ビックピクチャー(競走馬)

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ビックピクチャー
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年3月5日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者Shall Farm
生産地日高町
戦績 8戦[2-2-2-2]
総賞金2,707万円
収得賞金900万円
英字表記Big Picture
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ネヴァーピリオド
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
フューチャハッピー
兄弟 ストレイトガールアスクジョーダン
前走 2019/09/15 関西TVローズS G2
次走予定

ビックピクチャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 123346.1910** 牝3 54.0 岩田望来藤原英昭416(-2)1.45.8 1.434.3⑧⑧ダノンファンタジー
19/08/24 小倉 7 3歳以上1勝クラス 芝1800 15222.211** 牝3 49▲ 岩田望来藤原英昭418(0)1.47.0 -0.634.8⑤④⑤レディーキティ
19/08/18 小倉 12 3歳以上1勝クラス 芝1800 14692.712** 牝3 49▲ 岩田望来藤原英昭418(+4)1.48.9 0.135.2④④④④シーリア
19/08/03 小倉 10 都井岬特別 1勝クラス 芝2000 13572.923** 牝3 52.0 福永祐一藤原英昭414(+14)2.00.3 0.236.1モアナアネラ
19/03/23 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 11227.833** 牝3 54.0 福永祐一藤原英昭400(0)1.47.1 0.334.8⑦⑧フェアリーポルカ
19/02/16 京都 6 3歳500万下 芝1400 8883.622** 牝3 54.0 福永祐一藤原英昭400(0)1.23.4 0.334.6⑦⑦キュールエサクラ
18/11/25 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 9337.644** 牝2 54.0 福永祐一藤原英昭400(+10)1.34.2 0.634.4⑥⑦ラヴズオンリーユー
18/07/29 新潟 6 2歳新馬 芝1400 188172.811** 牝2 54.0 福永祐一藤原英昭390(--)1.22.4 -0.033.9⑦⑦ファクトゥーラ

ビックピクチャーの関連ニュース

 ◆和田騎手(シゲルピンクダイヤ4着)「レース前にイレ込んで手こずったし、使って次のイレ込み具合がどうなるのか…」

 ◆池添騎手(メイショウショウブ5着)「距離が気になったのでそれを考えながら乗りましたが、最後は同じ脚いろになったし、長かった感じですね」

 ◆ルメール騎手(スイープセレリタス6着)「外枠からハナに立つ競馬になったし、距離も長かったかも。まして速い馬場で強い相手だったからね」

 ◆北村友騎手(モアナアネラ7着)「理想はもっと前で運ぶことでしたが、二の脚がつかなかった」

 ◆浜中騎手(アルティマリガーレ8着)「初の強いメンバーが相手。まだこれからの馬だと思います」

 ◆岩田康騎手(シャドウディーヴァ9着)「敗因がよく分からない。休み明けなのか、行きすぎたのか、それとも脚がたまっていなかったのか…」

 ◆岩田望騎手(ビックピクチャー10着)「コーナーで外に張ってロスがありましたし、直線も左に張って追いづらくなりました」

 ◆幸騎手(ベストクィーン11着)「スタート直後はいいポジションでしたが、前の馬が下がってきたときに一緒に下がり、イメージよりも後ろになりました」

★15日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】ローズS こじはる、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年9月15日() 09:40

※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧ウィクトーリア

【霜降り明星・粗品】
◎⑧ウィクトーリア
3連単フォーメーション
④⑧→④⑥⑦⑧⑩⑪⑫→④⑥⑦⑧⑩⑪⑫

【霜降り明星・せいや】
◎⑦アルティマリガーレ
複勝


【DAIGO】
◎④ダノンファンタジー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫スイープセレリタス
○④ダノンファンタジー
▲⑪ビーチサンバ
△⑧ウィクトーリア
△⑥シャドウディーヴァ
△⑩シゲルピンクダイヤ
△⑨ラシェーラ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→④⑥⑧⑨⑩⑪

