サトノクラウン(競走馬)

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サトノクラウン
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サトノクラウン
サトノクラウン
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2012年3月10日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[7-1-1-10]
総賞金48,603万円
収得賞金24,750万円
英字表記Satono Crown
血統 Marju
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Flame of Tara
ジョコンダ2
血統 ][ 産駒 ]
Rossini
La Joconde
兄弟 サトノヴィクトリーポンデザール
前走 2018/06/24 宝塚記念 G1
次走予定 2018/11/25 ジャパンカップ G1

サトノクラウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 165911.9612** 牡6 58.0 石橋脩堀宣行482(--)2.12.8 1.236.8⑦⑧⑧⑨ミッキーロケット
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------7** 牡6 57.0 J.モレイ堀宣行--0000 ------ホークビル
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 166129.8413** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行496(0)2.34.6 1.035.4⑩⑩⑩⑪キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 176125.7310** 牡5 57.0 M.デムー堀宣行496(-2)2.25.2 1.536.0⑬⑫⑪⑦シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18124.022** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行498(+10)2.08.3 0.038.6キタサンブラック
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 118119.031** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行488(+10)2.11.4 -0.135.4⑦⑥⑥⑥ゴールドアクター
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14574.636** 牡5 57.0 M.デムー堀宣行478(-12)1.59.3 0.434.2⑤⑤⑥⑤キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10664.431** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行490(+6)2.14.1 -0.234.9スマートレイアー
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------1** 牡4 57.0 J.モレイ堀宣行484(--)2.26.2 -0.1----ハイランドリール
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 153421.5814** 牡4 58.0 福永祐一堀宣行480(0)2.00.8 1.535.4⑤⑤④モーリス
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1781528.796** 牡4 58.0 岩田康誠堀宣行480(+3)2.13.5 0.736.8⑬⑬⑭⑨マリアライト
16/04/24 香港 8 QE2世C G1 芝2000 13--------12** 牡4 57.0 Z.パート堀宣行477(--)2.04.3 3.0----ワーザー
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 15479.261** 牡4 56.0 M.デムー堀宣行474(-6)2.17.7 -0.536.6タッチングスピーチ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182312.5717** 牡3 56.0 C.ルメー堀宣行480(+10)1.59.9 1.535.1⑤④④ラブリーデイ
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186116.333** 牡3 57.0 C.ルメー堀宣行470(-4)2.23.5 0.333.8⑭⑭⑭⑬ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15583.116** 牡3 57.0 C.ルメー堀宣行474(-8)1.58.9 0.734.5⑫⑫⑬⑨ドゥラメンテ
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11446.321** 牡3 56.0 福永祐一堀宣行482(+8)2.01.8 -0.235.7④⑥⑤④ブライトエンブレム
14/11/24 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 13118.141** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(+6)1.47.9 -0.033.8⑨⑩⑩アヴニールマルシェ
14/10/25 東京 5 2歳新馬 芝1800 165102.721** 牡2 55.0 福永祐一堀宣行468(--)1.50.0 -0.233.5⑦⑦⑧アンタラジー

サトノクラウンの関連ニュース

 天皇賞・秋で10着に敗れたスワーヴリチャード(庄野、牡4)は、CWコースで6ハロン83秒3-12秒8。馬なりで僚馬と併入した。「中3週なのでテンションを上げないように気をつけている。叩いてグンと良くなるタイプで、雰囲気は良くなっています」と庄野調教師。

 《美浦》札幌記念13着から巻き返しを狙うミッキースワロー(菊沢、牡4)はWコース3頭併せの内で6ハロン82秒3-12秒8で馬なり併入。「いい感じで走れていたね。以前から左回りで使いたいと思っていた。今回は相手も強くなるけど、直線の坂下まで我慢して、どれだけ脚を使えるのかを見てみたい」と菊沢調教師。

 宝塚記念12着以来のサトノクラウン(堀、牡6)は、Wコースで単走。直線は一杯に追われて6ハロン84秒0-12秒8をマークした。「やりすぎるとよくないので、馬に合わせて調整しています。まだ若干、重さがあるので、このひと追いで変わってくれば」と森助手。

【ジャパンカップ】特別登録馬2018年11月11日() 17:30

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【ジャパンC】サトノクラウン、JCはC・デムーロと 2018年11月9日(金) 05:03

