ラストドラフト(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2016年3月11日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績21戦[2-3-2-14]
総賞金14,544万円
収得賞金4,250万円
英字表記Last Draft
血統 ノヴェリスト
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Night Lagoon
マルセリーナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
マルバイユ
兄弟 ヒートオンビートシュタールヴィント
市場価格
前走 2022/11/06 アルゼンチン共和国杯 G2
次走予定

ラストドラフトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1861112.745** 牡6 56.0 三浦皇成戸田博文 468
(0)
2.31.3 0.233.7⑪⑪⑪⑪ブレークアップ
22/10/16 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 164811.862** 牡6 58.0 三浦皇成戸田博文 468
(+6)
1.58.3 0.234.1⑪⑪⑪ゴールドスミス
22/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1861266.9155** 牡6 56.0 三浦皇成戸田博文 462
(-8)
2.32.3 0.234.1⑦⑧⑨⑩ボッケリーニ
22/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 154615.887** 牡6 56.0 三浦皇成戸田博文 470
(0)
1.58.3 0.634.5⑭⑭レッドガラン
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1571376.0119** 牡6 56.0 三浦皇成戸田博文 470
(0)
2.36.3 0.934.7⑭⑭⑬⑬タイトルホルダー
22/01/23 中山 11 AJCC G2 芝2200 1461015.9510** 牡6 56.0 戸崎圭太戸田博文 470
(+8)
2.13.6 0.936.1⑧⑧⑦⑥キングオブコージ
21/12/11 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18358.659** 牡5 57.0 三浦皇成戸田博文 462
(0)
2.00.4 0.634.7⑩⑧⑨⑪ショウナンバルディ
21/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16612190.4148** 牡5 58.0 三浦皇成戸田博文 462
(-6)
1.58.9 1.033.6⑦⑩⑪エフフォーリア
21/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 133340.01113** 牡5 56.0 三浦皇成戸田博文 468
(+6)
1.46.1 1.334.6⑦⑧⑧シュネルマイスター
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 157137.938** 牡5 56.0 三浦皇成戸田博文 462
(0)
2.34.2 0.934.7⑬⑬⑬⑭ウインマリリン
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 174814.763** 牡5 56.0 三浦皇成戸田博文 462
(0)
2.18.0 0.137.0⑨⑪⑨⑧アリストテレス
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 181222.962** 牡4 56.0 戸崎圭太戸田博文 462
(-4)
2.31.8 0.234.2⑦⑧⑦⑨オーソリティ
20/09/19 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 166123.828** 牡4 57.0 川田将雅戸田博文 466
(+6)
2.00.0 1.337.2④⑤トリコロールブルー
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 122211.435** 牡4 56.0 吉田隼人戸田博文 460
(-4)
2.02.1 0.533.5⑥⑦⑥⑥サートゥルナーリア
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 12226.843** 牡4 55.0 O.マーフ戸田博文 464
(+6)
2.15.5 0.536.3⑦⑧⑦⑧ブラストワンピース
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 16596.832** 牡3 55.0 O.マーフ戸田博文 458
(0)
1.59.2 0.033.8⑥⑥⑧⑧サトノガーネット
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 137103.118** 牡3 54.0 C.ルメー戸田博文 458
(+6)
1.59.9 0.733.6⑪⑪⑩ダイワキャグニー
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861167.8107** 牡3 57.0 A.シュタ戸田博文 452
(0)
1.59.0 0.934.8⑨⑩⑩⑩サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10112.927** 牡3 56.0 田辺裕信戸田博文 452
(-4)
2.04.0 0.737.7メイショウテンゲン
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12675.141** 牡3 56.0 C.ルメー戸田博文 456
(+2)
2.01.2 -0.235.3ランフォザローゼス

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ラストドラフトの関連ニュース

アルゼンチン共和国杯5着ラストドラフト(美・戸田、牡6)は、有馬記念(12月25日、中山、GⅠ、芝2500メートル)を視野に入れて26日に美浦トレセンに帰厩した。

【血統アナリシス】京都2歳S2022 キングカメハメハとハーツクライの直系が鎬を削る 2022年11月25日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京都2歳S2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、20・21年に続いて京都2歳Sは阪神芝2000m・内に舞台を移して施行される。かつては12月下旬に出世レースと名高いラジオNIKKEI杯2歳Sが世代限定重賞として組まれていたコースでもあり、ワンアンドオンリーエピファネイアキズナゴールドシップヴィクトワールピサロジユニヴァースなど、のちのクラシックウィナーが好走馬として名を連ねていた。

京都2歳Sは施行場所を問わずにキングカメハメハハーツクライの直系が3勝ずつと鎬を削っているが、20年ワンダフルタウン(父ルーラーシップ)、21年ジャスティンロック(父リオンディーズ)、と代替開催ではキングカメハメハ系が2連勝と優位に立つ。一方、昨年はハーツクライ産駒のフィデルが3着、ジャスタウェイ産駒のポッドボレットが4着で入線しており、ハーツクライ系も京都開催時同様に存在感を示している。

