サウンズオブアース(競走馬)

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サウンズオブアース
サウンズオブアース
サウンズオブアース
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2011年4月12日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績26戦[2-8-1-15]
総賞金45,644万円
収得賞金16,275万円
英字表記Sounds of Earth
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ファーストバイオリン
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Sunrise Symphony
兄弟 クロイツェルバリオラージュ
前走 2018/05/27 目黒記念 G2
次走 2018/08/19 札幌記念 G2

サウンズオブアースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 -- 1661266.2----** 牡7 57.0 藤岡佑介藤岡健一-- --------
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16359.2512** 牡7 58.0 H.ボウマ藤岡健一498(-14)2.30.9 1.234.9⑤⑨⑪⑩ウインテンダネス
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16816132.9147** 牡6 57.0 C.デムー藤岡健一512(+10)2.34.2 0.634.7⑮⑭⑬⑮キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1735102.01112** 牡6 57.0 田辺裕信藤岡健一502(+2)2.25.2 1.535.5⑭⑭⑭⑮シュヴァルグラン
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15224.2213** 牡6 56.0 横山典弘藤岡健一500(-12)2.24.6 1.635.4⑥⑥⑥⑧スマートレイアー
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 13578.044** 牡6 57.0 横山典弘藤岡健一512(--)2.00.7 0.335.3⑤⑥⑥サクラアンプルール
17/03/25 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 7--------6** 牡6 57.0 C.ルメー藤岡健一--0000 ------ジャックホブス
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16368.748** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一506(+4)2.33.4 0.835.8⑪⑫⑩⑧サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761212.252** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一502(-8)2.26.2 0.434.5⑦⑦⑨⑨キタサンブラック
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.834** 牡5 56.0 M.デムー藤岡健一510(+8)2.25.7 0.233.1⑧⑦⑨⑨キタサンブラック
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 187158.3515** 牡5 58.0 藤岡佑介藤岡健一502(-4)3.18.5 3.237.8④④④⑥キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9442.412** 牡5 56.0 福永祐一藤岡健一506(+4)2.36.9 0.133.9ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16599.952** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(0)2.33.0 0.034.7⑤⑥ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1851011.355** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(-2)2.25.0 0.334.4⑦⑦⑧⑤ショウナンパンドラ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 108103.922** 牡4 56.0 浜中俊藤岡健一504(+8)2.23.8 0.232.8④④⑤⑤ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 178156.249** 牡4 58.0 内田博幸藤岡健一496(-4)3.15.4 0.735.5⑥⑥⑧⑦ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 127103.514** 牡4 55.0 M.デムー藤岡健一500(+4)2.30.5 0.334.0⑪⑪⑪⑪アドマイヤデウス
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18248.642** 牡3 57.0 蛯名正義藤岡健一496(+8)3.01.1 0.134.4⑩⑩⑧④トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1661158.182** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一488(-6)2.24.4 0.034.9⑪⑪⑪⑦ワンアンドオンリー
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181177.21111** 牡3 57.0 浜中俊藤岡健一494(-4)2.25.8 1.235.3④④ワンアンドオンリー

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サウンズオブアースの関連ニュース

日曜日に行われる札幌記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


マルターズアポジー
父は朝日杯FSを逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダート短距離のG1馬がズラリと並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢とともに持ち味である加速力が鈍ってきている点は不安材料。札幌記念における父ノーザンダンサー系のパフォーマンスも下降しており、今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

サングレーザー
ディープインパクトは産駒から2頭の札幌記念優勝馬を輩出。一方で、母であるマンティスハントの仔は軽い芝を得意にしているタイプが多く、本馬も例外ではない。ゆえに、タフな馬場になった場合に踏ん張りが利くかどうかの疑問は残る。勝ち負け争いに加わるためには、血の良さを活かせる速い上がりの競馬、あるいはスピード決着が望ましい。

アストラエンブレム
現役時に皐月賞天皇賞(秋)を制したダイワメジャーに、秋華賞勝ちの母を掛け合わせた良血馬。札幌記念におけるダイワメジャー産駒の好走例こそないが、半兄が札幌2歳Sで優勝しているように、相応のコース適性を持ち合わせていると考えても差し支えない。スピード競馬になれば血の良さを引き出す可能性もある。侮れない1頭と言えよう。

マイスタイル
持続力型サンデーサイレンス系のハーツクライを父に持つ点は悪くない半面、母父のフォーティナイナーはタメの利かないワンペース型。本馬は母父の影響が強く反映されているようで、目標にされると案外のケースも少なくない。持ち味であるパワーとスピードの持続力を活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

マカヒキ
父は当舞台で好相性のディープインパクト。兄姉はマイル以下を得意とするタイプが多く、その点を鑑みると距離短縮の2000mは好材料だ。一方で、母父にフレンチデピュティを持つ馬の当該コースにおける成績が芳しくないことに加え、札幌記念の最高着順も3着止まりである点は気がかり。父の相性の良さを評価しての連下扱いまでが妥当ではないか。

クロコスミア
ステイゴールドは、札幌記念で好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。1回札幌開催の芝2000mにおいて父の産駒が好調だった点も好感が持てる。母父はスピードに優れたボールドルーラー系のボストンハーバーで、少なくとも速い時計に対する不安はない。切れ味よりも持続力が重視されるレース傾向を踏まえると、一変があってもおかしくない血統構成だけに怖い1頭ではある。

