ハギノハイブリッド(競走馬)

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ハギノハイブリッド
ハギノハイブリッド
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2011年2月21日生
調教師松田国英(栗東)
馬主日隈 良江
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績27戦[4-4-3-16]
総賞金14,899万円
収得賞金3,750万円
英字表記Hagino Hybrid
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
ハッピーペインター
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
サイレントハピネス
兄弟 シェリルピンクハートフルハピネス
前走 2017/03/26 六甲ステークス OP
次走予定

ハギノハイブリッドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/26 阪神 11 六甲S OP 芝1600 11335.548** 牡6 57.0 北村友一松田国英462(-2)1.34.9 0.734.7⑤④アスカビレン
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 164716.179** 牡6 56.5 松山弘平松田国英464(+14)1.47.5 0.433.2⑪⑪アストラエンブレム
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 14695.311** 牡5 56.0 横山典弘松田国英450(-6)1.59.5 -0.234.3⑦⑨⑨マイネルハニー
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 162353.2119** 牡5 57.0 菱田裕二松田国英456(+2)2.03.2 1.537.0⑮⑮⑭⑬ネオリアリズム
16/04/10 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 16595.123** 牡5 56.0 福永祐一松田国英454(-4)2.25.6 0.234.1⑧⑧⑥⑤クリプトグラム
16/03/06 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 168165.522** 牡5 56.0 池添謙一松田国英458(0)1.45.2 0.034.1⑪⑩テイエムイナズマ
16/01/30 東京 11 白富士S OP 芝2000 12795.333** 牡5 56.0 石川裕紀松田国英458(+10)2.01.2 0.134.3④④ケツァルテナンゴ
15/11/01 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 11339.234** 牡4 56.0 藤岡康太松田国英448(+4)1.46.0 0.334.1⑤⑦トーセンスターダム
15/10/04 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 166117.426** 牡4 56.0 和田竜二松田国英444(-2)1.34.4 0.734.1⑪⑩フルーキー
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1581421.277** 牡4 57.0 福永祐一松田国英446(0)1.59.3 0.335.8⑤⑤⑤④ディサイファ
15/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 162327.5102** 牡4 56.0 藤岡康太松田国英446(-6)1.59.1 0.035.7⑤⑤ダービーフィズ
15/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1681511.4710** 牡4 56.0 国分恭介松田国英452(0)2.00.2 0.633.3⑨⑨ダコール
15/04/12 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 12115.633** 牡4 56.0 福永祐一松田国英452(0)2.27.8 0.134.8⑥⑥⑥④サトノシュレン
15/02/15 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1181136.167** 牡4 56.0 秋山真一松田国英452(-2)2.12.2 0.734.5④④ラブリーデイ
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 181210.056** 牡4 55.0 秋山真一松田国英454(+4)2.25.3 0.534.3⑨⑨⑦⑧アドマイヤデウス
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185925.2812** 牡3 57.0 福永祐一松田国英450(+2)3.02.5 1.535.7⑧⑧⑧⑧トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 165923.856** 牡3 56.0 福永祐一松田国英448(+2)2.25.2 0.835.5⑫⑪⑪⑪ワンアンドオンリー
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861120.7713** 牡3 57.0 C.ウィリ松田国英446(-2)2.25.9 1.334.8⑬⑬⑬⑫ワンアンドオンリー
14/05/10 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 18237.131** 牡3 56.0 秋山真一松田国英448(+4)2.11.0 -0.234.7⑩⑪⑩⑨サウンズオブアース
14/04/26 東京 9 新緑賞 500万下 芝2300 11662.511** 牡3 56.0 三浦皇成松田国英444(0)2.20.1 -0.534.8⑨⑧⑧⑧フェスティヴイェル

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ハギノハイブリッドの関連ニュース

 ★CBC賞3着アクティブミノル(栗・北出、牡5)、15着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、アイビスSD(30日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。18着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、バーデンバーデンC(16日、福島、OP、芝1200メートル)で巻き返しを図る。10着メラグラーナ(栗・池添学、牝5)は、ノーザンファームしがらきでのリフレッシュ放牧から、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)、8着イスラボニータ(美・栗田博、牡6)は、ともに富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切ることが決まった。イスラボニータはルメール騎手が手綱を取り、その後はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に臨む。

 ★ラジオNIKKEI賞勝ちのセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)などを視野に。5着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動。6着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は、秋にひと叩きして菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。11着ライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は、福島の天工トレセンに移動。京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標に。

 ★巴賞7着マイネルディーン(美・鹿戸、牡8)は、福島テレビOP(23日、福島、OP、芝1800メートル)へ。

 ★白川郷Sを制したアドマイヤロケット(栗・友道、牡5)は、阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)で連勝を狙う。

 ★TVh杯を勝ったフルールシチー(栗・西園、牝6)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞取りを狙う。

 ★3月の六甲S8着後、休養中のハギノハイブリッド(栗・松田国、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 

