アエロリット(競走馬)

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アエロリット
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写真一覧
現役 牝4 芦毛 2014年5月17日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-5-0-3]
総賞金27,011万円
収得賞金7,000万円
英字表記Aerolithe
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
アステリックス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
アイルドフランス
兄弟
前走 2018/06/03 安田記念 G1
次走予定

アエロリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 162410.752** 牝4 56.0 戸崎圭太菊沢隆徳502(-2)1.31.3 0.034.0モズアスコット
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 185105.334** 牝4 55.0 戸崎圭太菊沢隆徳504(0)1.32.4 0.134.0ジュールポレール
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 108107.452** 牝4 55.0 横山典弘菊沢隆徳504(+18)1.47.6 0.036.2ウインブライト
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.617** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳486(-10)2.01.4 1.237.9ディアドラ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 13223.221** 牝3 52.0 横山典弘菊沢隆徳496(+18)1.45.7 -0.435.5トーセンビクトリー
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188165.821** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳478(-2)1.32.3 -0.234.3リエノテソーロ
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861223.665** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳480(-6)1.34.7 0.235.0⑭⑭レーヌミノル
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 166118.852** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳486(-6)1.33.3 0.133.9アドマイヤミヤビ
17/01/08 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16232.612** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳492(+10)1.34.8 0.136.4ライジングリーズン
16/10/02 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 128112.212** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳482(+6)1.34.9 0.035.6トーホウアイレス
16/06/19 東京 6 2歳新馬 芝1400 14223.021** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳476(--)1.22.8 -0.333.5ダイイチターミナル

アエロリットの関連ニュース

 【福島5R】伯母がサンスポ杯阪神牝馬Sなど重賞4勝を挙げたダイヤモンドビコーで、近親にもミッキーアイルラッキーライラックアエロリットといったGI馬がいる良血ファミリーの出身。鹿戸調教師は「順調に仕上がっている。動きも悪くないし、長めの距離が良さそうなタイプ。パワーがあるので、雨を含んで時計がかかる馬場も合うと思う」と初戦から力を出せそうだ。

アエロ妹、8日に豪州デビュー オーナーは吉田勝己氏 2018年6月6日(水) 05:00

 先週の安田記念で2着だったアエロリット(美・菊沢、牝4)の半妹が今週、豪州でデビューする。母アステリックスが豪州で生んだエイコンドライト(牝2、父ロードカナロア)が、8日にローズヒルガーデンズ競馬場の2歳牝馬によるトライアルレース(芝900メートル)に出走。注目されている。

 母は豪州に売却されたが、ノーザンファームの吉田勝己代表が昨年の1歳馬セールに上場されたロードカナロア産駒を28万650豪ドル(約2356万円)で落札。現在、世界NO・1として君臨するウィンクス(牝6)と同じC・ウォーラー厩舎に預託した。

 欧州ではディープインパクト産駒が注目を集めているが、スピード優先のオセアニアではロードカナロア産駒の人気が高い。良血2歳牝馬の走りに期待が集まる。

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【古馬次走報】ブラックムーン、中京記念を視野2018年6月6日(水) 05:00

 ★安田記念2着アエロリット(美・菊沢、牝4)は、週末にノーザンファーム天栄へ放牧。同9着レッドファルクス(美・尾関、牡7)も今週末に放牧。スプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)へ。同16着のブラックムーン(栗・西浦、牡6)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)を視野。

 ★鳴尾記念8着のヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は放牧を挟んで函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野。同10着のタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡6)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)にエントリーする。同レースにはグリーンSを勝ったサイモンラムセス(栗・梅田、牡8)も登録の予定。宝塚記念に参戦を予定しているステファノス(栗・藤原英、牡7)の鞍上は岩田騎手に決まった。

 ★高松宮記念10着キングハート(美・星野、牡5)、京王杯SC12着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)、夕刊フジ賞オーシャンS15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、いずれも函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★金鯱賞6着以来休養しているブレスジャーニー(栗・佐々木、牡4)は、岩田騎手で巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)へ。巴賞にはメイS5着アストラエンブレム(美・小島、セン5)も参戦する。

