ジョニーズララバイ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2016年3月7日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金1,345万円
収得賞金400万円
英字表記Johnny's Lullaby
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
メジロアリス
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤコジーン
メジロシルビア
兄弟 コウソクストレートシーユーアゲン
前走 2018/11/18 秋明菊賞
次走予定

ジョニーズララバイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/18 京都 9 秋明菊賞 500万下 芝1400 12334.928** 牡2 55.0 M.デムー音無秀孝452(-6)1.24.2 0.834.1⑧④ローゼンクリーガー
18/09/22 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 9884.732** 牡2 54.0 M.デムー音無秀孝458(+4)1.22.2 0.034.5⑧⑦イッツクール
18/07/21 中京 6 2歳新馬 芝1400 10332.311** 牡2 54.0 M.デムー音無秀孝454(--)1.23.6 -0.035.7トップウイナー

ジョニーズララバイの関連ニュース

 ★8月の新潟新馬戦(芝1800メートル)を楽勝したホウオウサーベル(美・奥村武、牡)は東スポ杯2歳S(11月17日、東京、GIII、芝1800メートル)に向かう。

 ★22日中山未勝利戦(ダ1800メートル)を圧勝したデルマルーヴル(美・戸田、牡)は、東京戦(レース未定)を目指す予定。

 ★22日中山新馬戦(芝1600メートル)快勝のルガールカルム(美・田村、牝)は、放牧中で、次走未定。「素質は相当なもの。(阪神JF勝ちの)メジャーエンブレム級」と田村師。

 ★23日中山新馬戦(ダ1200メートル)快勝のアポロビビ(美・中舘、牡)は、オキザリス賞(11月10日、東京、500万下、ダ1400メートル)などが視野に。

 ★ききょうS2着ジョニーズララバイ(栗・音無、牡)、8着アヴァンティスト(栗・西浦、牡)は、もみじS(10月13日、京都、OP、芝1400メートル)へ。3着のジュランビル(栗・寺島、牝)はファンタジーS(11月3日、京都、GIII、芝1400メートル)へ向かう。

 ★芙蓉S4着のルタンブル(栗・寺島、牝)は、きんもくせい特別(11月4日、福島、500万下、芝1800メートル)から京都2歳S(11月24日、京都、GIII、芝2000メートル)を目指す。

 ★6月10日阪神の新馬戦(芝1600メートル)を勝って以来となるサートゥルナーリア(栗・中竹、牡)は、萩S(10月27日、京都、OP、芝1800メートル)で戦列に復帰予定。また、23日阪神の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ち上がった僚馬のトーセンカンビーナ(牡)は、アイビーS(10月20日、東京、OP、芝1800メートル)へ。



ホウオウサーベルの競走成績はこちら

【ききょうS】イッツクールが4着までクビ差の激戦を逃げ切りV 2018年9月22日() 14:40

 9月22日の阪神9R・ききょうステークス(2歳オープン、芝・内1400メートル、別定)は、最内枠からハナを奪った松田大作騎手騎乗の2番人気イッツクール(牡、栗東・武英智厩舎)が、直線に入ってからも粘り腰を発揮して逃げ切った。タイムは1分22秒2(稍重)。

 最後方を追走していたジョニーズララバイ(3番人気)が外から一気に脚を伸ばして、クビ差の2着。3着ジュランピル(4番人気)、4着ロードアクアまでがそれぞれクビ差で続き、1番人気ブルスクーロは5着。

 イッツクールは、父アルデバランII、母タキオンメーカー、母の父エンパイアメーカーという血統。通算成績は5戦2勝。

 ◆松田大作騎手(1着 イッツクール)「もともとスタートの出が課題でしたが、しっかり出るようになってきたし、楽にハナを切れました。1400メートルの距離がどうかという懸念もあって、最後は少しタルいところはありましたが、体も大きくなっているし、まだこれから成長の余地があります」



★22日阪神9R「ききょうS」の着順&払戻金はこちら

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【オールカマー】ダンビュ、自己ベスト50秒2! 2018年9月20日(木) 05:08

 産経賞オールカマーの追い切りが19日、東西トレセンで行われた。栗東では、ダンビュライトが坂路で自己ベストの好時計を叩き出し、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。美浦では3年前の有馬記念を勝ったゴールドアクターが集中した走りを披露。復活に向けて陣営の感触も上々だった。

