サンリヴァル(競走馬)

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サンリヴァル
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サンリヴァル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月31日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主幅田 京子
生産者斉藤 安行
生産地新冠町
戦績 6戦[2-1-0-3]
総賞金9,338万円
収得賞金3,400万円
英字表記Sans Rival
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アンフィルージュ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ウメノファイバー
兄弟 ヴァンケドミンゴハグ
前走 2018/05/27 東京優駿 G1
次走予定

サンリヴァルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881887.01213** 牡3 57.0 浜中俊藤岡健一494(+6)2.24.5 0.934.9⑥⑧⑨⑨ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1671424.692** 牡3 57.0 藤岡佑介藤岡健一488(-12)2.01.1 0.335.2⑤⑤⑤⑤エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1081017.154** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一500(+10)2.01.3 0.334.6ダノンプレミアム
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 17597.154** 牡2 55.0 田辺裕信藤岡健一490(+8)2.02.0 0.637.4タイムフライヤー
17/09/24 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 8444.631** 牡2 54.0 田辺裕信藤岡健一482(0)2.03.6 -0.234.1ファストアプローチ
17/09/03 新潟 5 2歳新馬 芝1800 15353.411** 牡2 54.0 M.デムー藤岡健一482(--)1.50.1 -0.033.4キングスヴァリュー

サンリヴァルの関連ニュース

日曜日に行われるエリザベス女王杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ハッピーユニバンス
ジャングルポケットの産駒は京都芝2200mと好相性。母父のサンデーサイレンスも現役種牡馬時ならびにBMSとして、この舞台で活躍馬を多数送り出している。半面、本馬の京都芝コースにおける成績は今ひとつ。また、ストックウェル系×ノーザンダンサー系という重厚な祖母の血脈が濃く反映されているため、一定以上のスピードを求められるG1では分が悪い。強調できるポイントは少なく、今回は厳しい戦いになるのではないか。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。半面、抜けた要素に欠けるのも事実で、どうしても重賞では最後の詰めが甘くなる。G1となればなおさらだ。今回の舞台で結果を出すには、父系の持ち味であるしぶとさを最大限に引き出したいところ。つまり、上がりを要する展開や馬場の出現、あるいは自ら早めに動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。

レイホーロマンス
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系という、エリザベス女王杯の活躍血統同士の組み合わせ。ただし、シアトルスルー×フェアリーキングの配合馬である祖母の特長が良くも悪くも受け継がれており、爆発力を備えると同時にムラ駆け指向も強い。いつ走ってもおかしくない怖さがある一方で、ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の配合馬は、芝2200m施行の1996年以降、3着以内ゼロの大不振。そのあたりを踏まえると、馬券圏内までは届かないのではないか。

プリメラアスール
スタミナ型サンデーサイレンス系×ダンチヒ系という、当レースの活躍系統同士を掛け合わせた配合馬。本馬自身、一昨年の当レースで5着に食い込んでいるように、相応の適性を備えているのは間違いない。一方で、一族からG1級の大物が出現していない点は気がかり。ここに入ると、底力ならびに活力で見劣る感は否めない。加えて、不振続きの近況を鑑みると、今回は様子見が妥当だろう。

レッドジェノヴァ
父が属するロベルト系は、2010~2012年に3年連続で勝ち馬を輩出。祖母の全兄にマンハッタンカフェがいる成長力に富んだファミリーについても好感が持てる。マンハッタンカフェ産駒は一昨年の当レースでワンツーフィニッシュを果たすなど、舞台適性の高さは折り紙付き。その血を引き継ぐ母系に、ロベルト系の勝負強さが加われば言うことはなし。やや晩成型の血統構成ゆえに、現在の本馬は充実期を迎えている可能性もある。要注目の1頭だ。

アドマイヤリード
母の半兄はセントレジャー勝ち馬、母父の全兄はジェイドロバリーという、中距離指向の強い血統構成。加えて、母父の牝系はサドラーズウェルズやヌレイエフなどを輩出した名門・スペシャル系。母系をみるに、今回の舞台に必要な持久力を備えているとみていい。父は息の長い活躍が見込めるステイゴールド。父の奥手の部分と、スタミナに秀でた母系の血脈がマッチするようであれば、本馬の新たな一面を引き出す可能性も十分に考えられる。