 ★葵S5着のアサクサゲンキ(栗・音無、牡3)は、引き続き武豊騎手でCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★サンスポ賞さきたま杯1着のサクセスエナジー(栗・北出、牡4)は、プロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。同4着のグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は、武豊騎手で連覇がかかるコリアスプリント(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1200メートル)に照準を定める。

 ★麦秋S1着でオープンに返り咲いたユラノト(栗・松田、牡4)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)から、エルムS(8月12日、GIII、札幌、ダ1700メートル)に駒を進める。

 ★現役最強ジャンパーのオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)は、7日に帰厩予定。既報通り、開成山特別(7月7日、福島、500万下、芝2600メートル)で平地初勝利を目指す。

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【安田記念】モズアスコット、連闘V! 2018年6月4日(月) 05:08

 第68回安田記念(3日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走16頭)連闘で挑んだクリストフ・ルメール騎乗の9番人気モズアスコットが、直線で脚を伸ばしてGI初制覇。タイム1分31秒3(良)はコースレコードタイ。連闘馬がGIを勝ったのは1998年の阪神3歳牝馬Sのスティンガー以来20年ぶり3度目となった。2着はアエロリットで1番人気のスワーヴリチャードは伸び切れず3着に敗れた。

 底知れぬ根性を発揮した。中6日の連闘で臨んだモズアスコットが、ゴール前の叩き合いを制してGIで重賞初制覇。引き揚げてきたルメール騎手は、馬上から握手した矢作調教師に「おめでとうございます」。信頼の仕上げに笑顔を見せた。

 「ごっつぁんです!(連闘で)心配したが、返し馬で安心。状態は良かったので、いっぱい勝つ自信があった。追い出すと反応も良く、最後まで頑張ってくれた」

 好スタートも他馬と接触して中団に後退した。鞍上は冷静に「バランスを崩したくないと思って隙間ができるのを待った」。直線は前が壁になりながら追い出し、残り200メートルで進路があくと右ムチでエンジン点火。鋭く伸びて、アエロリットをクビ差かわし、1分31秒3のコースレコードタイで駆け抜けた。

 「惜しい競馬で悔しい思いばかり。このレースを取りたいという思いは世界一強かった。本当にうれしい」

 矢作厩舎は安田記念で2着が3度。10年スーパーホーネットが半馬身、グランプリボスでは12年クビ差、14年ハナ差。今回は3頭出しの最も人気薄で悲願を成就させた。

 連闘でのGI制覇となったが、道のりは険しかった。2週前の登録段階では補欠の1番手。予定を前倒した安土城Sで2着に敗れ、自力での出走はかなわないはずだった。それが先週水曜に賞金上位馬が回避。「ラッキー。流れはうちにある」と、トレーナーは状態を見極めて出走に踏み切った。

 もともと連闘はトレーナーの頭の中にあった。調教だけでは状態を上げきれなかったためで、レースを使って、疲れを取りながらピークに。「連闘したからこそ勝てた。短い間隔で使うことに関しては日本で一番うまい調教師」と自画自賛する。

 今後は休養へ。この勝利で8月12日のジャックルマロワ賞、11月3日のBCマイルの優先出走権を獲得したが、「慎重に見極めたい」と矢作調教師。秋は国内戦になる可能性が高いが、12月の香港マイルについては「目標になってくると思う」と見据える。

 GI10勝を含め14戦全勝の“怪物”フランケルの産駒。「もっと大きいところを取らせて、世界的な種牡馬にしたい」。昨年6月10日にデビューして1年未満。成長途上で戴冠を果たした怪物の子には、世界への飛躍が待っている。(千葉智春)

★入場&売り上げアップ

 3日の東京競馬場の入場人員は前年比107・1%の6万1215人で、安田記念の売り上げも同108・5%の188億8899万7300円と、ともにアップした。11レース行われた今年の平地GIのうち、売り上げが前年を上回ったのは高松宮記念桜花賞NHKマイルC、ヴィクトリアマイルオークス日本ダービーに次ぐ7レース目。

