サトノクラウン(競走馬)

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サトノクラウン
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サトノクラウン
サトノクラウン
サトノクラウン
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2012年3月10日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[7-1-1-11]
総賞金48,603万円
収得賞金24,750万円
英字表記Satono Crown
血統 Marju
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Flame of Tara
ジョコンダ2
血統 ][ 産駒 ]
Rossini
La Joconde
兄弟 サトノヴィクトリーポンデザール
前走 2018/11/25 ジャパンカップ G1
次走予定

サトノクラウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 143487.499** 牡6 57.0 W.ビュイ堀宣行500(+18)2.22.6 2.035.1⑪⑪⑪⑪アーモンドアイ
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 165911.9612** 牡6 58.0 石橋脩堀宣行482(--)2.12.8 1.236.8⑦⑧⑧⑨ミッキーロケット
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------7** 牡6 57.0 J.モレイ堀宣行--0000 ------ホークビル
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 166129.8413** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行496(0)2.34.6 1.035.4⑩⑩⑩⑪キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 176125.7310** 牡5 57.0 M.デムー堀宣行496(-2)2.25.2 1.536.0⑬⑫⑪⑦シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18124.022** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行498(+10)2.08.3 0.038.6キタサンブラック
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 118119.031** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行488(+10)2.11.4 -0.135.4⑦⑥⑥⑥ゴールドアクター
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14574.636** 牡5 57.0 M.デムー堀宣行478(-12)1.59.3 0.434.2⑤⑤⑥⑤キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10664.431** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行490(+6)2.14.1 -0.234.9スマートレイアー
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------1** 牡4 57.0 J.モレイ堀宣行484(--)2.26.2 -0.1----ハイランドリール
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 153421.5814** 牡4 58.0 福永祐一堀宣行480(0)2.00.8 1.535.4⑤⑤④モーリス
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1781528.796** 牡4 58.0 岩田康誠堀宣行480(+3)2.13.5 0.736.8⑬⑬⑭⑨マリアライト
16/04/24 香港 8 QE2世C G1 芝2000 13--------12** 牡4 57.0 Z.パート堀宣行477(--)2.04.3 3.0----ワーザー
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 15479.261** 牡4 56.0 M.デムー堀宣行474(-6)2.17.7 -0.536.6タッチングスピーチ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182312.5717** 牡3 56.0 C.ルメー堀宣行480(+10)1.59.9 1.535.1⑤④④ラブリーデイ
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186116.333** 牡3 57.0 C.ルメー堀宣行470(-4)2.23.5 0.333.8⑭⑭⑭⑬ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15583.116** 牡3 57.0 C.ルメー堀宣行474(-8)1.58.9 0.734.5⑫⑫⑬⑨ドゥラメンテ
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11446.321** 牡3 56.0 福永祐一堀宣行482(+8)2.01.8 -0.235.7④⑥⑤④ブライトエンブレム
14/11/24 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 13118.141** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(+6)1.47.9 -0.033.8⑨⑩⑩アヴニールマルシェ
14/10/25 東京 5 2歳新馬 芝1800 165102.721** 牡2 55.0 福永祐一堀宣行468(--)1.50.0 -0.233.5⑦⑦⑧アンタラジー

サトノクラウンの関連ニュース

 2016年の菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳、父ディープインパクト)が、ラストランとなる次走の有馬記念(12月23日、中山競馬場、GI、芝2500メートル)で引退し、来春から種牡馬入りすることを11月30日、池江調教師が発表した。ラストランでは、短期免許で来日するブレントン・アヴドゥラ騎手(27歳)=オーストラリア=が手綱を取る。

 池江調教師は「競り(セリ)の下見で『この馬で里見オーナーをGIオーナーにするんだ』と思って、GIを2勝してくれた。なかなかないことなので、実現してくれて感謝の気持ちしかないですね」と振り返り、「ファンのみなさんも応援してくれているので、花道を飾らせてあげたい」と有終の美に向けて全力を尽くすことを誓った。

 また、昨年の宝塚記念、一昨年の香港ヴァーズとGIを2勝したサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳、父マルジュ)は11月30日付でJRAの競走馬登録を抹消した。通算成績は20戦7勝(うち海外3戦1勝)で、重賞は前記のGI・2勝を含む6勝。獲得賞金は6億3210万3100円(うち海外1億4606万7100円)。

 2頭は北海道安平町の社台スタリオンステーションに繋養され、来春から種牡馬として新たなスタートを切る。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

サトノダイヤモンド、有馬記念で引退 来春種牡馬入り 2018年11月30日(金) 05:03

 2016年に菊花賞、有馬記念を連勝したサトノダイヤモンド(栗・池江、牡5、父ディープインパクト)が、次走の有馬記念を最後に引退し、来春から種牡馬入りすることが29日、分かった。また、16年の香港ヴァーズ、17年の宝塚記念を制したサトノクラウン(美・堀、牡6、父マルジュ)も近日中に登録を抹消される見通しで、ともに北海道安平町・社台スタリオンステーションに繋養される。

