ハヤヤッコ(競走馬)

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ハヤヤッコ
ハヤヤッコ
写真一覧
現役 牡4 白毛 2016年2月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-3-1-4]
総賞金7,074万円
収得賞金2,900万円
英字表記Hayayakko
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マシュマロ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
シラユキヒメ
兄弟 ピオノノ
前走 2020/02/08 アルデバランS OP
次走予定

ハヤヤッコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/08 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 166116.9310** 牡4 56.0 川田将雅国枝栄482(0)1.59.4 2.137.7⑧⑩⑨⑨ロードレガリス
20/01/12 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 15345.232** 牡4 56.0 O.マーフ国枝栄482(+16)1.53.4 0.737.3④④⑤⑤スワーヴアラミス
19/08/04 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 154624.0101** 牡3 56.0 田辺裕信国枝栄466(+2)1.51.3 -0.037.8⑫⑫⑪⑨デルマルーヴル
19/05/12 東京 9 青竜S OP ダ1600 123318.968** 牡3 56.0 武豊国枝栄464(-4)1.37.6 1.036.1⑨⑧デュープロセス
19/03/23 中山 6 3歳500万下 ダ1800 168153.021** 牡3 56.0 武豊国枝栄468(-2)1.54.3 -0.638.2④⑤④ゴルトマイスター
19/03/03 中山 4 3歳500万下 ダ1800 11784.732** 牡3 56.0 武豊国枝栄470(+4)1.54.5 0.237.9マドラスチェック
19/01/26 東京 4 3歳500万下 ダ1600 14344.622** 牡3 56.0 O.マーフ国枝栄466(+6)1.39.4 0.036.9⑧⑨リープリングスター
18/11/17 京都 9 もちの木賞 500万下 ダ1800 10786.234** 牡2 55.0 浜中俊国枝栄460(+4)1.53.0 0.837.8④④ノーヴァレンダ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10667.748** 牡2 55.0 C.ルメー国枝栄456(+4)1.49.5 0.933.1⑦⑦⑦クロノジェネシス
18/08/05 新潟 1 2歳未勝利 芝1800 108101.711** 牡2 54.0 C.ルメー国枝栄452(+8)1.49.4 -0.634.2アトミックフォース
18/06/24 東京 5 2歳新馬 芝1800 148146.633** 牡2 54.0 三浦皇成国枝栄444(--)1.50.8 0.334.7⑧⑦⑦アンブロークン

ハヤヤッコの関連ニュース

 ★東京新聞杯2着のシャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)へ。3着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)の次走は未定で、登録しているフェブラリーSには向かわない。11着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、引き続き津村騎手でダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。16着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は中山牝馬S(3月14日、中山、GIII、芝1800メートル)が有力だが、東風S(同15日、中山、L、芝1600メートル)の可能性も。

 ★アルデバランS10着ハヤヤッコ(美・国枝、牡4)は、マーチS(3月29日、中山、GIII、ダ1800メートル)を視野。15着エアアンセム(栗・吉村、牡9)は大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★橿原Sを勝ってオープン入りしたレッドルゼル(栗・安田隆、牡4)は、放牧を挟んでコーラルS(4月4日、阪神、L、ダ1400メートル)を視野に入れる。

 ★山城Sを勝ったプリディカメント(栗・吉村、牝5)は、京都牝馬S(22日、京都、GIII、芝1400メートル)に挑戦する。

ハヤヤッコの競走成績はこちら

【メインレース・データ分析(特別編)】アルデバランS2020 前走1800m組の活躍顕著!人気馬同士のガチガチ決着が少ない波乱含みの一戦! 2020年2月8日() 07:00

アルデバランSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2017年はハンデ戦)の結果をもとに検証


【全般】
前走重賞組の上位占有率が高い

アポロテネシー
ビルジキール
マイネルクラース

前走1800m組の活躍顕著

ローズプリンスダム
サトノプライム
スワーヴアラミス
ロードレガリス
エアアンセム
ハヤヤッコ
タムロミラクル
サンデーウィザード
ビルジキール
マイネルクラース

重賞で5着以内の経験がある馬の上位入線が目立つ

ローズプリンスダム
ブレスジャーニー
ジョーダンキング
アポロテネシー
エアアンセム
ハヤヤッコ
ヒーズインラブ
タムロミラクル
サンデーウィザード

【人気】
2014年以降、3番人気以内のワンツー決着はゼロ

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
2014年以降、上がり3ハロン3位以内の馬が4勝を含む9連対

