ラストドラフト(競走馬)

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ラストドラフト
ラストドラフト
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年3月11日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金4,542万円
収得賞金2,300万円
英字表記Last Draft
血統 ノヴェリスト
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Night Lagoon
マルセリーナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
マルバイユ
兄弟 ヒートオンビート
前走 2019/04/14 皐月賞 G1
次走予定

ラストドラフトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861167.8107** 牡3 57.0 A.シュタ戸田博文452(0)1.59.0 0.934.8⑨⑩⑩⑩サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10112.927** 牡3 56.0 田辺裕信戸田博文452(-4)2.04.0 0.737.7メイショウテンゲン
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12675.141** 牡3 56.0 C.ルメー戸田博文456(+2)2.01.2 -0.235.3ランフォザローゼス
18/11/25 東京 4 2歳新馬 芝1800 11222.511** 牡2 55.0 C.ルメー戸田博文454(--)1.49.6 -0.033.1⑤⑤⑤ヒシイグアス

ラストドラフトの関連ニュース

 京成杯勝ち馬で、皐月賞7着後は日本ダービーを予定していたラストドラフト(美・戸田、牡3)が8日、右前深管に不安を発症したため同レースを回避することになった。「金曜(10日)に放牧へ出し、今後に備えます」と戸田調教師は話した。



ラストドラフトの競走成績はこちら

【3歳次走報】サートゥルナーリア、日本ダービーへ 2019年4月19日(金) 05:00

 ★皐月賞1着サートゥルナーリア(栗・角居、牡)、2着ヴェロックス(栗・中内田、牡)、3着ダノンキングリー(美・萩原、牡)、7着ラストドラフト(美・戸田、牡)、8着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡)、17着ニシノデイジー(美・高木、牡)はいずれも日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)へ。11着ブレイキングドーン(栗・中竹、牡)は、京都新聞杯(5月4日、京都、GII、芝2200メートル)へ向かう。

 ★サンスポ賞フローラSに登録していたグランデストラーダ(栗・友道、牝)は、同レースを自重して矢車賞(29日、京都、500万下、芝2200メートル)に向かう。

 ★アーリントンC4着ニシノカツナリ(美・水野、牡)は右前肢を骨折していることが判明。全治半年の診断。2着カテドラル(栗・池添学、牡)、3着トオヤリトセイト(栗・松下、牡)は、ともにNHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)へ向かう。

 ★昇竜S4着アスターペガサス(栗・中竹、牡)は小崎騎手で橘S(5月5日、京都、L、芝1400メートル)へ。

 ★3連勝で昇竜Sを制したデュープロセス(栗・安田隆、牡)、ヒヤシンスS9着メイクハッピー(美・新開、牝)は、青竜S(5月12日、東京、OP、ダ1600メートル)に向かう。

 ★桜花賞7着エールヴォア(栗・橋口、牝)は、引き続き松山騎手でオークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)へ。13着アクアミラビリス(栗・吉村、牝)は、今週中にNHKマイルCかオークスか決める予定。

 ★UAEダービー4着デルマルーヴル(美・戸田、牡)はジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が目標。僚馬のダイシンインディー(牡)は岩田康騎手とのコンビで兵庫CS(5月2日、園田、交流GII、ダ1870メートル)へ。

 ★ファルコンS6着ヴァッシュモン(美・栗田、牡)はダービーTRプリンシパルS(5月4日、東京、L、芝2000メートル)に進む。

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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話2019年4月15日(月) 05:04

 ◆池江師(クラージュゲリエ5着)「イレ込みが解消しているし、最大限に能力を出せた。距離が延びてもいいので次が楽しみ」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ6着)「自分から動く形になったが、最後はよく伸びている」

