メッシーナ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年4月2日生
調教師萩原清(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-1-1]
総賞金1,730万円
収得賞金900万円
英字表記Messina
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シユーマ
血統 ][ 産駒 ]
Medicean
Sichilla
兄弟 ブレステイキングヘリファルテ
前走 2019/09/01 3歳以上1勝クラス
次走予定

メッシーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/01 新潟 8 3歳以上1勝クラス 芝1600 188181.811** 牝3 52.0 戸崎圭太萩原清468(+6)1.36.2 -0.132.8⑪⑩ネオヴィットーリア
19/06/09 東京 8 3歳以上1勝クラス 芝1600 156113.522** 牝3 52.0 戸崎圭太萩原清462(0)1.33.7 0.033.9⑮⑬リープフラウミルヒ
19/03/23 中山 9 ミモザ賞 500万下 芝2000 9892.516** 牝3 54.0 M.デムー萩原清462(-6)2.03.3 1.237.8エアジーン
18/12/08 中山 4 2歳未勝利 芝1800 16591.511** 牝2 54.0 戸崎圭太萩原清468(-2)1.49.1 -0.335.6⑦⑥⑥⑤ギフトオブアート
18/10/13 東京 5 2歳新馬 芝1600 18231.713** 牝2 54.0 C.ルメー萩原清470(--)1.36.1 0.334.1パッシングスルー

メッシーナの関連ニュース

 3月23日の中山9R・ミモザ賞(3歳500万下、芝2000メートル、9頭立て)は、石橋脩騎手騎乗の3番人気エアジーン(牝、美浦・堀宣行厩舎)が、逃げた1番人気のメッシーナ(6着)を3番手併走から直線で捕らえ、ゴール前は2番人気エトワールの追撃をクビ差抑えて勝利した。タイムは2分02秒1(良)。

 クビ+2馬身差遅れた3着にグランデストラーダ(7番人気)が入線した。

 ミモザ賞を勝ったエアジーンは、父ハービンジャー、母ラスティングソング、母の父フジキセキという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆石橋脩騎手(1着 エアジーン)「前向きすぎるので、テンに一生懸命なりすぎないように気をつけました。前半は少し行きたがる面も見せていたが、3コーナーからしっかり反応させることができました。抜け出してからもまだ余裕があったし、最後も2着馬が来れば来るぶんだけ伸びる感じでしたよ」

★23日中山9R「ミモザ賞」の着順&払戻金はこちら

【2歳新馬】東京5R パッシングスルーがG前差し切る 2018年10月13日() 12:52

 10月13日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気パッシングスルー(牝、美浦・黒岩陽一厩舎)が中団追走から直線外から伸びてデビュー勝ち。長くいい脚を使い、逃げ込みをはかるワイドファラオをゴール寸前でとらえた。タイムは1分35秒8(良)。

 3コーナー過ぎで先頭に立ったワイドファラオ(4番人気)がクビ差の2着、そこからさらに2馬身差遅れた3着には先行して内めを伸びたメッシーナ(1番人気)。

 パッシングスルーは、父ルーラーシップ、母マイティースルー、母の父クロフネという血統。

 ◆池添謙一騎手(1着 パッシングスルー)「レースでは返し馬ほどムキにならず、いいリズムで走れました。前のペースが遅かったので、コーナーから加速をつけて動かしていきました。いい脚を使ってくれましたし、いいものがあります。経験を積む中で落ち着いていってくれれば。距離はマイルくらいがいいですね」



★13日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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メッシーナの関連コラム

閲覧 3,021ビュー コメント 0 ナイス 4

 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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メッシーナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 7


 さて、大量に出走してきた「メモ馬群」を一頭一頭、前走Vを見ながら比較しました。

以下が結論。

1055札幌3 ④ハートウォーミング ◎
20190817未勝利2着。位置取り良く直線も伸びるので未勝利ならば安定上位であることは間違いないが、末脚に鋭さがないので、一列後ろからキレのある馬に目標にされてしまうと弱い。単勝は危険も、勝ち上れるまでの軸としては最適な馬。今回牝馬限定ではないがイケる可能性は大。

1125札幌4 ⑦レンジャーガール ◎
20190706函館未勝利3着。富田暁騎乗でミドルペース最後方からのうんこっぷり。通った位置もよかったが、上り最速でなかなか良い内容。次走、馬券圏内に来るかどうかはわからないが、人気担がないなら狙ってみる価値はあり(牝馬限定)前走も内容的には強かったが国分のうんこ騎乗が光った。今回4枠7番と前回よりは包まれる心配も少ないので狙ってみたい。

