ラストドラフト(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ラストドラフト
ラストドラフト
ラストドラフト
ラストドラフト
ラストドラフト
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2016年3月11日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績16戦[2-2-2-10]
総賞金12,394万円
収得賞金4,250万円
英字表記Last Draft
血統 ノヴェリスト
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Night Lagoon
マルセリーナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
マルバイユ
兄弟 ヒートオンビートフェニックスループ
前走 2022/01/23 アメリカジョッキーC G2
次走予定

ラストドラフトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/23 中山 11 AJCC G2 芝2200 1461015.9510** 牡6 56.0 戸崎圭太戸田博文 470
(+8)
2.13.6 0.936.1⑧⑧⑦⑥キングオブコージ
21/12/11 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18358.659** 牡5 57.0 三浦皇成戸田博文 462
(0)
2.00.4 0.634.7⑩⑧⑨⑪ショウナンバルディ
21/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16612190.4148** 牡5 58.0 三浦皇成戸田博文 462
(-6)
1.58.9 1.033.6⑦⑩⑪エフフォーリア
21/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 133340.01113** 牡5 56.0 三浦皇成戸田博文 468
(+6)
1.46.1 1.334.6⑦⑧⑧シュネルマイスター
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 157137.938** 牡5 56.0 三浦皇成戸田博文 462
(0)
2.34.2 0.934.7⑬⑬⑬⑭ウインマリリン
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 174814.763** 牡5 56.0 三浦皇成戸田博文 462
(0)
2.18.0 0.137.0⑨⑪⑨⑧アリストテレス
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 181222.962** 牡4 56.0 戸崎圭太戸田博文 462
(-4)
2.31.8 0.234.2⑦⑧⑦⑨オーソリティ
20/09/19 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 166123.828** 牡4 57.0 川田将雅戸田博文 466
(+6)
2.00.0 1.337.2④⑤トリコロールブルー
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 122211.435** 牡4 56.0 吉田隼人戸田博文 460
(-4)
2.02.1 0.533.5⑥⑦⑥⑥サートゥルナーリア
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 12226.843** 牡4 55.0 O.マーフ戸田博文 464
(+6)
2.15.5 0.536.3⑦⑧⑦⑧ブラストワンピース
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 16596.832** 牡3 55.0 O.マーフ戸田博文 458
(0)
1.59.2 0.033.8⑥⑥⑧⑧サトノガーネット
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 137103.118** 牡3 54.0 C.ルメー戸田博文 458
(+6)
1.59.9 0.733.6⑪⑪⑩ダイワキャグニー
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861167.8107** 牡3 57.0 A.シュタ戸田博文 452
(0)
1.59.0 0.934.8⑨⑩⑩⑩サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10112.927** 牡3 56.0 田辺裕信戸田博文 452
(-4)
2.04.0 0.737.7メイショウテンゲン
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12675.141** 牡3 56.0 C.ルメー戸田博文 456
(+2)
2.01.2 -0.235.3ランフォザローゼス
18/11/25 東京 4 2歳新馬 芝1800 11222.511** 牡2 55.0 C.ルメー戸田博文 454
(--)
1.49.6 -0.033.1⑤⑤⑤ヒシイグアス

ラストドラフトの関連ニュース

 ◆嶋田騎手(アサマノイタズラ4着)「リズム良く走れば脚は使うので馬を信用して後ろから。4コーナー手前から手応えがよくなり“これなら”と思うほど。乗せていただいたので3着は確保したかった」

 ◆川田騎手(ポタジェ5着)「追い切りの感触と比べれば、はるかに頑張ってくれたと思います。きょうできる精いっぱいの走りを見せてくれました」

 ◆津村騎手(クレッシェンドラヴ7着)「いい競馬ができました。折り合いもつくので、距離が延びても頑張れそうです」

 ◆田辺騎手(スマイル8着)「4コーナーを回るときは余裕があり、はじけるかと思いましたが、追ってからが案外でした」

 ◆北村宏騎手(エヒト9着)「直線はよく伸びてくれましたが、ラストで寄られたのがもったいなかったです」

 ◆戸崎騎手(ラストドラフト10着)「我慢していたが、力んだぶん仕掛けたときの反応が鈍かった」

 ◆大野騎手(アンティシペイト11着)「コーナーで馬場の悪いところに脚を取られて、そこから上手に走れなかった」

 ◆松若騎手(ダンビュライト12着)「自分のレースができましたが、年齢を重ねて反応が鈍くなっているのか勝負どころで動ききれなかったです」

 ◆柴田大騎手(ソッサスブレイ13着)「メンバーが強かった。距離も長いのかもしれないです」

 ◆仲野光騎手(キャッスルトップ14着)「積極的に自分の競馬をしました」

★23日中山11R「AJCC」の着順&払い戻しはこちら

【AJCC】2年連続3着のラストドラフトは10着 戸崎「仕掛けてからの反応が鈍かったです」 2022年1月23日() 19:22

 1月23日の中山11Rで行われた第63回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、14頭立て、1着賞金=6200万円)は、横山典弘騎手の3番人気キングオブコージ(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎)が直線で豪快に突き抜けて復活の重賞2勝目を挙げた。タイムは2分12秒7(良)。

 2年連続3着のラストドラフトは、中団追走からペースが上がったところで離されずについて行ったが、手応えはイマイチで直線でも伸び脚が見られず10着に終わった。

 ◆戸崎圭太騎手「我慢は利いていましたが、この馬としては少し力んでいました。そのぶん、仕掛けてからの反応が鈍かったです」

★【AJCC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【馬場の有利不利、教えます!】AJCC2022 前有利と決め付けるのは早計!展開やコース取り次第で待機勢も間に合う馬場状態! 2022年1月23日() 09:29

