オールパルフェ(競走馬)

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オールパルフェ
オールパルフェ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2020年4月7日生
調教師和田雄二(美浦)
馬主遠藤 良一
生産者カタオカフアーム
生産地新ひだか町
戦績 4戦[2-1-0-1]
総賞金4,635万円
収得賞金2,300万円
英字表記All Parfait
血統 リアルスティール
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴズオンリーミー
クイーングラス
血統 ][ 産駒 ]
ルーラーシップ
パイクスピーク
兄弟 グローリーワン
市場価格
前走 2022/12/18 朝日フューチュリティ G1
次走予定

オールパルフェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 17238.046** 牡2 55.0 大野拓弥和田雄二 484
(+2)
1.34.4 0.536.6ドルチェモア
22/11/12 阪神 11 デイリー2S G2 芝1600 108105.931** 牡2 55.0 大野拓弥和田雄二 482
(+4)
1.33.2 -0.134.2ダノンタッチダウン
22/10/02 中山 2 2歳未勝利 芝1600 14581.511** 牡2 55.0 大野拓弥和田雄二 478
(+16)
1.35.6 -0.434.8フェルドランス
22/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 13116.332** 牡2 54.0 大野拓弥和田雄二 462
(--)
1.35.8 0.534.2ノッキングポイント

オールパルフェの関連ニュース

朝日杯FS6着のオールパルフェ(美・和田雄、牡)は、引き続き大野騎手とのコンビでスプリングS(3月19日、中山、GⅡ、芝1800メートル)へ向かう。

★21日中山の1勝クラス(ダ1200メートル)を快勝したオメガシンフォニー(美・大和田、牝)は、マーガレットS(2月26日、阪神、L、芝1200メートル)に向かう。

★11月26日東京の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったアップトゥミー(美・国枝、牝)は、菅原明騎手とのコンビでクイーンC(2月11日、東京、GⅢ、芝1600メートル)へ向かう。21日小倉の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったゴールドレコーダー(美・南田、牝)も同レースを視野に入れて調整される。

★15日中京の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったシャザーン(栗・友道、牡)は、すみれS(2月25日、阪神、L、芝2200メートル)を予定。僚馬でエリカ賞12着ノーブルクライ(牡)は、ゆりかもめ賞(2月5日、東京、1勝、芝2400メートル)へ。

★22日中山の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったピクシレーション(美・菊沢、牝)は、3月11日中山の1勝クラス(芝2000メートル)へ。

★14日中山の未勝利戦(芝2000メートル)1着ルーチェロッサ(美・相沢、牝)は、フリージア賞(2月18日、東京、1勝、芝2000メートル)を予定。

★22日小倉の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったベレザニーニャ(栗・小崎、牝)は、あすなろ賞(2月12日、小倉、1勝、芝2000メートル)を目指す。

★22日小倉の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったブレイヴロッカー(栗・本田、牡)は、ゆりかもめ賞かあすなろ賞へ。

★12月25日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)を制したパンデアスカル(栗・高野、牡)は、こぶし賞(2月12日、阪神、1勝、芝1600メートル)に向かう。

オールパルフェはスプリングSで始動 2023年1月25日(水) 09:55

昨年のデイリー杯2歳Sの覇者で朝日杯FS6着のオールパルフェ(美・和田雄、牡)は引き続き大野騎手とのコンビでスプリングS(3月19日、中山、GⅡ、芝1800メートル)へ向かうこととなった。

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【格言から探る勝ち馬予想】京成杯2023「京成杯は谷間ローテの馬を狙え」 2023年1月11日(水) 15:00


震える指でスマホの画面をスクロールしながら、虚ろな目で文面を読む。
(症状:胸の中心がまるでゾウにでも踏まれたかの様に苦しい。発汗し、得体の知れない不安感に襲われる。手足の先端が冷たくなることもあり、時に吐き気、便意を伴う…)

「これだ!!間違いない…」

車を停めたコンビニの駐車場で私が辿り着いた病名はなんと「心筋梗塞」。額から脂汗が滴り、とにかく胸が苦しい。苦しくて車の運転どころではない。救急車を呼ぼうか迷ったが、とりあえずシートを倒して横になり、暫くの間私は車内でのたうち回っていた。

立っても座っても、寝ても丸くなっても、何をしても苦しさは消えなかったが、そのうちに意識が遠くなり何時間か寝てしまった後で目を覚まし、漸く普通の状態に戻った私は翌日心臓外科を訪れた。

