ジュランビル(競走馬)

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ジュランビル
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2016年3月17日生
調教師寺島良(栗東)
馬主村上 稔
生産者松浦牧場
生産地新冠町
戦績26戦[3-3-7-13]
総賞金11,039万円
収得賞金1,500万円
英字表記Juranville
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
アリー
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Secret Partner
兄弟 キョウエイゴーエナジャイズ
前走 2021/07/25 アイビスサマーD G3
次走予定

ジュランビルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/07/25 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 172427.695** 牝5 54.0 松若風馬寺島良 460
(+4)
0.54.9 0.732.4--オールアットワンス
21/07/10 小倉 11 マレーシアC 3勝クラス 芝1200 7113.923** 牝5 55.0 松若風馬寺島良 456
(-6)
1.07.1 0.233.9ボンボヤージ
21/06/26 東京 11 江の島S 3勝クラス 芝1800 87719.753** 牝5 55.0 三浦皇成寺島良 462
(-8)
1.47.2 0.733.3④④ラインベック
21/05/01 阪神 10 ストークS 3勝クラス 芝1600 182426.31012** 牝5 54.0 松若風馬寺島良 470
(+8)
1.33.9 0.834.0⑦⑩グランデマーレ
21/03/20 阪神 10 武庫川S 3勝クラス 芝1600 14577.645** 牝5 55.0 岩田康誠寺島良 462
(-4)
1.32.5 0.433.4⑧⑧エアロロノア
21/03/07 阪神 10 うずしおS 3勝クラス 芝1600 135720.572** 牝5 55.0 松若風馬寺島良 466
(-2)
1.33.3 0.233.9ソシアルクラブ
21/01/10 中山 10 若潮S 3勝クラス 芝1600 165920.2915** 牝5 54.0 石川裕紀寺島良 468
(-8)
1.34.6 1.736.6カラテ
20/12/20 阪神 9 サンタH 3勝クラス 芝1600 183524.5115** 牝4 54.0 和田竜二寺島良 476
(+4)
1.33.0 0.434.4④⑤トリプルエース
20/10/25 京都 10 桂川S 3勝クラス 芝1200 18475.934** 牝4 54.0 松若風馬寺島良 472
(0)
1.10.4 0.735.2⑧⑧コンパウンダー
20/10/10 京都 10 長岡京S 3勝クラス 芝1400 11664.927** 牝4 55.0 和田竜二寺島良 472
(+16)
1.22.3 0.535.7メイショウオーパス
20/08/22 小倉 11 佐世保S 3勝クラス 芝1200 11554.623** 牝4 55.0 和田竜二寺島良 456
(-12)
1.07.7 0.134.9⑧⑧フェルトベルク
20/06/06 阪神 10 天満橋S 3勝クラス ダ1400 16596.636** 牝4 55.0 和田竜二寺島良 468
(0)
1.24.5 0.438.0④④ワンダーアマービレ
20/05/17 京都 10 渡月橋S 3勝クラス 芝1400 15589.963** 牝4 55.0 鮫島克駿寺島良 468
(-4)
1.22.2 0.535.6アンリミット
20/05/03 福島 11 バーデンBC 3勝クラス 芝1200 16475.525** 牝4 55.0 西村淳也寺島良 472
(-20)
1.08.6 0.234.3⑨⑨アリンナ
20/01/25 京都 11 石清水S 3勝クラス 芝1400 164715.169** 牝4 54.0 和田竜二寺島良 492
(+20)
1.23.4 0.936.7④④ドナウデルタ
19/10/20 京都 10 桂川S 3勝クラス 芝1200 185104.525** 牝3 53.0 和田竜二寺島良 472
(+6)
1.09.4 0.334.6アイラブテーラー
19/09/28 阪神 10 道頓堀S 3勝クラス 芝1200 16352.012** 牝3 53.0 和田竜二寺島良 466
(+10)
1.08.4 0.034.1ラルムドランジュ
19/08/10 新潟 11 新潟日報賞 3勝クラス 芝1400 18125.126** 牝3 52.0 武藤雅寺島良 456
(0)
1.20.8 0.735.3④④ジョイフル
19/07/27 小倉 10 由布院特別 2勝クラス 芝1200 14461.511** 牝3 52.0 和田竜二寺島良 456
(-4)
1.08.0 -0.234.1トウカイレーヌ
19/05/05 京都 10 橘ステークス (L) 芝1400 16112.612** 牝3 54.0 和田竜二寺島良 460
(0)
1.20.7 0.034.0ディープダイバー