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【安田記念】前走に続き落鉄…アエロ、クビ差2着 2018年6月4日(月) 05:05

 第68回安田記念(3日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走16頭)クビ差に泣いた2着アエロリットは、レース後、右前脚の落鉄が判明した。菊沢調教師は「戻ってきて(蹄鉄が)ないのでびっくりした。どこで外れたかはわからないけど、映像を見ると直線ではもうなかった」と、左前脚を落鉄した前走に続いてのアクシデントに落胆の表情。ダービー(エポカドーロ)から2週連続“銀”の戸崎騎手は「柔らかみがあって前回よりすごく状態は良かった。最後も持ち味は発揮している」とパートナーの健闘をたたえた。





★3日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】アエロリットは2着惜敗 戸崎「持ち味は発揮しています」 2018年6月3日() 20:04

 6月3日の東京11Rで行われた第68回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の9番人気モズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が中団追走から差し切って春のベストマイラーの座についた。タイムは1分31秒3(良)のコースレコードタイ。



 一旦抜け出して勝利は目前のところにあったアエロリットは、ゴール前の強襲に合い2着に惜敗した。



 ◆戸崎圭騎手「柔らかみがあって、前回よりすごく状態は良かった。最後も持ち味は発揮しています」

★【安田記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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アエロリットの関連コラム

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前回の~安田記念編~では、3着敗退の1番人気スワーヴリチャードへの「マイル経験がなかった馬は、13年6着のダークシャドウ、14年11着のグランデッツァ、16年11着のリアルスティールと人気を裏切ってしまった例が少なくない。オッズ次第では“相手本線”くらいでも」(伊吹雅也プロ)、同じく人気で沈んだペルシアンナイトへの「近年は連対例すらない馬格のない馬で過信禁物」(伊吹雅也プロ)、「マイルで高速決着になると少し辛いかもしれない」(スガダイプロ)といった声や、その他の特注馬として挙がった5番人気2着アエロリットへの「牡馬相手の厳しい流れで力を発揮できることは証明済みで、ここでも上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)との見解などを掲載した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/24(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント

サトノダイヤモンド
 伊吹雅也 この馬は宝塚記念に向いていないと思うんですよね。過去の傾向を見る限りでは、距離適性を高いレベルで問われるレース。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は、2004年まで遡っても[0-0-5-105](複勝率4.5%)と苦戦しています。2016年皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)や2018年金鯱賞(4歳以上G2・中京芝2000m)で3着となった実績こそあるものの、連対を果たしたG1ならびにG2は現在のところ2400m以上の長距離戦ばかり。過信禁物と見るべきでしょう。
 岡村信将 宝塚記念は脚の遅い馬が有利なレースです。競馬は脚の速さを競う競技であり、こう言うと奇異に感じることもあるかも知れませんが、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”を出してみると、数ある芝重賞の中でもそれが際立って遅いのが、この宝塚記念だということです。ひとことで言うと“タフなレース”ということになるのですが、瞬発力全盛の現代競馬においてはかなり特異な重賞だと言えるでしょう。サトノダイヤモンドはそういったレースに向いていないことはないとは思うのですが、それよりも問題は3歳・神戸新聞杯以降、常に掛かり気味の競馬になっていることですね。精神的な問題でしょうか。能力的には抜けていると考えて間違いはないのですが、それが解消しないことには何ともなりません。G1では一考の余地もなく、即消しでOKだと思います。3着以内もかなり厳しいでしょう。
 河内一秀 2走前の金鯱賞は指数面ではまずまず。ラスト1ハロンで伸びてきたものの、道中の行きっぷりが悪く勝ち負けには加われなかったけどね。そして前走の大阪杯では指数的には古馬になってから最低を更新する結果。内容的にも、前半こそ好位置に付けていたけど向こう正面でずるずるとポジションを下げてしまい、直線もごちゃつく場面があったとはいえ雪崩れ込むだけというもの。それでも今回のメンバーでは有力馬であることに異存はないんだけど、自信の本命とはまでは言い切れないという評価が妥当なところだね。
 スガダイ 大阪杯は内で包まれて全く動けず。流れもマイラー向きの流れになってしまったから、この馬向きではなかった。あの敗戦は全く気にする必要はないと思うよ。この組み合わせなら能力は最上位だと思うし、状態も悪くはなさそうだからな。復活の勝利を期待してもいいんじゃないか。昨年のフランス遠征では結果が出なかったけど、普通の道悪なら問題はないはずだよ。極悪馬場になったら辛いと思うけど、今の阪神は超高速馬場だから警報レベルの雨が降らない限りは大丈夫だと思うけどね。
 くりーく 前走時は中間の調教内容が馬なりばかりで1週前にも速い時計を出していなかったので金鯱賞の反動があったのか、他に何か強く追えない理由があったのか・・・・・・。とにかくこれまでで一番何もできないままの状態で出走したと言っても良いと思います。この中間については、間隔も空いているので一杯には追われているものの、2週前が坂路で一杯→1週前がCWを3頭併せの中に併せて一杯という過程。まだ良い時の調教パターン(2週前:CW併せ馬の内一杯→日曜:坂路馬なり→1週前:3頭併せの内一杯→日曜:坂路馬なり)には戻り切っていませんが、前走時と比べればだいぶ動きも良くなっていて、変わり身は見込めると思います。これで最終追い切りをルメール騎手騎乗でCW4Fから内に併せて軽く終い仕掛ける内容なら、良い時に近い状態での出走になるのではないでしょうか。


