アエロリット(競走馬)

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アエロリット
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アエロリット
写真一覧
現役 牝4 芦毛 2014年5月17日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[4-5-0-4]
総賞金33,802万円
収得賞金10,350万円
英字表記Aerolithe
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
アステリックス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
アイルドフランス
兄弟
前走 2018/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

アエロリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 187155.1212** 牝4 55.0 R.ムーア菊沢隆徳516(+8)1.33.8 0.535.0ステルヴィオ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13692.311** 牝4 55.0 J.モレイ菊沢隆徳508(+6)1.44.5 -0.233.8ステルヴィオ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 162410.752** 牝4 56.0 戸崎圭太菊沢隆徳502(-2)1.31.3 0.034.0モズアスコット
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 185105.334** 牝4 55.0 戸崎圭太菊沢隆徳504(0)1.32.4 0.134.0ジュールポレール
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 108107.452** 牝4 55.0 横山典弘菊沢隆徳504(+18)1.47.6 0.036.2ウインブライト
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.617** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳486(-10)2.01.4 1.237.9ディアドラ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 13223.221** 牝3 52.0 横山典弘菊沢隆徳496(+18)1.45.7 -0.435.5トーセンビクトリー
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188165.821** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳478(-2)1.32.3 -0.234.3リエノテソーロ
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861223.665** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳480(-6)1.34.7 0.235.0⑭⑭レーヌミノル
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 166118.852** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳486(-6)1.33.3 0.133.9アドマイヤミヤビ
17/01/08 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16232.612** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳492(+10)1.34.8 0.136.4ライジングリーズン
16/10/02 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 128112.212** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳482(+6)1.34.9 0.035.6トーホウアイレス
16/06/19 東京 6 2歳新馬 芝1400 14223.021** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳476(--)1.22.8 -0.333.5ダイイチターミナル

アエロリットの関連ニュース

 ★マイルCS4着のカツジ(栗・池添兼、牡3)は、阪神C(12月22日、阪神、GII、芝1400メートル)と京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)の両にらみ。6着ジュールポレール(栗・西園、牝5)は阪神Cへ。9着ウインブライト(美・畠山、牡4)は、中山金杯(2019年1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)と京都金杯の両にらみ。12着アエロリット(美・菊沢、牝4)は、ノーザンファーム天栄に放牧へ出る。

 ★福島記念2着のマイスタイル(栗・昆、牡4)は、中日新聞杯(12月8日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。12着のメドウラーク(栗・橋田、牡7)は、ステイヤーズS(12月1日、中山、GII、芝3600メートル)へ。

 ★西陣S快勝でオープン入りしたタテヤマ(栗・渡辺、牡4)、霜月S6着のコウエイエンブレム(栗・山内、牡5)は、カペラS(12月9日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★7月のクイーンS5着から戦列を離れているアンドリエッテ(栗・牧田、牝6)は、愛知杯(1月26日、中京、GIII、芝2000メートル)で復帰する。

 ★錦秋S勝ちのアルクトス(美・栗田徹、牡3)と、福島民友C3着コスモカナディアン(美・金成、牡5)は師走S(12月8日、中山、OP、ダ1800メートル)を予定。

 ★ユートピアS勝ちのアルーシャ(美・藤沢和、牝3)は京都牝馬S(2月16日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★アンドロメダS11着ショウナンバッハ(美・上原、牡7)は、中日新聞杯へ。

 ★JBCスプリント12着ノボバカラ(美・天間、牡6)はカペラS武蔵野S9着グレンツェント(美・加藤征、牡5)は東海S(1月20日、中京、GII、ダ1800メートル)。

カツジの競走成績はこちら

【東西現場記者走る】今回はモレイラ!ダイヤモンド復活の予感 2018年11月20日(火) 05:06

 今週は国内外の強豪が集うジャパンC。密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』は、東京サンスポの千葉智春記者(34)が担当する。JBCに次ぐ連載連勝を期して栗東トレセンに乗り込んだ初日は、サトノダイヤモンドをピックアップ。前走の京都大賞典で久々の勝利を飾り、GI2勝馬の完全復活なるか、陣営を直撃した。

 何度ため息をついただろう。日曜の東京から栗東への道中。4週連続GI的中を目指したマイルCSは◎アエロリットで撃沈し、過去のGIで本命にしていた▲ステルヴィオの優勝に歯がゆさが残る。こう考えていれば…という後悔の渦が、携帯でランダムに聴いていたある曲で止まった。バンプオブチキンの『ダイヤモンド』。冒頭の「何回転んだっていいさ」に始まり、弱い面も強い面も自分らしさといった歌詞に、前を向いた。

