セダブリランテス(競走馬)

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セダブリランテス
セダブリランテス
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年1月12日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 5戦[4-0-1-0]
総賞金11,146万円
収得賞金2,425万円
英字表記Seda Brillantes
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
シルクユニバーサル
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
トロピカルサウンド2
兄弟 モンドインテロシルクコスモス
前走 2018/01/06 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

セダブリランテスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17362.511** 牡4 55.0 戸崎圭太手塚貴久522(+8)1.59.8 -0.035.0ウインブライト
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 16117.533** 牡3 54.0 戸崎圭太手塚貴久514(-10)2.30.6 0.635.8④④スワーヴリチャード
17/07/02 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 128114.421** 牡3 54.0 石川裕紀手塚貴久524(-2)1.46.6 -0.035.1ウインガナドル
17/05/20 新潟 10 早苗賞 500万下 芝1800 11552.711** 牡3 56.0 石川裕紀手塚貴久526(+4)1.47.9 -0.133.6⑥④ドンリッチ
16/12/10 中山 6 2歳新馬 ダ1800 147121.611** 牡2 55.0 内田博幸手塚貴久522(--)1.57.3 -0.139.4④⑥エポックメーカー

セダブリランテスの関連ニュース

 新潟では26日、「第38回新潟2歳S」が行われる。直線が長い実力勝負のマイルで、粒ぞろいの若駒たちが覇を競う。

 アンブロークンは6月24日の東京芝9FでデビューV。道中2番手から抑え切れない手応えで4角先頭に立ち、右ステッキ一発で後続を振り切った。「余裕があったし、着差以上に強い内容だったと思います」と石川騎手。V時計は平凡だが、追えば追うだけ伸びるといった雰囲気は大物感たっぷり。3、5着馬が次走で勝ち上がりと、レースのレベルも高かった。

 先週も主戦が跨がり、Wコースで5F67秒0の好時計。重賞2勝のセダブリランテスに食らいついて併入し、身体能力の高さと非凡な根性をアピールした。「さすがの動き。テンションも上がっていないし順調です」とジョッキーはうなずく。

 手塚調教師にとっては、昨年1番人気12着に終わったムスコローソのリベンジもかかる。「アンブロークンは心配事なく臨めるし、1600メートルのほうが乗りやすいと思う。久々に大きいところを狙えそうな期待感を抱いているし、初戦のパフォーマンスならここでも好勝負になるはず」

 馬名は“不屈の男”。関西馬の3連覇を阻止して、東のクラシック候補に名乗りをあげたい。(夕刊フジ)



新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【新潟2歳S】エルモンストロ、気配は悪くない 2018年8月16日(木) 05:02

 《栗東》7月15日中京の新馬戦(芝1600メートル)を制したエルモンストロ(中竹、牡)は、CWコースの3頭併せで6ハロン84秒2-12秒3。2馬身半遅れたが、気配は悪くなく岸本助手は「腹回りはあまりないが、乗った感じはどっしりしている。引き続き左回りのマイルという条件はいいですね」と語った。

 《美浦》6月24日東京の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったアンブロークン(手塚、牡)は、Wコース5ハロン67秒0-13秒0(一杯に追う)で、外の古馬OP馬に併入。手応えは見劣ったが「さすがの動きでした。セダブリランテス(重賞2勝)相手に追走し、よく食らいついています。使ってテンションも上がっていないし順調」と石川騎手は好感触を伝えた。

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【関屋記念】ズバリ調教診断!2018年8月11日() 16:06

日曜日に行われる関屋記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





ベルキャニオン
1週前追い切りでは南Wで5Fから上々の時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも、悪コンディションのなか、マズマズのラップを刻んできた。半面、右にモタれるような仕草を見せるなど、ズルい面が目立つようになってきている点は気がかり。一変まではどうか。

フロンティア
最終追い切りは栗東坂路にて併せ馬を実施。軽めの内容で時計的には目立たないが、折り合いよく集中力のある走りを見せた。少しフラつくシーンもあるが、ここ2走の最終追い切り時と比べればマシなほう。力を出せるデキにある。

スターオブペルシャ
この中間は折り合い重視の内容に終始。とはいえ、南Wで行われた最終追い切りでは活気十分の走りを見せるなど、雰囲気は決して悪くない。派手さはないが、この馬なりに順調ととらえてもいいのではないか。

エイシンティンクル
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、長めからビッシリと追われ好時計を記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでは、折り合い重視の内容で上々の伸び脚を披露した。馬体も悪くなく、及第点のデキと言えよう。

