ジャカランダシティ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2016年5月15日生
調教師牧浦充徳(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-0-1-4]
総賞金2,516万円
収得賞金1,200万円
英字表記Jacaranda City
血統 ヨハネスブルグ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Myth
クラヴェジーナ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ムーンライトダンス
兄弟 アトレヴィードムーンライトレディ
前走 2019/05/25 葵ステークス G
次走予定

ジャカランダシティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/25 京都 11 葵ステークス G 芝1200 163542.01016** 牡3 56.0 B.アヴド牧浦充徳454(-12)1.10.5 2.536.0⑥⑨ディアンドル
19/03/16 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 153542.8913** 牡3 56.0 荻野極牧浦充徳466(0)1.22.6 1.736.5ハッピーアワー
19/01/26 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 103321.677** 牡3 57.0 荻野極牧浦充徳466(+22)1.22.9 0.734.4⑤⑤ディキシーナイト
18/11/11 福島 10 福島2歳S OP 芝1200 163515.881** 牡2 55.0 荻野極牧浦充徳444(-2)1.10.5 -0.035.8⑧⑥パイロテクニクス
18/10/28 京都 6 2歳500万下 芝1200 8115.843** 牡2 55.0 内田博幸牧浦充徳446(+6)1.10.9 0.334.6メイショウケイメイ
18/09/02 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 148149.9510** 牡2 54.0 B.アヴド牧浦充徳440(-4)1.09.9 1.035.8⑬⑭ファンタジスト
18/06/23 阪神 5 2歳新馬 芝1200 10554.331** 牡2 54.0 川田将雅牧浦充徳444(--)1.10.0 -0.234.7セプタリアン

ジャカランダシティの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の葵ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア3戦以下の好走例はゼロ(オープン特別時を含む、2010年以降)

マリアズハート

キャリア10戦以上の連対例はなし(2010年以降)

ディープダイバー

1勝馬の好走例は皆無(2010年以降)

アズマヘリテージ
ドゴール

1200mを経験、かつ1200m戦未勝利馬の好走例はゼロ(2010年以降)

ジャスティン

前走から中9週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2010年以降)

ドゴール
ジャカランダシティ
ディアンドル
エイティーンガール
ニホンピロヘンソン

前走で重賞に出走していた美浦所属馬の好走例はみられない(2010年以降)

ドゴール

前走でファルコンSに出走していた馬の連対例はゼロ(2010年以降)

ドゴール
ジャカランダシティ

前走で橘Sに出走、かつ6着以下敗退馬の連対例は皆無(2010年以降)

アズマヘリテージ
ウィンターリリー
アスターペガサス

【脚質】
前走で1400m以下のレースに出走し、そのレースの4角通過順が2番手以内、かつ6着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2010年以降)

ジャカランダシティ

【枠順】
前走2着以内の馬を除くと、7~8枠の好走例は皆無(2010年以降)

アスターペガサス
ニホンピロヘンソン

馬番枠6番、12番、15番、16番の好走例はみられない(2010年以降)

ディアンドル
ジャスティン
マリアズハート
ニホンピロヘンソン

【血統】
連対率100%の馬を除くと、父キングカメハメハ系の連対例は皆無(2010年以降)

ケイアイサクソニー
ニホンピロヘンソン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ケイアイサクソニー
ホープフルサイン
アウィルアウェイ
メイショウケイメイ
タマモメイトウ



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】葵ステークス 内枠好調!距離短縮組が優位!2019年5月25日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、葵ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
距離短縮組が強い(オープン特別時を含む、2010年以降)

ケイアイサクソニー
ホープフルサイン
アズマヘリテージ
ドゴール
ジャカランダシティ
アウィルアウェイ
ウィンターリリー
メイショウケイメイ
エイティーンガール
ディープダイバー
ジャスティン
アスターペガサス
ニホンピロヘンソン

