ホウオウイクセル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ホウオウイクセル
ホウオウイクセル
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年4月16日生
調教師高柳瑞樹(美浦)
馬主小笹 芳央
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績 5戦[2-1-1-1]
総賞金5,662万円
収得賞金2,850万円
英字表記Ho O Ixelles
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
メジロオードリー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
メジロドーベル
兄弟 フェアチャイルド
前走 2021/04/11 桜花賞 G1
次走予定 2021/05/23 優駿牝馬 G1

ホウオウイクセルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18817111.4169** 牝3 55.0 丸田恭介高柳瑞樹412(-2)1.32.5 1.434.2⑮⑯ソダシ
21/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 16239.351** 牝3 54.0 丸田恭介高柳瑞樹414(-6)1.49.2 -0.235.4エンスージアズム
21/01/11 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1681520.882** 牝3 54.0 丸田恭介高柳瑞樹420(+2)1.34.8 0.435.2⑨⑪⑩ファインルージュ
20/11/07 福島 2 2歳未勝利 芝1800 16355.721** 牝2 54.0 丸田恭介高柳瑞樹418(-4)1.49.3 -0.236.0⑦⑧⑧⑦コスモマイン
20/10/25 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18246.443** 牝2 54.0 丸田恭介高柳瑞樹422(--)1.40.1 0.335.9⑩⑩エコロデイジー

ホウオウイクセルの関連ニュース

【オークス】特別登録馬

2021年5月9日() 17:30

【3歳次走報】アールドヴィーヴルはオークスで松山と再コンビ 2021年5月5日(水) 04:53

 ★桜花賞5着アールドヴィーヴル(栗・今野、牝)は、予定しているオークス(23日、東京、GI、芝2400メートル)で松山騎手と再びコンビを組む。9着ホウオウイクセル(美・高柳瑞、牝)は引き続き丸田騎手でオークスへ。矢車賞で2勝目を挙げたハギノピリナ(栗・高野、牝)も同レースを視野に入れる。

 ★無傷の2連勝で君子蘭賞を制したニーナドレス(栗・友道、牝)は、オークスが除外になれば、白百合S(30日、中京、L、芝2000メートル)に回る。

 ★端午Sを快勝したルーチェドーロ(美・高橋裕、牡)はユニコーンS(6月20日、東京、GIII、ダ1600メートル)を視野に入れる。2着レディバグ(栗・北出、牝)、4着ゲンパチフォルツァ(美・堀井、牡)は、ともに青竜S(16日、東京、OP、ダ1600メートル)へ向かう。

[もっと見る]

【桜花賞】レースを終えて…関係者談話 2021年4月12日(月) 04:54

 ◆M・デムーロ騎手(アールドヴィーヴル5着)「スタートはとても良かったし、いい位置に行けた。直線はスムーズに外に出せて伸びていたんだけど」

 ◆藤岡佑騎手(ククナ6着)「追走に無駄に脚を使わせないように運び、最後は脚を使ってくれました。これから成長してくると思います」

 ◆岩田望騎手(エンスージアズム8着)「ペースが速く忙しかったけど、追い出してからそれなりに反応し、最後まで頑張ってくれました。もう少し距離が長い方が、持ち味が出そうですね」

 ◆丸田騎手(ホウオウイクセル9着)「速い馬場は初めてでしたし、道中の追走から楽じゃなかった」

 ◆藤岡康騎手(ミニーアイル10着)「スタートを上手に出て折り合いもつきましたが、直線で脚を使えませんでした」

 ◆北村宏騎手(ジネストラ11着)「落ち着いていて、デキは良かった。ゲートの出も良く、スピードに乗っていいリズムで走れたけど、直線に向いたときは手応えが厳しかった」

 ◆田辺騎手(ストライプ12着)「流れが速くて(道中で)脚を使わされた。馬場も速かったし、心配していたことが出ましたね」

 ◆川田騎手(エリザベスタワー13着)「3コーナーから左への張りが強く、曲がっていくので精いっぱいでした。そのぶん、早々と苦しくなりました」

 ◆柴田大騎手(ブルーバード14着)「よく頑張っている。現時点では精いっぱいですね」

 ◆池添騎手(ソングライン15着)「外めからいいポジションをとれたところで外から来られ、気持ちが切れました」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクルビー16着)「いいスタートを切れましたが、内に潜り込めなかった。4コーナーの手前で手応えがなかった」

