ステイインシアトル(競走馬)

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ステイインシアトル
写真一覧
現役 牡8 黒鹿毛 2011年1月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主青芝商事 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[5-3-0-6]
総賞金11,405万円
収得賞金5,050万円
英字表記Stay in Seattle
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シアトルサンセット
血統 ][ 産駒 ]
Belong to Me
Weekend in Seattle
兄弟 タンギモウジアフサイチレオン
前走 2019/03/17 阪神大賞典 G2
次走予定

ステイインシアトルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 114421.679** 牡8 56.0 浜中俊池江泰寿492(+2)3.09.8 3.340.4④④⑤⑧シャケトラ
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 116730.368** 牡8 56.0 内田博幸池江泰寿490(-6)2.14.6 0.935.5シャケトラ
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1671426.792** 牡7 57.0 秋山真一池江泰寿496(+8)2.00.1 0.133.2スズカデヴィアス
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 165105.6215** 牡6 57.0 武豊池江泰寿488(+4)2.03.3 2.137.9⑤⑤⑤⑧ルミナスウォリアー
17/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10897.931** 牡6 56.0 武豊池江泰寿484(-8)1.59.4 -0.034.1スマートレイアー
17/04/16 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 168165.626** 牡6 55.0 吉田隼人池江泰寿492(-4)1.58.9 0.436.2マイネルミラノ
17/02/25 阪神 10 尼崎S 1600万下 芝2200 8113.721** 牡6 57.0 武豊池江泰寿496(+12)2.14.5 -0.035.4アドマイヤキズナ
16/10/10 京都 10 ジェンティM 1600万下 芝2000 10558.652** 牡5 57.0 武豊池江泰寿484(0)1.59.4 0.033.8トーセンビクトリー
16/04/30 京都 10 下鴨S 1600万下 芝2000 176122.817** 牡5 56.0 武豊池江泰寿484(0)1.59.5 0.734.7⑤⑤⑦⑦レッドソロモン
16/02/20 京都 9 春日特別 1000万下 芝1800 13223.321** 牡5 57.0 武豊池江泰寿484(-8)1.50.3 -0.036.0エイシンエルヴィン
16/01/23 京都 12 4歳以上500万下 芝2000 11221.911** 牡5 57.0 武豊池江泰寿492(-4)2.02.3 -0.334.2レッドカイザー
15/12/27 阪神 7 3歳以上500万下 芝2200 18474.022** 牡4 57.0 武豊池江泰寿496(+10)2.16.8 0.036.3エイシンハドソン
14/05/10 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 18597.2415** 牡3 56.0 C.ウィリ池江泰寿486(-4)2.13.5 2.537.9ハギノハイブリッド
14/04/12 福島 2 3歳未勝利 芝2000 16122.211** 牡3 55☆ 菱田裕二池江泰寿490(--)2.01.1 -0.836.0ドルチェレガート

ステイインシアトルの関連ニュース

 ★阪神大賞典3着ロードヴァンドール(栗・昆、牡6)、6着リッジマン(栗・庄野、牡6)は天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)に進む。9着ステイインシアトル(栗・池江、牡8)は新潟大賞典(同29日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★中山牝馬Sを制したフロンテアクイーン(美・国枝、牝6)はヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)に直行する。6着クロコスミア(栗・西浦、牝6)はサンスポ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。

 ★名古屋大賞典を制したグリム(栗・野中、牡4)はアンタレスS(4月14日、阪神、GIII、ダ1800メートル)を予定。5着テルペリオン(栗・寺島、牡5)はブリリアントS(5月5日、東京、L、ダ2100メートル)へ。

 ★高松宮記念に登録しているフミノムーン(栗・西浦、牡7)は、除外なら春雷S(4月7日、中山、L、芝1200メートル)に向かう。

 ★ダイオライト記念2着アポロケンタッキー(栗・山内、牡7)は、かしわ記念(5月6日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)に登録する。

 

