エリザベスタワー(競走馬)

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エリザベスタワー
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2018年1月23日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者Shadai Farm
生産地
戦績 5戦[2-0-0-3]
総賞金4,404万円
収得賞金3,000万円
英字表記Elizabeth Tower
血統 Kingman
血統 ][ 産駒 ]
Invincible Spirit
Zenda
Turfdonna
血統 ][ 産駒 ]
Doyen
Turfaue
兄弟
前走 2021/05/02 スイートピーS (L)
次走予定

エリザベスタワーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/02 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 13442.816** 牝3 54.0 石橋脩高野友和 510
(+2)
1.46.8 0.635.3⑤⑤⑤タガノパッション
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871312.5613** 牝3 55.0 川田将雅高野友和 508
(+2)
1.32.6 1.534.7⑧⑪ソダシ
21/03/06 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 12558.031** 牝3 54.0 川田将雅高野友和 506
(-6)
1.33.8 -0.034.3メイケイエール
21/02/06 中京 10 エルフィンS (L) 芝1600 12332.119** 牝3 54.0 武豊高野友和 512
(0)
1.36.5 0.533.8⑩⑩⑪サルファーコスモス
20/12/19 阪神 5 2歳新馬 芝1600 186123.521** 牝2 54.0 武豊高野友和 512
(--)
1.36.9 -0.233.6⑭⑫ウインアキレウス

エリザベスタワーの関連ニュース

 GIIチューリップ賞を同着で勝ったエリザベスタワー(栗・高野、牝3)が、両前膝の剥離骨折で全治6カ月以上と診断されたことが27日までに明らかになった。近日中に社台ホースクリニックで骨片除去手術を行う予定。所有する社台サラブレッドクラブがホームページで発表した。同馬はスイートピーS6着後に北海道の社台ファームへ放牧に出ていた。



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【NHKマイル】令和の黒船シュネルマイスターが大接戦制す! 2021年5月10日(月) 05:00

 NHKマイルCが9日、東京競馬場で18頭によって争われ、ルメール騎乗で2番人気のシュネルマイスターがハナ差で差し切り、3歳マイル王に輝いた。外国産馬による優勝は2001年クロフネ以来20年ぶり。2着に7番人気ソングラインが入り、1番人気グレナディアガーズは3着。3番人気バスラットレオンはスタート直後に騎手が落馬し、競走を中止した。

 最後まであきらめない“ゲルマン魂”で、ハナ差の激戦をものにした。レースレコードに0秒2差の高速決着を制したのは、ルメール騎手が導いたドイツ産馬のシュネルマイスター。かつて“(外)のダービー”とも呼ばれた一戦に、20年ぶりの外国産馬Vをもたらした。

 「最後、(2着の)ソングラインがちょっと内にモタれたので、シュネルマイスターにラストエフォート(奮闘)をお願いしたね。“あともうちょっと、頑張ってください”と言った。彼も“はい”と言ってました」

 今年2度目のGI勝ちを決めたルメール騎手は満面の笑みだ。世界を知る名手らしく「ドイツの馬は血統が良くて、すごくタフ。きょうのシュネルマイスターにもそれが見られた」と頑張りをたたえると、ドイツの歴史的名牝を引き合いに出して将来性にも太鼓判。「デインドリームは2歳時にフランスの小さい競馬場で走っていたのに、その後に凱旋門賞を勝った。シュネルマイスターはまだ(体が)柔らかくて子供っぽい。もうちょっとタフになったら、もっともっと強くなれる」と今後に期待を込めた。

 弥生賞ディープインパクト記念で2着となり、皐月賞の優先出走権を獲得しながらのマイル参戦に「きょうはすごいチャレンジだったと思うので結果が出て良かった」と手塚調教師は感無量の面持ち。「日本にない血統なので、GIという勲章が手に入って、彼の今後は明るくなったと思う。秋もマイルで走らせるのが、一番いいパフォーマンスを発揮できるのかなと思います」と秋に備える方針も明かした。

 父が欧州でマイルGIを4連勝したキングマンで、母はドイツオークス馬。将来は種牡馬としての成功も期待される舶来の若き才能は、今後もマイル路線を軸に天賦のスピードに磨きをかけていく。 (内海裕介)



シュネルマイスター 父キングマン、母セリエンホルデ、母の父ソルジャーホロウ。鹿毛の牡3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。ドイツ産。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績4戦3勝。獲得賞金1億4838万2000円。重賞は初勝利。NHKマイルCは手塚貴久調教師が初勝利、クリストフ・ルメール騎手は2016年メジャーエンブレムに次いで2勝目。馬名は「スピードの名人(ドイツ語)」。



≪アラカルト&売り上げ≫

★ドイツ産(外)馬のJRA・GI初制覇…外国産馬による優勝は2001年(クロフネ)以来20年ぶりで、ドイツ産(外)馬のJRA・GI制覇は初めて。

★キングマン産駒…初出走で初勝利。JRA・GIではこれまで桜花賞エリザベスタワー)の13着が最高で、延べ2頭の出走で初勝利。

★最少キャリアV…4戦目での制覇は12年カレンブラックヒルに並ぶ最少キャリア。

★同一馬主による1~3着独占…1着シュネルマイスター、2着ソングライン、3着グレナディアガーズと(有)サンデーレーシングの所有馬が上位独占。同一馬主によるJRA・GIの1~3着独占は12年ジャパンC(1着ジェンティルドンナ、2着オルフェーヴル、3着ルーラーシップ)以来、史上2回目。

手塚貴久調教師…管理馬延べ6頭の出走で初勝利。JRA・GIは昨年の天皇賞・春フィエールマン)以来の7勝目で、18年から4年連続のJRA・GI勝利。

★着差…ハナ差の決着は00年(1着イーグルカフェ、2着トーヨーデヘア)以来、21年ぶり2回目。



◆売り上げ…NHKマイルCの売り上げは152億4582万300円で、前年比108・9%だった。



★9日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

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【俺のチェックポイント】ルメール絶賛!シュネル文句なし 2021年5月6日(木) 04:59

