ソーヴァリアント(競走馬)

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ソーヴァリアント
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2018年2月28日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績17戦[5-2-3-7]
総賞金18,351万円
収得賞金6,800万円
英字表記So Valiant
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ソーマジック
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
スーア
兄弟 ソーグリッタリングマジックキャッスル
市場価格
前走 2024/02/25 中山記念 G2
次走予定

ソーヴァリアントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 161211.1512** 牡6 57.0 武豊大竹正博 520
(+22)
1.49.4 1.337.8⑪⑩⑨⑥マテンロウスカイ
23/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 164838.1912** 牡5 58.0 池添謙一大竹正博 498
(-6)
1.33.8 1.335.4ナミュール
23/10/21 東京 11 富士S G2 芝1600 124411.063** 牡5 57.0 池添謙一大竹正博 504
(-4)
1.32.0 0.634.4⑧⑧ナミュール
23/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 15117.943** 牡5 58.0 C.ルメー大竹正博 508
(0)
2.02.7 1.236.7⑩⑧⑩プログノーシス
23/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 158142.6112** 牡5 57.0 C.ルメー大竹正博 508
(-10)
1.59.8 0.736.1ボッケリーニ
23/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 14462.319** 牡5 57.0 横山武史大竹正博 518
(+12)
1.47.9 0.835.8⑤⑤④⑤ヒシイグアス
22/12/03 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 146101.911** 牡4 56.0 C.ルメー大竹正博 506
(-2)
1.57.5 -0.335.1④④ルビーカサブランカ
22/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 13443.8213** 牡4 56.0 川田将雅大竹正博 508
(0)
2.24.6 11.946.9⑤⑤⑦⑪ジェラルディーナ
21/12/04 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 118111.711** 牡3 55.0 C.ルメー大竹正博 508
(-2)
2.01.0 -0.633.9ヒートオンビート
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 147123.522** 牡3 56.0 戸崎圭太大竹正博 510
(+4)
2.12.4 0.135.1⑤⑥⑥アサマノイタズラ
21/08/15 札幌 12 藻岩山特別 2勝クラス 芝2000 9661.411** 牡3 54.0 横山武史手塚貴久 506
(+4)
2.00.5 -0.634.8プロース
21/06/19 札幌 10 利尻特別 1勝クラス 芝2000 8221.311** 牡3 54.0 大野拓弥大竹正博 502
(+4)
1.59.8 -1.033.0サトノハンター
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 107841.484** 牡3 56.0 大野拓弥大竹正博 498
(-2)
2.02.5 0.534.2⑦⑦⑥⑥タイトルホルダー
21/01/24 中山 5 3歳未勝利 芝2200 16472.311** 牡3 56.0 戸崎圭太大竹正博 500
(-4)
2.21.8 -0.337.8アルビージャ
21/01/10 中山 5 3歳未勝利 芝2200 16241.712** 牡3 56.0 戸崎圭太大竹正博 504
(+10)
2.17.0 0.134.9⑮⑮⑩⑤グローリアスサルム
20/11/07 東京 4 2歳未勝利 芝2000 10331.71** 牡2 55.0 戸崎圭太大竹正博 494
(0)
-- --34.9⑦⑦⑧セルジュ
20/10/11 東京 5 2歳新馬 芝2000 13337.633** 牡2 55.0 戸崎圭太大竹正博 494
(--)
2.04.9 0.434.2⑫⑬⑨レインフロムヘヴン

ソーヴァリアントの関連ニュース

春の短距離王を決める高松宮記念の追い切りが20日、滋賀県・栗東トレーニングセンターで行われ、前走の京都牝馬Sで重賞初勝利を飾ったソーダズリング(栗東・音無秀孝厩舎、牝4歳)が坂路で躍動感あふれる走りを披露し、サンスポ調教評価は最高の『S』となった。手綱を取った武豊騎手(55)=栗東・フリー=も満足げな表情で、一気のGⅠ初制覇へ意欲を示した。



春の嵐が波乱を呼ぶ?! 強風をものともせず、ソーダズリングがあふれんばかりのスピードを披露。確かな手応えをつかんだ武豊騎手は、満足げな笑みを浮かべた。

「単走で、そんなに強くやらなくても(いい)という感じでしたが、思ったよりも時計が出ちゃいましたね。いい動きでしたよ、相変わらず」

直前に強い雨が降り、湿った馬場の中、前半から軽快に飛ばしていく。ピッチの利いた走りで直線へ。鞍上の手綱は動かないままでも、シャープに伸びてフィニッシュ。2ハロン目から12秒7─12秒2─11秒7と見事な加速ラップを刻み、全体も4ハロン50秒9の好タイムでまとめた。1週前にも坂路併せ馬で4ハロン51秒4─12秒3を馬なりでマークして1馬身半先着していて、文句なしの最高『S』評価となった。

