美南 W良 70.1-54.2-39.7-13.2 [9] 馬ナリ余力
プロディガルサン(古1600万)直一杯の外1.8秒先行0.1秒遅れ

美浦に戻ってきてからはウッドでの併せ馬を4本消化とそれなりに乗り込んでいる印象。
でも国枝調教師の「放牧に出して馬体は増えているけど、稽古は平凡で大きく変わった感じはない。ただ、実戦ではいい走りをするし、これから良くなってくれるんじゃないかな」というコメントを額面通りに読むと、少々ズッコケるところはあります(^^;

しかしながら裏を返せば「ここ目標」というよりは通過点であってほしいわけで、そこは「余裕残しで勝てないくらいではクラシックなんてとてもとても」というメッセージだと解釈したいですね。そのためには変に他陣営を刺激しない言い回しも必要なのでは?と思います。

芙蓉Sが中山2000mにリニューアルされて今年が4回目になるのですが
・1番人気未勝利
・勝ち馬は新馬勝ちから直行
・勝ち馬の父はディープインパクト→ルーラーシップ→ルーラーシップ
データ的にはざっとこんなものですかね。

今年は新馬勝ち直後の馬が5頭いるので難しいところではありますけど、相手はミッキーブラックよりもカイザースクルーンの方だと思っています。
これは若干のオカルトかもしれませんが、個人的に「芦毛は芦毛を連れてくる」というのを信じているのでw

で、肝心のボスジラなんですけど、母のミスパスカリはディープインパクトとの間にボスジラで5頭目の牡馬を授かっているのですが、ざっくりと全兄4頭の傾向をいえば「小回りのコーナー4回の競馬に滅法強い」というのが見えてくる。
マウントロブソンは小倉のあすなろ賞、中山で2000mの未勝利戦とスプリングS、そして福島の福島テレビオープンと通算5勝の内4勝がコーナー4回の小回りコース。またPOG的には不発だった1歳上のシエラネバダでさえも、ちょうど1年前の阪神2000mの未勝利戦ではケイティクレバーを問題にしなかったくらいなので、この兄弟の内回り適性は相当に高い。
だから新馬戦を勝った瞬間に個人的には「次は芙蓉S」と思ったので、新馬戦直後のコメントで「秋の東京戦を…」という言葉が出てきた時には「えっ!?」と思ったものですけど、それが思惑通りに芙蓉Sに変更になって、ましてや先に福島で新馬戦を勝っていたミッキーブラックとカイザースクルーンにぶつける形になるのですから、それ相応の勝算はあると思いますよ。

午前11時50分の段階で単勝3番人気と手頃な人気なのは好材料。
8頭立てではあるけどコース形態から間違っても超スローで上がり33秒台を求められるような競馬にはならないでしょうから、ここはキッチリと結果を残してくれると期待します。

【調教】
【アドマイヤジャスタ】
畑 端 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.9-38.5-24.7-12.4 末強目追う
助 手 9.16 栗東 坂重 1 回-56.1-40.6-26.4-13.2 馬ナリ余力
井上敏 9.20 栗東 CW稍 82.8-66.6-52.2-38.2-12.3 [4] 馬ナリ余力
スワーヴアラミス(古500万)一杯の内クビ先着

【マイディアライフ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-56.2-39.8-25.6-13.0 末強目追う
助 手 9.19 栗東 坂良 1 回-60.2-44.2-30.0-15.3 馬ナリ余力
助 手 9.20 栗東 坂稍 1 回-54.7-40.6-27.0-13.7 馬ナリ余力

【エトワール】
助 手 ◇ 美南 坂良 1 回-54.0-39.4-25.6-12.6 一杯に追う
助 手 9.16 美南 坂稍 2 回-54.8-38.2-24.9-12.7 馬ナリ余力
助 手 9.19 美南 坂良 2 回-52.9-38.4-25.3-13.0 馬ナリ余力
クワトロダッシュ(古500万)叩一杯を0.4秒追走0.3秒先着

