リカンカブール(競走馬)

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リカンカブール
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リカンカブール
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2019年4月16日生
調教師田中克典(栗東)
馬主株式会社 ラ・メール
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績12戦[5-1-0-6]
総賞金10,849万円
収得賞金4,550万円
英字表記Licancabur
血統 シルバーステート
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
シルヴァースカヤ
アンブラッセモワ
血統 ][ 産駒 ]
Zoffany
Ice Flower
兄弟 スウィーヴェモワマダムリエート
市場価格
前走 2024/07/14 函館記念 G3
次走予定

リカンカブールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 163620.7118** 牡5 58.0 津村明秀田中克典 490
(-8)
2.00.3 1.135.8④⑥⑤ホウオウビスケッツ
24/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1681548.71216** 牡5 58.0 津村明秀田中克典 498
(+4)
2.00.5 2.336.7⑦⑧ベラジオオペラ
24/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17237.851** 牡5 56.0 津村明秀田中克典 494
(-12)
1.58.9 -0.134.5④④④ククナ
23/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 133330.277** 牡4 57.0 藤岡康太田中克典 506
(+12)
1.59.3 0.534.7⑬⑬⑫⑫ベラジオオペラ
23/09/30 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝2000 16116.641** 牡4 58.0 武豊田中克典 494
(0)
1.58.3 -0.033.8⑬⑫⑬⑫エアサージュ
23/03/18 中山 9 館山特別 2勝クラス 芝2000 11114.421** 牡4 58.0 戸崎圭太田中克典 494
(-2)
2.05.4 -0.237.2⑦⑦⑥④キントリヒ
22/12/28 阪神 10 フォーチュン 2勝クラス 芝2000 14584.422** 牡3 56.0 藤岡康太田中克典 496
(+4)
1.59.8 0.135.0⑥⑦⑦⑥ブルーロワイヤル
22/09/25 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 171137.4116** 牡3 56.0 藤岡康太田中克典 492
(+4)
2.12.0 0.935.6ジャスティンパレス
22/08/20 小倉 9 足立山特別 1勝クラス 芝2000 11442.511** 牡3 54.0 藤岡康太田中克典 488
(0)
1.57.6 -0.235.0④④④サトノマジェスタ
22/05/07 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1222156.6124** 牡3 56.0 藤岡康太田中克典 488
(+8)
2.10.2 0.736.1④④アスクワイルドモア
22/02/05 小倉 6 3歳未勝利 芝2000 14337.541** 牡3 56.0 藤岡康太田中克典 480
(+8)
2.02.0 -0.134.9⑨⑦⑥⑥プリマヴィータ
21/10/16 阪神 5 2歳新馬 芝1800 153414.556** 牡2 55.0 藤岡康太田中克典 472
(--)
1.50.4 0.734.5⑥⑧フォースクエア

リカンカブールの関連ニュース

◆永野騎手(プラチナトレジャー5着)「状態は良かったです。スタートで進んでいかず、内ラチ沿い狙いに切り替えてサヴォーナの後ろに取り付くことができました。しまいの脚は使っていますからね。力は証明してくれたと思います」

◆佐々木騎手(チャックネイト6着)「マークする馬を間違えました。⑬番(デビットバローズ)が垂れてきて、いけなかったです。もう1列前なら違っていたと思います。状態は良かったです」

◆藤岡佑騎手(サンストックトン7着)「前半は思っていたよりもついていけず、しまいはきていただけに、もう少しポジションを取りたかったです」

◆津村騎手(リカンカブール8着)「大阪杯と違って、スタンドから少し離れたスタートなのもあって落ち着いていました。いいポジションを取れましたが、道中でハミを取ることができませんでした。洋芝もマッチしませんでした」

◆丹内騎手(マイネルクリソーラ9着)「3コーナーから上がっていけなかったですね。枠もこたえました」

◆横山和騎手(トップナイフ10着)「休み明けですからね。手術をして、スタートが改善したのは良かったと思います。いかにも休み明けという感じで、返し馬からそういう体の使い方でした」

◆黛騎手(アケルナルスター11着)「前と内が残る馬場でしたからね。自分のタイミングで動きましたが、内と外が逆なら…」

◆浜中騎手(ハヤヤッコ12着)「馬は元気よく、年齢を感じさせませんでした。馬場がよくて、前が止まらなかったですね。ポジションを取りたかったですが、そういうタイプでもないですし。2年前に勝ったときとは真逆の馬場で厳しかったです」

◆菱田騎手(オニャンコポン13着)「狙ったポジションを取れました。勝ちに行った結果ですね。しっかりと攻めたぶん、このレースから得たものは大きいと思います」

◆鮫島駿騎手(エミュー14着)「内と前が有利な馬場で、このクラスだと後ろからでは厳しいと思ったのでポジションを取りにいきました。いつもと違う競馬をしたことが今後につながってくれれば」

◆横山武騎手(エンパイアウエスト15着)「追い切りの感触がひと息でした。スタートで踏ん張れず、逃げたいぐらいのつもりでいましたが、ポジションを取れずにスタートがすべて。後ろからではきつかったです」

武豊騎手(デビットバローズ16着)「行きっぷりが良くなかったですね。3コーナーで手応えがなくなった。よくわかりません」

【函館記念2024】有名人の予想に乗ろう! 徳光和夫さん、大久保先生、霜降り明星・粗品さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2024年7月14日() 05:30


【徳光和夫】
◎⑮チャックネイト
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→①④⑥⑩⑫⑯
ワイド流し
リカンカブール-③⑤

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ホウオウビスケッツ
○⑬デビットバローズ
▲⑭ハヤヤッコ
△③エンパイアウエスト
△⑥リカンカブール
△⑨アウスヴァール
△⑮チャックネイト
△⑯マイネルクリソーラ