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の中山芝のレース結果、近年のアメリカジョッキークラブカップの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

中山競馬場はCコース開催の4週目(最終週)。この中間の雨量はゼロ。土曜日の芝コースは終日良馬場(JRA発表)で施行された。土曜日の朝におけるJRA測定のクッション値は9.6。前週土曜日の朝が9.9、同日曜日の朝が9.7なので、若干ではあるが軟らかい方向に推移している。

土曜日の結果を見直すと、枠順については中~外優勢。中~外枠の馬が馬場の良いところをスムーズに進出すると、内枠の馬は傷みが進んだ悪い部分を通らされてしまう。それゆえ、芝競走5鞍の1着全馬、3着以内馬15頭中10頭が5枠より外という結末に。真ん中より外の好走頻度が高まっている点は覚えておいたほうがいい。

脚質に関しては、土曜日の芝競走における勝ち馬の4角通過順位を確認すると、3、3、3、1、1番手。一見すれば前で運んだ馬が優位のように思えるが、中団に位置した馬たちもしっかりと脚を伸ばしている。展開やコース取り次第で待機勢も間に合う馬場とみて差し支えない。

事実、上がり3ハロン最速馬は【2.2.0.1】の好成績。同2位馬(タイを含む)も【1.1.3.3】と上々のパフォーマンスを示している。その点を踏まえれば前有利と決め付けるのは早計。いい脚を長く使える馬が優位という捉え方が、もっとも適切のように思える。

日曜日は雲の多い空模様。雨が早まれば内めの傷みが進み、馬場の中央部分を通る馬の優位性が増す可能性もある。開催中に雨が降らないのであれば、それはそれで土曜日と似たような傾向に落ち着きそうだ。

従って前日に引き続き、中~外めから内を見る形で運べる馬が有利という考え方がベター。よほどの力量差や適性差でもない限りは、真ん中より外の枠(5~8枠あたり)を優先したほうが、好結果につながりやすいのではないか。

血統的には過去5年のアメリカジョッキークラブカップを参考にすると、ディープインパクトもしくはステイゴールドの血を引く馬の活躍が顕著。3着以内馬延べ15頭のうち、半数を超える10頭が該当する。この2系統を今回も重要視するべきだろう。

ただ、出走メンバーと照らし合わせてみると該当馬が多い印象。もうひとつフィルターをかけて、過去5年のアメリカジョッキークラブカップの1~3着全馬に共通する、前走G1出走または前走がG2以下で1着かタイム差1秒未満という臨戦馬に的を絞りたい。

今年の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向(5~8枠)の要点をともにクリアしているのは、⑧アンティシペイト、⑩ラストドラフト、⑪オーソクレース。よって当欄では、この3頭を狙いどころとして推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
アンティシペイト ⑩ラストドラフト ⑪オーソクレース

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】AJCC2022 徳光和夫さん、純烈・酒井さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2022年1月23日() 05:30


※当欄ではアメリカジョッキークラブカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
アサマノイタズラ
キャッスルトップ
エヒト
アンティシペイト
スマイル
マイネルファンロン
ワイド流し
オーソクレース-②③④⑤⑥⑨⑩⑬

【酒井一圭(純烈)】
◎⑪オーソクレース
馬連流し
⑪-⑥⑧

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪オーソクレース
○⑥ポタジェ
▲⑩ラストドラフト
△①キングオブコージ
△⑧アンティシペイト
△⑨ボッケリーニ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨ボッケリーニ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧アンティシペイト
馬連・ワイド
⑧-⑪オーソクレース

【DAIGO】
◎⑪オーソクレース

【林修】
注目馬
オーソクレース

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤エヒト
ワイドボックス・3連複ボックス
キングオブコージ
アサマノイタズラ
エヒト
ポタジェ
オーソクレース

【レッド吉田(TIM)】
◎⑩ラストドラフト
馬連・ワイド
⑩-⑪オーソクレース

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①キングオブコージ
○⑪オーソクレース
▲⑧アンティシペイト
△⑥ポタジェ
△⑨ボッケリーニ
△⑬スマイル
△②アサマノイタズラ
3連単1頭軸流しマルチ
①→②⑥⑧⑨⑪⑬

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
オーソクレース
ポタジェ
スマイル
ボッケリーニ

【橋本マナミ】
◎⑪オーソクレース
○①キングオブコージ
▲⑬スマイル
☆⑨ボッケリーニ
△②アサマノイタズラ
△⑥ポタジェ
△⑧アンティシペイト

【MAKIDAI(EXILE)】
◎⑥ポタジェ

【横山ルリカ】
◎①キングオブコージ

【田中道子】
◎①キングオブコージ

【神部美咲】
◎⑪オーソクレース

【小木茂光】
◎⑪オーソクレース
3連単フォーメーション
②⑧⑪→①②⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬→②⑧⑪

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩ラストドラフト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧アンティシペイト
馬単流し
⑧→①⑥⑨⑩⑪⑬
3連単フォーメーション
⑥⑨⑩⑪⑬→⑧→①②⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬
⑥⑨⑩⑪⑬→①②⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬→⑧

【ギャロップ林】
◎⑨ボッケリーニ
3連単フォーメーション
⑨→⑥⑪→②⑤⑥⑧⑪⑬
⑥⑪→⑨→②⑤⑥⑧⑪⑬

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑥ポタジェ
3連単1着軸流し
⑥→①②⑧⑨⑩⑪⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬スマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑥→⑧⑨⑪

