サウンズオブアース(競走馬)

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サウンズオブアース
サウンズオブアース
サウンズオブアース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年4月12日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績30戦[2-8-1-19]
総賞金46,744万円
収得賞金16,275万円
英字表記Sounds of Earth
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ファーストバイオリン
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Sunrise Symphony
兄弟 バリオラージュクロイツェル
前走 2018/12/23 有馬記念 G1
次走予定

サウンズオブアースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1647144.21416** 牡7 57.0 藤岡佑介藤岡健一504(+14)2.34.5 2.338.2④⑦ブラストワンピース
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1457246.51314** 牡7 57.0 田辺裕信藤岡健一490(-2)2.25.2 4.638.0⑨⑨⑧⑧アーモンドアイ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1371153.3109** 牡7 56.0 田辺裕信藤岡健一492(-4)1.45.4 0.933.5⑫⑫⑪アエロリット
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1661270.4134** 牡7 57.0 藤岡佑介藤岡健一496(-2)2.01.2 0.136.5⑫⑫⑬⑨サングレーザー
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16359.2512** 牡7 58.0 H.ボウマ藤岡健一498(-14)2.30.9 1.234.9⑤⑨⑪⑩ウインテンダネス
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16816132.9147** 牡6 57.0 C.デムー藤岡健一512(+10)2.34.2 0.634.7⑮⑭⑬⑮キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1735102.01112** 牡6 57.0 田辺裕信藤岡健一502(+2)2.25.2 1.535.5⑭⑭⑭⑮シュヴァルグラン
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15224.2213** 牡6 56.0 横山典弘藤岡健一500(-12)2.24.6 1.635.4⑥⑥⑥⑧スマートレイアー
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 13578.044** 牡6 57.0 横山典弘藤岡健一512(--)2.00.7 0.335.3⑤⑥⑥サクラアンプルール
17/03/25 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 7--------6** 牡6 57.0 C.ルメー藤岡健一--0000 ------ジャックホブス
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16368.748** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一506(+4)2.33.4 0.835.8⑪⑫⑩⑧サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761212.252** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一502(-8)2.26.2 0.434.5⑦⑦⑨⑨キタサンブラック
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.834** 牡5 56.0 M.デムー藤岡健一510(+8)2.25.7 0.233.1⑧⑦⑨⑨キタサンブラック
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 187158.3515** 牡5 58.0 藤岡佑介藤岡健一502(-4)3.18.5 3.237.8④④④⑥キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9442.412** 牡5 56.0 福永祐一藤岡健一506(+4)2.36.9 0.133.9ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16599.952** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(0)2.33.0 0.034.7⑤⑥ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1851011.355** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(-2)2.25.0 0.334.4⑦⑦⑧⑤ショウナンパンドラ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 108103.922** 牡4 56.0 浜中俊藤岡健一504(+8)2.23.8 0.232.8④④⑤⑤ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 178156.249** 牡4 58.0 内田博幸藤岡健一496(-4)3.15.4 0.735.5⑥⑥⑧⑦ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 127103.514** 牡4 55.0 M.デムー藤岡健一500(+4)2.30.5 0.334.0⑪⑪⑪⑪アドマイヤデウス

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サウンズオブアースの関連ニュース

 ★有馬記念6着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)と同16着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は、予定通り引退する。同12着リッジマン(栗・庄野、牡5)は、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目標に、その前に1戦挟む予定。

 ★中山大障害2着タイセイドリーム(栗・矢作、牡8)は、1度使って中山GJ(4月13日、中山、J・GI、芝4250メートル)へ。

 ★阪神C3着スターオブペルシャ(美・藤沢和、セン5)、15着サトノアレス(同、牡4)はともに東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。7着ワントゥワン(栗・藤岡、牝5)は、京都牝馬S(2月16日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。同10着ラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は、シルクロードS(1月27日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ギャラクシーS7着アキトクレッセント(栗・清水久、牡6)、同11着タガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡6)は、ともにすばるS(1月19日、京都、リステッドOP、ダ1400メートル)へ。

 ★京阪杯4着アンヴァル(栗・藤岡、牝3)は、淀短距離S(1月14日、京都、リステッドOP、芝1200メートル)へ。

 ★新潟大賞典2着ステイインシアトル(栗・池江、牡7)は、AJCC(1月20日、中山、GII、芝2200メートル)で復帰する。同レースには中日新聞杯13着グレイル(栗・野中、牡3)も参戦。

 ★JBCスプリント5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)で始動予定。

【有馬記念】レースを終えて…関係者談話2018年12月24日(月) 05:05

 ◆マーフィー騎手(ミッキーロケット4着) 「リラックスして走らせて思い通りに乗れた。力は全て出し切ったけど、キセキについていく馬がいてくれれば、もっと勝ちに近かったかも…」