モズカッチャン
父のハービンジャーは持続力と持久力が持ち味。その父にキングカメハメハ×ストームバード系という、パワー&スピード型の肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。速い上がりの決め手比べでなければ、安定した走りを見せる馬。それだけに、今の京都は格好の舞台と言えよう。もとより昨年の当レースを制しているのだから、高い適性を備えているのは明白。血の良さを最も活かせる体力勝負ならば、連覇を成す可能性は十分にある。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と言えよう。タフな競馬質でこそ力を発揮するタイプだけに、今秋の時計を要する京都芝コースは好材料。ただし、雨降りの極悪馬場になった場合は、ディープインパクトの血が足かせになる可能性もある。勝ち負けに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

クロコスミア
スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせは、近年のエリザベス女王杯における活躍配合のひとつ。もとより本馬自身、昨年2着に食い込んでいるのだから、高い適性を有していることは間違いない。スピードに優れたボールドルーラー系のボストンハーバーを母父に配しているので、速い時計の決着になったとしても心配無用。最も得意とする適度に上がりを要する競馬になれば、昨年の再現があっても不思議はない。

ヴァフラーム
父は京都芝2200mと相性の良いハービンジャー。当該コースで産駒が好成績を残しているジャングルポケットを母父に持つ点も好印象。ジャングルポケットはBMSとしても2009年の勝ち馬クィーンスプマンテを送り出している。いかにも、当舞台に則した血統構成の持ち主と言えよう。宝塚記念などを制したアドマイヤムーンを叔父に持つことから、非根幹G1の潜在適性および母系の底力についても不足はない。長所を最大限に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だ。

スマートレイアー
リファールのクロスならびに欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているため、一定以上の持久力を求められる京都外回りコースは歓迎のクチ。本馬自身、当レースと同じ舞台の京都記念で2着の経験があり、半弟のプラチナムバレット京都新聞杯を制している。ゆえに、相応の適性を持ち合わせていることは間違いない。加齢による能力減退を考慮すると、勝ち切るまでには至らないかもしれないが、紛れた場合の2~3着ならばチャンスはある。

リスグラシュー
スピードに長けた牝系にハーツクライを重ねることで、スピードと持続力を兼備したバランス抜群の総合力を生み出している本馬。マイルレンジがベストでもおかしくない血統背景ではあるが、スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型配合馬の活躍が顕著な当レースの傾向を踏まえると、ノーチャンスと判断するのは早計。成長力に富む父ハーツクライの良さが出れば、好パフォーマンスを示す可能性は十分にある。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ノームコア
父のハービンジャーは、昨年の勝ち馬モズカッチャンを輩出。産駒全体でみても、当該コースの成績をグングン伸ばしている。本馬の半妹クロノジェネシスは、さきのアイビーSを制覇。祖母の全姉フサイチエアデールは1999年と2000年のエリザベス女王杯2着馬であるうえに、その産駒ビーチサンバは先日のアルテミスSで連対を果たしている。ゆえに、潜在的な舞台適性および母系の活力についても申し分がない。血統魅力度の高い1頭だ。

ワンブレスアウェイ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にパワーとスピードを兼備したストームキャットの肌馬を掛け合わることで、持続力がより強調されている。3角過ぎあたりから機動力を要求されるレース傾向にマッチした血統構成と言えよう。サンデーサイレンス系×ストームキャット×ミスプロ系の配合は、2014年の勝ち馬ラキシスと同パターン。叔父にゼンノロブロイを有する底力を秘めた一族だけに、侮れない存在ではある。

エテルナミノル
エンパイアメーカー×サンデーサイレンス系の組み合わせ。同配合の芝馬は、どちらかと言えば大箱コースを好むタイプが多い一方で、当該コースにおけるエンパイアメーカー産駒、なかでも古馬の成績が芳しくないのは気になるところ。母系についても、勝ち上がり率が高い一族の半面、これといった大物は出ておらず、芝のG1ではパンチ不足の印象。血統面からの強調材料は無きに等しい。

