ジネストラ(競走馬)

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ジネストラ
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写真一覧
抹消  鹿毛 2018年2月21日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[4-5-2-7]
総賞金9,508万円
収得賞金2,400万円
英字表記Ginestra
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ハッピーパス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ハッピートレイルズ
兄弟 コディーノチェッキーノ
市場価格
前走 2023/07/30 クイーンステークス G3
次走予定

ジネストラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 147117.8413** 牝5 55.0 三浦皇成鹿戸雄一 460
(+10)
1.47.8 1.136.0④④ドゥーラ
23/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 15588.854** 牝5 55.0 三浦皇成鹿戸雄一 450
(-10)
1.48.1 0.234.5⑧⑩⑩⑨ステラリア
23/02/25 中山 11 幕張S 3勝クラス 芝1600 16242.011** 牝5 56.0 三浦皇成鹿戸雄一 460
(-4)
1.33.2 -0.235.4④④フィールシンパシー
23/01/08 中山 10 若潮S 3勝クラス 芝1600 12444.522** 牝5 55.0 三浦皇成鹿戸雄一 464
(+8)
1.32.7 0.034.3ゾンニッヒ
22/11/19 東京 10 秋色S 3勝クラス 芝1600 1681661.8134** 牝4 55.0 三浦皇成鹿戸雄一 456
(+14)
1.32.1 0.134.2ジャスティンスカイ
22/10/01 中山 11 秋風S 3勝クラス 芝1600 16484.925** 牝4 54.0 北村宏司鹿戸雄一 442
(-2)
1.33.8 0.535.4⑪⑩⑩フィアスプライド
22/07/31 札幌 10 札幌道新S賞 2勝クラス 芝1500 10783.021** 牝4 55.0 池添謙一鹿戸雄一 444
(+2)
1.27.8 -0.134.2アバンチュリエ
22/05/28 東京 10 葉山特別 2勝クラス 芝1600 9222.812** 牝4 55.0 D.レーン鹿戸雄一 442
(-8)
1.34.2 0.033.6アオイシンゴ
22/04/03 中山 10 両国特別 2勝クラス 芝1600 10773.832** 牝4 55.0 三浦皇成鹿戸雄一 450
(-6)
1.35.8 0.234.9ヴィルヘルム
22/02/05 東京 10 テレビ山梨杯 2勝クラス 芝1400 16484.623** 牝4 53.0 戸崎圭太鹿戸雄一 456
(+10)
1.20.9 0.434.0⑥⑥ウインシャーロット
21/11/21 東京 12 3歳以上2勝クラス 芝1400 188172.315** 牝3 54.0 北村宏司鹿戸雄一 446
(+2)
1.22.1 0.334.4⑦⑦ミスビアンカ
21/10/23 東京 8 3歳以上1勝クラス 芝1400 18481.711** 牝3 53.0 福永祐一鹿戸雄一 444
(0)
1.22.8 -0.234.0⑦⑥レッドラルジュ
21/07/31 新潟 12 3歳以上1勝クラス 芝1400 18591.713** 牝3 52.0 川田将雅鹿戸雄一 444
(+2)
1.21.1 0.134.7ララクリスティーヌ
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861161.31211** 牝3 55.0 北村宏司鹿戸雄一 442
(+2)
1.32.6 1.535.4ソダシ
21/03/14 中山 11 アネモネS (L) 芝1600 153411.562** 牝3 54.0 北村宏司鹿戸雄一 440
(+16)
1.34.9 0.137.0アナザーリリック
20/11/15 東京 2 2歳未勝利 芝1400 18123.111** 牝2 54.0 三浦皇成鹿戸雄一 424
(-14)
1.22.4 -0.334.6⑤④フミロア
20/09/21 中山 3 2歳未勝利 芝1600 16354.832** 牝2 54.0 三浦皇成鹿戸雄一 438
(+8)
1.35.8 0.236.8グローリアスカペラ
20/08/02 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18475.434** 牝2 54.0 三浦皇成鹿戸雄一 430
(--)
1.36.1 0.534.0⑦⑨ハヴァス