24時間心電図というたいそうな器具を身体につけ、丸2日の検査の後に行ったのは心臓CT。後日全ての検査結果を聞かされた私は自分の耳を疑った。

「何の問題もありませんね。」医者は確かにそう言ったのだ。                            「…へ?その…どこか血管が詰まっているとか、そういうの、ないですか?」                                                           食い下がる私に先生はニコニコしながら、ハッキリ言い切った。                       「いえ、特に異常はありません。」

実家で母に話すと、笑いながらこう言った。「あんたそれ、食べ過ぎじゃない? 胸焼け。お父さんも昔、なったよ。」

(食べ過ぎ?そんなアホな…?)と思ったが心当たりが無い訳でもなかったので、以来食べ過ぎぬ様に気を付けている。そしてそれからというもの、半年以上私の胸はゾウに踏みつけられていない(笑)。

私の症状が何だったのかは未だ不明だが、寝不足を食事で補うのは経験上確かに不可能で、人間休むべき時には休むのが正解のようだ。そして休む時に休んで静養をとる必要があるのはサラブレッドも一緒で、今週メインの京成杯も、そんな“休養”関連の格言が存在するレースの一つだ。紹介しよう。

曰く、「京成杯は谷間ローテの馬を狙え」。

京成杯は明け3歳のクラシック第一関門・皐月賞と同じ中山の芝2000mで行なわれる重賞。だが歴代の好走馬で本番でも好成績を収めた馬は極めて少なく、過去10年振り返っても2018年の勝ち馬ジェネラーレウーノ皐月賞で3着に入ったのが唯一の例にとどまる。クラシックで活躍する馬の多くはこの時期しっかり体を休めて、馬場状態が荒れるレースには出てこないのだ。

シルヴァーデュークは1勝馬だが、サウジRCではドルチェモアの3着と好走し、続くデイリー杯ではオールパルフェの4着だった。この時5着のクルゼイロドスルが先のジュニアカップを勝ち、2勝目を上げている。鬼のいぬ間に何とやら…で今回はシルヴァーデュークにもチャンスがありそうだ。

デビュー以来6キロ減での前走だったが、この時期の3歳馬に食べ過ぎで走れぬなどということは決してないハズなので、食べて食べて、体重を増やして、ついでに賞金も増やしてほしい。

(文:のら~り)

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【3歳次走報】オールパルフェは弥生賞ディープインパクト記念かスプリングSで始動 2023年1月4日(水) 22:18

朝日杯FS6着のオールパルフェ(美・和田雄、牡)は、弥生賞ディープインパクト記念(3月5日、中山、GⅡ、芝2000メートル)か、スプリングS(同19日、中山、GⅡ、芝1800メートル)で始動。

★12月28日中山の未勝利戦(ダ1800メートル)1着エッグスラット(美浦・矢野英一厩舎、牡)は、坂井騎手で若竹賞(22日、中山、1勝、芝1800メートル)を予定。

★11月13日東京の新馬(芝1600メートル)を勝ち上がったトラマンダーレ(美・鹿戸、牡)は、若竹賞(22日、中山、1勝、芝1800メートル)かセントポーリア賞(29日、東京、1勝、芝1800メートル)が目標。




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【朝日杯FS】レースを終えて…関係者談話 2022年12月19日(月) 04:43

◆川須騎手(キョウエイブリッサ4着)「GⅠで差のないところまで伸びてきていました。内が有利な馬場で枠も良かったです」

◆吉田隼騎手(バグラダス5着)「スタートが出過ぎてしまって下げるまでに並ぶ形になりました。最後は詰めてきています」

◆大野騎手(オールパルフェ6着)「ゲートの中でそわそわしていたけど、タイミング良く出て楽に先手を取れました。ただ、直線で風が強くてこの馬の特性を生かせませんでした」

