ヤマニンゼファー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1988年5月27日生
調教師栗田博憲(美浦)
馬主土井 肇
生産者錦岡牧場
生産地新冠町
戦績20戦[8-5-2-5]
総賞金59,620万円
収得賞金13,310万円
英字表記Yamanin Zephyr
血統 ニホンピロウイナー
血統 ][ 産駒 ]
ステイールハート
ニホンピロエバート
ヤマニンポリシー
血統 ][ 産駒 ]
Blushing Groom
ヤマホウユウ
兄弟 ヤマニンサイクロンヤマニンミッション
前走 1993/12/19 スプリンターズS G1
次走予定

ヤマニンゼファーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
93/12/19 中山 10 スプリンタS G1 芝1200 1458--12** 牡5 57.0 柴田善臣栗田博憲466(+10)1.08.3 0.434.8⑤④サクラバクシンオー
93/10/31 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 1748--51** 牡5 58.0 柴田善臣栗田博憲456(+2)1.58.9 -0.036.4セキテイリュウオー
93/10/10 東京 10 毎日王冠 G2 芝1800 1345--26** 牡5 59.0 柴田善臣栗田博憲454(-6)1.46.4 0.935.7④④④シンコウラブリイ
93/05/16 東京 10 安田記念 G1 芝1600 16714--21** 牡5 57.0 柴田善臣栗田博憲460(0)1.33.5 -0.235.6イクノディクタス
93/04/24 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1267--21** 牡5 59.0 柴田善臣栗田博憲460(-4)1.21.0 -0.234.3シンコウラブリイ
93/03/14 中山 11 中山記念 G2 芝1800 14711--24** 牡5 58.0 田原成貴栗田博憲464(+2)1.47.3 0.335.3ムービースター
93/02/28 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1279--22** 牡5 58.0 田原成貴栗田博憲462(+2)1.37.0 0.6--⑤⑤⑤ニシノフラワー
92/12/20 中山 10 スプリンター G1 芝1200 1612--42** 牡4 57.0 田中勝春栗田博憲460(+10)1.07.8 0.134.6⑤④ニシノフラワー
92/11/22 京都 10 マイルチャン G1 芝1600 1859--35** 牡4 57.0 田中勝春栗田博憲450(+4)1.34.0 0.7--ダイタクヘリオス
92/09/13 阪神 11 セントウルス G3 芝1400 14711--22** 牡4 58.0 田中勝春栗田博憲446(-8)1.23.2 0.4--⑧⑤マイスーパーマン
92/05/17 東京 10 安田記念 G1 芝1600 18818--111** 牡4 57.0 田中勝春栗田博憲454(+2)1.33.8 -0.136.5カミノクレッセ
92/04/25 東京 11 京王杯スプリ G2 芝1400 1368--83** 牡4 56.0 田中勝春栗田博憲452(-10)1.21.7 0.135.2⑤⑤ダイナマイトダディ
92/02/02 京都 10 羅生門ステー 1500万下 ダ1200 13812--21** 牡4 56.0 田原成貴栗田博憲462(-8)1.10.8 -0.1--メイショウホムラ
92/01/06 中山 11 サンライズス 1500万下 ダ1200 1647--12** 牡4 56.0 蛯沢誠治栗田博憲470(+6)1.10.9 0.137.0⑥⑤シンボリガルーダ
91/12/15 中山 10 スプリンター G1 芝1200 16611--107** 牡3 55.0 蛯沢誠治栗田博憲464(+2)1.08.6 1.035.8⑥⑦ダイイチルビー
91/12/01 中山 12 3歳以上900万下 ダ1200 1244--21** 牡3 55.0 蛯沢誠治栗田博憲462(-4)1.11.8 -0.037.5⑥⑥オンワードウッド
91/10/26 東京 12 3歳以上900万下 ダ1200 1244--37** 牡3 55.0 横山典弘栗田博憲466(+12)1.12.0 1.137.5④⑦キョウエイブランド
91/04/13 中山 11 クリスタルカ G3 芝1200 1422--43** 牡3 55.0 横山典弘栗田博憲454(-12)1.09.0 0.435.4⑧⑤カリスタグローリ
91/03/30 中山 7 3歳500万下 ダ1200 1179--21** 牡3 53△ 横田雅博栗田博憲466(+2)1.12.0 -0.037.0⑤⑤メイセイハート
91/03/09 中山 7 3歳新馬 ダ1200 16713--121** 牡3 53△ 横田雅博栗田博憲464(--)1.11.9 -0.336.8⑫⑨ネヴァーソング