 ◆田辺騎手(サクラアンプルール7着) 「道中で仕掛けてからの反応もよく、状態のよさは感じた。ただ、外枠がアダになった」

 ◆岩田騎手(マカヒキ10着) 「いい枠だったので道中はインで競馬できたが、勝負どころで置かれてしまった」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー11着) 「最後は伸びていますけどね。まだこの相手だと力が足らないのかな。馬場も渋って難しいレースでした」

 ◆蛯名騎手(リッジマン12着) 「ペースが速くてついていけなかった。最後はジリジリ来ているし、これがいい経験になれば…」

 ◆戸崎騎手(スマートレイアー13着) 「イメージ通りに運べたが、勝負どころで置かれた」

 ◆C・デムーロ騎手(パフォーマプロミス14着) 「2着馬(レイデオロ)についていって、手応えもよかったが、直線で置かれてしまった」

 ◆福永騎手(クリンチャー15着) 「いい位置で競馬はできましたが…」

 ◆藤岡佑騎手(サウンズオブアース16着) 「フレッシュな状態で気持ちも前向きだったが、最後は一杯になってしまいました」

★23日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念 マー君、爆問、大井の帝王ほか多数!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2018年12月23日() 10:00

※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑫レイデオロ
○⑥サトノダイヤモンド
▲⑧ブラストワンピース
△③モズカッチャン
△②クリンチャー
△⑩ミッキースワロー
△⑪ミッキーロケット
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑥⑧⑩⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩ミッキースワロー
○⑧ブラストワンピース
▲⑭キセキ
△④マカヒキ
△⑪ミッキーロケット
△⑫レイデオロ
△⑮シュヴァルグラン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→④⑧⑪⑫⑭⑮

【太田光(爆笑問題)】
◎⑮シュヴァルグラン
単勝


【的場文男(大井競馬騎手)】
◎⑫レイデオロ
馬単1着軸流し・3連単1着軸流し
⑫→④⑥⑭

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑫レイデオロ
○⑧ブラストワンピース
▲⑩ミッキースワロー
☆①オジュウチョウサン
△③モズカッチャン
△⑤パフォーマプロミス
△⑭キセキ
3連単フォーメーション
⑫→①⑧⑩→①③⑤⑧⑩⑭
3連単ボックス
①⑧⑩⑫

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑫レイデオロ
3連単ボックス
モズカッチャン
ブラストワンピース
ミッキーロケット
レイデオロ
キセキ

【霜降り明星・せいや】
◎⑫レイデオロ
単勝・複勝

ワイド・馬単
⑫→③
3連単
③→④→⑨
②→⑫→⑭

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑭キセキ
○⑧ブラストワンピース
▲④マカヒキ

【DAIGO】
◎⑭キセキ
ワイド
⑭→⑫
②→⑫
②→⑭

【前田健太(LAドジャース)】
◎①オジュウチョウサン

【柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)】
◎⑥サトノダイヤモンド
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②⑧
3連単ボックス
オジュウチョウサン
クリンチャー
サトノダイヤモンド
ブラストワンピース

【矢野燿大(阪神タイガース監督)】
◎①オジュウチョウサン
馬連
①→⑮

【徳光和夫】
3連単ボックス
マカヒキ
パフォーマプロミス
サトノダイヤモンド
ミッキーロケット
レイデオロ
シュヴァルグラン
ワイド1頭軸流し
⑥→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑮

【杉本清】
◎⑧ブラストワンピース

【草野仁】
◎⑫レイデオロ

【蛭子能収】
◎③モズカッチャン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑥サトノダイヤモンド

【林修】
注目馬
レイデオロ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑮シュヴァルグラン
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑫レイデオロ
○③モズカッチャン
▲②クリンチャー
△⑭キセキ
△⑩ミッキースワロー
△⑤パフォーマプロミス
3連単フォーメーション
②③⑫→②③⑤⑩⑫⑭→②③⑤⑩⑫⑭

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑫レイデオロ
○⑧ブラストワンピース
▲⑭キセキ
△③モズカッチャン
3連単ボックス
③⑧⑫⑭

【ドアラ(中日ドラゴンズ公式マスコット)】
注目馬
クリンチャー
サウンズオブアース
スマートレイアー
3連単
②→⑬→⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫レイデオロ
○⑮シュヴァルグラン
▲⑤パフォーマプロミス
△④マカヒキ
△⑧ブラストワンピース
△⑭キセキ

【安田美沙子】
◎⑫レイデオロ

【さとう珠緒】
◎⑫レイデオロ
馬単
⑫→⑭
3連複
⑭→③→⑭
⑭→⑪→⑫

【稲富菜穂】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑧ブラストワンピース
△⑮シュヴァルグラン
△③モズカッチャン
△①オジュウチョウサン
△⑪ミッキーロケット
△②クリンチャー

【やべきょうすけ】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑮シュヴァルグラン
△③モズカッチャン
△④マカヒキ
△⑥サトノダイヤモンド
△⑧ブラストワンピース

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③モズカッチャン
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎②クリンチャー
ワイド1頭軸流し・馬連1頭軸流し
②→⑫⑭
3連単ボックス
クリンチャー
レイデオロ
キセキ