【徳光和夫】
3連単ボックス
ビックピクチャー
ダノンファンタジー
シャドウディーヴァ
ウィクトーリア
シゲルピンクダイヤ
ワイド1頭軸流し
⑩-③④⑥⑦⑧⑨⑪⑫

【杉本清】
◎④ダノンファンタジー

【林修】
注目度
シゲルピンクダイヤ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④ダノンファンタジー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ダノンファンタジー
○⑧ウィクトーリア
▲⑪ビーチサンバ
△①メイショウショウブ
△⑥シャドウディーヴァ
△⑩シゲルピンクダイヤ

【横山ルリカ】
◎⑩シゲルピンクダイヤ

【稲富菜穂】
◎⑩シゲルピンクダイヤ
○⑪ビーチサンバ
▲⑧ウィクトーリア
△④ダノンファンタジー
△⑥シャドウディーヴァ
△②ベストクィーン

【小木茂光】
注目馬
シャドウディーヴァ
アルティマリガーレ
ウィクトーリア
3連単フォーメーション
⑥⑦⑧→③④⑥⑦⑧⑩⑪⑫→⑥⑦⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥シャドウディーヴァ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧ウィクトーリア
馬連・馬単
⑧→④ダノンファンタジー
3連単
⑧→④→⑫
④→⑧→⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥シャドウディーヴァ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ビーチサンバ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑧→④⑥⑦⑩⑫
⑪→⑫→④⑥⑦⑧⑩
3連単フォーメーション
④⑥⑦⑧⑩⑫→⑪→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
④⑥⑦⑧⑩⑫→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫→⑪

【ギャロップ林】
◎⑧ウィクトーリア
3連単フォーメーション
⑧→④→⑥⑦⑩⑫
⑧→⑥⑦⑩⑫→④

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫スイープセレリタス
3連単フォーメーション
⑫→④→①⑥⑧⑩⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩シゲルピンクダイヤ
3連単フォーメーション
④⑩→④⑩→⑥⑦⑧⑫
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑧→⑥⑦⑫

【浅越ゴエ】
◎⑧ウィクトーリア
ワイド
⑧-⑪ビーチサンバ

【船山陽司】
◎⑫スイープセレリタス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪ビーチサンバ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦アルティマリガーレ
○④ダノンファンタジー
▲⑩シゲルピンクダイヤ
△⑪ビーチサンバ
△①メイショウショウブ
△⑧ウィクトーリア

【高見侑里】
◎⑧ウィクトーリア

【高田秋】
◎⑩シゲルピンクダイヤ

【原奈津子】
◎⑧ウィクトーリア

【大村麻衣子】
◎①メイショウショウブ

【守永真彩】
◎⑩シゲルピンクダイヤ
3連複1頭軸流し
⑩-④⑦⑧⑪

【天童なこ】
◎⑦アルティマリガーレ

【目黒貴子】
◎⑫スイープセレリタス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ローズS 大型馬は苦戦!前走先行策で馬券圏外の馬は軽視! 2019年9月15日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のローズSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
重賞勝利経験がある馬を除くと、前走オークスで1秒0以上敗退していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

シゲルピンクダイヤ
ビーチサンバ

1800m以上の出走経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ベストクィーン
アルティマリガーレ
スイープセレリタス

前走で条件戦に出走していた美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

スイープセレリタス

前走から中3週以内の臨戦馬は、前走1着馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

ラシェーラ

前走の馬体重が490キロ以上だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

スイープセレリタス

【脚質】
前走の4角通過順が3番手以内、かつ3着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

メイショウショウブ
ラシェーラ

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬(サンデーサイレンス自身は除く)を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

モアナアネラ
アルティマリガーレ
ラシェーラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ビックピクチャー
ダノンファンタジー
シャドウディーヴァ
ウィクトーリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】ローズS ファミリーの活躍を後押しに巻き返しを期すクロフネ産駒!オークス以来のハーツクライ産駒に上位争いを期待! 2019年9月14日() 16:00