【アルゼンチン】ハイブリッド、併せ馬でラストまで集中 2016年11月3日(木) 05:09

 アイルランドT勝ちで弾みがついたハギノハイブリッドは、レッドサバス(1600万下)とCWコースで併せ馬。追走の形から残り3ハロンで体を併せ、その後はじりじりと引き離し、最後は1秒1の先着を果たした。タイムは6ハロン81秒1、38秒4-12秒9。「併せた相手が離れてしまったが、ラストまで集中していました。前走もレースで着けた左ブリンカーの効果がうかがえたし、引き続き合っている東京ですから」。松田調教師は、3歳時の京都新聞杯以来となる重賞勝ちを意識する。

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【アルゼンチン】ハイブリッド折り合いカギ2016年11月2日(水) 11:55

 アイルランドTで14年京都新聞杯以来のVを決めたハギノハイブリッドは、栗東坂路からCWコースへ。レッドサバスに5馬身先着したが、道中でピッチが上がり、ラスト1Fは13秒0とスパッと切れなかった。

 「ラスト1Fで12秒を切るか切らないか」を折り合いの目安にしていた松田調教師は渋い表情。ただ、前走で折り合いはついており、「馬場、展開の違いはあるけど、天皇賞でも好勝負になっていたはず。守りに入らずスッと前へ。折り合えば末脚が最大限に生きる」と期待していた。(夕刊フジ)

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【アルゼンチン】変身フェイム、去勢で落ち着き 2016年11月1日(火) 05:03

 秋のGIシリーズの中休みとなる今週は、東京と京都で土日に4つの重賞が行われる。東京の日曜メインは伝統のハンデGIIアルゼンチン共和国杯(芝2500メートル)。スタミナに自信を持つ古馬が顔をそろえたが、注目は一昨年の覇者フェイムゲームだ。コース実績は豊富で、ハンデも58キロと背負い慣れた斤量。33年ぶり3頭目となるレース2勝目を狙う。

 2014、15年のダイヤモンドS連覇など長距離実績はメンバー屈指のフェイムゲーム。一昨年の覇者が、得意舞台で再起の機会をうかがっている。

 3連覇を狙った春のダイヤモンドSは、前年のメルボルンC(13着)以来の帰国初戦で2着。惜敗したが、抜群のスタミナを披露して古豪健在を示した。ただ、続く天皇賞・春で8着に敗れると、前走の宝塚記念も17着と大敗。気性面の難しさが露呈した形だ。

 そこで陣営は夏場の休養中に去勢を決断。「競馬に集中させるため。その効果か馬はおとなしくなっている。調整もしやすくなっているよ」と、宗像調教師は施術の効果を感じ取っている。1週前追い切りでは美浦Wコースで6ハロン84秒1-13秒2をマーク。僚馬と併入して力強い動きを見せ、手術の影響を感じさせない好状態をアピールした。

 東京コースは【3・1・0・1】と得意にしている舞台。その中には14年のこのレース圧勝も含まれる。同レース2勝目となれば33年ぶり、史上3頭目の快挙だ。

 今回は重賞4勝のうち3勝を挙げた北村宏騎手と再びコンビを組む。去勢効果で落ち着きが出たとはいえ、やはり乗り慣れた騎手に戻るのは頼もしい限り。鞍上にとっても、勝てば左膝の手術による休養後の初タイトルとなる。

 メルボルンCに挑戦した昨年と違い、国内で迎える再出発の秋初戦。絶好の舞台で、フェイムゲームが復活ののろしを上げる。

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★2度目勝利なら33年ぶり3頭目

 今年で54回目を迎えるアルゼンチン共和国杯。過去にこのレースを2度勝った馬は、アイフル(1976、77年)とミナガワマンナ(82、83年)の2頭しかいない。フェイムゲームが一昨年に続いてVを飾れば、33年ぶり3頭目の快挙だ。

展望 栗東・友道厩舎で、ともに佐々木主浩オーナーが所有するシュヴァルグランヴォルシェーブが注目される。実績ある前者は58キロ、勢いのある後者は55キロのハンデ。どちらもチャンスは十分だ。一昨年の勝ち馬フェイムゲームもハンデは58キロ。この斤量で天皇賞・春2着やダイヤモンドS優勝があり、全く問題はない。ひと息入れて立て直したアルバート=57キロ、地力強化著しいモンドインテロ=56・5キロ、横山典騎手とのコンビで復活したハギノハイブリッド=56・5キロなども争覇圏内だ。

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【アルゼンチン】レース展望 2016年10月31日(月) 19:03

 東京の日曜メインは、秋の古馬ハンデ重賞として根付いている第54回アルゼンチン共和国杯(6日、GII、芝2500メートル)。出世レースとしても知られ、過去10年の連対馬からは2007年1着アドマイヤジュピタ(天皇賞・春)、08年1着スクリーンヒーロージャパンC)、同2着ジャガーメイル(天皇賞・春)、09年2着アーネストリー宝塚記念)、10年1着トーセンジョーダン(天皇賞・秋)、13年2着アドマイヤラクティ(コーフィールドC)、15年1着ゴールドアクター有馬記念)と、7頭がのちにGIを制している。今後のGI戦線を占ううえでも必見のGIIだ。

