サトノクラウン(競走馬)

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サトノクラウン
サトノクラウン
サトノクラウン
サトノクラウン
サトノクラウン
サトノクラウン
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2012年3月10日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[7-1-1-8]
総賞金48,603万円
収得賞金24,750万円
英字表記Satono Crown
血統 Marju
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Flame of Tara
ジョコンダ2
血統 ][ 産駒 ]
Rossini
La Joconde
兄弟 サトノヴィクトリーシャレードスマイル
前走 2017/12/24 有馬記念 G1
次走予定

サトノクラウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 166129.8413** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行496(0)2.34.6 1.035.4⑩⑩⑩⑪キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 176125.7310** 牡5 57.0 M.デムー堀宣行496(-2)2.25.2 1.536.0⑬⑫⑪⑦シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18124.022** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行498(+10)2.08.3 0.038.6キタサンブラック
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 118119.031** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行488(+10)2.11.4 -0.135.4⑦⑥⑥⑥ゴールドアクター
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14574.636** 牡5 57.0 M.デムー堀宣行478(-12)1.59.3 0.434.2⑤⑤⑥⑤キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10664.431** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行490(+6)2.14.1 -0.234.9スマートレイアー
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------1** 牡4 57.0 J.モレイ堀宣行484(--)2.26.2 -0.1----ハイランドリール
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 153421.5814** 牡4 58.0 福永祐一堀宣行480(0)2.00.8 1.535.4⑤⑤④モーリス
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1781528.796** 牡4 58.0 岩田康誠堀宣行480(+3)2.13.5 0.736.8⑬⑬⑭⑨マリアライト
16/04/24 香港 8 QE2世C G1 芝2000 13--------12** 牡4 57.0 Z.パート堀宣行477(--)2.04.3 3.0----ワーザー
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 15479.261** 牡4 56.0 M.デムー堀宣行474(-6)2.17.7 -0.536.6タッチングスピーチ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182312.5717** 牡3 56.0 C.ルメー堀宣行480(+10)1.59.9 1.535.1⑤④④ラブリーデイ
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186116.333** 牡3 57.0 C.ルメー堀宣行470(-4)2.23.5 0.333.8⑭⑭⑭⑬ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15583.116** 牡3 57.0 C.ルメー堀宣行474(-8)1.58.9 0.734.5⑫⑫⑬⑨ドゥラメンテ
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11446.321** 牡3 56.0 福永祐一堀宣行482(+8)2.01.8 -0.235.7④⑥⑤④ブライトエンブレム
14/11/24 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 13118.141** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(+6)1.47.9 -0.033.8⑨⑩⑩アヴニールマルシェ
14/10/25 東京 5 2歳新馬 芝1800 165102.721** 牡2 55.0 福永祐一堀宣行468(--)1.50.0 -0.233.5⑦⑦⑧アンタラジー

サトノクラウンの関連ニュース

 JRAは2月15日、4月にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われる『ザ・チャンピオンシップス』諸競走のうちGI・4競走に予備登録した日本馬を発表した。

 ドンカスターマイル(4月7日・土曜日、芝1600メートル)=アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)など12頭。クイーンエリザベスS(4月14日・土曜日、芝2000メートル)=サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)など14頭。シドニーC(14日、芝3200メートル)=クリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡4歳)など6頭。レガシークイーンオブザターフ(14日、芝1600メートル)=モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)など5頭。

【ZBAT!ピックアップデータ】京都記念2018年2月9日(金) 12:07

 データを分析して注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。史上初のGI馬4頭が激突する京都記念では、モズカッチャンを推奨する。騎手、種牡馬での有力データを後ろ盾に強敵たちをなぎ倒す。

 ◇ 

 豪華メンバーが集まった京都記念。4頭のGI馬が始動戦として相まみえるが、データからはモズカッチャンの1強だ。

 まず鞍上のM・デムーロ騎手が心強い。サトノクラウンとのコンビで連覇中で、15年から先週までの京都芝2200メートルでもトップの6勝。勝率35・3%も10レース以上に騎乗した騎手でNo.1だ。

 父ハービンジャーの産駒も、同条件で1位ディープインパクト産駒の10勝に次ぐ2位の8勝。勝率では逆転し、出走数が10以上の種牡馬でトップの14・3%だった。昨秋の京都で、モズカッチャンエリザベス女王杯を含めGI3勝。今年も京都で強さを見せるか。

