ブエナビスタ(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2006年3月14日生
調教師松田博資(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績23戦[9-8-3-3]
総賞金138,643万円
収得賞金50,760万円
英字表記Buena Vista
血統 スペシャルウィーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャンペンガール
ビワハイジ
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
アグサン
兄弟 アドマイヤオーラトーセンレーヴ
前走 2011/12/25 有馬記念 G1
次走予定

ブエナビスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 14113.227** 牝5 55.0 岩田康誠松田博資470(+6)2.36.5 0.534.1オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 16123.421** 牝5 55.0 岩田康誠松田博資464(+2)2.24.2 -0.033.9⑥⑥⑨⑥トーセンジョーダン
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18352.814** 牝5 56.0 岩田康誠松田博資462(-10)1.56.4 0.334.7⑦⑨⑨トーセンジョーダン
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16482.812** 牝5 56.0 岩田康誠松田博資472(+12)2.10.3 0.234.5⑪⑪⑫⑪アーネストリー
11/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 177131.512** 牝5 55.0 岩田康誠松田博資460(--)1.31.9 0.034.0⑬⑬アパパネ
11/03/26 アラ 8 ドバイWC G1 ダ2000 14--------8** 牝5 55.0 R.ムーア松田博資--0000 ------ヴィクトワールピサ
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16471.712** 牝4 55.0 C.スミヨ松田博資464(+2)2.32.6 0.033.8⑪⑪⑨⑧ヴィクトワールピサ
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 188161.912** 牝4 55.0 C.スミヨ松田博資462(+6)2.24.9 -0.333.5⑫⑭⑫⑩ローズキングダム
10/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18122.211** 牝4 56.0 C.スミヨ松田博資456(-4)1.58.2 -0.334.1⑨⑧⑧ペルーサ
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 18482.412** 牝4 56.0 横山典弘松田博資460(+12)2.13.1 0.136.3⑤④ナカヤマフェスタ
10/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 186111.511** 牝4 55.0 横山典弘松田博資448(--)1.32.4 -0.033.5⑬⑫ヒカルアマランサス
10/03/27 アラ 7 ドバイシーマ G1 芝2410 16--------2** 牝4 55.0 O.ペリエ松田博資--0000 ------DAR RE MI
10/02/20 京都 11 京都記念 G2 芝2200 138131.511** 牝4 55.0 横山典弘松田博資458(+12)2.14.4 -0.133.4ジャガーメイル
09/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16123.412** 牝3 53.0 横山典弘松田博資446(-8)2.30.1 0.135.8⑥⑥④ドリームジャーニー
09/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188161.613** 牝3 54.0 安藤勝己松田博資454(+4)2.13.9 0.332.9⑮⑮⑨クィーンスプマンテ
09/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18231.813** 牝3 55.0 安藤勝己松田博資450(-4)1.58.2 0.034.3⑩⑩⑨⑩レッドディザイア
09/08/23 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 166111.512** 牝3 52.0 安藤勝己松田博資454(+8)2.00.7 0.035.1⑩⑫⑫⑧ヤマニンキングリー
09/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18471.411** 牝3 55.0 安藤勝己松田博資446(-8)2.26.1 -0.033.6⑮⑯⑮⑭レッドディザイア
09/04/12 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 18591.211** 牝3 55.0 安藤勝己松田博資454(+4)1.34.0 -0.133.3⑯⑯レッドディザイア
09/03/07 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 13451.111** 牝3 54.0 安藤勝己松田博資450(0)1.36.5 -0.234.7⑫⑦サクラミモザ

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ブエナビスタの関連ニュース

 今週からいよいよ東京、阪神で2歳新馬戦がスタートする。開幕週の注目は、新種牡馬モーリス産駒の3頭。中でも土曜東京5R(芝1600メートル)のブエナベントゥーラは、母がGI6勝を挙げたブエナビスタという良血馬で、陣営の期待も大きい。また、日曜阪神5R(芝1400メートル)には、同じく新種牡馬でドゥラメンテ産駒のアスコルターレがスタンバイしている。

 ◇ 

 注目の良血馬がいきなり登場する。6日の東京新馬開幕戦に出走するブエナベントゥーラだ。

 父は2015年の年度代表馬で新種牡馬モーリス。現役時代は15年安田記念マイルCS香港マイル、16年チャンピオンズマイル天皇賞・秋、香港Cと国内外でGI6勝し、主に芝のマイルから2000メートルで活躍した。17年に種牡馬入りし、初年度から176頭が誕生。18年のセレクトセール当歳せりでは1億7000万円(税抜き)で取引された産駒もいるほど、関係者の注目度も高い。

 また、母は10年の年度代表馬で父と同じGI6勝のブエナビスタ。父母合わせてGI12勝というエリート配合だ。

 4月上旬に入厩し、順調に調整。ここ2週はレーン騎手が追い切りに騎乗して感触を確かめ、今週はWコースで5ハロン69秒8-12秒6をマーク。オープン馬のサトノティターンと併入し、上々の反応を見せた。「(4月15日に)ゲート試験を合格後も在厩して、東京を目標にしてきました。カッとなる気性など2歳馬らしい課題はありますが、そういう面を矯正しつつ調整しています」と森助手は順調ぶりを伝える。

 母は東京でGI4勝、父も東京でGI2勝と、血統的に舞台適性は抜群といえる。父モーリスも管理していた堀厩舎だけに、産駒への期待も高く「成長途上の感じはありますが、走ることに真面目。お父さんとはタイプが違う感じですが、ためれば切れそうですよ」と森助手は楽しみな様子。馬名の通り、初戦から『素晴らしい幸運』をもたらしてくれそうだ。

【ヴィクトリア】レースの注目点 2020年5月12日(火) 13:08

★JRA・GI5勝のアーモンドアイが登録 有馬記念9着からの巻き返しなるか



 現役トップのJRA・GI5勝を誇るアーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)が、ヴィクトリアマイルに登録している。同馬は2018年に桜花賞オークス秋華賞ジャパンCと4つのGIを制し、同年のJRA賞年度代表馬を受賞。昨年は、JRA・GI5勝目となった天皇賞・秋のほか、海外GIのドバイターフを制している。同馬は今回、昨年の有馬記念9着以来約5か月ぶりの出走となるが、有馬記念から巻き返しを見せ、またひとつGIタイトルを積み上げることができるかどうか。Vなら、グレード制が導入された1984年以降10頭目のJRA・GI6勝馬となる。



アーモンドアイVならJRA総獲得賞金が10億円を突破 牝馬4頭目の大台到達なるか



 アーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)は5月12日現在、JRAでの総獲得賞金が9億211万1000円で、1着賞金1億500万円のヴィクトリアマイルを勝てばJRA獲得賞金が10億円を突破する。JRA獲得賞金が10億円を超えた牝馬はブエナビスタジェンティルドンナウオッカの3頭だけだが、アーモンドアイは牝馬4頭目となる10億円の大台に到達することができるかどうか。また、アーモンドアイは昨年3月にドバイターフを勝っており、JRA+海外の総獲得賞金は歴代9位の12億9781万1900円。同馬はヴィクトリアマイルを勝てば、総獲得賞金が14億円を突破し、歴代7位に浮上する。



 なお、アーモンドアイを管理する国枝栄調教師は現役トップの牝馬限定JRA・GI8勝を挙げており、同馬に騎乗予定のC.ルメール騎手は、現在JRAで実施されている6つの牝馬限定GIすべてを制している。