 GI2勝馬サトノクラウン(美・堀、牡6)は、C・デムーロ騎手との新コンビでジャパンC(25日、東京、GI、芝2400メートル)に参戦することが8日、決まった。この日はWコースで6ハロン85秒6、3ハロン40秒9-13秒7(馬なり)。「早めに戻して、良くなるまでじっくりとやってきました。2週前としてはいつもの状態に戻っていると思います」と森助手。



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【香港国際競走】アーモンドアイなど42頭が予備登録 2018年10月25日(木) 15:30

 12月9日に香港・シャテイン競馬場で行われる香港国際競走に予備登録した日本馬42頭は以下の通り。Cは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複の馬は最初が第1希望。

アーモンドアイ(CM)アエロリット(M)アドマイヤリード(M)アレスバローズ(S)ヴィブロス(MC)ウインブライト(MC)エタリオウ(V)グレイトチャーター(S)クロコスミア(CV)ケイアイノーテック(M)サトノクラウン(VC)サングレーザー(CM)ジャンダルム(M)ジュールポレール(M)ステイフーリッシュ(CV)ステファノス(C)タガノブルグ(M)ダノンプレミアム(CM)チェスナットコート(V)ディアドラ(C)ネオリアリズム(MC)ノーブルマーズ(VC)ハクサンルドルフ(M)パフォーマプロミス(V)ファインニードル(S)ブラックムーン(MC)フロンテアクイーン(VC)ペルシアンナイト(M)ホウオウドリーム(V)マイスタイル(C)マカヒキ(CV)マサハヤドリーム(CM)マルターズアポジー(M)ミスターメロディ(MS)ミスパンテール(M)ミッキーグローリー(MC)モズアスコット(M)モズカッチャン(VC)リスグラシュー(CM)レッツゴードンキ(SM)ロジクライ(M)ワントゥワン(M)

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【天皇賞・秋】ミルコ、ルメールに闘志メラッ!?「勝ちたい」 2018年10月25日(木) 10:59

 今年こそ、そして今週こそ負けられない。スワーヴリチャードとコンビを組むミルコ・デムーロ騎手(39)は6年前にエイシンフラッシュで秋の盾を制したが、ここ2年は2着(リアルスティールサトノクラウン)と涙を飲んでいる。「悔しかったね。ボクの気持ちはその2年と変わらない。負けたくないだけ」

 エタリオウの手綱を取った先週の菊花賞では、ルメール騎乗のフィエールマンにハナ差かわされて2着。今年GI5勝と勝ちまくるルメールに対し、いまだスワーヴの大阪杯だけとファイターはGIに飢えている。「勝ちたいね。スワーヴは能力が高く、左回りの2000メートルは合っている。自信を持って乗る」

 信頼するパートナーで盾制覇へ。ここ一番に強い男がいつも以上に闘志を燃やしている。(夕刊フジ)



★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・秋】レースの注目点 2018年10月24日(水) 15:04

★今年もGI馬が多数登録 豪華メンバーが揃った天皇賞・秋

 今年の天皇賞・秋には15頭の登録があるが、昨年のダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、一昨年のダービー馬マカヒキ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)を筆頭に、GI馬が9頭登録している(※うちワグネリアンディアドラは出走回避予定)。昨年の天皇賞・秋にはGI馬8頭が出走し、1番人気のキタサンブラックが勝ち、サトノクラウンが2着に入ってGI馬がワンツーフィニッシュを決めたが、今年はどんな結果になるだろうか。

 過去10年の天皇賞・秋優勝馬の年齢を見ると、5歳が最多の6勝を挙げていて、2014年のスピルバーグから4連勝中。今年の古馬中長距離GIは、4歳馬のスワーヴリチャード大阪杯を勝利したが、天皇賞・春はレインボーライン宝塚記念ミッキーロケットが勝ち、5歳馬が連勝中となっている。さて、今年の天皇賞・秋を制すのはどの世代になるのか注目だ。

オールカマーで1年ぶりVのレイデオロ 鞍上は、天皇賞初制覇がかかるC.ルメール騎手

 昨年のダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、オールカマー(GII)で、前年の神戸新聞杯(GII)以来、約1年ぶりの勝利を挙げた。天皇賞・秋の距離が芝2000mになった1984年以降、ダービー馬は5勝、2着1回(勝率.294、連対率.353)という成績を挙げているが、レイデオロは2つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、オールカマー優勝馬の同年の天皇賞・秋制覇は史上初となる。

