シャケトラ(競走馬)

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シャケトラ
シャケトラ
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2013年3月17日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[5-1-1-5]
総賞金20,735万円
収得賞金6,100万円
英字表記Sciacchetra
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
サマーハ
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Genovefa
兄弟 モルジアナザクイーン
前走 2019/01/20 アメリカジョッキーC G2
次走予定

シャケトラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 117838.571** 牡6 56.0 石橋脩角居勝彦522(+2)2.13.7 -0.034.2④⑤④フィエールマン
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 164729.676** 牡4 57.0 福永祐一角居勝彦520(-4)2.34.1 0.535.6キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1771348.2711** 牡4 57.0 福永祐一角居勝彦524(-2)2.25.2 1.536.1⑤⑥⑥④シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881830.61115** 牡4 58.0 C.デムー角居勝彦526(+16)2.15.1 6.845.0⑤⑧キタサンブラック
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 11668.524** 牡4 58.0 C.ルメー角居勝彦510(+2)2.12.0 0.636.2サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17119.939** 牡4 58.0 田辺裕信角居勝彦508(-2)3.13.7 1.236.0⑤⑤⑥⑤キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 167137.341** 牡4 55.0 田辺裕信角居勝彦510(-6)2.32.8 -0.135.0⑪⑪⑧⑧ミライヘノツバサ
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14334.222** 牡4 53.0 浜中俊角居勝彦516(-2)2.25.7 0.035.7⑥⑥⑤⑤ミッキーロケット
16/12/11 阪神 9 境港特別 1000万下 芝2200 9551.311** 牡3 55.0 C.ルメー角居勝彦518(0)2.13.7 -0.135.2⑥⑥⑤⑤リッチーリッチー
16/10/01 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 18111.611** 牡3 54.0 浜中俊角居勝彦518(+6)2.27.1 -0.636.1⑦⑦⑧⑦ライトファンタジア
16/07/03 中京 9 美濃特別 500万下 芝2000 10781.613** 牡3 54.0 浜中俊角居勝彦512(-4)2.00.1 0.233.4④④④⑤サンライズクロンヌ
16/06/12 阪神 6 3歳未勝利 芝2000 16121.711** 牡3 56.0 浜中俊角居勝彦516(--)2.00.4 -0.234.1⑫⑫⑪⑨メイショウオニマル

シャケトラの関連ニュース

【TCK女王盃】レース展望

2019年1月22日(火) 08:28

★交流重賞2連勝を目指すアイアンテーラー



 23日(水)に大井競馬場で、第22回TCK女王盃(交流GIII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右1800メートル)が行われる。2019年に入って最初の交流重賞ということもあり、高い注目を集める一戦を展望する。



 過去21年で15勝を挙げており、近6年は続けざまに勝利している“JRA勢”の評価が、結果を占う上で最重要になってきそう。一番手に取り上げたいのは、昨年末に船橋競馬場で行われたクイーン賞(交流GIII)で逃げ切りVを果たし、初タイトルを獲得しているアイアンテーラー(栗東・飯田雄三厩舎、5歳)だ。



 ここまでの通算成績は【6・1・0・9】だが、前走を含む6勝2着1回はすべて逃げた時に記録している。マイペースで運べるかどうかが結果に大きく影響するが、同型がいたクイーン賞でも問題なく先手を奪い、2着以下に3馬身差をつける圧勝を見せているだけに、再び逃走劇を披露してくれる可能性は高そう。



 初の地方遠征となった前走は、大雨の影響で脚抜きのいい不良馬場だっただけに、極端に力の要る馬場状態になったときにどうかという不安は残る。大外枠を引いてしまったのも有利とはいえないが、自分の形に持ち込めさえすれば、簡単には止まらないのではないか。



ラビットランがJBC2着の力を見せつけるか



 実績面でJRA勢の最上位と言っていい存在は、ダート再転向後、スパーキングレディーC(交流GIII)3着、ブリーダーズゴールドC(交流GIII)1着、JBCレディスクラシック(交流GI)2着と、牝馬重賞戦線で上位争いを続けているラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)だろう。



