モリアーナ(競走馬)

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モリアーナ
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モリアーナ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2020年3月2日生
調教師武藤善則(美浦)
馬主高橋 文男
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-0-1-5]
総賞金11,419万円
収得賞金3,600万円
英字表記Moryana
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ガルデルスリール
血統 ][ 産駒 ]
ダイワメジャー
バシマー
兄弟 ヒストリアノワールカズラポニアン
市場価格3,300万円(2020セレクトセール)
前走 2024/01/21 アメリカジョッキーC G2
次走予定

モリアーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 12337.544** 牝4 54.0 横山典弘武藤善則 482
(+4)
2.16.8 0.236.9⑪⑫⑫⑧チャックネイト
23/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 184829.075** 牝3 55.0 横山典弘武藤善則 478
(+4)
2.01.7 0.633.9⑭⑨⑬⑬リバティアイランド
23/09/09 中山 11 紫苑S G2 芝2000 17126.641** 牝3 54.0 横山典弘武藤善則 474
(+4)
1.58.0 -0.134.3⑯⑮⑮⑭ヒップホップソウル
23/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18128.056** 牝3 55.0 横山典弘武藤善則 470
(+2)
1.34.3 0.535.1⑫⑪シャンパンカラー
23/04/08 中山 11 NZT G2 芝1600 167148.034** 牝3 54.0 武藤雅武藤善則 468
(-6)
1.34.0 0.335.6⑥⑨④エエヤン
23/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16234.733** 牝3 54.0 武藤雅武藤善則 474
(-2)
1.33.1 0.034.0⑫⑪ハーパー
22/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18356.4212** 牝2 54.0 武藤雅武藤善則 476
(+14)
1.34.8 1.737.3⑥⑦リバティアイランド
22/08/13 札幌 9 コスモス賞 OP 芝1800 9892.311** 牝2 54.0 武藤雅武藤善則 462
(+2)
1.50.0 -0.336.1ドゥアイズ
22/06/05 東京 5 2歳新馬 芝1600 12556.441** 牝2 54.0 武藤雅武藤善則 460
(--)
1.36.9 -0.533.0エンジェリックアイ

モリアーナの関連ニュース

AJCC4着モリアーナ(美・武藤、牝4)は中山牝馬S(3月9日、中山、GⅢ、芝1800メートル)の予定を変更し、武藤騎手で大阪杯(3月31日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)へ。

クイーン賞9着ゴールデンハインド(美・武市、牝4)は、中山牝馬Sを視野に入れる。

京都大賞典13着ゼーゲン(美・堀、騸9)は、阪神大賞典(3月17日、阪神、GⅡ、芝3000メートル)へ向かう。

【のら~り勝ち馬予想の金言録】クイーンC2024「クイーンCは切れ味とスタミナを併せ持つ馬から」 2024年2月6日(火) 15:00


歳のせいかビールが飲めなくなったが、昔は酒といえばビールしか飲まないくらいビール好きだった。就職活動も私はビール会社が第一志望。当時は友人と飲む時自分なりの流儀をひけらかした。
今でも実はそうだが、ビールの飲み方で拘っているのは「一口目のアフターフレーバー」。
その日最初に飲むビールの“最初の一口”は私は絶対に口をきかない(笑)。
息を止め、ゆっくりビールを喉に流し込んだら、そのまま息を吐かずに一旦深く吸い込む。吸い込んだ空気をゴクリと飲み込み(ここが重要)その後鼻からゆっくりと吐き出す……。
この瞬間、ホップの何とも言えない良い香りが鼻孔をくぐり抜け、幸せな気分になれる。
不思議なことに2口目以降この幸せは訪れない。「最初の一杯」の「最初の一口」限定の幸せだ。

今、美味しいと思うのは淡麗(グリーンラベル)だが、当時はアサヒのスーパードライが好きだった。スーパードライといえば普通は「切れ味」とか「辛口」というキーワードを思い浮かべるだろうが、就活中に多々ビールを飲み比べ私が辿り着いた結論は、世間一般の印象とは程遠い「アフターフレーバー」の芳醇さ。どのビールとどう飲み比べてみてもスーパードライほど芳醇なアフターフレーバーを感じなかったし、その考えは今でも変わらない。
当時アサヒビールの採用面接で「当社の製品で好きなものは?」と聞かれ、スーパードライの魅力について熱く語った。語りすぎて、想いは人事担当者には届かず(笑)選考からは漏れたが今でもドライは大好きだ。
みなさんも機会があったらぜひやってみてほしい。一口目のビールを飲んだら、息を吐かずに深く吸い込み、吸い込んだ息をゴクリと飲み込んで、鼻からゆっくり……だ。幸せなひとときを保証する(笑)。

さて、私の思う“芳醇な味わい”とは別の“切れ味”が売りのスーパードライだが、切れ味と言えばやはり競馬だ。そして今週土曜、東日本のメイン競走クイーンカップは切れ味が必要な重賞の一つ。今週の金言を紹介しよう。

曰く「クイーンカップは切れ味とスタミナを併せ持つ馬から」。

切れ味とスタミナ、と書いたがまさにその通りで府中の1600mは他の競馬場なら2000mくらいまでもつ持久力がないと通用しない。そして昨年で言えば3着モリアーナ、一昨年であれば2着のスターズオンアース、さらに2021年であれば勝ち馬のアカイトリノムスメがそうであったように、クイーンカップ好走の条件には“切れ味”と“スタミナ”の両方が必要だ。

アドマイヤベルは百日草特別3着。東京競馬場は比較的時計が出やすいが、それでもこの時期に3歳牝馬で芝の2000mを2分切りの時計は素晴らしく、上がり2位の内容も好感が持てる。

ビールの話をしていたら、久々にビールが飲みたくなってきた。窓を開ければ、外は暖冬を忘れる雪景色。
たまには雪でも見ながらゆっくり、ビールでも味わってみようか。あの頃のように息を止めて……(笑)。


(文:のら~り)

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【あの人気馬はココが不安】シルクロードS2024  アグリと坂井瑠星騎手は、距離短縮と「冬モード」を克服できるのか? 2024年1月25日(木) 15:00


先週の当コーナーを振り返っておきましょう。東海Sでターゲットにしたオメガギネスは1番人気で2着でした。最後の直線では一瞬「ヤバい……」と思いましたが、ウィリアムバローズが振り切ってくれてホッとしました。3着のヴィクティファルスを買っていなかったので、馬券は外しましたが……。

一方のAJCCですが、ターゲットにしたモリアーナは4番人気でした。う〜ん、人気馬と呼ぶには微妙だったかもしれません。発売開始前に人気を予想するのは難しいですね。そのモリアーナですが、最後の直線で馬群の外から猛然と追い込んで4着。購入した馬券は全くノーマークでしたので、東海Sとは別の意味でホッとしました……。

さて、今週末のシルクロードSですが、複数のメディアで見た人気予想では京阪杯2着のルガルや、阪神カップ3着で絶好調の坂井瑠星騎手に乗り替わるアグリが上位人気となりそうです。筆者はこの2頭からアグリを選択しました。今度は本当に人気になりますよね?(笑)

アグリは昨年の阪急杯を勝っている馬で、セントウルSでも2着に入っています。しかしこの馬の6ハロン戦における戦績は「0-1-0-4」。実は6ハロン戦で勝ち星がありません。タイトルを獲得した阪急杯は7ハロン戦です。セントウルSで2着に入っているので問題ない、という見方もあるのかもしれませんが、実は微妙に距離不足なのでは……?

