シャケトラ(競走馬)

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シャケトラ
シャケトラ
シャケトラ
写真一覧
抹消  青鹿毛 2013年3月17日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[6-1-1-5]
総賞金27,512万円
収得賞金9,450万円
英字表記Sciacchetra
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
サマーハ
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Genovefa
兄弟 モルジアナサラーブ
前走 2019/03/17 阪神大賞典 G2
次走予定

シャケトラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 118102.211** 牡6 57.0 戸崎圭太角居勝彦518(-4)3.06.5 -0.837.6⑧⑨カフジプリンス
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 117838.571** 牡6 56.0 石橋脩角居勝彦522(+2)2.13.7 -0.034.2④⑤④フィエールマン
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 164729.676** 牡4 57.0 福永祐一角居勝彦520(-4)2.34.1 0.535.6キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1771348.2711** 牡4 57.0 福永祐一角居勝彦524(-2)2.25.2 1.536.1⑤⑥⑥④シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881830.61115** 牡4 58.0 C.デムー角居勝彦526(+16)2.15.1 6.845.0⑤⑧キタサンブラック
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 11668.524** 牡4 58.0 C.ルメー角居勝彦510(+2)2.12.0 0.636.2サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17119.939** 牡4 58.0 田辺裕信角居勝彦508(-2)3.13.7 1.236.0⑤⑤⑥⑤キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 167137.341** 牡4 55.0 田辺裕信角居勝彦510(-6)2.32.8 -0.135.0⑪⑪⑧⑧ミライヘノツバサ
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14334.222** 牡4 53.0 浜中俊角居勝彦516(-2)2.25.7 0.035.7⑥⑥⑤⑤ミッキーロケット
16/12/11 阪神 9 境港特別 1000万下 芝2200 9551.311** 牡3 55.0 C.ルメー角居勝彦518(0)2.13.7 -0.135.2⑥⑥⑤⑤リッチーリッチー
16/10/01 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 18111.611** 牡3 54.0 浜中俊角居勝彦518(+6)2.27.1 -0.636.1⑦⑦⑧⑦ライトファンタジア
16/07/03 中京 9 美濃特別 500万下 芝2000 10781.613** 牡3 54.0 浜中俊角居勝彦512(-4)2.00.1 0.233.4④④④⑤サンライズクロンヌ
16/06/12 阪神 6 3歳未勝利 芝2000 16121.711** 牡3 56.0 浜中俊角居勝彦516(--)2.00.4 -0.234.1⑫⑫⑪⑨メイショウオニマル

シャケトラの関連ニュース

【天皇賞・春】レース展望

2019年4月22日(月) 17:38

 今週からGIシリーズが再開。6週連続のロングランだ。そのトップを飾る長距離王決定戦、天皇賞・春(28日、芝3200メートル)が京都競馬場で行われる。くしくも平成最後のGIとなった天皇賞ではどんなドラマが待っているのか。

 1番人気が有力だった6歳馬シャケトラが悲運にも調教中の骨折で安楽死の措置がとられ、勢力図は4歳馬へ大きく傾いた。その筆頭格とみられるのが菊花賞フィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)だ。その3冠最終戦では競馬の常識を覆した。デビュー3戦の最少キャリア、3カ月半ぶりというローテーション、距離経験が1800メートルのみ、そしてGI初挑戦…。多くの厚い壁をまとめて打ち破ってみせた。年明け初戦のアメリカジョッキークラブCではシャケトラにアタマ差及ばず2着だったが、中間の熱発で調整過程が狂った影響もあったはず。今回は福島・ノーザンファーム天栄からの帰厩後も順調そのもので、手塚調教師も「菊花賞のときと同じくらいの雰囲気」と体調面に自信を見せている。ディープインパクト産駒初の春制覇なるか注目だ。

 ライバルとなるのは栗東・友道康夫厩舎の2頭。エタリオウ(牡4歳)は菊花賞フィエールマンとハナ差2着の実力馬で、ダービーでも4着の実績がある。これまで2着が7回と最後のひと押しに課題がある馬だが、ステイゴールド産駒は過去6年で4勝という相性の良さ。休み明けの日経賞2着後体調は上昇しており、『最強の1勝馬』という不名誉な看板を大舞台で下ろしたい。ユーキャンスマイル(牡4歳)は3000メートル以上のレースで菊花賞3着、万葉S2着、ダイヤモンドS1着と活躍。その全てで上がり最速をマークしており、連勝で一気に頂点へ立つ可能性も十分ある。

 グローリーヴェイズ(美浦・尾関知人厩舎、牡4歳)も年明けの日経新春杯を快勝し、将来を期待される4歳馬。菊花賞では5着だったが、不利といわれる大外18枠での結果で、決して力負けではない。3カ月半の休み明けでも、それで勝ち切るノウハウのあるノーザンファーム天栄の育成馬だけに、減点材料にはならないだろう。3代母が3冠牝馬メジロラモーヌという長距離ブランドのメジロ血脈が平成最後の大舞台で輝くか。