 中心を担うのはシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)。昨秋に一気の3連勝でオープン入りすると、今年初戦の日経新春杯で2着、続く阪神大賞典で重賞初制覇を飾った。春の天皇賞でも0秒2差3着に入り、古馬長距離界トップクラスの実力馬へと成長。宝塚記念は9着に敗れたが、直線で前がふさがる不利があったもので、不完全燃焼だった。休み明けとなるが、ここに向けてじっくり乗り込んで力を出せる状態で、トップハンデタイの58キロも近2戦で背負い慣れた斤量。初の関東遠征に左回りと課題はあるが、持ち前の末脚の持続力を出し切れれば上位争いに加わるだろう。

 昨年、夏から4連勝で重賞初制覇(ステイヤーズS)を飾ったアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も充実ぶりがうかがえる。その後3戦は良績を残せていないが、強豪ぞろいのGI・GIIで相手も強かった。前週に天皇賞・秋が行われていることで、今回は相手関係も楽になる。半年以上の休み明けになるが、しっかりと立て直された印象。マイルで折り合いに苦労していたモーリスを中距離王に育て上げた堀厩舎だけに、大きな不安もないだろう。ハンデは57キロ。前走の天皇賞・春(0秒5差6着)で同斤だったシュヴァルグランより1キロ軽くなるのは歓迎だ。

 一昨年のアルゼンチン共和国杯を含む重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン6歳)も復活へ虎視眈々。前走の宝塚記念では気難しさを出して17着に大敗したが、夏場の休養中に去勢手術を行い、中間は落ち着いて調教に取り組んでいる。東京コースは【3・1・0・1】で、長い直線はぴったり。トップハンデタイの58キロだが、昨春の天皇賞で58キロ、今春のダイヤモンドSで58.5キロを背負っていずれも2着に入った実績があり、斤量負けすることはない。

 14年のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)も失地回復を期す。昨年3月のドバイシーマクラシック3着後は、9戦して3着以内に入れていないが、前走の産経賞オールカマーでは0秒4差7着と大きく負けなかった。トップハンデタイの58キロが鍵となりそうだが、相手関係を考えれば、久々の好走があっても不思議はない。今回は新たに柴山雄一騎手とのコンビで臨む。

 前走でオープン2勝目を飾ったのがディープインパクト産駒のモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。前走の札幌日経オープンは着差以上の快勝だった。ハンデ56.5キロは見込まれた印象だが、春はメトロポリタンS1着、今回と同舞台の目黒記念で0秒2差5着と東京の長丁場を得意にしている点は魅力だ。

 同じ56.5キロのハギノハイブリッド(栗東・松田国英厩舎、牡5歳)は、前走のアイルランドTで14年の京都新聞杯以来、2年5カ月ぶりの勝利を飾った。2400メートル以上は【0・0・2・4】だけに距離克服がポイントとなるが、勝ち方を思い出した今の勢いは侮れない。

 前走で再度オープン入りしたヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ここにきての上昇度が光る。もともとポテンシャルは高かったが、屈腱炎による長期休養を経た近2走も上がり3ハロン最速をマークして2、1着と、能力の高さを示した。その切れ味は【2・1・0・0】の東京コースでさらに際立つ。ハンデ55キロなら実績上位馬が相手でも好勝負が期待できそうだ。同じ友道厩舎、佐々木主浩オーナーのシュヴァルグランを脅かす存在になり得る素材だろう。

 一昨年の2着馬で復調気配を示しているクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳=57キロ)のほか、芝替わりの前走を快勝したフェスティヴイェル(美浦・畠山吉宏厩舎、牡5歳=54キロ)、クラシックディスタンスでの安定したレースぶりが光るプレストウィック(美浦・武藤善則厩舎、牡5歳=54キロ)なども斤量差を生かして上位をうかがう。

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【アルゼンチン共和国杯】特別登録馬2016年10月30日() 17:30

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ハギノハイブリッドの関連コラム

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夏競馬の大一番・札幌記念の発走時刻が間近に迫ってきました。本日、この注目の一戦を予想してくれるのは、数々のミリオン馬券的中実績を持つなどウマニティ公認プロ予想家きっての長距離砲として知られるいっくんさんです。3連単の決め打ち勝負を得意とする、天才穴予想家の結論にご注目ください。
スローの先行有利の流れが予想されるので、前に行ける脚を持った差し馬が狙い目」と見立てたいっくんさんが本命を打ったのは、①ヌーヴォレコルト。「夏に強い牝馬のなかでも、断然の存在のこの馬を中心視する。内枠から先行できる脚があり、なおかつ末脚も切れる」と推奨根拠をあげてくれました。
 対抗は「外枠と距離が不安ながらも、能力上位は間違いない」⑮モーリス。単穴は「先行力と差し脚のバランスが一番良い」③ハギノハイブリッド。以下、⑨②⑪の順に押さえ、馬券は3連単1着流し①→②③⑨⑪⑮で勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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2016年8月19日(金) 13:39 みんなの競馬コラム
【札幌記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

