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写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2016年4月8日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績 0戦[0-0-0-0]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Lord Absolute
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
パーフェクトトリビュート
血統 ][ 産駒 ]
Dubawi
Perfect Spirit
兄弟 イッツパーフェクト
前走
次走予定

ロードアブソルートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
履歴はありません。

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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ロードアブソルートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 12

今週は何かとバタバタしてしまったので先週の第22節に出走した4頭の振り返りは夜にでも回して、まずは今週の23節に出走する4頭の展望から入ります。

【出走】
・11月3日 東京4R
△エトワール(戸崎圭太騎手)

今週の先陣を切るのは東京の未勝利戦に出走するエトワールです。

【エトワール】
助 手 ◇ 美南 W良 67.8-52.7-38.2-13.1 [6] 一杯に追う
助 手 10.17 美南 坂良 1 回-56.6-39.9-25.7-13.0 馬ナリ余力
グラスレガシー(古500万)馬ナリに0.3秒先行同入
助 手 10.24 美南 坂稍 2 回-56.7-40.3-26.1-13.4 馬ナリ余力
マビヨン(新馬)一杯に0.7秒先行同入
助 手 10.31 美南 W良 68.3-52.9-38.9-12.7 [6] 強目に追う
パイオニアバイオ(古1600万)馬ナリの外1.4秒先行同入

大きな不利を受けた前走から中3週ですが、その不利によるダメージはないとのことでまずは一安心。
さてこのレース。優先出走権のある馬が自身を含めて6頭いるのに加えて優先出走権を放棄して再度東上する関西馬もいてメンバーレベルはなかなか高め。一筋縄ではいかない感じです。
しかしながら、ここ2戦の内容からエトワールは未勝利戦なら力上位は示しており泣き言は言っていられません。
むしろここをスンナリ勝つようならば昇級しても多いに楽しめそうですし、それぐらいの内容は求めたいところであります。

とにかく、今度こそ!の気持ちです。


・11月3日 京都7R
☆アーデンフォレスト(クリスチャン・デムーロ騎手)

京都の新馬戦でアーデンフォレストがデビューします。

【アーデンフォレスト】
助 手 6. 3 栗東 坂良 1 回-57.5-41.7-27.0-13.2 馬ナリ余力
ラズライトノヴァ(新馬)一杯と同入
助 手 6. 6 栗東 E不 13.9 ゲートナリ
助 手 9.23 栗東 坂重 1 回-57.8-41.9-27.0-13.5 末強目追う
ディープサドラーズ(新馬)馬ナリを0.6秒追走0.2秒遅れ
助 手 9.26 栗東 芝良 72.9-55.8-40.5-13.2 [3] 馬ナリ余力
エイカイボルト(新馬)馬ナリの外0.3秒先行3F付0.2秒先着
9.27 栗東 プール 1周
助 手 9.30 栗東 坂不 1 回-59.2-42.8-28.2-13.6 馬ナリ余力
助 手 10. 3 栗東 CW良 53.0-38.5-12.7 [7] 直強目余力
ノーブルスコア(二未勝)馬ナリの外0.3秒先行0.2秒遅れ
助 手 10. 7 栗東 坂重 1 回-58.8-42.3-27.0-13.3 馬ナリ余力
カントル(新馬)馬ナリに0.5秒先行0.1秒先着
高 田 10.11 栗東 CW良 80.4-64.4-50.3-37.3-12.3 [5] 強目に追う
ディープサドラーズ(新馬)一杯の内0.9秒追走同入
助 手 10.21 栗東 CW良 60.9-42.8-11.8 [8] 馬ナリ余力
トーセンアイトーン(古500万)馬ナリの外0.4秒先行同入
高 田 10.24 栗東 CW良 81.5-66.4-51.0-38.1-12.3 [6] 直一杯追う
ファントムライト(障オープン)直一杯の内1.3秒追走0.1秒先着
Cデム 10.31 栗東 芝良 68.3-51.1-36.3-11.5 [1] 馬ナリ余力
ロードアブソルート(新馬)馬ナリの内0.8秒追走0.1秒先着

しっかりと乗り込まれていて時計も上々。
評判馬の集まることが多い京都1800mの新馬戦で8頭立てということは、それなりに評判になっているのでしょうね。
新馬戦だけにやってみないとわからない部分はあるでしょうが、それなりの勝ち方を求めるぐらいは期待しています。

・11月3日 京都11R ファンタジーS
△レッドベレーザ(クリスチャン・デムーロ騎手)

新馬戦を勝ったばかりのレッドベレーザがいきなりの重賞挑戦です。

【レッドベレーザ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-52.7-38.6-25.7-13.2 一杯に追う
助 手 10.24 栗東 坂良 1 回-59.7-42.5-27.3-13.5 馬ナリ余力
ドナウデルタ(二500万)馬ナリと同入
助 手 10.31 栗東 坂良 1 回-54.9-40.2-26.7-13.3 一杯に追う
シトラスノート(二未勝)一杯に0.1秒先行0.3秒先着