【小籔千豊】
3連単ボックス(1)
クリンチャー
モズカッチャン
レイデオロ
3連単ボックス(2)
クリンチャー
レイデオロ
スマートレイアー
3連単ボックス(3)
サウンズオブアース
リッジマン
サクラアンプルール

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑤パフォーマプロミス
△②クリンチャー
△③モズカッチャン
△⑪ミッキーロケット
△⑮シュヴァルグラン
馬単
⑭→⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑫レイデオロ
▲③モズカッチャン
△②クリンチャー
△④マカヒキ
△⑧ブラストワンピース
△⑩ミッキースワロー
馬連
⑥→⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑩ミッキースワロー
▲⑫レイデオロ
☆⑪ミッキーロケット
△③モズカッチャン
△④マカヒキ
△⑤パフォーマプロミス
△⑧ブラストワンピース
△⑮シュヴァルグラン
3連単フォーメーション
⑥→⑩→③④⑤⑧⑪⑮
⑥→③④⑤⑧⑪⑮→⑩
3連単
⑥→⑩→⑫
3連単フォーメーション
⑥⑫→⑥⑩⑫→③④⑤⑥⑧⑩⑪⑫⑮
⑥⑫→③④⑤⑧⑪⑮→⑥⑩⑫

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑫レイデオロ
▲⑭キセキ
△③モズカッチャン
△⑧ブラストワンピース
△⑩ミッキースワロー
△⑬スマートレイアー

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑫レイデオロ
○⑭キセキ
▲③モズカッチャン
△①オジュウチョウサン
△②クリンチャー
△⑥サトノダイヤモンド
△⑧ブラストワンピース
馬単1着軸流し
⑫→②③
馬単
⑫→⑧

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑧→②③⑤⑩⑫⑮→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯
⑧→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯→②③⑤⑩⑫⑮
①②⑤⑩⑫⑭⑮→⑧→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯
①②⑤⑩⑫⑭⑮→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯→⑧
⑫⑭→⑧→②③⑤⑩⑮
⑫⑭→②③⑤⑩⑮→⑧

【ギャロップ林】
◎③モズカッチャン
馬連1頭軸流し
③→②④⑤⑧⑩⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤パフォーマプロミス
3連単ボックス
パフォーマプロミス
レイデオロ
キセキ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ミッキーロケット
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑫→③⑤⑥⑧⑮
馬単
⑪→⑫
⑫→⑪
3連単ボックス
ミッキーロケット
レイデオロ
キセキ

【船山陽司】
◎⑯サクラアンプルール

【福原直英】
◎⑭キセキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①②③⑤⑩

【上村彩子】
◎③モズカッチャン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ブラストワンピース

【今井りか】
◎⑫レイデオロ

【祥子】
◎⑫レイデオロ
○⑭キセキ
▲⑤パフォーマプロミス
△⑩ミッキースワロー
△⑯サクラアンプルール
馬単
⑫→⑭
⑭→⑤
3連単フォーメーション
⑫⑭→⑤⑩⑯→⑤⑩⑯

【柴田阿弥】
◎①オジュウチョウサン

【高見侑里】
◎⑫レイデオロ

【高田秋】
◎⑭キセキ

【目黒貴子】
◎⑫レイデオロ

【天童なこ】
◎⑩ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】有馬記念 U指数上位馬を信頼できるレース!軸は内めの枠を引いた高指数馬から!2018年12月23日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
通用するのは基本的に指数100.0以上。高指数の出にくい古馬初対戦となる3歳馬を除くと、指数100.0未満の馬は【0.2.0.41】。2012年2着のオーシャンブルー、2017年2着のクイーンズリングがこのデータの壁を破っているが、それ以外は馬券圏外に敗れている。

指数100.0未満(古馬初対戦となる3歳馬を除く)

オジュウチョウサン
クリンチャー
モズカッチャン
サウンズオブアース
ブラストワンピース
リッジマン
ミッキースワロー
スマートレイアー
サクラアンプルール

<ポイント②>
中山芝2500mのコース形態上、内枠有利の傾向は顕著で、1~7番枠かつ指数100.0以上の馬は、単勝回収率208.6%、複勝回収率106.4%。

1~7番枠かつ指数100.0以上

マカヒキ
パフォーマプロミス
サトノダイヤモンド

<ポイント③>
2ケタ人気の穴馬の馬券絡みはほとんどなく、2012年以降では2012年2着のオーシャンブルーのみ。堅軸の1~7番枠+指数100.0以上の条件を満たす馬をフォーメーションの1列目に据え、9番人気以内の馬を2~3列目に配置して購入すると、馬連回収率は231.8%、3連複回収率は136.8%。

条件を満たす馬の馬連フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内馬を2列目に採用

④⑤⑥→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮

条件を満たす馬の3連複フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内馬を2~3列目に採用

④⑤⑥→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】有馬記念 美浦所属馬は中山芝2000m超の勝利経験が必須!社台グループ生産馬以外の2ケタ人気は期待薄!2018年12月23日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、有馬記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
G1未勝利の牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

