バトルボーン(競走馬)

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バトルボーン
バトルボーン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2019年4月27日生
調教師林徹(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[5-2-0-2]
総賞金9,553万円
収得賞金3,800万円
英字表記Battle Born
血統 シルバーステート
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
シルヴァースカヤ
コンカラン
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
クバター
兄弟 リュクスポケットオウケンラブキセキ
市場価格
前走 2025/01/19 日経新春杯 G2
次走予定

バトルボーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
25/01/19 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 161235.6118** 牡6 57.0 横山武史林徹 500
(+8)
2.11.2 1.437.1④④④④ロードデルレイ
24/05/04 東京 10 メトロポリタ (L) 芝2400 8661.611** 牡5 57.0 J.モレイ林徹 492
(-2)
2.23.4 -0.334.1レッドラディエンス
24/01/27 東京 11 白富士S (L) 芝2000 12563.522** 牡5 57.0 C.ルメー林徹 494
(+6)
1.57.3 0.133.9ロードデルレイ
23/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16234.714** 牡4 56.0 津村明秀林徹 488
(-2)
2.00.1 0.335.3セイウンハーデス
22/11/27 東京 11 ウェルカムS 3勝クラス 芝2000 168161.811** 牡3 55.0 C.ルメー林徹 490
(0)
1.57.8 -0.034.5レインフロムヘヴン
22/09/19 中山 10 Mシンボリク 2勝クラス 芝2000 10661.611** 牡3 54.0 C.ルメー林徹 490
(+6)
2.00.0 -0.135.2サンストックトン
22/06/11 東京 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 9881.411** 牡3 54.0 C.ルメー林徹 484
(-8)
1.58.9 -0.535.1サイモンバロン
22/03/06 中山 5 3歳未勝利 芝2200 16361.911** 牡3 56.0 横山武史林徹 492
(+12)
2.14.1 -0.735.5マイネルメサイア
21/11/21 東京 6 2歳新馬 芝2000 8883.422** 牡2 55.0 津村明秀林徹 480
(--)
2.01.6 0.334.2ダノンベルーガ

バトルボーンの関連ニュース

産経賞オールカマー2着ドゥラドーレス(美・宮田、牡6)は、AJCC(1月25日、中山、GⅡ、芝2200メートル)を目標に進める。

スプリンターズS16着カピリナ(美・田島、牝4)は、横山典騎手との初コンビでターコイズS(12月20日、中山、GⅢ、芝1600メートル)へ。

秋華賞18着ブラウンラチェット(美・手塚久、牝3)は、小倉牝馬S(1月24日、小倉、GⅢ、芝2000メートル)を目指す。

★ペルセウスS3着トロヴァトーレ(美・鹿戸、牡4)は、京都金杯(1月4日、京都、GⅢ、芝1600メートル)へ。

日経新春杯8着バトルボーン(美・林、牡6)は、白富士S(1月31日、東京、L、芝2000メートル)を目標にする。

★ブラジルCを勝ったアピーリングルック(美・辻、牝4)は、名古屋大賞典(12月24日、名古屋、JpnⅢ、ダ2000メートル)を視野に入れるが、選出されなかった場合はベテルギウスS(12月21日、阪神、L、ダ1800メートル)に向かう。

★アンドロメダS5着マイネルメモリー(栗・宮、牡5)は、中日新聞杯(12月13日、中京、GⅢ、芝2000メートル)か、ディセンバーS(12月21日、中山、L、芝1800メートル)へ向かう。