 4馬身差で圧勝したブリーダーズゴールドCのパフォーマンスが評価されて1番人気の支持を集めたJBCレディスクラシックでは、惜しくもアンジュデジールにアタマ差及ばず2着に敗れた。それでも、強豪が揃ったGIで勝ちに等しい結果を出したと考えれば、今回のメンバーなら圧勝まであっていい。



 ここで結果を出し、悲願のGI制覇に向けて2019年の好スタートを切りたいところ。1月7日に復帰した角居勝彦調教師は、20日(日)に復帰後初の重賞挑戦となったアメリカジョッキークラブカップシャケトラで制している。厩舎の勢いも十分だ。

★2年ぶりの“復活V”を目指すワンミリオンス



 2年前のこのレースを勝利したワンミリオンス(栗東・小崎憲厩舎、6歳)は、続くエンプレス杯(交流GII)も制しているものの、それを最後に勝利から遠ざかっており、ここは“復活V”を目指す一戦となる。



 近走は勝利を挙げることができていないが、6→4→5→6→5→4→5着と常に相手なりに走っている。前走は14着に大敗しているものの、実績のない芝への挑戦だったことを考えれば度外視していいだろう。



 このところの走りを見ると、勝ち切るには展開の助けが必要になるが、実績十分のダート戦に戻れば大崩れすることもなさそう。軸に据えるには心もとないが、押さえの一頭には入れておきたいところだ。



★格上挑戦でも侮れないエイシンセラード&ビスカリア



 JRAから参戦する5頭のうち、エイシンセラード(栗東・今野貞一厩舎、4歳)とビスカリア(栗東・山内研二厩舎、7歳)の2頭は格上挑戦となるが、いずれも侮れない存在と言えそうだ。



 エイシンセラードは、ここまでわずかキャリア4戦。昨年3月のデビュー戦で5着に敗れているものの、その後は未勝利→500万下→1000万下と目下3連勝中で、準オープンを飛び越えて一気に重賞挑戦することを選択してきた。オープン馬との能力比較は未知だが、底を見せていない魅力がある。



 一方のビスカリアは、準オープンを何度も走って突破できずにいるが、ここまでキャリア唯一の重賞挑戦となっている3走前のJBCレディスクラシック(交流GI)では、勝ち馬と0秒6差の6着と見せ場を作っている。明け7歳馬だけに、近走と比べて劇的に走りが変わることは考えにくいが、展開次第では上位争いに加わってきても不思議ではない。

★地方所属馬ならブランシェクールとアルティマウェポンか



 JRA勢が優位という見立てに変わりはないが、地方勢で上位に食い込む可能性があるとすれば、ホッカイドウ競馬から参戦するアルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)か、地元大井所属のブランシェクール(大井・藤田輝信厩舎、6歳)か。



 ともに船橋競馬場で行われたクイーン賞(交流GIII)に参戦して5、6着止まりだったが、今回と同じ大井1800mで行われたレディスプレリュード(交流GII)では2、3着(ブランシェクール2着、アルティマウェポン3着)に善戦しているだけに、舞台が変わるのはプラスと言える。



 展開待ちの部分があるだけに、あまりに前が止まらないと苦しいが、先行馬がいてある程度流れてくれそうなメンバー構成になっただけに、出番が訪れてもいいのではないか。



★クレイジーアクセルが“逃げ”の形を貫けるか



 2歳時は控える競馬を試みていたものの、明け3歳以降は一貫して逃げる競馬を続けている地元大井所属のクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、4歳)も、近走の安定感を見る限り、通用しても良さそうだ。



 逃げる競馬にシフトしてからは【3・2・2・1】、唯一の複勝圏外も4着と安定した成績。重賞Vは東京湾C(SIII)のみながら、強豪が揃った関東オークス(交流GII)でも3着に善戦するなど、中央馬相手にも引けを取らない実力があることを証明している。



 この馬の場合は、一にも二にもマイペースで逃げることができるかどうかにかかってくる。大外から襲い掛かるアイアンテーラーとの先手争いを凌ぎ切ることができた時には、上位進出のチャンスが生まれてくるのではないか。

【TCK女王盃】レース展望 2019年1月22日(火) 08:28

★交流重賞2連勝を目指すアイアンテーラー



 23日(水)に大井競馬場で、第22回TCK女王盃(交流GIII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右1800メートル)が行われる。2019年に入って最初の交流重賞ということもあり、高い注目を集める一戦を展望する。