オリンピックが盛り上がっていますね。競馬ファンあるあるだと思いますが、どうしても陸上のトラック種目は競馬と重ね合わせてしまいます。100mでは、毎回ラブリーデイのようなピッチ走法のガトリンがスタートダッシュは決めるのですが、ドゥラメンテのような重厚なストライドで走るボルトが差し切るんですよね。ボルトは、大型なのに体質は柔らかく、それなのに俊敏に動ける名馬と重なります。やっぱりサラブレッドは紛れもなくアスリートなんですよね。

さて今週は、スーパーGII札幌記念
モーリスヌーヴォレコルトという2頭のGI馬が参戦してきました。

モーリスについては、安田記念の際に、以下のように考察しました。
朝日杯3歳S(当時)を制した4代母メジロボサツがBlandford4・4×5で、そこにフィディオン、モガミ、カーネギーと重厚な欧州血脈を配され続けた母メジロフランシスがNorthern Dancer3×4。字面的には重厚な血が重ねられているが、競走馬というのは、スピードがあるからスタミナが活き(=先行できるからスタミナを活かせる)、スタミナがあるからスピードが活きる(スタミナがあるからスピードを持続できる)のであり、名短距離馬には重厚な血が入っていることが多い。
モーリスのマイルでスッと先行できるスピードというのは、スクリーンヒーローの牝祖モデルスポートのTom Fool≒Spring Runの3/4同血クロス(MenowとBull Dogが共通)2×3によるものと考えられる。一言でいうと、モデルスポートのスピードを「日本のMライン(=メジロ)」である母のスタミナで持続させているということだろうか。また、カーネギーの母がTeddy6・6×5・5・6・7・7、モガミの母もTeddy5・6×5・5とTeddyの血量が豊富で、Bull Dog(父Teddy)を遠目に増幅させていることもポイントだろうと考えている(モーリスの母父カーネギーもそうだが、世界で、特に欧州の活躍馬にはBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを持っている馬が多く、Teddyの血量というのは様々なところで論じられている)。
スタートして先行できるスピード、直線での加速力、ニホンピロウイナーノースフライトタイキシャトルダイワメジャーを知らない自分にとっては、「マイラーとは何か」ということを教えてくれた紛れのない名馬。負けるとすれば、緩い流れで中距離馬の瞬発力に屈する時ではないか。今回はそういう流れになりそうではあるが・・・。

安田記念はまさに、懸念していた「ヨーイドン」となり、Halo的に瞬間的に加速できるロゴタイプに屈しましたが、2番手から粘り通しての2着死守は地力の成せる業。とはいえ、中距離馬ではなくマイラーであろうとみているので、ここはハイ<スローでしょう。ただ2000mで8枠となるとちょっと危険な臭いもします。

ヌーヴォレコルトの父ハーツクライは、その母アイリッシュダンスがトニービン×Lyphardという重厚なスタミナ型なので、母からスピードやパワーを取り込むことによってアイリッシュダンスのスタミナをレースで活かすことができる産駒が活躍しています。ジャスタウェイこそ例外ですが、ウインバリアシオン(Storm Bird)も、ワンアンドオンリータイキシャトル)も、シュヴァルグラン(Machiavellian)も母父はスプリンターorマイラーです。逆に母父が中長距離馬だと、カレンミロティック(A.P.Indy)やアドマイヤラクティ(エリシオ)、フェイムゲーム(アレミロード)などステイヤーに出ることが多いです。ヌーヴォレコルトも母からスピードとパワーを取り込んだ配合で、同世代や、牝馬相手のオークスエリザベス女王杯などは直線の長いコースでも勝負になりますが、内回りで立ち回りの巧さや粘着力を活かす競馬(=中山記念)がベスト。急坂こそありませんが、札幌2000mもマイナスになるということはないでしょう。

ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)といいう名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスを持ちます。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、洋芝や道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、鳴尾記念は開幕週で終始外を回されての6着はむしろ好走の部類、宝塚記念では期待していたのですがさすがにGIの壁に跳ね返された感じです。先述した通り福島記念→中山金杯の重賞連勝はもちろん、京都記念鳴尾記念の内容も素晴らしいですし、GI馬2頭の次点にいるのはこの馬だと考えていますが…。