 同期のクラシックホース打倒を狙う4歳馬ダンビュライトが、豪快デモで存在を強烈にアピールした。

 栗東坂路でジョニーズララバイ(2歳500万下)との併せ馬。7月に新馬勝ちを決めている俊英とはいえ、2歳馬が相手では脚力が違い過ぎた。坂の後半からグイグイ差を広げると、最後は3馬身突き放す独走状態のフィニッシュだ。

 「動きはいいね。ちょっと時計は速過ぎたくらいだけど、休み明けだし、しっかりやりたかった」

 モニターに表示された4ハロン50秒2の超抜タイムに、音無調教師が力強くうなずく。2週前が53秒4(5日)、1週前が52秒6(12日)、そしてこの日が50秒台と段階的に調教を強めたのは、初の海外遠征だった2走前の香港・クイーンエリザベス2世C(7着)の反省からだ。

 「あの時は一気に調教をやり過ぎて、レースで馬体が減ってしまったんだ(マイナス14キロ)。だから今回は、徐々に負荷を強める感じでやってきた。実際に時計も今週が一番速かったでしょう」

 まさに音無調教師の計算通り。納得の状態で送り出す今回、舞台も1月にAJCCを勝つなど【1・0・2・0】の中山なら不足はない。鞍上は4000勝の金字塔にあと“4”と迫る武豊騎手。コンビを組んだ5戦で(3)(6)(4)(5)(5)着と結果は出ていないが、ここぞとばかりの冷静沈着なエスコートを指揮官も待ち望む。

 「前走の宝塚記念(0秒7差5着)は内でもまれて外に出せずに終わってしまったけど、本来は長くいい脚を使えるタイプ。他に行く馬がいるなら行かせて、自分の形で運べばしぶといから」

 ライバル撃破で準主役から主役の座へ、機は熟した。

産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳次走報】アズマヘリテージ、アルテミスSへ 2018年9月5日(水) 05:00

 ★札幌2歳S7着ウィクトーリア(美・小島、牝)は未定だが、「年内に使うのは1、2戦ほど」と小島師。8着ラブミーファイン(栗・田所、牝)はファンタジーS(11月3日、京都、GIII、芝1400メートル)から阪神ジュベナイルフィリーズ(12月9日、阪神、GI、芝1600メートル)を予定。9着ダディーズマインド(美・青木、牡)は、きんもくせい特別(11月4日、福島、500万下、芝1800メートル)へ。

 ★小倉2歳S2着アズマヘリテージ(栗・河内、牝)はアルテミスS(10月27日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。6着シングルアップ(栗・寺島、牡)は京王杯2歳S(11月3日、東京、GII、芝1400メートル)を目指す。8着ルチアーナミノル(栗・本田、牝)は、りんどう賞(10月7日、京都、500万下、芝1400メートル)へ。12着タムロドリーム(栗・西園、牝)は、ききょうS(22日、阪神、OP、芝1400メートル)、カンナS(29日、中山、OP、芝1200メートル)、サフラン賞(30日、中山、500万下、芝1600メートル)のいずれかに進む。

 ★7月21日の中京新馬戦(芝1400メートル)を勝ったジョニーズララバイ(栗・音無、牡)は引き続きM・デムーロ騎手で、ききょうSに向かう。ききょうSには8月26日の札幌新馬戦(芝1200メートル)を逃げ切ったナムラボーナス(栗・羽月、牡)も出走する。

 ★1日の新潟新馬戦(芝1400メートル)を快勝したドゴール(美・黒岩、牡)は10月6日からの東京開催(レース未定)を目指す。同未勝利戦(芝2000メートル)を逃げ切ったマイネルエキサイト(同)は芙蓉S(23日、中山、OP、芝2000メートル)へ。

 ★1日の新潟未勝利戦(ダ1800メートル)を快勝したグリューネリヒト(美・高木、牡)は今週中に放牧へ。次走未定。

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【2歳次走報】ミッキーブラック、ルメール騎手で芙蓉Sへ2018年8月9日(木) 12:52

 ★7月1日福島の新馬戦(芝1800メートル)を快勝したミッキーブラック(栗・音無、牡)は鞍上・ルメール騎手で芙蓉S(9月23日、中山、OP、芝2000メートル)に向かう。また7月21日中京の新馬戦(芝1400メートル)を勝った僚馬ジョニーズララバイ(牡)は、ききょうS(9月22日、阪神、OP、芝1400メートル)へ。こちらは鞍上未定。

 ★5日の札幌未勝利戦(芝1500メートル)を勝ち上がったハクサンタイヨウ(美・浅野、牡)は、札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)を予定。鞍上未定。

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【2歳次走報】ミッキーブラックは芙蓉Sへ 2018年8月3日(金) 12:23