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ジュランビルの関連ニュース

 ◆田辺騎手(トキメキ4着)「連闘で格上挑戦だったが、うまくタメが利いたぶん、最後は脚を使ってくれた」

 ◆松若騎手(ジュランビル5着同着)「スタートが決まったし、この距離でもそこそこついて行けた」

 ◆丸山騎手(グレイトゲイナー5着同着)「ゲートで待たされたぶん、スタートのタイミングが悪かった。その後は挽回できたが、スタートが決まっていればもっとやれた」

 ◆津村騎手(タマモメイトウ7着)「馬場が速くて前が止まらなかった」

 ◆斎藤騎手(ルドラクシャ8着)「外のいい枠でライオンボスの後ろで脚をためられた。見せ場は作ってくれました」

 ◆荻野極騎手(ヒロイックアゲン9着)「望んでいた枠ではなかったが、外のいいところで、タメが利いたので脚は使ってくれた」

 ◆柴田大騎手(アルミューテン10着)「年齢的な衰えは感じないが、もう少し時計がかかってほしかった」

 ◆杉原騎手(ビリーバー11着)「前回よりも落ち着きがあって我慢も利いたが、途中から一杯一杯になった」

 ◆川田騎手(モントライゼ12着)「勝ち馬の後ろでレースを進めましたが、レース後には熱中症の症状がありました。この後も無事にいってほしいです」

 ◆松山騎手(ロードエース15着)「スタートは決まったが、速い馬場がこたえて最後は苦しくなってしまいました」

★25日新潟11R「アイビスSD」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】アイビスSD2021 笹川翼騎手、徳光和夫さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年7月25日() 05:30


※当欄ではアイビスSDについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【笹川翼(大井競馬騎手)】
◎⑫ライオンボス
単勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
ヒロイックアゲン
タマモメイトウ
ロードエース
ライオンボス
オールアットワンス
ルドラクシャ
ワイド流し
⑪-③⑥⑦⑧⑩⑫⑭⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ロードエース
○⑭オールアットワンス
▲⑥モントライゼ
△③ヒロイックアゲン
△⑧タマモメイトウ
△⑩アルミューテン

【DAIGO】
◎⑫ライオンボス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦グレイトゲイナー
○⑥モントライゼ
▲⑪ロードエース
△⑫ライオンボス
△⑭オールアットワンス
△⑨トキメキ
△⑯ルドラクシャ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→⑥⑨⑪⑫⑭⑯

【杉本清】
◎⑥モントライゼ
○⑫ライオンボス
▲⑭オールアットワンス
☆③ヒロイックアゲン
△⑦グレイトゲイナー
△⑧タマモメイトウ
△⑪ロードエース
△⑬ビリーバー

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③ヒロイックアゲン

【林修】
注目馬
ロードエース

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
オールアットワンス
タマモメイトウ
グレイトゲイナー
ビリーバー

【カンニング竹山】
◎⑭オールアットワンス

【橋本マナミ】
◎⑫ライオンボス
○⑥モントライゼ
▲⑭オールアットワンス
△③ヒロイックアゲン
△⑦グレイトゲイナー
△⑧タマモメイトウ
△⑪ロードエース

【横山ルリカ】
◎⑭オールアットワンス

【神部美咲】
◎⑫ライオンボス

【旭堂南鷹】
◎⑮セピアノーツ
○⑫ライオンボス
▲⑬ビリーバー
△③ヒロイックアゲン
△⑥モントライゼ

【稲富菜穂】
◎⑫ライオンボス
○⑭オールアットワンス
▲⑧タマモメイトウ
△⑬ビリーバー
△⑪ロードエース
△⑮セピアノーツ

【小木茂光】
◎⑮セピアノーツ
3連単フォーメーション
⑧⑮⑯→③④⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑮⑯→⑧⑮⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬ビリーバー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮セピアノーツ
単勝

馬連・ワイド
⑮-⑫ライオンボス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ライオンボス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑪ロードエース

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ライオンボス
3連単1着軸流し
⑫→①③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮

【ギャロップ林】
◎⑪ロードエース
単勝

馬連流し
⑪-⑦⑧⑬⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮セピアノーツ
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑭→③④⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ロードエース
3連単フォーメーション
⑪→⑦⑧→⑦⑧

【浅越ゴエ】
◎⑫ライオンボス
馬連
⑫-⑭オールアットワンス
3連単フォーメーション
⑫⑭→⑫⑭→⑧⑬
⑫⑭→⑧⑬→⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎④ジュランビル
3連単フォーメーション
④→③⑬⑮→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑭オールアットワンス
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑪→③④⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑫ライオンボス
3連複フォーメーション
⑫-③④⑬⑮⑯-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑭オールアットワンス
3連複フォーメーション
⑭-⑦⑧-④⑥⑪⑫⑬⑮⑯

【船山陽司】
◎④ジュランビル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ヒロイックアゲン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪ロードエース
○⑫ライオンボス
▲⑭オールアットワンス
△⑧タマモメイトウ
△⑬ビリーバー
△⑯ルドラクシャ

【高田秋】
◎⑭オールアットワンス

【守永真彩】
◎⑫ライオンボス
3連複2頭軸流し
⑫-⑭-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑮⑯

【天童なこ】
◎⑭オールアットワンス
○③ヒロイックアゲン
▲⑪ロードエース
△⑫ライオンボス
△④ジュランビル
△⑥モントライゼ
△⑦グレイトゲイナー
△⑧タマモメイトウ
△⑬ビリーバー
△⑰ロジクライ