 ◆シュタルケ騎手(ラストドラフト7着)「行きたいところで狭くなって追い出しが遅れたが、最後は脚を使っている」

 ◆岩田康騎手(アドマイヤジャスタ8着)「じっくりと構えた。直線はいい脚を使っている」

 ◆宮崎騎手(ダディーズマインド9着)「グッと良くなって、成長を感じた」

 ◆柴田大騎手(ナイママ10着)「だいぶ走りが良くなり内容もよかった。これからが楽しみ」

 ◆福永騎手(ブレイキングドーン11着)「全然進んで行かなかった」

 ◆石橋騎手(シュヴァルツリーゼ12着)「直線は馬群に入れたかったが、他馬を気にして入れなかった」

 ◆武豊騎手(ファンタジスト13着)「終わってみれば距離ですね」

 ◆池添騎手(サトノルークス14着)「ペースが速くていつものポジションが取れなかった」

 ◆三浦騎手(メイショウテンゲン15着)「ゲートはうまく出たが初速がつかず。ペースも速かった」

 ◆藤岡佑騎手(クリノガウディー16着)「スムーズな競馬はできたが、ラストはいっぱいだった」

 ◆勝浦騎手(ニシノデイジー17着)「1~2コーナーでうまく内に入れず、入れたときにはぶつけられた」

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ18着)「スタートがよくこの馬の競馬はできた」



★14日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

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【皐月賞】ラストドラフト、後方からの競馬も7着 シュタルケ「勝負どころで…」2019年4月14日() 19:47

 4月14日の中山11Rで行われた第79回皐月賞(GI、3歳オープン、牡・牝、芝2000メートル、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡・栗東・角居勝彦厩舎)が中団から4コーナーで先団に取り付き、内ダノンキングリー(3番人気)、中ヴェロックス(4番人気)との壮絶な叩き合いを制して戴冠。2005年のディープインパクト以来となる無敗(4戦4勝)でクラシック初戦を制した。タイムは1分58秒1(良)。

 京成杯を制したラストドラフトは、後方からレースを進めるも直線脚を伸ばせず7着に終わった。

 A.シュタルケ騎手「勝負どころで外から来られて自分のタイミングで追い出せなかった」



★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】皐月賞 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年4月14日() 09:36


※当欄では皐月賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ブレイキングドーン
○⑦ヴェロックス
▲⑫サートゥルナーリア
△④ダノンキングリー
△⑧ニシノデイジー
△⑨メイショウテンゲン
△⑪ラストドラフト
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→④⑦⑧⑨⑪⑫

【霜降り明星・粗品】
◎④ダノンキングリー
3連単フォーメーション
④⑫→④⑦⑧⑩⑫→②③④⑦⑧⑩⑫⑮

【霜降り明星・せいや】
◎②サトノルークス
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑫サートゥルナーリア
○④ダノンキングリー
△①アドマイヤマーズ
△②サトノルークス
△③ファンタジスト
△⑧ニシノデイジー
△⑪ラストドラフト
△⑯タガノディアマンテ
3連単フォーメーション
⑫→④→①②③⑧⑪⑯
⑫→①②③⑧⑪⑯→④

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑦ヴェロックス
3連単フォーメーション
⑦⑫→②③⑦⑨⑩⑪⑫→②③⑦⑨⑩⑪⑫

【DAIGO】
◎⑫サートゥルナーリア
ワイド1頭軸流し
⑫→①③

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダノンキングリー
ヴェロックス
サートゥルナーリア
ブレイキングドーン
アドマイヤジャスタ
ワイド1頭軸流し
④→①③⑥⑦⑪⑫⑬⑭

【杉本清】
◎⑪ラストドラフト

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧ニシノデイジー

【林修】
注目馬
ダノンキングリー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑫サートゥルナーリア
馬連
⑫→①アドマイヤマーズ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ダノンキングリー
○①アドマイヤマーズ
▲③ファンタジスト
△⑧ニシノデイジー
△⑪ラストドラフト
△⑫サートゥルナーリア

【カンニング竹山】
◎①アドマイヤマーズ
3連単
⑫→④→①

【橋本マナミ】
◎①アドマイヤマーズ

【安田美沙子】
◎⑫サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑫→①④⑦⑧⑨→①④⑦⑧⑨

【稲富菜穂】
◎⑧ニシノデイジー
○⑫サートゥルナーリア
▲③ファンタジスト
△⑦ヴェロックス
△②サトノルークス
△⑰アドマイヤジャスタ

【やべきょうすけ】
◎⑫サートゥルナーリア
○①アドマイヤマーズ
▲⑩シュヴァルツリーゼ
△②サトノルークス
△④ダノンキングリー
△⑦ヴェロックス
△⑪ラストドラフト
3連単フォーメーション
⑫→①③④⑦⑩⑪⑰→①②③④⑥⑦⑩⑪⑰

【小木茂光】
注目馬
ダノンキングリー
サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
④⑫→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑫⑰→④⑤⑫⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ニシノデイジー
馬連
⑧→④ダノンキングリー