ジネストラの関連ニュース

◆松山騎手(コスタボニータ3着)「いい枠で脚をためられたし、最後まで頑張ってくれました。勝負どころでもう少し動きたかったけど、(ポジションが)内だったので…」

◆ルメール騎手(ルビーカサブランカ4着)「スムーズな競馬はできました。1800メートルでも頑張っていますが、2000メートルあったほうがいい」

◆岩田康騎手(イズジョーノキセキ5着)「(直線で)どこもあかなかった。最後は力のあるところを見せてくれたけど、もう少し大ざっぱに乗ればよかったかも」

◆吉田隼騎手(トーセンローリエ6着)「この枠(⑭番)ではやりようがない。内に潜り込んで、来てはいるけど…。1200、1400メートルのほうが良さそう」

M.デムーロ騎手(ミスニューヨーク7着)「スタートが速くないので、外枠が厳しかった。いい脚を使ってくれたけど、外々を回り過ぎた」

◆小島茂師(キタウイング8着)「直線の不利が痛かった。イズジョーノキセキと内外が逆だったら…」

武豊騎手(ライトクオンタム9着)「直線に向いたときの手応えがなかった。距離が長いかも」

◆鮫島駿騎手(ローゼライト10着)「前回より反応も良く、やりたい競馬はできました」

◆佐々木騎手(サトノセシル11着)「仕掛けたタイミングで勝ち馬と一緒に上がっていけませんでした。馬は落ち着いていましたし、滞在はいい方に出たと思います」

◆三浦騎手(ジネストラ13着)「いいポジションで競馬ができましたが、コーナーで逆手前で走っていましたし、グリップできなくて洋芝にうまく対応できませんでした」

◆古川奈騎手(グランスラムアスク14着)「ゲートは出たのですが、この相手では楽に行くことができなかったので、切り替えてためていこうと思いました。ブリンカーで集中していましたが、外々を回る形になって、最後はバテてしまいました」

【馬場の有利不利、教えます!】クイーンS2023 枠順フラット!メンバー上位の上がりを出せる馬が優位! 2023年7月30日() 09:31


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はクイーンS・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の札幌芝のレース結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間、雨量計で観測された降水は火曜日の3ミリのみ。土曜日早朝におけるJRA測定クッション値は7.1。前週の土曜日とほぼ同レベルの数値をキープし、芝部分も良好な状態を維持している。

土曜日施行の芝競走7鞍における勝ち馬の最終4角通過順位は1、1、7、4、3、3、8番手。好位から前めに位置した馬たちがいい踏ん張りを見せる反面、中団以降に控えていた差し馬の奮闘も目を引いた。

実際、上がり3F1~2位馬は【7.4.0.4】の好成績。芝競走7鞍の勝ち馬すべてが該当する。その点を踏まえると、前有利と決め付けるのは早計。メンバー上位の上がりを出せる馬が優位という捉え方が、もっとも適切だろう。

枠順については内外の偏りが少ない印象。3着以内数では、真ん中より内のほうが優勢ながら、1枠の連対(2着以内)はゼロ。内優位と捉えるほどの材料はなく、ほぼフラットと考えてもよさそうだ。

日曜日開催中の予報は不安定(30日7時の時点)だが、開幕2週目で路盤の状態はまだ良好。相応の雨量でもない限り、傾向の急変までは考えづらい。それゆえ枠順にはこだわらず、長くいい脚を使えそう馬を優先したほうが正解のように思える。

となれば、クイーンSにおいて頼りになりそうなのは末脚のしっかりしたタイプ。絞り込みの線引きは難しいが、ここは近走で上位の上がり3Fタイムを刻んでいる馬に着目。そのなかでも、近2走内に上がり3F2位以内をマークしている馬を重視したい。