前走の京都牝馬Sは初の1400メートル戦だったが、道中は追走に苦労することなく進んだ。折り合い面で進境をみせ、直線は名手のゴーサインに応えて鋭伸。昨年の高松宮記念2着馬で、今回も有力馬のナムラクレア(2着)を振り切った。3歳時はオークス(8着)にも出走し、マイル以上で走っていたが、距離短縮でつかんだ重賞初勝利。レース直後に名手が高松宮記念行きを進言。「次はどこに(行くか)となったときに、高松宮記念がいいかなと思いました。マイル以下なら、折り合いも気にしなくていい」と意図を説明した。

管理する音無調教師にとっては、このレース3勝目がかかる。厩舎にとってのGⅠ初制覇だった2006年のオレハマッテルゼも同じく1400メートル(阪急杯3着)からの距離短縮で戴冠。初の1200メートル戦という点も同じだった。指揮官は「あのときも短くして勝てたからね。ソーダズリングはスピードがある。スタートもいいですよ」と再現を期待した。

マジックキャッスル愛知杯)、ソーヴァリアントチャレンジC)ときょうだいに重賞勝ち馬が2頭いる良血馬が、オークス以来のGⅠ挑戦。武豊騎手は「1200メートルのスペシャリストが集まっているので、どこまでやれるか」と言いつつ「不安より楽しみのほうが大きいです」とキッパリ。過去8戦中、7戦でコンビを組むレジェンドを背に、尾張で天下を取る。(山口大輝)

武豊騎手TALK

──改めてソーダズリングのいいところは

「乗り味がすごくいい。フットワークがよくて、デビュー(当初)から期待していた馬です。競馬が上手で、癖のない馬ですからね」

──前走の京都牝馬Sで重賞初制覇

「初めての1400メートルでしたが、いい内容でしたし、結果も出ましたからね」

──距離を短くしながら成績が上向いてきた

「(昨秋初戦の)ローズSがダメ(芝1800メートル、8着)で、マイルに切り替えたのが、いい方に出ましたね」

──どのあたりに成長を感じるか

「デビューも遅かった(昨年2月)ですし、今は全体的にしっかりしています」

■1200m未勝利でVは過去7頭 ソーダズリングは今回が初の1200メートル戦。過去、同距離初出走か未勝利で高松宮記念を制した馬は7頭いる。2006年勝ち馬オレハマッテルゼは、ソーダズリングと同じ音無厩舎に所属。デビュー当時から1600~2000メートルを中心に使われて、6歳で高松宮記念に初参戦するまで1200メートルを走ったことがなかった。ソーダズリングも先輩に続き、初距離でGⅠ初勝利となるか。ちなみに音無厩舎はオレハ以外に、20年にもモズスーパーフレア高松宮記念を制している。

【4歳以上次走報】フルムはポラリスSへ向かう 2024年3月14日(木) 17:42

根岸S5着フルム(栗・浜田、牡5)は、ポラリスS(30日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。僚馬でコーラルS3着パラシュラーマ(牡4)は、天王山S(4月20日、京都、OP、ダ1200メートル)に向かう。

★ネオムターフC2着キラーアビリティ(栗・斉藤崇、牡5)は北村友騎手とのコンビで大阪杯(31日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)へ向かう。

中山記念12着ソーヴァリアント(美・大竹、牡6)はマイラーズC(4月21日、京都、GⅡ、芝1600メートル)が候補。

京都牝馬S11着プレサージュリフト(美・木村、牝5)は谷川岳S(4月28日、新潟、L、芝1600メートル)を目指す。

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【中山記念】レースを終えて…関係者談話 2024年2月26日(月) 04:53

◆吉田隼騎手(ドーブネ2着)「ハナを取るまで時間がかかったが、その後はリズム良く走れました。パンパンの馬場の方がいいけど、賞金を加算できたのはよかったと思います」

◆戸崎騎手(ジオグリフ3着)「具合は良さそうでした。こういう馬場でもスイスイ走ってくれました。最後は脚いろが鈍ったけど、頑張ってくれました」

◆津村騎手(マイネルクリソーラ5着)「ゲートで出遅れたが、直線はすごくいい脚を使っていた。きょうの感じなら重賞を取れそうな馬ですね」

◆大野騎手(タイムトゥヘヴン6着)「久々のコーナー4つの競馬でしたが、いい感じで走れていました」

◆西村淳騎手(エルトンバローズ7着)「きょうの馬場はこの馬にはしんどかったですね。終始、ノメりながらも頑張っていました。いい馬場状態で巻き返したいです」

◆菅原明騎手(ホウオウリアリティ8着)「周りが速くてあの位置(中団)から。頑張っています」

◆三浦騎手(ラーグルフ9着)「前回も馬場が敗因でしたが、今回も掘れるような馬場で競馬にならなかったですね」

◆木幡巧騎手(ボーンディスウェイ10着)「力は出し切ってくれたが、パンパンの馬場でやりたかったですね」

◆キング騎手(ヒシイグアス11着)「馬場に泣かされた。馬場の悪いところだと空回りする感じ」

武豊騎手(ソーヴァリアント12着)「4コーナーまで手応え良く来たが、直線に向くとバッタリと止まった。道中も力んでいましたからね」

◆M・デムーロ騎手(エエヤン13着)「自分のリズムで走れたが、4コーナーから反応がなかった」

◆永野騎手(テーオーシリウス14着)「自分の形に持ち込めず、馬場に脚を取られていました」

◆横山和騎手(レッドモンレーヴ15着)「嫌気が差している感じで、集中力を考えると1800メートルは長いのかもしれません」

◆岩田望騎手(イルーシヴパンサー16着)「3コーナーまでの手応えは良かったが、急に後退してしまいました」

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【有名人の予想に乗ろう!】中山記念2024 徳光和夫さん、霜降り明星・粗品さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2024年2月25日() 05:30


