サウンズオブアース(競走馬)

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サウンズオブアース
サウンズオブアース
サウンズオブアース
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2011年4月12日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績28戦[2-8-1-17]
総賞金46,744万円
収得賞金16,275万円
英字表記Sounds of Earth
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ファーストバイオリン
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Sunrise Symphony
兄弟 クロイツェルバリオラージュ
前走 2018/10/07 毎日王冠 G2
次走予定

サウンズオブアースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1371153.3109** 牡7 56.0 田辺裕信藤岡健一492(-4)1.45.4 0.933.5⑫⑫⑪アエロリット
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1661270.4134** 牡7 57.0 藤岡佑介藤岡健一496(-2)2.01.2 0.136.5⑫⑫⑬⑨サングレーザー
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16359.2512** 牡7 58.0 H.ボウマ藤岡健一498(-14)2.30.9 1.234.9⑤⑨⑪⑩ウインテンダネス
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16816132.9147** 牡6 57.0 C.デムー藤岡健一512(+10)2.34.2 0.634.7⑮⑭⑬⑮キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1735102.01112** 牡6 57.0 田辺裕信藤岡健一502(+2)2.25.2 1.535.5⑭⑭⑭⑮シュヴァルグラン
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15224.2213** 牡6 56.0 横山典弘藤岡健一500(-12)2.24.6 1.635.4⑥⑥⑥⑧スマートレイアー
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 13578.044** 牡6 57.0 横山典弘藤岡健一512(--)2.00.7 0.335.3⑤⑥⑥サクラアンプルール
17/03/25 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 7--------6** 牡6 57.0 C.ルメー藤岡健一--0000 ------ジャックホブス
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16368.748** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一506(+4)2.33.4 0.835.8⑪⑫⑩⑧サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761212.252** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一502(-8)2.26.2 0.434.5⑦⑦⑨⑨キタサンブラック
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.834** 牡5 56.0 M.デムー藤岡健一510(+8)2.25.7 0.233.1⑧⑦⑨⑨キタサンブラック
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 187158.3515** 牡5 58.0 藤岡佑介藤岡健一502(-4)3.18.5 3.237.8④④④⑥キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9442.412** 牡5 56.0 福永祐一藤岡健一506(+4)2.36.9 0.133.9ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16599.952** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(0)2.33.0 0.034.7⑤⑥ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1851011.355** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(-2)2.25.0 0.334.4⑦⑦⑧⑤ショウナンパンドラ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 108103.922** 牡4 56.0 浜中俊藤岡健一504(+8)2.23.8 0.232.8④④⑤⑤ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 178156.249** 牡4 58.0 内田博幸藤岡健一496(-4)3.15.4 0.735.5⑥⑥⑧⑦ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 127103.514** 牡4 55.0 M.デムー藤岡健一500(+4)2.30.5 0.334.0⑪⑪⑪⑪アドマイヤデウス
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18248.642** 牡3 57.0 蛯名正義藤岡健一496(+8)3.01.1 0.134.4⑩⑩⑧④トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1661158.182** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一488(-6)2.24.4 0.034.9⑪⑪⑪⑦ワンアンドオンリー

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サウンズオブアースの関連ニュース

 ◆福永騎手(ステファノス4着) 「取りたいポジションで競馬ができた。時計が速いなか、頑張ってくれたが、抜け出せそうで抜け切れなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ケイアイノーテック5着) 「うまくスタートのタイミングが合って流れに乗れた。ひと伸びできなかったが、まだよくなる余地はある」