ブレスジャーニー
スワーヴアラミス
ロードレガリス
ジョーダンキング
ハヤヤッコ
ビルジキール

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

2014年以降の連対馬12頭における前走の4角通過順をみると、いずれも2~12番手で通過

カフェリュウジン
ローズプリンスダム
ロードレガリス
エルデュクラージュ
エアアンセム
ハヤヤッコ
タムロミラクル
ビルジキール
マイネルクラース

【枠順】
2014年以降、1~4枠が4勝を含む7連対

カフェリュウジン
ローズプリンスダム
サトノプライム
ブレスジャーニー
スワーヴアラミス
ロードレガリス
エルデュクラージュ
ジョーダンキング

【血統】
米国系の種牡馬を父に持つ馬の好走例が多い

ローズプリンスダム
サトノプライム
ブレスジャーニー
エルデュクラージュ
アポロテネシー

2014年以降、父サンデーサイレンス系が最低1頭は複勝圏を確保

カフェリュウジン
スワーヴアラミス
ロードレガリス
タムロミラクル
サンデーウィザード
マイネルクラース


【4項目以上該当馬】
ローズプリンスダム(5項目)
ブレスジャーニー(5項目)
ロードレガリス(5項目)
スワーヴアラミス(4項目)
ハヤヤッコ(4項目)
タムロミラクル(4項目)
ビルジキール(4項目)
マイネルクラース(4項目)



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【古馬次走報】オセアグレイト、ダイヤモンドSへ 2020年1月16日(木) 05:01

 ★迎春Sを制してオープン入りしたオセアグレイト(美・菊川、牡4)はダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★ポルックスS4着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡4)はバレンタインS(2月16日、東京、OP、ダ1400メートル)を視野。

 ★南部杯2着後は休養していたアルクトス(美・栗田、牡5)は16日に帰厩し、フェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。

 ★美浦・国枝厩舎は次の通り。ジャパンC2着カレンブーケドール(牝4)は京都記念(2月16日、京都、GII、芝2200メートル)で始動。ポルックスS2着ハヤヤッコ(牡4)はアルデバランS(2月8日、京都、OP、ダ1900メートル)か総武S(3月8日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★同・藤沢和厩舎は次の通り。マイルCS15着後、休養していたレイエンダ(牡5)は東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)で復帰予定。マリームーン(牝5)はバレンタインS、ファストアプローチ(セン5)は洛陽S(2月15日、京都、L、芝1600メートル)へ。

 ★淀短距離S4着シヴァージ(栗・野中、牡5)は、シルクロードS(2月2日、京都、GIII、芝1200メートル)を視野。同8着シャドウノエル(栗・角居、牝5)は北九州短距離S(2月16日、小倉、OP、芝1200メートル)に向かう。

 ★京都金杯12着ストロングタイタン(栗・池江、牡7)は洛陽Sへ。僚馬で昨夏の小倉記念2着以降、休養しているサトノクロニクル(牡6)は大野騎手でAJCC(26日、中山、GII、芝2200メートル)に出走する。

 ★すばるS5着ブルベアイリーデ(栗・杉山、牡4)は、根岸S(2月2日、東京、GIII、ダ1400メートル)に進む。

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【ポルックスS】4馬身差!アラミス、オープン初白星 2020年1月13日(月) 05:03

 ポルックスS(OP、ダ1800メートル)が12日、中山競馬場で15頭によって争われ、1番人気スワーヴアラミス(栗・須貝、牡5)が2番手から残り400メートルあたりで先頭に立ち、オープン初勝利を飾った。4馬身差の2着が3番人気ハヤヤッコだった。

 ◆藤岡康騎手(スワーヴアラミス1着)「スタートさえ決まればと思っていました。うまく2番手から追走して、最後は後続を突き放してくれましたからね。まだまだ良くなりそうです」

 ◆マーフィー騎手(ハヤヤッコ2着)「休み明けでも、いいリズムで競馬ができた。1年ぶりに乗りましたが、いい成長を感じました」

 ◆松岡騎手(ナムラアラシ3着)「きょうは返し馬から元気が良くて、じっくりと後方から持ち味を生かす競馬ができた」

 ◆津村騎手(デアフルーグ4着)「ペースが遅くて流れが向かなかった。久々で体も増えていたし、ひと叩きして変わってくると思う」

★12日中山11R「ポルックスS」の着順&払戻金はこちら

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【ポルックスステークス】入線速報(中山競馬場) 2020年1月12日() 15:38