【浅越ゴエ】
◎⑩ラストドラフト
ワイド流し
⑩-⑧⑪
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑪→⑥⑧
⑩→⑧→⑥⑪

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑥ポタジェ
馬単
キングオブコージ→⑥
3連単フォーメーション
⑥→①→⑤⑧⑨⑩⑪
⑥→⑤⑧⑨⑩⑪→①
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑥ポタジェ
3連単フォーメーション
⑥→⑪→①②⑤⑦⑧⑨⑩⑬
⑥→①②⑤⑦⑧⑨⑩⑬→⑪

【下田真生(コウテイ)】
◎⑪オーソクレース
3連単フォーメーション
①→⑪→⑨⑩

【九条ジョー(コウテイ)】
◎①キングオブコージ
複勝


【コージ・トクダ】
◎①キングオブコージ

【船山陽司】
◎⑧アンティシペイト

【さくまみお】
◎⑪オーソクレース

【鷲見玲奈】
◎⑪オーソクレース

【小泉恵未】
◎⑪オーソクレース

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥ポタジェ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥ポタジェ
○⑬スマイル
▲⑪オーソクレース
△①キングオブコージ
△⑩ラストドラフト
△⑭マイネルファンロン

【皆藤愛子】
◎②アサマノイタズラ

【高田秋】
◎⑥ポタジェ

【原奈津子】
◎①キングオブコージ
○⑥ポタジェ
▲⑨ボッケリーニ

【天童なこ】
◎⑭マイネルファンロン
○⑥ポタジェ
▲①キングオブコージ
☆⑨ボッケリーニ
△②アサマノイタズラ
△⑧アンティシペイト
△⑩ラストドラフト
△⑪オーソクレース



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】AJCC2022 トニービンの持続力が優勢、Mill ReefやRiverman持ちのリピート好走にも注意 2022年1月22日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ2022・血統予想をお届けします!


中山競馬場の外回りコースで施行されることからロングスパート勝負になりやすく、トニービンを筆頭に欧州血脈の持続力が活きやすい。なお、昨年も2代母の父がトニービンとなるアリストテレスが1番人気に応えるかたちで勝利している。

また、2200mという非根幹距離、トリッキーな小回りコースであることからネヴァブション(09年1着、10年1着、11年3着)やトウショウシロッコ(09年3着、10年3着)、ラストドラフト(20年3着、21年3着)のようなリピート好走も目立ち、18年ダンビュライトにおいては12年ルーラーシップとの父仔制覇を達成。これら5頭からはMill ReefまたはRiverman(どちらも父Never Bend×母の父Princequillo系)の血脈も強調できそうで、一昨年においては上位入線を果たした1~3着馬(ブラストワンピースステイフーリッシュラストドラフト)がラストタイクーンを介してMill Reefの血を引く点で共通していた。

オーソクレースは、父エピファネイア×母マリアライト(母の父ディープインパクト)。昨年の勝ち馬アリストテレスとは父および母の父が共通する血統構成となり、本馬においては近親に18年1着ダンビュライトがいる血統背景も強調しやすい。なお、前者とは菊花賞2着からの臨戦も共通する。父も母も晩成指向が強いタイプとなるため、明け4歳となる今年はさらなる飛躍にも期待できるだろう。今回は試金石の一戦として大いに注目したい。

ラストドラフトは、父ノヴェリスト×母マルセリーナ(母の父ディープインパクト)。本馬は20・21年と2年連続でリピート好走している相性のよさがあり、一昨年においては展開面で大きな不利がありながらも3着を死守。また、ラストタイクーンの血を引くことはもちろん、昨年の1・3着馬を出した母の父の血脈も評価しやすい。ほか、好走例が寒い時期に集まる冬馬でもあり、リピーターの活躍が目立つ傾向からもぞんざいには扱えないだろう。

ボッケリーニは、父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ(母の父ダンスインザダーク)。キングカメハメハ(=母の父ラストタイクーン)、トニービンと強調しやすい血脈を併せ持ち、ノーザンテースト含め、ルーラーシップを彷彿とさせる血統構成も興味深いところ。戦歴からは寒い時期に調子を上げる傾向が見受けられ、前走もトップハンデを背負いながら前が残る展開で4着まで差し込んだ内容は悪くなかった。ピッチの利いた走りをするので、はじめての中山競馬場も苦にしないだろう。


【血統予想からの注目馬】
オーソクレース ⑩ラストドラフト ⑨ボッケリーニ

[もっと見る]

【U指数的分析の結論!】AJCC2022 U指数上位勢を素直に信頼し2年連続パーフェクト的中を狙う! 2022年1月22日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
---------------------

昨年の当欄は推奨4頭が1~4着。2年連続のパーフェクト的中を狙っていく。過去5年間を振り返ると、2位の馬券絡みはないものの、それ以外の5位以内はコンスタントに好走しているので、中心は指数上位勢というスタンスは揺るがない。7番人気の低評価ながら1位にランクされ、見事に勝利をもぎ取った2019年のシャケトラのようなオイシイ狙い目を探り当てたいところだ。

二桁順位の好走も散見されるが、2017年3着のミライヘノツバサ(15位、3番人気)のように、たいていは上位人気を集めている。低指数馬については人気どころだけをカバーしておけばいいだろう。

真っ先に推奨したいのは、堂々トップにランクされている⑥ポタジェ(100.0)。重賞未勝利馬ながらも、一線級相手にハイレベルな戦いをこなしてきたキャリアはおおいに評価できる。川田騎手の継続騎乗も心強い。冬場に強い中山巧者で、このレースで2年連続3着に好走している2位の⑩ラストドラフト(98.7)も外せない1頭だ。