※当欄では中山記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑤ヒシイグアス
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①③④⑨⑫⑬
ワイド流し
⑤-⑭⑯

【粗品(霜降り明星)】
◎④ジオグリフ
3連単フォーメーション
④⑨→③④⑤⑨⑩→①②③④⑤⑦⑨⑩

【DAIGO】
注目馬
ソールオリエンス

【林修】
注目馬
エルトンバローズ

【あの】
注目馬
ドーブネ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨エルトンバローズ
○③ソールオリエンス
▲⑦ドーブネ
△⑧マテンロウスカイ
△⑫ボーンディスウェイ
3連複BOX
③⑦⑧⑨⑫

【佐野瑞樹】
注目馬
ボーンディスウェイ

【お兄ちゃん(ビタミンS)】
◎⑦ドーブネ

【林健(ギャロップ)】
◎①レッドモンレーヴ

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑥イルーシヴパンサー

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ジオグリフ

【浅越ゴエ】
◎⑫ボーンディスウェイ

【月亭八光】
◎③ソールオリエンス

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ボーンディスウェイ

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑨エルトンバローズ

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑥イルーシヴパンサー

【永見大吾(カベポスター)】
◎①レッドモンレーヴ

【長岡一也】
◎③ソールオリエンス
○⑧マテンロウスカイ
▲⑨エルトンバローズ
△①レッドモンレーヴ
△②ソーヴァリアント
△⑤ヒシイグアス
△⑫ボーンディスウェイ

【原奈津子】
◎⑨エルトンバローズ
○⑤ヒシイグアス
▲②ソーヴァリアント

【鈴木淑子】
◎①レッドモンレーヴ
馬連BOX
レッドモンレーヴ
ソールオリエンス
マテンロウスカイ
エルトンバローズ
単勝・複勝
マイネルクリソーラ

【中村愛】
注目馬
ソーヴァリアント

【舩山陽司】
◎④ジオグリフ
3連複フォーメーション
④-②③⑨-①②③⑤⑧⑨⑩⑫⑬

【皆藤愛子】
◎⑤ヒシイグアス
単勝・複勝

ワイド
⑤-⑨エルトンバローズ

【高田秋】
◎③ソールオリエンス
単勝

馬連流し
③-②⑤⑥⑨

【川島明(麒麟)】
注目馬
エルトンバローズ

【ノブ(千鳥)】
注目馬
ヒシイグアス

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪タイムトゥヘヴン

【キャプテン渡辺】
◎③ソールオリエンス
単勝

馬連・ワイド
③-⑤ヒシイグアス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧マテンロウスカイ
ワイド流し・馬連流し
⑧-③⑥⑦⑨⑫

【雪平莉左】
注目馬
ヒシイグアス

【三谷紬】
注目馬
ジオグリフ

【小木茂光】
◎⑫ボーンディスウェイ
3連単フォーメーション
③⑫⑬→①②③⑤⑥⑧⑨⑫⑬→③⑫⑬

【福原直英】
注目馬
エルトンバローズ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎③ソールオリエンス

【三代目 中村福之助】
◎⑨エルトンバローズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ボーンディスウェイ

【橋本マナミ】
◎⑨エルトンバローズ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
注目馬
ラーグルフ
ドーブネ
ソーヴァリアント
イルーシヴパンサー

【清水久嗣】
◎④ジオグリフ

【小泉恵未】
◎③ソールオリエンス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ヒシイグアス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②ソーヴァリアント

【栗林さみ】
注目馬
ジオグリフ
ヒシイグアス
ボーンディスウェイ
マイネルクリソーラ

【目黒貴子】
◎⑤ヒシイグアス

【小塚歩】
◎⑨エルトンバローズ

【三浦拓実】
◎⑬マイネルクリソーラ

【米田元気】
◎⑩ラーグルフ

【藤原菜々花】
◎⑨エルトンバローズ

【中野雷太】
◎⑤ヒシイグアス

【天童なこ】
◎⑫ボーンディスウェイ
○⑨エルトンバローズ
▲⑤ヒシイグアス
☆③ソールオリエンス
△①レッドモンレーヴ
△②ソーヴァリアント
△⑥イルーシヴパンサー
△⑦ドーブネ
△⑧マテンロウスカイ
△④ジオグリフ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中山記念2024 エルトンバローズ、ソールオリエンス、レッドモンレーヴ、イルーシヴパンサーの4頭が減点なし 2024年2月24日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!中山記念・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2014年以降(過去10年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、4歳から7歳までの範囲。8歳以上のベテラン馬は【0.0.0.13】と、精彩を欠いている。