ヤマニンゼファーの関連ニュース

【安田記念】レースの注目点

2019年5月28日(火) 17:47

アーモンドアイダノンプレミアムが初対決!春のマイル王決定戦にGI馬7頭含む17頭が登録

 安田記念は、グレード制が導入された1984年、GIに格付けされ、春のマイル王決定戦として位置付けられるようになった。歴代の優勝馬には、ニホンピロウイナーヤマニンゼファートロットサンダータイキシャトルダイワメジャーモーリスなどの名マイラーが名を連ねている一方で、グランプリホースのオグリキャップ、ダービー馬のウオッカ、スプリントGIで圧倒的な強さを誇ったロードカナロアも優勝しており、多彩なメンバーの出走が安田記念を盛り上げてきた。

 今年の安田記念には、GI馬7頭を含む17頭が登録しているが、国内外でGI5連勝中のアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)と、通算7戦6勝という成績を誇る重賞5勝馬ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)の初対決が話題を集めそうだ。安田記念では、2009年「ウオッカVSディープスカイ」のダービー馬対決などが話題となったが、今回はどんなドラマが繰り広げられるだろうか。



★連勝街道を突き進むアーモンドアイ、歴代トップタイのGI出走機会6連勝なるか!

 アーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)は昨年、シンザン記念桜花賞オークス秋華賞ジャパンCと5戦5勝で、JRA賞年度代表馬と最優秀3歳牝馬をそれぞれ満票で受賞した。同馬は今年初戦のドバイターフ(UAE)も制し、昨年10月から続く連勝を「7」、GIでの連勝を「5」としたが、安田記念を制し、さらに連勝を伸ばすことができるかどうか。なお、GI出走機会6連勝となれば、テイエムオペラオーロードカナロアと並ぶ歴代最多の連勝記録となる。



 また、アーモンドアイがマイル戦に出走するのは、昨年の桜花賞以来、約1年2力月ぶりとなる。同馬が安田記念を勝てば、グレード制が導入された1984年以降、牝馬としては6頭目のJRA・GI5勝馬となるが、久々のマイル戦でどんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。



★父子制覇がかかるアーモンドアイ、海外遠征帰国初戦で連勝を伸ばすか

 前走でドバイターフ(UAE)を制したアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)は、今回が海外遠征帰国初戦となる。ドバイターフ(2014年まではドバイデューティフリー)から安田記念に直行した馬はこれまでに延べ6頭いるが、そのうち2007年ダイワメジャー、2014年ジャスタウェイの2頭が優勝している。果たして、アーモンドアイは日本のファンの前で海外GIを制した走りを見せることができるだろうか。



 また、アーモンドアイの父は2013年の優勝馬ロードカナロアで、安田記念の父子制覇がかかっている。安田記念では、グレード制が導入された1984年以降で2組の父子制覇があるが、アーモンドアイは父に続き安田記念のタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、同馬に騎乗予定のC.ルメール騎手は昨年に続く連覇、管理する国枝栄調教師は2001年ブラックホーク以来2度目の安田記念制覇となる。



★マイル戦で3戦3勝ダノンプレミアム、打倒アーモンドアイなるか!

 一昨年の2歳王者ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が、約1年半ぶりのGI2勝目を目指す。同馬は、デビューから7戦6勝の成績で、唯一の敗戦は芝2400メートル戦のダービー(6着)。マイル戦では3戦3勝で、前走のマイラーズCでも圧倒的な1番人気に応えて勝利を挙げている。ダノンプレミアムは負け知らずのマイル戦で2つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。



 ダノンプレミアムに騎乗予定の川田将雅騎手は、2015年と2017年に安田記念を制しており今回勝てばグレード制が導入された後の同レースで最多タイの3勝目となる。川田騎手は、アーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)の出走したJRA・GI4レースすべてに騎乗しており、2着が3回、3着が1回といずれも惜敗している。果たして、川田騎手とダノンプレミアムのコンビはアーモンドアイなどの強豪が揃う安田記念を制して春のマイル王の座に就くことができるかどうか。

安田記念連覇に挑むモズアスコット、GI初V目指す坂井瑠星騎手が騎乗予定

 昨年の覇者モズアスコット(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、安田記念連覇を狙う。同馬は昨年、安士城S2着からの連闘で安田記念を制し、GI初出走でビッグタイトルを獲得した。モズアスコットはその後未勝利で、前走のマイラーズCでは7着に敗れているが、今年も安田記念を制すことができるだろうか。