1415札幌9 クリノアリエル ◎
前走見る限り、このクラスを勝てるだけの目処は完全に立っている。人気だろうが何だろうが中心に据えてガッツリ勝負できる馬。

1525札幌11 マイネルヴンシュ ◎
芝の長距離ならばそうは崩れない。人気見つつだが、基本的に中心に据えてOKの馬。

1145新潟4 ◎ルンルンバニラ 〇アペタイザー ▲デルマヴェルサイユ の順。
若干疲れが残っているようにも見えるが、未勝利ならば何とかなりそうだ。加えて道中の位置取りも比較的前なので大きく崩れることはなさそう。(ルンルン)

1335新潟7 ヨクエロマンボ ×
あくまでも超大穴馬。馬券は…?

1405新潟8 メッシーナ 〇
まだ底を見せていないのである意味不気味。前走東京では内を割ってきたが、今回は大外枠なのでそれがどう出るか。人気見つつも、余り担がないならば狙ってみる価値はあり。

1510新潟10 アルミレーナ 〇
鞍上戸崎からルメールは少なくとも強化。同じコースで走るので結果もある程度は見えるか。前走よりも小頭数でごちゃつかずに、外を回るのはほぼ間違いないので馬券圏内は確保か。

1135小倉4 スイートミーティア ▲
芝が荒れてきて外差しが利くようになったところでハマった感はあるが、前走のゴール前の猛追はすごかった。今回は3枠なので道中の位置取りと直線どこへ出すかがカギだが、人気がないなら買いたい。馬連薄目とワイド絞りか。

1325小倉7 アイファーキングス ◎
まだまだ底を見せていない。連対外していないが次までは行けそうだ。鞍上浜中も土曜調子が良かったので引き続いて狙いたい。

1425小倉9 アリストライン 〇
前走ゴール前は脚を余している。このクラスでは上位なのは確かなので、とどまりを狙っての着拾いをされなければ馬券には絡みそう。ただ、前走の負け方、というか4角の位置取りが若干わざとらしい(敢えて勝てない位置?)気もする…。その分の〇。

1500小倉10 タガノエルフ △
前走の圧勝劇が若干理解できないのだが、前へ行ければ昇給してもしぶとい可能性大。
展開一つのような気もするが、人気を被らないならばワイドで絞って狙いたい。

1535 小倉11 ヒバリ〇 シゲルミズガメザ▲
川田騎乗のカイルアコナが人気になるのだろうが、ヒバリもシゲルミズガメザも面白い。特に展開を考えると外差しが決まるのならばヒバリの闘争心の強さは見もの。シゲルミズガメザも8月後半に馬場4分どころを通って叩き出した1分9秒1というタイムは素晴らしい。侮れない。

明日は一日休みなので、馬券は今日の内にバトコロもリアルも買っておきます。

勝てると良いが…。とりあえず週末トータルは無理でも、明日単日では勝ちたいです。

 正義の魂 2019年3月23日() 14:24
中山9Rミモザ賞
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 6

ほれ私の予想した通り、メッシーナには
馬体の成長がまったくない。
これは荒れるレースになるであろう。

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 藤沢雄二 2019年3月23日() 11:47
連勝しようぜ!~POG第43節~
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 8

今週のPOG戦線も2頭が出走します。
この時期ですからね。重賞は勝てなくても仕方ないけど、条件戦は常に必勝の構えでいないと厳しいですよね。


【出走】
・3月23日 中山9R ミモザ賞
△エトワール(戸崎圭太騎手)

まずは中山のミモザ賞にエトワールが出走します。

【エトワール】
助 手 ◇ 美南 W良 68.3-52.9-38.9-12.7 [6] 強目に追う
助 手 ■ 美南 W重 69.0-54.0-39.4-13.1 [5] 馬ナリ余力
助 手 3.13 美南 W良 67.8-53.1-38.6-13.2 [6] 馬ナリ余力
ヒシヴィクトリー(古500万)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 3.17 美南 坂良 2 回-57.2-43.3-29.4-14.7 馬ナリ余力
助 手 3.20 美南 W良 67.4-52.9-39.3-13.0 [6] 馬ナリ余力
ヒシヴィクトリー(古500万)一杯の内0.4秒先行0.2秒遅れ

未勝利勝ちが2000mだから距離延長はプラスでしょう。
落ち着いた頭数でもあるので競馬もしやすいとは思います。
力量的にも相手はメッシーナとエアジーンでしょうから、追い比べになると分が悪くなりそうな気がするので、早め先頭から押し切るイメージで戸崎には乗ってほしいですね。
ここは勝ってフローラSへ向かってほしいところです。