【人気】
4~9番人気が好調(2010年以降)
※10時00時現在の4~9番人気

ケイアイサクソニー
ホープフルサイン
ジャカランダシティ
メイショウケイメイ
エイティーンガール
マリアズハート

10番人気以下の馬券絡みが多い(2010年以降)
※10時00時現在の10番人気以下

アズマヘリテージ
ドゴール
ウィンターリリー
ジャスティン
アスターペガサス
タマモメイトウ
ニホンピロヘンソン

【脚質】
上がり3F1~2位馬が活躍(2010年以降)

ディアンドル
アウィルアウェイ
ディープダイバー
タマモメイトウ
マリアズハート

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)が絶好調(2010年以降)

ケイアイサクソニー
ホープフルサイン
アズマヘリテージ
ドゴール
ジャカランダシティ
ディアンドル

【血統】
ナスルーラ系種牡馬やロベルト系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が目立つ(2010年以降)

ホープフルサイン
アズマヘリテージ

米国型ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い(2010年以降)

ジャカランダシティ
エイティーンガール
アスターペガサス
マリアズハート


【3項目以上該当馬】
ホープフルサイン(4項目)
アズマヘリテージ(4項目)
ジャカランダシティ(4項目)
ケイアイサクソニー(3項目)
ドゴール(3項目)
エイティーンガール(3項目)
アスターペガサス(3項目)
マリアズハート(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】葵ステークス 指数3位以内が核!ふたケタ馬番の低指数馬は割引!2019年5月25日() 09:20

葵ステークスの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2017年はOP特別)の結果をもとに検証

<ポイント①>
2015年こそ低指数馬が上位を独占したが、それ以外の年は指数1~3位のうち、最低1頭が2着以内に入っている。近走の成績にかかわらず、条件を満たす馬に対する警戒は怠れない。

指数1~3位

ディアンドル
ディープダイバー
タマモメイトウ

<ポイント②>
指数下位馬の奮闘が目立つ一方で、指数87.0未満同士のワンツー決着はゼロ。指数87.0未満の馬同士を組み合わせた2連勝馬券はオススメできない。

指数87.0未満

アズマヘリテージ
ドゴール
ジャカランダシティ
ウィンターリリー
エイティーンガール
ジャスティン
アスターペガサス
ニホンピロヘンソン

<ポイント③>
指数10位以下で馬券に絡んだ馬は、いずれもひとケタ馬番。指数10位以下かつふたケタ馬番の好走例はみられない。

指数10位以下かつふたケタ馬番

エイティーンガール
アスターペガサス
ニホンピロヘンソン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【葵ステークス】特別登録馬2019年5月19日() 17:30

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【斬って捨てる!】ファルコンS 小柄な馬は苦戦!5~8枠の低評価馬も見込み薄!2019年3月16日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ファルコンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の好走例はゼロ(新中京開催の2012年以降)

スタークォーツ
ローゼンクリーガー
ブリングイットオン

前走で中央4場以外のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2012年以降)

ニューホープ

前走で1400m以外の500万下に出走していた馬の好走例はゼロ(2012年以降)

ジャパンスウェプト
ザイツィンガー

前走から距離延長馬の連対例は皆無(2012年以降)

スタークォーツ
ジャパンスウェプト
シングルアップ
ザイツィンガー

前走がタイム差なしの僅差勝ちだった馬の連対例はなし(2009年以降)

ヴァッシュモン

前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例は皆無(2012年以降)

ジャパンスウェプト
ザイツィンガー
ブリングイットオン

【人気】
7番人気以下、かつ5~8枠馬の好走例はみられない(2012年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ5~8枠

ザイツィンガー
ダノンジャスティス
ブリングイットオン
イッツクール

【枠順】
馬番枠11番、12番、14番の好走例はゼロ(2012年以降)

ドゴール
ブリングイットオン
イッツクール

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

ジャパンスウェプト
ヴァッシュモン
イッツクール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ショウナンタイガ
ジャカランダシティ
グルーヴィット
ハッピーアワー



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【重賞データ分析】ファルコンS 波乱傾向が非常に強い一戦!1~4枠の伏兵に要注意!2019年3月16日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ファルコンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
距離短縮&同距離組が強い(新中京開催の2012年以降)

