ハヤヤッコ(競走馬)

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ハヤヤッコ
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ハヤヤッコ
写真一覧
現役 牡6 白毛 2016年2月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績28戦[5-4-3-16]
総賞金15,264万円
収得賞金5,500万円
英字表記Hayayakko
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マシュマロ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
シラユキヒメ
兄弟 ピオノノモロキニムーン
前走 2022/05/01 天皇賞(春) G1
次走予定

ハヤヤッコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1861258.11115** 牡6 58.0 武豊国枝栄B 476
(-8)
3.21.1 4.939.6⑭⑮⑫⑭タイトルホルダー
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1522103.6135** 牡6 56.0 大野拓弥国枝栄B 484
(-14)
2.35.8 0.434.6⑤⑤⑥⑦タイトルホルダー
22/01/23 中京 11 東海S G2 ダ1800 164730.6914** 牡6 56.0 池添謙一国枝栄B 498
(+4)
1.53.8 2.138.7⑮⑮⑬⑪スワーヴアラミス
21/12/28 阪神 11 ベテルギウス (L) ダ1800 165916.199** 牡5 59.0 坂井瑠星国枝栄B 494
(+10)
1.53.1 1.437.0⑭⑭⑭⑭アイオライト
21/10/24 東京 11 ブラジルC (L) ダ2100 168166.334** 牡5 57.5 内田博幸国枝栄B 484
(-4)
2.09.8 0.436.1⑭⑭⑮⑮グレートタイム
21/10/02 中京 11 シリウスS G3 ダ1900 1651010.7610** 牡5 57.5 田辺裕信国枝栄B 488
(+6)
1.59.1 1.738.8⑫⑫⑪⑫サンライズホープ
21/06/19 東京 11 スレイプニル OP ダ2100 16599.751** 牡5 58.0 田辺裕信国枝栄B 482
(+2)
2.08.0 -0.135.6⑮⑮⑯⑮バンクオブクラウズ
21/05/09 東京 10 ブリリアント (L) ダ2100 16364.328** 牡5 57.0 田辺裕信国枝栄B 480
(0)
2.11.0 1.436.9⑬⑭⑫⑬ヒロイックテイル
21/03/28 中山 11 マーチS G3 ダ1800 164813.545** 牡5 57.0 三浦皇成国枝栄B 480
(-6)
1.51.8 0.837.7⑫⑫⑪⑧レピアーウィット
21/03/07 中山 10 総武S OP ダ1800 168155.933** 牡5 58.0 田辺裕信国枝栄 486
(-2)
1.53.7 0.237.3⑬⑬⑬⑬ナムラカメタロー
21/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 156108.236** 牡5 56.0 田辺裕信国枝栄 488
(+14)
1.49.9 0.736.9⑮⑭⑭⑫オーヴェルニュ
20/10/25 東京 11 ブラジルC (L) ダ2100 11116.021** 牡4 56.0 田辺裕信国枝栄 474
(+2)
2.08.8 -0.436.6⑩⑩⑩⑨グレートタイム
20/09/20 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 168165.025** 牡4 57.0 内田博幸国枝栄 472
(0)
1.52.5 0.938.2⑧⑩⑧⑦レピアーウィット
20/08/29 新潟 11 BSN賞 (L) ダ1800 10227.753** 牡4 56.0 田辺裕信国枝栄 472
(+4)
1.50.6 0.136.0⑦⑦④④ロードブレス
20/06/27 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 134516.2810** 牡4 58.0 田辺裕信国枝栄 468
(-6)
1.37.2 1.136.2⑩⑩アシャカトブ
20/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 143476.01112** 牡4 57.0 斎藤新国枝栄 474
(-6)
1.57.8 1.836.9⑪⑪⑩⑨オメガパフューム
20/03/08 中山 10 総武S OP ダ1800 166116.432** 牡4 57.0 L.ヒュー国枝栄 480
(-2)
1.53.1 0.236.9⑦⑧⑥⑤メイショウワザシ
20/02/08 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 166116.9310** 牡4 56.0 川田将雅国枝栄 482
(0)
1.59.4 2.137.7⑧⑩⑨⑨ロードレガリス
20/01/12 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 15345.232** 牡4 56.0 O.マーフ国枝栄 482
(+16)
1.53.4 0.737.3④④⑤⑤スワーヴアラミス
19/08/04 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 154624.0101** 牡3 56.0 田辺裕信国枝栄 466
(+2)
1.51.3 -0.037.8⑫⑫⑪⑨デルマルーヴル

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ハヤヤッコの関連ニュース

大阪杯13着レッドジェネシス(栗・友道、牡4)は七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)に向かう。

★立夏S勝ち馬サンライズウルス(栗・安田翔、牡4)はプロキオンS(7月10日、小倉、GⅢ、ダ1700メートル)へ。僚馬で湘南Sを勝ったジャスティンカフェ(牡4)は、安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)かエプソムC(6月12日、東京、GⅢ、芝1800メートル)を予定。

高松宮記念14着ダイアトニック(栗・安田隆、牡7)、夕刊フジ賞オーシャンS14着マイネルジェロディ(栗・西園、牡4)は函館スプリントS(6月12日、函館、GⅢ、芝1200メートル)を目指す。

★メトロポリタンS3着ボスジラ(美・国枝、牡6)は札幌日経OP(8月6日、札幌、L、芝2600メートル)を予定。僚馬で天皇賞・春15着ハヤヤッコ(牡6)、16着ハーツイストワール(牡6)も北海道シリーズでの復帰を視野に入れる。

★メトロポリタンS4着ウインマイティー(栗・五十嵐、牝5)は目黒記念(29日、東京、GⅡ、芝2500メートル)を予定。

★コーラルS7着レッドヴェイロン(美・鹿戸、牡7)は大野騎手で欅S(28日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

シルクロードS17着マイネルアルケミー(美・中野、牡6)は青函S(6月25日、函館、OP、芝1200メートル)へ。

【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話 2022年5月2日(月) 04:55

◆池添騎手(ヒートオンビート4着)「前にメロディーレーンがいて動くに動けなかった。そこをパスしてからはよく伸びているし、GIでやれるだけのものは示してくれた」

◆石橋騎手(アイアンバローズ5着)「早めに動きたい馬だけど、この枠(①番)ですからね。3コーナーで行けたらと思ったけど、外を回るとつらいのでディープボンドに合わせて動きました」

◆松岡騎手(マイネルファンロン6着)「思ったポジションを取れて、最後まで頑張ってくれました。距離が少し長い感じで、2500メートルくらいなら重賞でも」

◆伊藤騎手(ロバートソンキー7着)「この馬の競馬で、リズムよく運べました。オーナーと先生に感謝です」

◆三浦騎手(ヴァルコス8着)「ペースが落ち着いたので上がっていったけど、右回りだとコーナーで立ち遅れてしまう」

◆岩田望騎手(メロディーレーン9着)「いい位置で最後まで辛抱してくれました。よく走ってくれたと思います」

◆藤岡康騎手(トーセンカンビーナ10着)「スタートの一歩目は出たけど、馬場に脚を取られて進んでいかなかった」

◆松山騎手(マカオンドール11着)「向こう正面からいいポジションまで上がれたけど、馬場が合わず、この馬の脚を使えなかった」

◆田辺騎手(ディバインフォース12着)「流れが向かなかったこともあるけど、落鉄していたので」

◆藤岡佑騎手(ユーキャンスマイル13着)「もう少し先行したかったけど、ゆるい馬場に脚を取られた」

◆内田騎手(クレッシェンドラヴ14着)「こういう馬場で、後ろからでは苦しいので前のほうで。距離ももう少し短いほうがいいかな」

武豊騎手(ハヤヤッコ15着)「残り800メートルで力尽きた感じ」

◆ルメール騎手(ハーツイストワール16着)「2400メートルまで手応えは良かったけど、4コーナーで一杯だった」

◆幸騎手(タガノディアマンテ17着)「思ったより折り合ったけど、ずっとモタれて3コーナーでは競馬ができないくらいでした」

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【天皇賞・春】前走後の談話 2022年5月1日() 11:58

アイアンバローズ「勝ったと思ったけど相手が強かった」(石橋騎手=阪神大賞典2着)

ハーツイストワール「現状では左回りの方がいい」(田辺騎手=早春S1着)

ディバインフォース「誰かが動いてほしかった」(田辺騎手=日経賞11着)

ユーキャンスマイル「流れが落ち着いてハミ掛かりが良かった」(藤岡佑騎手=阪神大賞典5着)

マカオンドール「じっとできていたので(直線で)伸びると思ったが…」(吉田隼騎手=阪神大賞典4着)

メロディーレーン「成績的には右回りの方がいいようだ」(菅原明騎手=ダイヤモンドS13着)

テーオーロイヤル「レースで掛かるところがないのがいい。ポテンシャルは高い」(菱田騎手=ダイヤモンドS1着)

クレッシェンドラヴ「きょうのような馬場は得意」(内田騎手=日経賞4着)

ヒートオンビート「勝ち馬に差し返されると同じ脚いろになった」(池添騎手=日経賞3着)

トーセンカンビーナ「もう少しいいポジションで競馬ができることが課題だと思う」(石川騎手=阪神大賞典7着)

マイネルファンロン「自分としてはドンピシャだと思って動いたけど…」(松岡騎手=AJCC2着)

ハヤヤッコ「こんな馬場も良かったと思う」(大野騎手=日経賞5着)

ロバートソンキー「馬場が渋っていることもあり、最後は苦しくなった」(伊藤騎手=御堂筋S3着)

ヴァルコス「(前走の)中山よりも広いコースの方がいい」(三浦騎手=ダイヤモンドS4着)

タガノディアマンテ「道中はずっとハミをかんで走っていた」(幸騎手=京都記念2着)

タイトルホルダー「厳しい形で直線に向くことになったが、底力に助けられた」(横山和騎手=日経賞1着)

シルヴァーソニック「前走よりもいい内容で道中を走ることができたぶん、重賞でもここまで頑張れました」(川田騎手=阪神大賞典3着)

ディープボンド「外を回る形になったが、地力が違って余裕で差し切ってくれた」(和田竜騎手=阪神大賞典1着)

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【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春)2022 徳光和夫さん、大久保先生などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年5月1日() 05:30

※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ユーキャンスマイル
マカオンドール
テーオーロイヤル
ヒートオンビート
タガノディアマンテ
シルヴァーソニック
ワイド流し
⑮-①②③④⑤⑦⑯⑰

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑱ディープボンド
○⑯タイトルホルダー
▲⑤マカオンドール
△①アイアンバローズ
△②ハーツイストワール
△⑨ヒートオンビート





【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①アイアンバローズ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬ロバートソンキー
単勝