【キャプテン渡辺】
◎⑤ランスオブプラーナ
ワイド1頭軸流し
⑤→⑦⑫

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑫サートゥルナーリア
○⑧ニシノデイジー
▲①アドマイヤマーズ
△②サトノルークス
△④ダノンキングリー
△⑦ヴェロックス
△⑨メイショウテンゲン

【安田和博(デンジャラス)】
◎④ダノンキングリー
○⑫サートゥルナーリア
▲①アドマイヤマーズ
△②サトノルークス
△③ファンタジスト
△⑦ヴェロックス
△⑧ニシノデイジー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ヴェロックス
○④ダノンキングリー
▲②サトノルークス
☆①アドマイヤマーズ
△③ファンタジスト
△⑧ニシノデイジー
△⑨メイショウテンゲン
△⑫サートゥルナーリア
△⑬ブレイキングドーン
△⑰アドマイヤジャスタ
3連単ボックス
①②④⑦⑧
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→④→①②⑧
⑦→④→③⑨⑫⑬⑰

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④ダノンキングリー
○①アドマイヤマーズ
▲⑫サートゥルナーリア
△③ファンタジスト
△⑦ヴェロックス
△⑩シュヴァルツリーゼ
△⑪ラストドラフト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ヴェロックス
単勝

3連単フォーメーション
①②⑨⑩⑪⑫⑬⑰→⑦→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰
①②⑨⑩⑪⑫⑬⑰→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰→⑦
⑫→⑦→①⑧⑨⑩⑬
⑫→①⑧⑨⑩⑬→⑦

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧ニシノデイジー
3連単フォーメーション
⑫→①②⑦⑩⑬→⑧

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤ランスオブプラーナ
複勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①②③④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑯⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑧→①②③④⑦⑨⑩⑪⑫⑯⑰

【船山陽司】
◎⑯タガノディアマンテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ダノンキングリー

【大島麻衣】
◎①アドマイヤマーズ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ファンタジスト

【祥子】
◎⑫サートゥルナーリア

【高見侑里】
◎⑫サートゥルナーリア

【高田秋】
◎⑫サートゥルナーリア

【守永真彩】
◎⑫サートゥルナーリア
3連複フォーメーション
⑫→①⑦→①④⑦⑧⑨⑪

【目黒貴子】
◎⑦ヴェロックス

【天童なこ】
◎④ダノンキングリー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】皐月賞 前走2000m超出走馬の過信は禁物!キャリアは多すぎても少なすぎてもNG!2019年4月14日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の皐月賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
キャリア2戦以下の好走例はなし(2008年以降)

シュヴァルツリーゼ

キャリア8戦以上の好走例は皆無(2008年以降)

ナイママ

前走2200m以上使用馬の好走例はなし(2008年以降)

サトノルークス
アドマイヤジャスタ

前走1番人気かつ1着馬を除くと、前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ダノンキングリー
メイショウテンゲン
ラストドラフト
ナイママ

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

ランスオブプラーナ
クラージュゲリエ
ラストドラフト
ブレイキングドーン
ダディーズマインド
クリノガウディー
タガノディアマンテ
アドマイヤジャスタ
ナイママ

【脚質】
前走弥生賞出走馬を除くと、前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

アドマイヤマーズ
ランスオブプラーナ
ダディーズマインド
クリノガウディー

【枠順】
前走1~2着馬を除くと、今回8枠を引いた馬の連対例はなし(2008年以降)

タガノディアマンテ
ナイママ

馬番枠1番、8番の好走例はゼロ(2009年以降の中山開催)

アドマイヤマーズ
ニシノデイジー

馬番枠6番、10番、12番、15番の連対例は皆無(2009年以降の中山開催)

クラージュゲリエ
シュヴァルツリーゼ
サートゥルナーリア
クリノガウディー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ファンタジスト
ヴェロックス



ウマニティ重賞攻略チーム

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ラストドラフトの関連コラム

閲覧 1,077ビュー コメント 3 ナイス 11



先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年4月13日() 22:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019皐月賞~
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 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


⇒山崎エリカプロの最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯はレースによって異なります。)
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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2019年4月11日(木) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2019
閲覧 2,365ビュー コメント 0 ナイス 15



