アエロリット(競走馬)

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アエロリット
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写真一覧
現役 牝4 芦毛 2014年5月17日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-5-0-3]
総賞金33,802万円
収得賞金10,350万円
英字表記Aerolithe
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
アステリックス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
アイルドフランス
兄弟
前走 2018/10/07 毎日王冠 G2
次走予定

アエロリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13692.311** 牝4 55.0 J.モレイ菊沢隆徳508(+6)1.44.5 -0.233.8ステルヴィオ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 162410.752** 牝4 56.0 戸崎圭太菊沢隆徳502(-2)1.31.3 0.034.0モズアスコット
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 185105.334** 牝4 55.0 戸崎圭太菊沢隆徳504(0)1.32.4 0.134.0ジュールポレール
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 108107.452** 牝4 55.0 横山典弘菊沢隆徳504(+18)1.47.6 0.036.2ウインブライト
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.617** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳486(-10)2.01.4 1.237.9ディアドラ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 13223.221** 牝3 52.0 横山典弘菊沢隆徳496(+18)1.45.7 -0.435.5トーセンビクトリー
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188165.821** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳478(-2)1.32.3 -0.234.3リエノテソーロ
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861223.665** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳480(-6)1.34.7 0.235.0⑭⑭レーヌミノル
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 166118.852** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳486(-6)1.33.3 0.133.9アドマイヤミヤビ
17/01/08 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16232.612** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳492(+10)1.34.8 0.136.4ライジングリーズン
16/10/02 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 128112.212** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳482(+6)1.34.9 0.035.6トーホウアイレス
16/06/19 東京 6 2歳新馬 芝1400 14223.021** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳476(--)1.22.8 -0.333.5ダイイチターミナル

アエロリットの関連ニュース

日曜日に行われる秋華賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。





ラテュロス
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の組み合わせは、2014年の優勝馬ショウナンパンドラと同じ。ただし、本馬は母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、タメの利かないワンペース型に仕上がっている。よって、揉まれると案外のケースも少なくない。その点を踏まえると、阪神外回り→京都内回りのコース替わりは不安材料。相手強化のG1となればなおさらだ。今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と言えよう。直線急坂コースの重賞を2回制しているように、タフな競馬質でこそ力を発揮するタイプ。それだけに速い上がりの時計勝負になった場合の危うさはある。勝ち負けに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スカーレットカラー
スタミナとスピードの持続力に優れたヴィクトワールピサに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。視点を変えると、コレといった特長に欠けるため、根幹距離のG1では、パンチが足りない印象。爆発力のある母父の血脈が活性化するようであれば面白いが……。その気配が窺えない現状では期待薄とみる。

ランドネ
父はBCクラシックで、稀代の名牝ゼニヤッタから大金星を挙げたブレイム。ゆえに、勝負強さについては文句なし。4回京都開催において、ブレイムが属するロベルト系の奮闘が目立つ点も好感が持てる。半面、母父であるエーピーインディの当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。そもそも、額面上の血統構成はダートの中距離型。今回の舞台で持ち味を活かすためには、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むしかない。

サラキア
サンデーサイレンス系×ニジンスキー系の組み合わせは、2009年の勝ち馬レッドディザイアと同様。本馬の場合は、父がディープインパクトで速い上がりの瞬発力勝負にも対応可能なタイプに仕上がっている。重厚なドイツ血脈で固められている母系をみるに、牝馬同士のレースであればタフな競馬質になっても不安はない。いかにも秋華賞向きのバランスのとれた血統構成だ。

パイオニアバイオ
ルーラーシップ産駒は当該コースと好相性。母は2010年の2着馬アニメイトバイオで、本馬が高い舞台適性を秘めていることは疑いようがない。母の半弟レインボーラインが今春の天皇賞を制しているように、母系の活力も十分すぎるほど。父キングマンボ系の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位進出のチャンスはある。

ラッキーライラック
父はクラシック3冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても申し分がない。スピードの持続力と機動力に優れたタイプで、京都内回りは歓迎のクチだろう。半面、北米血統が色濃く反映された母系ゆえに、粘り強さを要求されると案外の可能性もある。コース替わりをストレートに評価しての、連下扱いまでが正解ではないか。

トーセンブレス
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系の組み合わせは秋華賞の活躍配合のひとつ。一方で、一族からG1級の大物が出現していない点は気がかり。このあたりが、本馬の勝ち味の遅い要因ではないだろうか。また、パワー型のノーザンダンサー系を丹念に重ねている母系をみるに、阪神→京都の舞台替わりが好材料とは言い難い。条件面の上積みに乏しく、今回は様子見が妥当だろう。