ヴィクトリアマイル連覇狙うノームコア 今年は横山典弘騎手とのコンビで参戦



 前年の覇者ノームコア(5歳、美浦・萩原清厩舎)が、史上3頭目のヴィクトリアマイル連覇を狙う。同馬は昨年のヴィクトリアマイル優勝後に左第1指骨剥離骨折が判明し、休養を余儀なくされたが、復帰初戦の富士Sを制し、香港マイルでは4着に入った。同馬は初のスプリント戦挑戦となった前走の高松宮記念では15着に敗れているが、巻き返しを見せ、ヴィクトリアマイル連覇を遂げることができるかどうか。



 ノームコアは昨年、D.レーン騎手とのコンビで勝利を挙げたが、今年は歴代トップタイのヴィクトリアマイル2勝を挙げている横山典弘騎手とのコンビで出走する予定。



★昨年のオークスラヴズオンリーユー 6戦目でJRA“古馬GI”制覇なるか



 昨年のオークスラヴズオンリーユー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、GI2勝目を目指す。同馬は、デビューから4連勝でオークスを制し、レース史上最少タイのキャリアで“樫の女王”輝いた。ラヴズオンリーユーは前走のエリザベス女王杯で3着に敗れ、デビュー5戦目にして初黒星を喫したが、ヴィクトリアマイルで2つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する矢作芳人調教師、同馬に騎乗予定のM.デムーロ騎手はいずれもヴィクトリアマイル初制覇となる。なお、デビュー6戦目でJRA“古馬GI”を勝てば、ファインモーションリアルインパクトフィエールマンクリソベリルに続きグレード制が導入された1984年以降で5頭自となる。



★大挙9頭登録のディープインパクト産駒 歴代最多タイのヴィクトリアマイル4勝目なるか



 今年のヴィクトリアマイルには19頭の登録があるが、約半数にあたる9頭がディープインパクト産駒。同産駒はGI馬のラヴズオンリーユー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)、ダノンファンタジー(4歳、栗東・中内田充正厩舎)、昨年2着のプリモシーン(5歳、美浦・木村哲也厩舎)などが登録しているが、2018年ジュールポレール以来2年ぶり4回目のヴィクトリアマイル制覇を遂げることができるかどうか。なお、ヴィクトリアマイル4勝目となれば、フジキセキ産駒と並び同レース最多勝となる。



 また、GI初挑戦となるメジェールスー(5歳、栗東・藤原英昭厩舎)は父口ードカナロア、母エイジアンウインズという血統。母のエイジアンウインズはGI初挑戦となった2008年のヴィクトリアマイルで勝利を挙げたが、メジェールスーは母子二代で同レースを制すことができるかどうか。



松山弘平騎手とのコンビで4戦4勝! 今年に入って重賞3連勝のサウンドキアラ



 サウンドキアラ(5歳、栗東・安達昭夫厩舎)は、重賞初挑戦となった昨年のヴィクトリアマイルでは7着だったが、今年に入り松山弘平騎手とのコンビで京都金杯→京都牝馬S阪神牝馬Sと重賞を3連勝している。サウンドキアラと松山騎手のコンビはこれまで4戦4勝という成績を残しているが、GIの舞台でも相性の良さを発揮することができるかどうか。Vなら、サウンドキアラを管理する安達昭夫調教師は2010年のフェブラリーS以来、10年ぶりのJRA・GI制覇となる。



 また、サウンドキアラを所有する増田雄一氏には、JRA・GI初制覇がかかる。同馬主のJRA・GI挑戦は今回が7回目となるが、1993年の所有馬初出走から28年目で初のビッグタイトル獲得となるかどうか。なお、増田雄一氏の所有馬ではサウンドスカイが“統ーダートGI”の2015年全日本2歳優駿(川崎)を制している。



★“マイル重賞”で通算3勝をマーク 昨年2着の雪辱狙うプリモシーン



 プリモシーン(5歳、美浦・木村哲也厩舎)は、通算15戦のうち、2018年の秋華賞(7着)、昨年の府中牝馬S(15着)以外の13戦で芝1600メートル戦に出走しており、2018年のフェアリーS関屋記念、今年の東京新聞杯の重賞3勝を挙げている。同馬は昨年のヴィクトリアマイルでは勝ち馬ノームコアからクビ差の2着という惜敗だったが、昨年の雪辱を果たすことができるかどうか。Vなら、牝馬の“マイル重賞”4勝はトウメイ、ノースフライトウオッカ(5勝)、ブエナビスタ以来、史上5頭目となる。



 昨年のヴィクトリアマイルは、関東馬のノームコアプリモシーンが1・2着となり、2007年以来、12年ぶり2回目のワンツーフィニッシュを決めた。今年のヴィクトリアマイルには、プリモシーンの他にGI馬のアーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)、ノームコア(5歳、美浦・萩原清厩舎)など計7頭の関東馬が登録しているが、2年連続のワンツーフィニッシュを決めることができるかどうか。



福永祐一騎手&池添謙一騎手 牝馬限定JRA・GI完全制覇なるか



 ビーチサンバ(4歳、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗予定の福永祐一騎手、シャドウディーヴァ(4歳、美浦・斎藤誠厩舎)に騎乗予定の池添謙一騎手は、ヴィクトリアマイルを勝てば、武豊騎手、蛯名正義騎手、C.ルメール騎手以来4人目の牝馬限定JRAGI完全制覇となる。ヴィクトリアマイルでは福永騎手が2着、池添騎手は3着が最高成績だが、同レース初制覇を遂げることができるかどうか。ビーチサンバは通算10戦1勝という成績だが、新馬戦1着の後は重賞に出走を続け、アルテミスSクイーンCローズSと2着が3回ある。また、シャドウディーヴァは通算13戦2勝という成績だが、東京競馬場では7戦1勝、2着4回、3着1回と安定した成績を残している。



★シゲルピンクタイヤ&コントラチェック 前走16着からの巻き返しなるか



 シゲルピンクダイヤ(4歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)は、1勝馬ながら桜花賞2着、秋華賞3着とGIで好走した実績がある。同馬は前走の阪神牝馬Sでは最下位の16着に敗れたが、GIの舞台で巻き返すことができるかどうか。同馬には和田竜二騎手が騎乗する予定。なお、桜花賞2着馬はヴィクトリアマイルで4勝、2着3回(勝率.267、連対率.467)という成績を残している。また、コントラチェック(4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、通算9戦4勝という成績だが、4勝すべてを逃げ切り勝ちで挙げている。同馬は前走の中山牝馬Sでは4番手からレースを進め、最下位の16着に敗れている。コントラチェックは今回、初コンビとなる武豊騎手が騎乗する予定だが、どのような戦法で挑むだろうか。なお、ヴィクトリアマイルでは2014年にヴィルシーナが逃げ切り勝ちを決めている。



★JRA・GI初制覇を目指す高橋亮調教師 阪神牝馬S2着のスカーレットカラーを登録



 スカーレットカラー(5歳、栗東・高橋亮厩舎)を管理する高橋亮調教師には、JRA・GI初制覇がかかる。同調教師は騎手時代JRA通算305勝(うち重賞7勝)を挙げたが、GIには惜しくも手が届かず、3度の2着が最高成績。高橋亮調教師は今回が管理馬13回目のJRA・GI挑戦となるが、騎手・調教師通じて初のビッグタイトルを手にすることができるだろうか。



 スカーレットカラーは昨年のマーメイドS3着以降、牝馬限定重賞ではクイーンS2着、府中牝馬S1着、エリザベス女王杯7着、阪神牝馬S2着という成績を残している。阪神牝馬S2着馬は同年のヴィクトリアマイルで1勝、2着2回、3着3回で、3着以内率.429という高い数字を残しているが、スカーレットカラーは4度目のGI挑戦で初勝利を挙げることができるかどうか。同馬には石橋脩騎手が騎乗する予定。