さらに、アグリの前走は得意とする7ハロン戦の阪神Cでしたが、当時の鞍上を務めたC.ルメール騎手がレース後に少々気になるコメントを、3着に敗れた理由として残しています。それは「冬モードだった」というものです。

前走の馬体重は500キロでした。その前のスプリンターズSが490キロでしたので10キロ増えていたことになります。C.ルメール騎手はこの点を「冬モード」と表現したようなのですが、馬体重を絞りにくい時期だけに今回の馬体重は非常に気になるところではないでしょうか。

ちなみに近10年のシルクロードSにおいて、前走時に馬体重が10キロ以上増えていた馬の戦績は「0-0-1-18」。今回、絞り込みに成功したとしてもこのデータからはアグリは連対も難しいということになります。

「いや、それでも自分はアグリを狙うんだ‼︎」とか、当コーナーでターゲットとなったから逆に「買い」ではないか(笑)と判断している方は、今年既に13勝を挙げ、現時点で全国リーディング2位の坂井瑠星騎手にその全てを託すしかありません。13勝中12勝を京都で挙げていますので、信頼感もありますしね。

でも多くのメディアが予想するように、アグリは本当に人気になるのかなあ……、とそっちのほうが気になっていたりして。いや、人気になってくれないとターゲットにした意味がなくなってしまうのですが(笑)、前述した距離適性と前走時の馬体重増からは本当に人気になるのか少々不安でして……。

とりあえず、坂井瑠星騎手には、シルクロードSの前までは勝ちまくってもらい、多くの人に「今日の瑠星は黙って買い‼」という雰囲気を作り、アグリシルクロードSに挑んで欲しいと願っています。ターゲットにした馬が実は人気馬ではなかった、という話になるとAJCCのモリアーナのように、この記事自体が微妙なモノになってしまいますので(笑)。


(文・菅野一郎)

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【次走激アツ君メモ】AJCC 走りの内容そのものは悪くなかったラーグルフの次走に期待! 2024年1月22日(月) 14:00




週開催の全レースVTRをくまなく見直し、着順・走破時計など、数値データだけでは判断できない“視覚的要素”を踏まえ、次走狙える馬(激アツ君)をピックアップします。


【1月20日(土)】
中山4R 3歳新馬 ダ1800m 曇 良
13番 プルナチャンドラ(10番人気3着)
スタートは悪くなく、二の脚もついている。流れに乗り中団につけ、直線もロスなく外に出す理想的なレース展開。最後は手応えほど伸びていないが、次走も走ってきそうだ。本欄で中心的に扱う内容ではないが、血統を見ると母系にサンダーガルチが入り、ダートは良いはず。次走外枠で人気が先行しないなら狙ってみたい。 【次走注目度:A】

京都1R 3歳未勝利 ダ1200m 小雨 稍重
8番 ハリウッドブルース(4番人気2着)
前走を含めてスタートが上手という印象はないが、出るには出ている。前走のパトVを見ると、4角で前の馬にぶつかり立ち上がる場面もあり、直線では内にささる癖を見せていたが、今回はデビュー2戦目で馬が真っ直ぐ走ることを覚えた感じ。直線の伸びもかなり良かった。多頭数の大外だと追走に手惑うが、ダート短距離で12,13頭立ての外目の枠なら、今日の内容からすればかなりいい勝負に持ち込めそうだ。 【次走注目度:S】

京都9R 3歳オープン 若駒S 芝2000m 曇 重
6番 サンライズジパング(1番人気1着)
JBC2歳優駿2着、ホープフルS3着と芝ダート問わない成績。思わぬところでクラシック候補を見つけたといった感じだ。ゲートはさして良くないが、推進力のある走りをするので追走は楽。7頭立てと少頭数で何とも言えない部分はあるにせよ、力の使い方が他の馬とは全く違いポテンシャルの高さを感じさせる。ホープフルSのレースVも再度チェックしたが、直線勝負どころでの闘争心の火の付き方は一流馬のそれ。府中ならより良い気もするので、次走クラシック戦線に出てくるなら狙ってみたい。 【次走注目度:S】


【1月21日(日)】
小倉5R 3歳新馬 芝1200m 曇 重
16番 メイショウヤマモモ(4番人気1着) 
レースVを見る限り、3角から4角で上がっていく時の手応えが他馬とは全く違い、重馬場でのスピードの絶対値が違っていた印象を受けた。直線も余裕たっぷりで、スイッチが入ってからの残り100mの伸びは他が止まって見えた。良馬場のレースも見てみたいが少なくとも重馬場は全く気にしないタイプ。馬場が渋った芝の短距離で好枠に入れば次走も大敗は考えにくい。当日の条件と相談にはなるが狙ってみたい一頭だ。 【次走注目度:S】

中山11R 4歳上オープン G2AJCC 芝2200m 曇 不良
10番 ラーグルフ(8番人気8着)
レーティング113で人気薄だったのでレーティングの記事では本命に選んでみたが、改めてレースを見てみると内容自体は着順ほど悪くはない。不良馬場の適性と2200mの距離には若干疑問も残るが、レースVで何度も見てみたが距離が長いという印象は受けなかった。ただ、今日はあまりに展開が向かなかった。ただでさえ前残り傾向の高い不良馬場で、1着から3着が4角4番手以内の流れを、4角10番手からの競馬ではさすがにいかんともし難い。それでも上がり37.3秒はモリアーナに次ぐ全体2位で、モリアーナは54kg、こちらは57kgということを考えれば価値は一緒かそれ以上。今日の敗戦で次も人気を落とすはずなので、良馬場で1800mか2000mに出走してきたら迷わず狙い撃ちしたい。 【次走注目度:A】


(文:のら~り) 


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【霧プロの重賞レースおさらい帳】AJCC2024 ゴール直前、魂の逆転劇! チャックネイトが差し返して重賞初制覇 2024年1月22日(月) 13:00


ボッケリーニボッケリーニボッケリーニか!!並んでゴールイン!!!」
AJCCのゴール前。勝ち馬の名前が一切出ない実況が、今回の逆転劇の壮絶さを物語る。

レースはマイネルウィルトスの逃げという意外な展開で始まった。降り続いた雨の影響をモロに受け、かなり時計の掛かる馬場状態と化した中山芝だったが、そうした特殊な環境下で無類の強さを誇る彼がハナに立ち、同等の道悪巧者であるショウナンバシットがそれを追いかけ、さらに前目にいないと勝負にならないという他陣営の思惑もあってか、序盤から終盤に至るまでペースがほとんど緩まないという消耗戦が展開された。
いかに道悪の鬼といえど、流れがキツければ直線で甘くなる。マイネルウィルトスショウナンバシットの手応えが怪しくなった後、外から脚を伸ばしたのは同じ勝負服の2頭、チャックネイトボッケリーニだった。
しかし、見た目にも手応えはボッケリーニが完全に優勢。前述の実況が示す通り、ボッケリーニの押し切りは9割型決まったようにも思えたが、その馬体に隠れるように、されど溢れ出るような迫力をもって差し返しにかかっていたのが、一度は完全にかわされたはずのチャックネイトだった。