サトノガーネット
瞬発力型のディープインパクトを父に持つ一方、母父は持続力型のフェアリーキング系。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスとリファールのクロスを内包と、やや持続力&スタミナに偏りがちな血統構成。ゆえに、瞬発力勝負ではパンチが足りない印象。持ち味を発揮するためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が不可欠となる。

オールフォーラヴ
父のディープインパクトと母父のキングカメハメハは、ともに当舞台で多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。一方、母系については、アベレージヒッターの印象が強く、芝G1ではパンチ力に欠けると言わざるを得ない。相手強化で巻き返しが利きづらい父の特徴を鑑みると、G2大敗→G1の臨戦過程も不安材料。積極的には手を出しづらい。

アーモンドアイ
父は現役時に最優秀短距離馬に選出されたロードカナロア。近親の活躍馬を見ると、パワーとスピードの持続力に長けたマイラータイプが多い。そのあたりを鑑みると、芝2400mから芝2000mへの距離短縮は好材料。セックスアピールやスペシャルという名牝の血が強調された母系のポテンシャルについても文句なし。父キングマンボ系の当レースにおける相性も良く、血統面のマイナス要素は皆無に等しい。

オスカールビー
ハーツクライ×ネイティヴダンサー系(ミスプロ系を含む)の組み合わせは、2017年2着のリスグラシュー、2011年2着のキョウワジャンヌと同じ。その点だけを踏まえると、このメンバーでも見劣りはしない。半面、母系の血脈は現在の潮流から少し外れる印象。近親もインパクトを欠き、根幹G1では底力ならびに活力不足。強調できるポイントは少なく、今回は厳しい戦いになるのではないか。

ミッキーチャーム
過去6年で4頭の秋華賞勝ち馬を送り出している父のディープインパクトについては文句なし。母父のダンシリは種牡馬としてハービンジャー(昨年の1着馬ディアドラの父)を輩出。ダンシリの父デインヒルは、2002年の勝ち馬ファインモーションを送り出している。ゆえに、秋華賞における縁という点では見劣りしない。短距離指向の強い母ではあるが、京都内回り2000mなら対応可能とみる。軽視は禁物の1頭と言えよう。

ゴージャスランチ
マンハッタンカフェは産駒として、2009年の勝ち馬レッドディザイア、2015年の2着馬クイーンズリングを輩出。母系をみると、祖母に仏G1ヴェルメイユ賞の勝ち馬を持つなど、一族の活躍馬はフランスを核とした欧州中心。タフなレース質になりがちな、当レースの傾向を鑑みると、父系、母系ともに悪くない血統背景の持ち主だ。長所を最大限に活かせる持久力勝負になれば、浮上の目は十分にある。

ハーレムライン
マンハッタンカフェ×グルームダンサーという、スタミナとパワーが強調された配合。ゆえに、速い上がりや瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く。ただし、一族からマイルCSの勝ち馬トウカイポイントが出ているように、決してG1で足りない血統構成ではない。持ち味である持久力と、大舞台に強いリボーの血脈(父母父)がうまく噛み合うようなら、連下争いに加わってきても不思議はない。

プリモシーン
秋華賞で実績十分のディープインパクト産駒。母は豪G1を4勝した女傑で、近親にも香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並んでいる。スピード、パワー、底力の3要素が揃った名牝系だ。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合と、ノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の勝ち馬ジェンティルドンナを想起させる。持ち味を最大限に活かせる決め手比べになれば、ここでもヒケはとらない。

サヤカチャン
亜流ともいえる父ではあるが、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは秋華賞における好走配合と合致する。一方、牝系についてはかなり遡らないと、これといった活躍馬が出ておらず、活力不足の面は否めない。速い上がりや高速決着に対する適応力も見劣るため、根幹距離のG1で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

ダンサール
父は秋華賞でしばしば好走馬を送り出しているハーツクライ。母はアルゼンチンの2冠牝馬、一族からもアルゼンチンのG1ウイナーが多数出ている。スピード、パワー、スタミナの3要素が揃った名牝系と言えよう。南米色の濃い血筋ゆえに、直線平坦のスピード競馬は歓迎のクチ。加えて、リファールのクロスやグレイソヴリンの血が効いているので、タフな競馬質になっても問題はない。血統魅力度の大きい1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【古馬次走報】サトノダイヤモンド、ジャパンCから有馬 2018年10月11日(木) 05:00

 ★京都大賞典1着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)、4着シュヴァルグラン(栗・友道、牡6)は、ジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)から有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)へ。2着レッドジェノヴァ(美・小島、牝4)、8着スマートレイアー(栗・大久保、牝8)はエリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)へ。スマートは武豊騎手。

 ★毎日王冠を制したアエロリット(美・菊沢、牝4)はマイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)へ。7着の僚馬ダイワキャグニー(牡4)はキャピタルS(11月24日、東京、OP、芝1600メートル)。3着キセキ(栗・中竹、牡4)、4着ステファノス(栗・藤原英、牡7)は、天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