馬連
⑬-⑱ディープボンド
3連複1頭軸流し
⑬-⑦⑯⑱
3連単
⑯→⑱→②
⑱→⑯→②

【DAIGO】
◎⑱ディープボンド
ワイド
⑨-⑱
⑦-⑱
⑰-⑱
⑥-⑱

【粗品(霜降り明星)】
◎⑤マカオンドール
3連単フォーメーション
⑤⑱→①②⑤⑨⑱→①②⑤⑦⑨⑮⑯⑰⑱

【林修】
注目馬
アイアンバローズ

【長岡一也】
◎⑱ディープボンド
○⑯タイトルホルダー
▲⑤マカオンドール
△①アイアンバローズ
△⑦テーオーロイヤル
△⑨ヒートオンビート
△⑮タガノディアマンテ

【杉本清】
◎⑱ディープボンド
○⑯タイトルホルダー
▲⑦テーオーロイヤル
☆⑨ヒートオンビート
△②ハーツイストワール
△⑤マカオンドール
△⑪マイネルファンロン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦テーオーロイヤル

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
アイアンバローズ
テーオーロイヤル





【鷲見玲奈】
◎①アイアンバローズ
3連単フォーメーション
①⑤→①⑤⑦⑱→①④⑤⑥⑦⑯⑱
複勝


【神部美咲】
◎⑤マカオンドール
馬連流し
⑤-①⑦⑨⑮⑱

【斎藤司(トレンディエンジェル)】
◎⑱ディープボンド

【小木茂光】
◎⑤マカオンドール
3連単フォーメーション
⑤⑪⑱→①③⑤⑦⑧⑨⑪⑮⑯⑱→⑤⑪⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ユーキャンスマイル
○⑱ディープボンド
▲⑦テーオーロイヤル
△⑤マカオンドール
△⑨ヒートオンビート
△⑩トーセンカンビーナ
△⑫ハヤヤッコ
3連単1頭軸流しマルチ
④→⑤⑦⑨⑩⑫⑱

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑱ディープボンド

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑱ディープボンド

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱ディープボンド
○⑯タイトルホルダー
▲⑰シルヴァーソニック
☆⑤マカオンドール
☆⑫ハヤヤッコ
△①アイアンバローズ
△⑦テーオーロイヤル
△⑨ヒートオンビート

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑯タイトルホルダー

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑯タイトルホルダー
○⑨ヒートオンビート
▲⑱ディープボンド
△①アイアンバローズ
△⑦テーオーロイヤル
△⑤マカオンドール
△⑰シルヴァーソニック

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ディープボンド
タガノディアマンテ
アイアンバローズ
テーオーロイヤル

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑱ディープボンド

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑱ディープボンド

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑱ディープボンド

【橋本マナミ】
◎⑱ディープボンド
○⑯タイトルホルダー
▲①アイアンバローズ
☆⑦テーオーロイヤル
△⑤マカオンドール
△⑨ヒートオンビート
△⑰シルヴァーソニック

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱ディープボンド

【黒澤ゆりか】
◎⑱ディープボンド
○①アイアンバローズ
▲⑯タイトルホルダー
△⑨ヒートオンビート
△⑪マイネルファンロン

【旭堂南鷹】
◎⑱ディープボンド
○⑦テーオーロイヤル
△⑰シルヴァーソニック
△①アイアンバローズ
△⑮タガノディアマンテ

【稲富菜穂】
◎⑯タイトルホルダー
○⑱ディープボンド
▲⑦テーオーロイヤル
△①アイアンバローズ
△⑤マカオンドール
△⑮タガノディアマンテ
△⑨ヒートオンビート

【やべきょうすけ】
◎⑱ディープボンド
○⑦テーオーロイヤル
▲⑯タイトルホルダー
△①アイアンバローズ
△②ハーツイストワール
△⑤マカオンドール
△⑨ヒートオンビート

【津田麻莉奈】
◎⑦テーオーロイヤル

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑨ヒートオンビート

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑱ディープボンド

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑱ディープボンド
○⑨ヒートオンビート
▲⑩トーセンカンビーナ
△⑤マカオンドール
△⑮タガノディアマンテ
△⑯タイトルホルダー
△⑰シルヴァーソニック

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑱ディープボンド
○⑨ヒートオンビート
▲⑤マカオンドール
☆①アイアンバローズ
△②ハーツイストワール
△④ユーキャンスマイル
△⑩トーセンカンビーナ
△⑬ロバートソンキー
△⑮タガノディアマンテ
△⑰シルヴァーソニック

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑱ディープボンド
○⑦テーオーロイヤル
▲⑩トーセンカンビーナ
△①アイアンバローズ
△⑪マイネルファンロン
△⑮タガノディアマンテ
△⑯タイトルホルダー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤マカオンドール
馬単流し
⑤→①③⑦⑨⑮⑯⑰
3連単フォーメーション
①⑤⑦⑱→①⑤⑦→①③⑤⑦⑨⑮⑯⑰⑱
①⑤⑦⑱→①③⑤⑦⑨⑮⑯⑰⑱→①⑤⑦

【ギャロップ林】
◎⑦テーオーロイヤル
単勝






【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑤マカオンドール
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑱→①②④⑨⑪⑬⑮⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨ヒートオンビート
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑤→①⑦⑫⑮⑯⑰⑱
3連単フォーメーション
⑱→⑨→①⑤⑮
⑱→①⑤⑮→⑨

【浅越ゴエ】
◎⑦テーオーロイヤル
ワイド流し
⑦-①⑪⑯
3連単フォーメーション
⑦→①⑪⑯→①③⑤⑧⑪⑯⑱
①⑪⑯→⑦→①③⑤⑧⑪⑯⑱
①⑪⑯→①⑪⑯→⑦

【月亭八光】
◎⑤マカオンドール
3連単フォーメーション
⑤→①②⑥⑦⑨⑯⑰⑱→①②⑥⑦⑨⑯⑰⑱
①②⑥⑦⑨⑯⑰⑱→⑤→①②⑥⑦⑨⑯⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑦テーオーロイヤル
馬単流しマルチ
⑦→①⑤⑪⑮⑯⑱
3連単フォーメーション
⑦⑱→①②③⑤⑨⑪⑬⑮⑯⑰→⑦⑱
①②③⑤⑨⑪⑬⑮⑯⑰→⑦⑱→⑦⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑤マカオンドール
馬単2着軸流し
①⑦⑯⑱→⑤
3連単1着軸流し
⑤→①⑦⑨⑮⑯⑰⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎①アイアンバローズ
3連単フォーメーション
①→⑱→②⑬⑮
3連単
①→⑱→⑥

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑰シルヴァーソニック
複勝


【岡野陽一】
◎⑬ロバートソンキー
○⑤マカオンドール
▲②ハーツイストワール
△①アイアンバローズ
△⑦テーオーロイヤル
△⑨ヒートオンビート
△⑱ディープボンド

【船山陽司】
◎⑨ヒートオンビート

【さくまみお】
◎①アイアンバローズ

【篠原梨菜】
◎⑱ディープボンド

【曽田麻衣子】
◎①アイアンバローズ





【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑱ディープボンド

【大島麻衣】
◎⑱ディープボンド

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①アイアンバローズ
○⑱ディープボンド
▲⑯タイトルホルダー
△②ハーツイストワール
△⑤マカオンドール
△⑨ヒートオンビート

【高見奈央】
◎⑤マカオンドール
○①アイアンバローズ
▲⑱ディープボンド
△⑯タイトルホルダー
△⑰シルヴァーソニック

【皆藤愛子】
◎⑯タイトルホルダー

【高田秋】
◎①アイアンバローズ

【原奈津子】
◎①アイアンバローズ
○⑨ヒートオンビート
▲⑱ディープボンド

【神谷由香】
◎⑱ディープボンド
○⑯タイトルホルダー
▲⑦テーオーロイヤル
△①アイアンバローズ
☆⑤マカオンドール

【ほのか】
◎⑤マカオンドール
○⑱ディープボンド
▲③ディバインフォース
☆⑯タイトルホルダー
△⑥メロディーレーン
△⑬ロバートソンキー
△⑮タガノディアマンテ

【熊切あさ美】
馬連ボックス
ハーツイストワール
ヒートオンビート
マイネルファンロン
タガノディアマンテ
タイトルホルダー
ディープボンド

【守永真彩】
◎⑱ディープボンド
3連複フォーメーション
⑱-①⑯-①⑤⑦⑨⑯⑰

【天童なこ】
◎⑤マカオンドール
○⑱ディープボンド
▲⑯タイトルホルダー
☆⑬ロバートソンキー
△①アイアンバローズ
△②ハーツイストワール
△⑨ヒートオンビート
△⑪マイネルファンロン
△⑰シルヴァーソニック
△⑦テーオーロイヤル


ウマニティ重賞攻略チーム


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【ROBOTIPの勝率予測】天皇賞(春)2022 馬券対象馬が9頭も軸はあの馬から。劉備の組み立てた馬券は!? 2022年4月30日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜G1の天皇賞(春)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の天皇賞(春)ですが、昨年に続いて阪神芝3200mを舞台にG1の中では最も長い距離で争われます。馬と騎手との折り合い、そしてペース配分が最重要ファクターとなりますので、このレースでは騎手適性の「距離」に100%全振りといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した天皇賞(春)全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑱ディープボンド   12.82%
2 ⑨ヒートオンビート  9.59%
3 ②ハーツイストワール 7.66%
4 ④ユーキャンスマイル 6.81%
5 ③ディバインフォース 6.73%
6 ⑰シルヴァーソニック 6.71%
7 ⑭ヴァルコス     6.69%
8 ①アイアンバローズ  6.05%
9 ⑯タイトルホルダー  5.90%
10 ⑧クレッシェンドラヴ 5.03%
11 ⑫ハヤヤッコ     4.75%
12 ⑤マカオンドール   4.59%
13 ⑦テーオーロイヤル  4.47%
14 ⑮タガノディアマンテ 4.21%
15 ⑥メロディーレーン  3.33%
16 ⑪マイネルファンロン 2.46%
17 ⑩トーセンカンビーナ 1.83%
18 ⑬ロバートソンキー  0.36%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の天皇賞(春)では上位9頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑱>>⑨>②>④③⑰⑭①⑯

ご覧の通り、⑱ディープボンドが抜けた勝率の1位となりました。ここは予測通り、ディープボンドから馬券対象馬8頭までを相手とした馬連ながしの計10,000円(8点)で勝負いたします(⑯-⑱厚め)。

【劉備の天皇賞(春)勝負馬券】
馬連ながし
⑱-①②③④⑨⑭⑯⑰
8点×各1,000円=8,000円

馬連
⑯-⑱
2,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
**************************************

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【重賞データ分析】天皇賞(春)2022 6項目で減点なし4頭の中からディープボンドを最上位評価 2022年4月30日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は天皇賞(春)・データ分析 をお届けします!