【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話2019年3月18日(月) 05:06

 ◆福永騎手(ソールインパクト4着)「悪い馬場を苦にせずに走ってくれました。よく頑張ってくれましたよ」

 ◆岩田康騎手(アドマイヤエイカン5着)「道中はリズムよく走れましたが、馬場が悪くて下を気にしていました。もう少しいい馬場なら走りやすかったのですが…」

 ◆蛯名騎手(リッジマン6着)「いかにもレースを使われていない感じの反応でした。下が緩いのも良くなかった」

 ◆幸騎手(ケントオー7着)「故障したと思ったくらい、つまずきました。あれで手応えがなくなってしまいました」

 ◆和田騎手(ヴォージュ8着)「きょうは厳しい展開になったので」

 ◆浜中騎手(ステイインシアトル9着)「他の馬が行ったので控える競馬を。きょうは馬場も重かったですし、仕方がないですね」

 ◆M・デムーロ騎手(コルコバード10着)「分からない。馬場が合わなかったのかな」

 ◆小牧騎手(サイモンラムセス11着)「先手は主張したんだけどね…」



★17日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神大賞典 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多士済々!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想!2019年3月17日() 09:37

※当欄では阪神大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎②リッジマン
○⑩シャケトラ
▲①ロードヴァンドール
△③ケントオー
△⑦カフジプリンス
△⑨アドマイヤエイカン
馬連1頭軸流し
②→①③⑦⑨⑩
3連単フォーメーション
②→①③⑦⑨⑩→①③⑦⑨⑩
①③⑦⑨⑩→②→①③⑦⑨⑩

【霜降り明星・粗品】
◎⑪コルコバード
3連単フォーメーション
⑨⑪→④⑨⑩⑪→④⑥⑦⑨⑩⑪

【霜降り明星・せいや】
◎⑧ヴォージュ
複勝


【杉本清】
◎②リッジマン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑩シャケトラ
○②リッジマン
▲③ケントオー
△⑧ヴォージュ
△⑨アドマイヤエイカン
△⑪コルコバード
3連単フォーメーション
②③⑩→②③⑧⑨⑩⑪→②③⑧⑨⑩⑪

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨アドマイヤエイカン
○⑧ヴォージュ
▲②リッジマン
△④ステイインシアトル
△⑩シャケトラ

【稲富菜穂】
◎③ケントオー
○⑩シャケトラ
▲⑧ヴォージュ
△②リッジマン
△⑥ソールインパクト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩シャケトラ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ケントオー
単勝

3連単フォーメーション
②④⑥⑦⑧⑨⑩→③→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪
②④⑥⑦⑧⑨⑩→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪→③

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ケントオー
3連単フォーメーション
⑩→②③→②③

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②リッジマン
馬単1着軸流し
②→③⑦⑧⑨
3連単フォーメーション
②→③⑦⑧⑨→⑩

【船山陽司】
◎⑥ソールインパクト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ヴォージュ

【目黒貴子】
◎②リッジマン

【天童なこ】
◎②リッジマン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】阪神大賞典 前走4角先頭馬の連対ゼロ!大型馬の過信は禁物!2019年3月17日() 09:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

重賞で3着以内の経験がない5歳以上馬の連対例はなし(2009年以降)

ヴォージュ
コルコバード

前走が2200m未満のレースだった馬の好走例は皆無(2009年以降)

サイモンラムセス
コルコバード

前走の馬体重が520キロ以上だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

カフジプリンス
ヴォージュ
シャケトラ

【人気】
8番人気以下の好走例は皆無(コース改修後の2007年以降)
※8時30分現在の8番人気以下

ロードヴァンドール
ステイインシアトル
サイモンラムセス
ソールインパクト

単勝オッズ30.0倍以上の連対例はなし(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上

ロードヴァンドール
サイモンラムセス

前走でダイヤモンドSに出走、かつ前走5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ソールインパクト

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ステイインシアトル
サイモンラムセス
ヴォージュ

【枠順】
5枠の連対例は皆無(2009年以降)

サイモンラムセス

馬番枠5番の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

馬番枠4番、10番の連対例は皆無(2009年以降)

ステイインシアトル
シャケトラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リッジマン
ケントオー
アドマイヤエイカン



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【血統アナリシス】阪神大賞典 ステイヤーズS2着馬の見限りは早計!大駆けあっても不思議はないダンスインザダーク産駒!2019年3月16日() 16:30