【粗品(霜降り明星)】
◎⑭ハヤヤッコ
馬連流し
⑭-①②⑩⑫⑬⑮
ワイド流し
⑭-①②⑩⑫⑬⑮
3連複1頭軸流し
⑭-①②⑩⑫⑬⑮
3連複
①-⑫-⑭

【DAIGO】
注目馬
チャックネイト

【林修】
注目馬
リカンカブール

【あの】
注目馬
トップナイフ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②オニャンコポン
複勝


【キャプテン渡辺】
◎④グランディア
単勝

馬連流し・ワイド流し
④-②⑨

【お兄ちゃん(ビタミンS)】
◎⑯マイネルクリソーラ

【林健(ギャロップ)】
◎⑤サンストックトン

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑤サンストックトン

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮チャックネイト

【浅越ゴエ】
◎④グランディア

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎④グランディア

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑪アケルナルスター

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑥リカンカブール

【永見大吾(カベポスター)】
◎⑩トップナイフ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎①サヴォーナ
○④グランディア
▲⑭ハヤヤッコ
☆⑤サンストックトン

【佐野瑞樹】
注目馬
グランディア

【鈴木淑子】
馬連BOX
エンパイアウエスト
トップナイフ
ホウオウビスケッツ
ハヤヤッコ

【長岡一也】
◎⑫ホウオウビスケッツ
○⑬デビットバローズ
▲③エンパイアウエスト
△①サヴォーナ
△⑤サンストックトン
△⑪アケルナルスター
△⑮チャックネイト

【原奈津子】
◎①サヴォーナ
○⑮チャックネイト
▲④グランディア

【中村愛】
注目馬
トップナイフ

【皆藤愛子】
◎⑭ハヤヤッコ
単勝・複勝

ワイド流し
⑭-①⑩⑮

【高田秋】
◎⑮チャックネイト
単勝・複勝

馬連流し
⑮-①⑩⑪⑫

【舩山陽司】
◎⑪アケルナルスター
3連複フォーメーション
⑪-②④⑤-①②③④⑤⑩⑫⑬⑭⑮

【川島明(麒麟)】
注目馬
サヴォーナ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④グランディア
ワイド流し・馬連流し
④-③⑤⑥⑨⑪⑯

【宮川一朗太】
注目馬
デビットバローズ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑤サンストックトン

【田原成貴(元JRA調教師)】
注目馬
グランディア
トップナイフ

【三谷紬】
注目馬
ハヤヤッコ

【土屋伸之(ナイツ)】
注目馬
グランディア

【小木茂光】
◎③エンパイアウエスト
3連単フォーメーション
③⑧⑪→①③④⑤⑧⑪⑬⑭⑮⑯→③⑧⑪

【守永真彩】
◎⑬デビットバローズ
ワイドBOX・馬連BOX
エンパイアウエスト
リカンカブール
デビットバローズ
チャックネイト

【福原直英】
注目馬
オニャンコポン

【三代目 中村福之助】
◎⑤サンストックトン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭ハヤヤッコ

【橋本マナミ】
◎⑫ホウオウビスケッツ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑩トップナイフ

【稲富菜穂】
◎①サヴォーナ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤サンストックトン

【清水久嗣】
◎⑤サンストックトン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑮チャックネイト

【小泉恵未】
◎⑩トップナイフ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬デビットバローズ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤サンストックトン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤サンストックトン

【栗林さみ】
注目馬
トップナイフ
サヴォーナ
デビットバローズ

【天童なこ】
◎⑬デビットバローズ

【目黒貴子】
◎②オニャンコポン

【山本直】
注目馬
トップナイフ

【小林雅巳】
◎⑥リカンカブール

【米田元気】
◎⑤サンストックトン

【中野雷太】
◎⑬デビットバローズ

※順不同

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【函館記念2024】ROBOTIPの勝率予測 騎手重視予測からは武豊騎手騎乗のデビットバローズから 2024年7月13日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞の函館記念(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる函館芝2000mは、コーナーを4つ回り最後の直線が短いというローカル特有のコース形態。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性70%、トラック適性30%のセッテイングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した函館記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑬デビットバローズ  18.28%
2 ⑫ホウオウビスケッツ 10.44%
3 ⑭ハヤヤッコ     8.43%
4 ⑯マイネルクリソーラ 8.34%
5 ⑤サンストックトン  7.57%
6 ③エンパイアウエスト 6.65%
7 ⑨アウスヴァール   6.07%
8 ④グランディア    5.97%
9 ①サヴォーナ     5.89%
10 ②オニャンコポン   4.63%
11 ⑩トップナイフ    4.02%
12 ⑦エミュー      3.74%
13 ⑥リカンカブール   3.33%
14 ⑧プラチナトレジャー 2.49%
15 ⑪アケルナルスター  2.11%
16 ⑮チャックネイト   2.05%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の函館記念では上位6頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑬>>>>⑫>⑭⑯>⑤③

ご覧のようにデビットバローズ武豊)が2位に7.84差を付け1位評価と相成りました。ハンデ重賞で難解なレースでもありますが、前走に続き武豊騎手が手綱を取るデビットバローズに初重賞制覇を期待したいと思います。馬券はホウオウビスケッツとの組み合わせを本線に隊列通りの馬連ながしの計10,000円(5点)で勝負いたします。

【劉備の函館記念勝負馬券】
馬連
⑫-⑬
4,000円

馬連ながし
⑬-⑭⑯
2点×各2,000円=4,000円

馬連ながし
⑬-③⑤
2点×各1,000円=2,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【函館記念2024】重賞データ分析 重賞初V目指すサヴォーナを筆頭に、ほか3頭が6項目オールクリアで続く 2024年7月13日() 12:00