チャックネイトはこれが重賞初制覇。
前走のアルゼンチン共和国杯において3着に入り、重賞通用級の走りを見せてはいたが、今回も同等のレースレベルで走破して充実ぶりを見せつけた。5歳時の去勢と、父ハーツクライの血が持つ成長力が上手く噛み合って、昨秋から一気にパフォーマンスを上げていたが、6歳になっても勢いは変わらず。セン馬になったことでピークも長そうだし、今後も中長距離路線の常連として多くその名を見ることになりそうだ。
ここまで2400m超の長めの距離を使われる事が多かったが、今回は2200mでも消耗戦になった分、培ってきたスタミナや持続力が生きた印象。一度はボッケリーニに完全に置いて行かれたように、一瞬の切れという点は物足りなさが残るので、やはり長めの距離のほうが持ち味を生かせるように思う。今回の結果を受けて中距離寄りの路線に進むのか、長距離寄りの路線に進むのか、陣営の選択が注目されるが、個人的には一度3000m級の長距離レースにおける走りを見てみたい気がする。

惜しくも敗れたボッケリーニは、これで3戦連続の2着。
完全に勝ったと思われたところから逆転を許したというのは、2走前の京都大賞典と同じ。今回も「最後はブレーキをかけようとしていた」と鞍上がコメントしているように、最後の最後で気性面が邪魔をしている印象が強い。8歳になっても能力は大きく衰えていないが、同時に大きな上積みも見込みづらいのは仕方のないところ。レース間隔を長めに取ることさえできれば、きっちりと自分のレベル分は走ってくるので、あとはいかにして”勝ちきらせるか”が課題となる。

3着には重賞初挑戦だったクロミナンスが健闘。
初の2200mという距離に加え、極端な馬場状態という悪条件を克服しての好走は評価していいだろう。ここまでの戦績イメージからは1800~2000mの綺麗な馬場で切れ味を生かすのがベストであるように思えるが、母イリュミナンスの兄フラガラッハはマイルの重賞を2勝。同じく母の妹エスティタートも1200mの重賞2着があるように、よりスピード寄りの舞台でも活躍できる下地があるだけに、本馬も今年は幅広い条件でその走りを見ることができるかもしれない。

評価が難しいのは4着のモリアーナ
今回の悪条件で最後に脚を伸ばせたことで、中距離での展望もある程度立ったと見ることもできるが、消耗戦の中での後方待機策がハマった分と見ることもできる。
以前よりも抑えこそ利くようにはなったが、序盤における前進気勢は相変わらず旺盛で、個人的には母父ダイワメジャーの影響と、父エピファネイアの前向きな気性が強く出たマイル寄りのタイプであるように映る。やろうと思えば1400m以下でも流れに乗れる可能性も感じるだけに、今後の進路がどのようなものになるのか、こちらも注目しておきたい。

最後に、水曜掲載の『キーホース診断』でも取り上げたショウナンバシット
この馬場で先行できたことからも道悪が合うのは間違いないところだが、勝負所の攻防で上位馬とは明確に手応えの差があった。同父系の血を持つ半妹テリオスルルがマイラー色の濃いレースぶりを展開していることや、本馬自身も比較的前向きな走りをすることから、距離は2000mまでがベストかもしれない。母系の自己主張が強ければダートに適性が振れている可能性もありそうで、面白そうな条件に変わった時は再度狙ってみたい存在だ。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

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【AJCC】レースを終えて…関係者談話 2024年1月22日(月) 04:57

◆武藤師(モリアーナ4着)「1コーナーで行きたがったのを、横山典騎手がしっかり我慢させたことが最後の伸びにつながった。良馬場ならもっと切れたと思うが、いい経験になったと思います」

◆横山武騎手(マイネルウィルトス5着)「この枠(①番)だし、包まれるぐらいならと思ってハナに行かせました。想像以上にスタートも出てくれて、道悪も得意でよく頑張ってくれました」

◆ピーヒュレク騎手(シルブロン6着)「返し馬でこんな馬場もこなせると思ったので、内を選択した。きれいな馬場なら3000メートル超でも走れると思う」

◆キングスコート騎手(サンストックトン7着)「スタートしてから進んでいかなかった。きょうの馬場が合わない感じです」

◆三浦騎手(ラーグルフ8着)「道悪に脚を取られて終始、ハミを頼って走っていた。状態が良かっただけに、いい馬場なら全然(結果が)違っていたと思います」

◆横山和騎手(ショウナンバシット9着)「イメージ通りの競馬はできたが、緩い馬場はあまりよくないかも。しっかりした馬場で距離も少しあった方がいいですね」

◆菅原明騎手(カラテ10着)「3コーナーで手応えがなくなった。休み明けのぶんかもしれません」

◆大野騎手(ホウオウリアリティ11着)「思っていたよりも馬場が悪くなって、進んでいけなかったです」

◆田辺騎手(アドマイヤハレー12着)「速い時計に対応できるので、こういう馬場は苦手かもしれない。途中からハミを取らなくなりました」

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モリアーナの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2024年01月21日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走のコースが国内だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2018年以降)】
×2番手以内 [2-0-1-18](3着内率14.3%)
○3~10番手 [3-6-5-26](3着内率35.0%)
×11番手以下 [0-0-0-17](3着内率0.0%)

 脚質が明暗を分けそう。2018年以降の3着以内馬18頭中14頭は、前走のコースが国内、かつ前走の4コーナー通過順が3~10番手でした。極端な競馬をした直後の馬は、評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→カラテチャックネイトボッケリーニロードデルレイ
主な「×」該当馬→バトルボーンモリアーナ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAの、出走頭数が12頭以上の、重賞のレース”において1着となった経験がある」馬は2018年以降[4-5-6-27](3着内率35.7%)
主な該当馬→カラテボッケリーニモリアーナ

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2023年10月9日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年10月09日号】特選重賞データ分析編(379)~2023年秋華賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


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<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2023年10月15日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【馬番別成績(2017年以降)】
×1~6番 [1-0-2-31](3着内率8.8%)
○7~14番 [5-6-4-33](3着内率31.3%)
×15~18番 [0-0-0-20](3着内率0.0%)

 阪神芝2000m内で施行された2021~2022年を含め、内外極端な枠に入った馬は不振。ちなみに、馬番が1~6番・15~18番、かつ“同年の、JRAの、重賞のレース”において“着順が1着、かつ4コーナー通過順が4番手以下”となった経験のない馬は2017年以降[0-0-0-44](3着内率0.0%)でした。実績上位の差し馬以外は、枠順を確認したうえで最終的な評価を下すべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が4着以内」だった馬は2017年以降[6-6-5-51](3着内率25.0%)
主な該当馬→ヒップホップソウルマラキナイアモリアーナ

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2023年5月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今後に向けても覚えておきたい騎手の長距離適性/NHKマイルC展望
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先週の天皇賞(春)ジャスティンパレスが差し切り勝ち。断然人気のタイトルホルダーほかライバル勢が失速する中、唯一安定した走りで楽々と突き抜けた。鞍上のルメール騎手はこれで同馬とのコンビで4戦4勝、相性の良さを示した。

