リアルインパクト(競走馬)

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リアルインパクト
リアルインパクト
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年5月14日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績30戦[5-5-2-18]
総賞金39,609万円
収得賞金17,145万円
英字表記Real Impact
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
トキオリアリティー
血統 ][ 産駒 ]
Meadowlake
What a Reality
兄弟 アイルラヴァゲインネオリアリズム
前走 2015/11/22 マイルチャンピオンS G1
次走予定

リアルインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871395.9178** 牡7 57.0 H.ボウマ堀宣行516(-14)1.33.3 0.533.2⑭⑬モーリス
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1371048.31212** 牡7 58.0 C.ルメー堀宣行530(+6)1.46.6 1.034.7エイシンヒカリ
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 175913.1612** 牡7 58.0 内田博幸堀宣行524(--)1.32.9 0.935.6モーリス
15/04/06 オー 9 ドンカスタM G1 芝1600 20--------2** 牡7 55.0 J.マクド堀宣行--0000 ------カーマデック
15/03/21 オー 8 ジョージRS G1 芝1500 14--------1** 牡7 59.0 J.マクド堀宣行--1.28.2 ------クライテリオン
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 184814.481** 牡6 57.0 W.ビュイ堀宣行518(-20)1.20.7 -0.034.7⑥⑤コパノリチャード
14/11/30 東京 9 キャピタルS OP 芝1600 16368.446** 牡6 58.0 R.ムーア堀宣行538(+18)1.33.8 0.235.0シェルビー
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 172485.71413** 牡6 58.0 戸崎圭太堀宣行520(+8)1.38.4 1.639.2ジャスタウェイ
14/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 183616.779** 牡6 57.0 戸崎圭太堀宣行512(-16)1.13.3 1.137.6⑦⑥コパノリチャード
14/03/08 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 166116.428** 牡6 57.0 戸崎圭太堀宣行528(+14)1.09.6 0.734.5⑮⑭スマートオリオン
13/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1851015.481** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行514(-6)1.21.4 -0.034.8ガルボ
13/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881834.11310** 牡5 57.0 戸崎圭太堀宣行520(-8)1.33.2 0.834.7⑤④トーセンラー
13/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1571229.692** 牡5 58.0 戸崎圭太堀宣行528(+8)1.33.6 0.133.8ダノンシャーク
13/03/31 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 165912.9712** 牡5 58.0 和田竜二堀宣行520(-12)1.33.3 0.735.6④⑤トウケイヘイロー
13/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 152211.778** 牡5 57.0 内田博幸堀宣行532(+4)1.47.8 0.535.5⑨⑧⑦⑤ナカヤマナイト
13/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1671311.1611** 牡5 56.0 D.マクド堀宣行528(+20)1.34.1 1.234.5クラレント
12/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1851016.895** 牡4 57.0 R.ムーア堀宣行508(-8)1.33.2 0.334.6⑤⑤サダムパテック
12/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1651018.674** 牡4 57.0 岩田康誠堀宣行516(+8)1.45.3 0.334.2④④④カレンブラックヒル
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871520.4126** 牡4 58.0 岩田康誠堀宣行508(-4)1.31.9 0.635.4ストロングリターン
12/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 187146.0118** 牡4 58.0 岩田康誠堀宣行512(0)1.34.8 1.636.3⑧⑫シルポート

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ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は安田記念2021・血統予想をお届けします!


前夜に降った雨の影響で稍重として施行された昨年はディープインパクト産駒の3番人気グランアレグリアが勝利。ディープインパクトは種牡馬として11年リアルインパクト、17年サトノアラジン、そして20年グランアレグリアと3頭の勝ち馬を出しており、これはG1の格が付された1984年以降の安田記念では最多勝記録となる。

ほか、昨今の古馬マイル重賞ではロードカナロアを筆頭にキングカメハメハの血を引く馬も上位を賑わせており、安田記念においても19年3着&20年2着のアーモンドアイ(父ロードカナロア)、19年1着&20年3着のインディチャンプ(母の父キングカメハメハ)がリピーターとして存在感を示していた。

グランアレグリアは、父ディープインパクト×母タピッツフライ(母の父Tapit)。昨年は単勝1.3倍の断然人気に推されたアーモンドアイに2.1/2馬身差を付ける完勝。母タピッツフライも5歳時に本格化を果たしていたが、本馬も母の父Tapitを感じさせるA.P. Indy系特有の緩慢さは成長とともに薄れていき、歴代屈指のマイラーと言っても過言ではない域に達してきた。父ディープインパクト×母の父A.P. Indy系という血統構成は、先週に行われた東京優駿の勝ち馬シャフリヤールと同じで、いまの東京競馬場の馬場適性も折り紙付きと言えるだろう。

ケイデンスコールは、父ロードカナロア×母インダクティ(母の父ハーツクライ)。ロードカナロア産駒は5歳時にキャリアハイとなる成績を残す傾向が見受けられ、本馬においても近走の充実ぶりには目を見張るものがある。また、父ロードカナロア×母の父ハーツクライはJRAで延べ6頭の重賞勝ち馬を出しているが、その6勝すべてが芝1600m戦ということも強調しやすい。東京芝1600mのG1は19年NHKマイルカップで14番人気2着と大駆けしており、バランスオブゲームフェイムゲームの甥にあたる血統背景からも、まだまだ息の長い活躍を見込めるはず。

ラウダシオンは、父リアルインパクト×母アンティフォナ(母の父Songandaprayer)。父リアルインパクトは11年安田記念の勝ち馬となるが、G1に格付けされてからは初となる3歳馬による勝利だった。そのリアルインパクトディープインパクトの後継種牡馬というだけでなく、前記インディチャンプの叔父にあたる血統背景も注目に値する。また、ディープインパクト、Fappiano、Storm Catの血を引く血統構成は17年の勝ち馬サトノアラジンを彷彿とさせるものがあり、3勝、2着1回と好相性を示す東京競馬場であれば侮れない存在となりそうだ。


【血統予想からの注目馬】
グランアレグリア ⑫ケイデンスコール ⑦ラウダシオン

【安田記念】GI6勝目か?3歳馬Vか?多数の実績馬が集結した春のマイル王決定戦の注目点はこれだ! 2021年6月1日(火) 18:10

★昨年はアーモンドアイを破って優勝! JRA・GI6勝目を狙うグランアレグリア



 今年の安田記念には15頭が登録しているが、GI馬はJRA・GI5勝を挙げているグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、JRA・GI2勝のインディチャンプ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)など6頭を数える。安田記念では2012年以降、毎年GI馬(JRA+海外)が5頭以上出走しており、ハイレベルな戦いが繰り広げられているが、今年“春のマイル王”に輝くのはどの馬だろうか。



 なお、グランアレグリアは前走のヴィクトリアマイルを勝ち、“古馬の芝マイルGI”3競走の完全制覇を決めた。同馬はGI馬10頭が顔をそろえた昨年の安田記念で、2着のアーモンドアイに2馬身半差をつけて勝利を飾ったが、今年も安田記念を制すことができるかどうか。Vなら、JRA・GI6勝はグレード制を導入した1984年以降で11頭目、“古馬の芝マイルGI”4勝はグレード制を導入した1984年以降で初の快挙となる。



安田記念連覇を狙うグランアレグリア 藤沢和雄調教師は自身23年ぶりの連覇に挑戦



 グランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、前走のヴィクトリアマイルを制し、牝馬では11頭目のJRA重賞7勝馬となった。このうち芝1600メートルのJRA重賞では歴代最多タイの5勝を挙げている。グランアレグリアには、グレード制を導入した1984年以降でヤマニンゼファー(1992・93年)、ウオッカ(2008・09年)に続く3頭目の安田記念連覇がかかるが、果たしてまたひとつGIタイトルを積み重ねることができるか。



 グランアレグリアを管理する藤沢和雄調教師には、1997年(タイキブリザード)・1998年(タイキシャトル)以来、自身23年ぶりの安田記念連覇がかかる。同調教師はグレード制を導入した1984年以降の安田記念で最多タイの3勝を挙げているが、今年も安田記念を制すことができるか。



インディチャンプグランアレグリアと3度目の対戦で安田記念隔年Vを目指す



 インディチャンプ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、2019年に安田記念マイルCSの“春秋マイルGI”制覇を遂げたが、連覇を狙った昨年の安田記念は3着、マイルCSは2着で、いずれもグランアレグリアに及ばず勝利を逃した。インディチャンプは初の芝1200メートル戦出走となった前走の高松宮記念では3着に入っており、今回は約2カ月ぶりの出走となるが、3度目の対戦でグランアレグリアに一矢報いることができるかどうか。なお、インディチャンプには引き続き福永祐一騎手が騎乗予定。



NHKマイルCを制したシュネルマイスターがデビュー5戦目で“古馬GI”制覇なるか



 “3歳マイル王”のシュネルマイスター(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、歴戦の古馬に挑む。同馬は、昨年9月5日のデビュー以来、4戦3勝、2着1回の成績をマーク。芝1600メートル戦では2戦2勝で、NHKマイルCでは2着ソングラインとのハナ差の接戦をモノにし、GI初制覇を遂げている。シュネルマイスターは、安田記念当日がデビュー275日目で通算5戦目となるが、古馬の厚い壁を破りGI連勝を決めることができるかどうか。Vなら、3歳馬の勝利は、2011年リアルインパクト以来10年ぶり2頭目、デビュー5戦目での“古馬GI”制覇はグレード制を導入した1984年以降で初めてのこととなる。なお、今年の安田記念には3歳から7歳まで5世代の馬が登録しているが、過去10年の年齢別勝利数を見ると4歳馬がトップの4勝を挙げており、2018年から3連勝中となっている。



★(有)サンデーレーシングが連覇を狙う (有)シルクレーシングは3頭のGI馬を登録



 馬主(有)サンデーレーシングは、安田記念に連覇を狙うグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、NHKマイルCを制したシュネルマイスター(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)、今年重賞2勝を挙げているケイデンスコール(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)の3頭を登録している。同馬主にはグレード制を導入した1984年以降で4例目の安田記念連覇がかかるが、今年も勝利を挙げることができるかどうか。なお、(有)サンデーレーシングは6月1日現在、今年のJRA重賞で6勝を挙げており、馬主別の重賞勝利数でトップとなっている。



 また、(有)シルクレーシングはインディチャンプ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)、サリオス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)、ラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)と3頭のGI馬を出走させる予定。同馬主は今年のJRA重賞では(有)サンデーレーシングに次ぐ2位タイの5勝を挙げているが、今年初のGI制覇を遂げることができるかどうか。



京王杯SCで1年ぶりの勝利を挙げたラウダシオンは東京コース4戦3勝、2着1回の好成績



 ラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が、昨年のNHKマイルC以来のGI制覇を目指す。同馬はNHKマイルC以降未勝利だったが、前走の京王杯SCで1年ぶりに勝利を挙げた。ラウダシオンは東京で4戦3勝、2着1回という成績を残しているが、2つ目のGIタイトルを獲得することができるかどうか。なお、同馬には安田記念初制覇がかかるM.デムーロ騎手が騎乗する予定。