 メイショウテッコン(栗東・高橋義忠厩舎、牡4歳)も前走の日経賞で重賞2勝目をマークし、調子を上げてきた。今回は武豊騎手が香港遠征のため乗れないが、ダービージョッキー福永祐一騎手を確保できたのは何より。父が2002年の覇者マンハッタンカフェでスタミナも十分にある。自分のリズムで先行できれば面白い。

 5歳以上の馬では、前年3着のクリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡5歳)が豊富なスタミナを備えており、侮れない。昨秋のフランス遠征後は精彩を欠いているが、京都コースは【2・1・1・0】と得意。急仕上げ気味だった日経賞7着を叩いて一変があっても不思議ではない。

 他にも、タフなレースとなった阪神大賞典で2、3着に入ったカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)、ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、父が短距離系のスウェプトオーヴァーボードながら、ステイヤーズSを制覇したリッジマン(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)、GII・2勝のパフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)なども上位を狙える。



★天皇賞・春の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

【福島牝馬S】ランドネ先手奪取で反撃! 2019年4月19日(金) 11:21

 中山牝馬Sで、ランドネはブービーの13着。直線で前が壁になる不完全燃焼の内容だった。愛知杯で逃げて0秒1差3着の実績からすれば、小回りコースで先手を奪えれば押し切りのチャンスは十分だろう。

 「1週前にCWコースでしっかり追ったので、今週は坂路でサラッと仕上げただけ。落ち着きが増して状態はいいです。ハナでもいいし、この頭数なら2~3番手からでも、スムーズな競馬ができれば」と辻野助手。予後不良となった厩舎の大先輩シャケトラへ、手向けの重賞Vとなるか。(夕刊フジ)



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春盾本命候補シャケトラ安楽死…追い切り途中、左前肢骨折 2019年4月18日(木) 05:04

 朝一番のCWで、まさかの悲劇が起こった。天皇賞・春(28日、京都、GI、芝3200メートル)の最有力と目されていたシャケトラ(栗・角居、牡6)が17日、栗東トレセンでの1週前追い切り中に左前肢を骨折。駆けつけた獣医師の判断で安楽死の処置がとられた。

 角居調教師は「第1指骨開放骨折でした。つなぎと関節の種子骨複雑骨折もですね」と声を振り絞るように説明した。同馬は3歳6月とデビューは遅れたものの、キャリア5戦で日経賞を制覇。2017年は宝塚記念4着など、春秋のGI5レースに出走した。しかし18年2月に左膝および左球節の骨折に見舞われ、長期離脱。今年1月のAJCCで1年1カ月の休み明けを克服して復活Vを果たすと、続く阪神大賞典でGII2連勝。GI初制覇が期待された矢先だった。

 トレーナーは「もともと、骨折をして1年も待った馬。状態がよかっただけに、負荷がかかったのかもしれません。残念です」と沈痛な面持ちで話した。通算成績は13戦6勝で重賞3勝。桜の花びら散る栗東トレセンに、悲しみのため息が広がった。

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シャケトラ 父マンハッタンカフェ、母サマーハ、母の父シングスピール。青鹿毛の牡6歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績は13戦6勝。獲得賞金2億7512万5000円。重賞は2017年のGII・日経賞、19年のGII・AJCC、GII・阪神大賞典の3勝。馬名は「イタリアの幻のデザートワイン」

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天皇賞・春の最有力馬シャケトラが調教中に骨折し安楽死 2019年4月17日(水) 11:20

 阪神大賞典を制し、来週の天皇賞・春(28日、京都、GI、芝3200メートル)で最有力と目されていたシャケトラ(栗・角居、牡6)が、17日に行われた1週前追い切り中に骨折。安楽死の処置が取られた。



 角居調教師は「第1指骨開放骨折。つなぎと関節の種子骨複雑骨折でした」と説明。GI勝ちこそないもののGII3勝と実績を残し、タイトル奪取が期待されていただけに「もともと、骨折をして1年も待った馬。状態がよかっただけに、負荷がかかったのかもしれません。残念です」と沈痛な面持ちで話した。

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【天皇賞・春】シャケトラ勢い復活!悲願のGI初制覇へ 2019年4月15日(月) 11:37

 春の古馬長距離王を決める「第159回天皇賞・春」の登録が14日に締め切られ、15頭がエントリーした。

 主役は鮮やかに復活した6歳馬シャケトラだ。脚部不安による1年以上の休養から復帰したAJCCでは、ブランクを感じさせない走りで昨年の菊花賞フィエールマンを封じた。続く阪神大賞典も5馬身差圧勝と完全に勢いを取り戻し、悲願のGI初制覇を狙う。

 フィエールマンAJCC2着以来だが、熱発の影響があった前走時よりも順調。長丁場で頭角を現した友道厩舎のエタリオウユーキャンスマイルも強力だ。(夕刊フジ)

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【天皇賞(春)】特別登録馬2019年4月14日() 17:30

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シャケトラの関連コラム

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 一流馬のドバイ、香港遠征や大阪杯のG1昇格などで、近年はメンバーが集まらなくなった天皇賞(春)。今年は、G1馬が菊花賞フィエールマンのみ。先週、天皇賞(春)に出走予定だったシャケトラが他界したこともあり、メンバーレベルも出走頭数も寂しいメンバー構成となりました。