(減点対象馬)
ヒシイグアス

【前走クラス】
2014年以降の1~2着馬延べ20頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G1(海外を含む)、G3、OP特別の4通り。これ以外のステップで臨んだ馬は、2着連対圏に届いていない。

(減点対象馬)
ラーグルフ ⑭エエヤン ⑯ホウオウリアリティ

【前走着順】
前走の着順に関しては、G1(海外を含む)であれば13着以内、G1以外のグレード競走なら8着以内、非グレード競走の場合は2着以内がひとつの目安。2014年以降の1~2着全馬が、この条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
ジオグリフ ⑦ドーブネ ⑭エエヤン ⑮テーオーシリウス ⑯ホウオウリアリティ

【前走頭数】
2014年以降の1~2着馬延べ20頭はいずれも、前走の出走頭数が14頭以上だった。相応の追走力を要求される、中山芝内回り1800mが舞台の別定G2ということもあってか、多頭数のレースで揉まれてきた馬に分があるようだ。

(減点対象馬)
ヒシイグアス ⑩ラーグルフ ⑮テーオーシリウス ⑯ホウオウリアリティ

【中山実績】
2014年以降の2着以内馬延べ20頭のうち、中山芝で3着以内の上位入線経験がなかった馬は6頭。その6頭すべてがJRA重賞既勝馬だった。中山芝実績に乏しい重賞未勝利馬は、過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
マテンロウスカイ

【重賞実績】
2014年以降の1~2着馬延べ20頭のうち、19頭は前年以降に重賞で2着以内の連対歴があった。残る1頭は、近2走連続連対(2着以内)の好調馬。前年以降に重賞連対経験がないうえ、近2走内に3着以下敗退歴がある馬は、疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ソーヴァリアント ④ジオグリフ ⑦ドーブネ ⑧マテンロウスカイ ⑪タイムトゥヘヴン ⑫ボーンディスウェイ ⑬マイネルクリソーラ ⑯ホウオウリアリティ


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①レッドモンレーヴ、③ソールオリエンス、⑥イルーシヴパンサー、⑨エルトンバローズの4頭。

連軸候補の筆頭には、⑨エルトンバローズを挙げたい。2014年以降、4歳馬は【4.4.6.16】と他世代をリード。そのなかでも、前走が国内G1、かつタイム差0秒5以内の惜敗馬は【2.1.1.1】という、上々の成績を収めている。要注目の存在だ。

同じく4歳馬に該当する、③ソールオリエンスを次位にピックアップ。以下は、①レッドモンレーヴ、⑥イルーシヴパンサーの2頭横並びの評価としておきたい。

<注目馬>
エルトンバローズ ③ソールオリエンス ①レッドモンレーヴ ⑥イルーシヴパンサー

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【ROBOTIPの勝率予測】中山記念2024 血統指数に斤量・状態面を加味して算出、横一線の中で僅差首位はイルーシヴパンサー 2024年2月24日() 12:00


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は25(日)に行われるG2中山記念を予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週は、設定だけで当該コースにのみアジャストできる条件でもないため、例によって適性配合はナシ、純粋な血統指数100%セッティングとし、斤量&調教評価補正を加えて臨みます。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したG2中山記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑥イルーシヴパンサー    8.60%
2 ⑦ドーブネ         8.14%
3 ③ソールオリエンス     7.85%
4 ⑪タイムトゥヘヴン     7.82%
5 ⑫ボーンディスウェイ    7.78%
6 ⑯ホウオウリアリティ    7.29%
7 ⑧マテンロウスカイ     7.22%
8 ⑨エルトンバローズ     6.64%

9 ④ジオグリフ         5.95%
10 ⑤ヒシイグアス       5.89%
11 ⑭エエヤン         5.21%
12 ②ソーヴァリアント     4.99%
13 ⑬マイネルクリソーラ    4.96%
14 ⑩ラーグルフ        4.44%
15 ①レッドモンレーヴ     3.81%
16 ⑮テーオーシリウス     3.40%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回の中山記念では上位8頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑥⑦③⑪⑫⑯⑧⑨


先週同様に、どこにも線引きできる溝はなしというような拮抗状態。同じ手を続けるという手も考えなくはないのですが、あのコムストックロード(16番人気)に1位評価スマートリアン(14番人気)がやられ外すという京都牝馬Sの悲劇を思うと、強烈な「それじゃない」感が否めず。
今回は、1位⑥イルーシヴパンサーに連軸期待を託す形で、以下の3連複・馬連・馬単計30点(10,000円)で勝負とします。
まずは⑥イルーシヴパンサーが前年のうっ憤を晴らす走りを見せてくれることに期待しつつ、好配当となるよう⑪タイムトゥヘヴンの隠れ中山向き末脚である部分や、⑫ボーンディスウェイの器用且つ良くも悪くも相手なりなところ、あたりが発揮されてくれればと願っています。


【孫権の中山記念勝負馬券】

3連複ながし
⑥‐③⑦⑧⑨⑪⑫⑯
21点×200円=4,200円

馬連ながし
⑥‐③⑦⑧⑨⑪⑫⑯
7点×800円=5,600円

馬単ながし
⑥→③⑦
2点×100円=200円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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ソーヴァリアントの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月20日(日) 札幌11R 第59回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m