【馬齢】
2014年以降(過去10年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、3歳から7歳までの範囲で収まっている。その一方、前走から負担重量の軽減がない5歳以上の好走(3着以内)事例は、JRA重賞1桁着順からの参戦馬のみ。また、6歳以上の2着連対圏入りは、同年のJRA重賞において8着以内の入線歴を持つ馬に限られる。気にとめておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
リカンカブール ⑧プラチナトレジャー ⑨アウスヴァール ⑭ハヤヤッコ ⑮チャックネイト

【性別】
2014年以降の性別成績は、牡馬【10.9.9.112】、牝馬【0.1.1.6】、せん馬【0.0.0.11】。出走頭数に差があるとはいえ、傾向的にせん馬は軸馬候補として推奨しづらい。

(減点対象馬)
グランディア ⑨アウスヴァール ⑮チャックネイト

【前走着順】
2014年以降、前走2着以内からの臨戦馬が、当レースでも2着連対圏を確保したのは重賞・条件クラス組の3頭だけ。OP特別2着以内からの参戦馬はパフォーマンスを落とす傾向にある。しかしながら連対(2着以内)外であれば何でもOKというわけではなく、前走が巴賞以外の非重賞戦かつ、2着連対圏を逃していた馬の好走(3着以内)事例はゼロ。前走3着以下敗退馬を狙う場合は、前走のレース名や格付けに注意したいところだ。

(減点対象馬)
プラチナトレジャー ⑫ホウオウビスケッツ ⑬デビットバローズ

【近走人気】
2014年以降、前走が非重賞戦かつ、単勝8番人気以下だった馬の好走(3着以内)例はなし。また、近2走続けてG2以下のレースに出走し、近2走ともに単勝9番人気以下だった馬も連対(2着以内)ゼロと、今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
エミュー

【休養明け】
2014年以降の1~3着延べ30頭全馬が、同年の3月以降に1戦以上を消化していた。前走が同年の2月以前となる馬は、評価を下げたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
トップナイフ

【重賞実績】
2014年以降の1~2着馬の重賞実績を検証すると、20頭いずれもが芝1800m以上のJRA重賞で5着以内の入線歴を有していた。この程度の実績は必要と考えたい。そのかたわら、同年の重賞で勝利歴のある馬が、当レースにおいて2着以内に入ったケースはゼロ。ハンデの兼ね合いもあるのか、2着連対圏に届きそうで届かない状況が続いている。

(減点対象馬)
エンパイアウエスト ④グランディア ⑤サンストックトン ⑥リカンカブール ⑨アウスヴァール ⑮チャックネイト


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①サヴォーナ、②オニャンコポン、⑪アケルナルスター、⑯マイネルクリソーラの4頭。

サヴォーナを最上位に挙げたい。2014年以降、芝2000m以上のG1・G2で3着以内の好走歴がある4歳馬は【2.1.1.3】と、なかなかの存在感を発揮している。ここは重賞初Vの好機とみたい。

過去10年【1.1.1.10】の前走新潟大賞典組に該当する、⑯マイネルクリソーラを2番手評価。以下、②オニャンコポン、⑪アケルナルスターらが続く。

<注目馬>
サヴォーナ ⑯マイネルクリソーラ ②オニャンコポン ⑪アケルナルスター

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【函館記念2024】レーティングとモノサシで考える バランス良く高評価のリカンカブールに期待! 2024年7月12日(金) 18:00


今週日曜、函館競馬場のメイン競走はG3函館記念。JRAのレーティング(公式格付)をベースとし、これにいくつかモノサシを組み合わせ、出走各馬の真の力関係を解き明かしていく。まずはベースのモノサシ、JRAレーティングの比較から入ろう(各馬13ヶ月以内の国内戦の数値のみを掲載)。

113 サヴォーナチャックネイト
112 ハヤヤッコ
111 トップナイフ
109 サンストックトンリカンカブールホウオウビスケッツ
108 エミュー
107 プラチナトレジャー
106 オニャンコポンマイネルクリソーラ
104 グランディア
102 アケルナルスターデビットバローズ
96 アウスヴァール

(以下格付なし)

函館記念の例年の勝ち馬レーティングは104~112とバラつき加減。数字だけなら全馬チャンスがあっても不思議ない状況だが、勝ち負けに焦点を絞るならば、109以上の上位6頭の争いになると予想。比較はこの6頭を中心に行ってみた。

第2のモノサシは近3走の4角平均ポジション。函館記念の直近の結果を振り返ってみると、稍重以下のコンディションだった場合を除いて(良馬場で行われた場合)、4角6番手以内だった馬が過去5年3着以内15頭のうち13頭と圧倒的好成績を残している。日曜の函館の天気予報は「晴れ時々曇り」。あくまで雨が降らずに馬場コンディションが良好であることが前提だが、もしそうであるならばこの傾向は無視できないと判断。レーティング数値上位6頭の、直近3走の4角平均ポジションを出してみた。

サヴォーナ・・・(5.00位) チャックネイト・・・(7.33位) ハヤヤッコ・・・(12.00位) トップナイフ・・・(7.67位) サンストックトン・・・(8.00位) リカンカブール・・・(8.00位) ホウオウビスケッツ・・・(2.33位)

結果は、極端な差し脚タイプのハヤヤッコを除けば大きな差はないが、「6番手以内」という基準を満たすのは2頭。該当するサヴォーナホウオウビスケッツに加点しておきたい。

第3のモノサシは芝2000mの持ち時計。過去10年の函館記念において、良馬場で行われた6回の勝ちタイムを見てみると、2分以上かかった年は2014年のただ一回で、残る5回は全て2分未満。平均すると1分59秒前後のタイムで決着している。今年は逃げの決まり手を持つ馬が4頭と例年に比べてやや多めなのでペースは速めになり、時計は若干速くなると予想した。芝2000mの持ち時計が良い順に上から6頭ピックアップした結果は以下の通りだ。