 連載は前回のJBCで的中。仕切り直す絶好の機会だ。今回のジャパンCは3冠牝馬アーモンドアイが強力な印象。ただ、古馬勢もここへの執念を燃やす陣営が多い。中でも、初日はサトノダイヤモンドに注目した。GI2勝と古馬では地力最上位。近2年続けて勝ち馬が出ている京都大賞典で約1年半ぶりVを飾り、復活の予感が漂う。

 「4コーナーもスーッと上がっていけて、以前の気持ちの強さが戻ってきました。ホント、ようやくという思いです」

 まさに待望のV。担当する中澤助手の口ぶりに実感がこもる。中間は2週前にCW6ハロン81秒3-11秒7、1週前に同81秒3-11秒6と鋭い伸び。「春は調教で動けなかったけど、今はピリッとした動き。春よりはるかにいい。前回と同じような雰囲気で臨めそう」。前向きさも増し、確かな上昇を感じる。

 前走は国内での最高馬体重512キロ。16日の計量で518キロと、5歳秋を迎え、成熟した感がある。「レースではもう少し減るでしょう」の見立てで、さらに研ぎ澄まされた馬体が望めそうだ。

 古馬で唯一の前哨戦勝ち馬。初コンビのモレイラ騎手も、エリザベス女王杯で国内GI初V、18日は香港でのGII勝ちと人馬の勢いは随一だ。東京ではダービーで落鉄しながらハナ差2着。「舞台は申し分ない。力を出してくれれば今回のメンバーでも」と期待を寄せる。やはり、完全復活もある気がしてきた。

 取材後、「そういえば昨日のサンスポで顔が載っていた方ですよね?」と逆取材。表情が緩んだ中澤助手に対して、予想が外れた自分は恐縮しきり…。おっと、いけない。前を向くと決めたんだから。「連載頑張ってください」というエールをもらい、火曜も栗東を奔走する。 (千葉智春)



ジャパンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【次は買い】マイルCS4着カツジ2018年11月19日(月) 10:56

マイルCS・16番人気4着

 《レース》アエロリットがジワーッとハナに立ち、前半3F35秒0はスロー。結果、上位は内枠からの3頭が独占したが、不利な(16)番枠から後方を追走しながら、メンバー最速タイの上がり3F33秒4で外めからグイグイ上がってきた。

 《次走ポイント》「厳しい枠でも最後までしっかり伸びて、力のあるところを証明してくれました」と松山騎手。同じ3歳の最内枠ステルヴィオに0秒2差まで迫ったのだから見通しは明るい。GIIニュージーランドT制覇の実績はダテではなく、マイル重賞2勝目も遠くはない。 (大阪サンスポ・正木)



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【マイルCS】アエロリット、直線伸びず12着 2018年11月19日(月) 05:03

 第35回マイルチャンピオンシップ(18日、京都11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走18頭)2番人気のアエロリットは12着。スタート後の好位から徐々にポジションを上げて、残り1000メートルあたりで先頭に。速いペースではなかったが、直線は全く抵抗できずにズルズルと下がってしまった。ムーア騎手は「最終コーナーまでは満足できる走りだったが、最後はワンペース気味になった。右回りが苦しいのかも」と敗因を分析。昨年の秋華賞(7着)に続き京都コースではいいところがなかった。



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【マイルCS】3頭出しの吉田俊代表「チャンスあると」 2018年11月19日(月) 05:03

 第35回マイルチャンピオンシップ(18日、京都11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走18頭)見事にGI初制覇を果たしたステルヴィオの馬主、(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表(44)はアルアイン(3着)、アエロリット(12着)との3頭出しが実り、笑顔を見せた。

 「3頭ともいい状態だったので、どれかにチャンスがあると思っていました。ステルヴィオはいい枠が当たって、直線も内に潜り込んですごくいい競馬で勝ってくれましたね」。今後については「来年もマイル路線を中心に使っていくことになるでしょう」と語った。

 生産者のノーザンファーム・吉田勝己代表(69)は「ロードカナロア産駒は困ったぐらい走る。ホントにすごい」と感心しきり。「それにビュイック騎手はロスなく内から抜け出して、ゴドルフィン(ドバイの王族マクトゥーム家による競走馬管理団体)の主戦騎手らしい、さすがの腕だね」と絶賛した。

 5代母スイートルナは三冠馬シンボリルドルフの母。この系統からルドルフ以来の平地GI馬が誕生した。なお、同馬には半弟のヒシゲッコウ(美・堀、牡2、未出走)と当歳の半妹(ともに父ルーラーシップ)がおり、母ラルケットはステルヴィオの全きょうだいを受胎している。