 状態に関しても「いつもの休み明けよりいい。体も大きくなって、精神的にもいくらか大人になった」と野田助手は太鼓判。データ通りの走りを見せられれば、日本ダービーレイデオロ皐月賞アルアインなど同世代の牡馬を蹴散らすシーンも期待できそうだ。

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【京都記念】レースの注目点 2018年2月7日(水) 17:56

★4歳勢はGI馬4頭を含む5頭 ダービー馬が勝てば70年ぶりの快挙



 11日に実施される京都記念(GII)には、昨年のダービー馬で、JRA賞・最優秀3歳牡馬を受賞したレイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、皐月賞馬のアルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、秋華賞を制したディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)、エリザベス女王杯勝ち馬モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)と4頭のGI馬が登録している。



 京都記念に4頭のGI馬が出走すれば、グレード制が導入された1984年以降では初めてのことだが、果たしてどのような結果になるだろうか。なお、4歳勢は他にも菊花賞2着のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)が登録している。



 また、レイデオロには短期騎手免許を取得して来日するD.バルジュー騎手が騎乗予定。バルジュー騎手はJRA通算111勝を挙げており、2003年の朝日杯フューチュリティS(GI)などJRA重賞では4勝をマークしている。ダービー馬が京都記念を勝てば、1948年(春)のマツミドリ以来70年ぶりとなるが、レイデオロは今年初戦を白星で飾ることができるだろうか。

M.デムーロ勝てば3連覇!今年はモズカッチャンとコンビ



 M.デムーロ騎手には京都記念(GII)3連覇がかかっている。同騎手は2016、17年の京都記念サトノクラウンとのコンビで優勝。今年はエリザベス女王杯(GI)を制したモズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)に騎乗する予定となっている。



 モズカッチャンは、重賞初挑戦となったサンスポ賞フローラS(GII)で勝利を挙げて以降、牝馬限定戦の重賞に出走を続けており、牡・牝混合の重賞に出走するのは今回が初めてとなるが、デムーロ騎手は同馬を勝利に導き3連覇を達成することができるだろうか。



 なお、モズカッチャンが勝てば、同レースが年1回の実施となった1984年以降では3頭目の牝馬による京都記念制覇となる。

皐月賞アルアインは川田騎手との初コンビで参戦



 皐月賞馬のアルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)には、“テン乗り”となる川田将雅騎手が騎乗予定。



 アルアインは前走から騎手が替わったことが3回あり、いずれも連対を果たしているが、川田騎手とのコンビでも好成績を挙げることができるだろうか。



 Vなら、同馬を管理する池江調教師は13年連続のJRA重賞制覇となる。



京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ドバイワールドカップデー諸競走】レイデオロなど登録馬89頭一覧 2018年2月1日(木) 12:02

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

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【ドバイワールドCデー諸競走】日本馬89頭が予備登録 2018年1月31日(水) 19:30

 JRAは1月31日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月31日、UAE・メイダン競馬場)に予備登録を行った日本馬を発表した。

 ドバイワールドカップ(ダート2000メートル)=アウォーディー、アポロケンタッキー、ゴールドドリーム、ノンコノユメなど10頭。

 ドバイシーマクラシック(芝2410メートル)=キセキ、サトノクラウン、モズカッチャン、レイデオロなど14頭。

 ドバイターフ(芝1800メートル)=ヴィブロス、ディアドラ、リアルスティールなど16頭。

 ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200メートル)=ディオスコリダー、ネロなど22頭。

 アルクオーツスプリント(芝1200メートル)=レッツゴードンキなど14頭。

 他のGII・3鞍(ゴドルフィンマイル=ダート1600メートル、ドバイゴールドカップ=芝3200メートル、UAEダービー=ダート1900メートル)も含め、8競走に日本馬89頭が登録した。 

★ゴールドドリームの競走成績はこちら★サトノクラウンの競走成績はこちら★レイデオロの競走成績はこちら★ヴィブロスの競走成績はこちら★リアルスティールの競走成績はこちら

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【うわさの3歳馬】サトノクラウン半妹〜ポンデザール2018年1月5日(金) 11:43

 【中山3R】ポンデザールは、宝塚記念香港ヴァーズと、GIを2勝しているサトノクラウン(父マルジュ)の半妹だ。父がハーツクライに代わったことで、「兄とは違って胴長でスラッとした体形。ゆったりした長距離が向きそう。牝馬同士ならダートもこなしていい」と、森助手は好発進を狙う。(夕刊フジ)

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サトノクラウンの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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2017年12月22日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017有馬記念〜
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主役はジャパンCの上位馬
しかし、3歳馬も牝馬も差がなく、大波乱の可能性も!