まず先週の桜花賞の回顧から。7番人気シゲルピンクダイヤを本命にしたものの、2着で不的中(T_T) 実馬券はもうちょっと買っていて、3連単マルチでどうにか100円だけ引っ掛けることができましたが......。仮にシゲルピンクダイヤ1着の馬券は帯封5個以上と魅力満載だったのですが、惜しくない2着だったので、グランアレグリアの才能がやはりすごかったと諦めがつきました。朝日杯FSでラフプレー気味に寄せて挟んでグランアレグリアを負けさせたM.デムーロ騎手は、当時夢中に勝ちに行ったんだとは思いますが、長い目で見ると、ノーザンFを怒らせたのは損だったかもしれませんね~(笑)。コラムで最有力としていたダノンファンタジーは、追い切りで掛かって頭を上げたり、舌を出したりで......。今後は、スプリント路線に向かっていくんでしょうかね。オークスは能力が高くてもあまり向かなそうです。本命を打ったシゲルピンクダイヤは、ダイワメジャー産駒にしては珍しい追って味のあるタイプで、オークスもさほど人気にならなそうで、妙味はありそうです。

さて皐月賞ですが、年々軽視されて回避も多い菊花賞に比べると、ダービー直行組以外は参戦してくる楽しみな一戦ではあります。中山2000mという紛れも起きやすい条件だけに、馬券的にはダービーより面白いとも言えます。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:3戦3勝で、年末には相手が弱かったとはいえG1のホープフルSを、ゴール前は抑える余裕綽綽V。「ロードカナロア×シーザリオ」という今の日本最高レベルの配合と言える馬。ただ人気になり過ぎそうで、ここまでの対戦相手が弱かったのもあり、上位には当然来るだろうが必ず勝ち切れるほど抜けてはいないのでは。

2番人気想定 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット牝馬というベタだが結果を残してきた黄金配合で、3戦3勝とこの馬も実績を積んでここへ。共同通信杯は、正直そう強いと思えない2歳王者の内をすくって勝ったが、さほどインパクトが無い勝ち方。あとはこの2ヶ月での成長力がどうかか。

3番人気想定 アドマイヤマーズ:5戦4勝2着1回と前走の共同通信杯で初めて土がついたわけだが、ここまで使ったところがうまかったのもあり、正直そう強くない馬ではとみている。朝日杯FS勝ちはM.デムーロ騎手のファインプレー(正直“ラフプレー”。グランアレグリア関係者はもう騎乗依頼したくないと思ったことでしょう(笑))による勝利でもあり、今回は消して妙味か。

4番人気想定 ヴェロックス:1月の若駒Sでオープン勝ちをおさめて、3月の若葉Sでは3馬身差の圧勝で、いよいよ本格化してきた金子オーナー所有馬。ジャスタウェイ産駒のクラシック制覇に期待がかかる一頭で、成長力込みで本命を打つのもありでは。

5番人気想定 ニシノデイジー:札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝したが、ホープフルS3着、弥生賞4着といまひとつの結果。典型的な伸び悩みで、消してこその馬か。

6番人気想定 ファンタジスト:小倉2歳Sと京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯FSは4着と敗れたが距離の問題ではなく枠や流れによるものだったと思われる。実際、スプリングSでは差してきて1800mでも2着と、距離をこなした。これまでのコラムでも再三指摘してきたように、ロードカナロアは決してスプリンター種牡馬でないので(もちろん母系にもよるが)、父父のキングカメハメハ産駒と考えれば距離不安は感じず。ここは妙味があるのでは。

7番人気想定 アドマイヤジャスタ:ホープフルSもすみれSも2着と好走したが、母父エリシオの近親は、ほとんどトライアルで好走して本番で凡走、というパターンが多く、ここは要らないか。

8番人気想定 シュヴァルツリーゼ:新馬戦勝ちから4ヶ月空いての弥生賞でいきなり2着に来て、内容的には勝ったメイショウテンゲンより上にも見える好内容。数は使わない堀厩舎らしく、使ってきたところは全て好勝負可能では。

9番人気想定 サトノルークスディープインパクト×リッスンという血統で、タッチングスピーチの下。新馬戦を2着に取りこぼして以降は3連勝での参戦となる、POGでも人気の高馬。全姉と比較しても、ディープインパクト産駒にあって切れ味いまひとつな感は多いにあるが、逆に皐月賞は向くのかもしれない。

10番人気以下想定
メイショウテンゲン:本来、本番と関連性が強いはずの弥生賞勝ち馬だが、今年は重馬場で大荒れだった上に、正直メンバーも低調。昔は前哨戦の王道だったが、現代競馬では皐月賞を本気で意識しているような陣営はもう使って来ないのかもしれない。