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【マイルCS】逃げたアエロリットは12着 ムーア「右回りでは苦しい」 2018年11月18日() 18:39

 11月18日の京都11Rで行われた第35回マイルチャンピオンシップ(3歳以上オープン、GI、芝・外1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、ウィリアム・ビュイック騎手騎乗の5番人気ステルヴィオ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が直線インをこじ開けて伸びてGI初制覇。タイムは1分33秒3(良)。

 前哨戦の毎日王冠を制しており、R.ムーア騎手が騎乗したアエロリット(2番人気)は、スタート直後は好位に位置したもののワンテンポ遅れて先頭を奪いポジションをキープして直線に向いたものの、粘ることができず失速。後続に次々と交わされ、12着に敗れた。

 R.ムーア騎手「最終コーナーまでは満足できる走りでしたが、最後はワンペース。右回りでは苦しいのかも」



★【マイルCS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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アエロリットの関連コラム

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前回の~マイルCS編~では、5番人気で勝利したステルヴィオへの「マイルの距離は問題なく、能力的にも十分通用するはず」(サラマッポプロ)、「ライバルとの力関係を考慮してのマイル路線参戦の印象でも、マイルG1戦線の特徴からはそういった馬のほうが成功しやすい」(岡村信将プロ)などのコメントを紹介。一方で、1番人気13着敗退のモズアスコットへの「瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解」(岡村信将プロ)、「ディープインパクト産駒以外の距離延長ローテは信頼できない」(伊吹雅也プロ)、2番人気12着アエロリットへの「ストライドの大きな走法で広いコース向き。不器用なタイプでもあり、京都コース替わりはマイナス」(サラマッポプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の取捨ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/25(日)ジャパンカップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ岡村信将くりーく豚ミンCの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/19(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 サラマッポ 3冠すべてが圧巻の勝ちっぷりでした。古馬相手でも能力的に上の印象で、同じ舞台のオークスでは、速めの流れにもかかわらず、最後まで余裕がありました。距離やコース適性に関しても不安なし、と考えてよさそうです。人気になりそうですが、馬券的には中心視せざるをえないと現時点では考えています。
 豚ミンC 前走は強いの一言。あの立ち回りであっさり差し切るんだから、同世代の牝馬同士ではまず敵無しですよね。今回は牡馬の一級線が相手ですが、斤量差もありますし、私もまともならまず上位ではないかとみています。無理に馬券的に切るとしたら、ゴリゴリのハイペースなのに掛かって前を追っかけてしまうとか、何かアクシデント(大出遅れや終始前が詰まって何もできないなど)を期待するしかないと思っています。
 岡村信将 秋華賞勝ち馬が次走にジャパンカップを選んだ場合、1996年2着ファビラスラフイン、2009年3着レッドディザイア、2012年1着ジェンティルドンナに、2015年8着ミッキークイーンと、好走率はかなり高いんですよね。能力にそれぐらいの自信がある馬しか、次走にジャパンカップを選択しないということでしょう。しかし高確率で勝てるという意味ではなく、(本来勝負にならないはずの3歳牝馬が)割と勝負になるというぐらいの感覚。過信はしたくないところですが、アーモンドアイの場合は秋華賞前からジャパンカップ狙いだったようなので、その点、陣営からは規格外の自信が感じられるところでもあります。
 スガダイ 秋華賞は余裕残しの仕上げで大楽勝。秋緒戦としては完璧な内容だったな。オークスでのあの強さを考えると、53kgの斤量なら楽勝するんじゃないかな。レイデオロが出てくれば少しは面白みがあったんだろうけどねえ……。イギリスのエネイブルとかオーストラリアのウィンクスなんかを見ても、こういう特別な牝馬には逆らわないほうが良いって気がするしね。牡馬じゃ斤量の分どうしても敵わない感がある。今年のジャパンカップは素直にアーモンドアイの相手探しって割り切ったほうが良いと思うな。
 くりーく 休み明けの秋華賞時は、坂路での最終追い切りでかなり速い時計を出したり、輸送があっての+14kgだったりと、パドックで見ても分かるくらい余裕のある感じでしたよね。そんな中、レースでは直線一気の脚で差し切り勝ちと、皆さんも指摘の通り着差以上に能力の違いを感じる内容でした。前走の入線後には、軽い熱中症のような状態になって歩様が乱れたとの少し心配な情報もありましたが、1週前追い切りの動きを見ると歩様が乱れるでもなく、脚が上がっている感じもなく、馬なりで楽に先着できていました。2走ボケの多少の心配がない訳ではないとは思いますが、疲れよりも上積みのほうが期待できる出来だと思います。


スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走に関しては誰が見ても敗因は分かるので特に言うことはないですね(笑) あの不利が今後のレースに影響するようなことでは困ってしまう馬ですし、普通にレースができればアーモンドアイとの面白いレースが見られると思っています。ただ、M.デムーロ騎手は「大外枠(今回フルゲートではなさそうですが)は厳しいね」ってレース後によく言うので、枠だけは気にしたいところです。
 岡村信将 前走の天皇賞(秋)は出遅れてぶつけられて終了という形のスワーヴリチャードですが、2走前の安田記念も1600mなのに抑えきれないほどの行きっぷり。さらには今思えば、後方から向こう正面で先頭に立った3走前の大阪杯(15-15-1-1という通過順)にしても、結果的に勝ちはしたものの、すでに気性的な危険信号が出ていたのかも知れません。ラップギア的にも東京の瞬発力勝負に向くタイプとは思えませんので、ここは軽視の方向で考えています。(次走予定の?)有馬記念も別の理由で軽視が決定していますけど。
 くりーく 前走に関しては、当時のコラムで、『馬なりの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた』と指摘させていただいたように、出遅れよりも状態面に原因があったとみています・・・

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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月18日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/マイルCS G1(豚ミンCプロ)
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本日は秋のマイル王決定戦マイルCSが行われます。ペルシアンナイトの2連覇、モズアスコットの春秋マイルG1制覇など、大きな記録達成にも期待がかかるこの大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロです。15年以降、芝マイルG1で的中率38%、回収率169%という圧倒的な実績を残すスペシャリストに、その結末を占ってもらいました。

本命は⑮アエロリット「馬券にならなかったのは良馬場発表時以外で、ハイペースを先行して粘れる強い馬。京都も問題なく、良発表を願うのみ」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「前走は単なる取りこぼしで、春に好走したマイラーズCと同じ舞台なら好走必至」の⑧モズアスコット。単穴は「ようやく本格化し、前走の完勝で勢いに乗っている」ミッキーグローリー。以下、②、⑦まで押さえ、馬券は3連複FM⑮→⑧⑩→②⑦⑧⑩、ワイド流し⑩→⑧⑮で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年11月13日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.58・マイルCS2018 ――前走のあの内容?京都で?混沌マイル路線に再びの新星登場なるか?!
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前回の~エリザベス女王杯編~では、1番人気で3着に敗れたモズカッチャンへの「牝馬限定戦なら力は最上位。ただ、今回に関しては半信半疑」(スガダイプロ)、「これまでは文句なしの立ち回りをしてもらっていることが多いが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので・・・・・・」(豚ミンCプロ)、2番人気5着ノームコアへの「実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物で評価を下げたい」(伊吹雅也プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の隙などを探りにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/18(日)マイルチャンピオンシップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/12(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
モズアスコット
 くりーく 休み明けの前走は+10kgでパドックを見てもまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体でした。また、レースでは58kgでマークされる立場でもあり最後は差されてしまいましたが、内容的には悪くなかったとみています。(その前走時は)しっかり乗り込まれていて時計もしっかり出ていたので反動はないと思いますし、この中間も先週金曜日には坂路で一杯に追われて好時計が出ています。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みが期待できると思います。
 サラマッポ そうでしょうか。前走は弱いメンバーが相手の一戦(2着)。休み明けや、他馬より2kg重い斤量などを考慮しても、メンバー的には勝ちたかったところだと思います。これで京都コースは3戦連続2着です。そして、胴長の馬体や、追って伸びる特徴から、ベストは東京コースだとみています。実績から人気必至ですが、京都マイルの今回、アタマで買うのは危険だと思いますよ。
 岡村信将 安田記念を勝ちはしたものの、2着が多い馬ですよね。G1馬の力があるかどうかで言えば、若干足りない感じだと思います。それはこの馬が得意とするラップからも見て取れるところで、G1を勝つには瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解です。実際にG1を勝っていても、その見解に変わりはありません。
 伊吹雅也 私もあまり高く評価したくない一頭ですね。父がディープインパクト以外の種牡馬、かつ前走の距離が1600m未満だった馬は2013年以降[0-1-0-14](複勝率6.7%)といまひとつ。近年の傾向を見る限りだと、ディープインパクト産駒ならマイル以下のレースを経由してきた馬のほうが、それ以外の種牡馬の産駒ならマイル以上のレースを経由してきた馬のほうが信頼できます。ちなみに、今年の4~5回京都芝1400~1800mも、3歳以上、かつ出走頭数が11頭以上のレースに限ると、前走で今回より短い距離のレースを使っていた馬が[0-0-0-25](複勝率0.0%)。もっと単純に、前走から距離延長となる馬は評価を下げて良いのかもしれません。