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【毎日王冠】アエロ、盤石V!影をも踏ませぬ逃走 2018年10月8日(月) 05:03

 第69回毎日王冠(7日、東京11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権=出走13頭)ジョアン・モレイラ騎乗で1番人気のアエロリットが先手を奪ってそのまま押し切り、3度目の重賞V。レコードに0秒3差と迫る1分44秒5(良)の好タイムだった。優先出走権を獲得した天皇賞・秋への出走は流動的。1馬身1/4差の2着は3番人気のステルヴィオで、さらにクビ差の3着が6番人気のキセキだった。

 夏に逆戻りしたような陽気のもと、芦毛の紅一点が“マジックマン”に導かれて躍動した。モレイラ騎手が手綱をとったアエロリットが、タフな東京芝1800メートルで影をも踏ませぬ独壇場。華麗な逃亡劇で押し切った。

 「初めて日本でGIIを勝てて本当にうれしい。僕にとってアエロリットは特別な馬になりました」

 1年半ぶりに訪れた東京であっさりと自身初のJRA・GII勝ちを決めた殊勲の鞍上が、優勝インタビューで“スペシャルフィリー(特別な牝馬)”という言葉を並べる。前日の9Rで日本で初めての騎乗停止処分を受けたが、集中力は途切れず、レースでは素晴らしいロケットスタート。「正直、先行する予定はなかった」と打ち明けたが、ペースを判断してアドバンテージを奪い、開幕週の絶好馬場でそれを生かし切った。

 「馬体も、ファイティングスピリットも素晴らしく、間違いなくまたGIを取れる馬だと思います。僕自身、日本で長く乗れるよう努力しているところで、木曜日の(騎手免許1次試験の)合格発表が待ち遠しい」

 相棒の頑張りとポテンシャルをたたえつつ、自身の奮闘ぶりも笑顔でアピールした。強豪牡馬を向こうに回しての1番人気に見事に応え、菊沢調教師もひと安心だ。

 「直線が本当に長く感じました。今まで携わってくれた人たちのおかげで、本当にいい方向に成長してくれた。今日はモレイラ騎手と気分良さそうに走ってくれました」

 春はGIで2戦続けて落鉄のアクシデント。そこで今回は前脚にエクイロックス(接着装蹄)を施す特別仕様で登場した。「今日は落鉄も大丈夫でしたね。もう完成の域にあると思うし、あとはとにかく無事にいってくれれば」。完成期を迎えた頼もしい愛馬を誇らしげに見つめた。

 名手も太鼓判を押す次走のGI挑戦はマイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)が濃厚。鞍上は未定だが、一段と輝きを増したモノクロームの男勝りが、秋のターフを熱く盛り上げることは間違いなさそうだ。(内海裕介)

★7日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

アエロリット 父クロフネ、母アステリックス、母の父ネオユニヴァース。芦毛の牝4歳。美浦・菊沢隆徳厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績12戦4勝。獲得賞金3億3802万円。重賞は2017年GI・NHKマイル、GIIIクイーンSに次いで3勝目。毎日王冠菊沢隆徳調教師、ジョアン・モレイラ騎手ともに初勝利。馬名は「隕石(フランス語)」。

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【毎日王冠】キセキ、スランプ脱した3着2018年10月8日(月) 05:02

 第69回毎日王冠(7日、東京11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権=出走13頭)6番人気のキセキは逃げたアエロリットをピタリとマーク。最後は突き放されたものの、しぶとく踏ん張って3着を確保した。菊花賞以来のVはかなわなかったが、スランプを脱して今後に光明の差す内容だった。

 「早めに動かしてスタミナを生かす競馬をしようと思っていました。メンバーがそろっていて1頭だけ58キロを背負っていたことを思えば、すごくいい内容でした」と川田騎手は合格点を与えた。

★7日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

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【毎日王冠】ステルヴィオが2着 ルメール「勝った馬は強かったので仕方ない」 2018年10月7日() 18:36

 10月7日の東京11Rで行われた第69回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6700万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気アエロリット(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が堂々の逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分44秒5(良)。



 日本ダービー以来の復帰戦となったC.ルメール騎手騎乗の3歳馬ステルヴィオ(3番人気)が、道中は中団に待機すると、最後の直線で上がり3ハロン最速となる33秒2の脚で鋭く伸びて2着に食い込んだ。



 C.ルメール騎手「いい競馬でした。休んでリフレッシュしたことで、速い脚を使ってくれました。勝った馬は強かったので仕方ないですね。この馬も(能力は)GIレベルです」



★【毎日王冠】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【毎日王冠】キセキが3着に粘り込む 川田「すごくいい内容でした」2018年10月7日() 18:36