コルコバード
エリザベス女王杯と好相性のスタミナ型サンデーサイレンス系を父に持つ点は好感が持てる。半面、間隔をあけたステイゴールド産駒の当該コース成績が今ひとつ。また、母父にキングマンボを経由しないミスプロ系種牡馬を持つ馬の当レースにおける相性も良いとは言えない。底をみせていない未知の魅力こそあるものの、本馬より適性上位の馬が多数並ぶ今回はプラス要素に乏しい感。積極的には手を出せない。

ミスパンテール
父はスピードの持続力に秀でたダイワメジャー。その父にシンボリクリスエス×マルゼンスキーの肌馬を掛け合わせているのだから、スピードとパワーに特化した血統構成と言えよう。とはいえ、近親にオークス馬のウメノファイバー、一族にはヴェルデグリーンサンリヴァルらがおり、距離をこなせるだけの下地はある。サンデーサイレンス系×ロベルト系配合馬の当レースにおける相性も良く、完全無視は禁物の1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

皐月賞2着のサンリヴァル、骨折で休養…復帰は来年 2018年6月8日(金) 05:00

 皐月賞2着馬で、日本ダービーは13着に敗れたサンリヴァル(栗・藤岡、牡3)が、両前第1趾骨剥離骨折と繋靱帯炎を発症したことが7日、藤岡調教師から発表された。復帰は来年となりそうで、「昨日(6日)手術をしました。菊花賞に使いたかったので残念ですが、いい休養になれば」と藤岡調教師は話した。

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日本ダービー出走馬の今後、6着プレミアム放牧→始動戦は未定 2018年5月30日(水) 05:01

 1番人気の日本ダービーで6着に敗れたダノンプレミアム(栗・中内田、牡3)は今週中に千葉・ケイアイファームへ移動し、その後北海道の同ファームに放牧に出る。「馬の方は大丈夫です。夏はしっかりと休ませます。いいお休みになれば」と中内田調教師は語った。復帰戦は未定。

 3着コズミックフォース(美・国枝、牡3)はひと息入れる公算が大。菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)への出否を含めて今後オーナーサイドと協議する。同厩で15着オウケンムーン(美・国枝、牡3)の今後は未定で「体を大きくしたく成長を待ちたい」と国枝師。

 5着ブラストワンピース(美・大竹、牡3)は近日中に福島・ノーザンファーム天栄に移動して短期放牧。「ダメージはない」(大竹師)が、今後は未定。

 7着ゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡3)は秋まで休養。「東京コースはいいだろうから、毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)から始動するか、天皇賞・秋(同28日、同、GI、芝2000メートル)からにするか考えたい」と藤沢和調教師。ジャパンC(11月25日、同、GI、芝2400メートル)を含む、東京の重賞がターゲットとなりそうだ。

 13着サンリヴァル(栗・藤岡、牡3)は神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞へ。14着グレイル(栗・野中、牡3)は近日中にリフレッシュ放牧に出る見込み。次走は決まっていない。



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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話2018年5月28日(月) 05:04

 ◆ボウマン騎手(エタリオウ4着) 「脚をためれば、いい脚を使うと思っていたが、その通りはじけてくれた」

 ◆蛯名騎手(ゴーフォザサミット7着) 「1コーナーで不利を受けて思った位置に行けなかった」

 ◆ルメール騎手(ステルヴィオ8着) 「スローペースで位置取りも後ろで外枠。最後はいい反応しているんだけど…」

 ◆丸山騎手(アドマイヤアルバ9着) 「二の脚はつかなかったが、しまいはよく伸びている」

 ◆矢作師(ステイフーリッシュ10着) 「横山典騎手は前に行きたかったみたいだったが…。馬に進歩が見られるので秋が楽しみ」

 ◆内田騎手(タイムフライヤー11着) 「リズムよく運べたが、最後は伸びきれなかった。もう少し前に行きたかった」

 ◆浜中騎手(サンリヴァル13着) 「(スタンドの)お客さんを気にして行き脚がつかなかった」

 ◆岩田騎手(グレイル14着) 「ゲートは五分に出たので流れに乗りたかったが、まだ体がついていけていない。ひと夏越してよくなれば」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン15着) 「道中でタイトな並びになり、力をうまくためられなかった」

 ◆田辺騎手(ジェネラーレウーノ16着) 「遅い流れがよくないのか、無謀なペースでも行った方がいいのか…。もともとフラフラする面はあるけど、負けすぎ。正直わからない」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム17着) 「距離かな。4コーナー手前でいっぱいになった。適距離のマイルぐらいがいいね」