日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードヴァンドール
ダイワメジャー×ストームキャットという、機動力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、阪神芝3000mの舞台だとややスタミナに欠ける感。距離の壁を乗り越えるには、タフさが持ち味の母母父リボー系の血を活かしたいところだが、戦線復帰後の内容をみるに厳しい印象を受ける。スピード型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の当レースにおける相性も悪く、血統面のプラス要素は無きに等しい。

リッジマン
父はどちらかといえば短距離指向の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、ダート16Fの勝ち鞍があるダマスカスのインブリードと、母父ニジンスキー系の血脈が強く反映されており、本馬は長距離でも対応可能の仕様となっている。当レースで幅を利かせているサンデーサイレンスの血を持っていない点は割引材料だが、持久力の高さは折り紙付き。消耗戦になればチャンスはある。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。持久力に優れており、出走馬の多くが苦にするような条件化でもパフォーマンスが落ちないのが大きな特徴。その点を踏まえると、2度の急坂越えがある3000mは格好の舞台と言えよう。サンデーサイレンス系×パーソロン系は、過去10年で7回の複勝圏入りを果たしている”御用達配合”。大駆けあっても不思議はない。

ステイインシアトル
当レースにおいて産駒の活躍が目覚ましいステイゴールドを父に配し、母父は近年好相性のダンチヒ系。加えて、3代母はサマースコールやエーピーインディといった活躍馬を輩出している。血統構成はここに入ってもヒケをとることはない。機動力とパワーを前面に出した配合ゆえに、阪神内回りの適性は高いはず。持ち味を最も活かせる馬力勝負になれば、侮れない1頭になりそうだ。

サイモンラムセス
しぶとさが身上のブラックタイドを父に持ち、母はマヤノトップガン×リアルシャダイという、持久力に優れたロベルト系同士の配合馬。スタミナ色が濃いレース傾向を踏まえると、それなりの適性を備えているものと考えられる。ただ、近い親族をみるとプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在。それゆえ、別定G2では活力の面で物足りない。今回の舞台で激変を期待するのは酷だろう。

ソールインパクト
母父ダンチヒ系のパワーと、母母父ダマスカス系の粘り強さが本馬の追ってバテないスタミナ面につながっている印象。ひとつズレるとダート専科になりかねない血筋だが、芝の重賞で良績を残しているのは父ディープインパクトから受け継いだスピードの賜物だろう。その視点でみると、総合力を求められる阪神芝3000mの舞台は悪くないはず。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

カフジプリンス
父はハーツクライ、母父はロベルト系という、持久力とパワーが強調された組み合わせ。一昨年のダイヤモンドSで3着、3歳時には菊花賞で3番人気の支持を集めたように、秘めたステイヤー資質はかなりのものだ。上がりを要する競馬で強みを発揮するタイプなので、阪神の内回りは歓迎のクチ。持ち味のしぶとさを活かせる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ヴォージュ
父のナカヤマフェスタ凱旋門賞で2着に好走。父の父ステイゴールドは、当レースにて勝ち馬を複数送り出している。加えて、母父のタニノギムレットは底力に富んだブライアンズタイムの直仔。我慢強さが問われる今回の舞台にマッチした血統背景の持ち主と言えよう。血の良さを最も活かせる体力勝負になれば、面白い存在だ。

アドマイヤエイカン
父は阪神大賞典で複数の好走馬を送り出しているハーツクライフサイチエアデールを伯母に持ち、いとこにフサイチリシャールを持つ牝系についても一本筋が通っている。母系はどちらかといえばスピードタイプだが、本馬は父のスタミナ面が強く反映されているため、持久力とパワーを必要とする競馬では滅法強い。ゆえに、京都→阪神のコース替わりはプラスに作用する可能性もある。前走の敗戦だけで見限るのは早計だ。

シャケトラ
母父が属するサドラーズウェルズ系は阪神大賞典の好走血脈のひとつ。独G1馬を伯父に持つ、牝系の底力と活力についても申し分がない。半面、マンハッタンカフェ産駒の当レースにおける成績が芳しくない点は気がかり。本馬は機動力を兼ね備えているので、阪神内回りでも力を出せるとは思うが、アタマ鉄板とまでは言い切れない。地力でどこまでカバーできるかが、今回の最大の焦点となる。