 10月7日の東京11Rで行われた第69回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6700万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気アエロリット(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が堂々の逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分44秒5(良)。



 昨年の菊花賞を制して以降は不振が続いていたキセキ(6番人気)が、最内枠のスタートから2番手のポジションを確保すると、直線に向いても渋太く粘り込み3着を確保した。



 川田将雅騎手「早めに動かして、スタミナを生かす競馬をしようと思っていました。メンバーがそろっていて1頭だけ58キロを背負っていたことを思えば、すごくいい内容でした」



★【毎日王冠】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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アエロリットの関連コラム

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人気ブログ『TAROの競馬』でおなじみのTARO氏による『TAROの競馬研究室』がスタート。本コラムでは、当週の重賞レースを「騎手」というファクターから紐解いていきます。


3日間開催に加えて凱旋門賞、南部杯と盛りだくさんだった先週、目立ったのはやはりモレイラ騎手だった。

3日で8勝の固め打ち。もはやこれくらいでは驚かなくなってしまったが、重賞の舞台でも大活躍。アエロリットで制した毎日王冠に加えて、アルバートで臨んだ京都大賞典でも3着に健闘、3番人気での3着と見た目は人気通りに走っただけだが、いわゆる”モレイラ人気”を背負ってのモノだけに価値がある。

アエロリットについては押さえ評価と軽視をしてしまったが、アルバートは、「根拠がほぼモレイラ」という、プロとして正しいのかどうかわからないような理由ではあったが、同騎手のおかげで馬券も本線で仕留めることができた。

〜モレイラの騎乗で馬が変わる〜

モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ。

前述のアルバートは、まだ500万条件の身だった4歳時に一度だけモレイラが騎乗している。結果は、それまでの差し届かずのレースぶりから一変、好位から抜け出すという競馬で完勝だった。その後は別の騎手が騎乗して4連勝を達成、ステイヤーズSを制して重賞ウィナーの仲間入りを果たしたが、そのキッカケこそが、モレイラの騎乗だったように思う。というのも、このような例が、ほかの馬でもしばしばみられるのだ。

前述の京都大賞典で2着したレッドジェノヴァも、2走前の1000万条件でモレイラが騎乗、これまでとは異なる先行策で見事勝利し、その後の連勝と重賞での好走に繋がっている。そういう意味でモレイラ騎手は、目の前の勝利を手に入れるだけでなく、その先にも良い影響を与える名手なのである。

秋華賞の穴馬〜

さて、今週末の秋華賞だが、そのモレイラ騎手はなんと騎乗停止を食らってしまった。少々厳しい制裁に思えたが、決まりは決まりだから仕方ない。騎乗予定だったサラキアは、結局池添騎手に戻ることとなった。

もっとも仮にモレイラが騎乗していたとしても、今年の秋華賞は恐らくアーモンドアイが断然人気、それも下手したら1倍台の前半に届きそうな勢いである。

2冠を楽勝した上に、ライバルが続々とリタイアしたのだから当然といえば当然なのだが、仮に同馬が圧勝しようとも、馬券には2つの席が残されている。アーモンドアイが18分の1の席を確保するとしても、残す17分の2を巡る争いが残ると考えれば、穴党にとっても俄然やる気が出てくるはずだ。

そこで、気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は柴田善騎手が騎乗するパイオニアバイオ。こちらは紫苑S5着からの参戦となるが、もともと初勝利に8戦を要した叩き良化型。柴田善騎手といえば基本的には外を回して伸びてくるタイプなので、外枠を引ければ面白そうだ。

もう1頭は、デムーロ騎乗のダンサール。まだ500万条件を勝ったばかりの身ではあるが、その前走が楽勝といえる内容。同馬の父であるハーツクライの産駒は格上挑戦でもいきなり通用するような大物食いの資質があり、過去にもあのオルフェーヴルを倒したギュスターヴクライハープスターを撃破したヌーヴォレコルトなど、ジャイアントキリングの例は数多くみられる。

アーモンドアイの1強状態ではあるが、その他は大混戦。穴党にとっても十分参加しがいのある一戦といえそうだ。もちろん、アーモンドアイ自身もぶっつけ本番、予定通りとはいえ競馬に絶対はない。アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)


