ハヤヤッコ(競走馬)

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ハヤヤッコ
ハヤヤッコ
ハヤヤッコ
ハヤヤッコ
写真一覧
現役 牡6 白毛 2016年2月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績30戦[6-4-3-17]
総賞金19,620万円
収得賞金7,650万円
英字表記Hayayakko
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マシュマロ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
シラユキヒメ
兄弟 ピオノノモロキニムーン
市場価格
前走 2022/08/21 札幌記念 G2
次走予定

ハヤヤッコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 164729.1810** 牡6 57.0 池添謙一国枝栄B 474
(-6)
2.02.4 1.236.6⑮⑮⑮⑬ジャックドール
22/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 161118.871** 牡6 57.0 浜中俊国枝栄B 480
(+4)
2.03.6 -0.237.8⑥⑥④マイネルウィルトス
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1861258.11115** 牡6 58.0 武豊国枝栄B 476
(-8)
3.21.1 4.939.6⑭⑮⑫⑭タイトルホルダー
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1522103.6135** 牡6 56.0 大野拓弥国枝栄B 484
(-14)
2.35.8 0.434.6⑤⑤⑥⑦タイトルホルダー
22/01/23 中京 11 東海S G2 ダ1800 164730.6914** 牡6 56.0 池添謙一国枝栄B 498
(+4)
1.53.8 2.138.7⑮⑮⑬⑪スワーヴアラミス
21/12/28 阪神 11 ベテルギウス (L) ダ1800 165916.199** 牡5 59.0 坂井瑠星国枝栄B 494
(+10)
1.53.1 1.437.0⑭⑭⑭⑭アイオライト
21/10/24 東京 11 ブラジルC (L) ダ2100 168166.334** 牡5 57.5 内田博幸国枝栄B 484
(-4)
2.09.8 0.436.1⑭⑭⑮⑮グレートタイム
21/10/02 中京 11 シリウスS G3 ダ1900 1651010.7610** 牡5 57.5 田辺裕信国枝栄B 488
(+6)
1.59.1 1.738.8⑫⑫⑪⑫サンライズホープ
21/06/19 東京 11 スレイプニル OP ダ2100 16599.751** 牡5 58.0 田辺裕信国枝栄B 482
(+2)
2.08.0 -0.135.6⑮⑮⑯⑮バンクオブクラウズ
21/05/09 東京 10 ブリリアント (L) ダ2100 16364.328** 牡5 57.0 田辺裕信国枝栄B 480
(0)
2.11.0 1.436.9⑬⑭⑫⑬ヒロイックテイル
21/03/28 中山 11 マーチS G3 ダ1800 164813.545** 牡5 57.0 三浦皇成国枝栄B 480
(-6)
1.51.8 0.837.7⑫⑫⑪⑧レピアーウィット
21/03/07 中山 10 総武S OP ダ1800 168155.933** 牡5 58.0 田辺裕信国枝栄 486
(-2)
1.53.7 0.237.3⑬⑬⑬⑬ナムラカメタロー
21/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 156108.236** 牡5 56.0 田辺裕信国枝栄 488
(+14)
1.49.9 0.736.9⑮⑭⑭⑫オーヴェルニュ
20/10/25 東京 11 ブラジルC (L) ダ2100 11116.021** 牡4 56.0 田辺裕信国枝栄 474
(+2)
2.08.8 -0.436.6⑩⑩⑩⑨グレートタイム
20/09/20 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 168165.025** 牡4 57.0 内田博幸国枝栄 472
(0)
1.52.5 0.938.2⑧⑩⑧⑦レピアーウィット
20/08/29 新潟 11 BSN賞 (L) ダ1800 10227.753** 牡4 56.0 田辺裕信国枝栄 472
(+4)
1.50.6 0.136.0⑦⑦④④ロードブレス
20/06/27 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 134516.2810** 牡4 58.0 田辺裕信国枝栄 468
(-6)
1.37.2 1.136.2⑩⑩アシャカトブ
20/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 143476.01112** 牡4 57.0 斎藤新国枝栄 474
(-6)
1.57.8 1.836.9⑪⑪⑩⑨オメガパフューム
20/03/08 中山 10 総武S OP ダ1800 166116.432** 牡4 57.0 L.ヒュー国枝栄 480
(-2)
1.53.1 0.236.9⑦⑧⑥⑤メイショウワザシ
20/02/08 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 166116.9310** 牡4 56.0 川田将雅国枝栄 482
(0)
1.59.4 2.137.7⑧⑩⑨⑨ロードレガリス

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ハヤヤッコの関連ニュース

サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念の追い切りが31日、東西トレセンおよび新潟競馬場で行われた。前走の七夕賞で重賞初制覇を果たしたエヒトは、栗東坂路で好時計をマーク。同シリーズ優勝に向け順調な仕上がりを披露し、サンスポ調教評価は『S』だ。ヒートオンビートフェーングロッテンなども好ムードを漂わせた。




夏の王者は俺だ! と言わんばかりに、急勾配を一気に駆け上がった。七夕賞で重賞初制覇を飾ったエヒトが、栗東坂路で好時計をマーク。高野助手が感触を伝える。

「今週もそれなりに負荷をかけました。前走の具合が良すぎたぶん、いくらか見劣る部分もありますが、馬がしっかりして楽に時計を出せるようになりました」

ダイシンピスケス(2勝)を追走する形。残り2ハロンあたりから徐々に並びかけ、最後は2馬身先着。一杯に追われて計時した4ハロン50秒2は、この日の3番目に速い時計で、ラスト1ハロン11秒7は最速。内容の濃い追い切りで、調教評価は最高の『S』だ。