日曜日に行われるローズSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族には、アドマイヤムーンなど多数の活躍馬が名を連ねる。それゆえ、牝系の活力と底力については、マイナスにとらえる必要はない。ローズSにおけるダイワメジャー産駒の成績が芳しくない点は不安材料も、パワーマイラータイプの粘り込みがしばしば見られるレースだけに、捨てがたい面があるのも確か。余裕があれば、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ベストクィーン
スクリーンヒーロー×トウカイテイオーの組み合わせ。持久力に優れ、未勝利勝ちが示すとおり、出走馬の多くが苦にするような条件下でもパフォーマンスが落ちないのが大きな特長。その一方で、速い上がりを求められると今ひとつ。高速タイムが頻出している、阪神芝コースへのコース替わりがプラスに作用するとは思えない。馬場や展開など何らかの恩恵がないと、上位進出は厳しいのではないか。

ビックピクチャー
G1 3勝のストレイトガールを半姉に擁する血統馬。父がフジキセキからディープインパクトに替わり、姉よりも距離適性は長め。総合力の面で底上げされている。ディープインパクト産駒はローズSと好相性。タイキシャトル×デインヒルという母の配合から、今の阪神のスピード馬場もマッチする。構成的にマイナス材料は少なく、1勝クラスを勝ち上がったばかりとはいえ油断は禁物。流れに乗りきれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の相性も悪くない。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並び、各要素をバランス良く兼ね備えた優良牝系と判断できる。サンデーサイレンス系×南米牝系の配合馬は勢いを無くすと、一気に下降線をたどる傾向が強いものの、格落ちのG2なら話は別。アッサリあっても何ら不思議はない。

モアナアネラ
名牝ジェンティルドンナキングカメハメハを配合。否が応でも期待が高まる配合だ。ただ、祖母ドナブリーニの産駒を振り返ると、ドナウブルージェンティルドンナ以外はパッとしない現状。繁殖入りしたドナウブルーからも重賞級は出ていない。そのあたりを鑑みると、信頼を寄せるには心もとない印象。適性上位の馬が集うトライアル競争となれば、なおさらだ。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、2014年の勝ち馬ヌーヴォレコルトなど当レースで複数の好走馬を輩出。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは欧州にて種牡馬・BMSの双方で成功を収めている。速力と持久力のバランスが良く、日本の高速馬場に適した血統構成といえよう。中・長距離型サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。状態さえまともなら、上位争いに絡めるだけの下地は整っている。

アルティマリガーレ
祖母にエアトゥーレ、名牝スキーゴーグルを4代母に擁する一本筋が通った牝系。母のアルティマトゥーレも重賞戦線で活躍し、なおかつ繁殖牝馬としても着実に実績を重ねつつある。母と兄姉の良績は1600m未満に集中しているが、本馬は父ハービンジャーの影響が強く、1800mあたりまでならこなせそう。持続力優位の構成のため、上がりが極端に速くなった場合の不安は残るものの、秘めた底力は一級品。無印にはできない1頭だ。

ウィクトーリア
母は秋華賞馬で、半兄に札幌2歳S勝ち馬ブライトエンブレム、一族にはナリタセンチュリーや仏G1ロワイヤルオーク賞の勝ち馬がいる。差し切ったフローラSは父、500万下の逃げ切り勝ちは母譲りの機動力というように、両親の良さが巧くミックスしている印象。ただ、持続力とスタミナに長けているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある。勝ち切るには、スピードの持続力が優位に働く流れが不可欠といえよう。

ラシェーラ
ルーラーシップ×アグネスタキオンの配合馬。同配合からは、サンリヴァルなどコンスタントに重賞入着馬が出ている。注目度こそ低いが、ニックスと判断しても差しつかえない組み合わせだ。叔父、叔母には重賞戦線で活躍した面々が名を連ねており、本格化すれば大きいところを狙えるだけの資質は備えている。ただ、前走の糸魚川特別は前半5ハロンを57秒2の超ハイラップで通過。最後はバッタリ止まったように、若さが目立つ現状。今回は様子見が賢明ではないか。