 レイデオロを管理する藤沢和雄調教師は歴代2位の天皇賞・秋5勝を挙げており、Vなら、2014年スビルバーグ以来の6勝目となる。また、レイデオロに騎乗予定のC.ルメール騎手は天皇賞で春4回、秋8回の計12回騎乗しているが、2004年天皇賞・秋の2着が最高成績となっている。“藤沢和雄調教師&C.ルメール騎手”のコンビは、今年のJRA重賞で4勝を挙げているが、ルメール騎手は天皇賞初制覇を遂げることができるだろうか。

★昨年の三冠レース優勝馬3頭がエントリー アルアインレイデオロ、キセキ

 今年の天皇賞・秋には、昨年の皐月賞アルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、ダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、菊花賞キセキ(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)が登録している。同一年の三冠レース優勝馬3頭がその後同じレースで対決すれば、グレード制を導入した1984年以降では初のケースとなるが、3頭の対決はどの馬が先着するだろうか。

 なお、アルアインレイデオロは秋初戦のオールカマー(GII)で対戦し、レイデオロが1着、アルアインが2着となった。また、キセキは秋初戦の毎日王冠(GII)で3着に入っている。

★約2年1カ月ぶりの復活Vなるか 武豊騎手との新コンビで挑むマカヒキ

 2016年のダービー馬マカヒキ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が、約2年1カ月ぶりの勝利を目指す。同馬は2016年9月のニエル賞(G2)以来、勝利から遠ざかっているが、前走の札幌記念(GII)では、勝ったサングレーザーとハナ差の2着に入っている。2012年の天皇賞・秋では、約2年5力月の間、勝利から遠ざかっていたダービー馬エイシンフラッシュが復活Vを決めたが、マカヒキも天皇賞・秋で久々の勝利を挙げることができるだろうか。

 また、マカヒキは今回、武豊騎手との初コンビで出走する予定となっている。同騎手は、昨年の天皇賞・秋をキタサンブラックで制しており、自身2度目の天皇賞・秋連覇がかかっている。武豊騎手は春8勝・秋6勝の計14勝を挙げる天皇賞最多勝ジョッキーだが、マカヒキを復活Vに導くことができるだろうか。なお、武豊騎手が天皇賞・秋でダービー馬に騎乗するのは今回が6回目で、過去5回の騎乗では3勝、3着1回と好成績を挙げてる。

大阪杯優勝馬の連覇なるか スワーヴリチャード安田記念以来の出走

 大阪杯優勝馬のスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)は、安田記念(GI)3着以来、中146日での出走となる。同馬は、今年初戦の金鯱賞(GII)で、GI2勝馬サトノダイヤモンドなどを破って重賞3勝目を挙げると、続く大阪杯(GI)では、3コーナーで早々と先頭に立ち、ペルシアンナイトアルアインといったGI馬を退け、GI初制覇を飾った。スワーヴリチャードは初めての芝1600m戦に出走となった安田記念では3着に敗れたが、芝2000m戦では3勝、2着1回(勝率0.600、連対率0.800)と好成績を挙げている。昨年の天皇賞・秋では、宝塚記念以来、中125日での出走となった同年の大阪杯優勝馬キタサンブラックが勝利を挙げたが、スワーヴリチャード大阪杯に続いて天皇賞・秋のタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、天皇賞・秋の距離が芝2000mになった1984年以降で、前走からの間隔が最も長い優勝馬となる。

 なお、スワーヴリチャードに騎乗予定のM.デムーロ騎手は天皇賞・秋に5回騎乗して1勝、2着2回、3着1回という成績を挙げており、2016、17年と2年連続連対中だ。

宝塚記念で悲願のGI初制覇 昨年12着のリベンジなるか、ミッキーロケット

 宝塚記念の覇者ミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、GI連勝を狙っている。同馬は3歳時、皐月賞13着、菊花賞5着とクラシックにも出走。古馬になってからも重賞戦線で出走を続け、7度目のGI挑戦となった宝塚記念で悲願のGI初制覇を遂げた。ミッキーロケットは、昨年の天皇賞・秋では12着に敗れたが、GI馬として臨む今年はどんな走りを見せてくれるだろうか。

 なお、近年の天皇賞・秋では、宝塚記念以来の出走となる馬が好成績を挙げており、昨年は1~3着を“宝塚記念組”が占めている。また、ミッキーロケットに騎乗予定の和田竜二騎手は、テイエムオペラオーとのコンビで天皇賞3勝を挙げており、Vなら、武豊騎手(14勝)に次ぐ現役2位タイの天皇賞4勝目となる。