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2018年10月10日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.53・G1秋華賞2018 ――番狂わせの可能性は? 京都内回りでも“ダスカ級(?)”アーモンドアイが決めるか?!
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前回の~スプリンターズS編~では、人気に応えて勝利したファインニードルへの「昨年は大敗も、今年は乗り慣れた騎手でもあり本来の力を出せる。降雨も見込まれるが前さばきが硬めで、道悪でも力を出せるタイプ」(サラマッポプロ)や、人気で沈んだナックビーナスへの「前走は単騎で楽に運べたのも良かった。再度モレイラ騎手騎乗で人気の今回は軽視したい」( 〃 )、「1週前追い切りではモタモタした感じでやっと先着とやや物足りない印象。残り1週でどこまで変わってくるか」(くりーくプロ)などの声を紹介した当コラム。今週も、人気馬の取捨判断に、的中へのヒント探しに、プロ予想家の週半ば見解をお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/14(日)G1秋華賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀サラマッポ伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/8(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 河内一秀 初戦こそ内回りの1400mで差し届かず取りこぼす結果となったものの、2戦目以降は牡馬相手のシンザン記念も含めて圧勝続きだね。指数的には、桜花賞時点ではブエナビスタ級にとどまっていたんだけど、オークスに至ってはダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録しているよ。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在と言っていいだろうね。今回は唯一の敗戦を喫した内回りコースに変わるけど、オークスでは中団前目の位置から最速で上がる競馬を見せていて死角は見当たらない印象だよ。デビュー以来、馬体重が減り続けていた点もオークスではプラス体重に転じていたからね。今となってはそれも杞憂だろうね。
 サラマッポ 「ブエナビスタ級にとどまる」ってすごいですね(笑) ただ、やはり春の実績通り、ここでは力が抜けている印象ですね。仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ないと思いますしね。あえて不安点を挙げるなら、馬群で揉まれる競馬になった時でしょうか。唯一、馬群の中で競馬をしたデビュー戦がただ一度の敗戦。気性的な問題を抱えているという可能性もまだありますし、内枠であれば多少の不安が出てくるかもしれませんね。
 伊吹雅也 加えて、レースの傾向から見ても、不安要素がないわけではありません。調教師の所属が美浦だった馬、すなわち関東馬は2011年以降[0-1-1-48](複勝率4.0%)で、昨年も単勝1番人気の支持を集めたアエロリットが7着に敗れています。また、前走との間隔が中5週以上だった馬も、2012年以降は[0-0-0-18](複勝率0.0%)と好走例なし。以前に比べるとオークスクイーンSからの直行組が信頼できなくなりました。……もっとも、秋華賞は中長距離向きの差し馬を狙うのがセオリーで、今年は該当馬が非常に少ないんですよね。負けたら負けたで納得がいくけれども、このメンバー構成なら能力や適性の差でなんとかしてしまいそう――といったところでしょうか。
 くりーく 調教面では、休み明けとなるこの中間は時計になるところを5本乗られていて、これまでの休み明けとほぼ同じ乗り込み量です。一方でこの中間でハッキリと変わってきている点は、これまでほぼ南Wで速い時計を出してきた馬が、1週前追い切りを除き坂路中心の調教内容に変えてきているところ。ただこれは、帰厩した時期にチップの入れ替えがあり、非常に時計のかかる馬場になっていたことを考慮してのもので、馬に何かあったと言う訳ではなく理由もはっきりしていることから心配はなさそうです。実際、1週前追い切りの動きを見ると、オークスの時よりも良いくらいで、太め感はあるようですが動きはしっかりしていましたからね。出来に関して不安材料は見当たらず、良い状態で出走してきそうですね。


ラッキーライラック
 くりーく 放牧先で右トモの球節部に腫れが見られたため予定したローズSを回避しての出走となるラッキーライラック。一頓挫明けのこの中間の調整はというと、桜花賞時までの2週前に坂路、1週前にCWと、デビューから続けてきていた調整内容に戻して行われています。ただローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところです。脚元に不安がなければ、これまでのようにビシッと追ってきているはずですので。その他にも1週前に併せ馬で追う予定が併走相手の馬が前半から飛ばしすぎて単走になってしまったり、これまで主戦を務めてきた石橋脩騎手が落馬負傷のため乗れなかったりと、“流れが悪い”という点も気になります。
 サラマッポ この馬は走る気が旺盛で、オークスでも行きたがる素振りを見せていました。2000mへの距離短縮は歓迎といえますね。そしてどこからでも競馬ができるタイプなので、京都内回りコースも合う印象です。その舞台適性を生かして、どこまでアーモンドアイに迫れるか、だと思います。
 伊吹雅也 うーん……。私も能力の高い馬だとは思っているんですが、秋華賞向きとは思えないんですよね。アーモンドアイのところでも少し触れましたが、近年の秋華賞は中長距離向きの馬が優勢。“JRA、かつ2000m以上のレース”において優勝経験のない馬は2012年以降[0-3-2-61](複勝率7.6%)と勝ち切れていませんし、このうち“ローズステークス”において5着以内となった経験もなかった馬は[0-1-1-51](複勝率3.8%)とさらに苦戦しています。ちなみに、前走のレースが“オークス”だった馬は、第1回の1996年以降まで遡っても[2-0-1-25](複勝率10.7%)。連対を果たしたのは2001年1着のテイエムオーシャンと2006年1着のカワカミプリンセスだけでした。アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいきません。