◆ルメール騎手(オオバンブルマイ7着)「ゲートでチャカチャカしてスタートもあまり良くなかった。最後は伸びていたけど…」

◆福永騎手(ティニア8着)「初めてのマイルでも上手に立ち回ってくれました。もうひと伸びがほしかったけど、成長途上でセンスがある。これからです」

◆イーガン騎手(コーパスクリスティ9着)「外枠だったので厳しかったです。ちょっと掛かり気味でした。レースを重ねていけばもっと良くなる」

◆松山騎手(グラニット10着)「すごくスタートが良く、淡々と自分の競馬をしましたが、4コーナーで苦しくなりました」

◆藤岡佑騎手(ニシノベストワン11着)「スタートで立ち遅れました。そのぶんだけです」

◆尾関師(ドンデンガエシ12着)「まだ体のバランスが悪く、ラチに頼る走りなのでロスなく内で。最後まで頑張る感じはありました」

◆鮫島駿騎手(スズカダブル13着)「最後の直線で右にモタれました。左回りの方がスムーズかなと思います」

◆酒井騎手(ミシェラドラータ14着)「直線に向いてビュンとくるところがなかった」

◆角田河騎手(ウメムスビ15着)「理想の形で勝ち馬の横で回ってこられました。精いっぱい頑張ってくれました」

武豊騎手(フロムダスク16着)「あまりいいスタートじゃなかった。距離も長いかな」

◆藤岡康騎手(エンファサイズ17着)「スタートは上手に出ましたが、壁がなくて外に逃げていました」

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【朝日杯FS】逃げたオールパルフェは6着 大野「この馬の特性を生かせませんでした」 2022年12月18日() 18:15

12月18日の阪神11Rで行われた第74回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝・外1600メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=7000万円)は、坂井瑠星騎手の1番人気ドルチェモア(牡、栗東・須貝尚介厩舎)が好位追走から直線抜け出し、デビューから無傷の3連勝でGⅠ初制覇を飾った。タイムは1分33秒9(良)。

デイリー杯2歳Sを制したオールパルフェは、ロケットスタートを決めたドルチェモアをかわしてハナへ。16頭を引き連れて直線へ向かうと、残り200メートルあたりまでは先頭を守っていたが、最後は力尽き6着に敗れた。

大野拓弥騎手「ゲートの中でソワソワしていたけど、タイミング良く出て楽に先手を取れました。前回より道中のリズムも良かった。ただ、直線で風が強くてこの馬の特性を生かせませんでした」

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オールパルフェの関連コラム

閲覧 1,216ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月18日(日)阪神11R 第74回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<前走:デイリー杯2歳S出走馬>(中4週)

オールパルフェ(1着、482kg(+4kg))<B>
今回も関西への輸送を控えるが、1週前追い切りでは好時計で先着と仕上がりは良い。ただ、走りに硬さがあり、もう少し柔らかみが欲しい印象も。

ダノンタッチダウン(2着、538kg(+6kg))<B>
叩き3戦目。1週前追い切りでは、併走馬が走り過ぎたこともあるが、内にモタれたり反応が鈍くまだしっくりこない。かなり大きな馬でエンジンが掛かれば力強く伸びるが。




<前走:京王杯2歳S出走馬>(中5週)

オオバンブルマイ(1着、422kg(+8kg))<B>
この中間も、坂路・CWで好時計が出ていて出来は良さそう。ただ、小柄な馬で追い切り内容からスピードに勝ったところがあり、1ハロンの距離延長はプラスにはならない。

フロムダスク(2着、496kg(-8kg))<C>
速い時計を出す厩舎でもあり、この中間も坂路で好時計を連発。ただ、1週前追い切りでは走りやすそうな馬場にもかかわらず、終いはやや脚が上がり気味だった。

ミシェラドラータ(12着、470kg(-6kg))<E>
使い詰めで、ここ2戦馬体減りを続けていて追い切りも軽めと、出来キープも厳しそう。




<前走:サウジアラビアRC出走馬>(中9週)

ドルチェモア(1着、472kg(-8kg))<A>
先行力がある馬だが、前走のように番手でもマイペースでレースができ素質はかなり高い。ローテーションに余裕があり、この中間も乗り込み豊富、好時計マークと、前走からさらに上積みが期待できそう。

グラニット(2着、444kg(-4kg))<C>
前走大逃げで2着好走をはたすも、今回は先行馬も多くマイペースで行けるかがカギに。出来に関しては、乗り込み量の割に1週前ぐらいしか好時計がなく、万全という感じではない。




<前走:その他のレース出走馬>

ウメムスビ(カンナS:1着、448kg(+10kg)3ヶ月)<D>
乗り込み豊富も時計平凡で、併せ馬での遅れも気になる。

コーパスクリスティ(秋明菊賞:1着、454kg(+14kg)中3週)<D>
前走時のパドックでは馬体に余裕があり、この中間も目立つ時計は見られない。2連勝中ではあるが、まだ馬ができていない感じ。