中山11R・ポルックスステークス(1回中山4日目 中山競馬場  ダート・右1800m サラ系4歳以上オープン)は、1番手5番スワーヴアラミス(単勝2.6倍/1番人気)、2番手4番ハヤヤッコ(単勝5.2倍/3番人気)、3番手13番ナムラアラシ(単勝181.0倍/14番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-5(7.6倍) 馬単5-4(12.8倍) 3連複4-5-13(347.2倍) 3連単5-4-13(1190.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020011206010411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【メインレース・データ分析(特別編)】ポルックスS2020 前走1ケタ着順の6歳以下が主力を形成!近6年の勝ち馬はすべて奇数枠! 2020年1月12日() 10:30

ポルックスSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



【全般】
3着以内に入った馬の大半が6歳以下

ホーリーブレイズ
ハヤヤッコ
スワーヴアラミス
スウィングビート
デアフルーグ
テーオーフォース
レピアーウィット

2着以内馬はいずれも前走1ケタ着順

ホーリーブレイズ
ゴールデンブレイヴ
サンデーウィザード
ハヤヤッコ
スワーヴアラミス
ロードアルペジオ
オウケンワールド
コスモカナディアン
デアフルーグ
テーオーフォース

前走で右回りのレースに出走、かつ1ケタ着順だった馬の上位占有率が高い

サンデーウィザード
スワーヴアラミス
ロードアルペジオ
コスモカナディアン
デアフルーグ
テーオーフォース

前走の距離別では、1800m以上を使われていた馬の好走が目立つ

ホーリーブレイズ
ゴールデンブレイヴ
サンデーウィザード
ハヤヤッコ
ロードアルペジオ
オウケンワールド
サンマルデューク
デアフルーグ
テーオーフォース
ナムラアラシ
レピアーウィット
アップクォーク

【人気】
波乱傾向が強い

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
やや先行有利

ゴールデンブレイヴ
スウィングビート
オウケンワールド
コスモカナディアン
レピアーウィット

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン最速馬の上位入線が目につく

ホーリーブレイズ
ハヤヤッコ
デアフルーグ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
勝ち馬はすべて奇数枠

ホーリーブレイズ
ハヤヤッコ
スワーヴアラミス
オウケンワールド
サンマルデューク
テーオーフォース
ナムラアラシ

【血統】
サンデーサイレンス内包馬の上位入線が多い

ゴールデンブレイヴ
サンデーウィザード
ハヤヤッコ
スワーヴアラミス
オウケンワールド
サンマルデューク
テーオーフォース
アップクォーク

近年はノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の上位進出例が増えつつある

ゴールデンブレイヴ
ハヤヤッコ
スワーヴアラミス
オウケンワールド
デアフルーグ
レピアーウィット
アップクォーク


【5項目以上該当馬】
ハヤヤッコ(7項目)
スワーヴアラミス(6項目)
オウケンワールド(6項目)
デアフルーグ(6項目)
テーオーフォース(6項目)
ホーリーブレイズ(5項目)
ゴールデンブレイヴ(5項目)



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ハヤヤッコの関連コラム

閲覧 2,050ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エルフィンステークス・アルデバランステークス・きさらぎ賞東京新聞杯の4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年02月08日(土) 京都10R エルフィンステークス
【“中央場所、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [3-3-3-7](複勝率56.3%)
●なし [0-0-0-16](複勝率0.0%)
→ローカル場のレースや1マイル未満のレースしか勝っていない馬は過信禁物。なお、出走数が4戦以上だった馬も2017年以降[0-0-0-10](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。


▼2020年02月08日(土) 京都11R アルデバランステークス
【“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2015年以降)】
●4歳 [1-1-1-4](3着内率42.9%)
●5歳以上 [1-0-1-39](3着内率4.9%)
→1900m以上のレースに十分な実績がある馬か、4歳馬を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験があるのはエアアンセムコスモカナディアンサンデーウィザードテルペリオンブレスジャーニーの5頭だけ、馬齢が4歳なのはノーヴァレンダハヤヤッコビルジキールの3頭だけです。