※⑰ロジクライは出走取消

【目黒貴子】
◎⑧タマモメイトウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】アイビスサマーダッシュ2021 減点なし4頭からロードエースをトップに 2021年7月24日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアイビスサマーダッシュ・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降の3着以内延べ30頭の馬齢をみると、3歳から7歳の間で収まっている。なお、7歳の馬券絡みは牡馬だけで、3歳の好走は牝馬のみ。その点には注意したい。

(減点対象馬)
ヒロイックアゲン ⑥モントライゼ ⑩アルミューテン ⑰ロジクライ

【前走着順】
2011年以降、前走が6着以下敗退、なおかつ今回の負担重量が前回よりも増えていた馬の連対例はなし。また、斤量に関係なく、前走が芝競走で10着以下の大敗を喫していた馬が2着連対圏に入ったケースはゼロ。該当馬は評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
モメチョッタ ③ヒロイックアゲン ⑤リッチクレマチス ⑩アルミューテン ⑬ビリーバー ⑮セピアノーツ ⑯ルドラクシャ

【前走人気】
2011年以降の2着以内延べ20頭の前走人気を確認すると、いずれも単勝9番人気以内。前走で2ケタ人気の低評価を受けていた馬は、2着連対圏に達していない。

(減点対象馬)
モメチョッタ ⑤リッチクレマチス ⑧タマモメイトウ ⑩アルミューテン ⑬ビリーバー ⑮セピアノーツ ⑯ルドラクシャ ⑰ロジクライ

【近走成績】
2011年以降、前走が重賞3着以内、もしくは前走が千直のオープン特別で2着以内だった馬を除くと、近3走とも負担重量54キロ以下で2着以下に敗れていた馬の連対例は皆無。該当馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
ヒロイックアゲン ⑬ビリーバー ⑮セピアノーツ

【近走下級クラス出走馬】
2011年以降、前走で2勝クラス(旧1000万下)より下のクラスに出走していた馬の最高戦績は3着止まり。また、近2走内に3勝クラス(旧1600万下)以下のレースで、斤量55キロ以下かつ0秒4以上の敗退歴があった馬は連対ゼロと、今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
バカラクイーン ②モメチョッタ ④ジュランビル ⑤リッチクレマチス ⑨トキメキ ⑩アルミューテン ⑮セピアノーツ ⑯ルドラクシャ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑦グレイトゲイナー、⑪ロードエース、⑫ライオンボス、⑭オールアットワンスの4頭。最上位には⑪ロードエースを推す。アイビスSDと相性がいい韋駄天S経由馬であることに加え、近年の当レースで活躍顕著なストームバードの血を引く馬に該当する点も心強い。

2番手は⑫ライオンボス。韋駄天Sが創設された2014年以降、同レースで掲示板を逃していた馬の成績が冴えないのはネックも、同組は57キロを超えるハンデを課せられていた馬が【0.2.0.0】の好パフォーマンスを示している。軽く扱うことはできないだろう。以下は、⑭オールアットワンス、⑦グレイトゲイナーの2頭横並びの評価とする。

<注目馬>
ロードエース ⑫ライオンボス ⑭オールアットワンス ⑦グレイトゲイナー

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【ズバリ!調教診断(最終版)】アイビスサマーダッシュ2021 A評価3頭の中からモントライゼを最上位に 2021年7月23日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアイビスサマーダッシュ・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるアイビスサマーダッシュの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(追い切りでの判定不能)の5段階

バカラクイーン【B】
美浦南W併走。コーナーの走りがぎごちなく、僚馬と接触するような場面もあったが、立て直したあとの動きはスムーズ。パワフルなフットワークで駆け抜ける姿は目を引くものがあった。雰囲気は決して悪くない。

モメチョッタ【C】
美浦坂路併走。加速ラップを刻んだものの、鞍上の合図に対する反応が薄く、さほどのスピードは感じられなかった。キビキビというよりは、余裕がなくセカセカしたような走りに見える。相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが大きい。

ヒロイックアゲン【B】
美浦坂路単走。1週前にしっかり時計を出しているので、控えめのメニュー。派手さはないが、適度な活気を感じるし、身のこなしも軽やか。鞍上の合図に対する反応も悪くない。いい仕上がり具合ではないか。

ジュランビル【B】
栗東CW併走。最後まで低い姿勢を保ち、落ち着いて走れていた。外を深く回ったことを加味すれば、刻んだラップも優秀。中1週が続くものの、デキ落ちや疲れは感じられない。良い意味での平行線だろう。

リッチクレマチス【F】
連闘。千直で連対歴があるように、それなりの舞台適性は備えている。とはいえ、2勝クラスで大敗続き。しかも近2走は、さほど速い流れでもないのに、直線に入るとバッタリ止まっている。過去の連闘成績も芳しくなく、今回は厳しいか。

モントライゼ【A】
栗東坂路単走。気合乗りが良く、鞍上の指示に対する返しもスムーズ。低い姿勢を保って、力強く駆け上がるさまは見映えがいい。ここを目標にきっちりと仕上げてきた印象を受ける。