 Vなら、グレード制が導入された1984年以降ではヤマニンゼファー(1992・93年)、ウオッカ(2008・09年)に続く3頭目の安田記念連覇となる。

 また、モズアスコットに騎乗予定の坂井瑠星騎手には、GI初制覇がかかっている。同騎手は5月31日に22歳の誕生日を迎え、レース当日の年齢は22歳0力月3日となる。Vなら、グレード制が導入された1984年以降ではレース史上3番目の年少優勝騎手となるが、坂井騎手はGI初制覇で自らのバースデーを祝うことができるだろうか。



★(有)サンデーレーシング、安田記念初Vなるか! アエロリットステルヴィオの2頭が出走予定

 馬主(有)サンデーレーシングは、安田記念アエロリット(牝5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)、ステルヴィオ(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)の2頭を登録している。同馬主は、現在実施されているJRA・GI24レースのうち、高松宮記念安田記念エリザベス女王杯を除く21レースを制しており、安田記念を勝てば完全制覇まで残り2レースとなるが、GI馬2頭を登録している今回、同レース初勝利を挙げることができるだろうか。

 なお、(有)サンデーレーシング所有馬のJRA・GIでのワンツーフィニッシュは2017年の阪神JFなど通算7回を数える(うち1回は1~3着を独占)。



★牝馬はアーモンドアイアエロリットの2頭が登録 ウオッカ以来10年ぶりの牝馬Vなるか

 今年の安田記念には、国内外でGI5連勝中のアーモンドアイ(4歳、美浦・国枝栄厩舎)、昨年2着のアエロリット(5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)と2頭の牝馬が登録している。グレード制が導入された1984年以降の安田記念で、牝馬の優勝はダイイチルビー(1991年)、ノースフライト(1994年)、ウオッカ(2008・09年)の3頭が成し遂げているが、10年ぶりに牝馬の優勝馬が誕生するだろうか。

 また、アエロリットには2017年のNHKマイルC以来、約2年1力月ぶりのGI制覇がかかっている。NHKマイルC優勝馬は、安田記念で2着が最高成績だが、アエロリットは3歳時にGIを制した東京・芝1600メートル戦で、再びビッグタイトルを手にすることができるだろうか。なお、同馬には戸崎圭太騎手が騎乗する予定となっている。



ペルシアンナイトステルヴィオマイルCSとの双方制覇なるか!

 一昨年のマイルCS優勝馬ぺルシアンナイト(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、昨年のマイルCS優勝馬ステルヴィオ(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)がGI2勝目を狙う。2頭の前走は芝2000メートル戦の大阪杯で、ペルシアンナイトは11着、ステルヴィオは最下位の14着に敗れている。

 安田記念マイルCSの双方を制覇すれば、モーリス以来11頭目となるが、2頭はフタ桁着順から巻き返してGI2勝目を挙げることができるだろうか。なお、ペルシアンナイトにはM.デムーロ騎手、ステルヴィオにはD.レーン騎手が騎乗する予定となっている。

★JRA・GI通算50勝達成のディープ産駒 ダノンプレミアムなど4頭が安田記念に登録

 今年の安田記念には、エントシャイデン(牡4歳、栗東・矢作芳人廐舎)、ケイアイノーテック(牡4歳、栗東・平田修厩舎)、サングレーザー(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)、ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)と4頭のディープインパクト産駒が登録している。同産駒は2011年リアルインパクト、2017年サトノアラジン安田記念で2勝を挙げており、グレード制が導入された1984年以降の種牡馬別勝利数でトップタイとなっている。

 ディープインパクト産駒は、5月26日の日本ダービーロジャーバローズが勝ち、区切りとなるJRA・GI通算50勝を達成した。

 また、ディープインパクト産駒は、5月12日の東京4R(ライル)で自身最速の年間100勝を達成。同産駒のこれまでの年間100勝最速達成は2016年の5月22日で、今年はどこまで年間勝利数を伸ばすか注目される。なお、種牡馬の年間最多勝記録は2004年サンデーサイレンスの328勝で、同年の年間100勝到達日は5月8日であった。