【馬齢】
2012年以降(2020年以前は京都で施行)の3着以内馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から8歳までの間で収まっている。ただし、4歳の連対は前走2着以内の好調馬のみ。7歳以上の2着連対圏入りは過去の天皇賞(春)で好走歴(3着以内)を持つ馬に限られる。その点は留意すべきだろう。

(減点対象馬)
ユーキャンスマイル ⑤マカオンドール ⑧クレッシェンドラヴ ⑪マイネルファンロン

【性別】
2012年以降の性別成績は、牡・せん【10.10.9.129】、牝【0.0.1.8】。グレード制が導入された1984年まで遡っても後者の2着連対圏入りはゼロ。牝馬は連対候補から外したほうが無難かもしれない。

(減点対象馬)
メロディーレーン

【前走クラス】
2012年以降の3着以内に入った延べ30頭中29頭が前走でG1またはG2に出走していた。例外の1頭は前走G3 1着馬。前走G3敗退馬や、非重賞経由の馬は評価を下げたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ハーツイストワール ⑥メロディーレーン ⑬ロバートソンキー ⑭ヴァルコス

【前走着順】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭のうち15頭が前走3着以内。残りの5頭はみな芝3000m以上のG1で3着以内歴があった。順調な馬、ならびに長距離G1で好走実績を持つ馬を重視すべきレースといえる。

(減点対象馬)
ディバインフォース ⑤マカオンドール ⑥メロディーレーン ⑧クレッシェンドラヴ ⑩トーセンカンビーナ ⑫ハヤヤッコ ⑭ヴァルコス

【重賞実績】
2012年以降の1~3着延べ30頭全馬に芝重賞での連対経験があった。芝重賞の最高着順が3着以下にとどまっている馬や、天皇賞(春)が芝重賞初挑戦という馬の過信は禁物だ。

(減点対象馬)
ハーツイストワール ⑤マカオンドール ⑥メロディーレーン ⑫ハヤヤッコ ⑬ロバートソンキー ⑰シルヴァーソニック

【父系】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭中28頭が父サンデーサイレンス系。例外の2頭はともにG1ウイナーだった。G1未勝利馬を狙うなら、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒に注目したい。

(減点対象馬)
ディバインフォース ④ユーキャンスマイル ⑦テーオーロイヤル ⑨ヒートオンビート ⑫ハヤヤッコ ⑬ロバートソンキー ⑭ヴァルコス


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①アイアンバローズ、⑮タガノディアマンテ、⑯タイトルホルダー、⑱ディープボンドの4頭。最上位には⑱ディープボンドを推す。前年の天皇賞(春)2着という舞台相性の良さもさることながら、前年の有馬記念で2着以内かつ前走1着だった関西馬は、過去10年【1.1.1.1】と高値安定の成績を収めている。連複の軸に最もふさわしいと判断したい。

次位に⑯タイトルホルダー。過去10年、非サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が未勝利である点は気になるも、前走が阪神大賞典以外だった菊花賞勝ち馬は【5.0.0.0】と出色のパフォーマンスを示している。安易に評価を下げることはできないだろう。以下、①アイアンバローズ、⑮タガノディアマンテらが続く。

<注目馬>
ディープボンド ⑯タイトルホルダー ①アイアンバローズ ⑮タガノディアマンテ

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ハヤヤッコの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月1日(日) 阪神11R 第165回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ダイヤモンドS出走馬>(中9週)
テーオーロイヤル(1着、456kg(±0kg))<A>
この中間も前走時と同様に、2週前、1週前と菱田騎手騎乗でCWを長めから好時計。動きを見ても終い重心が低くなり、前に伸びる感じで好調をキープしている。

ヴァルコス(4着、518kg(+8kg))<D>
菊花賞まではCW、DPコース、坂路と友道厩舎らしい調教内容だったが、その後3戦坂路のみでの調整に変わり、この中間も坂路のみでの調整。時計も特に目立つところはなく、1週前追い切りではまだ重さを感じる動きだった。

メロディーレーン(13着、346kg(-6kg))<E>
小柄な牝馬で毎回話題にはなるが、この中間も良好と言える時計は出ておらず、併せ馬でも遅れていて出来に不安あり。




<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)
ディープボンド(1着、510kg(+8kg))<B>【優先出走馬】
前走時のパドックではうるさい面を見せていた。この中間も乗り込み豊富で、2週前が坂路、1週前がCWで追われて前2走とほぼ同じ調整内容。1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できないながらも、映像からは力強い走りで上積みが十分伝わってきている。

アイアンバローズ(2着、498kg(-2kg))<B>
この中間もCW中心に長めから好時計が出ている。1週前追い切りでは、前走時同様にでかなり行きたがる面を見せていて、動き自体は悪くないが、気性的に悪い面が出なければ......という印象。

シルヴァーソニック(3着、448kg(+2kg))<C>
近走差のない競馬が続いているが、勝ち切れていない。この中間もCWでは速い時計が出ているものの坂路では終いが甘くなっていて、そのあたりがレースで勝ちきれないところなのかもしれない。

マカオンドール(4着、492kg(±0kg))<A>
前走時はCW中心の調整だったが、この中間は連勝した時と同じ坂路中心の調整で好時計マークと、出来は前走以上。

ユーキャンスマイル(5着、514kg(+2kg))<B>
前走も悪くないレース内容だったが、この中間はコースと坂路を併用し、特に坂路での時計の良化が窺える。休み明けを一度使われたことでの上積み期待が見込める。

トーセンカンビーナ(7着、506kg(-2kg))<D>
この中間も特に良くなった感じはなく、大きな変化はなさそう。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)
タイトルホルダー(1着、476kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
今回は関西への輸送があるため、1週前に併せ馬でビッシリ追って先着。追えば速い時計の出る馬だが、それでもこれだけ強めに追えている時点で仕上りに問題はなさそう。

ヒートオンビート(3着、480kg(±0kg))<D>
もともと首が上がって重心が高い走りになるところがある馬。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていて、前走時より物足りない動きだった。

クレッシェンドラヴ(4着、506kg(+2kg))<B>
前走時とこの中間と併せ馬での遅れがなくなり速い時計も出ていて状態は上向き。

ハヤヤッコ(5着、484kg(-14kg))<C>
1週前追い切りは左回で行われているが、5勝のうち4勝している左回りでの走りにしては動きが物足りなかった。右回りも芝も問題ないとは思うが、状態面での不安が残る。

ディバインフォース(11着、464kg(±0kg))<C>
追い切りでは速い時計が出る馬でスピード感はあるが、長距離戦を使われている馬の割には力強さがない走りで。




<前走:その他のレース出走馬>
マイネルファンロン(AJCC:2着、490kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
休み明けも、この中間南Wで好時計を連発。1週前の動きを見ても回転の速い走りで勢いあり。

タガノディアマンテ京都記念:2着、484kg(+4kg))<B>
休み明けの2走前から坂路のみでの調整に変えてきているが、この中間は乗り込み本数の割に好時計が少ないか。

ハーツイストワール(早春S:1着、490kg(+2kg)3ヶ月)<B>
下のクラスの馬で休み明けで迎えるが、南Wで好時計が出ていて1週前は持ったままで楽に前に出て追われてさらに伸びてと、状態面は問題なさそう。あとは相手が一気に強くなることと、関西への輸送をクリアできれば。

ロバートソンキー(御堂筋S:1着、482kg(+16kg))<B>
間隔を空けて使ってきた馬で、馬体重の増減が大きいところがあるタイプ。前走時は調教では強めに何本も追われていて、さらに関西への輸送もありながら馬体が大きく増えていた。パドックでも胸前からお腹のあたりに余裕があり、馬体が絞り切れていなかった印象。この中間も追い切りでは速い時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、テーオーロイヤルタイトルホルダーマカオンドールマイネルファンロンの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(春)編でした。
長距離レースは、騎手の腕が大きく左右するといわれています。
春の天皇賞を初めて観た(TV観戦)のが、スーパークリークが勝った第101回天皇賞(春)でした。前年秋の激闘から復帰し、前走の大阪杯をキッチリ勝ってこのレースに臨んできたスーパークリーク。昨年の覇者で有馬記念で負かされているライバルのイナリワンには、何としてでも勝ってもらいたいと応援にも力が入りました。レースは武豊騎手の落ち着いた騎乗で直線迫りくるイナリワンを退けての勝利。今考えてみると、競馬をしっかり観るようになってまだ半年ほどの当時は、馬が強いという思いのほうが強かったように思いますが、この時の武豊騎手の騎乗はかなり凄いものでした。これだけの人気馬で、二十歳そこそこの若い騎手ができる乗り方ではありません。それだけ馬の強さを誰よりも分かっていて、コントロールも自在にできるだけの自信(前年はイナリワンで内をピッタリ走り、この年は外々を走っているだけでも)と、何といってもジャパンカップ有馬記念とこの馬で勝てなかった悔しさと経験が、ここに繋がったのではないかと思います。加えて、前年はライバルのイナリワンでこのレースを勝っていますが、同馬はかなり乗り難しく、一方で昨年のようなレースをされてしまうと最も怖い馬だということを、武豊騎手自身が誰よりも良く把握していたからこその、相手の動きを見ながらのあのポジション取り。天才武豊ここにあり!! と言える、好きなレース(騎乗)のひとつです。
今年のメンバーを見渡すと、人気になる馬が前でレースをすることになりそうで、他の騎手がどのタイミングでどう仕掛けるか。ここが非常に見どころで、乗り役の手腕が結果を左右するこれぞ長距離戦、というレースが今から楽しみです。



天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年6月16日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月16日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(258)
閲覧 2,054ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、米子ステークス・スレイプニルステークス・マーメイドステークスユニコーンステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年06月19日(土) 阪神11R 米子ステークス
【生産者別成績(2013年以降)】
●ノーザンファーム [0-2-1-21](3着内率12.5%)
●ノーザンファーム以外 [8-6-7-55](3着内率27.6%)
→ノーザンファーム生産馬が信頼できない一戦。今年も該当馬は評価を下げましょう。


▼2021年06月19日(土) 東京11R スレイプニルステークス
【“同年のブリリアントステークス”において8着以内となった経験の有無別成績(2019年以降)】
●あり [2-2-2-3](3着内率66.7%)
●なし [0-0-0-17](3着内率0.0%)
→ブリリアントステークス組が圧倒的に優勢。特別登録を行った馬のうち“同年のブリリアントステークス”において8着以内となった経験があるのは、グレートタイムネオブレイブハヤヤッコバンクオブクラウズヒロイックテイルラストマンの6頭です。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京ダ2100m×ロージズインメイ×4歳以下
→3着内率38.9%、複勝回収率126%