グレイトゲイナー【B】
栗東坂路併走。顔を右に向けるクセがあるため、見映えは今ひとつ。その一方で、頭の位置は低く、集中力は十分。鞍上の手ごたえ以上に余裕も感じられた。状態は決して悪くなく、展開がもつれるようなら出番があってもいい。

タマモメイトウ【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、マズマズの伸び脚を示した。推進力が上に逃げ気味の走りではあるが、四肢のさばきは力強く状態は悪くなさそう。あとは本番で常識にかかるかどうか。そのあたりが焦点となる。

トキメキ【F】
連闘。毎度のように返し馬をしない馬。気性的に距離短縮は良さそうだし、少々厳しい流れでも好位を取れるスピードもある。過半数が本馬と同格以下のメンバー構成。当日の気配次第では、ヒモ穴候補として一考の余地があろう。

アルミューテン【B】
美浦坂路単走。鞍上のゲキに応えるべく、最後まで脚勢を保っていた点は評価できる。序盤の動きこそ少し余裕がないように映るも、中盤以降の首を上手に使ったリズミカルな走りは見ごたえがあった。現状の力を出せる態勢とみたい。

ロードエース【A】
栗東坂路単走。体の重心が右へ傾き気味だが、以前に比べると偏りはかなり小さくなってきており、悲観的に捉える必要はない。抑え気味の内容にもかかわらず、チップを高々と蹴り上げるさまをみるに調子は良さそう。要警戒の1頭だ。

ライオンボス【A】
美浦南P併走。流す程度の内容ながら、柔らかい身のこなしでストライドを伸ばす姿は見ごたえ十分。体を持て余すような動きだった、前回の最終追い時よりも雰囲気は良く映る。好仕上がり。

ビリーバー【C】
美浦南B単走。コーナーでは推進力を上に逃す完歩が多かったものの、直線に入るとこの馬らしい回転鋭いフットワークに。ただ、昨年3着時の最終追いで見せた、推進力抜群の走りと比較すれば物足りなさを覚えてしまう。積極的には手が出ない。

オールアットワンス【B】
美浦南W単走。コーナーからラストまで手前が替わらなかったのは減点材料。とはいえ、身のこなしは柔らかく、脚さばきもスムーズ。それなりにストライドも広くとれている。侮れない存在といえよう。

セピアノーツ【D】
美浦坂路単走。序盤こそキビキビとした走りを見せていたが、徐々に頭の位置が高くなり、しまいにかけてトーンダウン。重賞で上位争いに持ち込めるほどのデキにあるとは言い難く、今回は様子見が賢明のように思える。

ルドラクシャ【F】
連闘。千直では1勝、2着1回。大敗→連闘での2着歴もある。臨戦過程はプラスに捉えても良さそう。ただ、千直と芝1200mの持ち時計を踏まえると、高速決着になった際の不安は残る。55秒台の争いになれば、といったところか。

ロジクライ【B】
栗東坂路単走。やや頭の高いところは相変わらずだが、鞍上の合図に対する反応は悪くなく、最後まで集中力を保って駆け上がった。稽古の動きに限れば、年齢的な衰えをまったく感じさせない。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップは⑥モントライゼとする。低重心から繰り出す、パワフルな脚さばきが印象的。前回の最終追い時より集中力が増していることも評価できる。状態面に不安はなく、あとは鞍上の手腕に託すだけだろう。

復調気配がうかがえる、⑫ライオンボスを2番手に。行きっぷりの良さと力強いフットワークが目を引く、⑪ロードエースも大きな差はない。

<注目馬>
モントライゼ ⑫ライオンボス ⑪ロードエース

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【アイビスSD】厩舎の話 2021年7月23日(金) 04:57