 ◆戸崎騎手(サトノアーサー6着) 「前回のようなスタートが切れずにもたついた。その後は上手に走っていたが、最後は休み明けのぶんか、グッと来なかった」

 ◆横山典騎手(ダイワキャグニー7着) 「GI級の馬が相手で厳しかったが、この馬のレースはできた」

 ◆三浦騎手(スズカデヴィアス8着) 「ゲートを出て、馬のリズムを害さないように運んだが、坂でソラを使ったのが痛かった」

 ◆田辺騎手(サウンズオブアース9着) 「きょうは時計が速いし、もう少しタフなレースの方がよかった」

 ◆池添騎手(サンマルティン10着) 「上手に競馬ができていたが、前の馬がさらに伸びていた」

 ◆大野騎手(アクションスター11着) 「リフレッシュして状態が上がっていた。もう少し距離が延びた方がいい」

 ◆松山騎手(カツジ12着) 「だいぶイレ込んで、道中もカッとして力むところがあった」

 ◆石橋騎手(レアリスタ13着) 「3コーナーで馬の後ろに入れて、うまく息を入れられたのですが…」

★7日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】毎日王冠 こじはるほか多数!競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介!2018年10月7日() 09:50

※当欄では毎日王冠について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ダイワキャグニー
アエロリット
サウンズオブアース

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑤ステルヴィオ
▲⑨アエロリット
△④サトノアーサー
△⑥サンマルティン
△①キセキ
△⑪サウンズオブアース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①④⑤⑥⑨⑪

【DAIGO】
◎④サトノアーサー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ステルヴィオ
サンマルティン
アエロリット
ワイド1頭軸流し
④→①②③⑤⑥⑨⑪⑬

【杉本清】
◎⑨アエロリット

【川島明(麒麟)】
◎⑤ステルヴィオ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑦ダイワキャグニー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④サトノアーサー

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎④サトノアーサー
○⑤ステルヴィオ
▲⑦ダイワキャグニー
△①キセキ
△⑨アエロリット
△⑩スズカデヴィアス
3連単フォーメーション
④⑤⑦→①④⑤⑦⑨⑩→①④⑤⑦⑨⑩

【稲富菜穂】
◎②ケイアイノーテック
○⑫カツジ
▲①キセキ
△⑨アエロリット
△⑤ステルヴィオ
△④サトノアーサー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑨アエロリット
▲⑪サウンズオブアース
△①キセキ
△②ケイアイノーテック
△⑤ステルヴィオ
△⑥サンマルティン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑨アエロリット
▲④サトノアーサー
△②ケイアイノーテック
△③ステファノス
△⑤ステルヴィオ
△⑥サンマルティン

【安田和博(デンジャラス)】
◎④サトノアーサー
○③ステファノス
▲⑨アエロリット
△①キセキ
△②ケイアイノーテック
△⑤ステルヴィオ
△⑦ダイワキャグニー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎④サトノアーサー
○⑤ステルヴィオ
▲②ケイアイノーテック
△③ステファノス
△⑦ダイワキャグニー
△⑨アエロリット
△⑬レアリスタ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫カツジ
単勝

3連単フォーメーション
①②④⑤⑦⑨→⑫→①②③④⑤⑥⑦⑨⑪
①②④⑤⑦⑨→①②③④⑤⑥⑦⑨⑪→⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ダイワキャグニー
3連単フォーメーション
⑨→⑦→⑤⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ケイアイノーテック
単勝

3連単フォーメーション
②→①④⑤⑦⑨⑫

【高見侑里】
◎②ケイアイノーテック

【高田秋】
◎④サトノアーサー

【天童なこ】
◎⑨アエロリット



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【斬って捨てる!】毎日王冠 近3走とも4着以下敗退馬は不振!下位人気のディープインパクト産駒は3着入りが精一杯!2018年10月7日() 09:22

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、毎日王冠の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
近3走内に芝のG1で3着以内あるいはG2で2着以内の経験がない7歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ステファノス
アクションスター
スズカデヴィアス
サウンズオブアース

前走でハンデ重賞に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

サンマルティン
レアリスタ

近3走とも芝の1600m以上に出走し、すべて4着以下に敗退していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

キセキ
ステファノス
アクションスター
サウンズオブアース
レアリスタ

近2走とも6着以下かつ1.0秒以上の敗退を喫していた斤量56キロ以上馬の好走例は見られない(2008年以降)