スマートレイアー

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、7歳以上馬の好走例はなし(2008年以降)

オジュウチョウサン
サウンズオブアース
スマートレイアー

芝2400m以上の勝利経験、あるいはG1で2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ミッキースワロー
サクラアンプルール

前走ステイヤーズS組の好走例はみられない(2008年以降)

リッジマン

前走でジャパンカップに出走、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

サトノダイヤモンド
ミッキースワロー

前走でジャパンカップに出走していた美浦所属馬の連対例はなし(2008年以降)

ミッキースワロー

前走でG3格以下のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

オジュウチョウサン

中山G1~G2格のレースで3着以内の経験があった馬を除くと、前走2桁着順だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

クリンチャー

同年7月以降、重賞未経験馬の好走例はみられない(2008年以降)

オジュウチョウサン

有馬記念で勝利経験がある馬を除くと、中10週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)

クリンチャー

中山かつ芝2000m超のレースで勝利経験のない美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

オジュウチョウサン
ブラストワンピース
サクラアンプルール

美浦所属、かつ5歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

オジュウチョウサン
サクラアンプルール

【人気】
社台グループ生産馬を除くと、2桁人気の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ非社台グループ生産馬

クリンチャー
リッジマン
スマートレイアー
サクラアンプルール

【枠順】
馬番枠8番、12番、16番の好走例は皆無(2006年以降)

ブラストワンピース
レイデオロ
サクラアンプルール

馬番枠15番の好走例はゼロ(2008年以降)

シュヴァルグラン

馬番枠10番の連対例はみられない(2008年以降)

ミッキースワロー

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

リッジマン

サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2008年以降)

モズカッチャン
ブラストワンピース

3歳馬と牝馬を除くとディープインパクト産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

マカヒキ
サトノダイヤモンド

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、サンデーサイレンス非内包馬の好走例はゼロ(2007年以降)

ミッキーロケット


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
パフォーマプロミス
キセキ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有馬記念】最新ナマ情報 2018年12月23日() 05:06

★力強さ出てきた〔4〕マカヒキ

 僚馬シュヴァルグランとともに午後4時13分に中山入りすると、馬房でリラックスムードだ。「輸送は順調で、全く問題ありませんでした」と大江助手は笑み。中間は予定していたジャパンCを回避したが「追い切りごとに体を使えるようになり、キャンターでも力強さが出てきました。枠もいいし、楽しみにしています」と上昇ムードを伝えた。



★地力強化手応え〔5〕パフォーマプロミス

 午前中から降っていた雨がやんだ午後3時49分に到着。馬房に入ると、待ってましたとばかりにカイバおけに顔を突っ込んだ。瀬戸助手は「落ち着いて来られてよかったです。輸送減りしやすいんですけど、どんどんしっかりしてきた感じがあります。うまくいけばプラス体重で出せそうです」と笑顔。2度目のGIで地力強化ぶりを示したい。



★雨がいい方向に〔7〕サウンズオブアース

 2015年2着から4年連続出走の古豪は午後3時48分に中山へ。輸送も慣れたものだ。「近走はこちらの方でしか走っていないし、変わりない」と新妻厩務員は笑顔。「最近はスピード競馬に付いていけていないので、土曜の雨がいい方に向けば。今持っているポテンシャルは出せる仕上がり。最後まで無事に走ってくれたら」と期待をもってラストランに送り出す。



★3歳戴冠いける〔8〕ブラストワンピース

 古馬撃破へ、最終調整は美浦南Dコースをキャンターで流してから、厩舎の周辺を40分ほどかけて運動した。目を引くのが馬体の張りで、気負った様子もない。「キャンターで他の馬に抜かれてもむきになっていなかったし、ちゃんとコントロールできてます。追い切りでも右回りで不都合は感じないし、コーナーの回数にも別に不安はありません。パワーがあるので道悪もマイナスじゃないし、ここで勝ち負けにならないとね」と岩藤助手は初コースでのGI奪取へ手応え十分だ。



★ラストラン飾る〔6〕サトノダイヤモンド

 午後1時10分、2016年に勝って以来、2年ぶりとなる中山競馬場に到着。雨が降りしきる中、約1時間の引き運動でじっくり体をほぐした。中澤助手は「馬運車が自厩舎(の馬)だけでの輸送だったので、早めに出てスムーズでした。落ち着いていますね」と安どの表情だ。思い出の地でのラストラン。「やるべきことはやってしっかりと仕上げました」と力を込めた。



★雨よもっと降れ〔9〕リッジマン

 午前11時57分、決戦の地に一番乗り。前走から中2週で再び中山への長距離輸送になったが、馬運車を下りてからの脚取りは軽快だ。久保智助手は「馬房に入るとわらを食べたそうにしていて、元気モリモリですよ。使うたびに良くなっていて、一番いい状態を更新しています」と好気配を伝え、「雨はもっと降ってほしいですね」と小雨が舞う空を見上げた。