コルコバード
父は阪神大賞典と好相性のステイゴールド。母父にエンドスウィープ、母母父にリボー系を持つことから、消耗戦の差し比べで力を発揮するタイプだろう。そのあたりを鑑みると、スタミナ必須の今回の舞台に適した能力を備えているものと判断できる。勝ち切るまでには至らないかもしれないが、紛れた場合の2~3着ならばチャンスはありそうだ。



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【ズバリ!調教診断】阪神大賞典 長休明け3戦目のハーツクライ産駒に穴ムード!AJCCを制したアノ馬は前回以上のデキ!2019年3月16日() 14:00

日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードヴァンドール
この中間は坂路中心に濃密な調整を敢行。その効果もあってか、栗東CWで実施した1週前追い切りでは及第点以上の時計を記録。同じくCWで行われた13日の追い切りでも、マズマズの動きを示した。ただ、物見をするなど、いい頃と比べて集中力に欠ける点は気がかり。復調しつつあるものの、本調子には足りないだろう。

リッジマン
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、7F92秒台、5F63秒台のハイラップをマーク。前半から攻めたぶん、終いのラップこそ落ち込んだが、息をつくるという意味では高く評価できる。13日にCWで実施した追い切りでは、均整のとれたラップを軽々と記録。手前を決めるまでに時間を要した点は気になるが、全体的な雰囲気は悪くない。力を出せる態勢とみる。

ケントオー
1週前に栗東坂路でしっかりと追われ、マズマズのタイムを記録。混雑する時間帯に実施した今週の坂路追い切りでも、及第点の動きを見せた。終いのラップを要しているが、これは進路変更と前に行く馬を警戒したことが要因。よって、過度に気にする必要はない。大きなデキ落ちは感じられず、上位進出のチャンスは十分にある。

ステイインシアトル
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して熱心に乗り込まれ、CWで行われた1週前追い切りでは、及第点の時計を記録&ソーグリッタリングを一蹴。同じくCWで実施した今週の併せ馬は、他の追い切りと重なる実戦さながらのかたちとなったが、すべての馬に先着を果たした。首と四肢が連動したダイナミックなフォームは目を見張るものがある。侮れない1頭になりそうだ。

サイモンラムセス
中1週続きのタイトなローテながら、7日に栗東坂路で時計を出し、今週も坂路で13-13の内容を消化。しっかりと調教を積んでいる点は評価できる。ただ、体がまっすぐ向いておらず、集中して走れていない印象。上り目は望めそうになく、今回は割引が必要だろう。

ソールインパクト
前走後は南Wで併せ馬主体に丹念な調整。今週の併せ馬では追いかけてきた僚馬と競いながら、脚勢を落とすことなくゴールした。派手な時計は出ていないが、実戦タイプなので問題はない。力みなく体を大きく使っている点が印象的。1度叩いて順当に上向いている。

カフジプリンス
中1週→中2週の臨戦だが、栗東坂路で時計を3本計測。少なくとも体調面の不安はない。今週の坂路追い切りでは、4F51秒1、ラスト2F24秒8-12秒3の好ラップをマーク。先行したチェスナットコートをきっちりと捕まえて先着を果たした。ブレの少ない安定感のあるフォームで駆け抜けるさまは目を引くものがある。穴ムードが漂う1頭だ。

ヴォージュ
2月中旬に帰厩してからは、プールと栗東坂路を交えてじっくりと調整。1週前追い切りでは併走遅れを喫したものの、攻め駆けしない馬なので深刻にとらえる必要はない。今週の坂路時計も地味に映るが、自身のタイムは刻んでいる。走り自体の雰囲気も悪くなく、仕上がりに関しての不安はない。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。そのあたりが焦点となろう。

アドマイヤエイカン
帰栗後は栗東CWにて、毎週のようにジョッキー騎乗で負荷をしっかりとかけた調教を消化。その甲斐あってか、今週の併せ馬では前進気勢に満ちた集中力ある走りを披露した。鞍上の合図に対する反応も悪くなく、間隔をあけて立て直した効果は想像以上。上位争いを意識できる状態とみていい。

