グランデマーレ(競走馬)

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グランデマーレ
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2017年2月7日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金1,725万円
収得賞金900万円
英字表記Grande Mare
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
グランデアモーレ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ヒカルアモーレ
兄弟 グランデフィオーレ
前走 2020/10/18 鷹巣山特別
次走予定

グランデマーレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/18 東京 12 鷹巣山特別 2勝クラス 芝1600 15593.3211** 牡3 54.0 藤岡佑介藤岡健一496(-6)1.36.2 1.635.8⑨⑩クロノメーター
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 181119.9217** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一502(0)2.16.9 4.440.4コントレイル
19/11/30 中山 9 葉牡丹賞 1勝クラス 芝2000 12444.221** 牡2 55.0 藤岡佑介藤岡健一502(+2)1.58.9 -0.236.0エヴァーガーデン
19/11/10 京都 5 2歳新馬 芝1800 9221.811** 牡2 55.0 藤岡佑介藤岡健一500(--)1.49.7 -0.534.2オメガエリタージュ

グランデマーレの関連ニュース

 ◆和田竜騎手(ディープボンド4着)「いいポジションを取れたが3コーナーで手応えがなくなった」

 ◆富田騎手(ターキッシュパレス5着)「本当に力はつけていますね。スタミナはあるので距離が延びるほど良さが出そうです」

 ◆秋山真騎手(エンデュミオン6着)「最後で勢いが鈍ったが、よく頑張っている」

 ◆松山騎手(レクセランス7着)「スタート直後に寄られて、内枠で器用さもないぶん、多頭数では厳しかった」

 ◆北村友騎手(アイアンバローズ8着)「スムーズに競馬ができず、終始苦しいところを走らされた」

 ◆M・デムーロ騎手(マンオブスピリット9着)「全然、気合がなく走っていない。直線は内にもたれて追えなかった」

 ◆岩田望騎手(ディープキング10着)「いいポジションで運べてセンスもあるので、力をつけてくれば重賞でもやれると思います」

 ◆吉田隼騎手(ビターエンダー11着)「勝ったときのイメージで運びましたが…」

 ◆坂井騎手(パンサラッサ12着)「上がりのかかる展開に持ち込めたのですが、初の左回りで若干、ぎこちなさがありました」

 ◆藤岡康騎手(メイショウボサツ15着)「ゲートでつまずいて、想定より後ろに…。やりたかった競馬ができませんでした」

 ◆川田騎手(ファルコニア16着)「春より馬は成長して、コントロールも利くようになっていました。それでも4コーナーで苦しくなりました」

 ◆藤岡佑騎手(グランデマーレ17着)「久々のぶんバッタリ止まりましたが、順調に使っていけば大きいところに挑戦できる馬」

 ◆武豊騎手(マイラプソディ18着)「鼻出血を発症したので…」



★27日中京11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【神戸新聞杯】骨折休養明けのグランデマーレは17着 藤岡佑「大きいところへ挑戦できる馬」 2020年9月27日() 19:35

 9月27日の中京11Rで行われた菊花賞トライアル・第68回神戸新聞杯(3歳オープン、牡・牝、GII、芝・2200メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気コントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が直線で軽々と抜け出し圧勝。タイムは2分12秒5(良)。



 コントレイルと同じく無敗だったグランデマーレは、骨折休養明けで約10カ月ぶりの実戦で17着。最内枠から好スタートを決め2番手で積極的にレースを展開するも、直線に入ると鞍上のGOサインにまったく反応せずズルズルと後退した。



 ◆藤岡佑介騎手「久々のレースでしたが、返し馬では成長を感じました。久々のぶん、最後はばったりと止まりましたが、順調に使っていけば、大きいところへ挑戦できる馬です」



★【神戸新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】神戸新聞杯2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2020年9月27日() 05:30


※当欄では神戸新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
コントレイル
ビターエンダー
ロバートソンキー
マンオブスピリット
メイショウボサツ
ヴェルトライゼンデ
ワイド流し
⑫-①②③⑤⑥⑪⑰⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑱ヴェルトライゼンデ
3連単
⑱→②→⑪