以下、芝戻りのローテが不気味な2018年の覇者で5位の⑦ダンビュライト(97.6)と、4歳馬で伸びしろの見込める7位タイの⑪オーソクレース(95.4)を押さえておく。

【U指数予想からの注目馬】
ポタジェ ⑩ラストドラフト ⑦ダンビュライト ⑪オーソクレース

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラストドラフトの関連コラム

閲覧 1,544ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2022年01月23日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において13着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-3-16](3着内率40.7%)
×なし [1-1-2-37](3着内率9.8%)

 基本的に実績馬が強いレース。前年のビッグレースに出走していない馬は安定感を欠いていました。条件クラスのレースはもちろん、オープン特別やG2・G3のレースしか使ってこなかった馬もあまり強調できません。

主な「○」該当馬→オーソクレースクレッシェンドラヴラストドラフト
主な「×」該当馬→キングオブコージダンビュライトボッケリーニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が11戦以内」の馬は2017年以降[4-4-3-6](3着内率64.7%)
主な該当馬→オーソクレース

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2021年12月8日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月08日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(283)
閲覧 1,361ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、師走ステークス・中日新聞杯・リゲルステークス・カペラステークス阪神ジュベナイルフィリーズの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年12月11日(土) 中山11R 師走ステークス
【前走の着順別成績(2016年以降)】
●3着以内 [3-4-3-8](3着内率55.6%)
●4着以下 [2-1-2-57](3着内率8.1%)
→前走好走馬は堅実。一方、前走の着順が4着以下、かつ出走数が13戦以上の馬は2016年以降[0-0-1-52](3着内率1.9%)とあまり上位に食い込めていません。


▼2021年12月11日(土) 中京11R 中日新聞杯
【出走数別成績(2017年以降)】
●18戦以内 [4-3-4-25](3着内率30.6%)
●19戦以上 [0-1-0-29](3着内率3.3%)
→キャリアが浅い馬を重視したいレース。特別登録を行った馬のうち、出走数が18戦以内なのは、アドマイヤビルゴキングオブコージヒンドゥタイムズボッケリーニヤシャマルラーゴムラストドラフトの7頭だけです。


▼2021年12月11日(土) 阪神11R リゲルステークス
【“前年以降、かつ阪神、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [4-3-4-18](3着内率37.9%)
●なし [1-2-1-41](3着内率8.9%)
→コース適性が最大のポイント。なお“前年以降、かつ阪神、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がない、かつ馬齢が5歳以上の馬は2016年以降[0-0-0-27](3着内率0.0%)と苦戦しています。


▼2021年12月12日(日) 中山11R カペラステークス

[もっと見る]

2021年10月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2021 
閲覧 1,433ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月31日(日) 東京11R 第164回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


グランアレグリア(B)5ヶ月
手術後の休み明けだが、乗り込み量は豊富で、動きを見ても引っかかるところはなく出来も仕上がりも良さそう。

コントレイル(A)7ヶ月
大阪杯以来の休み明け。2週前、1週前と併せて先着をはたした。春と比べると動きに切れがみられ、反応も良く出来はかなり良さそう。

エフフォーリア(A)4ヶ月
ダービーからの休み明け。これまでと違い、早めにトレセンに戻していて追い切り本数もかなり多く、坂路とCWで好時計をマークしている。動きに関しても、1週前は3頭併せの中で手応え抜群のまま先着と、気合いも入って戦闘モードに突入。

ワールドプレミア(D)6ヶ月
天皇賞(春)からの休み明けの今回、中間は坂路中心の調整となっている。CWを長めから本数を乗り込まれる友道厩舎の馬だが、坂路中心の調整は何かが違う感じ。1週前のCWででも併走遅れと、出来に関して不安が残る。

カレンブーケドール(B)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けで、乗り込み量は豊富。追われるごと時計を詰めていて、坂路での動きも力強く仕上がりは良さそう。

ヒシイグアス(C)8ヶ月
中山記念からの休み明け。2週前に速い時計を出したことで少し反動が出てしまったらしく、1週前追い切りでは馬なりで軽めの調整。動きにも力強さがなく、休み明けで息が持つかどうか。

モズベッロ(D)中2週
調子の良し悪しが追い切りの動きに出る分かりやすい馬。前走の京都大賞典では追い切りの動きが物足りず、前走から中2週でガラッと変わってくる感じでもなさそう。

ユーキャンスマイル(A)中9週
同じ友道厩舎の馬でも、こちらはCW中心で乗り込み本数も多い。前走札幌記念を使われているため、中9週でも追い切りの動きや仕掛けられてからの反応が良く、得意の左回りでさらに期待が持てそう。

トーセンスーリヤ(A)中7週
この中間は、2週前、1週前とジョッキー騎乗で追い切られ追われるごと時計を詰めている。1週前追い切りでは併せ馬にならないくらい、直線で追われると一気に突き放して状態はかなり良く映る。

ペルシアンナイト(B)中9週
札幌記念から中9週と間隔に余裕があり乗り込み量豊富。1週前追い切りでは直線仕掛けられてから力強く伸びており、出来は前走以上の印象。

ポタジェ(B)中2週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたため、前走から中3週となるこの中間も、1週前には長めから追われていて動きも素軽く調子は良さそう。

サンレイポケット(C)中2週
調教駆けする馬ではあるが1週前の追い切りの動きを見ると硬さがあり、伸び脚はイマイチ。

ムイトオブリガード(C)中2週
大きな馬で、休み明けの前走時のパドックでは馬体が絞り切れていなかった。この中間は、金曜日に坂路で追われ速い時計を出していて、最終追い切りでも時計が詰まってくるようなら変わり身もありそう。