スマートオーディンロジクライ、長期休養からカムバックした2頭に注目

 スマートオーディン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、2016年のダービー以来、約3年ぶりのGI挑戦となる。同馬は東スボ杯2歳S、毎日杯、京都新闘杯と重賞3勝を挙げ、ダービーで6着となった後、約2年という長期休養に入った。スマートオーディンは休養から復帰後5戦目となった今年2月の阪急杯を制し、約2年9力月ぶりの重賞制覇を果たしたが、3年ぶりとなるGIの舞台でどのような走りを見せてくれるだろうか。

 また、ロジクライ(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)も、3歳時にシンザン記念を制した後、約1年11力月という長期休養を経験している。同馬は復帰後3勝を挙げており、昨年の富士Sではレースレコードで優勝している。2002年の安田記念では、2歳の暮れから4歳の夏にかけて約1年7力月の休養があったアドマイヤコジーンが優勝しているが、スマートオーディンロジクライも同馬のように安田記念を制すことができるかどうか。なお、スマートオーディンには池添謙一騎手、ロジクライには武豊騎手が騎乗予定となっている。



インディチャンプフィアーノロマーノ、今年マイル重賞を制した2頭がGI初挑戦!



 昨年の安田記念では、GI初挑戦となったモズアスコットが、並み居る強豪を破り春のマイル王の座に就いた。過去10年では2010年のショウワモダン、2015年のモーリスもGI初挑戦で安田記念を制している。今年の登録馬では、インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、エントシャイデン(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)、フィアーノロマーノ(牡5歳、栗東・高野友和厩舎)がGI初挑戦となるが、7頭のGI馬が登録する安田記念でビッグタイトルを手にすることができるだろうか。



 また、インディチャンプフィアーノロマーノは、今年実施されたマイル重賞を制している。インディチャンプ安田記念と同じ舞台で争われる東京新聞杯で、フイアーノロマーノはダービー卿CTでそれぞれ重賞初制覇を飾った。



 なお、安田記念で同年の東京新聞杯勝ち馬が優勝すれば2002年アドマイヤコジーン以来17年ぶり、同年のダービー卿CT勝ち馬が優勝すれば2015年モーリス以来4年ぶりとなる。また、フィアーノロマーノは豪州産馬で、南半球産の外国産馬がJRA・GIを勝てば高松宮記念(2010・11年)を連覇したキンシャサノキセキ以来2頭目となる。



(JRA提供)



安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

ヤマニンゼファーが老衰で死亡…29歳の大往生 2017年5月17日(水) 05:02

 1992年、93年の安田記念を連覇し、93年には天皇賞・秋も勝ち、JRA賞最優秀4歳以上牡馬、最優秀短距離馬などに輝いたヤマニンゼファー(父ニホンピロウイナー)が16日、繋養先の北海道新冠町の錦岡牧場で老衰のため死んだことが明らかになった。29歳(人間なら90歳くらい)だった。

 美浦の栗田博憲厩舎からデビュー。5歳の春に本格化すると芝のマイル路線を中心に活躍した。92年の安田記念は当時21歳の田中勝騎手にGI初勝利をもたらし、翌年の安田記念では柴田善騎手にもGI初Vをプレゼント。通算成績20戦8勝、重賞4勝。引退後は種牡馬となり、2000年の武蔵野S勝ち馬でジャパンCダート2着のサンフォードシチーなどを出した。

 栗田博調教師は「脚元に弱いところがあって、最初はガラス細工のような馬だった。ダートから芝に使えるようになるまで、いろいろなことをゼファーから教えてもらいました。29歳なら大往生だと思います。(錦岡牧場の)土井睦秋さんが昨年亡くなったばかり。いまは一緒に遊んでいるのでは」としのんだ。柴田善騎手も「いまの僕があるのはヤマニンゼファーのおかげと言っても過言ではない」と、その死を惜しんでいた。

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【天皇賞・秋】イスラ史上4頭目の3歳盾獲りへ! 2014年10月28日(火) 05:07

 GIシリーズの舞台は京都から東京に移り、11月2日に中距離王決定戦の天皇賞・秋(芝2000メートル)が行われる。最大の焦点は今年の皐月賞イスラボニータの挑戦だ。2002年シンボリクリスエス以来、史上4頭目となる3歳馬としての優勝がかかる一戦。管理する栗田博憲調教師(65)=美浦=の胸のうちに迫った。(取材構成・板津雄志)