【DAIGO】
◎②コントレイル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑰マイラプソディ
○②コントレイル
▲⑦エンデュミオン
△⑪ディープボンド
△③ビターエンダー
△⑫メイショウボサツ
△⑨アイアンバローズ
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→②③⑦⑨⑪⑫

【杉本清】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲⑪ディープボンド
☆⑰マイラプソディ
△⑥マンオブスピリット
△⑮ファルコニア

【レッド吉田(TIM)】
◎②コントレイル

【林修】
注目馬
コントレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲⑪ディープボンド
△⑥マンオブスピリット
△⑭ディープキング
△⑮ファルコニア
△⑰マイラプソディ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②コントレイル

【橋本マナミ】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲③ビターエンダー
△⑪ディープボンド
△①グランデマーレ
△⑥マンオブスピリット
△⑩パンサラッサ
△⑰マイラプソディ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱ヴェルトライゼンデ

【神部美咲】
◎②コントレイル

【旭堂南鷹】
◎②コントレイル
○①グランデマーレ
△⑪ディープボンド
△⑫メイショウボサツ
△⑮ファルコニア

【稲富菜穂】
◎②コントレイル
○③ビターエンダー
▲⑰マイラプソディ
△⑪ディープボンド
△⑯シンボ

【小木茂光】
注目馬
コントレイル
ビターエンダー
マンオブスピリット
アイアンバローズ
3連単フォーメーション
②→①③④⑥⑦⑨⑩⑪⑱→③⑥⑨

【キャプテン渡辺】
◎⑩パンサラッサ
単勝

馬単
⑩→②コントレイル
馬連・ワイド
②-⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ディープボンド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥マンオブスピリット
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→①③④⑦⑩⑪⑫⑭⑮⑰⑱
3連複フォーメーション
⑥-①③⑩⑪⑮-①②③④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑮⑰⑱

【ギャロップ林】
◎①グランデマーレ
単勝

馬連
①-②コントレイル

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ディープキング
3連単フォーメーション
②→⑪⑱→⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ディープボンド
ワイド流し
⑪-③⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎②コントレイル
馬連流し
②-⑥⑪⑰
3連単フォーメーション
②→⑥⑪⑰→⑥⑪⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑱→①④⑥⑨⑪⑫⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎②コントレイル
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑥⑪⑫

【船山陽司】
◎③ビターエンダー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②コントレイル

【皆藤愛子】
◎②コントレイル

【高田秋】
◎⑩パンサラッサ

【守永真彩】
◎②コントレイル
3連複フォーメーション
②-③⑪-①③⑪⑰⑱

【目黒貴子】
◎②コントレイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【BLOOD】春2冠の足跡を信頼~コントレイル 2020年9月26日() 11:43

 牝馬は春2冠馬が本番直行だが、牡馬は春2冠馬がトライアルに出てきた。まあ、ここはその2冠馬コントレイルで堅いだろう。

 例年の阪神2400メートルよりも、直線の急坂を2度に渡ってフルに使う中京2200メートルはスタミナを問われやすく、切れる脚というよりも長く持続する脚が求められるコース。ディープインパクト×アンブライドルズソングという血統には向いているコースとは言い難いが、そこはもはや馬の力が違うだろう。春2冠の足跡がそうしたレースだったし、これが世代を超えてとなるとまた別物だが、同世代であれば、ということ。

 ならば、2、3着をきっちり当てれば、3連単への近道か。

 相手筆頭はディープボンドを取り上げる。父キズナディープインパクト直仔。距離的にはディープよりもやや短め寄りなあたりに適性があると踏んでいるが、まああんまり細かいことはいい。どちらかというと母系が魅力で、母はキングヘイロー×カコイーシーズ。キングヘイロー自身はスプリントGI馬だが、もとはといえば凱旋門賞馬ダンシングブレーヴ産駒でパワーを備えており、カコイーシーズも消耗戦に強いタイプ。この舞台ならと思わせる。