カイザーミノル(D)中2週
毎日王冠からの中2週で軽めの調整。前走時のパドックではトモが寂しく細く見せていて、叩き3戦目でこれ以上馬体は減らしたくない状態。

ラストドラフト(B)中2週
前走時の追い切りでは重さが残る動きだったが、ひと叩きしたことで追われてからの動きが良化。変わり身は十分。

カデナ(B)中2週
前走時は休み明けで動きも時計も物足りなかったが、この中間は1週前に坂路で好時計をマーク。重心が低くしっかりした伸び脚を示し、前走を使われての上積みに期待がもてる。


※このコラムからの推奨馬はコントレイルエフフォーリアユーキャンスマイルトーセンスーリヤの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
過去には断然人気の馬が敗れることも多かった天皇賞(秋)ですが、近年は主役級の馬がキッチリ結果を出すことが多くなっているように思います。そのあたりは、過去のコラムでも書いたことがあるように、天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念と秋の主要3レースを無理して使わず、狙ったレースに目標を定めてくる馬が多くなったからだと思います。今年も、コントレイル天皇賞(秋)ジャパンカップの2戦で引退予定。グランアレグリアエフフォーリアはこの後は未定。ワールドプレミアも、この後はジャパンカップか香港の予定と、今年の出走メンバーの主役級で先の3戦“皆勤賞”で使ってくる予定の馬は見当たりません。時代の流れとはいえ、これにはどこか物足りない感じがするというのも正直なところです。
というのも、私が競馬を観るようになった最初の年の秋が、オグリキャップスーパークリークイナリワンという3強をメインに、ヤエノムテキメジロアルダンレジェンドテイオーランニングフリーなどの個性のある馬たちが脇役を固め、それらが秋の3戦で対決するという年でした。当時は、連続ドラマを観ているような感覚で次回がとても楽しみだったような記憶があります。今は主役が毎回変わるスペシャルドラマが毎週行われているような感覚と言えるのかもしれませんが、「次回はどうなるんだろう」という大河ドラマとまではいかずとも連ドラぐらいのワクワクするような競馬も久し振りに見てみたいものです。









天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年10月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2021 
閲覧 770ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月10日(日)東京11R 第72回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ダノンキングリー(A)4ヶ月
安田記念からの休み明け。この中間は南Wで乗り込まれて、自動計測になったとはいえこの馬としても安定して好時計連発の状況と状態は良さそう。1週前追い切りの動きを見ても、持ったまま直線で前に出てそのまま併せ馬になることなくビッシリ追われて伸びており仕上り順調に映る。

ヴァンドギャルド(C)6ヵ月半
ドバイターフからの休み明け。9月は毎週馬なりではあるものの、速い時計が出ていて入念な乗り込み。昨年秋のレース時と比べても速い時計が出ていて出来は良さそうだが、動きに関して1週前は前脚と後ろ脚の力のバランスが悪く、終い伸びきれず止まるのが早い感じがした。

シュネルマイスター(C)4ヶ月
安田記念からの休み明けとなるが、3週前から速い時計を出していて乗り込み量は豊富。ただ、1週前は舌を出しながらの走りで、直線での伸び脚は前走時や前々走時と比べると物足りなく見えた。

ケイデンスコール(B)4ヶ月
3週前、2週前と終いの時計がかかっていたが、1週前はジョッキー騎乗で終いまで好時計で伸びており、休み明け初戦から仕上りは良さそう。

トーラスジェミニ(D)中6週
夏場も七夕賞札幌記念と休みなく使われていて、この中間の乗り込み量は少ない。1週前(南W)の時計も、自動計測で安田記念当時とそれほど変わらないタイムということはかなり今回は時計がかかっているということでプラス材料が見当たらない。

ダイワキャグニー(C)4ヶ月
昨年は、エプソムカップからの休み明けで、3週前に併せ馬で追い切られていてそれ以外は単走だったこの馬。今年は、安田記念からの休み明けで、2週前、1週前と併せ馬で追い切られている。馬体の大きな馬で、ここ2週が併せ馬ということは昨年よりも馬体を絞るのに苦労しているのかもしれない。

ポタジェ(B)5ヶ月
休み明けで2週前までは目立つ時計が出ていなかったが、1週前追い切りでは手応え抜群で上々の伸び脚。残り1週あるのでさらに良くなりそうな雰囲気を感じる。

マイネルファンロン(B)中4週
夏場3戦を使われて馬体も使われるごとに減ってきている点は気になるが、この中間も1週前追い切りでは強めに追われて速いタイム。引き続き良い状態をキープできている印象。

サンレイポケット(C)4ヶ月
休み明けで、この中間は坂路、CWと豊富に乗り込まれて好時計が出ている。ただ1週前追い切りは、内めを走っているので速いタイムこそマークできているが、一杯に追われて持ったままの外の併走相手に先着できずという内容で。

ヴェロックス(A)中7週
小倉記念からの参戦となるが、この中間も引き続き坂路で好時計が出ている。坂路では終いの時計がかなり良く、調教通りなら終いしっかり伸びてくれそう。

カイザーミノル(C)中5週
休み明けの前走時は入念な乗り込みで坂路での伸び脚も良かった。この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっていて前走時と比べるとやや物足りない。

ラストドラフト(D)6ヶ月半
半年ぶりの休み明けにしては乗り込み量は少ない。この中間2週前、1週前と併せ馬では先着を果たすも、1週前追い切りの映像からは動きが重く時計も自動計測としては物足りない印象を受けた。

カデナ(D)3ヶ月半
休み明けとなるが、こちらも乗り込み量が少ない。1週前追い切りでは、走りに体がついて行けていない感じでバランスが崩れたりして走りに力強さが感じられない動きだった。