 サトノダイヤモンドはラストランの結果次第ながら、10億円前後のシンジケート(60口)が組まれる見込み。サトノクラウンは3億6000万円のシンジケート(同)が組まれる。

★サトノダイヤモンドの競走成績はこちら★サトノクラウンの競走成績はこちら

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話2018年11月26日(月) 05:04

 ◆菊沢師(ミッキースワロー5着) 「初めての東京だったが、いいファイトを見せてくれた。しまいもいい脚を使って伸びていた」=有馬記念も視野に。

 ◆服部茂騎手(ハッピーグリン7着) 「ゲートをうまく出て、いい位置が取れた。馬群の中から最後はしっかりと伸びてくれた」

 ◆内田騎手(ウインテンダネス8着) 「体勢が整う前にスタートが切られて少し出遅れた。ここ2走はハナに行っていたので、脚を使い切れなかった」

 ◆ビュイック騎手(サトノクラウン9着) 「前で競馬できれば上位に食い込めたと思うが、スタートを出ても前に行けなかった。メンタル面で精彩を欠いている感じだ」

 ◆F・ベリー騎手(サンダリングブルー10着) 「大観衆の声援で馬が驚いて集中力を欠いてしまった。直線はよく伸びていたが、前の馬たちが速すぎた」

 ◆ムーア騎手(カプリ11着) 「これだけ時計が速いと対応できない」

 ◆蛯名騎手(ガンコ12着) 「自分の競馬はできたが、芝が硬くて時計が速すぎる」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ13着) 「ペースが速くて、この馬の形で競馬できなかった」

 ◆田辺騎手(サウンズオブアース14着) 「速い馬場だとタメが利かないし、道中で脚を使わされた」

★25日東京11R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンカップ マー君、ノリさんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2018年11月25日() 09:53

※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑧キセキ
△③サトノダイヤモンド
馬単1着軸流し
①→③⑧⑪

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑨シュヴァルグラン
☆③サトノダイヤモンド
△④サトノクラウン
△⑥サンダリングブルー
△⑫カプリ
3連単フォーメーション
①→③④⑥⑨⑪⑫→③④⑥⑨⑪⑫

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
アーモンドアイ
ミッキースワロー
キセキ
シュヴァルグラン
スワーヴリチャード

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨シュヴァルグラン
○①アーモンドアイ
▲⑪スワーヴリチャード
△③サトノダイヤモンド
△⑧キセキ
△⑫カプリ
△⑥サンダリングブルー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①③⑥⑧⑪⑫
3連単
⑨→①→⑧
⑨→⑧→①
①→⑨→⑧

【DAIGO】
◎①アーモンドアイ
ワイド
①→⑧
⑧→⑪

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノダイヤモンド
サンダリングブルー
サウンズオブアース
シュヴァルグラン
ウインテンダネス
ワイド1頭軸流し
⑦→①③④⑥⑧⑨⑪⑬

【杉本清】
◎⑪スワーヴリチャード

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪スワーヴリチャード
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑨シュヴァルグラン
△⑧キセキ
△⑤ミッキースワロー
△③サトノダイヤモンド
3連単フォーメーション
①⑨⑪→①③⑤⑧⑨⑪→①③⑤⑧⑨⑪

【安田美沙子】
◎①アーモンドアイ
3連単フォーメーション
①→⑧⑨⑪⑫⑭→⑧⑨⑪⑫⑭

【稲富菜穂】
◎①アーモンドアイ
○⑧キセキ
▲③サトノダイヤモンド
△⑫カプリ
△⑪スワーヴリチャード
△⑨シュヴァルグラン
△②ハッピーグリン

【やべきょうすけ】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑧キセキ
△③サトノダイヤモンド
△⑤ミッキースワロー
△⑨シュヴァルグラン
△⑭ウインテンダネス
馬単
①→⑪
①→⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬ノーブルマーズ
ワイド
⑬→①

【キャプテン渡辺】
◎⑧キセキ
馬単1着軸流し
⑧→①⑪
3連単ボックス
①⑧⑪

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨シュヴァルグラン
○①アーモンドアイ
▲⑤ミッキースワロー
△⑥サンダリングブルー
△⑪スワーヴリチャード
△⑫カプリ
△⑭ウインテンダネス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧キセキ
○①アーモンドアイ
▲③サトノダイヤモンド
△⑨シュヴァルグラン
△⑪スワーヴリチャード
△⑬ノーブルマーズ
△⑭ウインテンダネス
3連単フォーメーション
⑧→①③⑪→①③⑨⑪⑬⑭
①③⑪→⑧→①③⑨⑪⑬⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③サトノダイヤモンド
○⑪スワーヴリチャード
▲⑨シュヴァルグラン
△①アーモンドアイ
△⑥サンダリングブルー
△⑧キセキ
△⑫カプリ
3連単フォーメーション
③→⑥⑨⑪⑫→①⑥⑨⑪⑫
⑥⑨⑪⑫→③→①⑥⑨⑪⑫