★奥多摩Sを勝ったマイネルチケット(栗・宮、牡3)は、睦月S(1月24日、京都、OP、芝1600メートル)へ。

【七夕賞2025】過去の結果ダイジェスト 22年は重賞未勝利馬がレースレコード決着を圧勝 2025年7月7日(月) 17:00

2024年七夕賞 1:57.9(良)
1着:レッドラディエンス 戸崎圭太
2着:キングズパレス 松岡正海
3着:ノッキングポイント 杉原誠人

前半 12.0 - 22.7 - 33.6 - 45.2 - 57.3
後半 60.6 - 48.5 - 36.6 - 24.3 - 12.1

第60回、区切りの一戦を制したのは、重賞初挑戦のレッドラディエンス。管理する友道康夫調教師も、七夕賞は初制覇となった。大方の予想どおり、バビットがハナを奪ったが、セイウンプラチナのプレスを受け、1000m57.3秒のハイペースに。自然と縦に伸びる隊列のなか、レッドラディエンスは8番手、後方集団の先頭という位置取り。好位抜け出しが好走パターンだったが、リズム重視の運びにより、絶好のポジションを確保。4角で外に持ち出されると、脚色が鈍る先行勢を尻目に、馬場の外めを悠々と抜けた。2馬身差2着のキングズパレスは、勝ち馬の後ろに位置を取ったが、上がりタイムは同じで差は詰まらず。ただ、右回りでモタれる悪癖を覗かせながら、この馬なりに伸びている。3着ノッキングポイントは、前年新潟大賞典1着以来、4走ぶりの馬券内。連対した2頭より前に位置を取り、重賞ウィナーの力を示した。


2023年七夕賞 1:59.8(良)
1着:セイウンハーデス 幸英明
2着:ククナ 石川裕紀人
3着:ホウオウエミーズ 丸田恭介

前半 12.4 - 24.0 - 35.5 - 48.1 - 60.7
後半 59.1 - 46.7 - 35.0 - 23.4 - 12.0

フルゲート16頭のうち、前走逃げた馬4頭、前走初角5番手以内10頭と、逃げ・先行馬が集った一戦。加えて、福島芝2000mはスタート直後に下り、かつ1コーナーまで約500mと長い。ペースアップする条件が揃ったが、蓋を開けてみれば前後半60.7秒-59.1秒のスロー。馬場の内側に若干傷みが見られるなか、勝ったセイウンハーデスは8枠15番から好位外3番手につけ、余裕の手応えで4角を迎えると、直線は馬場の真ん中を力強く抜けた。ブリンカー着用後は走りに安定感が生まれ、それだけに七夕賞後の屈腱炎発症、それに伴う長期休養は惜しかったが、復帰後3戦目にあたる今年のエプソムCをレコード勝ち。秋以降の飛躍も期待される。混戦の2着争いを制したククナは、2枠4番から好位インをロスなく立ち回った。3着ホウオウエミーズも1枠1番から中団イン、4着には2枠3番からハナを切ったバトルボーンが入線し、勝ち馬以下、内枠先行勢が上位を固めた。


2022年七夕賞 1:57.8(良)
1着:エヒト 田中勝春
2着:ヒートオンビート 池添謙一
3着:アンティシペイト 武藤雅

前半 12.3 - 23.3 - 34.4 - 46.4 - 58.5
後半 59.3 - 47.2 - 35.3 - 23.4 - 11.8

1:57.8のレースレコード決着を制したのはエヒト。オープン昇格後の2戦はAJCC9着、京都記念7着と、着順こそ重賞の壁に跳ね返されたかたちでも、前走は勝ち馬から0.4秒差と通用の目途を立てていた同馬。そんななか、斤量54キロと恵まれた。1枠2番からロザムールが早々とハナに立ち、隊列はすんなり定まったものの、1000m58.5秒と緩みない流れに。エヒトは大外枠から中団前の6番手。3、4コーナーで馬群外を進出する手応えに余裕があり、4角3番手から残り200m付近で先頭に立つと、リードを広げ2馬身1/2差の完勝。同年暮れにチャレンジC3着、翌年夏に小倉記念を勝つなど、適鞍の小回り2000mで躍動した。2着ヒートオンビートは、斤量57キロかつ適性より短い距離のなか、後方からよく伸びている。3着アンティシペイトも2000mは忙しかったが、勝ち馬を見る位置からしぶとく脚を使った。