リカンカブール・・・(1.57.6) エンパイアウエスト・・・(1.58.2) プラチナトレジャー・・・(1.58.6) ハヤヤッコ・・・(1.58.7) エミュー・・・(1.58.9) マイネルクリソーラ・・・(1.59.0)

他に一応2分を切っている馬としては、サンストックトン(1.59.1)、グランディア(1.59.2)、アウスヴァール(1.59.2)、ホウオウビスケッツ(1.59.3)、アケルナルスター(1.59.4)の5頭がおり、ここまではチャンスがあるようにも思うが、第3のモノサシ比較では、上位6頭に加点をしておきたい。

諸々の比較から本命◎はリカンカブール。まず持ち時計が圧倒的なのと、中山金杯を先行して勝ちきった実績が光る。58kgの斤量も条件戦の頃から背負い慣れていて問題ない。○はある程度のハイペースが予測され、後ろからでも浮上する可能性が十分にあるハヤヤッコを指名。▲はバランス良く高評価のサンストックトン。馬券は◎○▲のBOXで馬連、馬単、ワイドで勝負としたい。

【モノサシ比較による注目馬】 
リカンカブール ○ハヤヤッコ ▲サンストックトン

モノサシの正誤判定は7/14(日)だ。

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【函館記念2024】ズバリ!調教診断(最終版) 筆頭はサヴォーナ!マイネルクリソーラほか2頭も高評価! 2024年7月12日(金) 12:00


日曜日に行われる函館記念の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

サヴォーナ【A】
函館芝単走(11日)。確認程度の内容。鞍上扶助の手前替えではあるが、手前変換時にバランスを崩すことが多いこの馬とすればスムーズにこなしたほう。四肢の運びはキビキビしているし、体もしっかり動かすことができている。フォームのブレも少なく、状態面の不安はなさそう。高評価したい1頭だ。

オニャンコポン【B】
函館W単走(10日)。流す程度の内容ながら、気負うことなく落ち着いて走れていたし、手前替えもスムーズ。最後までハミを強くかむ場面はなく、鞍上がうまくテンションをコントロールしている印象。フォームのバランスも悪くなく、この馬なりに順調と判断したい。

エンパイアウエスト【C】
函館芝単走(10日)。コーナーでの走りは良かったのだが、直線に入ってからは首の振り方が不安定。鞍上の促しに対する反応が渋く、ステッキを入れられてもスッとギアが上がらない。キレで勝負するタイプではないとはいえ、なにかしら物足りなさを覚える内容。強調はしづらい。

グランディア【A】
函館芝併走(11日)。重心がやや高く、コーナーでは行きたがる面を見せていたが、それはいつも同じ。四肢のさばき自体は素軽く、完歩も広め。それでいて力感もある。ラストの反応も良く、手ごたえ優勢&体勢有利のかたちでゴールした。状態は良く映る。テンションキープを前提に高評価してみたい。

サンストックトン【B】
函館W併走(10日)。少し舌を出していたが、鞍上の操作性が大きく損なわれている様子はうかがえない。フットワークにバネを感じるし、きちんと地面をつかんで走ることもできている。ひとつ残念なのは、ゴール前で手前を戻し、気持ち脚力が緩んでしまったこと。それがなければ、A判定に足る内容だった。

リカンカブール【C】
函館W単走(10日)。手前替えが遅かったが、この馬にはよくあること。深刻にとらえる必要はない。ただ、鞍上の仕掛けに対する反応が薄く、ラストの伸びは今ひとつ。体の使い方こそ悪くはないが、まだ良化の余地を残しているように思える。このひと追いでどこまで変わってくるか、という塩梅ではないか。

エミュー【C】
函館W単走(10日)。中1週と間隔が詰まることもあり、確認程度の内容。道中は穏やかなテンションで走れていたし、四肢のさばきもスムーズだった。ただ、推進力という面ではひと息で、なにかピリッとしない走り。軽めの調整という点を加味しても、評価しづらい内容だった。

プラチナトレジャー【C】
函館W併走(10日)。直線でハヤヤッコとの追い比べになったが、ズブさを見せて一旦は置かれかけてしまう。その後、懸命に追いかけるも、鼻面を併せることができたのは、ゴール標識を過ぎてから数完歩進んだあと。現状の走りを活かすためには、展開や馬場などなんらかの助けが必要かもしれない。

アウスヴァール【B】
函館W単走(10日)。コーナーでのスピード乗りが良く、直線に向いてからの手前替えもスムーズ。さほど脚さばきに硬さはなく、それでいて力感もある。ラストの伸びも悪くなかった。オープン昇格後の成績はさえないが、もっとパフォーマンスを上げてきても、おかしくない雰囲気ではある。

トップナイフ【B】
札幌芝単走(10日)。軽く流す程度の内容ながら、リラックスした走り。フォームに安定感があるし、太め感もない。最後まで集中力も維持している。派手さには欠けるものの、体の使い方などは好調時と大差がない印象。長期休養明けだが、稽古の雰囲気は決して悪くない。

アケルナルスター【C】
函館W併走(10日)。脚さばきは力強いのだが、重心高めのフォームは相変わらず。前肢の動きも硬めで、いい時の可動滑らかなフットワークには及ばない印象。直線中盤以降は、後ろからきたマイネルクリソーラに終始アオられ気味。最後は体勢不利のかたちとなってしまった。評価は上げづらい。

ホウオウビスケッツ【B】
函館W併走(10日)。先導馬をパスしたあとに少し気を抜く面を出し、そのたびに肩ステッキを入れられる。とはいえ、僚馬を突き放す際の反応と加速度合いは秀逸。これを見せられると、安易に低評価をつけることはできないように思える。判断に悩ましいが、今回はB判定としておきたい。