 NHKマイルCの3日目は、東京の漆山貴禎記者が美浦で弥生賞ディープインパクト記念2着のシュネルマイスターに密着した。注目ポイントは未経験の「左回り」と「高速決着」への適性。仕上がり具合とともに、入念にチェックした。

 前日は、大阪の山口記者が前走から距離延長組のルークズネストをチェックした。ならば、美浦からは距離短縮組のシュネルマイスターを取り上げる。

 弥生賞ディープインパクト記念で2着に入りながら、優先出走権を得た皐月賞はパスした。「前走は手応えほど伸びなかった。体がどんどんマッチョになってきたし、距離は短い方がいい」と手塚調教師は理由を説明する。2走前のひいらぎ賞は3馬身差の圧勝で確かにマイル適性は高い。

 ただ、左回りは初めてのうえ、芝1600メートルの持ち時計が1分35秒台と高速決着への対応も未知数。この2点の克服が戴冠へのポイントとみる。

 まずは本番と同じ左回りのWコースで行われた追い切りに目をこらした。強風が吹き荒れる中、5ハロン66秒7-12秒6をマークし、一杯に追われた外ロークアルルージュ(2勝クラス)に馬なりで半馬身先着。ルメール騎手は「懸命に走ってくれたし、すごくいい追い切りができた」と満足げな笑みを浮かべた。

 1週前には同コースで6ハロン79秒0-12秒6の猛時計を叩き出しており、調教評価は文句なしの『S』。コーナーワークもスムーズで「真面目で真っすぐに走ってくれたし、乗りやすい。(回りは)どっちでも合いますよ」と鞍上は意に介していない。

 あとは速いタイムで走れるかだが、「不安視する声もあるようだけど、全然大丈夫だと思っています」と手塚調教師。自信の根拠は血統にある。

 「(父の)キングマンは胴が詰まった感じのいい馬を出す。(スピード重視の)日本の競馬に向いていると思いますよ」

 父は欧州でマイルGI4勝を挙げ、同世代の産駒エリザベスタワーチューリップ賞を勝ったことで一躍脚光を浴びた。シュネルは母セリエンホルデも独オークス勝ちの良血で「日本の馬産の可能性を広げられる馬。種牡馬にしなければいけないと思っている。そのためにもGIを勝って勲章をつけたい」とトレーナー。ここまで強い決意を秘めた言葉が飛び出すあたり並々ならぬ期待の高さが伝わってくる。

 手塚厩舎&ルメール騎手&サンデーレーシング所属馬といえば、天皇賞・春連覇で今春から種牡馬入りしたフィエールマンが代表格。このトリオでは通算【9・3・6・3】、勝率42・9%とさすがの数字を残している。次代を担うエースにも重い印が必要だろう。 (漆山貴禎)

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】混戦ムード漂う3歳マイル王決定戦の注目点はこちら! 2021年5月5日(水) 12:40

朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズ 2つ目のGIタイトル獲得なるか



 朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズ(牡、栗東・中内田充正厩舎)が、2つ目のGIタイトル獲得を狙う。同馬はデビュー3戦目の未勝利戦(阪神)で初勝利を挙げると、続く朝日杯FSでは2歳コースレコードを更新する1分32秒3のタイムで勝ち、GI初制覇を飾った。グレナディアガーズは今年初戦のファルコンSでは2着に敗れたが、昨年GIを制した芝1600メートル戦で再びビッグタイトルを手にすることができるかどうか。



 グレナディアガーズに騎乗予定の川田将雅騎手には、NHKマイルC初制覇がかかる。同騎手はクラシック競走をすべて制しており、未勝利の3歳GIはNHKマイルCと秋華賞の2レース。川田騎手は5月3日現在、今年のJRA重賞で9勝を挙げており、高松宮記念大阪杯と2つのGIを制しているが、NHKマイルC初勝利を挙げることができるかどうか。また、同騎手は5月3日現在、JRA競走で1596勝を挙げており、JRA通算1600勝まであと4勝に迫っている。



★Kingman産駒2頭と外国産馬ショックアクションが登録 外国産馬20年ぶりのNHKマイルC制覇なるか



 NHKマイルCは、創設当初“外国産馬の祭典”と称されるほど外国産馬の活躍が目立っており、創設年の1996年は、出走馬18頭中14頭が外国産馬で1~8着までを独占。その後2001年まで6年連続で上位を独占したが、近年は外国産馬の参戦も減少しており、目下19年連続で内国産馬が優勝している。今年のNHKマイルCには、重賞勝ち馬のエリザベスタワー(牝、栗東・高野友和厩舎)、ショックアクション(牡、栗東・大久保龍志厩舎)、弥生賞ディープインパクト記念2着の外国産馬シュネルマイスター(牡、美浦・手塚貴久厩舎)と3頭の外国産馬が登録しているが、20年ぶりに外国産馬の“3歳マイル王”が誕生するかどうか。



 なお、エリザベスタワー(英国産)、シュネルマイスター(独国産)はKingman産駒、ショックアクション(愛国産)はGleneagles産駒で、シュネルマイスターが勝てば、独国産の外国産馬として初のJRA・GI制覇となる。



★キャリア3戦でVなら最少キャリアタイ記録 3戦2勝の外国産馬シュネルマイスター、アナザーリリック



 デビュー以来3戦2勝のシュネルマイスター(牡、美浦・手塚貴久厩舎)、アナザーリリック(牝、美浦・林徹厩舎)には、2012年カレンブラックヒルに並ぶNHKマイルC最少キャリア優勝の記録がかかる。シュネルマイスターは重賞初挑戦となった前走の弥生賞ディープインパクト記念で2着に入り、アナザーリリックは今回が重賞初挑戦となる。シュネルマイスターにはC.ルメール騎手、アナザーリリックにはJRA・GI初制覇を目指す津村明秀騎手が騎乗する予定だが、デビュー4戦目でNHKマイルCを制すことができるかどうか。