アクションスター
レアリスタ

近3走内にG1以外のレースで6着以下の敗退が2回以上ある馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サンマルティン
アクションスター
レアリスタ

【人気】
前走が東京芝の重賞で1着だった馬を除くと、1番人気の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の1番人気、かつ条件を満たしていない馬

アエロリット

6番人気以下、かつ父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ父ミスプロ系

キセキ
スズカデヴィアス

6番人気以下、かつディープインパクト産駒の連対例はゼロ(2011年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつディープインパクト産駒

ステファノス
カツジ

【枠順】
5枠の連対例は皆無(2008年以降)

サンマルティン
ダイワキャグニー

【血統】
サンデーサイレンスを経由しない父ヘイロー系の好走例はゼロ(2008年以降)

レアリスタ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ステルヴィオ



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【血統アナリシス】毎日王冠 減点材料皆無の3歳マイル王!古馬混合G2でも見劣りしない3歳世代の実力派!2018年10月6日() 16:30

日曜日に行われる毎日王冠の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


キセキ
父であるルーラーシップの産駒は当該コースで好成績。近親にはG1戦線で活躍した馬が多数おり、母系の活力&底力についても不足はない。持続力型×スピード型牝馬の配合をみるに、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝1800mの舞台は悪くないはず。持ち味を最大限に活かせる我慢比べになれば、巻き返しがあっても驚けない。

ケイアイノーテック
ディープインパクトとスピード&パワー型の牝系を組み合わせた血統構成をみるに、マイルレンジがベストディスタンスと判断できる。サンデーサイレンス系×ミスプロ系×スピード&パワー型のノーザンダンサー系の配合は、2012年の勝ち馬カレンブラックヒルと相似。臨戦過程も酷似する。加えて、ディープインパクト産駒のレース適性も高く、血統面における減点材料は皆無に等しい。

ステファノス
祖母はマイルCS南部杯優勝などダート中心に活躍。近親にはクイーンエリザベス2世S勝ち馬や米G1勝ち馬がいる。スピードとパワーに優れた牝系で、中距離がベストの印象だ。加齢による衰えが心配な半面、ディープインパクト×ノーザンダンサー系の配合かつ7歳馬という点は、2017年の3着馬ヒストリカルを想起させる。勝ち切るまでには至らないかもしれないが、上位争いに割って入れるだけの下地はある。

サトノアーサー
母のキングスローズは、オセアニアでG1を含む重賞6勝の名牝。近親には、北米やオセアニアの重賞ホースが数多く並ぶ活気のある牝系だ。その牝系にディープインパクトを組み合わせることで、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、持続力に長けているぶん、速い上がりの決め手勝負はイマイチ。勝ち負けに加わるには、適度に上がりを要する差し比べの展開が望ましい。

ステルヴィオ
父は産駒初年度から牝馬2冠馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の大半は父の距離適性を映し出したかのように、マイルレンジがベスト。本馬の場合は母もスピード寄りのタイプなので、前走の芝2400mは明らかに適性外。その観点でみると、2400m→1800mの臨戦過程は好都合だ。血の特長である機動力を活かすことができれば、古馬混合のスーパーG2でも何ら見劣りはしない。

サンマルティン
後半4F勝負になりやすい毎日王冠の特徴を勘案すると、持続力に優れたハービンジャーを父に持つことは悪くない。もとより本馬自身、東京芝1800mの準オープンで好内容の勝ち星があるのだから、それなりの適性を持っているとみていいだろう。母はフローラSを制覇、半姉ディアデラマドレ府中牝馬S勝ちがあるように、東京の中距離重賞とは相性のいい一族。状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