【サトノエルドール】
石橋脩 ■ 美南 W良 84.9-69.4-54.6-39.9-13.3 [8] 馬ナリ余力
助 手 9. 9 美南 W稍 58.0-43.1-13.7 [6] 馬ナリ余力
サトノキングダム(古1000万)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 9.12 美南 W良 89.3-73.3-57.4-42.3-13.8 [8] 馬ナリ余力
オウケンムーン(古オープン)馬ナリの外0.6秒先行0.2秒遅れ
助 手 9.16 美南 W稍 57.1-42.1-13.4 [8] 馬ナリ余力
マイネルゾンターク(新馬)末強目の内0.4秒追走3F併同入
北村宏 9.20 美南 W良 69.6-53.7-39.2-13.2 [8] G前仕掛け
プロディガルサン(古1600万)直一杯の外1.3秒先行0.1秒遅れ

【シティーオブスター】
助 手 ■ 美南 W良 55.5-40.4-12.8 [7] 馬ナリ余力
助 手 9.13 美南 W良 55.6-40.4-13.1 [6] 直強目追う
ジェネラーレウーノ(古オープン)馬ナリの外1.2秒先行0.2秒遅れ
助 手 9.20 美南 W良 56.9-41.5-12.6 [3] 一杯に追う
ショウナンタイヨウ(新馬)馬ナリの内1.2秒追走同入

【ランフォザローゼス】
助 手 8.26 美南 坂良 1 回-63.0-46.8-31.2-14.9 馬ナリ余力
助 手 9. 7 美南 坂良 1 回-62.9-46.1-29.6-不明 馬ナリ余力
助 手 9.12 美南 坂稍 1 回-59.0-43.6-28.8-14.1 馬ナリ余力
シークレットアイズ(新馬)馬ナリを0.3秒追走同入
助 手 9.16 美南 坂稍 1 回-56.7-42.2-27.9-13.8 馬ナリ余力
ファストアプローチ(古1000万)馬ナリを0.7秒追走同入
助 手 9.19 美南 坂良 1 回-62.8-46.2-30.3-14.9 馬ナリ余力
杉 原 9.20 美南 坂良 1 回-56.6-41.1-26.5-12.9 馬ナリ余力
エデリー(新馬)馬ナリに0.5秒先行同入

【レッドベレーザ】
助 手 9.12 栗東 坂稍 1 回-56.0-41.2-27.2-13.8 馬ナリ余力
ニューポート(二未勝)馬ナリに0.1秒先行クビ遅れ
助 手 9.20 栗東 坂稍 1 回-56.7-41.4-27.2-13.6 馬ナリ余力
ニューポート(二未勝)馬ナリに0.2秒先行同入

【在厩】
☆アドマイヤジャスタ(10月14日の紫菊賞をルメール騎手で)
☆マイディアライフ(10月7日の京都2000mの未勝利戦を岩田騎手で)
△エトワール(7月14日の未勝利戦は2着)
△サトノエルドール(8月25日の新馬戦は3着)
△シティーオブスター(9月1日の未勝利は4着)
☆ランフォザローゼス(10月7日の東京2000mの新馬戦をルメール騎手で)
☆アーデンフォレスト(9月15日に栗東に帰厩)
△レッドベレーザ(10月8日の京都1400mの新馬戦を福永騎手で)

【放牧】
☆アガラス(秋の東京開催を目標)
△シャドウセッション(くるみ賞or京王杯2歳S)
△ジャカランダシティ(小倉2歳Sは10着)
△ブールバール(9月16日の未勝利戦は8着)
△マキ(東京開催のダート戦に向かう予定)
☆クイーンズテイスト(6月30日の未勝利戦は6着)
△キアレッツァ(8月18日の未勝利戦は10着)
△キラープレゼンス(8月5日の新馬戦は6着)
☆ブラックモリオン(8月19日の新馬戦は6着)
☆グラディーヴァ(8月30日にゲート試験に合格)

【未入厩】
☆ポップコーンジャズの2016

紫菊賞を目指すアドマイヤジャスタ。調教に若手の井上騎手が乗っていたとはいえ帰厩後最初の併せ馬から動けているのは好印象。

ところでアドマイヤジャスタはセレクトセールで1億4400万円(税抜)の値段で落札されたのですけど、先日のnetkeibaの須田鷹雄氏のコラムでセレクトセールで1億円以上の馬についての話がありました。
で、現3歳世代までに172頭いる1億円以上の取引馬の内、出走したのが169頭だそうです。さらにその中からJRAの新馬戦でデビューできた馬というのが139頭。新馬戦に間に合わなかった30頭の中からJRAの重賞勝ち馬はいないそうです。
で、新馬戦を使えた馬の成績のデータを見てみると…
新馬戦【37-32-10-60】勝率26.6%

