レアリスタ(競走馬)

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レアリスタ
レアリスタ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年4月23日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[5-0-1-8]
総賞金6,966万円
収得賞金2,100万円
英字表記Realista
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
トキオリアリティー
血統 ][ 産駒 ]
Meadowlake
What a Reality
兄弟 リアルインパクトアイルラヴァゲイン
前走 2018/10/07 毎日王冠 G2
次走予定

レアリスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13813254.71213** 牡6 56.0 石橋脩堀宣行476(-4)1.47.8 3.336.7アエロリット
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 136936.9812** 牡6 54.0 石橋脩堀宣行480(+2)1.59.9 2.436.3④④ブラストワンピース
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 158158.948** 牡6 55.0 石橋脩堀宣行478(-6)1.46.6 1.035.1⑦⑥⑦ダイワキャグニー
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 171226.6814** 牡6 55.0 石橋脩堀宣行484(0)2.00.6 0.835.4⑦⑦⑧⑤セダブリランテス
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 187135.633** 牡5 56.0 R.ムーア堀宣行484(-6)1.33.0 0.433.7⑪⑪ダイワキャグニー
17/04/22 東京 10 府中S 1600万下 芝2000 118111.811** 牡5 57.0 C.ルメー堀宣行490(+16)1.59.2 -0.034.3⑥⑥⑥ヴォージュ
16/12/25 阪神 11 カウントDS 1600万下 芝2000 168164.0214** 牡4 57.5 川田将雅堀宣行474(0)2.03.9 1.237.4⑦⑧⑤④クインズミラーグロ
16/05/21 東京 11 メイS OP 芝1800 156111.914** 牡4 55.0 福永祐一堀宣行474(-4)1.46.1 0.333.5⑩⑪⑫ロジチャリス
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 186123.421** 牡4 57.0 川田将雅堀宣行478(0)1.59.3 -0.334.6⑩⑨⑩レッドルーファス
16/01/09 中山 10 迎春S 1600万下 芝2200 14332.8211** 牡4 56.0 F.ベリー堀宣行478(-2)2.15.6 1.035.1⑤⑤④ヤマニンボワラクテ
15/11/29 東京 9 オリエンタル 1000万下 芝2000 12682.811** 牡3 55.0 R.ムーア堀宣行480(+4)1.59.8 -0.034.6⑧⑥⑥ポトマックリバー
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16355.0216** 牡3 54.0 福永祐一堀宣行476(-6)1.48.7 2.336.8⑤⑧⑧⑩アンビシャス
15/06/14 東京 8 3歳以上500万下 芝1800 14222.111** 牡3 54.0 福永祐一堀宣行482(-10)1.49.4 -0.033.5スパーブデイ
15/05/17 東京 5 3歳未勝利 芝2000 13561.611** 牡3 56.0 福永祐一堀宣行492(--)2.01.3 -0.133.4⑧⑧⑦マコトギンスバーグ

レアリスタの関連ニュース

 ◆福永騎手(ステファノス4着) 「取りたいポジションで競馬ができた。時計が速いなか、頑張ってくれたが、抜け出せそうで抜け切れなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ケイアイノーテック5着) 「うまくスタートのタイミングが合って流れに乗れた。ひと伸びできなかったが、まだよくなる余地はある」

 ◆戸崎騎手(サトノアーサー6着) 「前回のようなスタートが切れずにもたついた。その後は上手に走っていたが、最後は休み明けのぶんか、グッと来なかった」

 ◆横山典騎手(ダイワキャグニー7着) 「GI級の馬が相手で厳しかったが、この馬のレースはできた」

 ◆三浦騎手(スズカデヴィアス8着) 「ゲートを出て、馬のリズムを害さないように運んだが、坂でソラを使ったのが痛かった」

 ◆田辺騎手(サウンズオブアース9着) 「きょうは時計が速いし、もう少しタフなレースの方がよかった」

 ◆池添騎手(サンマルティン10着) 「上手に競馬ができていたが、前の馬がさらに伸びていた」

 ◆大野騎手(アクションスター11着) 「リフレッシュして状態が上がっていた。もう少し距離が延びた方がいい」

 ◆松山騎手(カツジ12着) 「だいぶイレ込んで、道中もカッとして力むところがあった」

 ◆石橋騎手(レアリスタ13着) 「3コーナーで馬の後ろに入れて、うまく息を入れられたのですが…」

★7日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】毎日王冠 こじはるほか多数!競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介!2018年10月7日() 09:50