シャケトラ
栗東CWと栗東坂路を交えて、中間の調整は順調そのもの。CWで実施した今週の3頭併せでは最後方から追走し、内から抜群の手応えで前を行く2頭を捕らえ、最後までしっかりと脚を伸ばした。口を開ける場面もあったが、それを考慮しても動きの良さが目立つ。今回の舞台がフィットするかどうかはさておき、デキについては前回以上とみてとれる。

コルコバード
この中間の初時計が3月3日。攻め本数こそ少ないが、1週前に南Wで実施した3頭併せでは、及第点の時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでも、上々の反応を示して僚馬を軽くあしらった。この馬としては時計、動きともに上等の部類で、仕上がりは悪くなさそう。要警戒の1頭と言えよう。



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ステイインシアトルの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年1月24日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/19~1/20)日曜ヒット連発のKOMプロ他13名が週末プラス!スガダイプロら5名は2週連続プラス収支達成!
閲覧 584ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、20(日)に中山競馬場でG2AJCC、中京競馬場でG2東海Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2AJCCは、ステイインシアトルがハナを奪って、前半1分2秒2(推定)のスローペースで牽引。2番人気ジェネラーレウーノが2番手で続き、1番人気フィエールマンは中団後方を追走していきます。ペースが上がらないまま3コーナーを迎えた馬群は、ここでようやく一斉にペースアップ。中団からシャケトラメートルダールらが押上げ先団に取り付くようにして4コーナーを通過すると、直線で早々先頭に立ったのは7番人気シャケトラ。交わされて2番手となったジェネラーレウーノも懸命に応戦しますが、手応えで上回るシャケトラが半馬身ほど抜け出し、残り200mを通過。外からはフィエールマンメートルダールが伸びてシャケトラを追いますが、なかなか並びかけるまでは至らず。結局、早め抜け出しのシャケトラが、最後はアタマ差まで迫ったフィエールマンを封じ切って優勝。1年1か月ぶりの復帰戦で、見事重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロジョアプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ田口啄麻プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計11名が的中しています。
 
G2東海Sは、単勝1.5倍の断然人気に推されたインティが逃げてマイペースの展開。前半1000mを1分1秒5(推定)で通過していきます。2番手にはスマハマが続き、比較的人気馬が前々を占める展開で後半戦へ。3コーナーを1馬身ほどのリードで通過するインティ。依然ピッタリとこれをマークするスマハマの態勢はそのままに、グレンツェントチュウワウィザードがこれに続く形。直線を迎えても手応え十分のインティに対し、スマハマグレンツェントはいっぱいになりやや後退。外に持ち出して伸びるチュウワウィザードが2番手に浮上します。ここから、チュウワウィザードが3番手以下をぐんぐん突き放す伸びを見せますが、前を行くインティも負けず劣らずの末脚で“圧逃”。結局、ゴールまでその差は縮まらず、最終的に2馬身差でインティが完勝V。堂々の6連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、豚ミンCプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は20(日)に計48万超を払戻す大暴れ。序盤に京都1Rを◎スナークスター(単勝73.5倍)で仕留め計111,980円の払戻しに成功すると、京都7R中京8Rと好調予想を連発。京都11Rタイムトリップ中京12Rヒロシゲゴールドと勝負予想をきっちりと仕留めて、この日の回収率300%オーバーを決めました。週末トータルでは、回収率171%、収支トップの22万5,760円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
前週に引き続き回収率130%台をマーク。まず19(土)は中山6R○◎▲、中山11R◎△▲的中などの活躍を披露。続く20(日)は、中山1R的中で好スタートを切ると、その後も京都2R中京3R中山10Rなどコンスタントに的中積み重ねていきます。さらに京都11R◎○▲パーフェクト的中、京都12R◎○的中と終盤でのダメ押しも決めてフィニッシュ。週末2日間トータルでは、的中率43%、回収率137%、収支7万1,790円プラスをマークし、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は2日間ともにプラス収支を達成。19(土)は中山7Rサトノシャーク的中、中京10Rジャスティンなどの予想を披露。20(日)には、中山2Rグッバイガール中山4Rヘッドオブステート京都6Rアンドラステ、勝負予想指定の中京10Rバイマイサイド(複勝6,000円分的中)と仕留めると、極めつけはG2AJCC。◎シャケトラ(単勝38.5倍)できっちりと単勝をゲットし、5万7,750円の払戻しを記録しました。週末トータルでは、回収率140%、収支7万3,760円プラスをマーク。2週連続プラス収支を達成し、1/6(日)から続く6開催日プラスを継続中!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、19(土)中京6Rでの◎○▲的中9万4,350円払戻し、20(日)中山10Rでの馬単2点勝負◎▲的中、京都11Rタイムトリップ的中などを筆頭に、他にも随所に少点数勝負的中を披露。土日2日間のトータル回収率106%をマークし、こちらも2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
19(土)京都12R的中(◎モンテヴェルデ)、同中山12R的中(○ボーダーオブライフ)、20(日)中京10R的中(◎ナムラドノヴァン)、同G2AJCC的中(◎フィエールマンからシャケトラメートルダールへのワイド2点勝負W的中)など、高精度予想を連発。週間トータルでは、的中率67%、回収率157%の安定した成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(191%)、ジョアプロ(142%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(140%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%)、豚ミンCプロ(138%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、☆まんでがんプロ(116%)、dream1002プロ(112%)、ろいすプロ(109%)、金子京介プロ(106%)、覆面ドクター・英プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2017年7月21日(金) 13:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/15~7/16)いっくんプロが函館9Rで91万超の高額払い戻し!
閲覧 1,050ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~函館記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