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2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月7日() 13:26 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/毎日王冠 G2(豚ミンCプロ)
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秋の東京・京都の開幕週で恒例となった3日間開催の中日。本日最大の注目レースは毎日王冠です。予想を担当してくれるのは、今年のG2重賞の回収率136.6%、芝2000m以下戦の回収率103.4%の実績を誇る、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロ。G2、芝千八と条件的にピタリとハマるこのレースをしっかり攻略してもらおうと思います。

本命は①キセキ「前走は内々を通った馬が有利な馬場で大外枠では厳しかった。それでも終いは来ていたので、ロスなく乗って捌ければ巻き返しは十分可能」と評価しました。対抗は「積極的に行きそうな馬がいないメンバー構成なので、先行するこの馬には有利な展開になりそう」な⑨アエロリット。単穴は「着実に力を付けてきており、極端に後方に置かれなければ勝ち負けのチャンスはある」サトノアーサー。馬券は単複①、馬連・ワイド流し①→④⑨で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.51・G1宝塚記念2018編~
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前回の~安田記念編~では、3着敗退の1番人気スワーヴリチャードへの「マイル経験がなかった馬は、13年6着のダークシャドウ、14年11着のグランデッツァ、16年11着のリアルスティールと人気を裏切ってしまった例が少なくない。オッズ次第では“相手本線”くらいでも」(伊吹雅也プロ)、同じく人気で沈んだペルシアンナイトへの「近年は連対例すらない馬格のない馬で過信禁物」(伊吹雅也プロ)、「マイルで高速決着になると少し辛いかもしれない」(スガダイプロ)といった声や、その他の特注馬として挙がった5番人気2着アエロリットへの「牡馬相手の厳しい流れで力を発揮できることは証明済みで、ここでも上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)との見解などを掲載した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/24(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント

サトノダイヤモンド
 伊吹雅也 この馬は宝塚記念に向いていないと思うんですよね。過去の傾向を見る限りでは、距離適性を高いレベルで問われるレース。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は、2004年まで遡っても[0-0-5-105](複勝率4.5%)と苦戦しています。2016年皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)や2018年金鯱賞(4歳以上G2・中京芝2000m)で3着となった実績こそあるものの、連対を果たしたG1ならびにG2は現在のところ2400m以上の長距離戦ばかり。過信禁物と見るべきでしょう。
 岡村信将 宝塚記念は脚の遅い馬が有利なレースです。競馬は脚の速さを競う競技であり、こう言うと奇異に感じることもあるかも知れませんが、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”を出してみると、数ある芝重賞の中でもそれが際立って遅いのが、この宝塚記念だということです。ひとことで言うと“タフなレース”ということになるのですが、瞬発力全盛の現代競馬においてはかなり特異な重賞だと言えるでしょう。サトノダイヤモンドはそういったレースに向いていないことはないとは思うのですが、それよりも問題は3歳・神戸新聞杯以降、常に掛かり気味の競馬になっていることですね。精神的な問題でしょうか。能力的には抜けていると考えて間違いはないのですが、それが解消しないことには何ともなりません。G1では一考の余地もなく、即消しでOKだと思います。3着以内もかなり厳しいでしょう。
 河内一秀 2走前の金鯱賞は指数面ではまずまず。ラスト1ハロンで伸びてきたものの、道中の行きっぷりが悪く勝ち負けには加われなかったけどね。そして前走の大阪杯では指数的には古馬になってから最低を更新する結果。内容的にも、前半こそ好位置に付けていたけど向こう正面でずるずるとポジションを下げてしまい、直線もごちゃつく場面があったとはいえ雪崩れ込むだけというもの。それでも今回のメンバーでは有力馬であることに異存はないんだけど、自信の本命とはまでは言い切れないという評価が妥当なところだね。
 スガダイ 大阪杯は内で包まれて全く動けず。流れもマイラー向きの流れになってしまったから、この馬向きではなかった。あの敗戦は全く気にする必要はないと思うよ。この組み合わせなら能力は最上位だと思うし、状態も悪くはなさそうだからな。復活の勝利を期待してもいいんじゃないか。昨年のフランス遠征では結果が出なかったけど、普通の道悪なら問題はないはずだよ。極悪馬場になったら辛いと思うけど、今の阪神は超高速馬場だから警報レベルの雨が降らない限りは大丈夫だと思うけどね。
 くりーく 前走時は中間の調教内容が馬なりばかりで1週前にも速い時計を出していなかったので金鯱賞の反動があったのか、他に何か強く追えない理由があったのか・・・・・・。とにかくこれまでで一番何もできないままの状態で出走したと言っても良いと思います。この中間については、間隔も空いているので一杯には追われているものの、2週前が坂路で一杯→1週前がCWを3頭併せの中に併せて一杯という過程。まだ良い時の調教パターン(2週前:CW併せ馬の内一杯→日曜:坂路馬なり→1週前:3頭併せの内一杯→日曜:坂路馬なり)には戻り切っていませんが、前走時と比べればだいぶ動きも良くなっていて、変わり身は見込めると思います。これで最終追い切りをルメール騎手騎乗でCW4Fから内に併せて軽く終い仕掛ける内容なら、良い時に近い状態での出走になるのではないでしょうか。