▼2021年06月20日(日) 阪神11R マーメイドステークス

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2020年2月5日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月05日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(188)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エルフィンステークス・アルデバランステークス・きさらぎ賞東京新聞杯の4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年02月08日(土) 京都10R エルフィンステークス
【“中央場所、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [3-3-3-7](複勝率56.3%)
●なし [0-0-0-16](複勝率0.0%)
→ローカル場のレースや1マイル未満のレースしか勝っていない馬は過信禁物。なお、出走数が4戦以上だった馬も2017年以降[0-0-0-10](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。


▼2020年02月08日(土) 京都11R アルデバランステークス
【“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2015年以降)】
●4歳 [1-1-1-4](3着内率42.9%)
●5歳以上 [1-0-1-39](3着内率4.9%)
→1900m以上のレースに十分な実績がある馬か、4歳馬を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験があるのはエアアンセムコスモカナディアンサンデーウィザードテルペリオンブレスジャーニーの5頭だけ、馬齢が4歳なのはノーヴァレンダハヤヤッコビルジキールの3頭だけです。


▼2020年02月09日(日) 京都11R きさらぎ賞(NHK賞)
【血統別成績(2015年以降)】
●父が“菊花賞・天皇賞(春)”において連対経験のある馬 [5-5-2-10](3着内率54.5%)
●父が“菊花賞・天皇賞(春)”において連対経験のない馬 [0-0-3-18](3着内率14.3%)
→2015年以降の連対馬10頭は、いずれも父が現役時代に菊花賞か天皇賞(春)で連対を果たしていた馬。京都芝外回りや長めの距離が合いそうな血統の馬に注目すべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
閲覧 1,967ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月9日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/3~8/4)山崎エリカプロ、田口啄麻プロ◎ハヤヤッコ的中!霧プロは重賞3複Wゲット!導師嵐山プロは日曜小倉2Rで125万!
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4(日)に行われたG3小倉記念、G3レパードSをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
4(日)小倉2R2歳未勝利では、◎シゲルミズガメザ(単勝63.0倍)○ミントティー(同97.1倍)×マリスドランジュ(同29.4倍)の印で、ワイド3点総獲りに3連複48万馬券的中と、しめて125万6,480円払戻しのホームラン!4月の170万超に続き今年2本目の100万オーバーを記録した先週は、土日トータル回収率213%、収支81万7,440円の大幅プラスでいずれも成績トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(日)G3小倉記念を、○メールドグラース×カデナノーブルマーズで3連複的中。続くG3レパードSでは、×ハヤヤッコデルマルーヴルトイガーの3連複336倍をゲットと絶好調!先週は、他に3(土)札幌1R2歳未勝利、同新潟7R3歳未勝利、4(日)札幌5R2歳新馬、同札幌8R3歳以上1勝クラス、同新潟9R両津湾特別など高精度予想を連発。週末トータル回収率128%、9万8,310円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
4(日)の勝負予想G3レパードSを、◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝・馬連・ワイド総獲りをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)G3小倉記念を◎メールドグラースでキッチリと仕留めると、G3レパードSでも◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝&馬連ゲット!両重賞◎的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
4(日)G3レパードSを3連単フォーメーションで△ハヤヤッコデルマルーヴルトイガー的中!27万9,040円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています。3(土)札幌11R札幌日経オープン、4(日)新潟8R3歳以上1勝クラスなどでも好配当を披露した先週は、土日トータル回収率132%、収支21万800円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
3(土)の勝負予想札幌2R3歳未勝利では、「兄姉は芝向きディープ産駒ながらダートで良績。妹のこの馬はオルフェーヴル産駒ということで適性を見込む。鞍上も強化で初ダートでも好勝負を」と評した◎アドマイヤビーナスの単複をキッチリとゲットすると、この日は小倉8R3歳以上1勝クラスヤマニンブルーベルなどの的中を挟み、締めくくりは勝負予想小倉12R3歳以上1勝クラス。「前走は新人騎手で外を回りすぎた。スピードに偏った走りではないため、距離もこなせるのではないか。勝利している騎手に戻し2勝目を期待」とした◎ペガサスから▲エイシンヨッシーへの馬連含め、計10万8,060円のスマッシュヒット!4(日)にも新潟8R3歳以上1勝クラスシルバーストーン小倉12R3歳以上1勝クラススターペスマリアなどの予想を披露した先週は、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(日)はG3小倉記念を◎メールドグラースの単、◎-○ノーブルマーズのワイドで的中!他にも、3(土)札幌6R3歳未勝利札幌10R桑園特別、4(日)小倉3R未勝利札幌6R未勝利等の的中で、週間トータル回収率103%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(209%)、豚ミンCプロ(165%)、ース1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(109%)、あおまるプロ(106%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ハヤヤッコの口コミ


口コミ一覧
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馬券買って来ました


体調微妙かもと思いながら わざわざ小雨降る中行ってきました

何故 そんな悪環境の中買いに行くのか。


それは そこにロマンがあるから です (嘘です)



まぁ 今日の馬券でいうと 買いに行かんでも良かったのかも知れません

だって よく分かりませんもの


もともと この阪神 芝3200というのは あんまり同条件のレースが無いんで 予想もしにくいですし、今日は 雨で馬場も悪いですし 、まぁ 私が 予想屋なら 今日は 予想が当たりそうにないんで店じまいしますわ って感じですね


でも私は 予想屋ではないので 買いたい馬券を買ってきました


一応 軸は

2 ハーツイストワール(7番人気、単勝25倍)

です


相手はねぇ、

17 シルヴァーソニック(8番人気、単勝30倍)

かなぁ と思ったんですけどね、 

一応 

12 ハヤヤッコ(11番人気、単勝45倍)

も 予想プログラムが挙げているんで もう 3頭軸でいくか? って感じですね


穴は
13 ロバートソンキー(10番人気、単勝40倍)

が来たらいいなぁ的な?



まぁ 今日は 多分 当たらないですね

でもせっかく買ったんで 多少は見どころがあると良いんですけどね

 ビター ティー 2022年4月30日() 19:24
2強対決の行方を探る天皇賞(春)。タイトルホルダーは『ディ...
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 今年の天皇賞(春)は、昨年の菊花賞馬『タイトルホルダー』と昨年の天皇賞(春)2着馬『ディープボンド』が、これまでの実績から、他の出走馬の追随を許さず、どちらかが勝つのではないかと思われているようです。

 ちなみに、『ディープボンド』は菊花賞で4着になっていますので、3歳時点では『タイトルホルダー』の方が実績上位と言えるのですが、その後の成長により菊花賞馬と互角に戦える力を付けて天皇賞(春)で2着になったと捉えれば、この2頭の能力に差がないと推測することができます。

 確かに、天皇賞(春)における『菊花賞馬』は10年間で6勝を挙げていて、実績から菊花賞馬の『タイトルホルダー』に分があると思いたくなるのですが、両馬の力関係を正しく判断するため、菊花賞と天皇賞(春)の関連をもっと詳しく分析してみたいと思います。

 まず、過去10年間で6勝の内訳をみると、フィエールマンとキタサンブラックが2連覇していますので、実質は、菊花賞馬10頭中4頭が勝利していることになり、天皇賞(春)で4-0-1-3 不出走2、という成績では勝つ見込みが五分五分ということになり、菊花賞馬の成績が優秀と言えるか、微妙な感じがします。

 昨年の菊花賞馬『タイトルホルダー』が今年の天皇賞(春)で勝利することができるか、過去10年間で菊花賞馬が翌年春に『天皇賞(春)』を勝った例を確かめると、2連覇したフィエールマンとキタサンブラックの2頭だけです。

 残りの2頭は、菊花賞の翌々年に勝利したワールドプレミアと、3年後の『天皇賞(春)』を勝ったゴールドシップでした。

 更に遡って、菊花賞馬が翌年春に『天皇賞(春)』を勝つパターンを探し出すと2006年のディープインパクト、2003年のヒシミラクル、2002年のマンハッタンカフェの3頭が見つかります。

 即ち、極論すると『タイトルホルダー』が『ディープインパクト級』でなければ、4歳で初出走する『天皇賞(春)』では勝てないことになります。

 別の言い方をすると、過去22年間で7頭の菊花賞馬しか『天皇賞(春)』を勝つことができないこと(勝率31.8%:5頭の不出走馬を除くと勝率41.2%)が『タイトルホルダー』に対する不安材料になります。


 それでは、昨年の『天皇賞(春)』2着馬が連続で連対する可能性への期待は、『タイトルホルダー』に対する不安に勝るのでしょうか。

 これまで述べてきたことの根拠にしている『菊花賞馬が翌年春の天皇賞(春)を勝つことが如何に容易でないか』が分かるデータを示して、同じデータから2年連続で連対する可能性について検討してみたいと思います。

【菊花賞馬の天皇賞(春)への出走状況と成績】
実施年  菊花賞優勝馬   翌年天皇賞(春)  翌々年天皇賞(春)  3年後天皇賞(春)
2021年 タイトルホルダー  
2020年 コントレイル    2021年不出走
2019年 ワールドプレミア  2020年不出走   2021年1着
2018年※フィエールマン   2019年1着    2020年1着
2017年 キセキ       2018年不出走   2019年不出走   2020年6着
2016年 サトノダイヤモンド 2017年3着    
2015年※キタサンブラック  2016年1着    2017年1着
2014年 トーホウジャッカル 2015年不出走   2016年5着
2013年 エピファネイア   2014年不出走
2012年 ゴールドシップ   2013年5着    2014年7着   2015年1着
2011年 オルフェーヴル   2012年11着
2010年 ビッグウィーク   2011年不出走
2009年 スリーロールス   2010年不出走
2008年 オウケンブルースリ 2009年不出走   2010年不出走  2011年10着
2007年 アサクサキングス  2008年3着    2009年9着
2006年 ソングオブウインド 2007年不出走
2005年※ディープインパクト 2006年1着
2004年 デルタブルース   2005年不出走   2006年10着   2007年12着  2008年不出走  2006年10着
2003年 ザッツザプレンティ 2004年16着    2005年10着
2002年※ヒシミラクル    2003年1着    2004年不出走   2005年16着
2001年※マンハッタンカフェ 2002年1着    2003年不出走
2000年 エアシャカール   2001年8着