昨年2着のヒットザターゲットは、配合的にキングカメハメハ産駒でもラブリーデイのように内回りで器用に立ち回るタイプというわけではないのですが、母父タマモクロスやHabitat(ヒットザの母母父ニホンピロウイナーの父父で遺伝力が強い)には、ピッチ走法とはまた違う「加速の速さ」があるようで、昨年の当レース2着や、ヴァンデミエール(母父タマモクロス)の福島巧者っぷりなどは似ているものがあります。ここも良馬場で真ん中よりも内目の枠だったら注意が必要でしょう。8歳になっても衰えを感じさせない走りは、母系に入るノーザンテーストの力であることは言うまでもありません。

エプソムカップでは4着だったロジチャリスは、ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京の瞬発力勝負になっても大きくパフォーマンスを落とすことはありません。これは母母のNasrullah4×5や、Blushing Groomの影響と考えられます。ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。ただ今回は、距離延長、大崩れはありませんが、ここは掲示板争い程度の好走で、次の1800mかマイル戦が狙い目ではないかと思います。

ネオリアリズムは、函館記念はスローペースで外々を回る競馬、休み明けを考慮しても悪くない内容でした。小倉や北海道で見せる3角〜4角の機動力は、ネオユニヴァース×Meadowlakeという、望田先生が指摘される「父中長距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいもので舞台はベスト。まだ気性面の幼さもみせており、重賞の流れでも折り合いを欠いたりするのは脚力の証明でもあります。今回は斤量も2キロ増となりますが、それで人気が落ちるようなら重い印を打ちたくなる潜在能力を感じさせる馬です。ただもう少し内目の枠が欲しかったところ。

唯一の3歳馬レインボーラインは、個人的に2歳時から注目していた馬で、万両賞を制した時にはステイゴールド産駒らしい成長曲線を描いてきた神戸新聞杯で◎を打ってやろうと思っていました(笑)ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)、母系に入るAlycidonでノーザンテーストの血を増幅。また、3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malindi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティもBold RulerとPrincequilloを持っていて、重厚な斬れを伝えるRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合というのもなかなか味があります。馬体重が20キロ程度増えていたら、ステイゴールドのノーザンテースト発動といったところで、本来は大箱向きの馬でしょうが注目しなければならない1頭とみます。

ハギノハイブリッドタニノギムレット×トニービンと字面だけみれば東京で斬れに斬れそうな配合ですが、そうはならないのが血統の面白いところ。これは牝系がパワーがあるレガシーオブストレングスで、Bull Lea、Roman、Hail to Reasonなどでブライアンズタイムのパワーを増幅しているからではないかと思います。昨年の北海道シリーズは函館記念2着→札幌記念0.3秒差7着。その後は何と5戦連続で外回りコースを走っています。休み明けでもこのコース替わり&内枠は警戒したいところ。

近走不振のマイネルフロストは、馬自身が衰えているわけではないと思っています。母がグラスワンダー×Dyajurという配合でDanzig3×3なのですが、Princely Giftの影響か少し大飛びで、特別小回りが合っているわけでもなく、かといって東京の瞬発力勝負でも厳しいですから、3角〜4角が緩い中山外回り(AJCC4着)や、小回りでも前がごちゃついていない形で4角を迎えたい(2015福島民報杯、2016中山金杯)馬なのだと思います。だから今回も悪くはないんですが、少しストライクゾーンから外れている感じがします。

ダービーフィズは近走可哀想なほどに展開や枠順など外的要因が向いていませんが、舞台は合っていて、仮にモーリスとヌーヴォレオルトが直線で3番手以下を離すようなレースをした場合、3着には無欲の持続型の差し馬が突っ込んでくることがありますから、そういったイメージに1番合うのはこの馬です。

レッドソロモンは大箱向きの産駒が多いメイショウサムソン産駒でも、Key Partner牝系のパワーが強く出たピッチ走法なのでコース適性は高そう。ただ、重賞で通用するかというとまだ疑問符が付きます。6枠12番と、枠の恩恵も得られませんでした。

そして一言触れておきたいのがレッドリヴェール。人気のヌーヴォレコルトと同世代、桜花賞ハープスターレッドリヴェールヌーヴォレコルトという入線でした。母父Dixieland BandはNorthern DancerとHyperion×TraceryのAlibhai、Hyperion×SwynfordのHeliopolisでノーザンテーストを強力に増幅する血、だからこそ小柄な体でも道悪を苦にしないパワーがあります。しかしヌーヴォレコルトほど大成できなかったのは、母系に入るSir Gaylordが少し邪魔だったのではないかと思うのです。オルフェーヴルナカヤマフェスタもこういう柔らかい血は持っておらず、柔らかさや非力さを伝えるステイゴールドにとっては不要だったのではないでしょうか。それでもヴィクトリアマイルが刺激となったのか、前走は久しぶりに彼女らしい走りがみれました。ヌーヴォレコルトがこれほど注目を集めているのに…という何とも言えない寂寥感と僅かな期待を抱きながら彼女の走りを見守りたいと思います。