★15年にGI史上最高払戻金を記録 “古馬牝馬GI”は1番人気馬が13連敗中



 ヴィクトリアマイルは2006年に創設され、今年が15回目となるが、これまで1番人気馬の勝利は3回にとどまっている。また、フタ桁人気馬の好走も多く、2015年には12番人気のケイアイエレガントが2着、18番人気のミナレットが3着に入り、3連単の払戻金はJRA・GI史上最高の2070万5810円を記録した。今年のヴィクトリアマイルには、国内外でGI6勝を誇るアーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)を筆頭に、4頭のGI馬を含む19頭が登録しているが、勝利を挙げるのはどの馬だろうか。なお、秋のエリザベス女王杯でも1番人気馬は苦戦しており、JRA“古馬牝馬限定GI”では2013年ヴィクトリアマイルでのヴィルシーナの勝利を最後に、1番人気馬が13連敗中。

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【ヴィクトリア】アーモンドアイ不安あり、リピーターならノームコア 2020年5月11日(月) 12:13

 過去10年で1番人気馬が2勝(10年ブエナビスタ、13年ヴィルシーナ)しかしていない大荒れGIで、15年にはGI最高配当の3連単2070万馬券(!)が出ている。

 断然人気が予想されるアーモンドアイにとっては嫌なデータ。ドバイターフ連覇を狙って現地入りしたが、コロナ禍で中止となり、レースを走らずに帰国したことも気にかかる。

 また、もうひとつの傾向として、ブエナビスタが10年V&11年2着、ホエールキャプチャが12年V&13年2着、ヴィルシーナが13&14年V、ストレイトガールが15&16年V、ジュールポレールが17年3着&18年Vと、リピーターが出現するレースでもある。

 その傾向からすれば昨年の覇者ノームコアと、2着だったプリモシーンに注目できる。特に前者は前走の高松宮記念で15着に大敗したが、初めての6Fが短すぎただけ。前出のストレイトガールは15年に高松宮記念13着から巻き返しており、同様のケースが発生しても不思議はない。(森田実・夕刊フジ)



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現役最強馬アーモンドアイ出陣!芝GI最多7勝へ国枝師激白「壁破りたい」 2020年5月11日(月) 05:01

 東京の5週連続GI開催の第2弾は上半期の古馬女王決定戦のヴィクトリアマイル。今年は現役最強馬アーモンドアイ(牝5歳)が断然の主役だ。ドバイターフ連覇を目指してUAEへ渡航したが、コロナ禍で中止。その影響、芝GI歴代最多タイ7勝目への手応えなどを、管理する国枝栄調教師(65)=美浦=に聞いた。(取材・構成=板津雄志)

 ◇

 --連覇がかかったドバイターフは結局中止

 「状態はいいと聞いていたし、楽しみにしていたが、想定した中で最悪のケースになった」

 --往復輸送だけに終わった馬への影響は

 「レースを走っていないし、特にダメージはなかった。(輸入)検疫や着地検査中も、問題なく調整できていたから」

 --帰国初戦の候補に6月7日の安田記念も挙がっていた

 「それだけ回復が早かったということ。帰厩時の体つきや雰囲気も問題なかった」

 --6日の1週前追い切りは三浦騎手が乗ってWコースで5ハロン65秒1。3頭併せの内で最先着

 「移動制限のルールでルメールが美浦には来られないから、ルメールと(三浦)皇成の間で話をつけていたみたい。競馬が近いことを知らせる意味で、ジョッキーに乗ってもらってスイッチを入れたかった。動きも良かったね。体重も追い切り後で490キロ。480キロくらいで出走できそう」

 --5歳になっての成長は

 「父ロードカナロアも、母フサイチパンドラも古馬になって走った。アーモンドも、もっとと思ってしまうのは欲目かな。まだ計り知れない力がある、というわくわく感がある」

 --このレースは2011年にアパパネでV

 「あのときはブエナビスタがいたし、相手は1頭と決めていた。4コーナーで『来るなら来い』と動き、男馬のように力で押し切った。正義(蛯名騎手)の気迫勝ち。会心のレースだった」

 --当時とレース前の心境は違うか

 「アーモンドはそれぞれの勝ち方が想像の上を行く。出走するときは常に負けられない気持ち。いつも負けるイメージがない馬だから」

 --世界も注目

 「昨年のドバイ後には、ライアン(ムーア騎手)が『もしヨーク(英国の競馬場)で使うなら乗せてくれ』と言ってきたし、(海外の主催者も含め)オファーが多い馬。今の情勢で海外挑戦は難しいし、日本で注目に値するパフォーマンスをしてもらいたい」

 --有馬記念9着以来となる名誉挽回の一戦

 「有馬のときも状態は良かったけどね。東京のマイルは能力をストレートに発揮しやすい舞台。昨年の安田記念(スタート後の大きな不利があり3着)みたいなこともあるのが競馬の怖さでもあるけど、今度は大丈夫だろう」

 --勝てばGI7勝目

 「数字的に目指すところはそこになるし、7勝の壁を破りたい気持ちももちろんある」

 --外出を自粛しているファンも復帰を待っている

 「シンボリルドルフディープインパクトオルフェーヴルなどと同じで、いわゆる千両役者。アーモンドアイらしい走りを見せることで、少しでも元気を届けたい」

国枝栄(くにえだ・さかえ) 1955(昭和30)年4月14日生まれ、65歳。岐阜県出身。78年に美浦・山崎彰義厩舎で調教助手となり、89年に調教師免許を取得し、90年に開業。10日現在、JRA通算904勝で、現役では1493勝の藤沢和雄調教師に次ぐ2位。重賞はアパパネでの2010年牝馬3冠などGI16勝を含む51勝。

★2011年VTR…2011年のヴィクトリアマイルは女王対決で盛り上がった。前年にヴィクトリアマイルと天皇賞・秋を制して年度代表馬に選出されたブエナビスタと、1歳下で史上3頭目の3冠牝馬に輝いたアパパネが初対戦。ブエナビスタはドバイワールドCで8着と初めて大敗した直後だったが、単勝オッズは1.5倍の断然人気に支持され、アパパネは4.1倍の2番人気だった。レースは中団の後ろを進むアパパネの直後にブエナビスタがつけ、序盤から互いを意識し合う展開。4コーナーで先に仕掛けていったアパパネがブエナの猛追をクビ差でしのぎ、GI5勝目を飾った。タイム1分31秒9は当時のレースレコード。2頭の対決はこれが最初で最後となったが、歴史に残る名勝負だった。

★…芝GI最多勝は7勝で6頭がいる。アーモンドアイは2018年桜花賞オークス秋華賞ジャパンC、19年ドバイターフ、天皇賞・秋と6勝し、今回勝てば7頭目の快挙となる。シンボリルドルフが大記録を達成したのが1985年。その後は超える馬は出てきていないが、アーモンドアイにはその可能性が十分ありそうだ。ちなみに、地方の交流GIを含めるとコパノリッキーの11勝が日本最多となっている。

◇芝GI7勝馬◇シンボリルドルフ=1984年皐月賞、ダービー、菊花賞有馬記念85年天皇賞・春、ジャパンC、有馬記念テイエムオペラオー=1999年皐月賞、2000年天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンC有馬記念、01年天皇賞・春ディープインパクト=2005年皐月賞、ダービー、菊花賞、06年天皇賞・春、宝塚記念ジャパンC、有馬記念ウオッカ=2006年阪神JF、07年ダービー、08年安田記念、天皇賞・秋、09年ヴィクトリアマイル安田記念、ジャパンCジェンティルドンナ=2012年桜花賞オークス秋華賞ジャパンC、13年ジャパンC、14年ドバイシーマクラシック、有馬記念キタサンブラック=2015年菊花賞、16年天皇賞・春、ジャパンC、17年大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都記念】ジェネシスV!63年ぶり牝馬ワンツー 2020年2月17日(月) 05:09