前走の七夕賞で重賞初制覇。全5勝は右回りで、今回は直線の長い新潟に舞台を移すが、調整役は「コース替わりに不安はないです。ベストは1800~2000メートルで、距離も歓迎。広いコースでも勝負になると思います。(ハンデは3キロ増の)57キロですが、同程度の斤量でも走っていますからね」と期待する。

母ヒーラも森厩舎に所属し、芝の短距離を中心に通算3勝。2歳の新馬勝ちから6歳で引退するまで、コンスタントに活躍した。5歳馬エヒトも着実に力を付けており、「お母さんは短距離馬でしたし、そこまで似たところはないですが、(エヒトは)いい背中をしていますね。賢く走れるようになり、競馬に注文がつかなくなった」と成長ぶりを口にする。

サマー2000シリーズは現在3位と、優勝を狙えるポジション。同シリーズが創設された2006年に、厩舎の先輩スウィフトカレントが制覇している。「勝てば2度目ですし、何とか優勝したいですね」と意気込む。夏の王者の称号をつかみ、飛躍の秋へとつなげたい。

◆優勝のゆくえ サマー2000シリーズの優勝条件は、1勝以上かつ13㌽以上。現在の1位ジャックドール(12㌽)、2位ハヤヤッコ(11㌽)は新潟記念に出走しないため、優勝の可能性があるのはエヒトヒートオンビートスカーフェイスの3頭。エヒトは今回勝てば文句なしの優勝。ヒートオンビートスカーフェイスが勝てば、エヒトの着順により、優勝が決まる。




【札幌記念】レースを終えて…関係者談話 2022年8月22日(月) 04:56

◆横山武騎手(アラタ4着)「前回より馬場状態はマシでしたが、本当はもっといい馬場でやりたい馬です」

◆ルメール騎手(グローリーヴェイズ6着)「3~4コーナーで反応が少し遅かったけど、ゴールまで頑張った。もう少し長い距離がいい」

◆横山和騎手(アンティシペイト7着)「このメンバーで、この枠ですごく頑張った。去年乗せてもらったときより数段良くなっている」

◆鮫島駿騎手(フィオリキアリ8着)「一生懸命走ってくれました。今は力をつけている最中。秋が楽しみ」

◆岩田康騎手(レッドガラン9着)「まだバランスが悪いところはあるが、最後までファイトしていた」

◆池添騎手(ハヤヤッコ10着)「前回のダメージが残っていたのか、内にモタれて走りづらかった」

◆Mデムーロ騎手(ユーバーレーベン11着)「分からない。休み明けで気持ちがなかった」

◆坂井騎手(ユニコーンライオン12着)「2番手でもリズム良く運べました」

◆斎藤騎手(サトノクロニクル13着)「メンバーを考えれば、自分の力を出してくれています」

◆古川吉騎手(ケイデンスコール14着)「もっと硬い馬場の方がいい」

◆水口騎手(アイスバブル15着)「内枠だったのでポジションを取りに行きましたが、さすがに相手が強かった」

武豊騎手(マカヒキ16着)「3コーナーでついていけなくなった」

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【馬場の有利不利、教えます!】札幌記念2022 内~中を回る馬が優位!道中外、直線も外の待機勢には厳しいコンディション! 2022年8月21日() 09:20


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は札幌記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の札幌芝のレース結果、近年の札幌記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

週前半の大雨や土曜日の明け方に降った雨の影響を受け、芝コースは稍重(JRA発表)でスタート。その後の変更はなく、稍重発表のまま土曜日の開催を終えた。

札幌記念と同じ芝2000mで行われた富良野特別(1勝クラス)は2分4秒9の決着。今回と同様にCコースを使用していた(昨年は富良野特別も札幌記念もAコースを使用)、一昨年の勝ち時計は2分0秒9。それゆえに、速い時計が出づらいコンディションだったことが窺い知れる。

日曜日開催中の予報は晴(21日8時の時点)。だが、それなりに力を要する馬場コンディションであることに変わりはない。道中外から追走、直線も外という待機勢は、よほどの力量差や展開利がないと、体力的に不利と考えるべきだろう。

となれば、最後の直線における進路はどうあれ、道中は馬場の内~中を回り、なおかつスムーズに加速可能な位置を確保できそうな馬を優先すべき。内~中枠(1~5枠あたり)から、そういう競馬ができれば言うことはない。

脚質は土曜日こそ前優勢だったが、日曜日は含水率低下が進み、風向きも変わる。ただでさえ、A→Cコース替わりで末脚の要求度がアップする札幌芝コース。先行型に固執せず、柔軟なスタンスで構えたほうが、好結果につながりやすいのではないか。

血統的には過去5年の札幌記念を参考にすると、父もしくは母の父にヴァイスリージェント系種牡馬を持つ馬が好調。該当馬不在の2017年を除けば、毎年少ない出走馬のなかからコンスタントに2着連対圏を確保している。今回も条件を満たす馬には相応の警戒が必要だろう。

今年の出走メンバーで、血統面および先述した馬場傾向(1~5枠)の要点をクリアしているのは、①マカヒキ、⑦ハヤヤッコ、⑩ソダシ。よって当欄では、この3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
マカヒキ ⑦ハヤヤッコ ⑩ソダシ

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【有名人の予想に乗ろう!】札幌記念2022 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年8月21日() 05:30


※当欄では札幌記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ジャックドール
グローリーヴェイズ
ソダシ
アラタ
ユーバーレーベン
アンティシペイト
ワイド流し
⑯-③④⑥⑧⑩⑪⑫⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥グローリーヴェイズ
単勝


