アエロリット(競走馬)

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アエロリット
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アエロリット
写真一覧
現役 牝5 芦毛 2014年5月17日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[4-5-0-5]
総賞金33,802万円
収得賞金10,350万円
英字表記Aerolithe
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
アステリックス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
アイルドフランス
兄弟
前走 2019/01/26 ペガサスWCターフ G1
次走予定

アエロリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/26 アメ 11 ペガサWCT G1 芝1900 10--------9** 牝5 50.5 F.ジェル菊沢隆徳--0000 ------ブリックスアンドモルタル
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 187155.1212** 牝4 55.0 R.ムーア菊沢隆徳516(+8)1.33.8 0.535.0ステルヴィオ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13692.311** 牝4 55.0 J.モレイ菊沢隆徳508(+6)1.44.5 -0.233.8ステルヴィオ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 162410.752** 牝4 56.0 戸崎圭太菊沢隆徳502(-2)1.31.3 0.034.0モズアスコット
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 185105.334** 牝4 55.0 戸崎圭太菊沢隆徳504(0)1.32.4 0.134.0ジュールポレール
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 108107.452** 牝4 55.0 横山典弘菊沢隆徳504(+18)1.47.6 0.036.2ウインブライト
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.617** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳486(-10)2.01.4 1.237.9ディアドラ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 13223.221** 牝3 52.0 横山典弘菊沢隆徳496(+18)1.45.7 -0.435.5トーセンビクトリー
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188165.821** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳478(-2)1.32.3 -0.234.3リエノテソーロ
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861223.665** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳480(-6)1.34.7 0.235.0⑭⑭レーヌミノル
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 166118.852** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳486(-6)1.33.3 0.133.9アドマイヤミヤビ
17/01/08 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16232.612** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳492(+10)1.34.8 0.136.4ライジングリーズン
16/10/02 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 128112.212** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳482(+6)1.34.9 0.035.6トーホウアイレス
16/06/19 東京 6 2歳新馬 芝1400 14223.021** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳476(--)1.22.8 -0.333.5ダイイチターミナル

アエロリットの関連ニュース

日曜日に行われる中山記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいる短距離色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙から生まれたものなのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。昨年1着の内容が示すように、舞台適性の高さは折り紙つき。最も得意とする上がりを要する競馬になれば、G1級相手でも見劣りしない。

マルターズアポジー
父は朝日杯FSを逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダート短距離のG1馬が複数並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢とともに持ち味である加速力が鈍ってきている点は不安材料。昨年のパフォーマンス(3着)を考えると完全無視は禁物だが、突き放すイメージまでは湧いてこない。あっても3着、というスタンスで構えるのが正解だろう。

ラッキーライラック
父はクラシック3冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質と言えよう。スピードの持続力と機動力に優れたタイプだけに、中山へのコース替わりがプラスに作用してもおかしくない。半面、北米血統が色濃く反映された母系ゆえに、粘り強さを要求されると案外の可能性もある。牡馬勢との斤量差をストレートに評価しての、連下扱いまでが妥当ではないか。

シベリアンスパーブ
父のシベリアンホークは中山記念と相性が良い、持続力タイプのノーザンダンサー系。母父のグレイソヴリン系も当レースにおける活躍血統のひとつ。加えて、母は中山芝1800mのフラワーカップを制しており、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めず、ハイパフォーマンスを期待するのは酷だろう。それなりの走りは見せるかもしれないが、複勝圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

ディアドラ
父は名種牡馬デインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。その父にスペシャルウィーク×マキャベリアンの肌馬を配することで、優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややスタミナ色が濃い父系の血脈が影響しているせいか、直線の長いコースで牡馬一線級を相手とする決め手比べでは、ひと押し足りない印象。そのあたりを踏まえると、今回の舞台はプラスに転じる可能性がある。洋芝適性も高く、警戒を怠れない1頭と言えよう。

トルークマクト
アドマイヤジャパン×ハイシャパラル(サドラーズウェルズ系)という組み合わせ。持久力に優れた配合ゆえに、少々の激流やタフな馬場でも耐えうる体力が最大の武器。半面、直線の決め手勝負になると後手を踏みやすい。また、近い親族にコレといった活躍馬が見当たらず、活力の面でも物足りない印象を受ける。馬場や展開に恵まれた際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

ステルヴィオ
父は産駒初年度から年度代表馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の大半は父の距離適性を映し出したかのように、マイルレンジがベスト。本馬も母がスピード寄りのタイプなので、芝1800mはギリギリの印象を受ける。とはいえ、同じ舞台のスプリングSを制しているうえに、タフな馬場状態で行われたマイルCSも勝ち切っている。そのあたりを踏まえると、持続質勝負になりやすい中山記念のレース質は歓迎のクチ。ここでも差はないはずだ。

ハッピーグリン
父はサドラーズウェルズ系のローエングリン。その父に、スピード型サンデーサイレンス系のアグネスタキオン×持久力型ロベルト系のブライアンズタイムの配合馬を掛け合わせることで、均整のとれた好バランスを生み出している。近走の成績から強気に推しづらい面はあるが、父系の当レースならびに当該コースにおける成績は上々の部類。スピード型サンデーサイレンス系を母父に持つ馬の相性も悪くない。馬場ならびに展開次第では、圏内に食い込む余地はある。

エポカドーロ
中山芝の中距離以上を得意とするステイゴールドの直仔を父に持ち、母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型。父および母の機動力とスピード能力だけなら、ここでも見劣りはしない。半面、サンデーサイレンス系×フォーティナイナー系配合馬の古馬混合戦における当該コース成績が奮わない点は気がかり。ここで上位争いに加わるには、血の良さを最大限に活かせる持久力を必要とする競馬、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが必須になる。

スワーヴリチャード
父は持続力に優れたハーツクライ。その父に、パワーとスピードを兼備したアンブライドルズソングの肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。ただし、中距離以上でスピードの持続力を活かしたいタイプであることは間違いなく、2400m→1800mの臨戦過程で速い時計を求められると最後のツメが甘くなる可能性もある。血筋の特長を活かすためには、適度に時計を要する馬場、あるいは展開が望ましい。