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 「有馬記念は、何を買うの?」と普段、競馬をやらない知人から電話がかかってくるほど盛り上がりを見せている今年の有馬記念。毎週『週刊・競馬ブック』が5冊入荷されているうちの近所のコンビニでも、月曜日の夜の段階でラスト1冊。危うく買い損ねても隣と斜向いにコンビニがあるからいいけど、それほど売れていました。

 今年は、日本ダービーの馬券売り上げが前年比「-6.0%」だったのに対して、キタサンブラックが出走しているレースは大雨に見舞われた宝塚記念以外は、前年以上の売り上げ。台風一過に見舞われた天皇賞(秋)でも、前年比「+0.2%」を記録しているのだから、この盛り上がりは、キタサンブラックの引退が関係しているはず。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 キタサンブラックが人気があるのは、もちろん馬主が北島三郎さんだからというのもあるでしょう。しかし、ダービー馬レイデオロは、秋のG1はジャパンCの一戦しか出走していないのに対して、個人馬主ならではのグランドスラムに挑戦したことも大きいはず。一年間にニ度、三度しか出走しないG1馬は、強くても人の記憶から薄らいでいくことも少なくありませんが、中距離G1フル皆勤ならば、一戦や二戦、取りこぼしても人の記憶に残ります。

 また、テイエムオペラオーディープインパクトのように強くて完璧なものよりも、強いけど脆い一面もあるほうが人には愛されるもの。オグリキャップトウカイテイオーの復活が期待された有馬記念が盛り上がり、そこからスタートした競馬ファンが多いように、人は「非の打ちどころがない」ものより、「付け入る隙がある」もののほうに興味を示します。

 今年の有馬記念が盛り上がりを見せているのは、キタサンブラック宝塚記念やジャパンCで敗れたことによって生じた付け入る隙でしょう。キタサンブラックは、テイエムオペラオーディープインパクトなどのように、有力馬をマークして動いて行く差し馬ではなく、マークされる立場の先行馬。それゆえに不本意なところから動かざるを得ない場合もあり、実力拮抗ならばより他馬が付け入りやすくなります。

 宝塚記念は、まさにそれ。内枠のシュヴァルグランが予想以上にハナを主張したため、外枠のキタサンブラックは、シュヴァルグランシャケトラに行かせて、2列目の外に控える形。キタサンブラックが行きたがって引っ掛かり、武豊騎手がそれをコントロールしているところで、外からサトノクラウン&デムーロ騎手にグングン突かれました。

 このデムーロ騎手のプレッシャーに我慢できずに、キタサンブラックは3コーナー先頭を狙うかの勢いで加速。しかし、内にいたシュヴァルグランシャケトラも抵抗してペースアップをしたため、遠心力により内から約5〜6頭分も大外を回る形。タフな馬場状態でラスト5〜6F地点から動いたこと、さらに3〜4コーナー大外のロスの多い競馬だったために9着に凡退しました。

 また、前走のジャパンCは、なるべく目標にされない競馬をしようと、内枠のギニョール用のスペースを作ったにもかかわらず、同馬が応じずに自ら逃げざるを得ない形。もっとも有利な作戦Aから、ややリスクを背負う作戦Bへと切り替えざるを得ない中で、前半5F通過60秒2の理想的なペースでレースを運んだものの、ラスト2F地点でもう脚が上がって失速。これは休養明けで極悪馬場の天皇賞(秋)で激走した反動以外の何でもないでしょう。

 さらに、ジャパンC当日は複数の騎手が指摘していたように、芝が薄くて硬く、内目が伸びる馬場状態。実際にジャパンCの上位3頭の馬番は、1着シュヴァルグラン(1番)、2着レイデオロ(2番)、3着キタサンブラック(4番)と内枠の馬でした。しかし、レースがスローペースであるもかかわらず、4着以下の馬が上位3頭から4馬身以上も突き離される結果。これは決定的な着差でした。仮に前記3頭が外枠だったとしても、4着以下の馬たちの逆転は不可能に近かったはず。