シュタールヴィントは、父ロードカナロア×母マルセリーナ(母の父ディープインパクト)。半兄にラストドラフト、叔父にグランデッツァがいる血統で、母は11年桜花賞など重賞2勝。本馬は直近2年の勝ち馬と同様に父系祖父がキングカメハメハとなるが、20年1着ワンダフルタウンとは母の父の血脈まで共通する。桜花賞を勝った母をはじめとして、近親には早期から重賞戦線で活躍する馬が多く、本馬もクラシック戦線で楽しみな存在だろう。

グリューネグリーンは、父ラブリーデイ×母レディーダービー(母の父スペシャルウィーク)。「父がキングカメハメハ直仔×母の父がサンデーサイレンス直仔」という配合のアウトラインは直近2年の勝ち馬と同じ。父は5歳時にJRA賞最優秀4歳以上牡馬に選出された晩成型だが、本馬は母の父が日本ダービー馬、2代母がオークス馬という血統背景を持つ。その2代母ウメノファイバーは厩舎所縁の血統でもあり、本馬にかかる期待も大きそうだ。

スマラグドスは、父ハーツクライ×母エメラルドスター(母の父Mount Nelson)。これまでに父は3頭の勝ち馬を出しているが、母の父がロックオブジブラルタル系となる配合は17年グレイルを想起させる。本馬はMargarethenへと辿り着く世界的な名牝系でもあり、日本でもディーマジェスティ、フリオーソなどが出た。デビュー前から調教では好時計を記録していたが、この中間も抜群の動きを披露するなど、依然として好調であることも心強い。


【血統予想からの注目馬】
シュタールヴィント ⑦グリューネグリーン ⑧スマラグドス

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【アルゼンチン共和国杯 村瀬プレイバック&次は買い】◎ヒートオンビート適距離証明の3着 2022年11月7日(月) 10:31

アルゼンチン共和国杯の◎ヒートオンビートは3着。キングオブドラゴンのラチ接触による玉突きの影響を受けたが、それはほとんどの馬が同じ。外から迫ってきた半兄ラストドラフトを差し返しての馬券圏内確保で、やはりこの馬のベストは2500メートルだと再確認できた。それでも今回のメンバーがJCか有馬でどうかとなると―。もう一段の戦力アップが必要かもしれない。

みやこSの◎オメガパフュームも3着。前後半3ハロン37秒3―37秒4というイーブンラップで最後方ではきつかったが、それでも最後は全馬を飲み込もうかの勢い。7歳でも衰えは一切ない。(夕刊フジ)

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【アルゼンチン】レースを終えて…関係者談話 2022年11月7日(月) 04:51

◆岩田望騎手(カントル4着)「54キロのハンデだったので、積極的な競馬をしようと思っていました。直線はいったん先頭に立ったのですが…。重賞でもやれますね」

◆三浦騎手(ラストドラフト5着)「内外の馬場が大きかったですね。それでもしっかりと頑張ってくれました」

◆石橋騎手(ユーキャンスマイル7着)「4コーナーまで内にこだわってそのまま突っ込めればよかったのですが、他の馬の動きに伴って外に行かざるを得ませんでした」

◆C・デムーロ騎手(キラーアビリティ8着)「折り合い重視で中団から。直線はそれなりにジリジリと伸びていた」

荻野極騎手(ディアマンミノル9着)「ロスなくスムーズに運べたのですが、直線のアクシデントでバランスを崩す場面がありました」

◆マーカンド騎手(アフリカンゴールド10着)「逃げの指示でしたが、速い馬がいて2番手から。初ブリンカーの影響か、進みが良くなかった」

◆永野騎手(コトブキテティス12着)「直線で外に出したら反応しましたが、周りも同じように伸びている感じでした」

◆津村騎手(プレシャスブルー13着)「この馬なりに最後は差を詰めているのですが…」

◆富田騎手(ダンディズム16着)「いつも以上に一歩目が出ずに、腹をくくって(後ろからの)競馬をしました。最後まで脚を使ったが厳しかったです」

◆石川騎手(レッドサイオン17着)「いいところで運べましたが、メンバーが強かったです」

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【アルゼンチン】ヒートオンビートは最後もうひと伸びして3着 戸崎「斤量を背負ったなかでも頑張ってくれました」 2022年11月6日() 18:55

11月6日の東京11Rで行われた第60回アルゼンチン共和国杯(3歳以上オープン、GⅡ、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、田辺裕信騎手の6番人気ブレークアップ(牡4歳、美浦・黒岩陽一厩舎)が直線で抜け出し重賞初制覇を果たした。タイムは2分31秒1(良)。