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【4歳以上次走報】小倉牝馬S1着シンティレーションは中山牝馬Sを見据える 2025年2月14日(金) 19:33

香港ヴァーズ3着ステレンボッシュ(美・国枝、牝4)は、大阪杯(4月6日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)を春の大目標に据える。

小倉牝馬S1着シンティレーション(美・池上、牝6)は、中山牝馬S(3月8日、中山、GⅢ、芝1800メートル)を見据える。同14着アスコルティアーモ(美・林、牝5)は、福島牝馬S(4月20日、福島、GⅢ、芝1800メートル)を目指す。

日経新春杯6着キングズパレス(美・戸田、牡6)は金鯱賞(3月16日、中京、GⅡ、芝2000メートル)か、日経賞(3月29日、中山、GⅡ、芝2500メートル)が候補に。同7着マイネルメモリー(栗・宮、牡5)は大阪-ハンブルクC(4月13日、阪神、OP、芝2600メートル)へ。同8着バトルボーン(美・林、牡6)は日経賞を目標にする。

東京新聞杯8着オフトレイル(栗・吉村、牡4)は、菱田騎手とのコンビでオーシャンS(3月1日、中山、GⅢ、芝1200メートル)に向かう。同12着コラソンビート(美・加藤士、牝4)は、愛知杯(3月23日、中京、GⅢ、芝1400メートル)を目指す。

★早春Sを制しオープン入りを決めたマイネルカンパーナ(美・青木、牡5)は、大阪ハンブルクCを候補に入れる。

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【日経新春杯2025】重賞レースおさらい帳 苦しい時を乗り越えて鮮やかな勝利!ロードデルレイが待望の重賞初制覇 2025年1月20日(月) 13:00

現役屈指の個性派逃げ馬メイショウタバルに、昨年のクラシック路線で見せ場を作ったサンライズアースショウナンラプンタ

未完の大器ロードデルレイに堅実無比な上がり馬ホールネスヴェローチェエラなどなど……各路線から集結した面々の顔ぶれに、頭を抱えた方も多いだろう。各馬の出方や展開、結果に至るまで、今年の日経新春杯は非常に”読みづらい”レースであったと思う。


レースの鍵を握っていたのは、間違いなくメイショウタバルだ。

高い能力と旺盛過ぎる前進気勢を併せ持つこの馬がどう出るかで、展開は大きく変わると思えた。


ゲートが開くと、やはりメイショウタバルは前に行った。

しかし、見た目にもゆったりと走っていた神戸新聞杯と比べると、明らかに最初からスイッチが入っている。

完全に”やる気”になった彼が刻んだのは、1000m通過が57秒7、1600m通過が1分32秒4という、スプリンターやマイラーもびっくりな猛ペース。さすがにこのペースではタフな中京2200mを乗り切れるはずがなく、離れて追いかけていたサンライズアースケイアイサンデラバトルボーンらも直線を迎える頃にはかなり厳しい手応えだった。


そんな先行勢の間にポッカリと大きく開いたヴィクトリーロードを突き抜けてきたのがロードデルレイ

道中は中団の内目でじっくりと構え、速い流れも手伝って折り合いはスムーズ。溜めに溜めた力を一気に開放してメイショウタバルを捉え、後続もろとも一気に突き放していく。

最後は外からショウナンラプンタヴェローチェエラ、内からマイネルエンペラーが迫ってはきたが、時すでに遅し。2着との差は3馬身。ハンデ戦としては珍しい大差を付けての圧勝劇だった。


3歳1月のデビューから、その高い素質を評価されていたロードデルレイ

なかなか順調に使っていくことができず、昨年も鳴尾記念の出走取消から休養中に夏負けを発症。その影響か復帰後の2戦では陣営から絶望的なコメントも出ていたくらい状態が悪く、それがレースに行ってのテンションの高さに繋がっていた。

今回も大きく雰囲気が変わっている様子はなかったが、それでも状態は確実に上向いていたのだろう。道中の進路取り、折り合い、最後の脚、どれを取っても前走以上で、ようやく良さを出せたという印象が強い。