ゴーフォザサミット
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合自体は悪くないのだが、父であるハーツクライの産駒および母父にストームバード系を持つ馬の札幌記念におけるパフォーマンスはイマイチ。そのあたりを鑑みると、軽い決着になった場合の不安は残る。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が不可欠となる。

ネオリアリズム
父は札幌記念で好相性の持続力型サンデーサイレンス系。もとより本馬自身、2016年に当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。不安点を挙げるならば、加齢に伴うスピードの衰え。つまり、相手関係ウンヌンではなく、自身の能力を維持できているかどうかが大きな焦点となる。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつ。そもそも本馬自身、昨年優勝しているのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。昨年同様、緩い流れになれば、器用さを活かしての上位進出もあり得る。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力および持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手比べよりも、小回りもしくは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、札幌芝2000mの舞台は悪くない。

ナイトオブナイツ
札幌記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力を持ち味とするハービンジャーを父に持つ点は好材料。本馬自身も当地で1勝しているように、高いコース適性を備えていることは疑いようがない。ただし、欧州色が強い父の特性上、速い上がりを求められると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

サウンズオブアース
サンデーサイレンス系×ディキシーランドバンドという組み合わせ。2011~2013年に3年続けて上位入線馬を送り出している配合だけに、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、本馬はハイペリオンをベースとした母方の重厚な血統構成が強く反映されているせいか、中距離で速い上がりを求められると今ひとつ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スズカデヴィアス
父は近年の札幌記念における好走血脈のひとつで、身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと判断できる。舞台に不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

ミッキースワロー
トーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で制した珍しいタイプ。その父にジャングルポケット(グレイソヴリン系)×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、同馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。持続質の競馬になりやすい札幌芝2000mでは軽視禁物の1頭だ。

モズカッチャン
父ハービンジャーは持続力と持久力が持ち味。その父にキングカメハメハ×ストームバード系という、パワー&スピード型の肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、根幹距離の瞬発力勝負では後れをとりやすい。持ち味を発揮するには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

アイトーン
中距離指向の強いキングズベストの産駒で、距離については問題なし。スピード面に関しても、NHKマイルC2着馬を半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛&米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。ただし、瞬発力よりも持久力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

【札幌記念】ズバリ調教診断!NEW!2018年8月18日() 16:00

日曜日に行われる札幌記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マルターズアポジー
この中間は南W主体に意欲的な乗り込み。札幌に移動して行われた今週の追い切りでは、重い芝をものともせず、及第点のラップを計測した。この馬にしては落ち着きがあり、醸し出す雰囲気は上々の部類。攻め巧者だけに、過度の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

サングレーザー
札幌芝で行われた1週前追い切りでは、アストラエンブレムと併せて上々の時計をマーク。同じく札幌芝で実施した最終追い切りでも及第点の走りを見せた。一方で、約2カ月半ぶりの実戦であることを踏まえると、調教量が1~2本足りない印象。ましてやタフさを要求される舞台となれば、勝ち切るイメージまでは湧いてこない。

アストラエンブレム
札幌芝で行われた1週前追い切りでは長めから追われ、好時計をマーク&併走相手のサングレーザーを完封。同じく札幌芝で実施した最終追い切りは流す程度の内容ながらも、上々の脚捌きを披露した。動きを確認する限り、デキ落ちは感じられない。順調とみていいだろう。

マイスタイル
札幌ダで行われた1週前追い切りは、上がりを要して僚馬に遅れてしまうかたちになったが、全体時計は優秀そのもの。札幌芝で実施した最終追い切りは終い重点の内容で、上々の伸び脚を披露した。四肢の動きがスムーズで踏み込みも力強い。現状の力を発揮できる状態とみていいだろう。

マカヒキ
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。函館移動後も順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。2週前、1週前と函館芝で2週連続好時計をマーク。札幌に移動して行われた最終追い切りでもリズミカルな脚捌きを披露した。ピーク時には及ばないまでも、決して悪い状態ではない。

クロコスミア
札幌入厩後は札幌ダ中心に入念な乗り込み。中間および最終追い切り(芝)の時計だけを検証すると、凡庸な印象も受けるが、終いのラップはキッチリと詰めているので、過度に不安視する必要はない。派手さはないものの、とくに悪い点が表面化しているわけではなく、及第点の仕上がりと言えよう。

ゴーフォザサミット
この中間は熱心に併せ馬を消化。最終追い切りは札幌芝で3頭併せを行い、スムーズな動きを見せた。適度な気合乗りもあり、ひと追いごとに状態が上がってきている印象を受ける。休養前のデキとまでは行かないかもしれないが、悪くない仕上がりと言えるのではないか。

ネオリアリズム
函館芝で行われた1週前追い切りでは、余力残しで併走相手を一蹴する上々のパフォーマンス。同じく函館芝で実施した最終追い切りでも力強い脚捌きを見せた。半面、物見をする悪癖が出てきている点は気がかり。被されない位置取りであれば問題はないかもしれないが、包まれた際に最後のひと押しが利くかどうかについては疑問が残る。

サクラアンプルール
この中間は函館Wで調整。1週前にビッシリと追われて及第点のラップを計測。しかし、最終追い切りは珍しく掛かるところを見せるなど、落ち着きを欠く雰囲気。調教映えしない馬なので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