重賞初制覇を狙ったヒートオンビートは、まずまずのスタートから道中は6、7番手を追走。直線半ばで外からきたラストドラフトと馬体が合わさると、闘志に火がついたのかさらにもうひと伸びして接戦の3着争いを制した。

戸崎圭太騎手「状態は良さそうに感じました。前回、自分が乗ったときはハミに乗っかかるような感じでしたが、きょうは我慢してくれました。斤量を背負ったなかでも、頑張ってくれました」




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【馬場の有利不利、教えます!】アルゼンチン共和国杯2022 先行優位と決め付けるのは早計!脚質的な有利不利の少ないコンディション! 2022年11月6日() 09:39


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルゼンチン共和国杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の東京芝のレース結果、近年のアルゼンチン共和国杯の結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

東京競馬場はBコース開催の2週目。この中間、雨量計にあがる降雨はなし。土曜日の芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。土曜日の朝におけるJRA測定クッション値は9.3。前週土曜日の朝が9.0、同日曜日の朝が9.1なので、少し硬めの方向に推移している。

ちなみに、開幕週(10月7~9日)のクッション値を振り返ると、土曜日の朝が8.7、日曜日の朝は8.9、月曜日の朝は8.4だった。ここ最近の降雨が少ないこともあって、かなりの散水作業を施しながらも、徐々に馬場の硬化が進んでいる。その点は頭に入れておいたほうがいい。

そうした状況もあってか、先行勢の勢いが増しつつあり、土曜日施行の芝競走6鞍における勝ち馬の最終4角通過順位は1、2、2、2、4、1番手。4角先頭馬も【2.2.0.2】の好成績を残している。差しが優勢を誇っていた、これまでとは様子が違うようだ。

その一方、上がりの要求度の高いコンディションであることに変わりはなく、上がり3ハロン1~2位馬は【4.2.2.4】と堅調。殊に1800m以上のレースでは【4.1.2.1】という、上々のパフォーマンスを示している。そのあたりを鑑みれば、前完全有利と決め付けるのは早計。脚質的な有利不利の少ない馬場と捉えるべきなのかもしれない。

日曜日の予報は晴れベース(6日7時の時点)。となれば、前日の傾向を踏襲する可能性は高い。先行勢を狙うのであれば、ある程度の上がりでまとめることができそうなタイプや、そうした好走経験のある馬を優先したほうがベター。差し、追い込み型を中心に据えるのであれば、軽い馬場の東京で好走歴を持つ馬が頼りになりそうだ。

なお、近年のアルゼンチン共和国杯は、東京芝の重賞において上がり3ハロンタイムが34秒2以下、かつ着順が3着以内となった経験を持つ馬の活躍が顕著。過去5年の優勝馬すべてが、この条件をクリアしている。上がりの脚という面は先述した馬場傾向にも重なることから、絞り込みの際に押さえておきたいポイントといえよう。

今回の出走メンバーで要点(上がり3ハロン34秒2以下での東京芝重賞3着以内歴)を満たしているのは、③ユーキャンスマイル、⑪ラストドラフト、⑭アフリカンゴールド、⑯ヒートオンビート。従って当欄では、これら4頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ユーキャンスマイル ⑪ラストドラフト ⑭アフリカンゴールド ⑯ヒートオンビート

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ラストドラフトの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2022年01月23日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において13着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-3-16](3着内率40.7%)
×なし [1-1-2-37](3着内率9.8%)

 基本的に実績馬が強いレース。前年のビッグレースに出走していない馬は安定感を欠いていました。条件クラスのレースはもちろん、オープン特別やG2・G3のレースしか使ってこなかった馬もあまり強調できません。

主な「○」該当馬→オーソクレースクレッシェンドラヴラストドラフト
主な「×」該当馬→キングオブコージダンビュライトボッケリーニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が11戦以内」の馬は2017年以降[4-4-3-6](3着内率64.7%)
主な該当馬→オーソクレース

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2021年12月8日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月08日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(283)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、師走ステークス・中日新聞杯・リゲルステークス・カペラステークス阪神ジュベナイルフィリーズの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年12月11日(土) 中山11R 師走ステークス
【前走の着順別成績(2016年以降)】
●3着以内 [3-4-3-8](3着内率55.6%)
●4着以下 [2-1-2-57](3着内率8.1%)
→前走好走馬は堅実。一方、前走の着順が4着以下、かつ出走数が13戦以上の馬は2016年以降[0-0-1-52](3着内率1.9%)とあまり上位に食い込めていません。


▼2021年12月11日(土) 中京11R 中日新聞杯
【出走数別成績(2017年以降)】
●18戦以内 [4-3-4-25](3着内率30.6%)
●19戦以上 [0-1-0-29](3着内率3.3%)
→キャリアが浅い馬を重視したいレース。特別登録を行った馬のうち、出走数が18戦以内なのは、アドマイヤビルゴキングオブコージヒンドゥタイムズボッケリーニヤシャマルラーゴムラストドラフトの7頭だけです。