★JCからガラリ〔10〕ミッキースワロー

 午前4時の開門直後に美浦南Wコースをキャンターで1周した。ややテンションが高いものの許容範囲で、菊沢調教師を背にしっかりした脚取りで駆け抜けた。「体の張りがすごくいい。JCから有馬で、こんなに変わるんだなって感じです」とトレーナーは4歳秋の充実ぶりに一発の期待を寄せている。



★宝塚に近いデキ〔11〕ミッキーロケット

 スムーズな輸送で午後3時55分に到着。堂々とした脚取りで馬房に向かった。抜群の動きを披露した最終追いをへて、馬体がパンプアップされた印象だ。橋本美助手は「元気がいいですね。宝塚記念のときまではいかないけど、それに近いくらいにきていると思います。鞍上が特長を生かしてくれれば」と、春秋グランプリ制覇をにらんだ。



★8歳も張りある〔13〕スマートレイアー

 午後0時40分に到着すると、落ち着いた様子で真っすぐ馬房へ。すっかり白くなった芦毛の馬体は、8歳ながら張りがある。平子助手は「中山は初めてになるんですけど、輸送は慣れたものですからね。早めに栗東を出たので渋滞もなく、スムーズに来られました。到着してからも元気がありますよ」とうなずいた。ベテランらしく、力を出せる態勢にある。



★仕上がりに満足〔15〕シュヴァルグラン

 昨年3着馬は、関西馬のラストとなる午後4時13分に到着。ゆったりとした脚取りで馬房に収まった。「輸送は慣れていますからね。速い時計だったジャパンCの後もダメージはなかったし、もう一つ上げてこられたのはうれしい驚き。素晴らしい状態です」と大江助手は胸を張る。外枠(15)番となったが「内でもまれるよりはいい。自分で動いていけますから」と前を見据えた。



★体重はベスト!!〔16〕サクラアンプルール

 北Cコースを軽めの運動で汗を流した。「変わらずいい感じ。前走の天皇賞(6着)の頃は暑くて体が絞れすぎていた。今回は体重的にもベストだし、普通に考えて状態は上がっていると思う。GIだし、きれいなスムーズな競馬になってほしい」と、金成調教師は不利に泣いた昨年(16着)以上の走りを期待する。

有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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サウンズオブアースの関連コラム

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先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年12月19日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年11月27日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/24~11/25)スガダイプロ、サラマッポプロらが週間トータル回収率150%超を達成!
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先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月20日(火) 16:30 覆面ドクター・英
ジャパンカップ2018
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先週は得意のマイルG1・マイルCSだったんですが、ぶつけられて落馬直前までいった◎モズアスコットがダメで、残念な結果でした。ただこのコラムで、有力、ヒモとあげた上位5頭での決着であり、人気で消しとした馬も全部来なかったので、見立て自体は悪くなかったと思っています。落胆せずに今週こそ結果を出したいものです(WIN5も最後モズアスコット1点で、そうつかないけどもらったと思っていたのですが、○○○○×と毎度ネタのような4つ止まりでした)。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:新馬戦でニシノウララ(現在1000万下)の2着に負けた後は、3冠達成のG1・3連勝を含む5連勝中の歴史的名牝。強いのは分かり切っているし、53kgというのもかなり有利なんだろうが、馬券的には軸にすべきかどうか悩むところで、3歳牝馬に古馬牡馬が全馬まとめてやられるという状況に本当になるかどうか、というところ。

2番人気想定 スワーヴリチャード天皇賞(秋)では本命を打ったが、出遅れたうえに他馬にぶつけられて最後方からになってしまい終了。左回りにこだわり、本質的には短い安田記念を使って行きたがったりもあり、今度はこの距離を気分よく走らせるのが難しくなってしまった可能性が高い。まだ人気になるだけに、消して妙味か。しっかり力通り走っても不思議ないが、ここは巻き返しより再度凡走を期待の手。

3番人気想定 サトノダイヤモンド:1年7か月ぶりの勝利をあげた京都大賞典だったが、相手が弱かったこともあり、本当の復活かどうかは微妙な状況とみている。消すほどではないにしても、人気ほど信頼はできないのでは。

4番人気想定 キセキ毎日王冠3着、秋の天皇賞3着と、勝ち切れていない菊花賞馬だが、このくらいの距離が本来いいのではないか。勝っていないぶん人気もそうしなさそうで、楽しみな一頭。

5番人気想定 シュヴァルグラン:半年ぶりの前走(京都大賞典)は、本命を打ったががっかりな4着。ただ、いかにも休み明けをひと叩きしてのここ狙いという感じの負けっぷりで、昨年のこのレースの勝ち馬。しかも案外人気にならないようで、本命まで視野に入れたい。