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑧キセキ
△③サトノダイヤモンド
△⑤ミッキースワロー
△⑨シュヴァルグラン
△⑫カプリ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨シュヴァルグラン
3連単フォーメーション
①⑨→①⑨→③⑤⑦⑧⑪⑬
①⑨→③⑤⑦⑧⑪⑬→①⑨
3連単ボックス
①⑧⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪スワーヴリチャード
3連単
⑪→①→⑧

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭ウインテンダネス
3連単フォーメーション
①→⑭→③⑤⑧⑨⑪
①→③⑤⑧⑨⑪→⑭
ワイド
⑭→①

【船山陽司】
◎⑭ウインテンダネス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪スワーヴリチャード

【今井りか】
◎⑨シュヴァルグラン

【祥子】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑦サウンズオブアース
△⑧キセキ
△⑨シュヴァルグラン
単勝

馬連1頭軸流し
①→⑦⑧⑨⑪
3連単1着軸流し
①→⑦⑧⑨⑪
3連複ボックス
①⑦⑧⑨⑪

【高見侑里】
◎①アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑧キセキ

【目黒貴子】
◎①アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑪スワーヴリチャード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ジャパンカップ 父ノーザンダンサー系は壊滅状態!前走敗退の美浦所属馬も劣勢!2018年11月25日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ジャパンカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
外国調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サンダリングブルー
カプリ

前走で2着以下に敗れていた美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

サトノクラウン
ミッキースワロー

前走で天皇賞(秋)あるいは凱旋門賞に出走していた馬を除くと、前走6着以下敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ハッピーグリン
サトノクラウン
ミッキースワロー
サウンズオブアース
ガンコ
ノーブルマーズ

中9週以上の間隔で臨んだ国内調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サトノクラウン
ミッキースワロー

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

ハッピーグリン
サトノクラウン
サウンズオブアース
ガンコ
ノーブルマーズ

3番人気以下、かつ関東所属ジョッキー騎乗馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の3番人気以下、かつ関東所属ジョッキー騎乗馬

ミッキースワロー
サウンズオブアース
ガンコ
ウインテンダネス

G1で2着以内の経験あるいはG2勝利経験のある馬を除くと、5番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

ハッピーグリン
ノーブルマーズ

前走(JRAのレースに限る)で2桁人気だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

サウンズオブアース

【脚質】
前走(国内のレースに限る)4角1番手通過馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キセキ
ウインテンダネス

前走(国内のレースに限る)4角2~4番手通過馬は、そのレースで2着以内だった馬を除くと好走例は皆無(2008年以降)

シュヴァルグラン
ノーブルマーズ

【枠順】
馬番枠3番、8番、11番、14番の好走例はゼロ(2008年以降)

サトノダイヤモンド
キセキ
スワーヴリチャード
ウインテンダネス

馬番枠13番の連対例は皆無(2008年以降)

ノーブルマーズ

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2008年以降)

ハッピーグリン
サトノクラウン
サンダリングブルー
カプリ

父グレイソヴリン系を除くと6歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降)

サトノクラウン
サウンズオブアース
シュヴァルグラン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ジャパンC】最新ナマ情報2018年11月25日() 04:06

◆筋肉にメリハリ〔1〕アーモンドアイ

 前売り1番人気の3冠牝馬は午前7時ちょうどに東京競馬場に到着。高ぶる気配もなく馬房に収まった。根岸助手は「落ち着いています。今年は全部、前日輸送で1泊。同じリズムで臨めるのはいい」と笑顔。「使って筋肉にメリハリが出てきました。古馬とはやってみないと分からないけれど、力を出せる状態。うまくジョッキーがさばいてくれれば、いい脚を使ってくれると思います」と(1)番枠からの競馬をルメール騎手に託した。

◆道産子の意地で〔2〕ハッピーグリン

 ホッカイドウ競馬の期待を背に、午前9時54分に到着。約20時間の長旅後もピンピンしている。「輸送は慣れているので、中でも遊んでいました。状態はいい。距離は初めてだけど、折り合いはつく馬。道営代表という気持ちだし、参加賞では終わりたくない」と加藤厩務員は意気込む。

◆名手で完全復活〔3〕サトノダイヤモンド

 完全復活を目指すGI2勝馬は、関西勢で一番乗りの午後2時7分に到着。約30分間の引き運動を行った。ダービー2着以来、1年半ぶりの東京でも落ち着き払い、歴戦の古馬らしい風格を漂わせていた。「追い切り後も変わりないですね。(けいこでも)しっかり動けるようになり、良くなっています。あとはジョッキーに任せます」と、中澤助手はモレイラ騎手に全てを託す。

◆納得の仕上がり〔4〕サトノクラウン

 坂路を4ハロン71秒0で上がる最終調整。久々になるが、力を出せる態勢は整ったようだ。森助手は「精神面も含めて、ここまでは順調にきています。追い切りでジョッキーに感触をつかんでもらったのは、競馬に向けていいと思う。馬体にはいくらか余裕がありますが、いい状態で臨めそうです」と納得の仕上がりを伝えた。