▼2021年12月11日(土) 阪神11R リゲルステークス
【“前年以降、かつ阪神、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [4-3-4-18](3着内率37.9%)
●なし [1-2-1-41](3着内率8.9%)
→コース適性が最大のポイント。なお“前年以降、かつ阪神、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がない、かつ馬齢が5歳以上の馬は2016年以降[0-0-0-27](3着内率0.0%)と苦戦しています。


▼2021年12月12日(日) 中山11R カペラステークス

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2021年10月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月31日(日) 東京11R 第164回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


グランアレグリア(B)5ヶ月
手術後の休み明けだが、乗り込み量は豊富で、動きを見ても引っかかるところはなく出来も仕上がりも良さそう。

コントレイル(A)7ヶ月
大阪杯以来の休み明け。2週前、1週前と併せて先着をはたした。春と比べると動きに切れがみられ、反応も良く出来はかなり良さそう。

エフフォーリア(A)4ヶ月
ダービーからの休み明け。これまでと違い、早めにトレセンに戻していて追い切り本数もかなり多く、坂路とCWで好時計をマークしている。動きに関しても、1週前は3頭併せの中で手応え抜群のまま先着と、気合いも入って戦闘モードに突入。

ワールドプレミア(D)6ヶ月
天皇賞(春)からの休み明けの今回、中間は坂路中心の調整となっている。CWを長めから本数を乗り込まれる友道厩舎の馬だが、坂路中心の調整は何かが違う感じ。1週前のCWででも併走遅れと、出来に関して不安が残る。

カレンブーケドール(B)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けで、乗り込み量は豊富。追われるごと時計を詰めていて、坂路での動きも力強く仕上がりは良さそう。

ヒシイグアス(C)8ヶ月
中山記念からの休み明け。2週前に速い時計を出したことで少し反動が出てしまったらしく、1週前追い切りでは馬なりで軽めの調整。動きにも力強さがなく、休み明けで息が持つかどうか。

モズベッロ(D)中2週
調子の良し悪しが追い切りの動きに出る分かりやすい馬。前走の京都大賞典では追い切りの動きが物足りず、前走から中2週でガラッと変わってくる感じでもなさそう。

ユーキャンスマイル(A)中9週
同じ友道厩舎の馬でも、こちらはCW中心で乗り込み本数も多い。前走札幌記念を使われているため、中9週でも追い切りの動きや仕掛けられてからの反応が良く、得意の左回りでさらに期待が持てそう。

トーセンスーリヤ(A)中7週
この中間は、2週前、1週前とジョッキー騎乗で追い切られ追われるごと時計を詰めている。1週前追い切りでは併せ馬にならないくらい、直線で追われると一気に突き放して状態はかなり良く映る。

ペルシアンナイト(B)中9週
札幌記念から中9週と間隔に余裕があり乗り込み量豊富。1週前追い切りでは直線仕掛けられてから力強く伸びており、出来は前走以上の印象。

ポタジェ(B)中2週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたため、前走から中3週となるこの中間も、1週前には長めから追われていて動きも素軽く調子は良さそう。

サンレイポケット(C)中2週
調教駆けする馬ではあるが1週前の追い切りの動きを見ると硬さがあり、伸び脚はイマイチ。

ムイトオブリガード(C)中2週
大きな馬で、休み明けの前走時のパドックでは馬体が絞り切れていなかった。この中間は、金曜日に坂路で追われ速い時計を出していて、最終追い切りでも時計が詰まってくるようなら変わり身もありそう。

カイザーミノル(D)中2週
毎日王冠からの中2週で軽めの調整。前走時のパドックではトモが寂しく細く見せていて、叩き3戦目でこれ以上馬体は減らしたくない状態。

ラストドラフト(B)中2週
前走時の追い切りでは重さが残る動きだったが、ひと叩きしたことで追われてからの動きが良化。変わり身は十分。

カデナ(B)中2週
前走時は休み明けで動きも時計も物足りなかったが、この中間は1週前に坂路で好時計をマーク。重心が低くしっかりした伸び脚を示し、前走を使われての上積みに期待がもてる。