※当欄では毎日王冠について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ダイワキャグニー
アエロリット
サウンズオブアース

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑤ステルヴィオ
▲⑨アエロリット
△④サトノアーサー
△⑥サンマルティン
△①キセキ
△⑪サウンズオブアース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①④⑤⑥⑨⑪

【DAIGO】
◎④サトノアーサー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ステルヴィオ
サンマルティン
アエロリット
ワイド1頭軸流し
④→①②③⑤⑥⑨⑪⑬

【杉本清】
◎⑨アエロリット

【川島明(麒麟)】
◎⑤ステルヴィオ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑦ダイワキャグニー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④サトノアーサー

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎④サトノアーサー
○⑤ステルヴィオ
▲⑦ダイワキャグニー
△①キセキ
△⑨アエロリット
△⑩スズカデヴィアス
3連単フォーメーション
④⑤⑦→①④⑤⑦⑨⑩→①④⑤⑦⑨⑩

【稲富菜穂】
◎②ケイアイノーテック
○⑫カツジ
▲①キセキ
△⑨アエロリット
△⑤ステルヴィオ
△④サトノアーサー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑨アエロリット
▲⑪サウンズオブアース
△①キセキ
△②ケイアイノーテック
△⑤ステルヴィオ
△⑥サンマルティン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑨アエロリット
▲④サトノアーサー
△②ケイアイノーテック
△③ステファノス
△⑤ステルヴィオ
△⑥サンマルティン

【安田和博(デンジャラス)】
◎④サトノアーサー
○③ステファノス
▲⑨アエロリット
△①キセキ
△②ケイアイノーテック
△⑤ステルヴィオ
△⑦ダイワキャグニー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎④サトノアーサー
○⑤ステルヴィオ
▲②ケイアイノーテック
△③ステファノス
△⑦ダイワキャグニー
△⑨アエロリット
△⑬レアリスタ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫カツジ
単勝

3連単フォーメーション
①②④⑤⑦⑨→⑫→①②③④⑤⑥⑦⑨⑪
①②④⑤⑦⑨→①②③④⑤⑥⑦⑨⑪→⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ダイワキャグニー
3連単フォーメーション
⑨→⑦→⑤⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ケイアイノーテック
単勝

3連単フォーメーション
②→①④⑤⑦⑨⑫

【高見侑里】
◎②ケイアイノーテック

【高田秋】
◎④サトノアーサー

【天童なこ】
◎⑨アエロリット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】毎日王冠 高い左回り適性を有する指数上位馬に注目!指数5~9位も優秀な成績!2018年10月7日() 09:40

毎日王冠の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数98.0超の上位占有率は高く、1~3着を独占することも珍しくはない。なかでも、左回りの重賞もしくは左回りのオープン特別の優勝経験のある馬に絞ると、好走率は一段と上昇する。

条件を満たす馬

ステファノス
アエロリット
スズカデヴィアス

<ポイント②>
指数5~9位が2013年以降、毎年必ず1頭は馬券に絡んでいる。該当馬の複勝をベタ買いしてもプラスになるのだから、ココを狙わない手はない。

指数5~9位

キセキ
サトノアーサー
ステルヴィオ
サンマルティン
アクションスター

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は97.1。これを下回る馬は苦戦必至。

指数97.0以下

ケイアイノーテック
ステルヴィオ
ダイワキャグニー
アクションスター
カツジ
レアリスタ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】毎日王冠 近3走とも4着以下敗退馬は不振!下位人気のディープインパクト産駒は3着入りが精一杯!2018年10月7日() 09:22

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、毎日王冠の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
近3走内に芝のG1で3着以内あるいはG2で2着以内の経験がない7歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ステファノス
アクションスター
スズカデヴィアス
サウンズオブアース

前走でハンデ重賞に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

サンマルティン
レアリスタ

近3走とも芝の1600m以上に出走し、すべて4着以下に敗退していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

キセキ
ステファノス
アクションスター
サウンズオブアース
レアリスタ

近2走とも6着以下かつ1.0秒以上の敗退を喫していた斤量56キロ以上馬の好走例は見られない(2008年以降)