 上記のデータで分かるように『過去22年間で7頭の菊花賞馬しか「天皇賞(春)」を勝つことができない』ということになります。

 そして、この7頭の内『菊花賞馬が翌年春の天皇賞(春)を勝つパターン』に絞ると※印のついた5頭のみということになります。

 過去10年間に限定すると昨年の菊花賞馬が勝つ確率は20.0%(2頭/10頭)。過去22年間に広げれば22.7%(5頭/22頭)と推測することができます。


 そこで、菊花賞馬以外にどのような馬たちが『天皇賞(春)』で勝利して来たかが分かるように、先程のデータに『天皇賞(春)』の勝馬のデータを重ね合わせてみます。


【天皇賞(春)の勝馬+菊花賞馬の天皇賞(春)への出走状況と成績】

天皇賞(春)優勝馬 菊花賞  実施年  菊花賞優勝馬   翌年天皇賞(春)  翌々年天皇賞(春)  3年後天皇賞(春)
ワールドプレミア 1着   2021年 タイトルホルダー  
フィエールマン  1着   2020年 コントレイル    2021年不出走
フィエールマン  1着   2019年 ワールドプレミア  2020年不出走   2021年1着
レインボーライン 2着   2018年 フィエールマン   2019年1着    2020年1着
キタサンブラック 1着   2017年 キセキ       2018年不出走   2019年不出走   2020年6着
キタサンブラック 1着   2016年 サトノダイヤモンド 2017年3着    
ゴールドシップ  1着   2015年 キタサンブラック  2016年1着    2017年1着
フェノーメノ   不出走  2014年 トーホウジャッカル 2015年不出走   2016年5着
フェノーメノ   不出走  2013年 エピファネイア   2014年不出走
ビートブラック  3着   2012年 ゴールドシップ   2013年5着    2014年7着   2015年1着
ヒルノダムール  7着   2011年 オルフェーヴル   2012年11着

 2連勝したフィエールマンとキタサンブラックに加え、ワールドプレミアの勝ち星の3勝分は『菊花賞馬が翌々年春の天皇賞(春)を勝ったパターン』であり、ゴールドシップは『菊花賞馬が3年後の天皇賞(春)を勝ったパターン』になります。これらを合わせると菊花賞馬が計6勝となり、菊花賞馬の強さが際立つのは確かです。

 上記のデータで示したように、『春の天皇賞(春)』で菊花賞馬が勝てなかった年でも、菊花賞2着のレインボーラインや同3着のビートブラック、そして同7着のヒルノダムールが勝利していますので、菊花賞出走馬の優勢な状況は揺るぎのないものに感じられます。

 菊花賞の出走経験がない『天皇賞(春)』の勝馬は唯一、フェノーメノだけで、2連勝しています。菊花賞の出走経験がない場合は、3歳重賞実績があり、クラシックレース(皐月賞またはダービー)で勝ち負けできるだけの実力を発揮していなければ『天皇賞(春)』で勝ちきることができないことを示しているようです。

 その意味で、昨年の『ディープボンド』は、ほんの少し力が足りなかったために『菊花賞馬』になれず、『天皇賞(春)』でも1年先輩の『菊花賞馬』ワールドプレミアの2着に敗れてしまったのかもしれません。

 しかし、凱旋門賞を度外視すれば、その後はG2・G1で2勝2着1回の成績で、昨年以上の実績を引っ提げて、このレースに臨んで来ると思われます。

 『ディープボンド』が昨年の『有馬記念』で『エフフォーリア』の2着になっていることがそのように考える根拠になっています。

 ご存じの通り、『エフフォーリア』は『タイトルホルダー』を『皐月賞』と『ダービー』で2戦連続で下しており、この馬を物差しにして比較するなら、現在の『ディープボンド』ならば、1年後輩の『菊花賞馬 タイトルホルダー』にも、歴代の『菊花賞馬』にも遜色のない能力を持っていると推測することができます。

 『有馬記念』で同様に2着になり、その翌年の『天皇賞(春)』で2連勝した『キタサンブラック』級の力を『ディープボンド』が身につけるまで成長していれば、2年連続で連対または雪辱を果たして初のG1タイトルを獲得できるかもしれません。

 実は、『菊花賞馬』として『天皇賞(春)』で2連勝した『フィエールマン』も、『ディープボンド』と同様に凱旋門賞から『有馬記念』を経由して、翌年の『天皇賞(春)』で2連覇を果たしているのですが、有馬記念の成績では2着と4着で『ディープボンド』の方が上位の成績であることも、データ上は期待させる材料になっています。


 これまで、2強と思われる『タイトルホルダー』と『ディープボンド』について、菊花賞の成績と天皇賞(春)の成績の関連で検討してきましたので、これからは、どんな臨戦過程で『天皇賞(春)』に参戦してきた馬たちが上位に入賞してきたのかを調べてみたいと思います。

 ちなみに、『タイトルホルダー』は前走がG2日経賞1着で年明け2戦目の出走。『ディープボンド』は前走がG2阪神大賞典1着で、年明け3戦目の出走になります。

 『天皇賞(春)』はJRAにおける最長距離のG1レースですから、年明け初戦ではなかなか最大限に能力を発揮し難いと考えられます。

 ですから、4月下旬の約5カ月間に何戦するか、どのレースを選ぶのかによって、どんな成績を残しているかをデータから拾い出してみます。

 その際、昨年の日記に書いた以下の観点を再度確かめておきたいと思います。


『日経新春杯の1~3着までの馬たちが天皇賞(春)に目標を定めるとしたら、直行するのでなく次走に日経賞G2を経由してきた場合、過去11年間で最多の9頭が天皇賞(春) に出走し、2-1-2-4となかなか優秀な成績を収めています。今年(2021年)は日経新春杯から日経賞を経由して天皇賞(春)に参戦してくる馬がいないので来年(2022年)以降の参考にしたいものです。』


 それでは、前哨戦とみられる年明けのG2レース別の成績を確認にてみます。昨年は、『日経新春杯』『AJCC』『日経賞着』の3レースに絞って成績を調べていましたが、昨年の天皇賞(春)では『阪神大賞典1着』から参戦してきた『ディープボンド』が2着になり、今年も出走しますので『阪神大賞典』を加えて4つのG2レースについて検討してみます。

【同じシーズンにおけるG1での成績 2011年~2021年 過去11年】
① 日経新春杯からG1への参戦  2頭 (0-1-0-1)
   天皇賞(春)2着 グローリーヴェイズ 2019年  日経新春杯1着
   大阪杯  9着 アドマイヤビルゴ  2021年  日経新春杯10着

 【日経新春杯1着~3着馬のG1への参戦】 22頭 (1-1-0-20)
   天皇賞(春)1着 ヒルノダムール   2011年  日経新春杯2着 →大阪杯1着
   天皇賞(春)2着 グローリーヴェイズ 2019年  日経新春杯1着 天皇賞に直行
   大阪杯  9着 アドマイヤビルゴ  2021年  日経新春杯10着 大阪杯に直行

② AJCCからG1への参戦  1頭  (1-0-0-0)
   天皇賞(春)1着 フィエールマン   2019年  AJCC2着

 【AJCC1着~3着馬のG1への参戦】 19頭  (2-3-0-14)
   天皇賞(春)1着 フィエールマン   2019年 AJCC2着  天皇賞に直行
   天皇賞(春)4着 アリストテレス   2021年 AJCC1着 →阪神大賞典7着
   天皇賞(春)5着 ウインマリリン   2021年 AJCC6着 →日経賞1着
   QE2世C1着 ルーラーシップ   2012年 AJCC1着 →日経賞3着
   宝塚記念 2着 ルーラーシップ   2012年 AJCC1着 →日経賞3着
   宝塚記念 2着 ダノンバラード   2013年 AJCC1着 →日経賞7着
   宝塚記念 8着 モズベッロ     2021年 AJCC5着 →京都記念8着→大阪杯2着
   大阪杯  2着 モズベッロ     2021年 AJCC5着 →京都記念8着

③ 日経賞からG1への参戦   38頭 (5-2-4- 27)
   天皇賞(春)1着 ワールドプレミア  2021年  日経賞3着
   天皇賞(春)1着 フェノーメノ    2014年  日経賞5着
   天皇賞(春)1着 フェノーメノ    2013年  日経賞1着
   天皇賞(春)2着 スティッフェリオ  2020年  日経賞3着
   天皇賞(春)2着 ウインバリアシオン 2014年  日経賞1着
   天皇賞(春)3着 カレンブーケドール 2021年  日経賞2着
   天皇賞(春)3着 ミッキースワロー  2012年  日経賞1着
   天皇賞(春)3着 ホッコーブレーヴ  2014年  日経賞2着
   天皇賞(春)3着 ウインバリアシオン 2012年  日経賞2着
   天皇賞(春)5着 ウインマリリン   2021年  日経賞1着
   天皇賞(春)13着 オセアグレート   2021年  日経賞6着
   天皇賞(春)17着 ジャコマル      2021年  日経賞5着
   宝塚記念 1着 マリアライト     2016年  日経賞着
   QE2世C1着 ルーラーシップ    2012年  日経賞着

④ 阪神大賞典からG1への参戦   64頭 (3-3-5-53)
   天皇賞(春)1着 レインボーライン  2018年 阪神大賞典1着
   天皇賞(春)1着 ゴールドシップ   2015年 阪神大賞典1着
   天皇賞(春)1着 ビートブラック   2012年 阪神大賞典1着
   天皇賞(春)2着 ディープボンド   2021年 阪神大賞典1着
   天皇賞(春)2着 シュヴァルグラン  2017年 阪神大賞典2着
   天皇賞(春)2着 カレンミロティック 2016年 阪神大賞典6着
   天皇賞(春)3着 クリンチャー    2018年 阪神大賞典3着
   天皇賞(春)3着 サトノダイヤモンド 2017年 阪神大賞典1着
   天皇賞(春)3着 シュヴァルグラン  2016年 阪神大賞典1着
   天皇賞(春)3着 カレンミロティック 2015年 阪神大賞典4着
   天皇賞(春)3着 ナムラクレセント  2011年 阪神大賞典1着
   天皇賞(春)4着 アリストテレス   2021年 阪神大賞典7着
   天皇賞(春)4着 ユーキャンスマイル 2020年 阪神大賞典1着
   天皇賞(春)5着 トーセンカーナビ  2020年 阪神大賞典2着
   天皇賞(春)6着 キセキ       2020年 阪神大賞典7着
   天皇賞(春)7着 ユーキャンスマイル 2021年 阪神大賞典2着
   天皇賞(春)8着 メイショウテンゲン 2020年 阪神大賞典3着
   天皇賞(春)9着 ナムラドノバン   2021年 阪神大賞典3着
   天皇賞(春)11着 メロディーレーン   2020年 阪神大賞典5着
   天皇賞(春)12着 ゴースト       2021年 阪神大賞典中止
   天皇賞(春)14着 メイショウテンゲン  2021年 阪神大賞典6着
   天皇賞(春)16着 シロニイ       2021年 阪神大賞典4着


4つのG2レースの出走実数に対するG1上位入賞率は下記の通りになります。

      勝率  連対率 複勝率 
日経新春杯 4.5%  9.1%  9.1%   (1-1-0-20)
AJCC  10.5%  26.3%  26.3%   (2-3-0-14)
日経賞   13.2%  18.4%  28.9%   (5-2-4- 27)
阪神大賞典 4.7%  9.4%  17.2%   (3-3-5-53)