デビットバローズ【A】
函館W併走(10日)。ヤンキーバローズを先行させて、追いかけるメニュー。力強い脚さばき、無駄の少ないコーナリングで、徐々に間隔を詰めて直線に入ると、手前を素早くチェンジ。相手と歩調を合わせながら気持ち前に出て、手ごたえに余裕を残したままゴールを迎えた。状態の良さがうかがえる内容。高く評価したい。

ハヤヤッコ【B】
函館W併走(10日)。コーナーから直線入り口にかけて物見をする場面もあったが、それはいつも同じ。過度に気にする必要はないだろう。脚さばきは力強く、完歩もそれなりに広い。この馬とすれば直線部分の走りにも集中力を感じる。少なくとも、前年(5着)よりデキが劣るという印象はない。

チャックネイト【B】
函館W単走(11日)。微調整程度の内容ゆえ、派手なアクションこそないが、リラックスして滑らかな走り。鞍上との息も合っている様子。ごく軽めの今回の追い切りだけを切り取ると評価するに難しいが、1週前の動きは上々だった。それを加味してのB判定としたい。

マイネルクリソーラ【A】
函館W併走(10日)。低い重心を保ちつつ、首を上手に使って活気はじゅうぶん。脚さばきは力強く、それでいて柔軟性もあり、推進力を感じる走り。鞍上のジャッジは辛口のようだが、コーナーがかなりきつい函館Wで、美浦W同様の反応を求めるのは少々酷なように思える。好調と判断したい。


【調教予想からの注目馬】
A判定は4頭。筆頭は、①サヴォーナとしたい。1週前に栗東坂路で上々の伸び脚を披露。函館に場所を移した当該週も、精神状態の良さがうかがえる内容だった。函館二千適性や馬場などの不確定要素はさておき、仕上がり面での不足はない。

低重心のフォーム、力強さと柔軟性を兼ね備えたフットワークが印象深い、⑯マイネルクリソーラを次位評価。ほか、④グランディア、⑬デビットバローズにも目を配っておきたい。

<注目馬>
サヴォーナ ⑯マイネルクリソーラ ④グランディア ⑬デビットバローズ

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月25日(日) 中京11R 第70回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:日本ダービー出走馬>(4ヶ月)

プラダリア(5着、458kg(+2kg))<C>
これまでもトレセンではあまり多く乗り込まずにレースを使われてきている馬だが、この中間もダービーからの休み明けにしては少なめ。1週前の併せ馬では併走相手に手応えで見劣り、まだ重さの残る感じの走りだった。

ジャスティンパレス(9着、448kg(-10kg))<B>
休み明けで乗り込み豊富。CWでは速い時計が出ているが、坂路での時計が平凡。1週前の追い切りもビッシリと追っている割にスパッと伸びきれていない。ただ、このひと追いで馬が変わってきそうな気配は感じられた。

ビーアストニッシド(10着、462kg(-6kg))<C>
休み明けで、1週前追い切りでは走りが硬い印象を受けた。日曜日にもCWを長めから一杯に追われ、これで絞れてくるのが理想的。パドックでテンションが高くなるところがあるので、直前は馬なりで控えめに調整してくることが出来れば。

アスクワイルドモア(4着、464kg(+2kg))<D>
ダービーからの休み明けとしては、乗り込み量が少なく、CW、坂路での終いの時計が良い時ほどのレベルにない。




<前走:青葉賞、ラジオNIKKEI賞出走馬>

レヴァンジル青葉賞:5着、478kg(+2kg)5ヵ月)<D>
休み明けで、3週前から南Wで追われているが時計平凡。1週前の映像を見ても、前走時のような抑えきれないくらいの手応えはなく、好調時とは別馬のような動きだった。

サトノヘリオス(ラジオNIKKEI賞:3着、460kg(-12kg)3ヶ月)<A>
追い切りでは終い甘くなるところのある馬で、1週前追い切りでもラストは息が上がる感じ。ただ、直線に向くまでの走りに力強さと迫力があって、良い頃の動きに近く、残り1週でさらに良くなってきそう。




<前走:その他のレース>

ヴェローナシチー(白百合S:2着、498kg(-2kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富も、1週前追い切りでは終い伸びきれずに併走遅れと物足りない動き。

ボルドグフーシュ(一宮特別:1着、490kg(+6kg)3ヶ月半)<A>
休み明け。乗り込み入念で、坂路、CWで好時計。1週前追い切りは、馬体に余裕がありズブそうな印象は残しつつも、力強い走りで余力を感じさせながら先着をはたしている。

ジュンブロッサム(出雲崎特別:1着、460kg(-6kg)中7週)<A>
夏場に一度使われていることもあり、馬体がスッキリしている。1週前追い切りでは反応が良く、終いしっかり伸びていた。

パラレルヴィジョン(1勝クラス:1着、506kg(+12kg)3ヶ月半)<A>
2戦2勝の素質馬。乗り込み豊富で、南Wでの時計も前2戦の時と同じような好時計が出ていて終いの伸びも良い。休み明けも好仕上り。

メイショウラナキラ(WJ第4戦:3着、452kg(±0kg)中3週)<D>
夏場3戦を使われていて、この中間栗東へ戻っての時計が物足りない状況。状態面で下がることはあっても、上がることはなさそう。

ヤマニンゼスト(藻岩山特別:4着、506kg(+2kg)中5週)<C>
この中間は栗東に戻っての調整。2週前にCWを長めから馬なりで好時計こそマークしているものの、大きな馬の割に強めに追われておらず、疲れが残っているのかも。

リカンカブール(足立山特別:1着、488kg(±0kg)中4週)<B>
休み明けを一度使われ、この中間も乗り込み豊富。前走時のパドックでは多少緩さが残る印象だったので、馬体が締まってくれば叩き2戦目での上積みかありそう。