アクションスター
レアリスタ

近3走内にG1以外のレースで6着以下の敗退が2回以上ある馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サンマルティン
アクションスター
レアリスタ

【人気】
前走が東京芝の重賞で1着だった馬を除くと、1番人気の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の1番人気、かつ条件を満たしていない馬

アエロリット

6番人気以下、かつ父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ父ミスプロ系

キセキ
スズカデヴィアス

6番人気以下、かつディープインパクト産駒の連対例はゼロ(2011年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつディープインパクト産駒

ステファノス
カツジ

【枠順】
5枠の連対例は皆無(2008年以降)

サンマルティン
ダイワキャグニー

【血統】
サンデーサイレンスを経由しない父ヘイロー系の好走例はゼロ(2008年以降)

レアリスタ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ステルヴィオ



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【血統アナリシス】毎日王冠 減点材料皆無の3歳マイル王!古馬混合G2でも見劣りしない3歳世代の実力派!2018年10月6日() 16:30

日曜日に行われる毎日王冠の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


キセキ
父であるルーラーシップの産駒は当該コースで好成績。近親にはG1戦線で活躍した馬が多数おり、母系の活力&底力についても不足はない。持続力型×スピード型牝馬の配合をみるに、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝1800mの舞台は悪くないはず。持ち味を最大限に活かせる我慢比べになれば、巻き返しがあっても驚けない。

ケイアイノーテック
ディープインパクトとスピード&パワー型の牝系を組み合わせた血統構成をみるに、マイルレンジがベストディスタンスと判断できる。サンデーサイレンス系×ミスプロ系×スピード&パワー型のノーザンダンサー系の配合は、2012年の勝ち馬カレンブラックヒルと相似。臨戦過程も酷似する。加えて、ディープインパクト産駒のレース適性も高く、血統面における減点材料は皆無に等しい。

ステファノス
祖母はマイルCS南部杯優勝などダート中心に活躍。近親にはクイーンエリザベス2世S勝ち馬や米G1勝ち馬がいる。スピードとパワーに優れた牝系で、中距離がベストの印象だ。加齢による衰えが心配な半面、ディープインパクト×ノーザンダンサー系の配合かつ7歳馬という点は、2017年の3着馬ヒストリカルを想起させる。勝ち切るまでには至らないかもしれないが、上位争いに割って入れるだけの下地はある。

サトノアーサー
母のキングスローズは、オセアニアでG1を含む重賞6勝の名牝。近親には、北米やオセアニアの重賞ホースが数多く並ぶ活気のある牝系だ。その牝系にディープインパクトを組み合わせることで、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、持続力に長けているぶん、速い上がりの決め手勝負はイマイチ。勝ち負けに加わるには、適度に上がりを要する差し比べの展開が望ましい。

ステルヴィオ
父は産駒初年度から牝馬2冠馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の大半は父の距離適性を映し出したかのように、マイルレンジがベスト。本馬の場合は母もスピード寄りのタイプなので、前走の芝2400mは明らかに適性外。その観点でみると、2400m→1800mの臨戦過程は好都合だ。血の特長である機動力を活かすことができれば、古馬混合のスーパーG2でも何ら見劣りはしない。

サンマルティン
後半4F勝負になりやすい毎日王冠の特徴を勘案すると、持続力に優れたハービンジャーを父に持つことは悪くない。もとより本馬自身、東京芝1800mの準オープンで好内容の勝ち星があるのだから、それなりの適性を持っているとみていいだろう。母はフローラSを制覇、半姉ディアデラマドレ府中牝馬S勝ちがあるように、東京の中距離重賞とは相性のいい一族。状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

ダイワキャグニー
父は当該コースと好相性のキングカメハメハ。母父にサンデーサイレンスを配することで、まとまりのあるバランスを生み出している。一方で、母方の北米寄りの血筋が影響しているせいか、さきのエプソムCのような力を要する馬場では分が悪い。東京芝1800mで3勝、昨年の毎日王冠では僅差の4着に入っているように適性の高い舞台ではあるが、過度の信頼は禁物。好走には軽い馬場のスピード決着が絶対条件となる。

アクションスター
母父であるロベルト系の当レースにおける相性はマズマズの一方で、アグネスタキオン産駒の当該コースの成績が振るわない点は気がかり。持続力とパワーが強調された配合だけに、一定以上のキレを求められる開幕週の東京芝では強調材料に欠ける印象。父から受け継いだスピードと機動力についても、加齢に伴う衰えが目立つ現状では……。劣勢は否めない。