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サトノクラウンの関連コラム

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 前回の安田記念のコラムでは、直近のレースではマイラーズCがもっともレベルが高く、その中でもモズアスコットが一番強いレースをしていたことをお伝えました。しかし、モズアスコットは連闘策が嫌われたようで、9番人気と恐ろしく人気がありませんでした。遡ること1989年の安田記念では、意欲の連闘策でバンブーメモリーが優勝したことがあるというのに……。

 確かに、連闘策は、好凡走の波が激しいですが、前走凡走後であれば、かなりの確率で好走、激走します。前出のバンブーメモリーシルクロードS・3着と凡走後でしたし、モズアスコットもオープンの安土城S・2着と凡走後でした。海外、特にオーストラリアでは中2日、中3日はあたりまえのローテーション。前走好走後の連闘策は割引が必要ですが、前走凡走後ならば「買い」でしょう。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、今週は、上半期のグランプリ決定戦となる宝塚記念。今回も出走馬が過去1年以内に出走したハイレベルなレースをピックアップしてみました。ぜひ、参考にして下さい♪

 ★レベル1位タイ 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。

 極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。はっきり言って、前に行って4コーナーから外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪の騎乗でした。

 馬場が悪化しても、本来はサトノクラウンのM.デムーロ騎手のように、内に進路を取るのが理想的ですが、並みの腕では内に進路が取れない。なぜかと言うと、悪化した馬場に後肢を取られながら、車でいうところのスリップ状態のまま馬を走らせるのには、高い技術が必要だし、技術がない者が内を通せば躓くことも多く、落馬してしまう場合もあるからです。

 この一戦に関しては、上位馬は全て展開に恵まれたし、上位2頭は騎手の技量、モチベーションにも恵まれたと言える一戦でした。キタサンブラックサトノクラウンも前へ行って、4コーナーの外を通していたら馬群に沈んでいたはず。

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2018年6月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.51・G1宝塚記念2018編~
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前回の~安田記念編~では、3着敗退の1番人気スワーヴリチャードへの「マイル経験がなかった馬は、13年6着のダークシャドウ、14年11着のグランデッツァ、16年11着のリアルスティールと人気を裏切ってしまった例が少なくない。オッズ次第では“相手本線”くらいでも」(伊吹雅也プロ)、同じく人気で沈んだペルシアンナイトへの「近年は連対例すらない馬格のない馬で過信禁物」(伊吹雅也プロ)、「マイルで高速決着になると少し辛いかもしれない」(スガダイプロ)といった声や、その他の特注馬として挙がった5番人気2着アエロリットへの「牡馬相手の厳しい流れで力を発揮できることは証明済みで、ここでも上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)との見解などを掲載した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/24(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント

サトノダイヤモンド
 伊吹雅也 この馬は宝塚記念に向いていないと思うんですよね。過去の傾向を見る限りでは、距離適性を高いレベルで問われるレース。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は、2004年まで遡っても[0-0-5-105](複勝率4.5%)と苦戦しています。2016年皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)や2018年金鯱賞(4歳以上G2・中京芝2000m)で3着となった実績こそあるものの、連対を果たしたG1ならびにG2は現在のところ2400m以上の長距離戦ばかり。過信禁物と見るべきでしょう。
 岡村信将 宝塚記念は脚の遅い馬が有利なレースです。競馬は脚の速さを競う競技であり、こう言うと奇異に感じることもあるかも知れませんが、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”を出してみると、数ある芝重賞の中でもそれが際立って遅いのが、この宝塚記念だということです。ひとことで言うと“タフなレース”ということになるのですが、瞬発力全盛の現代競馬においてはかなり特異な重賞だと言えるでしょう。サトノダイヤモンドはそういったレースに向いていないことはないとは思うのですが、それよりも問題は3歳・神戸新聞杯以降、常に掛かり気味の競馬になっていることですね。精神的な問題でしょうか。能力的には抜けていると考えて間違いはないのですが、それが解消しないことには何ともなりません。G1では一考の余地もなく、即消しでOKだと思います。3着以内もかなり厳しいでしょう。
 河内一秀 2走前の金鯱賞は指数面ではまずまず。ラスト1ハロンで伸びてきたものの、道中の行きっぷりが悪く勝ち負けには加われなかったけどね。そして前走の大阪杯では指数的には古馬になってから最低を更新する結果。内容的にも、前半こそ好位置に付けていたけど向こう正面でずるずるとポジションを下げてしまい、直線もごちゃつく場面があったとはいえ雪崩れ込むだけというもの。それでも今回のメンバーでは有力馬であることに異存はないんだけど、自信の本命とはまでは言い切れないという評価が妥当なところだね。
 スガダイ 大阪杯は内で包まれて全く動けず。流れもマイラー向きの流れになってしまったから、この馬向きではなかった。あの敗戦は全く気にする必要はないと思うよ。この組み合わせなら能力は最上位だと思うし、状態も悪くはなさそうだからな。復活の勝利を期待してもいいんじゃないか。昨年のフランス遠征では結果が出なかったけど、普通の道悪なら問題はないはずだよ。極悪馬場になったら辛いと思うけど、今の阪神は超高速馬場だから警報レベルの雨が降らない限りは大丈夫だと思うけどね。
 くりーく 前走時は中間の調教内容が馬なりばかりで1週前にも速い時計を出していなかったので金鯱賞の反動があったのか、他に何か強く追えない理由があったのか・・・・・・。とにかくこれまでで一番何もできないままの状態で出走したと言っても良いと思います。この中間については、間隔も空いているので一杯には追われているものの、2週前が坂路で一杯→1週前がCWを3頭併せの中に併せて一杯という過程。まだ良い時の調教パターン(2週前:CW併せ馬の内一杯→日曜:坂路馬なり→1週前:3頭併せの内一杯→日曜:坂路馬なり)には戻り切っていませんが、前走時と比べればだいぶ動きも良くなっていて、変わり身は見込めると思います。これで最終追い切りをルメール騎手騎乗でCW4Fから内に併せて軽く終い仕掛ける内容なら、良い時に近い状態での出走になるのではないでしょうか。