 ◆藤岡康騎手(テーオーエナジー18着) 「初芝なのでいいポジションを取りにいった。これがいい経験になれば」

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【日本ダービー】皐月賞2着のサンリヴァルは13着 浜中「スタンドに気を取られた」2018年5月27日() 21:19

 5月27日の東京10Rで行われた第85回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、5番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)がV。1番人気で7着に敗れた皐月賞のリベンジを果たし、2015年に生まれた6955頭の頂点に立った。



 皐月賞で2着に好走していたサンリヴァルは、スタート直後からいつもの行き脚を見せることができず中団を追走すると、最後の直線で脚を伸ばすことができず13着に大敗した。



 浜中俊騎手「前で運びたかったけど、スタンドに最も近い枠順。気を取られて行き脚がつきませんでした」

★【日本ダービー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日本ダービー】ダノンプレミアムが単勝2.2倍で1番人気/13:00時点 2018年5月27日() 13:11

 日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。全てのホースマンが夢見る舞台で、2015年生まれのサラブレッド6955頭の頂点が決する。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。



 午後1時時点でのオッズは、皐月賞回避の無念を晴らしたい無敗の2歳王者ダノンプレミアムが単勝2.2倍で1番人気、毎日杯を制し、3戦3勝のブラストワンピースが単勝5.0倍で2番人気、名付け親がビートたけしで注目を集める皐月賞5着馬キタノコマンドールが単勝7.8倍で3番人気、1番人気だった皐月賞で7着に敗れたワグネリアンと皐月賞馬エポカドーロが単勝10.7倍で並んでいる。注目の日本ダービーは27日、東京競馬場(10R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 ダノンプレミアム   2.21- 2 タイムフライヤー  88.42- 3 テーオーエナジー 233.02- 4 アドマイヤアルバ 197.03- 5 キタノコマンドール  7.83- 6 ゴーフォザサミット 19.54- 7 コズミックフォース171.04- 8 ブラストワンピース  5.05- 9 オウケンムーン   94.25-10 ステイフーリッシュ 37.86-11 ジャンダルム    47.96-12 エポカドーロ    10.77-13 グレイル      30.17-14 エタリオウ     99.17-15 ステルヴィオ    15.68-16 ジェネラーレウーノ 21.78-17 ワグネリアン    10.78-18 サンリヴァル    85.0



★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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サンリヴァルの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


7月8日(日) 七夕賞(G3 芝2000m ハンデ) 【登録頭数:12頭】

キンショーユキヒメ 54kg(B)
もともと調教駆けする馬で1週前追い切りでもいつもと同じくらいの好時計が出ていて、悪い印象はない。牝馬にしては大きな馬で使い減りするタイプでもなく、状態面でのマイナスはなさそう。

マイネルミラノ 57kg(A)
休み明けの前走を使われ、この中間は1週前にCWを長めから追い切られてこれまでの好走時に出ていた時計よりもさらに良い時計が出ていて、上積みがありそう。

マイネルフロスト 57kg(D)
好走時には最終追い切りで良い動きを見せる馬。この中間は、長期休養明けを使われたがそれほど目立つ時計は出ていない。1週前段階では、大きな変り身は感じられないといったところか。

マイネルサージュ 55kg(B)
前走から少し間隔が空いたが入念な乗り込み。3戦3連対と得意の福島ということもあり、マイネル軍団の中にあってとりわけこの馬は、ここに早くから狙いを定めていた感じ。

ワンブレスアウェイ 53kg(C)
近走は1週前、日曜、最終追い切りと馬場状態の違いはあるにせよ比較的良い時計が出ていて、レースでも重賞で好走するなど全体的に充実が窺える。この中間もいつも通りの内容で、調子落ちなく良い状態をキープできている感じ。

サーブルオール 55kg(A)
前走は2ヶ月間隔が空いていた影響か3走前、2走前と比べてもお腹に少し余裕があり、気性的にも2走前のような気合い乗りはなく少しおとなしく見せていた。それでもレースでは上位3頭に迫る内容で力のあるところをアピール。もともと長期休養明け以外はトレセンでの乗り込み量は少なく、この中間は間隔も詰っているので直前の日曜日に4Fから時計を出す程度だが、好タイムが出ていて上積みはありそう。