▼2020年02月09日(日) 京都11R きさらぎ賞(NHK賞)
【血統別成績(2015年以降)】
●父が“菊花賞・天皇賞(春)”において連対経験のある馬 [5-5-2-10](3着内率54.5%)
●父が“菊花賞・天皇賞(春)”において連対経験のない馬 [0-0-3-18](3着内率14.3%)
→2015年以降の連対馬10頭は、いずれも父が現役時代に菊花賞か天皇賞(春)で連対を果たしていた馬。京都芝外回りや長めの距離が合いそうな血統の馬に注目すべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
閲覧 1,262ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月9日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/3~8/4)山崎エリカプロ、田口啄麻プロ◎ハヤヤッコ的中!霧プロは重賞3複Wゲット!導師嵐山プロは日曜小倉2Rで125万!
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4(日)に行われたG3小倉記念、G3レパードSをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
4(日)小倉2R2歳未勝利では、◎シゲルミズガメザ(単勝63.0倍)○ミントティー(同97.1倍)×マリスドランジュ(同29.4倍)の印で、ワイド3点総獲りに3連複48万馬券的中と、しめて125万6,480円払戻しのホームラン!4月の170万超に続き今年2本目の100万オーバーを記録した先週は、土日トータル回収率213%、収支81万7,440円の大幅プラスでいずれも成績トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(日)G3小倉記念を、○メールドグラース×カデナノーブルマーズで3連複的中。続くG3レパードSでは、×ハヤヤッコデルマルーヴルトイガーの3連複336倍をゲットと絶好調!先週は、他に3(土)札幌1R2歳未勝利、同新潟7R3歳未勝利、4(日)札幌5R2歳新馬、同札幌8R3歳以上1勝クラス、同新潟9R両津湾特別など高精度予想を連発。週末トータル回収率128%、9万8,310円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
4(日)の勝負予想G3レパードSを、◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝・馬連・ワイド総獲りをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)G3小倉記念を◎メールドグラースでキッチリと仕留めると、G3レパードSでも◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝&馬連ゲット!両重賞◎的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
4(日)G3レパードSを3連単フォーメーションで△ハヤヤッコデルマルーヴルトイガー的中!27万9,040円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています。3(土)札幌11R札幌日経オープン、4(日)新潟8R3歳以上1勝クラスなどでも好配当を披露した先週は、土日トータル回収率132%、収支21万800円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
3(土)の勝負予想札幌2R3歳未勝利では、「兄姉は芝向きディープ産駒ながらダートで良績。妹のこの馬はオルフェーヴル産駒ということで適性を見込む。鞍上も強化で初ダートでも好勝負を」と評した◎アドマイヤビーナスの単複をキッチリとゲットすると、この日は小倉8R3歳以上1勝クラスヤマニンブルーベルなどの的中を挟み、締めくくりは勝負予想小倉12R3歳以上1勝クラス。「前走は新人騎手で外を回りすぎた。スピードに偏った走りではないため、距離もこなせるのではないか。勝利している騎手に戻し2勝目を期待」とした◎ペガサスから▲エイシンヨッシーへの馬連含め、計10万8,060円のスマッシュヒット!4(日)にも新潟8R3歳以上1勝クラスシルバーストーン小倉12R3歳以上1勝クラススターペスマリアなどの予想を披露した先週は、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(日)はG3小倉記念を◎メールドグラースの単、◎-○ノーブルマーズのワイドで的中!他にも、3(土)札幌6R3歳未勝利札幌10R桑園特別、4(日)小倉3R未勝利札幌6R未勝利等の的中で、週間トータル回収率103%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(209%)、豚ミンCプロ(165%)、ース1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(109%)、あおまるプロ(106%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ハヤヤッコの口コミ


口コミ一覧

本日の予想

 uni0920 2020年2月8日() 08:39

閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 3

東京10R箱根特別
◎サトノラディウス
○レッドボヌール
▲タンタフエルサ
△ヴィエナブロー
△アランブレラ
△パルティアーモ

まー、ルメールはガチガチでしょう。
レッドボヌールは休み明けだけど前走・前々走と上がりがよかったので。ステイゴールド産駒だし。人気もそこまでしないだろうと。
タンタフエルサはディープ産駒ってだけ。ま、休明け叩き2走目てのに期待。調教はよろしくなさそうだけどね。人気もそこまでしないだろうというやましさ。
ヒモは良さそうなの。

京都10Rエルフィンステークス
◎ファーストフォリオ
○リネンファッション
▲デアリングタクト
△ライティア
△スマートリアン
△ヴィースバーデン
△ウィンマイティー