 今回、ジャパンC4着以下から逆転あるとすれば、・・・

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2017年12月21日(木) 19:00 km
【G1データブレイカー 2nd season】 〜有馬記念+ホープフルS〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、現役最強馬決定戦『有馬記念』を中心に分析。後半では、簡単に『ホープフルS』についても触れています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
有馬記念

2016年有馬記念
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目(0/3)

サトノダイヤモンドの優勝で幕を閉じた昨年の有馬記念。翌年につながるというよりは、区切りとしての意味合いが強いレースです。
今年は、ディープインパクト産駒の不調と、それに呼応するかのように活躍した非サンデーサイレンス系3歳馬の活躍が目立ちました。
また、新種牡馬の勢いも無視することはできません。現3歳世代のルーラーシップ、2歳世代のオルフェーヴルなど、来年以降のさらなる活躍が期待されます。
さて、今年の有馬記念に目を移しましょう。有終の美を飾るべく万全の体制で臨むキタサンブラックジャパンカップで念願のG1制覇を果たしたシュヴァルグラン、最強3歳世代の筆頭格スワーヴリチャードグランプリの名に相応しい豪華な馬たちが出走を予定しています。
泣いても笑っても、勝つのはただ一頭だけ。厳寒の中山で大観衆の祝福を浴びる馬を探しに行きましょう!


・前走2人気以下【0.4.4.56】

カレンミロティック
クイーンズリング
サウンズオブアース
サクラアンプルール
サトノクラウン
シャケトラ
シュヴァルグラン
トーセンビクトリー
ブレスジャーニー
ミッキークイーン
ヤマカツエース
ルージュバック
レインボーライン

一番人気馬にあらずんば競走馬にあらず―有馬記念においては人気が全てです。
と言っても、今年は前走で3着に敗れたキタサンブラックが圧倒的な一番人気に支持されそうで、人気ほどに信頼できないことは間違いありません。
前走でこれまでのモヤモヤを晴らしたシュヴァルグラングランプリと好相性の女傑ミッキークイーン宝塚記念以来のG1制覇に燃えるサトノクラウンなど、打倒キタサンブラック陣営の本気度はかなりのものです。これは期待できそうですね!

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2017年12月20日(水) 00:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.40・有馬記念2017+α(ホープフルS)編〜
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前回の〜朝日杯FS編〜では、上位3頭への「スムーズならこの馬が勝つでしょう」(ダノンプレミアムkmプロ)、「(ここ2走)渋った馬場の影響が少なからずあった中でも1着、2着と崩れてないのは、高い能力ゆえ」(ステルヴィオサラマッポプロ)、「良い馬だが、この馬柱だと実力以上に人気を集めそうで......」(タワーオブロンドンスガダイプロ)といった声をご紹介した当コラム。貴重なプロの事前見解や、的中へのヒントが詰まった当コラムを、是非とも今週末の有馬記念に、そして次週のホープフルS予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/24(日)G1有馬記念。そしておまけとして28(木)ホープフルSも!
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!(ホープフルSについては、各予想家1頭ずつです。)
※見解は全て12/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント

キタサンブラックへの各予想家の見解・コメントにつきましては過去の当コラムと、本編後半にてお届けします。

ジャパンカップ編天皇賞秋編宝塚記念編16年有馬記念編 他多数『シューナカ☆』コラムで掲載しています。

サトノクラウン
 スガダイ この馬は典型的なムラ馬だからな。JCは大敗だったけど常に注意は必要な馬だと思うよ。ただ、今回は調教過程にも不満があるし、押さえの押さえくらいでいいんじゃないかな。もし道悪になれば評価は上げるけど、それでも中心視するほどではないと思うけどなー。
 くりーく 今年は年明けの京都記念から1着、6着、1着、2着、10着ときていますが、連対している3つのレースの1週前追い切りは、今回の1週前追い切りとほぼ同じ併せ馬で一杯というものでした。逆に圏外散った2つのレースの時には単走で追い切られていました。天皇賞(秋)、JCと使ってきているので疲れはあると思いますが、1週前にビシッと追ってきたことは悪くはないと思います。あとは、ムーア騎手が乗るので軽視する訳にはいかない馬ではあると思っています。ただ今回は、スガダイさんも指摘の通り、普段追い切られることのない南Pコースでの追い切りとなっています。これは「背腰に疲れが溜まりやすい馬のことを考えてのこと」と「南Wコースだと馬が慣れてしまっているため、刺激を与えるため」とのことですが、今回変えてきたことに関してはやはり疑問が残ります。
 サラマッポ 柔軟な走法で高低差のある中山コース適性は高いでしょう。中山は過去2戦しかレース経験がないので、人気に反映されないのは好都合と考えています。スタートの不安定さなどの乗り難しい面があるので、ムーア騎手への乗り替わりも歓迎です。道悪になれば、さらに期待できると思っています。
 河内一秀 指数的には、今年に入ってからはコンスタントにG1レベルをマークし続け、宝塚記念以外は馬体重を増やしながらの好走。そんな戦歴もあって本格化の期待を寄せた前走のJCだったんだけど、1.5秒差の10着と想定外の大敗だったね。ますます、扱いの難しい存在となってしまった印象だよ。ただ、道中の位置取りや行きっぷりなどを比較すると、やっぱり道悪や時計の掛かる馬場が理想ということなんじゃないかとみているよ。
 km この馬の特徴に関しては、間隔を詰めて使うと良くないというポイントがあります。なので、秋3戦目のここは割引が必要です。宝塚記念を勝っているという点も含めて、私もコース適性は問題ないとみていますが……。

シャケトラ
 くりーく 今回が秋3戦目になり、前走以上の状態を期待したいところですが、前走のJCもそれほど良い状態には見えず、回復に時間がかかっているように思います。仕上がり途上の状態で復帰した天皇賞(秋)が、道悪競馬だったため予想以上にダメージが残っているのでしょうか。これまでゆったりしたローテーションで結果を残してきている馬ですし、宝塚記念の時が抜群に良い状態で4着でした。ここで勝ち負けするにはその時以上の状態でないと厳しいと思います。
 河内一秀 3番人気に推されながら9着に大敗した天皇賞(春)をはじめとして、G1で4戦連続して人気を裏切る結果になっているね。唯一上位に食い込んだ宝塚記念も指数的には低レベルに終わっていて、日経賞を勝った頃の勢いはすっかり影を潜めている印象。ただ、その日経賞でマークした指数自体は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの数字だし、レース内容からも中山に向いている可能性はあるね。
 km この馬は中山が合うので、秋3戦の中では最も期待できます。ただ・・・

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2017年12月19日(火) 15:30 覆面ドクター・英
有馬記念・2017
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早いもので今年も年末の大一番・有馬記念がやってきました。みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?私にとってはチャレンジの1年でした。本来メジャーな科であるはずの内科なのですが、北海道の辺縁になると医師確保が難しくて、最大5人でやっていたのに今年は、初めて1年間常勤医1人体制で、外来や入院、内視鏡検査、検診やドックの数字を下げず(むしろ押し上げ)、頑張りぬきました(非常勤の応援もありましたが)。予想家としても、どうにかプロとして生き残って来年はプロ評価指数の数字でも結果を出したいところ。

G1・3連勝の後に交流重賞2連勝で、好調で臨んだ朝日杯FSでしたが断然人気からは買いたくなくて失敗。でも有馬記念も、懲りずに某大人気馬からは買わない予定(笑)。1年の頑張りにふさわしい帯封ゲットと行きたい。WIN5のほうも、4週連続WIN4と子供達にも「どうせまた4つなんでしょ」と言われているが、最後ドカンと当てたい。

それでは全頭診断へ。

キタサンブラック:すっかり国民的スターとなったこの馬もラストラン。JCは落鉄があってもなくても疲労で負けるんじゃないかと思っていたので、ここは巻き返すようにも思えるが、ピーク過ぎで種牡馬入り決まっている中で再上昇は難しい可能性あり。そもそも父ブラックタイドはデビュー前は雄大な馬格からもディープインパクトより期待されていたくらいで、種牡馬で成功おさめる可能性十分で、種牡馬としてダメだろうと予測できたテイエムオペラオーの歴代賞金王を抜きにかかるのに、無理はそんなに要らないのでは。ただ1週前の中山の芝が差しにくい馬場で、枠だけでなく馬場の「忖度」要素もあるかも(笑)