6番人気想定 マカヒキ:ダービー馬だが、正直2400mは本質的にちょっと長いかなあという印象の馬。それでいてそれなりに人気にはなるだろうから、あまり妙味は無い。瞬発力を生かす東京はぴったりではあるのだろうが......。

7番人気想定 カプリ:凱旋門賞5着と強い馬なんだろうが、ガリレオ産駒をあえて東京芝2400mで買おうとは思わない。

8番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念では、アルアインをずばっと差し切る強い勝ち方を見せたが、その後はAJCC2着しか活躍が無く、中山専用機という理解でいいのでは。有馬記念はいいかもしれないが。

9番人気想定 ノーブルマーズ:春は目黒記念を10番人気で2着した後に、宝塚記念でも12番人気3着と激走したが、秋になりそこそこの人気だったアルゼンチン共和国杯で9着止まり。短かったピークは過ぎたよう。

10番人気以下想定
サトノクラウン:今年はドバイで7着、宝塚記念12着と、まだ現役続行していたんだくらいに思われている状況。期待されると走らず、忘れた頃に走るムラ馬ではあるのだが、ここは狙いにくい。

ウインテンダネス:5月に東京2400mの準オープンを勝った勢いのままに同月のG2目黒記念を9番人気で勝利。ただ、目黒記念自体がこの時期の施行のせいかオープン特別かと思うような低調なメンバー構成で、ここの一線級相手にどうこうというレベルには無い。

サンダリングブルー:昔はカナダの芝G1で好走した馬は軽めの日本の馬場でやれる、などと言われてきたが、日本馬が強くなったのもあるし、馬場の違いもあり大した馬がJCに来なくなったのもあり、それも今や昔の話。あまり買い要素見当たらず。

ガンコ:3月に日経賞を勝ったが、その後は強敵相手でもあり結果が出ない状態。瞬発力が無いので有馬記念など中山なら期待できるが、東京は向かない。

サウンズオブアース:2年前の当レース2着が直近のG1好走で(その前は有馬記念2着や菊花賞2着もあり)、去年のこのレースでは12着。その後も冴えない戦績が続いている。札幌記念サングレーザーの4着とそれなりには走れており、ひどく力が落ちたわけではないのだろうが、ちょっと厳しいのでは。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬の馬で、夏に巴賞を好走したり、STV賞(1000万下)を断然人気できっちり勝ち切ったりとオープン級の力はある馬。そもそもローエングリン×アグネスタキオンという配合の社台F生産馬で、普通に中央馬でもいいような馬。ただ2000mまでしか経験が無いなかでの高額賞金レース・ジャパンC参戦では、激走は期待できず。


<まとめ>
有力:シュヴァルグランアーモンドアイ

ヒモ:キセキマカヒキサトノダイヤモンド

人気で消し:スワーヴリチャード

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サウンズオブアースの口コミ


口コミ一覧
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競馬ネタ

今回は早めの予想です。

2018年G1予想、ジャパンカップ

◎アーモンドアイ
◯キセキ
▲スワーヴリチャード
☆サトノダイヤモンド
△シュヴァルグラン
△サトノクラウン
△サウンズオブアース

データ的に、東京か京都でG11着か2着の実績が本線、今年4月以降の好走、年齢は基本的には5歳以下を狙うべきと考える。
また、他のライバル達はアーモンドアイとの対決を嫌い、このレースを回避してきた。
このレースは素直に買うべきレースと見る。

◎アーモンドアイは、牝馬版オルフェーヴルという見立て。確実に鬼脚で突っ込んでくる。ダービー、ジャパンカップ、有馬記念などの二回コーナーを回るコースでは最内枠は有利。かなりの確率で勝ち切るはずだ!
◯キセキは、完全に去年の菊花賞を勝つ前までの調子を取り戻した。まさに本調子であり、また戦ってきた相手がかなりの強豪。アーモンドアイの後ろにいては勝てないだろうが、唯一前で京都3000mで遺憾無く発揮したスタミナを生かして、今のスピードで押し切る事が出来ればあっと言わされる可能性がこの馬にはある。
▲スワーヴリチャードは、この馬までが逆転の目があるだろうと考える。この馬も基本的には強い。しかしながら、唯一最大の懸念材料としては、この馬はスタートが非常に悪い事だ。これは新馬戦の頃からの動画を見ていればよく分かる。この馬が勝つ場合は、そのスタートを抜群に決めて、勝負所でのロングスパートでの押し切りなので、それに転ぶ確率は低い。頭で買うのは慎重に。
☆サトノダイヤモンドは、本来であれば大本命に押されるべき実績、実力、ローテーション、血統である。額面通りならば勝つ可能性があるのだが、しかしどうも二年前の菊花賞・有馬記念を勝っていた頃の勢いを感じない。前走もだいぶ相手が弱い。ここは、既に全盛期を過ぎた優等生くんらしく、3、4着程度までと考える。
△シュヴァルグランはジャパンカップで実績のない6歳に突入、去年の勢いがなくなり、去年の最内枠1番でもなく、去年のボウマンでもない。3着まであるか。
△サトノクラウン、△サウンズオブアースも馬齢が6歳だが、これまでの凄まじい戦績を評価+サウンズオブアースの冬将軍がまだまだ恐い。

さて、ジャパンカップ当日は現地で観戦してまいります。

さあこのレース、どうなりますか!!