あとは今回掴んだいい流れをどこまで保っていけるか。元々G1でもと思えるポテンシャルを垣間見せていた馬なだけに、どうにか無事に春のG1戦線へ臨んで欲しいものだ。


2着のショウナンラプンタは、枠なりに外々を回る格好。特に3~4コーナーの押し上げによる負荷は高く映っただけに、2着確保したことをまず評価すべきだろう。

レースに行っての挙動や折り合いもこの馬としては落ち着いたもので、しっかりとレースに参加できるようになっているのは大きい。

距離に関してはどこがベストなのかというのが判断しにくいタイプだが、能力面に関してははっきりと重賞制覇が視野に入るレベルと見ていい。


3着のマイネルエンペラーは内枠を利して全くロスのない競馬。

典型的な”切れないがバテない”という馬で、近い位置にいた好位勢が失速する中でも最後まで脚を伸ばし続けた。

兄姉にマイネルファンロンユーバーレーベンがおり、タフな舞台や馬場、展開は大好物と言える血統馬。同様の適性が活きそうなレースでは、今後も要警戒な存在と言える。


4着のヴェローチェエラショウナンラプンタ同様、外枠だった分のロスが多少あったように思われる。

それでも圏内に届きそうなところまでは伸びていたので、この馬もまだまだ伸びしろがありそうだ。陣営の期待は大きいが、まだ完成に至っているというトーンは感じられないので、この1年でどれだけパフォーマンスを伸ばしてくるか注目しておきたいところ。


敗れた馬を見ていくと、メイショウタバルはその気性面が今後も大きな課題となりそう。

調教時計の出方や今回のペースの刻み方からも、フィジカルの面では相当な大器である可能性が高いのだが、今回のようなレースぶりではさすがに厳しい。

スプリント路線やマイル路線でも通用しそうなラップを刻んでいる=距離を縮めれば好結果に繋がる、という単純な問題ではないように思えるし、今後の育成や進路選択を考える上で大きな岐路となったのは間違いないだろう。

どの条件でどんなレースをするか、今後も出走するたびに議論を巻き起こす存在になりそうだ。


ダービー以来だったサンライズアースは序盤から積極的な競馬を展開するも、結果的に厳しいペースの中を先行するかたちとなり大きく失速。ほろ苦い復帰戦となってしまった。元々大型馬で休み明けの仕上げが難しそうなタイプでもあるし、最初から積極的に運ぶという戦法も合わないのかもしれない。

仕上がりが進んでじっくり運ぶかたちなら変わる余地はありそうだし、血統や馬格からダートを試してみるのも面白いかもしれない。選択肢は幅広くありそうな存在なので、どこに真の適性があるかじっくりと見極めたいところだ。