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2017年7月16日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/函館記念 G3(いっくんプロ)
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 本日は「荒れるハンデ重賞」でおなじみの函館記念が行われます。まさに穴党の出番ですので、ウマニティ公認プロ予想家陣きっての長距離砲として数々の大穴馬券を仕留めてきた実績を持つ、いっくんさんに予想を披露してもらいましょう。
「圧倒的に内枠先行有利のレースなので、高配当を狙うべく、思いきって外枠勢をバッサリ切って臨みたい」と大胆なプランを表明したいっくんさんが本命を打ったのは⑦マイネルミラノです。「昨年の勝ち馬で、今年もいい枠に入り、ロスなく先行できそう」と2連覇達成に期待しました。
 対抗は「道中マイネルミラノをマークし、一緒に直線で粘り込む姿がイメージできる」⑩ステイインシアトル。単穴は「人気馬ゆえに飛んでほしいが、実績的にこれ以下には落とせない」①サトノアレス。以下、⑤、⑨、②、④の順に押さえ、馬券は3連単⑦→⑩⇔①②④⑤⑨の10点で勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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2017年7月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月09日号】特選重賞データ分析編(55)~2017年函館記念~
閲覧 3,337ビュー コメント 0 ナイス 10



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 函館記念 2017年07月16日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2010年以降)】
○6着以内 [7-4-4-37](複勝率28.8%)
×7着以下 [0-3-3-54](複勝率10.0%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。特に前走が“JRAの重賞”、かつ前走の着順が6着以内だった馬は2010年以降[6-1-1-7](複勝率53.3%)と安定しています。今年は出走メンバーの大半が前走で大敗を喫していますから、大胆に絞り込んでいいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→サトノアレスステイインシアトルルミナスウォリアー
主な「×」該当馬→サクラアンプルールツクバアズマオーマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年の巴賞”において連対経験がある」馬は2010年以降[0-0-0-9](複勝率0.0%)
主な該当馬→アングライフェンサトノアレス

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ステイインシアトルの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.03.17[結果]

 DEEB 2019年3月17日() 19:22

閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 3

中山10R 千葉ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 クイーンズテソーロ…8着
○11 ブルミラコロ…3着
▲16 ウインオスカー …2着
△ 3 モアニケアラ…5着
×12 ☆エポック…6着
☆ 5 トウショウピスト…9着
[結果:ハズレ×]

中山11R フジテレビ賞スプリングステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎15 ロジャーバローズ…7着
○ 8 ヒシイグアス…5着
▲12 タガノディアマンテ…4着
△13 シークレットラン…8着
×10 ☆ディキシーナイト…3着
[結果;アタリ△ 複勝 10 410円]