  2018年12月24日(月) 09:26
有馬記念公開枠順抽選会に隠されていた答え
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3歳馬ブラストワンピースの見事な勝利で幕を閉じた第63回有馬記念。

個人の予想は残念な結果に終わりましたが、いろいろと結果分析をしていたところ、有馬記念の結果(答え)が公開枠順抽選会に隠されていたことに気づきました。

今年で5回目を数えたこの枠順抽選会。
その手順は以下の通り。

1.枠順(馬番号)を選択する出走馬1頭を抽選で選定
2.選定された出走馬の関係者が、抽選を行う

上記を繰り返して、すべての枠順(馬番号)を決定するというもの。

過去5回で1に選ばれたはじめ2頭①②と終わり2頭⑮⑯、そしてそれらの成績を見てみましょう。

【第59回(2014年)】
①ジェンティルドンナ→1着☆
②トゥザワールド→2着☆
⑮ジャスタウェイ→4着
⑯オーシャンブルー→16着

【第60回(2015年)】
①マリアライト→4着
②サウンズオブアース→2着☆
⑮トーセンレーヴ→6着
⑯ダービーフィズ→14着

【第61回(2016年)】
①マルターズアポジー→15着
②デニムアンドルビー→9着
⑮ゴールドアクター→3着☆
⑯マリアライト→10着

【第62回(2017年)】
①サウンズオブアース→7着
②シャケトラ→6着
⑮クイーンズリング→2着☆
⑯ブレスジャーニー→12着

【第63回(2018年)】
①シュヴァルグラン→3着☆
②ブラストワンピース→1着☆
⑮スマートレイアー→13着
⑯サクラアンプルール→7着

お気づきいただけましたか。抽選順に答えが隠されていたのです。
はじめ2頭か終わり2頭の中に必ず好走馬がいました。
もっと絞った言い方をすれば、「二番目に選ばれた馬か最後から二番目に選ばれた馬」です。
両方が同時に成立していないことも特徴的です。

②→②→⑮→⑮→②ときていることから、来年の抽選会は「二番目に選ばれた馬」に注目といったところでしょうか。

まだ今年の有馬記念が終わったばかりですが、2019年の有馬記念も名勝負を期待します。

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 やすの競馬総合病院 2018年12月23日() 21:16
有馬記念・阪神Cの感想の巻
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☆有馬記念の感想☆
ブログ収支は、-5700Pでした。
実際の馬券も、3連複 2・14-2・3・8・12・14・15-2・3・8・12・14・15を買いましたがハズレ・・・。

馬券が外れちゃったのは残念なんですけど、
キセキが本当に強い馬しか勝てないようなラップで逃げてくれたんで、強い馬達が全力を出し切るタフでレベルの高い有馬記念が見れて大満足でした。

いいレースを見せてくれたみんなに感謝の意味も込めて全頭にコメントを書いていきます。

出走馬達へのコメント
1着ブラストワンピース
個人的に今年の3歳で1番潜在能力ある馬だと思ってたのに、GIで5着、4着となかなかいい結果が出せてなかったし、直線長いコースの中距離向きなのかな~と思ったけど・・・。
中山2500mで古馬相手に有馬記念を勝つなんて最後の最後でやってくれましたね~。
新馬戦からずっと乗ってた池添もようやくGI勝たせてあげることができてすごく喜んでたのも印象的でした。
まだまだ未完成な部分がある馬だと思うんで、来年以降どこまで強くなっていくかすごく楽しみです。

2着レイデオロ
去年のダービー馬なんでできればJCを回避せずに、天皇賞秋・JC・有馬記念という王道の秋GIローテで走ってほしかったけど、天皇賞秋1着、有馬記念2着と秋のGI戦線で出てきたレースでは安定して勝ち負けしてるところはさすがダービー馬ですね~。
来年も現役トップクラスの1頭として競馬界を盛り上げる活躍してほしいです。

3着シュヴァルグラン
6歳なのに、このタフな有馬記念で3着は大したもんですよ~。
2400m以上のGIだと安定して上位着順にきてるし、今日もすごく頑張ってたと思います。

4着ミッキーロケット
最後はバテてしまいましたけど、積極的な競馬で見せ場たっぷりの4着でした。
今年の宝塚記念は出走馬のメンツが・・・と過小評価してたんですが、歴代の宝塚記念1着馬比べても全然恥ずかしくない立派な競馬してました。