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話 2025年1月20日(月) 04:54

◆幸騎手(マイネルエンペラー3着)「初めて乗りましたが、乗りやすかった。先行した中では、よく残っていました」

◆川田騎手(ヴェローチェエラ4着)「きょうできる精いっぱいの走りをしてくれました」

◆松山騎手(サトノグランツ5着)「中団ぐらいを取りたかったけど、ノメって下がってしまいました。最後はしっかり伸びていましたが…」

◆M・デムーロ騎手(キングズパレス6着)「中団に行きたかったけど、気難しさを出してしまった。追いっぱなしだったが、最後はいい脚を使ってくれました」

◆菱田騎手(マイネルメモリー7着)「いいポジションを取れて、ラストもしっかり伸びてくれました」

◆横山武騎手(バトルボーン8着)「久々で乗り込んでいたが、まだ緩いところがあった。軟らかい馬場も良くなかったですね」

◆団野騎手(サリエラ9着)「序盤は良かったが、馬場の悪い3、4コーナーからノメってしまった」

◆ルメートル騎手(ヴェルトライゼンデ10着)「道中は折り合ったが、久々のせいか直線はじりじりとしか伸びなかった」

◆浜中騎手(メイショウタバル11着)「1コーナーに入ってガッツリと掛かってしまった。調教を工夫したけど、肝心の競馬でどうしようもなかったです」

◆田口騎手(プラチナトレジャー12着)「リズム良く行けて、最後まで頑張っていました」

武豊騎手(タッチウッド13着)「折り合ったが、気性が問題だね。幼いところがあるので、安定して走れない」

◆坂井騎手(ホールネス14着)「返し馬から進みが良くなかった。全く走れていませんでした」

◆藤懸騎手(ケイアイサンデラ15着)「スムーズに走れたけど、重賞ではもっと脚を使えないとダメですね」

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【日経新春杯2025ほか】1/19(日)の関東上位騎手騎乗馬 大野拓弥騎手は中山7Rでモーメントキャッチを初勝利に導きたい 2025年1月18日() 18:00

美浦所属リーディングジョッキー上位3名の1月19日(日)の騎乗馬及び注目のレースを見ていきたい。


横山和生騎手】
1月19日(日)中山競馬場
1R 3歳未勝利(ダ1,200m) スプリット
7R 4歳上1勝クラス(ダ1,800m) プレジール
8R 4歳上2勝クラス(芝1,800m) ウインアクトゥール
9R 若潮S(芝1,600m) タシット
10R ジャニュアリーS(ダ1,200m) ジャスパーゴールド
12R 3歳未勝利(芝1,600m) チャンキーバングル

9Rの若潮Sはタシットに騎乗。昇級初戦こそ大きく敗れたが、その後はすぐにクラス慣れし3、2着と好走を続けている。特に前々走の秋風Sで前を走っていた1着のトロヴァトーレはその後オープンクラスで活躍し、2着のフォーチュンタイムもすぐに3勝クラスを卒業するというレベルの高い一戦の中で3着と粘れていた。叩き2走目の成績は【0-3-1-1】と安定をしており、今回も上位争いを期待したい。7Rの4歳上1勝クラスではプレジールに騎乗する。同舞台で行われた前走では思い切った競馬を披露し3着と好走をした。継続騎乗となる今回はより前進を目指したい。


大野拓弥騎手】
1月19日(日)中山競馬場
3R 3歳未勝利(ダ1,800m) ナックシュバリエ
5R 3歳新馬(芝1,600m) ケルティックハーツ
7R 4歳上1勝クラス(ダ1,800m) モーメントキャッチ
8R 4歳上2勝クラス(芝1,800m) ケイケイ

7Rの4歳上1勝クラスはモーメントキャッチに騎乗。前走では1年7か月ぶりのレース出走となったが、スタートを決めると先団につけコーナーでも上手く外に進路をとり、ブランクを感じさせない走りで力強く抜け出せていた。未勝利の身ではあるがデビュー戦を除き10戦連続掲示板を確保し、うち9回馬券に絡んでいる安定感の持ち主。1勝クラスを勝利するだけの力は十分あるだろう。8Rの4歳上2勝クラスではケイケイに騎乗。前々走では後方から鋭い末脚を披露し3着と、このクラスでも勝負できることを披露してくれた。今回はコンビで勝利経験もある大野拓弥騎手に手が戻り巻き返しを狙いたい。


横山武史騎手】
1月19日(日)中京競馬場
6R 3歳1勝クラス(ダ1,200m) シルフズミスチーフ
10R 豊川特別(ダ1,200m) モンドプリューム
11R 日経新春杯・G2(芝2,200m) バトルボーン

中京11Rの日経新春杯バトルボーンに騎乗。休み明けの成績が【4-1-0-1】という鉄砲巧者である。これまでに8戦5勝2着2回で馬券圏内を外したのは2023年の七夕賞の4着のみと安定感も抜群だ。今回は初勝利に導いた横山武史騎手が騎乗。強いメンバーが揃ったが上位争いに食い込みたい。10Rの豊川特別ではモンドプリュームに騎乗する。一時は大きくパフォーマンスを落としたが、近走は距離を短縮し盛り返しを見せてきているだけに今回も好勝負を期待したい。