 ▲に春の実績上位馬ヴェルトライゼンデ皐月賞で評価を落としたが、ダービーでは2強に次ぐ3着と意地を見せた。父ドリームジャーニーステイゴールド系でコーナー4つの競馬に向くし、母系はドイツ牝系で頑強さも持ち合わせる。SG系はどちらかというと本番にすごみを発揮するタイプも多いので、TRでは思わぬポカがあるやもしれないが、力が上位なのは間違いない。

 △△に2戦2勝馬グランデマーレ。◎と未対戦の分、面白さはある。ロードカナロア産駒は父同様、成長力を見せる馬もいるし、ここは10カ月ぶりが焦点となるが、母父ネオユニヴァースもコーナー4つの競馬に合いそうで楽しみだ。(夕刊フジ)

神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2020年9月26日() 11:41

 1番手はコントレイル

 1週前にCWコースでステイフーリッシュ産経賞オールカマーに出走)を圧倒する貫録の動きを見せており、直前は坂路。感触を確かめる内容で終始馬なりだったが、四肢をリズミカルに回転させるこの馬らしいフォームで駆け抜けた。決して派手さはなくフットワークもコンパクトだが、走りにブレや無駄が一切なく、機能美という表現がよく似合う身のこなし。十二分に力を発揮できる態勢だ。

 グランデマーレはCWコースで直線、グイグイ加速して2歳未勝利を置き去りに。ハードに追ったことで息もできそうで、脚力もここでは互角以上。楽しみな復帰初戦だ。

 ヴェルトライゼンデは熱発でセントライト記念を見送ったが、その分乗り込みも進み、今週は久々を感じさせない素軽さ。気負った様子も皆無で、こちらも動ける仕上がり。(夕刊フジ)

神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】グランデマーレが確かな伸び脚を披露2020年9月25日(金) 04:57

 グランデマーレは、栗東CWコースで確かな伸びを披露した。向こう正面ではアルーリングギフト(2歳未勝利)4馬身ほど追走していたが、直線で内を突いて一気に差を詰める。並ぶ間もなくかわして突き放すと、6ハロン80秒2-12秒0をマークし、1秒3先着した。

 藤岡調教師は「動きも時計も良かった。少し余裕はあるけど、ある程度は仕上がった。我慢もできているのでハナに行く必要はない。持ち味を生かせれば」と結んだ。骨折休養明けで約10カ月ぶりも侮れない無敗馬だ。



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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グランデマーレの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年12月6日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/30~12/1)新参者プロが土曜中京3R◎ミッキーハイド○ダイヤクイン△メイショウアワジ的中ほか大活躍で回収率203%収支64万プラスの総合トップ!
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30(土)に行われたG2ステイヤーズS、G3チャレンジC、1(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
  
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
30(土)の「自信度AA」と推した勝負予想中京3R3歳上1勝クラスを、◎ミッキーハイドダイヤクインの本線から3連単200円分的中!計35万1520円払戻しのビッグヒットとなりました。他にも、同中京9R3歳上1勝クラスでは◎キャッチミーアップから3連単27万2730円、1(日)中京1R2歳未勝利での14万6340円払戻しなどのスマッシュヒットを記録。週間トータルでは、回収率、収支いずれもトップの203%、64万8570円の大幅プラス(的中率は41%をマーク)のハイパフォーマンスを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
30(土)G3チャレンジCでは、「チャレンジカップは前走との間隔に余裕がある馬を重視したい一戦。前走が好内容で、このレースが合っていそうなタイプ」と評した◎ブレステイキングから○×◎3連複800円分的中し7万640円の払戻しを記録。週末トータルでは、回収率117%とし、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
30(土)中山9R葉牡丹賞を▲グランデマーレエヴァーガーデンダーリントンホールの3連複32.1倍1点的中で7万7040円払戻しとすると、中山11RG2ステイヤーズSでは◎モンドインテロアルバートでワイド2点勝負的中含む計6万3610円の払戻しを記録。翌1(日)中山10R市川S中京12R鳴海特別などでも活躍を披露した先週は、トータル回収率104%を達成し、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
先週は、30(土)中山1R2歳未勝利的中で好発進を決めると、中山5R2歳新馬阪神10R御影S、1(日)中京1R2歳未勝利中京9R桑名特別阪神10R猪名川特別と好調ぶりをアピール。G1チャンピオンズCも◎クリソベリルでキッチリ仕留め、週間トータル回収率114%、収支10万2300円を達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】馬単マスタープロ(197%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(163%)、田口啄麻プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(138%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(134%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(130%←3週連続週末プラス)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(122%)、ゼット1号プロ(120%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(107%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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 菊花賞の出走馬と枠順が決まりました。注目のコントレイルは2枠3番に入りました。この枠は近10年で最多の2勝で、通算でも最多タイの8勝の縁起の良い枠だそうです。