5着キセキ
天皇賞秋・JCに引き続き今回も消耗戦に持ち込む強気の逃げをしてくれましたね~。
最後バテちゃって結果は5着でしたが、この馬の能力を信じて強気に乗った川田の騎乗には大満足してるし、キセキも天皇賞秋・JC・有馬記念とGIで激しい競馬が続いたのに本当によく頑張って走ってくれました。
ゆっくり休んで疲労を回復して来年もまた頑張ってほしいです。

6着サトノダイヤモンド
個人的に大好きな馬なんで温かい目で引退レースを見てたんですが、GIで勝ち負けできなくなってても最後この馬なりに頑張って伸びてきたのを見てめちゃめちゃ感動しましたよ~。
フランス遠征後は苦難の時期が続きましたが、京都大賞典で復活Vをしてくれたし、この後は種牡馬として名馬を輩出してほしいです。

7着サクラアンプルール
後方でじっくり溜めてたんで展開も向きましたが、7歳でこのメンバー相手によく頑張ってます。

8着モズカッチャン
牡馬でも終盤苦しかったタフな有馬記念で正攻法の競馬で勝ちにいっての8着なんで牝馬としては十分頑張ってました。
2000m付近の得意な距離で巻き返し期待したいです。

9着オジュウチョウサン
キセキを前に見ながら好位追走して、1枠1番を活かしてロスなく立ち回ってたし、今日の武豊のエスコートは文句なしの完璧でしたね~。
障害で活躍してる馬が有馬記念で好位で流れに乗って直線半ばまで見せ場作るなんて驚きましたし、今後こんな馬出てこないかもしれないレベルの超激レア馬ですよ~。
本当にオジュウチョウサンはすごい馬だと思います。

10着マカヒキ
ダービー馬として3歳で挑戦した凱旋門賞14着の後は日本でも勝てなかったけど、本来の適性はマイルぐらいがよかったのかな~?
1600mでの競馬も1度見たかったけど、ダービー馬として5歳秋までよく頑張って走ってくれました。

11着ミッキースワロー
このメンバー相手のGIだとちょっと辛い部分もあるのかもしれませんけど、騎手をそろそろ変えてもいいのかな~とも思います。

12着リッジマン
ステイヤーズSからの中2週で、この豪華メンバー相手だといろいろと厳しかったかもですが、また得意の長距離で頑張ってほしいです。

13着スマートレイアー
8歳牝馬で現役なのもすごいけど、有馬記念出て13着も十分すごいです。
同期がメイショウマンボ、デニムアンドルビー、ラキシス、アユサンですもんね~。

14着パフォーマプロミス
宝塚記念に続いて有馬記念もGIの壁に跳ね返されちゃいましたが、GIは2回とも稍重なんで運も悪かったのかな~。
重賞では強い馬やし、良馬場のGIであらためてどこまでやれるか注目したいです。

15着クリンチャー
内枠そして稍重馬場と枠順に続いて天までクリンチャーに味方したぞ!!と馬券買った後もワクワクしてたんですけどバテちゃいましたね~。
フランス遠征の疲れなのか大敗の原因はわかりませんけど、疲れを癒してまた頑張ってほしいです。

16着サウンズオブアース
未勝利戦と500万下しか勝ってない馬なのに、GI2着が3回もあるという相当珍しい馬でしたが7歳秋までよく頑張りましたね~。
これで引退ですが、サウンズオブアースの魂は1勝馬なのに菊花賞2着・青葉賞2着・神戸新聞杯2着のエタリオウが受け継いでいくと思うんで、安心して引退後の生活を楽しんでほしいです。

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☆阪神Cの感想☆
ブログ収支は、-2000Pでした。
実際の馬券も、ワイド 15-2・5・6・7を買いましたがハズレ・・・。

ジュールポレールも最後はいい脚で伸びて5着まで詰めてきてたけど、後方からの競馬になったのが痛かったですね~。
1400mはちょっと短いのかな~?
2・3着馬は相手に買ってたんですけど、本命馬5着でダメでした。

出走馬達へのコメント
1着ダイアナヘイロー
稍重の1400mでこのメンバーだとスタミナ・持久力の面で辛いかな~と思ったんで、11番人気で全然ないのも納得でしたが・・・。
まさかの逃げ切りに驚きましたよ~。
内枠引いてロスなく競馬できたのと、マイペースの逃げができたのがよかったとは思うけど、同じ阪神1400mの重賞の阪急杯1着馬をなめちゃいけませんでしたね~。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
キセキとぼくの相性は、
菊花賞で買わないと1着
天皇賞秋で買わないと3着
JCで買わないと2着
有馬記念で本命にしたら5着
と、GIでの馬券相性が最悪レベルで久々に現れた天敵馬ですけど、あらためて振り返るとわざとやってるのか?と疑われてしまうぐらいの相性の悪さですね~(笑)

キセキの能力は十分に認めてるんで、来年以降はキセキと仲良くなれるといいな~と思います。

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コメント一覧
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年10月13日() 10:29:09
さてどんな馬になるでしょうか?
1:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2013年10月6日() 00:46:38
安い買い物したわ(〃'▽'〃)

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