また、ルメール騎手が長距離戦を得意にしていることは随分知られることとなったが、今回の天皇賞(春)を勝ったことにより同レースは3度目の制覇、さらに3000m以上の重賞も通算9勝目。「デムルメ」ともいわれ、何かと比較されることが多いデムーロ騎手は3000m以上の重賞ではイマイチ奮わず通算2勝。改めて「長丁場のルメール」を証明する結果でもあった。

2着のディープボンドは、これで3年連続の銀メダル。阪神でも京都でも、毎年キッチリ結果を出すのは立派。近走は外枠続きで運がなかったが、今回久々に真ん中より内の枠を引けたことで持ち味を存分に生かすことができた。

3着シルヴァーソニックは、お馴染みのレーン騎手。外から流れに乗るのは同騎手の十八番で、本来は不利とされる外枠でもレーン騎手の場合はむしろ有利になるくらいだ。出入りのある流れをゆったり眺め、ラストまで余力を残すことに成功した。是非ジョッキーカメラでその視点を観ていたいと感じる騎乗だった。

「騎手の距離適性」

というと一見オカルトのように感じるかもしれないが、実はかなり傾向がある。長丁場は燃費の良い走りを求められるので、当たりがキツイジョッキーは基本的に不得手で、逆に短距離になると多少リズムを崩してでも勝ちに行く走りを求められるので、リズムを重視するジョッキーは差し遅れリスクが高くなる。

現役騎手のなかでは、川田騎手は長丁場のレースでは信頼度が落ちる。一方、今回は名前がなかった田辺騎手は、屈指の「長距離ジョッキー」。今回は残念ながら乗り替わりになってしまったが、アスクビクターモアの素質開花には田辺騎手が大いに貢献しただろうし、ほかにもブレークアップの唯一の重賞勝ちであるアルゼンチン共和国杯は田辺騎手が騎乗していた。また、ヒュミドールが2着に激走したダイヤモンドSも田辺騎手騎乗だった。

今週末はNHKマイルC。東京1600mのG1の中では特にスピードも求められるレースだけに、先週とはまた異なる騎手の適性を問われる一戦になりそうだ。

~今週末の注目馬~

というわけで、最後はNHKマイルCの注目馬で締めたい。

モリアーナ横山典弘騎手)

注目はモリアーナ&横山典騎手。

今回初コンビとなるが、近走は武藤雅騎手があまり上手く乗れていなかった印象が強く、その中でも重賞で大崩れしていないのは地力の高さの証といえるだろう。とりわけ東京芝1600mでは新馬勝ち、そしてクイーンC3着といずれも好走、得意舞台といえそうだ。そのクイーンCで先着を許したハーパードゥアイズ桜花賞で4、5着と健闘。今年の比較的手薄なメンバー構成ならば、十分にチャンスがありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年5月4日(木) 08:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+『新プロの注目馬大公開SP!』 NHKマイルC2023
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月7日(日)東京11R 第28回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)



【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

エエヤン(1着、482kg(-10kg))<D><優先出走馬>
前走大きく馬体が減っていてこの中間も軽めの調整が続き、上積みがある感じの調整過程ではない。

ウンブライル(2着、472kg(-6kg))<B><優先出走馬>
この中間も追い切りでは好時計が出ていて1週前追い切りでも3頭併せの外を手応え良く伸びていた。引き続き出来は良さそう。

シャンパンカラー(3着、504kg(+2kg))<C><優先出走馬>
休み明け2戦目で1週前追い切りでは好時計が出ているが、走りが硬く伸び脚平凡で、発汗も目立っていた。

モリアーナ(4着、468kg(-6kg))<A>
阪神JF以外滞在の札幌と関東圏でのレースでは大崩れのない馬。この中間1週前追い切りでも抑えたまま楽に先着していて出来良好に見える。

ミシシッピテソーロ(5着、412kg(-6kg))<C>
速い時計は出ているが、もともと小柄な馬が使われるごと馬体重が減ってきている現状。前走時、この中間と強めに追われていない。馬体を維持するのが精一杯といったところだろう。

ドルチェモア(7着、482kg(+8kg))<C>
前走のパドックでは、馬体は増えていたが緩い感じもなく毛艶も良く見せ、出来自体はそれほど悪くはなかった印象。ただ、1週前追い切りの動きを見ると引っ張たままの併走相手にあっさり遅れていて、どこかスッキリしない感じあり。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

オオバンブルマイ(1着、426kg(-2kg))<C><優先出走馬>
休み明けの前走時は、乗り込み量も多く好時計も出ていて叩き台というよりはしっかり仕上げてきている感じだった。小柄な馬で坂路での動きを見ても非力な印象、パドックでも硬さありと、まだまだ馬体がしっかりしていない。それで好走しているので、今回は余力が残っているか心配。

セッション(2着、510kg(-2kg))<A><優先出走馬>
前走でも◎にした馬だが、大きな馬で使われつつ良くなっているところで、この中間も先週金曜日に速い時計をマークし、さらに上積み期待の様相。

ショーモン(3着、504kg(-8kg))<C><優先出走馬>
これまで1週前は長めから速い時計を出していた馬だが、この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整。関東への輸送もあり調整に余裕があまりない。

トーホウガレオン(4着、506kg(+6kg))<C>【抽選対象馬1/3】
休み明けの前走時CW、坂路と好時計が出ていて、大きな馬でも太めを感じさせないパドックで仕上がりは良かった。ただこの中間、1週前が軽めの調整で今度は関東への輸送もあるので疲れが抜け切れていないようだと厳しい。

ナヴォーナ(7着、488kg(+12kg))<B>【抽選対象馬1/3】
休み明けの前走時は、馬体も増えていてパドックではまだ余裕がある馬体だった。間隔が詰まるこの中間だが、先週金曜日には坂路で追われて終い好時計マークと、叩き2戦目での上積みが窺える。

ユリーシャ(11着、448kg(+2kg))<C>
休み明けの前走は、追い切りでは好時計が出ていて出来は良さそうに感じていたが、パドックでは毛艶が冴えず覇気もなかった。この中間も軽めの調整で、あの前走時の出来だと変わり身に期待するのはどうか。




<前走:ファルコンS出走馬>(中6週)

タマモブラックタイ(1着、524kg(+2kg))<C>
短距離戦を使われている時は坂路で調整されていた馬だが、前走からの距離延長でこの中間はCWでの調整に。1週前追い切りでは好時計が出ているが、重さを感じる走りで動きは今ひとつ。

カルロヴェローチェ(2着、498kg(-10kg))<C>
2週前、1週前と3頭併せで連続遅れ。大きな馬で重め残りがあるのか速い時計を出さない日曜にも坂路で速い時計を出してきていて、どこまで絞れてきているかも含め最終追い切りでの動きに要注目。




<前走:その他のレース出走馬>

シングザットソング桜花賞:7着、432kg(-4kg)中3週)<D>
好走時は坂路で終い好時計の出る馬だが、この中間は平凡な時計。小柄な馬で使い詰めもあり、お釣りはそれほどなさそう。

ダノンタッチダウン皐月賞:18着、540kg(+4kg)中2週)<B>
これまでは1週前にコースで長めから強めに追われていたが、今回は中2週での出走で1週前は坂路で強めに追われて好時計。かなり大きな馬で、休み明けを一度叩かれての上積みが窺える。