スティッフェリオ
中2週続きながらも函館Wで行われた最終追い切りは、5Fからマズマズの時計をマーク。大きなデキ落ちは見られない。一方で、鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、加速するまでに時間を要してしまった点は気がかり。この馬なりに順調なのかもしれないが、前回からの上がり目については乏しいと言わざるを得ない。

ナイトオブナイツ
ケイコにムラのあるタイプで評価するに悩ましい1頭。札幌芝で行われた最終追い切りでも掛かりグセを見せるなど、つかみどころが難しい。とはいえ、落ち着いてからの走りは悪くなく、最後までキッチリと脚を伸ばしている点は好感が持てる。この馬なりに良い状態ととらえてもいいのではないか。

サウンズオブアース
2週前、1週前と函館Wでマズマズの時計をマーク。同じく函館Wで実施した最終追い切りでも、上々の伸び脚を見せた。中間の内容を確認する限り、前回よりも状態が上向いてることは間違いない。とはいえ、いい頃と比べると迫力不足。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

スズカデヴィアス
前走後は函館Wで丹念な乗り込み。1週前までの内容に目立つものはなかったが、今週の追い切りでは一転して大幅に時計を詰めてきた。やや首の立つ走りではあるが、グイグイと脚を伸ばすさまはなかなかのもの。最終追い切りの動きだけなら、前回以上と判断できる。

ミッキースワロー
函館入厩後は順調に調教を消化し、函館Wで行われた1週前追い切りでは、余力残しで及第点以上の時計をマーク。同じく函館Wで実施した最終追い切りでもマズマズのラップを記録した。少し頭が高く、物見をするシーンもあるが、許容範囲の部類。及第点の仕上がり具合と言えよう。

モズカッチャン
函館入厩後は着実に調教本数を重ね、2週前、1週前と及第点のラップを計時した。だが、函館Wで実施した今週の追い切りの動きは今ひとつ。鞍上の合図に対する反応が悪いうえに、フットワークもバラつき気味で、好調時と比べると見劣る感は否めない。まだ良化途上、といったところか。

アイトーン
この中間は札幌ダ主体で丹念に乗り込まれ、1週前追い切りでは及第点の時計をマーク&追走先着を果たした。だが、札幌芝に場所を移して行われた最終追い切りは馬場が悪かったとはいえ、鞍上の仕掛けに対する反応が悪く、併走相手に手応えで見劣る物足りない内容。終いの時計も要しており、今回は割引が必要かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【札幌記念】重賞データ分析2018年8月18日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる札幌記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1組(国内外問わず)が攻勢(2008年以降)

サングレーザー
マカヒキ
クロコスミア
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
ミッキースワロー
モズカッチャン

前走函館記念組が主力を形成(函館記念の1~2着馬は除く/2008年以降)

ナイトオブナイツ
スズカデヴィアス

【人気】
5~9番人気に妙味アリ(1998年以降)
※土曜日12時30分現在の5~9番人気

マルターズアポジー
サングレーザー
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
サクラアンプルール

【脚質】
先行優勢(1998年以降)

マルターズアポジー
マイスタイル
クロコスミア
ネオリアリズム
アイトーン

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1~4枠が優勢(1998年以降)

マルターズアポジー
サングレーザー
アストラエンブレム
マイスタイル
マカヒキ
クロコスミア
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が優勢(2008年以降)

サングレーザー
アストラエンブレム
マイスタイル
マカヒキ
クロコスミア
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
サクラアンプルール
スティッフェリオ
ナイトオブナイツ
サウンズオブアース
スズカデヴィアス
ミッキースワロー
アイトーン

スピードの持続力に長けたサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬の活躍が目立つ(2008年以降)

アストラエンブレム
マイスタイル
クロコスミア
ゴーフォザサミット
ネオリアリズム
スティッフェリオ
サウンズオブアース
ミッキースワロー
アイトーン


【4項目以上該当馬】
ネオリアリズム(6項目)
クロコスミア(5項目)
ゴーフォザサミット(5項目)
サングレーザー(4項目)
マイスタイル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【札幌記念】厩舎の話2018年8月17日(金) 05:04

 ◆アイトーン・五十嵐師 「テンから飛ばして追った。出ムチを入れてでもハナにいくつもり」

 ◆アストラエンブレム・小島師 「単走で軽め。雨でもノメらずに走れていた」

 ◆ゴーフォザサミット・蛯名騎手 「久々でもいい調整ができている。距離は問題ない」

 ◆サウンズオブアース・藤岡佑騎手 「予定通りきています。衰えている感じは全然ない」

 ◆サクラアンプルール・池上助手 「自厩舎の併せた相手にふたをしてもらうような形。息遣いは良くなっている」

 ◆サングレーザー・浅見助手 「だいぶ落ち着きが出てきた。馬場は乾いてほしい」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「しっかりとした動き。涼しくなって馬も元気になりました」