※このコラムからの推奨馬はダノンキングリーヴェロックスポタジェの3頭をあげておきます。



◇今回は、毎日王冠編でした。
重賞競走となると出走馬のほとんどの馬の最終追い切りの映像を観られるようになっている昨今ですが、当該馬の追い切りよりも気になってしまうのが抜群の手応えの併走相手の馬だったり、坂路だと画面から見切れそうな位置を持ったまま駆け上がってきている馬だったり、ということがあります。
“主役”の馬の動きが悪い場合もありますが、1週前や最終追い切りになるとほぼ仕上がっている状態なので、重賞に出走する馬以上の良い動きを見せている馬は狙ってみたくなってしまうというもの。ただ、重賞出走予定馬の併走相手であれば、競馬新聞の調教欄で何という馬かすぐに分かるのですが、坂路で併走相手ではない馬の場合は時間帯、鞍上、ゼッケン(番号、色)、調教時計から探し出すのでそれはなかなか大変な作業に。最終的に、合っているのかも分からないこともありますが、目星がついてその馬がデビュー前の2歳馬だったりした時には、非常にワクワクするものです。1頭につき数十秒しかない調教VTRには、そうしたお宝が隠れている場合もあるのです。
ちなみに、毎日王冠の1週前追い切りの映像の中で出走馬以外で目についたのがルチェカリーナ(牝3)、ココロノトウダイ(牡4)の2頭。前者はサンレイポケットと、後者はシュネルマイスターと併せて上々の動き。2頭とも休み明けとなりますが、近いうちに良い状態で出走してきそうなので、次走と叩き2戦目あたりは狙ってみたいものです。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年1月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】年明けから重賞が波乱続きの理由を考える/AJCC展望
閲覧 2,052ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は東西で3重賞が行われた。京成杯こそルメール騎手のグラティアスが制し人気どころでの決着だったが、愛知杯は人気のセンテュリオが不発で、3連単は7万馬券。日経新春杯は7番人気の伏兵ショウリュウイクゾが制し、2着には13番人気のミスマンマミーアが突っ込んできて3連単は96万馬券と大波乱になった。

年明けから重賞は波乱続きの印象があるが、改めて調べてみると、やはりよく荒れていた。波乱の基準を3連複の万馬券とすると、7レース中6レースで万馬券が発生。3連単は10万超の配当がやはり7レース中6レースと、高配当が続いている。

◆2021年の重賞配当(3連複:3連単)

中山金杯   18,300円 : 64,390円
京都金杯   135,900円 : 1,228,010円
シンザン記念 13,750円 : 118,210円
フェアリーS 24,370円 : 120,220円
愛知杯    19,070円 : 79,590円
日経新春杯  112,200円 : 961,790円
京成杯     3,210円 :  11,750円

波乱が続く理由をザックリまとめると、大きく以下の2点ではないか。

1、例年と異なる中京での開催

ひとつめは中京競馬場での開催。例年ならば京都で開催されている各重賞が中京での代替開催となっており、それが傾向の変化をもたらしている。当然のことながら、右回りで直線平坦の京都競馬場と、左回りで直線急坂の中京競馬場ではまるで傾向が異なるため、過去のデータ等があまりアテにならず、波乱を招いている。ミスマンマミーアウラヌスチャームなどは、いかにも中京のスタミナ戦が向いた印象だった。

2、中山芝のタフ化

ふたつめは、中山の芝の傾向だ。昨年末の有馬記念でも外枠のサラキアが台頭したように、中山の芝が荒れて来ていることも波乱の一因とみている。本来であれば立ち回り戦が多く内枠の馬や先行馬が人気を集めがちな舞台だが、年明けから差し馬、外枠の馬の台頭が目立つ。中山金杯では8枠16番で人気を落としていたウインイクシードが11番人気で3着に健闘。フェアリーSでも8番人気の低評価を覆し2着に突っ込んできたホウオウイクセルは、本来は不利とされる8枠15番だった。

そんな状況に追い打ちをかけるように今週末は各地ともに久々に雨予報が出ており、さらに予想は難しくなりそう。年明けからの傾向を踏まえれば、あまり人気や新聞の印を気にし過ぎず、思い切って狙っていくことも重要にになりそうだ。

~久々に多頭数で難解なAJCCの伏兵候補

年明けからの波乱傾向を振り返ったところで、今週末の話へ。今年のAJCCは17頭立て。過去3年は12頭以下と比較的落ち着いた頭数だったことを考えると、久々に多頭数の競馬となる。前述通り今年の傾向にしたがって、波乱に期待しつつここでは伏兵候補を2頭取り上げたい。

ラストドラフト

アルゼンチン共和国杯は苦しい内枠から2着に健闘。昨年の当レース3着、一昨年の京成杯1着と中山芝では安定して走れており、舞台が替わるのはプラスになりそうだ。タフな馬場を得意とする三浦騎手の騎乗で、上がりが掛かる流れになれば引き続き面白い。

タガノディアマンテ

久々のステイヤーズSでは強気に動いて2着確保と地力を見せた。相手に恵まれた面もありフロック視されそうだが、かつてスプリングS4着、皐月賞でも6着と中山芝重賞では安定した走りを見せており、万葉S圧勝歴からもスタミナを問われる馬場状態もプラス材料。思い切った騎乗が身上の津村騎手にも期待して、再度一発に期待してみたい。

※AJCCの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年11月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場傾向を予想に反映しやすいのは短距離戦/エリザベス女王杯展望
閲覧 1,433ビュー コメント 0 ナイス 2



