アルテヴェルト(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 栗毛 2016年2月1日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[0-0-0-1]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Altewelt
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
アルテリテ
血統 ][ 産駒 ]
Literato
Ana Luna
兄弟
前走 2018/07/22 2歳新馬
次走予定

アルテヴェルトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/22 函館 5 2歳新馬 芝1800 137114.026** 牡2 54.0 C.ルメー庄野靖志462(--)1.49.8 1.535.1⑩⑧⑨⑦ウィクトーリア

アルテヴェルトの関連ニュース

 アルテヴェルトは、米の芝GIを勝った母アルテリテの初子。成長力に富んだハーツクライ産駒で、先々まで楽しみな素材だ。18日のWコース3頭併せでは、4ハロン55秒8-13秒4で遅れたが、1週前に本馬場でシャープな伸びを見せており、芝の実戦に行ってよさそう。花田助手は「折り合いはつくし、追ってからの反応もしっかりしています」と上々の感触だ。

【新馬戦スター発見伝】アルテヴェルト2018年7月20日(金) 05:02

 母は米GIガーデンシティS(現ベルモントオークス、芝1800メートル)勝ち馬。成長力に富む血統が魅力だ。18日のWコースでは併走馬2頭に遅れたが、1週前に本馬場で4ハロン52秒2-11秒9とシャープな伸びを見せている。芝の実戦に行って良さそうなタイプ。花田助手は「折り合いはつくし、追ってからの反応もしっかりしています」と上々の感触だ。

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アルテヴェルトの関連コラム

閲覧 1,534ビュー コメント 0 ナイス 2

 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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アルテヴェルトの口コミ


口コミ一覧

18-19 POG 9週目

 ムーンシュタイナー 2018年7月27日(金) 20:43

閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 7

■出走結果

7/21 新潟 芝1400m
ジョニーズララバイ 1着
(マンハッタンカフェ×メジロアリス)
トーセンマイスター 4着
(キンシャサノキセキ×センティナリー)

ジョニーズララバイは途中少し掛かり気味になった
以外は内目をスムースに通り、最後は2着馬に
並ばれたところから脚を使って着差以上の内容。
ただし、心身ともに幼い印象で
まだまだ良化の余地ありそう。
デムーロは距離伸びても、と言っていましたが、
全くのリップサービスで1400オンリーでしょう。
音無さんもそんな見解だったので安心ですが。
ここで放牧もとても良いタイミングで
一回り大きくなって帰ってきて欲しい。

トーセンマイスターは危惧していたとおり
追い不足を露呈。
直線壁になるところもあったけど、
追い出してからが案外。
追い不足+血統的にも切れるタイプじゃない
と思うので、こちらは続戦して
同じような距離で勝ち上がりを期待。

■入替・・・今週はなし
先週OUTした
アルテヴェルトが6着、
ニューポートが4着。

■調教から

アマーティ
(ルーラーシップ×アマファソン)
7/25 助手 南W良    
70.1 54.2 39.5 13.5⑦強 目
ヘニッヒの外0.8秒先着

相手が早々に脱落して楽な調教。
時計も平凡で今週は特に見るべきものなし。


リープリングスター
(ゴールドアリュール×オールウェイザベイビー)
7/25 助手 函W良    
67.1 52.5 38.3 12.3④馬なり

相変わらず恰好がよく、好きなタイプ。
このサイズにしては素軽く、
それでいてフットワークは大きく絶好に見えた。
調整自体は順調だが、まだまだ追い不足で
初戦はどうかと思っていたが、
この動きなら能力で勝ち負けできるか。

ヴェロックス
(ジャスタウェイ×セルキス)
7/25 助手 栗CW良
81.3 65.0 50.2 36.0 11.7⑧強 目
ゼンノワスレガタミの内0.9秒先行0.2秒先着

かなり時計の出る馬場であったのは確かだが、
この時計は立派だし、
ゼンノワスレガタミに並ばれてからの
切れ味はびっくりした。
7/15に坂路でしまいだけ伸ばして
55.4-11.9を出しており、
調教はえらい走る。
昨年のセリではヒョロヒョロで、
この時期にこれだけやれるとは…。
来週デビューのようですが、小倉だと
サトノバリオスと対戦ですかね。


サトノバリオス
(ディープインパクト×ヒアトゥウイン)
7/26 助手 栗CW良
82.7 67.4 52.7 38.2 12.0⑦一 杯
ヴェルテアシャフトの内0.4秒追走クビ先着

悪くなかったと思います。
きっちり先着できているのがよいですね。
来週に向けて体調万全で。

 馬券のAエース 2018年7月21日() 21:02
【日曜の格上馬】+中京記念 
閲覧 319ビュー コメント 0 ナイス 8

岩田 康誠≪騎手≫〔通算1499勝〕
メモリアル達成♪おめでとうございます(*´∀`)o∠☆゚+。*

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
石橋 脩≪騎手≫〔通算599勝〕
西橋 豊治≪調教師≫〔通算199勝〕