 ◆スティッフェリオ・丸山騎手 「少し重かったのでしっかりやった。これで軽くなるはず」

 ◆ナイトオブナイツ・池添兼師 「芝でいい併せ馬ができた。この相手でどこまで頑張れるか」

 ◆ネオリアリズム・渡辺助手 「体のこなしや手前の替え方が良くなっています」

 ◆マカヒキ・ルメール騎手 「すごくいい状態。走りのバランスも息遣いもいい。ハミを取ったらスーッと伸びた」

 ◆マルターズアポジー・柴田善騎手 「けいこの感じは良かった。自分の競馬をするだけ」

 ◆ミッキースワロー・菊沢師 「時計もこれで十分。チップが重いなか、よく走れていた」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「状態はいい。先週が少しオーバーワークだったけど、その後は全く問題がない」

★札幌記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念】厩舎の話2018年8月16日(木) 11:58

 アイトーン・五十嵐調教師「テンから飛ばしてしっかりと追った。出ムチを入れてでもハナへ」

 アストラエンブレム・小島調教師「先週しっかりやったので軽め。雨でもノメらなかった」

 ゴーフォザサミット・蛯名騎手「いい調整ができている。古馬相手でもいい走りをしてほしい」

 サウンズオブアース・藤岡佑騎手「予定どおりきている。衰えている感じはまったくない」

 サクラアンプルール・池上助手「前走より息づかいが良くなった。順調にきているし、食べてくれているから調整が楽」

 サングレーザー・浅見助手「順調にきている。切れ味のある馬なので馬場は乾いてほしい」

 スズカデヴィアス・橋田調教師「しっかりとした動き。涼しくなって馬が元気になってきた」

 スティッフェリオ・丸山騎手「状態はすごくいい。輸送もあるし、これで体も軽くなると思う」

 ナイトオブナイツ・池添兼調教師「芝でいい併せ馬ができた。この相手でどこまで頑張れるか」

 ネオリアリズム・渡辺助手「身のこなしや手前の替え方が良化した。今週のひと追いと輸送でちょうど良くなると思う」

 マイスタイル・田中勝騎手「前に行く馬が多いから流れを見ながら。胸を借りるつもりでいく」

 マカヒキ・ルメール騎手「走りのバランスも息づかいもいい。長い休み明けでもコンディションは良さそう」

 マルターズアポジー・柴田善騎手「うまく調整できた。緩い馬場も大丈夫だし、自分の競馬で」

 ミッキースワロー・菊沢調教師「時計はこれで十分。チップが重いなか、よく走れていた」

 モズカッチャン・鮫島調教師「先週は少しオーバーワークだったが、問題はない。動きもいい」

札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念】追って一言2018年8月16日(木) 05:07

 ◆アイトーン・五十嵐師 「テンから飛ばしてしっかりと追った。やるだけのことはやったし、出ムチを入れてでもハナにいくつもり」

 ◆アストラエンブレム・小島師 「先週、しっかりとやったので、単走で軽め。この雨でもノメらずに走れていた」

 ◆サウンズオブアース・藤岡佑騎手 「予定通りきています。最近の調教に乗っていないので比較はできないが、衰えている感じは全然ない」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「しっかりとした動きでよかったですね。涼しくなって馬も元気になりました」

 ◆スティッフェリオ・丸山騎手 「馬の状態はすごくいい。少し重かったのでしっかりとやって輸送もあるし、これで体も軽くなるはずです」

 ◆ナイトオブナイツ・池添兼師 「芝でいい併せ馬ができたし、動きもよかった。中間にリフレッシュしたし、この相手でどこまで頑張れるか」

 ◆ネオリアリズム・渡辺助手 「体のこなしや手前の替え方がよくなっています。動きも問題ない。(体は)きょうやったのと輸送でちょうどよくなるかなと思います」

 ◆マルターズアポジー・柴田善騎手 「けいこの感じはよかったし、うまく調整できている。緩い馬場も大丈夫だし、自分の競馬をするだけ」

 ◆ミッキースワロー・菊沢師 「時計もこれで十分。物足りないようならやろうと思っていたけど、チップが重いなか、よく走れていた」

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サウンズオブアースの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年12月29日(金) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/23~12/28)西野圭吾プロが有馬記念3連単的中など計8万1,780円払戻し!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。

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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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2017年12月21日(木) 19:00 km
【G1データブレイカー 2nd season】 ~有馬記念+ホープフルS~
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、現役最強馬決定戦『有馬記念』を中心に分析。後半では、簡単に『ホープフルS』についても触れています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
有馬記念

2016年有馬記念
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目(0/3)

サトノダイヤモンドの優勝で幕を閉じた昨年の有馬記念。翌年につながるというよりは、区切りとしての意味合いが強いレースです。
今年は、ディープインパクト産駒の不調と、それに呼応するかのように活躍した非サンデーサイレンス系3歳馬の活躍が目立ちました。
また、新種牡馬の勢いも無視することはできません。現3歳世代のルーラーシップ、2歳世代のオルフェーヴルなど、来年以降のさらなる活躍が期待されます。
さて、今年の有馬記念に目を移しましょう。有終の美を飾るべく万全の体制で臨むキタサンブラックジャパンカップで念願のG1制覇を果たしたシュヴァルグラン、最強3歳世代の筆頭格スワーヴリチャードグランプリの名に相応しい豪華な馬たちが出走を予定しています。
泣いても笑っても、勝つのはただ一頭だけ。厳寒の中山で大観衆の祝福を浴びる馬を探しに行きましょう!