アエロリット
 岡村信将 デビュー戦のラップ内容が良かったので早くから注目していた馬なのですが、思った以上に人気になったり、逆にちょっとメンバーがそろうと途端に人気を落としたり、その辺りが不思議な馬でした。クロフネ産駒で短距離が向きそうなところ、前走から距離を延長するレースでは、距離延長を嫌われて人気を落とすかと思いきや、むしろ延長前の前走よりも人気を上げて、それでいて結果のほうもキッチリと残す傾向にあります。今回のマイルCSは距離短縮の一戦、そういった意味では決してベストの条件ではないのかも知れませんよ。
 くりーく 休み明けの前走時は馬体重508kgとこれまでの最高馬体重での出走。1週前、最終追い切りと強めに追われていたことも、かなり太い状態での出走になってしまいそうな点を考慮してのものだったとみられます。今回は関西への輸送がありますし、前走時に強めを多く乗られたこともあるのか1週前も馬なりでの調整。動きを見ても反動が出ているようには見えなかったので、前走の良い状態をキープできている印象です。ただこの馬は関西圏では結果を出せていないので、その点は不安材料だと思いますね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で広いコース向きです。不器用なタイプでもあり・・・

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年10月24日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.55・G1天皇賞(秋)2018 ――今週も騎手か!?それとも馬の実績?勢い?はたまた......
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前回の~菊花賞編~では、1番人気4着に敗れたブラストワンピースへの「菊花賞向きかどうかと問われれば菊花賞向きではない」(岡村信将プロ)、「コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しい」(豚ミンCプロ)などの声を掲載。また、惜しくも涙を飲んだ2着エタリオウに対しての「上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいのでは」(スガダイプロ)といった見解が聞かれた当コラム。プロ予想家コメントに散りばめられた的中へのキーワードなどを今週末の予想にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/28(日)G1天皇賞(秋)
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀サラマッポ岡村信将豚ミンCの5人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/22(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 サラマッポ 右手前で走る頻度が高く、右手前が得意な印象です。そのため、直線で右手前を使える左回りが合っていますね。大阪杯では不得意な右回りにもかかわらずG1勝ち。古馬になり力をつけており、左回り・中距離では現役No.1と言って良さそうです。気性的に休み明けも問題ないですから、ここは中心視したいですね。
 岡村信将 瞬発力にしても、持久力にしても、ダービーまでは一流には少し足りない、器用貧乏といったイメージの馬でした。ところが3歳秋のアルゼンチン共和国杯以降、全項目がワンランクずつアップ。これってもしかすると……騎手の差なのかも?(笑) ともかく、自分から動ける脚、ペース耐性、瞬発力、どれを取っても高いレベルで安定した馬になってきました。速い上がりの勝負にも対応できるのは、このレースでは大きな強みでしょう。
 豚ミンC 前走の安田記念は3着に終わりましたが、初のマイルであの速い時計の決着を考えれば立派な内容だったと思います。走り慣れた距離に戻る今回は期待したいところで、不安点を挙げるとしたら体調面のみ。よほどの不調などでない限り、まず上位とみていますよ。
 河内一秀 それ以前の金鯱賞大阪杯もハイレベルな指数での快勝。一気に古馬中距離路線の大将格へと登りつめたと言っていい存在だね。前走の安田記念は距離不足が懸念される中で、思いのほか軽快に先行する競馬を見せていたね。ゴール前でアエロリットとの競り合いに負け、モズアスコットに並ぶ間もなく差し切られたのは、やっぱり距離適性の差だと思うよ。指数的には勝ちに等しい数字を記録しているしね。
 スガダイ この馬の安田記念はいろいろな意味で驚かされた。まずはやっぱり後方からの競馬になると思っていたんだけど、マイルの速い流れでも楽に好位から、しかも抑えきれないくらいの手応えで運んでいたのにはビックリした。4コーナーを回ったあたりでは、楽勝しそうな感じにも見えたんだけど......。最後は脚があがって完全に止まってしまったのにも驚いたね。流れに乗った競馬が出来れば勝っちゃうだろうと思っていたから。もう少しやれる馬だと思っていたけどねえ。確かに、河内さんの指数評価にも表れている通りモズアスコットアエロリットが強かったってこともあるんだけどね。そして今回。これが1番人気になりそうな感じでしょ? だったらあまり積極的には買いたくないなあ。やっぱり人気を考えれば前走が内容的に物足りないし、大阪杯ではマクる競馬をして、前走でマイルを使ってしまった。折り合いをつけるのはかなり難しいんじゃないか。今回は十中八九スローになるメンバーだと思うし、仮に外枠でも引いちゃうと、引っ掛かって大変なことになりそうな予感がする。これまでは安定した成績だけど、今回に関しては自滅するリスクも結構あるんじゃないかな。