【まとめ】
モーリスはコーナー4つの2000mで8枠だと危険な感じがしなくもない。
ヌーヴォレコルトは札幌2000mがマイナスになることはない。
ロジチャリスは内枠でも距離延長は嫌いたい。
ヤマカツエースはKingmamboのパワーを増幅した配合で舞台は歓迎。
ネオリアリズムは重賞のペースでも掛かるところを見せているので、脚力はこのメンバーでも通用。ただ再度の外目の枠は残念。
ハギノハイブリッドの舞台替わり&内枠は要警戒
ヒットザターゲットも5枠9番なら昨年の再現に警戒
レインボーラインは、コース適性は高くはないが、ステイゴールド産駒の走る配合で、夏を超えての父産駒らしい成長に期待
洋芝内回り2000mが抜群に合うハギノハイブリッドヤマカツエースに期待したくなります。ヌーヴォレコルトからこの2頭かな。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年3月9日(水) 16:51 【ウマニティ】
先週の回顧~(3/5~3/6)いっくんプロが大花火!週末トータルプラス299万超!!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3オーシャンステークスが、阪神競馬場でG3チューリップ賞、6(日)に中山競馬場でG2弥生賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンステークスハクサンムーンが先頭で直線コースへ。ハクサンムーンのリードは1馬身、これを直後につけたネロスカイキューティーサカジロロイヤルが追う形、馬群が団子状態の中で後方各馬も追い出しにかかります。残り200mを通過、依然先頭を譲らないハクサンムーン、このまま逃げ切りかと思われましたが、坂を上がると外から一気の脚でエイシンブルズアイが猛追!ゴール前で見事ハクサンムーンを捉えて優勝しました!1馬身半差の2着にハクサンムーン、そこから1馬身1/4差の3着にスノードラゴンが入っています。
 
公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロほか4名が的中しています。
 
 
G3チューリップ賞はヴィブロスが先頭で直線コースへ。前を行くヴィブロスクィーンズベストの間を割ったラベンダーヴァレイが先頭に変わって200mを通過、外からは人気のジュエラーシンハライトが併せ馬の形で追い込んできます。残り100mを通過、ここでラベンダーヴァレイの脚色が鈍ると外のジュエラーシンハライトの2頭が突き抜けての激しい叩き合い!長い写真判定の結果、軍配は僅かにシンハライトに挙がりました。ハナ差の2着にジュエラー、そこから1馬身半差の3着にラベンダーヴァレイが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロほか5名が的中しています。
 
 
G2弥生賞ケンホファヴァルトが飛ばしてレースを引っ張りますが、これを1番人気リオンディーズが4コーナーで並びかける形で直線コースへ差し掛かります。先頭はリオンディーズでリードは2馬身、その後ろにモーゼスエアスピネル、外からはマカヒキも徐々に追い出しの構え。残り200mを通過、ここでエアスピネルは脚色劣勢となると粘るリオンディーズマカヒキの2頭が完全に抜け出して熾烈な叩き合い!ゴール前、さらに加速を見せたマカヒキリオンディーズをクビ差捉えて優勝しました!2着にリオンディーズ、そこから2馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
 
公認プロ予想家では栗山求プロほか10名が的中しています。
  
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
6(日)阪神11Rで単勝22.1倍の◎テイエムイナズマを本命に抜擢し、3連単1着固定で勝負!3着に単勝48.8倍の大穴△トラストワンが入り、261万2200円を払い戻し!!同日の小倉1Rでも◎×○の印で3連単330倍を1000円的中させ、33万の払い戻し!この他にもスマッシュヒットを重ね、週末トータル回収率272%、収支プラス299万3200円というダントツの成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
6(日)中山3Rで単勝67.4倍の伏兵◎プラチナダリアの単勝勝負!これを見事的中させ、67万4000円を払い戻し!5(土)小倉1Rでは◎△○の印で3連単593.2倍を1000円的中させ、59万3200円を払い戻しました!週末トータル回収率253%、収支プラス90万8200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
6(日)阪神11Rで◎ハギノハイブリッドからの3連単を的中させ、52万2440円を払い戻しました!前日の阪神11Rチューリップ賞G3でも3着に食い込み波乱を演出した◎ラベンダーヴァレイからの3連単を○▲◎の印で的中!4万4410円を払い戻しました!週末トータル回収率212%、収支プラス46万710円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
5(土)小倉6Rで『テンのスピードあり好走確実。』と狙った◎シゲルゴボウサイからの3連単758.7倍を500円的中させ、37万9350円の払い戻し!同日の小倉9Rでも『バクシンオーの距離もつタイプは人気にならずおいしい。』とコメントした◎フェイトカラーから11万4680円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス23万9020円をマークしています。

※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2015年8月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第116回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~札幌記念GII
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みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「札幌記念GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ラキシスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラストインパクトまで。
第2グループ(黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のハギノハイブリッドまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ヒットザターゲットから同差内のトーホウジャッカルトウケイヘイローダービーフィズサクラアルディートヤマカツエースステラウインドの7頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、第1G→第2G間と第2G→第3G間に少し開きがあり、以下は11位ステラウインドまでが僅差で続く配置となっています。