◆持ち味生かして〔5〕ミッキースワロー

 金曜にゲート確認とPコースで左回りの走りを確かめ、満を持しての東京前日入厩。落ち着いた脚取りで馬房に入ってリラックスした。「輸送は何事もなく来られました。2週続けて(横山典)ジョッキーが追い切りに乗ってくれたし、馬場の広い東京で持ち味を生かせれば…」と小山助手は期待を寄せる。

◆1年でデキ最高〔7〕サウンズオブアース

 一昨年の2着馬は、7歳の古豪らしく落ち着いた様子で府中入りした。丸2年連対していないが、新妻厩務員は「状態はこの1年で一番いいんじゃないかな。前走後はここを目標にやってきたし、何とかかっこいいところを見せたい」とファイティングポーズだ。

◆前走の疲れなし〔8〕キセキ

 昨年の菊花賞馬は、この秋3度目の東京輸送。それでも疲れを見せることなく、勢いのある歩様で馬房に入っていった。「賢くて手がかからないので輸送は問題ないです」と清山助手。「前走後は疲労もありましたけど、回復は早かったですね。一番成長するといわれる時期で、手に取るように充実ぶりがわかります」と、デキの良さをアピールしていた。

◆先行力を生かす〔10〕ガンコ

 予定より東京への到着が1時間ほど遅れたが、「特に問題なかったですよ。名前とは反対で素直な馬なので」と中村助手は笑顔。「秋3戦目で状態は一番いい。スタートを決めて前につけられれば」と持ち前の先行力を生かす構えだ。

◆春の強さ見せる〔11〕スワーヴリチャード

 午後4時59分に東京入り。馬房に入ると寝床を確かめるようにして、リラックスモードへ。カイバおけに顔を突っ込んで食欲も旺盛だ。「渋滞で1時間ぐらい到着が遅れたけどおとなしかった。体重がどれぐらい減っているかだけど状態は悪くないよ。前走は出遅れが全て。春(大阪杯)のような強さを見せられれば」と久保淳助手は巻き返しを誓う。

◆叩いて上向きも〔13〕ノーブルマーズ

 渋滞もあって到着が遅れたものの、「小倉よりは時間が短いですから。輸送中はおとなしくてボーッとしていましたよ」と石原助手。ただ、「急仕上げの前走を使って状態は上がっていますけど、絶好調だった宝塚記念(3着)よりは…」と慎重な姿勢を崩さなかった。

◆得意府中で期待〔14〕ウインテンダネス

 事故渋滞の影響で遅くなったが、馬は泰然とした様子で問題なし。小川助手は「旅慣れていますから」と笑顔を見せた。東京では緑風S、目黒記念と連勝し、秋もアルゼンチン共和国杯4着。「秋3戦目にジャパンCと思ってやってきたし、自信を持って出せる状態。決め手勝負は分が悪いので、そうならないでほしい」と希望の展開を口にした。

◆すごくいい状態〔6〕サンダリングブルー

 東京ダートで軽くキャンターを1周。パドックでスクーリングもこなした。「体はできているし、すごくいい状態」とムニュイジエ調教師。レース時のエキサイトぶりで知られるオーナーのウォッシュボーン氏は「今からワクワクしているし、大声を出して応援したい」と笑顔で話した。

◆仕上がり太鼓判〔12〕カプリ

 東京ダートを約1周、軽快な脚取りで回った。キーティング助手は「非常に柔らかく、いい動きだった。今年はあまり使っていないので、しっかり仕上げている。マイペースな馬なので、大観衆に驚くことはないと思う」とレースを見据えた。

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先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月24日() 15:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ジャパンC~
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 先週のマイルCSは、能力上位馬が前哨戦で好走、激走している影響もあり、昨年ほどではないにせよ、凡戦でした。これはペースに違いこそあれ、同日の芝1600mの500万下と決着タイムが0.4秒しか差がなかったことや、意外と悪くない馬場の内を上手く立ち回ったカツジが4着入線していることからも察しがつくでしょう。改めて競走馬が前哨戦で走ってしまうことの怖さを思い知らされた一戦でした。

 さて、今週はジャパンC。出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう(対象レースは、過去1年以内)。3冠牝馬アーモンドアイが断然の1番人気に支持されていますが、果たしてその人気に相応しいのでしょうか!?