★デビューから6戦すべてマイル戦に出走 アーリントンCの覇者ホウオウアマゾン



 ホウオウアマゾン(牡、栗東・矢作芳人厩舎)は、昨年6月14日の新馬戦(阪神)でデビュー以来、すべて芝1600メートル戦に出走して、6戦3勝、2着2回という成績を残している。同馬は前走のアーリントンCで重賞初制覇を決めたが、デビューから一貫して出走しているマイル戦でGIタイトルを手にすることができるかどうか。なお、ホウオウアマゾンには歴代単独トップのNHKマイルC4勝目がかかる武豊騎手が騎乗する予定。



 ホウオウアマゾンは父キングカメハメハ、母ヒカルアマランサスという血統で、2018年セレクトセール(当歳)において1億4000万円(税抜)という高額で取引された。キングカメハメハは2004年のNHKマイルCを制しているが、ホウオウアマゾンは父に続いて“3歳マイル王”の座に就くことができるかどうか。



ニュージーランドTで5馬身差の圧勝 バスラットレオン藤岡佑介騎手の戦法は?



 ニュージーランドTを制したバスラットレオン(牡、栗東・矢作芳人廐舎)は、通算7戦3勝という成績だが、3勝はいずれも逃げ切り勝ちで、前走のニュージーランドTでは2着馬に5馬身差をつける圧勝で重賞初制覇を飾っている。NHKマイルCでは、過去10年で3頭が逃げ切り勝ちを決めているが、バスラットレオンは今回どのような戦法で挑むだろうか。なお、同馬には前走に続き藤岡佑介騎手が騎乗する予定。



 バスラットレオンを管理する矢作芳人調教師は、今年のNHKマイルCにホウオウアマゾン(牡)も登録している。同調教師はNHKマイルCにこれまで15頭の管理馬を出走させており、今年登録している2頭が出走すれば、藤沢和雄調教師が持つ同レースの歴代最多出走回数(17回)に並ぶ。



NHKマイルC3連覇狙うM.デムーロ騎手 池添謙一騎手は3歳GI完全制覇に挑戦



 M.デムーロ騎手は2019年アドマイヤマーズ、2020年ラウダシオンNHKマイルCを連覇しており、今年は同レース3連覇を目指す。同騎手は、ニュージーランドT2着のタイムトゥヘヴン(牡、美浦・戸田博文厩舎)に騎乗する予定だが、3年連続でNHKマイルCを制すことができるかどうか。Vなら、グレード制が導入された1984年以降で4人目の同一JRA・GI3連覇騎手となる。



 また、ソングライン(牝、美浦・林徹厩舎)に騎乗予定の池添謙一騎手には、現在実施されている3歳GI7競走の完全制覇がかかる。同騎手は5つのクラシック競走と秋華賞を制しているが、NHKマイルCは未勝利で、2016年の2着が最高成績となっている。Vなら、武豊騎手、C.ルメール騎手、福永祐一騎手に続く4人目の3歳GI完全制覇となるが、NHKマイルC初勝利を挙げることができるかどうか。



モーリス産駒は重賞ウイナー2頭が参戦 ピクシーナイト&ルークズネスト



 5月3日現在で出走可能となっている18頭のうち、新種牡馬の産駒はモーリス産駒のピクシーナイト(牡、栗東・音無秀孝厩舎)、ルークズネスト(牡、栗東・浜田多実雄厩舎)、リオンディーズ産駒のアナザーリリック(牝、美浦・林徹厩舎)の3頭。モーリスは現役時代、安田記念マイルCSを含む国内外のマイル戦でGI4勝、リオンディーズもマイル戦の朝日杯FSが現役時代に挙げた唯一のGI勝利だが、今年の新種牡馬産駒は父に初のGIタイトルを贈ることができるかどうか。新種牡馬の産駒がNHKマイルCを勝てば、昨年のラウダシオン(父リアルインパクト)に続き、2年連続6頭目となる。



 モーリス産駒のピクシーナイトシンザン記念ルークズネストファルコンSを制している。シンザン記念勝ち馬がNHKマイルCを勝てば、2014年ミッキーアイル以来7年ぶり3頭目、ファルコンS勝ち馬がNHKマイルCを勝てば、2009年ジョーカプチーノ以来12年ぶり2頭目となる。なお、ピクシーナイトには福永祐一騎手、ルークズネストには幸英明騎手が騎乗する予定。



アーリントンC2着のリッケンバッカー 初勝利から約1カ月半でNHKマイルC制覇なるか



 リッケンバッカー(牡、栗東・西村真幸厩舎)は、この世代最初の新馬戦となった昨年6月6日の阪神での新馬戦でデビュー(4着)したが、なかなか初勝利を挙げることができず、デビュー6戦目で迎えた3月27日の末勝利戦(阪神)で勝ち上がった。同馬は続くアーリントンCで2着に入り、NHKマイルCへの優先出走権を獲得したが、初勝利から約1力月半で“3歳マイル王”の座に就くことができるかどうか。Vなら、1勝馬のNHKマイルC制覇は2017年アエロリット以来、4年ぶり2頭目となり、同馬を管理する西村真幸調教師はJRA・GI初制覇となる。なお、リッケンバッカーには横山武史騎手が騎乗する予定。



池添兼雄調教師はシティレインボーで参戦 1999年以来のJRA・GI制覇なるか



 ニュージーランドT3着のシティレインボー(牡)を管理する池添兼雄調教師には、1999年の阪神3歳牝馬S(ヤマカツスズラン)以来のJRA・GI制覇がかかる。シティレインボーは通算8戦1勝という成績で、登録馬中最多タイのキャリアを誇るが、豊富な経験を生かしてGIタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、池添兼雄調教師の1999年阪神3歳牝馬SからのJRA・GI勝利間隔は「21年5力月3日」となり、グレード制が導入された1984年以降で2番目の長期間隔勝利となる。