 ◆アルミューテン・南田師「いい感じの仕上がり。好走した韋駄天Sと同じくらいの状態。外枠からスムーズなら」

 ◆グレイトゲイナー・高野助手「3歳のときはレースでやめる面があったが、改善されてきた」

 ◆ジュランビル・寺島師「距離は合っていると思う。どの条件でも走れていますからね」

 ◆セピアノーツ・青木師「千二だとぱったり止まってしまうのでこの条件はいい。51キロも歓迎」

 ◆タマモメイトウ・藤岡師「(前走で)上がりの脚を使えたのでチャンスはあると思う」

 ◆トキメキ斎藤誠師「連闘でも疲れはない。初の千直も向くと思う」

 ◆バカラクイーン・武井師「スピードはあるし、1回使って状態も上がっている。それでどこまでやれるか」

 ◆ビリーバー・石毛師「ここに向けて順調に仕上がった。先週びっしり追って雰囲気はいい」

 ◆モメチョッタ・石毛師「前走は不向きな距離で参考外。状態はいいので改めて」

 ◆モントライゼ・松永幹師「前走はリズムを崩してしまったけど、しまいはよく来てくれた。芝1000メートルがどうか」

 ◆ライオンボス・和田郎師「状態は前走以上。一番合っている舞台だし、勝てるチャンスは十分ある」

 ◆リッチクレマチス・青木師「舞台適性はある。ただ、近走はぱったり止まっているので…」

 ◆ルドラクシャ・松山師「連闘でも状態はいい。速い持ち時計はないが、千直は合う」

 ◆ロジクライ・須貝師「芝で重賞も勝っているし、違った面を見せてくれれば」

 ◆ロードエース・松下師「前走よりいい状態。あとは速い時計への対応と、外枠が欲しい」

アイビスSDの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】アイビスサマーダッシュ2021 モントライゼ、ライオンボス、ロードエースが好調リハ披露! 2021年7月22日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアイビスサマーダッシュ・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるアイビスサマーダッシュの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アルミューテン【B】
美浦坂路単走。鞍上のゲキに応えるべく、最後まで脚勢を保っていた点は評価できる。序盤の動きこそ少し余裕がないように映るも、中盤以降の首を上手に使ったリズミカルな走りは見ごたえがあった。現状の力を出せる態勢とみたい。

オールアットワンス【B】
美浦南W単走。コーナーからラストまで手前が替わらなかったのは減点材料。とはいえ、身のこなしは柔らかく、脚さばきもスムーズ。それなりにストライドも広くとれている。侮れない存在といえよう。

グレイトゲイナー【B】
栗東坂路併走。顔を右に向けるクセがあるため、見映えは今ひとつ。その一方で、頭の位置は低く、集中力は十分。鞍上の手ごたえ以上に余裕も感じられた。状態は決して悪くなく、展開がもつれるようなら出番があってもいい。

ジュランビル【B】
栗東CW併走。最後まで低い姿勢を保ち、落ち着いて走れていた。外を深く回ったことを加味すれば、刻んだラップも優秀。中1週が続くものの、デキ落ちや疲れは感じられない。良い意味での平行線だろう。

セピアノーツ【D】
美浦坂路単走。序盤こそキビキビとした走りを見せていたが、徐々に頭の位置が高くなり、しまいにかけてトーンダウン。重賞で上位争いに持ち込めるほどのデキにあるとは言い難く、今回は様子見が賢明のように思える。

タマモメイトウ【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、マズマズの伸び脚を示した。推進力が上に逃げ気味の走りではあるが、四肢のさばきは力強く状態は悪くなさそう。あとは本番で常識にかかるかどうか。そのあたりが焦点となる。

バカラクイーン【B】
美浦南W併走。コーナーの走りがぎごちなく、僚馬と接触するような場面もあったが、立て直したあとの動きはスムーズ。パワフルなフットワークで駆け抜ける姿は目を引くものがあった。雰囲気は決して悪くない。

ヒロイックアゲン【B】
美浦坂路単走。1週前にしっかり時計を出しているので、控えめのメニュー。派手さはないが、適度な活気を感じるし、身のこなしも軽やか。鞍上の合図に対する反応も悪くない。いい仕上がり具合ではないか。

ビリーバー【C】
美浦南B単走。コーナーでは推進力を上に逃す完歩が多かったものの、直線に入るとこの馬らしい回転鋭いフットワークに。ただ、昨年3着時の最終追いで見せた、推進力抜群の走りと比較すれば物足りなさを覚えてしまう。積極的には手が出ない。

ホーキーポーキー【B】
美浦南W併走。手前の変換に手間取り、僚馬に追いつくまで少々時間を要した点は割引材料。反面、手前を決めたあとの、かき込み鋭いフットワークで差を詰めていく走りは見どころがあった。この馬なりに順調だろう。

モメチョッタ【C】
美浦坂路併走。加速ラップを刻んだものの、鞍上の合図に対する反応が薄く、さほどのスピードは感じられなかった。キビキビというよりは、余裕がなくセカセカしたような走りに見える。相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが大きい。

モントライゼ【A】
栗東坂路単走。気合乗りが良く、鞍上の指示に対する返しもスムーズ。低い姿勢を保って、力強く駆け上がるさまは見映えがいい。ここを目標にきっちりと仕上げてきた印象を受ける。

ライオンボス【A】
美浦南P併走。流す程度の内容ながら、柔らかい身のこなしでストライドを伸ばす姿は見ごたえ十分。体を持て余すような動きだった、前回の最終追い時よりも雰囲気は良く映る。好仕上がり。

ロジクライ【B】
栗東坂路単走。やや頭の高いところは相変わらずだが、鞍上の合図に対する反応は悪くなく、最後まで集中力を保って駆け上がった。稽古の動きに限れば、年齢的な衰えをまったく感じさせない。

ロードエース【A】
栗東坂路単走。体の重心が右へ傾き気味だが、以前に比べると偏りはかなり小さくなってきており、悲観的に捉える必要はない。抑え気味の内容にもかかわらず、チップを高々と蹴り上げるさまをみるに調子は良さそう。要警戒の1頭だ。


【調教予想からの注目馬】
モントライゼ ライオンボス ロードエース

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ジュランビルの関連コラム

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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
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先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年3月14日(木) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/9~3/10)G3中山牝馬S◎フロンテアクイーン的中など披露のスガダイプロが回収率トップ!
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先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月31日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