ショウナンアンセム
南Wで実施した最終追い切りでは、余力を残したまま及第点の時計をマーク。舌を出している点は割引材料だが、最後までしっかりと脚を伸ばしていることについては好感が持てる。マズマズのデキとみていいのではないか。

リライアブルエース
栗東坂路で行われた1週前追い切りはビッシリと追われ、ラスト1F12秒1の好ラップを計測。同じく坂路で実施した最終追い切りでも上々の脚捌きを見せた。半面、ラストの時計を要している点は気がかり。好走時は最終追い切りでキッチリと加速ラップを刻んでくる馬だけに、物足りない印象を受ける。

ジョーストリクトリ
今週の追い切りは栗東CWで軽めの調整。それなりの時計を出しているが、鞍上が仕掛けると頭を上げてしまうところはいつもと同じ。そのあたりを踏まえると、大きな変わり身は見込みづらく、相手強化の重賞では厳しいだろう。

ロードクエスト
1週前までの内容は平凡そのものだったが、南Wで行われた5日の追い切りでは、ラスト1F12秒台半ばの好ラップを計時。同じく南Wで実施した最終追い切りでも、活気のある走りを披露した。若干、掛かる面を見せていたが、我慢して最後までしっかりと走り抜いたところは評価できる。決して悪い状態ではない。

チェッキーノ
南Wで行われた最終追い切りは緩めの内容ながらも、追われてからの反応の良さが目についた。自らハミをとって脚を伸ばそうとする適度な気合乗りも見られるなど、気配は決して悪くない。ピーク時には及ばないにしても、状態は着実に上昇している。

ワントゥワン
中2週を考慮してか、1週前は時計を出さず、5日に栗東坂路で軽く流す程度の追い切りを消化。最終追い切りでは栗東Pで併せ馬を行い、バランスのとれたラップを計時した。突出した内容ではないが、雰囲気は悪くない。現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。

チャンピオンルパン
1週前に坂路で4F53秒1、ラスト1F12秒2の時計をマーク。同じく坂路で行われた最終追い切りでもラスト12秒3の好ラップを計測した。ただし、調教巧者の同馬にとってこのくらいは平常運転。いい時のような前進気勢は見受けられず、調教面の上積み要素は少ないと言わざるを得ない。

プリモシーン
帰厩後は南Wと坂路を併用して入念な乗り込み。2週前、1週前と南Wで長めからマズマズの時計をマーク。5日には坂路でラスト1F12秒0の好ラップを計時した。南Wで実施した最終追い切りでも上々の動きを見せるなど、ここ目標に態勢は整った印象。いい状態でレースに臨めそうだ。

ウインガニオン
中2週と間隔は詰まるが、栗東坂路で時計を3本出しているように、乗り込み量は十分。最終追い切りでは余力残しでキレイな加速ラップを刻んでおり、悪くない状態と言えよう。一方で、やや完歩が乱れている点は気がかり。追い切りでは悪い面をあまり見せない馬だけに、このあたりについては少し疑問が残る。

ヤングマンパワー
帰厩後は南Wと坂路を併用して丹念な調整。1週前に南Wで併せ馬を行い、及第点のラップを計測。同じく南Wで行われた最終追い切りでは、セダブリランテスと併せて互角以上の動きを披露した。中間の内容を確認する限り、状態は悪くなさそう。マズマズの仕上がり具合ではないか。

ロッカフラベイビー
1週前までの内容は平凡そのものだったが、南Wで行われた5日の追い切りでは、ラスト1F12秒台半ばの好ラップを計時。同じく南Wで実施した最終追い切りでも、活気のある走りを見せた。若干、行きたがる面を見せていたが、何とか我慢して走り抜いたところは好感が持てる。決して悪い状態ではない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【関屋記念】ヤングマンパワー、動き普段通り 2018年8月9日(木) 05:08

 一昨年の勝ち馬で、4年連続出走のヤングマンパワーは、Wコースでセダブリランテス(OP)との併せ馬。直線は内に入れて一杯に追われ、5ハロン68秒4-13秒0をマークした。併入だが相手は馬なりで手応えは劣勢だった。手塚調教師は「相手はセダブリランテスだからね。この馬としてはいつもどおりの動き。前走の前にのどの手術をしているので、その辺りが良化していればですね。GIIIなら差はないと思います」と、相性のいいレースで復活を期待していた。