 過去21年で15勝を挙げており、近6年は続けざまに勝利している“JRA勢”の評価が、結果を占う上で最重要になってきそう。一番手に取り上げたいのは、昨年末に船橋競馬場で行われたクイーン賞(交流GIII)で逃げ切りVを果たし、初タイトルを獲得しているアイアンテーラー(栗東・飯田雄三厩舎、5歳)だ。



 ここまでの通算成績は【6・1・0・9】だが、前走を含む6勝2着1回はすべて逃げた時に記録している。マイペースで運べるかどうかが結果に大きく影響するが、同型がいたクイーン賞でも問題なく先手を奪い、2着以下に3馬身差をつける圧勝を見せているだけに、再び逃走劇を披露してくれる可能性は高そう。



 初の地方遠征となった前走は、大雨の影響で脚抜きのいい不良馬場だっただけに、極端に力の要る馬場状態になったときにどうかという不安は残る。大外枠を引いてしまったのも有利とはいえないが、自分の形に持ち込めさえすれば、簡単には止まらないのではないか。



ラビットランがJBC2着の力を見せつけるか



 実績面でJRA勢の最上位と言っていい存在は、ダート再転向後、スパーキングレディーC(交流GIII)3着、ブリーダーズゴールドC(交流GIII)1着、JBCレディスクラシック(交流GI)2着と、牝馬重賞戦線で上位争いを続けているラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)だろう。



 4馬身差で圧勝したブリーダーズゴールドCのパフォーマンスが評価されて1番人気の支持を集めたJBCレディスクラシックでは、惜しくもアンジュデジールにアタマ差及ばず2着に敗れた。それでも、強豪が揃ったGIで勝ちに等しい結果を出したと考えれば、今回のメンバーなら圧勝まであっていい。



 ここで結果を出し、悲願のGI制覇に向けて2019年の好スタートを切りたいところ。1月7日に復帰した角居勝彦調教師は、20日(日)に復帰後初の重賞挑戦となったアメリカジョッキークラブカップシャケトラで制している。厩舎の勢いも十分だ。

★2年ぶりの“復活V”を目指すワンミリオンス



 2年前のこのレースを勝利したワンミリオンス(栗東・小崎憲厩舎、6歳)は、続くエンプレス杯(交流GII)も制しているものの、それを最後に勝利から遠ざかっており、ここは“復活V”を目指す一戦となる。



 近走は勝利を挙げることができていないが、6→4→5→6→5→4→5着と常に相手なりに走っている。前走は14着に大敗しているものの、実績のない芝への挑戦だったことを考えれば度外視していいだろう。



 このところの走りを見ると、勝ち切るには展開の助けが必要になるが、実績十分のダート戦に戻れば大崩れすることもなさそう。軸に据えるには心もとないが、押さえの一頭には入れておきたいところだ。



★格上挑戦でも侮れないエイシンセラード&ビスカリア



 JRAから参戦する5頭のうち、エイシンセラード(栗東・今野貞一厩舎、4歳)とビスカリア(栗東・山内研二厩舎、7歳)の2頭は格上挑戦となるが、いずれも侮れない存在と言えそうだ。



 エイシンセラードは、ここまでわずかキャリア4戦。昨年3月のデビュー戦で5着に敗れているものの、その後は未勝利→500万下→1000万下と目下3連勝中で、準オープンを飛び越えて一気に重賞挑戦することを選択してきた。オープン馬との能力比較は未知だが、底を見せていない魅力がある。



 一方のビスカリアは、準オープンを何度も走って突破できずにいるが、ここまでキャリア唯一の重賞挑戦となっている3走前のJBCレディスクラシック(交流GI)では、勝ち馬と0秒6差の6着と見せ場を作っている。明け7歳馬だけに、近走と比べて劇的に走りが変わることは考えにくいが、展開次第では上位争いに加わってきても不思議ではない。

★地方所属馬ならブランシェクールとアルティマウェポンか



 JRA勢が優位という見立てに変わりはないが、地方勢で上位に食い込む可能性があるとすれば、ホッカイドウ競馬から参戦するアルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)か、地元大井所属のブランシェクール(大井・藤田輝信厩舎、6歳)か。