 ◆幸騎手(ヨカヨカ17着)「3~4コーナーでまくられて、手応えが悪くなりました」

 ◆横山典騎手(メイケイエール18着)「返し馬から気持ちが高ぶり、ゲートの中でもじっとしていなかった」

★11日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【桜花賞】直前気配~関東馬 2021年4月11日() 04:54

 <阪神競馬場>

 サトノレイナスアカイトリノムスメはともに午後0時52分に到着。「アカイトリは減っても440キロ台で出られそうだし、スムーズな競馬ができれば。レイナスは前回も輸送は問題なく、落ち着いていた。阪神マイルなら大外でも大丈夫」と国枝調教師は甲乙つけがたい感触を語る。

 ホウオウイクセルは国枝勢と同じ馬運車に“呉越同舟”。「1頭にならないようにしたし、輸送自体は落ち着いている。減ると思うが、410キロを切らなければ」と高柳瑞調教師は馬体キープを願う。

 ファインルージュは午後0時28分に現地入り。「当日のテンションがポイント。自分との戦いになると思います」と木村調教師。

 ブルーバードも同時刻に到着。「(同じ阪神の)前走も落ち着いていた。フットワークが大きいので距離が延びるのはいい」と高橋祥調教師はマイルを歓迎する。

 ソングラインは午前0時58分に決戦の地に入った。林調教師は「前走の中京までの輸送がいい経験になって計算通りにきています。気が入っていい意味でピリッとしてきました」と好ムード。

 ストライプも同時刻に姿を見せた。「新潟に2回行っているので輸送は大丈夫。元気だし、競馬に注文がつかない」と尾形調教師は愛馬を信頼。

 金曜輸送のククナは厩舎周辺で運動を行った。「(藤岡)佑介とも話をしたし、切れる脚を使うレースをしてくれるはず」と栗田調教師はニュージーランドT優勝の鞍上に期待を込めた。

 同じく金曜に現地入りしたジネストラも厩舎周辺で運動。「追い切り後も馬体重を維持できたので多少減っても大丈夫。馬場が良さそうだし、前めの競馬の方がいいかな」と鹿戸調教師。



桜花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【桜花賞】前走後の談話 2021年4月11日() 04:52

 〔1〕ストライプ「1600メートルにも対応できそう」(田辺騎手)

 〔2〕ファインルージュ「ポテンシャルが高い馬。今日はライバルがいなかった」(ルメール騎手)

 〔3〕ブルーバード「本来の姿ではなかった。休養が長すぎた」(柴田大騎手)

 〔4〕ソダシ「馬場が悪かったからなのか、思ったよりもはじけなかった。両サイドに有力馬が見えていたので、必死に追った」(吉田隼騎手)

 〔5〕アカイトリノムスメ「無理をせずにポジションが取れたし、しっかりと反応して伸びてくれた」(戸崎騎手)

 〔6〕ストゥーティ「最後で踏ん張りきれなかったのは坂か…」(松山騎手)

 〔7〕ククナ「良馬場で内枠だったし、精いっぱい頑張った」(ルメール騎手)

 〔8〕メイケイエール「いい勝ち方ではなかった。向こう正面で全く抑えが利かなかった」(武豊騎手)

 〔9〕エンスージアズム「もう少し前で競馬をしたかった」(岩田望騎手)

 〔10〕アールドヴィーヴル「勝負どころでズブさを見せたけど、最後はよく伸びている」(松山騎手)

 〔11〕ジネストラ「強風とモタれたぶん、力を使ってしまった」(北村宏騎手)

 〔12〕ヨカヨカ「勝ち馬がすごい切れ味だった」(幸騎手)

 〔13〕エリザベスタワー「コントロールがとても難しいので、精神面がより成長してくれれば」(川田騎手)

 〔14〕ミニーアイル「直線で突き抜けそうな感じもあった」(藤岡康騎手)