・新馬勝ち(37頭)→後のGⅠ馬3頭、重賞勝ち馬11頭。POG期間内は0.7頭
・2戦目勝ち(28頭)→後のGⅠ馬5頭、重賞勝ち馬10頭。POG期間内は2.5頭
・3戦目勝ち(12頭)→後のGⅠ馬0頭、重賞勝ち馬2頭。POG期間内は0.1頭
・それ以外(58頭)→後のGⅠ馬0頭、重賞勝ち馬2頭。POG期間内は0.1頭
となるそうです。

まあ1億円以上の取引馬は2戦目までに勝ち上がれれば一安心。ことPOG期間内で言えばむしろ2戦目勝ちの方がアツい感じですね。
アドマイヤジャスタはまさにその2戦目勝ちなので期待も高まりますね。


こちらは毎日王冠の日の2000mの新馬戦を一応の目標にしているランフォザローゼス。同じ藤沢和雄厩舎からキタノインパクトがその新馬戦をミルコで使うということだけど、どうもDMM側のご指名っぽく見えたミルコがサスペンションになってどうなうんでしょうね?

さて8月25日の新馬戦で3着だったサトノエルドール。今週で優先出走権の適用期間が切れるのですが、レース後も在厩だったのでてっきり中山を使うものだと思っていたんですよ。
ところがまさかのスルー!
追い切りの時計を見る限りでは悪いところは見受けられないのですけどね。
国枝厩舎の使い方ではアパパネ、ダノンプラチナ、アーモンドアイの「夏の新馬戦惜敗→秋の東京で2戦目の未勝利勝ち」というのがアツいパターンだから、新馬戦の後には一息入れて東京目標でいいと思っていたんですよ。
それが在厩だから中山か…と思うわけでしょ。でも2戦目が東京でなくてもオウケンムーンの例もあるので、2戦目が中山でもいいか…とは思っていたのですね。
で、番組を見ると来週の中山の芝の未勝利戦は土曜日の1200mと日曜日の2000mだから、まず使わないと言えるわけで。
来週の阪神には芝1800mの未勝利戦があることはあるけど、国枝厩舎の上級馬で来週の阪神を使いそうな馬はいないので、いくらなんでも未勝利馬のみでの遠征は考えにくいので、こうなるとほぼ10月8日の東京芝1600mということになるのでしょう。
ただここからさらに4本追えるとなるとちょっとオーバーワークを心配してきます。
かれこれPOG歴は10年からになるのですけど、指名馬が在厩のまま優先出走権を放棄したのは記憶にないので、これが吉と出るか凶と出るかは見守ることしかできません。

またシティーオブスターも今週は使ってきませんでした。
こちらは優先出走権の適用期間がもう1週残っていますから、別に土曜日の芝1800mである必要もなかったのですけど、「こっちの都合」で言うならエトワールが来週の2000mを使いそうな雰囲気なので、同じノーザンF産同士で吉田和美さんと近藤英子さんであれば忖度していただけませんかね?w
順当なら放牧明けのエトワールの方を10月6日の東京2000mの未勝利戦に使うところでしょうけど、ハービンジャー産駒のエトワールの方がより中山向きな印象はあるので、個人的にはシティーオブスターの方を東京に回してほしいです。
直前にサトノエルドールが在厩のまま優先出走権を放棄したことに言及したどの口が…って話ではありますけどwww

まあとにもかくにも、今週のボスジラから連勝記録を狙いたいラインナップになっているので、とても楽しみにしています。

 藤沢雄二 2018年9月16日() 10:42
情熱と冷静の間で…~POG第16節~
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 8

我がチームのシーズンBでの初戦は3日間競馬の真ん中になりました。

【出走】
・9月16日 阪神3R
△ブールバール(和田竜二騎手)

阪神の牝馬限定の未勝利戦にブールバールが出走します。

【ブールバール】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.5-12.3 末強目追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-52.4-38.2-25.0-12.4 馬ナリ余力
助 手 9. 6 栗東 坂良 1 回-53.0-38.6-25.6-13.5 一杯に追う
助 手 9. 9 栗東 坂重 1 回-61.0-43.9-28.4-14.4 馬ナリ余力
助 手 9.12 栗東 坂稍 1 回-54.4-39.6-25.6-12.9 一杯に追う