オールパルフェ(スプリングS:7着、488kg(+4kg)中6週)<A>
休み明け2戦目で乗り込み量も豊富。2週前、1週前と強めに追われ好時計が出ており、動きを見てもバネのある走りで上積みあり。

クルゼイロドスル(ジュニアC:1着、474kg(+6kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りでは終い離されそうになりながらもしぶとく食い下がり、勝負根性を見せた。ただ休み明けの影響かモタモタしたところがあり、一度使われてからのほうが良さそう。

フロムダスク(サウジダービー:9着(前走海外)中9週)<C>
もともと坂路で速い時計の出る馬だが、今回の1週前追い切りでは終い甘くなって伸び脚も平凡という内容。

サトノヴィレ(フローラルウォークS:5着、496kg(-4kg)中6週)<D>【抽選対象馬1/3】
今回も中6週で、中間の乗り込み量は豊富も平凡な時計が多く上積みは薄い。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セッションオールパルフェモリアーナの3頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
今週も、NHKマイルC過去5年の連対馬について、追い切り内容を調べてみました。
最終追い切り「馬なり」だった馬が6頭、「強め」の馬が4頭となっているのですが、「強め」だった4頭の内3頭は直線だけ強めという内容で本当に目一杯に追われていた馬は1頭のみでした。「馬なり」勢は6頭中4頭が1週前に強めに追われていて、2頭が馬なりと全体的にみて追い切り内容に偏りは感じられませんでした。
桜花賞皐月賞と違ってNHKマイルCはステップレースが中3週、中2週と間隔が詰まっているため、中間の状態よりも直前の内容を重視したほうが良いのかもしれませんが、間隔を空けて使ってくる馬に関しては1週前に強めに追われて直前は馬なりという馬が多く、間隔が詰まっている馬は1週前はまだ回復待ちで最終追いで調整という馬が多くなっている傾向は認められます。逆に言うと、間隔が詰まっていても1週前に強めに追われて直前馬なりで調整できている馬は、かなり上積みが期待できると判断しても良いのかもしれません。







そして、今回のコラムでは今年プロデビューした新人プロ(中央、地方)の方々に、1週前の段階でのNHKマイルCの注目馬、見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【単勝・連軸研究プロ】~~~
※出走表が確定していないのでイメージしにくいのですがNHKマイルCの注目馬を挙げてみます。
 
セッション:着内も着外も好内容続きで期待大
オールパルフェ:前走売れ過ぎに感じたが今回は手が出しやすい。マイルに戻るのもよさそう
トーホウガレオンアーリントンC上位3頭とあまり差がなさそうだが明らかに売れない気がする

ダノンタッチダウン皐月賞であれだけ崩れた馬がマイルに戻るという理由である程度売れるとすると手が出にくい


~~~【Curry1996プロ】~~~
【アピールポイント】
予想は自分なりに展開、調教、厩舎コメントなどを総合的にオーソドックスに予想を立ています。自分でも理由は分からないのですが昔から芝の短距離レースが良く当たる傾向にあります。

【NHKマイルCの注目馬】
ドルチェモア:前走は少し負け過ぎの気もしますが、休養明け、騎手乗り替りから見限るのは早計かと思います。
ダノンタッチダウン:1600m朝日杯FS2着の実力馬で皐月賞2000mは現時点では長く、距離短縮で再考と考えています。


~~~【世紀末覇者 券王プロ】~~~
<NHKマイルCの見解>
メンバー見渡すと大混戦で、何があっても驚けないと思っています。
(記憶違いがあったら申し訳ないのですが、)マイネルホウオウケイアイノーテックジョーカプチーノカレンブラックヒル......と、G1未勝利の騎手(柴田大知J、藤岡兄弟J、秋山Jなど)も来た一筋縄ではいかないレースでもあります。
その中で注目しているのは、モリアーナ
マイルの適性があるように思え、新馬戦(府中1600m)では上がり33.0で1着。
その後2走前クイーンC(府中1600m)で3着も一番強い競馬をしていました。
次走NZT4着で人気が下がるなら絶好の狙い目に。鞍上もG1なら信頼おけるノリさんに強化。後は私が重視するのは馬場なので、当日までこちらでいくかはまだ不透明なところを残しつつ......という感じです。現段階では、人気が何故か上がってこないようなので(それも見越して)注目馬とさせてもらいます。

<新人プロとしての抱負>
昨今都合の良い言葉で指数など理由づけに使われますが、指数などあてにしません。
指数が高い=人気馬ゆえ、馬場や天候、枠、騎手、アドバンテージなど、アナログ的な要素を重視して予想しております。100%とは言いませんが、大半は実際に馬券購入していますから自分が破産するような丁か半かホームランか三振か、累計赤字数千万みたいな予想はしていません(そもそもプロとして恥ずかしくてできません)。死に物狂いでやっているへんこな親父です。皆さん、よろしくお願い致します。


~~~【パンチ定食プロ】~~~
<NHKマイルCの注目馬>
カルロヴェローチェ:前走直線で相当な不利があったにもかかわらず、勝ち馬とハナ差で勝ちに等しい内容だったと思います。前が開いた瞬間の加速力と勝負根性は魅力的です。東京の広い直線はプラス。前々走は1600mで勝利しており、距離延長もプラス。
クルゼイロドスル:前走のジュニアCは逃げて強い勝ち方で、馬体の成長も見られた。デビュー2戦目は差しで勝利していて、どんな競馬にも対応できそう。直線で内によれていたので、東京左回りのほうがよさそうなのとマイルで鞍上M.デムーロ騎手なら、期待大。


~~~【雅夢。プロ】~~~
NHKマイルカップの私の注目馬です。
ダノンタッチダウン:今年の出走メンバーを見渡してもどの馬にも勝つチャンスがあるように思える難解な一戦。その中から私の注目馬は馬券圏内率の一番高いと思えるダノンタッチダウンです。前走の皐月賞では大差の最下位入着となりましたが、もとよりこの馬には2000mの距離は長いと考えていましたし、久しぶりのレースの影響か返し馬の段階で結構入れ込んでいました。レースでもあれだけ前々で進めては結果も頷けます。結果的に終いも流すだけの競馬となり馬の疲労もないとのことですし、今回はしっかりと中団で脚を溜めて長い直線を一気に駆け抜けてくれるでしょう。昨年の同レースの勝ち馬ダノンスコーピオンの師弟コンビ、川田騎手と安田隆行厩舎での連覇を楽しみにしています。
ウンブライル
シングザットソング


~~~【automnenoceプロ】~~~
NHKマイルCはPOGで選んでいて期待している馬がいるのでそこからいこうと思っています。
カルロヴェローチェ
この馬の新馬戦は例年ハイレベルの宝塚記念デー。2017年からこの日の「阪神新馬戦」はPOG期間中重賞で馬券になっている馬が出ています。
2017年
ダノンプレミアム1着→サウジRC1着(G3)報知杯弥生賞1着(G2)朝日杯FS1着(G1)
2018年
ブレイキングドーン1着→報知弥生賞3着(G2)
アドマイヤジャスタ2着→ホープフルS2着(G1)
2019年
レッドベルジュール1着→デイリー2S1着(G2)
2020年
ダノンザキッド1着→東スポ2歳S1着(G3)ディープ記念1着(G2)ホープフル1着(G1)、ワンダフルタウン2着→京都2歳S1着(G3)青葉賞1着(G2)
2021年
レッドベルアーム1着→シンザン記念3着(G3)
キラーアビリティ5着→ホープフル1着(G1)
2022年
カルロヴェローチェ1着→ファルコンS2着(G3)
ドゥラエレーデ5着→UAダービー2着(G2)ホープフルS1着(G1)
デルマソトガケ6着→サウジダービー3着(G3)UAダービー1着(G2)全日本2歳優駿(Jpn1)1着

前置きが長くなりましたが、カルロヴェローチェの新馬組は近年最多となる重賞好走馬3頭輩出(5/4現在)の一戦です。2着馬チャンスザローゼスも重賞こそ勝ち切れていませんが、次走の未勝利戦、アイビーSと連勝中。3着馬ゴッドファーザーは、次走の未勝利戦で2着馬と10馬身差での圧勝。4,8,10着馬も未勝利を勝ち抜けており、12頭中8頭が未勝利以上を突破しているハイレベル組です。
その中でも期待値が一番高いカルロヴェローチェですが、2走目の野路菊Sは負け方からみてもソエの影響があったと思うので度外視で、白梅賞では初の逃げで逃げ切り勝ち、前走のファルコンSはハナ差2着も距離延長なら勝っていたとみている内容。現時点、追い切りからは不安な感じもしていますが、ハイレベル新馬勝ち馬の距離延長ローテに期待したいと思っています。