サトノクラウン
 河内一秀 一昨年末の香港ヴァーズの勝利を皮切りに宝塚記念制覇や天皇賞・秋2着などG1レベルの指数を記録しての好走が続いたけど、ジャパンカップ以降は見どころのない凡走を繰り返しているね。元来が好不調の波の大きいタイプで今回も一変の可能性は捨てきれないけど、ここまでの大敗が続くのは初めてだし、何より行きっぷりの悪さが目立つのが気がかりだよ。
 くりーく 今年はドバイに出走しての参戦で状態面は気になるところですが、1週前は外の格下馬に遅れはしたものの3頭併せでビッシリ追われています。遅れた点に関しては、昨年も併せ馬で遅れていたので、特に気にしなくても良いと思います。最終追い切りで、(輸送もあるので)馬なりで昨年くらいの時計が出ているようなら問題なく好走してくれるのではとみていますよ。
 伊吹雅也 サトノダイヤモンドのところで指摘した条件はクリアしていますし、コース適性は高いと思います。ただ、馬齢が6歳以上だった馬は2012年以降[0-2-0-25](複勝率7.4%)と優勝例なし。加齢の影響をどこまで重く見るか――といったところですね。まぁ、出走数自体はそう多くない馬なので、人気次第では目を瞑ってもいいと思うのですが。
 岡村信将 実際に宝塚記念を勝っている馬であり、そういった意味では適性面も能力面も申し分ありません。・・・

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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月5日(火) 10:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(安田記念 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『安田記念 G1』です。結果画像をご覧ください。





わずか200円ではありますが、何とか3対中2体がプラス的中^^; モズアスコット強襲のシーンまでは、アエロリットサトノアレススワーヴリチャードとなかなか盛り上がれる展開だったのですが……。一応的中ということで、良しとします。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは前週に引き続きいただけない結果に。このセッティングで10万オーバーが1本もないとこの位の成績になるというのは傾向通りといえば傾向通りなのですが、どこかで一発欲しかった印象です。まあこの時期ですし、人気馬が人気通りに上位を占めるシーンが多くなるのは仕方ないところですかね。今のところ今週末は雨予報も出ているので、そのあたりでハマってくれることに期待しています。