アイキャンドウイッ(1勝クラス:6着、452kg(±0kg)中9週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは好時計が出ていたがパドックでは馬体に余裕があった。この中間も、引き続き好時計をマークし、2週前、1週前には併せ馬で先着と上積みが感じられる。

コントゥラット(未勝利:1着、482kg(-4kg)6ヶ月)<E>
未勝利勝ちから半年の休み明け。乗り込み量はあるが、時計が平凡でまだ状態面での不安あり。

サンセットクラウド(未勝利:1着、438kg(-10kg)中10週)<C>
前走未勝利勝ちも、10キロ体重が減っていてトモの筋肉が寂しく映った。矢作厩舎の馬でこの中間の乗り込み量は少ないが、前走時の馬体を鑑みるにビシビシと乗り込めそうにもない。上積み期待は酷か。

ミスターホワイト(国東特別:4着、506kg(±0kg)3ヶ月)<C>
前走4着も、勝ち馬からは大きく離される。大型馬でこの中間乗り込み量は多く、上積みこそ窺えるが、一歩で大きな変わり身まではどうか。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、サトノヘリオスボルドグフーシュジュンブロッサムパラレルヴィジョンの4頭をあげておきます。


◇今回は、神戸新聞杯編でした。
去る9月16日は競馬の日。昭和29年のこの日に日本中央競馬会が発足しました。それまでは農林省蓄産部が運営する国営競馬でしたが、これにより民営競馬がスタートしました。19日の開催はJRAアニバーサリーデーとして開催され、記念のレースも行われました。そんな今年の競馬の日に耳にしたひとつの出来事を紹介します。
私の住む静岡県のK-mixというFM局で、シンガーソングライターの小椋佳さんが毎週金曜日に番組をされています。その小椋さんですが、銀行員時代に支店長をされていたのが浜松だったり、「ウナギパイ」の歌を作っていたり、k-mixも本社が同市だったりと、何かと浜松には縁があるようです。そんな小椋さんが、たまたま競馬の日と重なった9月16日、もう何十年も続いているその番組の中で競馬の話をされていました。
馬主をされていることは前から知ってはいたのですが、本人の口から競馬の話というのはこれまで聞いたことがなかったので少し驚きでした。聞けば、会話の冒頭本人が「あまり競馬の話をしないでくださいとスタッフに言われますが、実は競馬歴50年の歴史があります」と言うように、これまで本人の口から語られることはほとんどなかったのでしょう。それなのに、なぜこれまで何十年もの沈黙を破ってのこの日の告白だったのか。
私も、35年近くの競馬歴がありますし、長く競馬に関わっている人たちなら小椋さんの気持ちもなんとなく分かるような気がしています。それだけ、競馬のイメージが良くなってきていることもありますし、好きで続けていることなのでいつか話したかったのではないかと思います。会話の最後には、今年デビューする愛馬の話をされていて、その馬の曲も作ったとのこと。馬名はサンセットブライトで申請しているようで、愛馬の話をされるその声からは、孫の成長を楽しみにしているような優しさが伝わってきました。小椋佳さんも今年で歌手を引退されるようですが、これからも競馬を愛しずっと楽しんでいってもらいたいです。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

本日「梅雨明け宣言!?」(東海)があるかも?? 
そして来週、暦の上では”大暑”(2024年は7月22日(月)〜8月6日(火))になります。
相変わらず、我が懐は、冷え冷えしていますよ?
<"大暑"(タイショ)とは?>
大暑は読んで字のごとく、一年で最も暑くなる時期のことを意味しています。江戸時代に太玄斎(常陸宍戸藩の第5代藩主松平頼救)が記した暦についての解説書「暦便覧」において「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されています。このことからも、大暑には快晴が続き、気温が上がり続けるころという意味であったことがわかります。

【2024週間スケジュール】
一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(データ分析 等)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

【今週のスケジュール】
16日(火)07:00頃 函館2歳S、函館記念の回顧~日刊馬番コンピ篇
17日(水)07:00頃 函館2歳S、函館記念の回顧~血統篇
18日(木)07:00頃 日記「術はあるⅡ~その先へ」
19日(金)07:00頃 中京記念の「徹底的にデータ分析篇」
20日(土)07:00頃 天草特別(小倉10Rダ1700)の「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
20日(土)19:00頃 天草特別(小倉10Rダ1700)の「回顧篇」
21日(日)07:00頃 中京記念の「予想篇」
21日(日)19:00頃 中京記念の「回顧篇」
22日(月)07:00頃 アイビスSD、クイーンSの「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
個人的に何もなければ、上記通りに更新されます。

【重賞レース予想 第07期 途中経過】
第07期(6月29日~7月21日)5日間(ラジオNIKKEI賞~中京記念)7戦
週末競馬は、当てる事ができたのか!?

13日(土)函館2歳S(G3)では10番カルプスペルシュを推奨!
複勝(10番カルプスペルシュ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

13日(土)函館2歳S(G3)推奨馬カルプスペルシャ(4人気)は、スタート良く先行5番手追走。勝ち馬サトノカルナバルをマークするように、4角辺りから追い出されて直線で伸びを欠きつつも何とか5着入線…残念。

レースは、好位追走から直線の追い比べを制したサトノカルナバル(1人気)が、逃げ粘ったニシノラヴァンダ(8人気)に1.1/4馬身差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にエンドレスサマー(2人気)が入り、中波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? 個人的に、優勝したサトノカルナバルを推す評価不足で買えなかった…反省。では何故? サトノカルナバルは優勝できたのか?? 同馬は、スタートして軽く促して好位4番手追走。流れに乗せていき、外めをのびのび走れ、仕掛けての反応も良く抜け出す。初めての函館、初めての1200㍍も何のその。ここでは完成度と能力が違った。堀調教師によると、「本馬はミオスタチン遺伝子がC/C型(短距離型)のようです。」つまり、世間とは裏腹に確信をもって重賞を獲りに参戦!! 秋以降の2歳戦線でも引き続き注目の1頭!!