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


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<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2024年01月21日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走のコースが国内だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2018年以降)】
×2番手以内 [2-0-1-18](3着内率14.3%)
○3~10番手 [3-6-5-26](3着内率35.0%)
×11番手以下 [0-0-0-17](3着内率0.0%)

 脚質が明暗を分けそう。2018年以降の3着以内馬18頭中14頭は、前走のコースが国内、かつ前走の4コーナー通過順が3~10番手でした。極端な競馬をした直後の馬は、評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→カラテチャックネイトボッケリーニロードデルレイ
主な「×」該当馬→バトルボーンモリアーナ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAの、出走頭数が12頭以上の、重賞のレース”において1着となった経験がある」馬は2018年以降[4-5-6-27](3着内率35.7%)
主な該当馬→カラテボッケリーニモリアーナ

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バトルボーンの口コミ


口コミ一覧

日経新春杯、京成杯

 人参好 2025年1月19日() 13:02

閲覧 218ビュー コメント 2 ナイス 3

若潮S
 逃げ候補2頭
 ラズベリーとセンター
 超Hまではいかないものの、ある程度流れるか 両馬ともに2F目が11秒台で好走
 今回は10秒台くらいになると想定 ラズベリーはちょっと厳しいか
 ウエストナウは・・・1800未勝利で勝ちあり。
 うーん人気なので切りたいところですが、適距離であっさりもありそう
 いきなり菊からマイルは相当後方になるのかなあ
 調教でCウッドでいい時計だしてますね うーん

 内先行からで

 ◎タシット
 〇ウエストナウ
 ▲ワンダイレクト
 △ポルカリズム
 △ラズベリームース
 
 Win5 タシット


豊川特別
 逃げ候補 ミライテー 前走が超H
 ペプチド 1400から距離短縮も1F目が結構早い12.2くらい
 この2頭で結構早めになりそうです。

 とすると逃げ直後の馬が良さそうで人気とおりかなあ
 3着紐にHペースで後ろからを

 ◎ドゥータップ
 〇モンドプリューム
 ▲ストームバンガード
 △ピップシュプリーム
 △メイショウナナクサ

 Win5 ドゥータップ

ジャニュアリーS
 逃げ不在 ハコダテブショウ、ケイアイがいくか?
 キングなのでケイアイが行きそうです
 あまりHにはならず、先行決着になりそう。
 
 気になるのがドレフォン産のサーマルウインド
 初ダート替わりを狙ってみたい

 ◎サーマルウィンド
 〇ケイアイアニラ
 ▲ロードアウォード
 △ジュンウィンダム
 △タイセイブレイブ

 Win5 サーマルウィンド、ケイアイアニラ

日経新春杯
 逃げ、メイショウタバル、ケイアイサンデラ、バトルボーン、タッチウッド
 どの馬も初速がそれ程早くなくという感じですね
 皐月賞くらいの逃げならばメイショウが一番早そうですが、ケイアイ、バトル次第でしょうか
 ケイアイが控えてならおもしろいかもと思ったのですが、ムーライトで番手でずいぶん左に寄れて
 勝ってはいますね。これだと重賞は厳しいか
 タッチウッドがペースの鍵握りそう

 中盤あまり緩まずしまった流れか
 中日新聞杯と似たような流れになりそうで、好走組は要注意(1F増えますが)
 
 メイショウ、ケイアイが相当抵抗するところを差しで

 ◎ロードデルレイ
 〇ショウナンラプンタ
 ▲キングスパレス
 △メイショウタバル
 △ケイアイサンデラ

 Win5 ロードデルレイ

京成杯
 逃げはミニトラン、パーティくらいでそんなに早くはならなそう
 中盤緩むところもあるスローに近いミドル 位置取りが重要かつ瞬発力も問われるか

 1人気キングのジョー 新馬は超スローからの圧勝
 2000からマイルへ短縮、新馬はマイル時点で1分40秒でした。こういう超スローで折り合いバッチリなので
 距離短縮の今回はどうか? 時計だけだととても買いたくないですが、操縦性高そうで前につけそう
 ちょっと逆らいにくい ただこの超スローで上がりが33.8は怪しいかも
 ならば消しで