ドンデンガエシ(アスター賞:1着、466kg(±0kg)3ヶ月半)<D>
この中間は、乗り込み豊富も1週前追い切りで併走相手の外2頭に手応えで見劣り、伸び脚にも力強さが感じられず。

バグラダス(1勝クラス:1着、472kg(+4kg)中3週)<B>
輸送があるので1週前に長めから好時計を出していて、走りにも力強さあり。

エンファサイズ(新馬:1着、446kg、中4週)<D>
前走新馬勝ちだが目立つ時計は出ていなかった。この中間も1週前に速い時計は出ているが、追われてからの反応がまだ鈍い。

レイベリング(新馬:1着、464kg、中2週)<C>
新馬勝ち後、中2週での出走。1週前は、全身を使った走りではあったが、重心が高くどこか空回りしている印象の内容だった。

ニシノベストワン(未勝利:1着、460kg(-2kg)中1週)<D>
前走勝ち上がりも馬体が減ってパドックではトモが寂しく、そこから中1週での競馬はプラス材料がない。

スズカダブル(萩S:5着、494kg(-2kg)中6週)<C>
前走時は物足りない調教内容だったが、この中間は2週前、1週前と好時計が出ていて前走からの変り身あり。ただ1週前追い切りを見るに、首が硬く時計ほどの走りには映らないところも。

ティニア(1勝クラス:2着、480kg(+4kg)中3週)<B>
使われるごと馬は良くなっていて、この中間も3頭併せで先着と上積みが期待できそう。

キョウエイブリッサ(1勝クラス:3着、464kg(+2kg)中3週)<C>
この中間は追い切りの時計は平凡だが、坂路でしぶとい伸び脚を披露し、悪くない動きだった。

シンリョクカロードラディウスの2頭は出走回避の予定。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ドルチェモアオールパルフェティニアの3頭をあげておきます。



◇今回は、朝日杯FS編でした。
朝日杯FSが阪神で行われるようになった過去8回の連対馬について、調教内容を見てみると最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が11頭。強め、一杯など追われていた馬は5頭となっていました。このレースも、他のレースと同様に最終追い切りを馬なりで調整する馬の好走が多くなっていて、それはローテーションに余裕がある馬がしっかり仕上げて出走し、結果を残しているということでもあるように思います。ただ、そこは牡馬がメインのレース、最終追い切りを栗東坂路で終い強く追ってくる馬も好走していて、その点において阪神JFとは少し違いがみられるようです。
あと調教内容とは別に、このコースで気になる点が枠順。外回りコースに変わって、有利不利が少なくなったとはいえ、外枠勢の出遅れが多いように感じています。8頭立ての8番枠なら話は別ですが、G1レースのようにフルゲートになることの多い8枠では外枠は不利と考えて予想を組み立てたほうが良いでしょう。実際に、8枠の勝率、連対率、複勝率は高くなく、内枠が有利というよりは8枠が不利ということを頭に入れておいたほうが良さそうです。
さて、来週は早くも有馬記念です。このコラムも特別版を予定していますので楽しみにしていて下さい。

※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年12月7日(水) 17:59 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第9回ワールド別上位者レビュー
閲覧 1,267ビュー コメント 0 ナイス 3

 2022年の2歳戦もいよいよ大詰め。今月は12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月18日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、そして12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、各カテゴリのチャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。一連のビッグレースが終了する頃には「ウマニティPOG」のランキングも大きく変動しそう。楽しみにしているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札は今後も毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月5日が最後。実績ある馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。もっとも「遅れてきた大物を狙うためにあえて空きを作っておく」という作戦でない限り、大半のプレイヤーは既に自身のラインナップが固まっているはず。残念ながら思うような結果が出ていない場合は、今のうちにその原因を検証しておきたいところです。
 今回は、12月4日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。優秀なプレイヤーたちの指名戦略と比較しながら、自身の今シーズンを振り返ってみてください。

