ラストドラフト(競走馬)

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ラストドラフト
ラストドラフト
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年3月11日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金4,542万円
収得賞金2,300万円
英字表記Last Draft
血統 ノヴェリスト
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Night Lagoon
マルセリーナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
マルバイユ
兄弟
前走 2019/03/03 報知杯弥生賞 G2
次走予定

ラストドラフトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10112.927** 牡3 56.0 田辺裕信戸田博文452(-4)2.04.0 0.737.7メイショウテンゲン
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12675.141** 牡3 56.0 C.ルメー戸田博文456(+2)2.01.2 -0.235.3ランフォザローゼス
18/11/25 東京 4 2歳新馬 芝1800 11222.511** 牡2 55.0 C.ルメー戸田博文454(--)1.49.6 -0.033.1⑤⑤⑤ヒシイグアス

ラストドラフトの関連ニュース

【毎日杯】レース展望

2019年3月18日(月) 17:45

 阪神では土曜メインに毎日杯(23日、GIII、芝1800)が行われる。ここを勝って出世した馬が多く、過去10年でも2010年ダノンシャンティ(NHKマイルC)、13年キズナ(ダービー)、17年アルアイン(皐月賞)、18年ブラストワンピース(有馬記念)がその後飛躍している。

 血統的にも注目度が高いのが、ダービー馬マカヒキの全弟ウーリリ(栗東・友道康夫厩舎、牡)。昨秋のデビュー戦はスローペースのなか、好位からラストまでしっかりと伸び、ミッキーブリランテ(その後シンザン記念で3着)との競り合いをクビ差で制した。今回はそれ以来4カ月ぶりのレースになるが、1週前の時点で上々の仕上がりを見せている。今年はシンザン記念をヴァルディゼール、京成杯をラストドラフトとキャリア1戦の馬が優勝。ウーリリもキャリアの浅さがネックになることはないはずだ。

 ヴァンドギャルド(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は新馬戦勝ち後は東京スポーツ杯2歳S3着、ホープフルS6着、きさらぎ賞4着と今ひとつだが、東スポ杯4着のヴェロックスが若駒S、若葉Sとリステッドレースを連勝しているだけに巻き返しても不思議ではない。

 マイネルフラップ(栗東・梅田智之厩舎、牡)は千両賞を11番人気で制し、シンザン記念が10番人気で2着。もうさすがに穴馬扱いはできない。特にシンザン記念は直線で右に左にとふらついて勝ち馬とクビ差。真っすぐ走っていたら差し切っていた可能性もある。まだ粗削りなぶん、伸びしろも大きそうだ。

 新潟2歳S勝ちのケイデンスコール(栗東・安田隆行厩舎、牡)は朝日杯フューチュリティSで13着と大敗したが、出遅れが影響しただけに評価を下げる必要はない。

 1番人気だったシンザン記念で8着に終わったアントリューズ(美浦・栗田徹厩舎、牡)も当時は不利があったので参考外。安定感があるランスオブプラーナ(栗東・本田優厩舎、牡)、阪神芝1800メートルの新馬戦を快勝した実績があるルモンド(栗東・中内田充正厩舎、牡)も争覇圏内。愛知競馬から挑戦するアンタエウス(川西毅厩舎、牡)は初の芝だが、3連勝中(通算8戦6勝)と勢いがあるだけに、レースぶりが興味深い。



★毎日杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【スプリングS】ヒシイグアス態勢万全! 2019年3月15日(金) 05:10

 スプリングSの追い切りが14日、美浦トレセンで行われ、連勝中のヒシイグアスはWコースで僚馬と併入。ラスト1ハロン12秒2の伸び脚を見せ、サンケイスポーツ調教評価は『A』となった。3連勝への重賞Vに向けて上々の仕上がりをアピール。騎乗するミナリク騎手も日本での重賞初勝利に闘志を燃やしている。

 クールな優等生はレースでこそ本気を出す。3連勝で重賞Vを狙うヒシイグアスが、Wコース併せ馬で態勢を整えた。

 強い北風が吹き荒れる中、追い切りはブーザー(3歳500万下)を1馬身リードする形でスタート。直線では内から馬なりでスッと並びかけてきた僚馬に対し、手綱をしごいて併入に持ち込んだ。手応えでは見劣ったものの、4ハロン52秒2-12秒2なら十分に好タイムといえる。