マイネルサージュ
ノーザンダンサー系×サンデーサイレンスの組み合わせは、中山記念における好走配合のひとつ。ただし、欧州色の濃いハービンジャーを父に持つため、一線級相手の決め手比べでは、どうしても最後のひと押しが利かない。加えて、近い親族に重賞級がおらず、中央場所のG2では活力の面でもパンチが足りない印象。抜きんでたファクターを欠く感は否めず、馬券圏内までには至らないのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

【中山記念】春の主役へGO!!ウインブライト連覇だ 2019年2月23日() 11:52

 GI馬3頭を打ち倒した昨年の再現劇だ! コース適性No.1のウインブライトが連覇を飾る。

 舞台となる中山芝1800メートルは直線が310メートルと短いうえに、コーナーを4つ回るトリッキーな設定。それゆえに、実力があっても適性がなければ好走は難しい。2年連続で挑戦して(5)(8)着と苦戦したヴィブロスがいい例だろう。逆に連覇を達成した馬は5頭を数え、“リピーター”傾向が強いGIIだけにブライトに熱視線を送りたい。

 昨年は押し切りを狙ったNHKマイルC馬アエロリットをしぶとくねじ伏せてV。中山は【4・2・0・1】で、特に芝1800メートルではフジテレビ賞スプリングSも含めて3戦3勝だ。「立ち回りが上手ですから。実力をしっかり発揮できる舞台だと思っています」と、畠山調教師は胸を張る。

 前走・中山金杯は自己最高の490キロでV。デビュー時から40キロも馬体が増え、「昨秋からさらにひと回り大きくなって、まだまだ成長している。馬体にも明らかに厚みが出てきた」と指揮官。これなら昨年から1キロ増の57キロも恐るるに足らずだ。

 中間も3週連続で松岡騎手が追い切りに跨がる熱の入れよう。20日のWコース追いでは併走相手に半馬身先着し、「競馬で集中できるように併せ馬だけしっかり。申し分ないデキだね。肩周りや腰に力がついている。相手は強くなるけど、期待しちゃうね」とヤル気MAX。

 1月6日の中山で落馬骨折して全治3カ月と診断されながら、手術を経て1カ月で復帰したのも重賞4勝をあげる相棒のためだ。今春は大阪杯だけでなく、海外遠征も視野に入れている。GI馬5頭を撃破し、春の主役へ輝きを放つ。

 “究極の3連単”はブライトを1着に固定。皐月賞V&スプリングS2着のエポカドーロを2、3着に据えた10点で勝負する。(夕刊フジ)

中山記念の出馬表はこちら

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【中山記念】ブライト、GI馬キラーと化す 2019年2月19日(火) 05:04

 中央競馬の主場は中山と阪神に舞台が替わる。中山開幕週のメインは伝統のGII中山記念(芝1800メートル)。GI馬5頭が顔をそろえる好カードだが、舞台適性では昨年の覇者ウインブライトが最上位だ。5歳を迎えて心身ともに成長。3戦全勝の中山芝1800メートルで今年も強豪を撃破し、悲願のGI制覇へ勢いをつける。

 悲願のビッグタイトルへ、勢いをつけたい。昨年の覇者ウインブライトが、GI馬ぞろいの一戦に真っ向勝負の構えだ。

 昨年は始動戦の中山金杯で2着に好走すると、続く中山記念でGI馬3頭相手に堂々のV。好位から粘るアエロリットをしぶとくねじ伏せ、地力強化を印象づけた。その後3戦は調子を落とすなどして結果が振るわなかったが、着実に復調。今年初戦の中山金杯では豪快に差し切り勝ちを演じ、松岡騎手に「(トップハンデの)58キロで外を回って勝つんだから強かった」と言わしめた。得意舞台で再び上昇気流に乗ろうとしている。

 今年はGI馬5頭がそろうが、臆する気持ちはない。いずれも休み明けのうえ、中山ではよくて1勝に対し、ウインは前走の金杯Vを含め中山は【4・2・0・1】で、庭ともいえる舞台。1800メートルに限れば3戦全勝だ。GI勝ちがなくても重賞4勝はメンバー最多タイと実績は十分。持ち前の機動力をフルに発揮して、再度の強豪撃破を狙う。

 馬も充実一途だ。前走がプラス12キロの490キロで、2歳6月のデビュー時(450キロ)から40キロもビルドアップ。「1年前に比べて馬体にも明らかに厚みが出てきた。もう一段階上の成長を見せてくれている」と畠山調教師が目を細めれば、1週前追いに騎乗した松岡騎手も「思った以上にパワーアップしている」と成長を実感する。1月6日の中山で右尺骨を骨折した鞍上が、わずか1カ月のスピード復帰を果たしたのも相棒のため。この馬でGIを-と意欲は燃えたぎっている。

 今春は大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)だけでなく、オーストラリアのGIクイーンエリザベスS(4月13日、ランドウィック、芝2000メートル)挑戦も視野に入っており、「強いGI馬が出てくるけれど、どんな競馬を見せてくれるか楽しみ」とトレーナー。頂点取りのためにもまず、連覇と重賞連勝で弾みをつける。



中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】アエロリット、ヴィクトリアM目指す 2019年1月30日(水) 05:00

 ★米GIペガサスワールドCターフで9着に敗れたアエロリット(美・菊沢、牝5)は31日に帰国し、千葉県白井市の競馬学校で1週間の検疫に入る。その後は福島・ノーザンファーム天栄に移動してヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。

 ★根岸S2着ユラノト (栗・松田、牡5)はフェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。3着クインズサターン(栗・野中、牡6)も登録する。11着クロスケ(美・水野、牡4)は総武S(3月3日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★チャンピオンズC3着サンライズソア(栗・河内、牡5)は田辺騎手と新コンビを組んでフェブラリーSに出走する。

 ★毎日王冠8着後、戦列を離れているスズカデヴィアス(栗・橋田、牡8)は金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)で復帰する。

 ★ポルックスS4着クルーガー(栗・高野、牡7)は、オファーを受けたドンカスターマイル(4月6日、豪ランドウィック、GI、芝1600メートル)への出走を検討中。近日中に検疫施設を有するノーザンファーム天栄に移動する。