ダイワキャグニー
父は当該コースと好相性のキングカメハメハ。母父にサンデーサイレンスを配することで、まとまりのあるバランスを生み出している。一方で、母方の北米寄りの血筋が影響しているせいか、さきのエプソムCのような力を要する馬場では分が悪い。東京芝1800mで3勝、昨年の毎日王冠では僅差の4着に入っているように適性の高い舞台ではあるが、過度の信頼は禁物。好走には軽い馬場のスピード決着が絶対条件となる。

アクションスター
母父であるロベルト系の当レースにおける相性はマズマズの一方で、アグネスタキオン産駒の当該コースの成績が振るわない点は気がかり。持続力とパワーが強調された配合だけに、一定以上のキレを求められる開幕週の東京芝では強調材料に欠ける印象。父から受け継いだスピードと機動力についても、加齢に伴う衰えが目立つ現状では……。劣勢は否めない。

アエロリット
G1クラスの活躍馬が並ぶ近親をみるに、母系の活力と底力は牡馬トップクラスを相手に回しても不足なし。東京芝マイルG1馬の好走例が多い当レースの特徴を鑑みると、相応の舞台適性を備えていると考えてもいい。ただし、スピードとパワーが強調された血統構成ゆえに、速い上がりの決め手比べはイマイチ。勝ち切るには、持久力を必要とする競馬、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

スズカデヴィアス
父は当該コースにおける好走血脈のひとつで、身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、開幕週の東京芝1800mに相応しい適性を秘めているものと推察できる。血筋の良さを引き出すことができれば、展開ひとつで浮上の余地は十分にある。

サウンズオブアース
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組合わせ。毎年のように上位入線馬を送り出している当レースの活躍配合だけに、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、本馬はハイペリオンをベースとした母方の重厚な血統構成が強く反映されているせいか、芝中距離で速い上がりを求められると今ひとつ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が必須条件となる。

カツジ
瞬発力型のディープインパクトを父に持つ一方、母父はスピード持続力型のホワイトマズル。そのうえ、リファールのクロスを内包、祖母の父はトニービンと、やや持続力&スタミナに偏りがちな血統構成。ゆえに、瞬発力勝負では後れをとりやすいのが玉にキズ。血の良さを活かすためには、適度に上がりを要する馬場、あるいは展開がほしいところ。

レアリスタ
兄にリアルインパクトネオリアリズムを持つ良血馬。母トキオリアリティーの仔は短距離仕様に落ち着く傾向が強いが、ネオリアリズムのような例外もある。ステイゴールドを父に持つ本馬が芝中距離の重賞で活躍しても何ら不思議はない。とはいえ、近走の競馬ぶりをみるに、やはり母方の血筋が影響しているためなのか、芝の中距離重賞では足りない印象。相手が一気に強くなる別定G2では手を出せない。



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【ズバリ!調教診断】毎日王冠 ”雷神”と初タッグのアノ馬が坂路で好ラップをマーク!巻き返しを期す古豪に一発を期待!2018年10月6日() 14:00

日曜日に行われる毎日王冠の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


キセキ
1週前に栗東CWでマズマズの時計を記録。同じくCWで行われた今週の本追い切りでは、6F80秒ソコソコ、ラスト1F12秒近辺の好ラップをマークした。ただし、攻め駆けする同馬にとって、このくらいは日常茶飯事。いい頃のような反応の鋭さは見られず、四肢の動きもやや重め。本当に良くなるのは、ここを使ってからではないか。

ケイアイノーテック
1週前追い切りの内容は凡庸そのもの。だが、28日のゲート練習が呼び水になったのか、栗東坂路で行われた最終追い切りでガラリと一変。抜群の反応を示し、上々の伸び脚を披露した。兎にも角にも、ノビノビとしたリズム感のある走りが印象的。このひと追いで、さらに上向くことは間違いなく、軽視禁物の1頭と言えよう。

ステファノス
休み明けは余力残しの調整で臨むことが多い馬だが、この中間の内容を確認すると、4週連続で速い時計を出すなど、いつになくハードに乗り込まれている。栗東CWで行われた最終追い切りでは馬場の外めを回って、6F80秒ソコソコ、ラスト1F12秒近辺の好ラップを馬なりで記録。鞍上の合図に対する反応も申し分がない。一発を期待できる状態とみる。