先週はG1ひと休みとなったが、アルゼンチン共和国杯では大外枠のオーソリティが好位から抜け出し、休養を挟んでの重賞連勝。先々が楽しみになる好内容だった。

オーソリティオルフェーヴル産駒。同産駒らしく気性的にはなかなか難しい面があるものの、レースでは非常に器用な立ち回りを見せる馬。まだ古馬一線級との対戦実績はないだけにいきなりG1で通用するかはわからないが、オルフェーヴル産駒はラッキーライラックに見られるような成長力もあるだけに、いつかは大きなところを狙えるかもしれない。

また、同馬にとっては大外枠も追い風だった。先々週あたりから東京芝は外が有利。その傾向を上手く生かせた。

~外枠が断然有利だった芝千四の京王杯2歳S

外有利が顕著に出たのは、土曜日に行われた京王杯2歳ステークス。勝ったモントライゼこそ6番枠からの抜け出しだったが、2~8着までは2ケタ馬番の馬たちが上位を占めた。当方が本命にしたのも16番枠のユングヴィ。同馬は1400mの未勝利戦の内容が良かった上に、鞍上は外を回す傾向の強い「外出しオジサン」の柴田善騎手。

予想の際に、

「現状の東京芝は外からの差しも届く状況で、柴田善騎手なら16番枠からジワっと好位~中団くらいにつけて追い出す形が濃厚。1200m重賞組や、決してレベル高くない新潟2歳S組、気性難馬などが人気の相手関係ならば、前走内容だけ走ればココでも通用するはず」

と書いたが、その期待通りの騎乗だった。(宣伝になってしまい恐縮だが、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を参考にしていただきたい。JRAの全騎手の騎乗パターンをアナログの視点から解き明かしている)

▽外枠にヤマを張った3連複馬券



基本的に馬場傾向を利用して予想しやすいのは長距離よりは短距離戦。なぜかというと枠なりの競馬になりやすいためだ。長丁場のレースになると道中での進路取り変更が可能で、内枠の馬が控えて外を回すというような芸当も可能になる。アルゼンチン共和国杯でいえば2着に突っ込んできたラストドラフトの戸崎騎手がまさにそういう競馬をしていた。

しかし短距離だと、そうこうしているうちにレースは終わってしまうし、進路変更のロスも大きくなる。ゆえに、短距離では馬場&枠の有利不利が素直に反映されるわけだ。

今週末の東京芝もBコースが続くので、引き続き同様の狙いを定めて行きたい。

エリザベス女王杯の注目馬

さて、今週末はエリザベス女王杯。例年とは異なる阪神での開催となる。

阪神開催となること自体よりも、阪神の2週目開催となることが予想をする上ではポイントになりそう。開幕週を見る限り阪神の馬場状態は良好。今週末の気象状況をみても恐らく崩れる確率は低そうなので、先週同様の状況での開催となりそうだ。

もっとも差しが届かないわけではなく、ファンタジーSでは前が流れたとはいえ先行勢には厳しい流れになり直線は差し馬が届いていた。ココでは注目馬を2頭挙げておく。

センテリュオ

オールカマーは牡馬相手に外から差し切り勝ち。近走のレースぶりを見ると2000mでも短いくらいで、パワーも問われる阪神の2200mはベストに近い条件。人気はラッキーライラックラヴズオンリーユーに譲る可能性もあるが、この舞台なら互角以上の戦いができておかしくない。

サトノガーネット

牝馬ながら長くいい脚を使えるスタミナタイプで、バテないので急坂の阪神は合う。昨年は流れに乗れず9着に敗れたが、重賞を制し力をつけてきた今年は、舞台替わりも追い風にして昨年より前進がありそう。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラストドラフトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 6

【AJCC】
◎ポタジェ
◯アンティシペイト
▲ボッケリーニ
△オーソクレース
△ラストドラフト
単勝6 馬連6軸→8.9.10.11
三連複6軸→8.9.10.11

【東海ステークス】
◎ブルベアイリーデ
◯サンライズホープ
▲オーヴェルニュ
△グレートタイム
△ハヤヤッコ
単勝13 馬連BOX→2.7.11.13.15
三連複BOX→2.7.11.13.15

先週の重賞レースはカスリもしなかったので
よく熟考してなんて思いつつも
また、あっさり選んで買ってしまった(*´Д`*)

今週はお仕事忙しかったしと、言い訳しつつ必勝祈願
当たれよ〜

 ゆるふわタロット予想 2022年1月23日() 07:16
🎯1/23(日)中山11R【アメリカジョッキーCC】のタロット予... 
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 3

⬆結果⬇
https://umanity.jp/sp/coliseum/race_view.php?user_id=2a3e6aa144&race_id=2022012307010811


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


今回も純粋にお馬さんのお名前でタロットさんから受け取ったインスピレーションのみでシンプルに~🛸✨

馬・枠番号が発表される前の状態で行った
1/23(日)中山11R【アメリカジョッキーCC】のリーディング🌈🐴✨をメモ📝




⊰᯽⊱┈────╌❊╌────┈⊰᯽⊱
 自由気ままなタロットさん予想🦄⊰᯽⊱┈────╌❊╌────┈⊰᯽⊱

"
🐴アサマノイタズラさん▶ワンド6
🐴アンティシペイトさん▶運命の輪🙃
🐴エヒトさん▶戦車🙃
🐴オーソクレースさん▶カップ3
🐴キャッスルトップさん▶ワンド10🙃
🐴キングオブコージさん▶ソード3
🐴クレッシェンドラヴさん▶カップ7🙃 
🐴スマイルさん▶ワンド2
🐴ソッサスブレイさん▶吊るし人
🐴ダンビュライトさん▶ペンタクルナイト
🐴ポタジェさん▶塔🙃
🐴ボッケリーニさん▶ソードナイト🙃
🐴マイネルファンロンさん▶カップ10
🐴ラストドラフトさん▶カップナイト🙃