シュヴァルグラン:JCで本命打って期待通り来てくれたし、ここも十分期待できて再度キタサン撃破もある実力馬だが案外人気にならなそうで妙味十分。距離延長も歓迎で楽しみな一頭。

スワーヴリチャード:ダービー2着後のアルゼンチン共和国杯での圧勝から人気になりそうだし、キタサンらに世代交代つきつけるチャンスなのだが、最低パフォーマンスだった皐月賞6着からも中山適性が低そうで人気ほど走れなさそうなのが悩ましいところ。

サトノクラウン:期待されると走らなくて、ノーマークになると激走するタイプの馬だが、有馬記念は実は初参加で、香港に行ったら勝ってただろうがここはまた凡走があるのでは。人気になりそうで妙味はあまりないか。

ミッキークイーン宝塚記念でもエリザベス女王杯でも終わったころに差してきて3着したが、勢いイマイチで期待薄。今年の牝馬は全滅では。差しにくい今の中山もマイナス。

レインボーライン:今年の秋天で3着した他にも菊花賞2着、NHKマイルC3着などG1でも好走する馬だがトップとはちょっと差がある印象。重馬場だとガッツで上位食い込みがあるかもしれないが。

シャケトラ:今春までは快進撃続いたが、今秋は秋天15着、JC11着と惨敗続きで、ちょっと成長が止まった感じもあり。まだ人気になりそうで妙味なし。

ルージュバック:デビューから3連勝で怪物と言われ桜花賞1.6倍の1番人気におされた馬だが、その後は伸び悩み気味。オールカマーで復活の勝利を他馬の妨害もあってあげたが、ここでという馬でもない。

ヤマカツエース:絶好調の昨年でも有馬記念4着だったが、今年は昨年の勢いは無く。右回りの2500mで特に買い要素無し。

サウンズオブアース:堅実だった馬が大崩れするようになった現状では買えない。

カレンミロティック:セン馬だけに9歳でもまあまあ元気だが、G1でという馬でない。

クイーンズリング:昨年はエリザベス女王杯を勝ったり好調だったが、今年は1度も馬券になっていないように要らない。

トーセンビクトリー:3月に中山牝馬Sを勝っているが、中山適性はあっても力量的にきつい。

サクラアンプルール札幌記念勝ち馬だが、絶好のデキだった当時のデキにない。

サトノクロニクル:朝日杯FSを勝ったダノンプレミアムと同じ母父IntikhabでチャレンジCを勝ってきたが、菊花賞で10着だったように一線級とは力差がまだあるのでは。

ブレスジャーニー:早熟なだけと思っていたが、長期休養明けから調子を上げチャレンジCで3着したように古馬になってもやれそうだが、ここはまだ厳しい。


まとめ〜上位人気馬で決まる平穏決着となりそう

<有力>シュヴァルグランキタサンブラック

<ヒモで>スワーヴリチャードサトノクラウンレインボーライン

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サトノクラウンの口コミ


口コミ一覧

団体戦

 穴派単キチ 2018年2月22日(木) 22:20

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平昌オリンピックのスピードスケート女子パシュート、見事な走りでしたね。スピードスケートに限らず、団体戦の競技は個人戦にはないチームワークで勝つというところがいいですよね(^^)

競馬でもこういう団体戦があったら面白いなぁと思います。ただリレーなんてやったもんなら事故必至でレース所ではないですよね。
ちょっと昔の漫画ですが、みどりのマキバオーでやっていた、競馬のワールドカップなんてあれば凄く盛り上がるんじゃないかと勝手に思っています。
(まぁ競馬の世界でそんなことは不可能でしょうが)

そこで勝手に競馬ワールドカップを妄想し、日本代表を選出してみました。
種目は芝の1200m、1600m、2000m、2400m、3200m、ダートの1600m、2000m、障害の4100mで考えました。また、出走登録できるのは登録抹消されていない馬で、一頭の馬で複数種目は出場不可とします。年齢は4歳以上、負担重量は牡馬58kg、牝馬56kgとしましょう。レースごとの着順でポイント加算、1着10p,2着9p,〜10着1pです。総合点が高い国が優勝です。開催時期は今年の4月にでもしましょう。(開催国とか色々深く考えると面倒なので設定はこのぐらいで)