※このコラムからの推奨馬はコントレイルエフフォーリアユーキャンスマイルトーセンスーリヤの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
過去には断然人気の馬が敗れることも多かった天皇賞(秋)ですが、近年は主役級の馬がキッチリ結果を出すことが多くなっているように思います。そのあたりは、過去のコラムでも書いたことがあるように、天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念と秋の主要3レースを無理して使わず、狙ったレースに目標を定めてくる馬が多くなったからだと思います。今年も、コントレイル天皇賞(秋)ジャパンカップの2戦で引退予定。グランアレグリアエフフォーリアはこの後は未定。ワールドプレミアも、この後はジャパンカップか香港の予定と、今年の出走メンバーの主役級で先の3戦“皆勤賞”で使ってくる予定の馬は見当たりません。時代の流れとはいえ、これにはどこか物足りない感じがするというのも正直なところです。
というのも、私が競馬を観るようになった最初の年の秋が、オグリキャップスーパークリークイナリワンという3強をメインに、ヤエノムテキメジロアルダンレジェンドテイオーランニングフリーなどの個性のある馬たちが脇役を固め、それらが秋の3戦で対決するという年でした。当時は、連続ドラマを観ているような感覚で次回がとても楽しみだったような記憶があります。今は主役が毎回変わるスペシャルドラマが毎週行われているような感覚と言えるのかもしれませんが、「次回はどうなるんだろう」という大河ドラマとまではいかずとも連ドラぐらいのワクワクするような競馬も久し振りに見てみたいものです。









天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月10日(日)東京11R 第72回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ダノンキングリー(A)4ヶ月
安田記念からの休み明け。この中間は南Wで乗り込まれて、自動計測になったとはいえこの馬としても安定して好時計連発の状況と状態は良さそう。1週前追い切りの動きを見ても、持ったまま直線で前に出てそのまま併せ馬になることなくビッシリ追われて伸びており仕上り順調に映る。

ヴァンドギャルド(C)6ヵ月半
ドバイターフからの休み明け。9月は毎週馬なりではあるものの、速い時計が出ていて入念な乗り込み。昨年秋のレース時と比べても速い時計が出ていて出来は良さそうだが、動きに関して1週前は前脚と後ろ脚の力のバランスが悪く、終い伸びきれず止まるのが早い感じがした。

シュネルマイスター(C)4ヶ月
安田記念からの休み明けとなるが、3週前から速い時計を出していて乗り込み量は豊富。ただ、1週前は舌を出しながらの走りで、直線での伸び脚は前走時や前々走時と比べると物足りなく見えた。

ケイデンスコール(B)4ヶ月
3週前、2週前と終いの時計がかかっていたが、1週前はジョッキー騎乗で終いまで好時計で伸びており、休み明け初戦から仕上りは良さそう。

トーラスジェミニ(D)中6週
夏場も七夕賞札幌記念と休みなく使われていて、この中間の乗り込み量は少ない。1週前(南W)の時計も、自動計測で安田記念当時とそれほど変わらないタイムということはかなり今回は時計がかかっているということでプラス材料が見当たらない。

ダイワキャグニー(C)4ヶ月
昨年は、エプソムカップからの休み明けで、3週前に併せ馬で追い切られていてそれ以外は単走だったこの馬。今年は、安田記念からの休み明けで、2週前、1週前と併せ馬で追い切られている。馬体の大きな馬で、ここ2週が併せ馬ということは昨年よりも馬体を絞るのに苦労しているのかもしれない。

ポタジェ(B)5ヶ月
休み明けで2週前までは目立つ時計が出ていなかったが、1週前追い切りでは手応え抜群で上々の伸び脚。残り1週あるのでさらに良くなりそうな雰囲気を感じる。

マイネルファンロン(B)中4週
夏場3戦を使われて馬体も使われるごとに減ってきている点は気になるが、この中間も1週前追い切りでは強めに追われて速いタイム。引き続き良い状態をキープできている印象。

サンレイポケット(C)4ヶ月
休み明けで、この中間は坂路、CWと豊富に乗り込まれて好時計が出ている。ただ1週前追い切りは、内めを走っているので速いタイムこそマークできているが、一杯に追われて持ったままの外の併走相手に先着できずという内容で。

ヴェロックス(A)中7週
小倉記念からの参戦となるが、この中間も引き続き坂路で好時計が出ている。坂路では終いの時計がかなり良く、調教通りなら終いしっかり伸びてくれそう。

カイザーミノル(C)中5週
休み明けの前走時は入念な乗り込みで坂路での伸び脚も良かった。この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっていて前走時と比べるとやや物足りない。

ラストドラフト(D)6ヶ月半
半年ぶりの休み明けにしては乗り込み量は少ない。この中間2週前、1週前と併せ馬では先着を果たすも、1週前追い切りの映像からは動きが重く時計も自動計測としては物足りない印象を受けた。

カデナ(D)3ヶ月半
休み明けとなるが、こちらも乗り込み量が少ない。1週前追い切りでは、走りに体がついて行けていない感じでバランスが崩れたりして走りに力強さが感じられない動きだった。