<休み明けでの出走>

シャフリヤールドバイシーマクラシック:5着(海外競馬)5ヶ月)<B>
海外遠征後の休み明けでこの中間は函館での調整。1週前には3頭併せで強めに追われて先着。気難しい面がある馬なので最終追い切りは馬なりでの調整で仕上げたいところで、ダービー馬だが注文がつくところが意外と多い。
☆『前々走の追い切り
☆『前走の追い切り

ウインマリリンドバイシーマクラシック:6着(海外競馬)5ヶ月)<C>
昨年は宝塚記念からの参戦で美浦で乗り込まれ移動してきたが、今年は海外遠征後の休み明けで早めに札幌に入厩しての調整。1週前の芝での併せ馬の動きを見ると、まだ走りに重さが残る。
☆『昨年の追い切り
☆『前走の追い切り

ダノンベルーガドバイターフ:3着(海外競馬)5ヶ月)<B>
能力の高い馬ではあるが、右回りに不安があったり距離も長すぎると伸びきれなかったりと1年半勝ち星から遠ざかっているのが現実。この中間は、海外遠征後の休み明けでも、ヒシイグアスと一緒に函館で調整され順調な過程でこれている印象。
☆『前々走の追い切り
☆『前走の追い切り

ヒシイグアス大阪杯:7着、486kg(-18kg)4ヶ月半)<B>
前走時は輸送があったにしても、直前の追い切りが軽すぎ。それでいて馬体が大きく減っていたところを見ると、レースでも影響が出ていたかもしれない。そこからの休み明けとなる今回、函館で乗り込まれ順調時同様に1週前は強めに追われて好時計。状態は良さそう。
☆『前走の追い切り

ラーグルフ大阪杯:11着、494kg(-10kg)4ヶ月半)<C>
この中間は函館Wコースでの調整で乗り込まれているが、特に目立つところがなく時計も平凡。
☆『前走の追い切り

マテンロウレオ(天皇賞(春):5着、474kg(-2kg)3ヶ月半)<C>
昨年秋に復帰してから大崩れのない安定した成績。この中間、まず3ヶ月半ぶりの休み明けで乗り込み量が少なすぎる。1週前追い切りにしても、重め感が残る物足りない動きだった。
☆『前走の追い切り

アフリカンゴールド(天皇賞(春):中止、468kg(±0kg)3ヶ月半)<E>
競走中止の天皇賞(春)からの休み明け。毎回少ない本数で出走してくる馬だが、それでも休み明け時にはこれまで速い時計を3本は出していたので、今回特に競走中止明けでこの本数は少なすぎる。
☆『前走の追い切り

プログノーシス(香港クイーンエリザベスⅡ世C:5着、474kg(±0kg)3ヶ月半)<A>
休み休み使われてきている馬で、叩き2戦目よりも休み明けのほうが断然成績が良い。この中間も、香港遠征からの休み明けではあるが栗東で入念に乗り込まれ好時計を連発。函館移動前にほぼ仕上げている状態なので、最終追い切りはこれまで通り馬なりでの調整で良さそう。好仕上がりで出走してくるとみられる。
☆『前々走の追い切り
☆『前走の追い切り

トップナイフ日本ダービー:14着、484kg(-4kg)3ヶ月)<D>
この2戦は出遅れて後方からの競馬で見せ場なく終わっている。今回こそ(スタートを決めて)といきたいところだが、強力な先行馬が揃っていて楽な競馬はさせてもらえなそう。出来に関しても、この中間札幌での追い切り1本で併せ馬でも重め残りの併走馬相手に見劣る動きと、不安が残る。
☆『前走の追い切り


<前走:その他のレース出走馬>

ソーヴァリアント鳴尾記念:12着、508kg(-4kg)中10週)<C>
ここ2戦追い切りでは悪くない時計が出ていたが、馬体重の増減が大きくパドックでの状態が物足りなく映った。この中間も変わりなく乗り込まれているが、使い込めないことがマイナスになっているのかも。
☆『前走の追い切り

ジャックドール安田記念:5着、508kg(-4kg)中10週)<A>
昨年は大阪杯からの参戦で、2週前と1週前に強めに追われていたが、今年は間に安田記念を挟んでいるため2週前は馬なりで1週前は強めと多少の違いあり。それでも、函館での調整はほぼ同じ内容で、併せ馬でも先着していて時計も優秀。今年も良い状態で出走できそう。
☆『昨年の追い切り
☆『前走の追い切り』、『前走のジョッキーカメラ

ウインマイティーマーメイドS:2着、490kg(+8kg)中8週)<B>
栗東にいる時はプール調教を多く取り入れている馬だが、前走時はCWでの追い切りが多く馬体の仕上がりが良かった。この中間も、栗東CWで2本追って1週前には札幌ダートで素軽い動きを見せており、前走時の仕上がりの良さをそのまま維持できている感じ。
☆『前走の追い切り