 ★レベル1位タイ 2017年 ジャパンC (PP指数27pt)

 キタサンブラックが好スタートを切ってハナを主張。さほどペースを緩めることなく、淡々とした逃げ。キタサンブラックは、前走の天皇賞(秋)で後方からのレースをしたこともあって、普段よりも折り合いがついていたので、馬の気持ちに任せてレースをさせてみたというのが鞍上の本音ではないでしょうか。しかし、結果的にはややペースが早過ぎました。もちろん、極枠馬場の天皇賞(秋)で好走した疲れもあっての結果3着。

 優勝したのは前年大外17番から一転して最内1番を引き当てたシュヴァルグランシュヴァルグランは2番枠のレイデオロよりも好発を切って、外から内に切り込んでくるギニョールとの間にレイデオロを挟み撃ちにする競馬。レイデオロは、後方から道中外を回らされることになりましたが、キタサンブラックがペースを上げてくれたことで展開には恵まれました。

 このレースでシュヴァルグランは、キタサンブラックと並ぶ最高指数をマーク。シュヴァルグランは、内々を上手く立ち回れたにせよ、ペースを考えれば上々。シュヴァルグランの強さが表面化したレースでした。今回のメンバーならば上位クラスの能力の持ち主でしょう。また、サトノクラウンは展開に恵まれながらも10着大敗。これはさすがに、極悪馬場の天皇賞(秋)で好走したダメージが強く出たとしか説明がつかないでしょう。

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2018年11月23日(金) 13:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モレイラは過剰人気なのか? サトノダイヤモンドの可能性
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マイルCSは大混戦の追い比べ。最後は1→2→3番という内枠決着となったが、中身は見応えのあるレースだった。

最終的に本命にしたC・デムーロの◎ロジクライは、直線の決め手比べに対応できず、全く見せ場なく敗れてしまった。

勝ったのはやはり外国人騎手。ビュイック鞍上のステルヴィオだった。個人的には対抗評価に留めてしまったが、直線馬群を捌いて見事な伸びだった。

ビュイックというと久々の来日であまりなじみがないかもしれない。だが、2014年の阪神カップリアルインパクトで制した他、トーセンジョーダンで挑んだ2013年ジャパンカップでは大波乱の立役者となるなど、騎乗回数こそ少ないものの、大一番でピンポイントに結果を出している凄腕だ。

私も土曜の東京スポーツ杯2歳Sでは同騎手の◎アガラスを本命に推した。その根拠の半分は馬の能力だが、残る半分くらいは騎手であった。実際レースでも上手く馬群を捌いて伸びて来て、期待に応えてくれた。


〜ビュイックは現状、”上手くて儲かる”騎手

現在鋭意執筆中の新刊『万馬券の教科書』でも騎手について取り上げているが、儲かる騎手は案外上手い騎手ではなかったりする。

「上手い騎手と儲かる騎手は違う」

という意識は大事で、穴馬券を獲るためには、むしろ儲かる騎手の研究をじっくりしたいところだ。それは例えば無名の若手であったり、一般的には上手くないと思われている騎手にこそ金脈が眠っている。

ただ、中には”上手くて儲かる”という存在もおり、重賞でのビュイック騎手はそういう存在だろう。

足掛け4年の記録にはなるが、現在重賞で4連続穴好走中というのは驚異的ですらある。

2014年 阪神カップ リアルインパクト 8番人気1着
2014年 有馬記念 トゥザワールド 7番人気2着
2018年 東京スポーツ杯2歳S アガラス 7番人気2着
2018年 マイルCS ステルヴィオ 5番人気1着

さすがに先週の活躍で今後は人気を集めるかもしれないが、乗り馬の質的にも他の外国人ジョッキーほど高くはないので、まだまだ狙いどころがありそうだ。

ジャパンカップで騎乗するサトノクラウンも、伏兵で一考の余地ありだろうか。

〜モレイラで素直に評価を上げたいサトノダイヤモンド

さて、そのジャパンカップだが、モレイラ騎手と新コンビを組むサトノダイヤモンドの扱いも悩ましいところだ。

前走は一応形の上では復活勝利となったが、最適とも言える京都外回りで相手関係も比較的楽だった中での辛勝は、正直、大きな声で”復活!”と言えるほどの内容でもなかった。

だが、そこにモレイラが乗るとなれば話は変わって来る。

実は、今回の著書執筆にあたりモレイラの弱点についても色々調べてみた。もちろんいくつか見つかったわけだが、実際のところ弱点よりも、調べれば調べるほど凄さばかりが見つかってしまった。結果として、モレイラの弱点の原稿には苦戦したというのが正直なところだ。

「モレイラは過剰人気」

としばしば言われるのだが、それはただの思い込みである。データを見れば過剰人気を背負っているように見えてなお、それ以上の結果を出し続けているのだ。過剰かどうかは、結果によってのみ判断されるべきであるから、モレイラの過剰人気というのは、誤りである。

そう考えるとサトノダイヤモンドもモレイラが乗るならば怖い一頭という気がする。ましてモレイラ効果は芝の中長距離でこそ大きくなるだけに…。

アーモンドアイという断然の主役こそいるものの、ジェンティルドンナと同様のローテながらジェンティルは3番人気、アーモンドアイは恐らく断然の1番人気となる。

距離への一抹の不安もあるだけに、大波乱とは言わないが、中波乱くらいは期待できそうな一戦である。

…と毎週言っているような気がするが、個人的にもそろそろG1でデカいのを仕留めたいところ。穴馬券は追い掛ければ遠ざかるもので、勝手に向こうからやってくると思ってブレずに攻めるつもりだ。