 ともに船橋競馬場で行われたクイーン賞(交流GIII)に参戦して5、6着止まりだったが、今回と同じ大井1800mで行われたレディスプレリュード(交流GII)では2、3着(ブランシェクール2着、アルティマウェポン3着)に善戦しているだけに、舞台が変わるのはプラスと言える。



 展開待ちの部分があるだけに、あまりに前が止まらないと苦しいが、先行馬がいてある程度流れてくれそうなメンバー構成になっただけに、出番が訪れてもいいのではないか。



★クレイジーアクセルが“逃げ”の形を貫けるか



 2歳時は控える競馬を試みていたものの、明け3歳以降は一貫して逃げる競馬を続けている地元大井所属のクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、4歳)も、近走の安定感を見る限り、通用しても良さそうだ。



 逃げる競馬にシフトしてからは【3・2・2・1】、唯一の複勝圏外も4着と安定した成績。重賞Vは東京湾C(SIII)のみながら、強豪が揃った関東オークス(交流GII)でも3着に善戦するなど、中央馬相手にも引けを取らない実力があることを証明している。



 この馬の場合は、一にも二にもマイペースで逃げることができるかどうかにかかってくる。大外から襲い掛かるアイアンテーラーとの先手争いを凌ぎ切ることができた時には、上位進出のチャンスが生まれてくるのではないか。

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【AJCC】シャケトラV!フィエールマン撃破 2019年1月21日(月) 05:08

 第60回アメリカジョッキークラブカップ(20日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走11頭)一昨年の有馬記念以来、1年1カ月ぶりの出走となったシャケトラが早め先頭から押し切って重賞2勝目を挙げた。管理する角居勝彦調教師(54)=栗東=は昨年7月の道交法違反で6カ月の調教停止が7日に明けた後の初勝利となった。タイム2分13秒7(良)。1番人気のフィエールマンは追い込み届かず2着に敗れた。

 これが世界を制した厩舎力だ。左第3中手骨の骨折により、一昨年の有馬記念以来1年1カ月ぶりだったシャケトラが快勝。引き揚げてきた愛馬を見届けると、角居調教師は穏やかにほほえんだ。

 「休み明けなので直線は息切れするんじゃ…と思っていました。馬を大事にしてくれるオーナー(金子真人氏)なのでじっくり調整。ビッシリ仕上げていましたからね」

 中団5番手を追走。3コーナーで進出すると、4コーナーで先団を射程にとらえる。直線入り口で早々と先頭に立つと、フィエールマンの追撃をしぶとくしのぎきった。

 一昨年の日経賞に次ぐ重賞2勝目は、厩舎の今年初勝利。角居師にとっては、昨夏の道路交通法違反(酒気帯び運転)による6カ月の調教停止処分が6日に満了し、復帰後の初Vとなった。「今年の初勝利が重賞。びっくりしています」。これで現役最長の16年連続重賞勝利となった。喜びを感じつつ、表彰台に立つのは「まだまずいですから」と自粛して上村洋行技術調教師に任せ、反省の色を見せた。

 「1年ぶりでも先生(角居師)からは“できているよ”と聞いていたので、勝つイメージを持って競馬をしました。素晴らしい動きで、直線で手前を替えてからも素晴らしい伸び脚でした」

 石橋騎手にとっても待望のVだ。昨秋10月8日の東京で落馬し、右足関節を脱臼骨折。今月5日に復帰してから初の重賞制覇を、金曜夜にインフルエンザで乗れなくなった戸崎騎手の代打で決めた。2着フィエールマンにはデビュー3戦で騎乗しており「相手も強い馬と知っていたけれど、よく頑張ってくれました」と相棒をたたえた。

 今後は未定だが、順調なら大阪杯や天皇賞・春などGI戦線が視野に入るだろう。「まだまだ良くなると思います」と角居調教師がいえば、「1年ぶりでこの競馬。能力があります」と石橋騎手も地力を評価する。ウオッカ(ダービーなどGI7勝)、ヴィクトワールピサ(ドバイワールドCなどGI3勝)など世界への挑戦にも貪欲な厩舎の仕上げで、復活を果たしたシャケトラ。その視界に再び、頂点への道が映り始めた。 (千葉智春)