ヤマニンサルバム函館記念:11着、502kg(+2kg)中4週)<D>
デビューから17戦、長期の休みなく使い込まれてきていて、大きな馬だが近走はレース前に本数を乗り込むことがなく息切れしている感じ。
☆『4走前の追い切り
☆『3走前の追い切り

ユニコーンライオン函館記念:12着、522kg(+2kg)中4週)<D>
札幌での成績が良くないところがあり、大型馬の割に力のいる馬場が不向きという部分もあるかとも思うが、調子の良し悪しもある意味ハッキリしている馬。調子の良い時は乗り込み量も多く時計も優秀。近走はこの馬格にしては乗り込み量が少ないことが多く、目立つ時計も出ていない。
☆『前走の追い切り

イズジョーノキセキ(クイーンS:5着、474kg(+2kg)中2週)<C>
休み明けの前走時点、乗り込み量が少なかった。パドックでは気合乗り良く馬体も仕上がっていて、レースでもロスなく追走して直線追い出されたが、伸び脚は平凡だった。この中間も、中2週で軽めの調整時計は平凡で、上積みは期待できなさそう。
☆『前走の追い切り


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、プログノーシスジャックドールの2頭をあげておきます。


☆8月19日(土)18:00☆『あなたが選ぶ!思い出の👑札幌👑記念👑』ランキング発表!!


◇今回は札幌記念編でした。
サマータイムという言葉がありますが、これだけ暑い日が続くと何十年後かには夏の時期だけ昼夜逆転して生活する(仕事は夜勤が中心、お店も夕方開店して早朝に閉店、スポーツやコンサートなども夜間にナイター開催等々......人は昼に寝て夜に活動する)ことになるのではないかと思うくらい、昼間に活動することが大変な時代になってきています。競馬も夏の時期は夜間競馬が開催されて1Rの発走は22時で、メインレースは朝4時なんて時代が来たりするのかも!?
さて、先月札幌競馬場に行く機会がありましたが、件の暑さは本州と変わらず。年々暑い中での開催となっている札幌記念について、過去5年の連対馬の調教内容について見てみると、3年前のノームコア(1週前は美浦で追い切られ最終追いは札幌)以外は、1週前の段階で函館もしくは札幌で追い切られていて、10頭中8頭が強めに追われていました。逆に最終追い切りは7頭が馬なりでの調整となっており、早い段階で北海道に移動して1週前にはほぼ仕上がっている状態というのが重要なポイントと言えそうです。
ちなみに、過去3年に狭めると、1週前に強めに追われていた馬が6頭中5頭、最終追い切りで馬なりだった馬が6頭中6頭となっていました。年々暑さが増してきている状況下では、1週前に万全に仕上がっているくらいでないと、ほかの馬に勝つ前に暑さに負けてしまうということもあるのかもしれません。
最後に、乗り込み豊富で1週前までに一度は強めに追われ、かつ好時計をマークしてきてている馬をピックアップしてみると、登録馬の中ではウインマリリンシャフリヤールジャックドールダノンベルーガヒシイグアスプログノーシスの6頭となっています。あとはこの馬たちが最終追い切りでどんな動きを見せてくるか。馬なりで良い動きを見せ、内枠に入るような馬がいたら、狙ってみてください。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年8月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年08月13日号】特選重賞データ分析編(371)~2023年札幌記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2023年08月20日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2018年以降)】
○5歳以下 [5-4-4-30](3着内率30.2%)
×6歳以上 [0-1-1-26](3着内率7.1%)

 高齢馬は不振。2018年以降の3着以内馬15頭中13頭は、馬齢が5歳以下でした。たとえ実績上位であっても、6歳以上の馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→シャフリヤールソーヴァリアントラーグルフ
主な「×」該当馬→イズジョーノキセキウインマリリンヒシイグアスルビーカサブランカ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAの、G1・G2のレース”において1着となった経験がある」馬は2018年以降[5-5-5-22](3着内率40.5%)
主な該当馬→イズジョーノキセキウインマリリンシャフリヤールヒシイグアス

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2023年4月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて示された母父モティヴェーター&モンジューの爆発力/フローラS展望
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皐月賞ソールオリエンスが大外から豪快に差し切って勝利。見事無敗での皐月賞制覇を成し遂げた。

最内枠は決して楽ではなかったが、スタートでスッと下げると馬場の良い外へ。道中は後方でジッと我慢すると、少し追い出しを我慢して直線へ。最後は鞍上の叱咤に応えると、大外から一気に突き抜け、最後は1馬身1/4差をつける完勝だった。

ソールオリエンスは父キタサンブラック、そして母父モティヴェーター。母父モティヴェーターといえばタイトルホルダーと同じ。そしてモティヴェーターの父はモンジュー。そのモンジューを母父に持つのが先ごろサウジカップを制して話題になったパンサラッサ

モティヴェーターもモンジューも欧州の名馬だが、一方で種牡馬として日本では適性を示せなかった。サドラーズウェルズから続くスタミナ血統だけに、日本のスピード競馬に対応できなかったのは仕方ないが、母父としてココに来て存在感を示している。