レイホーロマンス 51kg(B)
今年は牝馬限定重賞を使われて大崩れのない成績。ここ2戦は勝負どころで思い通りに追い上げて行くことができず着順は悪くなっているが、着差はそれほどなくこの馬なりに確実に終いの脚は使えている。状態に関してもこの中間は1週前にCWを長めから一杯に追われて好時計マークと、小柄な牝馬だが状態面の不安はなさそう。今回は乗り替わりとなるが、ハンデは51kgでスムーズな競馬ができれば直線勝負がハマる可能性も。

バーディーイーグル 53kg(E)
休み明けのメイS、そして前走のエプソムCと使われての出走となるが、この中間も調教面での変り身は見られず。今年で3年連続の参戦となるこのレースだが、前2年と比べて今年は違うというところが感じられない現状では、上位争いは厳しそう。

シルクドリーマー 53kg(D)
半年ぶりのレースで乗り込み量は豊富も、年齢的にも成績的にもいきなり勝ち負けとまでは・・・・・・。

メドウラーク 54kg(F)
約3年勝ち鞍がなく、当時と比べて調教内容が良くなっているかとそうでもなく……。レースでの成績も急に良くなることはなさそう。

プラチナムバレット 57kg(C)
長期の休み明けを3戦使われているが、この中間はCWでの時計がここ3戦よりもかなり良くなっている。一見、変わり身がありそうにも見えるが重賞を勝つような馬は強く追えば簡単にこれぐらいの時計は出てしまうのが今の栗東の馬場。さらにこの中間は騎乗しているのが体重の軽い岩崎騎手ということもあり、単純に良くなっているとは判断しない方が賢明か。特に、前走でもレース中にハ行しているように脚に爆弾を抱えているような馬で時計を出しすぎるのもちょっと怖いところがある。能力があるのは分かるが、なかなか強くは推せない面もあり。

パワーポケット 50kg(F)
ダートを使っていた馬が、障害を使って芝を使い、連闘でダート戦を使って中1週で格上の芝重賞に挑戦と普通ではなかなかあり得ないローテーション。使ってきても相手が強い。



◇今回は七夕賞編でした。
宝塚記念が終わり今年も半分が過ぎたことになり、いよいよ本格的な夏競馬に突入しました。今年はG1レースにこだわらずステップレースを中心に幅を広げて書いてきた当コラムは、この夏も休まず営業の予定。まずは手始めに、夏競馬と言えばサマーシリーズということで、札幌記念を中心としたサマー2000シリーズから始めてみようと思っています。春シーズンは、調教VTRの見かたをこれまで以上にこだわった点が奏功し、皐月賞サンリヴァル)、安田記念モズアスコット)、宝塚記念ミッキーロケット)などなど<最終追い切り評価A>で拾い上げることができたので、この勢いをそのままに調教予想に磨きをかけていきたいと思います。なかなか暑い日が続きますが、馬がバテる前に人がバテないようにしっかり水分補給をして夏競馬を楽しんでいきましょう!!
それでは次回は、サマー2000シリーズ函館記念編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月25日(金) 22:15
【濃霧注意報DX】~日本ダービー(2018年)展望~
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 普段はディープな競馬ファンであることを極力隠し、”普通の競馬好き”という皮を被って生活している私ですが、先週辺りから普段は全く競馬に触れていない方々から、「そろそろダービーだっけ?」と聞かれることが増えました。
 その都度、出走馬の見解や血統など諸々を熱く語りたくなる衝動を抑えて、「はい、そうですよ(にっこり)」などと無難な返答を繰り返しているわけですが、1年を通してこんな現象が発生するのは、ダービーと有馬記念の時くらい。関係者、ファンのみならず、ごくごく一般の方にとっても特別なレースなんだなぁと実感します。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 私ももう20年以上競馬を観てきていますが、ダービーウィークの高揚感、当日発走直前の何とも言えない緊張感、そしてレースが終わった後の余韻……これらは何度でも何度でも体感したくなってしまいます。そこに”予想的中”というメインディッシュが加われば、より忘れられない一日になるのは間違いないでしょう。
 今回もまたコラム執筆を通して納得いく最高の結論を導き出せることを祈りつつ……気合を入れて日本ダービー展望、まいります。