--『ROBOTIP』--
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2018年6月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/安田記念 G1(スガダイプロ)
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新馬戦がスタートし、新たなシーズンに突入した今週は、東京5週連続G1の掉尾を飾る安田記念が行われます。本日、春のマイル王を決めるこの一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家チームの絶対的エースとして君臨しているスガダイプロです。先週の目黒記念は、9番人気のウインテンダネスに◎を打って鮮やかに単複をゲット。勢いに乗っているカリスマ予想家の結論に注目しましょう。

本命は「前走は不得手な道悪かつスタート直後に落鉄する不運もありながら、コンマ1秒差の4着に好走した」アエロリット「良馬場でやれれば牡馬相手でも勝ち負けになるはず」と期待を込めます。対抗は「単騎逃げに持ち込めれば簡単には止まらない」ウインガニオン。単穴は「本格化ムードが漂う」キャンベルジュニア。以下、①と⑤を押さえ、馬券は単複④、馬連流し④→①⑤⑧⑯、3連複BOX①④⑤⑧⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)

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2018年6月1日(金) 11:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2018安田記念~
閲覧 1,487ビュー コメント 0 ナイス 6



東京芝1600m左回りで行われる安田記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


■レースの特徴■
スタートしてすぐ下り坂があるので加速しやすいコース形態。
そのまま下った後の坂を勢い良く上りたいため、ハイペースになることが多く、
馬群がバラけにくい条件が揃っているので馬場がフラットなら内枠が有利と言えるでしょう。
また、前半にタフな流れになりやすく直線も長いことから、マイル特有の切れ味を有している馬より中距離もこなせるスタミナを持ち合わせいる馬が向きます。
これだけ厳しくなるレースとなると、少しのペースの違いで前にいった組の脚色が鈍らずそのまま残ったり、終いバタバタになって差し優勢の展開になったりと様々。騎手の思惑次第でどんな展開にもなり得るコース形態という点を頭に入れつつ、どういった隊列になるのかをしっかり考えることが的中への近道ではないでしょうか。
今回は行きたい馬が少なく、展開読みが難しいのでより想像力が問われるレースになりそうです。


■前走の分析■

アエロリット
●前走ヴィクトリアマイル G1 4着 (経由3頭)
促して前目に着けたが、そこから3コーナー付近まで力む。
緩い流れのなか前でしぶとく脚を使ったが、落鉄に苦しみ惜敗。
右にモタれる面やストライドの大きい走りからこの条件がベストなのは間違いないだろう。
綺麗な馬場で、欲を言えば折り合いが付くか思い切った騎乗が叶えば、巻き返しは可能なはずだ。

ウインガニオン
●前走京王杯スプリングカップ G2 7着 (経由3頭)
スタートから激しく手を動かして先団の内々。
直線やや窮屈な場面があり進路変更をするところがあったが、最後までしっかり伸びた。
デビューから一貫して6月頃に調子を上げてくる典型的な夏馬。
前走は先行争いでかなり脚を使いながらも直線の伸びに陰りはなく、いつも通りまたこの時期に調子を上げてきているようだ。
先手を取りやすいメンバー構成に距離延長、得意の左回りに状態面からさらにパフォーマンスを上げてくれるだろう。
地力は見劣るも、人気がないなら狙いどころとして悪くはない。

ウエスタンエクスプレス
●前走チャンピオンズマイル G1 2着 (経由1頭)
後方で折り合いに専念。
4コーナーで大外から持ったままで上がって行き、長く脚を使って逃げ馬を追い詰めた。
それなりの時計は持っているし、長く脚を使うことからも舞台は合っている。
ただこの馬、さすがに使われ過ぎでは。
ここを目標にしてきたわけでもないし遠征する余裕があるのか疑問。
そういった点からも、今のところは嫌いたいが……。

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,586ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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アエロリットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 371ビュー コメント 0 ナイス 1

宝塚記念の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。

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前回の安田記念は、
2着アエロリット(5番人気 10.7倍)
6着ペルシアンナイト(2番人気 6.1倍)
15着リアルスティール(4番人気 9.0倍)
クビ差の2着で惜しかったんですけど・・・。
勝ったモズアスコットは、ルメール騎乗で15.7倍もついてたんで、この馬を買えた人は買い物上手でしたね~。