今回の出走馬で条件を満たしているのは、⑦ドゥーラ、⑧キタウイング、⑪ジネストラ、⑫ミスニューヨーク。よって当欄では、これら4頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ドゥーラ ⑧キタウイング ⑪ジネストラ ⑫ミスニューヨーク

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【有名人の予想に乗ろう!】クイーンS2023 霜降り明星・粗品さん、徳光和夫さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2023年7月30日() 05:30


※当欄ではクイーンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【粗品(霜降り明星)】
◎④ルビーカサブランカ
○⑦ドゥーラ
▲⑤サトノセシル
△③ライトクオンタム
△①コスタボニータ
△⑪ジネストラ
穴⑬ビジン

【徳光和夫】
◎⑩イズジョーノキセキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑩→①⑤⑦⑨⑪⑫
ワイド
⑩-⑬ビジン

【DAIGO】
◎⑤サトノセシル

【神部美咲】
◎⑦ドゥーラ

【長岡一也】
◎⑦ドゥーラ
○④ルビーカサブランカ
▲③ライトクオンタム
△⑤サトノセシル
△⑧キタウイング
△⑪ジネストラ
△⑫ミスニューヨーク

【原奈津子】
◎⑭トーセンローリエ
○③ライトクオンタム
▲⑪ジネストラ

【鈴木淑子】
◎③ライトクオンタム

【船山陽司】
◎⑫ミスニューヨーク

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ミスニューヨーク
○⑤サトノセシル
▲⑦ドゥーラ
△①コスタボニータ
△⑧キタウイング
△⑭トーセンローリエ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①コスタボニータ

【キャプテン渡辺】
◎⑤サトノセシル
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑤-①⑦
3連複
①-⑤-⑦

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪ジネストラ

【恋さん(シャンプーハット)】
注目馬
ドゥーラ
サトノセシル

【杉本清】
◎④ルビーカサブランカ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ウインピクシス

【中野雷太】
◎⑤サトノセシル

【旭堂南鷹】
◎⑨グランスラムアスク

【清水久嗣】
◎②ウインピクシス

【稲富菜穂】
◎③ライトクオンタム

【小塚歩】
◎⑦ドゥーラ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤サトノセシル

【天童なこ】
◎①コスタボニータ
○⑤サトノセシル
▲⑧キタウイング
☆⑫ミスニューヨーク
△⑪ジネストラ
△②ウインピクシス
△③ライトクオンタム
△④ルビーカサブランカ
△⑦ドゥーラ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】クイーンS2023 意外と末脚が重要なローカル戦!今年は逃げか差しか? 2023年7月29日() 17:00

札幌芝1800mで施行される牝馬限定の別定重賞。2013年は札幌競馬場の改修工事、2021年はオリンピック開催の影響を受け、函館競馬場で行われた。

3歳馬と古馬の初顔合わせも多い一戦で、前者は斤量有利で出走できるものの、過去10年【1-0-0-10】と苦戦している。昨年も斤量52キロで1番人気を背負ったウォーターナビレラが10着に沈んだ。

今年の3歳馬は嫌なデータを覆せるのか。ここからのデータは、札幌開催に限定した2014年~2020年及び、2022年の計8年分を使用する。

札幌芝1800mのスタートは、スタンド前直線の半ば。1コーナーまでは185mと短い。

テン1ハロンは速いラップが踏まれやすいが、すぐのコーナリングになるため、前半は比較的落ち着いたペースになる。クイーンSの前半3ハロン平均も35秒6と遅め。

それに加え直線は266mなので、コース全体の傾向としてはやはり前有利になる。

ただ、クイーンSで逃げた馬の成績は【1-0-0-7】と、好走は一頭のみ。ちなみにこの一頭は、2017年2人気1着のアエロリット。遡って10年、着内好走を決めた唯一の3歳馬でもある。