【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ソダシ
○④ジャックドール
▲③パンサラッサ
△⑥グローリーヴェイズ
△⑫アラタ
△⑭ユーバーレーベン

【キャプテン渡辺】
◎④ジャックドール
単勝

馬連・ワイド
④-⑨ウインマリリン
3連単フォーメーション
④→③⑨→③⑨

【DAIGO】
◎④ジャックドール

【粗品(霜降り明星)】
◎③パンサラッサ
3連単フォーメーション
③→④⑥⑨⑩→②④⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯

【林修】
注目馬
アンティシペイト

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④ジャックドール
ワイド流し・馬連流し
④-③⑥⑨⑩⑯
⑨-③④⑥⑩⑯

【原奈津子】
◎⑥グローリーヴェイズ
○⑩ソダシ
▲⑮ケイデンスコール

【長岡一也】
◎⑩ソダシ
○⑯アンティシペイト
▲⑥グローリーヴェイズ
△③パンサラッサ
△④ジャックドール
△⑨ウインマリリン
△⑭ユーバーレーベン

【杉本清】
◎⑥グローリーヴェイズ
○③パンサラッサ
▲④ジャックドール
☆⑭ユーバーレーベン
△⑬レッドガラン
△⑯アンティシペイト

【神部美咲】
◎④ジャックドール

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ジャックドール
ソダシ
グローリーヴェイズ
ウインマリリン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ウインマリリン
馬単流し
⑨→①③④⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑯
3連単フォーメーション
③④⑥⑬⑭⑯→⑨→①③④⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑯
③④⑥⑬⑭⑯→①③④⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑯→⑨

【ギャロップ林】
◎④ジャックドール
馬単流し
④→⑥⑧⑨⑪⑬⑯

【恋さん(シャンプーハット)】
◎③パンサラッサ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑪→④⑧⑨⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ジャックドール
馬単
④→③パンサラッサ
③→④
3連単2頭軸流しマルチ
④→③→⑥⑨⑭⑯

【浅越ゴエ】
◎⑨ウインマリリン
馬連流し
⑨-③⑩⑯
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑩⑯

【月亭八光】
◎⑥グローリーヴェイズ
3連単フォーメーション
⑥→④⑩→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯
④⑩→⑥→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①マカヒキ
3連単2頭軸流しマルチ
①→④→③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫アラタ
3連複フォーメーション
⑫-③④-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯

【下田真生(コウテイ)】
◎⑥グローリーヴェイズ
3連単フォーメーション
⑩→⑦⑬→⑥
⑩→①⑨⑪⑫⑭⑯→⑥

【九条ジョー(コウテイ)】
◎③パンサラッサ
複勝


【船山陽司】
◎⑨ウインマリリン

【小木茂光】
◎⑨ウインマリリン
3連単フォーメーション
③⑥⑨→③④⑥⑨⑩⑬⑭→③⑥⑨

【守永真彩】
◎⑩ソダシ
3連複フォーメーション
⑩-③④⑭-③④⑥⑦⑬⑭⑯

【レッド吉田(TIM)】
◎⑯アンティシペイト

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③パンサラッサ
○④ジャックドール
▲⑭ユーバーレーベン
△⑩ソダシ
△⑯アンティシペイト
△⑪ユニコーンライオン
△⑧フィオリキアリ
3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑧⑩⑪⑭⑯

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎③パンサラッサ
○⑨ウインマリリン
▲⑥グローリーヴェイズ
△④ジャックドール
△⑩ソダシ
△⑭ユーバーレーベン
△⑬レッドガラン

【橋本マナミ】
◎⑩ソダシ
○③パンサラッサ
▲⑭ユーバーレーベン
☆④ジャックドール
△⑥グローリーヴェイズ
△⑦ハヤヤッコ
△⑫アラタ
△⑯アンティシペイト

【横山ルリカ】
◎⑩ソダシ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯アンティシペイト

【清水久嗣】
◎⑦ハヤヤッコ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥グローリーヴェイズ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③パンサラッサ
○⑨ウインマリリン
▲⑩ソダシ
△⑦ハヤヤッコ
△⑫アラタ
△⑯アンティシペイト

【皆藤愛子】
◎⑩ソダシ

【高田秋】
◎⑨ウインマリリン

【天童なこ】
◎⑯アンティシペイト
○③パンサラッサ
▲⑭ユーバーレーベン
☆⑨ウインマリリン
△⑩ソダシ
△⑫アラタ
△⑬レッドガラン
△⑦ハヤヤッコ
△④ジャックドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】札幌記念2022 曹操はコチラの白毛推し!ハヤヤッコの再度好走に期待 2022年8月20日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は 札幌記念G2です。毎年好メンバーがエントリーしてくる真夏のスーパーG2ですが、今年もG1ホース5頭を含む骨っぽいメンツが揃いました。ソダシハヤヤッコの白毛対決や、パンサラッサジャックドールがどんな先行争いを繰り広げるかなどにも注目ですね。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した札幌記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑦ハヤヤッコ     28.41%
2 ④ジャックドール   12.28%
3 ⑥グローリーヴェイズ 9.88%
4 ③パンサラッサ    9.45%
5 ⑩ソダシ       6.83%
6 ⑯アンティシペイト  6.25%

7 ⑪ユニコーンライオン 5.73%
8 ⑬レッドガラン    4.45%
9 ①マカヒキ      3.89%
10 ⑫アラタ       3.59%
11 ⑮ケイデンスコール  2.33%
12 ②アイスバブル    2.05%
13 ⑨ウインマリリン   1.45%
14 ⑤サトノクロニクル  1.26%
15 ⑭ユーバーレーベン  1.15%
16 ⑧フィオリキアリ   0.99%