サトノアーサー
栗東坂路と栗東CWの併用で帰厩後の乗り込み量は十分すぎるほど。CWで毎週のように長めから速い時計を記録、その合間に坂路で流して加速ラップを計時、と質についても不足はない。これだけやれるということは、状態の良い証左。好勝負に持ち込めるだけのデキにある。

ステルヴィオ
1週前追い切りは南Wで長めから3頭併せを行い、内めを回ったとはいえ好時計を記録&2頭に追走先着。同じく南Wで実施した今週の本追い切りでも鋭い伸び脚を披露した。重心の低いフォームで併走馬をパスするさまは見応え十分。動きをみるに、久々の不安はほとんどない。好ムードでレースを迎えることができそうだ。

サンマルティン
とにかくテンションの高さと集中力のなさが目立つ馬。ゆえに、セーブしながらの調整が中心。今週の追い切りも頭の高さが目立ち、前肢をほとんど使えない始末。この状態で水準以上の時計を出していることからも、高い能力の持ち主であることは間違いないのだが……。調教内容を検証する限り、一変までは厳しい。

ダイワキャグニー
1週前に南Wで長めからマズマズの時計を記録。同じく南Wにて実施した最終追い切りは、併走馬に後れをとったものの、ゴール直後には追い抜いている。走破ラップも悪くなく、決して悲観する内容ではない。むしろ、この馬としては動いている部類だ。勝ち切るまでは難しいかもしれないが、昨年(0秒2差4着)並みのパフォーマンスなら十分に期待できる。

アクションスター
南Wで長めを中心に丹念に乗り込んでいるが、強調できるような内容は見られない。今週はメイチで追われたが、時計は平凡そのもの。順調に調教本数を消化している点はいいのだが、休養前と比べて大きく変わったところは窺えない。今回は見送りが賢明だろう。

アエロリット
1週前追い切りは南Wで4Fから併せ馬を行い、マズマズの時計を記録。坂路で行われた最終追い切りでは、4F50秒5、3F36秒9、ラスト1F12秒1の好ラップをマークした。これまでの折り合い重視の調整から、一転して気分よく走らせるスタイルを採用。それが功を奏したのか、いつもは高くなりがちな頭の位置が安定しているのは何より。上々の仕上がり。

スズカデヴィアス
帰栗後は坂路とCWを交えて順調に調教本数を重ねているが、1週前までの内容に目立つ点は見受けられない。坂路で行われた最終追い切りも、まっすぐ駆け上がる集中力のある走りには好感が持てる半面、時計が物足りない。前回からの上積みに乏しく、調教面の強調材料は少ない

サウンズオブアース
栗東帰厩後は熱心に乗り込まれているが、CWで行われた1週前追い切りの内容は攻め巧者の同馬にとっては平凡。同じくCWで実施した今週の追い切りについても、いい頃と比べると加速がつくまでに、かなり時間を要する印象を受けた。最終追い切りの動きを確認する限り、前回以上の結果を期待できるかどうかについては疑問が残る。

カツジ
2週前にタフなコンディションの栗東CWで6Fから及第点以上の時計をマーク。1週前は6F79秒台、ラスト1F12秒ソコソコの好ラップを計測した。栗東坂路で行われた今週の追い切りも軽めの内容でバランスのとれたラップを計時。ひと追いごとの良化が顕著で、久々の不安は一切ない。上位に食い込んでもおかしくないデキにある。

レアリスタ
この中間は坂路と南Wを併用して入念な調整。とはいえ、休み明けの前走時のほうが内容自体は良かった印象。南Wにて実施した最終追い切りでは、ラスト1F12秒台を刻んできたが、好調時はもう少し全体のタイムを縮めてくる馬だけに物足りなさを感じてしまう。今回は静観のスタンスをとったほうがいいだろう。