 〔15〕シゲルピンクルビー「スタートが速くて、枠も良かった」(和田竜騎手)

 〔16〕ソングライン「ゲートをクリアしてくれたし、折り合いもついた」(林師)

 〔17〕ホウオウイクセル「距離は延びてもいいタイプ」(丸田騎手)

 〔18〕サトノレイナス「勝ち馬の後ろで競馬ができたけど、直線で忙しくなって離されてしまった」(ルメール騎手)



桜花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【桜花賞】金曜日の陣営 2021年4月10日() 04:59

 <栗東トレセン>

 ソダシは活気十分に坂路を4ハロン61秒4-13秒3で駆け上がった。須貝調教師は「時計は少し速くなったけど、無理に抑え込むことなく気分良く走らせた。思い描いた通りにきている」と力を込めた。

 メイケイエールはキャンターでEコースを1周してからCWコースを半周。武英調教師は「馬体重は前回と同じくらい。外からガンガンくる馬もいないと思うので、枠の並びもいい」とうなずいた。

 エリザベスタワーは4ハロン68秒6-15秒5で力強く登坂。「肉体的に異常もなく、穏やか」と高野調教師。

 シゲルピンクルビーは4ハロン65秒9で登坂。「仕上がっていた前走から高いデキをキープ。中間もしっかり乗って見た目にボリュームがある」と上浜助手。

 ヨカヨカは追い切り翌日、厩舎周りで体をほぐした。「カイバをしっかり食べている。回復が早くて、追い切ってから体が減らないんだよ」と谷調教師。

 アールドヴィーヴルはプールで調整。今野調教師は「前回の重賞でも折り合っていたし、センスがいい」と期待する。

 エンスージアズムは4ハロン70秒1で登坂。「精神的に落ち着きも出てきたし、あとは乗り役に任せます」と原口厩務員は岩田望騎手の手綱に託した。

 ストゥーティは坂路4ハロン66秒7で駆け上がった。「いい枠だと思いますし、良馬場でやれそうなのもいい」と奥村豊調教師。

 ミニーアイルは角馬場で調整し、ゲートを練習。「前走よりも硬さが取れている」と武幸調教師。

 <美浦トレセン>

 国枝厩舎の2頭は坂路で調整。アカイトリノムスメは4ハロン70秒0、サトノレイナスは68秒3で駆け上がった。「2頭とも雰囲気がいい。アカイトリは体に張りが出てきた。レイナスはルメール騎手が感触をつかんでいるし、外枠はかえっていい」と国枝調教師。

 ファインルージュは北馬場でゲート内の駐立を確認。「トラブルもなく順調。しっかり仕上げて臨みたい」と木村調教師。

 ホウオウイクセルは坂路4ハロン65秒1-16秒2。「いつもの気持ちの入り方。前走から中2週でよくここまで回復した」と高柳瑞調教師は目を細めた。

 ソングラインは南Bコースを1周半してから坂路4ハロン71秒8-17秒1。「いい意味で気が入ってきた中でも落ち着きがあります。すごくいい状態」と林調教師は胸を張る。

 <阪神競馬場>

 関東馬ククナは午後1時5分に到着。「渋滞などのトラブルを避けるために、1日早く輸送しました。動きに弾みがあって状態はいい」と栗田調教師。

 ジネストラは、美浦トレセンから午後1時53分に決戦の地へ。「初めての場所なので万全を期して金曜輸送に。カイバも食べているし、状態は問題ないです」と鹿戸調教師。



桜花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ホウオウイクセルの関連コラム

閲覧 1,649ビュー コメント 2 ナイス 2



桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年4月9日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2021
閲覧 1,547ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年4月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】桜花賞のポイントはトライアルのレベル/低レベルチューリップ賞組より注目は…
閲覧 1,830ビュー コメント 0 ナイス 3



大阪杯は想定以上に雨の影響を受ける中でのレースになった。最終的に本命にしたのは◎コントレイル。人気ではあったが、先週の当コラムで触れた通り操縦性の高さを信頼した。対抗○サリオスとともに、2頭の圏内は堅いと思ったが…。