予測勝率の首位は、白毛馬の⑩ソダシ…ではなく、もう1頭の白毛⑦ハヤヤッコとなりました。2位の④ジャックドールにダブルスコア以上の差をつけていますね。以下、⑥グローリーヴェイズ、③パンサラッサ、⑩ソダシとG1ホースが続きます。

平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位頭がその対象になります。上位頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑦ >> ④ > ⑥③ > ⑩⑯

ハヤヤッコは7、8番人気あたりになるでしょうか。当日の馬場状態次第では連対圏突入までも期待して、ここは⑦ハヤヤッコからの馬連と1頭軸ながし3連複を15点、合計10,000円で勝負します。

馬連(ながし)
⑦ー④⑥③⑩⑯
600円×5点=3,000円
3連複(1頭軸ながし)
⑦ー④⑥③⑩⑯
700円×10点=7,000円
合計10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
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【血統アナリシス】札幌記念2022 ハービンジャーが躍進、グラスワンダーやDeputy Ministerの血脈も好相性を示す 2022年8月20日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は札幌記念2022・血統予想をお届けします!

近年はハービンジャー産駒の躍進ぶりが目に留まり、18年3着モズカッチャン、19年1着ブラストワンピース、20年1着ノームコア、20年2着&21年3着ペルシアンナイトと産駒初出走時から少なからず1頭以上が毎年3着以内に好走してきた。デインヒルの直系という観点で見れば、かつては01年エアエミネム、04年ファイモーションと直仔2頭も勝ち馬として名を連ねており、この系統自体を評価しやすい傾向も見受けられる。

また、父系ではグラスワンダーの直系も出走した5頭すべてが5着以内と底を見せておらず、直仔アーネストリーが10年に勝利するほか、昨年はスクリーンヒーロー産駒のマイネルウィルトスが11番人気4着と二ケタ人気で健闘。ほか、18年1着サングレーザー、20年1着ノームコア、21年1着ソダシなど、クロフネを筆頭に父または母の父にDeputy Minister系種牡馬を配された馬も存在感を示す。

ハヤヤッコは、父キングカメハメハ×母マシュマロ(母の父クロフネ)。昨年の勝ち馬ソダシは従妹にあたるが、同馬は父と母の父を入れ替えた配合となるため、配列以外の血統構成すべてが一致する。なお、父の産駒は好走率こそ高くないものの、17年には人気薄でワンツー、出走した4頭が1・2・3・5着で入線する偏りを見せた。母の父も20年ノームコアを出した実績があり、直近2年の勝ち馬を引き合いに出しやすい血統には一目置きたい。

ジャックドールは、父モーリス×母ラヴァリーノ(母の父Unbridled’s Song)。同産駒は札幌記念に初出走となるものの、好相性を示すグラスワンダーの直系であり、父自身も16年に2着と好走している。本馬は破竹の5連勝でリステッド、G2まで手中に収めた実績をぞんざいに扱えず、G1初挑戦となった前走大阪杯でも自分の競馬に徹して5着と善戦。ストライドの大きさからもカーブの緩い札幌は合いそうで、仕切り直しの一戦としても要注目。

ウインマリリンは、父スクリーンヒーロー×母コスモチェーロ(母の父Fusaichi Pegasus)。同産駒は16年2着モーリス、21年4着マイネルウィルトスと出走した2頭が揃って上位争い。本馬は牝馬として33年ぶりに日経賞を制した偉業が光り、オークス・2着を筆頭にG1戦線でも力があるところを示してきた。前走宝塚記念は7着と復調気配にあるが、ネックとなっている肘の状態もよいとのことで、資質からも勝ち負けとなって不思議ないはず。


【血統予想からの注目馬】
ハヤヤッコ ④ジャックドール ⑨ウインマリリン

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ハヤヤッコの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2022年08月21日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2018年以降)】
○あり [4-4-4-11](3着内率52.2%)
×なし [0-0-0-32](3着内率0.0%)

 近年は実績馬が圧倒的に優勢。2018年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬でした。まだ国内のビッグレースで上位に食い込んだことのない馬は強調できません。

主な「○」該当馬→グローリーヴェイズソダシユニコーンライオン
主な「×」該当馬→ジャックドールハヤヤッコパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件がG1」だった馬は2018年以降[3-4-3-13](3着内率43.5%)
主な該当馬→グローリーヴェイズジャックドールソダシパンサラッサ

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2022年7月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ダート馬活躍の函館芝&今週末の福島芝の狙いどころ/中京記念展望
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函館記念は最内枠の白毛馬、ハヤヤッコが抜け出して勝利。最終週に加えて雨の影響もあり馬場は悪化、直線は白毛もだいぶ汚れてしまっていたが、むしろその馬場を大いに味方につけた勝利だった。

先週の函館芝はハヤヤッコ以外にもダート実績馬の活躍が目立った。土曜の函館2歳Sでは、ダート1000mを勝ち上がって参戦した8番人気のオマツリオトコが3着に突っ込み波乱を演出。その他のレースでも、日曜の函館3レースでは前走新潟ダート1200mを使われていたディオアステリアが7番人気1着、前走福島ダート1150mを使われていたウェルメイドが15番人気2着でこちらも大波乱。通常とは異なる特殊な芝の状態だったことは今後に向けても覚えておきたい。軽いスピード型にとっては受難の馬場状態だったので、馬場の良い札幌に変われば、7/16-17の週末の函館芝惨敗馬の巻き返しがあるかもしれない。