 人気の中心は、フィエールマンを中心とする4歳勢。果たして5歳以上馬は、本当に太刀打ちできないのでしょうか? 5歳以上馬が馬券に絡めば、一気に配当が跳ね上がるだけに、そこを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、4歳馬vs5歳以上馬の勢力図が見えてくるでしょう。それでは天皇賞(春)出走馬が経由した、昨年の天皇賞(秋)以降のレベルの高いレースを振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 阪神大賞典 (PP指数27pt)

 サイモンラムセスロードヴァンドールが後続を離してレースを進めて、前半5F59秒3の超々ハイペース。ロードヴァンドールが早め先頭に立ち、さらにシャケトラが3~4コーナーで2番手まで上がり、直線早め先頭から押し切って5馬身差の圧勝。

 この日は雨の影響を受けて時計が掛かり、後半5Fが63秒6も要したように、かなりの消耗戦となりました。シャケトラがラスト1Fで13秒4まで失速しているように、前に行った馬たちにとっては、かなり厳しい流れでした。

 天皇賞(春)の前哨戦としては、消耗度が高いレースになっているだけに、その中でも強烈なレースをしているシャケトラは本番でアウトだと見ていたのですが、その前に悲劇が起こってしましました。天皇賞(春)はともかく、この先で面白い存在だと思っていたので残念でなりません。また、カフジプリンスは・・・

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2019年4月23日(火) 16:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)2019
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皐月賞で本命に推したヴェロックスは、ぶつけられての2着。当たりましたが勝ってくれていれば稼ぎが5倍くらいになっていたので、残念でした。寄られた時に、水車ムチで追い払ってくれたら良かったんですけどね(笑) 桜花賞シゲルピンクダイヤも2着、大阪杯キセキも2着と、決して2着を当てにいっているわけではないのですが、毎度の2着。いい線いってはいても、そろそろガツンと大ホームランが欲しくなってくるというのが本音です。

春の天皇賞は、ステイヤー不遇の時代だけに出走頭数も登録の段階で既にフルゲート割れ。メジロマックイーンが母父として再評価されたように、長距離戦を含め様々な条件でレースをすることは未来のために重要だと思いますが、なんせ早期デビューしてスピード重視の時代でしたからね、近年は。ただここ数年は馬場を軟らかくするようになり、京都も高速ステイヤー向きではなくなって傾向が変わって来ている印象もあります。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 エタリオウ:「最強の1勝馬(1-7-0-2)」と言われ、父ステイゴールドもシルバーコレクターと呼ばれていたように、強敵に食らいつくも勝てないところはたしかに似ているのかもしれない。シャケトラ離脱での押し出された1番人気となりそうだが、菊花賞2着の実績はあるも、京都3200mは正直あまり向いている条件ではないのではとの印象。

2番人気想定 フィエールマン凱旋門賞にも登録した昨年の菊花賞馬だが、その菊花賞が1周目がキャンターのようなスローで、実質マイル戦のような戦いで勝った馬。本質的には中距離馬と思われる。能力でまたどうにかしてしまうのかもしれないが、ステイヤーではないうえに、AJCCでシャケトラに負けての2着と突き抜けた能力でもなさそうで、微妙。

3番人気想定 ユーキャンスマイルエタリオウと同じ友道厩舎の馬で菊花賞3着、万葉S2着、ダイヤモンドS勝ちとステイヤー路線の王道を進んでいる。が、こういうステイヤーは春の天皇賞では、一流の中距離馬に能力で負けたりもする。

4番人気想定 グローリーヴェイズ菊花賞5着だが母メジロツボネの名から分かるように、母母はメジロライアン×メジロラモーヌというメジロ伝統のスタミナ血統。菊花賞はステイヤーの流れではなく5着止まりだったが、昔よりレベルが落ちるとはいえ、日経新春杯を勝っての参戦。ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードの血統的字面から、スタミナが無いと思われて人気にならないならありがたい、楽しみな一頭。

5番人気想定 メイショウテッコン:楽に逃げるとしぶとい、距離に融通の利くタイプだが、マンハッタンカフェ産駒は春の天皇賞でことごとく結果が出ていないし、同型ロードヴァンドールとの兼ね合いも課題。日経賞では楽逃げで今回人気のエタリオウを封じたが、ここはあまり妙味無いか。

6番人気想定 クリンチャー:昨年のこのレースの3着馬。スタミナのある馬だが、海外遠征後は掲示板にも載れず、本来の粘りが見られない。気持ちが途切れてしまったようで、一変期待は難しいのでは。

7番人気想定 ロードヴァンドール:距離うんぬんより逃げられるかどうかの馬。メイショウテッコンとのハナ争いでやり合うと思われ、どちらにも厳しい流れになるのでは。

8番人気想定 カフジプリンス:1年半近く休んでからの3戦目の阪神大賞典では2着して、能力が落ちていないことをアピールしたが、デビュー以来ずっと京都より阪神向きの馬。矢作厩舎に一生懸命良い馬に乗せてもらっている中谷騎手も、大一番ではイマイチでは