終わってみればレイパパレの圧勝。道悪適性の高さもあっただろうが、馬のリズムを重視して運んだ川田騎手の騎乗も見事だった。コントレイルは伸び切れず3着。デキの問題、馬場の問題などいろいろあっただろうが、どんな状況でも突き抜けて来れるほどのレジェンドクラスではなかったということだろう。

同じ横綱でもディープインパクトが貴乃花や朝青龍なら、コントレイルはそこまでの名横綱ではなかったということだ。名横綱ではない実例を挙げるのは少々気が引けるので敢えて書かないが、改めて能力差などちょっとした条件の違いでひっくり返るのだなと感じさせられたレースだった。

~低レベルだったチューリップ

さて、今週末は牝馬クラシック第一弾の桜花賞。今年はソダシサトノレイナスといった阪神JF上位勢が直行でこちらに向かって来た。22年前の1999年、スティンガーがやはり無敗の3歳女王(当時の年齢表記)として桜花賞に”異例”のローテで臨み、大いに話題を集めたが、当時の”異例”は、今や”普通”になった。

人気でも話題の面でも中心になりそうなソダシだが、やはり有力なのは間違いない。札幌2歳Sでは持久力戦を、アルテミスS阪神JFでは決め手比べを制し、異なる適性を問われるレースどちらともに対応しているのは大きい。当時と異なりローテが特に懸念材料になる時代でもない。

その他の組でポイントとなるのはレースレベルだろうか。かつて桜花賞といえばチューリップ賞組を買えば良いというくらい、毎年のように同レースを経由した組が馬券に絡んでいた。2013年には掲示板を独占し、3連単は67万の大波乱。2015年もチューリップ賞組の1~3着独占で、3連単は23万馬券。以下のデータを見てもその圧倒ぶりがわかる。

◆過去10年 前走チューリップ賞組の桜花賞成績
(5-7-6-28)複勝率 39.1% 複勝回収率 154%

要するに、チューリップ賞組だけを買っていれば儲かるし、2013年と2015年には大万馬券も獲れた…それが桜花賞というレースなのである。

だが、今年は少々様相が異なる。阪神JF4着からチューリップ賞に臨んだメイケイエールこそ有力馬の一頭に数えられるが、今年のメンバーレベルはかなり低かった。そのメイケイエールとてガツンと折り合いを欠くタイプだけに、1600mには依然として不安が付きまとう。

データは大事だが、一方で全体の流れを見ることも大事。データはあくまでもデータだ。今年に関してはチューリップ賞組は危うい、そんな印象を持つ。

同様に、フィリーズレビューも基本的には本番に繋がらない一戦で、今年も低調な一戦だった。この両レースを経由してくる組は、疑ってかかりたい。

桜花賞の注目穴馬

というわけで、有力なのはやはり阪神JF1着のソダシ…となるが、それもつまらないので伏兵候補を挙げておきたい。

個人的な期待は、ホウオウイクセル

丸田騎手は贔屓にしているジョッキーで、巷での知名度は低いが馬を気分よく走らせることに関しては現役ジョッキーの中でも上位の存在だ。前走のフラワーCは多少行きたがる面を見せつつも、直線楽々抜け出し完勝。マイル短縮も荒れた馬場も問題なさそうなので、混戦になれば浮上の余地がある。フラワーCは近年、どちらかといえば裏街道のイメージが強く、過去10年で見てもフラワーC組が桜花賞で馬券に絡んだのは2011年のトレンドハンターまでさかのぼる必要がある。それも当時のフラワーCは震災の影響で阪神開催となっており、例外ともいえる年だった。だが、前述通りデータはあくまでもデータに過ぎない。チューリップ賞組のレベルが低い今年は、その傾向を覆す可能性もある。

今年は非トライアル組に注目したい。

桜花賞の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年1月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】年明けから重賞が波乱続きの理由を考える/AJCC展望
閲覧 1,913ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は東西で3重賞が行われた。京成杯こそルメール騎手のグラティアスが制し人気どころでの決着だったが、愛知杯は人気のセンテュリオが不発で、3連単は7万馬券。日経新春杯は7番人気の伏兵ショウリュウイクゾが制し、2着には13番人気のミスマンマミーアが突っ込んできて3連単は96万馬券と大波乱になった。