 不思議なことに、G1全4レースは、共に内目の枠に入ることになりました。(この馬自身のG1最外枠は3枠5番です)

 そして、何故か今回最強のライバルだろうと予想しているヴェルトライゼンデが一緒に出走するときは、いつもライバルの方が外側のになっていました。(ホープフルステークス、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯)

 ヴェルトライゼンデは菊花賞でも外側の3枠6番に入るという運命的な枠順関係になったのです。これは2頭のどちらに有利に働くのでしょう。

 これまでと同じなら、コントレイルに有利に働くと考えるのが普通なのですが、果たしてそうなのでしょうか!?

 今週月曜日(19日)の日記に書いたように、コントレイルを徹底マークしてヴェルトライゼンデ勝負する作戦に出るなら、この枠順は願ってもない位置関係になったのではないかと思います。

 おそらく池添騎手のことですから、初めから勝てる見込みがないと諦めて、2着ねらいのレースをするはずがありません。真っ向勝負に行くのが彼のキャラクターだと信じています。

 ここで、今まで疑問に思っていたことについて触れたいと思います。一つ目の疑問は、ダービー対決で起きた出来事での疑問。ヴェルトライゼンデがコントレイルのすぐ横にピッタリ馬体を合わせて徹底マークしていたはずなのに、レース映像が切り替わると、いつの間にか一瞬の間に離れていたことです。

 二つ目は、予想神スガダイさんが三冠馬にリーチのコントレイルを含め、なぜ三歳世代がそれほど強いとは思っていないのか、ということです。

 この疑問も解決しながら、枠順確定後の予想、勝敗の行方を考察してみましょう。

 一つ目の、ダービーのあの場面、あのタイミングで、何故ヴェルトライゼンデがマークを外したのか・・・について。隣同士の枠でスタートしたので、序盤から容易にコントレイルの直後か外側のやや後方にピッタリついてマークしながら追走。そのまま第3コーナーに入っていく展開となりました。

 このレースでは、コントレイルと同じ馬主(前田晋二さん)の馬があと2頭出走していて、勝ちを確かなものにするためサポートするであろう、というのは周知の事実だったと認識していました。

 レース映像が切り替わる直前、、その僚馬10番コルテジアは先行2番手を進み、もう1頭の13番ディープボンドはその後方外側につけ、この2頭からやや後方の内側にコントレイルの位置関係になっていました。ヴェルトライゼンデはこの3頭に囲まれる格好で第3・4コーナーの中間点を過ぎていきます。ここでヴェルトライゼンデがコントレイルに並びかけ、画面が切り替わったのでした。

 その画面を見たとき、先程の疑問が浮かんだのですが、単に、早仕掛けをして外側に膨らんでしまったのだろう・・・と勝手に解釈していました。

 菊花賞の枠順確定を機に展開と勝敗を予想するためもう一度レース映像を視たり、全周パトロールで確かめたりして疑問が解けました。

 絶妙な連携でライバルを退けたダービーだったことを知ることになりました。あからさまにならないよう上手くやっているので、解釈の仕方によっては見解が異なるかもしれませんが、私の見方は以下の通りです。


 レース映像の切り替わりのタイミングで見られなかった出来事を全周パトロールで見直したところ、ヴェルトライゼンデが外側に並びかける直前までを正面から捉えた画像では

 1.福永騎手が身体を微妙に傾けてコントレイルを外側に寄せている。

 2.コントレイルが、ほんの一瞬ヴェルトライゼンデに軽く接触したことで、間に隙間が空いてしまう。(マークが緩くなってしまう)