坂路の時計はお世辞にも出ているとは言えませんが、調教の短評を見ると好評価なので、そこは素直に鵜呑みにしますw

やはり重賞なので楽ではありませんが9頭立てならノーチャンスということもないでしょう。
ここは土曜日の重賞に強いクリスチャンの手綱捌きに期待します。


・11月4日 東京9R 百日草特別
☆ボスジラ(田辺裕信騎手)

日曜日の百日草特別にボスジラが出走します。

【ボスジラ】
助 手 ◇ 美南 W良 70.1-54.2-39.7-13.2 [9] 馬ナリ余力
助 手 10.11 美南 坂稍 1 回-58.6-43.5-29.0-14.4 馬ナリ余力
10.13 美浦 プール
助 手 10.14 美南 W重 53.9-39.0-13.1 [4] 馬ナリ余力
ディキシーナイト(二500万)馬ナリの内0.8秒追走同入
10.16 美浦 プール
助 手 10.17 美南 W稍 85.3-68.6-53.6-39.5-13.1 [4] 馬ナリ余力
サトノディード(古500万)馬ナリの外0.8秒先行同入
10.18 美浦 プール
10.19 美浦 プール
助 手 10.21 美南 坂良 1 回-55.2-40.5-26.7-13.3 馬ナリ余力
ディキシーナイト(二500万)馬ナリに0.5秒先行同入
助 手 10.24 美南 W稍 82.9-67.0-52.6-38.9-13.8 [8] 一杯に追う
アルミレーナ(古500万)馬ナリの内0.9秒追走0.2秒遅れ
10.25 美浦 プール
助 手 10.28 美南 W稍 59.5-43.7-14.6 [7] 馬ナリ余力
田 辺 10.31 美南 W良 68.6-53.3-39.3-13.0 [8] 強目に追う
ダイワメモリー(古500万)馬ナリの内0.6秒追走同入

ここは自身との戦いになると思います。
とにかく東京コースをこなせるかどうかの一点に尽きるでしょう。
7頭立てでもありますし、心配事はあっても馬券的には強気にいきたいですね。
ここを勝てば大きく視界が開けるので、不安よりも楽しみの方を大きく持ってレースを見守りたいですね。


【調教】

【ブラックモリオン】
荻野極 ■ 栗東 坂良 1 回-54.5-39.5-25.5-12.6 末強目追う
助 手 10.28 栗東 坂良 1 回-59.8-44.4-29.3-14.3 馬ナリ余力
助 手 10.31 栗東 CW良 83.1-67.3-52.4-38.4-11.8 [9] 馬ナリ伸る
カテドラル(二オープン)馬ナリの外2.3秒先行クビ遅れ

【アガラス】
助 手 ◇ 函館 W良 68.3-53.3-39.2-12.7 [6] 馬ナリ余力
助 手 10.28 美南 坂稍 1 回-61.0-44.3-29.1-14.6 馬ナリ余力
助 手 10.31 美南 W良 40.4-13.5 [4] 馬ナリ余力

【マキ】
助 手 ◇ 函館 W良 69.3-54.3-39.5-13.3 [9] 強目に追う
助 手 ■ 函館 W稍 73.2-56.5-41.5-13.5 [4] 馬ナリ余力
助 手 10.28 美南 坂稍 1 回-56.1-42.2-28.3-14.4 馬ナリ余力
助 手 10.31 美南 W良 69.2-53.9-39.2-13.3 [5] 強目に追う
ニシノコトダマ(二500万)強目の内同入

【在厩】
☆アガラス(11月17日の東京スポーツ杯2歳Sへ)
☆ランフォザローゼス(10月20日の新馬戦を快勝)
△ジャカランダシティ(10月28日の500万下は3着。福島2歳Sへ)
☆マイディアライフ(10月27日の未勝利戦は3着)
△ブールバール(10月27日の未勝利戦は3着)
△マキ(5回東京2週目のダート戦に向かう予定)
△キアレッツァ(8月18日の未勝利戦は10着。11月の福島戦を目標)
☆ブラックモリオン(10月14日の未勝利戦は11着。11月10日の京都のダート1800m戦へ)


【放牧】
☆アドマイヤジャスタ(紫菊賞を快勝。12月28日のホープフルSへ)
△キラープレゼンス(10月27日の新潟の未勝利戦を楽勝)
△シャドウセッション(8月19日の未勝利戦を快勝)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
☆クイーンズテイスト(6月30日の未勝利戦は6着。山元TCに移動)
△サトノエルドール(9月30日の未勝利戦は3着。11月24日の東京1800を予定)
☆グラディーヴァ(8月30日にゲート試験に合格)

【未入厩】
☆ポップコーンジャズの2016

なんだかんだで11月もそれなりの出走回数は確保できそうです。
そしてその大半が有力馬になりそうなので、色々と皮算用でヨダレが…という感じですがw
とにかく勝ち星を重ねて、スペシャルワールドの今後の展開を有利にできるように頑張ってもらいたいものです。

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