レイデオロ
 豚ミンC 前走は海外帰りの初戦でどうなるのか「???」でしたが、アルアインがかなり恵まれた展開の中での差し切りV。力があることは示したレースでした。こちらも体調がまともなら不安な要素は特になく、順調ならほぼ上位にくると思っていますよ。ただ、・・・
 スガダイ 1週前、だよね。・・・まあ、それはさておき、まずは前走から。オールカマーは秋緒戦としては完璧なレースだったと言っていいんじゃないかな。レースのレベル的には高くはないんだけど、課題の折り合いもクリア出来たし、最後までシッカリ脚を使えていたから。正直、いくら展開が向かなかったとはいえドバイの内容は物足りなく感じていたんだけど、今から思えば相手も強かったな。超楽逃げだった勝ち馬はまあいいとして、2着のポエッツワードはキングジョージを勝ったし、3着のクロスオブスターズは今年も凱旋門賞で好走した。5着のベストソリューションでもドイツでG1を連勝して、先週はオーストラリアのG1コーフィールドCも勝っちゃったわけだから。あのメンバーを相手に、展開が向かない中で4着っていうのは立派な内容だったと言ってもいいんじゃないかな。今の日本馬に、海外でこのくらいのレベルの馬たちと互角に戦える馬が他にどれだけいるかな? 今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在なんじゃないかな。というわけで、「鞍上も絶好調のルメールだし、素直にレイデオロ中心でOK」って言おうと思っていたんだけどねえ。冒頭の“先週の追い切りでのアクシデント”がねえ。翌日から乗られているようだし、それほど心配する必要はないのかもしれないけど......。
 岡村信将 この馬に関しては能力的なことはともかく、適性的には過去20年でもっともダービー馬らしくないダービー馬だと考えています。マカヒキワグネリアンも含め、歴代ダービー馬のほとんどは瞬発力や上がりの速さを武器としているのですが、そういった面で比較するとレイデオロは異質です。瞬発力や上がりの速さは天皇賞(秋)でも重要な部分なので、適性面からは少し割り引きたいと考えています。
 河内一秀 ダービー優勝にジャパンC2着と表向きの実績は十分なんだけどね......

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アエロリットの口コミ


口コミ一覧
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自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

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11月24日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

京都2R  ◎⑬タイセイスキャット
京都4R  〇②イッツマイウェイ
京都8R  注⑧プルンクザール
京都10R ◎⑩エイコーン
京都11R ◎⑧ミッキーブラック

< 上位争い >

東京1R  ▲⑧セクシオンドール
東京2R  △②サピアウォーフ

京都1R  ◎⑦キョウワドリヴン
京都3R  △④スギノヴォルケーノ
京都4R  ◎④ガラチコ
京都9R  〇⑥アロマドゥルセ

11月18日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

京都11R 注⑧モズアスコット 13着、1番人気

< 好勝負 >

東京2R  〇⑦カレンブーケドール 3着、1番人気
東京12R ◎⑤ダノンキングダム 1着、1番人気

京都11R ◎⑮アエロリット 12着、2番人気

< 上位争い >

京都2R  ◎⑨カモンスプリング 3着、1番人気
京都3R  ◎⑦アールコンセンサス 2着、2番人気
京都7R  ◎⑭オメガラヴィサン 1着、2番人気

福島4R  〇⑩ウルラーレ 5着、2番人気
福島6R  ◎⑬フュージョンロック 1着、1番人気
福島12R △⑯ゲンパチケンシン 6着、5番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

 藤沢雄二 2018年11月24日() 05:56
アガラスは重賞で惜しい2着…~POG第25節~
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先週のPOG戦線は3頭が出走。
アガラスが重賞で好走したものの、7週連続の勝利とはなりませんでした。


【出走結果】
・11月17日 福島3R
△キアレッツァ 10着 1.11.0・良(1着馬とのタイム差+0.6)
単勝オッズ 22.6倍(7番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.4-10.6-11.1-11.8-12.3-12.2