・前走2人気以下【0.4.4.56】

カレンミロティック
クイーンズリング
サウンズオブアース
サクラアンプルール
サトノクラウン
シャケトラ
シュヴァルグラン
トーセンビクトリー
ブレスジャーニー
ミッキークイーン
ヤマカツエース
ルージュバック
レインボーライン

一番人気馬にあらずんば競走馬にあらず―有馬記念においては人気が全てです。
と言っても、今年は前走で3着に敗れたキタサンブラックが圧倒的な一番人気に支持されそうで、人気ほどに信頼できないことは間違いありません。
前走でこれまでのモヤモヤを晴らしたシュヴァルグラングランプリと好相性の女傑ミッキークイーン宝塚記念以来のG1制覇に燃えるサトノクラウンなど、打倒キタサンブラック陣営の本気度はかなりのものです。これは期待できそうですね!

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2017年12月21日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇ファン投票順◇

キタサンブラック(C)
ここが最後のレースになるのでこの秋の2戦は忘れてもう一度デビューからの調教内容を見直してみた。その中で一番印象に残ったことは、ローテーションに関係なく休み明けのレースに臨む時の調教内容がいちばん良かったという点。丈夫な馬なのでレースから逆算して余裕を持って厩舎に戻していることもあるが、いちばん充実している調教ができているからこそ休み明けの成績が良いのだと思う。逆に言うと、この馬は休み明け3戦目の成績が一番悪く、レースを使われるごとに疲れも出てくるし疲れの残っている中で次のレースの日程は迫ってきてしまうため、この馬の理想の調教ができなくなることが原因のひとつなのではないかとみている。今年の秋に関しても、ここが一番の目標とは言われているものの調教内容を見ると最も充実した調教ができていたのは天皇賞(秋)の時だし、実際、天皇賞(秋)のパドックを見た時には馬が仕上がり過ぎていたので驚いたくらいだった。この中間も休み明けと休み明け2戦目の良い結果が出る時には行わない1週前の土曜日にCWを長めから速い時計を出しているし、何だかんだ長く書いたが簡単に言えば今年の秋は調教時計や馬の動きに関係なく天皇賞(秋)の時が一番良い調教内容で、今回の有馬記念がこの馬にとっては一番良くない調教内容ということになる。

シュヴァルグラン(D)
昨年の秋はアルゼンチン共和国杯からジャパンカップ有馬記念というローテーションだったが、今年の秋は京都大賞典から間隔に余裕をもってジャパンカップを使ってきている。陣営としたら実際に1着にきているジャパンカップが目標だったのではないかと思う。この馬は春もそうだったが目標のレースの後のG1レースではお釣りがなく凡走する馬なので、今回の有馬記念はあまり大きな期待をするのは危険かもしれない。この中間は昨年とほぼ同じ調整内容できているが、もともと調教駆けする馬ではなく1週前追い切りでも内を回った割に伸び脚はイマイチ。最終追い切りでジャパンカップのような追い切りができるかどうかがポイントになりそう。

ミッキークイーン(A)
昨年と同じローテーションだが、今年の方が乗り出すのが1週間早く強い追い切りも1本多く追われている。坂路で追い切られていることも昨年とは違うが、これまで最終追い切りが坂路で追われてレースに出走した時には1着、1着、3着、3着と成績が良く、今回最終追い切りが坂路で行われた場合には好走が期待できるかもしれない。

ヤマカツエース(C)
今年はジャパンカップからの参戦で1週間ローテーションの余裕があるが1週前追い切りの動きを見ると昨年より気負い気味で伸び脚も物足りなく見えた。天皇賞(秋)の時にはかなり良い状態に見えたが、予想外の悪天候で力を発揮できず。ジャパンカップも距離が少し長い感じで王道2戦を使っての参戦は予想以上に過酷なローテーションになってしまったかもしれない。

レインボーライン(B)
地味ではあるものの今年は古馬の王道を使われてきていて、天皇賞(春)以外は大きく負けておらず能力は予想以上にある馬だとは思う。調教もガツガツやるタイプではないのでこの秋もそれほど気を引かれるような目立つ感じはないが、レース1週前の日曜日に速い時計を出して直前は軽く流すこの厩舎のやり方通り調整されレースを使われており、この馬なりに順調にレースを使われてきている。今回の1週前追い切りの動きは、雪の中この馬らしく力強く坂路を駆け上がって良い動きに見えたので、開催後半になって馬場が悪くなればなるほど出番がやってくる馬だとみている。

スワーヴリチャード(A)
新馬戦(◎)の時から調教では時計の出ている馬だったので、基本的に調教では時計が出て先着することがほとんど。この馬は右回りだと内にササリ気味になることがあるので左回りの方が断然に良い。ただ前走と今回の1週前追い切りの映像を見ても、内にササるようなところは見られなくなっているので春ほど気にすることもなくなっているのかもしれない。この中間は余裕のあるローテーションなので十分過ぎるほど乗り込まれていて好時計もでているので、状態面での不安材料はない。

サウンズオブアース(D)
一昨年の2着馬も3歳のはなみずき賞から勝ち鞍がなく、今年に入ってからは全く良いところが見られず。追い切りの動きを見ても時計は出ているのに前脚を使ってグイグイ伸びる動きが見られず、年齢的にもここからガラッと変わるという感じはなさそう。