前回までの収支は、
・収支:-12000P
・投資額:30000P
・払戻額:18000P
・指名馬の着順(2.5.1.22)
・的中率:7%
・回収率:60%
で、日本大学のような辛い成績です。って、あそこまで辛くはないかな(笑)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
今のところ、予想オッズで3.9倍以下の馬はいませんでした。

2.騎手の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
アルバート(想定単勝オッズ 162.6倍)
藤岡康は、通算でGI1勝だけやし、2009年以降はGI勝ちがないし、テン乗りなので・・・。

サイモンラムセス(想定単勝オッズ 82.5倍)
小牧は、通算でGI2勝だけやし、2009年以降はGI勝ちがないので・・・。

サトノクラウン(想定単勝オッズ 9.0倍)
石橋は、過去5年でGI1勝のみやし、通算でもGI2勝で、GIでの単勝期待値は低いので・・・。

スマートレイアー(想定単勝オッズ 58.1倍)
松山は、通算でGIはまだ1勝のみやし、テン乗りなので・・・。

タツゴウゲキ(想定単勝オッズ 148.3倍)
秋山は、通算でGIは2勝だけやし、2012年に阪神JFを勝って以降はGI勝ててないので・・・。

ノーブルマーズ(想定単勝オッズ 48.0倍)
高倉は、9年目の騎手キャリアでGI未勝利やし、重賞もまだ4勝だけなので・・・。

ミッキーロケット(想定単勝オッズ 15.5倍)
和田は、2001年の天皇賞春を勝ってから長い間GI勝ててないし、そもそもテイエムオペラオーでしかGI勝ってない騎手なので・・・。


3.産駒の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな種牡馬の産駒は消し。(外国馬は除く)
ストロングタイタン(想定単勝オッズ 16.0倍)
Regal Ransom産駒は、芝のGI未勝利やし、芝の重賞も1勝のみなので・・・。

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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
ヴィブロス 福永
キセキ デムーロ
サトノダイヤモンド ルメール
ステファノス 岩田
ゼーヴィント 池添
ダンビュライト 武豊
パフォーマプロミス 戸崎
ワーザー ボウマン
の8頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
日本がコロンビアに勝ちましたね~。

試合開始してすぐに、レッドカードでコロンビアの選手が10人に

PKを決めて日本先制

という、100回に1回あるかないかレベルの神がかった試合展開でしたが、途中で同点に追いつかれながらも勝ちました。

サッカーに限らず勝負事というのは、何が起こるかわかりませんね~。

 藤沢雄二 2018年6月17日() 09:58
アガラスの完勝劇で今シーズンの初勝利♪~POG第2節~
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 10

先週のPOG戦線は1頭が出走。
東京の新馬戦に出走したアガラスが、キッチリと人気に応えて今シーズンの我が陣営の初勝利を飾りました。

【出走結果】
・6月10日 東京5R
☆アガラス 1着 1.51.2・良(2着馬とのタイム差-0.4)
単勝オッズ 1.8倍(1番人気)
【採点:7.5】
《ラップタイム》13.4-11.9-12.7-12.9-13.0-13.0-11.6-11.4-11.3

道中がスローだったので勝ち時計の見栄えはしませんが、上がり3ハロンを加速ラップでまとめたのは非常に価値が高いのではないでしょうか。

《クリストフ・ルメール騎手》
ずっとリラックスしていたし、直線ではノーステッキでスッと反応してくれた。
フットワークがとても綺麗で、スピードとスタミナがある。
距離は保つと思う。いい馬になりそう。

多少のリップサービスはあるにしても、ルメールのコメントを読むと思わず笑みが…w
とにかく「6月の東京でサンデーレーシングの馬が新馬勝ちをした」という結果が本当に大きいですね。
メジャーエンブレム、アエロリット、ステルヴィオという先輩を思えば長打コースを十分意識できるわけで、この先が非常に楽しみになりました。