 京都記念が16日、京都競馬場で9頭によって行われ、1番人気で北村友騎乗のクロノジェネシスが、3番手から力強く抜け出して快勝。昨秋の秋華賞に続く重賞3勝目を飾った。2馬身半差の2着は同じ4歳牝馬のカレンブーケドール。なお牝馬のVは、2010年のブエナビスタ以来10年ぶり、1、2着独占は1957年のサールス、ヒロイチ以来、63年ぶりだった。

 これがGIホースの底力だ。昨年の秋華賞馬クロノジェネシスが、重馬場をものともせず堂々と突き抜けた。

 「強かったです。道中のリズムもよかったし、4コーナーの手応え通り最後まで脚を使ってくれました。(自分も)波に乗りたいし、乗らないといけないと思います」

 今年の初勝利になった前日の洛陽Sに続き、2日連続でメインレースを制した北村友騎手が、満足顔で雨粒をぬぐう。

 アメリカズカップが大逃げを打ち、3番手で折り合って追走。勝負どころから前との差を詰め、抜群の手応えで直線を向いた。最後は馬場の外めから脚を伸ばし、同世代の牝馬カレンブーケドールを寄せ付けず、2馬身半差のV。63年ぶりの牝馬ワンツーはGI馬が貫禄を見せた。

 エリザベス女王杯(5着)以来となる3カ月ぶりの実戦は、12キロ増の460キロ。ジョッキーが「返し馬もゲート裏も落ち着いていました。体重が示す通り、幅が出てパワーアップしました」と語れば、斉藤崇調教師も「どんどんよくなっていますし、もっとよくなりそう」と成長を実感した。

 今後は放牧をはさみ、ドバイ国際競走(3月28日)や国内の大舞台などが視野に入る。北村友騎手は「どの競馬場でもどのレースでも、いいパフォーマンスを見せたい」と力を込める。2010年のブエナビスタ以来の牝馬優勝を飾ったクロノジェネシスが、名牝への階段を駆け上がっていく。 (斉藤弘樹)

カレンブーケドール、2馬身半差も悲観なし

 2番人気のカレンブーケドールは2着。後方から進み、直線で馬場の外めに持ち出したが、勝ち馬に2馬身半の後れをとった。ただ、津村騎手に悲観したところはなく、「休み明けの分、馬場も含めて進みが悪かった。勝ち馬はこういう馬場がうまく、本調子までいかないデキでここまで走ってくれましたから」と回顧した。また国枝調教師も「行き脚がつかず、下げて大外を回ってよく走っている」とコメント。GIで2着3回の実力馬は、順調ならマーフィー騎手でドバイシーマクラシック(3月28日、メイダン、GI、芝2410メートル)へ向かう予定だ。

クロノジェネシス 父バゴ、母クロノロジスト、母の父クロフネ。芦毛の牝4歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績9戦5勝。獲得賞金3億2313万4000円。重賞は2019年GIIIクイーンC、GI秋華賞に次いで3勝目。京都記念斉藤崇史調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「母名より+創世記」。

★「京都記念」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・秋】アーモンドアイ、吉兆枠 2019年10月25日(金) 05:05

 レース史上最多となるGI馬10頭が集結した天皇賞・秋の枠順が24日、決まった。天皇賞では史上16頭目となる牝馬Vを目指すGI5勝馬アーモンドアイは〔1〕枠(2)番となり、国枝調教師は「いいところじゃないの」と歓迎。年長馬との初対戦でGI3勝目を目指す今年の皐月賞サートゥルナーリアはゲート後入れとなる〔5〕枠(10)番に決まった。

 2010年・秋のブエナビスタ以来、天皇賞では史上16頭目となる牝馬Vを目指すアーモンドアイ。注目の枠は、くしくもそのブエナビスタと同じ〔1〕枠(2)番からのスタートとなった。

 枠順を見ての第一声で「お、(2)番だからVだな」と2本指でのVサインになぞらえてご機嫌の国枝調教師。「いいところじゃないの。外の枠に入るよりもいいからね。あとはルメール(騎手)に頑張ってもらおう」と余裕の表情を見せた。

 追い切り翌日のこの日は、厩舎周りの運動を消化。「いい感じ。休み明けのぶんを割り引いても、いつもの休み明けと同じような状態になっている」と、安田記念以来となる中146日でも不安は皆無だ。勝てば、2000メートル開催になった1984年以降で最も出走間隔の長い馬の勝利になるが、この馬自身、オークスから中146日で臨んだ秋華賞を勝った実績がある。陣営も、休み明けの仕上げには自信を持っているようだ。

 「GI馬がいっぱいいるけど、1回しか負けていないサートゥルナーリアには注目しているよ。ゴール前でかわせればいいね」と国枝師はシミュレーション。安田記念3着の雪辱を果たすべく、絶好の(2)番枠から強豪牡馬をなで切りにする。

★天皇賞・秋の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ブエナビスタの関連コラム

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前回の~スプリンターズS編~では、人気に応えて勝利したファインニードルへの「昨年は大敗も、今年は乗り慣れた騎手でもあり本来の力を出せる。降雨も見込まれるが前さばきが硬めで、道悪でも力を出せるタイプ」(サラマッポプロ)や、人気で沈んだナックビーナスへの「前走は単騎で楽に運べたのも良かった。再度モレイラ騎手騎乗で人気の今回は軽視したい」( 〃 )、「1週前追い切りではモタモタした感じでやっと先着とやや物足りない印象。残り1週でどこまで変わってくるか」(くりーくプロ)などの声を紹介した当コラム。今週も、人気馬の取捨判断に、的中へのヒント探しに、プロ予想家の週半ば見解をお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/14(日)G1秋華賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀サラマッポ伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/8(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 河内一秀 初戦こそ内回りの1400mで差し届かず取りこぼす結果となったものの、2戦目以降は牡馬相手のシンザン記念も含めて圧勝続きだね。指数的には、桜花賞時点ではブエナビスタ級にとどまっていたんだけど、オークスに至ってはダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録しているよ。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在と言っていいだろうね。今回は唯一の敗戦を喫した内回りコースに変わるけど、オークスでは中団前目の位置から最速で上がる競馬を見せていて死角は見当たらない印象だよ。デビュー以来、馬体重が減り続けていた点もオークスではプラス体重に転じていたからね。今となってはそれも杞憂だろうね。
 サラマッポ 「ブエナビスタ級にとどまる」ってすごいですね(笑) ただ、やはり春の実績通り、ここでは力が抜けている印象ですね。仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ないと思いますしね。あえて不安点を挙げるなら、馬群で揉まれる競馬になった時でしょうか。唯一、馬群の中で競馬をしたデビュー戦がただ一度の敗戦。気性的な問題を抱えているという可能性もまだありますし、内枠であれば多少の不安が出てくるかもしれませんね。
 伊吹雅也 加えて、レースの傾向から見ても、不安要素がないわけではありません。調教師の所属が美浦だった馬、すなわち関東馬は2011年以降[0-1-1-48](複勝率4.0%)で、昨年も単勝1番人気の支持を集めたアエロリットが7着に敗れています。また、前走との間隔が中5週以上だった馬も、2012年以降は[0-0-0-18](複勝率0.0%)と好走例なし。以前に比べるとオークスクイーンSからの直行組が信頼できなくなりました。……もっとも、秋華賞は中長距離向きの差し馬を狙うのがセオリーで、今年は該当馬が非常に少ないんですよね。負けたら負けたで納得がいくけれども、このメンバー構成なら能力や適性の差でなんとかしてしまいそう――といったところでしょうか。
 くりーく 調教面では、休み明けとなるこの中間は時計になるところを5本乗られていて、これまでの休み明けとほぼ同じ乗り込み量です。一方でこの中間でハッキリと変わってきている点は、これまでほぼ南Wで速い時計を出してきた馬が、1週前追い切りを除き坂路中心の調教内容に変えてきているところ。ただこれは、帰厩した時期にチップの入れ替えがあり、非常に時計のかかる馬場になっていたことを考慮してのもので、馬に何かあったと言う訳ではなく理由もはっきりしていることから心配はなさそうです。実際、1週前追い切りの動きを見ると、オークスの時よりも良いくらいで、太め感はあるようですが動きはしっかりしていましたからね。出来に関して不安材料は見当たらず、良い状態で出走してきそうですね。