福島の牝馬限定の未勝利戦に出走したキアレッツァは10着という結果に終わりました。

《丸山元気騎手》
馬は全然悪くないですが、ゲートを出なかったですし、流れに乗れませんでした。
まだ体力がないのかなという感じも受けました。


ゲートが著しく悪かったわけではないけど二の脚がつかずに後方から。
2ハロンを過ぎたところで漸く後方馬群に取りついて内を狙うも前が空く気配もなく、ただワンターンのコースを走ってきただけのレースになりました。
ただ、一応は上がり最速だったので、決して箸にも棒にもかからないってことはないと思います。初戦からの3走を見た印象では、次は菜七子を配して芝ダートを問わずに中京の1400が合いそうな感じがしました。このコースなら二の脚がイマイチでも追い込みが間に合いそうだし、それができそうな騎手でもあるし。

で、二の脚がつかなかった点を鞍上も調教師も体力不足とコメントしていたから、実際問題そうかなのかもしれないけど、納得いかないのは競馬場から天栄に直行した点。
そりゃあ今の外厩は施設もしっかりしているだろうけど、外厩は外厩でやれることに限度がありませんか?って話で、外厩で乗り込みが必要といってもせいぜい15-15程度の負荷をかけるのが精一杯でしょ。課題が体力強化であるならば実戦並みの稽古が必要だと思うのよね。
ゲートの点についてもそうで、外厩でゲート練習はできても「ゲートから追う」ことはトレセンじゃないとできないと思うのよね。頭のいい馬ならば“練習通り”にゲート練習同様に流し気味のスタートになるでしょうから。
だから競馬場から外厩に直行というのは裏を返せば予定の行動といえるわけで、ある意味、職務放棄だと思うのさ。
これがオープン馬ならいざ知らず、悠長なことを言っている暇はない未勝利馬だから腹が立つんですよ。出資者ならずとも転厩希望と思うわけで。

そこでふと考えた。
秋から冬にかけて地方競馬には中央競馬での3歳未勝利馬が多く移籍してくるわけですけど、中には「年内に2勝して中央復帰」を考えている馬もいるわけです。要はそのための受け皿となる地方競馬の厩舎があるわけですけど、中央の調教師でこんな感じで燻っている未勝利馬を再生させることを専門にやる人がいてもいいんじゃないかと。
簡単に言えば「1000万下までの勝ち方は知っているけどオープンの勝ち方は知らん」ぐらいに割り切って、1000万下を突破したらリーディング上位厩舎に移籍させることに特化した調教師がいたら面白いのではないかと。もちろん勝って勝って回転をよくしなければいけませんから、自身もリーディング争いどころか首位独走ぐらいの成績を残すような腕利きさんでってことになりますけど。


・11月17日 福島4R
☆マイディアライフ 5着 1.49.6・良(1着馬とのタイム差+0.4)
単勝オッズ 2.6倍(1番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.4-11.2-12.0-13.1-12.8-12.3-12.2-11.6-11.6

福島に矛先を向けたマイディアライフでしたが5着でした。

《津村明秀騎手》
自ら上がって行こうと思ったのですが、スピードに乗っていけませんでした。
最後はジリジリきているんですが、もう少し広いコースの方がいいみたいですね。


鞍上はそれなりに考えて乗ってくれたようですけど、結果がついてこなかったのでどうしても物足りなく感じてしまいます。着順も落としちゃっているし。
まあ中2週続きで下降線っぽい感じはしていたので、それを考えると貧乏くじを引いた鞍上には気の毒に感じるところはありますけど、福島ぐらいのメンツならなんとかしてほしかったと思う面はあるわけで。
これはキアレッツァにも言えることなんだけど、福島で差しに構えるのであれば捲り気味に外を勢いつけて乗った方がいいんじゃないかと。下手に距離損を嫌って内に拘ると意外と加速がつかない感じがします。

レース後は放牧に出ましたが、次はミルコに乗ってもらって京都の2200とか合いそうな気がします。


・11月17日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S
☆アガラス 2着 1.46.6・良(1着馬とのタイム差+0.0)
単勝オッズ 34.8倍(7番人気)
【採点:7.0】
《ラップタイム》12.7-11.5-12.0-12.3-11.9-11.6-11.6-11.4-11.6

東京スポーツ杯2歳Sに参戦したアガラスは大接戦の末、2着に健闘しました。

《ウィリアム・ビュイック騎手》
ゲートが遅くて前を塞がれてしまいましたし、直線で加速していって、伸びかけた時にも行き場をなくす場面がありました。
今日は2回不利を受けました。
現時点では口向きが繊細なところがありますが、高い能力を持っている馬です。