※第2節終了時
1-0-1-1/3
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:1-0-0-0
横山典弘:0-0-1-0
福永祐一:0-0-0-1

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 成角 2018年6月4日(月) 21:52
勝つには勝ったけど~安田記念’18~
閲覧 162ビュー コメント 2 ナイス 12

昨日の安田記念、なんとか馬連で当てました。
たくさん買い目を入れて、かろうじてひっかかってくれて、ホッとしましたが、
的中した皆さんの買い目を見ていると、自分の買い方が恥ずかしくなり、
まして日記など書いている場合ではないか、と自省しております。
まぁ、この日記は人目にさらすというより、その時のレースの気分などを記しておきたい、自己満足のものではありますが。。

今回軸にした馬はアエロリット。
これはヴィクトリアマイルの時と同じ判断でした。
昨年NHKマイルカップを完勝した実力からしても、牡馬相手に引けを取らず、
高速馬場にも対応できる、軸としてはこれ以上ない存在だと思っていました。
ヴィクトリアマイルでは落鉄のせいなのか、最後に競り負けて悔しかったですが。
今回ヴィクトリアマイルからそれほど時間が経っていないので、状態面が不安でしたが、
その時競り負けたリスグラシューと比べると、距離輸送は優位だし、高速馬場への対応面でも、
アエロリットの方が上だと見ていました。
結果2着でしたが、馬券の軸としては、非常に優秀な存在であることを証明してくれて、本当にありがとう、という気持ちです。
ちなみにエポカドーロにも同じことが言え、両馬の鞍上の戸崎騎手には感謝感謝です!

相手は目ぼしそうなところをずらっと買ってしまいましたが、モズアスコット、本当に来るとは。。
前週の安土城Sで1番人気だったのが2着で、そこに連投なので、賭けなのかと訝しんでいましたが、
ちゃんとルメール騎手を確保していたという、予定通りの出馬だったんですね。
単勝で買おうかとも思っていましたが買い目が増えるのを嫌い、アエロリットだけにしました。
というか、このレースで僕が穴馬として期待したのがキャンベルジュニアでした。
2週連続で乗り馬を3着に導いている石橋騎手でしたし、6歳で遅咲きのようだけど南半球産で半年遅れの生まれなので今が充実期でもあるし、穴としてこれ以上ない、と見ていたのですが。。
やはり実力負けでしたね。
マイルで1枠1番という、この馬には良くない枠を引いたスワーヴリチャードがしっかり3着に入っているんですから。
ここも僕は軽視していました。

三連単はアエロリットとサングレーザーの軸2頭にしましたけど、これはほとんどヤケでした。
スワーヴよりはサングレーザーの方が可能性は上かなと思ったのと、配当が高くなるのを期待して。
そんなうまい話はなかったですね。

負けよりはちゃんと当てたことを満足すべきですが、馬の選び方、馬券の買い方、などなど、
反省すべき点が多いレースでした。
ちなみに当サイトでの買い目予想と違う買い目もリアルでは入れており、
(予想登録を始めたのもつい最近ですし、ギリギリまで馬券購入に迷うので登録が間に合わなくて)
これで今年の春G1は、桜花賞、天皇賞、NHKマイルC、オークス、ダービー、安田記念と的中しました。
儲けたというより、当たっただけですけどね(^^;

長い日記を読んでいただいた方、本当にありがとうございますm(__)m

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:1人 2018年6月3日() 15:52:50
期待通りに本当によく頑張った。
本当に惜しい競馬で、やはり技量のある鞍上が続けて乗ってくると結果を出してくれる良い証拠。
3:
  紅い流星   フォロワー:4人 2017年4月9日() 15:00:14
咲良、コレを買え!に指名されてしまった・・・
2:
  31ec60189c   フォロワー:0人 2016年6月29日(水) 09:38:20
クロフネ産駒ノーザンファーム馬

将来性期待。

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2018年6月3日安田記念 G12着
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2018年6月3日 安田記念 G1 2着
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