函館開催は先週末で終わってしまったが、まだ続く福島開催でも徐々に傾向が出てきている。福島芝の場合は特に芝1200mからバイアスが出始めるが、先週の日曜は外伸び傾向。日曜の福島芝1200mでは4レース行われたが、勝ち馬はすべて6~8枠。メインの福島テレビオープンでは7枠13番のインターミッション(12番人気)が大外から伸びて2着に突っ込んだ。福島は今週末が最終週。引き続きBコース開催となるので、週末の芝1200mは外重視で狙ってみたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】アルテラ(日曜福島7レース・3歳未勝利/5着)

今回は内から先行するも外から続々来る厳しい展開で直線は行き場を失ってしまった。もともと不発の少ないタイプで好位からじわじわ伸びるので、普通の競馬ができれば未勝利では力上位。連複軸で信頼したい。

中京記念展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末もハンデ重賞・中京記念が行われる。注目馬はコチラ。

ヴァリアメンテ岩田望来騎手)

前走は内枠も直線で捌き切れずに脚を余した印象が強かった。マイルでも勝利実績があるもののベストは中距離で、特に決め手が生きる舞台は合う。今の小倉は徐々に差しが届き始めており、本馬の持ち味を生かせそうだ。溜めるのが上手い岩田望来騎手も◎。立ち回り一つで重賞でも通用していい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月1日(日) 阪神11R 第165回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ダイヤモンドS出走馬>(中9週)
テーオーロイヤル(1着、456kg(±0kg))<A>
この中間も前走時と同様に、2週前、1週前と菱田騎手騎乗でCWを長めから好時計。動きを見ても終い重心が低くなり、前に伸びる感じで好調をキープしている。

ヴァルコス(4着、518kg(+8kg))<D>
菊花賞まではCW、DPコース、坂路と友道厩舎らしい調教内容だったが、その後3戦坂路のみでの調整に変わり、この中間も坂路のみでの調整。時計も特に目立つところはなく、1週前追い切りではまだ重さを感じる動きだった。

メロディーレーン(13着、346kg(-6kg))<E>
小柄な牝馬で毎回話題にはなるが、この中間も良好と言える時計は出ておらず、併せ馬でも遅れていて出来に不安あり。




<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)
ディープボンド(1着、510kg(+8kg))<B>【優先出走馬】
前走時のパドックではうるさい面を見せていた。この中間も乗り込み豊富で、2週前が坂路、1週前がCWで追われて前2走とほぼ同じ調整内容。1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できないながらも、映像からは力強い走りで上積みが十分伝わってきている。

アイアンバローズ(2着、498kg(-2kg))<B>
この中間もCW中心に長めから好時計が出ている。1週前追い切りでは、前走時同様にでかなり行きたがる面を見せていて、動き自体は悪くないが、気性的に悪い面が出なければ......という印象。

シルヴァーソニック(3着、448kg(+2kg))<C>
近走差のない競馬が続いているが、勝ち切れていない。この中間もCWでは速い時計が出ているものの坂路では終いが甘くなっていて、そのあたりがレースで勝ちきれないところなのかもしれない。

マカオンドール(4着、492kg(±0kg))<A>
前走時はCW中心の調整だったが、この中間は連勝した時と同じ坂路中心の調整で好時計マークと、出来は前走以上。

ユーキャンスマイル(5着、514kg(+2kg))<B>
前走も悪くないレース内容だったが、この中間はコースと坂路を併用し、特に坂路での時計の良化が窺える。休み明けを一度使われたことでの上積み期待が見込める。

トーセンカンビーナ(7着、506kg(-2kg))<D>
この中間も特に良くなった感じはなく、大きな変化はなさそう。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)
タイトルホルダー(1着、476kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
今回は関西への輸送があるため、1週前に併せ馬でビッシリ追って先着。追えば速い時計の出る馬だが、それでもこれだけ強めに追えている時点で仕上りに問題はなさそう。

ヒートオンビート(3着、480kg(±0kg))<D>
もともと首が上がって重心が高い走りになるところがある馬。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていて、前走時より物足りない動きだった。

クレッシェンドラヴ(4着、506kg(+2kg))<B>
前走時とこの中間と併せ馬での遅れがなくなり速い時計も出ていて状態は上向き。

ハヤヤッコ(5着、484kg(-14kg))<C>
1週前追い切りは左回で行われているが、5勝のうち4勝している左回りでの走りにしては動きが物足りなかった。右回りも芝も問題ないとは思うが、状態面での不安が残る。

ディバインフォース(11着、464kg(±0kg))<C>
追い切りでは速い時計が出る馬でスピード感はあるが、長距離戦を使われている馬の割には力強さがない走りで。




<前走:その他のレース出走馬>
マイネルファンロン(AJCC:2着、490kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
休み明けも、この中間南Wで好時計を連発。1週前の動きを見ても回転の速い走りで勢いあり。

タガノディアマンテ京都記念:2着、484kg(+4kg))<B>
休み明けの2走前から坂路のみでの調整に変えてきているが、この中間は乗り込み本数の割に好時計が少ないか。

ハーツイストワール(早春S:1着、490kg(+2kg)3ヶ月)<B>
下のクラスの馬で休み明けで迎えるが、南Wで好時計が出ていて1週前は持ったままで楽に前に出て追われてさらに伸びてと、状態面は問題なさそう。あとは相手が一気に強くなることと、関西への輸送をクリアできれば。