ちなみに現時点では、穴でミッキースワローに少しだけ期待しているが、果たして—。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月20日(火) 16:30 覆面ドクター・英
ジャパンカップ2018
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先週は得意のマイルG1・マイルCSだったんですが、ぶつけられて落馬直前までいった◎モズアスコットがダメで、残念な結果でした。ただこのコラムで、有力、ヒモとあげた上位5頭での決着であり、人気で消しとした馬も全部来なかったので、見立て自体は悪くなかったと思っています。落胆せずに今週こそ結果を出したいものです(WIN5も最後モズアスコット1点で、そうつかないけどもらったと思っていたのですが、○○○○×と毎度ネタのような4つ止まりでした)。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:新馬戦でニシノウララ(現在1000万下)の2着に負けた後は、3冠達成のG1・3連勝を含む5連勝中の歴史的名牝。強いのは分かり切っているし、53kgというのもかなり有利なんだろうが、馬券的には軸にすべきかどうか悩むところで、3歳牝馬に古馬牡馬が全馬まとめてやられるという状況に本当になるかどうか、というところ。

2番人気想定 スワーヴリチャード天皇賞(秋)では本命を打ったが、出遅れたうえに他馬にぶつけられて最後方からになってしまい終了。左回りにこだわり、本質的には短い安田記念を使って行きたがったりもあり、今度はこの距離を気分よく走らせるのが難しくなってしまった可能性が高い。まだ人気になるだけに、消して妙味か。しっかり力通り走っても不思議ないが、ここは巻き返しより再度凡走を期待の手。

3番人気想定 サトノダイヤモンド:1年7か月ぶりの勝利をあげた京都大賞典だったが、相手が弱かったこともあり、本当の復活かどうかは微妙な状況とみている。消すほどではないにしても、人気ほど信頼はできないのでは。

4番人気想定 キセキ毎日王冠3着、秋の天皇賞3着と、勝ち切れていない菊花賞馬だが、このくらいの距離が本来いいのではないか。勝っていないぶん人気もそうしなさそうで、楽しみな一頭。

5番人気想定 シュヴァルグラン:半年ぶりの前走(京都大賞典)は、本命を打ったががっかりな4着。ただ、いかにも休み明けをひと叩きしてのここ狙いという感じの負けっぷりで、昨年のこのレースの勝ち馬。しかも案外人気にならないようで、本命まで視野に入れたい。

6番人気想定 マカヒキ:ダービー馬だが、正直2400mは本質的にちょっと長いかなあという印象の馬。それでいてそれなりに人気にはなるだろうから、あまり妙味は無い。瞬発力を生かす東京はぴったりではあるのだろうが......。

7番人気想定 カプリ:凱旋門賞5着と強い馬なんだろうが、ガリレオ産駒をあえて東京芝2400mで買おうとは思わない。

8番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念では、アルアインをずばっと差し切る強い勝ち方を見せたが、その後はAJCC2着しか活躍が無く、中山専用機という理解でいいのでは。有馬記念はいいかもしれないが。

9番人気想定 ノーブルマーズ:春は目黒記念を10番人気で2着した後に、宝塚記念でも12番人気3着と激走したが、秋になりそこそこの人気だったアルゼンチン共和国杯で9着止まり。短かったピークは過ぎたよう。

10番人気以下想定
サトノクラウン:今年はドバイで7着、宝塚記念12着と、まだ現役続行していたんだくらいに思われている状況。期待されると走らず、忘れた頃に走るムラ馬ではあるのだが、ここは狙いにくい。

ウインテンダネス:5月に東京2400mの準オープンを勝った勢いのままに同月のG2目黒記念を9番人気で勝利。ただ、目黒記念自体がこの時期の施行のせいかオープン特別かと思うような低調なメンバー構成で、ここの一線級相手にどうこうというレベルには無い。

サンダリングブルー:昔はカナダの芝G1で好走した馬は軽めの日本の馬場でやれる、などと言われてきたが、日本馬が強くなったのもあるし、馬場の違いもあり大した馬がJCに来なくなったのもあり、それも今や昔の話。あまり買い要素見当たらず。

ガンコ:3月に日経賞を勝ったが、その後は強敵相手でもあり結果が出ない状態。瞬発力が無いので有馬記念など中山なら期待できるが、東京は向かない。

サウンズオブアース:2年前の当レース2着が直近のG1好走で(その前は有馬記念2着や菊花賞2着もあり)、去年のこのレースでは12着。その後も冴えない戦績が続いている。札幌記念サングレーザーの4着とそれなりには走れており、ひどく力が落ちたわけではないのだろうが、ちょっと厳しいのでは。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬の馬で、夏に巴賞を好走したり、STV賞(1000万下)を断然人気できっちり勝ち切ったりとオープン級の力はある馬。そもそもローエングリン×アグネスタキオンという配合の社台F生産馬で、普通に中央馬でもいいような馬。ただ2000mまでしか経験が無いなかでの高額賞金レース・ジャパンC参戦では、激走は期待できず。


