ウレキサイト(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 芦毛 2016年5月5日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[1-0-1-4]
総賞金1,125万円
収得賞金400万円
英字表記Ulexite
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラフィントレイル
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
ファビラスラフイン
兄弟 ブレイズアトレイルジャイアントリープ
前走 2019/05/25 3歳500万下
次走予定

ウレキサイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/25 京都 6 3歳500万下 ダ1800 165107.136** 牡3 56.0 中谷雄太松永幹夫500(+4)1.53.4 2.038.2ローザノワール
19/04/06 福島 10 ひめさゆり賞 500万下 芝2000 118119.565** 牡3 56.0 中谷雄太松永幹夫496(-6)2.00.4 0.436.1⑥⑤⑦④レターオンザサンド
19/03/10 中山 6 3歳500万下 芝2000 10667.945** 牡3 56.0 中谷雄太松永幹夫502(+2)2.02.3 1.136.2④④④④ザダル
19/02/09 小倉 10 あすなろ賞 500万下 芝2000 108914.853** 牡3 56.0 中谷雄太松永幹夫500(+6)2.03.4 0.536.0④⑤④⑤ハバナウインド
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 136917.6412** 牡2 55.0 田辺裕信松永幹夫494(+6)2.00.9 1.336.5④④シークレットラン
18/09/23 中山 5 2歳新馬 芝2000 14335.921** 牡2 54.0 北村友一松永幹夫488(--)2.03.7 -0.234.8ポルトラーノ

ウレキサイトの関連ニュース

 青葉賞の勝ち馬リオンリオンは、初コンビの横山武騎手が栗東に駆けつけ、CWコースで併せ馬。6ハロン82秒9-12秒1と時計は上々だったが、馬なりの僚馬ウレキサイト(3歳500万下)に対して一杯に追われて併入と反応の鈍さが目立った。鞍上は「聞いていたけど、思った以上に渋かった」と苦笑い。ただ、感触はつかんだようで「競馬は小細工なしで変にスローに落とすとか考えず、力を信じていった方がいいと思いました。理想はハナですね」と強気の競馬で挑む構えだ。



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【日本ダービー】リオンリオン気配上向き 2019年5月22日(水) 10:45

 青葉賞を逃げ切ったリオンリオンは、栗東CWコースで急きょタッグを組むことになった横山武騎手を背に、1馬身先行したウレキサイトと併入した。「前走より上向き。いい雰囲気でダービーへ向かえそう。自分のペースでリズム良く。勢いのあるジョッキーだし思い切って乗ってもらいたい」と松永幹調教師。(夕刊フジ)

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【日本ダービー】2冠へ順調!サートゥル、3頭併せ最先着 2019年5月16日(木) 05:07

 《栗東》4戦無敗で皐月賞を制したサートゥルナーリア(角居、牡)は、初コンビのレーン騎手を背にCWコースでの3頭併せで抜群の動きを披露。最後方追走から外を回って持ったままで抜け出し、5ハロン69秒4-11秒8で、タニノミッション(3歳500万下)に3馬身、タニノフランケル(OP)に2馬身半先着した。ヴィクトリアマイル優勝で波に乗る鞍上は「とてもパワフルで満足できる調教だった。レースVTRを見て能力があると思っていたけど、思った通りで気になるところは何もなかった。力を出せれば勝てるチャンスは十分にある」と好感触を伝えた。

 青葉賞を勝ったリオンリオン(松永幹、牡)は坂路で併せ馬。4ハロン54秒1-13秒1でウレキサイト(3歳500万下)と併入した。松永幹調教師は「動きはよかったですよ。体をうまく使って走れるようになっている」と目を細めた。

 京都新聞杯を制したレッドジェニアル(高橋忠、牡)は4ハロン53秒2-12秒5で登坂。併せ馬で1馬身先着した。高橋忠調教師は「前走と同じくらいの状態。変にテンションが上がることもない」と語った。同2着ロジャーバローズ(角居、牡)は、坂路で4ハロン52秒7-12秒4。辻野助手は「前走後にガタッとくることはなく、疲れもないですね。落ち着いています」とうなずいた。

 皐月賞5着クラージュゲリエ(池江、牡)は、CWで同14着の僚馬サトノルークス(牡)などと3頭併せ。6ハロン82秒8-11秒8で、中サトノと併入、外アイスバブル(OP)に2馬身半先着した。「クラージュはおとなし過ぎるくらいで精神的に成長している。サトノも反応が良化。距離が延びるのもいい」と池江調教師。

 同15着メイショウテンゲン(池添兼、牡)はCWで僚馬と併入。タイムは6ハロン82秒5-12秒1だった。騎乗した新パートナーの武豊騎手は「動きは良かった。重馬場の弥生賞でいい勝ち方をしているし、雨待ちだね」と道悪を望んだ。

 《美浦》皐月賞3着ダノンキングリー(萩原、牡)はWコース6ハロン79秒8-12秒8の好時計。シェーナ(1000万下)に1馬身先着した。「前走の疲れは特に感じないので大丈夫。距離がさらに延びることに関しても特に心配はしていない」と萩原調教師。