 また、シティレインボーにはJRA・GI初制覇がかかる三浦皇成騎手が騎乗する予定。同騎手は今回が96回目のJRA・GI挑戦で、シティレインボーには“テン乗り”となるが、悲願のJRA・GI初勝利を挙げることができるかどうか。ちなみに、三浦騎手は2014年のNHKマイルCでは“テン乗り”のタガノブルグとのコンビで2着に入っている。



★4年連続で3連単払戻金が10万円以上 フタ桁人気馬の好走が多いNHKマイル



 NHKマイルCでは創設以来フタ桁人気馬が3着以内に入ることが多く、2007年には、17番人気のピンクカメオが1着、18番人気のムラマサノヨートーが3着に入り、3連単払戻金973万9870円はJRAのGI競走で歴代3位の高額払戻金となっている。NHKマイルCは過去10年でも3連単払戻金が10万円以上になった年が7回あり、2017年から昨年まで4年連続で3連単の払戻金が10万円を超えている。



 また、近年のNHKマイルC連対馬を見ると、2016・17年は関東馬が1・2着独占を決めたが、2018年からは3年連続で関西馬が1・2着独占を決めている。今年のNHKマイルCには関東馬9頭、関西馬16頭の計25頭が登録しているが、果たして、どのような結果になるだろうか。



NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【NHKマイルC】レース展望

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【スイートピー】タガノパッションが2馬身差の快勝 2021年5月3日(月) 04:55

 スイートピーSが2日、東京競馬場で13頭によって争われ、岩田望騎乗で5番人気のタガノパッションが8番手から直線で力強く抜け出し、2馬身差の快勝。次走は優先出走権を獲得したオークス(23日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。1番人気エリザベスタワーは6着だった。

 ◇

 ◆岩田望騎手(タガノパッション1着)「思った以上にゲートも出てくれて、直線もいい反応で伸びてくれた。心臓が強いのか、終わってからもケロっとしていた。距離は延びても大丈夫」 ◆丸山騎手(アラビアンナイト2着)「道中は掛かりかけたけど我慢できた。直線も伸びたけど、相手の決め手が上でした」 ◆M・デムーロ騎手(オレンジフィズ3着)「行きっぷりが良かったし、直線も抜群の手応えだったけど、勝った馬が強かった」 ◆石橋騎手(エリザベスタワー6着)「プレッシャーのかからない位置で運べたし、直線坂下でゴーサインを出すと反応してくれたけど、それ以上には動けなかった」



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【スイートピー】5番人気タガノパッションが2連勝で樫切符! 2021年5月2日() 16:40

 5月2日の東京11R・スイートピーステークス(リステッド、3歳オープン、芝1800メートル、牝馬、1着馬にオークスの優先出走権)は、岩田望来騎手騎乗の5番人気タガノパッション(栗東・鮫島一歩厩舎)が中団から徐々にポジションを上げ、直線で外に出して一気に抜け出し快勝した。タイムは1分46秒2(良)。

 2馬身差の2着にはアラビアンナイト(9番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にオレンジフィズ(4番人気)が続き、1番人気のエリザベスタワーは6着に敗れた。

 スイートピーSを勝ったタガノパッションは、父キングカメハメハ、母アドマイヤシルク、母の父シンボリクリスエスという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆岩田望来騎手(1着 タガノパッション)「思った以上にゲートも出てくれて、直線もいい反応で伸びてくれた。心臓が大きいのか、終わってからもケロっとしていた。距離は延びても大丈夫」

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エリザベスタワーの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年4月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月04日号】特選重賞データ分析編(248)~2021年桜花賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2021年04月11日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2016年以降)】
○中3週以内 [1-0-1-38](3着内率5.0%)
×中4週以上 [4-5-4-35](3着内率27.1%)

 2016年以降の3着以内馬15頭中13頭は、前走との間隔が中4週以上。フィリーズレビュー・アネモネステークス・フラワーカップを使った馬は強調できません。これらのレースとは異なる資質を求められるだけでなく、余裕のない臨戦過程になる点も影響しているのでしょう。

主な「○」該当馬→エリザベスタワーククナサトノレイナスソダシ
主な「×」該当馬→エンスージアズムシゲルピンクルビー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2016年以降[2-3-3-8](3着内率50.0%)
主な該当馬→サトノレイナスソダシ

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エリザベスタワーの口コミ


口コミ一覧

NHKマイルの予想!

 あべしぃ 2021年5月9日() 10:09

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おはようございます!あべしぃです!
今日はNHKマイルですね!
今年は父馬が偏っていないので注目しがいがあるかも知れません!

印から!

◎シュネルマイスター
○ホウオウアマゾン
▲バスラットレオン

見解を!

◎シュネルマイスター
前走弥生賞2着。
父Kingmanはイギリスのソラリオ賞、芝1400を勝っている快速馬です。日本ではエリザベスタワーがチューリップ賞を勝つ等の活躍をしています。
前走弥生賞2着から距離適正にも余裕を持って臨めると思います。
特に東京の直線は長いので2000mの重賞で結果を出せるという所は大きなアドバンテージになると思います。鞍上も名手、ここは期待大です!

○ホウオウアマゾン
前走アーリントンC 1着。
父はキングカメハメハ、力強い持続力が特徴でしょうか。
ホウオウアマゾン自身はデイリー杯等で惜しい競馬を出来ているのでここは相手をねじ伏せて欲しい所です。
この馬レベルだと目標にされないよう立ち回るとすると好位置を捨てる事になってしまうと思うので...
タフな馬場や力のいるコースでの好走が印象的なのでここは真価が問われますね、東京コースはこれからも付き合っていかなければならないのでここは是非力を示して欲しいです!