ニューホープ
ショウナンタイガ
ローゼンクリーガー
ジャカランダシティ
ダノンジャスティス
ヴァッシュモン
ドゴール
グルーヴィット
ハッピーアワー

【人気】
波乱傾向が非常に強い(2008年以降)

※人気を過度に意識する必要はない

【脚質】
差し優勢(2012年以降)

ローゼンクリーガー
ジャパンスウェプト
ダノンジャスティス
ヴァッシュモン
グルーヴィット
ハッピーアワー

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1~4枠が毎年のように上位を賑わせている(2013年以降)

ニューホープ
ショウナンタイガ
スタークォーツ
ローゼンクリーガー
ジャカランダシティ
ジャパンスウェプト
シングルアップ

【血統】
父非サンデーサイレンス系は芝・ダート兼用タイプの活躍が顕著(2012年以降)

ニューホープ
スタークォーツ
ジャカランダシティ
ジャパンスウェプト
グルーヴィット
イッツクール

2桁人気の激走馬はボールドルーラーもしくはストームバードを内包(2012年以降)
※9時30分現在の10番人気以下かつ、条件を満たしている馬(5代内を対象)

ニューホープ
ショウナンタイガ
スタークォーツ


【3項目以上該当馬】
ニューホープ(4項目)
ショウナンタイガ(3項目)
スタークォーツ(3項目)
ローゼンクリーガー(3項目)
ジャカランダシティ(3項目)
ジャパンスウェプト(3項目)
グルーヴィット(3項目)



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ジャカランダシティの関連コラム

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先週は、16(土)に中山競馬場でG3フラワーC、中京競馬場でG3ファルコンSが、17(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フラワーCは、ポンと好発を決めた2番人気コントラチェックが逃げて前半1000mを1分00秒5(推定)で通過する流れ。終始3馬身ほど後続に差をつけて運び、2番手ジョディーから後ろもややバラけた縦長の隊列のまま3~4コーナーへと突入。3番手に浮上したランブリングアレージョディーに徐々にプレッシャーをかけ始め、後続からは1番人気エールヴォアが4番手まで押し上げ直線入り口を迎えます。“一人旅”が続くコントラチェックは5馬身ほどのリードを築き、依然ほぼ持ったままの楽な手応え。ジョディーを交わし2番手ランブリングアレー、3番手エールヴォアが、独走状態のコントラチェックを目標に離れた位置から追いますが、遠く及ばず。文字通り、影をも踏ませぬ逃走劇で残り50m以上を流して駆け抜けたコントラチェックが、2馬身1/2差を付けて圧勝。最後に、ハナ差交わして2着に入った1番人気エールヴォアまでが、桜花賞出走権を獲得(1着コントラチェックは、同レースを回避しオークスに直行する公算)
公認プロ予想家では、スガダイプロ夢月プロジョアプロ霧プロろいすプロおかべプロら計17名が的中をマークしています。
 
G3ファルコンSは、スタークォーツが主導権。1馬身差の2番手ジャカランダシティ以下、ほぼひと塊の態勢で直線を向きます。4番手からインにこだわってローゼンクリーガー、さらに内ラチ沿いを突いてショウナンタイガ、さらには外から1番人気ヴァッシュモンといったところが先頭のスタークォーツに並び掛け、直線半ばを通過。内でこれら4~5頭が雁行状態で進む隊列に豪脚一閃で迫ったのは、3番人気グルーヴィット、4番人気ハッピーアワーの2頭。まず、グルーヴィットが先に先頭を窺う勢いで内の各馬に並び掛けると、さらに外からハッピーアワーが迫ります。エンジンが掛かってから、一瞬にしてグルーヴィットをとらえ馬体を並べるハッピーアワーに対し、内のグルーヴィットももうひと伸びでこれに応戦しますが、勢いで勝った外ハッピーアワーに軍配。3/4馬身差を付けて、初重賞制覇&厩舎初重賞Vをあげています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ霧プロら計4名が的中をマークしています。
 