≪出走馬決定賞金順≫

クイーンズリング(E)
今年は昨秋の勢いはなく、調教でも時計は出ているものの最後のひと伸びがなくなっている印象。牝馬はこのようになってしまうとなかなか元に戻るということはなく、ここでガラリ一変とはいかないだろう。

カレンミロティック(C)
長期休養明けの前々走を使われて前走時は調教の動きがだいぶ戻ってきた感じがある。ただ年齢的に良化がスローなので、相手が一気に強化される今回のレースではどこまで頑張れるかといったところ。

サクラアンプルール(B)
札幌記念の追い切りではかなり良い動きに変わっていて◎にした馬で、前走の天皇賞(秋)でも調教の動きは悪くはなかった。ただ極端に悪い天気になってしまい、パトロール映像を見てみると結果的に直線に向くまで馬場の悪い場所を大回りしてしまった感じだった。枠なりにロスなく走っていればもっと上位とは差のない結果になっていただろう。前走後無理に使わずここ1本に絞っており1週前追い切りの動きも引き続き良いので、得意の中山コースで内枠にでも入れば一発あるならこの馬かもしれない。

サトノクロニクル(D)
この秋4戦目。前走勝ちも、前々走で道悪の菊花賞を使っていて、今回が中2週での有馬記念。状態面での上積みは期待できそうもない。前走時点で10kg減っていて馬体ももう減らせない状況下、間隔が詰まって中山への輸送もあるということで、最終追い切りも強く追うことはないと思われ、好走するにしても前走以上の走りは厳しいかもしれない。

トーセンビクトリー(F)
母の名前を見ると数年前まではこの系統の馬が有馬記念ではよく好走していた印象があるが、この馬に関しては近走、直前の追い切りが坂路で追われることが多くなってきていて、好走していた時の最終追い切りはコース追いの時というマイナス材料がある。特にこの厩舎の馬が坂路で最終追い切りをする時は何か理由があるか、馬の性格によるものが多く、若い時にコースで追っていた馬が今坂路で追っている状況を考えると厳しい戦いになるだろう。

ブレスジャーニー(C)
長期休養明けで転厩初戦の菊花賞の時にはさすがに追い切りではフラフラしていて仕上がり途上といった感じだったが、前走時の追い切りでは動きも良くなっているように映った。菊花賞が調教代わりで前走が休み明けと考えれば、今回はさらに上積みが期待できそうだが、さすがに中2週で長距離輸送が控えていることを考えると、無理にここを使うよりは年明けの重賞に照準を絞った方が良さそうな気がする。


早いもので今年も有馬記念まできてしまいました。今年は地方競馬の予想もばんえい以外は競馬場に関係なく毎日のように予想してきて、年末年始も競馬自体は休みなく開催されますし、JRAも28日に開催があることもあってここが最後という感じはありません。G1レースに関しては、主要レースと2歳G1でコラムも書いてきた割には最終予想はサッパリでしたが、やらないよりはやったほうが身になることは確かですし、今年結果が出なくても積み重ねてきたことはあるので来年になるか再来年になるかは分かりませんが結果は良くなっていくと捉えています。競馬予想はそう簡単なものではないですし上手くいかないことのほうが多かったりもしますが、来年も懲りずに自分の思った道を進んで行き、その中でコラムや予想でウマニティの会員の皆さまに役に立つ情報を発信していけたらと思っています。


それでは次回ホープフルS編でお会いしましょう。


有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月19日(火) 15:30 覆面ドクター・英
有馬記念・2017
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早いもので今年も年末の大一番・有馬記念がやってきました。みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?私にとってはチャレンジの1年でした。本来メジャーな科であるはずの内科なのですが、北海道の辺縁になると医師確保が難しくて、最大5人でやっていたのに今年は、初めて1年間常勤医1人体制で、外来や入院、内視鏡検査、検診やドックの数字を下げず(むしろ押し上げ)、頑張りぬきました(非常勤の応援もありましたが)。予想家としても、どうにかプロとして生き残って来年はプロ評価指数の数字でも結果を出したいところ。

G1・3連勝の後に交流重賞2連勝で、好調で臨んだ朝日杯FSでしたが断然人気からは買いたくなくて失敗。でも有馬記念も、懲りずに某大人気馬からは買わない予定(笑)。1年の頑張りにふさわしい帯封ゲットと行きたい。WIN5のほうも、4週連続WIN4と子供達にも「どうせまた4つなんでしょ」と言われているが、最後ドカンと当てたい。

それでは全頭診断へ。

キタサンブラック:すっかり国民的スターとなったこの馬もラストラン。JCは落鉄があってもなくても疲労で負けるんじゃないかと思っていたので、ここは巻き返すようにも思えるが、ピーク過ぎで種牡馬入り決まっている中で再上昇は難しい可能性あり。そもそも父ブラックタイドはデビュー前は雄大な馬格からもディープインパクトより期待されていたくらいで、種牡馬で成功おさめる可能性十分で、種牡馬としてダメだろうと予測できたテイエムオペラオーの歴代賞金王を抜きにかかるのに、無理はそんなに要らないのでは。ただ1週前の中山の芝が差しにくい馬場で、枠だけでなく馬場の「忖度」要素もあるかも(笑)