ブレイキングドーン:毎度掲示板には載るが、切れ味不足なヴィクトワールピサ産駒。福永騎手が道悪巧者とコメントしているように、道悪になった際にヒモに入れるかどうか程度か。

ラストドラフト:同じ舞台の京成杯勝ち馬だが、いかにも相手が弱かった。ノヴェリスト産駒は勝ち上がるが2勝止まりで3勝馬が出ないように、(この馬は重賞を勝ってはいるが)大舞台での活躍は期待薄。

クラージュゲリエ:京都2歳S勝ち馬だが、共同通信杯で差のある3着と成長力と切れ味がいま一つな感。当時はイレ込みがあったとはいえ、上位陣とは少し差が開いてきたのでは。

ランスオブプラーナ:例年、実力馬が勝つ毎日杯の勝ち馬だが、正直今年は低調で、松山騎手が巧く乗ったというだけでは。

クリノガウディー:朝日杯FSで9番人気2着と激走したが、桜花賞馬に先着できたのはM.デムーロ騎手の幅寄せのお陰で、スプリングSでは逃げて6着と実力はそうでもない。

タガノディアマンテ:未勝利勝ち後は、500万下でもG3でもG2でも惜敗続き。無欲の追い込みタイプだが、G1で好走は期待できない。

ナイママ:夏の札幌でコスモス賞勝ち、札幌2歳S2着と活躍したが、その後は伸び悩み状態で、尻すぼみな感じ。

ダディーズマインド:500万下を逃げ切り勝ちしてきたが、まだ力差がありそう。


<まとめ>
有力:ヴェロックスサートゥルナーリア

ヒモに:シュヴァルツリーゼダノンキングリーファンタジストタガノディアマンテ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
閲覧 1,565ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月8日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/2~3/3)2週連続大幅プラス達成の霧プロら計15名が週間プラスを計上!
閲覧 726ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、2(土)に中山競馬場でG3オーシャンSが、阪神競馬場でG2チューリップ賞が、3(日)には中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンSは、好スタートを決めた1番人気モズスーパーフレアがそのまま積極的に出ていき3~4馬身ほど引き離しての逃げ。4番人気ラブカンプー、2番人気ナックビーナス以下との差をキープしたまま、前半3F32秒3(推定)の軽快なペースで3コーナーを通過していきます。2番手に浮上したナックビーナスが、徐々に差を詰めて直線を向きますが、前を行くモズスーパーフレアは依然楽な手応えのまま。直線半ばを過ぎて追い出されたモズスーパーフレアが、終始ナックビーナスとの差を保った状態で運び、そのままゴール。追撃を寄せつけない競馬で、1馬身1/4差をつけて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ夢月プロ豚ミンCプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2チューリップ賞は、単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたダノンファンタジーが好スタート。オーパキャマラードアフランシールといったところに前を譲り、ダノンファンタジーは3番手のインを確保してコーナーを回ります。4コーナーにかけて、3番人気メイショウショウブが外を通ってこれに並び掛け、直線へ。オーパキャマラードアフランシール、そしてメイショウショウブと先に行かれ、その直後で前が壁になるダノンファンタジー。その間に外を伸びてはドナウデルタも先頭を窺う勢いを見せると、これらに遅れをとる形となったダノンファンタジーは、外に進路を切り替えての追い出しを余儀なくされます。最内ドナウデルタに、大外からはシゲルピンクダイヤが鋭い伸び脚を見せてと、ダノンファンタジーを挟んでの接戦に持ち込まれるかに見えた直線中盤の攻防でしたが、残り100m手前から鞍上の右ムチが入るとダノンファンタジーが一気に抜け出し、最後は1馬身差を付けてV。4連勝で桜花賞へと駒を進めています。2着シゲルピンクダイヤ、3着ノーブルスコア桜花賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロスガダイプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2弥生賞は、雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。ハナを奪ったのは、締切直前までニシノデイジーと人気を2分していた、2番人気ラストドラフト。前半1000mを61秒8(推定)で通過し、7頭ほどが差なく続く馬群を先頭で率いていきます。これら第1グループからは離れて追走のブレイキングドーンシュヴァルツリーゼも、3コーナー手前から差を詰め始め、一気に馬群は密集。ラストドラフトの外から、ナイママメイショウテンゲンの8枠2頭、さらに後方から大外に持ち出してブレイキングドーンシュヴァルツリーゼといったところも先行争いに加わり、6~7頭横並びの態勢で直線へ。まず、1番人気ニシノデイジーと3番人気カントルラストドラフトの内から抜け出す構えを見せると、馬場の中ほどからはメイショウテンゲンの伸び。そのまま坂を駆け上がったところで8番人気メイショウテンゲンが1馬身ほど抜け出すしてきます。外を伸びて差を詰めたシュヴァルツリーゼブレイキングドーンらも最後に詰め寄ってきますが、これらをメイショウテンゲンが振り切って優勝。嬉しい重賞初制覇を挙げています。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンまでが皐月賞の優先出走権を手に入れています。
公認プロ予想家では、ジョアプロ山崎エリカプロ豚ミンCプロら3名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(土)は、阪神1Rで◎オーパスメーカーワインレッドローズ本線的中の好発進を切ると、小倉5Rの◎ジェンメオ(単勝31.7倍)的中などの好調予想を披露。3(日)も出だしから好発進を決めると、阪神3Rグランプリワン小倉4Rアルファライズ中山5Rコスモミローディア小倉10Rラブリロンリロンス等々、随所に好調◎を披露しました。週末トータルでは、回収率142%、収支14万2,080円の大幅プラスを記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は阪神1R小倉6R、勝負レース中山9RG3オーシャンSと的中を披露し、プラス収支を計上。3(日)には阪神9Rでの◎センショウユウトメラナイト的中や、G2弥生賞的中などをマークし、連日の回収率プラス達成を記録。週末トータルでは、回収率150%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、2(土)に中山1Rカフェプリンス小倉6Rリュミエールドールなどの的中を披露。3(日)には勝負予想小倉4Rの◎アルファライズ的中、阪神3Rグランプリワン的中などの活躍をみせ、こちらも土日ともプラス回収率をマーク。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(179%)、ろいすプロ(132%)、サラマッポプロ(123%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(116%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(114%)、くりーくプロ(114%)、きいいろプロ(108%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、土日2日間のトータルプラスをマーク!また、プロテスト合格者あおまるさん(132%)、イレコンデルパサーさん(106%)、新参者さん(101%)の3名も週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/弥生賞 G2(スガダイプロ)
閲覧 1,184ビュー コメント 0 ナイス 3