G2阪神大賞典は、サイモンラムセスが2周目手前まで引っ張り、そこからロードヴァンドールが代わって先頭に立ってレースを引っ張る展開。2頭の差も徐々に拡がり始め、ロードヴァンドールが離しての逃げに変わると、3番手以下の一団馬群後方から外を通って1番人気シャケトラ、3番人気コルコバードあたりが進出を開始。3コーナーを回って一気に単独2番手まで押し上げたシャケトラが、手応えよく4コーナーを通過し一気に先頭へ。交わされたロードヴァンドールや、追い上げたカフジプリンスら後続勢をみるみる突き放していくと、最後は5馬身差をつけて悠々ゴール。力の違いを見せつける格好で単勝2.2倍の支持に応えたシャケトラが、重賞連勝でG2・3勝目をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロスガダイプロはははふほほほプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2スプリングSは、5~6頭横並びの中から内枠を利して1コーナーまでにクリノガウディーが単独先頭に立ってレースメイク。前半800mを47.9秒(推定)の淡々としたラップで運ぶと、先頭をキープしたまま3コーナーを通過していきます。1番人気ファンタジストは中団外目、2番人気ロジャーバローズはインの先団、3番人気ヒシイグアスクリノガウディーをがっちりマークの2番手キープで直線へ。その2番手ヒシイグアスのすぐ外を通って、ディキシーナイトエメラルファイトと5枠2頭が伸びて迫ると、徐々に大外からはファンタジストも差を詰める展開。内食い下がる、クリノガウディーヒシイグアスに、ディキシーナイトエメラルファイトと4頭横並びでの叩き合いがしばし続く中、坂を駆け上がったところで10番人気エメラルファイトがこの争いから敢然と抜け出し、最後はアタマ差V。上がり最速で最後詰め寄ったファンタジストと、7番人気ディキシーナイトまでの3頭が皐月賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロら12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
16(土)阪神2Rでの◎タゴム(単勝28.5倍)的中を皮切りに、阪神9R中山10R(11万7,000円払戻し)、阪神12Rなどで好配当をマーク!翌17(日)は、中山1Rタイムリメンバード(単勝24.1倍)的中からの中山8Rまでの中山“連チャン”モード(うち6Rのみ不的中)や、阪神4Rエピローグ的中など大暴れ。極めつけは、勝負予想中京9Rでの◎エミーリオ(単勝35.0倍)的中、単勝&馬単計10万3,640円払戻しのスマッシュヒット!2日連続プラス収支達成の先週は、トータル回収率149%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、17(日)中山10Rでの3連複141.1倍的中に成功すると、G2阪神大賞典では◎○本線で仕留めるスマッシュヒットを披露!3連複275.6倍を400円分的中し、11万240円の払戻を記録しています。週間トタールでは、回収率153%を達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神9Rでの○◎△的中、中山10R△◎○的中、G3フラワーC的中、阪神12R◎▲△的中などの活躍でプラス収支を達成。17(日)は、阪神4RG2阪神大賞典阪神12Rなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータルで、的中率50%、回収率136%、収支80,210円プラスの好成績をマークし、2週連続回収率130%台を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(296%)、マカロニスタンダーズプロ(140%)、霧プロ(121%)、ろいすプロ(118%←3週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、ジョアプロ(101%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月29日(木) 11:36 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第8回 ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 1,621ビュー コメント 0 ナイス 10

 開幕から半年が経過し、いよいよ中盤の勝負どころを迎える「ウマニティPOG 2018」。12月9日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月16日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行されます。最終的な順位を左右するようなビッグレースはもう少し先ですが、このタイミングである程度のポジションにつけているプレイヤーが有利であることもまた事実。そこで今回は、POG巧者たちの指名に学ぶべく、各ワールドの上位ランカーをまとめてみました。

 その前に、参考資料として11月15日終了時点における現2歳(2016年生まれ)世代の本賞金ランキング上位馬と、各馬の6月1日18:00時点における「注目POG馬ランキング」をご覧いただきましょう。なお、本賞金の集計対象はJRAのレースのみです。