<まとめ>
有力:シュヴァルグランアーモンドアイ

ヒモ:キセキマカヒキサトノダイヤモンド

人気で消し:スワーヴリチャード

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2018年6月23日() 10:15 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018宝塚記念~
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 前回の安田記念のコラムでは、直近のレースではマイラーズCがもっともレベルが高く、その中でもモズアスコットが一番強いレースをしていたことをお伝えました。しかし、モズアスコットは連闘策が嫌われたようで、9番人気と恐ろしく人気がありませんでした。遡ること1989年の安田記念では、意欲の連闘策でバンブーメモリーが優勝したことがあるというのに……。

 確かに、連闘策は、好凡走の波が激しいですが、前走凡走後であれば、かなりの確率で好走、激走します。前出のバンブーメモリーシルクロードS・3着と凡走後でしたし、モズアスコットもオープンの安土城S・2着と凡走後でした。海外、特にオーストラリアでは中2日、中3日はあたりまえのローテーション。前走好走後の連闘策は割引が必要ですが、前走凡走後ならば「買い」でしょう。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、今週は、上半期のグランプリ決定戦となる宝塚記念。今回も出走馬が過去1年以内に出走したハイレベルなレースをピックアップしてみました。ぜひ、参考にして下さい♪

 ★レベル1位タイ 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。

 極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。はっきり言って、前に行って4コーナーから外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪の騎乗でした。

 馬場が悪化しても、本来はサトノクラウンのM.デムーロ騎手のように、内に進路を取るのが理想的ですが、並みの腕では内に進路が取れない。なぜかと言うと、悪化した馬場に後肢を取られながら、車でいうところのスリップ状態のまま馬を走らせるのには、高い技術が必要だし、技術がない者が内を通せば躓くことも多く、落馬してしまう場合もあるからです。

 この一戦に関しては、上位馬は全て展開に恵まれたし、上位2頭は騎手の技量、モチベーションにも恵まれたと言える一戦でした。キタサンブラックサトノクラウンも前へ行って、4コーナーの外を通していたら馬群に沈んでいたはず。

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サトノクラウンの口コミ


口コミ一覧
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競馬ネタ

今回は早めの予想です。

2018年G1予想、ジャパンカップ

◎アーモンドアイ
◯キセキ
▲スワーヴリチャード
☆サトノダイヤモンド
△シュヴァルグラン
△サトノクラウン
△サウンズオブアース

データ的に、東京か京都でG11着か2着の実績が本線、今年4月以降の好走、年齢は基本的には5歳以下を狙うべきと考える。
また、他のライバル達はアーモンドアイとの対決を嫌い、このレースを回避してきた。
このレースは素直に買うべきレースと見る。

◎アーモンドアイは、牝馬版オルフェーヴルという見立て。確実に鬼脚で突っ込んでくる。ダービー、ジャパンカップ、有馬記念などの二回コーナーを回るコースでは最内枠は有利。かなりの確率で勝ち切るはずだ!
◯キセキは、完全に去年の菊花賞を勝つ前までの調子を取り戻した。まさに本調子であり、また戦ってきた相手がかなりの強豪。アーモンドアイの後ろにいては勝てないだろうが、唯一前で京都3000mで遺憾無く発揮したスタミナを生かして、今のスピードで押し切る事が出来ればあっと言わされる可能性がこの馬にはある。
▲スワーヴリチャードは、この馬までが逆転の目があるだろうと考える。この馬も基本的には強い。しかしながら、唯一最大の懸念材料としては、この馬はスタートが非常に悪い事だ。これは新馬戦の頃からの動画を見ていればよく分かる。この馬が勝つ場合は、そのスタートを抜群に決めて、勝負所でのロングスパートでの押し切りなので、それに転ぶ確率は低い。頭で買うのは慎重に。
☆サトノダイヤモンドは、本来であれば大本命に押されるべき実績、実力、ローテーション、血統である。額面通りならば勝つ可能性があるのだが、しかしどうも二年前の菊花賞・有馬記念を勝っていた頃の勢いを感じない。前走もだいぶ相手が弱い。ここは、既に全盛期を過ぎた優等生くんらしく、3、4着程度までと考える。
△シュヴァルグランはジャパンカップで実績のない6歳に突入、去年の勢いがなくなり、去年の最内枠1番でもなく、去年のボウマンでもない。3着まであるか。
△サトノクラウン、△サウンズオブアースも馬齢が6歳だが、これまでの凄まじい戦績を評価+サウンズオブアースの冬将軍がまだまだ恐い。

さて、ジャパンカップ当日は現地で観戦してまいります。

さあこのレース、どうなりますか!!