2着タスティエーラは外枠から正攻法の競馬で抜け出しを図ったが、最後は勝ち馬の決め手に屈した形。それでも立ち回りの上手さと安定感では勝ち馬を上回っており、血統面から距離延長が死角になる馬ではない。父サトノクラウン同様に外国人騎手が合いそうなので、もし日本ダービーでレーン騎手あたりが騎乗できるようであれば逆転の可能性も見えてくるかもしれない。

ちなみに先週話題に挙げたジョッキーカメラ、皐月賞ではソールオリエンスファントムシーフのものが公開されている。

ソールオリエンスhttps://youtu.be/CrtIyaMX0hY
ファントムシーフhttps://youtu.be/l9yeGeYLf3w

ソールオリエンスは最内枠ということでスタート直後に泥を被ってしまい、視界は悪くなる一方。最終的には真っ黒になってしまい、視界が開けたのはゴール後、肝心のレース中の映像は観ることができなかったが、逆にいえばその映像もタフな馬場を伝えるには十分なリアリティがあった。さらにそれを補って余りあるほど。ゴール後の横山武史騎手の爆発する喜びにも見どころがあった。

3着ファントムシーフのルメール騎手は道中の位置取りや直線でのコース取りの判断など、一挙手一投足がよくわかる。パトロールや通常のレース映像からは伝わってこない臨場感に溢れる動画だった。

今後もG1の有力馬には装着されることになりそうなので、また来週以降のジョッキーカメラも楽しみに待ちたい。

~今週末の注目馬~

というわけで、今週末はG1ひと休み。東西でG1へ向けての前哨戦が行われる。当コラムではフローラSを取り上げる。注目馬はコチラ。

ソーダズリング戸崎圭太騎手)

注目はソーダズリング戸崎圭太騎手。

新馬戦で敗れた後の一戦となった前走の未勝利戦は圧巻の内容で楽々と突き抜けた。クラスが一枚か二枚上という、まさに力の違いを見せつけるレースぶりだった。血統的にも半兄にソーヴァリアント、半姉にマジックキャッスルなどがいる良血馬で、本馬は父がハーツクライ。距離が延びた方が良いタイプだろう。いきなりの重賞挑戦でも十分勝負になるとみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年2月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】覚えておきたいジョッキー格言・長丁場の田辺/中山記念展望
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フェブラリーSはレモンポップが好位から抜け出し完勝。デビュー以来パーフェクト連対を保ったままG1制覇を成し遂げた。当コラムで期待したドライスタウトは、外が伸びる馬場に対応しきれず4着。それでも大きく崩れてはおらず、来年以降に期待を持たせる内容だった。

レモンポップはこれで11戦8勝2着3回。多頭数の混戦になりやすいダートの短距離路線において、この安定感は素晴らしい。スタートを決め、好位で折り合って自在に運ぶことができる上に追ってからも伸びるので崩れることがない。マイルまでなら今後も安定して走ってくれそうだ。サウジCに主力を奪われるやや低調なメンバーと感じられたが、ダート界に新星誕生といえる期待が広がるレースだった。

さて、少しだけ個人的な話を。実は今年に入ってからまったく重賞が当たらず苦しんでいたのだが、先週ようやく的中が訪れた。ダイヤモンドSの◎ヒュミドールが2着に激走。1,3着が人気馬だったため大きく配当が跳ねることはなかったが、期待に応える見事な走りだった。

もっともココで披露したいのは自慢話ではなく、今後に繋がる話。ヒュミドールの鞍上は田辺騎手。田辺騎手は馬をリラックスさせて走らせるのが非常に上手なジョッキーで、短距離よりも長距離で強さを発揮する。デビューからこれまでの重賞勝利と、その距離をご覧いただきたい。

デビュー以来の重賞勝利数 44勝
スプリント重賞勝利数 1勝
2000m以上の重賞勝利数 16勝

田辺騎手のスプリント重賞制覇はデビュー以来僅か1度だけ。一方で2000m以上では16勝。昨年のアスクビクターモアでの活躍や、アルゼンチン共和国杯のブレークアップ、フローラSのエリカヴィータなど、直近1年でもすぐに好走例が浮かんでくる。ちなみにたった一度のスプリント重賞制覇は、2011年のセントウルS(エーシンヴァーゴウ)。直近でアイビスSDを制していたスピード馬で、田辺騎手のリラックス騎乗でもスンナリ位置を取れるタイプだった。

田辺騎手はやや位置取りに無頓着に見えるかもしれないが、それはリズムを重視するため。リズムを重視するだけに、道中でのスタミナを温存する技術が高く、長距離戦で上手く末脚を残すことができる。ヒュミドールの激走には、田辺騎手の技術的なアシストもあった。今後も「長丁場の田辺」には常に注意したい。

~今週末の注目馬~

というわけで、今週末からは再び中山開催、開幕週は中山記念が行われる。早速現時点での注目馬を挙げておきたい。

ソーヴァリアント横山武史騎手)