本日はメインの報知杯弥生賞をウマニティ公認プロ予想家チームのエース・スガダイプロに予想してもらいます。スガダイプロは16年以降、中山芝2000mで的中率40%・回収率102%、3歳限定の芝G2で的中率35%・回収率138%という優秀な成績を記録。加えて報知杯弥生賞は2年続けて的中させており、条件面での適性はバッチリです。今年も得意のレースを完璧に仕留めてくれるのか? その結論にご注目ください。

本命は⑧ブレイキングドーン。「ホープフルSでは5着に敗れたが、数字以上に太目に見えたうえに、追い切りが軽すぎたことが影響したと感じられた。戦ってきた相手を考えれば、あれが実力ではないはずで、攻め強化した今回は見直せる」と評価しました。対抗は②ニシノデイジー。単穴は⑨ナイママ。以下、①ラストドラフトを押さえ、馬券は単勝⑧、馬連流し⑧→①②⑨、馬連②⑨、3連複ボックス①②⑧⑨で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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ラストドラフトの口コミ


口コミ一覧

7日のウイン5の展望

 はたと止まる 2019年7月6日() 18:31

閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 6

 6日は函館、福島のメインを外してしまい、函館の最終RでWIDE1-3が当たった。ちょっとマイナスなので7日は取り返したい。

 ウイン5、先週は1億円の配当だった。今週はどうだろうか。200円だけ遊んでみる。

中京10R:9インヘリットデール
福島10R:8ジェミニズ
函館11R:8モズアトラクション
中京11R:9マテラスカイ
福島11R:14ブラックスピネル、7カフェブリッツ

写真はラストドラフト。夏は休養だろうから、9月のセントライト記念ぐらいから始動か。おそらく菊花賞へは行かないだろう。中距離路線を歩むだろう。鞍上が誰になるのかにも注目だ。

 Haya 2019年4月19日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.4.19.)(福島牝馬S、フローラS、... 
閲覧 611ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
ひと雨ごとに春の気配を感じられるようになりましたが、今週末の天候は快晴!ポカポカ陽気が続くなか、何故か?わが懐だけでは冷え切っています。今週末から”心機一転” 頑張ります!