朝日杯FS以来のGI制覇を狙うサリオス



 サリオス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)は、デビューから3連勝で朝日杯FSを制し、昨年のクラシックでは三冠馬となったコントレイルには及ばなかったものの、皐月賞、ダービーで2着に入った。その後サリオス毎日王冠1着、マイルCS5着という成績を残し、今年初戦となった大阪杯でも5着に入っている。同馬は東京で4戦3勝、2着1回と好成績を挙げているが、朝日杯FS以来のJRA・GI制覇を遂げることができるか。なお、サリオスには前走に続き松山弘平騎手が騎乗する予定。



 “堀宣行調教師&松山弘平騎手”のコンビは今年のJRA競走で17戦5勝、2着1回という成績を残しており(※6月1日現在)、ヒシイグアスで中山金杯、中山記念を制している。また、堀宣行調教師は、グレード制を導入した1984年以降の安田記念で、藤沢和雄調教師と並ぶ最多タイの3勝を挙げている。



★約3年半ぶりのGI制覇なるか! ダノンプレミアムは香港C4着以来の出走



 ダノンプレミアム(牡6歳、栗東・中内田充正厩舎)には、2017年朝日杯FS以来のGI制覇がかかる。同馬は3年連続の安田記念参戦となるが、過去2回は2019年16着、2020年13着とふた桁着順に敗れている。ダノンプレミアムは昨年12月の香港C以来の出走となるが、3度目の挑戦で安田記念を制すことができるかどうか。Vなら、朝日杯FS以来、勝利間隔「3年5カ月19日」でのJRA・GI制覇となり、アドマイヤコジーン(1998年朝日杯3歳S→2002年安田記念)に並ぶ最長間隔JRA・GI制覇となる。



★父子制覇がかかるラウダシオンケイデンスコール ケイデンスコールは2年ぶりのGI挑戦



 今年の安田記念登録馬のうち、2011年優勝馬リアルインパクト産駒のラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)、2013年優勝馬ロードカナロア産駒のケイデンスコール(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)には、父子制覇がかかる。グレード制を導入した1984年以降の安田記念では、「父ニホンピロウイナー=子ヤマニンゼファー」、「父エアジハード=子ショウワモダン」の2組が父子制覇を決めているが、ラウダシオンケイデンスコールはグレード制導入以降3組目の父子制覇を遂げることができるかどうか。



 ケイデンスコールは今年に入り、京都金杯1着、中山記念2着、マイラーズC1着という成績を挙げており、今回は2019年のNHKマイルC(2着)以来、約2年ぶりのGI挑戦となる。同馬に騎乗予定の岩田康誠騎手は、JRA重賞通算100勝まであと1勝に迫っているが、節目の重賞勝利をGIで飾ることができるかどうか。



★1・2回新潟競馬のリーディングジョッキー菅原明良騎手がカラテとのコンビでGI初挑戦



 4月10日~5月23日に開催された1・2回新潟競馬のリーディングジョッキーに輝いた菅原明良騎手は、安田記念がGI初挑戦となる。同騎手は今年の東京新聞杯がJRA重賞初勝利となり、その時に騎乗していたカラテ(牡5歳、美浦・高橋祥泰厩舎)とのコンビで初の大舞台に挑戦する。菅原明良騎手とカラテのコンビは通算4戦3勝という成績を残しているが、人馬とも初挑戦となるGIの舞台でどのような走りを見せてくれるだろうか。なお、菅原明良騎手のレース当日の年齢は「20歳2カ月26日」で、Vなら、グレード制を導入した1984年以降の安田記念最年少優勝記録(1990年武豊騎手:21歳1カ月29日)を更新する。



 また、カラテを管理する高橋祥泰調教師には、1996年のNHKマイルC(タイキフォーチュン)以来のJRA・GI制覇がかかる。カラテ安田記念を勝てば、同調教師の1996年NHKマイルCからのJRA・G1勝利間隔は「25年0カ月24日」で、グレード制を導入した1984年以降、最長間隔でのJRA・GI勝利となるが、高橋祥泰調教師は久々にビッグタイトルを獲得することができるか注目だ。



安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【安田記念】レース展望はこちら

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【血統アナリシス】阪神カップ2020 顕著な活躍を見せるフジキセキ、オーストラリアに所縁ある血統も好相性 2020年12月21日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は阪神カップ・血統予想をお届けします!


まず、フジキセキの血を引く馬の活躍ぶりが目に留まり、09・10年と2連覇を達成したキンシャサノキセキ(父フジキセキ)にはじまり、15~18年までは15年ロサギガンティア(父フジキセキ)、16年シュウジ(父キンシャサノキセキ)、17年イスラボニータ(父フジキセキ)、18年ダイアナヘイロー(2代母の父フジキセキ)と4連覇を飾っている。なお、昨年の勝ち馬グランアレグリアにおいても、サンデーサイレンス、Le Fabuleux、In Realityといったフジキセキの主要血統を押さえていた。

また、オーストラリアに所縁ある血統も注目の存在で、キンシャサノキセキフィアーノロマーノといったオーストラリア産ほか、13・14年と2連覇したリアルインパクトはのちに15年ジョージライダーS-豪G1・1着、15年ドンカスターマイル-豪G1・2着とオーストラリアのG1で実績を残すことになる。

インディチャンプは、父ステイゴールド×母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。アイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムの甥にあたる血統で、半妹アウィルアウェイは20年シルクロードS-G3の勝ち馬。本馬は叔父リアルインパクトや好敵手グランアレグリアを引き合いに出してもレース適性を強調しやすく、このファミリー特有の俊敏さは内回りコースの方が映えるイメージも描ける。また、父の1つ下の半妹ローズサッシュの牝系からは18年勝ち馬ダイアナヘイローが出た。

フィアーノロマーノは、父Fastnet Rock×母Heart Ashley(母の父Lion Heart)。Ashley's KittyやCupidの甥にあたる血統で、母は09年にシカダS-米G3、ミスプリークネスS-米G3とアメリカのダート6f重賞を連勝。本馬の血統はもちろん、ロイヤルアカデミーとStorm Catの相似配合(叔父と甥の間柄)も実にオーストラリア的。着順が繰り上がりになるほどの不利があった20年阪急杯-G3を度外視すれば、阪神コースではグランアレグリアにしか負けていない戦歴も光る。

ステルヴィオは、父ロードカナロア×母ラルケット(母の父ファルブラヴ)。母は08年クイーンCの3着馬で、シンボリルドルフメルシーエイタイムが出たスイートルナに遡る牝系。本馬は長期休養明けかつ初めての1400m戦となった20年阪急杯-G3でも小差5着と健闘しており、その後も20年京王杯スプリングC-G2・2着、20年スワンS-G2・2着と善戦が続く。前走は3角で挟まれる不利も応えていたが、やはり加速に少し時間を要するタイプなので、今回は内回り替わりが鍵となりそう。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
インディチャンプ フィアーノロマーノ ステルヴィオ

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【NHKマイル】ラウダシオン痛快V!ミルコは連覇 2020年5月11日(月) 04:30

 3歳マイル王決定戦のNHKマイルCが10日、東京競馬場でフルゲート18頭で争われ、M・デムーロ騎乗で9番人気のラウダシオンが2番手から抜け出し、重賞初制覇をGIで飾った。新種牡馬の父リアルインパクトにとっても産駒の重賞初勝利となった。逃げた1番人気のレシステンシアが1馬身半差の2着だった。

 ◇

 ダートコースの砂を舞い上げる向かい風が、ラウダシオンにとって神風となった。2番手から堂々と抜け出して9番人気の低評価を覆すV。2011年に父リアルインパクトが3着に敗れたNHKマイルCを孝行息子が制し、父に初の重賞をGIでプレゼントした。

 「GIに乗るのはうれしいですし、勝つのはもっと気持ちいい」

 昨年のアドマイヤマーズに次ぐ連覇となったミルコ・デムーロ騎手は、検量室前で下馬すると何度もラウダシオンに感謝のキスを贈った。ラッキーライラック大阪杯に次ぐ今年GI2勝目で、通算では歴代単独2位の32勝。「無観客で寂しいし、ガッツポーズはあまり出なかったけど、やっぱりうれしいです」と、満面の笑みを浮かべた。

 スタートこそそれほど速くなかったが、すぐにスピードに乗り、逃げる1番人気のレシステンシアをかわしそうな手応え。そこを2番手でがっちり抑え込み、直線勝負に持ち込んだ。レシステンシアに並びかけた直線半ばで、強風によって隣のダートコースから砂が舞い上がると、後続の脚いろが鈍る。1番人気馬を競り落とすと、あとはゴールへまっしぐらだ。

 「何度もVTRを見ました。スタートが速いし、一番いいところにつけられました。(レシステンシアの)ルメールもさすがにいいペースだったけど、これはいけるかな、差せるかなと思ったね」

 この日は差し馬が伸びない馬場状態。それを見越しての先行策に強風も味方につけたミルコの作戦勝ちだ。

 斉藤崇調教師はクロノジェネシスでの昨年の秋華賞以来のJRA・GI2勝目。大阪杯クロノジェネシスがミルコのラッキーライラックの2着に敗れただけに、「あのときは悔しかったけど、味方にすると頼もしいです」と鞍上をたたえた。

 今後は馬の様子を見て決まるが、父リアルインパクトNHKマイルC3着から臨んだ安田記念をGIに格付けされた後、3歳馬として初勝利。新世代のマイル王ラウダシオンの今後の走りから目が離せない。(柴田章利)

ラウダシオン 父リアルインパクト、母アンティフォナ、母の父ソングアンドアプレイヤー。鹿毛の牡3歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績7戦4勝。獲得賞金1億7540万5000円。重賞は初勝利。NHKマイルCは斉藤崇史調教師が初勝利、ミルコ・デムーロ騎手は2019年アドマイヤマーズに次いで2勝目。馬名は「グレゴリオ聖歌の続唱の一つ。母名より連想」。

リアルインパクト産駒…初出走(今年出走2頭)で初勝利。JRA・GIは今回の2頭を含む3頭目の出走で初勝利。前回は本馬による2019年朝日杯FSの8着。JRA重賞も、今回の2頭を含む10頭目の出走で初勝利。これまでの最高は本馬によるファルコンSの2着。

★M・デムーロ騎手…史上初の連覇で通算2勝目。JRA・GIは大阪杯ラッキーライラック)以来で今年2勝目、通算32勝目。JRA重賞も大阪杯に続く勝利で今年4勝目、通算95勝目。

★売り上げ…NHKマイルCの売り上げは140億191万7000円で前年比88・4%。無観客競馬では、最初の高松宮記念は増加したが、その後は大阪杯桜花賞皐月賞、天皇賞・春に次いで、5レース続けて前年比減となった。

