ソーヴァリアント(競走馬)

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ソーヴァリアント
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年2月28日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 9戦[4-2-1-2]
総賞金10,674万円
収得賞金4,650万円
英字表記So Valiant
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ソーマジック
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
スーア
兄弟 ソーグリッタリングマジックキャッスル
前走 2021/12/04 チャレンジカップ G3
次走予定

ソーヴァリアントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/04 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 118111.711** 牡3 55.0 C.ルメー大竹正博 508
(-2)
2.01.0 -0.633.9ヒートオンビート
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 147123.522** 牡3 56.0 戸崎圭太大竹正博 510
(+4)
2.12.4 0.135.1⑤⑥⑥アサマノイタズラ
21/08/15 札幌 12 藻岩山特別 2勝クラス 芝2000 9661.411** 牡3 54.0 横山武史手塚貴久 506
(+4)
2.00.5 -0.634.8プロース
21/06/19 札幌 10 利尻特別 1勝クラス 芝2000 8221.311** 牡3 54.0 大野拓弥大竹正博 502
(+4)
1.59.8 -1.033.0サトノハンター
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 107841.484** 牡3 56.0 大野拓弥大竹正博 498
(-2)
2.02.5 0.534.2⑦⑦⑥⑥タイトルホルダー
21/01/24 中山 5 3歳未勝利 芝2200 16472.311** 牡3 56.0 戸崎圭太大竹正博 500
(-4)
2.21.8 -0.337.8アルビージャ
21/01/10 中山 5 3歳未勝利 芝2200 16241.712** 牡3 56.0 戸崎圭太大竹正博 504
(+10)
2.17.0 0.134.9⑮⑮⑩⑤グローリアスサルム
20/11/07 東京 4 2歳未勝利 芝2000 10331.71** 牡2 55.0 戸崎圭太大竹正博 494
(0)
-- --34.9⑦⑦⑧セルジュ
20/10/11 東京 5 2歳新馬 芝2000 13337.633** 牡2 55.0 戸崎圭太大竹正博 494
(--)
2.04.9 0.434.2⑫⑬⑨レインフロムヘヴン

ソーヴァリアントの関連ニュース

復活の名手が、偉大な〝樫の血〟を継承してみせた。3歳牝馬の頂点で輝いたのは桜花賞スターズオンアース。3万人超の観客が見つめる長い直線を大外⑱番枠から優雅に駆け抜け、史上16頭目となる春牝馬2冠のゴールへ飛び込んだ。

「ついに!」。引き揚げてきた検量室前。うれしそうに相棒の肩を叩いてねぎらうルメール騎手の第一声に、こみ上げた思いがあふれ出る。数多のタイトルを獲得している常勝の腕達者が、今年は前日までJRA重賞で21戦未勝利。今週は水曜日の共同記者会見を辞退するなど、背水の構えで初コンビとなるこの一戦に懸けていた。

最高の結果で応えたパートナーは、自身が導いた2009年の仏オークス馬スタセリタを祖母に、そして17年オークスVのソウルスターリングを叔母に持つかけがえのないファミリーだ。「大外枠と聞いたときは僕もちょっと怒ったけど、最初から優しく乗って向こう正面で息が入って、直線は長い脚で伸びてくれた。距離は全然心配なかった。改めてこの家族でオークスを勝つことができると思っていました」。一族での偉業に喜びを爆発させると、表彰台では大観衆に向けて「お待たせしました。お客さんがいないと楽しくないし、来てくれてありがとうございます。来週(日本ダービー)もイクイノックスで頑張ります」とエンジン全開をアピールした。

「大外枠は有利じゃないと思っていましたが、もうルメール騎手に任せていました。桜花賞と同様に落ち着いていたし、リズム良く走れていたので、必ず最後に脚は使ってくれると思った」

見事に2冠へと導いた高柳瑞調教師も晴れやかな笑顔を浮かべる。7番人気の伏兵の立場から一転し、桜花賞馬としての重圧を自然体で乗り切った。「本当にうれしい。ルメール騎手に聞いたら、直線もモタれなかったと言ってました」と悪癖修正の成果にも胸を張った。

今後は夏休みに入り、秋華賞(10月16日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)での3冠取りに挑むことが濃厚。「彼女のポテンシャルはすごく高い。アーモンドアイと同じくらいです」と鞍上がGⅠ9勝の名牝を引き合いに出す女王が、秋もターフを席巻する。(内海裕介)

スターズオンアース 父ドゥラメンテ、母サザンスターズ、母の父スマートストライク。黒鹿毛の牝3歳。美浦・高柳瑞樹厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は㈲社台レースホース。戦績7戦3勝。獲得賞金3億6650万7000円。重賞は2022年GI桜花賞に次いで2勝目。オークスは高柳瑞樹調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は17年ソウルスターリング、18年アーモンドアイに次いで3勝目。馬名は「地球上の星」。

【オークス・アラカルト】

◆C・ルメール騎手 2018年(アーモンドアイ)以来で通算3勝目。3勝は武豊福永祐一騎手と並び現役最多。JRA・GⅠは21年マイルCSグランアレグリア)以来で通算41勝目。これで15年から8年連続のJRA・GⅠ勝利となった。重賞は21年チャレンジCソーヴァリアント)以来で通算125勝目。これで11年から12年連続のJRA重賞勝利となった。

ドゥラメンテ産駒 今年出走の3頭が初出走で勝利。JRA・GⅠは天皇賞・春タイトルホルダー)以来の今年3勝目、通算4勝目。重賞も天皇賞・春以来の今年5勝目、通算7勝目。

◆馬主:㈲社台レースホース 17年(ソウルスターリング)以来で通算3勝目。3勝は㈲キャロットファームと並び最多。

◆馬番⑱の勝利 10年(サンテミリオン)以来12年ぶりで通算3回目。⑱番より大きな馬番で勝利したのは1991年(イソノルーブル)の⑳番のみ。

◆初コンビでの勝利 12年の川田将雅騎手(ジェンティルドンナ)以来10年ぶりで通算10回目。異なる騎手での桜花賞&オークス優勝は、52年スウヰイスー(桜花賞=保田隆芳騎手、オークス=八木沢勝美騎手)、12年ジェンティルドンナ桜花賞岩田康誠騎手、オークス=川田将雅騎手)以来3頭目。