~~~【皿屋敷プロ】~~~
中央G1は記念参加レベルですが、どうぞよろしくお願いします!私の本命はカルロヴェローチェモリアーナです。特に根拠はありませんが、見たい組み合わせなので。笑

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2023年4月6日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2023
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月9日(日) 阪神11R 第83回桜花賞(3歳G1・牝・芝1600m)



【登録頭数:26頭】(フルゲート:18頭)


<前走:チューリップ賞出走馬>(中4週)

モズメイメイ(1着、456kg(±0kg))<B><優先出走馬>
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前には坂路で好時計を出している。動きを見ても、かなり行きたがるくらい気合が乗っていて出来は引き続き良さそう。

コナコースト(2着、458kg(-4kg))<D><優先出走馬>
2走前、前走、この中間と、追い切りの内容が物足りなくなっていて、調子が上がってこない感じ。

ペリファーニア(3着、496kg(±0kg))<A><優先出走馬>
南Wと坂路で好時計が出る馬だが、前走時のパドックではまだ締まりそうな馬体だった。この中間も、1週前に南Wを併せ馬で追い切られ好時計をマーク。さらに、前走時と同じように日曜坂路でもかなり速い時計を出していて順調な仕上がり。

ルミノメテオール(4着、446kg(+4kg))<D><除外対象馬>
前走時までは坂路で好時計が出ていたが、この中間は本数の割に平凡な時計が多い。

ダルエスサラーム(6着、438kg(±0kg))<B><除外対象馬>
坂路で速いタイムが出る馬で、この中間も坂路で好時計マークと状態は良さそう。どちらかというとスピードが勝った感じ。

キタウイング(7着、432kg(±0kg))<B>
前走時も栗東に滞在しての調整だったが、控えめな内容が多かった。この中間も引き続き栗東で馬なりでの調整だが、前走時よりも走りがしっかりしてきていて上積みは感じられる。

ドゥーラ(15着、476kg(+6kg))<B>
前走時の追い切りでは終いの伸び脚に物足りなさを覚えたが、この中間は1週前追い切りで見せた力強さから、良化してきている印象。




<前走:フィリーズレビュー出走馬>(中3週)

シングザットソング(1着、436kg(-4kg))<C><優先出走馬>
小柄な馬で、前走時パドックでは好馬体もこれ以上馬体は減らせないくらいギリギリだった。中3週で迎えるこの中間、追えばいくらでも速い時計の出る馬が控えめな内容となっていて、上積みまでは厳しいのかもしれない。

ムーンプローブ(2着、464kg(-6kg))<C><優先出走馬>
前走は1400m戦で前に行けなかったが直線はしっかり伸びた。この中間も1週前には坂路で好時計も、抑えすぎて時計ほどの良い伸び脚は見られず。

ジューンオレンジ(3着、446kg(-4kg))<B><優先出走馬>
使い詰めからの中3週で疲れがどうかというところはあるが、坂路で好タイムを計時し、併せ馬でも見劣ることなくしっかりした走り。

ブトンドール(6着、494kg(+12kg))<D>
この中間も距離を意識してか1週前追い切りはCWでの内容。走りに硬さがあり首も上がり気味で物足りない動き。

リバーラ(12着、434kg(+4kg))<‐>※出走回避




<前走:阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬>(4ヵ月)

リバティアイランド(1着、462kg(-4kg))<A>
この中間も坂路、CWと好時計。やや首が詰まる走りになるが伸びていないわけではないので、前走時に近い好仕上りで出走できそう。

シンリョクカ(2着、440kg(±0kg))<C>
この中間も前走時と同じような調整内容。状態は悪くなさそうだが、動きを見てもまだ非力さが残る印象で、大きく変わった感じはなし。

ラヴェル(11着、448kg(-4kg))<B>
この中間は2週前から1週前までに3本強めに追われていて、1週前の映像からも力強い動きで休み明けでも出来自体は良さそう。ただ、右回りよりも左回りのほうがコーナーリングから直線に向いての加速がスムーズな感があり、ここも枠とゲートを出ての位置取り次第か。スムーズでないと前走のような競馬になるリスクは残る。




<前走:クイーンC出走馬>(中7週)

ハーパー(1着、466kg(-12kg))<B>
この中間も入念な乗り込みで出来は良さそう。1週前の動きを見ると仕掛けられてからの反応こそ鈍いが、終いの伸び脚は上々。

ドゥアイズ(2着、446kg(-2kg))<B>
休み明け3戦目で迎える。前走時のパドックでは、毛艶良く、気合、伸び万全で状態は良かった。この中間も先週、今週と追い切りの時計を詰めてきていて、更なる上積みに期待が持てる。

モリアーナ(3着、474kg(-2kg))<C>
叩き3戦目となるが、前走から少し間隔が空いていて坂路で良いタイムが出ていない。

ミシシッピテソーロ(15着、418kg(-6kg))<D><除外対象馬>
この中間、2週前、1週前と追い切られているがこの馬としては平凡な時計で......。




<前走:その他のレース出走馬>

トーセンローリエ(アネモネS:1着、426kg(-2kg) 中3週)<D><優先出走馬>
3連勝した前3走時の追い切りでは、中間坂路でかなり良い時計を1回はマークしていた。ただ、この中間は中3週で1週前までは軽めの調整。最終追いでビッシリ追ってきて好時計を出せるところまで回復できるかどうかだが。

コンクシェル(アネモネS:2着、452kg(-10kg) 中3週)<C><優先出走馬>
前走時点で10キロ減と、これ以上絞りたくない感じも1週前には強めに追われて好時計を計時と、出来は引き続き良さそう。あとはパドックでテンションが高くなるところがあり、さらに輸送もあるとこれまで以上に力みが強くなる可能性あり。