9番人気想定 パフォーマプロミス:昨秋のアルゼンチン共和国杯を強い勝ち方で制したが、有馬記念は惨敗、京都記念はいまひとつの内容での4着。ゲートでもたついたり、直線で先頭に立つとソラを使ったりと、名門藤原英厩舎でも手を焼いていると想像する馬だが、能力はあり、ヒモにはぴったりでは。

10番人気以下想定
ヴォージュ:札幌日経オープン(2600m)と万葉S(3000m)勝ちの、よくいる三流ステイヤーで、G1では要らない。

チェスナットコート:昨秋にメルボルンCなどオーストラリア遠征を経験してきたステイヤーだが、昨年の春の天皇賞5着時より勢いが無い今年、着順上がるとは思えず。

リッジマン:ローカル2600mが得意で、昨年末のステイヤーズSの勝ち馬だが、ステイヤーズSを勝つようなスタミナたっぷりのタイプは......。天皇賞(春)の過去の歴史みてわかるように来ない。

ケントオー:かつては「ステイヤーの血が騒いだ!!」と穴で狙えたダンスインザダーク産駒(リアルシャダイもそうだったが)だが、重賞実績がほぼ無く(3年近く前の中京記念3着のみ)、大駆けは期待できず。

プリンスオブペスカ藤井勘一郎騎手と手が合うようで3月に1000万下勝ちと準オープン3着してきたが、特に「3200mで」という感じでもない格下馬で厳しいのでは。


<まとめ>

有力:グローリーヴェイズエタリオウフィエールマン

ヒモに:パフォーマプロミスユーキャンスマイルカフジプリンス

無事なら人気となっていたであろうシャケトラの骨折、予後不良は残念。春の天皇賞はこれまで向かなかったマンハッタンカフェ産駒で、阪神大賞典は強い競馬で疲れも残りそうで、しかも行きたがる気性だけに、人気で消して距離短縮の宝塚記念で狙おうと思っていたのですが......。全馬、元気でいて欲しいものです。

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2019年3月21日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/16~3/17)田口啄麻プロが好配連発!スガダイプロは2週連続回収率130%超、伊吹雅也プロは阪神大賞典11万超をマーク!
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先週は、16(土)に中山競馬場でG3フラワーC、中京競馬場でG3ファルコンSが、17(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フラワーCは、ポンと好発を決めた2番人気コントラチェックが逃げて前半1000mを1分00秒5(推定)で通過する流れ。終始3馬身ほど後続に差をつけて運び、2番手ジョディーから後ろもややバラけた縦長の隊列のまま3~4コーナーへと突入。3番手に浮上したランブリングアレージョディーに徐々にプレッシャーをかけ始め、後続からは1番人気エールヴォアが4番手まで押し上げ直線入り口を迎えます。“一人旅”が続くコントラチェックは5馬身ほどのリードを築き、依然ほぼ持ったままの楽な手応え。ジョディーを交わし2番手ランブリングアレー、3番手エールヴォアが、独走状態のコントラチェックを目標に離れた位置から追いますが、遠く及ばず。文字通り、影をも踏ませぬ逃走劇で残り50m以上を流して駆け抜けたコントラチェックが、2馬身1/2差を付けて圧勝。最後に、ハナ差交わして2着に入った1番人気エールヴォアまでが、桜花賞出走権を獲得(1着コントラチェックは、同レースを回避しオークスに直行する公算)
公認プロ予想家では、スガダイプロ夢月プロジョアプロ霧プロろいすプロおかべプロら計17名が的中をマークしています。
 
G3ファルコンSは、スタークォーツが主導権。1馬身差の2番手ジャカランダシティ以下、ほぼひと塊の態勢で直線を向きます。4番手からインにこだわってローゼンクリーガー、さらに内ラチ沿いを突いてショウナンタイガ、さらには外から1番人気ヴァッシュモンといったところが先頭のスタークォーツに並び掛け、直線半ばを通過。内でこれら4~5頭が雁行状態で進む隊列に豪脚一閃で迫ったのは、3番人気グルーヴィット、4番人気ハッピーアワーの2頭。まず、グルーヴィットが先に先頭を窺う勢いで内の各馬に並び掛けると、さらに外からハッピーアワーが迫ります。エンジンが掛かってから、一瞬にしてグルーヴィットをとらえ馬体を並べるハッピーアワーに対し、内のグルーヴィットももうひと伸びでこれに応戦しますが、勢いで勝った外ハッピーアワーに軍配。3/4馬身差を付けて、初重賞制覇&厩舎初重賞Vをあげています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ霧プロら計4名が的中をマークしています。
 