とのこと~🌈🐴✨


⊰᯽⊱┈────╌❊╌────┈⊰᯽⊱


🦄タロットさんの予想によると~

 🥇🐴マイネルファンロンさん
 🥈🐴オーソクレースさん
 🥉🐴ソッサスブレイさん


という雰囲気〜🌈🐴✨


⊰᯽⊱┈────╌❊╌────┈⊰᯽⊱


🦄こちらはシンプルVer.です🦄
タロットさんの写真🖼や🥇🥈🥉予想以外の気になるお馬さん、レースの全体の流れなどはnotoさんの【ゆるふわ詳細Ver.】に~🍃
📒https://note.com/ouma3_nowa/n/n86722341844b


🐦Twitterにて気まぐれに絡みます~💞
今後もしかしたら【フォロワーさん限定のリクエスト無料リーディング予想🌈🐴✨】のゆる募集もあるかもです~🥰
https://twitter.com/ouma3_nowa


⊰᯽⊱┈────╌❊╌────┈⊰᯽⊱


🔯個人的用のメモにつきリーディング結果は無責任~🍃


🔯テレビを所有しておらず、、映像でレースを確認しづらい環境なので「リーディングと雰囲気が似てたよ~🙆✨」などが御座いましたら教えていただけますと嬉しいです💖


🔯はじめましての方はプロフィールご確認いただけますと喜びます~🥰

[もっと見る]

 しんすけ50 2022年1月23日() 07:10
海の中道特別&江戸川ステークス&豊前ステークス&東海ステ...
閲覧 256ビュー コメント 0 ナイス 26

おはよ~♪

1月23日ですね!

1 2 3 ダァ~の日なんでアントニオ?

ボンバイエで延髄切りからの卍固め!

と言う訳で昨日はタコ助に終わってしまいましたとさっ。

5レース買って3回軸馬が3着。

惜しいけども少しズレれば大勝ちの予感?

それともただの勘違い?

なので今日も5鞍買ってみっぺ(^^♪

小倉10R 海の中道特別

◎③ラヴィンジャー
△①ハギノエスペラント
△④ゲンティアナ
△⑤コスモジェミラ
△⑥ロワンディシー
△⑨サンサルドス

馬連③ー①・④・⑤・⑥・⑨への5点。

前走は崩れたけどそれまでは安定して走れてるね。平坦小回りの長距離は最も走れる舞台。
人気も手頃なんでここは巻き返しを期待っス!出来れば薄目を連れて来てホシーノ☆彡

中山10R 江戸川ステークス

◎③バーニングペスカ
〇⑥ナイトブリーズ
▲②スペクタクル
△④ミエノワールド
△⑧ジョーフォレスト

枠連③ー②・⑤・⑥と馬連③ー④への4点。
三連複③・⑥ー②・④・⑧への3点。

ここ数戦は軽いダートに芝。得意じゃない条件の割にはそれほど崩れずに走れてるね。
今回は待望の良馬場で走れるんでそろそろ連対圏突入してくれたらマンモスうれぴぃ(^^♪

小倉11R 豊前ステークス

◎①スズカデレヤ
△③ソプラドール
△⑥ペイシャキュウ
△⑦ロッシュローブ
△⑪カシノブレンド
△⑫メイショウヨカゼ

馬連①ー③・⑥・⑦・⑪・⑫への5点。

左回りはあんまし走らないんでね。位置も後ろ過ぎたしね。この舞台は3走前に2着。
更に今回はハンデ戦で55kg。ここで狙わなきゃ何処で狙うって感じ?
出来れば7枠のどちらかを相手に連れて来てくれる事をキボンヌ(^^♪

中京11R 東海ステークス

◎④デュードヴァン
〇⑮サンライズホープ
▲⑬ブルベアイリーデ
△⑯プリティーチャンス
△①スマッシャー
△②グレートタイム

馬連④ー①・②・⑬・⑮・⑯への5点。
三連複④・⑮ー①・②・⑬・⑯への4点。

色々あったみたいで今回は転厩初戦。あちゃ~って感じだけど出来は良いみたいよ。
ローテも去年は師走5着からのここ4着。今年は師走3着なんで今年は連対圏突入。
前走はいつもより位置を取れた事がここに活きて来そうな気がするぅ~、あると思います♪

中山11R アメリカジョッキークラブカップ

◎⑧アンティシペイト
〇①キングオブコージ
▲⑪オーソクレース
△⑩ラストドラフト
△⑥ポタジェ
△②アサマノイタズラ

馬連⑧ー①・②・⑥・⑩・⑪への5点。
三連複①・⑧ー②・⑥・⑩・⑪への4点。

右回りでは崩れなく走れてる。中山もお得意な条件。ここの二二はウインキートスの2着した実績有り。
前走は掛かったのが敗因で距離短縮は良いね。大野クンが昨日に続いてメインを制覇!あるのかな?
こちらは2着でも良いのよぉ~。

今日はここまでよぉ~。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラストドラフトの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月8日() 01:41:51
ニゲ、速い上がり対応可能、距離は?
スガダ、4.5.番手、上位評価に変更もあり得る
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月18日(金) 18:09:27
tech、川田乗り替わり

ラストドラフトの写真

ラストドラフトの厩舎情報 VIP

2022年1月23日アメリカジョッキーC G210着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ラストドラフトの取材メモ VIP

2021年12月11日 中日新聞杯 G3 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。