中団以降に構えた馬の好走率が高く、3着以内の24頭中、半数の12頭は初角8番手以降。上がり1位の複勝率66.7%に対し、6位以下からの好走は2例しかない。

ローカル小回りとはいえ、コーナーが緩く、終始平坦のコースでは、後半3ハロン33秒台を使う馬が散見されるなど、末脚の要求度がなかなか高い。

また、前半3ハロンが34秒台だった2年、2018年は初角10番手のディアドラが1着、2020年は初角7番手の勝ち馬レッドアネモスに続き、初角2桁位置の馬が2~4着を占めるなど、ペースと位置取りの連動性が高い。

今年の逃げ候補はグランスラムアスクに、ウインピクシスジネストラあたり。

その内、ジネストラは外目の枠に入り、前走の福島牝馬Sでは控える形でも水準以上の走りを見せ、今回継続騎乗となれば無理なハナ争いに加わることはなさそう。

グランスラムアスクウインピクシスが逃げたレースのテン1ハロンをみると、速さには甲乙をつけがたい。

ただ、どちらも控えてどうにかなるタイプではないし、理想はハナ。この2頭の競り合いで、今年はそこそこ流れるのではないか。クイーンSの脚質傾向どおり、速い上がりを使える馬を狙いたい。

ミスニューヨーク。昨年は中山牝馬S3着から、中京記念4着、京成杯AH4着と牡馬混合のマイル重賞でも善戦し、暮れのターコイズSでは連覇を決めた。しぶとく伸びる末脚には非凡なものがある。

今年3戦は9着、8着、11着とパッとしない戦歴も、3走前は距離が長く、2走前は牡馬混合重賞で0秒5差、前走は道中、4角の位置取りがともに悪い。それぞれ情状酌量の余地あるレース内容。

マイル重賞で2勝を挙げているものの、やや追走に忙しい感じもあり、1ハロン伸びるはよさそう。今回はデムーロ騎手との再タッグも魅力で、函館ウッドコースでの追い切りもよく動いている。近走の着順で人気落ちしそうなここで狙いたい。

馬券は◎の単複。

(文・垣本大樹)

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【重賞データ分析】クイーンS2023 イズジョーノキセキ、ジネストラのみが5項目チェックを全クリア 2023年7月29日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!クイーンS・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
札幌施行の過去8回(2014~2020、2022年)における、1~3着馬延べ24頭の馬齢をみると、3歳から6歳までの範囲で収まっている。ただし、3歳の好走(3着以内)はG1ウイナーのみ。そのあたりには配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
ライトクオンタム ⑤サトノセシル ⑦ドゥーラ ⑧キタウイング ⑭トーセンローリエ

【前走クラス】
札幌で行われた過去8回における、3着以内馬延べ24頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G1(海外含む)、G3、OP特別、3勝クラスの4通り。その一方、OP特別組ならびに3勝クラス組の好走(3着以内)は、4着以内からの臨戦馬に限られる。意識しておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
コスタボニータ

【前走成績】
G1組(海外含む)の前走における着順やタイム差については不問。それ以外の場合は1着か、負けていても10着以内かつタイム差0秒7以内がマスト。札幌施行の過去8回、非G1組で3着以内に入った全馬がこの条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
コスタボニータ ②ウインピクシス ⑥ローゼライト ⑫ミスニューヨーク ⑬ビジン

【前走位置取り】
札幌施行の過去8回における、1~3着馬延べ24頭の前走位置取りを検証すると、最終4角通過順位が1番手だった馬が、当レースで3着以内に入ったケースは2022年3着のローザノワール1例だけ。同馬は前走でG1戦に出走していた。前走がG2より下のクラス、なおかつ前走の最終4角を先頭で通過していた馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
グランスラムアスク ⑬ビジン

【距離実績】
札幌で行われた過去8回の3着以内馬延べ24頭はいずれも、JRAの芝1400~1800m、かつOPクラスのレースにおいて3着以内の好走経験があった。1マイル前後の実績馬が優位の傾向にあるようだ。