G2阪神大賞典は、サイモンラムセスが2周目手前まで引っ張り、そこからロードヴァンドールが代わって先頭に立ってレースを引っ張る展開。2頭の差も徐々に拡がり始め、ロードヴァンドールが離しての逃げに変わると、3番手以下の一団馬群後方から外を通って1番人気シャケトラ、3番人気コルコバードあたりが進出を開始。3コーナーを回って一気に単独2番手まで押し上げたシャケトラが、手応えよく4コーナーを通過し一気に先頭へ。交わされたロードヴァンドールや、追い上げたカフジプリンスら後続勢をみるみる突き放していくと、最後は5馬身差をつけて悠々ゴール。力の違いを見せつける格好で単勝2.2倍の支持に応えたシャケトラが、重賞連勝でG2・3勝目をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロスガダイプロはははふほほほプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2スプリングSは、5~6頭横並びの中から内枠を利して1コーナーまでにクリノガウディーが単独先頭に立ってレースメイク。前半800mを47.9秒(推定)の淡々としたラップで運ぶと、先頭をキープしたまま3コーナーを通過していきます。1番人気ファンタジストは中団外目、2番人気ロジャーバローズはインの先団、3番人気ヒシイグアスクリノガウディーをがっちりマークの2番手キープで直線へ。その2番手ヒシイグアスのすぐ外を通って、ディキシーナイトエメラルファイトと5枠2頭が伸びて迫ると、徐々に大外からはファンタジストも差を詰める展開。内食い下がる、クリノガウディーヒシイグアスに、ディキシーナイトエメラルファイトと4頭横並びでの叩き合いがしばし続く中、坂を駆け上がったところで10番人気エメラルファイトがこの争いから敢然と抜け出し、最後はアタマ差V。上がり最速で最後詰め寄ったファンタジストと、7番人気ディキシーナイトまでの3頭が皐月賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロら12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
16(土)阪神2Rでの◎タゴム(単勝28.5倍)的中を皮切りに、阪神9R中山10R(11万7,000円払戻し)、阪神12Rなどで好配当をマーク!翌17(日)は、中山1Rタイムリメンバード(単勝24.1倍)的中からの中山8Rまでの中山“連チャン”モード(うち6Rのみ不的中)や、阪神4Rエピローグ的中など大暴れ。極めつけは、勝負予想中京9Rでの◎エミーリオ(単勝35.0倍)的中、単勝&馬単計10万3,640円払戻しのスマッシュヒット!2日連続プラス収支達成の先週は、トータル回収率149%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、17(日)中山10Rでの3連複141.1倍的中に成功すると、G2阪神大賞典では◎○本線で仕留めるスマッシュヒットを披露!3連複275.6倍を400円分的中し、11万240円の払戻を記録しています。週間トタールでは、回収率153%を達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神9Rでの○◎△的中、中山10R△◎○的中、G3フラワーC的中、阪神12R◎▲△的中などの活躍でプラス収支を達成。17(日)は、阪神4RG2阪神大賞典阪神12Rなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータルで、的中率50%、回収率136%、収支80,210円プラスの好成績をマークし、2週連続回収率130%台を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(296%)、マカロニスタンダーズプロ(140%)、霧プロ(121%)、ろいすプロ(118%←3週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、ジョアプロ(101%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先週は1~2番人気馬の騎乗ゼロで3勝! 藤井勘一郎騎手の考察/阪神大賞典展望
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先週、豪華メンバーが揃った金鯱賞は、久々をものともせずダノンプレミアムが完勝。重要な3歳シーズンの大半を棒に振った影響が懸念されたが、強敵相手に勝利したことで、大阪杯から続く春のマイル~中距離G1戦線の主役に浮上したといえそうだ。

ダノンプレミアムの長所は何といっても、確実に好位から運べるレースセンスの高さだろう。スタートをスッと決めて折り合いも問題なく、いつでも勝負できるポジションを取れるので不利を受けるリスクも少ない。追われてからの反応もしっかりしており、馬群を捌ける強みもある。

近年の名馬でいえばキタサンブラックがそうだったが、やはり強さと同時に上手さも必要な時代。ダノンプレミアムは”上手さ”という点において、この路線では抜きん出た存在だ。順調にいけば大阪杯、さらにその後は安田記念宝塚記念など今後の路線は様々考えられるが、どこに出てきても有力だろう。同じくレベルが高かった中山記念組との対決も楽しみにしたい。


~ズブい馬をビッシリ追って動かす藤井勘一郎騎手

さて、先週のもう一つの話題といえば、デビューから2週目を迎えた藤井勘一郎騎手の活躍だ。デビュー週はやや流れに乗り切れていなかったが、先週は土曜日の新馬戦で14番人気のシュッドヴァデルを勝利に導くと、日曜日は3番人気カリボール、5番人気プリンスオブぺスカで連勝。土日で合計3勝3着2回の活躍を見せた。1~2番人気への騎乗がなかったことを考えても、上々の結果だろう。

まだ2週を終えた段階だが、騎乗ぶりを見ているととにかく”追える”印象が強い。初勝利はダートで500キロを超える馬を持って来たし、ズブいハーツクライ産駒のプリンスオブぺスカをビッシリ追って持って来たあたりを見ても、グイグイ追って動かす、いわば欧州&地方系騎手の印象だ。

半面、当たりが少しキツイ面があるので、繊細な馬や、レースセンスを生かしたいタイプには現状はイマイチフィットしていない。福永騎手で初勝利を挙げたロードカナロア産駒のブランノワールとは、レースを見ていてもあまり合っていないように見えた。

まだ決めつける段階ではないが、とりあえず大型馬やダート、あるいは芝の道悪やズブい馬に騎乗してきた際は、人気薄でも押さえておく必要がありそうだ。現状はそこまで人気になる気配もないので、馬券的な旨味も大きいだろう。