さて、世間評価的にも前走G1組が3強を構成しており、その3頭が凄馬出馬表総合評価でもトップ5に入っている今年の札幌記念。しかし、今年の3強が例年の札幌記念と比べてそこまで強力かというとそうは思えませんし、今年以上にメンバーが揃っていた過去の札幌記念でも単勝1ケタ同士でのガチガチ決着は意外に少ないという傾向もあります。
そんな傾向からも3強が何かに割って入られる、または揃って何かに先着を許すケースは十分にあり得るのでは、と見ています。
そんな一角崩しの可能性がありそうな馬と絡めて組み立てたいと思います。

とはいえ◎は、その3強組から総合トップのラキシス。鞍上込みで最もVに近いところにいるのはこの馬ではないかと考えています。
○にディサイファ。高速決着や究極の上り勝負に不安がある一方で、これまでの重馬場実績が示す通り多少なりとも時計が掛かる洋芝での競馬となればこの馬の出番があっても......。札幌は初ですが函館での連勝も過去にはマークしていますし、一角崩しの最先鋒として期待しています。
以下▲にはラストインパクト、☆にトーホウジャッカルとし、△にヒットザターゲットステラウインドダービーフィズまでを選び、今回の私の馬券は◎が馬券を外さないことを前提に○を中心に一角崩しがあることを想定した以下のような3複で勝負です。


【3複フォーメーション】

◎=○△(4,5,9)=○▲☆△
1=4,5,9,11=4,5,7,9,11,12(14点)

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2015年7月21日(火) 18:30 【ウマニティ】
先週の回顧~(7/18~7/19)kmプロが回収率303%、収支プラス58万超をマーク!
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先週は、19(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念はやや出負けしたマイネルミラノが気合をつけられると外から一気にハナを奪ってレースを引っ張ります。逃げるマイネルミラノはペースを緩めず、厳しいラップを刻むと先頭から最後方までかなり縦長の隊列となって直線コースへ。直線に入るとここでマイネルミラノは一杯となり、かわって先頭に立ったのはハギノハイブリッド、その直後に内からヤマカツエース、外にダービーフィズと3頭が抜け出す形となります。残り200mを通過、ここで内のヤマカツエースはやや遅れ、ハギノハイブリッドダービーフィズ2頭の叩き合いへ。残り100m、ハギノハイブリッドダービーフィズがびっしり並んでクビの上げ下げの大接戦。ゴール前、ダービーフィズがアタマ差ハギノハイブリッドを競り負かして優勝。嬉しい重賞初制覇となりました。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロジョアプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
18(土)函館1Rで4人気◎ラブゴーキャンを頭固定にした3連単勝負!2着に単勝80.9倍の大穴、メイショウコボウシが入り、56万5050円の高額払い戻しを達成しました。さらに翌日の19(日)函館3Rでは単勝13.7倍の伏兵・トーセンモバイルを1着に固定した3連単444.1倍を仕留め、22万2050円を払い戻しました!週末トータル回収率303%、収支プラス58万9250円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに指定した19(日)福島10Rで単勝47.5倍のキンシザイルを本命に抜擢し、見事1着!単複を的中させ、15万1500円を払い戻しました!同じく勝負レースに指定した中京9Rでは単勝25.8倍、馬連116.3倍を的中!週末トータル回収率164%、収支プラス11万3190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)福島2Rで◎△○の印で3連単589.3倍を500円的中させ、29万4650円を払い戻し!19(日)中京11Rでも◎サウンドトゥルーからの3連単773.8倍、函館4Rの3連単241.5倍を的中!週末トータル回収率139%、収支プラス28万4650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した18(土)中京11Rで▲◎○の大本線!3連複69倍、3連単459.5倍を的中させ、11万4950円を払い戻しました!この他にも中京5Rでの伏兵・ラヴアンドポップの単勝20倍的中や19(日)函館2Rの▲◎○の本線的中など好調予想を披露し、週末トータル回収率136%、収支プラス16万3310円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「TCK007」

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2015年7月20日(月) 17:17 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/19の結果(函館記念GIII)
閲覧 248ビュー コメント 0 ナイス 1

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

7月19日(日)に行われました函館11Rの「函館記念GIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】ダービーフィズ(6.4倍)
2着:総合ポイント【11位】ハギノハイブリッド(27.5倍)
3着:総合ポイント【15位】ヤマカツエース(16.5倍)

第3グループ・総合ポイント8位のダービーフィズが1着、第3グループ・総合ポイント11位のハギノハイブリッドが2着、第4グループ・総合ポイント15位のヤマカツエースが3着という結果でした。

私の馬券は◎マイネルミラノ、○デウスウルトからの3連複でしたので的中とはなりませんでした。

今回は完敗でした(>_<)期待したマイネルミラノは1頭だけまさかの超ハイペースを刻んで自滅。デウスウルトも見せ場なく敗れ、凄馬出馬表上位のレッドレイヴンエアソミュールも凡走と厳しい結果でした。気持ちを切り替えてリベンジ頑張りたいと思います。

【3連複フォーメーション】
12,16

11,12,13

2,3,4,5,7,11,12,15,16

計34点 払い戻し0円

今週も週末重賞の凄馬出馬表を開催当日14時に公開致します。宜しくお願い致します!