シゲルピンクダイヤ
母は未出走ながら、母の父と祖母の父はともに英ダービー馬。一族には愛ダービー馬がいるように、牝系の質は高い。サンデーサイレンス系×サドラーズウェルズ系配合馬のローズSにおけるパフォーマンスも上々だ。当該コースの重賞でダイワメジャー産駒の成績が振るわない点は気がかりだが、追ってバテない持久力は牝馬とすれば上等の部類。オークス惨敗のダメージが癒えていれば、チャンスはおおいにある。

ビーチサンバ
父は芝とダートの双方でG1を制したクロフネ。母のフサイチエアデールは重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄のフサイチリシャールは2歳王者という良血馬。本馬も全兄同様、スピードとパワーを兼備したマイラータイプだろう。それゆえ、東京芝2400m→阪神芝1800mのコース替わりは歓迎のクチ。ノームコアクロノジェネシスなど、近い親族が活躍している点も心強い。前走の大敗を引きずることがなければ、巻き返す可能性は十分にある。

スイープセレリタス
母は宝塚記念などG1で3勝を挙げたスイープトウショウ。母同様にムラがあるうえ、春先は詰めの甘さも目についたが、ここ2戦はキッチリと勝利。良血開花の兆しを見せ始めた。父と母の現役時の成績を鑑みると、本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに上昇をたどっているのは事実。秋を迎えて一段上のステージに昇ってくる可能性もある。軽んじて扱えない存在だ。



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【ズバリ!調教診断】ローズS 最小キャリアのアノ馬が重賞獲りに前進!栗東滞在の関東馬も好調! 2019年9月14日() 13:30

日曜日に行われるローズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウショウブ
攻め巧者かつジョッキーが追ったとはいえ、11日に栗東坂路で刻んだラスト1F11秒6は優秀。1週前追いもCWコースで6F82秒台、終い11秒台半ばとなかなかの時計を出している。帰栗後の速い時計は少ないが、札幌で一戦消化していることを考慮すれば、それほど不安視する必要はないだろう。ただ、追い切りの内容が必ずしもレースに直結するタイプではない。額面通りの評価をしてもいいのかは難しいところである。

ベストクィーン
今週の追い切りは栗東坂路で4F54秒3を計時。馬ナリではあるが、走り自体は悪くない。しかし、坂を登っていくにつれ、ラチのほうに進んでいるのを見ると、まだまだ非力な印象を受ける。7月の中京で未勝利戦を勝ち上がったばかりの身。いきなりの重賞挑戦で勝ち負けに持ち込むには物足りない。

ビックピクチャー
最終追いは栗東芝コースで2歳新馬との併せ馬。鞍上の腕がピクリともしない、まったくの馬ナリで余裕をもって走っており、調子の良さはうかがえる。一方、中間の速い攻めは1本のみ。8月の小倉で1勝クラスを3戦消化していることに加えて、420キロ弱の小柄な馬だけに仕方がない面はある。ただ、重賞で首位争いに食い込めるかというと疑問。連下の押さえ評価が妥当な線ではないか。

ダノンファンタジー
8月中旬に帰栗後は、坂路とCWを交えて丹念な乗り込み。1週前、当該週とレースでも騎乗する川田将雅騎手がまたがり、馬ナリで馬場の外めを鋭く伸びていた。ただ、4コーナーの手前で少し行きたがる仕草を見せていたのは気になるところ。ジョッキーが乗っていたこともあり、レースではそれなりの対処を施すとは思うが、後塵を拝するシーンも想定しておいたほうがいいかもしれない。

モアナアネラ
最終追いは栗東坂路で実施。レースでも騎乗予定の北村友一騎手がまたがって4F53秒1を計時した。終いも12秒4にまとめており、タイムそのものは悪くないのだが、ビッシリ攻めたにもかかわらず、併せた1勝クラスに後れをとったのはいただけない。良血馬ではあるものの、重賞挑戦へのアピールという点では、インパクトに欠ける感がある。