オークスの売り上げは197億4730万6000円で前年比112・5%とアップ。今週から制限が緩和され、入場者数は3万552人(うち有料入場2万9780人)で前年比637・7%だった。




【オークス】女王の座譲らず!スターズオンアースが史上16頭目の2冠制覇 2022年5月22日() 16:08

5月22日の東京11Rで行われた第83回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=サウンドビバーチェが競走除外、1着賞金=1億4000万円)は、クリストフ・ルメール騎手の3番人気スターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)が中団追走から直線突き抜けV。女王の座を譲らず、史上16頭目の牝馬クラシック2冠制覇を果たした。ルメール騎手は、昨年12月4日チャレンジCソーヴァリアント)以来、約5カ月半ぶりの国内重賞勝利をGIで飾った。タイムは2分23秒9(良)。

1馬身1/4差の2着にはスタニングローズ(10番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にナミュール(4番人気)が入った。なお、1番人気のサークルオブライフは最後方から末脚不発の12着に終わった。

川田将雅騎手が騎乗して桜花賞を制したスターズオンアース。異なる騎手での桜花賞&オークス優勝は、1952年スウヰイスー(桜花賞:保田隆芳騎手、オークス:八木沢勝美騎手)、2012年ジェンティルドンナ桜花賞岩田康誠騎手、オークス:川田将雅騎手)に続く史上3頭目の記録となった。

◆C・ルメール騎手「状態はすごくよかったです。18番(大外枠)で大変なレースになりましたけど、冷静に走ってくれましたし、最後はすごくいい脚を使ってくれました。彼女の血統はスタミナがあるので、距離は心配していませんでした。1600メートルで勝って、2400メートルでも勝ったので、2000メートルも勝つことができると思います」

オークスを勝ったスターズオンアースは、父ドゥラメンテ、母サザンスターズ、母の父SmartStrikeという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は7戦3勝。重賞は今年の桜花賞(GI)に次いで2勝目。オークス高柳瑞樹調教師は初勝利、C・ルメール騎手は17年ソウルスターリング、18年アーモンドアイに次いで3勝目。

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【NZT】2番人気のティーガーデンは5着 ルメール「今の柔らかい馬場は合わないのかもしれません」 2022年4月9日() 18:31

4月9日の中山11R・ニュージーランドトロフィー(GII、3歳オープン、芝1600メートル)は、武豊騎手の3番人気ジャングロ(牡、栗東・森秀行厩舎)が逃げ切って優勝した。タイムは1分33秒5(良)。

2番人気のティーガーデンは、スタートで後手を踏み後方からの競馬。3コーナー過ぎから徐々に進出して直線を迎えたものの、最後の急坂が応えたか伸びることができず5着。ルメール騎手は昨年12月4日チャレンジCソーヴァリアント)以来、約4カ月ぶりの国内重賞勝利はならなかった。

◆クリストフ・ルメール騎手「いつも通りスタートは遅かったけど、だんだんと位置を上げることができました。直線を向いていいところにいたのですが、最後は伸び切れなかったですね。少し硬さがある馬で、今の柔らかい馬場は合わないのかもしれません」

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【スプリングS】アライバルがハナ差届かず悔しい2着 ルメール「きょうはアグレッシブな騎乗をしようと…」 2022年3月20日() 18:48

3月20日の中山11Rで行われた第71回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳オープン、GII、芝1800メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=5400万円)は、岩田康誠騎手の5番人気ビーアストニッシド(牡、栗東・飯田雄三厩舎)がアライバルの強襲をハナ差しのいで逃げ切り重賞初制覇を果たした。タイムは1分48秒4(稍重)。

京成杯4着からの巻き返しを狙ったアライバルは、12番の外枠スタートからまずまずのスタートを切ると、一気に2番手まで位置を上げる。3~4コーナー過ぎから軽く追い出されるもエンジンのかかり遅く、最後追い詰めるも勝ち馬に粘られハナ差届かず悔しい2着。ルメール騎手は昨年12月4日チャレンジCソーヴァリアント)以来、約3カ月ぶりの国内重賞勝利はならなかった。

◆クリストフ・ルメール騎手「惜しかった。きょうはアグレッシブな騎乗をしようと、スタートから押して2番手につけました。馬場も距離もちょうど良く、スタミナがあると思って前につけましたが、道中はずっといい感じでした。ただ、4コーナーで少し反応が遅く、エンジンがかかるのに時間がかかりましたね。最後はジリジリと差を詰めてくれたけど…」

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【古馬次走報】ソーヴァリアントは骨折判明し休養 2022年2月9日(水) 04:51

 ★中山記念を目指していたソーヴァリアント(美・大竹、牡4)は、右後肢の第3中足骨の遠位部分に骨折が判明し、休養に入る。

 ★AJCC6着オーソクレース(美・久保田、牡4)は、日経賞(3月26日、中山、GII、芝2500メートル)を視野に入れる。日経新春杯7着トラストケンシン(美・高橋文、牡7)も同レースを予定。

 ★関門橋Sを勝ったダブルシャープ(栗・渡辺、牡7)は、小倉大賞典(20日、小倉、GIII、芝1800メートル)に向かう。4着ヴァンケドミンゴ(栗・藤岡、牡6)は、大阪城S(3月6日、阪神、L、芝1800メートル)を視野に入れる。同レースには、白富士S2着アドマイヤハダル(栗・大久保、牡4)も参戦する。

 ★東京新聞杯15着マルターズディオサ(美・手塚、牝5)は中山記念(27日、中山、GII、芝1800メートル)へ。

 ★早春S勝ちのハーツイストワール(美・国枝、牡6)は、メトロポリタンS(5月8日、東京、L、芝2400メートル)か、目黒記念(同29日、東京、GII、芝2500メートル)。

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チャレンジC覇者のソーヴァリアントは中山記念へ 2022年1月28日(金) 16:35