 ★愛知杯6着レッドジェノヴァ(美・小島、牝5)は福島牝馬S(4月20日、福島、GIII、芝1800メートル)などが視野に。7着レイホーロマンス(栗・橋田、牝6)は中山牝馬Sが視野に。12着エテルナミノル(栗・本田、牝6)は小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)に向かう。

 ★シルクロードS5着アレスバローズ(栗・角田、牡7)、15着セイウンコウセイ(美・上原、牡6)はともに高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)へ。7着ペイシャフェリスタ(美・高木、牝6)、13着キングハート(美・星野、牡6)は夕刊フジ賞オーシャンS(同2日、中山、GIII、芝1200メートル)を予定。カーバンクルS2着ナックビーナス(美・杉浦、牝6)は高松宮記念が目標だが、オーシャンSを挟むか否か考慮中。

 ★万葉S5着アルター (美・古賀慎、セン7)は阪神大賞典(3月17日、阪神、GII、芝3000メートル)を目標に調整。



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【ペガサスWCターフ】アエロ9着…22馬身差の大敗 2019年1月28日(月) 05:03

 【マイアミ(米フロリダ州)26日(日本時間27日)】米国の芝最高賞金レース、第1回ペガサスワールドCターフ(ガルフストリームパーク、GI、3歳上、左1900メートル)に挑戦したアエロリット(美・菊沢、牝5、父クロフネ)は9着に終わった。

 優勝賞金265万6250ドル(約2億9219万円)で、出走馬はフルゲートに2頭満たない10頭。勝ったのは中団の後ろから追い上げたI・オルティスJr.騎乗の2番人気ブリックスアンドモルタル(米ケンタッキー州産、米=C・ブラウン、牡5、父ジャイアンツコーズウェイ)で、タイム1分54秒59(重)。8戦6勝、GI初挑戦だった。

 5番人気で出走したアエロリットは2番手を進んだが、残り800メートルあたりで脚いろが悪くなり、1着から22馬身差の大敗を喫し「雰囲気は大変良かったが、3コーナーから手応えが悪くなった」と初コンビを組んだF・ジェルー騎手。ハーツクライ産駒で日本生まれのヨシダ(米=W・モット、牡5)が1番人気だったが、6着に敗れた。

 1レース後にフルゲート12頭で争われた米国の最高賞金レース、1着400万ドル(約4億4000万円)の第3回ペガサスワールドC(GI、3歳上、ダ・左1800メートル)は、J・カステリャーノ騎乗の2番人気シティオブライト(米ケンタッキー州産、米=M・マッカーシー、牡5、父クオリティロード)が早めに先頭に立って圧勝した。タイム1分47秒71(不良)。11戦6勝、GIは前走のブリーダーズCダートマイルなどに次ぐ4勝目となった。



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アエロリットは9着~ペガサスWCターフ 2019年1月27日() 11:27

 米GI・ペガサスワールドカップターフが26日(日本時間27日)、ガルフストリームパーク競馬場で行われ、日本から参戦したアエロリット(牝5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は9着(10頭立て)に敗れた。

 4番枠からスタートしたアエロリットは好位につけたが、「3コーナーから手応えが悪くなってしまった」とF・ジェルー騎手。勝ったのは直線外から伸びた米国のブリックスアンドモルタル(牡5歳、ブラウン厩舎)。日本産の米国馬ヨシダは6着だった。

 ◆菊沢隆徳調教師「アメリカに来て順調に調整を進めることができました。残念な結果となってしまいましたが、アエロリットや私たちにとっていい経験になりました。ここまでサポートしてくれたすべての関係者に感謝したい」

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アエロリットの関連コラム

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前回の~マイルCS編~では、5番人気で勝利したステルヴィオへの「マイルの距離は問題なく、能力的にも十分通用するはず」(サラマッポプロ)、「ライバルとの力関係を考慮してのマイル路線参戦の印象でも、マイルG1戦線の特徴からはそういった馬のほうが成功しやすい」(岡村信将プロ)などのコメントを紹介。一方で、1番人気13着敗退のモズアスコットへの「瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解」(岡村信将プロ)、「ディープインパクト産駒以外の距離延長ローテは信頼できない」(伊吹雅也プロ)、2番人気12着アエロリットへの「ストライドの大きな走法で広いコース向き。不器用なタイプでもあり、京都コース替わりはマイナス」(サラマッポプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の取捨ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/25(日)ジャパンカップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ岡村信将くりーく豚ミンCの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/19(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 サラマッポ 3冠すべてが圧巻の勝ちっぷりでした。古馬相手でも能力的に上の印象で、同じ舞台のオークスでは、速めの流れにもかかわらず、最後まで余裕がありました。距離やコース適性に関しても不安なし、と考えてよさそうです。人気になりそうですが、馬券的には中心視せざるをえないと現時点では考えています。
 豚ミンC 前走は強いの一言。あの立ち回りであっさり差し切るんだから、同世代の牝馬同士ではまず敵無しですよね。今回は牡馬の一級線が相手ですが、斤量差もありますし、私もまともならまず上位ではないかとみています。無理に馬券的に切るとしたら、ゴリゴリのハイペースなのに掛かって前を追っかけてしまうとか、何かアクシデント(大出遅れや終始前が詰まって何もできないなど)を期待するしかないと思っています。
 岡村信将 秋華賞勝ち馬が次走にジャパンカップを選んだ場合、1996年2着ファビラスラフイン、2009年3着レッドディザイア、2012年1着ジェンティルドンナに、2015年8着ミッキークイーンと、好走率はかなり高いんですよね。能力にそれぐらいの自信がある馬しか、次走にジャパンカップを選択しないということでしょう。しかし高確率で勝てるという意味ではなく、(本来勝負にならないはずの3歳牝馬が)割と勝負になるというぐらいの感覚。過信はしたくないところですが、アーモンドアイの場合は秋華賞前からジャパンカップ狙いだったようなので、その点、陣営からは規格外の自信が感じられるところでもあります。
 スガダイ 秋華賞は余裕残しの仕上げで大楽勝。秋緒戦としては完璧な内容だったな。オークスでのあの強さを考えると、53kgの斤量なら楽勝するんじゃないかな。レイデオロが出てくれば少しは面白みがあったんだろうけどねえ……。イギリスのエネイブルとかオーストラリアのウィンクスなんかを見ても、こういう特別な牝馬には逆らわないほうが良いって気がするしね。牡馬じゃ斤量の分どうしても敵わない感がある。今年のジャパンカップは素直にアーモンドアイの相手探しって割り切ったほうが良いと思うな。
 くりーく 休み明けの秋華賞時は、坂路での最終追い切りでかなり速い時計を出したり、輸送があっての+14kgだったりと、パドックで見ても分かるくらい余裕のある感じでしたよね。そんな中、レースでは直線一気の脚で差し切り勝ちと、皆さんも指摘の通り着差以上に能力の違いを感じる内容でした。前走の入線後には、軽い熱中症のような状態になって歩様が乱れたとの少し心配な情報もありましたが、1週前追い切りの動きを見ると歩様が乱れるでもなく、脚が上がっている感じもなく、馬なりで楽に先着できていました。2走ボケの多少の心配がない訳ではないとは思いますが、疲れよりも上積みのほうが期待できる出来だと思います。


スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走に関しては誰が見ても敗因は分かるので特に言うことはないですね(笑) あの不利が今後のレースに影響するようなことでは困ってしまう馬ですし、普通にレースができればアーモンドアイとの面白いレースが見られると思っています。ただ、M.デムーロ騎手は「大外枠(今回フルゲートではなさそうですが)は厳しいね」ってレース後によく言うので、枠だけは気にしたいところです。
 岡村信将 前走の天皇賞(秋)は出遅れてぶつけられて終了という形のスワーヴリチャードですが、2走前の安田記念も1600mなのに抑えきれないほどの行きっぷり。さらには今思えば、後方から向こう正面で先頭に立った3走前の大阪杯(15-15-1-1という通過順)にしても、結果的に勝ちはしたものの、すでに気性的な危険信号が出ていたのかも知れません。ラップギア的にも東京の瞬発力勝負に向くタイプとは思えませんので、ここは軽視の方向で考えています。(次走予定の?)有馬記念も別の理由で軽視が決定していますけど。
 くりーく 前走に関しては、当時のコラムで、『馬なりの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた』と指摘させていただいたように、出遅れよりも状態面に原因があったとみています・・・

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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月18日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/マイルCS G1(豚ミンCプロ)
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本日は秋のマイル王決定戦マイルCSが行われます。ペルシアンナイトの2連覇、モズアスコットの春秋マイルG1制覇など、大きな記録達成にも期待がかかるこの大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロです。15年以降、芝マイルG1で的中率38%、回収率169%という圧倒的な実績を残すスペシャリストに、その結末を占ってもらいました。

本命は⑮アエロリット「馬券にならなかったのは良馬場発表時以外で、ハイペースを先行して粘れる強い馬。京都も問題なく、良発表を願うのみ」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「前走は単なる取りこぼしで、春に好走したマイラーズCと同じ舞台なら好走必至」の⑧モズアスコット。単穴は「ようやく本格化し、前走の完勝で勢いに乗っている」ミッキーグローリー。以下、②、⑦まで押さえ、馬券は3連複FM⑮→⑧⑩→②⑦⑧⑩、ワイド流し⑩→⑧⑮で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年11月13日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.58・マイルCS2018 ――前走のあの内容?京都で?混沌マイル路線に再びの新星登場なるか?!
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前回の~エリザベス女王杯編~では、1番人気で3着に敗れたモズカッチャンへの「牝馬限定戦なら力は最上位。ただ、今回に関しては半信半疑」(スガダイプロ)、「これまでは文句なしの立ち回りをしてもらっていることが多いが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので・・・・・・」(豚ミンCプロ)、2番人気5着ノームコアへの「実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物で評価を下げたい」(伊吹雅也プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の隙などを探りにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/18(日)マイルチャンピオンシップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/12(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
モズアスコット
 くりーく 休み明けの前走は+10kgでパドックを見てもまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体でした。また、レースでは58kgでマークされる立場でもあり最後は差されてしまいましたが、内容的には悪くなかったとみています。(その前走時は)しっかり乗り込まれていて時計もしっかり出ていたので反動はないと思いますし、この中間も先週金曜日には坂路で一杯に追われて好時計が出ています。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みが期待できると思います。
 サラマッポ そうでしょうか。前走は弱いメンバーが相手の一戦(2着)。休み明けや、他馬より2kg重い斤量などを考慮しても、メンバー的には勝ちたかったところだと思います。これで京都コースは3戦連続2着です。そして、胴長の馬体や、追って伸びる特徴から、ベストは東京コースだとみています。実績から人気必至ですが、京都マイルの今回、アタマで買うのは危険だと思いますよ。
 岡村信将 安田記念を勝ちはしたものの、2着が多い馬ですよね。G1馬の力があるかどうかで言えば、若干足りない感じだと思います。それはこの馬が得意とするラップからも見て取れるところで、G1を勝つには瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解です。実際にG1を勝っていても、その見解に変わりはありません。
 伊吹雅也 私もあまり高く評価したくない一頭ですね。父がディープインパクト以外の種牡馬、かつ前走の距離が1600m未満だった馬は2013年以降[0-1-0-14](複勝率6.7%)といまひとつ。近年の傾向を見る限りだと、ディープインパクト産駒ならマイル以下のレースを経由してきた馬のほうが、それ以外の種牡馬の産駒ならマイル以上のレースを経由してきた馬のほうが信頼できます。ちなみに、今年の4~5回京都芝1400~1800mも、3歳以上、かつ出走頭数が11頭以上のレースに限ると、前走で今回より短い距離のレースを使っていた馬が[0-0-0-25](複勝率0.0%)。もっと単純に、前走から距離延長となる馬は評価を下げて良いのかもしれません。