・3月24日 中山2R
△マキ(石橋脩騎手)

日曜日の未勝利戦にマキが出走します。

【マキ】
武 藤 ◇ 美南 W稍 71.1-55.1-40.5-13.7 [7] 強目に追う
助 手 3. 3 美南 W稍 60.5-44.6-14.6 [4] 馬ナリ余力
助 手 3. 6 美南 W良 69.8-54.2-39.7-13.3 [7] 強目に追う
フィリアーノ(三未勝)馬ナリの外同入
助 手 3.10 美南 坂良 1 回-56.8-41.4-26.8-13.4 馬ナリ余力
助 手 3.13 美南 W良 68.0-52.8-38.7-13.1 [6] 馬ナリ余力
ニシノコトダマ(三500万)一杯の内同入
助 手 3.17 美南 坂良 1 回-57.3-42.5-28.3-14.3 馬ナリ余力
松 岡 3.20 美南 W良 68.3-53.2-39.3-13.0 [8] 直強目追う
オーヴァーライト(古1600万)一杯の内0.6秒追走同入

昨秋2着の後は1回東京で復帰という予定でしたが、その当初の予定よりは遅くなって3回中山での復帰戦となりました。
距離延長は組み合わせ弱化で相殺できるとして、問題は手塚厩舎が今年に入って先週まで勝っていないという事。
先週も未勝利戦で断然人気の馬が消えているだけに妙に人気にならなきゃいいけど、1番人気は田辺になりそうなので余計なプレッシャーはかからないと信じたいですね。


【調教】

【アドマイヤジャスタ】
岩田康 ◇ 栗東 CW重 キリ-12.2 一杯に追う
助 手 3.17 栗東 坂良 1 回-61.0-43.9-28.3-14.0 馬ナリ余力
小林徹 3.21 栗東 坂良 1 回-54.3-38.9-24.8-12.1 馬ナリ余力
クリノクーニング(古500万)馬ナリを0.1秒追走同入

【キラープレゼンス】
北村友 ◇ 栗東 坂良 2 回-54.7-39.3-25.5-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 栗東 坂良 2 回-54.3-39.1-25.2-12.0 一杯に追う
助 手 3.17 栗東 坂良 2 回-58.2-41.8-26.6-12.7 馬ナリ余力
カラデニズ(三未勝)末強目を0.1秒追走同入
助 手 3.20 栗東 坂良 2 回-54.6-38.9-24.8-12.2 馬ナリ余力
リャスナ(三500万)一杯に0.1秒先行同入

【ブラックモリオン】
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-53.9-39.6-26.0-12.9 馬ナリ余力
助 手 3.17 栗東 坂良 1 回-60.3-43.4-27.8-13.8 馬ナリ余力
助 手 3.20 栗東 CW良 83.2-67.8-53.3-39.4-12.5 [7] G前仕掛け
ブルスクーロ(三500万)馬ナリの外1.3秒先行0.1秒遅れ

【アガラス】
助 手 ◇ 美南 W良 68.8-53.0-39.0-13.0 [7] 馬ナリ余力
戸 崎 ■ 美南 W良 68.8-54.1-40.2-12.6 [4] 馬ナリ余力
助 手 3.20 美南 W良 40.4-12.8 [5] 馬ナリ余力


【在厩】
☆アドマイヤジャスタ(4月14日の皐月賞へ)
☆アガラス(4月6日のニュージーランドTへ)
△キラープレゼンス(4月7日の忘れな草賞へ)
△サトノエルドール(2月16日の未勝利戦は3着)
☆マイディアライフ(4月14日の福島芝1800mを予定)
☆ブラックモリオン(1回福島のダート1700mを西村淳騎手で予定)
△キアレッツァ(2月3日の東京の未勝利戦は8着。3回中山での出走を予定)

【放牧】
☆ランフォザローゼス(4月27日の青葉賞へ)
△ジャカランダシティ(5月5日の橘Sへ)
☆ボスジラ(2月23日の水仙賞は5着)
☆グラディーヴァ(1月19日の若竹賞は3着)
☆クイーンズテイスト(3月9日の未勝利戦を快勝)
△レッドベレーザ(2月2日のエルフィンSは8着)
△シャドウセッション(3月2日の500万下は11着)
△ブールバール(1月20日の中京の未勝利戦は2着)
☆ボッケリーニ(2月3日の京都の新馬戦は6着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)

【期間内絶望】
☆アーデンフォレスト(2月13日の調教後に左前肢第3中手骨の骨折が判明)


おそらく来週は出走がないと思われます。それだけに今週2つ勝っておきたいところです。

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