11月3日(土)京都11R 第23回KBS京都賞ファンタジーステークス(G3、2歳牝馬、芝・外1400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アウィルアウェイ(A)
この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて順調に調整されている感じ。これまで通り1週前にMデムーロ騎手騎乗で併せ馬で追い切られていて、前走並みかそれ以上のレースを期待できそう。

ラブミーファイン(D)
1800m、1200m、1800m、1400mと、長いところを使ったり短いところを使ったりと馬も戸惑いそうなローテで臨むこの馬。今回、中間の乗り込み量は少なく、強めにも追われていないため、最終追い切りでかなり良い動きを見せてくるなどの上昇がないと厳しいかもしれない。

カシノティーダ(F)
2週前に門別まで輸送してエーデルワイス賞を使い、その後栗東に戻り今回のレースとかなりハードな日程。1週前から軽めに坂路では乗られているが、前走より相手も強くなるので常識的に考えてもかなり厳しいとは思う。

ヴァニラアイス(D)
新馬戦でも◎にした馬で3戦目での勝ち上がり。2ヶ月空いたこの中間は、3週前から時計こそ出ているが速い時計の出る馬にしてみれば物足りない。まだ休み前の状態にはない感じ。

エレナレジーナ(E)
新馬戦時は美浦と函館で9週連続時計を出して新馬勝ち。ただこの中間は3本しか速い時計が出ておらず、前走時と比べると乗込み不足。美浦での時計も新馬戦時よりも劣っており、好勝負は厳しい状況。

ココフィーユ(D)
中1週での参戦でこの中間は速い時計は出ていない。前走時の時計を見てもまだ物足りない時計だった。輸送もあるので最終追い切りはそれほど強く追えないと思われ、上積みは厳しいか。

ジュランビル(B)
この中間は乗り込み量こそ少ないが、これまでの2戦と違い1週前に和田騎手騎乗で強めに追ってた。併せ馬では外に併せて先着と仕上がりは良さそうで、最終追い切りの動きも注目したい。

ダノンファンタジー(A)
この中間は2週前、1週前とかなり速い時計を出していて、未勝利勝ちの前走時よりもさらなる上積みが見込めそう。

ベルスール(E)
8月以来のレースということで乗り込み量はかなり多いものの、前走時のような終いの伸び脚は見られず。好走時の状態にはまだない。

レッドベレーザ(D)
前走デビュー勝ちも小柄な馬でトモもまだ寂しく、ビシビシ乗り込めるタイプの馬ではない印象。この中間も軽めでは乗られているが1週前もかなり軽めで、併せて遅れているところも見ると前走の疲れが残っている様子。今回は出走してきても前走ほどは走れないだろう。

レーヴドカナロア(C)
新馬戦を勝って3ヶ月ぶりのレースとなる今回。乗り込まれてはいるが併せ馬での遅れも多く、それほど目立つ時計もない。


11月3日(土)東京11R 第54回京王杯2歳ステークス(G2、2歳、芝1400m)

【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

アスターペガサス(C)
休み明けとなる今回だが、この中間は2週前、1週前とそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りではもう少しビシッと追って速い時計をマークしてくるようでないと、前走のような脚は見られないかもしれない。

ファンタジスト(A)
前走時のコラムで、かなり良い状態で上積みがありそうと書いた馬。評価通り、レースでも強い勝ち方だった。この中間も2週前、1週前と前走時以上に坂路で好時計を出している印象で、このあたりは前走時も馬体が大きく増えていたように太りやすい体質からくる調整過程なのかもしれない。ただ、それを差し引いてもこれほど速い時計はなかなか出せるものではないので、かなりの能力の持ち主であることは間違いないと思われる。

アウィルアウェイ(A)
ファンタジーSにも登録があるが、こちらに出走する予定とのこと。この中間の評価については、ファンタジーS項にも書いた通り、順調な調整で前走並みかそれ以上のレースに期待がかかる出来。

シングルアップ(B)
前走時は間隔が詰まっていたこともあり、1週前も最終追い切りも物足りない内容だった。この中間は間隔が空いたことで、1週前は長めから好時計と前走時より状態が良さそうに映る。

カルリーノ(B)
前走重賞で3着に好走しただけのことはあり、この中間はデビュー前の美浦での時計と比べても良い時計が出ている。2週前、1週前と併せ馬で先着していて時計も優秀。良い状態で仕上がってきている印象。

ココフィーユ(D)
ファンタジーSにも登録があり、そこで触れた通り上積みは厳しい印象。輸送することを考えるとこちらに出走するほうが調整はしやすいのかもしれない。

プライム(C)
先週3戦目での未勝利勝ち。出走してくれば連闘となり、1ヶ月半の間に4戦目となるので良い状態での出走は厳しくなりそう。

メイショウオニテ(B)
新馬戦時の調教でもなかなかの好時計が出ていた馬。その初戦こそ9着に敗れたが、次走はキッチリ勝ち上がり調教での良さがレースに結びついた印象。この中間は2週前、1週前と前2走時から更に上昇し出来に関しては前走以上。