★20日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

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【AJCC】ジェネラーレウーノ、展開向かず4着 2019年1月21日(月) 05:07

 第60回アメリカジョッキークラブカップ(20日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走11頭)2番人気ジェネラーレウーノは4着。2番手で折り合いよく進んだが、4コーナー手前で勝ったシャケトラに外から早めに来られる厳しい展開。直線もしぶとく食い下がったが、結果的に不得手な形になってしまった。「いい感じで運べたが、決め手勝負になってしまうとつらい。馬は頑張ってくれたけど、今はノーマークでは行かせてもらえないから…」と田辺騎手は不向きな展開に敗因を求めた。



★20日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

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【AJCC】フィエールマンは猛追及ばず2着 ルメール「仕方がない」 2019年1月20日() 18:59

 1月20日の中山11Rで行われた第60回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6200万円)は、石橋脩騎手騎乗の7番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、2017年有馬記念(6着)から約13カ月ぶりの実戦で鉄砲Vを決めた。タイムは2分13秒7(良)。



 キャリア4戦目での菊花賞制覇を果たして以来の復帰戦となった1番人気のフィエールマンは、道中は中団で待機して勝ち馬の直後から抜け出しを図ったものの、猛追及ばずアタマ差2着。2019年の初戦を勝利で飾ることはできなかった。



 C.ルメール騎手「仕方がない。勝った馬の後ろで完璧なレースができたし、直線もリラックスしてよく伸びたけど…。休み明けだったし、3000メートルを使った後でちょっと距離も短かった」

★【AJCC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【AJCC】メートルダールは3着まで マーフィー「すごくいい走りができた」 2019年1月20日() 18:58

 1月20日の中山11Rで行われた第60回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6200万円)は、石橋脩騎手騎乗の7番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、2017年有馬記念(6着)から約13カ月ぶりの実戦で鉄砲Vを決めた。タイムは2分13秒7(良)。



 初騎乗となったO.マーフィー騎手とのコンビで挑んだメートルダール(5番人気)は、後方追走から早めに進出すると、最後の直線でも渋太く脚を伸ばして前を追い上げたが、わずかに届かず3着に敗れた。



 O.マーフィー騎手「素晴らしい仕上げだったので、すごくいい走りができた。着差(頭+3/4馬身)が着差なので、もう少しペースが流れてほしかった」

★【AJCC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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シャケトラの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2019年01月20日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
○5番手以内 [3-4-3-21](複勝率32.3%)
×6番手以下 [1-0-1-28](複勝率6.7%)

 近年のアメリカジョッキークラブカップは前走で先行していた馬が優勢。前走の4コーナー通過順が6番手以下だった馬は安定感を欠いていました。メンバー構成や想定される人気を考えると、今年も先行馬を重視した方が良いはずです。

主な「○」該当馬→ジェネラーレウーノシャケトラマイネルフロスト
主な「×」該当馬→グレイルダンビュライトフィエールマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2015年以降[4-2-2-16](複勝率33.3%)
主な該当馬→ジェネラーレウーノフィエールマン

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2017年12月29日(金) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/23~12/28)西野圭吾プロが有馬記念3連単的中など計8万1,780円払戻し!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。

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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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2017年12月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/有馬記念 G1(スガダイプロ)
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 2017年の中央競馬の総決算・有馬記念の開催日を迎えました。11年ぶりのイブ決戦に加え、キタサンブラックのラストラン。中山競馬場は大変な盛り上がりを見せることでしょう。本日、この歴史的な一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の大エース・スガダイさんです。大舞台に強い“常勝のカリスマ”は、いったいどんな戦略を立てたのでしょうか?
 本命は「昨年の有馬記念は負けて強しの内容で4着。今年は枠的に有利で、池添騎手がキタサンブラックをマークする騎乗に徹すれば、ラストでかわす可能性は十分にある」①ヤマカツエース。対抗は「枠に恵まれ、理想的なポジションでレースを進められそう」な②キタサンブラック。単穴は「左回りが向かないのか、この秋は力を出し切れていない。実績のあるコースで変わり身に期待できる」⑦シャケトラ。馬券は単複①、馬連ボックス&3連複①②⑦で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年12月24日() 11:40 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(有馬記念 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『有馬記念 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎スワーヴリチャードで、その勝率は14.5%。2位以下も小差で続き、1番人気キタサンブラックは5番手評価となっていますね。