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【ラジNIK賞】フィエールマン、順風満帆! 2018年6月28日(木) 05:11

 ラジオNIKKEI賞の追い切りが27日、東西トレセンで行われた。美浦では、2戦2勝のディープインパクト産駒フィエールマンが強風の中、力強い脚さばきを披露。3連勝で重賞Vに向けて態勢を整えた。栗東ではケイティクレバーが余力十分の動きで、状態の良さを見せつけた。

 風速11メートルを超える強風が行く手を阻む。それでもフィエールマンは力強くWコースを駆け抜けていった。新馬、山藤賞を連勝中の遅れてきた大器。無傷の3連勝で重賞Vへ態勢は整った。

 「もともと調教で走る馬ですけど、いい動きでした。順調だと思いますよ」

 騎乗した石橋騎手から笑みがこぼれるほど、動きは絶好だった。気温が高くなる前の午前5時過ぎ。Wコースでの単走追い。落ち着きのある走りで馬場の外めをグイグイ進んでいく。最後まで石橋騎手の手綱は動かないまま、馬なりで5ハロン69秒0。全体時計は速くないが、強い風に負けず3ハロン39秒4-12秒8でフィニッシュした。

 1週前追い切りで一杯に追って5ハロン66秒7の好時計を出しており、手塚調教師は「今週は輸送もあるから、これぐらいで十分です」と納得の表情。手塚厩舎は昨年、セダブリランテスでV。同じ2戦2勝馬で連覇を狙う。

 ラジオNIKKEI賞を4勝しているディープインパクト産駒の素質馬。体質的な弱さでデビューは今年1月と遅く、初陣を飾った後も軽い脚部不安(骨瘤)があり、クラシックは間に合わず。4月に2勝目を挙げた後はじっくりと福島に照準を合わせた。

 前走の山藤賞ではスタートで後手。ペースも遅かったが、直線は外から力でねじ伏せるように差し切った。今回は小回りの福島だけに、入念にゲート練習を消化。「ゲート練習で神経質になっている部分はあるけど、少しずつ良くなってきた。前回ほどは出遅れないと思いますよ」と、トレーナーは課題克服に自信をにじませる。

 2勝馬でハンデも54キロと手頃なもの。「力のある馬だから楽しみにしています」と、ジョッキーは重賞でも通用する力があると期待している。ここで3連勝を決めて春の後れを取り戻すつもりだ。 (柴田章利)



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【CBC賞&ラジオNIKKEI賞】レースの注目点 2018年6月27日(水) 17:32

★姉ダイメイプリンセスと弟ダイメイフジCBC賞できょうだい対決!森田師はJRA重賞初制覇なるか

 CBC賞に、母ダイメイダーク産駒のきょうだいが登録。姉のダイメイプリンセス(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)は、父がキングヘイローで、直線1000メートル戦の駿風S(1600万下)→章駄天Sを連勝中である。

 また、弟のダイメイフジ(牡4歳、栗東・森田直行厩舎)は、父がアグネスデジタルで、前走の安士城Sでは、翌週に安田記念を制したモズアスコットを破った。ダイメイプリンセスには秋山真一郎騎手、ダイメイフジにはM・デムーロ騎手が騎乗する予定だが、きょうだい対決はどちらに軍配が上がるだろうか。なお、2頭を管理する森田調教師は、CBC賞を勝てばJRA重賞初制覇となる。

★17年ぶりJRA・GI制した和田竜二騎手がCBC賞で古豪スノードラゴンに騎乗予定!

 和田竜二騎手は、先週の宝塚記念ミッキーロケットとのコンビで制し、2001年の天皇賞・春以来17年ぶりのJRA・GI制覇を決めた。同騎手は、7月1日に実施されるCBC賞では、2014年のスプリンターズS以来、3年9力月ぶりの重賞制覇を目指すスノードラゴン(牡10歳、美浦・高木登厩舎)に騎乗する予定だが、今週も重賞を制すことができるだろうか。Vなら、自身初の2週連続JRA重賞勝利となる。

 なお、スノードラゴンはトップハンデの58キロを背負うが、CBC賞を勝てば、アサカディフィート(08年小倉大賞典)、トウカイトリック(12年ステイヤーズS)に次いで、史上3頭目の10歳馬によるJRA平地重賞制覇となる。