川田が勝つでしょう。新馬戦は競馬場で見ましたが圧倒的でした。調教も良い感じじゃないでしょうか。
あとは適当。

東京11R節分ステークス
◎ヴィッテルスバッハ
○アンドリューズ
▲スイープセレリタス
△トーセンブレス
△ウーリリ
△レノーア
△ルーカス

人気どころで決まるんじゃないの。

京都11Rアルデバランステークス
◎ロードレガリス
○エアアンセム
▲エルデュクラージュ
△スワーブアラミス
△ハヤヤッコ

ロードレガリスには抗えない。
エアアンセムは調教が良いと思った。人気の無さがさらに魅力的。
エルデュクラージュは休明けでも調教が良さそうなので。馬場が渋ってくれれば尚良いんだが。
ヒモは人気どころ。

当たれ。

 グラニースミス 2020年2月8日() 08:38
秘密の話 ~今日のゴドルフィン~ 
閲覧 98ビュー コメント 5 ナイス 51

新型肺炎は、濃厚接触に注意
でもどーしても、この四文字にいろいろと妄想してしまう(朝っぱらから、すいません)

濃厚な接触 〇〇な関係?
先週も清純派のスキャンダル 
お盛んなんだぁ~〇〇な関係かぁ~
やっぱり濃厚な接触かぁ~

先週のゴドルフィンは、21鞍出走 4-1-2-14 でした。
2020年は先週までで16勝と依然シルクレーシングを抑えてトップに立っています。

ゴドルフィン   82戦 16勝 勝率0.195 連体率0.280 複勝率0.354
シルクレーシング 80戦 14勝 勝率0.175 連体率0.313 複勝率0.400
キャロットやサンデーレーシングに社台レースホースなど、
必ず巻き返してくるので、あまり浮かれてもいられませんね

今日のゴドルフィンは、3鞍とちょっと少ないので、
ここで秘密の話(スクープ?)
ゴドルフィンの代表 モハメド殿下
今、話題の美しすぎる女性騎手 ミカエル・ミッシェル
〇〇の関係を言っちゃいます!!!!



7月15日
誕生日が一緒なんです(笑)
彼女がゴドルフィンの馬に騎乗する日も近い?かも・・・知れない

さて、今日の京都メインは
アルデバランS
指定 → 特指 に変更です。(来年京都競馬が代替だからですかねぇ)

おやー3枠はハーツクライ産駒同士

3枠5番スワーヴアラミス 前走ポルックスS 3枠5番1着
3枠6番ロードレガリス  前走雅S 6枠11番逆番6番1着
今回のアルデバランの6枠11番逆番6番はというと
おーーー ハヤヤッコ ポルックスS 3枠6番2着

これも〇〇な関係かなぁ
ゾロ目の多い京都開催いいかもなぁ~(笑)


Good Luck

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 しんすけ48 2020年2月8日() 07:57
エルフィンステークス・アルデバランステークス
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 21

おはよ♪

3月8日だったらミヤーンの日!

大洋ホエールズのファンだったら泣いて喜ぶ日ですね。

それではさっさと京都競馬場の巻へ参りましょ!

京都10R エルフィンステークス

◎①ウインマイティー
△②ライティア
△④リネンファッション
△⑦スマートリアン
△⑧デアリングタクト
△⑪エーポス

枠連①ー②・④と馬連①ー⑦・⑧・⑪への5点。

オープンだけど出走馬はみ~んな1勝馬。なら未勝利勝ち直後でも通用せんかな?
ここで人気のライティアと重賞3着馬のコルテシアと差の無い競馬してるからね。

京都11R アルデバランステークス

◎⑨アポロテネシー
△②ローズプリンスダム
△⑤スワーヴアラミス
△⑥ロードレガリス
△⑪ハヤヤッコ
△⑭サンデーウイザード

馬連⑨ー②・⑤・⑥・⑪・⑭への5点。

3枠の二頭でどもならん気もするけどね。逃げ一車なんで上手く逃げ切れないかな?

最後は小倉競馬場でフィニッシュよ。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月24日() 12:21:46
人気上位の決着で追いの甘い鞍上の位置取りが痛かったが厩舎が良くて馬券確保。
でも鞍上が変わらず次走で人気に成ったら美味しく消せそう。

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2020年2月8日アルデバランS10着
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2020年2月8日 アルデバランS 10着
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