ロバートソンキー(御堂筋S:1着、482kg(+16kg))<B>
間隔を空けて使ってきた馬で、馬体重の増減が大きいところがあるタイプ。前走時は調教では強めに何本も追われていて、さらに関西への輸送もありながら馬体が大きく増えていた。パドックでも胸前からお腹のあたりに余裕があり、馬体が絞り切れていなかった印象。この中間も追い切りでは速い時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、テーオーロイヤルタイトルホルダーマカオンドールマイネルファンロンの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(春)編でした。
長距離レースは、騎手の腕が大きく左右するといわれています。
春の天皇賞を初めて観た(TV観戦)のが、スーパークリークが勝った第101回天皇賞(春)でした。前年秋の激闘から復帰し、前走の大阪杯をキッチリ勝ってこのレースに臨んできたスーパークリーク。昨年の覇者で有馬記念で負かされているライバルのイナリワンには、何としてでも勝ってもらいたいと応援にも力が入りました。レースは武豊騎手の落ち着いた騎乗で直線迫りくるイナリワンを退けての勝利。今考えてみると、競馬をしっかり観るようになってまだ半年ほどの当時は、馬が強いという思いのほうが強かったように思いますが、この時の武豊騎手の騎乗はかなり凄いものでした。これだけの人気馬で、二十歳そこそこの若い騎手ができる乗り方ではありません。それだけ馬の強さを誰よりも分かっていて、コントロールも自在にできるだけの自信(前年はイナリワンで内をピッタリ走り、この年は外々を走っているだけでも)と、何といってもジャパンカップ有馬記念とこの馬で勝てなかった悔しさと経験が、ここに繋がったのではないかと思います。加えて、前年はライバルのイナリワンでこのレースを勝っていますが、同馬はかなり乗り難しく、一方で昨年のようなレースをされてしまうと最も怖い馬だということを、武豊騎手自身が誰よりも良く把握していたからこその、相手の動きを見ながらのあのポジション取り。天才武豊ここにあり!! と言える、好きなレース(騎乗)のひとつです。
今年のメンバーを見渡すと、人気になる馬が前でレースをすることになりそうで、他の騎手がどのタイミングでどう仕掛けるか。ここが非常に見どころで、乗り役の手腕が結果を左右するこれぞ長距離戦、というレースが今から楽しみです。



天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年6月16日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月16日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(258)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、米子ステークス・スレイプニルステークス・マーメイドステークスユニコーンステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年06月19日(土) 阪神11R 米子ステークス
【生産者別成績(2013年以降)】
●ノーザンファーム [0-2-1-21](3着内率12.5%)
●ノーザンファーム以外 [8-6-7-55](3着内率27.6%)
→ノーザンファーム生産馬が信頼できない一戦。今年も該当馬は評価を下げましょう。


▼2021年06月19日(土) 東京11R スレイプニルステークス
【“同年のブリリアントステークス”において8着以内となった経験の有無別成績(2019年以降)】
●あり [2-2-2-3](3着内率66.7%)
●なし [0-0-0-17](3着内率0.0%)
→ブリリアントステークス組が圧倒的に優勢。特別登録を行った馬のうち“同年のブリリアントステークス”において8着以内となった経験があるのは、グレートタイムネオブレイブハヤヤッコバンクオブクラウズヒロイックテイルラストマンの6頭です。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京ダ2100m×ロージズインメイ×4歳以下
→3着内率38.9%、複勝回収率126%


▼2021年06月20日(日) 阪神11R マーメイドステークス

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2020年2月5日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月05日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(188)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エルフィンステークス・アルデバランステークス・きさらぎ賞東京新聞杯の4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年02月08日(土) 京都10R エルフィンステークス
【“中央場所、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [3-3-3-7](複勝率56.3%)
●なし [0-0-0-16](複勝率0.0%)
→ローカル場のレースや1マイル未満のレースしか勝っていない馬は過信禁物。なお、出走数が4戦以上だった馬も2017年以降[0-0-0-10](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。


▼2020年02月08日(土) 京都11R アルデバランステークス
【“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2015年以降)】
●4歳 [1-1-1-4](3着内率42.9%)
●5歳以上 [1-0-1-39](3着内率4.9%)
→1900m以上のレースに十分な実績がある馬か、4歳馬を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験があるのはエアアンセムコスモカナディアンサンデーウィザードテルペリオンブレスジャーニーの5頭だけ、馬齢が4歳なのはノーヴァレンダハヤヤッコビルジキールの3頭だけです。


▼2020年02月09日(日) 京都11R きさらぎ賞(NHK賞)
【血統別成績(2015年以降)】
●父が“菊花賞・天皇賞(春)”において連対経験のある馬 [5-5-2-10](3着内率54.5%)
●父が“菊花賞・天皇賞(春)”において連対経験のない馬 [0-0-3-18](3着内率14.3%)
→2015年以降の連対馬10頭は、いずれも父が現役時代に菊花賞か天皇賞(春)で連対を果たしていた馬。京都芝外回りや長めの距離が合いそうな血統の馬に注目すべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ハヤヤッコの口コミ


口コミ一覧
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⑴ 結果
フクコロR6は添付の結果となりました。
予算¥30,000でスタート
¥100,000突破でWIN
¥10,000を割り込んだらLOST
こういう定義で取り組んできましたが,,,
残念ながら,LOST基準をオーバー,よってここで終戦となりました。

⑵ 敗因 1 当日について
なんと言いましても,極凄馬が,2回連続凡走ということに尽きますね。
実は,極が2回続けて飛ぶことなど過去には無いので,ハヤヤッコに託けて4クラ購入としましたが,本当は全額・新潟先行特別ロサロッサーナ複で行ったろかと思っていました。
なーんと,4着,¥6,000突っ込んでましたので,あえなく敗戦となった次第です。