(減点対象馬)
ウインピクシス ④ルビーカサブランカ ⑥ローゼライト ⑨グランスラムアスク ⑬ビジン


【データ予想からの注目馬】
上記5項目オールクリアは、⑩イズジョーノキセキ、⑪ジネストラの2頭。

1番手には、⑩イズジョーノキセキを挙げたい。札幌施行の過去8回、前走ヴィクトリアマイル組は【3.3.4.8】と高確率で上位好走を果たしている。有力視したい1頭だ。

札幌施行の過去8回、年齢別で3着以内数トップの5歳馬に該当する、⑪ジネストラにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
イズジョーノキセキ ⑪ジネストラ

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【ROBOTIPの勝率予測】クイーンS2023 血統指数は余勢を駆っての好戦に期待 2023年7月29日() 12:00


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は30(日)に行われるG3クイーンSを予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週も、設定だけで当該コース(札幌芝1800m)のみに合わせられるセッティングでもないことから、純粋な血統指数100%(適性配合ナシ)で臨みます。
なお、補正については調教評価補正と、レース的に穴狙いなら格上以外からのイメージが強いことから斤量補正をオンとしました。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したクイーンS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑨グランスラムアスク   12.80%
2 ③ライトクオンタム    12.62%
3 ⑦ドゥーラ        11.26%
4 ⑬ビジン         7.40%
5 ⑭トーセンローリエ    7.30%
6 ④ルビーカサブランカ   7.21%

7 ⑥ローゼライト       6.62%
8 ⑪ジネストラ        6.32%
9 ⑫ミスニューヨーク     6.18%
10 ⑧キタウイング      5.85%
11 ⑤サトノセシル      5.08%
12 ②ウインピクシス     4.68%
13 ①コスタボニータ     4.14%
14 ⑩イズジョーノキセキ   2.54%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(14頭立ての場合は7.14%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回のクイーンSでは上位6頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑨③⑦>>⑬⑭④


まず、THE3強戦といった配置。とはいえ、3歳51~52キロ勢は斤量補正で大きく引き上げられて当然ですので、ここはあえて⑨グランスラムアスク一頭のみに目を向けた戦いにしたいと思います。今回は、以下の単勝&馬連計6点(10,000円)で勝負です。
札幌芝は先週を見るに、かなりの高速仕様が見込まれそう。そのあたりも味方につけ、アタマとは言わないまでも連穴一発を期待しています。


【孫権のクイーンS勝負馬券】

単勝

1点×1100円=1,100円

馬連ながし
⑨-③④⑦⑬⑭
5点×700円=3,500円
⑨-③④⑦
3点×1800円=5,400円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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**************************************

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年10月23日()の凄馬!>
極凄馬
東京3R 2歳未勝利
ジェットグリッター(+5.2)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
ルミネイト(+3.0)

超凄馬
東京7R 3歳以上500万以下
ランドアーティスト(+2.5)

超凄馬
東京9R アイビーステークス
アスクビクターモア(+2.3)

超凄馬
新潟4R 障害3歳以上オープン
ビッグスモーキー(+2.1)

超凄馬
東京6R 3歳以上500万以下
トーホウボルツ(+2.1)

超凄馬
東京8R 3歳以上500万以下
ジネストラ(+2.1)

超凄馬
阪神3R 2歳未勝利
テンダンス(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年10月24日、集計数:42,670レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
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凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!