年明けから重賞は波乱続きの印象があるが、改めて調べてみると、やはりよく荒れていた。波乱の基準を3連複の万馬券とすると、7レース中6レースで万馬券が発生。3連単は10万超の配当がやはり7レース中6レースと、高配当が続いている。

◆2021年の重賞配当(3連複:3連単)

中山金杯   18,300円 : 64,390円
京都金杯   135,900円 : 1,228,010円
シンザン記念 13,750円 : 118,210円
フェアリーS 24,370円 : 120,220円
愛知杯    19,070円 : 79,590円
日経新春杯  112,200円 : 961,790円
京成杯     3,210円 :  11,750円

波乱が続く理由をザックリまとめると、大きく以下の2点ではないか。

1、例年と異なる中京での開催

ひとつめは中京競馬場での開催。例年ならば京都で開催されている各重賞が中京での代替開催となっており、それが傾向の変化をもたらしている。当然のことながら、右回りで直線平坦の京都競馬場と、左回りで直線急坂の中京競馬場ではまるで傾向が異なるため、過去のデータ等があまりアテにならず、波乱を招いている。ミスマンマミーアウラヌスチャームなどは、いかにも中京のスタミナ戦が向いた印象だった。

2、中山芝のタフ化

ふたつめは、中山の芝の傾向だ。昨年末の有馬記念でも外枠のサラキアが台頭したように、中山の芝が荒れて来ていることも波乱の一因とみている。本来であれば立ち回り戦が多く内枠の馬や先行馬が人気を集めがちな舞台だが、年明けから差し馬、外枠の馬の台頭が目立つ。中山金杯では8枠16番で人気を落としていたウインイクシードが11番人気で3着に健闘。フェアリーSでも8番人気の低評価を覆し2着に突っ込んできたホウオウイクセルは、本来は不利とされる8枠15番だった。

そんな状況に追い打ちをかけるように今週末は各地ともに久々に雨予報が出ており、さらに予想は難しくなりそう。年明けからの傾向を踏まえれば、あまり人気や新聞の印を気にし過ぎず、思い切って狙っていくことも重要にになりそうだ。

~久々に多頭数で難解なAJCCの伏兵候補

年明けからの波乱傾向を振り返ったところで、今週末の話へ。今年のAJCCは17頭立て。過去3年は12頭以下と比較的落ち着いた頭数だったことを考えると、久々に多頭数の競馬となる。前述通り今年の傾向にしたがって、波乱に期待しつつここでは伏兵候補を2頭取り上げたい。

ラストドラフト

アルゼンチン共和国杯は苦しい内枠から2着に健闘。昨年の当レース3着、一昨年の京成杯1着と中山芝では安定して走れており、舞台が替わるのはプラスになりそうだ。タフな馬場を得意とする三浦騎手の騎乗で、上がりが掛かる流れになれば引き続き面白い。

タガノディアマンテ

久々のステイヤーズSでは強気に動いて2着確保と地力を見せた。相手に恵まれた面もありフロック視されそうだが、かつてスプリングS4着、皐月賞でも6着と中山芝重賞では安定した走りを見せており、万葉S圧勝歴からもスタミナを問われる馬場状態もプラス材料。思い切った騎乗が身上の津村騎手にも期待して、再度一発に期待してみたい。

※AJCCの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年1月15日(金) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/9~1/11) 岡村信将プロが月曜中京10R◎ツーエムアロンソ的中などの活躍で3日連続プラス達成
閲覧 486ビュー コメント 0 ナイス 2