シャドウディーヴァ
当該週は美浦坂路で4F54秒0。関西への輸送を考慮し控えめの内容で済ませた。とはいえ、1週前には栗東から岩田康誠騎手が駆けつけ、Wコースでの併せ馬を馬ナリで追走優勢。態勢は整っている。決して楽な相手ではないが、この馬にもチャンスは十分にありそうだ。

アルティマリガーレ
8月下旬に帰栗後は坂路で調整。11日の最終追いでは4F53秒7を馬ナリで計時した。首を上手に使って気持ちよさそうに駆け上がるさまは見映えがする。3月下旬のデビューでキャリアは4戦に過ぎないものの、そのぶん他馬より上積みを見込めるはず。相手は強くなるが、不安よりも楽しみのほうが大きい。

ウィクトーリア
8月末から栗東に滞在。1週前、当該週とCWコースで併せ馬を消化。2週ともに反応が良く、とりわけ先行する馬に並びかける際に、スッと加速しているあたりは好感度が高い。馬場の内側を通ったとはいえ、5F66秒台を馬ナリでマークしているように、時計も上等の部類。この馬の力を出せる状態にある。

ラシェーラ
今週は栗東坂路で4F54秒0を馬ナリでマーク。単走ながら馬場の真ん中を、しっかりした脚取りで駆け上がっており、この馬なりに順調といえる。しかし、前走1勝クラス12着からの巻き返しを期待できるほどの好内容を展開しているわけではなく、ましてや重賞の舞台では荷が重そう。馬券的には静観が賢明だろう。

シゲルピンクダイヤ
1週前、当該週と栗東CWコースで併せ馬を実施。外から併走相手を追い抜こうかというところで、ちょっとモタつくようなシーンが見受けられたものの、かわしたあとに突き放している点は好印象。6Fからしっかりと負荷をかけているあたりも評価できる。自身の力を出せるデキにはありそうだ。

ビーチサンバ
帰栗後は坂路とCW、芝コースを交えての調整。1週前のCWでは6F80秒台半ばの時計を記録し、それなりに負荷はかけている。ただ、速いところの本数は5本と少なめ。一応の態勢にはありそうだが、本当に良くなるのは次戦以降ではないか。

スイープセレリタス
4日、8日、11日と美浦坂路で3頭併せを実施。最終追いでは、最内に進路をとったとはいえ、ラスト1Fを12秒台前半でまとめており、調子は良さそう。春先は伸び悩んでいたが、ここに来て連勝と勢いもある。相手強化の重賞でも上位を狙えるデキとみたい。



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【重賞データ分析】ローズS 前走オークス組が断然の存在!キレのある末脚を繰り出せそうな馬を優先! 2019年9月14日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるローズSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走オークス組が断然の存在(2008年以降)

ダノンファンタジー
シャドウディーヴァ
ウィクトーリア
シゲルピンクダイヤ
ビーチサンバ

【人気】
1番人気の信頼度が高い(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1番人気

ダノンファンタジー

6~9番人気が毎年のように馬券圏内(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の6~9番人気

メイショウショウブ
モアナアネラ
シャドウディーヴァ
アルティマリガーレ

【脚質】
上がり3F1~2位馬が素晴らしい成績(2008年以降)

シャドウディーヴァ
ウィクトーリア
シゲルピンクダイヤ
ビーチサンバ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
いずれの枠も一長一短(1999年以降)

※極端なバイアスでも発生しない限り、過度に意識する必要はない

【血統】
父サンデーサイレンス系が強い(2008年以降)

メイショウショウブ
ビックピクチャー
ダノンファンタジー
シャドウディーヴァ
ウィクトーリア
シゲルピンクダイヤ
スイープセレリタス

前走3着以内(条件不問)のディープインパクト産駒が好成績(2011年以降)

ビックピクチャー

ノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が好相性(2008年以降)

シャドウディーヴァ
アルティマリガーレ
シゲルピンクダイヤ
ビーチサンバ


【3項目以上該当馬】
シャドウディーヴァ(5項目)
シゲルピンクダイヤ(4項目)
ダノンファンタジー(3項目)
ウィクトーリア(3項目)
ビーチサンバ(3項目)