★10日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

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【ズバリ!調教診断】朝日杯FS2019 今週も内枠のダイワメジャー産駒に熱視線!シルクのリアルインパクト産駒も侮れない! 2019年12月14日() 14:00

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジュンライトボルト
ジャパンカップ当日のタフな馬場のレースを経て、中2週と間隔は詰まるものの、4日に1週前追いを長めからキッチリ消化しているあたり、疲れの心配はなさそう。とはいえ、G1で上位争いを演じるほどの上積みはうかがえない。掲示板に載ることができれば上々だろう。

ビアンフェ
この中間は栗東坂路で調整。11日の本追い切りでは上がり重点ながらも、ラスト2F24秒3-11秒8の加速ラップを記録した。前後の連動性が高いフォームで馬場の真ん中を駆け上がる姿は見映えがいい。活気も十分で争覇圏内の1頭といえよう。

ペールエール
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、体重の軽い斎藤新騎手がまたがっていたとはいえ、鋭く脚を伸ばして最先着。当週の坂路追いでもO.マーフィー騎手を背に軽快なフットワークを見せており、仕上がり具合はすこぶる良さそう。デキだけならここに入っても見劣りはしない。有力馬の1頭に数えられる。

トリプルエース
この中間は坂路とトラックを織り交ぜて入念な乗り込み。前回よりも攻めを強化しているあたり、G1挑戦に対する高い意欲が伝わってくる。ただ、相手も当然強くなる。前回(デイリー杯2歳S4着)を超える結果を得るには、鞍上の巧みなエスコートが必要となろう。

マイネルグリット
栗東CWで実施した1週前追いでは、シャープな脚さばきで6F83秒前後のタイムを計時。終い1Fも11秒台後半にまとめてきた。その一方で、当週の追い切りを6F85秒程度の緩い内容ににとどめたのは物足りない。大きな変わり身まではどうか。

サリオス
11月上旬に帰厩後は丹念に本数を重ね、1週前に美浦Wで行われた3頭併せでは、迫力ある動きを披露。大きな身体を持て余していた、デビュー当初の走りとは雲泥の差があり、着実に成長している様子がうかがえる。首位争いを意識できる状態とみたい。

ウイングレイテスト
関西への輸送を控えていることもあって、美浦Wで行われた当週の追い切りは息を整える程度の内容。とはいえ、1週前のW追いでは力強い脚取りを披露しており、好調キープと判断できる。自身の力を出し切れば、複勝圏内に入ってきてもおかしくはない。

タイセイビジョン
1週前に栗東坂路で4F52秒7、終い2F24秒7-12秒0の均整のとれたラップを余力残しでマーク。調子自体は悪くなさそうだが、短期放牧を挟んだとはいえ、中間の強い攻めが前回より少ないのは大一番へ挑むにあたり心許ない。連下までの評価にとどめておくのが妥当ではないか。

グランレイ
栗東CWで実施した今週の追い切りは、掛かり気味に前半から飛ばして、終いは失速してしまった。まだまだ若さが残る走りでいきなりの重賞、それもG1とあっては荷が重そう。未勝利勝ち時の攻めでは素晴らしい動きを見せていたことから、相応のポテンシャルを秘めているのは確かだが、今回は様子見が賢明だろう。

エグレムニ
ケイコよりも実戦タイプとはいえ、中3週で速い時計が2本というのは少ない印象。強い負荷をかけているわけでもなく、相手強化のG1戦では期待よりも不安のほうが先立つ。状態は良くて現状維持。パフォーマンスアップを望むのは厳しい。

カリニート
中1週が続くため、栗東CWで実施した最終追いは軽めのメニュー。G1どころか自己条件の1勝クラスに出走したとしても、高い評価はしづらいものがある。7月の新馬戦時が最も良い内容を消化していたことを考えると、使い込んで良くなるタイプではなさそう。見送りが正解とみる。

レッドベルジュール
栗東CWで実施した1週前追いは、4Fから時計を出して終い1Fは11秒台後半でフィニッシュ。体重の軽いジョッキー騎乗とはいえ、力強い伸び脚を披露した。ただ、中間の攻め内容は質、量ともに前回と比べて少し物足りなさを覚える。バッサリとは行かないまでも、詰めが甘くなる可能性は想定しておいたほうがいいだろう。

プリンスリターン
11月下旬から本数を積み上げ、栗東CWで行われた今週の併せ馬では古馬1勝クラスに差し返されたものの、行きっぷりや脚取り自体は悪くなく、この馬なりに順調とみてとれる。しかし、大幅な相手強化に対応できるほどの上昇度は感じられない。苦しい戦いが予想される。

タガノビューティー
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。手応えでは劣勢だったものの、しぶとさを発揮して先着を果たした。終い2Fを24秒8-12秒3で収めているように、レースを重ねるごとにタイムを詰めている点は好感が持てる。とはいえ、まだズブい面が目につくのも確か。初芝、しかもG1となると割り引かざるを得ない。今回は経験を積む、という意味合いが強いのではないか。

メイショウチタン
中2週でレコード勝ちの未勝利戦から、中1週のタイトなローテながらも、栗東CWで行われた最終追いでは、古馬1勝クラスをパートナーに併せ馬を消化。予定通りのメニューをこなせた点は前向きに捉えることができる。ただし、G1で上位を見込めるだけの上積みがあるとは思えない。自分の競馬に徹して、どこまで粘ることができるか。

ラウダシオン
11月下旬から栗東CWでじっくりと乗り込み、その効果もあってか今週の本追い切りでは、重心を低く保ったまま馬場の外めを気持ち良さそうに駆け抜けた。気性面で課題を残す馬だけに、折り合いを欠くことなく長くいい脚を使えている点は好印象。テンションを維持できれば、侮れない1頭になりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【エ女王杯&福島記念&D杯2歳S&武蔵野S】レースの注目点 2019年11月7日(木) 14:32

★1番人気馬が12連敗中の“古馬牝馬GI” エリザベス女王杯には3頭のGI馬含む18頭が出走



 11月10日、京都ではエリザベス女王杯(GI)が実施される。3歳以上のレースとなった1996年以降、エリザベス女王杯の1番人気馬は23回中4勝、勝率.174と苦戦しており、過去10年で勝利を挙げたのは2011年の外国馬・スノーフェアリー1頭だけとなっている。



 春季に実施されるGIヴィクトリアマイルでも1番人気馬は苦戦しており、現在実施されている“古馬牝馬GI”では1番人気馬が12連敗中。今年のエリザベス女王杯には、オークスラヴズオンリーユー(3歳、栗東・矢作芳人厩舎)、秋華賞クロノジェネシス(3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)、一昨年の“2歳女王”ラッキーライラック(4歳、栗東・松永幹夫厩舎)と3頭のGI馬を含む18頭が出走予定だが、果たして、どのような結果になるだろうか。なお、エリザベス女王杯では、2014年から5年連続でGI未勝利馬が優勝している。



★4戦4勝のオークスラヴズオンリーユー 史上最少キャリアでの“古馬GI”制覇なるか



 オークスラヴズオンリーユー(3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、エリザベス女王杯(GI)が秋初戦となる。同馬は、レース史上最少キャリア記録に並ぶ4戦目でオークスを制し、ここまで無敗の4戦4勝という成績を残している。エリザベス女王杯が3歳以上のレースとなった1996年以降、同レースの最少キャリア優勝記録は2002年ファインモーションの6戦目で、ラヴズオンリーユーが勝てばこの記録を更新するが、デビューからの連勝を伸ばすことができるだろうか。なお、デビュー5戦目で“古馬GI”を勝てばファインモーション(2002年エリザベス女王杯)、リアルインパクト(2011年安田記念)、フィエールマン(2019年天皇賞・春)のデビュー6戦目を上回り、グレード制が導入された1984年以降では最少キャリアでの勝利となる。



 また、ラブズオンリーユーを管理する矢作芳人調教師は、昨年のリスグラシューに続くエリザベス女王杯連覇がかかっている。矢作調教師は昨年、JRA・GIで2勝、海外ではコックスプレート(豪・GI)を制しているが、今年3度目のJRA・GI制覇を果たすことができるだろうか。



★3歳勢はGI馬2頭含む3頭が出走予定 昨年敗れた姉の雪辱なるか、クロノジェネシス



 3歳勢は、オークスラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎)、秋華賞クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)、秋華賞4着のシャドウディーヴァ(美浦・斎藤誠厩舎)の3頭が出走を予定している。エリザベス女王杯が3歳以上のレースとなった1996年以降、3歳馬の優勝は8回で、今年の3歳勢が勝てば2017年モズカッチャン以来、2年ぶり9回目となるが、古馬との初対決で勝利を挙げることができるだろうか。



 クロノジェネシスは父バゴ、母クロノロジストという血統で今年のヴィクトリアマイル(GI)勝ち馬ノームコアの妹にあたる。ノームコアは、昨年のエリザベス女王杯で5着に敗れているが、クロノジェネシス秋華賞に続くGI連勝で姉の雪辱を果たすことができるだろうか。また、クロノジェネシスの毛色は「芦毛」で、芦毛馬がエリザベス女王杯を勝てば1984年のキョウワサンダー以来35年ぶりとなる。



府中牝馬Sを制したスカーレットカラー Vなら、高橋亮調教師はJRA・GI初制覇



 スカーレットカラー(4歳、栗東・高橋亮厩舎)は今年の牝馬限定重賞に4回出走し、愛知杯(GIII)10着、マーメイドS(GIII)3着、クイーンS(GIII)2着、府中牝馬S(GII)1着という成績を残している。前走の府中牝馬Sでは、4コーナー通過順位14番手から直線で13頭を抜き去り、重賞初制覇を果たした。スカーレットカラーはこれまで芝2000m以下のレースに出走を続けており、今回は初めて芝2200m戦に出走するが、府中牝馬Sで見せたパフォーマンスをGIの舞台でも示すことができるだろうか。なお、同馬に騎乗予定の岩田康誠騎手はエリザベス女王杯で4回の2着があり、14回目の挑戦で同レース初勝利なるか注目される。



 また、スカーレットカラーを管理する高橋亮調教師にはJRA・GI初制覇がかかっている。同調教師は騎手時代にJRA通算305勝(うち重賞7勝)を挙げたが、GIには惜しくも手が届かず、3度の2着が最高だった。高橋亮調教師は今回が10回目のJRA・GI挑戦となるが、騎手・調教師通じて初のビッグタイトルを手にすることができるだろうか。



★約1年8カ月ぶりのV目指すラッキーライラック C.スミヨン騎手との新コンビで参戦予定



 2017年にJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞したラッキーライラック(4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が、久々の勝利を目指している。同馬はデビューから3連勝で2017年の阪神JF(GI)を制し、3歳初戦となったチューリップ賞(GII)でも1着となったが、同レース以降は勝利から遠ざかっており、前走の府中牝馬S(GII)では3着だった。今回、ラッキーライラックにはC.スミヨン騎手が騎乗する予定だが、チューリップ賞以来約1年8カ月ぶりの勝利、阪神JF以来約1年11カ月ぶりのGI勝利を挙げることができるだろうか。エリザベス女王杯が3歳以上のレースになった1996年以降、最優秀2歳牝馬の同レース制覇は1998・99年に連覇したメジロドーベル1頭のみで、ラッキーライラックが勝てば20年ぶり2頭目となる。