『日経新春杯』と『AJCC』については『天皇賞(春)』に直行するケースは少数派で、もう1戦G2を挟むのが常套手段になっていることが分かります。また、この2つのレースに出走後は『天皇賞(春)』ではなく、他のG1に向かうケースが散見されます。

 これに対して、『日経賞』と『阪神大賞典』の出走馬は、レース間隔の関係で『天皇賞(春)』に直行するのが主流で、目標が『天皇賞(春)』であることが明確になっています。


 このように4つ前哨戦は、それぞれの実施時期や距離の違いによって様々な選択の仕方があると思われますが、総合すると、4つのG2から直行した馬たちだけで9勝-2着6回-3着9回となり、着度数で考えると勝率81.8%であることは重く受け止めなければなりません。

 ですから、年明けのG2を1戦か2戦した出走馬を中心に本命候補を選ぶとすれば、これまでの『天皇賞(春)』の上位入賞馬がどのような臨戦過程で出走しているか、菊花賞に出走の有無と絡めながら過去のデータを調べ、今年の出走馬から本命候補を見つけるための選択に活かしたいと思います。



最初に、2011年の成績だけ詳しく示してみます。


【2021年天皇賞(春)におけるG2からの出走馬の成績】
 成績(着順)   馬名        前走G2着順  G2全体の成績 前々走(着順)
天皇賞(春)1着 ワールドプレミア  ←日経賞 3着  (5-2-4-27) ←有馬記念5着
天皇賞(春)2着 ディープボンド   ←阪神大賞典1着 (3-3-5-53) ←中山金杯14着
天皇賞(春)3着 カレンブーケドール ←日経賞 2着  (5-2-4-27) ←有馬記念5着
天皇賞(春)4着 アリストテレス   ←AJCC1着  (2-3-0-14) ←菊花賞2着
天皇賞(春)5着 ウインマリリン   ←日経賞 1着  (5-2-4-27) ←AJCC6着
天皇賞(春)13着 オセアグレート   ←日経賞 6着  (5-2-4-27) ←有馬記念15着
天皇賞(春)17着 ジャコマル      ←日経賞 5着  (5-2-4-27) ←ダイヤモンド7着

 昨年は1着から3着までの前走が全て前哨戦とみられるG2だけで占められています。掲示板に載った5頭まで広げても、やはり前哨戦の3つのG2だけで決まったレースになりました。(昨年は『日経新春杯』からの直行馬はいませんでした。)

 昨年の天皇賞(春)の4つの前哨戦では『日経賞』が優勢であり、次に『AJCC』であることも窺われます。とは言いながら、なぜか『日経賞1着馬』が、前走となった『AJCC』で6着、天皇賞(春)でも5着に敗退しているのがなんとも皮肉な結果であったと思います。

 全体の傾向を捉えることができたとしても、前走(前々走)の着順通りに決まらないことを踏まえながら、過去11年間の成績を見ていきましょう。

 ○レース全体のデータに示してあるのは

実施年度  優勝タイム   参考にする 前年の菊花賞優勝タイム 優勝馬名

菊花賞に出走経験のある全出走馬の成績  ※牝馬の場合は秋華賞の出走経験も含む

 天皇賞(春)が年明け初戦の成績  2戦目の馬の成績 3戦目の馬の成績 4戦目以上の馬の成績

菊花賞に出走経験のない全出走馬の成績  ※牝馬の場合は秋華賞の未経験も含む
 天皇賞(春)が年明け初戦の成績  2戦目の馬の成績 3戦目の馬の成績 4戦目以上の馬の成績


 ○1~3着馬のデータに示してあるのは

馬名 菊花賞前の重賞成績(菊花賞前の全成績)菊花賞出走の有無と着順 前々走→前走→天皇賞(春)着順
  G1(菊花賞以降~天皇賞(春)前の全G1の成績) レース名と着順
  G2(菊花賞以降~天皇賞(春)前の全G2の成績) レース名と着順
     ※天皇賞(春)で2回以上の場合は、その年の天皇賞(春)前までの全G1・2の成績



【過去11年間の天皇賞(春)の成績 2011年~2021年】

2021年  3分14秒7   ※参考 2020年菊花賞 3分05秒5 コントレイル
菊花賞・秋華賞 あり1-1-1-6
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目1-0-1-1 3戦目0-1-0-3 4戦目以上0-0-0-2
菊花賞・秋華賞 なし0-0-0-8
  年明け初戦0-0-0-1 2戦目0-0-0-3 3戦目0-0-0-1 4戦目以上0-0-0-3

ワールドプレミア 神戸新聞杯3着(2-1-2-0)菊花賞1着 有馬記念5着→日経賞3着→天皇賞(春)1着
  G1(0-0-1-2) 菊花賞1着、有馬記念3着、ジャパンC6着、有馬記念5着
  G2(0-0-1-0) 日経賞3着

ディープボンド 京都新聞杯1着(2-1-1-4)菊花賞4着 中山金杯14着→阪神大賞典1着→天皇賞(春)2着 
  G1(0-0-0-1) 菊花賞4着
  G2(1-0-0-0) 阪神大賞典1着

カレンブーケドール オークス2着(2-2-2-1)秋華賞2着 有馬記念5着→日経賞2着→天皇賞(春)3着  
  G1(0-2-0-2)  秋華賞2着、ジャパンC2着・4着、有馬記念5着
  G2(0-3-0-0) 京都記念2着、オールカマー2着、日経賞2着

アリストテレス       (3-4-0-1) 菊花賞2着 AJCC1着→阪神大賞典7着→天皇賞(春)4着 
  G1(0-1-0-0)  菊花賞2着
  G2(1-0-0-1)  AJCC1着、阪神大賞典7着

ウインマリリン  フローラS1着、オークス2着(3-1-0-1) 秋華賞15着 天皇賞(春)5着 
         AJCC6着→日経賞1着→天皇賞(春)5着
  G1(0-0-0-2)  秋華賞15着、エリザベス女王杯4着
  G2(1-0-0-1) AJCC6着、日経賞 1着


2020年  3分16秒5  ※参考 2019年菊花賞 3分06秒0 ワールドプレミア
菊花賞・秋華賞 あり1-1-1-7
  年明け初戦1-0-0-1 2戦目0-0-0-3 3戦目0-1-1-3 4戦目以上0-0-0-0
菊花賞・秋華賞 なし0-0-0-4
  年明け初戦0-0-0-1 2戦目0-0-0-1 3戦目0-0-0-2 4戦目以上0-0-0-0


フィエールマン ラジオNIKKEI2着 (2-1-0-0) 菊花賞1着 凱旋門賞12着→有馬記念4着→天皇賞(春)1着
  G1(2-0-0-2) 菊花賞1着、天皇賞(春)1着、凱旋門賞12着、有馬記念4着
  G2(0-0-0-0) 

スティッフェリオ     (2-2-1-4) 菊花賞14着 AJCC8着→日経賞3着→天皇賞(春)2着
  G1(0-0-0-5) 菊花賞14着、大阪杯7着、宝塚記念7着、天皇賞秋12着、有馬記念13着
  G2(1-0-1-2) 札幌記念5着、オールカマー1着、AJCC8着、日経賞3着

ミッキースワロー セントライト1着 (3-0-1-2) 菊花賞6着 AJCC4着→日経賞1着→天皇賞(春)3着
  G1(0-0-0-4)菊花賞6着、大阪杯5着、ジャパンC5着、有馬記念11着、
  G2(1-2-0-2)AJCC2着、札幌記念13着、オールカマー2着、AJCC4着、日経賞1着



2019年  3分15秒0  ※参考 2018年菊花賞 3分06秒1 フィエールマン
菊花賞・秋華賞 あり1-1-0-5
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目1-1-0-2 3戦目0-0-0-2 4戦目以上0-0-0-1
菊花賞・秋華賞 なし0-0-1-5
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-0-1-2 3戦目0-0-0-2 4戦目以上0-0-0-1

フィエールマン ラジオNIKKEI2着 (2-1-0-0) 菊花賞1着 菊花賞1着→AJCC2着→天皇賞(春)1着
  G1(0-0-0-0) 菊花賞1着
  G2(0-1-0-0) AJCC2着

グローリーヴェイズ きさらぎ賞2着(2-2-0-1) 菊花賞5着 菊花賞5着→日経新春杯1着→天皇賞(春)2着
  G1(0-0-0-0) 菊花賞5着
  G2(1-0-0-0) 日経新春杯1着

パフォーマプロミス 3歳時2戦全勝(2-0-0-0) 菊花賞なし 有馬記念14着→京都記念4着→天皇賞(春)3着
  G1(0-0-0-0) 宝塚記念9着、有馬記念14着
  G2(0-0-0-0) 日経新春杯1着、目黒記念3着、京都記念4着


2018年  3分16秒2  ※参考 2017菊花賞 3分18秒9 キセキ 不良
菊花賞・秋華賞 あり1-0-1-3
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目1-0-0-2 3戦目0-0-1-1 4戦目以上0-0-0-0
菊花賞・秋華賞 なし0-1-0-10
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-1-0-3 3戦目0-0-0-2 4戦目以上0-0-0-5

レインボーライン アーリントン1着、NHKマイル3着、札幌記念3着 (3-2-3-4) 菊花賞2着 
         天皇賞秋3着→有馬記念8着→阪神大賞典1着→天皇賞(春)1着
  G1(0-1-1-5)菊花賞2着、ジャパンC6着・6着、天皇賞春12着、宝塚記念5着、
           天皇賞秋3着、有馬記念8着 
  G2(1-0-0-1) 日経賞4着、阪神大賞典1着

シュヴァルグラン 京都2歳S3着 (3-2-2-3) 菊花賞なし 有馬記念3着→大阪杯13着→天皇賞(春)2着
  G1(1-1-3-4) 天皇賞(春)3着、宝塚記念9着、ジャパンC3着、有馬記念6着、
            天皇賞(春)2着、宝塚記念8着、ジャパンC1着、有馬記念3着、
大阪杯13着
  G2(2-2-1-0) 日経新春杯2着、阪神大賞典1着、アルゼンチン1着、阪神大賞典2着、
            京都大賞典3着

クリンチャー     (2-0-0-4) 菊花賞2着 京都記念1着→阪神大賞典3着→天皇賞(春)3着
  G1(0-1-0-0) 菊花賞2着
  G2(1-0-1-0) 京都記念1着、阪神大賞典3着


2017年  3分12秒5  ※参考 2016年菊花賞 3分03秒3 サトノダイヤモンド
菊花賞・秋華賞 あり1-0-1-6
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目1-0-1-3 3戦目0-0-0-2 4戦目以上0-0-0-1
菊花賞・秋華賞 なし0-1-0-8
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-1-0-6 3戦目0-0-0-1 4戦目以上0-0-0-1