 「前走はまだ経験が浅く子供っぽいところもあったが、成長していい動きができていた。乗るのが楽しみだね」

 併走相手に騎乗して動きを注視したミナリク騎手は、満足げな笑みを浮かべた。ラストの反応差も「この馬は性格がクールで折り合いやすい。調教では余裕を持って走って無理をしないんだ」と全く意に介していない。手綱を取った前走で確かな感触をつかんでいる。

 デビュー戦こそのちに京成杯を勝ったラストドラフトとマッチレースの末にアタマ差2着と敗れたが、中山に替わって未勝利戦→若竹賞と逃げて連勝を飾った。

「瞬発力よりもスピードの持続性が持ち味なので中山は合います。慣れた得意なコースで期待したいですね」と森助手。堀厩舎は2010年アリゼオ、16年マウントロブソンとこのレースを2勝しており、「単純な比較はできませんが、過去に好勝負してきた馬と遜色ない力があります」と高く評価している。

 先週10日の中山5Rで44歳のバースデーVを飾った鞍上にとっても力の入る一戦だ。9日の中山牝馬Sではウラヌスチャームでハナ差2着に終わり、惜しくも日本での重賞初Vを逃した。「結果は悔しいがレースは完璧だった。(ヒシイグアスは)重賞でも通用する能力を感じる。日本にいる間に何とか重賞を勝ちたい」と意欲満々だ。

 馬名の由来はアルゼンチンとブラジルにまたがる世界最大の滝。ドイツからやってきた腕達者に導かれ、クラシック戦線に激流を巻き起こす。 (漆山貴禎)

★フジテレビ賞スプリングSの出馬表はこちら

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【スプリングS】1億円馬ヒシイグアスV3で皐月切符 2019年3月11日(月) 10:54

 17日の中山は「第68回スプリングS」。皐月賞への切符3枚を巡る激しい争いが展開される。注目は堀厩舎が送り込むヒシイグアス。一気のV3を飾り、クラシック戦線に名乗りをあげたい。

 “ミリオンホース”が1冠獲りに挑む。ヒシイグアスは16年セレクトセール当歳市場で1億476万円(税込)で落札。デビューから3戦2勝・2着1回と期待に違わぬ走りを見せている。

 初戦はラストドラフト京成杯)とマッチレースの末に頭差2着に終わったが、未勝利戦を3馬身差で逃げ切ると、若竹賞も連勝。ゴール前でフォークテイルにクビ差まで詰め寄られたが、余力は十分に残っていた。

 「すべてにおいてプロフェッショナルな馬。よくしつけられていて、緩いペースでもリラックスして走れていた」と、ミナリク騎手は完成度の高さを絶賛する。

 短期放牧明けも順調。7日のWコースで5F68秒1をマークし、一杯に追われた3歳500万下と併入した。「いい動き。体はそう変わらないが、精神的に落ち着きが出てきたのはいい傾向。瞬発力というよりはスピードの持続力が持ち味。その意味で中山は合っている」と森助手。

 堀厩舎は10年アリゼオ、16年マウントロブソンスプリングS2勝。3日の弥生賞で2着となり出走権をつかんだ僚馬シュヴァルツリーゼとともに本番へ、スッキリとVを決めて向かいたい。(夕刊フジ)

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【3歳次走報】サートゥルナーリア、皐月賞を目指す 2019年3月7日(木) 05:00

 ★ホープフルSの覇者サートゥルナーリア(栗・角居、牡)は来週中に帰厩。皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★弥生賞4着ニシノデイジー(美・高木、牡)は予定通り皐月賞へ。7着ラストドラフト(美・戸田、牡)も同レースに進むが、鞍上は未定。6着サトノラディウス(美・国枝、牡)は、青葉賞(4月27日、東京、GII、芝2400メートル)へ。

 ★きさらぎ賞2着のタガノディアマンテ(栗・鮫島、牡)は、田辺騎手との新コンビでスプリングS(17日、中山、GII、芝1800メートル)に向かう。

 

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【次は買い】弥生賞5着・カントル 2019年3月4日(月) 11:58