9月1日に栗東に戻ってきて最初の速い時計で一杯に追われていたので、こりゃ16日の牝馬限定かと思ったのですけど、水曜日の想定には入っていなかったので相手関係を考慮したのかとは思っていました。
本音は「そこはダノンファンタジーがいるから止めとけ」なんですけどねw
出馬投票が成された以上は勝ちを目指すのみです。

まあ相手がダノンファンタジーとてツケ入る隙はあると思っています。
確かにダノンファンタジーの1.33.9という新馬戦の走破時計は速いですよ。でもグランアレグリア組からはまだ勝ち馬が出ていないのよね。そりゃ上位の2頭だけが実力が抜けていたのかもしれないけど、毎年素質馬が揃う東京開幕週のマイル戦のメンバーレベルにしては寂しい話ではないですか。それに中内田厩舎は昨日だってヴェロックスが勝てなかったわけだし。

まあブールバールとて過去2走を見た印象ではマイルはちょっと長い感じがするのは否めない。個人的には1400がベストだとは思うのだけど、ただ阪神1400だとテンに忙しい競馬になりそうなので、それを思うと阪神であれば外回りの少頭数というのはいい舞台だと思っています。
そして強調材料と言えるかどうかは難しいところですけど、今回は強敵がいることで間違っても人気にならないというのはメリット。なにしろ前走は単勝1.4倍で逃げて捕まってますからね。
それが今回は10時05分の段階で単勝14.9倍の5番人気であれば馬券的にも単純に美味しいし、何より人気の重圧から解放されるのはいいことだと思うのですけど。

調教はこんなもんでしょうね。
休養前よりも終いが掛かっているのは間違いないですけど、12日の栗東の坂路は昨日の出走馬の調教を見ても時計が掛かっていましたから、終いが13秒を切ったのは好材料。
これなら戦えそうではあります。
まあダノンファンタジーも川田だから、浜中よりはヘグる可能性は期待できないけどw
そこは今回のパートナーの和田騎手のメンタルに託してみたいところです。


【調教】

【ボスジラ】
田 辺 ◇ 美南 W良 67.3-52.1-38.3-13.0 [8] 馬ナリ余力
助 手 9. 2 美南 坂重 1 回-59.2-43.9-29.8-14.9 馬ナリ余力
助 手 9. 5 美南 W重 69.1-53.5-39.4-13.4 [3] 馬ナリ余力
サトノキングダム(古1000万)馬ナリの内1.0秒追走同入
助 手 9. 9 美南 W稍 54.5-40.0-13.0 [7] 馬ナリ余力
ロジャーズクライ(二未勝)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 9.12 美南 W良 68.4-54.1-40.1-13.5 [7] 直一杯追う
ロジャーズクライ(二未勝)末強目の内0.8秒追走3F併同入

【サトノエルドール】
石橋脩 ■ 美南 W良 84.9-69.4-54.6-39.9-13.3 [8] 馬ナリ余力
助 手 9. 9 美南 W稍 58.0-43.1-13.7 [6] 馬ナリ余力
サトノキングダム(古1000万)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 9.12 美南 W良 89.3-73.3-57.4-42.3-13.8 [8] 馬ナリ余力
オウケンムーン(古オープン)馬ナリの外0.6秒先行0.2秒遅れ

【ランフォザローゼス】
助 手 8.26 美南 坂良 1 回-63.0-46.8-31.2-14.9 馬ナリ余力
助 手 9. 7 美南 坂良 1 回-62.9-46.1-29.6-不明 馬ナリ余力
助 手 9.12 美南 坂稍 1 回-59.0-43.6-28.8-14.1 馬ナリ余力
シークレットアイズ(新馬)馬ナリを0.3秒追走同入

【レッドベレーザ】
助 手 9.12 栗東 坂稍 1 回-56.0-41.2-27.2-13.8 馬ナリ余力
ニューポート(二未勝)馬ナリに0.1秒先行クビ遅れ

【シティーオブスター】
助 手 ■ 美南 W良 55.5-40.4-12.8 [7] 馬ナリ余力
助 手 9.13 美南 W良 55.6-40.4-13.1 [6] 直強目追う
ジェネラーレウーノ(古オープン)馬ナリの外1.2秒先行0.2秒遅れ