シュヴァルグラン:JCで本命打って期待通り来てくれたし、ここも十分期待できて再度キタサン撃破もある実力馬だが案外人気にならなそうで妙味十分。距離延長も歓迎で楽しみな一頭。

スワーヴリチャード:ダービー2着後のアルゼンチン共和国杯での圧勝から人気になりそうだし、キタサンらに世代交代つきつけるチャンスなのだが、最低パフォーマンスだった皐月賞6着からも中山適性が低そうで人気ほど走れなさそうなのが悩ましいところ。

サトノクラウン:期待されると走らなくて、ノーマークになると激走するタイプの馬だが、有馬記念は実は初参加で、香港に行ったら勝ってただろうがここはまた凡走があるのでは。人気になりそうで妙味はあまりないか。

ミッキークイーン宝塚記念でもエリザベス女王杯でも終わったころに差してきて3着したが、勢いイマイチで期待薄。今年の牝馬は全滅では。差しにくい今の中山もマイナス。

レインボーライン:今年の秋天で3着した他にも菊花賞2着、NHKマイルC3着などG1でも好走する馬だがトップとはちょっと差がある印象。重馬場だとガッツで上位食い込みがあるかもしれないが。

シャケトラ:今春までは快進撃続いたが、今秋は秋天15着、JC11着と惨敗続きで、ちょっと成長が止まった感じもあり。まだ人気になりそうで妙味なし。

ルージュバック:デビューから3連勝で怪物と言われ桜花賞1.6倍の1番人気におされた馬だが、その後は伸び悩み気味。オールカマーで復活の勝利を他馬の妨害もあってあげたが、ここでという馬でもない。

ヤマカツエース:絶好調の昨年でも有馬記念4着だったが、今年は昨年の勢いは無く。右回りの2500mで特に買い要素無し。

サウンズオブアース:堅実だった馬が大崩れするようになった現状では買えない。

カレンミロティック:セン馬だけに9歳でもまあまあ元気だが、G1でという馬でない。

クイーンズリング:昨年はエリザベス女王杯を勝ったり好調だったが、今年は1度も馬券になっていないように要らない。

トーセンビクトリー:3月に中山牝馬Sを勝っているが、中山適性はあっても力量的にきつい。

サクラアンプルール札幌記念勝ち馬だが、絶好のデキだった当時のデキにない。

サトノクロニクル:朝日杯FSを勝ったダノンプレミアムと同じ母父IntikhabでチャレンジCを勝ってきたが、菊花賞で10着だったように一線級とは力差がまだあるのでは。

ブレスジャーニー:早熟なだけと思っていたが、長期休養明けから調子を上げチャレンジCで3着したように古馬になってもやれそうだが、ここはまだ厳しい。


まとめ~上位人気馬で決まる平穏決着となりそう

<有力>シュヴァルグランキタサンブラック

<ヒモで>スワーヴリチャードサトノクラウンレインボーライン

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サウンズオブアースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 204ビュー コメント 0 ナイス 4

近5年3着以内になった15頭のうち
⑴前走2000mで指数100以上・・・7頭
[該当馬]
1/マルターズアポジー
4/マイスタイル
9/サクラアンプルール
14/ミッキースワロー
展開を考えるとマルターズアポジーとマイスタイルは少し苦戦するかもしれませんね。

(2)前走指数105以上・・・5頭
[該当馬]
2/サングレーザー
該当馬がいれば馬券になる確率は高いデータですが、この馬はレコード、タイレコードと
高速決着が続いているので反動は気になります。

(3)2走連続指数100以上・・・8頭
[該当馬]
2/サングレーザー
5/マカヒキ
9/サクラアンプルール
札幌記念で一番来るデータにはこの3頭が入りました。先程のデータに当てはまった馬
もいるので注目です。

(4)3枠以内のキンカメ産駒・・・4頭
[該当馬]
無し

(5)3歳馬・・・2頭
[該当馬]
7/ゴーフォザサミット
穴あけるのは3歳馬のケースも少なくありません。注意したほうがいいでしょう。

☆推奨馬
2/サングレーザー・・・反動は気になりますが能力上位。(2)に当てはまっている馬はだいたい来る~
9/サクラアンプルール・・・叩いてさらに上積みがある、得意の洋芝で期待したいです。来た頭数が多い(1),(3)
に当てはまっているので注目です。
14/ミッキースワロー・・・前走の指数は104.5とかなり高い。更に近二走はどちらも前有利の展開を差して来
た。上位の可能性は十分にあると思います。

☆推奨穴馬
12/サウンズオブアース・・・データには当てはまっていませんが有馬記念でまだ衰えを感じさせない走り、
展開が向けば馬券になるかも知れません。
13/スズカデヴィアス・・・展開不利のレースが多く、展開が向きそうな今回は注目したいです。

海外帰りの馬は、データではわかりませんが、モズカッチャンは鉄砲の成績が悪く、クロコスミアは能力が足りていない感じ。ネオリアリズムは、モレイラ騎手で右回りは安定しているので良さそうですね。

 たくひら 2018年8月16日(木) 19:48
札幌記念の超爆穴
閲覧 302ビュー コメント 0 ナイス 8

想定16番人気なんですかね…?穴はサウンズオブアース
大外を回った有馬記念では後方からいい末脚。
前走は、休み明けに高速馬場さらに58kg。度外視できると思います。
小回りで展開が向けば十分一発はあると思います。

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 Haya 2018年6月1日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.06.01.)(鳴尾記念、安田記念 馬番... 
閲覧 374ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
競馬を知れば知るほど、競馬業界全体が日本ダービー(東京優駿)中心に動いているのがよく分かると思いますが、日本ダービーが終わった今週末(6月2日)から2歳新馬戦(メイクデビュー)が始まります。と同時にクラス編成もあり、降級馬vs 3歳馬の争いも始まりますよ!?