★弥生賞・3番人気5着

 《レース》好スタートから、ラストドラフトニシノデイジーを見る3番手。芝の荒れた部分を通りながらも直線で一瞬見せ場を作ったが、芝が外差しにシフトしたこともあり、失速した。

 《次走ポイント》「4コーナーでスペースが開いたところで、ニシノに先に入られたのがもったいなかった。でも上手に走れていたし、能力は見せた」と藤原英調教師。直線で外に持ち出せれば違ったか。東京向きは明らかで、ワグネリアンとのダービー兄弟Vを目指すには賞金加算を含めてどこで出走権を得るかがカギになる。(東京サンスポ・片岡)

★3日中山11R「弥生賞」の着順&払戻金はこちら

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【報知杯弥生賞】テンゲン、8番人気逆襲V! 2019年3月4日(月) 05:05

 第56回弥生賞(3日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬に皐月賞の優先出走権=出走10頭)池添謙一騎乗で8番人気のメイショウテンゲンが、重馬場をものともせずに中団から差し切って皐月賞の優先出走権を獲得した。タイム2分3秒3。1番人気のニシノデイジーは4着、2番人気のラストドラフトは7着に敗れた。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンが皐月賞の切符を手にした。

 雨に煙る中山の直線。ゴール前でもがく人気馬を、外から一気にのみ込んだのは8番人気の伏兵だった。メイショウテンゲンがきさらぎ賞5着から巻き返しのVで、皐月賞への一番切符を手に入れた。

 「この雨が味方してくれました」

 11度目の親子重賞制覇となった池添兼雄調教師と謙一騎手が口をそろえて勝因を挙げた。

 この日は朝から雨で馬場状態は重。弥生賞の時間には、内はかなり走りにくい状態に。大外枠からスタートしたテンゲンは、中団馬群の外を追走。逃げたラストドラフトが直線で馬場の真ん中に持ち出すと、1番人気のニシノデイジー、カントルが内を突いて進出。そこを外から道悪をスイスイと差し切った。

 「いい形で運べたし、馬場も気にしていなかった。前走が切れ負けの形だったので早めの形でいきました。お母さんもこういう馬場で大丈夫だったけど、息子もよく走ってくれましたね」

 池添騎手が泥をぬぐって笑顔をみせた。母のメイショウベルーガは牡馬相手に日経新春杯、京都大賞典とGIIを2勝。しぶとい末脚が持ち味で、息子にもその遺伝子が受け継がれている。

 ベルーガも管理した池添兼師は、「この血統だし、父も父(ディープインパクト)だし、勝てて肩の荷が下りた」とホッとした様子。「気性のきついところは似ているな。母は遅咲きだったけど、この馬もまだひ弱いところが残って、これからの馬ですよ」と、今後の成長に期待する。

 それでも弥生賞を勝って堂々と皐月賞へ。「権利を取れたし、賞金も加算できた。クラシックに向けて頑張ってほしいですね」とジョッキーは本番にも色気を持つ。

 母はGIではエリザベス女王杯2着が最高。池添親子のタッグもGIでは30戦して勝っていない。さまざまな夢を乗せてメイショウテンゲンがクラシックロードを猛進する。 (柴田章利)