▲バスラットレオン
前走ニュージーランドT 1着。
前走は素晴らしい完勝でした。
この馬も前で競馬をするタイプですが父キズナの産駒は前目、逃げでも結果が出ているので期待出来ると思います。勝負どころでもう1加速できるのが強みでしょうか。
今回は有力馬多数が前の競馬を得意としているので出遅れるのだけは避けたいです。スタートさえ成功すれば後は鞍上次第。しっかり自分のレースを作って欲しいです。

以上です!
今日は大分暑いですね...意外と気温は影響するのでこういう日は暑さに強そうな馬を狙ってみたい気持ちもあります笑
今日も楽しみましょう!それではまた!

 ビター ティー 2021年5月7日(金) 21:02
クラシックとは一線を画す『餅は餅屋』のNHKマイルカップ !?...
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 今週は3歳マイル王決定戦「NHKマイルカップG1」が行われます。このレースは3歳G1ではありますがクラシック3冠レースとは趣が異なり、マイル適性を磨く特別なレース経験が必要なのかもしれません。

 2歳G1レースが牡馬も牝馬と同じ1600mの朝日FSと2000mのホープフルSの2レースになって4年目を迎える今年は、3歳芝マイルG1であるNHKマイルCと2歳芝マイルG1の関連がそろそろはっきりするのではないかと考えて、予想のキーポイントを見つけたいと思います。

 そこで、この10年間のNHKマイルCで複勝圏内の上位入賞馬と2歳マイルG1の『朝日FS・阪神JF』との関連に焦点を当てつつ、最重要トライアルレースといわれる『NZT』との関係にも目を向けて、出走馬に関する10年間のデータを分析して予想を進めたいと思います。


【過去10年間の各年上位入賞馬の臨戦過程】

2020年
新馬戦  2戦目  朝日FS (弥生賞出走)→マイル経験 前走の成績→出走経験数

1着ラウダシオン 新馬戦① 小倉2歳S③ 朝日FS8着 弥生賞なし(クロッカス①)→ファルコン②→⑦当該レース
2着レシステンシア新馬戦①ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着→⑥当該レース
3着ギルデッドミラー 新馬戦① サフラン賞③阪神JFなし チューリップ賞なし→アーリントン2着→⑦当該レース

新馬戦 1着 11頭  2着 2頭  3着 0頭  4着以下 5頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) レシステンシア
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(1-0-0-0) ラウダシオン
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-1-6 ギルデッドミラー
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1

2019年
1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着→⑦当該レース
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着) →⑥当該レース
3着カテドラル    新馬戦① 野路菊OP① 朝日FSなし 弥生賞なし(京成杯⑪)→アーリントン2着→⑥当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 4頭  3着 1頭  4着以下 4頭
朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) アドマイヤマーズ
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1) グランアレグリア5着
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) ケイデンスコール
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-3
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-1-8 カテドラル
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-0-0-4 ※アドマイヤマーズ(再掲)※グランアレグリア5着(再掲)


2018年
1着ケイアイノーテック新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着→⑦当該レース
2着ギベオン     新馬戦① フリージア①  朝日FSなし 弥生賞なし→毎日杯2着→④当該レース
3着レッドヴェイロン 新馬戦② 未勝利⑤②②① 朝日FSなし 弥生賞なし→アーリントン3着→⑦当該レース

新馬戦 1着 10頭  2着 5頭  3着 0頭  4着以下 3頭
朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 1-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1) ケイアイノーテック
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-3
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-1-4 ギベオン、レッドヴェイロン
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2 ⑪プリモシーン5着 ⑪アンコールプリュ17着


2017年
1着アエロリット  新馬戦① サフラン賞② 阪神JFなし チューリップ賞なし→桜花賞5着→⑥当該レース
2着リエノテソーロ 新馬戦① すずらん賞① 阪神JFなし チューリップ賞なし→アネモネ④→⑥当該レース
3着ボンセルヴィーソ新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③→⑧当該レース

新馬戦 1着 8頭  2着 3頭  3着 0頭  4着以下 7頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)②モンドキャンノ⑨前走スプリングS
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-1-0 ※NZT以外(0-0-0-0) ボンセルヴィーソ
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 1-1-0-6 アエロリット、リエノテソーロ
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-0-0-3※アエロリット(再掲)※⑪ミスエルテ7着⑬トラスト⑧


2016年
1着メジャーエンブレム 新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着→⑥当該レース
2着ロードクエスト   新馬戦① 新潟2歳S② 朝日FSなし 弥生賞なし(ホープフルG2②)→皐月賞⑧→⑥当該レース
3着レインボーライン  新馬戦② 未勝利②①  朝日FSなし 弥生賞なし アーリントン1着→NZT⑤→⑩当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 4頭  3着 1頭  4着以下 4頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) メジャーエンブレム
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)※直行シャドウアプローチ⑩
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-1-3 レインボーライン
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-0-7
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-1-0-1※メジャーエンブレム (再掲)、ロードクエスト


2015年
1着クラリティスカイ新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着 (直行) →⑦当該レース
2着アルビアーノ  新馬戦① 500万下① 阪神JFなし チューリップなし フラワーC1着→④当該レース
3着ミュゼスルタン 新馬戦① 新潟2歳S①朝日FSなし 弥生賞なし   スプリングS⑦→④当該レース

新馬戦 1着 10頭  2着 2頭  3着 1頭  4着以下 5頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) クラリティスカイ
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-5
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-3-6 アルビアーノ全勝から、ミュゼスルタン全勝からスプリングS
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1


2014年
1着ミッキーアイル新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン①→アーリントン①→⑥当該レース
2着タガノブルグ 新馬戦① かえで賞⑫ 朝日FSなし 弥生賞なし→アーリントン④→橘S1着→⑨当該レース
3着キングズオブザサン 新馬戦① 黄菊賞④  朝日FSなし 弥生賞5着→    皐月賞15着→⑦当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 3頭  3着 3頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 1-1-0-4 ミッキーアイル、タガノブルグ
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
弥生賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-1-3 キングズオブザサン※④ホウライアキコ⑤