~折り合いに不安残すシャケトラ

さて、今週末も春G1に向けて重要なステップレースが行われる。

スプリングSは近年皐月賞路線の最重要トライアルといっても過言ではないが、今年に関してはやや様相が異なっている。メンバーレベルは決して高くなく、ココでどれだけクラシック級のパフォーマンスを見せられるか…というところだが、ファンタジストは距離が不安だし、そのほかの馬たちも一長一短。どの馬にもチャンスがある波乱含みの一戦となりそうだ。

一方の阪神大賞典は、前走1年以上の休み明けでAJCCを制したシャケトラが人気を集めそうだ。もっとも、この馬とてそれなりに不安がある。

確かに久々の実戦を勝ったとはいえ、今度は距離が一気に延びる。かつて天皇賞(春)を使った際は掛かってしまい競馬にならなかったように、折り合いにはかなり難しさのある馬で、実際AJCCでも道中は掛かるそぶりを見せていた。その前走から800mも距離が延びるわけで、しかも鞍上はテン乗りの戸崎騎手だ。果たしてガツンと掛かった時にどう制御するか…。幸いヴォージュロードヴァンドールといった逃げ馬がいるので、そのペース次第といったところだろうが、いずれにしても結構不安のある人気馬のように思える。

個人的に期待したいのは、岩田騎手に手が戻るアドマイヤエイカン。シンプルに言って『長距離の岩田』は怖い。アドマイヤエイカン自身もどちらかといえば弱敵相手の超スローで守る競馬をするよりは、強い相手にぶつけてタフな競馬をした方が持ち味が生きるタイプ。

かつては同じハーツクライ産駒のギュスターヴクライが、時の現役最強馬オルフェーヴルに土をつけたレース(というよりも当時は相手の失策に近かったが…)。過去5年で見ても、ハーツクライ産駒は4頭が連対しており、今年は同産駒のカフジプリンスとともに、激走に期待してみたい。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年3月13日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
閲覧 1,301ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年1月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2019年ひと開催終了、好調な騎手は?
閲覧 686ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は”中山マイスター”と称して田辺騎手を絶賛したのだが、その週末に1勝止まり。しかもメインのAJCC・ジェネラーレウーノも微妙な騎乗となってしまい、少々当コラムとしてもバツが悪い。

さて、早いもので今年もひと開催が終わった。まだまだ1年は長いが、我々ファンと同様に騎手たちも好調不調といった勢力図が僅かながら見えて来たのではないか。

そこで今回は、「2019年、好調なスタートを切った騎手」としてひと開催目を振り返ってみたい。


~目下の全国リーディングは岩田!

というわけで、現在のリーディングを眺めてみると、トップに立っているのはなんと11勝を挙げている岩田康誠騎手である。

岩田騎手ほどの名手を相手に「なんと」というのも少々失礼かもしれないが、3年前は重賞未勝利、昨年もレインボーラインでの2勝のみと、近年はかつてほどの輝きを放てていない。そんな現状を踏まえれば、意外性のある名前だろう。もちろん開幕週の3日間開催におけるデムルメ2人の不在などイレギュラーな条件下ではあるが、それを加味しても好調ぶりが光っている。

岩田騎手といえば荒々しくインを突くイメージからか、”積極性のあるジョッキー”と勘違いされやすいのだが、実はどちらかといえば溜める競馬が目立つ。今年も、淀短距離Sではナインテイルズに騎乗し鮮やかに追い込み勝ちを決めるなど、特に上級条件では溜める競馬で末脚を生かすことが多い。いわゆる”バキューン!”のイメージだ。

現在の京都の時計が掛かる芝、そしてタフなダートが合っている印象もあり、同様の馬場状態が続くようならば今後も注意が必要だろう。何より、今年の3月には息子である岩田望来騎手がデビューを迎えるという大きなイベントが控えている。父親としてカッコ悪いところは見せられないというモチベーションもあることは容易に想像できるので、2019年は久々に元気な岩田康誠が見られるかもしれない。


~飛躍の年となりそうな北村友、関東で注目なのは…?

関西を見てもうひとり目を引くのが、北村友一騎手である。昨年はキャリアハイとなる成績を残したが、年が明けても好調ぶりは持続している。現状の騎乗ぶりを見ていると、好調…というよりは関西のトップジョッキーとして確固たる地位を築き上げそうな気がしている。

印象に残っているのはレノヴァールで制した1/14(月)の京都12R。2.8倍の2番人気馬を持ってきただけなのだが、ジリ脚タイプで差し届かずも多かったこの馬を好位に促し、逃げた人気のテリトーリアルをキッチリ捉えたレースぶりは見所があった。

騎手が一流の階段を上って行けるかどうかの分かれ道は、期待された人気馬をキッチリ勝たせられるかどうか…という部分も大きい。その点で北村友騎手は信頼できる存在になって来ている。シンザン記念ではヴァルディゼールで迷わずインに突っ込むなど思い切りの良い騎乗も健在で、今年はケガさえなければ100勝も見えて来そうな気配だ。多少リスクを取った騎乗をするので、とにかく大きなケガのないことだけを祈りたい。ノーザンF中心に乗り馬にも恵まれており、無事に1年間乗り続けることができれば、おのずと結果はついてくるだろう。