<”心機一転”とは?>
ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。▽「心機」は心の働き・心のはずみ・気持ち。「一転」はまったく変わる、がらりと変わること。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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【活用術予想 最終結果】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末最終週は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3アーリントンカップでは、5頭を推奨。
(フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド)
馬番コンピの予想では、(17,15⇒12,3,14,5)狙いを参考にして、
14番フォッサマグナ軸で勝負!
3連複(14⇒3,5,12⇔1,2,3,5,12,17,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「アーリントンカップ」の軸馬フォッサマグナ(16着)は、直線で伸びず馬群に沈む…(ノД`)・゜・。反省点として、荒れる傾向が強いレースだけに、人気に惑わされない事が肝心!狙うのは、先行馬。実際、ハイブリッド新聞推定前半3F1位イベリスが優勝し、2位カテドラルが2着入線。参考になる予想なら「山崎エリカ」プロ予想家が的中していた。


日曜、G3アンタレスSでは、4頭を推奨。
(アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(10⇒4,3,2,14,1)狙いを参考にして、
10番ウェスタールンド軸で勝負!
3連複(10⇒1,2,3,4,5,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「アンタレスS」の軸馬ウェスタールンド(4着)は、直線で伸びてはいるが届かず…(ノД`)・゜・。
反省点として、追込みより先行馬を軸馬に推すべきだった。特に、自分なりの資料でピックアップした注目馬4頭内から1~3着までを独占…残念。 荒れる傾向もあるレースだけに、展開を見極めるべきだった。



日曜、G1皐月賞では、4頭を推奨。
(クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト)
馬番コンピの予想では、(12⇒4,1,7,11,2)狙いを参考にして、
12番サートゥルナーリア軸で勝負!
3連複(12⇒1,2,4,6,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「皐月賞」の軸馬サートゥルナーリアは、直線で弾けて優勝!ただ、2着ヴェロックス抜けでハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、抜けた軸馬がいただけに、当てたかった。と言うより、馬券の買い方で迷ったことが失敗?ワイド馬券、馬連、馬単では儲からないと思い、3着内に人気薄絡みで3連複で勝負…、残念。

先週でも触れた「外厩」について、今月発行(2019/4/2)された「大手生産牧場の戦略意図が分かれば必然的に馬券は当たりまくる!」 著者:競馬王編集部、 野中香良 に詳しく記載されています。今年の桜花賞馬グランアレグリア、皐月賞馬サートゥルナーリアが、何故?休み明けで勝てるのか?過去の常識を覆し、ノーザンファームの戦略意図を知ることさえできれば、必然的に馬券攻略の糸口になるはずだが…。

【第4期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)】の総括
予想が当たらなかった事実を真摯に受け止め…反省。

何が悪かったのか?日刊コンピ分析、血統分析、過去の傾向分析までの過程に関しては、まだ未熟な点もあります。ただ、最後の詰め「馬券種の選択」しかありません。前半は「ワイド馬券」中心だったのが、後半になると馬券種を変えて外す、悪循環。最終週には、禁断の3連複馬券にまで手を伸ばしての悪行三昧…。どこか、心理的に焦っていたのかも知れません。

冒頭にもカキコしましたが、第5期から”心機一転”頑張ります。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
アーリントンC=フォッサマグナ(16着)、ミッキーブリランテ(6着)、ロードグラディオ(7着)、ヴァルディゼール(8着)、ヴァンドギャルド(9着)
皐月賞=クラージュゲリエ(5着)、サートゥルナーリア(1着)、メイショウテンゲン(15着)、ラストドラフト(7着)
アンタレスS=アナザートゥルース(1着)、グリム(2着)、ヒラボクラターシュ(8着)、ロンドンタウン(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【福島牝馬S】(芝1800㍍戦/牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞組のみ)
③前走着順(9着以内)かつ着差(0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ビスカリア、ペルソナリテ、ミッシングリンク
②該当外:カレンシリエージョン、ダノングレース
③該当外:カワキタエンカ、ランドネ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1800㍍実績(連対率/複勝率)
2⃣福島(芝)実績(連対率/複勝率)

ウインファビラス 1⃣(2-0-0-7)22%/22%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
デンコウアンジュ 1⃣(1-0-1-6)13%/25%  2⃣(0-0-1-1)0%/50%
フローレスマジック 1⃣(2-1-1-2)50%/67%  2⃣未出走