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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ビックピクチャーの口コミ


口コミ一覧

シーリア

 マリー(marie 2019年9月20日(金) 12:24

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明日の夕月特別では、大外枠になりましたね~。

少頭数ですし、その方がやりやすいかも、、、。
あとは天気・馬場ですね。


前走では、後にローズSにも出たビックピクチャーを僅差かわして勝利しました。
大雑把な考え方ですけど、今回の3歳勢がピックピクチャーより強いかどうか…?が、判断の基準になろうかと思われます。

一番人気が予想されるブランノワールが強敵ではありますが、この距離は初めてなので、それがどうなのか?
相手関係からもたとえ適性が不足していた場合でも、大崩れは考え難い印象。
でも、その場合にはシーリアでも十分に付け入るスキはあるかと思います。

タンタラスなら実力的にシーリアでやれると思うのですが、如何でしょう、、、。
こちらは距離適性の不安がありませんが、上がりが遅いのでシーリアも目標にしやすいだけでなく、差される心配も少ないのではないでしょうか…。

レースイメージとしては、内にいるタンタラスを直線に入るまでにプレッシャーをかけながら潰す。
直線では先頭に立って、その後ろにいるであろうブランノワールの追撃を抑えられたら、、、という印象ですね。
ただ、、馬場が悪い状態だとタンタラスも通常時より良さそうなのは前走の結果からも感じられます。

その際は、和田騎手に色々と工夫が求められるかもしれませんねー。(^-^)


あと、、数時間後?くらいには、キャロ募集結果が届きます。(^^)/

 ミラクルジョージ 2019年9月16日(月) 21:00
◎ メイケイダイハード激走!
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 6


今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年9月15日(日)
阪神10R ◎ メラナイト     3着 (単勝オッズ 15.0倍)
_______________________________

2019年9月16日(月)
阪神11R ◎ メイケイダイハード 1着 (単勝オッズ 31.6倍)
阪神12R ◎ クールリフレイン  1着 (単勝オッズ 11.1倍)
_______________________________

【土日回収率:106.8%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■関西TVローズS G3
  ◎ ビックピクチャー     10着(単勝オッズ 46.1倍)
  × ビーチサンバ        2着(単勝オッズ 16.0倍)
 ■セントライト記念 G3
  ◎ シークレットラン     13着(単勝オッズ 44.1倍)
  × サトノラディウス      7着(単勝オッズ 73.9倍)
_______________________________

 

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 Roger 2019年9月15日() 12:26
ローズS 適性指数&能力指数
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■R-INDEX(レース適性指数)
1.④ダノンファンタジー 149
2.⑩シゲルピンクダイヤ 105
3.⑦アルティマリガーレ 74
4.⑫スイープセレリタス 72
5.⑪ビーチサンバ 68
6.⑤モアナアネラ 53
7.⑧ウィクトーリア 52
7.①メイショウショウブ 52
9.③ビックピクチャー 47
10.⑥シャドウディーヴァ 45

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑩シゲルピンクダイヤ 155
2.④ダノンファンタジー 148
3.⑪ビーチサンバ 147
4.⑫スイープセレリタス 138
5.⑧ウィクトーリア 135
6.⑥シャドウディーヴァ 132
7.⑦アルティマリガーレ 131
8.⑨ラシェーラ 119
9.③ビックピクチャー 118
10.⑤モアナアネラ 115

秋競馬開幕!幸先良くいきたいところ(^ー^)

両指数ともG1好走馬の指数が高くなりますが
オークス以降の好走馬のジャッジがカギに
なりますが、指数差が大きく、阪神外回り適性も考慮して
春の実績馬を軸にしますが➉はオークス大敗組でここで信頼しきれない
上り馬では右回り初のルメールの馬は評価下げ
指数上位で底見せていないアルティマリガーレに期待!

明日はセントライトは生観戦の予定で、軍資金稼がねば

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2019年9月15日関西TVローズS G210着
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2019年9月15日 関西TVローズS G2 10着
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