ミスヨコハマ(アネモネS:10着、464kg(+2kg) 中3週)<C><除外対象馬>
休み明け2戦目でこの中間も乗り込み豊富。併せ馬でも先着と、上積みが期待できそうな感触はあるが。

エミュー(フラワーC:1着、414kg(-2kg) 中2週)<D>
小柄な馬で使い詰め。この中間は、中2週で1週前に強めに追えず、さらに輸送もあるので状態面を気にする以上に馬体を減らさないことに神経を使わなくてはならず......。好状態にもっていくことはかなり大変になりそう。

ライトクオンタムシンザン記念:1着、428kg(+2kg) 3ヶ月)<A>
ルメール騎手は、馬の気持ちに逆らわず気分よく行かせての勝利。武豊騎手は、ディープ産駒の爆発力を活かす乗り方で直線大外一気の差し切り勝ちと、どちらも強い内容で能力の高さを見せてくれた。小柄な馬ということもあり、間隔を空けて臨む今回、2週前、1週前とCWを長めから追われて上々の時計を披露。動きを見ても、前進気勢が強く気持ちも乗ってきているので良好な仕上がりと言えるだろう。

メイクアスナッチ(フェアリーS:2着、436kg(+6kg) 3ヶ月)<D><除外対象馬>
休み休み使われてきた馬で、今回も3ヶ月ぶり。1週前追い切りではモタモタした走りで、仕上り途上という印象を受けた。

ユリーシャ(エルフィンS:1着、446kg(-8kg) 中8週)<C><除外対象馬>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間は1週前にCWで長めからと調整パターンを変えてきた。もともとトレセンで多く追い切られるタイプではないが、今回は間隔が空きなおかつ絞りにくい寒い時期で本数も少ないということで、太めが残っているため変えてきたのかもしれない。動きを見ても終い伸びきれずという感じ。


                                                                                                                          

※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ライトクオンタムリバティアイランドペリファーニアの3頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
桜花賞過去5年の連対馬(霧で1週前、最終追い切りと計測不能だったアーモンドアイを除く)の追い切り内容について調べてみると、最終追い切りが馬なりだった馬が6頭で残り3頭も一杯まではいかずG前仕掛けや直線強めと終い気合を入れる程度で3頭とも輸送の負担が少ない関西馬でした。1週前追い切りに関しては、馬なりでの追い切りの馬が少し多く、長距離輸送のある関東馬(栗東滞在馬は除く)は、1週前の時点で仕上がっていないと勝ち負けすることは厳しいでしょう。逆に、関西馬は1週前が馬なりでの追い切りでも、そこで少しでも重い感じがあれば最終追い切りでは強めに......といった過程の馬でも勝ち負けを演じられる傾向にあるようです。これらの調教データから、関東馬は1週前時点での仕上がり、関西馬は最終追い切り後の状態で判断することをおススメします。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年12月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴本命→「なんとなく相手に人気馬」は大勝利を逃す諸悪の根源/阪神JF展望
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先週のチャンピオンズカップジュンライトボルトが勝利。石川裕紀人騎手は今年に入ってから、特にダートでの活躍が目立っており、今回の騎乗ぶりも良い意味で驚きはなかった。大一番で物怖じしない騎乗も想定通り。

もっとも、先週当コラムでジュンライトボルトを注目馬として推奨したものの、最終的な本命は◎ハピにした。ハピの横山典騎手は先週4勝の固め打ちで2900勝のメモリアル勝利も達成。ついでにG1制覇…となれば最高だったが、3着。それでも、これまでとは異なる先行策からのソツのない立ち回りはさすがといえるものだった。

「継続騎乗で馬を手の内に入れていく」

という横山典騎手スタイルが、キレイにハマった一戦だった。

予想を改めて振り返ると、◎ハピ、○ノットゥルノ、▲ジュンライトボルトとして、断然人気のテーオーケインズを4番手まで落とせたのもポイントだった。

当然有力馬の一頭とみたテーオーケインズだったが、あまり考えずに対抗にしてしまうことだけは避けようと考えていた。断然人気馬がいるレースにおいては、本命を別の穴馬にした場合ついつい、

「相手はとりあえず人気の○○(先週で言えばテーオーケインズ)でいいか」

というある種の思考停止に陥ってしまいがちだが、それは大きな落とし穴にハマることになる。というのも、「穴本命+人気馬の2頭軸」にしてしまうと、結局それでは実質的に人気馬を本命にして相手を少し捻ったというありきたりな結論と変わらないことになってしまうためだ。

もちろん無理に評価を下げることはない。ただ、本命馬を考えるのと同じくらい頭を使って対抗以下の序列も考えることで、断然人気馬が飛んだ場合の大きな配当を手にするチャンスが広がるというもの。先週のチャンピオンズCも、3→4→6番人気の決着ながら、3連複万馬券、3連単は8万馬券。

そして、こういった考え方は、目の前のレースでどの馬を買うか…という予想力とは異なるものでもある。より複雑化し、また研究が進むスピードが速くなったことにより、現代競馬の予想方法は陳腐化しやすい。一方で”予想力以外のチカラ”は競馬の構造が変化(例えば券種が増えるなど)しない限り不変なので、その力を身に着ける方が収支を改善する上では重要かつ効率的になってくる。

予想力以外…とは何かということであるが、例えば買い方、さらに言えばレース選択であったり、オッズの見方であったり…である。

というわけで、この流れで少し宣伝になるが、今回の新刊では以上で述べた予想力以外のチカラを「馬券力」と定義した。詳細を知りたい方はぜひ新刊『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』を読んでいただきたい。

急速にインフレが進むこの時代に、二千円でお釣りが来て、それでいて何か一つでも得ることができて、1%でも収支が上がれば元はすぐに取れるはずだ。

~今週末の注目馬~

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ。注目馬はコチラ。

モリアーナ武藤雅騎手)

今回の注目はモリアーナ武藤雅騎手のコンビ。
モリアーナは2戦2勝の無敗馬。しかも内容が濃く、デビュー戦の東京芝1600mでは上がり33秒0で突き抜け、2戦目の札幌芝1800mでは逆に上がり36秒1で2番手からしぶとく伸びてきた。地力はあるので、注目されていない段階となる今回が狙いどころだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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モリアーナの口コミ


口コミ一覧
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★AJCC

近10年のデータから

★★A……ZI値が5位以内が連対9/10年、毎年6位以内が連対
⇒○1位11チャックネイト、12ボッケリーニ、3位1マイネルウィルトス
4位3モリアーナ、5位8シルブロン、6位9カラテ

B……3着以内馬は、前2走で、aG1で3着以内2/30、bG2で3着以内9/30、
cG3で3着以内6/30、dOPで3着以内2/30、e3勝級勝ち2人気以内3/30、
fOP以上で3人気以内1/30、例外7頭は、g中山重賞3着以内あり4/7,
h長距離重賞勝ち2/7、i重賞勝ち1/7
⇒○aなし
  ★★b1番、3番、11番、12番
  cなし
  dなし
  ★e(2クロミナンス3人気、5ホウオウリアリティ11人、7アドマイヤハレー5人)
  f6サンストックトン、8シルブロン
  g9カラテ(中山記念2)10ラーグルフ(ホープフル3)
  hなし
  iなし