アエロリット
G1クラスの活躍馬が並ぶ近親をみるに、母系の活力と底力は牡馬トップクラスを相手に回しても不足なし。東京芝マイルG1馬の好走例が多い当レースの特徴を鑑みると、相応の舞台適性を備えていると考えてもいい。ただし、スピードとパワーが強調された血統構成ゆえに、速い上がりの決め手比べはイマイチ。勝ち切るには、持久力を必要とする競馬、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

スズカデヴィアス
父は当該コースにおける好走血脈のひとつで、身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、開幕週の東京芝1800mに相応しい適性を秘めているものと推察できる。血筋の良さを引き出すことができれば、展開ひとつで浮上の余地は十分にある。

サウンズオブアース
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組合わせ。毎年のように上位入線馬を送り出している当レースの活躍配合だけに、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、本馬はハイペリオンをベースとした母方の重厚な血統構成が強く反映されているせいか、芝中距離で速い上がりを求められると今ひとつ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が必須条件となる。

カツジ
瞬発力型のディープインパクトを父に持つ一方、母父はスピード持続力型のホワイトマズル。そのうえ、リファールのクロスを内包、祖母の父はトニービンと、やや持続力&スタミナに偏りがちな血統構成。ゆえに、瞬発力勝負では後れをとりやすいのが玉にキズ。血の良さを活かすためには、適度に上がりを要する馬場、あるいは展開がほしいところ。

レアリスタ
兄にリアルインパクトネオリアリズムを持つ良血馬。母トキオリアリティーの仔は短距離仕様に落ち着く傾向が強いが、ネオリアリズムのような例外もある。ステイゴールドを父に持つ本馬が芝中距離の重賞で活躍しても何ら不思議はない。とはいえ、近走の競馬ぶりをみるに、やはり母方の血筋が影響しているためなのか、芝の中距離重賞では足りない印象。相手が一気に強くなる別定G2では手を出せない。



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【ズバリ!調教診断】毎日王冠 ”雷神”と初タッグのアノ馬が坂路で好ラップをマーク!巻き返しを期す古豪に一発を期待!2018年10月6日() 14:00

日曜日に行われる毎日王冠の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


キセキ
1週前に栗東CWでマズマズの時計を記録。同じくCWで行われた今週の本追い切りでは、6F80秒ソコソコ、ラスト1F12秒近辺の好ラップをマークした。ただし、攻め駆けする同馬にとって、このくらいは日常茶飯事。いい頃のような反応の鋭さは見られず、四肢の動きもやや重め。本当に良くなるのは、ここを使ってからではないか。

ケイアイノーテック
1週前追い切りの内容は凡庸そのもの。だが、28日のゲート練習が呼び水になったのか、栗東坂路で行われた最終追い切りでガラリと一変。抜群の反応を示し、上々の伸び脚を披露した。兎にも角にも、ノビノビとしたリズム感のある走りが印象的。このひと追いで、さらに上向くことは間違いなく、軽視禁物の1頭と言えよう。

ステファノス
休み明けは余力残しの調整で臨むことが多い馬だが、この中間の内容を確認すると、4週連続で速い時計を出すなど、いつになくハードに乗り込まれている。栗東CWで行われた最終追い切りでは馬場の外めを回って、6F80秒ソコソコ、ラスト1F12秒近辺の好ラップを馬なりで記録。鞍上の合図に対する反応も申し分がない。一発を期待できる状態とみる。

サトノアーサー
栗東坂路と栗東CWの併用で帰厩後の乗り込み量は十分すぎるほど。CWで毎週のように長めから速い時計を記録、その合間に坂路で流して加速ラップを計時、と質についても不足はない。これだけやれるということは、状態の良い証左。好勝負に持ち込めるだけのデキにある。

ステルヴィオ
1週前追い切りは南Wで長めから3頭併せを行い、内めを回ったとはいえ好時計を記録&2頭に追走先着。同じく南Wで実施した今週の本追い切りでも鋭い伸び脚を披露した。重心の低いフォームで併走馬をパスするさまは見応え十分。動きをみるに、久々の不安はほとんどない。好ムードでレースを迎えることができそうだ。