 なお、ラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師は、騎手時代の2000年にエリザベス女王杯ファレノプシス)を制しており、同レース史上初の“騎手&調教師”双方制覇がかかっている(※クロコスミアを管理する西浦勝一調教師にも同記録がかかっている)。



★今年こそ女王の座を射止めるか 2年連続で2着惜敗のクロコスミア



 2年連続2着のクロコスミア(6歳・栗東・西浦勝一厩舎)が、悲願のエリザベス女王杯制覇を狙っている。同馬は2017年、2018年と2年続けて府中牝馬S(GII)をステップにエリザベス女王杯に挑んだが、2017年はモズカッチャン、2018年はリスグラシューにいずれもクビ差及ばず2着となっている。クロコスミアは今年も府中牝馬S(5着)をステップにエリザベス女王杯に参戦するが、今年こそ女王の座に就くことができるだろうか。なお、同馬には2017年は和田竜二騎手、2018年は岩田康誠騎手が騎乗していたが、今年は藤岡佑介騎手が騎乗する予定となっている。



エリザベス女王杯で2着2回の斎藤誠調教師 ウラヌスチャームシャドウディーヴァの2頭が出走



 斎藤誠調教師(美浦)は2014年のオークスヌーヴォレコルトの管理調教師で、2014年、2015年に同馬をエリザベス女王杯に出走させたが、2年連続でクビ差2着と惜しくも敗れている。斎藤調教師は、今年のエリザベス女王杯ウラヌスチャーム(4歳)、シャドウディーヴァ(3歳)の2頭を出走させるが、同レース初制覇を遂げることができるだろうか。



 ウラヌスチャームは前走で京都大賞典(GII)に出走して7着に敗れているが、エリザベス女王杯が3歳以上のレースになった1996年以降、同年の京都大賞典出走馬はエリザベス女王杯で3勝、2着4回(勝率.143、連対率.333)という成績を挙げている。また、シャドウディーヴァは通算9戦1勝という成績だが、前走の秋華賞(GI)では4着に入っている。同馬が勝てば、グレード制が導入された1984年以降では、リアルインパクト(2011年安田記念)以来、8年ぶり2頭目の1勝馬による“古馬GI”制覇となる。



★5連勝で女王の座に就くか サトノクラウンの妹ポンデザール



 ポンデザール(4歳、美浦・堀宣行厩舎)は、昨年8月の3歳未勝利戦で初勝利を挙げると、荒川峡特別(500万下)→北海ハンデキャップ(2勝クラス)を連勝し、前走はオープン特別の丹頂Sを制して目下4連勝中。同馬は父ハーツクライ、母ジョコンダIIという血統で、2017年の宝塚記念を制したサトノクラウンの妹にあたる。兄サトノクラウンは4歳時の12月に香港ヴァーズ(香・GI)で初GIタイトルを手にしたが、ポンデザールも兄と同じように4歳秋に初のビッグタイトルを獲得することができるだろうか。Vなら、重賞初挑戦の馬によるエリザベス女王杯制覇は、同レースが3歳以上のレースとなった1996年以降では初めてのケースとなる。



★牝馬限定GI完全制覇がかかる国枝栄調教師 府中牝馬S2着のフロンテアクイーンが出走



 国枝栄調教師(美浦)は、2010年にアパパネ、2018年にアーモンドアイで2度の“牝馬三冠”制覇を果たすなど、牝馬限定GIで8勝をマークしている。同調教師がエリザベス女王杯を勝てば、現在実施されている牝馬限定GIの完全制覇となるが、史上初の快挙を成し遂げることができるだろうか。なお、国枝調教師は府中牝馬S(GII)2着のフロンテアクイーン(6歳)を出走させる予定で、Vなら、府中牝馬S2着馬の優勝は昨年のリスグラシューに続く2年連続2頭目、6歳馬のエリザベス女王杯制覇は史上初となる。



 今年の“古馬牝馬重賞”9レースの年齢別勝利数を見ると、4歳がトップの5勝、6歳が3勝、5歳が1勝となっており、5月のヴィクトリアマイル(GI)以降は4歳馬が4連勝を決めている。今年のエリザベス女王杯(GI)には3歳が3頭、4歳が10頭、5歳が2頭、6歳が3頭の計18頭が出走するが、どの世代が女王の座に就くだろうか。

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リアルインパクトの関連コラム

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春のグランプリ宝塚記念は、紅一点リスグラシューの圧勝で幕を閉じた。先週の当コラムにおいて、

「開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる」

と書いた通り、◎スワーヴリチャード、○リスグラシューという最終結論としたが、馬場はタフながらもリスグラシューは想定より前での競馬となった。好スタートを切ったあとの咄嗟の判断はさすがレーン騎手といえるだろう。もっとも、タフな馬場で外がやや有利だったからこそ外枠勢が先行しやすかった面もある。宝塚記念は一見すると先行有利の単純な前残りだが、実際のところは馬場状態の影響を大きく受けており、単純な先行有利というよりは、やや外有利の先行有利という決着だった。そういう観点からみると最内枠から馬場の悪いところを押し上げて逃げ、それでいて2着に粘ったキセキは評価できる。

秋はそれぞれ国内、海外と路線が分かれそうだが、今後に楽しみが広がる一戦だった。


~ほぼ半分のレースを勝利! 勢いを加速するノーザンファーム生産の2歳勢

さて、今週末からは3場ともローカル開催となり、それに伴い2歳戦線も本格化する。2歳新馬戦のスタートから1ヵ月が経ったが、ここまでの傾向をざっくり振り返り今後の傾向と対策を練りたい。

まず目立つのは、もはや見慣れた光景となってしまったがノーザンファーム勢の大攻勢である。先週までのひと開催で27レースの2歳新馬・未勝利戦が行われたが、そのうちなんと13レースでノーザンファーム生産馬が勝利している。好走率も凄まじいものがあり、延べ38頭が出走し13勝、2着4回、3着8回…3着内率はなんと67.6%、つまり3頭出走すれば2頭以上が馬券に絡んでいることになる。

当然人気になることも多いのだが、それでもベタ買いでの回収率は単勝184%、複勝121%という驚異的な成績だ。以上をまとめると、

「今年の2歳戦線においてノーザンファーム生産馬は3回に2回以上馬券に絡み、さらに単複を黙って買い続ければ儲かる」

という恐るべき状況となっているのだ。

さらに恐ろしいのはノーザンファーム生産馬の中でもシルクレーシングの所属馬だ。ここまでなんと6頭出走して6戦全勝、パーフェクトなのだ。当然人気馬が多いのだが、6頭の中には10番人気でダートの新馬戦を制したヴィンカマヨールもいるので、単勝回収率は800%超という恐ろしいことになっている。

もちろんこれは出来過ぎだろうが、日本競馬を席巻するノーザン帝国の勢いは留まることを知らないどころか、さらに加速している…ということは頭に入れておきたい。


~注目の新種牡馬はリアルインパクト

もうひとつ、個人的に気になるのが種牡馬の動向だ。2歳戦の種牡馬成績を見ると、ディープインパクト産駒が3頭出走し3戦全勝とキッチリ結果を出している。ただこれはある意味見慣れた光景で、むしろそれ以外に目立つのが新種牡馬、キズナリアルインパクト産駒たちの活躍である。

キズナ産駒はここまで12頭が出走し2勝、6頭が馬券に絡む活躍を見せている。全体に素軽いスピードのある産駒が多く、仕上がり早で新馬向きの印象を受ける。走りも軽いのでこれから夏のローカル平坦コースでさらなる活躍が見込めるのではないか。2歳新馬&未勝利でのキズナ産駒は要注意だろう。もっともスケールという点では多少小粒な印象もあるので、勝ち上がりは増えても2勝目に関しては苦労する産駒が増えるかもしれない。

一方、同じく2勝ながらもキズナ産駒以上に面白いなと感じさせるのがリアルインパクト産駒だ。これまでラウダシオントライフォーリアルという2頭の勝ち馬を輩出しているが、産駒は総じてセンスが良く、走りに力強さもある。血統的にも、また走りからも距離に限界はあるだろうが、夏の2歳重賞や、秋の京王杯2歳S、ファンタジーSといった特にマイル以下のレースでの活躍が見込めそうだ。恐らくG1というよりはトライアルに強いスピードタイプで、場合によってはダートもこなせそう。研究されると妙味もなくなってくるので、今のうちから是非馬券を仕込んでおきたい。なお、産駒の中で特に狙いをつけるとすれば、やはりノーザンファームや社台ファームの生産馬ということになる。

なお、これからしばらくはローカルでの開催が続く。基本的に溜めて末脚を生かす形が得意なノーザンファーム勢は中京や新潟外回りといった条件で狙い、小回りやダートではマイネルやミルファームといった勢力の巻き返しに期待してみるのも面白いかもしれない。


~馬場を見てから考えたい今週末の重賞

さて、今週末は福島でラジオNIKKEI賞、中京でCBC賞が行われる。正直なところどちらも天候がまだ読めない面もあり、加えて開幕週で馬場状態も不透明だ。したがって現時点で下手なことは書けないが、馬券的に面白そうなのはフルゲートとなったラジオNIKKEI賞だろうか。

人気を集めそうなヒシイグアスは、デムーロ騎乗のハーツクライ産駒で小回りへの適性は微妙な気もするだけに、波乱の期待も高まる一戦だ。基本的には内枠勢、立ち回り型が優勢な一戦だけに、迷ったら内重視の狙いを立ててみたい。現時点では小回り1800mに替わるインテンスライト、福島コースに実績のあるダディーズマインドあたりは、人気がなければ面白そうかなと思うが、頭を悩ます週末になりそうだ。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年6月27日(木) 11:15 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回新馬戦勝ち馬レビュー3~
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 今週も「POG分析室」の番外編として、ここ2週と同様にJRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介します。今回は6月22日(土)、6月23日(日)の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2019年06月22日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】パフェムリ(U指数80.9)
牝 父ヴィクトワールピサ/母タイヨウパフューム 岡田稲男厩舎
→母のタイヨウパフュームは現役時代にJRAで3勝をマーク。近親に2002年すみれステークス1着のサスガがいます。なお、同じく近親でJRA5勝のツルマルネオは父がネオユニヴァース。正直なところ地味な牝系ですが、ネオユニヴァース系とは相性が良いのかもしれません。デビュー戦のU指数も上々ですし、引き続き注目しておきましょう。