アエロリット
 岡村信将 デビュー戦のラップ内容が良かったので早くから注目していた馬なのですが、思った以上に人気になったり、逆にちょっとメンバーがそろうと途端に人気を落としたり、その辺りが不思議な馬でした。クロフネ産駒で短距離が向きそうなところ、前走から距離を延長するレースでは、距離延長を嫌われて人気を落とすかと思いきや、むしろ延長前の前走よりも人気を上げて、それでいて結果のほうもキッチリと残す傾向にあります。今回のマイルCSは距離短縮の一戦、そういった意味では決してベストの条件ではないのかも知れませんよ。
 くりーく 休み明けの前走時は馬体重508kgとこれまでの最高馬体重での出走。1週前、最終追い切りと強めに追われていたことも、かなり太い状態での出走になってしまいそうな点を考慮してのものだったとみられます。今回は関西への輸送がありますし、前走時に強めを多く乗られたこともあるのか1週前も馬なりでの調整。動きを見ても反動が出ているようには見えなかったので、前走の良い状態をキープできている印象です。ただこの馬は関西圏では結果を出せていないので、その点は不安材料だと思いますね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で広いコース向きです。不器用なタイプでもあり・・・

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年10月24日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.55・G1天皇賞(秋)2018 ――今週も騎手か!?それとも馬の実績?勢い?はたまた......
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前回の~菊花賞編~では、1番人気4着に敗れたブラストワンピースへの「菊花賞向きかどうかと問われれば菊花賞向きではない」(岡村信将プロ)、「コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しい」(豚ミンCプロ)などの声を掲載。また、惜しくも涙を飲んだ2着エタリオウに対しての「上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいのでは」(スガダイプロ)といった見解が聞かれた当コラム。プロ予想家コメントに散りばめられた的中へのキーワードなどを今週末の予想にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/28(日)G1天皇賞(秋)
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀サラマッポ岡村信将豚ミンCの5人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/22(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 サラマッポ 右手前で走る頻度が高く、右手前が得意な印象です。そのため、直線で右手前を使える左回りが合っていますね。大阪杯では不得意な右回りにもかかわらずG1勝ち。古馬になり力をつけており、左回り・中距離では現役No.1と言って良さそうです。気性的に休み明けも問題ないですから、ここは中心視したいですね。
 岡村信将 瞬発力にしても、持久力にしても、ダービーまでは一流には少し足りない、器用貧乏といったイメージの馬でした。ところが3歳秋のアルゼンチン共和国杯以降、全項目がワンランクずつアップ。これってもしかすると……騎手の差なのかも?(笑) ともかく、自分から動ける脚、ペース耐性、瞬発力、どれを取っても高いレベルで安定した馬になってきました。速い上がりの勝負にも対応できるのは、このレースでは大きな強みでしょう。
 豚ミンC 前走の安田記念は3着に終わりましたが、初のマイルであの速い時計の決着を考えれば立派な内容だったと思います。走り慣れた距離に戻る今回は期待したいところで、不安点を挙げるとしたら体調面のみ。よほどの不調などでない限り、まず上位とみていますよ。
 河内一秀 それ以前の金鯱賞大阪杯もハイレベルな指数での快勝。一気に古馬中距離路線の大将格へと登りつめたと言っていい存在だね。前走の安田記念は距離不足が懸念される中で、思いのほか軽快に先行する競馬を見せていたね。ゴール前でアエロリットとの競り合いに負け、モズアスコットに並ぶ間もなく差し切られたのは、やっぱり距離適性の差だと思うよ。指数的には勝ちに等しい数字を記録しているしね。
 スガダイ この馬の安田記念はいろいろな意味で驚かされた。まずはやっぱり後方からの競馬になると思っていたんだけど、マイルの速い流れでも楽に好位から、しかも抑えきれないくらいの手応えで運んでいたのにはビックリした。4コーナーを回ったあたりでは、楽勝しそうな感じにも見えたんだけど......。最後は脚があがって完全に止まってしまったのにも驚いたね。流れに乗った競馬が出来れば勝っちゃうだろうと思っていたから。もう少しやれる馬だと思っていたけどねえ。確かに、河内さんの指数評価にも表れている通りモズアスコットアエロリットが強かったってこともあるんだけどね。そして今回。これが1番人気になりそうな感じでしょ? だったらあまり積極的には買いたくないなあ。やっぱり人気を考えれば前走が内容的に物足りないし、大阪杯ではマクる競馬をして、前走でマイルを使ってしまった。折り合いをつけるのはかなり難しいんじゃないか。今回は十中八九スローになるメンバーだと思うし、仮に外枠でも引いちゃうと、引っ掛かって大変なことになりそうな予感がする。これまでは安定した成績だけど、今回に関しては自滅するリスクも結構あるんじゃないかな。


レイデオロ
 豚ミンC 前走は海外帰りの初戦でどうなるのか「???」でしたが、アルアインがかなり恵まれた展開の中での差し切りV。力があることは示したレースでした。こちらも体調がまともなら不安な要素は特になく、順調ならほぼ上位にくると思っていますよ。ただ、・・・
 スガダイ 1週前、だよね。・・・まあ、それはさておき、まずは前走から。オールカマーは秋緒戦としては完璧なレースだったと言っていいんじゃないかな。レースのレベル的には高くはないんだけど、課題の折り合いもクリア出来たし、最後までシッカリ脚を使えていたから。正直、いくら展開が向かなかったとはいえドバイの内容は物足りなく感じていたんだけど、今から思えば相手も強かったな。超楽逃げだった勝ち馬はまあいいとして、2着のポエッツワードはキングジョージを勝ったし、3着のクロスオブスターズは今年も凱旋門賞で好走した。5着のベストソリューションでもドイツでG1を連勝して、先週はオーストラリアのG1コーフィールドCも勝っちゃったわけだから。あのメンバーを相手に、展開が向かない中で4着っていうのは立派な内容だったと言ってもいいんじゃないかな。今の日本馬に、海外でこのくらいのレベルの馬たちと互角に戦える馬が他にどれだけいるかな? 今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在なんじゃないかな。というわけで、「鞍上も絶好調のルメールだし、素直にレイデオロ中心でOK」って言おうと思っていたんだけどねえ。冒頭の“先週の追い切りでのアクシデント”がねえ。翌日から乗られているようだし、それほど心配する必要はないのかもしれないけど......。
 岡村信将 この馬に関しては能力的なことはともかく、適性的には過去20年でもっともダービー馬らしくないダービー馬だと考えています。マカヒキワグネリアンも含め、歴代ダービー馬のほとんどは瞬発力や上がりの速さを武器としているのですが、そういった面で比較するとレイデオロは異質です。瞬発力や上がりの速さは天皇賞(秋)でも重要な部分なので、適性面からは少し割り引きたいと考えています。
 河内一秀 ダービー優勝にジャパンC2着と表向きの実績は十分なんだけどね......