サンマルティン
とにかくテンションの高さと集中力のなさが目立つ馬。ゆえに、セーブしながらの調整が中心。今週の追い切りも頭の高さが目立ち、前肢をほとんど使えない始末。この状態で水準以上の時計を出していることからも、高い能力の持ち主であることは間違いないのだが……。調教内容を検証する限り、一変までは厳しい。

ダイワキャグニー
1週前に南Wで長めからマズマズの時計を記録。同じく南Wにて実施した最終追い切りは、併走馬に後れをとったものの、ゴール直後には追い抜いている。走破ラップも悪くなく、決して悲観する内容ではない。むしろ、この馬としては動いている部類だ。勝ち切るまでは難しいかもしれないが、昨年(0秒2差4着)並みのパフォーマンスなら十分に期待できる。

アクションスター
南Wで長めを中心に丹念に乗り込んでいるが、強調できるような内容は見られない。今週はメイチで追われたが、時計は平凡そのもの。順調に調教本数を消化している点はいいのだが、休養前と比べて大きく変わったところは窺えない。今回は見送りが賢明だろう。

アエロリット
1週前追い切りは南Wで4Fから併せ馬を行い、マズマズの時計を記録。坂路で行われた最終追い切りでは、4F50秒5、3F36秒9、ラスト1F12秒1の好ラップをマークした。これまでの折り合い重視の調整から、一転して気分よく走らせるスタイルを採用。それが功を奏したのか、いつもは高くなりがちな頭の位置が安定しているのは何より。上々の仕上がり。

スズカデヴィアス
帰栗後は坂路とCWを交えて順調に調教本数を重ねているが、1週前までの内容に目立つ点は見受けられない。坂路で行われた最終追い切りも、まっすぐ駆け上がる集中力のある走りには好感が持てる半面、時計が物足りない。前回からの上積みに乏しく、調教面の強調材料は少ない

サウンズオブアース
栗東帰厩後は熱心に乗り込まれているが、CWで行われた1週前追い切りの内容は攻め巧者の同馬にとっては平凡。同じくCWで実施した今週の追い切りについても、いい頃と比べると加速がつくまでに、かなり時間を要する印象を受けた。最終追い切りの動きを確認する限り、前回以上の結果を期待できるかどうかについては疑問が残る。

カツジ
2週前にタフなコンディションの栗東CWで6Fから及第点以上の時計をマーク。1週前は6F79秒台、ラスト1F12秒ソコソコの好ラップを計測した。栗東坂路で行われた今週の追い切りも軽めの内容でバランスのとれたラップを計時。ひと追いごとの良化が顕著で、久々の不安は一切ない。上位に食い込んでもおかしくないデキにある。

レアリスタ
この中間は坂路と南Wを併用して入念な調整。とはいえ、休み明けの前走時のほうが内容自体は良かった印象。南Wにて実施した最終追い切りでは、ラスト1F12秒台を刻んできたが、好調時はもう少し全体のタイムを縮めてくる馬だけに物足りなさを感じてしまう。今回は静観のスタンスをとったほうがいいだろう。



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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月2日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(新潟記念 G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『新潟記念 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ショウナンバッハで勝率は19.2%と算出されています。以下▲グリュイエールまでが10%台で続いています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎ショウナンバッハ、○ブラストワンピース、▲グリュイエールと同じ上位3頭の顔ぶれ。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




そして、こちらも◎○▲までの3頭の順列は変わらず。また、△レアリスタ、×ストーンウェアといったところも先に上位の1角として既出の存在。


【まとめ】
今回は◎ショウナンバッハ以下、○ブラストワンピース、▲グリュイエールまでが全ロボ共通の見解という珍しい状況となりました。中でも、◎ショウナンバッハは算出時点で単勝12番人気の人気薄ですから、当コラム的にはやはりこの馬に大注目ということになりそうです。レースを楽しみに待ちたいと思います(^^)/



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「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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2018年8月30日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月2日(日) 第54回新潟記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:14頭】

マイネルミラノ 56 <C>
エプソムカップ七夕賞と使われての休み明け3戦目。この中間は1週前に南Wで好時計が出ているが、内めを回ってのもの。調子落ちはなさそうでも、上積みまでは・・・・・・。