■2019年06月22日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】ラウダシオン(U指数75.8)
牡 父リアルインパクト/母アンティフォナ 斉藤崇史厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。半兄に2018年クロッカスステークス2着のアンブロジオがいます。母のアンティフォナはJRA1勝ですが、アンブロジオを含む半兄3頭の戦績や父名を見る限り、繁殖牝馬としては安定感のあるタイプと言えそうです。ちなみに、新種牡馬のリアルインパクト産駒も、現在のところJRAの新馬で[2-1-2-3](複勝率62.5%)。上々の滑り出しと言って良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月22日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ブルトガング(U指数75.5)
牡 父ディープインパクト/母タピッツフライ 手塚貴久厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は15000万円。全姉に2019年桜花賞を制したグランアレグリアがいます。また、母のタピッツフライも現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制した活躍馬。早期デビュー組の評判馬が続々と期待に応える流れの中、本馬もしっかりと結果を残しました。全姉とは違うタイプにも見えますが、今後が楽しみで仕方ありません。

■2019年06月22日 函館06R ダ1000m
【優勝馬】ヤマメ(U指数79.2)
牝 父パイロ/母サザンジュエリー 久保田貴厩舎
→半姉にJRA4勝のシルバードリーム、半兄にJRA3勝のサザンボルケーノがいます。近親を含め、いかにもダートや短距離が合いそうな血統。ただ、芝短距離のレースを主戦場としていた近親も少なくないだけに、年内の2歳戦でそれなりに稼いでくれる可能性は高そうです。

■2019年06月23日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】レッドヴェイパー(U指数81.9)
牝 父キンシャサノキセキ/母レジェンドトレイル 安田隆行厩舎
→東京ホースレーシングの所属馬で、募集価格は1200万円。JRAで出走経験のある兄姉8頭のうち6頭が2勝以上をマークしているうえ、現3歳の半姉グランデストラーダも2019年ミモザ賞で3着に健闘しています。父キンシャサノキセキも早い時期のレースを得意としていますから、2歳戦のうちにもう少し稼いでくれそう。募集価格のお手頃さも含め、“馬主”孝行な競走生活を送ってくれるでしょう。

■2019年06月23日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サナチャン(U指数73.7)
牝 父マジェスティックウォリアー/母ヒシパール 武藤善則厩舎
→単勝オッズ80.6倍(11番人気)の低評価を覆して優勝。父系からも母系からもダート向きなイメージのある血統ですが、横綱相撲と言って良い内容で芝マイルのデビュー戦を制しました。父のマジェスティックウォリアーは現2歳の世代から国内で供用され始めた“新種牡馬”。ただ、外国供用時に2015年マイルチャンピオンシップ南部杯などを制したベストウォーリア、CCAオークス(米G1)ほかG1を4勝しているPrincess of Sylmarらを輩出しており、種牡馬としての実績は既に十分です。

■2019年06月23日 阪神05R 芝1800m外
【優勝馬】レッドベルジュール(U指数79.5)
牡 父ディープインパクト/母レッドファンタジア 藤原英昭厩舎
→東京ホースレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母は現役時代に勝ち星を挙げられなかったものの、全姉のレッドベルローズレッドベルディエスはいずれも早々に勝ち上がり、重賞で善戦しています。募集価格からもわかる通り、もともと期待度の高かった馬ですが、デビュー直前の段階でさらにもうワンランク注目度がアップした印象。今後の重賞戦線を引っ張っていく存在になるかもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年6月19日(水) 13:04 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第5回新馬戦勝ち馬レビュー2~
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 今週も「POG分析室」の番外編として、先週と同様にJRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介します。今回は6月15日(土)、6月16日(日)の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2019年06月15日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】ブルーパピヨン(U指数74.8)
牝 父マツリダゴッホ/母ブルーピアス 田島俊明厩舎
→母のブルーピアスは現役時代にJRAで3勝をマーク。近親に1999年京成杯オータムハンデキャップ2着のドラゴンライトがいます。函館芝1000mの新馬は年に1~2レースしか施行されていませんが、2012年函館2歳ステークス1着のストークアンドレイなど、このコースで勝ち上がった馬が活躍した例は決して少なくありません。

■2019年06月15日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】ジェネティクス(U指数81.3)
牡 父サウスヴィグラス/母ソラコマチ 西村真幸厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。母のソラコマチも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしました。2着のアウトウッズに2馬身半差をつける完勝だったうえ、母や祖母(ブイルージュ)は芝短距離のレースを主戦場としていた馬。今後のレース選択を含め、なかなか楽しみな存在です。

■2019年06月15日 東京05R ダ1400m
【優勝馬】ヴィンカマヨール(U指数75.2)
牡 父ゴールドアリュール/母カラヴィンカ 田島俊明厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2000万円。母のカラヴィンカは大種牡馬Tapitの半妹ですし、近親に2013年ジャパンダートダービー2着のエーシンゴールドがいます。単勝オッズ38.8倍の10番人気にとどまっていたとはいえ、血統背景は魅力十分。ダートの大舞台に駒を進めてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】オータムレッド(U指数75.8)
牝 父ワールドエース/母ティッカーコード 手塚貴久厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は4212万円。祖母のティッカーテープはイギリス産馬ですが、アメリカへの移籍後にアメリカンオークス(米G1)などを制しました。近親には2018年メトロポリタンステークス1着のベストアプローチもいます。キズナリアルインパクトスピルバーグなど、現2歳世代はディープインパクト産駒の新種牡馬が目白押し。このワールドエースも侮れません。

■2019年06月16日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】エールヴィオレ(U指数74.7)
牝 父タートルボウル/母クインリーグレイス 武英智厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は1188万円。母のクインリーグレイスも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしています。管理する武英智調教師は2018年3月に開業したばかりですが、既にイッツクールが2018年ききょうステークスを制覇。厩舎の将来性込みで注目したい一頭です。

■2019年06月16日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サクセッション(U指数80.5)
牡 父キングカメハメハ/母アディクティド 国枝栄厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は5000万円。全兄のクルーガーは2016年読売マイラーズカップを制したほか、2019年ロンジンクイーンエリザベスステークス(豪G1)では歴史的名牝Winxの2着に健闘しました。長期休養を挟みつつの現役生活となっている分、クルーガーに晩成のイメージを持っている方もいそうですが、もともとデビュー4戦目の2015年京成杯でも勝ち馬とタイム差なしの3着に食い込んでいた馬。順調に使っていければ相当な活躍を期待できるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】トライフォーリアル(U指数72.8)
牡 父リアルインパクト/母エンプレスティアラ 萩原清厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3000万円。半姉に2018年アネモネステークス2着のレッドレグナントがいます。祖母は2000年マイルチャンピオンシップ南部杯などを制したゴールドティアラで、近親には2017年大阪杯2着のステファノス、2017年エリザベス女王杯1着のモズカッチャンなど。ちなみに、シルクレーシング所属の現2歳世代は、現在のところJRA5戦5勝とまったく崩れていません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年11月23日(金) 13:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モレイラは過剰人気なのか? サトノダイヤモンドの可能性
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マイルCSは大混戦の追い比べ。最後は1→2→3番という内枠決着となったが、中身は見応えのあるレースだった。

最終的に本命にしたC・デムーロの◎ロジクライは、直線の決め手比べに対応できず、全く見せ場なく敗れてしまった。

勝ったのはやはり外国人騎手。ビュイック鞍上のステルヴィオだった。個人的には対抗評価に留めてしまったが、直線馬群を捌いて見事な伸びだった。

ビュイックというと久々の来日であまりなじみがないかもしれない。だが、2014年の阪神カップリアルインパクトで制した他、トーセンジョーダンで挑んだ2013年ジャパンカップでは大波乱の立役者となるなど、騎乗回数こそ少ないものの、大一番でピンポイントに結果を出している凄腕だ。

私も土曜の東京スポーツ杯2歳Sでは同騎手の◎アガラスを本命に推した。その根拠の半分は馬の能力だが、残る半分くらいは騎手であった。実際レースでも上手く馬群を捌いて伸びて来て、期待に応えてくれた。


〜ビュイックは現状、”上手くて儲かる”騎手

現在鋭意執筆中の新刊『万馬券の教科書』でも騎手について取り上げているが、儲かる騎手は案外上手い騎手ではなかったりする。

「上手い騎手と儲かる騎手は違う」

という意識は大事で、穴馬券を獲るためには、むしろ儲かる騎手の研究をじっくりしたいところだ。それは例えば無名の若手であったり、一般的には上手くないと思われている騎手にこそ金脈が眠っている。

ただ、中には”上手くて儲かる”という存在もおり、重賞でのビュイック騎手はそういう存在だろう。

足掛け4年の記録にはなるが、現在重賞で4連続穴好走中というのは驚異的ですらある。

2014年 阪神カップ リアルインパクト 8番人気1着
2014年 有馬記念 トゥザワールド 7番人気2着
2018年 東京スポーツ杯2歳S アガラス 7番人気2着
2018年 マイルCS ステルヴィオ 5番人気1着

さすがに先週の活躍で今後は人気を集めるかもしれないが、乗り馬の質的にも他の外国人ジョッキーほど高くはないので、まだまだ狙いどころがありそうだ。

ジャパンカップで騎乗するサトノクラウンも、伏兵で一考の余地ありだろうか。

〜モレイラで素直に評価を上げたいサトノダイヤモンド

さて、そのジャパンカップだが、モレイラ騎手と新コンビを組むサトノダイヤモンドの扱いも悩ましいところだ。

前走は一応形の上では復活勝利となったが、最適とも言える京都外回りで相手関係も比較的楽だった中での辛勝は、正直、大きな声で”復活!”と言えるほどの内容でもなかった。

だが、そこにモレイラが乗るとなれば話は変わって来る。

実は、今回の著書執筆にあたりモレイラの弱点についても色々調べてみた。もちろんいくつか見つかったわけだが、実際のところ弱点よりも、調べれば調べるほど凄さばかりが見つかってしまった。結果として、モレイラの弱点の原稿には苦戦したというのが正直なところだ。

「モレイラは過剰人気」

としばしば言われるのだが、それはただの思い込みである。データを見れば過剰人気を背負っているように見えてなお、それ以上の結果を出し続けているのだ。過剰かどうかは、結果によってのみ判断されるべきであるから、モレイラの過剰人気というのは、誤りである。

そう考えるとサトノダイヤモンドもモレイラが乗るならば怖い一頭という気がする。ましてモレイラ効果は芝の中長距離でこそ大きくなるだけに…。

アーモンドアイという断然の主役こそいるものの、ジェンティルドンナと同様のローテながらジェンティルは3番人気、アーモンドアイは恐らく断然の1番人気となる。

距離への一抹の不安もあるだけに、大波乱とは言わないが、中波乱くらいは期待できそうな一戦である。

…と毎週言っているような気がするが、個人的にもそろそろG1でデカいのを仕留めたいところ。穴馬券は追い掛ければ遠ざかるもので、勝手に向こうからやってくると思ってブレずに攻めるつもりだ。