10(日)に行われたG3シンザン記念、11(月)のG3フェアリーSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
9(土)を回収率110%、10(日)を同141%として迎えた11(月)。中京6R3歳1勝クラスなどを仕留めると、中京10R寿Sでは「出たら買うと決めていたこの距離」での◎ツーエムアロンソ(単勝114.8倍)を狙い撃ち見事単勝的中。45万9200円払戻し(11,480%)をマークし、週末3日間トータル回収率200%、収支48万5200円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、9(土)に中山9R黒竹賞(18万2160円払戻し)、勝負予想中山10R初春S(10万3640円払戻し)とスマッシュヒット2本を記録。週末3日間トータル回収率251%、収支19万9640円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
11(月)中京1R3歳未勝利で、◎▲○的中を披露し3連単2780.2倍含む計62万7560円払戻しのビッグヒットを達成! 他にも、10(日)のG3シンザン記念では◎バスラットレオンルークズネスト、11(月)のG3フェアリーSでは◎ファインルージュホウオウイクセルで的中をマークしました。週間トータルでは、回収率220%、収支39万5970円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、にしのけいごプロ(135%←2週連続週末プラス)、織本一極プロ(125%)、スガダイプロ(114%)、田口啄麻プロ(111%)、ジョアプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(105%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(103%)、暴君アッキープロ(102%←2週連続週末プラス)、霧プロ(100%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」ならびにプロテスト最終審査の動向にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2021年1月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ようやく馬場が荒れてきた中山芝/京成杯展望
閲覧 1,137ビュー コメント 0 ナイス 1

3日間開催の3連休は、シンザン記念ピクシーナイトが、フェアリーSファインルージュが制した。

ピクシーナイトはサッと先手を取って逃げ切り。中京は2週目段階でまだインの状態が良く、その馬場をきちんと読んでいた福永騎手の好プレーが光った。

ファインルージュは外から差し切り。クールキャットが道中マクリを打って前が厳しくなったことに乗じて、2着にも8枠のホウオウイクセルが差して来た。昨年の12月からずっと好天が続き良好な状態だった中山の芝も、さすがに連続開催後半でインが悪くなってきている。

ラスト2週はタフな馬場になりそうで、中~外枠勢や差し馬に注意したい。

~外枠狙いは短距離から

荒れてきた中山芝の馬場を察して勝負に出て、それがハマったのが先週日曜の朱竹賞だった。

芝千二のこのレースは差し馬が揃い、徐々に荒れてきた馬場状態も加味すれば外差し優勢になると想定できた。狙った◎ロンギングバースは外枠。加えて前走の京王杯2歳Sは外差し競馬の内枠で全く競馬になっておらず、これをノーカウントとできれば、素直に今回は狙いどころだった。

2着に13番テネラメンテ、3着に12番キティラが入り、3連複は4万馬券。短距離ほど馬場による決め打ちがハマりやすいという教科書のようなレースだった。



今週末は土曜にカーバンクルS、日曜にサンライズSと芝千二で特別戦が2レース組まれている。上記の傾向を踏まえて狙ってみても面白いかもしれない。

京成杯も差して結果を出してきた組に注目!

さて、今週末は3重賞、その中でも注目は中山芝で行われる京成杯だろうか。前述通りタフになりつつある中山芝の現状を考えれば、新馬戦を逃げ切って勝って来た組は少々危ないように思う。外からの差しが届くと考えれば、キッチリ溜める競馬で末脚を伸ばせるタイプが狙いとなる。

人気どころでいえば新馬で先行押し切り勝ちのタイソウグラティアスよりも、タイムトゥヘヴンプラチナトレジャーに期待したい。

さらに伏兵ということならば、注目はラカン

未勝利勝ち上がりに5戦を要しているが、前走はローカル福島とはいえラストはグイグイ伸びて余力十分に差し切り勝ち。追っての良さがあり、今の馬場は合いそうだ。G1よりも前哨戦や隙間重賞に強いキズナ産駒でもあり、先週の馬場が続けば面白い一頭になる。

※週末の重賞予想は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

ホウオウイクセルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 443ビュー コメント 11 ナイス 90

ソダシ 3代母から続く白毛馬
母も父も母父も母母も同一オーナーの馬
まるでダビスタの世界
ホントに今年のテーマにピッタリの馬
血は水よりも濃いとは言うもんねぇ

先週から、ひっそり新潟開催
本当は福島、地震の影響で代替開催
日曜新潟1・2Rは、テーオー軍団が連勝
新潟1R 1着5枠 テーオーエルサ
新潟2R 1着5枠 テーオーアングル
とちらも5枠なんだなぁ~と思いながら調べると
小笹公也さん、馬主としてJRA100勝達成だった。

【昨年のアンタレスS注目馬】
1~3着の完全掲載でした。

今年の注目馬から考えると・・・
テーオーケインズ
前走 名古屋城S 1着  11R → 前年10R
2走前 ベテルギウスS(L) 2着 11R → 前年10R
3走前 摩耶S(3勝) 1着 5回阪神3日目 → 前年7日目
異例の2回阪神12日間開催にもイイ感じ?