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ラストドラフトの関連コラム

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先週は、2(土)に中山競馬場でG3オーシャンSが、阪神競馬場でG2チューリップ賞が、3(日)には中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンSは、好スタートを決めた1番人気モズスーパーフレアがそのまま積極的に出ていき3~4馬身ほど引き離しての逃げ。4番人気ラブカンプー、2番人気ナックビーナス以下との差をキープしたまま、前半3F32秒3(推定)の軽快なペースで3コーナーを通過していきます。2番手に浮上したナックビーナスが、徐々に差を詰めて直線を向きますが、前を行くモズスーパーフレアは依然楽な手応えのまま。直線半ばを過ぎて追い出されたモズスーパーフレアが、終始ナックビーナスとの差を保った状態で運び、そのままゴール。追撃を寄せつけない競馬で、1馬身1/4差をつけて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ夢月プロ豚ミンCプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2チューリップ賞は、単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたダノンファンタジーが好スタート。オーパキャマラードアフランシールといったところに前を譲り、ダノンファンタジーは3番手のインを確保してコーナーを回ります。4コーナーにかけて、3番人気メイショウショウブが外を通ってこれに並び掛け、直線へ。オーパキャマラードアフランシール、そしてメイショウショウブと先に行かれ、その直後で前が壁になるダノンファンタジー。その間に外を伸びてはドナウデルタも先頭を窺う勢いを見せると、これらに遅れをとる形となったダノンファンタジーは、外に進路を切り替えての追い出しを余儀なくされます。最内ドナウデルタに、大外からはシゲルピンクダイヤが鋭い伸び脚を見せてと、ダノンファンタジーを挟んでの接戦に持ち込まれるかに見えた直線中盤の攻防でしたが、残り100m手前から鞍上の右ムチが入るとダノンファンタジーが一気に抜け出し、最後は1馬身差を付けてV。4連勝で桜花賞へと駒を進めています。2着シゲルピンクダイヤ、3着ノーブルスコア桜花賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロスガダイプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2弥生賞は、雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。ハナを奪ったのは、締切直前までニシノデイジーと人気を2分していた、2番人気ラストドラフト。前半1000mを61秒8(推定)で通過し、7頭ほどが差なく続く馬群を先頭で率いていきます。これら第1グループからは離れて追走のブレイキングドーンシュヴァルツリーゼも、3コーナー手前から差を詰め始め、一気に馬群は密集。ラストドラフトの外から、ナイママメイショウテンゲンの8枠2頭、さらに後方から大外に持ち出してブレイキングドーンシュヴァルツリーゼといったところも先行争いに加わり、6~7頭横並びの態勢で直線へ。まず、1番人気ニシノデイジーと3番人気カントルラストドラフトの内から抜け出す構えを見せると、馬場の中ほどからはメイショウテンゲンの伸び。そのまま坂を駆け上がったところで8番人気メイショウテンゲンが1馬身ほど抜け出すしてきます。外を伸びて差を詰めたシュヴァルツリーゼブレイキングドーンらも最後に詰め寄ってきますが、これらをメイショウテンゲンが振り切って優勝。嬉しい重賞初制覇を挙げています。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンまでが皐月賞の優先出走権を手に入れています。
公認プロ予想家では、ジョアプロ山崎エリカプロ豚ミンCプロら3名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(土)は、阪神1Rで◎オーパスメーカーワインレッドローズ本線的中の好発進を切ると、小倉5Rの◎ジェンメオ(単勝31.7倍)的中などの好調予想を披露。3(日)も出だしから好発進を決めると、阪神3Rグランプリワン小倉4Rアルファライズ中山5Rコスモミローディア小倉10Rラブリロンリロンス等々、随所に好調◎を披露しました。週末トータルでは、回収率142%、収支14万2,080円の大幅プラスを記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は阪神1R小倉6R、勝負レース中山9RG3オーシャンSと的中を披露し、プラス収支を計上。3(日)には阪神9Rでの◎センショウユウトメラナイト的中や、G2弥生賞的中などをマークし、連日の回収率プラス達成を記録。週末トータルでは、回収率150%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、2(土)に中山1Rカフェプリンス小倉6Rリュミエールドールなどの的中を披露。3(日)には勝負予想小倉4Rの◎アルファライズ的中、阪神3Rグランプリワン的中などの活躍をみせ、こちらも土日ともプラス回収率をマーク。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(179%)、ろいすプロ(132%)、サラマッポプロ(123%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(116%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(114%)、くりーくプロ(114%)、きいいろプロ(108%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、土日2日間のトータルプラスをマーク!また、プロテスト合格者あおまるさん(132%)、イレコンデルパサーさん(106%)、新参者さん(101%)の3名も週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/弥生賞 G2(スガダイプロ)
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本日はメインの報知杯弥生賞をウマニティ公認プロ予想家チームのエース・スガダイプロに予想してもらいます。スガダイプロは16年以降、中山芝2000mで的中率40%・回収率102%、3歳限定の芝G2で的中率35%・回収率138%という優秀な成績を記録。加えて報知杯弥生賞は2年続けて的中させており、条件面での適性はバッチリです。今年も得意のレースを完璧に仕留めてくれるのか? その結論にご注目ください。