★手塚厩舎・2戦2勝馬のラジオNIKKEI賞連覇なるか!最小キャリア優勝記録に挑むフィエールマン

 2戦2勝のフィエールマン(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、ラジオNIKKEI賞に登録している。同馬は父ディープインパクト、母リュヌドールという血統で、1月28日の東京でデビュー勝ちを果たし、2戦目の山藤賞(500万下)でも2着馬に2馬身半差をつけ連勝を決めた。

 昨年のラジオNIKKEI賞では、手塚調教師の管理馬で、デビューから2戦2勝という成績だったセダブリランテスがデビュー3連勝を飾ったが、フィエールマンも厩舎の先輩と同じように連勝を伸ばすことができるだろうか。Vなら、ラジオNIKKEI賞の最少キャリア優勝記録に並ぶ。なお、ラジオNIKKEI賞では春のGI不出走組が2002年から16連勝中である。

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セダブリランテスの関連コラム

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1月6日(土)に行われました中山11Rの「中山金杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】○セダブリランテス(2.5倍)
2着:総合ポイント【6位】◎ウインブライト(4.9倍)
3着:総合ポイント【10位】ストレンジクォーク(36.3倍)

第1グループ・総合ポイント2位のセダブリランテスが1着、第2グループ・総合ポイント6位のウインブライトが2着、第3グループ・総合ポイント10位のストレンジクォークが3着という結果でした。


ウインブライトは内枠を生かした完璧な競馬。
負けてはしまいましたが○セダブリランテスとの叩き合いは手に汗握りました(^^)/
堅い決着でしたが、的中でスタートできて良かったとホッとしています。


【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点 払い戻し680円


続いて、1月7日(日)に行われました中山11Rの「フェアリーS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】プリモシーン(4.6倍)
2着:総合ポイント【3位】▲スカーレットカラー(11.5倍)
3着:総合ポイント【9位】△レッドベルローズ(13.5倍)

第4グループ・総合ポイント11位のプリモシーンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のスカーレットカラーが2着、第4グループ・総合ポイント9位のレッドベルローズが3着という結果でした。


こちらは、◎グランドピルエットはこれまでよりも前付けしたことが裏目に出た格好で8着惨敗。結果的に、4コーナーで外を回した馬たちが掲示板を独占する見事な差し決着となってしまいました。2着▲スカーレットカラーはともかくとして、1・3着馬を軽視してしまっていたので完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(7)△(16)=印
8=5,7,10,16=1,5,6,7,10,16(14点)

【馬連流し】
◎=印
8=1,5,6,7,10,16(6点)
○=印(5,7,8,16以外)
5=1,6,10(3点)
▲=印(5,7,8,16以外)
10=1,6(2点)

計25点 払い戻し0円


最後に、1月8日(祝月)に行われました京都11Rの「シンザン記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】アーモンドアイ(2.9倍)
2着:総合ポイント【10位】ツヅミモン(16.7倍)
3着:総合ポイント【1位】◎カシアス(7.5倍)

第4グループ・総合ポイント8位のアーモンドアイが1着、第4グループ・総合ポイント10位のツヅミモンが2着、第1グループ・総合ポイント1位のカシアスが3着という結果でした。


こちらは凄馬出馬表の乖離を狙った馬券、今回は上手くはまりませんでしたね。
しかし、勝ったアーモンドアイはかなりの器。桜花賞馬候補の筆頭かと思います。


【馬連】
2-11

【ワイド】
2-11

計2点 払い戻し0円


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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
閲覧 800ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月6日() 14:00 【ウマニティ】
第326回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山金杯 G3
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みなさん明けましておめでとうございます!今年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)/

早速ですが、本日は中山11R「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析します。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダイワキャグニーからデニムアンドルビーまでの3頭。
第2グループ(黄)は、フェルメッツァからタイセイサミットまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンマタコイヤからブラックバゴまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表全体を見渡しても1.0以上の溝がない稀に見る混戦、絞るのが大変そうです、、。

私の本命は◎ウインブライトにしたいと思います。3歳春の若竹賞、スプリングステークスを見ても明らかに中山コースだとラストの伸びが違います。皐月賞は枠順的にどうしようもなかったですし、内枠を引いた今回はかなり期待できそう。先行馬が総崩れした前走でも勝ち切るあたり、どんどん力をつけていますし、今年の活躍が楽しみです。