また、北村友一騎手と同じ中堅騎手で注目したいのが、関東の石橋脩騎手だ。故障での休養からようやく復帰したが、先週はシャケトラでAJCCを制するなど、復帰早々に活躍を見せてくれている。

北村友騎手同様にノーザンFを中心に乗り馬にも恵まれているし、そのチャンスを生かすだけの騎乗ができている。とにかく積極的に流れに乗って、最後までビッシリ追って来てくれるので、ファンとしても納得できるジョッキーの一人だろう。

また、ベテランの味を存分に発揮しているのが横山典騎手。年明けから元祖・中山マイスターとしての存在感を十分に示している。特に鮮やかな追い込みでの勝利が目につくのは同騎手らしい特徴だ。モアニケアラで制した初春Sなどは、世界中でも横山典騎手以外勝たせることはできなかったんじゃないかと思えるほど、プロの技を見せてくれた。

ちなみに今年挙げている5勝はすべて継続騎乗によるもの。馬との信頼関係を築き上げた上での一発を狙うのがセオリーだろう。


~好調の武藤雅他、注目の若手騎手

さて、若手にも少し目を向けてみたい。

まず、リーディングを見ても好調ぶりが目につくのが、武藤雅騎手だ。まだ3年目ながら、今年は既に6勝を挙げる活躍を見せている。いずれもダートの下級条件が中心だが、減量を生かした積極策だけでなく、トッカータでは鮮やかな追い込みを決めた。若手騎手ながら東京での活躍も目立つタイプなので、開催替わりでも注目したい。

関西の若手の中では、荻野極騎手にも注目したい。昨年はやや停滞の一年となったが、もともと腕のあるジョッキーで乗り馬の質も高め。昨年の後半あたりから復調気配を見せており、今年はもうワンランク上での活躍に期待できそうだ。

また、穴っぽいジョッキーでは森裕太朗騎手、また3年目を迎える川又賢治騎手にも注目したい。

もちろん、ビッグレースになればデムーロ&ルメール他外国人騎手を中心に回ることは変わらないだろう。だが、馬券ということでいえば、まだあまり知られていない若手騎手の買いどころを掴んでおくことは大きなアドバンテージになる。

”上手い騎手よりわかる騎手”

というのが、騎手で馬券を獲る上での基本的な考え方である。マイジョッキーを見つけて、上手く馬券に生かしていきたい。


根岸ステークスの注目馬

さて、今週末はフェブラリーSへ向けても注目の根岸Sが行われる。

上位人気を形成しそうなコパノキッキングだが、果たしてマーフィー騎手との相性はどうだろうか? 先週はメートルダールを持って来るなど、中山では再三好騎乗を見せていた同騎手だが、やや当たりのキツイところがある。距離延長となるコパノキッキングとのコンビは、イメージ的にはあまり合っていないと思うがどうだろうか。

現時点で注目は、四位騎手が騎乗するクインズサターン。意外にも1400mは初となるが、末脚が生きるこのコースは合いそうだ。四位騎手とのコンビでは過去3度騎乗し、すべて重賞で3着以内と手が合っている印象だ。我が道を行くベテラン騎手の腕にも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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シャケトラの口コミ


口コミ一覧

予後不良は本当に辛い😢

 セイラ 2019年6月17日(月) 12:11

閲覧 405ビュー コメント 6 ナイス 66

函館10Rコリーヌヴェルト号


10カ月の休養骨折放牧後のレース
レース中に故障発生転倒
場内は「あーっ」て声が…1回は立ち上がったけど直ぐまた転倒
でもまた立ち上がろうとして…もがいてたみたい
可哀想で可哀想でならない😢涙涙涙
サンデーのお馬さんだったんだね


ふと思い出した!シャケトラの事
シャケトラもAJCCで勝つ前には長期骨折休養してた…
だから脚が壊れて予後不良…天皇賞も出走出来ず


競走馬は人間が走る為に作り出したお馬さん
あってはならない脚元の故障
仕方ないではすまされないけど…やっぱり辛い😢
競馬や馬が好きでも予後不良が本当に辛い😢


そういえば…
ライスシャワーやサイレンススズカも同じ運命に
あ〜辛い😢😢


コリーヌヴェルト号さん さようなら

もう走らなくていいよ、ゆっくり休んでね

安らかに…

合掌

 fedo_love 2019年4月28日() 19:02
天皇賞(春)備忘録
閲覧 138ビュー コメント 0 ナイス 9

【予想】
◎10フィエールマン/ルメール
〇2エタリオウ/デムーロ
▲12クリンチャー/三浦
▼7グローリーヴェイズ/戸崎
△9ユーキャンスマイル/岩田
 4ヴォージュ/和田
 5メイショウテッコン/福永
 6カフジプリンス/中谷
 13ロードヴァンドール/横山典
→馬連ボックス2,7,9,10,12、3連複10を軸に取捨し25組