 3.加速したタイミングで接触され、外側に膨らんだことで、ヴェルトライゼンデは17番ヴァルコスを外側から交わす進路を取ることになる。

 以上の3点が認められました。これに続く正面から捉えた映像に映し出されたのは


 4.直線を向くほんの少し前に13番ディープボンドの和田竜二騎手が左後方(内側)を確かめる仕草で顔をほんの少し動かし、この動作を合図にしたかのように、10番コルテジアが内ラチ側に寄せながら直線を向くことになる。

 5.コルテジアの動きで、ディープボンドの内側に大きな空間ができる。タイミングを計り、和田騎手は左(内側)に比較的はっきり身体を傾け、その直後右鞭を数発入れる。

 6.右鞭が入ったのでディープボンドは左(内側)に大きく進路を変える。

 7.ディープボンドが進路を変えたことで、コントレイルの前が大きく開き、スムーズに加速できる絶妙なタイミングで追い出され、先頭に躍り出る。


 以上の4点が流れるように行われたレース終盤の展開でした。

 
 コントレイルは、僚馬2頭がつくってくれた進路を突き進むと、荒れていない馬場中央に寄せながら切れ込んだ進路を取って突き抜け、3馬身差の圧勝となりました。


 正面からの画像では、ヴェルトライゼンデの前を横切り、中団から外側を回って追い込んでくるサリオスに合わせに行きかけたようにも見えますが、併せ馬になる前に加速して、突き放しながらのフィニッシュになりました。

 サリオスは中団から追い上げて2着を確保。ヴェルトライゼンデは、前をカットされた形になり、ブレーキをかける大きな不利がなかったものの、影響がなかったとは言い切れず、スムーズに加速できていたなら2着争いが微妙になったと思われる最後のキレ脚があって、見せ場のある3着。

 以上がダービーの展開から力関係や菊花賞の展開を考えるために集めた情報の分析です。

 休養明けとなった、前走の神戸新聞杯では、コントレイルは1枠2番。ヴェルトライゼンデは惨敗した皐月賞(8枠17番)とほぼ同じで更に大外の8枠18番になりました。

 このレースに出走した僚馬はディープボンド1頭だけになりました。(コルティジアはダービーでの先導役としての消耗が応えたのか、未だに休養中?)

 ここでは、唯一の僚馬ディープボンドが逃げるパンサラッサの3番手から2番手になって終始ペースを作り、先導役としてコントレイルをサポートしました。結果4着に粘り込み、この馬も力をつけてきたと感じさせました。

 コントレイルは、先行勢のすぐ後ろ。中団の前目内側を追走していたので、行き場がなくなる危惧もありました。けれども、直線で前が開くと突き抜けて1着。危なげのないレースに見えました。

 実は、直線出口でコントレイルの前が空くように仕向けたのはディープボンドを巧みに導いた和田竜二騎手です。コーナー中間で1番グランデマーレを交わしてディープボンドが2番手に上がるとき、加速して外側に向けて持ち出したことで、パンサラッサ以外の先行集団が釣られるように動き、コントレイルの進路を空けさせることに成功したと思われます。

 コントレイルが単独(自力)で進路をこじ開けられたかは、不明です。少なくとも進路を見付け易くしたのは事実でしょう。


 ヴェルトライゼンデは、皐月賞の失敗、同じ轍を踏まないよう、外枠から無理に前方にいる本命馬を徹底マークすることを止めて、後方で脚をためて直線勝負のレースで、上がり最速の35.4秒をマークし2着になります。

 前哨戦であることからロバートソンキーをゴール前で交わせると感覚で分った瞬間、手綱が緩められ、コントレイルに次ぐ余裕を持ってゴールしたと思いました。勝つための競馬、コントレイルに対応する競馬に幅が広がった前哨戦だったと評価しています。


 さて、枠順も決まり前走までのデータを集めて分析・検討を試みましたので、菊花賞の展開と予想の考え方に移りたいと思います。

 コントレイルは同世代の中では確かに実績は抜きん出ていますし、休養明け1戦を完勝して臨戦過程に文句のつけようがありません。1頭だけですが、力をつけてきた僚馬のサポートを受けられることでも、かなり有利になると思います。