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2021年4月9日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 4,024ビュー コメント 0 ナイス 7

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ジネストラの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2023.07.30[結果]

 DEEB 2023年7月30日() 16:48

閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 6

新潟 9R 豊栄特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ジュンブロッサム…2着
○ 3 ロンズデーライト…12着
×10 ☆ダノンソフィア…3着
[結果:アタリ○ 複勝 10 360円、ワイド 1-10 900円]

新潟10R 佐渡ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎11 グランディア…8着
○ 2 パラレルヴィジョン…4着
▲14 トゥデイイズザデイ…1着
△10 ルージュエクレール…15着
× 4 オヌール…3着
×12 ジュリアバローズ…7着
[結果:ハズレ×]

新潟11R アイビスサマーダッシュ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎17 シンシティ…6着
○10 トキメキ…2着
▲12 ヤマトコウセイ…17着
△14 スティクス…9着
×16 ファイアダンサー…18着
× 1 スワーヴシャルル…11着
☆ 7 チェアリングソング…10着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎10 ワールドコネクター…9着
○ 9 クインズプリーズ…4着
▲ 3 メタマックス…3着
☆12 バクシン…8着
[結果:ハズレ×]

札幌10R ポプラステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 9 シダー…2着
○ 1 トップオブジェラス…9着
▲10 カラフルキューブ…1着
△11 キュールエフウジン…5着
× 6 テーオードレフォン…7着
[結果:アタリ○ 馬連 9-10 1,270円]

札幌11R 北海道新聞杯クイーンステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 3 ライトクオンタム…9着
○ 7 ドゥーラ…1着
▲11 ジネストラ…13着
△ 1 コスタボニータ…3着
×12 ミスニューヨーク…7着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:6戦2勝4敗0分]
こんなもんかな。

 藤沢雄二 2023年7月30日() 15:28
札幌11R クイーンSの短評
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 4

2場開催でWIN5の対象レースは始まってしまいましたが、
メインまでは時間があるので備忘録的に札幌11RクイーンSの全馬短評です。

①コスタボニータ…2走前同様に牝馬限定の内枠で。
②ウインピクシス…1800mは得意も重賞では今ひとつ。
③ライトクオンタム…キャリア4戦。伸びシロはありそう。
④ルビーカサブランカ…強行軍だが鞍上魅力。ただ1800mは2000mほどは安定感がなくて。
⑤サトノセシル…昨年2着。7歳も衰えはないが上積みは?
⑥ローゼライト…函館記念は大敗。相手関係は多少緩和されるがどこまで。
⑦ドゥーラ…コース実績あってオークス3着も位置取りがカギに。
⑧キタウイング…重賞2勝と実績は上位クラス。古馬との相手関係がどうか?
⑨グランスラムアスク…2勝クラス→3勝クラスを連勝中も逃げ一手で重賞では?
⑩イズジョーノキセキ…近2走不満も昨秋の勢いを取り戻せれば怖い。
⑪ジネストラ…昇級戦の重賞で健闘。上積み見込める。
⑫ミスニューヨーク…脚質的に札幌コースがどうか?
⑬ビジン…1800mは短いか。
⑭トーセンローリエ…アネモネSは優秀。外枠がどうか?



首位争い候補…③①④
上位争い…⑦⑪⑭

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 サクラ007 2023年7月30日() 14:50
クイーンS
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 1

◎7 ドゥーラ
○11 ジネストラ
▲4 ルビーカサブランカ
☆3 ライトクオンタム 不安要素も多いが圧勝の可能性もあり

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コメント一覧
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:69人 2021年3月12日(金) 20:25:10
ロードカナロア(キングカメハメハ)Ⅹ母ハッピーパス(サンデーサイレンス)

兄コディーノ
・G3札幌2歳S1着
・G3東スポ杯 1着
・G1朝日杯FS 2着
・G2弥生賞 3着
・皐月賞 3着

姉チェッキーノ
・アネモネS 1着
・フローラS 1着
・オークス 2着
★サンデーR(ノーザンF生産)
1:
  タッ   フォロワー:8人 2020年6月6日() 22:07:26
兄弟からは走る⁉️

そろそろ駄馬。😓

上手く行けば桜花賞勝てるかな😃

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2023年7月30日クイーンステークス G313着
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2023年7月30日 クイーンステークス G3 13着
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