※このコラムからの推奨馬はダノンキングリーヴェロックスポタジェの3頭をあげておきます。



◇今回は、毎日王冠編でした。
重賞競走となると出走馬のほとんどの馬の最終追い切りの映像を観られるようになっている昨今ですが、当該馬の追い切りよりも気になってしまうのが抜群の手応えの併走相手の馬だったり、坂路だと画面から見切れそうな位置を持ったまま駆け上がってきている馬だったり、ということがあります。
“主役”の馬の動きが悪い場合もありますが、1週前や最終追い切りになるとほぼ仕上がっている状態なので、重賞に出走する馬以上の良い動きを見せている馬は狙ってみたくなってしまうというもの。ただ、重賞出走予定馬の併走相手であれば、競馬新聞の調教欄で何という馬かすぐに分かるのですが、坂路で併走相手ではない馬の場合は時間帯、鞍上、ゼッケン(番号、色)、調教時計から探し出すのでそれはなかなか大変な作業に。最終的に、合っているのかも分からないこともありますが、目星がついてその馬がデビュー前の2歳馬だったりした時には、非常にワクワクするものです。1頭につき数十秒しかない調教VTRには、そうしたお宝が隠れている場合もあるのです。
ちなみに、毎日王冠の1週前追い切りの映像の中で出走馬以外で目についたのがルチェカリーナ(牝3)、ココロノトウダイ(牡4)の2頭。前者はサンレイポケットと、後者はシュネルマイスターと併せて上々の動き。2頭とも休み明けとなりますが、近いうちに良い状態で出走してきそうなので、次走と叩き2戦目あたりは狙ってみたいものです。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年1月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】年明けから重賞が波乱続きの理由を考える/AJCC展望
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先週は東西で3重賞が行われた。京成杯こそルメール騎手のグラティアスが制し人気どころでの決着だったが、愛知杯は人気のセンテュリオが不発で、3連単は7万馬券。日経新春杯は7番人気の伏兵ショウリュウイクゾが制し、2着には13番人気のミスマンマミーアが突っ込んできて3連単は96万馬券と大波乱になった。

年明けから重賞は波乱続きの印象があるが、改めて調べてみると、やはりよく荒れていた。波乱の基準を3連複の万馬券とすると、7レース中6レースで万馬券が発生。3連単は10万超の配当がやはり7レース中6レースと、高配当が続いている。

◆2021年の重賞配当(3連複:3連単)

中山金杯   18,300円 : 64,390円
京都金杯   135,900円 : 1,228,010円
シンザン記念 13,750円 : 118,210円
フェアリーS 24,370円 : 120,220円
愛知杯    19,070円 : 79,590円
日経新春杯  112,200円 : 961,790円
京成杯     3,210円 :  11,750円

波乱が続く理由をザックリまとめると、大きく以下の2点ではないか。

1、例年と異なる中京での開催

ひとつめは中京競馬場での開催。例年ならば京都で開催されている各重賞が中京での代替開催となっており、それが傾向の変化をもたらしている。当然のことながら、右回りで直線平坦の京都競馬場と、左回りで直線急坂の中京競馬場ではまるで傾向が異なるため、過去のデータ等があまりアテにならず、波乱を招いている。ミスマンマミーアウラヌスチャームなどは、いかにも中京のスタミナ戦が向いた印象だった。

2、中山芝のタフ化

ふたつめは、中山の芝の傾向だ。昨年末の有馬記念でも外枠のサラキアが台頭したように、中山の芝が荒れて来ていることも波乱の一因とみている。本来であれば立ち回り戦が多く内枠の馬や先行馬が人気を集めがちな舞台だが、年明けから差し馬、外枠の馬の台頭が目立つ。中山金杯では8枠16番で人気を落としていたウインイクシードが11番人気で3着に健闘。フェアリーSでも8番人気の低評価を覆し2着に突っ込んできたホウオウイクセルは、本来は不利とされる8枠15番だった。

そんな状況に追い打ちをかけるように今週末は各地ともに久々に雨予報が出ており、さらに予想は難しくなりそう。年明けからの傾向を踏まえれば、あまり人気や新聞の印を気にし過ぎず、思い切って狙っていくことも重要にになりそうだ。

~久々に多頭数で難解なAJCCの伏兵候補

年明けからの波乱傾向を振り返ったところで、今週末の話へ。今年のAJCCは17頭立て。過去3年は12頭以下と比較的落ち着いた頭数だったことを考えると、久々に多頭数の競馬となる。前述通り今年の傾向にしたがって、波乱に期待しつつここでは伏兵候補を2頭取り上げたい。

ラストドラフト

アルゼンチン共和国杯は苦しい内枠から2着に健闘。昨年の当レース3着、一昨年の京成杯1着と中山芝では安定して走れており、舞台が替わるのはプラスになりそうだ。タフな馬場を得意とする三浦騎手の騎乗で、上がりが掛かる流れになれば引き続き面白い。

タガノディアマンテ

久々のステイヤーズSでは強気に動いて2着確保と地力を見せた。相手に恵まれた面もありフロック視されそうだが、かつてスプリングS4着、皐月賞でも6着と中山芝重賞では安定した走りを見せており、万葉S圧勝歴からもスタミナを問われる馬場状態もプラス材料。思い切った騎乗が身上の津村騎手にも期待して、再度一発に期待してみたい。