マイネルハニー 57 <B>
前走の函館記念時はかなり良い動きの最終追い切りでA評価も、レースでは結果が出ず14着。今回も1週前追い切りでは柴田大騎手騎乗で併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

メドウラーク 56 <E>
サマー2000シリーズ3戦目。この中間は日曜日にCWを長めから追われているが、時計は物足りず、連戦の疲れがあるかもしれない。

メートルダール 57 <B>
大阪杯以来の休み明け。3週前、2週前、1週前と併せて先着していて、時計もそこそこ出ている。悪くない出来。

ブラストワンピース 54 <B>
ダービー以来の出走となる今回。2週前、1週前と時計を出し、1週前には南Wを長めから好時計マークと順調。デビューからほぼ同じような調教内容できていて、今回も仕上がりは良さそう。

セダブリランテス 57.5 <B>
中山金杯以来の出走。この中間は、ヤングマンパワーアンブロークンと併せてそれぞれ先着。併せ馬で先着できている時点で仕上りは良い部類だと思うし、休み明けでも走る馬なので久々でも。

エンジニア 54 <C>
この中間も前走時と同じような調整内容だが、大きく変わったという感じはなくまだ時計的に詰められそう。

スズカディープ 53 <C>
この中間は1週前にCWで速い時計を出しておらず、小柄な馬でもあり、状態をキープするのでいっぱいの状態か。

グリュイエール 55 <A>
休み前のエプソムカップ時の調教内容も良かったが、この中間も週2回速い時計を出しており良好。1週前には戸崎騎手騎乗で強めに追われて好時計で先着を果たし、好仕上り。

ストーンウェア 54 <B>
独特の調教を行う厩舎で、先週土曜日に長めから速い時計を出しているのでこれが1週前追い切りとなりそう。内容的には、一杯に追われて時計も良く、使われてきての上積みが感じられる。

ショウナンバッハ 53 <D>
調教では速い時計の出るこの馬としては、この中間は時計的に物足りない。乗り込み量は多く、中身はできていると思うが、最終追い切りの動きは気になるところ。

レアリスタ 54 <B>
休み明けの今回、かなり入念に乗り込まれて1週前追い切りでは併せて先着。時計的には前走時のほうが良いが仕上がりは良さそう。

ベアインマインド 50 <D>
長岡SとのW登録。調教では、1週前追い切りはそれほど目立つ時計ではなく、重賞のここでは軽ハンデでも厳しそう。

コパノマリーン 49 <D>
使い詰めでこの中間は併せ馬での調教がなく、疲れも溜まってきているのかもしれない。



◇今回は新潟記念編でした。
新潟競馬場には縁があって毎年1度は訪れるのですが、それが10年近く続いていて夏のひとつの楽しみになっています。夏競馬も今週が最後で、夏の新潟開催も最終週。今年も観光を兼ねて最終日の新潟競馬場に行く予定ですので、当日新潟競馬場にいらっしゃっているという方はぜひお声かけください。人も多いので見つかることはないと思いますが、声をかけてくれた方には先着3名に何かお土産を差し上げます(実物を知らない、手掛かりが似顔絵イラストしかない方はゴメンナサイ ^^;)。新潟はごはんも美味しいので、まだ訪れたことのない方はぜひ競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回、ローズSセントライト記念編(予定)でお会いしましょう。


新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月26日号】特選重賞データ分析編(113)~2018年新潟記念~
閲覧 1,284ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2018年09月02日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2015年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-18](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-26](複勝率25.7%)

 正直なところ、好走馬の傾向を掴みづらい一戦。ただし、2015年以降は前走で12頭立て以下のレースを使っていた馬が苦戦しています。今年は前哨戦の七夕賞小倉記念がそれぞれ12頭立てでしたし、他路線組の大部分も少頭数のレースを経由してきた馬。多頭数のレースから直行してきた馬に注目したいところです。

主な「○」該当馬→ブラストワンピースメートルダールレアリスタ
主な「×」該当馬→エンジニアストーンウェアマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2015年以降[2-3-1-15](複勝率28.6%)
主な該当馬→ブラストワンピースメートルダール

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2017年11月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年11月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(73)
閲覧 1,922ビュー コメント 0 ナイス 7