 菊花賞の序盤は、おそらく、17番キメラヴェリテか11番バビットが端を主張し、8番ディープボンドもこの2頭に絡んでサポート役の責任を果たしてくれるでしょう。コントレイルもこれまで通り中団より前でレースを運び、三冠を確実なものにしようする展開が予想されます。

 勝敗の鍵を握るのはヴェルトライゼンデ。枠順の関係から徹底マークをしようとすれば難しいことではないので、秋華賞のマジックキャッスルのようなレース展開に持ち込んでも勝機を見いだせるかもしれません。

 また、神戸新聞杯のように他の馬たちに影響されないよう後方で脚をためて直線勝負に打って出ても良い勝負になる可能性は捨てきれません。

 もう一つの鍵を握るのは、僚馬ディープボンドの存在です。2つの鍵を結びつけて考えるなら、神戸新聞杯のような後方待機のレース展開を選択すると予想します。

 僚馬がディープボンドだけなら、ダービー程の有利をコントレイルが受けられない=大きな不利をヴェルトライゼンデが受けないだろうと判断すれば、徹底マークの戦法に持ち込むと考えられます。

 どちらの展開になる可能性が大きいか、当日までもう少し検討することになりますが、どちらを選択するかによって2.3着候補が微妙に変わります。それによって、コントレイルの三冠達成に、なにがしかの影響を及ぼすこともありそうです。

 少なくともヴェルトライゼンデは一番強力なライバルで、逆転の目も全くないとは言えません。また、コントレイルの6連勝の中で、3歳を迎えてからの3戦では僚馬が出走して勝利するためのサポートを受けられる体制を組んでいたことも事実です。

 2冠を達成し、無敗で三冠に挑戦するこの段階でも、予想神スガダイさんが、三歳世代がそれほど強いとは思っていないということに対する、私の二つ目の疑問の答えが、この事実と関係しているのでは、と思いました。

 三歳馬だけで競うクラッシック三冠に輝けば、確かに世代最強と言えるかもしれません。しかし、コントレイルが自力だけで勝ってきたと、胸を張って言えない状況にあると思います。展開有利で勝てたレースがあったかもしれないし、同世代の馬たちのレベルとの差だけで三冠を制覇できるのかもしれない・・・という仮説も成り立ちます。スガダイさんが、この世代の強さについて疑義を抱くのも理解できました。なるほど、得心いたしました。

 古馬と今年中に直接対戦して、G1勝ちを収められれば、この世代に対する評価も高まることでしょう。その可能性を高めるためにも、土曜日の富士ステークスでは、5頭の3歳馬たちに頑張ってもらいたいですね。

 もし、菊花賞後に、デアリングタクトのように休養に入ることになれば、コントレイルが無敗の三冠馬になったとしても同世代の馬たちからは、頭1つ2つ抜けた世代最強の存在と認められたとしても、余力を持って三冠を勝ち抜いてきた真に強い馬、現役最強の可能性がある馬とは認められません。

 強い世代の最強馬なら、自力だけで勝つ能力、体力、精神力を兼ね備え、古馬混合のG1で優勝する姿を見せてもらいたいものです。

 父ディープインパクトとの違いは、自力で勝ち切る、他を圧倒する強さを感じさせないこと。僚馬の存在や実質的で具体的に勝たせるためのサポートを受けたかどうかが話題に取り上げられたこと、が挙げられます。ディープインパクト三冠では、サポートの話題などなかったと、記憶しています。

 これで、年内に休養に入れば、父との決定的な違いになります。YouTube『ウマニティ チャンネル』で三冠王 小林明弘さんがデアリングタクトを歴史的名牝とは思わないと述べていましたが、秋は秋華賞だけで休養に入ると、余裕があったように見えて、実は目一杯だったんだと思われて仕方がありません。

 コントレイルには、そう思われないよう、今年中にもう1~2戦G1をに参戦して、自力で父に劣らないことを証明していただきたいと期待しています。

 しんすけ49 2020年10月18日() 08:19
テレビ静岡賞&大原ステークス&信越ステークス&オクトーバ...
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 25

モーニン♪

予定より2鞍多めに買う事となりましたよぉ~。

一つでも多く当たる事をキボンヌ・スザンヌ(^^♪

東京10R テレビ静岡賞

◎③フォルツァエフ
△⑥アイアムハヤスギル
△⑧サトノギャロス
△⑨イメル
△⑭メイプルグレイト

馬連③ー⑥・⑧・⑨・⑭への4点。

左回りのこのくらいの距離が一番走れる条件かな?変わり身を期待!