 --秋初戦のセントライト記念を完勝

 栗田博憲調教師 「好位の馬群でじっと我慢できていたし、前があいてからも反応よくスッと伸びた。安心して見ていられた」

 --夏を越しての成長は

 「体に少し幅が出た感じで、中身も充実してきた。精神面でもすごく落ち着きが出てドッシリしてきた」

 --菊花賞でなく、天皇賞・秋へ向かう理由は

 「オーナーサイドとの相談の上、より適性の高い舞台を選んだ。それに天皇賞・秋はマイルから2400メートル路線の強い馬が出てくる。ここを勝つことは最高の価値がある」

 --1993年に5歳のヤマニンゼファーで制覇。今回は3歳での挑戦

 「気分的にはリラックスして臨めるね。古馬と2キロの斤量差でどれだけ戦えるか。もちろんやれる自信がなれけば使わない。ヤマニンゼファーのときと違って、東京芝2000メートルという条件にまったく不安はない。どんな走りをしてくれるかワクワクしている」

 --中間の様子を。放牧を挟まないのは初めて

 「セントライト記念をノーステッキで勝てたし、レース後の回復は早かった。放牧を挟まなかったのは菊花賞も視野に入っていたから。それでも落ち着いてくれているのは何より。普段の調教でも、キャンターでは首を曲げてみたり、いつもどおり遊びながら走っている。面白い馬だよ」

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ヤマニンゼファーの口コミ


口コミ一覧

☆ヤマニンゼファー死す☆

 ユウキ先生 2017年5月16日(火) 20:58

閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 9

1992&93年の安田記念と93年の天皇賞・秋を制したヤマニンゼファーが16日朝、老衰のため死んだそうです。29歳・・・。

29歳といえば馬にとっては大往生!!

1992年&93年は自身はまだ11歳、12歳だったので当然競馬を始めていない。

しかし当時のVTRなどでその走り見ました!!

特に天皇賞(秋)の大激戦はすごい!の一言だったです☆

ご冥福をお祈りいたします!

 4papa 2016年10月25日(火) 19:50
思い出の天皇賞秋!(その1)
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天皇賞ウイークなので、日記は過去の思い出の天皇賞にしようと思いました。

私の1番は、ヤマニンゼファーが勝ったあのレースです。(1993年・・・皆さんは何歳ですかね?)

競馬を始めたばかりでど素人の私が選んだのが、ヤマニンゼファー!

競馬通の友人は、勝ったら、裸で河原町走ったるわ!と馬鹿にされ…

結局、ライスシャワーとセキテイリュウオーの馬連2点買い。(馬連までしかなかった時代です。)

でもね・・当たったんです!俺がね!(笑)

みんなに焼肉おごったけど、そいつには鴨川を泳がせました。(笑)

今週も安田記念勝ちの、ロゴタイプが出ますけど、雨が降ったら、頭で買おうかと思ってます。

明日は、その2行きますよ~♪

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 鯉天使 2015年10月30日(金) 03:32
秋天2
閲覧 208ビュー コメント 0 ナイス 2

すでにGⅠホースだった勝ち馬の傾向
・15頭中9頭が東京競馬場のGⅠ勝ち
・東京競馬場のGⅠ勝ちがない馬は前走連対が条件。(例外1頭バブルガムフェロー。毎日王冠3着)

今年の出走馬
イスラボニータ 皐月賞 前走毎日王冠3着
ショウナンパンドラ 秋華賞 前走オールカマー1着 
スピルバーグ 天皇賞秋 前走毎日王冠10着
ラブリーデイ 宝塚記念 前走京都大賞典1着
ワンアンドオンリー 東京優駿 前走京都大賞典6着

イスラボニータのみ消去対象。
しかしながらバブルガムフェローが同パターン(中山GⅠ勝ち馬で毎日王冠3着からの臨戦)の為、少し悩ましいところ。
と、前年3着以内からの出走を調べてみたところ【19617】と勝ったのは連覇したシンボリクリスエスのみ。
当方3着以内ではなく勝ち馬を当てることを目的としているためイスラボニータは消去します。


☆連覇
2002年、2003年のシンボリクリスエスのみ。
前年優勝馬の翌年の成績【1324】
優勝時の馬齢別翌年の成績
5歳【0113】
4歳【0111】
3歳【1100】

・該当馬スピルバーグ 5歳
高齢馬は厳しいレースでその通り馬齢が上がるにつれて率は降下。
5歳時に天皇賞を勝ち6歳で複勝圏にきた2頭は
エイシンフラッシュ前走毎日王冠1着
テイエムオペラオー前走京都大賞典1着
と勢いがあった。
逆に着外に沈んだ3頭は
トーセンジョーダン前走札幌記念13着
ダイワメジャー前走毎日王冠3着
ギャロップダイナ前走ムーランドロンシャン10着
と前走勝てなかった馬。