 昨年12月のチャレンジCを3馬身半で圧勝し、重賞初制覇を飾ったソーヴァリアント(美浦・大竹正博厩舎、牡4歳)が、中山記念(2月27日、中山、GII、芝1800メートル)で始動することが決まった。所有する社台サラブレッドクラブが28日にホームページで発表した。現在は宮城県・山元トレセンで調整されており、早ければ来週中にも美浦トレセンに帰厩する。

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ソーヴァリアントの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年3月5日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月7日(日) 中山11R 第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)

ダノンザキッド(B)中9週
この中間もCWを中心に長めから追われていて2週前、1週前と追われるごと反応は良くなっている感じ。1週前追い切りでは終い軽く追われただけで併走相手を一気に突き放して先着と、トライアル戦とはいえ仕上がりは良さそう。

タイムトゥヘヴン(C)中6週
新馬戦以外は中2週で使われてきた馬で、今回は中6週と間隔に余裕があって2週前、1週前と南Wで強めに追われている。動きを見ると南Wではモタモタするような感じもあり、併走相手の手応えと比べても動きは物足りないように見える。

タイトルホルダー(A)中9週
ホープフルSからの中9週でこの中間は乗り込み量も豊富。坂路、南Wとともに好時計をマークしている。1週前の動きを見ても素軽さがあり、楽に先着していて仕上がり良好。

シュネルマイスター(B)中10週
休み明けの前走時は、+14キロでも太いというよりはまだ緩いといった印象。この中間も間隔が空いたが、1週前に強めに追われて楽に先着しており、これで馬体が締まってくればさらに良くなりそう。

ワンデイモア(A)中8週
大きな馬でこの中間も1ヶ月ほどの入念な乗り込み。終いの脚に見どころのあるタイプで、1週前の併せ馬での動きも力強く順調な仕上がりに映る。

ゴールデンシロップ(B)中2週
前走時が休み明けでかなり入念に乗り込まれていた一方、1週前、最終追い切りと強めに追われていたこともあってか、かなりテンションが高くレースでもかなり行きたがっていた。それでも直線先頭で押し切るのだから能力は相当だが、今回距離延長で同じようにイレ込むとスタミナ切れが心配。この中間は間隔も詰まることから、日曜日に坂路で強めに追われ速い時計を出してきているが、直前はソフトに仕上げたいところ。

ソーヴァリアント(B)中5週
3走前に1位入線も失格で予定は狂ったところもあるとは思うが、前走で勝ち上り能力のあるところは見せた。この中間も、1週前に併せ馬で先着と、間隔が詰まっていた前走時よりは順調な内容。

タイセイドリーマー(C)中5週
前2走時のパドックでは、まだ緩さのある馬体でこれから良くなっていく途上といった感。この中間も坂路で乗り込まれ、使われるごとに速い時計も出るようになってはいるもののガラッと良くなったという印象はまだない。

テンバガー(C)中6週
前走時の追い切りもそうだったが、1週前の動きを見てもまだフワフワした走りをしていて力強さがない。速い時計は出る馬なので、そのあたりが変わってくればもっと上でもやれそうだが。

ホウオウサンデー(D)中9週
新馬戦以来の出走で、この中間も坂路で乗り込まれ速い時計をマークしてきている。ただ、併せ馬を行った1週前追い切りの動きを見ると終いもうひと伸びがほしい感じ。一気の相手強化に対応できるか不安が残る。


このコラムからの推奨馬はワンデイモアタイトルホルダーダノンザキッドの3頭をあげておきます。


◇今回は報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
3月に入り今週から新人騎手がデビューします。今年デビューの騎手たちは、3年前の競馬学校の説明会に参加した時に1年生だった子たち。実際に会って質疑応答に応えてくれたこともあり、個人的には親近感がとてもあります。その時のことは、以前コラムでも触れたように、想像以上にみんな夢や希望に満ち溢れていて、目標のある人間というのは年齢に関係なく素晴らしくて見習わなくてはと思うほど関心したものでした。ちなみにその時の学校説明会で質問に答えてくれた子たちは4名だったのですが、今年デビューする騎手の名前のなかにその4名全員の名前がありました。
人を見る目があるかどうかはいざ知らず、あの時感じた情熱はたしかなものだったのだと思います。そして何より、みんな頑張って乗り越えてここまでたどりつけたのだと拍手を送りたいと思っています。彼らにとってはまだスタート地点に立ったばかりだと思いますが、存在感があって華のある、彼らを見てジョッキーになりたいと思われるような、そんなジョッキーになってもらいたいものです。
怪我には気をつけて、それぞれの大きな目標に向かって頑張って下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=rOvROSWCOMc&list=PLhZFZK9xnQ3-kXfrDPkD1MKVCSaZaL78m

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ソーヴァリアントの口コミ


口コミ一覧
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去年4月の日本ダービー前に『エフフォーリア出資者が感じる、日本ダービーで怖いと思うライバル馬たち』という日記を書いた。
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=336c7e27e1&owner_id=da8bf1a70e


コチラ

この通り、第1位に推したシャフリヤールに日本ダービーはやられてしまい、とても悔しい思いをした。(T-T)

が、一方で私の見立ても的中した。
あの時点でエフをやれるほどの能力の片鱗を見せていたのはシャフリだけでしたし、確かにレイナスの脚も凄いけどあれならエフなら難なく抑えられるイメージは強かった。


古馬となったエフフォーリアを考えると、まずは相手関係より自身が未経験の課題をクリアするところから始まる。
これまで以上にキツイマーク、斤量増、輸送…それと運の部分つまり内枠(特に1枠)ですね。


実のところ少し気になっているところがある。
去年の秋天と、有馬記念がそれまでより大人しく終始完璧に折り合っていたことだ。

単純に心身が成長しての部分なら歓迎ではあるが、ある意味若干闘争心がそれまでより低下していた、、とも取れなくはない。
秋天ではそんなことはなかったが、有馬記念ではちょっとそういう部分が垣間見た気がした。
あれが体調によるものなら体調を戻せば良いだけであるが、その辺りは今後のレースを見ての判断となろう。


…さて、ここではライバル馬の話をしたい。


-番外-
デアリングタクト、サトノレイナス

この2頭は故障で長期離脱の状態にあり、今年復帰してもどこまでやれるか不明です。
それでも故障前のパフォが出来れば、侮れない部分は秘めているので軽視はできませんね。