本命は⑧ブレイキングドーン。「ホープフルSでは5着に敗れたが、数字以上に太目に見えたうえに、追い切りが軽すぎたことが影響したと感じられた。戦ってきた相手を考えれば、あれが実力ではないはずで、攻め強化した今回は見直せる」と評価しました。対抗は②ニシノデイジー。単穴は⑨ナイママ。以下、①ラストドラフトを押さえ、馬券は単勝⑧、馬連流し⑧→①②⑨、馬連②⑨、3連複ボックス①②⑧⑨で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

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2019年2月26日(火) 19:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月24日号】特選重賞データ分析編(139)~2019年弥生賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯弥生賞 2019年03月03日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつオープンクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-4-4-6](複勝率68.4%)
×なし [0-1-1-37](複勝率5.1%)

 基本的に実績馬が強いレース。重賞やオープン特別で連対したことがある馬を重視すべきでしょう。ただし、中山の重賞やオープン特別でしか連対したことのない馬はいまひとつ。今回と同じ競馬場なのでどうしても注目されますが、G1のホープフルステークスを除くと素質馬に敬遠されてしまいがちな舞台ということもあり、京成杯などの上位馬はそれほど信頼できません。

主な「○」該当馬→ナイママ、ニシノデイジーブレイキングドーン
主な「×」該当馬→カントルメイショウテンゲンラストドラフト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以上」だった馬は2014年以降[5-4-4-21](複勝率38.2%)
主な該当馬→ニシノデイジーラストドラフト

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2019年1月16日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/12~1/14)スガダイプロが的中率50%、回収率138%の快進撃!
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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月9日(水) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019京成杯
閲覧 1,265ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ラストドラフトの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
「春に三日の晴れなし」という言葉があるように、晴天が長く続きません。寒暖の差が大きい3月、体調の管理には気をつけましょう?ただ、懐の管理だけは難解?暖かくなるように頑張りましょう!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第03期(2月24日~3月17日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、当てることができたのか?

土曜、G3オーシャンSでは、3頭を推奨。
(ナックビーナス、モズスーパーフレア、レジーナフォルテ)
馬番コンピの予想では、(12,5,14,11,7,2)狙いを参考にして、
12番ナックビーナス軸で勝負!
ワイド(12⇒2,6,7,9,14)馬連(9-12)
結果は、ワイドW的中!(220円/740円)

土曜「オーシャンS」の軸馬ナックビーナスは、逃げるモズスーパーフレアを2,3番手でマークしながら、直線で弾けて2着入線!選択した相手馬5頭中4頭までが、5着までに入線し、納得。反省点として、結果が堅い本命戦のため、期待ほどの利益が出せなかった。ただ、例年は荒れる傾向が強いレースなので、無理に馬券種等の変更はしないのが得策か!?




土曜、G2チューリップ賞では、4頭を推奨。
(シェーングランツ、ダノンファンタジー、ノーブルスコア、ブランノワール)
馬番コンピの予想では、(1⇒6,13,10,2,11)狙いを参考にして、
1番ダノンファンタジー軸で勝負!
馬連(1⇒6,7,1011,13)
結果は、的中!(馬連1,080円)

土曜「チューリップ賞」の軸馬ダノンファンタジーは、好位追走から迎えた直線入り口。進路が開かない場面はあったが、ラスト300㍍で馬場の真ん中へ持ち出してからは、ラスト1ハロン過ぎで楽々と先頭に立ち弾けて優勝!反省点として、馬券種の選択?または、資金配分?馬券種は馬単でも良かったかなぐらい?資金配分は、オッズを見ているだけに均一に出来ず、配当を均等にしてしまった。最後に、メンタル面の弱さ…反省です。