///////////////

【日曜の格上馬】
中京3R:テーオージーニアス
福島4R:ゴールドパッション
函館4R:デルマウォッカ
中京7R:レッドヴェイロン

【厩舎&騎手】高確率メソッド
函館5R:◆アルテヴェルト ルメ&庄野〔複勝率〕61.9%
函館7R:◆バトルスピリッツ ルメ&藤沢〔複勝率〕58.9%
函館8R:◆レッドオールデン ルメ&藤沢〔複勝率〕58.9%
函館9R:◆メンターモード ルメ&藤岡〔複勝率〕65.5%
函館10R:◆レイエンダ ルメ&藤沢〔複勝率〕58.9%
中京2R:◆ダイメイスズ デム&森田〔複勝率〕71.9%
中京3R:◆アメリカズハート デム&鮫島〔複勝率〕57.1%
中京5R:◆アドマイヤポラリス 福永&友道〔複勝率〕52.9%
中京5R:◆プランドラー デム&池江〔複勝率〕52.8%
中京6R:◆ブルーウィング 戸崎&松田〔複勝率〕50.0%
中京7R:◆スラッシュメタル デム&西村〔複勝率〕66.7%
中京9R:◆インヴィクタ 福永&友道〔複勝率〕52.9%
中京9R:◆マイスターシャーレ 戸崎&松田〔複勝率〕50.0%
中京10R:◆ストロベリームーン デム&庄野〔複勝率〕48.3%
中京11R:◆フロンティア 福永&中内田〔複勝率〕41.2%
中京12R:◆グランセノーテ デム&鮫島〔複勝率〕57.1%
中京12R:◆ダノンフォワード 戸崎&藤原〔複勝率〕50.9%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【中京記念】中京1600m
≪馬指数≫
1位:〔92〕⑯グレーターロンドン
2位:〔86〕⑬ウインガニオン
3位:〔80〕⑪ワントゥワン

≪上げ幅≫
1位:〔14〕⑯グレーターロンドン
2位:〔12〕⑬ウインガニオン
3位:〔11〕⑤フロンティア

※※7/19 無料日記・ブログで≪攻略ポイント≫更新してます。
それにしても上位人気がかなりバラケましたね^^;
傾向は≪攻略ポイント≫で書いた通り、4角⑩番手以下からヨーイドン!でも馬券内は十分。
リピーターとなるウインガニオンはハナに立つのか?他の馬に行かせるのか?で
変わってくると思います。

【函館2歳S】は1戦馬の為、指数がありません。
≪攻略ポイント≫も今回は会員限定情報にさせて頂きますm(_ _)m

/////////

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 ムーンシュタイナー 2018年7月20日(金) 15:11
18-19 POG 8週目②
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 5

■入替

IN
ヴォルカン 牝
(ロードカナロア×ショウナンアクト)
KTレーシング 岡田厩舎

上も堅実なショウナンアクトの仔で
配合からも確度が高い馬とみて
入厩時からマークしていました。
ゆっくり念入りに仕上げられていて、
まだどうかな、という感じで見ていましたが
今週 坂路で 52.6-24.1-11.9 をマーク。
この調教の後なので、高くなりそうだと
思っていましたが、適性な価格でセリ落とせたかな。

母は1200-1400のどちらかといえばダート馬。
母父フレンチデピュティで母母の血統構成も
ロードカナロアとは相性が良いはず。
カチッとしたスプリンターをイメージできます。
全体メンバーからスプリントで活躍できる
馬を入れたく、この馬に期待しています。


トーセンマイスター 牡
(キンシャサノキセキ×センティナリー)
ノーザンF 佐々木厩舎

ゲート試験後すぐに好調教を見せていて
配合も良く目に留まった馬。
こんなに早くデビューとは思っていませんでしたが
充実していると前向きに捉えて指名を決定。
母センティナリーは天皇賞馬アドマイヤジュピタの全妹。
自身は2000mで勝ち上がり。
キンシャサを父に迎えて全体的にパワー方面をアップ。
インリアリティをクロスして距離適性は
短くなるとみていますが、スピード注入される配合。
初仔ですが、セレクトセール出身で
脚元も問題なさそうです。
こちらは1400mデビューですが、
抑えが利きそうな感じなのでマイルもOKか。
追い不足ですが、夏場なのでこれでOK。
ジョニーズララバイとワンツーを決めて欲しい。

OUT
アルテヴェルト
(ハーツ産駒、サンデーR、ノーザンF、庄野厩舎)
ニューポート
(カナロア産駒、馬場、ノーザンF、石坂厩舎)

IN
ヴォルカン
(カナロア産駒、KTレーシング、桑田牧場、岡田厩舎)
トーセンマイスター
(キンシャサ産駒、島川、ノーザンF、佐々木厩舎)

プロフは少し弱くなったでしょうが、調教加味して納得。
結構大胆に短距離にシフトした入替をしましたが、
これがどう出るか、どうでもよい結果なのか
楽しみにしたいと思う。


■調教から

サトノバリオス
7/19 助手 栗CW良 
84.5 68.4 53.1 39.2 11.9⑧ 一杯

ピリッとしてませんでしたが、
まずまずの内容、一叩きでよくなる雰囲気あり
来週の調教が楽しみです。

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2018年7月22日 2歳新馬 6着
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