ちなみに現時点では、穴でミッキースワローに少しだけ期待しているが、果たして—。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2015年10月14日(水) 19:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(10/10~10/12)山崎プロが◎サムソンズプライドなど回収率184%の好成績!
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先週は、11(日)に東京競馬場でG2毎日王冠が、12(月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2毎日王冠はスタートでアンビシャスが出遅れて、場内ざわつく中、好スタートを決めたエンシンヒカリが先頭でレースを引っ張ります。2番手にヴァンセンヌ、3番手にグランデッツァ、その後ろにイスラボニータディサイファリアルインパクトらが先行する形。前半の1000m通過は59秒9(参考)の平均ペース、馬群は比較的縦長の形で直線コースへ差し掛かります。先頭はエイシンヒカリでリードは1馬身、続いて最内からグランデッツァ、中からヴァンセンヌリアルインパクトイスラボニータが前を追います。残り400mを通過し、坂を上がったところでイスラボニータが気合いをつけて追い出されるとエイシンヒカリに接近、外からはダノンシャークも脚を伸ばしてきます。残り100m、しぶとく粘るエイシンヒカリが二枚腰でもうひと伸びを見せるとイスラボニータ、ゴール前脚を伸ばしてきたディサイファを抑え込んで優勝しました。1馬身1/4差の2着にディサイファ、そこからクビ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家では馬券生活プロ霧プロサラマッポプロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロシムーンプロが的中しています。
 
G2京都大賞典はハナを主張したニューダイナスティが先頭で2番手にカレンミロティック、3番手フーラブライドとすんなり隊列が決まります。前半の1000m通過は1分0秒5、各馬折り合いに専念した淡々とした流れの中、残り800m地点でメイショウカンパクが早めにまくるとレースが動いてペースアップ、直線コースへ入ります。粘り込みを図るニューダイナスティですが、2番手カレンミロティックがスッと並びかけるとニューダイナスティを交わして単独先頭に躍り出ます。後続からは内ラブリーデイフーラブライド、外からサウンズオブアースが前を追います。残り200mを通過、ここでラブリーデイサウンズオブアースの2頭がカレンミロティックを捉えると2頭が抜け出しての激しい叩き合い。残り100m、ラブリーデイがここでもうひと伸びを見せるとサウンズオブアースを突き放し、1馬身1/4差の差をつけての完勝!2着にサウンズオブアース、そこから半馬身差の3着にカレンミロティックが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロ河内一秀プロ導師嵐山プロ栗山求プロサラマッポプロ凄馬勝子プロ3連単プリンスプロ馬単マスタープロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)東京10Rで『前走のグリーンSは時計の掛かる馬場の厳しい流れを先行したために12着に凡退しましたが、今回は立て直されての一戦で前有利の馬場ならば粘れる』と本命に推した単勝22.5倍の伏兵◎サムソンズプライドからの馬連、複勝を的中!9万3200円を払い戻しました!11(日)東京9Rでも◎ロジチャリスからの馬連81.2倍を的中させ、8万1200円を払い戻しました!週末トータル的中率41%、回収率184%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
10(土)東京12Rで◎△△の印で3連単1095倍を500円的中!54万7550円を払い戻しました!さらに勝負レースに指定した京都10Rで『京都外回り&距離○』と評価した◎ベッラヴォーチェの単勝を1万円的中させ、17万7000円を払い戻しました!週末トータル回収率141%、収支プラス24万2950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
コンスタントに的中を重ねた蒼馬久一郎プロ。10(土)京都6R(単勝22倍、馬連78.7倍)や11(日)東京2R(単勝16.5倍、馬連201.6倍、3連複220倍)、12(月)京都1R(単勝14.7倍、馬連33倍、3連複466.5倍)など波乱レースもしっかりと仕留め、週末トータル的中率41%、回収率141%、収支プラス10万6110円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(月)東京2Rで単勝53.3倍の大穴◎スクエアフォールドからの馬連264.1倍を2500円的中!66万250円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率124%、収支プラス17万6120円を記録しています。
 
この他にもサラマッポプロdream1002プロ栗山求プロろいすプロはははふほほほプロが回収率100%超の好成績を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「TCK007」

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2015年10月7日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第327話毎日王冠(謎解き編)
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第328話 「毎日王冠


10年 35.5-35.4-35.5 =1.46.4 ▼ 9△10△ 2 瞬発戦 稍重
11年 36.1-37.0-33.6 =1.46.7 ▼11▼ 8△ 5 瞬発戦
12年 34.5-35.1-35.4 =1.45.0 ▼ 3△ 2△ 5 平坦戦
13年 35.5-37.9-33.3 =1.46.7 ▼15▼ 2△14 瞬発戦
14年 35.4-35.5-34.3 =1.45.2 ▼ 6△ 1△ 5 瞬発戦

過去5年では中盤緩まなかった12年は平坦戦で以外の4回は瞬発戦でした。
但し、瞬発戦といってもその年によって様々で、中盤緩みまくって33秒の上り決着となった11年&13年、▼9と大きな加速が生じた瞬発戦にはなったがその後△10△2と上りがかなり掛かって馬場の影響が大きかった10年、昨年は前後半バランスの取れた瞬発戦となりました。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アリゼオ      【瞬3平0消0】
ダークシャドウ   【瞬5平1消0】
カレンブラックヒル 【瞬1平3消0】
エイシンフラッシュ 【瞬7平1消0】
エアソミュール   【瞬5平4消0】
2着馬
エイシンアポロン  【瞬2平3消0】
リアルインパクト  【瞬2平2消0】
ジャスタウェイ   【瞬3平0消0】
ジャスタウェイ   【瞬5平1消0】
サンレイレーザー  【瞬6平0消0】

連対馬10頭中3頭に平坦戦実績はありませんでした。
ハイペース平坦戦の可能性は低いので瞬発戦実績重視でOKだと思います。

その年によって展開的にバラバラなので過去5年を一緒くたで考察してもNGの可能性があります。
今年は今年の出走メンバーで考えるべきでしょう。
で、今年のメンバーは分かりやすい。
エイシンヒカリがいるから。
ほぼこの馬が逃げるはずで前2走とも武豊Jが騎乗し1800m戦を逃げ切っています。
引っ掛かったりしなければまずそのレースイメージで騎乗するはず。
その2戦は
都大路S ▼5▼1△10 瞬発戦
エプソムC ▼4±0△10 瞬発戦
というもの。
中盤であまり脚を溜めず後続にも脚をある程度使わせておいて直線で▼4~5で突き放し粘り込むというレース内容。
となればポイントになるのは平坦戦実績かGⅠ実績だと思われます。

今年の出走馬でGⅠ連対経験がある馬は
イスラボニータスピルバーグダノンシャークリアルインパクトヴァンセンヌステファノス(海外GⅠ)
の5頭(6頭)です。

GⅠ~Ⅱ、平坦戦、芝1800m以上、という条件で連対経験がある馬は
イスラボニータグランデッツァ
の2頭です。
GⅢに格を落とせば
アンビシャスエイシンヒカリディサイファトーセンスターダム
の4頭も加わります。

平坦戦の皐月賞を勝ったイスラボニータが断然ですがここはグランデッツァに期待します。
スローの瞬発戦だと不安がありますがエイシンヒカリが作る流れはこの馬に味方すると思っています。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
グランデッツァイスラボニータエイシンヒカリ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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リアルインパクトの口コミ


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 今週は3歳マイル王決定戦「NHKマイルカップG1」が行われます。このレースは3歳G1ではありますがクラシック3冠レースとは趣が異なり、マイル適性を磨く特別なレース経験が必要なのかもしれません。

 2歳G1レースが牡馬も牝馬と同じ1600mの朝日FSと2000mのホープフルSの2レースになって4年目を迎える今年は、3歳芝マイルG1であるNHKマイルCと2歳芝マイルG1の関連がそろそろはっきりするのではないかと考えて、予想のキーポイントを見つけたいと思います。

 そこで、この10年間のNHKマイルCで複勝圏内の上位入賞馬と2歳マイルG1の『朝日FS・阪神JF』との関連に焦点を当てつつ、最重要トライアルレースといわれる『NZT』との関係にも目を向けて、出走馬に関する10年間のデータを分析して予想を進めたいと思います。


【過去10年間の各年上位入賞馬の臨戦過程】

2020年
新馬戦  2戦目  朝日FS (弥生賞出走)→マイル経験 前走の成績→出走経験数

1着ラウダシオン 新馬戦① 小倉2歳S③ 朝日FS8着 弥生賞なし(クロッカス①)→ファルコン②→⑦当該レース
2着レシステンシア新馬戦①ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着→⑥当該レース
3着ギルデッドミラー 新馬戦① サフラン賞③阪神JFなし チューリップ賞なし→アーリントン2着→⑦当該レース

新馬戦 1着 11頭  2着 2頭  3着 0頭  4着以下 5頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) レシステンシア
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(1-0-0-0) ラウダシオン
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-1-6 ギルデッドミラー
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1

2019年
1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着→⑦当該レース
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着) →⑥当該レース
3着カテドラル    新馬戦① 野路菊OP① 朝日FSなし 弥生賞なし(京成杯⑪)→アーリントン2着→⑥当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 4頭  3着 1頭  4着以下 4頭
朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) アドマイヤマーズ
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1) グランアレグリア5着
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) ケイデンスコール
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-3
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-1-8 カテドラル
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-0-0-4 ※アドマイヤマーズ(再掲)※グランアレグリア5着(再掲)


2018年
1着ケイアイノーテック新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着→⑦当該レース
2着ギベオン     新馬戦① フリージア①  朝日FSなし 弥生賞なし→毎日杯2着→④当該レース
3着レッドヴェイロン 新馬戦② 未勝利⑤②②① 朝日FSなし 弥生賞なし→アーリントン3着→⑦当該レース

新馬戦 1着 10頭  2着 5頭  3着 0頭  4着以下 3頭
朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 1-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1) ケイアイノーテック
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-3
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-1-4 ギベオン、レッドヴェイロン
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2 ⑪プリモシーン5着 ⑪アンコールプリュ17着


2017年
1着アエロリット  新馬戦① サフラン賞② 阪神JFなし チューリップ賞なし→桜花賞5着→⑥当該レース
2着リエノテソーロ 新馬戦① すずらん賞① 阪神JFなし チューリップ賞なし→アネモネ④→⑥当該レース
3着ボンセルヴィーソ新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③→⑧当該レース

新馬戦 1着 8頭  2着 3頭  3着 0頭  4着以下 7頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)②モンドキャンノ⑨前走スプリングS
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-1-0 ※NZT以外(0-0-0-0) ボンセルヴィーソ
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 1-1-0-6 アエロリット、リエノテソーロ
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-0-0-3※アエロリット(再掲)※⑪ミスエルテ7着⑬トラスト⑧