好メンバーが揃ったが、その中で注目はソーヴァリアント。心房細動明けの前走は好位から難なく抜け出して連覇を達成。健在ぶりを見せた。今回は初の1800mへの対応もカギになりそうだが、もともとスピードがあり手先の軽い立ち回り型。内回りの中山でもまったく問題ないだろう。中山芝中距離では頼りになる横山武史騎手騎乗も心強い。あとは内寄りの枠を引ければチャンスは広がるはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年2月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年02月19日号】特選重賞データ分析編(346)~2023年中山記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2023年02月26日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ出走頭数が16頭以上、かつ重賞のレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [9-8-7-23](3着内率51.1%)
×なし [0-1-2-58](3着内率4.9%)

 2022年以降の重賞における実績が明暗を分けそう。なお“前年以降、かつJRA、かつ出走頭数が16頭以上、かつ重賞のレース”において2着以内となった経験がない、かつ同年の白富士ステークスにおいて2着以内となった経験がない馬は2014年以降[0-0-1-56](3着内率1.8%)でした。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→シュネルマイスタースタニングローズダノンザキッド
主な「×」該当馬→ショウナンマグマソーヴァリアントモズベッロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において13着以内となった経験がある」馬は2014年以降[8-6-8-34](3着内率39.3%)
主な該当馬→シュネルマイスタースタニングローズダノンザキッド

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2022年9月19日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年09月19日号】特選重賞データ分析編(324)~2022年オールカマー
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2022年09月25日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-4-5-12](3着内率53.8%)
×なし [0-1-0-37](3着内率2.6%)

 ビッグレースで善戦したことのある馬が中心。“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、2017年以降の過去5年に限ると2021年2着のウインキートスだけでした。これまでの実績を素直に評価すべきレースと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→ジェラルディーナデアリングタクトロバートソンキー
主な「×」該当馬→キングオブドラゴンクレッシェンドラヴソーヴァリアント


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ出走頭数が15頭以上、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[5-5-5-18](3着内率45.5%)
主な該当馬→クレッシェンドラヴデアリングタクト

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ソーヴァリアントの口コミ


口コミ一覧

R6第98回中山記念

 ゴンザレス・権蔵 2024年2月25日() 15:29

閲覧 90ビュー コメント 2 ナイス 2

ここは、③ソールオリエスを本命◎です。
能力は、4歳世代トップレベルの馬。
去年の皐月賞でも書いたが、馬の能力は、S級クラスです。
前走の有馬記念は、菊花賞がち競馬した反動で、凡走と見てます。
成長途上で、皐月賞を圧巻のパフォーマンスで、快勝した逸材が、ここから伝説の快進撃を期待したい。
対抗〇は、ヤネをユタカさんに、替えてきた、②ソーヴァリアントです。この馬の素質は、GⅠ勝てる逸材。競馬で、上手く噛み合ってないレースが、多いですが、動きも良く状態良さそうなのて、期待します。
相手には、④ジオグリフ、⑤ヒシイグアス、⑥イルーシヴパンサー、⑨エルトンバローズ、⑩ラーグルフ、⑭エエヤンまで、挙げます。


ゴンザレス・ゴンゾウの買い目
三連複軸2頭
②③→④⑤⑥⑨⑩⑭

 末三 2024年2月25日() 12:40
休日出勤からの・・・ 第98回中山記念調教評価と予想
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 5

今日は休日出勤の末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・


では、早速。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


日曜 11R 中山 第98回 中山記念より

【末三調教評価】

A評価 ・・・ エルトンバローズ ソールオリエンス レッドモンレーヴ

B評価 ・・・ ジオクリフ ソーヴァリアント マイネルクリソーラ

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎  9 番 エルトンバローズ

〇  3 番 ソールオリエンス 

▲  1 番 レモンレーヴ

馬券は3連複6頭ボックス9-3-1-4-2-13番で

さぁ、それでは張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 夜の盗賊団 2024年2月25日() 11:36
【一発必中】中山記‥
閲覧 207ビュー コメント 0 ナイス 3

中山記念◎中波乱

◎⑨エルトンバローズ
○①レッドモンレーヴ
○⑤ヒシイグアス
○⑫ボーンディスウェイ
△②ソーヴァリアント
△③ソールオリエンス
△⑥イルーシヴパン
△⑦ドーブネ
△⑧マテンロウスカイ
△⑩ラーグルフ

三連単フォメ◎—○—○△ 24点

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コメント一覧
3:
  YASUの小心馬券   フォロワー:36人 2024年2月24日() 22:57:17
中山記念2024
GⅢを2勝していて、GⅡでも好走歴あり能力的に見劣りはしないと思っている馬だが、セントライト記念②着があるものの、昨年の中山記念での不可解な敗戦や、鳴尾記念大敗と精神面に問題がありそうで軸にはしづらいも、好枠を引きスンナリ先行競馬ができればノーマークにはできない実力馬。
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年2月26日() 15:57:44
見せ場で伸びないのは鞍上と調教師のせい。お陰者と仕上げ不器用な調教師の組み合わせではこの結果も当然。恥を知るべきは親。ボンクラ鞍上を推し上げるのはいい加減に辞めろクソノリ!
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年2月25日() 17:26:45
このようなお陰野郎が出てくるとやる気無くなる!

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2024年2月25日中山記念 G212着
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2024年2月25日 中山記念 G2 12着
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