キタサンブラック スプリングS1着、皐月賞3着、セントライト1着  (4-0-1-1) 菊花賞1着
         有馬記念2着→大阪杯1着→天皇賞(春)1着
  G1(4-1-2-0)菊花賞1着、有馬記念3着、天皇賞春1着、宝塚記念3着、ジャパンC1着、
           有馬記念2着、大阪杯1着
  G2(1-1-0-0)大阪杯2着、京都大賞典1着

シュヴァルグラン 京都2歳S3着 (3-2-2-3) 菊花賞なし 有馬記念6着→阪神大賞典2着→天皇賞(春)2着
  G1(0-0-2-2) 天皇賞(春)3着、宝塚記念9着、ジャパンC3着、有馬記念6着
  G2(2-2-0-0) 日経新春杯2着、阪神大賞典1着、アルゼンチン1着、阪神大賞典2着

サトノダイヤモンド きさらぎ賞1着、皐月賞3着、ダービー2着、神戸新聞杯1着 (4-1-1-0)
           菊花賞1着  有馬記念1着→阪神大賞典1着→天皇賞(春)3着
  G1(2-0-0-0) 菊花賞1着、有馬記念1着
  G2(1-0-0-0) 阪神大賞典1着


2016年  3分15秒3  ※参考 2015年菊花賞 3分03秒9 キタサンブラック
菊花賞・秋華賞 あり1-0-0-5
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目1-0-0-3 3戦目0-0-0-2 4戦目以上0-0-0-0
菊花賞・秋華賞 なし0-1-1-10
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-1-0-4 3戦目0-0-1-4 4戦目以上0-0-0-2


キタサンブラック スプリングS1着、皐月賞3着、セントライト1着 (4-0-1-1) 菊花賞1着 
         天皇賞(春)1着  有馬記念3着→大阪杯2着→天皇賞(春)1着
  G1(1-0-1-0) 菊花賞1着、有馬記念3着
  G2(0-1-0-0) 大阪杯2着

カレンミロティック   (2-0-0-6) 菊花賞なし ジャパンC15着→阪神大賞典6着→天皇賞(春)2着
  G1(0-1-1-5) 有馬記念6着、宝塚記念2着、香港ヴァース5着、天皇賞(春)3着、
            宝塚記念13着、天皇賞秋13着、ジャパンC15着、
  G2(1-0-1-4) 金鯱賞1着、中山記念14着、大阪杯4着、阪神大賞典4着、
            京都大賞典3着、阪神大賞典6着

シュヴァルグラン  京都2歳S3着 (3-2-2-3) 菊花賞なし
          日経新春杯2着→阪神大賞典1着→天皇賞(春)3着
  G1(0-0-0-0) 
  G2(0-0-0-0) 日経新春杯2着、阪神大賞典1着


2015年  3分14秒7  ※参考 2014年菊花賞 3分01秒0 トーホウジャッカル
菊花賞・秋華賞 あり1-0-0-5
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目1-0-0-4 3戦目0-0-0-1 4戦目以上0-0-0-0
菊花賞・秋華賞 なし0-1-1-9
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-0-1-2 3戦目0-1-0-6 4戦目以上0-0-0-1


ゴールドシップ  札幌2歳S2着、皐月賞1着、神戸新聞杯1着 (5-2-0-1) 菊花賞1着
         AJCC7着→阪神大賞典1着→天皇賞(春)1着
  G1(0-0-0-0) 菊花賞1着、有馬記念1着、天皇賞(春)5着、宝塚記念1着、
            ジャパンC15着、有馬記念3着、天皇賞(春)7着、宝塚記念1着、
            凱旋門賞14着、有馬記念3着
  G2(0-0-0-0) 阪神大賞典1着、京都大賞典15着、阪神大賞典1着、札幌記念2着、
            AJCC7着、阪神大賞典1着

フェイムゲーム  京成杯1着(2-0-0-4) 菊花賞なし AJCC12着→ダイヤモンドS1着→天皇賞(春)2着
  G1(0-0-0-2) 天皇賞(春)6着、宝塚記念6着
  G2(1-0-1-2) AJCC3着、オールカマー6着、アルゼンチン1着、AJCC12着

カレンミロティック  (2-0-0-6) 菊花賞なし 香港ヴァース5着→阪神大賞典4着→天皇賞(春)3着
  G1(0-1-0-2) 有馬記念6着、宝塚記念2着、香港ヴァース5着
  G2(1-0-0-3) 金鯱賞1着、中山記念14着、大阪杯4着、阪神大賞典4着


2014年  3分15秒1  ※参考 2013年菊花賞 3分05秒2 エピファネイア 不良
菊花賞・秋華賞 あり0-1-0-3
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-1-0-1 3戦目0-0-0-1 4戦目以上0-0-0-1
菊花賞・秋華賞 なし1-0-1-12
  年明け初戦0-0-0-1 2戦目1-0-1-4 3戦目0-0-0-5 4戦目以上0-0-0-2


フェノーメノ 青葉賞1着、ダービー2着、セントライト1着 (4-1-0-2) 菊花賞なし 天皇賞(春)1着
       宝塚記念4着→日経賞5着→天皇賞(春)1着
  G1(1-1-0-2) 天皇賞秋2着、ジャパンC5着、天皇賞(春)1着、宝塚記念4着、
  G2(1-0-0-1) 日経賞1着、日経賞5着

ウインバリアシオン青葉賞1着、ダービー2着、神戸新聞杯2着(3-2-0-3) 菊花賞2着 天皇賞(春)2着
         有馬記念2着→日経賞1着→天皇賞(春)2着
  G1(0-2-1-2) 菊花賞2着、ジャパンC5着、天皇賞(春)3着、宝塚記念4着、
            有馬記念2着
  G2(1-1-1-1) 京都記念6着、日経賞2着、金鯱賞3着、日経賞1着

ホッコーブレーヴ    (1-2-2-4) 菊花賞なし ジャパンC12着→日経賞2着→天皇賞(春)3着
  G1(0-0-0-1) ジャパンC12着
  G2(0-1-0-1) アルゼンチン5着、日経賞2着


2013年  3分14秒2  ※参考 2012年菊花賞 3分02秒9 ゴールドシップ
菊花賞・秋華賞 あり0-1-0-3
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-1-0-2 3戦目0-0-0-0 4戦目以上0-0-0-1
菊花賞・秋華賞 なし1-0-1-12
  年明け初戦0-0-1-0 2戦目1-0-0-1 3戦目0-0-0-9 4戦目以上0-0-0-2

フェノーメノ 青葉賞1着、ダービー2着、セントライト1着 (4-1-0-2) 菊花賞なし 天皇賞(春)1着
       ジャパンC5着→日経賞1着→天皇賞(春)1着
  G1(0-1-0-1) 天皇賞秋2着、ジャパンC5着
  G2(1-0-0-0) 日経賞1着

トーセンラー きさらぎ賞1着、セントライト2着(2-1-2-2) 菊花賞3着 天皇賞(春)2着
       新潟記念7着→京都記念1着→天皇賞(春)2着
  G1(0-0-0-0) 菊花賞3着
  G2(0-0-0-0) 京都記念4着、日経賞10着、京都記念1着

レッドカドー     (0-0-0-0) 菊花賞なし ジャパンC8着→天皇賞(春)3着
  G1(0-0-0-1) ジャパンC8着
  G2(0-0-0-0) 


2012年  3分13秒8  ※参考 2011年菊花賞 3分02秒8 オルフェーヴル
菊花賞・秋華賞 あり1-0-1-6
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-0-0-4 3戦目0-0-1-2 4戦目以上1-0-0-0
菊花賞・秋華賞 なし0-1-0-9
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-1-0-2 3戦目0-0-0-4 4戦目以上0-0-0-3


ビートブラック   (3-3-2-6) 菊花賞3着 ダイヤモンドS6着→阪神大賞典10着→天皇賞(春)1着
  G1(0-0-1-2) 菊花賞3着、天皇賞(春)7着、宝塚記念11着
  G2(0-1-0-5) 日経新春杯10着、京都大賞典2着、アルゼンチン5着、
            ステイヤーズS11着、日経新春杯4着、阪神大賞典10着

トーセンジョーダン 共同通信杯2着(3-2-0-1) 菊花賞なし 有馬記念5着→大阪杯3着→天皇賞(春)2着
  G1(1-1-0-3) 有馬記念5着、宝塚記念9着、天皇賞秋1着、ジャパンC2着、
            有馬記念5着
  G2(3-0-1-0) アルゼンチン1着、AJCC1着、阪神大賞典取消、札幌記念1着、
            大阪杯3着

ウインバリアシオン青葉賞1着、ダービー2着、神戸新聞杯2着(3-2-0-3) 菊花賞2着 天皇賞(春)3着
         京都記念6着→日経賞2着→天皇賞(春)3着
  G1(0-1-0-1) 菊花賞2着、ジャパンC5着
  G2(0-1-0-1) 京都記念6着、日経賞2着


2011年  3分秒  ※参考 2010年菊花賞 3分06秒1 ビッグウィーク
菊花賞・秋華賞 あり1-0-1-5
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-0-0-1 3戦目0-0-1-2 4戦目以上1-0-0-2
菊花賞・秋華賞 なし0-1-0-9
  年明け初戦0-0-0-0 2戦目0-1-0-3 3戦目0-0-0-5 4戦目以上0-0-0-1


ヒルノダムール  皐月賞2着 (2-3-0-3) 菊花賞7着 京都記念3着→大阪杯1着→天皇賞(春)1着
  G1(0-0-0-1) 菊花賞7着
  G2(1-1-1-0) 日経新春杯2着、京都記念3着、大阪杯1着

エイシンフラッシュ 京成杯1着、ダービー1着、神戸新聞杯2着(4-1-2-1) 菊花賞なし
          天皇賞(春)2着  有馬記念7着→大阪杯3着→天皇賞(春)2着
  G1(0-0-0-2) ジャパンC8着、有馬記念7着
  G2(0-0-1-0) 大阪杯3着

ナムラクレセント  (3-0-1-4) 菊花賞3着 日経新春杯4着→阪神大賞典1着→天皇賞(春)3着
  G1(0-0-1-2) 菊花賞3着、天皇賞(春)4着、宝塚記念9着
  G2(1-0-1-4) 阪神大賞典3着、毎日王冠4着、日経賞8着、金鯱賞8着、
            日経新春杯4着、阪神大賞典1着