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【重賞データ分析】毎日王冠 理想は内目の枠!ディープインパクト産駒が好パフォーマンス!2018年10月6日() 13:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる毎日王冠のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【人気】
G1優勝経験馬や前走エプソムC1着の1番人気馬は信用度が高い(2007年以降)
※土曜日13時00分現在の1番人気、かつ条件を満たす馬

アエロリット

【脚質】
差し優勢(2007年以降)

キセキ
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ステルヴィオ
サンマルティン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
理想は内目(馬番4番枠以内)の枠(2007年以降)

キセキ
ケイアイノーテック
ステファノス
サトノアーサー

【血統】
近年はディープインパクト産駒が好パフォーマンス

ケイアイノーテック
ステファノス
サトノアーサー
カツジ

父系ではサンデーサイレンス系が圧倒(2011年以降)

ケイアイノーテック
ステファノス
サトノアーサー
アクションスター
サウンズオブアース
カツジ
レアリスタ

母が米国産あるいは米国からの持ち込みだった馬の活躍が目立つ(2011年以降)

ケイアイノーテック
サウンズオブアース
レアリスタ


【3項目以上該当馬】
ケイアイノーテック(5項目)
サトノアーサー(4項目)
ステファノス(3項目)



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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年9月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月30日号】特選重賞データ分析編(118)~2018年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2018年10月07日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつ東京芝1600~2000m、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-5-22](複勝率40.5%)
×なし [0-0-0-26](複勝率0.0%)

 コース適性が高そうな馬を素直に重視したい一戦。2013年以降の3着以内馬は、前年か同年に東京芝1800m前後のレースで好走したことのある馬ばかりでした。東京のレースを避けてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ケイアイノーテックサトノアーサーダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カツジキセキサウンズオブアース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[4-3-4-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→キセキサトノアーサー

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2018年8月22日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/18~8/19)導師嵐山プロが114万、55万のホームラン2発!!ほか夢月プロら計4名が週末プラス20万超を達成!
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先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月22日(水) 11:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(札幌記念 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『札幌記念 G2』です。結果画像をご覧ください。





2番人気→1番人気決着とはいえ、久しぶりに◎と上位評価馬で決まり馬連的中含む嬉しい全ロボプラス的中\(^o^)/ただ、モズカッチャンですよね~。当コラム的にはサウンズオブアースで万々歳の組み合わせだっただけに、最後この馬にやられたのは非常に悔しいところ。ここで最後方からの決め打ちでくるとは、やっぱり鞍上M.デムーロの勝負勘とツキには毎度のことながら参ってしまいます^^;





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは、久しぶりに“跳ねるところがない”週末となってしまい、全ロボ70%台に低迷。特に日曜がどのロボも苦戦だった印象です。ここまで、毎週必ずどこかの場で一発大きなところがあったのですが、先週はそれが無くなってしまいました。何とか、また今週浮上のきっかけを掴んでもらいたいところです。


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月29日(金) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/23~12/28)西野圭吾プロが有馬記念3連単的中など計8万1,780円払戻し!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。

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サウンズオブアースの口コミ


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閲覧 177ビュー コメント 0 ナイス 2

こじはる 競馬予想 3連単 2018/最新予想は『毎日王冠』 2018/10/07 16:02
http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-847.html

こじはる』こと小嶋陽菜さんによる競馬予想をまとめたページです。
競馬ファンにはすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)さんの3連単5頭ボックス予想。

毎週その予想を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか!?

今年は2年ぶりのプラス収支を目指しているこじはる(小嶋陽菜)。
2018年、ここまでの競馬予想成績はどうなっているのでしょうか。


☆今夜は『凱旋門賞』の情報も配信予定!
毎週重賞など厳選8鞍を無料提供!!回収率は業界随一の130%超

【毎日王冠】ダービーJ大西直宏が三連複・三連単1点を公開!