 ダービーを考える上で毎年難しい問題として挙がるのが、”皐月賞の結果が直結するか否か”という点。先週のオークス桜花賞組による上位独占という結果だったのは記憶に新しいところですが、皐月賞とダービーでは求められる適性がまるで違うために、両レースで全く違う結果になることもしばしば。昨年の皐月賞1~3着馬がダービーでは揃って圏外に沈み、皐月賞5,6着馬と青葉賞勝ち馬が上位に……といった、極端な逆転現象も発生しています。
 今年の皐月賞は昨年ほどの大荒れではなかったものの、1着が7番人気馬、2着が9番人気馬、3着が8番人気馬という、普通に考えれば十分に波乱と言えるレベルの決着。勝ったエポカドーロは着差的にも完勝と言える内容ではありましたが、逃げ馬3頭が道中後続を大きく離すという特殊な展開だったことも考えると、各馬の力量差がしっかりと出た結果とは言えないように感じています。昨年のような、敗れた馬による逆転、もしくは別路線の馬の台頭があるような予感がしてなりません。

 ……とは言っても、クラシックで2馬身差を付けて勝つというのはなかなかできない芸当。エポカドーロの能力の高さは認めるべきでしょう。非常に高いレースセンスを生かして理想的な立ち回りができていたというのも勝因ではあるのでしょうが、勝負所の手応え、追ってからの反応の速さ、刻んだラップも高い評価ができるもの。7番人気というのは少し過小評価されていたように思いますし、これからも中距離路線の一線級で活躍できる馬になるはず。
 ただ、ダービーの舞台でどうかという点に関しては、イメージが少々ズレるというのが正直なところ。父オルフェーヴルという血統面に加え、前半から回転の速いフットワークは小回りでこそ最大のパフォーマンスを発揮できるという印象。ここまでの連対は全て小回り・内回りコースでのものですし、短距離色の濃い母系から2400mへの距離延長も歓迎ではなさそう。東京の長い直線で末脚勝負となると分が悪いように思います。

 皐月賞2着馬サンリヴァルも懐疑的な目で見てしまう1頭。
 新潟のデビュー勝ち以降は全て中山でのレースを選択している上、余裕残しの仕上がりだった弥生賞を叩いて、皐月賞では-12kgというかなりしっかりした仕上げ。ダービーよりも皐月賞の方に照準を合わせていた感が強くあります。
 血統面は父ルーラーシップ、母母にオークス馬のウメノファイバー……一見すると東京は合いそうに映りますが、このウメノファイバーから連なる牝系の出身馬は何故か小回り巧者が多数。近親にAJCCやオールカマーを勝った中山巧者ヴェルデグリーンがいることからも、東京よりは中山寄りの適性の持ち主と見ていいのではないでしょうか。昨年ダービーで着順を落とした同父のダンビュライトと似たイメージもあり、好走するにはかなり高いハードルを越える必要がありそう。

 同3着のジェネラーレウーノもレースぶりが悪かったとは思いませんし、むしろその粘り腰は評価されるべきところ。ですが、そうした粘りで勝負するタイプであるが故に、ある程度の瞬発力も求められるダービーでは苦戦を強いられそう。
ここ数週の東京の高速馬場に対応できそうな血も持ってはいますが、本馬のレースぶりからはそうした”軽さ”はあまり感じられず……また違った条件で狙ってみたい存在と言えます。

 では、皐月賞組で巻き返しの可能性が高そうなのは……と考えた時、一番よくあるパターンなのが、”人気で凡走した”馬。昨年ワンツーだったレイデオロスワーヴリチャードも、このパターンに近い馬だったと思います。
 特に今年の皐月賞は後方からいい脚を使いつつも届かなかった馬が多く、その中にダービーでの逆転を果たす馬がいても不思議ではなさそう。
 
 その中でも真っ先に名前が挙がるのは、・・・

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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月20日号】特選重賞データ分析編(99)~2018年日本ダービー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2018年05月27日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-4-22](複勝率38.9%)
×なし [0-0-1-52](複勝率1.9%)