 なお、2022年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月4日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】ブトンドール(プリンセスロックの2020) 5000万円
【2位】オールパルフェ(クイーングラスの2020) 4600万円
【3位】オオバンブルマイ(ピンクガーベラの2020) 4500万円
【3位】ガストリック(エーシンエポナの2020) 4500万円
【5位】グリューネグリーン(レディーダービーの2020) 4000万円
【5位】ドルチェモアアユサンの2020) 4000万円
【7位】トップナイフ(ビーウインドの2020) 3890万円
【8位】ロンドンプラン(パッションローズの2020) 3800万円
【9位】キタウイング(キタノリツメイの2020) 3730万円
【9位】ドゥーラ(イシスの2020) 3730万円
【11位】ラヴェル(サンブルエミューズの2020) 3600万円
【11位】リバーラ(インドリヤの2020) 3600万円
【13位】シーウィザード(メリーウェザーの2020) 3080万円
【14位】コンティノアール(パンデリングの2020) 2710万円
【15位】ウメムスビ(ヴィオレッタの2020) 2640万円
【16位】ドゥアイズ(ローズマンブリッジの2020) 2540万円
【16位】ミスヨコハマ(ミスエリカの2020) 2540万円
【18位】オマツリオトコ(マツリバヤシの2020) 2510万円
【18位】ビッグシーザー(アンナペレンナの2020) 2510万円
【20位】チャンスザローゼス(ヴィンテージローズの2020) 2500万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ビッグアーサールーラーシップ(各2頭)だけ。ちなみに、ノーザンファーム生産馬も5頭どまりです。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減した影響もあってか、今シーズンは前評判の高かった馬たちが全体的に出遅れている印象。トップクラスのプレイヤーは、どの馬をどんなタイミングで確保したのでしょうか。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、2億6788万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ウメムスビ(ヴィオレッタの2020)が9月24日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)を制したほか、ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020)が11月19日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)で2着に健闘しました。既に10頭の仮想オーナー馬が勝ち上がりを果たしている点も見逃せないところ。「ウマニティPOG 2021」で総合ランキング1位となったディフェンディングチャンピオンらしい、非常に重厚なラインナップと言えます。指名馬のプロフィールもバラエティに富んでいるので、ぜひじっくりチェックしてみてください。

 G1ワールドは2億5733万円を獲得しているサウスさんがトップ。出世頭は10月29日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝ったラヴェル(サンブルエミューズの2020)です。サウスさんはすべての仮想オーナー馬をデビュー前の入札で獲得している点や、指名馬20頭のうち17頭をノーザンファーム生産馬で固めている点が特徴。なお、20頭とも既にデビュー済みで、11頭が勝ち上がりを果たしていました。ポテンシャルの高そうな馬が多く、年明けくらいに独走態勢を築いていたとしても驚けません。

 G2ワールドは2億3485万円を獲得しているシャオヘイさんがトップ。オマツリオトコ(マツリバヤシの2020)が11月24日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を、ウンブライル(ラルケットの2020)が10月16日のもみじステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)を制しています。短距離路線やダート路線でしっかりと稼いでいる点はお見事ですし、他にもクラシック戦線での活躍を期待できそうな馬が何頭かいますから、今後も着々と獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。

 G3ワールドは2億7292万円を獲得している海照☆彡さんがトップ。ドルチェモアアユサンの2020)やラヴェルをデビュー前に指名したほか、オールパルフェ(クイーングラスの2020)をデビュー戦(2着)直後の第2回入札で獲得していました。良血馬からも既走馬からも的確に“当たり”を選んでいるわけで、「ウマニティPOG」におけるひとつの理想形と言えそうな、非常に美しいラインナップです。

 オープンワールドは1億9850万円を獲得している天火明命さんがトップ。オールパルフェに加え、シーウィザード(メリーウェザーの2020)やミッキーカプチーノ(スティールパスの2020)も既に2勝目をマークしています。すべての指名馬を第1回入札で獲得していましたから、仮にこれが一般的なルールのPOGだったとしても首位を快走していたはず。こちらもラインナップをしっかりチェックして、見習えそうなところを探ってみましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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オールパルフェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 2

2022年12月18日 阪神 11R朝日フューチュリティ(G1)

◎:6枠 12番 ダノンタッチダウン
◯:1枠 2番 ドルチェモア
△:2枠 3番 オールパルフェ
△:4枠 7番 オオバンブルマイ
△:6枠 11番 ティニア
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (12)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝 310円的中
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (2)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単 1070円的中
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(12)
相手:◯, △(2, 7, 3, 11)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(12, 2, 7, 3, 11)
各100円(合計 6,000円)