※AJCCの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場傾向を予想に反映しやすいのは短距離戦/エリザベス女王杯展望
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先週はG1ひと休みとなったが、アルゼンチン共和国杯では大外枠のオーソリティが好位から抜け出し、休養を挟んでの重賞連勝。先々が楽しみになる好内容だった。

オーソリティオルフェーヴル産駒。同産駒らしく気性的にはなかなか難しい面があるものの、レースでは非常に器用な立ち回りを見せる馬。まだ古馬一線級との対戦実績はないだけにいきなりG1で通用するかはわからないが、オルフェーヴル産駒はラッキーライラックに見られるような成長力もあるだけに、いつかは大きなところを狙えるかもしれない。

また、同馬にとっては大外枠も追い風だった。先々週あたりから東京芝は外が有利。その傾向を上手く生かせた。

~外枠が断然有利だった芝千四の京王杯2歳S

外有利が顕著に出たのは、土曜日に行われた京王杯2歳ステークス。勝ったモントライゼこそ6番枠からの抜け出しだったが、2~8着までは2ケタ馬番の馬たちが上位を占めた。当方が本命にしたのも16番枠のユングヴィ。同馬は1400mの未勝利戦の内容が良かった上に、鞍上は外を回す傾向の強い「外出しオジサン」の柴田善騎手。

予想の際に、

「現状の東京芝は外からの差しも届く状況で、柴田善騎手なら16番枠からジワっと好位~中団くらいにつけて追い出す形が濃厚。1200m重賞組や、決してレベル高くない新潟2歳S組、気性難馬などが人気の相手関係ならば、前走内容だけ走ればココでも通用するはず」

と書いたが、その期待通りの騎乗だった。(宣伝になってしまい恐縮だが、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を参考にしていただきたい。JRAの全騎手の騎乗パターンをアナログの視点から解き明かしている)

▽外枠にヤマを張った3連複馬券



基本的に馬場傾向を利用して予想しやすいのは長距離よりは短距離戦。なぜかというと枠なりの競馬になりやすいためだ。長丁場のレースになると道中での進路取り変更が可能で、内枠の馬が控えて外を回すというような芸当も可能になる。アルゼンチン共和国杯でいえば2着に突っ込んできたラストドラフトの戸崎騎手がまさにそういう競馬をしていた。

しかし短距離だと、そうこうしているうちにレースは終わってしまうし、進路変更のロスも大きくなる。ゆえに、短距離では馬場&枠の有利不利が素直に反映されるわけだ。

今週末の東京芝もBコースが続くので、引き続き同様の狙いを定めて行きたい。

エリザベス女王杯の注目馬

さて、今週末はエリザベス女王杯。例年とは異なる阪神での開催となる。

阪神開催となること自体よりも、阪神の2週目開催となることが予想をする上ではポイントになりそう。開幕週を見る限り阪神の馬場状態は良好。今週末の気象状況をみても恐らく崩れる確率は低そうなので、先週同様の状況での開催となりそうだ。

もっとも差しが届かないわけではなく、ファンタジーSでは前が流れたとはいえ先行勢には厳しい流れになり直線は差し馬が届いていた。ココでは注目馬を2頭挙げておく。

センテリュオ

オールカマーは牡馬相手に外から差し切り勝ち。近走のレースぶりを見ると2000mでも短いくらいで、パワーも問われる阪神の2200mはベストに近い条件。人気はラッキーライラックラヴズオンリーユーに譲る可能性もあるが、この舞台なら互角以上の戦いができておかしくない。

サトノガーネット

牝馬ながら長くいい脚を使えるスタミナタイプで、バテないので急坂の阪神は合う。昨年は流れに乗れず9着に敗れたが、重賞を制し力をつけてきた今年は、舞台替わりも追い風にして昨年より前進がありそう。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ラストドラフトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 30

おはよ~♪

11月26日ですね!

ようやく待ちに待った週末ですよ。

週の真ん中、水曜日!が休みだったけど

疲労困憊著しいぃ~。

なのでここらで馬券当てて元気を取り戻そう(^^♪

阪神9R 江坂特別

◎⑩ナムアミダブツ
△①ブラックラテ
△④サンセットクラウド
△⑥サンデージャック
△⑦タイムオブフライト
△⑨ハーツオブシャカ

馬連⑩ー①・④・⑥・⑦・⑨への5点。

乗り難しいタイプらしいけど比較的菱田クンとは手が合うタイプ。ここ2戦で1着2着だしね。
まくり上げて好走するタイプなんで外枠引けたのも良いのかな?スムーズにまくれそう。

東京10R シャングリラステークス

◎④ロードシュトローム
△⑦レーヴリアン
△⑧オーマイガイ
△⑪イグザルト
△⑬ヴァルツァーシャル

馬連④ー⑦・⑧・⑪・⑬への4点。

昇級初戦だけど前走の勝ち時計なら十分通用するね。東京千四ダートは先行有利なんで脚質もOK。
ここも主張すればハナ行けそうなんで剛腕ウチパクが何とか持たせてくれないかな?