 右前脚捻挫で皐月賞を回避したスプリングS勝ちのエメラルファイト(相沢、牡)はWコース5ハロン69秒3-12秒5でクビ差先着。「本当はもうちょっと速い時計を出したかった。来週もビシッと追う」と相沢調教師は意欲的だ。

 青葉賞2着のランフォザローゼス(藤沢和、牡)は福永騎手を背にWコース5ハロン69秒3-13秒3。馬なりで併入した。「攻め馬では目立たないタイプだと思うので動ける範囲でやった。前走から上積みもあるようなので楽しみ」と福永騎手。

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【あすなろ賞】ハバナウインドが差し切って2勝目 2019年2月9日() 15:16

 2月9日の小倉10R・あすなろ賞(3歳500万下、芝2000メートル、10頭立て)は、鮫島克駿騎手騎乗の4番人気ハバナウインド(牡、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から末脚を伸ばして2勝目をマークした。タイムは2分02秒9(稍重)。

 アタマ差の2着には1番人気のカセドラルベル、さらに3馬身差遅れた3着にウレキサイト(5番人気)。

 ハバナウインドは、父ハービンジャー、母グァンタナメラ、母の父フジキセキという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆鮫島克駿騎手(1着 ハバナウインド)「上がりがかかりそうだと予想していましたし、馬場は発表以上に緩かったので、この馬には理想的な流れになりました。距離も少し長いと思いましたが上手に対応してくれました」

★9日小倉10R「あすなろ賞」の着順&払戻金はこちら

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【2歳次走報】アドマイヤマーズ、朝日杯フューチュリティSへ 2018年11月14日(水) 05:00

 ★デイリー杯2歳Sを制したアドマイヤマーズ(栗・友道、牡)は予定通り朝日杯フューチュリティS(12月16日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。僚馬で4日の京都新馬戦(芝1600メートル)を勝ったサヴォワールエメ(牝)は、阪神ジュベナイルフィリーズ(同9日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。

 ★10月28日の京都未勝利戦(芝2000メートル)を逃げ切ったヤマカツシシマル(栗・谷、牡)は京都2歳S(24日、京都、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★9月23日の中山新馬戦(芝2000メートル)を勝ったウレキサイト(栗・松永幹、牡)は葉牡丹賞(12月1日、中山、500万下、芝2000メートル)。僚馬でサフラン賞6着ディーブラッド(牝)は白菊賞(25日、京都、500万下、芝1600メートル)へ。

 ★黄菊賞2着オールイズウェル(栗・佐々木、牡)はエリカ賞(12月8日、阪神、500万下、芝2000メートル)に進む。

 ★10日の福島未勝利戦(芝2000メートル)を快勝したヴァンケドミンゴ(栗・藤岡、牡)は葉牡丹賞とエリカ賞の両にらみ。僚馬で福島2歳S10着ワールドウォッチ(牡)は、こうやまき賞(12月1日、中京、500万下、芝1600メートル)。

 ★アルテミスS9着ライデンシャフト(美・池上、牝)は、ひいらぎ賞(12月15日、中山、500万下、芝1600メートル)へ向かう。僚馬で9月16日の中山未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったヴィッテルスバッハ(牡)は千両賞(同23日、阪神、500万下、芝1600メートル)へ。

 ★萩S4着クオンタムシフト(栗・牧田、牡)は千両賞へ。

 ★3日の東京新馬戦(ダ1300メートル)を勝ったエヴァキュアン(栗・中竹、牡)はカトレア賞(24日、東京、500万下、ダ1600メートル)と12月2日の中山500万下(ダ1200メートル)の両にらみ。

 ★10日の京都新馬戦(ダ1800メートル)を逃げ切ったカフジストーム(栗・湯窪、牡)は12月16日の阪神500万下(ダ1800メートル)に進む。

 ★11日の東京未勝利戦(ダ1400メートル)を快勝したモリノカワセミ(美・大江原、牝)は12月2日の中山500万下(ダ1200メートル)へ。

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【2歳新馬】中山5R ウレキサイトが2番手から押し切る 2018年9月23日() 12:48

 9月23日の中山5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、北村友一騎手騎乗の2番人気ウレキサイト(牡、栗東・松永幹夫厩舎)が2番手追走から直線早めに先頭に立ち、しぶとく伸びて押し切った。タイムは2分3秒7(良)。

 1馬身1/4差の2着には3番手追走から追いすがったC.ルメール騎手騎乗のポルトラーノ(1番人気)、さらに2馬身差遅れた3着に逃げ粘った藤田菜七子騎手騎乗のフィデリオグリーン(11番人気)。

 ウレキサイトは、父ブラックタイド、母ラフィントレイル、母の父エルコンドルパサーという血統。半兄ブレイズアトレイルは2014年京成杯AH・GIIIの2着馬。祖母のファビラスラフインは1996年の秋華賞馬。

 ◆北村友一騎手(1着 ウレキサイト)「けいこで乗ったときは瞬発力があるというよりは、しっかりと長くいい脚を使うイメージ。馬ごみではなく、自分から動ける位置で運ぼうと思っていました。しっかりと二の脚でいい位置を取れたし、いい内容でした」

★23日中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年5月25日3歳500万下6着
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2019年5月25日 3歳500万下 6着
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