続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎スワーヴリチャードで、勝率16.6%。2番手○シュヴァルグラン、▲ミッキークイーンも同じですが、4番手△サクラアンプルール、×トーセンビクトリーが浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも◎スワーヴリチャード。勝率は21.1%で、今回の中では最も高い評価となっています。他では、×サトノクロニクルが初めて上位に浮上。


【まとめ】
今週も満場一致で◎スワーヴリチャードとの算出結果となりました。そして、対照的にキタサンブラックは、今回思ったほど評価が上がらなかった印象です。ただ、こんな時こそ勝ってしまうのがキタサンブラックだったり......という気がしてならないのもまた事実。◎スワーヴリチャードという状況からも、ここは妙味ある馬たち(シャケトラサトノクロニクルトーセンビクトリーサクラアンプルール)へのワイドを引っ掛けたいところです。いずれにしても今からレースが楽しみです(^^♪


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2017年12月22日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017有馬記念~
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主役はジャパンCの上位馬
しかし、3歳馬も牝馬も差がなく、大波乱の可能性も!

_______________________



 「有馬記念は、何を買うの?」と普段、競馬をやらない知人から電話がかかってくるほど盛り上がりを見せている今年の有馬記念。毎週『週刊・競馬ブック』が5冊入荷されているうちの近所のコンビニでも、月曜日の夜の段階でラスト1冊。危うく買い損ねても隣と斜向いにコンビニがあるからいいけど、それほど売れていました。

 今年は、日本ダービーの馬券売り上げが前年比「-6.0%」だったのに対して、キタサンブラックが出走しているレースは大雨に見舞われた宝塚記念以外は、前年以上の売り上げ。台風一過に見舞われた天皇賞(秋)でも、前年比「+0.2%」を記録しているのだから、この盛り上がりは、キタサンブラックの引退が関係しているはず。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 キタサンブラックが人気があるのは、もちろん馬主が北島三郎さんだからというのもあるでしょう。しかし、ダービー馬レイデオロは、秋のG1はジャパンCの一戦しか出走していないのに対して、個人馬主ならではのグランドスラムに挑戦したことも大きいはず。一年間にニ度、三度しか出走しないG1馬は、強くても人の記憶から薄らいでいくことも少なくありませんが、中距離G1フル皆勤ならば、一戦や二戦、取りこぼしても人の記憶に残ります。

 また、テイエムオペラオーディープインパクトのように強くて完璧なものよりも、強いけど脆い一面もあるほうが人には愛されるもの。オグリキャップトウカイテイオーの復活が期待された有馬記念が盛り上がり、そこからスタートした競馬ファンが多いように、人は「非の打ちどころがない」ものより、「付け入る隙がある」もののほうに興味を示します。

 今年の有馬記念が盛り上がりを見せているのは、キタサンブラック宝塚記念やジャパンCで敗れたことによって生じた付け入る隙でしょう。キタサンブラックは、テイエムオペラオーディープインパクトなどのように、有力馬をマークして動いて行く差し馬ではなく、マークされる立場の先行馬。それゆえに不本意なところから動かざるを得ない場合もあり、実力拮抗ならばより他馬が付け入りやすくなります。

 宝塚記念は、まさにそれ。内枠のシュヴァルグランが予想以上にハナを主張したため、外枠のキタサンブラックは、シュヴァルグランシャケトラに行かせて、2列目の外に控える形。キタサンブラックが行きたがって引っ掛かり、武豊騎手がそれをコントロールしているところで、外からサトノクラウン&デムーロ騎手にグングン突かれました。

 このデムーロ騎手のプレッシャーに我慢できずに、キタサンブラックは3コーナー先頭を狙うかの勢いで加速。しかし、内にいたシュヴァルグランシャケトラも抵抗してペースアップをしたため、遠心力により内から約5~6頭分も大外を回る形。タフな馬場状態でラスト5~6F地点から動いたこと、さらに3~4コーナー大外のロスの多い競馬だったために9着に凡退しました。