2013年
1着マイネルホウオウ 新馬戦① コスモス賞② 朝日FSなし 弥生賞なし→スプリングS③→NZT⑦→⑩当該レース
2着インパルスヒーロー新馬戦② 未勝利①    朝日FSなし 弥生賞なし→500万下①→ファルコン①→⑤当該レース
3着フラムドグロワール新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着→⑥当該レース

新馬戦 1着 12頭  2着 2頭  3着 1頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-0) フラムドグロワール
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 1-0-0-4 マイネルホウオウ
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-0-3 インパルスヒーロー新馬以外全賞
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


2012年
1着カレンブラックヒル 新馬戦① こぶし賞①   朝日FSなし 弥生賞なし→NZT1着 →④当該レース
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS⑫→⑤当該レース
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着      →⑥当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 3頭  3着 3頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) アルフレード
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-1) クラレント
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 1-0-0-4 カレンブラックヒル全勝
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-0-7
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
弥生賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


2011年
1着グランプリボス 新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着→⑦当該レース
2着コティリオン  新馬戦① ベゴニア賞② 朝日FSなし 弥生賞なし→(きさらぎ⑥)→毎日杯2着→⑦当該レース
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし  (直行)  →NZT11着→⑤当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 5頭  3着 0頭  4着以下 4頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) グランプリボス
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-0) リアルインパクト
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-0-4 コティリオン
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1 ※マイネルラクリマ6着から直行
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


 以上10年間の臨戦過程とレース結果のデータをまとめてみると

【新馬戦成績別のNHKマイルC成績分布】
新馬戦 1着 96頭      2着 33頭       3着 10頭       4着以下 41頭
     53.3%(96/180頭)  18.3%(33/180頭)    5.6%(10/180頭)  22.8%(41/180頭)  
       7-7-6-0    1-3-3-0        0-0-0-0        2-0-1-0

※3歳G1レースの共通点として、新馬戦1着の参戦数が多く、2着以下の馬たちより勝率も高い。
※NHKマイルCにおいても本命は、新馬戦1着(10年間で7勝)からの選択が望ましい。
※新馬戦3着馬は、データでは複勝率0.0%で、まったく実績がなくバッサリ切ってみたい。

【朝日FS・阪神JF出走経験の有無 及び NZT経由の有無別のNHKマイルC成績分布】
朝日FS・阪神JF あり6-3-4-47   朝日FS・阪神JF なし4-7-6-93
  (1)勝率  9.8%(6/61頭)        (1)勝率  3.6%(4/110頭)
  (2)連対率14.8%(9/61頭)        (2)連対率 10.0%(11/110頭)
  (3)複勝率21.3%(13/61頭)        (3)複勝率15.5%(17/110頭)

1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着
1着ケイアイノーテック 新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着
1着メジャーエンブレム 新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着
1着クラリティスカイ 新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着 (直行)
1着グランプリボス  新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着

2着レシステンシア  新馬戦① ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着)
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS⑫

3着ボンセルヴィーソ 新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③
3着フラムドグロワール 新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着 
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし


ニュージーランドT あり3-0-2-51  ニュージーランドT なし7-10-8-88
  (1)勝率  5.4%(3/56頭)        (1)勝率  6.2%(7/113頭)
  (2)連対率5.4%(3/56頭)          (2)連対率15.0%(17/113頭)
  (3)複勝率8.9%(5/56頭)         (3)複勝率22.1%(25/113頭)



朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(3-2-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-1-4)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-1-1 ※NZT以外(1-0-0-5)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 1-0-0-1 ※NZT以外(0-0-1-8)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-7 ※NZT以外(1-0-1-9)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-1-0-7)

朝日FS・阪神JF全出走馬   NZT 2-0-2-13 ※NZT以外(4-3-2-34)
朝日FS・阪神JF全出走馬      6-3-4-47
全出走馬 勝率10.0%(6/60頭)  連対率15.0%(9/60頭)  複勝率21.7%(13/60頭)
  NZT経由 勝率11.8%(2/17頭)  連対率11.8%(2/17頭)  複勝率23.5%(4/17頭)
   〃以外 勝率 9.3%(4/43頭)   連対率16.3%(7/43頭)  複勝率20.9%(9/43頭)


【NHKマイルC上位入賞馬 その1 NZT不出走の朝日FS・阪神JF経験馬】
1着ラウダシオン   新馬戦① 小倉2歳S③ 朝日FS8着 弥生賞なし(クロッカス①)→ファルコンS②
1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着
1着メジャーエンブレム新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着
1着クラリティスカイ 新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着
2着レシステンシア  新馬戦① ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着)
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS
3着フラムドグロワール 新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着

【NHKマイルC上位入賞馬 その2 NZT出走の朝日FS・阪神JF経験馬】
1着ケイアイノーテック新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着
1着グランプリボス  新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着
3着ボンセルヴィーソ 新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし  (直行)  →NZT11着


※マイルで実施される2歳G1(朝日FS・阪神JF)への出走の有無では、出走馬が優勢です。
出走数の割合と勝数  出走あり61頭35.9%(6勝)  出走なし109頭64.1%(4勝)
※朝日FS・阪神JF出走馬の勝率・複勝率の方が、明らかに不出走馬を上回っています。
出走馬 勝率10.2%(6/61頭)  連対率16.9%(10/61頭)  複勝率23.7%(14/61頭)
不出走 勝率 3.7%(4/109頭)  連対率9.2%(10/109頭)  複勝率12.8%(14/109頭)
※朝日FS・阪神JF出走馬の中で、NZT出走の有無を比較すると、
勝率では NZT出走馬が優勢 勝率 11.8%(2/17頭)
連対率ではNZT不出走が優勢 連対率18.2%(8/44頭)
※ところが、朝日FS・阪神JF1着でNZTを経由しない馬は2-2-0-0と連対率100%。
 2歳マイルG1馬が本命に候補に最適か?