日曜、G2弥生賞では、3頭を推奨。
(カントル、ニシノデイジー、ラストドラフト)
馬番コンピの予想では、(1⇒2,3,8,4,5)狙いを参考にして、
1番ラストドラフト軸で勝負!
馬連(1⇒2,3,4)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「弥生賞」の軸馬ラストドラフト(7着)は、直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。馬場状態は、読み通り”重馬場”にも拘らず、肝心な指名馬が惨敗…残念。反省点として、経験少ない馬場状態をカバーするには、ボックス買い?実際、ハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位5頭ボックスなら1着=後半4位、2着=後半2位、4着=後半1位、5着=5位でした。仮に馬連BOX 10点で32,600円でした。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
オーシャンS=ナックビーナス(2着)、モズスーパーフレア(1着)、レジーナフォルテ(回避)
チューリップ賞=シェーングランツ(5着)、
ダノンファンタジー(1着)、ノーブルスコア(3着)、ブランノワール(6着)
弥生賞=カントル(5着)、ニシノデイジー(4着)、ラストドラフト(7着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【中山牝馬S】(芝1800㍍戦牝馬)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1600 or 2000㍍)
②前走クラス(重賞組)
③前走9番人気以内かつ着差0.5秒以内
④中山(芝)実績(連対率50%以上)


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カリビアンゴールド、クロコスミア
②該当外:アッフィラート、ウインファビラス
③該当外:カワキタエンカ、デンコウアンジュ
④該当外:ミッキーチャーム、ランドネ、レイホーロマンス、ワンブレスアウェイ

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)

アドマイヤリード①(3-2-1-3)56%/67%
ウラヌスチャーム①(1-1-0-1)67%/67%
ノームコア①(1-0-1-0)50%/100%
フローレスマジック①(2-1-1-1)60%/80%
フロンテアクイーン①(2-4-1-1)75%/88%

*消去データ(前走の牝馬限定戦で4角7番手以下かつ10着以下に敗退)に該当した、フローレスマジックを消去

【中山牝馬Sの有力馬】
アドマイヤリード、ウラヌスチャーム、ノームコア、フロンテアクイーン


【フィリーズレビュー】(芝1400㍍戦牝馬)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝14~1600㍍)
②前走コース(東京・中山・京都・阪神)
③前走3番人気以内かつ着差0.5秒以内
④前走脚質(上がり3ハロン1、2位)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:イベリス、エイティーンガール、ラミエル、
アスタールビー、ウォーターエデン、スマイルスター
②該当外:トロイメント
③該当外:アズマヘリテージ、ウインターリリー、メイショウケイメイ、ラブミーファイン
エイシンオズ、オトナノジジョウ、キュールエミヤビ、ノーワン、マジックリアリズム
④該当外:ココフィーユ、ジュランビル、ホウオウカトリーヌ、レッドアネモス

【該当馬のみ検証】
①芝1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

アウィルアウェイ①(1-1-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
キュールエサクラ①(2-0-0-0)100%/100% ②未出走
プールヴィル①(2-1-0-0)100%/100% ②(0-0-0-1)G1阪神JF 5着(着差0.4秒)

【フィリーズレビューの有力馬】
アウィルアウェイ、キュールエサクラ、プールヴィル



【金鯱賞】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②馬 齢(4、5歳中心)
③前走馬体重(480~520㌔)
④左回り実績(連対率50%以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:クリノヤマトノオー、ショウナンバッハ
②該当外:スズカデヴィアス、メートルダール
③該当外:サトノワルキューレ、タニノフランケル、リスグラシュー
④該当外:アルアイン、ペルシアンナイト

【該当馬のみ検証】
①芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中京(芝)実績(連対率/複勝率)

エアウィンザー①(4-4-1-0)89%/100% ②未出走
ギベオン①(2-0-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ダノンプレミアム①(1-0-0-0)100%/100% ②未出走
ムイトオブリガード①未出走 ②(0-0-1-1)0%/50%
モズカッチャン①(1-0-2-0)33%/100% ②未出走

*連対率50%以上を基本なので、ムイトオブリガードを消去

【金鯱賞の有力馬】
エアウィンザー、ギベオン、ダノンプレミアム、モズカッチャン



【今週末の重賞レースの注目馬】
中山牝馬S=アドマイヤリード、ウラヌスチャーム、ノームコア、フロンテアクイーン
フィリーズレビュー=アウィルアウェイ、キュールエサクラ、プールヴィル
金鯱賞=エアウィンザー、ギベオン、ダノンプレミアム、モズカッチャン