ラッキーライラック
 くりーく 放牧先で右トモの球節部に腫れが見られたため予定したローズSを回避しての出走となるラッキーライラック。一頓挫明けのこの中間の調整はというと、桜花賞時までの2週前に坂路、1週前にCWと、デビューから続けてきていた調整内容に戻して行われています。ただローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところです。脚元に不安がなければ、これまでのようにビシッと追ってきているはずですので。その他にも1週前に併せ馬で追う予定が併走相手の馬が前半から飛ばしすぎて単走になってしまったり、これまで主戦を務めてきた石橋脩騎手が落馬負傷のため乗れなかったりと、“流れが悪い”という点も気になります。
 サラマッポ この馬は走る気が旺盛で、オークスでも行きたがる素振りを見せていました。2000mへの距離短縮は歓迎といえますね。そしてどこからでも競馬ができるタイプなので、京都内回りコースも合う印象です。その舞台適性を生かして、どこまでアーモンドアイに迫れるか、だと思います。
 伊吹雅也 うーん……。私も能力の高い馬だとは思っているんですが、秋華賞向きとは思えないんですよね。アーモンドアイのところでも少し触れましたが、近年の秋華賞は中長距離向きの馬が優勢。“JRA、かつ2000m以上のレース”において優勝経験のない馬は2012年以降[0-3-2-61](複勝率7.6%)と勝ち切れていませんし、このうち“ローズステークス”において5着以内となった経験もなかった馬は[0-1-1-51](複勝率3.8%)とさらに苦戦しています。ちなみに、前走のレースが“オークス”だった馬は、第1回の1996年以降まで遡っても[2-0-1-25](複勝率10.7%)。連対を果たしたのは2001年1着のテイエムオーシャンと2006年1着のカワカミプリンセスだけでした。アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいきません。

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2017年6月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】~2017宝塚記念~
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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1~3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1~3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年4月6日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】~2017桜花賞~
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年5月13日(金) 11:45 みんなの競馬コラム
【ヴィクトリアマイル】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレの金沢ユウダイです。
先週のNHKマイルカップでは、フレンチデピュティとノーザンテーストの血に注目し、1着~3着馬全てがどちらかの血を持っていました。また、12番人気3着のレインボーラインに至ってはどちらの血も持っていました。

今週先週と同じくマイル戦のヴィクトリアマイル
古馬牝馬戦線は中距離偏重の番組編成ということもあり、マイル戦でもペースは上がらず(昨年も2番手以下は緩い流れだった)、圧倒的な先行、内枠有利なレースが続いています。

過去5年の結果を簡単に並べてみると・・・

【2015年】
1着 ストレイトガール 5番手から差し切り(3枠5番)
2着 ケイアイエレガント 2番手から粘り込み
3着 ミナレット 逃げ粘り

【2014年】
1着 ヴィルシーナ 逃げ切り
2着 メイショウマンボ 内差し(2枠4番)
3着 ストレイトガール 内差し(1枠1番)

【2013年】
1着 ヴィルシーナ 2番手抜け出し
2着 ホエールキャプチャ 外差し(4枠8番)
3着 マイネイサベル 内差し(1枠1番)

【2012年】
1着 ホエールキャプチャ 3番手イン抜け出し(6枠12番)
2着 ドナウブルー 2番手抜け出し
3着 マルセリーナ 内差し(1枠1番)

【2011年】
1着 アパパネ 外差し (8枠16番)
2着 ブエナビスタ 外差し (7枠13番)
3着 レディアルバローザ 3番手抜け出し(2枠4番)

外目の枠から差しが決まったのは2011年のアパパネブエナビスタの時くらいで、それ以外の好相馬は2012年1着ホエールキャプチャを除けば(といっても横山典騎手がインの3番手を確保していた)、先行馬or内枠のみ。この時期の東京開催ですから当然といえば当然かもしれませんが、ヴィクトリアマイルは「先行・差しなら内枠有利」が特に顕著です。

このことを頭に入れながら、各馬について考察していきたいと思います。

人気を分け合うであろうディープ産駒、ミッキークイーンショウナンパンドラの比較でいえば、ショウナンパンドラの方に分があるのではないかと考えます。
ステイゴールドらでお馴染のゴールデンサッシュの牝系で、この距離は明らかに短いですが、ミッキークイーンより前目の位置を取れるという点が1つ。
そしてもう1 つは、この牝系は少し非力なところがある馬が多いのですが、昨年のオールカマーから馬体が明らかに変わり、「パワーが1番の武器」と思わせるほどになりました。非力さ、斬れが武器の血統ながら、真逆の「パワー」という要素が出て、血統から想像できる範囲を超えているというのは大物に共通することです。前走の大阪杯も、ペースと外目を追走していたことを考えれば相当のパフォーマンス。今の日本競馬は非常に粒が揃っていますが、一昔前なら名牝と言って良いほどの能力を持っていると思います。
ミッキークイーンもパンドラ同様にマイラーではないですから、マイル戦でパンドラが好走する流れであれば好走は可能です。だからこそ、パンドラが名牝と言って良いほどの能力を持っていると思っている中で、位置取りがパンドラより後ろになるわけですから、パンドラに先着することはないと考えています。

人気が予想されるもう1頭のディープ産駒スマートレイアーは、Lyphardのクロス。Lyphardのクロスを持っていたり、Lyphardが発現している馬は「粘り」が持ち味という馬になりやすいですから、ハーツクライ然り、スマートロビン然り、先週のパッションダンス然り「前受け」してこそ良さが活きます(スマートロビンパッションダンスはどちらもLyphardクロスのディープ産駒)。だから、米子Sで先行して勝利し、ここ2戦逃げて重賞を連勝したのは当然といえます。脚質からも無視はできません。

注目してみたいのはシャルールウインプリメーラ
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。器用さがあるということは、瞬時に加速できるということとも似ていますから、緩い流れのマイル戦は好走しやすい条件といえます。
ウインプリメーラは苦手な重馬場で好走した京都牝馬Sでの走りが地力強化を感じさせました。ステイゴールド産駒でも軽い馬場と直線の長いコースが合うタイプ、期待できます。
器用さがあるタイプという意味では、レッツゴードンキカフェブリリアントも似ているといえるでしょう。外枠が残念ですが、レッツゴードンキ桜花賞同様にスローで逃げることができれば加速力(=トップスピードに乗る速さ)を活かして好走は可能でしょう。カフェブリリアントも巧く内のポケットに入ることができれば面白い1頭だと思います。