 また、前走のジャパンCは、なるべく目標にされない競馬をしようと、内枠のギニョール用のスペースを作ったにもかかわらず、同馬が応じずに自ら逃げざるを得ない形。もっとも有利な作戦Aから、ややリスクを背負う作戦Bへと切り替えざるを得ない中で、前半5F通過60秒2の理想的なペースでレースを運んだものの、ラスト2F地点でもう脚が上がって失速。これは休養明けで極悪馬場の天皇賞(秋)で激走した反動以外の何でもないでしょう。

 さらに、ジャパンC当日は複数の騎手が指摘していたように、芝が薄くて硬く、内目が伸びる馬場状態。実際にジャパンCの上位3頭の馬番は、1着シュヴァルグラン(1番)、2着レイデオロ(2番)、3着キタサンブラック(4番)と内枠の馬でした。しかし、レースがスローペースであるもかかわらず、4着以下の馬が上位3頭から4馬身以上も突き離される結果。これは決定的な着差でした。仮に前記3頭が外枠だったとしても、4着以下の馬たちの逆転は不可能に近かったはず。

 今回、ジャパンC4着以下から逆転あるとすれば、・・・

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シャケトラの口コミ


口コミ一覧

大井 TCK女王盃

 jura777 2019年1月23日(水) 11:05

閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 5


大井でグレードレースやってますね!


ここはラビットランが抜けてるかな?
人気どころの3連単ボックスあつめに買って投資競馬としますか。


パドックと馬体重見て決めたいと思います。
ラビットラン、シャケトラには調教全く追いついてなかったですけどね。


こちらも宜しくお願いします!
jura777.hatenablog.com

 グラニースミス 2019年1月22日(火) 19:07
必死のパッチ馬券 ~先週の重賞予想結果~ 
閲覧 60ビュー コメント 2 ナイス 21

今週も閲覧いただき、ありがとうございます(^o^)/

この日記や予想コロシアムにたくさんの " ナイス "をいただき楽しく競馬をさせていただいています。
本当にありがとうございます。

まずは、先週の重賞予想の結果からですが、先週までの通算成績は、6重賞(1.1.0.4)

AJCC GⅡ → ダンビュライト6着 ジェネラーレウーノ4着
東海S GⅡ → インティ 1着

これで通算8重賞(2.1.0.6)となりました。

フィエールマンの単はない予想は当たりましたが、シャケトラはU指数トップにも拘らず、真っ先に切ってしまいました。トウカイテイオー並みの中1年の休養明けは、外厩システムと角居厩舎の復活を見落とした結果でした。ホントに難しいですね(笑)

またインティは、想像を超えた走りでした。フェブラリーSに向けて、ダート界も新しいスターが誕生したようですね。単勝1点買いでしたが、3コーナー過ぎで、かなり安心した観戦となりました。

そういえば予想コロシアムも150大会が終わり、レベルがまた1レベルダウンして97となりました。以前GⅡ122まであがりましたが、昨年1年でジリジリと下がり、なかなか旗持ちに戻れません。試練ですなぁ
今大会は、3日間開催の3日目の悲惨な結果(的中率9%、回収率33%)が痛かったですね。

私の予想券種は、複勝メインで単勝を絡める場合が基本です。勝負の時にワイドや馬連を多投します。多点買いしない理由は、本命の1頭をレース中に、ずっと追っているのを楽しんでにしているからです。しかし、単勝を買うと2・3着、複勝買うと4着という悲しい結果が多いんですね。まぁ楽しんでいるので良いんですが、、、、

そろそろ巻き返しの秘策が必要です。カッコ良く少点予想するよりも、必死のパッチ作戦でもしようかなぁと思ったりしています。" ナイス "をいただけるかは別ですね。

今週は、151大会が始まり、東京開催に変わり、待ち受ける3重賞は苦手となんだか好材料はありませんが、” 負けない競馬 “ を追求したいです。

では

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 あらこん 2019年1月22日(火) 08:35
*重賞結果···
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 33

東海S→1人気武豊
AJCC→7人気石橋
*やはりルメールだめでしたね……フィエールマンには石橋騎手が乗ってたんですもんね〜♪♪
シャケトラ代打騎乗とはいえシナリオは決まっていたんですね

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2017年12月24日 有馬記念 G1 6着
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