それでは個人的な日本代表は以下の通りです。
芝1200m レットファルクス
芝1600m ペルシアンナイト
芝2000m サトノクラウン
芝2400m レイデオロ
芝3200m サトノダイヤモンド
ダ1600m ノンコノユメ
ダ2000m ゴールドドリーム
障4100m オジュウチョウサン

考えてみるととても難しい。このメンバーで果たして勝てるのだろうかw
芝2000のサトノクラウンとかどうなんだろうwリアルスティールやウィヴロスというのも考えたけど、ここはクラウンに頑張ってもらおう。
芝3200mも難しい。シュヴァルグランもいいけど年齢を考えてダイヤモンドにしました。隠し球でフェイムゲームも有りかw

ダートはすんなり2頭選出、あとはどっちを1600に置くか。ゴールドドリームの2000mはどうなんだろうか。ノンコノユメの2000mより信頼できそうな気がするが。

短距離は順当に実績重視。安定感を求めるなら1600はエアスピネルですが故障しちゃってますからねぇ。
障害は選択の余地ナシ。

あー、いい暇つぶしになったw

 グリーンセンスセラ 2018年2月20日(火) 14:22
> 堀宣行厩舎に「再就職」 
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JRA史上「最強馬」を育てた厩務員が堀宣行厩舎に「再就職」! 二ノ宮厩舎解散で「最強厩舎」誕生? ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月20日 7時58分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5870.html


 2月末で引退が発表されている美浦の二ノ宮敬宇調教師。同時に厩舎も「解散」となり、多くのスタッフたちは"再就職"を探すことになるわけだが......。

 二ノ宮調教師は現在65歳で、定年である70歳を前にしての引退となる。今年引退する12名のうち、定年前の引退は二ノ宮調教師と柴田光陽調教師のみで「勇退」、残り10名は「引退」という扱いだ。

 JRAには「定年引退した厩舎スタッフの再就職が優先」というルールのようなものがあり、基本的には引退10名の部下たちの就職先が優先決定していたようだ。そのためか、一部では二ノ宮厩舎のスタッフが「次の厩舎が決まらない」と自身の将来を危ぶむような発言をしていた、という話もあった。

 しかし、ここへきて二ノ宮厩舎のスタッフに関し、大きな情報が飛び込んできたのである。

「二ノ宮厩舎といえば数多くの名馬を管理してきた関東の雄ですが、中でも突出しているのは3歳でジャパンCを制し、4歳で仏サンクルー大賞勝利、凱旋門賞2着と日本競馬史上稀に見る実績を残したエルコンドルパサーでしょう。いまだ史上最強という声もあるスーパーホースです。

そのエルコンドルパサーを育て上げた功労者のひとりである厩務員が、解散後は同じく美浦の堀宣行厩舎に転厩することが決まったそうです。どうやら堀厩舎の調教助手と親交が深く、この機会に『引っ張られた』のだとか。

🐎次のページ エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタを世界最高の舞台で上位に導き、最近でもディーマジェスティを育てる

堀厩舎といえば、今や関東でも指折りの名厩舎。最近は2015年の二冠馬ドゥラメンテに国際舞台でも活躍するサトノクラウン、マイル王モーリスにネオリアリズムなど、屈指の強豪を多数育て上げています。

堀厩舎といえば、香港を中心に海外遠征にも積極的。エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタを世界最高の舞台で上位に導き、最近でもディーマジェスティを育てるなど腕に衰えがない二ノ宮厩舎の厩務員を引き入れるメリットは非常に大きいですね。

トレセン内でもその実力は有名です。この人物の加入で堀厩舎がさらなる高みに昇るかもしれません」(現場記者)

 最近は馴染み深い調教師の引退も多くなってきたが、それは同時に新時代の覇権争いの始まりでもある。スタッフの面でいえば、堀厩舎が一歩リードか......。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月15日(木) 16:55
> ムーア騎手の鞍上ゴタゴタ 
閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 2

ゴールドドリーム×R.ムーア騎手の鞍上ゴタゴタ「原因」は世界最強厩舎!? 遅すぎた「電撃参戦」発表の裏側 ─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月15日 7時15分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5831.html
 今年のフェブラリーS(G1)で主役を務める昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)だが、。その鞍上が主戦のM.デムーロ騎手になるか、それとも昨年のチャンピオンズC(G1)でコンビを組んだR.ムーア騎手になるかで、ヤキモキしたファンも多かったのではないだろうか。