-第4位-
シュネルマイスター

強いけど、、究極の強さ…とまではいかないかもしれない。
瞬発力には見るべきものがあり、ハマった時の破壊力はなかなかのものがある。(^.^)

だが、、エフと競馬する場合はおそらく2,000m以上が予想され、中距離以上だと距離が長くなればなるほどその瞬発力の輝きは落ちる気がする。


-第3位-
ステラヴェローチェ(+池添騎手、+運という条件付き)

基本的に総合力が高く、強い馬だと思います。
しかし、ワンパンチ足りないのは以前と一緒なので、池添さんの勝負強い部分と運がハマった時はエフのそれを超える結果を見せる可能性は否定できない。( ˘ω˘ )


-第2位-
ソーヴァリアント

おそらくテリトリーが被る馬で、ちょっと怖い馬。
この馬だけを相手にするならさほど驚異ではないものの、チト厄介なのがポジションを取って前で競馬しているわりにはラストもなかなか良い脚が使えるところ、、。_φ( ̄ー ̄ )
捕まえるのが遅れたら、エフでも逃げられる可能性がある。
スピードの質が中距離馬のそれなので、要注意すべき点だと私は捉えています。


-第1位-
シャフリヤール

日本ダービーの時と同様に瞬発力が最大の武器、、。やっぱり怖い。
シュネルと異なるのは中距離でもそれを出してくるところ、、。
ただ、、それはこの馬に向いたコースや流れであり、ハマったら…という部分はある。
おそらく中山では全く敵ではない、、。阪神は対応できるかもしれないが、この場合は100%のシャフリを出してもエフに勝ち切るのはなかなか困難だと思う。

やはり東京、中京…、休止している京都なら五分五分となろう。
エフは今後おそらくG1しか出ないだろうから、基本的に対戦する可能性があるのは東京と、阪神になりそうですね。

少なくとも今年のエフは海外遠征の可能性は凱旋門賞とかなりと踏んでいる。
だが、、シャフリは決定的に向かないでしょうから対戦の可能性は極めて低い。エフが凱旋門賞に行く場合は、シャフリが秋天を目標にしていることでしょう。(o^-')b


最後に纏めます。

エフは出資者である私も自画自賛する訳ではないが、ホントに穴がないと言いますか、スキがない安定感と総合力の高い歴代の名馬と肩を並べるほどの一頭だと思っています。
そんな馬でも負ける可能性が常にあるのが競馬、、、。

運もとても大事で、それに見放されたらどんな名馬でも勝てません、、、。
ただ、一般的な話として、、エフにとって全てが揃っていたとしても負ける可能性があるとした場合に、上記でご紹介した馬たちはそれぞれにハマれば素晴らしい武器を持っていることです。
それが100%の形で発揮されれば日本ダービーの時のように負けてしまうことは今後も無いとはいえず、発揮出来てもそれが90%くらいのパフォならエフに負けてしまう可能性も当然あります。

その武器を持っているという点ではやはりエフにとっては驚異のライバル馬たちと言えるでしょうね、、。(^3^)/



最後に余談ですが、何故タイトルホルダーが入っていないかと言いますと、確かに一定の強い馬であることは認めます。
今後エフがこの馬に負けることはないと断言できるほど弱い馬でもありません、、。

しかーし、この馬の怖いポイントはもう武史クンが熟知していて、その部分さえ抑えられれば負ける可能性は極めて低いと感じます。

イメージはソーヴァリに似ていますが、こちらはラストで速い脚が使えません、、、。ラストの上がりも、ほとんど出走メンバー上位になることもありません。
エフに勝とうとするならば、前半自爆覚悟の大逃げからラストも2枚腰で粘り切るしかありません、、。
今までのような競馬ではどのペースで競馬しても、ラストは必ずエフが捕まえるイメージしかありません、、。もっともエフの前が壁になっていたら無理かもしれませんがね、、、。(; ̄ー ̄A

 ビター ティー 2022年1月22日() 19:35
AJCCも4歳馬が勝てるのか?予想してみます。
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 今週は東で行われる今年最初のG2「AJCC」。このレースは先週行われた『日経新春杯』と比較してどのようなレースなのか。

 昨年の日記では次のように書かせていただきました。

『古馬になった4歳馬にとって、G1に挑戦するだけの成長力が備わったかを確かめるためのレースが『日経新春杯』だとするなら、『AJCC』はある程度G1でも通用するだけの力があると考えられる4歳馬が腕試しをするためのレースの役割(位置付け)になっていると言えます。』

言い換えれば、4歳馬にとって
『日経新春杯』はG1の挑戦権を獲るため登竜門。力試しのG2レース。
『AJCC』は、すでにG2やG1を経験した5歳以上の馬たちと力関係を図る、腕試しのG2レース。

 AJCCに出走する馬たちの方がG1の壁が若干低い(能力が高い)ように感じられます。

 その根拠として示したデータは以下の通りでした。

①過去10年間、AJCC で複勝圏に入った30頭の内14頭が春のG1レース(6月まで)に出走しています。

②過去10年間、日経新春杯で複勝圏に入った30頭の内22頭が春のG1レース(6月まで)に出走しています。

日経新春杯の30頭の内22頭がG1に出走したのに比べ、

上半期のG1に出走した頭数はAJCCの出走馬の方が少ないですが、G1の成績で比較すると

 日経新春杯(G1:1-1-1-19 内4歳馬:1-1-1-9)
   天皇賞(春)1着 ヒルノダムール   2011年
   天皇賞(春)2着 グローリーヴェイス 2019年
   天皇賞(春)3着 シュヴァルグラン  2016年

   勝率 4.5% 連対率 9.1% 複勝率13.6%
 ( 勝率 8.3% 連対率16.7% 複勝率25.0% 4歳馬 )

  AJCC (G1:2-2-0-11 内4歳馬:1-0-0-7)
   天皇賞(春)1着 フィエールマン   2019年
   QE2世C1着 ルーラーシップ   2012年
   宝塚記念 2着 ルーラーシップ   2012年
   宝塚記念 2着 ダノンバラード   2013年