⑶ 敗因 2 全体について
銀の荼毘の戦術がマッチしなかっただけで,凄馬自体はそれほど悪くありません。
今回も,ハヤヤッコのこれは無いだろうなというのを除けば,8頭6複勝圏内であり,水準の入着率を確保していると言えます。
ただ,今回も1頭の極と超筆頭値の新潟12Rグランドラインと,スコア上位2頭が凡走し,下位の凄馬は複勝圏内を確保しているように,凄馬というのは,ふんどし買いで下位から買って行った方が,オッズもつくし,複勝率も高いのかも知れません。

⑷ 今後
まあ,とりあえず敗戦は敗戦と,今週以降の戦術をまた構築してみたいと思います。

 競馬戦略研究所所長 2022年8月23日(火) 08:22
重賞回顧 札幌記念
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2022年08月21日 札幌 11R 札幌記念(G2)

◎:5枠 10番 ソダシ

◯:4枠 7番 ハヤヤッコ
△:2枠 3番 パンサラッサ
△:2枠 4番 ジャックドール
△:5枠 9番 ウインマリリン
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (10)
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (7)
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(10)
相手:◯, △(7, 9, 4, 3)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単 15210円的中
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
◎, ◯, △(10, 7, 9, 4, 3)
各100円(合計 6,000円)



人気馬ソダシが出走し、更にフルゲートと盛り上がった一戦でしたが、スタミナ勝負に出ると思っていたパンサラッサがソロっと出る展開。同厩舎のユニコーンライオンがガードするように先行し、ペースは上がらない。楽なペースでハナは切れなかったもののストレスのない位置で人気馬を見て進めたジャックドールがクビ差抜け出して優勝。前走の負けを糧にした騎乗を見せた藤岡佑騎手との息もぴったりで、秋に反撃の準備は整ったようです。

 2着には最後は差されましたが粘りを見せたパンサラッサ。今回で強引に行った方が良い馬と分かったはず。G1ホースに2着は不要。勝つか負けるかのファンを魅了するレースを次走は期待したいです。

 3着のウインマリリンも好位で流れ込み。差し馬を凌ぎましたが、前も捕まえきれない内容。それでもエリザベス女王杯に向けては良い競馬だったと思います。次走をどこを使うかが楽しみです。

 所長◎のソダシは距離を意識しすぎた印象。自分の競馬を貫いて欲しいものです。

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 ken1 2022年8月21日() 17:21
札幌記念よりも実馬券でも買ってるNST賞が今年もドル箱だ...
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★札幌記念

過去10年のデータから

A……ZI値2位以内が8/10年連対、3着以内9/10年
⇒○1位10ソダシ、2位4ジャックドール

B……a前走重賞3着以内12/30、b2走前重賞3着以内7/30、あるいは
c前2走で重賞2人気以内4/30、d前々走OP3着以内1/30、e例外6頭のうち
19年サングレーザー(18年1)と21年ペルシアンナイト(20年2)は
リピーター2頭、12年フミノイマージン(当該コース千万勝ち)、17年
サクラアンプルール(3走前中山記念G2-2着)18年マカヒキ(ダービー1)
20年ペルシアンナイト(大阪杯2)
⇒○a7ハヤヤッコ、10番、13レッドガラン、16アンティシペイト
  b3パンサラッサ、4番、6グローリーヴェイズ、11ユニコーンライオン
  c12アラタ、14ユーバーレーベン、
  d5サトノクロニクル
  e16番(当該コース3勝級1)1マカヒキ(18年2)9ウインマリリン
   (オークス2)14番(オークス1) 

C……1人気(0/5/3/2)着外2頭は、13年ロゴタイプ3才(3才(2/0/1/8)
3着以内の3頭は、2,4,2人気と2人気以下で春のクラシックで3着以内あり)
15年トーホウジャッカル4才(4才(3/0/3/26)3着以内6頭は2,14,2,4,3,
1人気で1人気19年フィエールマンは前走春天1
⇒○10番(前走Vマイル1)

D……1枠(4/0/1/6)※2012、14~21年
⇒○1マカヒキ

E……ディープインパクト産駒(3/3/1/10)ハービンジャー(2/1/2/5)
⇒○1番、2アイスバブル、6番

F……勝ち馬8/10頭は、過去1年以内にマイル以上重賞勝ちあり
⇒○1、3、4、6、7、9,10,11,13番

G……馬印3☆◎○▲が2勝2着3回3着2回、馬印1が9/10年連対
⇒○10番◎
  4、6,10、13番

H……前走G2,3組の3着以内馬は、前走3着以内6/12,4着以下の6頭は、
12年フミノイマージン(当該コース千万1)16年ネオリアリズム(2走前
重賞0.1差3着)17年サクラアンプルール(3走前中山記念2)ナリタハリケーン
(2走前巴賞0.1差3)19年ブラストワンピース(有馬1)21年ペルシアンナイト
(20年2着)※ブラストワンピース4才以外は6才以上
⇒○7、13、16番、
 ▲5番8才(2走前巴賞0.2差3)11番6才(宝塚2)

I……G1レーシング(1/2/1/1)
⇒○16番

J……前走G2以下で10着以下(0/0/0/14)
⇒×2,5,11,15番

K……4才以上牝馬(2/1/3/18)で前走G1組(1/0/2/3)
⇒○9、10,14番

L……a単勝100倍以上(0-0-0-23)
⇒×2,5,8,15番

b5歳馬で当日6番人気以下(0-0-0-20)
⇒×9,12,16番

c関東馬で当日8番人気以下(0-0-0-29)
⇒×7,12番

d前走G3で1.0秒以上負け(0-0-0-10)
⇒×2,5,11,12,15番

e間隔4週以内で当日6番人気以下(0-0-0-19)
⇒×8番

M……近5年の3着馬は、3タイプ、aG1マイル~二千3着以内あり、bG1二千二百
以上勝ちあり、c1,2枠、の決着
⇒○1番(a皐月2、bダービー1)3番(aドバイターフ1)6番(a香港クイーン2
b春天2)9番(bオークス2)10番(21年1)11番(b宝塚2)
14番(a阪神JF3、bオークス1)15番(aNHKマイル2)