サトノクラウン
 河内一秀 一昨年末の香港ヴァーズの勝利を皮切りに宝塚記念制覇や天皇賞・秋2着などG1レベルの指数を記録しての好走が続いたけど、ジャパンカップ以降は見どころのない凡走を繰り返しているね。元来が好不調の波の大きいタイプで今回も一変の可能性は捨てきれないけど、ここまでの大敗が続くのは初めてだし、何より行きっぷりの悪さが目立つのが気がかりだよ。
 くりーく 今年はドバイに出走しての参戦で状態面は気になるところですが、1週前は外の格下馬に遅れはしたものの3頭併せでビッシリ追われています。遅れた点に関しては、昨年も併せ馬で遅れていたので、特に気にしなくても良いと思います。最終追い切りで、(輸送もあるので)馬なりで昨年くらいの時計が出ているようなら問題なく好走してくれるのではとみていますよ。
 伊吹雅也 サトノダイヤモンドのところで指摘した条件はクリアしていますし、コース適性は高いと思います。ただ、馬齢が6歳以上だった馬は2012年以降[0-2-0-25](複勝率7.4%)と優勝例なし。加齢の影響をどこまで重く見るか――といったところですね。まぁ、出走数自体はそう多くない馬なので、人気次第では目を瞑ってもいいと思うのですが。
 岡村信将 実際に宝塚記念を勝っている馬であり、そういった意味では適性面も能力面も申し分ありません。・・・

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2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年6月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年06月17日号】特選重賞データ分析編(103)~2018年宝塚記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2018年06月24日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-6-5-20](複勝率45.9%)
×なし [0-0-1-45](複勝率2.2%)

 距離適性を高いレベルで問われる一戦。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、2014年3着のヴィルシーナだけです。なお、そのヴィルシーナも2012年の秋華賞(3歳G1・京都芝2000m内)とエリザベス女王杯(3歳以上G1・京都芝2200m外)で2着となった経験がある馬でした。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ヴィブロスサトノクラウンダンビュライト
主な「×」該当馬→キセキステファノスパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2012年以降[6-4-6-40](複勝率28.6%)
主な該当馬→ヴィブロスキセキ

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2018年6月2日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018安田記念~
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先週の日本ダービーは、とってもセンセーショナル! 福永騎手が19度目の挑戦で、福永家悲願のダービー制覇を果たしました。キングヘイローで大失態(1~2コーナーから引っ掛かり倒して、逃げ馬セイウンスカイのハナを叩く)した初挑戦の日本ダービーから、本当に長い道のりでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 福永騎手は、キングヘイローのトラウマからか、これまで折り合いに拘りすぎるほど、後方からの騎乗が目立ちましたが、今回は積極策。しかし、キングヘイローのときと大きく異なるのは、前にコズミックフォースという壁を作りながらの積極策だったことです。
 私は、当初ワグネリアンが本命◎の予定でしたが、東京があまりに高速馬場の上に大外17番枠。折り合いに拘る優等生的な競馬をした場合、相当にロスのある競馬になると想定して本命にするのをやめました。しかし、エポカドーロが逃げて、2番手がコズミックフォースという外枠の競馬になるとは想定できなかったので仕方がありません。