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中山牝馬S=中山(芝)1800=B(76)外枠有利。
フィリーズレビュー=阪神(芝)1400=D(69)内枠有利。
金鯱賞=中京(芝)2000=C(71)良なら外差し馬有利。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(オーシャンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~6位までの6頭BOX 15点。
(12,5,14,11,7,2)BOX
結果 14⇒12⇒6
指数3位⇒1位⇒8位
結果は、的中もトリガミ…(ノД`)・゜・。(馬連520円)


(チューリップ賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2、3、8~10位までの5頭へ流して5点。
(1⇒6,13,10,2,11)
結果 1⇒13⇒7
指数1位⇒3位⇒6位
結果は、的中!(馬連1,080円)


(弥生賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(1⇒2,3,8,4,5)
結果 10⇒5⇒8
指数9位⇒6位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(中山牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。


(フィリーズレビュー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~8位までの7頭へ流して7点。


(金鯱賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数値50~46までの5頭へ流して10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2019年3月5日(火) 23:05
【雑感】オッズとジョッキーについて・・・・。
閲覧 214ビュー コメント 0 ナイス 23

先週の日曜の東西のメインから弥生賞を回顧。
勝ったのは、メイショウテンゲンでした。
スタートは五分に出ました。位置取りは中団の外。3コーナー辺りから徐々に進出し、
直線で脚を伸ばし、2着に1馬身半つける完勝でした。
馬の状態もさることながら、池添騎手も好騎乗でした。
これが、皐月賞につながるかは疑問ですが、開催最終週の中で一雨でも降れば今回の再現はあるかも・・・。頭の片隅には置いておきたいですね。
話は変わりますが、BSイレブン競馬中継第1部の中で、パドック解説の競馬ブックの吉岡氏が
”今年の3歳戦の重賞は共同通信杯以外は、水準以下”のようなことを言っていました。
弥生賞も例外ではなく、抜けた馬がいない理由で吉岡氏の本命はメイショウテンゲンでした。

さて、今日の本題に入りたいと思います。オッズとジョッキーについてですが、
その弥生賞で2番人気だったラストドラフトをサンプルとして取り上げたいと思います。
私も前日まで、本命でした。根拠は、最上位の指数値と前日はオッズが2.3倍だったこと
当日は2倍を切る可能性があったたため。これが当日、ルメール騎手負傷で田辺騎手に乗り替わりが発表とともにオッズが下がり始めました。この時点で負けフラグは立っていたかも・・・・。
(2.3倍をキープしていましたが・・・・・)
最終的には、2番人気の2.9倍。レースもハナは奪ったものの直線で失速で、結果は7着でした。
もし、ルメール騎手ならどう乗ったのか。ふと考えてしまいますね。
ハナに行ったのか。一旦下げて、馬場の良い外を通るのか
少頭数だっただけに後者の作戦をとったかもしれません。
ルメール騎手騎乗だったら、オッズもレース結果も変わっていたかもしれません。(^^;

そのルメール騎手は今週から騎乗停止。予想する上で、結構信頼している騎手だったので
この騎乗停止は痛いですね。
予想コロシアムも3週目に入り、ここから巻き返そうと思っていたのに・・・。(^^;
まさに魔の3週目ではないですか。(笑)
今週もまた悩み、迷走しそうな予感です。(>_

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 エロボン 2019年3月5日(火) 16:18
先週のイチオシ馬とオススメレースの結果。
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先週のイチオシ馬の結果。

3日(日曜日)

中山11R
ラストドラフト(☆3、0)

2番人気7着。


(補欠)

2日(土曜日)

中山7R
フォッサマグナ(☆2、5)

1番人気1着。


(参考)

2日(土曜日)

阪神11R
ダノンファンタジー(☆2、5)

1番人気1着。


参考外として候補に上がっていた馬(☆2、0と☆1、5)を15頭紹介しましたが、1着3頭2着3頭の6頭だけしか馬券に絡みませんでした。





先週の荒れそうなオススメレースの結果。


2日(土曜日)

小倉11R
(10‐4‐11)

3→4→12人気。

▲△×

1着3着のワイドで1850円の的中。



3日(日曜日)

阪神9R
(9‐4‐9)

9→2→8人気。

×××

3連複Fで3着4着馬を2列目に1着2着馬もヒモに入れていましたが軸馬が6着でした。

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