2016年
1着メジャーエンブレム 新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着→⑥当該レース
2着ロードクエスト   新馬戦① 新潟2歳S② 朝日FSなし 弥生賞なし(ホープフルG2②)→皐月賞⑧→⑥当該レース
3着レインボーライン  新馬戦② 未勝利②①  朝日FSなし 弥生賞なし アーリントン1着→NZT⑤→⑩当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 4頭  3着 1頭  4着以下 4頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) メジャーエンブレム
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)※直行シャドウアプローチ⑩
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-1-3 レインボーライン
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-0-7
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-1-0-1※メジャーエンブレム (再掲)、ロードクエスト


2015年
1着クラリティスカイ新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着 (直行) →⑦当該レース
2着アルビアーノ  新馬戦① 500万下① 阪神JFなし チューリップなし フラワーC1着→④当該レース
3着ミュゼスルタン 新馬戦① 新潟2歳S①朝日FSなし 弥生賞なし   スプリングS⑦→④当該レース

新馬戦 1着 10頭  2着 2頭  3着 1頭  4着以下 5頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) クラリティスカイ
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-5
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-3-6 アルビアーノ全勝から、ミュゼスルタン全勝からスプリングS
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1


2014年
1着ミッキーアイル新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン①→アーリントン①→⑥当該レース
2着タガノブルグ 新馬戦① かえで賞⑫ 朝日FSなし 弥生賞なし→アーリントン④→橘S1着→⑨当該レース
3着キングズオブザサン 新馬戦① 黄菊賞④  朝日FSなし 弥生賞5着→    皐月賞15着→⑦当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 3頭  3着 3頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 1-1-0-4 ミッキーアイル、タガノブルグ
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
弥生賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-1-3 キングズオブザサン※④ホウライアキコ⑤


2013年
1着マイネルホウオウ 新馬戦① コスモス賞② 朝日FSなし 弥生賞なし→スプリングS③→NZT⑦→⑩当該レース
2着インパルスヒーロー新馬戦② 未勝利①    朝日FSなし 弥生賞なし→500万下①→ファルコン①→⑤当該レース
3着フラムドグロワール新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着→⑥当該レース

新馬戦 1着 12頭  2着 2頭  3着 1頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-0) フラムドグロワール
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 1-0-0-4 マイネルホウオウ
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-0-3 インパルスヒーロー新馬以外全賞
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


2012年
1着カレンブラックヒル 新馬戦① こぶし賞①   朝日FSなし 弥生賞なし→NZT1着 →④当該レース
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS⑫→⑤当該レース
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着      →⑥当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 3頭  3着 3頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) アルフレード
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-1) クラレント
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 1-0-0-4 カレンブラックヒル全勝
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-0-7
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
弥生賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


2011年
1着グランプリボス 新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着→⑦当該レース
2着コティリオン  新馬戦① ベゴニア賞② 朝日FSなし 弥生賞なし→(きさらぎ⑥)→毎日杯2着→⑦当該レース
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし  (直行)  →NZT11着→⑤当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 5頭  3着 0頭  4着以下 4頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) グランプリボス
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-0) リアルインパクト
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-0-4 コティリオン
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1 ※マイネルラクリマ6着から直行
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


 以上10年間の臨戦過程とレース結果のデータをまとめてみると

【新馬戦成績別のNHKマイルC成績分布】
新馬戦 1着 96頭      2着 33頭       3着 10頭       4着以下 41頭
     53.3%(96/180頭)  18.3%(33/180頭)    5.6%(10/180頭)  22.8%(41/180頭)  
       7-7-6-0    1-3-3-0        0-0-0-0        2-0-1-0

※3歳G1レースの共通点として、新馬戦1着の参戦数が多く、2着以下の馬たちより勝率も高い。
※NHKマイルCにおいても本命は、新馬戦1着(10年間で7勝)からの選択が望ましい。
※新馬戦3着馬は、データでは複勝率0.0%で、まったく実績がなくバッサリ切ってみたい。

【朝日FS・阪神JF出走経験の有無 及び NZT経由の有無別のNHKマイルC成績分布】
朝日FS・阪神JF あり6-3-4-47   朝日FS・阪神JF なし4-7-6-93
  (1)勝率  9.8%(6/61頭)        (1)勝率  3.6%(4/110頭)
  (2)連対率14.8%(9/61頭)        (2)連対率 10.0%(11/110頭)
  (3)複勝率21.3%(13/61頭)        (3)複勝率15.5%(17/110頭)

1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着
1着ケイアイノーテック 新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着
1着メジャーエンブレム 新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着
1着クラリティスカイ 新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着 (直行)
1着グランプリボス  新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着

2着レシステンシア  新馬戦① ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着)
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS⑫

3着ボンセルヴィーソ 新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③
3着フラムドグロワール 新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着 
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし


ニュージーランドT あり3-0-2-51  ニュージーランドT なし7-10-8-88
  (1)勝率  5.4%(3/56頭)        (1)勝率  6.2%(7/113頭)
  (2)連対率5.4%(3/56頭)          (2)連対率15.0%(17/113頭)
  (3)複勝率8.9%(5/56頭)         (3)複勝率22.1%(25/113頭)



朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(3-2-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-1-4)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-1-1 ※NZT以外(1-0-0-5)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 1-0-0-1 ※NZT以外(0-0-1-8)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-7 ※NZT以外(1-0-1-9)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-1-0-7)

朝日FS・阪神JF全出走馬   NZT 2-0-2-13 ※NZT以外(4-3-2-34)
朝日FS・阪神JF全出走馬      6-3-4-47
全出走馬 勝率10.0%(6/60頭)  連対率15.0%(9/60頭)  複勝率21.7%(13/60頭)
  NZT経由 勝率11.8%(2/17頭)  連対率11.8%(2/17頭)  複勝率23.5%(4/17頭)
   〃以外 勝率 9.3%(4/43頭)   連対率16.3%(7/43頭)  複勝率20.9%(9/43頭)


【NHKマイルC上位入賞馬 その1 NZT不出走の朝日FS・阪神JF経験馬】
1着ラウダシオン   新馬戦① 小倉2歳S③ 朝日FS8着 弥生賞なし(クロッカス①)→ファルコンS②
1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着
1着メジャーエンブレム新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着
1着クラリティスカイ 新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着
2着レシステンシア  新馬戦① ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着)
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS
3着フラムドグロワール 新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着

【NHKマイルC上位入賞馬 その2 NZT出走の朝日FS・阪神JF経験馬】
1着ケイアイノーテック新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着
1着グランプリボス  新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着
3着ボンセルヴィーソ 新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし  (直行)  →NZT11着


※マイルで実施される2歳G1(朝日FS・阪神JF)への出走の有無では、出走馬が優勢です。
出走数の割合と勝数  出走あり61頭35.9%(6勝)  出走なし109頭64.1%(4勝)
※朝日FS・阪神JF出走馬の勝率・複勝率の方が、明らかに不出走馬を上回っています。
出走馬 勝率10.2%(6/61頭)  連対率16.9%(10/61頭)  複勝率23.7%(14/61頭)
不出走 勝率 3.7%(4/109頭)  連対率9.2%(10/109頭)  複勝率12.8%(14/109頭)
※朝日FS・阪神JF出走馬の中で、NZT出走の有無を比較すると、
勝率では NZT出走馬が優勢 勝率 11.8%(2/17頭)
連対率ではNZT不出走が優勢 連対率18.2%(8/44頭)
※ところが、朝日FS・阪神JF1着でNZTを経由しない馬は2-2-0-0と連対率100%。
 2歳マイルG1馬が本命に候補に最適か?


【NHKマイルC上位入賞馬 その3 朝日FS・阪神JF不出走馬のNZT出走の有無別成績】

朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 2-0-1-38
  勝率 4.9%(2/41頭)   連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)

2013年マイネルホウオウ NZT7着→NHKマイルC1着
2012年カレンブラックヒルNZT1着→NHKマイルC1着
2016年レインボーライン NZT5着→NHKマイルC3着

朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 2-7-5-55
  勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)

2017年アエロリット   桜花賞5着   →NHKマイルC1着
2014年ミッキーアイル  アーリントン1着→NHKマイルC1着
2018年ギベオン     毎日杯2着   →NHKマイルC2着
2017年リエノテソーロ  アネモネ4着  →NHKマイルC2着
2016年ロードクエスト  皐月賞8着   →NHKマイルC2着
2015年アルビアーノ   フラワーC1着 →NHKマイルC2着
2014年タガノブルグ   橘S1着    →NHKマイルC2着
2013年インパルスヒーローファルコン1着 →NHKマイルC2着
2011年コティリオン   毎日杯2着   →NHKマイルC2着
2020年ギルデッドミラー アーリントン2着→NHKマイルC3着
2019年カテドラル    アーリントン2着→NHKマイルC3着
2018年レッドヴェイロン アーリントン3着→NHKマイルC3着
2015年ミュゼスルタン  スプリングS7着→NHKマイルC3着
2014年キングズオブザサン皐月賞15着  →NHKマイルC3着


【NHKマイルC上位入賞馬 その4 朝日FS・阪神JFからNHKマイルC直行馬】

朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1
※2歳マイルG1からNHKマイルカップに直行した場合、該当馬はいません。


【NHKマイルC上位入賞馬 その5 皐月賞・桜花賞からNHKマイルC直行馬の成績】

皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 3-2-1-21(再掲含む)
2019年アドマイヤマーズ 皐月賞4着→NHKマイルC1着
2017年アエロリット   桜花賞5着→NHKマイルC1着 (再掲)
2016年メジャーエンブレム桜花賞4着→NHKマイルC1着
2020年レシステンシア  桜花賞2着→NHKマイルC2着
2016年ロードクエスト  皐月賞8着→NHKマイルC2着 (再掲)
2014年キングズオブザサン皐月賞15着→NHKマイルC3着 (再掲)


【NHKマイルC上位入賞馬 その6 皐月賞・桜花賞からNHKマイルC直行馬の成績】

朝日FS・阪神JF 不出走馬(全体)   4-7-6-93
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 2-0-1-38
  勝率 4.9%(2/41頭)   連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 2-7-5-55
  勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)

※朝日FS・阪神JFの不出走馬で、出走経験馬と共通している点は、勝率がNZT経由の方が高いということです。
※一方、朝日FS・阪神JFの不出走馬で、NZTの不出走馬の方が連対率・複勝率が高いという逆転現象があります。


 NHKマイルCのトライアルレースである「NZT」を視点の中心に据えてデータを改めて見てみると、

【NHKマイルC上位入賞馬 その7 NZT出走馬の朝日FS・阪神JF経験の有無別成績】
朝日FS・阪神JFに出走した  NZT出走馬 2-0-2-13  NZT不出走馬 4-3-2-34 全体 6-3-4- 47( 60頭)
朝日FS・阪神JFに不出走の  NZT出走馬 2-0-1-38  NZT不出走馬 2-7-5-55 全体 4-7-6- 93(110頭)
NHKマイルC出走馬(全体)   NZT出走馬 4-0-3-51  NZT不出走馬 6-10-7-89 全体10-10-10-140(170頭)