ラバストーン(E)
夏に6戦して前走後から間隔が空いているとはいえこの中間は目立つ時計は出ていない。乗り込み量もそれほど多くなく、この相手ではかなり厳しい。



◇今回はファンタジーS&京王杯2歳S編でした。
今年はJBCが京都で開催されることもあり、年末まで毎週G1レースが行われていきます。コラムも主要G1レースについては執筆の予定ではありますが、個人的にはそれ以上に12月の2歳G1レース、そして来年のクラシックを意識しています。なので、その辺りを見据えつつ2歳重賞、3歳重賞についてはG1レース以上にたくさんのレースをこのコラムで取り上げたいと思っています。最終的に皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー桜花賞オークス予想の際の参考資料として、新馬、未勝利戦の予想を含め、これまでに書き溜めてきたコラムが有益なものになっていけばと考えています。そして、そうなると信じてコツコツと続けていきたいと思っています。

それでは次回、デイリー杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。


ファンタジーS、京王杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ジュランビルの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2021.07.25[結果]

 DEEB 2021年7月28日(水) 15:22

閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 9

新潟10R 糸魚川特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 6 ランドオブリバティ…1着
○ 3 タガノディアーナ…2着
▲ 9 ☆ミトロジー…11着
△10 アルディエンテ…7着
[結果:アタリ△ 馬連 3-6 490円]

新潟11R アイビスサマーダッシュ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ライオンボス…2着
○ 6 モントライゼ…12着
▲14 オールアットワンス…1着
△ 7 グレイトゲイナー…5着
× 4 ジュランビル…5着
×11 ☆ロードエース…15着
[結果:アタリ△ 馬連 12-14 1,040円]

函館 8R 3歳以上1勝クラス
◎ 7 スズカマクフィ…6着
○ 5 タイセイシェダル…3着
▲ 1 ラルフ…2着
△ 8 ヌンカプト…8着
×11 ブロッコリー…7着
[結果:ハズレ×]

函館 9R 北海ハンデキャップ 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 3 プライムフェイズ…4着
○ 7 インペリアルフィズ…9着
▲ 2 ☆エンデュミオン…1着
△ 1 モリノカンナチャン…2着
× 8 ☆メイショウカクウン…8着
[結果:アタリ△ 複勝 2 180円]

函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス(混合)
◎14 ボンオムトゥック…7着
○ 6 ペイシャキュウ…6着
▲ 9 ハギノリュクス…9着
△10 シゲルタイタン…10着
× 8 デルマオニキス…5着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:5戦0勝2敗3分]
アカンです。

 ken1 2021年7月25日() 17:18
アイビスSDは開幕週ならではの1番枠から内ラチ沿いの激走...
閲覧 105ビュー コメント 1 ナイス 7

★アイビスSD

過去10年のデータから

★A……前走が芝千二以下(9/10/10/107)それ以外(1/0/0/22)※15年ベルカント
はCBC賞取り消しで前々走はコーラルS千四ダート
⇒×13ビリーバー、2モメチョッタ、

★B……前走4着以内(8/8/7/39)5着以下(2/2/3/90)5着以下で当日1~6枠(0/0/1/69)
※3着は12年エーシンヴァーゴウで前年の勝ち馬、7,8枠(2/2/2/21)
⇒○14オールアットワンス、7グレイトゲイナー、4ジュランビル、8タマモメイトウ、
11ロードエース
⇒▲13、15、16番

※C……3歳 (0-2-1-8) 0.0% 18.2% 27.3%
   4歳 (4-1-1-12)22.2% 27.8% 33.3%
   5歳 (4-7-4-31) 8.7% 23.9% 32.6%
   6歳 (0-0-3-34) 0.0% 0.0% 8.1%
   7歳上(2-0-1-44) 4.3% 4.3% 6.4%
5才以下(8/10/6/51)、6才以上(2/0/4/78)⇒3着以内馬6頭とも前走4着以内
※7才3頭は、14年セイコーライコウ(韋駄天OP1)17年ラインミーティア
(邁進特別千万1)18年ナインテイルズ(駿風S準OP3)と当該コース適性あり
⇒▲11ロードエース、3ヒロイックアゲン
 ×10アルミューテン、13ビリーバー、12ライオンボス、

★★D……近6年、牝馬(4/3/4/33)※連対した7頭は5人気以内
牡セン馬(2/3/2/45)⇒3着以内馬7頭とも6~8枠
⇒▲11,12番
 ×6,7,8番

※E……近5年の勝ち馬は前年以降当該コース勝ちあり
⇒◎15セピアノーツ、8タマモメイトウ、3ヒロイックアゲン、12ライオンボス、
16ルドラクシャ

※F……1人気(7/2/0/1)着外1頭の12年ビウィッチアスは当該コース未経験
⇒14番は未経験

※G……前2走で韋駄天S出走組(5/4/4/35)※連対馬は5人気以内0.3差以内、52~57.5k
3着馬も10人気以内0.6差5着以内
⇒○1着14人8タマモメイトウ53K、3着0.2差9人11ロードエース54K、
4着0.4差7人10アルミューテン50K、7着0.9差16人13ビリーバー53K、
9着1.1差1人12ライオンボス58K、12着2.1差4人3ヒロイックアゲン
54K