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ハギノハイブリッドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 259ビュー コメント 0 ナイス 1

函館記念は、昨年のタマモベストプレイや、一昨年のケイティープライド、その前のハギノハイブリッドと、二桁人気の馬が絡んでますが、タマモベストプレイが春天、ケイティープライドが巴賞、ハギノハイブリッドが新潟大賞典と大敗した印象を引きずっての結果のように思います。
と思って、今年のメンバーを見渡すと、マイネルハニーが該当しそう。
続きは、ここで^ ^
ワールドカップについても書いてますf^_^;
https://sutekinamedia-labo.amebaownd.com/

 山崎エリカ 2018年5月5日() 09:31
本日の見所(京都新聞杯)
閲覧 260ビュー コメント 0 ナイス 12

2018年 京都新聞杯
_________

東の青葉賞、西の京都新聞杯。京都新聞杯は、ダービーのトライアルレースではありませんが、陣営はそういう意識で使ってくることが多いです。特に近年は、このレースの優勝馬から2015年サトノラーゼン、2013年キズナ、2012年トーセンホマレボシなど、ダービー好走馬を輩出。今年はこれまで何度も負けたことがある、敗者復活戦のようなメンバー構成だけに、ダービーに繋がるかはともかく、主役不在の大混戦でとても楽しみなレースとなりました。

また、このレースは、キズナの追い込みのイメージが強いかもしれません。しかし、あの年はレース直線で雨が降り、少し時計が要した上に、逃げたウインアルザスと2番手キングデザイヤーが後続を突き放して5F通過59秒2と、過去10年の京都新聞杯では2番目にペースが速かった年(1番目は、2014年で優勝馬はハギノハイブリッド)。

ほとんどの場合は、前半スローペース~平均ペースで流れて、向こう上面の上り坂で坂で息が入り、3~4コーナーからレースが動くことが多いレース。3コーナーからペースが上がるので、ここで中団よりも前の位置が取れていないと厳しくなることが多いです。当然、4コーナーをロスなく立ち回れる内枠、内目が好ましいでしょう。

今年は逃げ馬ケイティクレバーの陣営が、「スタートして1歩目が速くないから慌てさせないレースをしたい」とコメントしているので、ゲート出たなりのレースをするはず。前走は逃げ切り勝ちをしているもののタニノフランケルではもっとスタートが遅いし、ゲートを上手く出られれば、メイショウテッコンが逃げることになるかもしれません。いずれにしろ、スタートが遅い馬ばかりなので、意外な馬が逃げて案外とペースが上がる可能性も十分でしょう。

つまり、例年の京都新聞杯の展開パターンが当てはまらない可能性もあるのに、内枠の馬が過剰人気。フランツは前走・アルメリア賞が前崩れの展開に恵まれての勝利だし、グローリーヴェイズは今回が休養明け。芝2200m戦で休養明けの馬がいきなり結果を出すのも容易なこともありません。しかも、昨年のサトノクロニクルのように前走で芝2200m戦を経験しているならばともかく、グローリーヴェイズの場合は今回が初距離です。

また、道悪で能力を出し切った後のタニノフランケルを狙うのは、極論すれば、昨秋の天皇賞や菊花賞上位馬を次走で狙うようなもの。タニノフランケルはそんなに強いのか? ここはシンプルにレースを順調に使われている素質馬を本命にしたいところです。なぜだかとても人気がないのでラッキーです♪

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 しんすけ46 2018年5月1日(火) 06:35
NHKマイルカップの3
閲覧 400ビュー コメント 2 ナイス 26

パタパタまま パタパタまま パタパタぁ~♪
開けポンキッキ!

と言う訳で今日、明日は会社に行く日でございます。
休みたいなぁー。

NHKマイルカップの過去10年を見てみたら・・・。
ははは、1回も当たってないや。
去年はアエロリットから買ってたのにね。

京都新聞杯はハギノハイブリッドとサトノラーゼンの年は
当たってました。

新潟大賞典はマッハヴェロシティとマジェスティハーツの年は
当たってました。

今年は3つとも当てたいもんですが・・・。
どーなるかね?

月初は色々やる事豊富で大忙し。
早く帰りたいなぁ~。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2014年4月4日(金) 07:59:48
左回りなら

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ハギノハイブリッド
ハギノハイブリッド

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2017年3月26日六甲ステークス8着
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2017年3月26日 六甲ステークス 8着
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