中山12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 パレスハングリー …2着
○13 グッドラックサマー …1着
▲ 7 キャベンディッシュ…13着
△ 9 トーホウフライト…11着
× 4 ☆マイネルブロッケン…5着
[結果:アタリ○ 馬連 6-13 940円]

阪神 8R 4歳以上500万下[指定]
◎ 1 ギガバッケン…3着
○ 3 ブロンズケイ…4着
▲ 8 パキュートハート…2着
△ 7 ☆ミラクルユニバンス…6着
× 9 ダイシンステルラ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 但馬ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 2 フランツ…2着
○ 6 モーヴサファイア…1着
▲ 7 ☆マイネルファンロン…5着
△ 1 レイズアベール…7着
× 9 ミスディレクション…10着
[結果:アタリ△ 馬連 2-6 640円]

阪神11R 阪神大賞典 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎10 シャケトラ…1着
○ 7 カフジプリンス…2着
▲ 2 リッジマン…6着
△11 コルコバード…10着
× 6 ソールインパクト…4着
× 4 ステイインシアトル…9着
[結果:アタリ○ 馬連 7-10 2,700円 ワイド 7-10 960円]

中京11R 小牧特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 スヴァルナ…3着
○ 8 サーレンブラント…11着
▲12 アロハリリー …1着
△ 4 モザイク…2着
×11 アーデルワイゼ…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、仁川に行くつもりです。
ちょっとだけ、現地競馬してきます。

[今日の結果:7戦2勝3敗2分]
パッとしない、結果ですね。

 fedo_love 2019年3月17日() 17:34
阪神大賞典備忘録
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 6

【予想】
◎2リッジマン/蛯名
〇10シャケトラ/戸崎
▲9アドマイヤエイカン/岩田康
△8ヴォージュ/和田
 11コルコバード/デムーロ
 4ステイインシアトル/浜中
 6ソールインパクト/福永
→3連複2,10軸に19組

【結果】
①シャケトラ
②カフジプリンス/中谷
③ロードヴァンドール/横山典
④ソールインパクト
⑤アドマイヤエイカン
⑥リッジマン
⑧ヴォージュ
⑨ステイインシアトル
⑩コルコバード

【的中】
なし。。。

【振返り】
AJCCでお世話になったシャケトラ、強かった!走りっぷりがかっこよかった!!なのに信じきれない自分がいました。もう、情けなくなります。でも勝って本当にうれしかった!!
予想は、長距離実績でリッジマンを本命にして、馬連と悩んで3連複にして、7歳以上はこないデータがあったのに6歳のカフジプリンスとロードヴァンドールを切って、その2頭がくるという。。。昨日の貯金を払い出すどころではない手痛い大外れとなりました。。

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 スペースマン 2019年3月17日() 12:23
阪神大賞典、◎本命は?
閲覧 172ビュー コメント 0 ナイス 3

さぁー!野球シーズン到来ですな!

高校野球も来週から始まるし、どこが優勝するのやら?

野球賭博も盛んになるだろう!

我が阪神は、どうなるやら、頼むで!

あんな広島や小さい巨人に負けたらアカン!

川藤が、怒りに来るで!

さて、阪神大賞典の◎本命は、シャケトラではなく、ヴォージュ

から狙ってみる!

前走は、逃げて逃げて逃げまくって、ギリギリで勝った!

今回も逃げるか?2番手あたりになるか?わからんけど、

馬体は、シャケトラよりもものすごく良いので、勝ちもあると思う!

馬体めっちゃエエネン!

期待してや!

〇対抗は、シャケトラやな!

前走同様、馬体も良いので、平行線かな?

ただ、3000m以上の距離勝ったことないやろ、不安なところは、

そこやな!

▲単穴は、ステイインシアトルやな!

調教は、シャケトラよりも、タイム良かっで!

マリナーズも日本に来ているしな!

イチロー大丈夫かいな?

サイモンラムセスは、アカン?

調教、右によれとったわ!

まぁ~こんな感じやな!

シャケトラが、負けてトラウマならないようにな!

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2019年3月17日阪神大賞典 G29着
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2019年3月17日 阪神大賞典 G2 9着
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