相手は先行馬、内枠を意識して、○セダブリランテス、▲アウトライアーズ、△ブラックバゴダイワキャグニーデニムアンドルビー、☆マイネルミラノと印を打ちます。

【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点

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2017年11月10日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/5)佐藤洋一郎プロら、好調11名が回収率100%超!
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先週は、3(祝金)に京都競馬場でG3ファンタジーSが、4(土)に東京競馬場でG2京王杯2歳Sが、5(日)に東京競馬場でG2アルゼンチン共和国杯、京都競馬場でG3みやこSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファンタジーSは、コーディエライトがハナを奪い一団のままスローな流れで3~4コーナーを通過。迎えた直線、粘り込みを図るコーディエライトアルモニカモズスーパーフレアあたりが追撃を始め、残り200mを過ぎます。依然、先頭はコーディエライトで、後続からは代わってペイシャルアスアマルフィコーストベルーガが進出。残り50mを過ぎ、ひと際目立つ末脚を披露したのは大外のベルーガでした。そのまま、5番人気ベルーガが差し切って連勝で重賞初制覇!1/2馬身差の2着に3番人気コーディエライト、さらにそこからハナ差の3着に1番人気アマルフィコーストが入っています。
公認プロ予想家ではサウスプロほか計4名が的中しています。
 
G2京王杯2歳Sは、2番人気タイセイプライドを先頭に直線へ。2番手はアサクサゲンキで、直後からはカシアスも迫り、単勝1.8倍の1番人気に推されたタワーオブロンドンはその後ろの外の5番手あたり。直線半ばを過ぎて、タイセイプライドが苦しくなり代わって先頭に立ったアサクサゲンキに、2頭の間を割ってカシアスが並び掛けますが、これを残り100mで一瞬にして外からまとめて交わし去ったタワーオブロンドンがV。2馬身差の2着に5番人気カシアス、さらにそこから1/2馬身差の3着に4番人気アサクサゲンキが入っています。
公認プロ予想家では岡村信将プロきいいろプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロろいすプロほか計16名が的中しています。
 
G2アルゼンチン共和国杯は、スタート直後から横並びでなかなか先頭が決まらない中、マイネルサージュが押し出される形でハナへ。1番人気に推された3歳馬スワーヴリチャードは中団のインを追走。先頭のマイネルサージュと2番手カレンミロティックが後続をやや引き離す形で、隊列は向こう正面を通過していきます。3~4コーナーでその差が縮まって馬群ひと塊の態勢で直線勝負へ。内を割って早々スワーヴリチャードが先頭を窺うと、馬群からはソールインパクトアルバートセダブリランテスといったところが伸びを見せます。抜け出したスワーヴリチャードのリードは3馬身ほど。ここからなかなか差が詰まらずの状態が続き、結局そのまま内ラチ沿いを悠々と駆け抜けたスワーヴリチャードが先頭でゴール。得意の府中で重賞2勝目を挙げています。2馬身1/2差の2着に7番人気ソールインパクト、さらにそこから1馬身1/4差の3着に3番人気セダブリランテスが入っています。
公認プロ予想家ではdream1002プロほか計4名が的中しています。
 
G3みやこSは、サルサディオーネが引っ張る展開を、4角手前で楽な手応えのテイエムジンソクが並び掛け、2番手にルールソヴァールの態勢で直線へ。直線に入り、この2頭が後続との差を広げると、1番人気エピカリスタムロミラクルキングズガードあたりが離れた3番手グループから伸び脚を披露。しかし、前は既に大勢決した構えで、セーフティーリードを早々築いた2番人気テイエムジンソクが勝利。重賞初勝利を挙げています。2馬身1/2差の2着も直線入り口で後続との差を確保した9番人気ルールソヴァールが粘り込み、そこから1馬身1/4差の3着に3番人気キングズガードが入っています。
公認プロ予想家では導師嵐山プロ岡村信将プロ河内一秀プロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)福島4Rで、◎ヤマタケジャイアン(単勝82.8倍)-○タガノアーバニティからの3単5,014倍を含む計58万4,240円の高額払戻しを記録。2週連続のホームラン的中を披露した先週はトータル回収率122%、収支12万5,900円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(金)福島3Rを◎トーホウリーガルで仕留め10万4,720円の払戻し。翌4(土)福島5Rを◎○で仕留め21万円払戻し、と連日のスマッシュヒットを記録!他にもヒットを量産した先週はトータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
4(土)東京6Rで3連単的中、12万4,350円払戻しをマークすると、5(日)には東京3R(3連単的中14万20円払戻し)、京都3R(3連単的中ほか計24万2,980円払戻し)で連続スマッシュヒットを披露!週末のトータルでは回収率116%、収支12万80円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
3(金)福島7Rでの◎▲○パーフェクト的中(計12万3,180円払戻し)、5(日)京都3Rでの計12万5,400円払戻しなどの活躍を見せ2週連続のプラス達成!週末トータルでは回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(土)東京10Rでの◎○▲的中、5(日)東京10Rでの馬単514倍含む計18万600円払戻しのビッグヒットなどの活躍を披露。週末のトータル回収率135%、収支11万4,440円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
4(土)は福島11R(計11万9,900円払戻し)、勝負予想福島12R(○◎的中)などの的中で回収率351%を記録!週末のトータルでは回収率141%をマークしています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(151%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、エース1号プロ(123%)、くりーくプロ(107%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月9日(木) 13:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/3~5の結果(アルゼンチン共和国杯,京王杯2歳S,ファンタジーS)
閲覧 714ビュー コメント 0 ナイス 1