 ☆コノホシカツ☆ 2018年12月17日(月) 15:26
有馬記念(GⅠ)出目
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2018年12月23日(日)5回中山8日
☆八白先負『吉数』枠番2・5・8馬番②⑤⑧⑫⑮⑱
11R(15:25)芝2500
第63回有馬記念(GⅠ) *昨年の結果:枠番1-2-5馬番②-③-⑩
【時系列出目】
「枠番」
◆4サウンズオブアース、ブラストワンピース
「馬番」
◆⑭キセキ
◇⑩ミッキースワロー
 〓
【demedas】
「枠番」
★1オジュウチョウサン、クリンチャー
☆6レイデオロ、ミッキーロケット
*2モズカッチャン、マカヒキ
*4サウンズオブアース、ブラストワンピース
「馬番」
★①オジュウチョウサン
☆⑥サトノダイヤモンド
*②クリンチャー
*⑦サウンズオブアース


昨年の有馬記念は
【時系列出目】
「枠番」
◆6サトノクラウン
◇5シュヴァルグラン3着
「馬番」
◆該当なし
 〓
【demedas】
「枠番」
★4シャケトラ
☆2クイーンズリング2着
*1ヤマカツエース
*6サトノクラウン
「馬番」
★⑧レインボーライン
☆④プレスジャーニー
*②キタサンブラック1着
*⑪ルージュバック

昨年の日記参照


先週、先々週と2歳馬のGⅠレース阪神JF、朝日杯FSが行われたが
2歳馬のレースは『吉数』の目が【時系列出目・demedas】よりも強く
阪神JFは
三碧の日で『吉数』は



6ビーチサンバ3着




⑨クロノジェネシス2着
⑪ビーチサンバ3着
⑬ダノンファンタジー1着



朝日杯FSは
一白の日で『吉数』は

1クリノガウディ2着
4アドマイヤマーズ1着


①クリノガウディ2着






有馬記念は古馬のレースなので【時系列出目・demedas】の方が良さそう

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 佐藤洋一郎 2018年11月27日(火) 11:40
オバケの時計
閲覧 197ビュー コメント 3 ナイス 35


 弥生賞を楽勝したときのサトノクラウン(
元POG愛馬)に驚嘆した吉田勝巳代表(ノ
ーザンホースパーク)は「あれはバケモノだ
よ…」とつぶやいた。その受け売りかどうか
Cルメール騎手はアーモンドアイを「バケモ
ノのような馬です」と評した。
 この話を現場記者から聞いて、クラウンや
アーモンンドのような得体のしれない馬を出
すホーンティッド・マンション(お化け屋敷
=haunted mansion)のジャパンC…と予想
(サンスポ)した。
 〇サトノクラウンは気性難をさらけ出して
ドロン(消えた)したが、最後に災いをもた
らすはずのアブナイ「豊穣の女神」パンドラ
の娘★アーモンドアイは、オバケ時計(ホー
ンティッドタイム)=世界レコードでマルド
ン【◎】キセキを差し押さえた。
 スタンドの言いようのない興奮とどよめき
を聞きながら、カツラギエースが外国馬を蹴
散らしたとき(第4回)もこんなだったなあ
…と当時の光景を思い出しつつ、そのスタン
ドで感動にふるえている青(少?)年の姿が
目に浮かんだ。先月夭折したカツラギの開発
者でウマニティの創業メンバーの一人だった
河内一秀だった。
 実はJCの前日、サウスとクリークに誘わ
れて30人近いウマニテイ仲間の「お別れ会
」に参席させてもらった。岡田大編集長の3
0年来の御用達という府中の寿司屋で、なん
とアルバイト学生時代にその店(先代)のネ
タケースに薄切りにした氷を並べた(配達)
の思い出した。親方に話したら、「鎌内さん
(三男・厚志)知ってます。ときどきいらっ
しゃいます」
 かれこれ半世紀も経つのにアッちゃんの鼻
高の童顔が目に浮かび、電話番号を託して再
会の橋渡しを頼んだ。氷屋はもうないし、「
お別れ会」がなかったら自分(明大職員兼早
大二部学生だった)に感化されて、昼は店で
働いて夜は明治に通ったアッちゃんが生きて
いることも、同じ場所に住んでいることもわ
からなかった。河内、ありがとう…。
 朝の2歳馬未勝利2000芝でレコードが
更新され、前座のウエルカムSが1800芝
1分46秒台で決着している。硬い芝にクレ
ームをつけて「使わずに帰る!」とまで外国
馬に抗議された硬速芝を嫌って、招待馬が激
減してしいるにもかかわらず、JCの芝はさ
らなる硬速に邁進している。
 アーモンドアイの3月のドバイ遠征は内定
したようだが、ヨーロッパ(凱旋門賞)の芝
でオバケ時計が通用するはずもない。おそら
く、いやかなりの確信を持って…アーモンド
はパリで消える。ひょっとすると、そこまで
もたない。
 硬速芝(での激走)がパンドラの箱の正体
だった…!?

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コメント一覧
1:
  一粒万倍   フォロワー:9人 2015年3月9日(月) 16:19:42
重賞連勝で このまま皐月賞まで ぶっこ抜いてくれんかなぁ~

150万P で落札して 現在で 5880万P  咥えてきてくれた! 

孝行息子だぜ! 

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