【NHKマイルC上位入賞馬 その3 朝日FS・阪神JF不出走馬のNZT出走の有無別成績】

朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 2-0-1-38
  勝率 4.9%(2/41頭)   連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)

2013年マイネルホウオウ NZT7着→NHKマイルC1着
2012年カレンブラックヒルNZT1着→NHKマイルC1着
2016年レインボーライン NZT5着→NHKマイルC3着

朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 2-7-5-55
  勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)

2017年アエロリット   桜花賞5着   →NHKマイルC1着
2014年ミッキーアイル  アーリントン1着→NHKマイルC1着
2018年ギベオン     毎日杯2着   →NHKマイルC2着
2017年リエノテソーロ  アネモネ4着  →NHKマイルC2着
2016年ロードクエスト  皐月賞8着   →NHKマイルC2着
2015年アルビアーノ   フラワーC1着 →NHKマイルC2着
2014年タガノブルグ   橘S1着    →NHKマイルC2着
2013年インパルスヒーローファルコン1着 →NHKマイルC2着
2011年コティリオン   毎日杯2着   →NHKマイルC2着
2020年ギルデッドミラー アーリントン2着→NHKマイルC3着
2019年カテドラル    アーリントン2着→NHKマイルC3着
2018年レッドヴェイロン アーリントン3着→NHKマイルC3着
2015年ミュゼスルタン  スプリングS7着→NHKマイルC3着
2014年キングズオブザサン皐月賞15着  →NHKマイルC3着


【NHKマイルC上位入賞馬 その4 朝日FS・阪神JFからNHKマイルC直行馬】

朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1
※2歳マイルG1からNHKマイルカップに直行した場合、該当馬はいません。


【NHKマイルC上位入賞馬 その5 皐月賞・桜花賞からNHKマイルC直行馬の成績】

皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 3-2-1-21(再掲含む)
2019年アドマイヤマーズ 皐月賞4着→NHKマイルC1着
2017年アエロリット   桜花賞5着→NHKマイルC1着 (再掲)
2016年メジャーエンブレム桜花賞4着→NHKマイルC1着
2020年レシステンシア  桜花賞2着→NHKマイルC2着
2016年ロードクエスト  皐月賞8着→NHKマイルC2着 (再掲)
2014年キングズオブザサン皐月賞15着→NHKマイルC3着 (再掲)


【NHKマイルC上位入賞馬 その6 皐月賞・桜花賞からNHKマイルC直行馬の成績】

朝日FS・阪神JF 不出走馬(全体)   4-7-6-93
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 2-0-1-38
  勝率 4.9%(2/41頭)   連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 2-7-5-55
  勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)

※朝日FS・阪神JFの不出走馬で、出走経験馬と共通している点は、勝率がNZT経由の方が高いということです。
※一方、朝日FS・阪神JFの不出走馬で、NZTの不出走馬の方が連対率・複勝率が高いという逆転現象があります。


 NHKマイルCのトライアルレースである「NZT」を視点の中心に据えてデータを改めて見てみると、

【NHKマイルC上位入賞馬 その7 NZT出走馬の朝日FS・阪神JF経験の有無別成績】
朝日FS・阪神JFに出走した  NZT出走馬 2-0-2-13  NZT不出走馬 4-3-2-34 全体 6-3-4- 47( 60頭)
朝日FS・阪神JFに不出走の  NZT出走馬 2-0-1-38  NZT不出走馬 2-7-5-55 全体 4-7-6- 93(110頭)
NHKマイルC出走馬(全体)   NZT出走馬 4-0-3-51  NZT不出走馬 6-10-7-89 全体10-10-10-140(170頭)

NZT経由朝日FS・阪神JF出走馬 勝率11.8%(2/17頭)  連対率11.8%(2/17頭)  複勝率23.5%(4/17頭)
NZT以外朝日FS・阪神JF出走馬 勝率 9.3%(4/43頭)  連対率16.3%(7/43頭)  複勝率20.9%(9/43頭)
NZT経由朝日FS・阪神JF不出走 勝率 4.9%(2/41頭)  連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)
NZT以外朝日FS・阪神JF不出走 勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)


※朝日FS・阪神JFに出走したNZT出走馬の勝率が1番高く、それ以外の朝日FS・阪神JF出走が続きます。
※朝日FS・阪神JF1着でNZTを経由しない馬は2-2-0-0と連対率100%。2歳マイルG1馬が本命に候補に最適。
※NZT1着馬は、10年間で唯一カレンブラックヒルがNHKマイルCで1着。他の1着馬は惨敗の1-0-0-9。
 過去20年間まで遡っても、1-1-0-18の苦戦状態。NZTから選ぶなら1着以外の掲示板に挙がった馬から。

以上、データを分析して次の7項目にできるだけ当てはまる馬から有力候補を選択したいと思います。
(1)新馬戦1着が望ましい。
(2)新馬戦2着か4~6着で、2戦目か3戦目で未勝利勝ちならOK。新馬戦3着馬は実績なし
(3)芝1600m中心にレースを使われていること。
(4)阪神JFか朝日FS1着なら迷わず本命か対抗候補
(5)阪神JFか朝日FSに出走し、NZTで2着か3着の惜敗組(NZT1着は危険な有力馬1-0-0-9)
(6)阪神JFか朝日FSに不出走なら、NZT以外で重賞複勝圏内の実績があれば連対する可能性が高い。2-7-5-55
(7)NHKマイルCの過去10年間の2着馬は、NZT不出馬が独占中(対抗候補にに最適)。6-10-7-89