あそこまでいったら勝ちたかった。
なにしろ馬単は頭固定だったから痛恨の裏だったし、新馬勝ち直後の馬は全て無印だったから3連複は3着抜けだし……。

ボクの馬券の話はさておき、上位4頭が同タイムでハナ差+アタマ差+ハナ差という大接戦の中で上がり最速をマークしての2着は上々の結果。
これまでの2戦とは違って道中は控える形になって再三の細かい不利があった中での2着だけに収穫も大きかっただけに勝ちたかったですね。
それでも2歳世代の中での上位クラスの1頭であることはアピールできたわけで、これからが楽しみになりました。スプリングSぐらいは勝てそうな気がしますw

ところで、今の7歳馬の世代からダービーの翌週、すなわち安田記念の週から新馬戦が始まるようになって、今年の2歳世代で6年目を迎えました。
その3回東京開催で新馬勝ちしたサンデーレーシングの馬は5頭いるのですが、その5頭を列記すると
2015年:メジャーエンブレム
2016年:アエロリット
2017年:ステルヴィオ
2018年:グランアレグリア、アガラス

先輩の3頭は見事にマイルのGⅠウイナーです。これを見ると、単なる早熟馬ではなくGⅠ級の馬が勝ち上がっていると言えそうです。
ということはアガラスも、安く見積もっても重賞級と言えるのではないでしょうか?
もちろん3回東京でデビューしたサンデーレーシングの馬全てが新馬勝ちをしたわけではありません。ただ、今のところ予後不良になった2頭以外は、3歳世代までの3回東京デビューのサンデーレーシング組は全てPOG期間内に勝ち上がっているので、POG的には「3回東京デビュー組のサンデーレーシングの馬を片っ端から狙う」という作戦はアリでしょう。高確率で当たりを引く条件まではここでは書きませんし、キャロットやシルク及びノーザンファーム生産の馬全体については調べていないのでその辺は各自で…ということでお願いします。


※第25節終了時
11-13-8-19/51
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-2-0-1
福永祐一:2-1-1-1
戸崎圭太:1-3-1-4
田辺裕信:1-2-0-0
内田博幸:1-1-1-0
北村友一:1-0-0-3
荻野極:1-0-0-1
川田将雅:1-0-0-0
北村宏司:0-1-2-2
ジョアン・モレイラ:0-1-0-1
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-1
岩田康誠:0-0-1-0
酒井学:0-0-1-0
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-1
和田竜二:0-0-0-1
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1


《人気度数》
1番人気:7-3-2-2
2番人気:2-4-0-6
3番人気:1-4-3-4
4番人気:0-1-2-2
5番人気:0-0-1-2
6番人気:0-0-0-1
7番人気:0-1-0-1
8番人気:1-0-0-0


スペシャルワールドでの順位は2つ下げて5位ですけど、僅差でもあるので特に気にすることもないでしょう。
まずはスペシャルワールド残留が最大の目標なので、これくらいの順位をキープできていれば御の字です。優勝争いを意識するのは弥生賞を過ぎたぐらいになってからですね。

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 生化学研究所員 2018年11月22日(木) 18:25
~神日記20180122~ 
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 6

  1週間くらい爆死していました(笑)

モズアスコットがマイルCSであそこまで負けるというのは正直想像がつかなった…。

特に理由もなく、アエロリットには一抹の不安を感じていたので^^;

こちらは馬券の組み立て上も中心にしていなかったのですが…。

 そして、最終的な結果、ステルヴィオが勝ってペルシアンナイトが2着、そして3着にアルアイン、

というのも、結果としては至極納得のいく内容だったのだが…。

 終わってみての素直な感想は、「やっぱり競馬は難しい」というものと、

「(少なくとも馬券の軸となる馬を)100%当てる自信がない鞍は買ってはいけない」

という反省。

 当てる技術を磨くことももちろん大事なのだが、ヤッパリ競馬は「買うのか」「買わないのか」

の判断を過たないことが全てのような気がした。

PATの回収率は、今年も去年も一昨年も、ずーっと80%。

還元率を考えれば、レジャーとしてはそれでも申し分ない成績と思うが、

到底「投資」にはならない…。

 競走馬の評価みたいで、自虐的に笑えるのだが、最近は私も「我慢」が利くようになってきたので^^;

来年こそは、プラスに転じたいと思う。

ということで少し早いが、今年度の総括と、早々の敗北宣言でした…。

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 15:52:50
期待通りに本当によく頑張った。
本当に惜しい競馬で、やはり技量のある鞍上が続けて乗ってくると結果を出してくれる良い証拠。
3:
  紅い流星   フォロワー:4人 2017年4月9日() 15:00:14
咲良、コレを買え!に指名されてしまった・・・
2:
  31ec60189c   フォロワー:0人 2016年6月29日(水) 09:38:20
クロフネ産駒ノーザンファーム馬

将来性期待。

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