H……1枠から4枠(3/3/1/64)3着以内の7頭は全て4番人気以内、5~8枠(7/7/9/65)
⇒○6番、8番

I……前走逃げた馬(5/4/1/15)
⇒○15セピアノーツ

★J……牝馬(5/5/6/56)で6才以上(0/0/1/24)3着は16年プリンセスムーンで
駿風Sと韋駄天Sを連勝中で3人気
⇒×10アルミューテン、13ビリーバー、3ヒロイックアゲン

★K……57K以上(0/1/0/18)2着は20年ライオンボスで19年勝ち馬
⇒▲12ライオンボス、
 
※L……2勝級(0/0/2/5)3勝級(0/1/2/20)3着以内5頭のうち15年シンボリディスコ
(は2走前に当該コース2着)以外は前走1着
20年3着ビリーバー以外は当該コース3着以内あり
⇒▲なし
 ×10アルミューテン、7グレイトゲイナー、4ジュランビル、15セピアノーツ、
9トキメキ、1バカラクイーン、2モメチョッタ、5リッチクレマチス、
16ルドラクシャ

★M……過去10年ZI値3-1-7、2-4-15、4-1-12、7-1-9、2-3-1,12-9-3、2-7-4、
1-3-5、2-6-10、1-3-10、と3位以内が連対9/10年で毎年3着以内
⇒○1位6番、2位14番、3位12番


最有力ステップレースの韋駄天Sが、今年は過去8回で一番勝ち時計の遅い56.5秒で
勝った8番は稍重馬場で追い込めたのは時計の掛かる馬場が味方したきらいあり
開幕週で土曜日の1勝級当該コースのレースの勝ち時計は54.6と想定タイムより速く
早い時計に対応出来るかどうかで例年の様な絶対視は出来無い
惨敗した12番は、58Kトップハンデで苦手な馬場が敗因で(4/2/0/1)
の実績からパンパンの良馬場なら巻き返しはあり得る

前走古馬重賞組が皆無(葵Sは3才限定OP重賞)と例年に比べて低調なメンバーで、
コース適性と近走調子、枠順、展開、年齢性別などの要素がより重要度増す

一方、条件戦上がりの好調馬が例年穴で要マークだが、今年は勝って臨む上がり馬は
皆無で、直千になって変わり身が期待出来そうな馬も見当たらない

そうなるとOP馬で直千に対応可能な馬となり、京王Sを番手追走で勝った6番
カンナSを逃げ切り勝ちで、前走葵Sで6番に先着の3着した14番

押さえに、直千で内枠からでも最速上がりで好走していた3番と、初芝でも韋駄天Sで
好位追走から0.2差3着に好走した11番

馬連(12,14)→6,8各五百円5点
三連複(12,14)1頭軸=(6,8)ー3,11各三百円14点
三連単(12,14)→(6,8,12,14)→(3,6,8,11,12,14)
フォーメーション各百円24点
複勝勝負は、超難解で絞りきれずお勧め出来無いが、コース未経験の14番が
1人気になるのなら、良馬場で期待値が高くなる12番へ少々
≫≫14-12-1
開幕週で内ラチでも良い馬場を見越して勇気を出して1番枠からそのまま飛ばした
菅原騎手に拍手!
まあそれしか言えない(;^_^A アセアセ・・・
カメラマンは外ラチアップのままに出来ず大変だったろうなあ(笑)
結局項目Dで6,8番は消しで正解だった訳で、そうなると買う馬がいない(笑)
低レベルの団子状態でも12番以外で上位は4,5才牝馬で、6才以上は苦しい
1番枠がここまで頑張れると、来年以降も開幕週なら要注意

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 ネアルコとハイペリオ 2021年7月25日() 16:28
公約通り謝罪します
閲覧 128ビュー コメント 1 ナイス 13

3着以内にセピアノーツ来ませんでしたすみません。全然ダメでしたね

今回はセピアノーツ、オールアットワンス、ジュランビルからの三連単と馬単でしたが、先週に続き馬単を買ったら2着が当たらなくなるというね。ライオンボスは3着で買うか迷った程度で2着には買えなかったね、これが10番人気とかだったら2着で買ったんだろうけど近走長期休養明けで連続惨敗からの3番人気は魅力無かったね。バカラクイーンは無理、あれは買えません。未勝利で千直2着の実績程度じゃあの枠じゃ無理、絶対買えない

今年も牝馬2頭牡馬1頭決着でしたね。このオカルト的な部分と1着だけだわ当たってんの

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年10月25日() 15:07:47
松若は格好は付けたが馬の調子が落ちていた。
中で揉まれてスムーズさを欠いたのも悪かった。
一息入れるのも手かも知れない。

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2021年7月25日アイビスサマーD G35着
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2021年7月25日 アイビスサマーD G3 5着
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