 実際に、JRA統一ダート王が連覇を懸けてフェブラリーSから始動することは、昨年末の時点で決定していたにもかかわらず、各メディアがムーア騎手とのコンビ継続を一斉に報道したのは今月9日。すでにフェブラリーSの1週前登録馬が正式に発表されてから5日後となる金曜日のことだった。

 G1レースで本命になる様ような馬としては異例の遅さである。中には、一部ながらM.デムーロ騎手で想定していたメディアもあったほどだ。一体、ムーア騎手との「電撃」コンビ結成の背景には何があったのだろうか。

「どうやらゴールドドリームがムーア騎手で参戦することは、もっと早い段階で決まっていたそうです。しかし、オーナーサイドを始めとする陣営が明るみに出るのを嫌っていたとか......。

というのも、ウワサではムーア騎手が主戦契約を結んでいるA.オブライエン厩舎サイドが、"エース"が日本で乗ることを快く思っていないとのこと。最悪の場合、短期免許で来日する許可が下りない可能性もあるとして、ギリギリまで発表を遅らせながら水面下での調整が行われていたようです」(競馬記者)

🏇次のページ 昨年のジャパンC(G1)でムーア騎手は当初、サトノクラウンに騎乗する予定だったが

 ムーア騎手、そしてオブライエン厩舎が主戦場にしている欧州競馬は、基本的に3月から11月末までがシーズン。一見、ムーア騎手のフェブラリーS参戦は影響がなさそうな気もするが、記者の話では主戦契約を結んでいるプライドのようなものがあるようだ。

 確かにいくら主要レースの開催がないオフシーズンとはいえ、主戦契約を結んでいる騎手にホイホイ日本に行かれては立つ瀬がないという事情はわからなくもない。その結果、思わず"意地悪"をすることもあるのだろうか......。

 実際に昨年のジャパンC(G1)でムーア騎手は当初、サトノクラウンに騎乗する予定だった。

 前年の香港ヴァーズ(G1)で、ムーア騎手が騎乗していた世界王者ハイランドリールを破って優勝したのがサトノクラウンであり、その当時からムーア騎手は本馬にベタ惚れだったという。来日した際も「海外でもこの馬をいつも気に掛けていた」と周囲の関係者に漏らしていたほどだ。

 しかし、そこに急遽ジャパンC参戦を表明したのが、オブライエン厩舎の外国馬アイダホだった。契約上、ムーア騎手は本馬に騎乗しなければならなかったが「セカンドジョッキーじゃダメなのか!」と相当渋っていたという。レースで乗れないにもかかわらず、自ら志願してサトノクラウンの追い切りに騎乗するほど未練タラタラだった。

「昨年のジャパンC当初は、日本の競馬関係者も『仕方がない』という向きでしたが、これが後々『オブライエン厩舎の嫌がらせではないか』という見方に......。ムーア騎手の来日と共にゴールドドリームの鞍上発表をギリギリまで引っ張ったのも、思わぬ"アクシデント"を警戒してとのウワサです」(同)

🏇次のページ “気まぐれ”に頭を悩ませているのは、主戦のムーア騎手だけではないのかも

そんな世界トップ厩舎の"気まぐれ"に頭を悩ませているのは、主戦のムーア騎手だけではないのかもしれない。

「日本で活躍しているM.デムーロ騎手も"被害者"といえばそうかもしれません。昨年のジャパンCでは騎乗馬のサトノクラウンの追い切りをムーア騎手に譲り、自ら追い切りを行ったシュヴァルグランに勝たれてしまうというオマケ付き。自身の3連覇が懸かった今年のフェブラリーSも、ムーア騎手が来るということでゴールドドリームを"横取り"され、裏開催の京都へ回る憂き目に遭う予定です」(同)

 いつもは何かと世間を騒がせ"加害者"になることも多いデムーロ騎手だが、世界のオブライエン厩舎の前では耐え忍ばざるを得ないのかもしれない......。

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1:
  一粒万倍   フォロワー:9人 2015年3月9日(月) 16:19:42
重賞連勝で このまま皐月賞まで ぶっこ抜いてくれんかなぁ〜

150万P で落札して 現在で 5880万P  咥えてきてくれた! 

孝行息子だぜ! 

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2017年12月24日有馬記念 G113着
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サトノクラウンの取材メモ VIP

2017年12月24日 有馬記念 G1 13着
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