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年11月25日(土) 東京11R キャピタルステークス
【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
●490㎏未満 [0-1-3-42](複勝率8.7%)
●490㎏以上 [5-4-2-28](複勝率28.2%)
→馬格のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の馬体重が490㎏以上なのはサトノアレスダノンプラチナダノンリバティマイネルホウオウレアリスタロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
東京芝1600m×マツリダゴッホ×前走4着以下
→複勝率8.7%、複勝回収率35%


▼2017年11月25日(土) 京都11R ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
【出走数別成績(2014年以降)】
●2戦以内 [1-3-3-8](複勝率46.7%)
●3戦以上 [2-0-0-13](複勝率13.3%)
→キャリア2戦以内の馬が中心。また、前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)と苦戦しています。ちなみに、オープン特別として施行されていた2013年以前の京都2歳ステークスも傾向はほぼ同様でした。


▼2017年11月26日(日) 京都11R オータムリーフステークス
【“同年、かつ中京か京都か阪神か小倉のレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-2-3-8](複勝率50.0%)
●なし [0-1-0-25](複勝率3.8%)
→京都ダ1400mで施行されていた2015年以前を含め、同年にJRA、かつ中京以西の競馬場で施行されたレースを勝ち切っていない馬は不振。また、前走が“中京か京都か阪神か小倉のレース”ではなかった馬も2014年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>

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レアリスタの口コミ


口コミ一覧

第69回 毎日王冠

 ゼファー 2018年10月7日() 00:28

閲覧 161ビュー コメント 0 ナイス 4

開幕週の馬場だが、前断然では無く、差し届いている印象。
クッションが効いた馬場で、加速力を後押しし、切れが活きる。
速い時計と決め手を併せ持つ馬を狙いたい。

キセキ:菊花賞馬が京都では無くこちらへ?
ケイアイノーテック: NHKマイルカップの決め手は本物で成長も込みで▲
ステファノス:7歳で速い馬場では足りない
サトノアーサー:決め手は有るが、切れるというより差し込むイメージで取りこぼしそうで△
ステルヴィオ:サウジRCとスプリングSの決め手は切れ脚鋭く▲
サンマルティン:時計の速い都大路Sの決め手33.3は切れに切れた◎
ダイワキャグニー:番手からで横典が怖いが、決め手がやや足りない△
アクションスター:厳しい
アエロリット:ハナでJ.モレイラなら強気な流れを作る、軸はこれだが、切れに屈する〇
スズカデヴィアス:人気なさすぎで3着はあり得るので押さえておく△
サウンズオブアース:前走見所有りで人気が無いなら3着で押さえておく△
カツジ:成長が未知なので、この人気なら押さえておく△
レアリスタ:東京得意で、この人気なら3着として△

単騎ハナのアエロリットにJ.モレイラなら緩めず、後ろに脚を使わせる流れに、
開幕週で馬場が良い東京、緩めない流れでも、後ろの組の脚は思ったほど削られないと読む。

 たくひら 2018年10月5日(金) 18:17
U指数データ予想[毎日王冠]
閲覧 295ビュー コメント 0 ナイス 3

《毎日王冠 近5年データ》
①2走前に東京競馬場or阪神競馬場の1600m以上でU指数100以上・・・(4-2-1-6)勝率31% 連対率46% 複勝率54%
[該当馬]
9/アエロリット
多く勝っています。

②前走100以下で単勝10倍未満・・・(1-2-2-8)勝率7% 連対率23% 複勝率38%
[該当馬]
2/ケイアイノーテック
5/ステルヴィオ
7/ダイワキャグニー
3歳馬は苦戦傾向です。

《おまけ》
③近3走以内に芝で上がり最速で着差0.2秒以内・・・(3-3-3-8)勝率18% 連対率35% 複勝率53%
[該当馬]
2/ケイアイノーテック
4/サトノアーサー
5/ステルヴィオ
6/サンマルティン
毎年1頭は馬券になっています。

《減点データ》
❶近2走U指数100以下・・・(0-2-1-23)勝率0% 連対率7% 複勝率12%
[該当馬]
2/ケイアイノーテック
5/ステルヴィオ
7/ダイワキャグニー
8/アクションスター
10/スズカデヴィアス
12/カツジ
13/レアリスタ

《データ+データ》
①+②・・・(1-1-1-0)勝率33% 連対率67% 複勝率100%
①+③・・・(3-2-0-1)勝率50% 連対率83% 複勝率83%
②+③・・・(1-2-0-2)勝率20% 連対率60% 複勝率60%