   勝率13.3% 連対率26.7% 複勝率26.7%
 ( 勝率 12.5% 連対率12.5% 複勝率12.5% 4歳馬 )

G1における勝率は3.0倍、連対率で2.9倍、複勝率で2.0倍と、AJCC組が日経新春杯組を圧倒しています。
(4歳馬に限れば1.5倍、連対率で0.7倍、複勝率で0.5倍と、逆に日経新春杯組がリードしています。)


 これに2021年分を加えると

【2021年日経新春杯の上位入賞馬のG1出走状況】
1着 ショウリュウイクゾ →次走 阪神大賞典  G2 10着→G1不出走 登録抹消 5歳
2着 ミスマンマミーア  →次走 ダイヤモンドS G3 10着→宝塚記念6着(4戦目)→登録抹消 6歳
3着 クラージュゲリエ  →次走 中山記念   G2 9着→登録抹消 5歳

 日経新春杯(G1:1-1-1-20 内4歳馬:1-1-1-9)
   天皇賞(春)1着 ヒルノダムール   2011年
   天皇賞(春)2着 グローリーヴェイス 2019年
   天皇賞(春)3着 シュヴァルグラン  2017年

   勝率 4.3% 連対率 8.7% 複勝率13.0%
 ( 勝率 8.3% 連対率16.7% 複勝率25.0% 4歳馬 )

【2021年AJCCの上位入賞馬のG1出走状況】
1着 アリストテレス  →天皇賞(春)4着、宝塚記念9着
2着 ヴェルトライゼンデ→長期休養中(1年)
3着 ラストドラフト  →上半期G1不出走、※天皇賞(秋)8着

  AJCC (G1:2-2-0-12 内4歳馬:1-0-0-8)
   天皇賞(春)1着 フィエールマン   2019年
   QE2世C1着 ルーラーシップ   2012年
   宝塚記念 2着 ルーラーシップ   2012年
   宝塚記念 2着 ダノンバラード   2013年

   勝率12.5% 連対率25.0% 複勝率25.0%
 ( 勝率 11.1% 連対率11.1% 複勝率11.1% 4歳馬 )

G1における勝率は2.9倍、連対率で2.9倍、複勝率で1.9倍と、やはりAJCC組の成績が上回っています。
(4歳馬に限れば1.3倍、連対率で0.7倍、複勝率で0.4倍と、日経新春杯組のG1成績優位は変わりません。)


 AJCCがどのようなレースなのか、日経新春杯と比較しながらG1との関連を分析してきましたが、それはレース後のことであって、ここでは予想の中核ではないないものの、全く無視するわけにはいかないものとして捉えつつ、有力馬の選択取捨に移りたいと思います。

 出走馬を次のように3つに分類してみます。
①G1の前哨戦・ステップとして出走してくる実力馬
(G1出走経験馬、G2連対馬、クラシック実績のある4歳馬)

②G2タイトルの獲得を目標に出走してくるとみられる能力の向上・成長が認められる能力馬
(G3の勝馬でG2上位入賞経験馬、3歳G2・G3で連対経験のある4歳馬)

③G2上位入賞を狙っているとみられるG2初出走馬
(G3ウイナーか重賞で連対経験のある馬、重賞未出走の無敗馬)

①5歳以上

 ポタジェ      天皇賞(秋)6着←毎日王冠G23着←新潟大賞典2着←金鯱賞G23着

 キングオブコージ  中日新聞杯5着←オールカマー9着←京都大賞典3着←目黒記念G21着

 ダンビュライト   京都記念9着←京都記念3着←京都大賞典2着←京都記念1着
           ←AJCC6着←AJCC1着

 ラストドラフト   中日新聞杯9着←天皇賞(秋)8着←毎日王冠13着←日経賞8着
           ←AJCC3着←AJCC3着
 
①4歳馬
 オーソクレース   菊花賞2着←セントライトG23着←ホープフルS2着


②5歳以上
 マイネルファンロン 中日新聞杯17着、毎日王冠G212着←新潟記念G31着

②4歳馬
 アサマノイタズラ  有馬記念16着←菊花賞9着←セントライトG21着

③5歳以上
 アンティシペイト  アルゼンチン共和国杯8着←3勝クラス1着

 クレッシェンドラヴ 七夕賞14着←大阪杯11着、福島記念1着、七夕賞1着

 ボッケリーニ    中日新聞杯4着、小倉大賞典2着←中日新聞杯1着

③4歳馬

④その他

5歳以上
 キャッスルトップ  地方馬

 エヒト       オープン昇級初挑戦、格上挑戦チャレンジCG39着

 ソッサスブレイ   AJCC13着、オールカマー12着

 スマイル      オープン昇級初挑戦


①~③に分類されなかった出走馬は、G2では力不足として穴馬としても残せません。また、①~③についても目標とするレースとしての仕上げの本気度を推測して印を打つことになりますが、次の2点について重要視したいと思います。


Ⅰ.リピーターの扱い

 このレースが、G1でタイトル争いができる能力があるか、実力を確かめるレースとして各陣営が出走させているG2だと考えれば、再度出走してくるのは、連覇を狙うリピーターというより、年齢による能力の低下の懸念を払拭できるか確かめたい馬であり、上位入賞した翌年以降このレースで成績が上がる馬は『日経新春杯』と同じく珍しいようです。

 リピーター?的な馬の成績を示してみるとそのことがよく分かると思います。

2021年
 ラストドラフト  3着→3着
 ステイフーリッシュ2着→4着
 ジェネラーレウーノ11着→17着

2018年
 ダンビュライト  1着→6着 
 ミッキースワロー 2着→4着 
 マイネルミラノ  3着→10着 

2017年
 ミライヘノツバサ 3着→10着 

2016年
 ディサイファ   5着→1着→不出走→6着 
 ショウナンバッハ 3着→8着→8着→7着 

2015年
 クリールカイザー 1着→12着 

2014年
 フェイムゲーム  3着→12着 

2013年
 ダノンバラード  1着→12着 

2012年
 ゲシュタルト   3着→9着 

2011年 
 ネヴブション   1着→1着→3着→(7着) 