各馬が持ち味をうまく生かした好勝負が見れたレースでした。優勝はドルチェモア。好スタートから控えると前に行く馬の脚を見ながら後ろを警戒する展開。直線で前の馬が下がってくると少し外に出して早めに抜け出し、そのまま押し切る強い内容。これで3連勝でクラシックに向けて盤石のローテが組めます。春にどのくらい成長してくるか楽しみです。

 2着は所長◎のダノンタッチダウン。展開が向かなかった中で今回の2着は高く評価してよいと思います。最低限の仕事をしたことで、この馬も来年のローテが楽になりました。勝ち馬同様、成長力に期待です。

 3着レイベリングも先月デビュー勝ちして一発を狙った強硬ローテにもかかわらず、3着に大健闘。私は馬券から切っておりましたが、この馬が3番人気は競馬ファン恐るべしといったところです。外国産馬のため今後の使い方が難しいですが、NHKマイルに出走してくるようなら十分勝ち負けには来るでしょう。

 アルピニスタ 2022年12月21日(水) 08:16
オールパルフェを!
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 11

問題にしなかった!
ノッキングポイント!
ですが!
これをどう見るかですが!
ドルチェモアには!
勝てないと思うが!
来年!
ノッキングポイントには!
頑張ってもらいたい!

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 覆面ドクター・英 2022年12月18日() 22:34
覆面ドクター・有馬記念・2022
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まずは先週の回顧から。朝日杯FSは、当たりましたが、1番人気2番人気3番人気という残念な決着でした(笑)三連単で1着にドルチェモア、2着にダノンタッチダウンとオールパルフェ、3着手広くという作戦でしたが、4着に穴推奨の16番人気キョウエイブリッサだったので、3着と4着が逆なら(タラレバ言ってもしょうがないのですが・・)46倍と1020倍のえらい違いで、ともに500円持ってたので、残念でした。コロナのせいもあり今年もボーナス無し(まあここ15年で2~3回しかもらってませんが)なので自力ボーナスチャンスだったのですが、有馬記念で自力ボーナスゲットできるよう頑張ります。

今年はとうとう50歳になってしまいました(競馬歴も32年になり毎年買っている田端さんのパーフェクト種牡馬事典(はじめは辞典)は、競馬はじめた時に古本屋で過去のも買ったので更なる年数となります)。夢中になれる趣味に出会えたことは幸せだったと思っています。今年はこの50年でもっとも短く感じました。外食や飲み会がなくなり、学会や理事会もリモートでよくなって長距離移動不要となり、安定して毎日1時間程度、ガレージで球出しマシン相手のテニス練習できたし、バスケの3ポイントシュートも淡々とやったので、だいぶ身体も動くようになりました。それにタダでテニスの動画とかも観れる時代だけに、みながら寝落ちという睡眠学習法も積んで、若い頃よりだいぶ進歩した気がします。55歳以上大会に向けて、練習さらに積んでいく予定です。

それでは恒例の全頭診断へ。

<全頭診断>
1番人気想定 イクイノックス:秋の天皇賞で本命を打って(ダービーも本命打って惜敗)勝ってくれましたが、正直、菊花賞を使って欲しかったなあと思ってしまうのは古い感覚なのかもしれませんね(笑)秋の天皇賞は来年以降に何度でもチャンスありそうなのに比べて菊花賞は一回限りなので・・。キタサンブラックだけにブラックタイド×サクラバクシンオーというのが距離気にされやすいのかもしれませんが、キタサンブラック自身も距離問題なかったように忙しい距離の方がむしろ良くないのではないでしょうか。母父キングヘイローも、キングヘイロー自身は福永騎手(引退しちゃうのは寂しいですが、いい調教師となると思います)が若い頃、御せなくてずいぶん叩かれましたが、世界的名血だけあり、母父でいい成績残しているように、能力を伝え、母母父トニービンでもあり、この距離でも十分やれそう。後方になりやすい馬だが4角まくり先頭くらいの競馬ができれば今年の相手なら勝てるのでは。

2番人気想定 タイトルホルダー:昨年は菊花賞勝って臨んだ有馬記念で5着だったが、今年は日経賞、春の天皇賞、宝塚記念と連勝する大活躍。凱旋門賞で1番人気11着は、あんな田んぼみたいな馬場は向かなくてしょうがないので、ノーカウントとして、実力的に十分やれて良い。ただ調教の動きは悪くないが良くも無い感じか。