N……連対馬は重賞勝ちあり17/20、例外でワンツーの17年はG1馬不在
⇒G1勝ち◎1,3,6,10,14番
 重賞勝ち○4,5,7,9,11,13,15番


決め手で優るG1馬が強く、次いで二千重賞馬が有力で、それらが手薄な時に
函館記念を経由して来た格下が台頭するレース
17年こそG1馬不在で波乱になったが、G1好走馬が出走した18年以降は
上位人気の実績馬が好走している

昨年の勝ち馬10番が1人気に推されているのは当然か
ただし昨年は13頭立てとフルゲートでは無く、テン3F34.9と前傾ラップ
ではあったが番手マークから早めに先頭奪ってそのまま押し切るスムーズなレース
今年は宝塚でテン3F33.9と大逃げを打った3番が飛ばし、2勝級から金鯱賞まで
逃げ切り4連勝で前走大阪杯でも逃げている4番がいるだけに、すんなりとした
展開にはなりそうもない

過去10年雨天の13、16年は逃げ切りだったが、稍重でも曇天だった18年は
テン33F34.4と前傾ラップで4角9,11,14番手の差し追い込み決着
その時の2着が今回の1番で、9才とはいえ特異枠1番で1発無いとは言い切れない

朝一は稍重発表も晴天でダートは良化し芝も乾いてくれば、多少時計と上がりが
掛かる消耗戦決着は必至か
その場合スピードタイプの10番や逃げる3,4番よりは、項目Mb該当のスタミナ
タイプが有利なハズで、6,9,14番を中心視したい

10番は激流に巻き込まれずに揉まれない3番手辺りから直線で上手くタイミング良く
仕掛けられるか鞍上の腕次第か
3,4番は押さえに回して穴で押さえたいのは1番以外に前走叩いて2勝の札幌に
照準合わせて横山和起用の16番

馬連(6,9,14)BOX各三百円 (6,9,14)→10各三百円
三連複(6,9,14)2頭軸=1,3,4,16各二百円13点
(6,9,14)=10ー1,3,4,16、各二百円15点
三連単(6,9,14)→(6,9,、10、14)→
(1,3,4,6,9,10,14,16)各百円、ただし6,9,14番のうち
必ず2頭入れて42点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫4-3-9
14番は498K発表で見るからに太く思わず消し
11番が外から好発もそろっと出した3番が内からそのままハナへ、4番は控えて
これだとテン3F35.5でも落ち着いた流れ
9番が3番手で淡々とした展開で10番が意外にもその後ろの5番手
4角から直線向いて4番が外から3番に並びかけるも追い出し遅らせて
前をかわいがりゴール前で交わす
時計がやはり2.01.2と掛かった馬場はマイルの早い時計の馬場がベストな
10番はやはり苦手か
データ的には圏内多くて、内枠先行優位でもあったしダイスポ上田氏の4番が
番手抜け出し予想でなるほどだったので予想が中途半端になってしまった
ので反省
10番1人気が負ける要素を考えすぎてしまった様だ


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★NST賞


過去3年のざっくりデータから

A……1~6人気が連対
⇒○1人8番、2人2番、3人11番、4人15番、5人12番、6人10番

B……5歳馬優位で3連勝中
⇒○1,3,7,12,13,15番

C……関西馬優位
⇒○1,2,3,5,7,8,9,10,11,12,13,15番

D……53K以下が毎年連対
⇒○2,12,14,15番

E……2桁馬番が毎年3着以内
⇒○10~15番

F……ローテ中5週以内が毎年連対
⇒○2,6,13番

G……前走7~8月新潟か地方出走馬が必ず3着以内
⇒○13番

H……前走芝ダート問わず千四が4年連続で連対中
⇒○1,3,7,9,12,14,15番

I……ZI値4位以内が連対
⇒○1位8番、2位11番、3位2番、4位12番

J……牝馬が毎年連対4/9頭
⇒○1,2,11,12,14番

2桁馬番で有力は昨年勝ちの11番,後は12番
内では2番
56.5K以上は敬遠したいが、20年勝ちの10番はトップハンデでも押さえ
昨年2着の1番は気になるが外枠が良くて最内では消したい

馬連(2,11,12)BOX各三百円 ワイド各三百円
三連複(2,11,12)=10、各二百円4点
三連単(2,11,12)→(2,11,12)→(2,10,11,12)
フォーメーション各百円12点
複勝勝負は、難解で絞れず見送り
≫≫12-11-10
2番がスタートダッシュつかず万事休す
10番先行も直線半ばから11番が交わして行ったその外から12番がぐいと
差し切り
データ的には斤量、外枠重視とZI値でほぼ何とかなりそう
ハンデ戦だが来年もドル箱になりそう

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月24日() 15:36:30
内田に同馬は合わない。田辺も内田も人気薄でしか好走出来ない鞍上だから。居残り戸崎には内田は勝てない。
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月2日() 15:43:53
やはり田辺にはレースセンスも無ければ金子氏の馬に乗る資格はない。
追い込み馬がより後ろから差されているのは鞍上の仕掛けが悪いから。
早く干された方が良い。どうせ武士沢と大差ない技量なのだから!
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月29日() 14:04:31
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2022年8月21日札幌記念 G210着
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