【重賞など土日で計10Rが無料】『毎日王冠』で確実に買うべき馬を公開中


☆こじはる(小嶋陽菜)3連単競馬予想、2018年ここまでの成績

・戦績:38戦6勝。
・収支:-103,350円。
・勝率:15.7%。
・本命馬:【9-6-4-19】
※『毎日王冠』終了時点

【2018年的中レース】
・05/20 オークス(GI) 3連単 3,360円
・03/04 弥生賞(GII) 3連単 1,320円
・02/25 中山記念(GII) 3連単 41,500円
・02/18 フェブラリーS(GI) 3連単 41,560円
・01/21 AJCC(GII) 3連単 12,290円
・01/14 京成杯(GIII) 3連単 24,620円

東京開催も始めり何とか連敗を止めたいこじはるですが、『毎日王冠』もハズレ。
依然としてオークス以降、的中がなく馬券は絶不調で現在19連敗中。

今年7勝目がなかなか上げられない状態となっています。
気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『秋華賞』です。


◆こじはる(小嶋陽菜)、最新競馬予想

≪毎日王冠(GII)≫ ハズレハズレハズレハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ! ブッブー!!( ̄▽ ̄) 
◇◎ 4.サトノアーサー

◆3連単5頭ボックス
2.ケイアイノーテック
4.サトノアーサー
7.ダイワキャグニー
9.アエロリット
11.サウンズオブアース

今週は本命に4.サトノアーサーを指名も6着。
2着5.ステルヴィオ、3着1.キセキも入っておらず完敗で19連敗となりました。

◆レース結果
1着 9.アエロリット
2着 5.ステルヴィオ
3着 1.キセキ

◆払戻金
3連単:9-5-1 10,170円 26番人気

 しんすけ47 2018年10月7日() 07:54
毎日王冠
閲覧 229ビュー コメント 2 ナイス 21

意外に荒れるんだよなぁ~。

最初はダイワキャグニーから行こうかと思ってたんだけど。
前走は重馬場と言うよりはレース間隔かな?気が悪いんで間開けないと好走出来ないタイプなんで。

東京11R 毎日王冠

◎⑪サウンズオブアース
△④サトノアーサー
△⑤ステルヴィオ
△⑥サンマルティン
△⑦ダイワキャグニー
△⑨アエロリット

馬連⑪ー④・⑤・⑥・⑦・⑨への5点へ300円。

終わったと思ったんだけどね。前走は勝っちゃうのか?位の勢いでした。
時計の速い馬場に不安はあるものの・・・。もしかしたらこの位の距離の方が良いのかも知れんね。
衰えが無いなら戦って来たメンバーが違うんで格の違いを見せるかな?見せて欲しいな。
田辺騎手の手腕にも期待ッス!

と言う訳で今日は凱旋門賞含めて3鞍で勝負しちょるよぉ~(^^♪

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 はっべ 2018年10月7日() 01:17
毎日王冠 予想
閲覧 231ビュー コメント 0 ナイス 4

毎日王冠❗️大レースって感じの響きですねぇ
テンションあがる季節になりました
若駒の成長か古馬の衰えつつも実績、地力が勝るか迷いどころ
というわけで、3歳馬が来たらゴメンナサイの予想で行きます

◎ ④サトノアーサー
○ ③ ステファノス
▲ ⑦ダイワキャグニー
△ ⑨ アエロリット
☆ ⑪サウンズオブアース

3連複フォーメーション
④-③⑦-③⑦⑨⑪

3連単フォーメーション
④⑦-③④⑨-③④⑦⑨⑪

で勝負!

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コメント一覧
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年10月13日() 10:29:09
さてどんな馬になるでしょうか?
1:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2013年10月6日() 00:46:38
安い買い物したわ(〃'▽'〃)

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2018年10月7日毎日王冠 G29着
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2018年10月7日 毎日王冠 G2 9着
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