 こんな感じで、ネヴブションのように連覇したのは例外中の例外。一度上位入賞した馬は複勝圏外に敗れるリピーターばかりで、着順が上がるのは1/13頭(7.7%)、同着以上になった延べ回数でも3/19回(15.8%)というように厳しい結果を示しています。

 今年は、2021年3着と16着及び不出走だった次の3頭が出走登録しています。
ラストドラフト  3着→3着 
ステイフーリッシュ2着→4着→不出走
ソッサスブレイ  16着

 この3頭を思い切って予想から外すのもいいかもしれません。


Ⅱ.4歳馬 VS 古馬
今年の4歳馬は、5歳以上の馬たちを上回る成績を残せるのでしょうか。

【2020年までの10年間】
1着馬について

4歳馬1勝(ダンビュライト)、5歳馬5勝、6歳馬3勝、7歳馬1勝(ディサイファ)・・・と、5歳以上馬がほぼ完勝しています。


2着馬について

4歳馬4頭、5歳馬1頭、6歳馬1頭、7歳馬2頭、8歳馬2頭。2着にフォーカスすると、4歳馬が一番多く連対しています。

【2021年の結果】
1着 アリストテレス  →天皇賞(春)4着、宝塚記念9着 4歳
2着 ヴェルトライゼンデ→長期休養中(1年)       4歳
3着 ラストドラフト  →上半期G1不出走、※天皇賞(秋)8着 5歳

 昨年は、4歳馬のワンツーフィニッシュで、5歳馬が3着。4歳馬が巻き返しました。

4歳馬2勝(ダンビュライト、アリストテレス)、5歳馬5勝、6歳馬3勝、7歳馬1勝(ディサイファ)

連対数で見ると(2010年~2021年 11年間)
4歳馬7頭、5歳馬6頭、6歳馬4頭、7歳馬3頭、8歳馬2頭

昨年の4歳馬は無敗の三冠馬コントレイルが飛び抜けて強く、他の4歳馬は評価がイマイチだったにもかかわらず、4歳馬のワンツーフィニッシュでした。

 今年の4歳馬は、早くから古馬混合戦で勝利を挙げるなど世代全体のレベルが高いと評価されています。ではこのレースに出走を予定している4歳馬は、昨年出走した4歳馬と比較して能力(成績)は高いのでしょうか。

【2021年の出走4歳馬】
1着 アリストテレス   ←菊花賞2着←2・1勝クラス2連勝
2着 ヴェルトライゼンデ ←菊花賞7着←神戸新聞杯2着←ダービー3着←皐月賞8着、ホープフルS2着
6着 ウインマリリン   ←エリザベス女王杯4着←秋華賞15着←オークス2着
11着 サトノフラッグ   ←菊花賞3着←セントライト2着←ダービー11着←皐月賞5着

【2022年の出走4歳馬】
?着 オーソクレース  ←菊花賞2着←セントライト3着←ホープフルS2着
?着 アサマノイタズラ ←有馬記念16着←菊花賞9着←セントライト1着←皐月賞16着

 オーソクレースについては、昨年1着アリストテレス及び2着ヴェルトライゼンデと同等または同等以上の成績を残しています。(菊花賞2着・ホープフルS2着)

 アサマノイタズラについては、菊花賞9着では若干見劣りそうですが、セントライト記念ではオーソクレースに先着し、勝利している事実は無視できません。

 では、この成績が現4歳世代の中ではどのような位置に当たるかも分析してみたいと思います。これまで古馬との対戦で勝利(先着)した現4歳世代の実力馬たちと比較してみます。

 比較の対象は、次の3頭です。

エフフォーリア 有馬記念1着←天皇賞(秋)1着←ダービー2着←皐月賞1着
(有馬記念516kg(+10kg)←皐月賞504kg(-12kg)←新馬戦516kg)

ヨーホーレイク 日経新春杯1着←ダービー7着←皐月賞5着←ホープフルS3着
(日経新春杯508kg(+4kg)←皐月賞504kg(+12kg)←新馬戦492kg)

ステラヴェローチェ 日経新春杯2着←有馬記念4着←菊花賞4着←神戸新聞杯1着←ダービー3着
         ←皐月賞3着←朝日FS2着
(日経新春杯498kg(-2kg)←皐月賞500kg(+12kg)←新馬戦488kg)

 以下の5レースで、出走を予定している2頭と上記3頭を比較することで評価してみたいと思います。


【有馬記念】
1着 エフフォーリア  3歳
2着(ディープボンド  4歳 菊花賞4着、ダービー5着、皐月賞10着)
3着(クロノジェネシス 5歳)
4着 ステラヴェローチェ3歳
5着(タイトルホルダー 3歳 菊花賞1着、セントライト13着、ダービー6着、皐月賞2着)
16着 アサマノイタズラ 3歳

 アサマノイタズラは、スタートからゴールまで終始最後方。レース後にジョッキーが「反応がなかった。・・・何もなければいいですね。」とコメントする不可解な負け方でした。

 後日、気管支に炎症があったことが原因とみられ、今回は度外視できると考えたい。


【菊花賞】
1着(タイトルホルダー  菊花賞1着、セントライト13着、ダービー6着、皐月賞2着)
2着 オーソクレース
3着(ディヴァインラヴ  1・2勝クラス2連勝)
4着 ステラヴェローチェ 日経新春杯2着←有馬記念4着←菊花賞4着←神戸新聞杯1着
             ←ダービー3着
5着(ディープモンスター ダービー16着、皐月賞7着)
9着 アサマノイタズラ 

 オーソクレースは、2勝馬ながらG1で2着2回なら、能力は世代トップクラスを証明したことになり、4歳ではG2勝利に近いポジションを得たと言える。

 アサマノイタズラは、最後方からスムーズなレースができなかったものの、上がり3ハロンは最も速い末脚を見せた。展開が向けばG2で上位争いは可能だと思う。



【セントライト記念】
1着 アサマノイタズラ  有馬記念16着←菊花賞9着←セントライト1着←皐月賞16着
2着(ソーヴァリアント  チャレンジC1着←セントライト2着←1・2勝クラス2連勝)
3着 オーソクレース   菊花賞2着←セントライト3着←ホープフルS2着
4着(カレンルシェルブル 長良川特別1着←セントライト4着←1勝クラス1着)
5着(ヴィクティファルス 菊花賞13着←セントライト5着←ダービー14着←皐月賞9着
             ←スプリングS1着)
13着(タイトルホルダー  菊花賞1着、セントライト13着、ダービー6着、皐月賞2着
             ←ホープフルS4着)