14日(日)函館記念(G3)では6番リカンカブールを推奨!
単勝(6番リカンカブール) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

14日(日)函館記念(G3)推奨馬リカンカブール(11人気)は、スタート良く先行3、4番手追走。3~4角辺りから促され直線で追い出されると…?伸びを欠き馬群へと沈み込み8着惨敗…残念。

レースは、2番手追走から直線で先頭に立って後続を突き放したホウオウビスケッツ(3人気)が、中団から脚を伸ばしたグランディア(4人気)に3.1/2馬身差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にアウスヴァール(14人気)が入り、大波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? 穴馬を狙うなら、逃げ馬(今回なら1着馬ホウオウビスケッツor 3着馬アウスヴァール)だったか…反省。では何故? ホウオウビスケッツは優勝できたのか?? 同馬は、アウスヴァールにハナを譲って2番手追走。道中は折り合いに専念しながら、直線の入り口で先頭に躍り出ると、最後までスピードが緩まず 後続を突き放して3馬身半差の圧勝。種牡馬が米国ダートGⅠ馬らしく、スピードの持続力に長けている為、軽い芝の瞬発力勝負を避け、持続力勝負に持ち込めれば芝でも重賞を勝てるチャンスがあるだけに、本格化を遂げた今後の活躍が楽しみな1頭!?

【短 評】
週末、2戦2敗…見極めができていない感じ。レース後(検証)に入ってくる情報が、レース前に精査出来ていたら…残念。特に「函館2歳S」を優勝に導いた堀宜行調教師の話「本馬はミオスタチン遺伝子がC/C型(短距離型)のようです。」さえ入手出来ていれば…残念。そして「函館記念」で3着入線アウスヴァールが「コーナーを4つ回る非根幹距離の右回り1800㍍あたりが合うタイプ」をレース前に知っていれば…残念。個人的に、集中力が欠けているのがわかる。今週末重賞(中京記念)での巻き返しを狙います!?

【週末重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(函館2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
10番カルプスペルシュが該当=結果5着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(函館記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
12番ホウオウビスケッツが該当=結果1着的中!(複勝300円)

【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(中京記念)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(1-2-2-5/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率50%/単勝回収値50/複勝回収値106
中京開催13~19、23 (1-2-3-2/8)
勝率12.5%/連対率37.5%/複勝率75.0%/単勝回収値62/複勝回収値166

昨年は、逃げ馬がそのまま逃げ切り! 
            馬番コンピ指数(11位-2位-1位)と中波乱決着!?
開催後半で差し馬勢が台頭するなか、
      マイル戦になった2012~19年の9回で逃げ切りはゼロだった。
推薦指数2位は、昨年(2着)出現しているが、今年も期待大!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 DEEB 2024年7月14日() 17:55
恥ずかしい馬予想2024.07.14[結果]
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 5

福島10R 阿武隈ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 ヤマニンエンディマ…10着
○14 ココクレーター…3着
▲ 3 マリネロ…5着
△ 1 ウインシュクラン…1着
×13 ドゥラモンド…7着
[結果:ハズレ×]

福島11R 福島テレビオープン 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 4 エターナルタイム…2着
○ 6 フレッチア…8着
▲11 ブーケファロス…4着
△14 サンライズオネスト…5着
×15 アビッグチア…12着
☆16 チェアリングソング…11着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 西部日刊スポーツ杯 3歳以上2勝クラス牝[指定]
◎ 4 ピジョンブラッド…8着
○ 5 ウインメイフラワー…15着
▲14 ジャミーレ…6着
△10 テレパシー…11着
× 9 ☆メイショウポペット…12着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 佐世保ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎13 タツダイヤモンド…2着
○ 6 プロスペリダード…6着
▲ 4 ハギノモーリス…17着
△ 2 アドマイヤラヴィ…4着
× 1 メイショウツツジ…9着
×10 アスクビギンアゲン…8着
[結果:ハズレ×]

函館11R 農林水産省賞典 函館記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎13 デビットバローズ…16着
○ 4 グランディア…2着
▲ 1 ☆サヴォーナ…4着
△ 2 オニャンコポン…13着
× 6 ☆リカンカブール…9着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:5戦0勝5敗0分]
最もさえない結果でした。

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 ken1 2024年7月14日() 17:24
函館記念は、穴は二桁人気の関西馬は不動、巴賞勝ち馬は10...
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 1

★函館記念

過去10年のデータから

★★A……ZI値4位以内が連対8/10年、毎年3着以内
⇒○1位1サヴォーナ、12ホウオウビスケッツ、13デビッドバローズ
4位4グランディア、10トップナイフ

B……3着以内馬は、前2走でaG2以上で3着以内4/30、bG3で3着以内4/30
cOPで3着以内4/30、d3勝級で勝ち5/30、eOP以上3人気以内1/30
残りの12頭は、
f重賞連対あり(18年エテルナミノル、20年アドマイヤジャスタ、ドゥーモ、
21年アイスバブル、22年スカーフェイス、23年ルビーカサブランカ)6/30、
g重賞0.4差以内(17年ルミナスウォリアー0.3差、22年ハヤヤッコ0.4差)2/30、
h北海道洋芝3勝級以上勝ち(16年ケイティープライド、17年タマモベストプレイ
、ヤマカツライデン)3/30、
iリピーター(21年バイオスパーク)
⇒〇a10番、15チャックネイト
  b6リカンカブール
  ★c2オニャンコポン、8プラチナトレジャー、11アケルナルスター、12番、13番
  ★d3エンパイアウェスト、4番
  e1番、5サンストックトン、
  f7エミュー(フラワーC1)14ハヤヤッコ(22年1)
  g16マイネルクリソーラ(中山金杯0.2差3)
  hなし
  i14番