阪神10R 茨木ステークス

◎⑪リリーミニスター
△①トモジャリア
△②ヘラルドバローズ
△⑧メイショウユズルハ
△⑩ヴィゴーレ
△⑬クロニクル

馬連⑪ー①・②・⑧・⑩・⑬への5点。

前走は差し決着となった様に展開が厳しかったかな?2走負けて連対、そこからまた2走負け。
なら今回は連対する番?確固たる逃げ馬はいないんで思い切ってハナ切っても面白いかも?

東京11R キャピタルステークス

◎⑧ラインベック
△②ヴィジュネル
△④ララクリスティーヌ
△⑤グラティアス
△⑯ダーリントンホール
△⑱キングエルメス

馬連⑧ー②・④・⑤・⑯・⑱への5点。

ノルカソルカが最近行けてないんで上手くハナ行けるかな?叩き2戦目で出来も上がってるみたいだし。
前走は忙しかったんでマイルへの距離延長も良さ気。今まで使って二千は少々長かった感あるし。
馬場が渋っても問題無いタイプなんでね。去勢効果も見られるみたいだし穴に一考。どんだけ~。

阪神11R 京都2歳ステークス

◎②シュタールヴィント
〇⑧スマラグドス
▲⑥グランヴィノス
△⑭ロードプレイヤー
△⑦グリューネグリーン
△⑩コスモサガルマータ

馬連②ー⑥・⑦・⑧・⑩・⑭への5点。
馬単②ー⑥・⑦・⑧・⑩・⑭への5点。
三連複②・⑧ー⑥・⑦・⑩・⑭への4点。

阪神内回りの二千で更にBコース。内枠で先行出来そうなシュタールヴィントが本命。
マルセリーナの仔なんでヒートオンビートラストドラフトの弟。良血馬だね。
坂井騎手は逃げ先行馬を得意としてるんで脚質もOKかな?

今日はここまでよぉ~。

 穴党専者 2022年11月12日() 14:43
第47回 エリザベス女王杯 GⅠ◎❺マジカルラグーン
閲覧 310ビュー コメント 7 ナイス 2

半兄ノヴェリストの産駒に先週行われたアルゼンチン共和国杯GⅡを制したブレークアップやら京成杯GⅢを制したラストドラフトがいる。
これまでニューマーケットやらアスコットのような起伏の激しいタフなコースでの実績だけで低評価されておりますが、ノース・ヨークシャ州ヨークにある欧州では非常に珍しい起伏が少ないヨーク競馬場での実績もあり、同馬の持久力に長けた渋太い走りを見る限り血統的にも一発を秘めた逸材である。✧︎( ̄▽+ ̄*)☝

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 競馬戦略研究所所長 2022年11月9日(水) 09:07
重賞回顧 アルゼンチン共和国杯
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 3

2022年11月06日 東京 11R アルゼンチン共和国杯(G2)

◎:6枠 12番 マイネルファンロン

◯:6枠 11番 ラストドラフト
△:2枠 3番 ユーキャンスマイル
△:3枠 6番 キラーアビリティ
△:7枠 13番 レインカルナティオ
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (12)
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (11)
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(12)
相手:◯, △(11, 6, 3, 13)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
◎, ◯, △(12, 11, 6, 3, 13)
各100円(合計 6,000円)



最後の直線で逃げていたキングオブドラゴンが内側に逃避して立て直した影響で、玉突き事故のようにスピードが乗るところでブレーキをかけなければならない状況となり、各馬ともに消化不良のレースだったと思います。外に行けば外に行くほど影響を受ける形で、勝ったのは内側で最小限の不利にとどまったブレークアップ。正直、3勝クラスを勝ち上がってきた勢い以外注目できるところがなくノーマークでしたが、ハンデ差をうまく生かしクラシック初制覇したばかりの田辺騎手が結果を出しました。この馬も次走が試金石になると思います。

 2着は武豊騎手騎乗のハーツイストワール。中断にうまくつけて伸び切りたかったところですが、勝負どころの不利が響きました。この馬もまだまだ上がり目がありそうです。

 3着は自分の競馬に徹したヒートオンビート。このレースを繰り返していれば近いうちに重賞に手が届きそうです。

 所長◎のマイネルファンロンはもう少し脚を貯めて欲しかった印象でした。

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月8日() 01:41:51
ニゲ、速い上がり対応可能、距離は?
スガダ、4.5.番手、上位評価に変更もあり得る
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年9月18日(金) 18:09:27
tech、川田乗り替わり

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2022年11月6日アルゼンチン共和国杯 G25着
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2022年11月6日 アルゼンチン共和国杯 G2 5着
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