 アサマノイタズラは、中団やや後方の、この馬にとっては好位置から最速の末脚を駆使してオーソクレースに先着した事実は、能力の高さと認めたい。AJCCと同舞台での勝利であることも評価したい。

 オーソクレースは、9カ月休養後の3歳初戦のG2で3着なら、実力馬として成長してきたことが窺われる。


【皐月賞】
1着 エフフォーリア   有馬記念1着←天皇賞(秋)1着←ダービー2着←皐月賞1着
2着(タイトルホルダー  菊花賞1着、セントライト13着、ダービー6着、皐月賞2着)
3着 ステラヴェローチェ 日経新春杯2着←有馬記念4着←菊花賞4着←神戸新聞杯1着
             ←ダービー3着
4着(アドマイヤハダル  ダービー17着←皐月賞4着←1勝クラス・若葉S1着 2連勝)
5着 ヨーホーレイク   日経新春杯1着←ダービー7着←皐月賞5着←ホープフルS3着
16着 アサマノイタズラ  有馬記念16着←菊花賞9着←セントライト1着←皐月賞16着

 アサマノイタズラは、スタート直後によろけて他馬と接触。外枠から脚を使い好位5番手の位置を確保します。ところが、ダノンザキッドに向こう正面で2度も馬体をぶつけられ、第3コーナーから第4コーナーにかけて、ずっと外側を回らされることになります。

 最終コーナーから直線を向く直前、追い出しをかけようとした瞬間、先にヨーホーレイクが強引にダノンザキッドとアサマノイタズラの間に割り込み、またも体をぶつけられると、アサマノイタズラは更に外側にはじかれてしまいます。

それで、嫌気が差したのか手応えがなくなり、鞭が入っても伸びずに16着に沈みました。着順だけ見ると力不足の結果と思いますが、あれだけの不利を受けなければもっと戦えたかもしれないとパトロールビデオを見て情状酌量の余地を感じさせられました。


【ホープフルS】
1着(ダノンザキッド   マイルCS 3着←富士S4着←皐月賞15着←ホープフルS1着
             ←東スポ2歳S1着)
2着 オーソクレース   菊花賞2着←セントライト3着←ホープフルS2着←アイビーS1着
3着 ヨーホーレイク   日経新春杯1着←ダービー7着←皐月賞5着←ホープフルS3着
             ←紫菊賞1着
4着(タイトルホルダー  菊花賞1着、セントライト13着、ダービー6着、皐月賞2着
             ←ホープフルS4着)
5着(シュヴァリエローズ 皐月賞11着←若葉S2着←ホープフルS5着←萩S1着)

 オーソクレースは、その後のG1またはG2で勝ち負けする実力馬たちと戦い、2歳G1で連対したことでその能力を示した。その後、9カ月の休養に入り、勝ち星をあげられないまま既に2戦を終了した。

 古馬となって、G1に出走する前にG2のタイトルを奪取し、是が非でも賞金を加算したいはずである。そうすれば、G1に余裕を持って出走できので、かなり仕上げてAJCCに出走してくると予想される。


 以上、5つのレースについて検討してみた結果、体調万全で出走が叶えば、2頭ともこのレースの有力馬として扱いたい。



 さて、いよいよ出走馬の取捨の検討に入ります。まず、出走する14頭を年齢別に分類します。


【AJCC出走予定馬】
4歳:2頭
 アサマノイタズラ 有馬記念16着←菊花賞9着←セントライト1着←皐月賞16着
 オーソクレース  菊花賞2着←セントライト3着←ホープフルS2着

 ※地方馬参戦するキャッスルトップは、予想の対象から外します。


5歳:3頭
 アンティシペイト アルゼンチン共和国杯8着 中山1-2-0-1 全4-5-0-4
 エヒト      3勝クラス1着 G2初挑戦、G3チャレンジC9着格上挑戦
 ポタジェ     天皇賞(秋)6着、G2毎日王冠3着・金鯱賞3着、G3新潟大賞典2着


6歳:4頭
 キングオブコージ 中日新聞杯5着、G2目黒記念1着・京都大賞典3着・オールカマー9着
 スマイル     3勝クラス1着 中山4-1-1-1 重賞初挑戦
 ボッケリーニ   中日新聞杯3着、G2初挑戦、
          G3中日新聞杯1着・3着・小倉大賞典2着・新潟大賞典5着・中京記念6着
ラストドラフト   中日新聞杯9着、G1天皇賞(秋)8着、G3中日新聞杯2・9着 3歳G31着
          G2AJCC3・3着・金鯱賞5着・アルゼンチン杯2着・日経賞8着・毎日王冠13着


7歳:1頭
 マイネルファンロン中日新聞杯17着、G2毎日王冠10・12着・金鯱賞8着
          G3新潟記念1着を始め、G3を9戦して2・16・12・14・15・14・1・8・17着


8歳:3頭
 クレッシェンドラヴ七夕賞14着、G1大阪杯11着・有馬記念8着・ジャパンC13着
          G2オールカマー4・5着、G314・七夕賞1・7・福島記念1・2着
 ソッサスブレイ  ディセンバーS3着、G2オールカマー12着・AJCC16着→?着
          G3関屋記念13着
 ダンビュライト  名古屋GP3着、G1宝塚記念9着・天皇賞(春)9着・ジャパンC14着・大阪杯9着
          G2AJCC1着→6着→不出走→?着


2010年から2021年の11年間の1着馬を年齢別に見てみると

1着馬については、4歳馬2勝(ダンビュライト、アリストテレス)、5歳馬5勝、6歳馬3勝、7歳馬1勝(ディサイファ)・・・と、4歳VS 5歳以上馬で比較すると、4歳馬は不利に見えます。