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アエロリットの口コミ


口コミ一覧

明日の見所(中山記念など)

 山崎エリカ 2019年2月23日() 03:29

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2019年 阪急杯、中山記念
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●阪急杯

阪急杯は、本番・高松宮記念に繋がりやすいレース。2013年のロードカナロアや2014年のコパノリチャードなどがこのレースを勝って、高松宮記念も優勝しています。また、2013年のこのレースを逃げ切り勝ちしたミッキーアイルも、次走の高松記念では2着と好走しています。

しかし、本番に繋がっているのは、このレースをハイペースで逃げ、先行して連対した馬がほとんど。このレースを差して勝った2013年のダイワマッジョーレや2017年のトーキングドラムは、高松宮記念ではドボンしています。

このメカニズムは至って簡単! 阪急杯が行われる阪神芝1400mは、スタートして約243mで最初の3コーナーを迎える阪神芝1200mよりも最初のストレートが1F分長く、逃げ、先行馬が多く出走しているほど、顕著にペースが上がりやすいからです。

つまり、阪急杯は、差し馬有利の流れになりやすいということ。過去10年を振り返っても、10年とも前傾ラップ。もっともペースに緩みが生じた昨年でも前半3F34秒2-後半3F34秒6で決着しています。ゆえにこのレースを不利な逃げ、先行策で連対した馬たちは、高松宮記念へと繋がり、有利な差しで連対した馬たちは、相手強化の高松宮記念では通用しないことが多いのです。

今年、このレースで勝ち負けするのは、逃げ、先行馬か? それとも差し馬か? 昨年のように馬場が軽ければ、昨年のこのレース同様にダイアナヘイローが再び逃げ切る可能性もありますが、昨年の阪神Cの上位馬に、ロジクライが加わり、昨年よりも先行勢が手強いのも確か。差し馬を中心視するのが上策でしょう。


●中山記念

中山記念は、一昨年からG1に格付けされた大阪杯への前哨戦ですが、ドバイ国際競走やQエリザベス2世Cの前哨戦としても大切な役割を果たします。中山記念がこの時期に行われていなければ、ジャスタウェイやリアルスティール、ヴィブロスのドバイでの快挙、ネオエアリズムの香港での快挙がなかったかも~と言っても過言ではないでしょう。

なぜなら、中山記念が行われる中山芝1800mは、タフなコースだからです。中山芝1800mは最初の1コーナーまでの距離が約205mと短く、スタートしてすぐに急坂を上がって行くコースのために、前半ペース事態は上がらずにスローペース。しかし、上級条件となると中緩みしないのがポイント。

これまでのG1馬やこの先のG1馬が集う中山記念ともなると、向こう上面の下り坂でスピードに乗せて、動いて行くことがほとんど。高速馬場ならば、坂を下った辺りの5F目から1F11秒台の脚が問われることも少なくありません。つまり、5F目から1F11秒台の脚を使っても最後までバテない持久力がなければ、勝ち負けに持ち込めないということ。

競走馬の前哨戦は、「心肺機能を鍛えて疲れを残さない」ことがポイントなので、中山記念は実にその条件を満たしていると言えます。休養によって失われたスタミナを、このレースで先行することで補うことが出来るのです。逆に言うと、基礎能力が高くなければ、休養明けでは厳しいものがあるでしょう。

実際に過去10年でこのレースを休養明け(中10週以上)で連対しているのは、2009年のカンパニー(1着)、2011年のキャプテントゥーレ(2着)、2014年ジャスタウェイ(1着)、2015年のヌーヴォレコルト(1着)、2016年ドゥラメンテ(1着)、2017年ネオエアリズム(1着)、2018年のアエロリット(2着)。G1勝ちの実績がある馬と、その後のG1馬ばかりです。

しかも、今年も先週の小倉大賞典こそ出遅れましたが、意欲の連闘策のマルターズアポジーが逃げる可能性が高く、緩みないペースで流れる可能性大。展開そのものは、差し、追い込み馬が有利になりそうですが、最後の直線が短い中山では、よほどの道悪にでもならない限り、向こう正面から動いて行く必要性があります。

しかし、差し、追い込み馬は、スタミナに自信がないから、前半で脚をタメているわけであり、それらが早仕掛けをすれば最後バテるのが常。逃げ馬も展開上不利な一方で、差し、追い込み馬の末脚も発しがちなレースなので、先行馬か向こう上面で動いて行ける馬を中心視したいところです。また、芝1800m以上の距離実績がない馬は、通用していないのでご注意を!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
山﨑エリカの「質問箱」(匿名)
https://peing.net/ja/_yamazaki_erika?p=auto
なるべく競馬の質問でお願いします
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 藤沢雄二 2019年2月8日(金) 21:10
心が折れる大敗劇…~POG第36節~
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のPOG戦線は大挙5頭が出走しての天王山でしたが枕を並べて討ち死にと、長いことPOGをやっていますけど、近年では記憶にない総崩れとなりました。
特にここ数年だけど、人気で負けると掲示板が荒れるのが見るに堪えないのだけどそれが複数重なると本当に気が重くてね。
今回はそれどころか、翌週の特別登録を水曜日まで見る気にならなかったくらい打ちのめされました。
そうそう、共同通信杯ってアドマイヤマーズは57kgで出られるのね。次走報で共同通信杯と伝えられた時に「59kgで?」というやり取りをツイッター上で、それも競馬関係者らしき人とやり取りしたものだから、水曜日になってそれを知って驚きました。ところで共同通信杯っていつからレギュレーション変わったの?