 前組ならばセンツブラッドが面白そうキングさんで逃げ早めに掃除してくれれば
 勝負けはこの後に位置する組で

 ◎ガルダイア
 〇ゲチュタール
 ▲センツブラッド
 △タイセイリコルド

 Win5 ガルダイア、ゲチュタール

 
 
 

  2025年1月19日() 09:46
今日もダート中心に、そしてキングスパレスに期待してみる
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 7

昨日もメタメタにやられましたねぇ
まぁこうも負けが込むと気持ち折れそうですが
踏ん張り今日もダート中心に
中京8R、中京10R、中山10R

中京8はタイセイブロウ気になるも
日経でもデムさん狙うのでちょっとなぁ・・・

中京10Rはペプチドハドソンとミライテーラー
ミライテーラーで岩田ミライ
別にミライ被りってわけじゃないですが

中山10R
戸崎、キング、ルメールが人気も
三浦騎手のジュンウィンダムが気になりますかねぇ

日経新春杯
キングスパレス

前走と前々走とパッとしませんけれど
久々のデムーロスペシャル、長い捲りで行ってくれへんかなぁ・・・
と、淡い期待
勿論、馬の指数や枠・騎手・種牡馬など見て
また前売りオッズなんかのを見て

メイショウタバルが逃げるんでしょうかねぇ
指数的に
メイショウタバル
バトルボーン
ケイアイサンデラ
タッチウッド
勿論騎手思惑で変わるかもしれませんし、出遅れる場合もありましね
前激しそうでしょうか、ペース上がりますかねぇ
そこで上手く捲れるかなぁ・・・と

まぁこんな感じの今日の予想
当たればいいなぁと願い

のんびりしとこ・・・

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 プラス1 2025年1月19日() 03:16
+1計画(ちょいぷらぷらーん)(2025/01/19(日))
閲覧 161ビュー コメント 0 ナイス 2


予想プログラム的に
京成杯GⅢは

◎9 キングノジョー
○14 パーティハーン
▲8 ゲルチュタール
△1 タイセイリコルド
△11 マテンロウムーブ
△13 パッションリッチ

ということで 固く収まりそうにみえて混戦っぽく


日経新春杯GⅡはうまくでませんでしたが

6 メイショウタバル
2 バトルボーン

あたりで 狙ってみるかどうか といったことでした



今日は あまり 本命にしたい穴馬はいなさそうな感じがしまして
↓で良さそうな馬がいれば 少し検討 と思っております


中山3R
▲2 ブランディストック


中山4R
▲1 テンメジャーガール


中山6R
▲9 エコロアゼル

中山7R
▲8 ザロック

中山8R
▲11 キュクヌス


中京2R
▲9 ドラゴンテイラー

中京3R
△2 メイショウタビズキ

中京9R
▲8 ヴィゴラスダンサー

中京12R
▲13 ジャズ

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コメント一覧
1:
  YASUの小心馬券   フォロワー:51人 2024年1月26日(金) 12:56:17
白富士S2024
ここまで6戦4勝で馬券外を外したのは重賞初挑戦となった前走の七夕賞だけという素質馬だが、その七夕賞が前優位の流れを楽に逃げれた流れでセイウンハーデスはともかく、ククナ・ホウオウエミーズという牝馬にも差されての④着は、やや底が見えた印象を持った。
鞍上ルメール様とのコンビでは3戦負けなしという事もあり、人気を集めそうな今回は休み明けでもあり、少し評価を落としてみたい。

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2025年1月19日日経新春杯 G28着
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2025年1月19日 日経新春杯 G2 8着
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