前日のアーリントンCの有力馬
ホウオウアマゾン → 小笹芳央さん(JRA47勝)
今年のフラワーC ホウオウイクセルで初重賞制覇

テーオーケインズ → 小笹公也さんは実弟
まだJRA重賞制覇はない

芳央 音読みから「ホウオウ」を冠名
公也 イニシャルであるT.O.(Tomoya Ozasa)から「テーオー」を冠名
競馬界は、吉田3兄弟、岡田兄弟

今週は、兄弟馬主が面白いかも知れません


では

 回収率予報官 2021年4月10日() 23:51
【回収率予報】買ってはいけない 2021-04-11(日) 桜花賞ほか
閲覧 400ビュー コメント 0 ナイス 9

「買ってはいけない」をお知らせします。

予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■新潟11R ダート1200m 4歳上3勝クラス 15:20 やまびこステークス
 *1 50% ・ 35.2倍(14) ファビュラスギフト
 *2 60% ・ 16.5倍(8) スーパーアキラ
 *4 60% ・ 5.2倍(1) ヒルノサルバドール
 *5 50% ・ 21.5倍(11) シアーライン
 *7 50% ・ 45.7倍(15) テイエムノサッタ

■中山11R 芝1200m 4歳上オープン 15:30 春雷ステークス
 *2 60% ・ 49.9倍(12) ニシオボヌール
 *8 50% ・ 132.3倍(16) キングハート
 16 60% ・ 95.8倍(15) プラチナムバレット

■阪神11R 芝1600m 3歳オープン 15:40 [G1]桜花賞
 *3 50% ・ 164.5倍(18) ブルーバード
 *5 60% ・ 9.9倍(4) アカイトリノムスメ
 *9 50% ・ 122.5倍(16) エンスージアズム
 17 60% ・ 72.0倍(13) ホウオウイクセル

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

中山 03R *5 50% ・ 4.8倍(1) リバースレー
阪神 04R 16 60% ・ 5.2倍(2) ゴールドフライト
阪神 05R *1 60% ・ 5.0倍(2) ジロー
新潟 06R *2 60% ・ 5.6倍(3) ホウオウマルゴー
中山 08R *6 60% ・ 1.6倍(1) フラッフィクラウド
新潟 09R *8 50% ・ 3.1倍(1) クリノナイスガイ
阪神 10R *8 60% ・ 4.6倍(2) メロディーレーン
新潟 11R *4 60% ・ 5.2倍(1) ヒルノサルバドール
新潟 12R *8 50% ・ 4.0倍(1) アランチャアミーゴ
阪神 12R 15 60% ・ 4.1倍(2) アルコレーヌ


【実績】(2020-08-15から2021-03-28)
 単勝オッズ(予報公開時)6.0倍以下
 ・予測回収率 60%以下 → 460件/81勝/勝率18%/回収率65.3%
 ・予測回収率100%   → 310件/66勝/勝率21%/回収率114.0%

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※回収率予報は前日公開ですが、オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

[もっと見る]

 穴馬言 2021年4月10日() 18:46
第81回桜花賞(G1)その2
閲覧 307ビュー コメント 0 ナイス 6

過去10年

前走絞り(過去の同レース3着内成績該当馬)

▲ヨカヨカ
▲メイケイエール
〇アカイトリノムスメ
〇ソダシ
▲ホウオウイクセル

◎該当馬無しなので、別路線組に注意。
(ファインルージュ・ソングライン)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ホウオウイクセルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ホウオウイクセルの写真

ホウオウイクセル
ホウオウイクセル

ホウオウイクセルの厩舎情報 VIP

2021年4月11日桜花賞 G19着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ホウオウイクセルの取材メモ VIP

2021年4月11日 桜花賞 G1 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。