 では、AJCCにおける2着馬についてはどうなのでしょう。

 4歳馬5頭、5歳馬1頭、6歳馬1頭、7歳馬2頭、8歳馬2頭

2着にフォーカスすると、4歳馬が一番多く連対しています。これを1着馬と合わせた連対馬(22頭)で比較すると

 4歳馬7(2+5)頭、5歳馬6(5+1)頭、6歳馬4(3+1)頭、7歳馬3(1+2)頭、8歳馬2(0+2)頭

 4歳馬が勝ち負け(1着か2着)に絡む可能性が高いという観点で予想し、印を付けたいと思います。


【AJCC最終予想】

△1.キングオブコージ 中日新聞杯5着、G2目黒記念1着・京都大賞典3着・オールカマー9着
▲2.アサマノイタズラ 有馬記念16着←菊花賞9着←セントライト1着←皐月賞16着
 3.キャッスルトップ   地方馬
 4.クレッシェンドラヴ七夕賞14着、G111・8着・13着G24・5着、G32-1-0-2
 5.エヒト      3勝クラス1着 G2初挑戦、G3チャレンジC9着格上挑戦
○6.ポタジェ     天皇賞(秋)6着、G2毎日王冠3着・金鯱賞3着、G3新潟大賞典2着
△7.ダンビュライト 名古屋GP3着、G19・9着・14・9着、AJCC1着→6着→不出走→?着
△8.アンティシペイト アルゼンチン共和国杯8着 中山1-2-0-1 全4-5-0-4
注9.ボッケリーニ   中日新聞杯3着、G2初挑戦、G3 1着・3着・2着・5着・6着
×10.ラストドラフト  中日新聞杯9着、G1天皇賞(秋)8着、
            G2AJCC3・3着・アルゼンチン杯2着
◎11.オーソクレース  菊花賞2着←セントライト3着←ホープフルS2着
 12.ソッサスブレイ  ディセンバーS3着、G2オールカマー12着・AJCC16着→?着
注13.スマイル     3勝クラス1着 中山4-1-1-1 重賞初挑戦
 14.マイネルファンロン 中日新聞杯17着、G210・12・8着、G3 1-1-0-7


 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。




※ 参考資料


【過去10年間の1着~3着馬のその後の上半期出走状況】
2021年
○アリストテレス  1着→天皇賞(春)4着、宝塚記念9着
△ヴェルトライゼンデ2着→長期休養中(1年)
 ラストドラフト  3着→上半期G1不出走、※天皇賞(秋)8着

2020年
 ブラストワンピース1着→大阪杯7着・宝塚記念16着
 ステイフーリッシュ2着→京都記念3着→大阪杯9着
 ラストドラフト  3着→金鯱賞5着→休養G1不出走

2019年
 シャケトラ    1着→阪神大賞典1着→(G1故障不出走)
 フィエールマン  2着→天皇賞(春)1着 (G1:3-1-1-0)
 メートルダール  3着→金鯱賞13着→G1不出走

2018年
 ダンビュライト  1着→大阪杯G1 6着・QEC7着・宝塚記念5着
 ミッキースワロー 2着→大阪杯G1 5着
 マイネルミラノ  3着→エプソムカップ11着→G1不出走

2017年
 タンタアレグリア 1着→休養
 ゼーヴィント   2着→七夕賞1着 G1不出走
 ミライヘノツバサ 3着→日経賞2着→G1不出走

2016年
 ディサイファ   1着→日経賞5着→安田記念6着
 スーパームーン  2着→目黒記念7着→G1不出走
 ショウナンバッハ 3着→京都記念14着・中日新聞杯11着→G1不出走

2015年
 クリールカイザー 1着→日経賞10着→天皇賞(春)16着
 ミトラ      2着→中日新聞杯5着→G1不出走
 エアソミュール  3着→大阪杯3着・鳴尾記念4着→G1不出走

2014年
 ヴェルデグリーン 1着→中山記念5着→宝塚記念12着(引退)
 サクラアルディート2着→日経賞11着→G1不出走
 フェイムゲーム  3着→ダイヤモンドS1着→天皇賞(春)6着

2013年
 ダノンバラード  1着→中山記念6着・日経賞7着・鳴尾記念3着→宝塚記念2着 
 トランスワープ  2着→日経賞11着→休養
 アドマイヤラクティ3着→ダイヤモンドS1着→天皇賞(春)4着

2012年
 ルーラーシップ  1着→日経賞3着→QEC1着→宝塚記念2着
 ナカヤマナイト  2着→大阪杯G2 5着・鳴尾記念4着→宝塚記念8着
 ゲシュタルト   3着→京都記念9着→休養

2011年
 トーセンジョーダン1着→阪神大賞典 取り消し→宝塚記念9着
 ミヤビランベリ  2着→ダイヤモンドカップ12着・日経賞9着→引退
 ネヴブション   3着→中山金杯12着→休養


  AJCC (G1:2-2-0-11 内3歳馬:1-0-0-7)
   天皇賞(春)1着 フィエールマン   2019年
   QE2世C1着 ルーラーシップ   2012年
   宝塚記念 2着 ルーラーシップ   2012年
   宝塚記念 2着 ダノンバラード   2013年

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 ネアルコとハイペリオ 2022年1月2日() 18:50
結局G1はルメールを買えばよかったのか2021
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あけましておめでとうございます。去年は目標である◎の単勝回収率100%を超えてなおかつ他のマークは100%未満という目標だけ達成の一年で、3着はずしすぎのろくでもない年でした。ということで今年の方針は◎だけ1着に絞った馬単を買おうと思っています。また、オルフェーヴル産駒が複数出た場合は全て単勝応援馬券買って、そのうちから一頭絞って馬単という感じにします。これは方針であって目標では無いので守っていきたいです。まあでも凱旋門賞とか有馬記念とか意地でも当てたいレースは違う買い方でもいいかなと思っています、ある程度ゆるいルールでやっていきたいです

ルメールの2021年の中央重賞まとめました。興味ある方はご覧ください。ちなみにタイトルのですが、G1だけだと単勝回収率50%程度です

オルフェーヴル産駒にルメールが乗った時3回が連対率100%という相性の良さを見せた年でした(オーソリティとソーヴァリアントの2勝2着1回)

https://youtu.be/M-8Gzxf9se0

追記

あと坂井瑠星の単複を毎回買ってみようと思います

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