【結果】
①フィエールマン
②グローリーヴェイズ
③パフォーマプロミス
④エタリオウ・・・
⑤ユーキャンスマイル
⑦カフジプリンス

⑩クリンチャー
⑪メイショウテッコン
⑫ロードヴァンドール
中止ヴォージュ

【的中】
馬連7-10💮 400×17.8

【振返り】
キレイに揃ったスタートのあと、スルスルと最後方に下げたエタリオウ。脚をためるためだったのか?早く前に立つと気を抜くから?それにしても、下げすぎでは??とイヤな予感。。1周したところでペースを上げて最終コーナーで3番手群まできて直線に入り、さぁ行けーーー!と叫び、並んでいたパフォーマプロミスを差すので精一杯か・・と思ったら、・・あれ??差し返されてる・・、抜けない、、、、3連複が夢散してしまいました。。。デムーロ騎手の戦略またしてもハマらず、ちょっと深刻になってきました。
フィエールマンは、強かったですね。終始好位をキープし最後の叩き合いにも動じず。ルメール騎手は平成最後にG1を3連勝で8大競走を完全制覇、お見事の一言。
2着のグローリーヴェイズ。ある血統派の方の『メジロの血がスタミナをもたらす』の言葉が残り、大外だった菊花賞5着も評価して印を上げました。戸崎騎手に乗り替わりましたが手が合ったのでしょう、楽勝ムードのフィエールマンをマークして叩き合いに持込み、見せ場をつくってくれました。戸崎騎手は本当ならシャケトラに騎乗するはずでした。・・・シャケトラが背中を押したのかな、これがシャケトラだったなら・・・、仕方のないことですが、そんな思いにふけってしまいました。
3着のパフォーマプロミス。体重がアルゼンチン杯で1着になった時以上に落としていたので気にはなったのですが、7歳だし、パドックで細く早歩きな感じだったので、スルー。。恐れ入りました。レース後にROBOTIPの予想を見たらしっかり△印が。今日の投票金額でシミュレーションしたら、〇万超の今までで経験したことのない高配当でした。。。ガックシ。。。。。
期待した京都巧者のクリンチャー、ユーキャンスマイルが残念。とくに前者は得意のコースで惨敗、負のイメージが尾を引きそうです。あとは逃げ馬が全滅でした、格が違いましたかね。ヴォージュは大丈夫かな?

(追記)
エタリオウ
デムーロ騎手「道中はこの馬なりにリズムよく運べてうまくいったが、直線では脚があがってしまった」
友道調教師「今の馬場を考えると、前半にあの位置からでは厳しい」
うーん、しっくりいっていない・・・。

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 tntn 2019年4月26日(金) 00:35
4/28(日)の京都競馬場のゲスト話+ 
閲覧 159ビュー コメント 43 ナイス 226

***************************
ゲスト・プレゼンターとして呼ばれている、葵わかなさん。
2019CMキャラクターに追加された今年二十歳の女優さん。

京都の5月末には、葵ステークスなる重賞もありますので、
縁のゲストとも言えそう?

あとは。。。恒例のwikiより~(´`〃)ゞ
----------

生年月日/1998年6月30日(20歳)
出身/日本 神奈川県

身長/158 cm 血液型/A型
職業/女優
ジャンル/テレビドラマ・映画・CM・舞台

活動期間/スターダストプロモーション(2009年 -

活動内容/2009年:CM・ドラマデビュー
    /2012年 - 2014年:アイドルグループ・乙女新党に参加

「2019年 エランドール賞」新人賞

****出演作(最近の抜粋)*********

連続テレビ小説 わろてんか(2017年10月7日 - 2018年3月31日、NHK) - 主演・北村(藤岡)てん 役

ブラックペアン(2018年4月22日 - 6月24日、TBS) - ヒロイン・花房美和 役

BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸(2019年1月15日、関西テレビ) - ヒロイン・服部瞳 役

「任侠学園」2019年秋全国公開

******************
何と言っても、NHKの「わろてんか」

役名も「てん」とあって気になります。ヾ(ーー )ベタ
苗字も「北村」「藤岡」ってヾ(ーー )

関西縁の吉本興業の起業過程がベースのお話。
旦那さん役も「松坂桃李」とあってJ臭漂います。

あお枠に入った、メイショウテンコンか。ヾ(ーー )テッコン!
ワロタ。。。ユウーキャン”スマイル”(#^.^#)
吉本所属のたむらけんじのギャグ。。。クリン”ちゃ~”ヾ(ーー )

あとは。。。普通に。
カフジ「プリンス」とエタリ「オウ」ってことろでしょうか。
-------

CM#38「思い出が教科書になってく」葵さんはCMにも登場!

柳楽優弥と思い出語る?2年前のあのレース?ヾ(ーー )ドレ?
応援した馬は茶色で勝ってないらしい。。。

とりあ2年前キタサンブラックの勝った天春を確認!
メンバーを見ると。。。9着シャケトラ。
順調で有れば、ここを勝つのはシャケトラだったのでしょうか。。。毛色は青の茶(鹿)毛。

弔いとなるのは。。。同馬主のユーキャンスマイル!

これは体のいいドラマでしょうか。。。毛色は茶(鹿)色っていう。
お後が宜しくなる決着、期待します!

***********

【新潟大賞典】の過去5+!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=004f9bf7d9&owner_id=4a85df85ef

**********************************

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2019年3月17日阪神大賞典 G21着
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2019年3月17日 阪神大賞典 G2 1着
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