★★C……4人気以内が毎年連対
⇒○1人12番、2人1番、3人11番、4人3モリアーナ

★D……前走G1組の5才馬(3/0/2/4)牝馬(0/0/1/6)※3着ユーバーレーベンはオークス1
⇒○なし
 △3番

※E……4才(2/4/3/16)5才(3/1/3/21)6才(4/2/3/29)7才以上(1/3/1/49)
※8才馬は18年3着マイネルミラノのみ
⇒△1,9,12番

F……消しのデータ×単勝100倍以上(0-0-0-34)
⇒×なし

★×4〜5歳馬で単勝オッズ15.0倍以上(0-0-0-17)
⇒×6番

※×7歳以上の関西馬(0-0-0-18)
⇒×1,9,12番

×前走ディセンバーS以外のOP特別(0-0-0-14)
⇒×5番

★×前走1800m以下および2200m以上だった馬で当日8番人気以下(0-0-0-43)
⇒×4,6,7番

※×当日3番人気以内または芝重賞勝ち実績馬、以上の該当馬を除く
7歳以上(0-0-0-22)
⇒×2番

★×7歳以上または当日5番人気以内、以上の該当馬を除く
前走着差0.6秒以上負け(0-0-0-25)
⇒×4,5,8,10番

狙い目は重賞実績のある5,6才馬で、人気でも8才馬は押さえまで
軸は中山重賞好走の10番と長距離適性ある11番
重賞初挑戦や人気サイドじゃ無い4才馬や牝馬は軽視

馬連(10,11)→(1,8,9,12)各三百円9点、ただし8番絡み2点は各百円
三連複(10,11)1頭軸=(1,8,9,12)BOX各二百円16点
三連単(10,11)→(1,8,9,10,11,12)2,3着BOX各百円40点
複勝勝負は、難解で絞れず、更に雨天道悪なら回避
≫≫11-12-2
馬連1160円
1番が押し出されてハナへ、11番が3番手直後に12番、並んで2番
10番は中段後ろも4角から下がりそのまま
直線11番が抜け出し12番を際どく交わす、外から4番が追い込むも
2番がそのまましのぐ、1番は直線伸びず
データ的には項目A、Bb,Cで十分、
4才の人気サイドや5才馬が2頭と少なく流石に馬場適性から12番は来るか
にしても初重賞出走の2番がルメールで来てしまうのは誤算、距離コース適性特に
ある訳でも無し( ´-`)
1番は逃げが災い、やはり逃げ馬は鬼門か

 軸うまおやじ 2024年1月21日() 15:17
軸うまおやじ ちょっと言わせて~♪ 東海テレビ杯東海ステー... 
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 4

軸うまおやじ ちょっと言わせて~♪

東海テレビ杯東海ステークス
アメリカジョッキークラブカップ
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ちょっと~真面目に。。言います。。
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どの様なレース展開でしょうか?
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東海テレビ杯東海ステークス
---------------------------
⑩ オメガギネス 

現在1番人気ですが。。
レパードステークスではクビ差の2着になり悔しい思いをしました!
前走のグリーンチャンネルカップの圧勝はお見事でした!
確実に勝利を得る所に、関係者の考えが表れております。
今現在、この馬の欠点が見当たりません。。

-----------------------
⑭ ウィリアムバローズ 

実績を積み重ねてきて、大きく崩れないようです。。
今回のポイントは、スタート時の位置取りでしょうか?
前走では中団の差しで行きましたので。。今回はどうでしょうか?
今回も差しか?やはり今回の戦術が気になります。。。

-----------------------------
⑥ ペプチドナイル 

この馬もスタート時の位置取りが気になります。。
ライバルが後方に控える中で、
この馬はどの位置取りを取るのでしょうか?
おやじが思うには。。ハナ辺りの先行か?
そのまま。。。逃げを狙っているかも。。?

------------------------
⑬ ブライアンセンス

4歳になり実力が付いてきました。。
3歳時は結果を残していますので
あまり軽視しては危ないかもしれません!
今の実力からみても、3着内に来てもおかしくはありません!

-----------------------------
③ ヴィクティファルス

前走の太秦ステークスでは勝利しましたが、
今回はメンバーが揃っておりますので、今回はどうでしょうか?
やや難しい様な気がします。。


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いいね&リポストありがとう~♪
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アメリカジョッキークラブカップ
--------------------------
① マイネルウィルトス 

現在、人気があるようですが今回はどうでしょうか?
アルゼンチン共和国杯2着・ステイヤーズステークス3着
流れが良い感じです。
しかし8歳がやはり気になる。。?

-------------------------------
⑫ ボッケリーニ

京都大賞典2着・チャレンジカップ2着を出していますが。。。
やはりマイネルウィルトスと同様に高齢の8歳が何か気になります??
調子は良いとは思いますが。。。?
新星が出て来てもおかしくはないかも??

---------------------------
⑪ チャックネイト

アルゼンチン共和国杯3着の登り馬です!
上位2頭が実績では上位ですが。。?
この馬の本当の実力を、まだ誰も分かっていないかも。。?

-----------------------------
② クロミナンス 

今回、重賞が初めてになりますが。。。
先輩たちにどこまで実力を出せるのか。。?
重賞の雰囲気が、この馬のカギか?

-------------------------
③ モリアーナ 

メンバー中、唯一の牝馬になりますがどうでしょうか?
距離も2200mは未経験ですので。。?
牡馬の中で戦うレースは、そんなに甘くはありません!
必死にくらいつくのが一杯か?
しかし横山典騎手の追い込みが気になる。。??

------------------------
⑨ カラテ 

2023新潟大賞典で勝利した後は、
あまり成績がパッとしませんが。。?
今回は、叩きの流しレースか。。?
掲示板が一杯のように思える。。
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いいね&リポストありがとう~♪





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 サクラ007 2024年1月21日() 14:58
AJCC買い目
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 1

◎12 ボッケリーニ
○9 カラテ
▲1 マイネルウィルトス
☆7 アドマイヤハレー
△2 クロミナンス
△3 モリアーナ
△11 チャックネイト
△4 ショウナンバシット
△10 ラーグルフ

 買い目 3連単フォーメーション21点
  1着 12
  2着 9、1、7
  3着 9、1、7、2、3、11、4、10

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コメント一覧
5:
  YASUの小心馬券   フォロワー:34人 2024年1月19日(金) 17:29:08
AJCC2024
秋華賞⑤着、紫苑S勝利の実績はメンバーでも上位のもの、
NHKマイルに参戦と春はマイル路線を歩むも、ここ2戦の内容から2000M超の方が良さそうだ。
後方一手の脚質と鞍上から期待値低い人気馬とも言え、今回危険視するなら彼女
4:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年10月15日() 15:51:25
バカ弟を何とかしろよクゾ親父。腕もない癖にバカ面下げていい気になってるからまともな騎乗を出来ないんだよバカ親父。親の躾が元凶。全て親の責任!
3:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年9月9日() 21:06:08
今回の勝利で一応の目途が付いた。武藤は一応調教師の面目躍如。息子は普通の鞍上。やはり親の方が上という事。雅はボンクラ、ただの競馬学校上がりの親のお陰で入学出来ただけのごく潰し!

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