 過去11年間の上位入賞馬の傾向を総合すると次のようにまとめられます。

2011年~2021年
菊花賞・秋華賞 あり9-5-6-54
  年明け初戦1-0-0-1 2戦目6-3-2-26 3戦目0-2-4-19 4戦目以上2-0-0-8
菊花賞・秋華賞 なし2-6-5-96
  年明け初戦0-0-1-3 2戦目2-5-3-31 3戦目0-1-1-41 4戦目以上0-0-0-21


 過去11年間の上位入賞馬の傾向と前哨戦となるG2の傾向のデータを踏まえ、本命候補を絞るための視点を次の8点にしたいと思います。

(1) 菊花賞出走経験のある中から本命候補を選ぶ  9-5-6-54
(2) 年明け2戦目(前哨戦のG2で1戦)の上位入賞馬に本命候補を絞り込む 6-3-2-26
(3) 前走が『日経賞』の場合は、1~3着馬から。前年秋のG1実績があれば掲示板5着前後まで広げて選択する。
(4) 前走が『阪神大賞典』の場合は、1着馬から。年明け3戦目(前哨戦のG2で1戦または2戦)の上位入賞馬も可。
(5) 菊花賞出走経験がない場合は、前年秋のG1上位入賞経験か、年明けのG1大阪杯1着からなら対抗扱い。
(6) 菊花賞1~6着の実績があり、G1で3回以上掲示板に載っていれば連下以上の評価
(7) 菊花賞の経験がなくても、G2を1勝以上で複勝圏を外していなければ穴馬候補に。
(8) 菊花賞の経験がなくても、G1で2回以上の掲示板があれば連下以上の評価


 では、『タイトルホルダー』と『ディープボンド』を脅かす可能性がある馬を探しながら最終予想をしたいと思います。


×1.アイアンバローズ  (2-2-1-4) 菊花賞なし ステイヤーズS2着→阪神大賞典2着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-0) 
  G2(0-2-0-2) 京都大賞典12着、アルゼンチン共和国杯6着、ステイヤーズS2着、
            阪神大賞典2着

 2.ハーツイストワール  (1-2-0-0) 菊花賞なし ウエルカムS2着→早春S1着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-0) 
  G2(0-0-0-0) 

 3.ディバインフォース  (2-1-0-5) 菊花賞4着 ステイヤーズS1着→日経賞11着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-2) 菊花賞4着、天皇賞(春)15着
  G2(1-0-0-1) ステイヤーズS1着、日経賞11着

△4.ユーキャンスマイル  (3-2-0-2) 菊花賞3着 有馬記念9着→阪神大賞典5着→天皇賞(春)
  G1(0-0-1-10) 菊花賞3着、天皇賞春5・4・7着、天皇賞秋4・9着、
            ジャパンC5・12・12着、有馬記念11・9着
  G2(1-1-0-3) 阪神大賞典1着、アルゼンチン4着、阪神大賞典2着、札幌記念6着、
            阪神大賞典5着

△5.マカオンドール 京都2歳3着、京都新聞3着(2-3-4-4) 菊花賞なし
           万葉S1着→阪神大賞典4着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-0) 
  G2(0-0-0-1) 阪神大賞典4着

 6.メロディーレーン (2-0-2-8) 菊花賞5着 有馬記念15着→ダイヤモンドS13着 天皇賞(春)
  G1(0-0-0-5)  菊花賞5着、 天皇賞(春)11着、天皇賞(春)11着、宝塚記念11着、
            有馬記念15着
  G2(0-0-0-0) 日経新春杯9着、阪神大賞典5着

△7.テーオーロイヤル   (4-0-1-3) 菊花賞なし 尼崎S1着→ダイヤモンドS1着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-0) 
  G2(0-0-0-0) 

△8.クレッシェンドラヴ  (1-1-1-5)→ 菊花賞なし AJCC7着→日経賞4着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-3) ジャパンC13着、有馬記念8着、大阪杯11着
  G2(0-0-0-4) オールカマー5着・4着、AJCC7着、日経賞4着

△9.ヒートオンビート   (3-3-1-3) 菊花賞なし 中山金杯3着→日経賞3着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-0) 
  G2(0-1-1-1) 目黒記念2着、京都大賞典8着、日経賞3着

×10.トーセンカーナビ  (3-3-1-3) 菊花賞なし ダイヤモンドS3着→阪神大賞典7着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-2) 天皇賞(春)5着、宝塚記念8着
  G2(0-1-0-4) 阪神大賞典2着、アルゼンチン14着・7着、ステイヤーズS4着、
            阪神大賞典7着

△11.マイネルファンロン スプリングS3着(3-2-3-2) 菊花賞なし 中日新聞杯17着→AJCC2着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-0) 
  G2(0-0-0-0) 毎日王冠10着、金鯱賞8着、毎日王冠12着、AJCC2着

 12.ハヤヤッコ  レパードS1着(3-2-1-3) 菊花賞なし 東海S14着→日経賞5着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-0) 
  G2(0-0-0-3) 東海S6着、東海S14着、日経賞5着

×13.ロバートソンキー 神戸新聞杯3着 (1-1-1-1) 菊花賞6着 
            長久手特別1着→御堂筋S3着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-1) 菊花賞6着
  G2(0-0-0-0) 

 14.ヴァルコス  青葉賞2着(2-2-0-4)→ 菊花賞8着 
          ステイヤーズS8着→ダイヤモンドS4着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-1) 菊花賞8着
  G2(0-0-0-1) ステイヤーズS8着

▲15.タガノディアマンテ きさらぎ賞2着(1-1-1-6) 菊花賞7着 
             AJCC9着→京都記念2着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-1) 菊花賞7着
  G2(0-1-0-1) ステイヤーズS2着、AJCC9着、京都記念2着


○16.タイトルホルダー 弥生賞1着(2-2-0-3)→ 菊花賞1着 
            有馬記念5着→日経賞1着→天皇賞(春)
  G1(1-0-0-1) 菊花賞1着、有馬記念5着
  G2(1-0-0-0) 日経賞1着

△17.シルバーソニック  (3-3-0-0)→菊花賞なし 万葉S3着→阪神大賞典3着→天皇賞(春)
  G1(0-0-0-0) 
  G2(0-0-2-0) ステイヤーズS3着、阪神大賞典3着

◎18.ディープボンド 京都新聞杯1着 (2-1-1-4)菊花賞4着
           有馬記念2着→阪神大賞典1着→天皇賞(春) 
  G1(0-2-0-2) 菊花賞4着、天皇賞(春)2着、凱旋門賞14着、有馬記念2着  
  G2(3-0-0-0) 阪神大賞典1着、フォワ賞1着、阪神大賞典1着


 予想方針で挙げた8つの視点にピッタリ当てはまる有力候補は、今年の出走馬にはいなかったので『タイトルホルダー』と『ディープボンド』の2強を脅かす馬はいない・・・と言いたいところですが。

 『タイトルホルダー』と『ディープボンド』は、現時点ではどちらもディープインパクト級とも、キタサンブラック級とも言い難いので、8つの視点を若干緩めに修正して印を付けてみました。


 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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 プラス1 2022年4月30日() 18:33
自作プログラム予想(2022/05/01(日))
閲覧 89ビュー コメント 1 ナイス 3

おぉっと、早くも 2日 連休が終わってしまったぁ~




やべぇっすわ・・



いや、
高く飛ぶためには 思いっきり低くかがむ必要があるのです


まぁ なんて 言ってても 時間は過ぎていくので できることでもしましょうか




福島①
13カルド,9マキアージュ,5クインズハッピー
福島②
6サルサロッサ,13アイキャンドウイッ,2ゼンノテンバ
福島③
5キガサ,9レインボーエンゼル,1タガノクリステル
福島④
12ミトノマルーン,7ヴィーヴァバッカス,11グリニッチヴィレジ
福島⑤
4ワンリオン,1リゾルテッツァ,12ヤマニンサルバム
福島⑥
8ホウオウユニコーン,13ブレットアーチ,6ヴァーグエスタード
福島⑦
9ランスルー,1ロードインファイト,3アメリカンエール
福島⑧
1テイエムハヤテオー,4アルバミノル,8ヨドノゴールド
福島⑨
13エニシノウタ,5ビューティーウェイ,8シャドウエリス
福島⑩
1ラヴィータエベラ,6タイセイスラッガー,10ペイルライダー
福島⑪
3ケンシンコウ,6ニュートンテソーロ,7サンライズラポール
福島⑫
2セイラブミー,5テンジュイン,10ペプチドルーカス
東京①
5アーレンダール,8シャンダローム,2エリーピコット
東京②
6プレミアムクイーン,10ソーブラック,7グリーンライズ
東京③
12ヒシアラカン,7トップオブジェラス,15グランシャーク
東京④
14ヴェールアンレーヴ,13ベロア,18ジェリービーンロウ
東京⑤
15アオイアルファワン,4ロジマンボ,7キセキノエンジェル
東京⑥
8ライラスター,9メトセラ,3サイード
東京⑦
5ケイツーマルカ,4スキャッターシード,9ラヴォルタ
東京⑧
8アオイシンゴ,1レフトゥバーズ,6スリートップキズナ
東京⑨
1レインフロムヘヴン,2レッドヴェロシティ,4エクランドール
東京⑩
16アルドーレ,5ロードマイウェイ,2アメリカンフェイス
東京⑪
6ラリベラ,9コントディヴェール,7フィールシンパシー
東京⑫
14アティード,9ロコポルティ,5ホウオウモントレー
阪神①
9スパークルアイズ,10クリノフラッグ,4タイセイシュネル
阪神②
6カルネ,5カフジペンタゴン,4グッドウッドガイ
阪神③
6ドンクライベイビー,13グロズニーグラード,2メイショウヒシャ
阪神④
3ファベル,4スズノマーベリック,11ワイドカイザー
阪神⑤
5タイセイブリリオ,2トータルリコール,4ピンクマクフィー
阪神⑥
5キングリスティア,7パラディズム,1ピュアジャッジ
阪神⑧
4ルース,7シーニックウェイ,3フアナ
阪神⑨
5ウインスピリタス,7ムーンライト,3クリノオウジャ
阪神⑩
11カセノダンサー,4グットディール,2リメイク
阪神⑪
12ハヤヤッコ,16タイトルホルダー,2ハーツイストワール
阪神⑫
3スナークダヴィンチ,15バーニングペスカ,5スズカキンシャサ

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月24日() 15:36:30
内田に同馬は合わない。田辺も内田も人気薄でしか好走出来ない鞍上だから。居残り戸崎には内田は勝てない。
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月2日() 15:43:53
やはり田辺にはレースセンスも無ければ金子氏の馬に乗る資格はない。
追い込み馬がより後ろから差されているのは鞍上の仕掛けが悪いから。
早く干された方が良い。どうせ武士沢と大差ない技量なのだから!
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月29日() 14:04:31
関係○

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2022年5月1日天皇賞(春) G115着
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2022年5月1日 天皇賞(春) G1 15着
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