他の人気馬では、京都牝馬Sを制したクイーンズリングは、母がRiverman4×3、パワーを伴った斬れで、ローズSなどの先行力をみても1600-1800がベストで舞台も合いそうで有力です。
ダービー卿CTを制したマジックタイムは、段々と前受けできるようになった点など、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler’s Wellsという字面以上に距離適性が短めに出たのは、スタミナと相似的なパワーの要素が発現されているからで、だからこそレッツゴードンキカフェブリリアントのようにパワーに因る加速力があり、条件戦で驚異的な上がりを使えたと考えられます。枠順と鞍上(ボウマン騎手)を考えると無視できません。

一方ルージュバックは、中距離馬は中距離馬でも、斬れるタイプの中距離馬ではありませんし、トップスピードに乗るのに時間がかかるタイプで内を突いたりできません。緩い流れが想定される今回のメンバーでは厳しそうです。

【まとめ】
ミッキークイーンはやはり位置取りの不安があるから、超一流の中距離馬ショウナンパンドラか、舞台はパンドラよりも合っているクイーンズリングの争いとみる。しかし外差しがなかなか効かないというレースの特徴を考えれば、シャルールウインプリメーラが面白いのではないか。同じ内枠でいえばLyphardのクロスらしく先行して良さが出たスマートレイアーウリウリのディープ産駒2頭も無視できないし、レッツゴードンキカフェブリリアントも乗り方次第では上位に食い込むチャンスがある。



【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年6月24日(水) 22:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第323話宝塚記念(謎解き編)
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第323話 「宝塚記念


10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △ 2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼ 5△2△3 瞬発戦
12年 34.3-61.3-35.3 =2.10.9 ▼10±0△5 瞬発戦
13年 34.7-60.5-38.0 =2.13.2 △ 3±0▼1 平坦戦
14年 36.4-61.9-35.6 =2.13.9 ▼ 1△1△3 平坦戦

昨年はこのレースにしては前半かなりのスローペース。
近年は上りよりもテンの方が速い前傾ラップになりがちですが昨年は前半スローなので後傾ラップになりました。
それでいてラストの最大加速は▼1の平坦戦、スローになれば後半の動き出しが早めになるだけで脚を溜めての瞬発力勝負というレースにはなりにくいということでしょう。
勝ち馬の上りは例年35秒前後。
速い脚がなくて末脚の持続力が持ち味のゴールドシップは宝塚連覇中ですが適性的にはドンピシャって感じですね。
適性的には有馬記念宝塚記念に近いレースですがゴールドシップはこの両グランプリでは3-0-2-0と複勝率は100%ではあります。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ナカヤマフェスタ  【瞬4平1消0】
アーネストリー   【瞬4平6消0】
オルフェーヴル   【瞬6平4消0】
ゴールドシップ   【瞬5平5消0】
ゴールドシップ   【瞬6平6消0】
2着馬
ブエナビスタ    【瞬5平4消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消1】
ルーラーシップ   【瞬6平3消0】
ダノンバラード   【瞬3平4消0】
カレンミロティック 【瞬8平1消1】

近年は瞬発戦実績と平坦戦実績が同じぐらいの馬が多く連対しています。
コース適性は【瞬5平4消1】なので順当と言えば順当なのかも。
この辺りを踏まえて各馬を考察します。

ゴールドシップ
ライバルらしい馬もあまり見当たらず「3連覇の課題は枠順と自分自身」というのが今年のゴルシでしょう。
連覇中で適性的には文句なしですが相変わらず気性の難しい馬で前走の春天ではゲート入りをごねる始末。
案の定スタートで出遅れるも向正面で押し上げてポジションをリカバリーしての勝利。
出遅れは常に想定内と思っていた方がいい馬でしょう。
宝塚記念は連覇中ですが実はどちらも同じ様なレース内容。
阪神2200コースはスタートして1コーナーまで500m以上あるのでスタートで遅れるが1コーナーまでに4番手の位置まで押し上げて先行押し切りというレース振りでした。
今年も同じことすればいいのでは?とも思いますが過去2年はどちらも外枠というのがポイント。
今年内枠に入って出遅れたら結構危ないかも。

ラキシス
どうやら2~3番人気に押し出されそうな感じの昇り馬。
ラップギアは【瞬7平1消0】と瞬発力の馬なのでこの舞台では割り引きか?
なんですが平坦戦実績のその「1」が前走大阪杯勝利の1レース。
不良馬場でラスト▼1▼1△7の平坦戦、道中も緩みのない締まった流れで断然1番人気のキズナを突き放しての勝利は強いの一言。
牝馬なので斤量の差があるとはいえ末脚の持続力ではキズナよりも上だったのは確か。
前走の再現が出来れば05年のスイープトウショウ以来の牝馬勝利だ。

ヌーヴォレコルト
1番人気で挑んだ前走ヴィクトリアMは6着に敗退。
走破時計1.31.9秒はかなり速い時計で中距離馬のこの馬にとってはスピード負けだと思うので仕方ないところでしょう。
以外はほぼ3着以内で堅実な成績で内回りでも今年の中山記念を制している。
但しラップギアは【瞬7平0消1】と平坦戦実績がないのは気になるところ。
そもそもこの4歳世代は上に比べると若干低レベルに感じる。
実際今年に入っての重賞は4歳8勝、5歳15勝、6歳11勝、7歳5勝となっている。
この馬はそのうちの1勝を挙げているので問題ないのかもしれないが半信半疑といった印象。

ラブリーデイ
今年に入って重賞3勝で全て平坦戦で適性としても問題なし。
3000m超えは流石にスタミナ切れで敗戦も2200mなら圏内でしょう。
今年のメンバーなら確実に先行可能な状況なだけに力は出し切れる可能性は高いはず。
あとは力関係、GⅠで勝ち負け出来るレベルにあるかないか。

ワンアンドオンリー
昨年の冬はさっぱりのダービー馬でしたが前走のドバイでは3着で復活のきっかけとなるか。
但し、末脚の持続力はあるもののどちらかといえば内回りよりも外回りの方がベターだとは思います。
有馬の惨敗からすると期待よりは不安の方が大きい。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ラキシスラブリーデイヌーヴォレコルト
ゴールドシップは枠順次第。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年5月13日(水) 20:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第318話ヴィクトリアM(謎解き編)
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第318話 「ヴィクトリアM」


10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△3 平坦戦
13年 34.6-23.6-34.2 =1.32.4 ▼5▼2△4 瞬発戦
14年 34.7-23.3-34.3 =1.32.3 ▼4▼2△5 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年辺りはスローの瞬発戦が多かったヴィクトリアMですが近年は流れが速くなってきました。
(流石に安田記念の激流とまでは行きませんけど)
ちなみに過去5年の平均ラップはこうなっています。
34.20-23.36-34.72 =1.32.28 ▼3▼1△5
安田記念の平均ラップは
34.06-23.08-35.52 =1.32.66 ▼2△3△7
となっています。
安田記念の方が走破時計が遅くなっているのは昨年の不良馬場開催が原因です。
昨年のラップを除くと
33.80-22.86-34.98 =1.31.62 ▼2△3△5
となります。
この数字を比べると安田記念ほどではないがソコソコ流れは速いというのが分かると思います。
とはいえ11年以外の年はラストの直線で連続加速が発生した流れになっています。
これは中盤で多少緩んでいる証です。
ある程度の速い流れにも対応出来る底力と瞬発力が問われるレースと言えるでしょう。

では過去5年の連対馬の重賞成績を見てみましょう(主な勝利重賞実績)