 7月1日福島の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったミッキーブラック(栗・音無、牡)は、芙蓉S(9月23日、中山、OP、芝2000メートル)。僚馬で7月21日中京の新馬戦(芝1400メートル)を制したジョニーズララバイ(牡)は、ききょうS(9月22日、阪神、OP、芝1400メートル)に進む。

ミッキーブラックの競走馬情報はこちら

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ジョニーズララバイの関連コラム

閲覧 2,150ビュー コメント 0 ナイス 4

 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ジョニーズララバイの口コミ


口コミ一覧

18-19 POG 26週目①

 ムーンシュタイナー 2018年11月19日(月) 20:27

閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 5

■先週の結果

勝負だったんですけどね、先週は。
なかなか悲しい結果でお疲れ。

・アクアミラビリス 17日東京1600m(牝)新馬 1着

先に良い話から。
スローとはいえ、11.5-10.6-11.1でまとめたラストは圧巻。
ラストは流していたから、ダメージも少なそう。
特に10.6は過去さかのぼってもなかなか出てこない。
瞬発力もさることながら、スタートやや出遅れ気味で
前に取りつくために押して、そこから素直に減速して折り合う。
ミルコが「クレバー」と言っていた点はここでしょう。
このレースセンスはとても武器になると思います。
この後テンション上がらなければ、上に行ってもやれるし、
まだ芯が入っていないというコメントからも
上積みもおおいに期待できる。
あまり大きくなく、ヴィクトワールピサが強く出なかったのも
良かったかな。これは当たりとしてこの後も楽しみにしてます。


・ヴェロックス 東スポ杯 4着

さて、ここからはお通夜ですね。
着差が着差だし、外回ってのものなので、
立ち回り次第で勝てたなあというのが、残念。
賞金加算できなかったのも本当に残念。
能力的なものは想定通り切れない。
ただスタミナはあるし前向きさも評価できる。
現時点では同時期のお父上と似たような感じでしょうか。
早く成長できそうな血統でもないので、
重賞で好走しながら賞金加算して欲しいところ。
そのためには早く2勝目、あるいは重賞2着ほしい。


カレンブーケドール 18日 東京芝1800m未勝利 3着

おいおいヒロシ、ふらふらしてんじゃねえよ。
東スポ杯のビュイックはなぁ、
ナイママがよれるのを読んで反対に避けてたぞ。
ヒロシは何回前の馬のお尻を追ってんだよ。面白れーな。
追えたのラスト50か。そこから追うんだ。ご苦労さん。


シャイニングデイズ 18日 京都2000m未勝利

力不足です。以上。
成長みられんね。切れないし、走りもよくなっていない。
これは1勝厳しいレベルです。


クィーンユニバンス 赤松賞

デキも良くなかったと思うけど、
スピード不足明らかで昇級して距離短縮してもね。
ここ叩き台だったんでしょうか。
スローを後ろでがっしりもって、
追い出して全くスピード上がらないのは
そりゃそうでしょ。トップスピードないんだから。
レース選択、乗り方に疑問が残るなぁ。
個人馬主だから使い分けでもないだろうし。
長めかダートも視野にお願いします。


ジョニーズララバイ 秋明菊賞

予想した通りの出遅れ。
この馬場で切れる脚もないのに、
京都外回りを早めに捲って
大外出しても勝てる訳ないでしょ。
ペルシアンナイトは内から来たけど、
このレースで悟ったのかなあ。
1400ベストの馬だし
前から思っていたけど、
かなりの確率で出遅れるミルコと合わない。



来週の期待3頭が賞金加算できないと、
ご臨終です。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2018年11月17日() 22:52
11/18 特別レース予想 重賞予想 
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんは明日11/18 単複王です
No.826 京都 9 秋明菊賞(500万下) ◎ ユナカイト ◯ ジョニーズララバイ
No.827 京都 10 衣笠特別(1000万下) ◎ レイズアベール ◯ インヘリットデール
No.828 京都 11 マイルCS(G1) ◎ モズアスコット ◯ ロードクエスト
No.829 京都 12 西陣S(1600万下) ◎ スマートレイチェル ◯ タテヤマ
No.830 東京 9 赤松賞(500万下) ◎ レディマクベス ◯ ミディオーサ
No.831 東京 10 錦秋S(1600万下) ◎ アルクトス ◯ バレッティ
No.832 東京 11 霜月S(OP) ◎ アードラー ◯ ドンフォルティス
No.833 福島 10 土湯温泉特別(500万下) ◎ ルナステラ ◯ レッドイリーゼ
No.834 福島 11 福島民友C(OP) ◎ ヒラボクラターシュ ◯ ジュンヴァルカン
No.835 福島 12 飯坂温泉特別(500万下) ◎ フナウタ ◯ プロディジー
よろしくお願いします
https://youtu.be/SKl6mCAV1hU
続いて
No. 126 マイルチャンピオンシップ  ◎ モズアスコット ◯ ロジクライ △ アルアイン ☆ ステルヴィオ アエロリット