3番人気想定 ジェラルディーナ:モーリス×ジェンティルドンナの良血馬で今秋はオールカマーとエリザベス女王杯を連勝して本格化示した。ただデビュー当初はマイル前後をずっと使われていたように、この距離の適性は低そう。能力でどこまで食い下がれるか。

4番人気想定 エフフォーリア:昨年の有馬記念馬で、昨年は皐月賞勝ち、ダービー2着、秋の天皇賞勝ち、有馬記念勝ちとやりたい放題状態だったが、今年は大阪杯1番人気9着、宝塚記念1番人気6着と負け、今秋も使われず、ここが始動戦。調教の動きもいまひとつで能力高いのは今更言うまでもないが、体調なかなか整わないのでは。

5番人気想定 ヴェラアズール:父エイシンフラッシュ自身はすごい瞬発力でダービーを勝ったが、種牡馬となってからは、うんざりするくらい父キングズベスト同様、最後の直線で瞬発力無かったり、道中のスピード自体がなかったりしている産駒が多かったが、この馬は例外的に末脚きれるタイプで準オープン、京都大賞典、さらにはジャパンカップまで勝って3連勝きめてみせた。後方になりやすい馬だが、今の充実ぶりならここもやれる。

6番人気想定 ボルドグフーシュ:春は京都新聞杯で3着でダービーには出れず、秋は神戸新聞杯で3着して菊花賞でも2着と地味ながら実力つけてきた。スクリーンヒーロー産駒でもありサンデーサイレンスの3×3持ちの社台Fの馬で、頭はなくてもヒモには入れたい馬。

7番人気想定 ディープボンド:現役有数の本格的ステイヤーだが、海外は向かないようで、昨年も今年も凱旋門賞ではさっぱりだった。(私も数回しか海外行ったことないですが、空港や一流ホテルのトイレが日本の公衆便所レベルなので、テンションかなり下がります)まだ5歳だし、調教の動きも良いので、それなりにやれてもいいか。

8番人気想定 ジャスティンパレス:昨年のこの時期はホープフルS2着、今年は神戸新聞杯勝って、菊花賞3着とじんわり強くなってきている。距離も3000Mより2500Mの方が良さそうで、そこそこやれてもよい。

9番人気想定 ブレークアップ:昔より出世レースとなったアルゼンチン共和国杯の勝ち馬だが、今年はレベル低かった印象で、ここでは厳しい感じ。

10番人気以下想定
アリストテレス:2年前の菊花賞でコントレイルに迫った時は強い馬と思わされたが、それ以降は思ったほどでなく、今年は17着と11着と惨敗のみで、激変は期待できなさそう。

ボッケリーニ:ラブリーデイの全弟で、長く一線級で頑張ってはいるが、1年半前くらいがピークで、じわじわ衰えてきているのがJCでの17着に表れている現状。

ウインマイティー:2年前のオークス3着馬で、私と相性の悪いウインの馬だが、今年はマーメイドS勝ち、京都大賞典3着と頑張っているが、エリザベス女王杯16着だったように、古馬の一線級とは差があるのでは。

ラストドラフト:母マルセリーナの良血馬だが、当時は期待されていたのか、ノヴェリストをつけた(今なら無い選択肢でしょうが)のがこの馬。G3くらいがぴったりの馬で、まあそれでも十分立派とも言えるのだが、G1では要らない。

イズジョーノキセキ:今年は6月に準オープン勝ち、秋は府中牝馬S勝ちと結果を出したが、エリザベス女王杯でルメール騎手乗ったのに10番人気10着とさっぱり。中山2500Mは向かない。

ポタジェ:ルージュバックの半弟で父がディープインパクトの良血馬で、今年は大阪杯制覇とG1馬となったが(8番人気1着)、それ以降はさっぱりで、道悪にでもならないと厳しいのでは。

アカイイト:昨年のエリザベス女王杯を10番人気で勝った馬だが、それ以降は結果出せず、前走の今年のエリザベス女王杯で4着に追い込んできたが、昨年より力落ちているし、昨年の有馬記念も7着だったように、今年は圏外では。

<まとめ>
有力:イクイノックス、タイトルホルダー

ヒモに:ヴェラアズール、ボルドグフーシュ

穴で:ディープボンド、ジャスティンパレス

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年12月18日() 15:39:20
ヤオ勝ち期待。大野の腕ではそれしかないだろ!

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2022年12月18日朝日フューチュリティ G16着
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