 また、1番人気のダノンプレミアムは直線で詰まって脚を余しての6着凡退。馬の状態が万全ではなかった部分もあるにせよ、一番の敗因は、川田騎手が上手く進路が取れなかったことが理由なのに、大喜びで福永騎手を祝福しに行くとは何事か? 馬を精一杯走らせた上での敗北→祝福ならばともかく、ミスした上での祝福は陣営にも競馬ファンにも失礼だとは考えないのかなあ?

 さて、今週は、安田記念。今年は、昨年の安田記念からガラリとメンバーが入れ替わり、古馬中距離路線組も混在。勢力図が気になる方も多いのではないでしょうか? 今週も出走馬が経由した過去1年以内のレベル(決着指数)が高かったレースをピックアップしてみましたので、ぜひ、参考にしてください♪


 ★レベル1位 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。
 
 極悪馬場らしく、前に行って、我が身かわいさに4コーナーから馬場の良い外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪だったレース。このレースを先行して馬場の中目を通して4着だったリアルスティールは、なかなか強い内容だったと言えます。しかし、道悪の消耗戦で厳しいレースをしたことで、調子を崩し、今年のドバイターフは前哨戦を使えずにぶっつけ本番という形。今回は、休養明け2戦目。一度レースを使われたことで、上積みはあるのかと言ったところ。

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サトノクラウンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 8

ジャパンカップ 1週間前

アーモンドアイ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、突き放し、なぜか?モッサリしている動きに見えるが??

キセキ 長め、、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル

サトノクラウン 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

サトノダイヤモンド 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

シュヴアルグラン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、一叩きし良化

スワーヴリチャード 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

ミッキースワロー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ミッキーロケット 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、置かれる

 辻四蔵 2018年8月30日(木) 05:37
モレイラがJRAに参戦となると
閲覧 80ビュー コメント 1 ナイス 11

拠点は関東、堀厩舎にとっては好都合。

毎年リーディングの常連、年間100勝は当たり前。

堀厩舎のリーディングも現実視!?藤沢を超える!

キャロットもがっつり馬回して来そうですね

もし早くにJRA 参戦だったらサトノクラウンとネオリアリズムはGⅠ3勝くらいはしてたかもしれません、キタサンブラックを負かすくらいの勢いもありうる。

デメリットは戸崎の化けの皮が剥がれるのと、蝦名や他のベテラン騎手の騎乗依頼は激変かもね。

石橋脩は腐るんじゃない?

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 パルック 2018年7月26日(木) 21:46
武豊騎手の馬券勝負、モレイラ騎手来日、リアルスティール引退
閲覧 133ビュー コメント 2 ナイス 11

昨日TVの企画で武豊騎手が園田競馬場で馬券勝負をするという企画が放送されていました。見ていない方もいらっしゃると思いますので詳しい事は書けませんが騎手ならではの視点からの分析、相変わらずのトーク力、プライベートな話等もされていたので武豊ファン、競馬ファンにはオススメの番組でした。
 
そして今週から今や夏の風物詩マジックマンことモレイラ騎手が今年もJRAに参戦です。正直過剰人気してしまう事も多いですがそれでもキチンと持ってくる騎手ですので上手くお付き合い出来たらと思います。

他にも残念ながらリアルスティールの引退も発表されました。何度本命にした事か・・・馬券的には上手く付き合えませんでしたが力は本物だったと今でも思います。ドゥラメンテ、キタサンブラック、サトノクラウンもいるこの世代は近年最強の世代です。不良馬場で苦しんだ天皇賞秋をもう一度リベンジして欲しかったですがお疲れ様でした。

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コメント一覧
1:
  一粒万倍   フォロワー:9人 2015年3月9日(月) 16:19:42
重賞連勝で このまま皐月賞まで ぶっこ抜いてくれんかなぁ~

150万P で落札して 現在で 5880万P  咥えてきてくれた! 

孝行息子だぜ! 

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サトノクラウンの厩舎情報 VIP

2018年6月24日宝塚記念 G112着
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自信
厩舎の
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サトノクラウンの取材メモ VIP

2018年6月24日 宝塚記念 G1 12着
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