【福島牝馬Sの有力馬】
ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック

【フローラS】(芝2000㍍戦/牝馬)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以上)
②前走コース(中山・阪神・京都)
③前走着順(3着以内)かつ人気(4番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アモレッタ、セラピア
②該当外:イノセントミューズ、クラサーヴィツァ、レオンドーロ
③該当外:ウインゼノビア、グランデストラーダ、シャドウディーヴァ、ジョディー、ネリッサ、パッシングスルー、ローズテソーロ、ヴィエナブロー


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京(芝)実績(連対率/複勝率)

ウィクトーリア 1⃣未出走  2⃣(0-0-0-1)0%/0%  *2項目共に50%以下の為、消し
エアジーン 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
フェアリーポルカ 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣未出走
*抽選対象馬
エトワール 1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%
フォークテイル 1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ペレ 1⃣未出走  2⃣(1-0-1-0)50%/100%

【フローラSの有力馬】
エアジーン、フェアリーポルカ
抽選対象馬
エトワール、フォークテイル、ペレ

【読売マイラーズカップ】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(6歳まで)
②前走クラス(重賞組)(オープン=2着以内)
③前走人気(4番人気以内)かつ着差(0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:グァンチャーレ、コウエイタケル
②該当外:ストーミーシー、トーアライジン
③該当外:ケイアイノーテック、メイショウオワラ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ 1⃣(4-1-0-1)83%/83%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ダノンプレミアム 1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
パクスアメリカーナ 1⃣(4-1-1-2)63%/75%  2⃣(3-0-1-0)75%/100%
モズアスコット 1⃣(3-1-0-2)67%/67%  2⃣(1-3-0-1)80%/80%

【読売マイラーズカップの有力馬】
インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット

【今週末の重賞レースの注目馬】
福島牝馬S=ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック

フローラS=エアジーン、フェアリーポルカ
抽選対象馬
エトワール、フォークテイル、ペレ

読売マイラーズC=インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
福島牝馬S=福島(芝)1800㍍=D(69)内枠有利
フローラS=東京(芝)2000㍍=AA(85)内枠有利
読売マイラーズC=京都(芝)1600㍍=D(66)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(アーリントンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4、6位から
指数1~3、5位までの4頭へ流して8点。
(17,15⇒12,3,14,5)
結果 9⇒10⇒11
指数12位⇒7位⇒10位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(皐月賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(12⇒4,1,7,11,2)
結果 12⇒7⇒4
指数1位⇒4位⇒2位
結果は、的中!(馬連950円)

(アンタレスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(10⇒4,3,2,14,1)
結果 9⇒4⇒3
指数9位⇒2位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(福島牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(フローラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数値49~44までの6頭へ流して6点。


(読売マイラーズカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


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 競馬が大好き(複勝男 2019年4月14日() 22:30
皐月賞   後
閲覧 156ビュー コメント 0 ナイス 12

かなり激戦になっていいレースになったと思います

最後の600M
11.7-11.6-11.4

急坂があるのに加速ラップだ
これは3頭ともバテてないということか
サートゥルナーリアはまだ完全に仕上がってないのに外々回ってこの勝ち方か
まだ上のギアがありそうだ
ヴェロックスも距離伸びてさらにいいと思うけど、案外東京の瞬発力勝負ではしんどい感じもする
ダノンキングリーは完ぺきに乗ったけど競れなかった分負けたのかなぁ
距離延長がどうかとか言われているが配合は絆と同じ父と母父ですからね
3歳同士なら関係ないし東京向きでこっちの方が怖いかも

この3頭は相当強いなぁ
4着のアドマイヤマーズも頑張ってかなり強いんですが、ダービーよりもNHKマイルCに進んでほしい
今年は無理だわ3頭が強すぎるし、距離伸びてマーズより上記3頭の方が向いているからね
その方がマイルCがグランアレグリアとアドマイヤマーズで盛り上がる
ファンタジストもラストドラフトもマイルCでいいんじゃないかな
ラストドラフトは母マルセリーナだから1600Mの方が面白そう

あとは審議が長すぎて、謎だった
あそこまで審議する必要ないで、馬はまっすぐ走りませんし
あれで着順入れ替わったら日本の競馬がおかしくなる
世界の人も見てますからねイギリスとオーストラリアはギャンブル対象になっているんやろ

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