相変わらず我が懐だけは、風の通り道なのか?涼しい…。 (@_@;)

<「降級馬」とは>
年に一度のクラス編成において、所属するクラスの最低賞金に満たず、下降条件へ降格した馬のこと。降級した場合は相手関係が随分と楽になる。降級してから近走で成績が振るっていなくても、相手関係がさらに弱化したり、休養によって本来の出来に戻れば一変するケースも少なくない。

今年1月に「降級制度」廃止が協議されていることが大手メディアから報道されていたが、いよいよ正式に決定した。現在は4歳夏を迎えた時点で賞金が半減してクラスが下がる、いわゆる「降級馬」が夏の条件戦の風物詩となっていたが、降級制度廃止は2019年夏実施で間もなく見られなくなる。

【訪問者の方々へ!?】
週一回の日記をカキコしていますが、先週やっと足あとキリ番8,000に到達しました。過去に訪問された方々、ありがとうごうざいました。ただ、残念なことにキリ番8,000訪問者『らおおー』さんから、何もアクション(コメント、ナイスポチ 等)がありませんでした。

今回気が付いたことは、あしあと=訪問者数ではなかった。

先々週、キリ番まで80もなかったので、普段200以上の訪問があることから到達すると思っていたら、到達できない。(えっ~?)で、やっと先週到達。ありがとうごうざいました。(ホッ!)


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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【活用術予想 最終結果】
第05期(04月21日~05月27日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

最終週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、新設重賞・葵ステークスでは、4頭を推奨。(アサクサゲンキ、タイセイプライド、ペイシャルアス、モズスーパーフレア)
馬番コンピの予想では、(2,10,13,8,15)BOX狙いを参考にして、
2番アサクサゲンキ軸で勝負!
馬連・ワイド(2⇒1,4,10,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が痛恨の出遅れで5着では、諦めるしかありません。


日曜、G1 東京優駿~日本ダービーでは、1頭を推奨。(ダノンプレミアム)
馬番コンピの予想では、(1,8,17,5,13)BOX狙いを参考にして、
5番キタノコマンドール軸で勝負!
馬連(5⇒1,8,13,15,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
当日の馬体減-12㌔は、想定外?


日曜、G2 目黒記念では、3頭を推奨。(サウンズオブアース、トウシンモンステラ、フェイムゲーム)
馬番コンピの予想では、(10⇒8,14,5,2,16,1,11,3)狙いを参考にして、
5番サウンズオブアース軸で勝負!
ワイド(5⇒2,8,10,14,16)
当日の馬体減-14㌔は、想定外?


先週ブログのなかで推奨した結果
葵ステークス=
アサクサゲンキ(5着)、タイセイプライド(7着)、ペイシャルアス(8着)、モズスーパーフレア(回避)
日本ダービー=ダノンプレミアム(6着)
目黒記念=サウンズオブアース(12着)、トウシンモンステラ(9着)、フェイムゲーム(13着)

今週末の重賞レースの注目馬
鳴尾記念=トリコロールブルー、タツゴウゲキ、マルターズアポジー
安田記念=ウインガニオン、ウエスタンエクスプ、キャンベルジュニア、リアルスティール

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
鳴尾記念=73%(C)
*多頭数なら内枠の差し馬!
安田記念=77%(A)
*枠の偏りない!


【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(葵ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。
(2、10、13、8、15)BOX
結果 3⇒1=14 (2着同着)


(日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(1、8、17、5、13)BOX
結果 17⇒12⇒7


(目黒記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。
(10⇒8、14、5、2、16、1、11、3)
結果 3⇒4⇒8

久々のボウズ達成!?さすがに落ち込みますよ…。
反省点としては、土曜・葵ステークスのレース傾向?京都の内回り1200㍍戦は直線が平坦で約330㍍しかなく、逃げ馬がもっとも好成績をおさめる舞台。徹底的に逃げ&先行馬狙いに絞るべきだった。さらに、日曜・東京優駿~日本ダービーの攻略法として、『皐月賞3着内の馬or5番人気以内の馬』に絞り込んだ場合、⑤キタノコマンドール・⑥ゴーフォザサミット・⑧ブラストワンピース・⑫エポカドーロ・⑮ステルヴィオ・⑰ワグネリアンの6頭。仮に馬連6頭ボックス15点で、的中(馬連7,950円)していただけに、残念…。


一応、今週も懲りずに2重賞(鳴尾記念、安田記念)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(鳴尾記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~9位までの7頭へ流して14点。


(安田記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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コメント一覧
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年10月13日() 10:29:09
さてどんな馬になるでしょうか?
1:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2013年10月6日() 00:46:38
安い買い物したわ(〃'▽'〃)

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2018年8月19日札幌記念 G2
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2018年5月27日 目黒記念 G2 12着
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