NZT経由朝日FS・阪神JF出走馬 勝率11.8%(2/17頭)  連対率11.8%(2/17頭)  複勝率23.5%(4/17頭)
NZT以外朝日FS・阪神JF出走馬 勝率 9.3%(4/43頭)  連対率16.3%(7/43頭)  複勝率20.9%(9/43頭)
NZT経由朝日FS・阪神JF不出走 勝率 4.9%(2/41頭)  連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)
NZT以外朝日FS・阪神JF不出走 勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)


※朝日FS・阪神JFに出走したNZT出走馬の勝率が1番高く、それ以外の朝日FS・阪神JF出走が続きます。
※朝日FS・阪神JF1着でNZTを経由しない馬は2-2-0-0と連対率100%。2歳マイルG1馬が本命に候補に最適。
※NZT1着馬は、10年間で唯一カレンブラックヒルがNHKマイルCで1着。他の1着馬は惨敗の1-0-0-9。
 過去20年間まで遡っても、1-1-0-18の苦戦状態。NZTから選ぶなら1着以外の掲示板に挙がった馬から。

以上、データを分析して次の7項目にできるだけ当てはまる馬から有力候補を選択したいと思います。
(1)新馬戦1着が望ましい。
(2)新馬戦2着か4~6着で、2戦目か3戦目で未勝利勝ちならOK。新馬戦3着馬は実績なし
(3)芝1600m中心にレースを使われていること。
(4)阪神JFか朝日FS1着なら迷わず本命か対抗候補
(5)阪神JFか朝日FSに出走し、NZTで2着か3着の惜敗組(NZT1着は危険な有力馬1-0-0-9)
(6)阪神JFか朝日FSに不出走なら、NZT以外で重賞複勝圏内の実績があれば連対する可能性が高い。2-7-5-55
(7)NHKマイルCの過去10年間の2着馬は、NZT不出馬が独占中(対抗候補にに最適)。6-10-7-89


 さて、今年の出走馬でデータの上で、可能性が残されているのは

             新馬戦  2戦目  2歳マイルG1  (弥生賞出走)→マイル経験 前走の成績→出走経験数
 1.レイモンドバローズ新馬戦⑤ 未勝利③⑧①朝日FSなし 弥生賞なし→(1勝クラス①)アーリントン3着→⑦NZT
△2.アナザーリリック 新馬戦① 菜の花賞① 阪神JFなし チューリップなし→アネモネS①      →④NZT
×3.ルークズネスト  新馬戦② 未勝利⑤① 朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念②→ファルコン1着→⑥NZT
△4.バスラットレオン 新馬戦① 札幌2歳S③朝日FS4着 弥生賞なし→シンザン記念③→NZT1着  →⑧NZT
 5.リッケンバッカー 新馬戦④ 未勝利⑥②①朝日FSなし 弥生賞なし→       アーリントン2着→⑧NZT
 6.シティレインボー 新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→フローラル5着→NZT3着  →⑩NZT
×7.タイムトゥへヴン 新馬戦④ 未勝利④① 朝日FSなし 弥生賞6着          →NZT2着→⑦NZT
◎8.グレナディアガーズ新馬戦② 未勝利④① 朝日FS1着 弥生賞なし        ファルコンS2着→⑥NZT
 9.ゴールドチャリス 新馬戦④ 未勝利①  阪神JFなしチューリップなし (中京2歳S1着)→NZT6着→⑨NZT
 10.ソングライン    新馬戦② 未勝利①  阪神JFなし チューリップなし(紅梅S1着) 桜花賞15着→⑤NZT
 11.ヴェイルネビュラ  新馬戦① 百日草⑤  朝日FSなし 弥生賞なし→ジュニアC1着→スプリングS⑤→⑤NZT
 12.ランドオブリバティ 新馬戦① 芙蓉S1着 朝日FSなし 弥生賞なし(きさらぎ賞3着)→スプリングS⑦→⑥NZT
○13.ホウオウアマゾン  新馬戦② 未勝利①  朝日FS9着 弥生賞なし デイリー2着→アーリントン1着→⑦NZT
 14.ショックアクション 新馬戦③ 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし        ファルコンS10着→⑥NZT
▲15.シュネルマイスター 新馬戦① ひいらぎ賞①朝日FSなし 弥生賞2着     (直 行)       →④NZT
 16.ロードマックス   新馬戦① 新潟2歳S⑦朝日FS6着 弥生賞なし シンザン記念⑮→ファルコン9着→⑦NZT
 17.グレイイングリーン  新馬戦① 1勝クラス③朝日FSなし 弥生賞なし→1勝クラス1着 アーリントン⑰→⑤NZT
×18.ピクシーナイト   新馬戦① 秋明菊3着 朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念④→アーリントン④→⑤NZT

(除外馬)
エリザベスタワー 新馬戦① エルフィン⑨朝日FSなし チューリプ1着 桜花賞13着 スイートピー⑥→⑥NZT
スペシャルドラマ 新馬戦⑤ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし (フリージア5着)1勝クラス1着→⑤NZT
ダディーズビビット新馬戦① 野路菊OP②朝日FSなし 弥生賞なし →シンザン記念⑪ →毎日杯⑦着→⑦NZT
ニシノアジャスト 新馬戦⑧ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし (中京2歳S6着)ファルコンS⑧→⑧NZT
ワザモノ     新馬戦④ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念⑧→NZT7着   →⑦NZT
ヴィアルークス  新馬戦④ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→Fウォーク賞2着→1勝クラス⑥→⑥NZT
ヴィジュネル   新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→ファルコン7着→NZT4着   →⑦NZT



 データを信じるか信じないかは自分次第!

 これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 グラニースミス 2021年5月7日(金) 06:19
【追記あり】青天を衝け ~NHKマイルC~ 
閲覧 507ビュー コメント 5 ナイス 75

今年の大河ドラマ「青天を衝け」
ベタだけど4枠?(笑)
渋沢栄一 日本資本主義の父
皮肉にもコロナで資本主義の限界?
2024年から万券札が変る

そういえば今の諭吉さんの裏側は、鳳凰
渋沢栄一は ブラジル移民事業を推進
アマゾン川って、ブラジルだ
ホウオウアマゾンだったら納得かも(笑)

【昨年NHKマイルCの結果】
1着 6枠 ラウダシオン(注目馬) リアルインパクト産駒
2着 2枠 レシステンシア(注目馬)  ダイワメジャー産駒
3着 3枠 ギルデッドミラー(注目馬)

今さらながら枠順を眺めると父種牡馬は?
6枠 リアルインパクト・クロフネ
2枠 ダイワメジャー・ストロングリターン
いずれも東京芝1,600mGⅠ馬だった。
おまけなのか 3着の3枠はどちらもオルフェーヴルでした。

今年のテーマは、同一GⅠ制覇、親子競演の夢
グレナディアガーズ → Frankel
シュネルマイスター → Kingman
バスラットレオン → キズナ
ホウオウアマゾン → キングカメハメハ
ルークズネスト → モーリス
ピクシーナイト → モーリス
タイムトゥヘヴン → ロードカナロア
ソングライン → キズナ

2019年産駒(2021年デビュー)がラストクロップ
昨年の牝馬3冠のデアリングタクトの母父
今年の無敗の白毛 ソダシの母父
キングカメハメハ … NHKマイルC → ダービー制覇
いずれもレースレコードで勝った
2004年5月9日は、キンカメがNHKマイルCを勝った日
5月9日ですよぉー
枠順が楽しみです

では


【追記】枠順発表を覗きました
キングカメハメハ 7枠13番
ホウオウアマゾン 7枠13番
ナニワ競馬道やればよかったなぁ(笑)


 

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 ちびざる 2019年7月17日(水) 23:53
【雑感】ディープインパクトの後継種牡馬について・・・・。
閲覧 470ビュー コメント 0 ナイス 22

先週の日曜のメインから函館記念を回顧。
勝ったのは、マイスタイルでした。
好スタートからハナを奪うと楽に単騎逃げの形に。
1000M通過が59秒台とこの日の馬場を考えるとちょっと速いような気がしました。
この時点で今年も1番人気が飛ぶのかと思ってしました。(笑)
案の定、直線で差がなくなり、マイネルファンロンが一旦先頭に出る形に。
これで、マイスタイルはズルズル後退かと思いきや、余力十分だったのか差し返しました。
結局、ゴール前でクビ差出たところがゴールでした。
このレースに関してはマイスタイルが強い競馬をしましたね。
重賞ウィナーになったことで次走が気になりますね。
好メンバーがそろう札幌記念に再度挑戦することになるのか??
それとも2000サマーシリーズ制覇に向けて新潟記念に向かうのか
(新潟記念のが勝つ可能性はありそうですが・・・・。)


さて、今日の本題に入る前に、私の函館記念の予想の日記が、900ビュワーを超えました。
GⅠの時でもこれほどの数字は見たことがなかったので、少し驚いています。
たくさんの方に見て頂き、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
また、たくさんナイスを頂き、合わせてお礼申し上げます。
出来れば、的中と行きたかったのですが、そう上手くは行きませんね。(笑)
的中を目指して、日記に上げていきたいと思います。
今後とも宜しくお願いします。m(__)m

ここから今日の本題に入りたいと思います。
先日、キングカメハメハが種牡馬引退のニュースがありました。
キングカメハメハの種牡馬としての個人的な印象ですが、”肌馬の良いところを引き出す種牡馬”だと思っています。
なので、芝・ダート、距離を問わず活躍馬を多く輩出したのだと思っています。
ロードカナロアという後継種牡馬も出来たことも種牡馬引退となったのかもしれませんね。
一方で、大種牡馬ディープインパクトもそろそろ種牡馬引退の時が迫っているようにも思います。
気になるのはその後継種牡馬争い。
前述のキンカメの後継にロードカナロアというようなディープの後継種牡馬が見当たらないように思います。
今年は、新種牡馬にキズナとリアルインパクトが加わり、その新種牡馬が好スタートを切ったように思います。
特にキズナにはディープインパクトの後継種牡馬としての期待が高いとも言われています。
ただ蓋をあけてみると意外とリアルインパクトが大健闘していますね。
初年度で結果を出せば、種牡馬としての価値もあがると思います。
出来れば、重賞ウィナーまで輩出したいところですね。
この感じで勝ち馬を出し続ければ、ディープインパクトの後継種牡馬にリアルインパクトってこともあるのでは・・・。
とすら思ってしまいます。(笑)
(今はピンときませんが・・・。(^^;)
キズナ産駒とリアルインパクト産駒の後継種牡馬争いも面白くなりそうです。
今後も注目していきたいと思います。


最後に、中京記念について。現時点での私の注目馬は、リライアブルエースですね。
昨年のこのレースが3着でした。リピーターレースという意味合いからも面白い存在になりそう。
前々走の安土城ステークスが3着、前走の米子ステークスも2着と悪くはないと思います。
斤量も55キロなら一発合ってもおかしくはないと思います。

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1:
  おばしゅー   フォロワー:2人 2015年12月1日(火) 11:30:59
抹消ですか、お疲れ様でした。

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