ブエナビスタ    【瞬5平3消0】桜花賞オークス京都記念
アパパネ      【瞬6平1消0】牝馬3冠
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】クイーンCローズS
ヴィルシーナ    【瞬5平3消0】クイーンC、3歳牝馬クラシック全て2着
ヴィルシーナ    【瞬6平3消0】上記+ヴィクトリア
2着馬
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】京都牝馬S
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】上記+ヴィクトリアM、秋天
ドナウブルー    【瞬2平3消0】京都牝馬S
ホエールキャプチャ 【瞬6平2消0】上記+ヴィクトリア
メイショウマンボ  【瞬5平2消0】フィリーズR、オークス秋華賞、エリ女

全馬にマイル以上の重賞勝利実績がありました。
しかもその多くはGⅠレースです。
GⅢのみという馬はその年の京都牝馬Sの勝ち馬2頭のみとなっています。
12年2着のドナウブルー以外は瞬発戦>平坦戦という実績馬でやはり瞬発力は重要かなと思われます。
そしてある程度の底力を問われるので中距離重賞での実績はあった方がベターです。

データ的には
・4~5歳馬有利 5-5-4-62
・前走牝馬限定以外のGⅠ~Ⅱ出走馬有利 3-2-1-7
の2つが大きな偏りがあります。
阪神牝馬S中山牝馬S福島牝馬SヴィクトリアMのトライアルレース的な位置付けではありますが問われるレース質が異なるのでどちらかといえば前走負けて本番巻き返しというケースの方が目立ちます。

以上のことから今年の有力馬は
ショウナンパンドラディアデラマドレヌーヴォレコルト
の3頭になるでしょう。
あと私的にはレッドリヴェールメイショウマンボの復活はあるのか?
ですかね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボショウナンパンドラヌーヴォレコルト
復活を期待して。
でも厳しいかなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
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ブエナビスタの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(オークス)

 山崎エリカ 2020年5月24日() 09:30

閲覧 563ビュー コメント 2 ナイス 12

2020年 オークス
________

デアリングタクトにデゼルと無敗馬対決に期待が集まる今年のオークス。しかし、デアリングタクトは道悪の桜花賞を制した後の一戦。道悪での好走は疲れを残しやすく、桜花賞の2着馬レシステンシアのように、次走でパフォーマンス(指数)を下げる危険性もあります。

ましてデアリングタクトは、逃げてこそのスマイルカナがレースメイクし、前半4F46.5-後半4F49.6の超絶ハイペースを作ったことで、展開に恵まれたもの。前がバテたところを差したという競馬でした。デビュー2戦目のエルフィンSも、桜花賞ほどではないにせよ、時計の掛かる馬場のハイペースを差し切ったものであり、果たして前が容易に止まらない、超絶高速馬場の東京でも差し切れるのか? 

また、この馬の新馬戦も超絶スローペースの末脚比べではあったものの、時計は要しており、超絶高速馬場の状況下では、どこまでの末脚が引き出せるのか未知数なのも事実。エルフィンSでも、桜花賞でも、トップスプードを持続させていることから、距離が長くなることは問題なさそうですが、断然の1番人気に相応しいかどうかは「?」です。

一方、デゼルはデビュー2戦目のスイートピーSでは、前半4F48.6-後半4F46.0の超絶スローペースを後方から、メンバー断トツの上がりで差し切ったもの。レース最速地点のラスト2F目でグンと伸びて、前に並びかけた辺りからもかなりの素質を感じさせますが、新馬戦、スイートピーSと出遅れているように、何せゲートが下手。前に行ける可能性は極めて低いものがあります。

もっともデゼルと同タイプで当時はゲートが下手だったブエナビスタは、オークスで始めてスタートを決めて、レッドディザイアをギリギリ差し切りました。しかし、その年は標準馬場で例年のオークスよりも緩みなく流れたもの。今年のように超絶高速馬場で前のポジションが求められているとなると…。また、ブエナビスタは2歳女王であり、桜花賞も優勝という豊富なキャリアと実績がありました。

ここまで綴って思ったのですが、同じ無敗馬でありながら、デアリングタクトは1番人気、デゼルは2番人気、アブレイズは11番人気という差は、いったい何? デアリングタクトもデゼルもアブレイズもキャリアが浅い馬だけに、さらなる成長力を見せる可能性も十分あるでしょう。競走馬はデビューから5戦目くらいまでは上昇力を見せることが多いものです。

しかし、明確に死角がある状況の中で、あなたは前記2頭を評価しますか? 私はあくまでも連下の1頭と考えます。では、何が有力かというと…本命にするなら、やっぱりハイレベルの桜花賞組でしょう。オークスではフローラSを始めとする、前哨戦の活躍が目立ちますが、それらが活躍する年は、決着指数が桜花賞と同等レベルだった年。今年は前哨戦のレベルがそこまで高くなかっただけに、桜花賞組が最有力と考えます。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 藤沢雄二 2020年5月11日(月) 23:50
1998年のエリザベス女王杯に学ぶ今年のヴィクトリアマイル
閲覧 352ビュー コメント 0 ナイス 23

今度の日曜日には東京競馬場でヴィクトリアマイルが行われますが、ローテーションの谷間のようなGⅠに“絶対女王”アーモンドアイ参戦とあって、世間の関心は高くなってきたと思います。

ほぼアーモンドアイ一本被りが目に見えている状況ですが、これだけは宣言しておきます。
アーモンドアイに◎は打ちません!

いや、さすがに無印はやり過ぎだと思うけどかなりの確率で何かにやられるとは思うのよね。
でも単に「なんとなく」ではなく、過去の経験に基づいてのもの。

話は1998年の秋にさかのぼる。
私、エアグルーヴの大ファンでして、まあ22年前のことですから20代半ばの話です。
どうなんでしょうね、今は丸くなっているのかどうかは知りませんけど、当時は舌鋒鋭くトンガってナンボぐらいに思って生きていた頃なので、言葉の端々にトゲを立てておりまして。
今思えば、あの時代にツイッターがなくてよかったと思いますけどw

それはさておき、今でいう5歳の秋を迎えたエアグルーヴは連覇の懸かった天皇賞ではなくエリザベス女王杯に駒を進めてきました。そこから中1週でジャパンCに向かうという算段でした。
前年のような天皇賞→ジャパンCという王道路線ではなく、敢えてエリザベス女王杯から中1週を選択したのは武豊の兼ね合い以外の何物でもありません。天皇賞にはサイレンススズカがいたから。

要は武豊がバッティングする為の使い分けで、今だったらちょっとした炎上案件だったかもしれませんw
まあ宝塚記念で武豊を確保したのにサイレンススズカに負けてしまったので、エアグルーヴ陣営としては仕方ないところはあったでしょう。

そこで行き掛けの駄賃とばかりにエリザベス女王杯を使うことになったわけです。
大目標はジャパンCなので陣営も八分のデキということは公言してありました。
しかし、連覇を果たした札幌記念では58kg(=牡馬換算で60kg)で牡馬を負かしているのですから、能力的に衰えているなんて微塵も思いませんでした。
当時のグレード別定だと牝馬限定のGⅠを勝っていてもまともに2kg増が適用されていたので57kgで使ってくる牝馬はいましたけど、札幌記念は賞金別定だったので3kg増になって58kgでした。
今は当該競走から1年以内の牝馬限定のGⅠ勝ちなら1kg増で済みますし、賞金別定のGⅡが少なくなったこと、なにより前哨戦のGⅡを使わない馬が増えたことによって58kgで牝馬が牡馬に勝つのは(それも重賞で)もはや空前絶後の記録であると思います。