11月5日(日)に行われました東京11Rの「アルゼンチン共和国杯 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】☆スワーヴリチャード(2.0倍)
2着:総合ポイント【10位】△ソールインパクト(19.5倍)
3着:総合ポイント【12位】○セダブリランテス(7.5倍)

第3グループ・総合ポイント9位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント10位のスワーヴリチャードが2着、第4グループ・総合ポイント12位のセダブリランテスが3着という結果でした。


デニムアンドルビーは大外をまわす形になってしまい、さすがに苦しくなってしまいましたね。スロー(想定)で内枠だったので、もう少し馬群を割ってくる競馬での伸び脚披露を期待したのですが......。個人的には、このレースも古馬勢が低調で現3歳世代のレベルにはまだまだ半信半疑なのですが、3歳馬2頭が揃って馬券になりこの先も3歳馬にますます注目が集まりそうですね。


【単勝】
3

【馬連流し】
◎=印
3=1,4,6,7,11(5点)

計6点 払い戻し0円


続いて、11月4日(土)に行われました東京11Rの「京王杯2歳ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△タワーオブロンドン(1.8倍)
2着:総合ポイント【2位】カシアス(13.9倍)
3着:総合ポイント【1位】アサクサゲンキ(9.7倍)

第2グループ・総合ポイント3位のタワーオブロンドンが1着、第2グループ・総合ポイント2位のカシアスが2着、第1グループ・総合ポイント1位のアサクサゲンキが3着という結果でした。


期待した◎トーセンアンバーは出遅れに加え、道中引っ掛かり通し......。直線ではいつもの末脚を繰り出すことができませんでした。潜在能力は高い馬ですので気性面が成長してくれば楽しみです。凄馬出馬表的には、3位→2位→1位決着で万々歳な結果でした\(^o^)/


【馬連】
1-2

【ワイド】
1-2

計2点 払い戻し0円


続いて、11月3日(金)に行われました京都11Rの「ファンタジーS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△ベルーガ(7.6倍)
2着:総合ポイント【4位】△コーディエライト(6.3倍)
3着:総合ポイント【5位】△アマルフィコースト(4.4倍)

第4グループ・総合ポイント12位のベルーガが1着、第2グループ・総合ポイント4位のコーディエライトが2着、第3グループ・総合ポイント5位のアマルフィコーストが3着という結果でした。


スズカフェラリーは終始外々を追走して上がり2位の末脚で4着、結果的に出遅れがかなり響いた形でした。悲観する内容ではありませんでしたし、次走も引き続き注目したいと思います。


【馬連ながし】
6

1,3,5,8,9,10,11

計7点 払い戻し0円


3連戦で3連敗となるとさすがに凹みますが、幸い傷は浅かった先週。頭を切替え今週末のデイリー杯2歳Sエリザベス女王杯に臨みたいと思います。

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2017年11月5日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第310回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アルゼンチン共和国杯 G2
閲覧 1,063ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、カレンミロティックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルバートレコンダイトまで3頭。
第2グループ(黄)は、デニムアンドルビーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒットザターゲットまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、トウシンモンステラから同差内のサラトガスピリットマイネルサージュスワーヴリチャードまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく最大でも0.9ポイント差となっていて、最上位から最下位までが5.4ポイント差内にひしめく全馬拮抗の状況です。