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 ムーンシュタイナー 2018年11月16日(金) 16:02
18-19 POG 25週目
閲覧 44ビュー コメント 2 ナイス 5

今週と来週で10頭出走。ここで稼げるかどうかで
トップ争いできるかどうかが見えてくる。
今週で20頭全て出走するので、毎年のことながら、
ここからは早送りしたい気持ちで一杯。
すでに17年産が気になり始める季節ですな。

■調教から

アクアミラビリス 17日東京1600m(牝)新馬
一週前 栗CW(良)81.0 65.5 51.1 37.8 11.5 一杯
水曜 栗坂 14.5 12.2 不明 馬なり

デムーロ騎乗で一週前にビッシリ。
良い動きだったし、予想外に瞬発力がある。
坂路でも加速がしっかりしていて、父からのパワーも感じる。
姉はデムーロでGⅠを勝っているが、
ラストランのルメールの印象がとても強く、
リヴァーマン3×4の母のイメージはやっぱりルメールだけど、
父ヴィクトワールピサのイメージでデム―ロ。
言いたいことは、姉より手が合うのでは、というどうでもいい話。
レースは何となく小粒でメンツ揃いましたが、
ここは軽く一蹴して大物感も見せて欲しい。


ヴェロックス 東スポ杯 4枠7番
栗CW(良) 66.7 52.5 37.6 11.7 馬なり

前走が酷いデキだったので、今回は早め入厩から
じっくり乗り込まれて順調。
調教はほぼ馬なりでも時計が出てしまうタイプで
負荷は十分かかっている。
ただ予想以上の前向きな気性で輸送もあり
当日は落ち着けるかが鍵。
また、馬体の成長もゆっくりなようで
肉付きはまだまだ不足。
このあたり、父ジャスタウェイの成長曲線と同じ
かもしれないなー。
切れ勝負は不向きかな、と思う反面、
前走の状態で長く脚を使えたのは能力ある証拠。
気性面さえまともなら、広い競馬場でルメール、
枠順含めてこの相手でも好勝負できるのでは。


カレンブーケドール 18日 東京芝1800m未勝利
南W(良)66.9 51.3 37.6 12.9 一杯

今週出走で一番期待しているのは
ヴェロックスではなくこの馬。
というか、確実に勝って欲しい。
前走は負けて強しの競馬で、今年の牝馬メンバーでは
潜在能力は一番かもと思わせる内容だった。
距離伸ばしてきたのも順当だし、オークスに向けて
しっかり勝って欲しい。
前走のような乗り方は勘弁ですよ…。


シャイニングデイズ 18日 京都2000m未勝利
栗CW(良) 81.8 66.1 52.1 39.3 13.0 馬なり

ルメールが騎乗して意欲的な追いきり。
新馬は口向きが悪すぎてロクに追えなかったこともあり
心身の成長が見もの。
血統からは器用なタイプでもおかしくなく、
2000m内回りもよいかも。まぁ、ちょっと期待程度で。


クィーンユニバンス 赤松賞
南W(良) 66.9 52.4 38.9 13.4 仕掛

中間の併せは一応先着している。しかし、重苦しい動きで
やっぱりスピード感はないなぁ。
東京マイルで切れ負け確実なので、勝ち上がった時のように
ハイペースで中団から前に付けて押しきる以外に
好走パターンは無いと思う。
土曜では一番厳しい感触。牝馬ドラ1なんだけどなぁ。


ジョニーズララバイ 秋明菊賞
栗坂(良)54.3 39.1 13.1 馬なり

外傷がなければもみじSを使っていたはずで、
OPでももみじSの方がずっと勝つ確率が高かった。
なかなか厳しい相手だし、この馬自身
そんなに成長を感じられない点も不安。
2回に1回出遅れるデムーロなので、
前走のような出遅れになるとこのメンツでは
馬券圏内は厳しくなる。
まずはスタートを決めてくれ。

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2018年11月18日秋明菊賞8着
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2018年9月22日 ききょうステークス 2着
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