《推奨馬》
6/サンマルティン
9/アエロリット

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 競馬が大好き(複勝男 2018年10月5日(金) 03:53
サウジR、毎冠、京典、マイ南、がいせんもん
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今週は今年ラストの3日間開催で最終日に地方交流重賞と重なる

サウジアラビアRC

気づいたら2歳GⅠの重要ステップになっているレース
今年もそうなるのかなと
有力馬
アマーティ(上りの脚はあるが速めのペースでは未知かな)
グランアレグリア(前走の内容は抜けているんでね。牝馬ということだけが気になるだけ)
サムシングジャスト(いい脚はあるが速いペースだと分からず)
シャドウエンペラー(前走道悪だからまだ?)
セグレドスペリオル(馬場が渋れば穴候補かも)
ドゴール(道悪なら少しはと思う。血統は地味)
ドラウプニル(広いコース向きなので)

毎日王冠
毎回いいメンバーで今回もそれなりなのかなぁ
馬場がどうなのかな、天気は微妙と思うので

有力馬
アエロリット(前走ぐらい走れば馬券には絡むが1800Mが古馬相手でどうか)
キセキ(香港遠征から歯車かみ合ってないので長い直線は合うかな)
ケイアイノーテック(相手強化と休み明け)
サトノアーサー(ローテーションは向いている)
サンマルティン(内枠好走馬になってきているので)
スズカデヴィアス(今回は洋芝ではないのが魅力)
ステファノス(少し距離がどうかな上りの競馬は向いていない)
ステルヴィオ(ベストの条件と思う。相手強化と成長力かな)
ダイワキャグニー(良馬場希望なので)
レアリスタ(上りの競馬だと伸び負けするからなぁ)

京都大賞典
月曜日開催になって5回目で騎手レベルは落ちないけど南部杯に行く騎手もいるから、毎日王冠よりは騎手レベルは少し下がる
後はここをたたき台の馬が毎回いるのでその馬の仕上がり具合が馬券を難解にさせている。

有力馬
アルバート(距離延長はプラス開幕週はマイナス、道悪OKで鞍上強化)
ウインテンダネス(休養して馬がどうなったかが重要)
サトノダイヤモンド(叩き台とか言ってられない成績なので)
シュヴァルグラン(叩いて次回が本番なので)
スマートレイアー(去年勝ったけど・・・最近良くない)
パフォーマプロミス(京都コースは得意かな)
プラチナムバレット(故障明けでどうか相手強化)
ブレスジャーニー(相手強化ですが京都ならいい脚は使えそう)
レッドジェノヴァ(上り馬だがかなりの相手強化)

マイルチャンピオンシップ南部杯

まぁ先行有利のコースなので・・・位置取り重要
出遅れたらまぁ少ししんどくなるかな

有力馬
オールブラッシュ(ベストな条件ですが出遅れたら終わり)
ゴールドドリーム(去年出遅れたが遠征帰り初戦、今回は普通の休み明け初戦)
ノンコノユメ(コースは少し合わないが)
ベストウォーリア(全盛期ではないんでね)
メイショウウタゲ(少し使い過ぎのような)
ルヴァンスレーヴ(古馬と初対戦がゴールドドリームとは)

さてどうなるやら

凱旋門賞
今年はロンシャンに戻ってきた
まぁ欧州のためのイベント、他の大陸には勝たせないし渡させないレース

有力馬
エネイブル(今年2戦目でロンシャンは初コース、力を出せたら負けないかなと)
シーオブクラス(斤量と勢いは魅力、一気の相手強化でどうか)
ヴァルトガイスト(古馬になって強くなった上り馬、前走のフォワ賞も楽勝なので)
キューガーデンズ(3歳牡馬の上り馬、コース経験はあるので不気味)
スタディーオブマン(ー相手強化と距離延長がどうか、ただ叩き良化してれば不気味)
タリスマニック(叩き3走目でそろそろ激走かも)
カプリ(叩き2走目で上がり目がどこまであるか去年10着で力は少しないかな)
デフォー(堅実ですが相手強化叩き2戦目で少しは・・・)

穴候補
サルウィン(気分良く逃げれば)
クリンチャー(みんなが忘れたころに激走(単勝オッズが期待されてない時))

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