 とにかく実績馬が強いレース。“中央場所、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”において優勝経験がない馬は、2008年まで遡っても[0-0-4-100](複勝率3.8%)と優勝争いに食い込めていません。オープン特別やマイル以下のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、重賞では善戦どまりという馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エポカドーロオウケンムーンワグネリアン
主な「×」該当馬→エタリオウコズミックフォースサンリヴァル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の着順が7着以下」だった馬は2013年以降[0-0-0-29](複勝率0.0%)
主な該当馬→オウケンムーンワグネリアン

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サンリヴァルの口コミ


口コミ一覧

好敵手、田辺騎手!

 tntn 2018年9月18日(火) 01:00

閲覧 134ビュー コメント 50 ナイス 218

**********************************
全兄はダービー馬レイデオロ。血統で文句のつけようのないレイエンダ。
1.9倍の1番人気。
重賞を3連覇しているCルメールが鞍上とくれば、格好は付けてくれる!

世間がニューヒーロー誕生を期待した、セントライト記念。

-------
スタートして押して出で行く。。。ふり?ジェネラーネウーノ。

それを制して、タニノフランケルの逃げ。。。1頭で後続を大きく離す。
ただペースはそんなに早くない。。。

2番手にジェネラーネウーノ。。。中団にコズミックフォース。
少し後ろ外を回るレイエンダ。。。さらに後ろ後方3番手にグレイル。

縦長でレースは推移し、3コーナー後続10馬身差付けタニノフランケル押している。
ジェネラーネウーノとギベオン以下詰める後続、。。。レイエンダ外を回り上がる。

直線向いてタニノフランケル5馬身、2番手に1頭ジェネラーネウーノ。
残り200で2馬身差。外のレイエンダ3番手に上がる。先頭までは7.8馬身。
残り100で捉え前に出るジェネラーネウーノ。5馬身のところにレイエンダ。

一緒に上がってきたブレスティキングを置いて、追うレイエンダ。
差せない。。。そこへ猛然と馬郡を割ってきたグレイル4番手に上がる。

ジェネラーネウーノ1着ゴールイン。2着レイエンダ。。。
3着グレイル!4着ブレスティキングにハナ差!ヽ(^o^)」ヾ(ーー )

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制したジェネラーネウーノと田辺騎手!
戦前の逃げ宣言で、同型タニノフランケルをけん制。
押して良い位置を獲りに行くと同時に、タニノフランケルにそれなり脚を使わせ逃がす。

逃げの位置での競馬で、エポカドーロとサンリヴァルに交わされ3着。。。
となった皐月賞と同じ展開へ。
今回はついて行かず、勝ち馬の位置をキープ。。。まんまと差し切った。

皐月賞3着から臨んだダービーでは16着。
ここが踏ん張りどころ、レイエンダとの位置取りの妙も考慮してのことでしょう。
中山の相性のいい馬と騎手の絶妙なレースでした!

おめでとうございます。ヽ(^o^)丿

2レースでは、高い人気のベルクワイアを。
最終でも。。。この日、3つ目のクリストフ1番人気を完封。
好敵手田辺騎手。(・・?
こうてきしゅたなべきしゅ。。。ヾ(ーー )ナンモナイ!

このレース入線後、さっと手を差し伸べるクリストフ。。。とか。^^!)
好敵手と認めるがゆえ。

さらに何処の競馬場に行っても仕事する田辺騎手。
菊花賞、期待してます。

*********** 

今週の重賞まとめ~U指数と人気~37

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8d3636fca3&owner_id=4a85df85ef

**********************************

 K-MAX 2018年9月6日(木) 09:52
G3紫苑ステークスの注目馬
閲覧 259ビュー コメント 0 ナイス 10

夏競馬も終わり、今週から久々の中央場開催。

あわただしい3場開催もひと段落で、しばらくは2場開催♪



2場開催って素敵☆d( ̄▽ ̄)b☆落ちつくわ~♪



とか思ってたら、今週は重賞がみっつ・・・



まずは、土曜日中山で開催される秋華賞トライアル

G3 紫苑ステークス

を見ていきましょう。







有力馬は?


ここで是が非でも賞金加算!