そんな中、今回の私の本命は◎デニムアンドルビーとしました。牝馬は馬券どころか、出走自体も近年では見られないレースではあるのですが、この馬自体はコース替わりと田辺騎手への乗り替わりが魅力的。過去10年で馬券圏外に敗れた牝馬たちは、みな2ケタ人気の人気薄でしたし、単勝11倍程度(原稿執筆時点)のこの人気で牝馬が出走してくること自体傾向には当てはまっていないので狙ってみる価値はありそうです。乗り替わりの好走馬が多いレースですし、先週700勝達成の田辺騎手も短期免許の外人J二人よりはよっぽど信頼できるとみています。土曜の東京芝中長距離戦はスローばかりでアテにならないかもしれませんが、外を伸びて差してくるシーンもありましたので、持ち前の末脚さえ発揮できればアタマまで十分狙えるのではないでしょうか。陣営も「条件好転」を強調している今回、府中長距離でのスローからのキレ味勝負での牡馬一蹴を期待します。

以下、東京長距離得意な鞍上と近走で条件戦勝ち上がり組の活躍が目立つレース傾向から○セダブリランテス、この距離ではペースによっては過信禁物な印象でムーア騎手ではない今回1枚割り引いた▲アルバート、5か月ぶりで一本被りの☆スワーヴリチャード、それぞれ違う理由で◎が来るようなレースへの適性という意味で割り引いた△プレストウィック、△ソールインパクトまで印を回し、今回の私の馬券は◎の単勝と馬連で勝負とします。


【単勝】
3

【馬連流し】
◎=印
3=1,4,6,7,11(5点)

計6点

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セダブリランテスの口コミ


口コミ一覧

ラジオNIKKEI賞の。。。

 tntn 2018年7月1日() 01:10

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**********************************
ラジオNIKKEI~ラジオNIKKEI~ラジオNIKKEI~♪ ヾ(ーー )

昨年、セダブリランテスで初重賞制覇しを果たした石川騎手。。。
その後の落馬から復活して名を連ねている。。。( ;∀;)

@過去5年の共通項は。。。
-------------------------

①関東馬
②関東騎手
③1番人気[2102]
④先行
⑤2戦で1勝。前走500万下なら勝利
⑥父サンデー系

--------------------------------

@U指数
-------------------------
※上位5頭

①94.3―メイショウテッコン
②91.6―ケイティクレバー
③90.0―イェッツト
④89.1―ロードアクシス
⑤88.6―キューグレーダー

--------------------

指数は低いけど、フィエールマン!
相手には。。。いえーっと!ヾ(ーー )
メイショウテッコンとグレンガリー

***********

CBC賞の。。。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=dea0879567&owner_id=4a85df85ef

**********************************

 グリーンセンスセラ 2018年2月18日() 21:06
> 【中山記念(G2)展望】 
閲覧 466ビュー コメント 0 ナイス 4

【中山記念(G2)展望】エアスピネル回避で新「マイル王」ペルシアンナイト1強!? 「女王2騎」など豪華メンバーで春競馬が開幕!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月18日 7時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5857.html

 いよいよ中山と阪神が開幕し、春競馬の幕開けを告げる。25日には中山競馬場で中山記念(G2)が開催され、今年も春のG1戦線を睨む豪華メンバーが集った。連覇中のフェブラリーS(G1)では騎乗馬に恵まれなかったM.デムーロ騎手だが、同じく連覇中の本競走では、今年も堂々の主役として登場。

 ただし、騎乗するのはこちらも連覇中の堀厩舎の管理馬ではなく、新マイル王のペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 ちょうど1年前となる昨年2月25日のアーリントンC(G3)で初の重賞制覇を飾ったペルシアンナイト。その後、皐月賞(G1)で2着するなど非凡な才能を見せたが、やはり本領はここまで3勝を上げるマイルの舞台だった。秋には若きマイル王として、群雄割拠のマイル戦線に高らかと世代交代を告げた。

 斤量的なアドバンテージの小さいマイルCS(G1)を3歳馬が勝利したのは、2000年のアグネスデジタル以来17年ぶり。本馬はその後、南部杯、天皇賞・秋、香港C、フェブラリーSとG1・4連勝を達成。圧倒的なオールラウンダーぶりを発揮して歴史的名馬に上り詰めた。

 また、1997年のタイキシャトルも翌年にはフランスのジャックルマロワ賞(G1)を勝利し、年度代表馬に輝いた。今なお史上最強マイラーに挙げられるレジェンドだ。

 そういった意味でもペルシアンナイトが、3歳でマイル界の頂点に立った意味は極めて大きい。今後は大阪杯(G1)挑戦が予定されているが、歴史的名馬への階段を駆け上がるため、まずは春競馬の開幕週で改めてその資格を見せつける。