京都10R 大原ステークス

◎⑦ゴールドスミス
△④ストーンリッジ
△⑤レイパパレ
△⑥レオコックブルー
△⑬サトノウィザード

馬連⑦ー④・⑤・⑥・⑬への4点。

休み明けを叩いて気配上昇。相手は揃った感あるけどこの馬もクラス実績はあるからね。変わり身を期待!

新潟11R 信越ステークス

◎⑯ストーミーシー
△⑥ダノンチェイサー
△⑨レインボーフラッグ
△⑭ギルテッドミラー
△⑮プールヴィル

枠連⑧ー⑧と馬連⑯ー⑥・⑨・⑭への4点。

前々走は同舞台で2着。その時よりハンデも1kg減。巻き返しを期待!

東京11R オクトーバーステークス

◎⑭パンサラッサ
△③フランツ
△⑩トリコロールブルー
△⑪マイネルサーパス
△⑯トーセンカンビーナ

馬連⑭ー③・⑩・⑪・⑯への4点。

前走は重賞で相手も強かったかな?古馬相手だけど自己条件で54kgも魅力的。巻き返しを期待!

東京12R 鷹巣山特別

◎⑫アドマイヤシナイ
△①クロノメーター
△⑥オーロラフラッシュ
△⑨グランデマーレ
△⑮ピーエムピンコ

馬連⑫ー①・⑥・⑨・⑮への4点。

右回りで惨敗続き。人気を落としてからの左回りのマイル戦。変わり身に期待!

京都12R 平城京ステークス

◎②アイアムレジェンド
△③ペオース
△⑦バーンスター
△⑨ソルドラード
△⑬マイネルカイノン

馬連②ー③・⑦・⑨・⑬への4点。

涼しくなって動きも良化してるみたい。前走も差の無い4着。京都も合うし巻き返しを期待!

今日はここまでよぉ~。

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2020年10月2日(金) 22:16
10/3 単複王 No. 99 シリウスステークス
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんわ明日10/3単複王です
No.658 中京 9レース ききょうS(OP)  芝 1400m ◎ ポールネイロン ◯ ルクシオン
No.659 中京 10レース 関ケ原S(3勝クラス)  芝 2000m ◎ レッドベルディエス ◯ ショウリュウイクゾ
No.660 中京 11レース シリウスS(G3)  ダート 1900m ◎ カフェファラオ ◯ グレートタイム
No.661 中山 9レース 芙蓉S(OP)  芝 2000m ◎ ヴェローチェオロ ◯ ブラックラテ
No.662 中山 10レース 勝浦特別(2勝クラス)  芝 1200m ◎ マイネルアルケミー ◯ アルピニズム
No.663 中山 11レース 秋風S(3勝クラス)  芝 1600m ◎ ウイングレイテスト ◯ ロライマ
続いて
No.99 シリウスステークス ◎ カフェファラオ ○ グレートタイム ▲ ミツバ ☆ テーオーヘリオス キメラヴェリテ
明日10/3のメインレースは
中京 11レース シリウスS(G3) ダート 1900m
中山 11レース 秋風S(3勝クラス) 芝 1600m
です
シリウスS(G3) ◎ カフェファラオ ○ グレートタイム ▲ ミツバ ☆ テーオーヘリオス キメラヴェリテ
秋風S(3勝クラス) ◎ コントレイル ○ グランデマーレ ▲ ディープボンド ☆ ヴェルトライゼンデ ビターエンダー

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月25日(金) 13:09:03
夢月、危険な人気馬
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月24日(木) 02:12:42
軸発、コントレイルより前、2の脚、長期休養明け、中山20持ちタイム、

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2020年10月18日鷹巣山特別11着
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