 さて、今年の出走馬でデータの上で、可能性が残されているのは

             新馬戦  2戦目  2歳マイルG1  (弥生賞出走)→マイル経験 前走の成績→出走経験数
 1.レイモンドバローズ新馬戦⑤ 未勝利③⑧①朝日FSなし 弥生賞なし→(1勝クラス①)アーリントン3着→⑦NZT
△2.アナザーリリック 新馬戦① 菜の花賞① 阪神JFなし チューリップなし→アネモネS①      →④NZT
×3.ルークズネスト  新馬戦② 未勝利⑤① 朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念②→ファルコン1着→⑥NZT
△4.バスラットレオン 新馬戦① 札幌2歳S③朝日FS4着 弥生賞なし→シンザン記念③→NZT1着  →⑧NZT
 5.リッケンバッカー 新馬戦④ 未勝利⑥②①朝日FSなし 弥生賞なし→       アーリントン2着→⑧NZT
 6.シティレインボー 新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→フローラル5着→NZT3着  →⑩NZT
×7.タイムトゥへヴン 新馬戦④ 未勝利④① 朝日FSなし 弥生賞6着          →NZT2着→⑦NZT
◎8.グレナディアガーズ新馬戦② 未勝利④① 朝日FS1着 弥生賞なし        ファルコンS2着→⑥NZT
 9.ゴールドチャリス 新馬戦④ 未勝利①  阪神JFなしチューリップなし (中京2歳S1着)→NZT6着→⑨NZT
 10.ソングライン    新馬戦② 未勝利①  阪神JFなし チューリップなし(紅梅S1着) 桜花賞15着→⑤NZT
 11.ヴェイルネビュラ  新馬戦① 百日草⑤  朝日FSなし 弥生賞なし→ジュニアC1着→スプリングS⑤→⑤NZT
 12.ランドオブリバティ 新馬戦① 芙蓉S1着 朝日FSなし 弥生賞なし(きさらぎ賞3着)→スプリングS⑦→⑥NZT
○13.ホウオウアマゾン  新馬戦② 未勝利①  朝日FS9着 弥生賞なし デイリー2着→アーリントン1着→⑦NZT
 14.ショックアクション 新馬戦③ 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし        ファルコンS10着→⑥NZT
▲15.シュネルマイスター 新馬戦① ひいらぎ賞①朝日FSなし 弥生賞2着     (直 行)       →④NZT
 16.ロードマックス   新馬戦① 新潟2歳S⑦朝日FS6着 弥生賞なし シンザン記念⑮→ファルコン9着→⑦NZT
 17.グレイイングリーン  新馬戦① 1勝クラス③朝日FSなし 弥生賞なし→1勝クラス1着 アーリントン⑰→⑤NZT
×18.ピクシーナイト   新馬戦① 秋明菊3着 朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念④→アーリントン④→⑤NZT

(除外馬)
エリザベスタワー 新馬戦① エルフィン⑨朝日FSなし チューリプ1着 桜花賞13着 スイートピー⑥→⑥NZT
スペシャルドラマ 新馬戦⑤ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし (フリージア5着)1勝クラス1着→⑤NZT
ダディーズビビット新馬戦① 野路菊OP②朝日FSなし 弥生賞なし →シンザン記念⑪ →毎日杯⑦着→⑦NZT
ニシノアジャスト 新馬戦⑧ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし (中京2歳S6着)ファルコンS⑧→⑧NZT
ワザモノ     新馬戦④ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念⑧→NZT7着   →⑦NZT
ヴィアルークス  新馬戦④ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→Fウォーク賞2着→1勝クラス⑥→⑥NZT
ヴィジュネル   新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→ファルコン7着→NZT4着   →⑦NZT



 データを信じるか信じないかは自分次第!

 これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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 たぶお統括本部長 2021年5月3日(月) 12:16
今週の推奨馬+先週の◎成績
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《今週の推奨馬》

★土曜日・東京9R・立夏S(4歳以上3勝クラス・ダート1600m)
・サンダーブリッツ
前走は2月に今回と同じ府中ダート1600mの白嶺Sを2着に好走で、これで昇級してから2戦連続2着に好走中。
これで府中ダート1600mは[3.3.0.3]で、全3勝がこの舞台だ。
現級で実力上位は明らかで引き続き同じ舞台なら勝ち負け必至。

★日曜日・中京9R・三方ヶ原S(4歳以上3勝クラス芝2200m)
・エヒト
前走は4月に阪神芝2200mの2勝クラス千里山特別をハナ差ながら勝利して昇級してきた。
今年に入り[2.1.0.1]と早くも2勝目を挙げて、唯一の着外も4着だから凡走が無い。
状態が良く距離実績もあるので昇級初戦でも勝ち負け必至。

★日曜日・新潟12R・三条S(4歳以上3勝クラス牝馬限定ダート1800m)
・リネンファッション
(前走に続いて2度目の推奨)
前走は昇級3戦目で阪神ダート1800mの梅田Sを僅かクビ差2着に好走。
これで2戦連続の牡馬相手の2着で、現級の牝馬相手なら明らかに実力上位の存在。
新潟ダートは初めてだが、左回りダートは中京で勝って1戦1勝だ。
それに芝だが新潟では新馬戦勝ちがあるので問題なく牝馬相手なら勝機。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・東京9R・秩父特別
6着ペールエール

★日曜日・阪神8R・蓬莱峡特別
6着セウラサーリ

★日曜日・阪神10R・端午S
6着デュアリスト

これで今年の推奨馬成績は
成績・[16.5.4.20]
勝率・0.355
連対率・0.466
複勝率・0.555

単複回収率(45戦)
単勝・74.0%(3330円)
複勝・74.6%(3360円)
総合・74.3%

《先週の重賞レース◎成績》

★青葉賞(GⅡ)
9着アオイショー

★天皇賞(春)(GⅠ)
2着ディープボンド
複勝150円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔12.12.4.22〕
勝率・0.240
連対率・0.480
複勝率・0.560

単複回収率(50戦)
単勝・76.4%(3820円)
複勝・77.2%(3860円)
総合・76.8%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★バーデンバーデンカップ
1着マイネルアルケミー
単勝1060円
複勝310円

★天王山S
3着ジェネティクス
複勝140円

★吾妻小富士S
3着アッシェンプッテル
複勝170円

★スイートピーS
6着エリザベスタワー

成績・[13.4.8.27]
勝率・0.250
連対率・0.326
複勝率・0.480

単複回収率(52戦)
単勝・94.0%(4890円)
複勝・76.7%(3990円)
総合・85.3%

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