【在厩】
☆ボスジラ(9月23日の芙蓉Sを田辺騎手で)
☆アドマイヤジャスタ(10月14日の紫菊賞をルメール騎手で)
△サトノエルドール(8月25日の新馬戦は3着)
△シティーオブスター(9月1日の未勝利は4着)
△エトワール(7月14日の未勝利戦は2着)
☆ランフォザローゼス(10月7日の東京2000mの新馬戦をルメール騎手で)
☆アーデンフォレスト(9月15日に栗東に帰厩)
△レッドベレーザ(10月8日の京都1400mの新馬戦を福永騎手で)

【放牧】
☆アガラス(秋の東京開催を目標)
△シャドウセッション(くるみ賞or京王杯2歳S)
△ジャカランダシティ(小倉2歳Sは10着)
☆マイディアライフ(8月5日の新馬戦は2着)
△マキ(東京開催のダート戦に向かう予定)
☆クイーンズテイスト(6月30日の未勝利戦は6着)
△キアレッツァ(8月18日の未勝利戦は10着)
△キラープレゼンス(8月5日の新馬戦は6着)
☆ブラックモリオン(8月19日の新馬戦は6着)
☆グラディーヴァ(8月30日にゲート試験に合格)

【未入厩】
☆ポップコーンジャズの2016

夏枯れ模様だった入厩馬が半数近くまで戻ってきて、陣容も整ってまいりました。
来週の芙蓉Sのボスジラと紫菊賞のアドマイヤジャスタは楽しみですが、新馬戦の3頭も同じくらい楽しみです。
そして続戦のサトノエルドールとシティーオブスターは、それぞれにセントライト記念に出走する先輩との併せ馬を行ったので来週使うことでしょう。
優先出走権が来週までのサトノエルドールは23日のマイルの未勝利戦でしょう。シティーオブスターは22日の1800mの未勝利戦でも使うのかしら。
そうなると30日の2000mの未勝利戦にエトワールという布陣になる可能性が高いですね。去年のスプリンターズSの日の2000mの未勝利戦では同じハービンジャー産駒のヴェロニカグレースが勝っていますから天栄も頭に入っているでしょう。

とにもかくにも出走の近い在厩組がパタパタっと勝ち上がってくれるといいのですが。

[もっと見る]

 藤沢雄二 2018年9月1日() 10:14
初戦はこんなものでしょう~POG第13節~
閲覧 45ビュー コメント 2 ナイス 15

ようやく追いついたw
先週のPOG戦線は1頭が出走。
新潟の新馬戦でデビューしたサトノエルドールは3着でした。

【出走結果】
・8月25日 新潟5R
△サトノエルドール 3着 1.37.0・良(1着馬とのタイム差+0.2)
単勝オッズ 9.6倍(3番人気)
【採点:6.0】
《ラップタイム》12.9-11.8-12.7-12.8-12.3-11.4-11.1-11.8

上がり最速の脚は見せましたが、0.2秒差の3着でした。

《北村宏司騎手》
スタートはゆっくりでしたが、徐々にリズムに乗っていけました。
追ってからの反応も良かったですし、頑張って走ってくれたと思います。

国枝厩舎なので基本的に初戦から勝てるとは思っていません。むしろ初戦惜敗で2戦目に勝ち上がりの方が、アパパネとかダノンプラチナとかアーモンドアイのように先々を期待できそうなので、負け方にいい悪いがあるとは思わないけど、前向きな負け方ではあったかと思います。
とにかく次戦には大きく期待します。

※第13節終了時
5-7-3-10/25
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:1-2-0-1
福永祐一:1-1-1-1
内田博幸:1-1-0-0
川田将雅:1-0-0-0
田辺裕信:1-0-0-0
戸崎圭太:0-2-0-2
ジョアン・モレイラ:0-1-0-1
北村宏司:0-0-1-2
横山典弘:0-0-1-1
北村友一:0-0-0-2

《人気度数》
1番人気:4-1-1-1
2番人気:0-4-04
3番人気:1-2-2-3
4番人気:0-0-0-2

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノエルドールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

サトノエルドールの写真

投稿写真はありません。

サトノエルドールの厩舎情報 VIP

2018年8月25日2歳新馬3着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サトノエルドールの取材メモ VIP

2018年8月25日 2歳新馬 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。