スピルバーグは帰国後初戦だったとはいえ前走の毎日王冠を大敗(10着)しており凡走パターンと見る。

残った馬
ショウナンパンドラ
ラブリーデイ
ワンアンドオンリー
エイシンヒカリ
ディサイファ
アドイマイヤデウス
ラストインパクト

☆枠順
13番より外で5番人気以下過去10年【00043】
予想オッズ段階だが
ショウナンパンドラ6番人気
アドマイヤデウス16番人気

残った馬
ラブリーデイ
ワンアンドオンリー
エイシンヒカリ
ディサイファ
ラストインパクト

☆馬齢
6歳以上馬は【2ー2ー3ー132】
勝ち馬はカンパニーとオフサイドトラップのみ。
カンパニー 安田4⇒宝塚4⇒毎日王冠1⇒天皇賞秋1
エイシンフラッシュ 大阪杯3⇒QE3⇒毎日王冠1⇒天皇賞秋3
ナリタトップロード 京都記念1⇒阪神大賞典1⇒天皇賞春3⇒京都大賞典1⇒天皇賞秋2
オフサイドトラップ 新潟大賞典2⇒エプソムC3⇒七夕賞1⇒新潟記念1⇒天皇賞秋1
ディサイファ 中日新聞杯1⇒エプソムC3⇒札幌記念1⇒毎日王冠2⇒天皇賞秋?

今年の対象馬ディサイファの近走は過去に好走した高齢馬の近走と遜色なく買えると判断。

残った馬
ラブリーデイ
ワンアンドオンリー
エイシンヒカリ
ディサイファ
ラストインパクト

すでにGⅠ馬だった勝ち馬の前走と勝っていたGⅠ
2012エイシンフラッシュ 毎日王冠9着 東京優駿
2010ブエナビスタ 宝塚記念2着 ヴィクトリアマイル、優駿牝馬、桜花賞
2008ウオッカ 毎日王冠2着 安田記念、東京優駿、阪神JF
2007メイショウサムソン 宝塚記念2着 天皇賞春、東京優駿、皐月賞
2006ダイワメジャー 毎日王冠1着 皐月賞
2003シンボリクリスエス 宝塚記念5着 有馬記念、天皇賞秋
2001アグネスデジタル 南部杯1着 南部杯、マイルCS
2000テイエムオペラオー 京都大賞典1着 宝塚記念、天皇賞春、皐月賞
1999スペシャルウィーク 京都大賞典7着 天皇賞春、東京優駿
1997エアグルーヴ 札幌記念1着 優駿牝馬
1996バブルガムフェロー 毎日王冠3着 朝日杯3歳S
1993ヤマニンゼファー 毎日王冠6着 安田記念(2勝)
1990ヤエノムテキ 宝塚記念3着 皐月賞(東京開催)
1989スーパークリーク 産経大阪杯1着 菊花賞
1988タマモクロス 宝塚記念1着 宝塚記念、天皇賞春

天皇賞秋勝ち馬の翌年の成績
2013ジャスタウェイ 出走せず
2012エイシンフラッシュ5歳 3着
2011トーセンジョーダン5歳 13着
2010ブエナビスタ4歳 4着
2009カンパニー 出走せず
2008ウオッカ4歳 3着
2007メイショウサムソン 出走せず 
2006ダイワメジャー5歳 14着
2005ヘヴンリーロマンス 出走せず 
2004ゼンノロブロイ4歳 2着
2003シンボリクリスエス 出走せず
2002シンボリクリスエス3歳 1着
2001アグネスデジタル 出走せず
2000テイエムオペラオー5歳 2着
1999スペシャルウィーク 出走せず
1998オフサイドトラップ 出走せず
1997エアグルーヴ 出走せず
1996バブルガムフェロー3歳 2着
1995サクラチトセオー 出走せず
1994ネーハイシーザー 出走せず
1993ヤマニンゼファー 出走せず
1992レッツゴーターキン 出走せず 
1991プレクラスニー 出走せず
1990ヤエノムテキ 出走せず
1989スーパークリーク 出走せず
1988タマモクロス 出走せず
1987ニッポーテイオー 出走せず 
1986サクラユタカオー 出走せず
1985ギャロップダイナ5歳 4着
1984ミスターシービー 出走せず

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