サトノクラウン
 河内一秀 一昨年末の香港ヴァーズの勝利を皮切りに宝塚記念制覇や天皇賞・秋2着などG1レベルの指数を記録しての好走が続いたけど、ジャパンカップ以降は見どころのない凡走を繰り返しているね。元来が好不調の波の大きいタイプで今回も一変の可能性は捨てきれないけど、ここまでの大敗が続くのは初めてだし、何より行きっぷりの悪さが目立つのが気がかりだよ。
 くりーく 今年はドバイに出走しての参戦で状態面は気になるところですが、1週前は外の格下馬に遅れはしたものの3頭併せでビッシリ追われています。遅れた点に関しては、昨年も併せ馬で遅れていたので、特に気にしなくても良いと思います。最終追い切りで、(輸送もあるので)馬なりで昨年くらいの時計が出ているようなら問題なく好走してくれるのではとみていますよ。
 伊吹雅也 サトノダイヤモンドのところで指摘した条件はクリアしていますし、コース適性は高いと思います。ただ、馬齢が6歳以上だった馬は2012年以降[0-2-0-25](複勝率7.4%)と優勝例なし。加齢の影響をどこまで重く見るか――といったところですね。まぁ、出走数自体はそう多くない馬なので、人気次第では目を瞑ってもいいと思うのですが。
 岡村信将 実際に宝塚記念を勝っている馬であり、そういった意味では適性面も能力面も申し分ありません。・・・

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アエロリットの口コミ


口コミ一覧
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秋華賞はアーモンドアイが牝馬三冠を達成!レースを何回見直しても感動する位の末脚で今後が本当に楽しみです♪

今週は牡馬三冠ラストの菊花賞!3000Mという距離にダービー馬不在で混戦模様。皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロが実績上位も出遅れたとはいえトライアル4着。同じオルフェーブル産駒で春の実績上位だったラッキーライラックが秋華賞で惨敗し成長力に?なのと関西圏でG1レースの戸崎騎手も怪しく今回は軽視する予定、、

◎本命候補◎は3頭!

①グロンディオーズ[J.モレイラ]
…前走後に菊花賞出てくれば面白そう!と思った馬。2走前は長く使える末脚とスタミナを、前走はスピードの持続力で古馬相手に圧勝しイメージは長距離仕様のアエロリット(^^)1週前追い切りは時計も動きも素晴らしく、モレイラ騎手騎乗なのも期待倍増で人気も考え今のところ本命筆頭!

②エタリオウ[M.デムーロ]
…ダービーでは後ろから1頭だけ凄い末脚!トライアルも最後の末脚の勢いは距離延びてこそと思わせ、菊花賞馬を何頭も出しているステイゴールド産駒で距離適性は1番か。未だに1勝馬で勝ち味に遅いが菊花賞連覇を狙う豪腕ミルコ騎乗なのは心強い!

③ブラストワンピース[池添謙一]
…無傷の3連勝で挑んだダービーは出遅れて直線もスムーズに捌けずもったいない競馬になってしまい初敗戦。ただ前走の新潟記念では古馬相手に大外ぶん回しで圧勝!間違いなく皐月賞馬やダービー馬レベルの力はあるので、後はハービンジャー産駒で距離が克服出来るかどうか。1週前追い切りの時計も動きも秀逸!

※最終追い切り映像を確認して最終判断しますが、気持ちはモレイラ騎乗のグロンディオーズで勝負したいですo(^o^)o

 山崎エリカ 2018年10月13日() 10:38
本日の見所(府中牝馬S)
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2018年 府中牝馬S
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先週の毎日王冠と同じ東京芝1800mで行われる府中牝馬S。先週の毎日王冠の見所では、高速馬場の東京芝1800mは、逃げが決まりやすいことをお伝えしました。実際に先週のアエロリットも4F通過47秒3まで落として上手く逃げ切りました。また、昨年のこのレースもクロコスミアが逃げ切っています。

昨年は馬場は逃げ馬の出走がクロコスミア一頭という状況下。さらにほとんど雨の影響を受けていないのに、「稍重」発表だったことで、騎手の仕掛けの意識が下がり、有力馬が直線勝負に徹したことで、前半4F49秒5の超々スローペースになりました。もちろん、次走で芝2200mのエリザベス女王杯が控えているので、積極的に行かせたくない騎手心理もあったでしょう。