★C……勝ち馬は5人気以内8/10年、毎年3着以内、7人気以下が連対9/10年
⇒○1人1番、2人13番、3人12番、4人10番、5人15番

★※※D……前年以降のJRAの右回りコースかつ3000メートル未満のG1、2
において11着以内となった経験の有無別成績(過去10年)
経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 9-9-7-56 11.1% 22.2% 30.9%○
なし 1-1-3-73 1.3% 2.6% 6.4%
⇒○1、5、7,8,10,12,14,15、16番
 △2,3,4,6,9,11,13番

E……前走の出走頭数別成績(過去10年)
前走の出走頭数 成績 勝率 連対率 3着内率
13頭以下 0-2-3-63 0% 2.9% 7.4%
14頭以上 10-8-7-66 11.0% 19.8% 27.5%○
⇒○1,2,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16番
★ △3番

F……枠番別成績(過去10年)15,16番(0/0/2/17)
枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1~5枠 8-9-7-75 8.1% 17.2% 24.2%○
6~8枠 2-1-3-54 3.3% 5.0% 10.0%
★★⇒○1~10番
 △15,16番

★G……二桁人気馬で前走6~9着だと(1/3/1/18)そのうち関東馬(0/0/0/9)
⇒×8プラチナトレジャー、16番

H……軸は、前2走で、a重賞3着以内5/10年、bOP3着以内1/10年
c3勝級勝ち1/10年 d北海道洋芝1勝級以上勝ち2/10年 eOP1人気
⇒○a6、10、15番
 ★b2,8,11,12,13番
 ★c3、4番、
  d14,16番
  eなし

※I……57.5K以上(0/2/1/13)
⇒△1、6,10,12,14,15番

★J……馬体重520K以上(0/0/1/14)
⇒△1番

★L……×関東馬で当日10番人気以下(0-0-0-28)
⇒×2,7,8,11,14、16番

※M……斤量減(6-6-8-66) 7.0% 14.0% 23.3%○
   同斤量(4-3-1-51) 6.8% 11.9% 13.6%
   斤量増(0-1-1-12) 0.0% 7.1% 14.3%△
⇒△10,12,14、15番

※N……前走重賞組(8/6/6/59)G1,2組(4/4/3/21)更に当日5人気以内(3/1/1/4)
⇒○1,10番


昨年も巴賞はSペースで4角4番手以内の馬が上位4着以内独占も、中団から上がり3位で
0.5差5着と差し届かなかったルビーカサブランカが函館記念では同様に差して0.4差2着
しかし勝ったのは3勝級勝って昇級初戦のローシャムパークで同馬はセントライト記念
3着と二千超に実績があった
ルビーカサブランカにも3勝級で二千二百M勝ちがあり長めの距離をこなせるスタミナが
力のいる洋芝でも発揮出来たと言える

今年の巴賞も、12番が逃げきりで3番手からの13番が2着、後方から捲った11番が
3着、中団から上がり1位で差した2番が4着、更に後方から上がり1位タイで追い込んだ
5番が0.6差6着
この中で二千超に実績があるのは、5,11,12,13番で、2番は無いものの代わりに
重馬場でOP2着がある
注目は捲って3着の11番と追い込みの5番だが、内枠優位ならば5番を上位に取りたい

一方巴賞組(1/4/1/46)より3着以内割合の多い重賞組だが、複勝率高いエプソムC組(2/1/0/8)
の4番、春天組(1/1/1/4)の1,15番、新潟大賞典組(1/1/1/10)の16番だが、
8枠2頭は連対が無く押さえまで
また57.5K以上は頭が無いので1番も連対候補まで
項目Nから10番も有力だが連対までで同様に6番も

本来ならハンデ戦は加点主義で穴馬を抜擢しているが、今回は減点主義であぶり出すスキーム
重賞組が背負わされて頭が無いなら狙い目は巴賞組でも3人気だった5番
札幌記念2着の10番が相手筆頭で次いで1,4,6番、後は3,9、11番が押さえ

馬連5→(1,4,6,10)各三百円、(1,4,6,10)BOX各二百円合計10点
三連複5=(1,4,6,10)ー3,9,11各二百円18点
三連単5→(1,4,6,10)→(1,3,4,6,9,10,11)
フォーメーション各百円24点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに見送りたいが、敢えて買うなら5番を少々で単勝も妙味か
≫≫12-4-9
9番がハナへ12番が少し離れた番手でMペース、直線12番が交わして抜け出し
中団から押し上げた4番が差して来る、9番は粘るも3着
5番は出っ歯悪く最後方から上がり1位で追い込むも後ろ過ぎた
データ的には、というより展開が全てで12番はハナを譲って絶好位置だった
後続が3角からも動かず直線向いたところで勝負あった感(ー'`ー;)
巴賞勝ち馬の消しは10年中9回は正解なので、今後も消しのスタイルは不変のつもり
二桁人気の関西馬が穴の9番は狙い通りだったし、9も12番も二千超に実績はあったのはポイント

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コメント一覧
1:
  YASUの小心馬券   フォロワー:38人 2024年1月5日(金) 14:42:09
中山金杯2024
前走チャレンジC⑦着はスローペースで内優位の馬場バイアス、
最後方から大外差しで伸びきれなかったもので悲観すべき内容ではなかった。
脚質的に流れ次第ではあるが、インを突ける器用さもあり、連対圏には拾っておきたい。

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2024年7月14日函館記念 G38着
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2024年7月14日 函館記念 G3 8着
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