そんなわけだから、日曜日の競馬終わりに現実逃避ができる予定が入っていてよかった(ボソッ)


【出走結果】
・2月2日 京都5R
☆マイディアライフ 3着 1.36.5・稍重(1着馬とのタイム差+0.4)
単勝オッズ 3.0倍(2番人気)
【採点:5.5】
《ラップタイム》12.8-11.4-11.9-12.1-11.9-11.8-11.9-12.3

京都のマイルの未勝利戦に出走したマイディアライフは3着でした。

《川田将雅騎手》
凄くスムーズなレースができました。
現状の精一杯の走りをしてくれたと思います。

今の重い芝の京都で逃げるという手段が最適なのかどうかは置いておいて、とりあえず前で競馬が出来たことは好材料。道中はスムーズだったとはいえ、4コーナーで早くも2着馬に外から来られて厳しくなったのを考えれば、最後まで諦めずに走ったことは悪くはない内容だったかと思います。

その一方で川田のコメントは「底が見えた」ことを示唆するニュアンスのように感じられて額面通りには受け入れられないですね。
前で競馬ができるのなら、母系のポテンシャルから距離延長という選択肢があって然るべきだと思うのですが。

どうやら中1週で同じ京都の1600mの未勝利戦を予定しているみたいですけど、どうせ中1週なら小倉大賞典の日の2000mがいいと思うのだが。川田もその日は小倉みたいだし。


・2月2日 京都10R エルフィンS
△レッドベレーザ 8着 1.36.3・良(1着馬とのタイム差+0.8)
単勝オッズ 7.7倍(5番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.6-11.4-12.2-12.4-12.3-12.0-11.1-11.5

エルフィンSに出走したレッドベレーザは8着でした。

勝ち馬は強かったとしても、せめて掲示板ぐらいには載らないと何も言えません。

今後は成長待ちということで、全姉もそんな感じだったしこれは仕方ないですね。
母とディープインパクトのカップリングがあまり良くないのかもしれません。


・2月3日 東京5R
△キアレッツァ 8着 1.22.5・良(1着馬とのタイム差+1.0)
単勝オッズ 28.4倍(9番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.3-10.8-11.4-12.2-11.6-11.4-11.8

8着でしたが、今週唯一、人気より着順が上回った結果でしたw

巷ではあまり評判が良くないブロンデル騎手ですが、このレースに関してはこっちの希望するレースをやってくれたので満足はしています。
3番手からの競馬で坂下ぐらいまでは、掲示板ぐらいはあるか?と思えたので、正直なところ力負けではありますけど、続けて使っていければなんとかなりそうな感じはしました。

なので不満の矛先は使ってすぐ放牧に出す調教師。出馬投票をするだけならその辺のサラリーマンでもできるし、レース選択はファンの方がきっと上手いよ。
この母系なんだもの。体が小さいとかつべこべ言わずに、とりあえずダートを使ってみろ。実戦を経験してわかることだってあるじゃない。
変わり身がないことを嘆いているコメントが目につくけど、変わり身に導くのが調教師の仕事なんじゃないの?
そんなに天栄がいいのなら調教師免許を返上して天栄のスタッフになればいいんじゃない。


・2月3日 京都6R
☆ボッケリーニ 6着 1.37.6・良(1着馬とのタイム差+0.7)
単勝オッズ 1.9倍(1番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.6-11.3-12.0-12.4-12.6-12.4-12.0-11.6

京都の新馬戦に出走したボッケリーニは6着でした。

《戸崎圭太騎手》
スタートは出ましたが、終始モタつく感じでした。
もう少し距離はあった方が良さそうです。

内で詰まって何もできず…ってレースでもあったのですけど、2回の除外で480kgからあった馬体が456kgで使わざるを得なかった辺りに敗因がありそうです。
池江調教師も日曜日の臨場は東京だったし、2回の権利持ちにも関わらず東京1800を使わない辺りに「察しろ」ということだったのかもしれません。

掲示板を外して権利もないですし、馬体回復が急務なら放牧は当然の一手。桜花賞の日の1800mぐらいで復帰と勝手にシナリオを書いておきますw


・2月3日 京都11R きさらぎ賞
☆アガラス 7着 1.50.2・良(1着馬とのタイム差+1.2)
単勝オッズ 3.6倍(2番人気)
【採点:3.5】
《ラップタイム》12.4-11.2-11.9-12.5-11.7-11.0-11.5

きさらぎ賞に出走したアガラスは7着でした。

《戸崎圭太騎手》
京都の馬場がどうなのかは何とも言えませんが、道中ちょっとムキになって走っていましたね。


あのさ、新馬戦がダービーの翌週スタートになってから、6月の東京の新馬戦を勝ったサンデーレーシングの馬って
・メジャーエンブレム
・アエロリット
・ステルヴィオ
・グランアレグリア
そしてアガラスなんですけどね。
上の4頭は期間内重賞勝ちなんですよ。なのでアガラスにも当然その資格があって然るべきなんです。
だから戦歴に傷がつくようなレース選択をしたことが非常に腹立たしいのです。

まあ今年はサートゥルナーリアが抜けているから、重賞1勝ぐらいじゃ大きなことは言えないだろうとは思っていますけど、サンデーレーシングのエリート試験に合格している馬なのだから、きさらぎ賞→スプリングSと連勝して皐月賞に駒を進めるものだとばかり思っていました。
それがこの結果では何も言えない。
出遅れて引っ掛かってはともかく、なんで8頭立ての7枠からの競馬で外から被せられてムキになってしまうのか?
ホントにお話になりません。
皐月賞どころか恥ずかしくてスプリングSの“スの字”も言えんわ。

だけどポテンシャルは重賞級だと思っています。
スの字が言えないなら、同じ賞金のニュージーランドトロフィーからNHKマイルCでいいと思いますけどね。


※第36節終了時
13-20-11-31/75
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-3-0-1
福永祐一:2-2-1-1
川田将雅:2-0-1-0
戸崎圭太:1-3-1-7
田辺裕信:1-2-0-0
内田博幸:1-1-1-1
ミルコ・デムーロ:1-0-1-0
北村友一:1-0-0-4
荻野極:1-0-0-2
北村宏司:0-2-2-2
オイシン・マーフィー:0-2-1-0
ジョアン・モレイラ:0-2-0-1
酒井学:0-1-1-1
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-2
岩田康誠:0-0-1-0
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-1
和田竜二:0-0-0-1
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1
柴山雄一:0-0-0-1
浜中俊:0-0-0-1
フランク・ブロンデル:0-0-0-1

《人気度数》
1番人気:8-5-2-4
2番人気:2-8-2-8
3番人気:1-4-4-4
4番人気:0-1-2-4
5番人気:0-0-1-6
6番人気:1-0-0-1
7番人気:0-1-0-2
8番人気:1-1-0-1
9番人気:0-0-0-1


先週の予想コロシアムが好成績だったのに、馬券で苦労したのはひとえにPOGのせいですw
今週からPOGの馬券を取り返すよ!