という立場の馬がズラリ・・・


その中でもノーザンファームが一番勝たせたいのは、

ルメール騎手を手配した「ノームコア」でしょう。



萩原厩舎がルメール騎手を配する時は「勝負がかり」

ということもあり、人気するでしょうが、現段階では

有力候補の一角だと思います。



ただ、開幕週の馬場で、

サンデー系を両親どちらにも持たない馬がどうか・・・



ノーザンダンサー系の両親を持つ血統が

スピード不足に繋がらなければ・・・

という側面もありますね。



馬場が渋れば「鉄板軸」というイメージですかね。。。







注目穴馬はコレ


血統と脚質傾向から

楽しみの大きな馬が1頭居ますね。



推定9番人気のクイーングラス



ルーラーシップ×アグネスタキオンの配合は、

昨年の皐月賞2着馬「サンリヴァル」と同じ配合。



血統から、中山2000mと言う舞台は最高の舞台。



クイーングラス自身、デビューが3歳4月と遅く、

3歳未勝利戦がデビュー戦でしたが、その舞台は

中山2000mでした。



18頭立ての18番枠という、

少し可哀想な枠順でしたが、

コーナーを加速しながら回る器用さをみせて、

既走馬を相手に強い競馬を見せました。



その後2戦は、東京・新潟と、

直線の長いワンターンコースでの惜敗・・・



血統を考えれば、中山に替わるのは大歓迎でしょう。



脚質的に、前目にポジションを取って、

ラストでメンバー上位の上り脚を使って来た馬が

好走するのが紫苑ステークスです。



クイーングラスもそれに該当します。



あとは、前走をひと叩きされてどこまで上向くか?



調教が良さげなら、穴軸候補と考えています。



以上、紫苑ステークスの注目馬でした。


なお、ブログの方では

「中山2000m コース攻略ガイド」

URL  http://kmax-jp.com/1927.html

ここから直接見られます( ̄▽ ̄)b


を公開しています。



過去1年間に開催された中山芝2000m戦

60鞍の3着以内馬180頭について、

血統・近走脚質などから、好走傾向を深掘りした攻略ガイドです。

興味のある方は、お気軽に覗いてみて下さい( ̄▽ ̄)b無料ですから~♪


それではまた(^^)/

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 モズ@ 2018年5月28日(月) 01:25
田辺裕信騎手
閲覧 203ビュー コメント 2 ナイス 12



田辺騎手の
ジェネラーレウーノに対する
レース後のコメントを見て唖然。

「遅い流れが良くなかった。
無謀なくらいのペースの方が
よかったのかもしれないが、よく分からない」

このコメントを見るに、
つまりはエポカドーロの後ろに付けても
何とかなる!と思って乗っていたと。

逃げるチャンスは十分だったのに
何故行かなかったのか、
ちゃんとした理由を知れて良かったです。

エポカドーロの後ろで蓋をするのは
サンリヴァルの役目だと思っていたけど、
まさかこの馬になるとは。

今回の運びはエポカドーロを
完璧にアシストする運びだったし、
ある意味レースを作った人物だったと思う。


思えばこの田辺騎手、

過去の日記にも書きましたが、
一昨年のジャパンカップでも番手から
キタサンブラックを助ける運びをしていて、

自身は馬券に全く絡まないけど
逃げ馬のために身を捧げるイメージがあるので、

今後もエポカドーロが前にいて
その直後が田辺騎手の場合は、

自分の仕事をしっかり
全うしてくるんじゃないかと思う。

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サンリヴァルの掲示板

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コメント一覧
2:
  たっきゅん0906   フォロワー:6人 2018年5月25日(金) 02:21:49
調子上がりに浜中の相性も良さそうですね♪̊̈♪̆̈
運の良い馬が勝つと云われるダービー。
強敵は多いが我慢が皐月賞よりも効けば好勝負だと思います!
外枠も運気で蹴散らせると信じてます!
1:
  馬の構造(馬好)   フォロワー:3人 2018年2月28日(水) 03:49:15
サンリヴァルも弱くはないんだがダノンプレミアムとのエンジンの排気量比較だと
サンリヴァルが100ccクラスのバイクだとするとダノンプレミアムは150ccクラスのバイクに相当するだろう
枠順と騎手の技量で50ccの差を詰めることができればと思うが現時点で無理か

サンリヴァルの写真

サンリヴァル
サンリヴァル
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2018年5月27日東京優駿 G113着
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