 女王復権を目指すヴィブロス(牝5歳、栗東。友道康夫厩舎)は、今回の1800mで見直したい1頭だ。

🏇次のページ 開幕週で前が止まらないなら、昨年のNHKマイルC(G1)の覇者アエロリット

 いよいよ中山と阪神が開幕し、春競馬の幕開けを告げる。25日には中山競馬場で中山記念(G2)が開催され、今年も春のG1戦線を睨む豪華メンバーが集った。連覇中のフェブラリーS(G1)では騎乗馬に恵まれなかったM.デムーロ騎手だが、同じく連覇中の本競走では、今年も堂々の主役として登場。

 ただし、騎乗するのはこちらも連覇中の堀厩舎の管理馬ではなく、新マイル王のペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 ちょうど1年前となる昨年2月25日のアーリントンC(G3)で初の重賞制覇を飾ったペルシアンナイト。その後、皐月賞(G1)で2着するなど非凡な才能を見せたが、やはり本領はここまで3勝を上げるマイルの舞台だった。秋には若きマイル王として、群雄割拠のマイル戦線に高らかと世代交代を告げた。

 斤量的なアドバンテージの小さいマイルCS(G1)を3歳馬が勝利したのは、2000年のアグネスデジタル以来17年ぶり。本馬はその後、南部杯、天皇賞・秋、香港C、フェブラリーSとG1・4連勝を達成。圧倒的なオールラウンダーぶりを発揮して歴史的名馬に上り詰めた。

 また、1997年のタイキシャトルも翌年にはフランスのジャックルマロワ賞(G1)を勝利し、年度代表馬に輝いた。今なお史上最強マイラーに挙げられるレジェンドだ。

 そういった意味でもペルシアンナイトが、3歳でマイル界の頂点に立った意味は極めて大きい。今後は大阪杯(G1)挑戦が予定されているが、歴史的名馬への階段を駆け上がるため、まずは春競馬の開幕週で改めてその資格を見せつける。

 女王復権を目指すヴィブロス(牝5歳、栗東。友道康夫厩舎)は、今回の1800mで見直したい1頭だ。

🏇次のページ 開幕週で前が止まらないなら、昨年のNHKマイルC(G1)の覇者アエロリット

 昨年のスプリングS(G2)勝利を含め、中山コースはここまで5戦2勝2着2回。着外となったのは8着に敗れた皐月賞(G1)だけという中山巧者ぶりだ。前走の中山金杯では同世代の素質馬セダブリランテスにクビ差だけ競り負けたが、ハンデはこちらの方が1kg重かった。

 中山での2勝は共に1800mと、この舞台がベストであることはデータも示している。相手は揃ったが、主戦の松岡正海騎手なら"大物食い"が期待できそうだ。

 他にも昨年2着のサクラアンプルール、前走を逃げ切って連勝中のマイネルハニー、中山が良さそうなグランシルク、ここが小島太調教師のラストウィークとなるディサイファなど、伏兵陣にも一発が狙えそうな曲者が揃った。

 今年も大阪杯、そしてドバイ遠征を睨んだ有力馬たちが集結した中山記念(G2)。春競馬の開幕を告げる名物G2は、2月25日(日)の15時45分に発走予定だ。

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 HAZARD 2018年1月10日(水) 09:19
春のGⅠ 戸崎のバカの決断は!?
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桜花賞・オークス
マウレア 阪神ジュベナイルフィリーズ3着
プリモシーン フェアリーステークス
アーモンドアイ シンザン記念
⬆いずれかの馬でNHKマイルも想定。

悩みますよね、キャロット(リアルインパクト、ステファノス、ルージュバック)もシルクも息あるし難しいです。

大阪杯・宝塚記念
セダブリランテス(安田記念も出走してきそうだ。)
ゼーヴィント(出てくる?)

フェブラリーステークス
サンライズノヴァ(おそらく除外。)

高松宮記念
メラグラーナ

天皇賞(春)
アルバート(ムーア来れなければ。)
モンドインテロ

安田記念
サトノアレス(多分無理。)
グランシルク(こっちかな。)

ヴィクトリアマイル
いない・・・・・・・・

皐月賞・日本ダービー
今のところない。
なんとかオブセッションかレイエンダ(間に合えば。)に乗せてもらえるといいね、オブセッションはルメール次第だし逆に池江軍団の馬に浮気してくれればね、ま藤沢がやむ終えずシュタルケに依頼ならオブセッション(弥生賞に出走予定。)はないけどね。

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