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 やすの競馬総合病院 2019年1月27日() 22:07
根岸S・シルクロードS・愛知杯・白富士S・クロッカスSの...
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 1

それでは、時系列に沿って感想を書いていきましょう。

--------------------------------------------------------------------------------
☆クロッカスSの感想☆
このレースは馬券パスしましたけど、
1・2番人気の1・2着で、穴馬が連対しなかったからパスして正解でした。

出走馬達へのコメント
1着ディキシーナイト
ダイワメジャー産駒だけあって1400mへの距離短縮がよかったのかな?
どこまで強いかはまだよくわからないけど、
展開やコースに関係なく力を出し切れる器用系なんで安定感あるのはいいですね。

--------------------------------------------------------------------------------
☆愛知杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 9(ウラヌスチャーム)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ウラヌスチャームもうちょっと切れる脚使えるはずなんですけどね~。
伸びてはいるけど、思ったほどは伸びなかったです・・・。

出走馬達へのコメント
1着ワンブレスアウェイ
好位から抜け出して勝ちましたけど、
まさかここで勝つとは思ってなかったんで驚きました。
緩い流れを好位で立ち回って津村の騎乗も上手かったと思います。

2着ノームコア
スタートで躓いて位置取りが後ろになったのが痛恨でしたね~。
もうちょっと前めの位置を取りに行くか、早めにポジション上げてたら勝ててたかも?
ちょっともったいない負け方でした。

--------------------------------------------------------------------------------
☆白富士Sの感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 7(ダイワキャグニー)はハズレ。
実際の馬券もダイワキャグニーの単勝3倍以上ついてる~~!!!と、
実際の馬券も超ハイテンションでダイワキャグニーの単勝買いましたがハズレ。

ダイワキャグニーは出遅れ気味のスタートの後、
ブラックスピネルに寄せられる不利なんかもありましたけど、
横山典がそこから好位置を取りに行こうとする姿勢がなく、
まさかの最後方からの競馬・・・。
うわ~。いくらなんでも最後方はないわ~~。
早い段階で騎手があきらめてるやん・・・と呆れました。

単勝2番人気の馬でここまでやる気ない騎乗するんなら、
もう騎手やめて趣味で乗馬でもしておいてほしいです。

出走馬達へのコメント
1着ブラックスピネル
流れが速くなりそうにないメンバー構成+開幕週の良馬場ですからね~。
マイペース逃げに持ち込んだ三浦の騎乗がよかったと思います。

--------------------------------------------------------------------------------
☆シルクロードSの感想☆
ブログ予想の買い目、馬連 2-1・16はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ダノンスマッシュ本命まではよかったんですけど、
2桁人気のエスティタート、ティーハーフが2・3着。
ひぇ~~~!!!
ぎゃああああ!!!
こんなん無理ですよ~。ぼくには難しすぎました。

出走馬達へのコメント
1着ダノンスマッシュ
内で詰まって追い出すのを待たされるロスがありながら、
差し切ってたんで、この馬の素質も高いけど、
今のスプリント界のレベルにも助けられてたと思います。
重賞を連勝してるんで、高松宮記念も当然楽しみですけど、
北村友がGIで人気背負っても普段通りに乗れるかどうかにも注目です。

18着ラブカンプー
まさか最下位とは思いませんでしたが状態も良くなかったのかな?
ここから本番までにどれだけ状態上げてこれるかですけど、
こういう負け方見ちゃうとなかなか次で買うのも勇気いりますね。

--------------------------------------------------------------------------------
☆根岸Sの感想☆
ブログ予想の買い目、ワイド 2-3・16はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ユラノトからのワイド流しはよかったけど、
相手馬2頭が13・14着ではどうしようもなかったです(笑)

出走馬達へのコメント
1着コパノキッキング
1400mがどうかな~と思ったけど勝っちゃいましたね~。
ただ、1200mの方が強い感じはしたから、
1400mはこなせる程度でベストじゃなさそう。
勝利騎手インタビューであと200m伸びたらどうですか?と聞かれて、
マーフィーが「ダメだと思います」的な返答してたんで、
フェブラリーSはさすがに厳しいのかもしれません。

2着ユラノト
重賞でどうかな~と思ったけど好位から競馬して十分やれてました。
ルメールとの相性もすごくいいですね。

8着サンライズノヴァ
メンバー中上位の上がり3Fで差し届かないならまだわかるけど、
後方から思ったほど伸びずの8着は予想外でした。
約2ヶ月ぶりとはいえ、ちょっと負けすぎな気がするけど、
次走でどこまで巻き返してくるのかな?

13着マテラスカイ
スピードと持久力はあるけど、パワーがそんなにないから、
良馬場のダートより、稍重とか水分含んだダートの方がよさそう。
距離も1200mの方がスピード全開で行けるんでいいでしょうね。

--------------------------------------------------------------------------------
☆百円を1万円にする長い旅(日曜日の結果報告)☆
今日はチャレンジしませんでした。
現在の残高 100円
過去の最高到達額 100円
再チャレンジ回数 0回

☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが2000Pに増えました。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに無制限
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
ペガサスワールドカップターフに出走したアエロリットは10頭立ての9着。
残念でしたけど、遠征はいろいろと難しいとこありますからね~。
また日本で元気に走ってほしいです。

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 15:52:50
期待通りに本当によく頑張った。
本当に惜しい競馬で、やはり技量のある鞍上が続けて乗ってくると結果を出してくれる良い証拠。
3:
  紅い流星   フォロワー:4人 2017年4月9日() 15:00:14
咲良、コレを買え!に指名されてしまった・・・
2:
  31ec60189c   フォロワー:0人 2016年6月29日(水) 09:38:20
クロフネ産駒ノーザンファーム馬

将来性期待。

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