ところで1998年当時の自分はPATに入っていませんでした。というか電話投票の時代だから、馬券を買うのはだいたい後楽園のWINSか競馬場でした。
で、土日の度に実家の父から電話が入って父の馬券も買っていたのです。こっちとしては体のいい親孝行という口実ですw

ところがそのエリザベス女王杯の週は、当時勤務していた会社の研修で土日が動けなくて、自分の馬券を誰に託そうかという状況だったので
「ゴメン、来週は行けないよ」
という電話をあらかじめしておりました。
その話の中で、エアグルーヴ陣営の「八分のデキ」というコメントに対して、
大川慶次郎さんが「GIに八分のデキで出るなんて失礼」と言っていたと父が話をしてきた上で、
「さすが競馬の神様だ。いいことを言った」と、このウマニティでコラムを書いているTARO氏が聞いたら喜びそうなことを言ってきたワケです。

こっちはエアグルーヴが負けるなんて夢にも思っていない。対抗格のメジロドーベルとは勝負づけは済んでいると思っていたし、メジロドーベルでダメなら他の牝馬なんてもっとチャンスはないと踏んでいる。なにしろ関西のリーディングを争う伊藤雄二調教師が言うのだから頭から信じている。現場の人間が一番わかっているのだから評論家風情にあれこれ言われたくない、とカチンときたのですよ。
その結果、電話口で壮絶な親子ゲンカw

で、ボクが買いに行けないとわかった父は、サイレンススズカの散った天皇賞で万馬券を当てていたこともあって、実家の鹿児島からわざわざ小倉競馬場までエリザベス女王杯の為に遠征しに行きました。
九州新幹線なんてまだない時代です。夜中の在来線の特急に乗ってね。

果たせるかな、武豊の騎乗停止で横山典弘に乗り替わったエアグルーヴは3着確保が精一杯。
メジロドーベルが勝って、2着がランフォザドリームでしたが、父はこの馬連を本線で持っていて高笑い。
あれから22年。その父が亡くなって去年の暮れで丸10年が過ぎましたけど、あの時の父の笑い声は今でも悔しいもの。


というわけで、話は来週のヴィクトリアマイルに戻る。
簡単に言えば、アーモンドアイが牝馬限定を使う今さら感みたいなモノよね。

まあ今回のアーモンドアイは決して“八分のデキ”という心構えではないかもしれないけど、GIで牡馬相手に普通に勝ち負けになるレベルの馬が牝馬限定を使うという点においては当時のエアグルーヴも今回のアーモンドアイも同等だと思っている。
言っておくけど、1997年の秋の天皇賞でエアグルーヴが勝っていなければ、ウオッカもダイワスカーレットもブエナビスタもジェンティルドンナも、そしてアーモンドアイも有り得ないからね。

牝馬が牡馬相手にGIで通用するのはマイルまで、というのが1997年までの競馬の(というかトレセンの)常識。でも強い牝馬なら2000~2500mでも通用する、と新しい扉を開いたのは誰あろうエアグルーヴなので、その点だけは絶対に譲る気はない。

だから、連覇の懸かった天皇賞ではなく牝馬限定のエリザベス女王杯をエアグルーヴが選択した時点で「何かある」と思うべきだったのよね。もっとも当時の自分には何を言ってもムダだけどw
ただ経験は得たわけで。

ヴィクトリアマイルといえば、4歳時のウオッカはエイジアンウインズに負けているんですよ。前年のダービー馬にもかかわらず。
で、5歳時のブエナビスタも負けているんですよ。前年の秋の天皇賞を勝っているにもかかわらず。
まあ共に2着でしたけど、負けは負けなんですよ。

そう考えると、今回のアーモンドアイだって何かにやられるというのは結構、現実味があると思うのよ。

実際、去年の秋の天皇賞を勝った後のアーモンドアイは流れが悪いですよね。
香港遠征を予定も熱発で回避

有馬記念は9着で初めて掲示板を外す

ドバイ遠征もコロナでレース取り止め

そりゃあ、一つ勝って流れを変えたいと考えるのは自然なことだと思うし、手近なところに美味しそうな牝馬限定があれば手を伸ばすでしょうね。
でも、そうじゃないと思うのよね。

やっぱり牝馬限定には意味があるわけで。
そもそもの話で言えば、基本的に競走能力でいえば牡馬>牝馬という図式になるので、牝馬を保護する意味で牝馬限定というレースが組まれるのですよ。
だから普通に牡馬と勝ち負けになるレベルの馬には牝馬限定は不要なんですよ。賞金も若干安いし。

もちろん使っちゃいけないことはないですよ。
でも似たような図式というのは、重賞で惜敗続きの馬がオープン特別に使ってくるとか、GⅡで惜敗続きの馬がGⅢに使ってくるとかでも言えるわけで、いかにも勝ちグセをつけたいというような時にちゃんと勝ったことの方が少ないように思うのですよ。


なのでアーモンドアイの1着はないと思っている。
ヴィクトリアマイルの過去の例からは2着はなんとかなりそうだから◎を打つ馬との1、2着固定の3連単は買っておきたいですが、連は外すようなら馬連でも十分いい配当が望めそうですから、その辺はパラパラと。
土曜日もしくは日曜日の早いレースでいい配当が当たれば銃弾爆撃も辞さない、そんなイメージで考えております。

とりあえず◎には連勝中のあの馬を考えております。

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 セイラ 2019年12月19日(木) 16:55
第56回有馬記念の単勝馬券発見!! 
閲覧 719ビュー コメント 8 ナイス 89

令和最初の有馬記念まであと少し
記念すべき有馬記念に引退馬が6頭も!
有馬記念をラストランにした馬は沢山
居てるけど今年ほど多いのは珍しいかな


この間、掃除をしていたら懐かしき馬券が…
第56回有馬記念ファン投票1位の馬
ブエナビスタの単勝馬券
当時最強牝馬と言われたブエナビスタ
スペシャルウィーク産駒の最高傑作


この年は東日本大震災があった年。
この年の有馬記念にはG1馬7頭が出走
優勝は当時3歳のオルフェーヴル。
3冠馬が勝つか最強牝馬が勝つか…と
言われた有馬記念


ブエナビスタはこの有馬記念が引退レースで
ラストラン。でも、ブエナビスタの伸びは無
く7着。競走馬としての人生を終えました。


さてさて、今年の有馬記念には最強牝馬
アーモンドアイが居てるけど…あれれ?
何処かで聞いた様な??
アーモンドアイとブエナビスタ被るよ
どちらもファン投票1位
ブエナビスタ有馬記念は勝てなかったけど
アーモンドアイはどうだろ??
最強牝馬に勝ってほしいな♫


ほ・ん・と!
今年の有馬記念は超最強の豪華メンバー
馬券はともあれ古馬、牝馬、G1馬
G1馬は11頭出走って…
ある意味ショーだよね!!
入場料じゃなく観戦料払っても見たくなる
楽しみだな〜♪♪♪

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コメント一覧
15:
  スペシャル王   フォロワー:1人 2010年10月25日(月) 23:36:54
古馬三冠できる!
14:
     フォロワー:0人 2010年2月19日(金) 22:46:28
明日土曜日のブエナビスタ、京都記念1着でドバイに行ってほしいです。応援します。
13:
  アサクサキングス   フォロワー:0人 2009年11月10日(火) 15:13:37
牝馬3冠は達成できなかったけど、
エリザベス女王杯勝ってGI4勝目とる。

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ブエナビスタの厩舎情報 VIP

2011年12月25日有馬記念 G17着
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ブエナビスタの取材メモ VIP

2011年12月25日 有馬記念 G1 7着
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