しかし、昨年は去10年では2番目のスローペース。一番は逃げ馬不在で先行馬が互いにハナを譲り合う異次元のレースとなった2013年ですが、昨年は逃げ馬が出走していたわりにはペースが遅く、上手くレースを支配できていました。

さて、今年はどうかというと、ここはさすがに逃げなければ持ち味が生きないカワキタエンカが逃げるでしょう。陣営も「単騎で行けて、どこまで踏ん張れるか」とコメントしています。おそらく淡々と逃げるでしょう。

ただし、毎日王冠よりも一枚メンバーが落ちるここは、4F通過タイムを毎日王冠よりもあと1秒は落とさないと、逃げ馬は容易に逃げ切れません。しかし、カワキタエンカがそこまで落とすと、クロコスミアあたりに先頭を奪われてしまうので、4F47秒台くらいのペースは刻むでしょう。

逃げ馬が47秒台だと、先行勢は4F48秒台で通過できますから、このレースでの立ち回りが楽な位置は、先行馬ということになります。ここは先行馬を中心に馬券を組み立てたいです。

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 akichance 2018年10月12日(金) 11:27
秋華賞枠順確定 その2
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さてとまずは海外騎手11,18番の恒久騎手ですね、複数馬厩舎は中竹(2,4番)、矢作(9,12番)、中内田(10,13番)各厩舎になります、枠順確定してほぼアーモンドアイの3冠は掌中に収めそうですね、よほどアクシデントがなければですけどね、あとは相手選びでしょうね、すでに予測は出揃ってますので微調整を行い次第、予想コロと俺プロ(net keiba)に掲載予定です、さてどうなりますか、続いて先週までの実馬券、車券の結果を振り返ってみますね、まずは9月29日土曜阪神11RシリウスSで枠連4から1,2,3,6,7,8へと1,2,7のボックスで勝負、結果3→16→14の枠連2-8でハズレ、そして日曜中山11R,G1スプリンターズSは3連複8-12,15-3,5,6,9,10,11,15,16と8-12-6,7,14に人気順の41点までかなぁ(3,5,6,7,8,9,10,11,12,14,15,16ですね、6,7,14は8-12だけで混乱しますのでザッと書きました)結果8→9→1でハズレでしたね、続いて10月6日土曜東京11RサウジアラビアRCで3連複4を軸に1,2,3,5,7と4-6から1,2,3,5で勝負、結果4→5→2で的中、4番のグランアレグリアの出遅れからの圧倒的な強さには度肝を抜かれましたね、さらに2着がブービー人気で着きましたなぁ、流れが向き始めた感じで、7日日曜東京11R毎日王冠も3連複で9から1,2,3,4,5,6,7,10,12と4-9から2,5,7と5-9から2,7で勝負、結果9→5→1で的中でしたがトリガミ、9番のアエロリットはモレイラ鞍上で心配はありましたけど的中出来たのでトリガミは仕方なしですがホッとしましたね、さらに凱旋門賞はワイドで10から7,11,12,13,16,19で勝負、結果10→19→6でこちらも的中でトリガミでしたね、この時は寝落ちしてて目覚めた時が発走30分前で慌ててましたね、中途半端でワイドだなぁと思った結果ですね、次のコーフィールドCに期待ですね、そして8日月曜京都11R京都大賞典は資金少ないので枠連2-7,ワイド5-8で勝負、結果2→4→5の枠連2-4でハズレでしたね、そして寛仁親王牌世界選手権記念トーナメント決勝は3連複で8,9(各1軸)-1,2,3,5,7と5-1,2,3,4,7で資金配分して勝負、結果5→7→2で的中でしたねチョイプラですけど、なかなか紆余曲折ある感じな結果かなぁと思ってます、これで競輪は競輪祭の的中でGPの単体でリーチになりました、あとは競馬ですね、巻き返せたらいいですけど今年の決戦は有馬記念ですから着実に積み上げたいですね、結果どうなりますか秋華賞もアーモンドアイの3冠目前で2,3着(又は2頭)争いは何が来るかですね、その前に府中牝馬Sをしっかり取りたいとこですね、それでは菊花賞枠順確定日にて。。。。

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 15:52:50
期待通りに本当によく頑張った。
本当に惜しい競馬で、やはり技量のある鞍上が続けて乗ってくると結果を出してくれる良い証拠。
3:
  紅い流星   フォロワー:4人 2017年4月9日() 15:00:14
咲良、コレを買え!に指名されてしまった・・・
2:
  31ec60189c   フォロワー:0人 2016年6月29日(水) 09:38:20
クロフネ産駒ノーザンファーム馬

将来性期待。

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