ファンタジスト 7600万円 251位
ニシノデイジー 7180万円 ※400位以下
アドマイヤマーズ 6100万円 53位
クラージュゲリエ 4780万円 76位
アスターペガサス 4180万円 ※400位以下
グランアレグリア 4000万円 17位
ケイデンスコール 3880万円 220位
アウィルアウェイ 3800万円 69位
ダノンファンタジー 3680万円 33位
ハッピーアワー 3530万円 ※400位以下
シェーングランツ 3470万円 14位
ウインゼノビア 2820万円 125位
●ナイママ 2800万円 ※400位以下
ミッキーブラック 2800万円 101位
ローゼンクリーガー 2740万円 ※400位以下
アガラス 2640万円 238位
イッツクール 2540万円 ※400位以下
ジャカランダシティ 2480万円 ※400位以下
ディアンドル 2380万円 252位
カルリーノ 2340万円 ※400位以下
ラブミーファイン 2340万円 ※400位以下

 参加者数十人、ひとりあたり10頭持ちといった一般的なドラフト制のPOGだと、表中で「※400位以下」となっている馬たちは指名がかかるかどうか微妙なところ。しかし、そんな中からもニシノデイジー(ニシノヒナギクの2016)をはじめ多数の活躍馬が出ています。そして、参加人数が極端に多いウマニティPOGは、こういった馬も的確に獲得していかないとなかなか上位へ浮上できません。このような状況の中、上位ランカーたちはいかにして現在の地位を築き上げたのでしょうか。

 11月25日終了時点のランキングを見ると、最上位クラスのスペシャルワールドでトップに立っているのは、クラージュゲリエ(ジュモーの2016)らを指名しているムーンシュタイナーさん。ただし、2位以下もかなりの混戦模様で、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)らを指名しているよ~じさん、ウインゼノビア(ゴシップクイーンの2016)らを指名しているたけぼう54さん、シェーングランツ(スタセリタの2016)らを指名しているmerucoさん、アガラス(ロッシェノワールの2016)らを指名している藤沢雄二さん、ファンタジスト(ディープインアスクの2016)らを指名しているddb1c93afaさんあたりが続いていました。
 主な仮想オーナー馬として名前が挙がった馬の中だと、6月1日時点の「注目POG馬ランキング」が238位だったアガラス、251位だったファンタジストあたりは、獲得の難度が特に高かった馬と言えます。もっとも、このスペシャルワールドだけは1頭1オーナー制なので、前評判が高い馬を指名するのも至難の業。クラージュゲリエダノンファンタジーウインゼノビアシェーングランツは、それぞれ第1回入札で複数プレイヤーが奪い合いに参加していた馬です。
 スペシャルワールドを除く各クラスは、現在行われている最後の入札で仮想オーナー馬の追加指名が可能。スペシャルワールドで上位に来るようなプレイヤーの指名を参考にすれば、残り半年のシーズンを有利に戦えるかもしれません。

 G1ワールドはアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)らを指名している長澤まさみさんが首位。20頭すべての仮想オーナー馬をデビュー前に指名していらっしゃいますが、なんとそのうち14頭が既に勝ち上がっていました。混戦模様ではあるものの、しばらくはこのクラスの上位グループを引っ張っていくことになるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドもアドマイヤマーズを指名しているソールさんがトップ。なお、2位はプロ予想MAXでもおなじみの岡村信将さんです。ご本人の意向により、あえてオープンワールドから参加されているのですが、見事に昇格を果たした過去2シーズンと同じく、今シーズンも序盤から素晴らしい成績を収めています。ちなみに、岡村信将さんはデビュー前の指名を一切行わず、デビュー後のレースで見せたパフォーマンスだけを評価するという指名スタイル。皆さんもぜひそのラインナップに注目してみてください。

 G3ワールドで総獲得賞金が3億円を超えているファットラビットさん、automnenoceさん、オープンワールド1位の松P22さん、同2位のCzesc00さんも、主な仮想オーナー馬はアドマイヤマーズでした。6月1日時点の「注目POG馬ランキング」は53位というやや微妙なポジションでしたが、この馬を確保できるかどうかが今シーズン序盤のポイントだったと言えるでしょう。あとはケイデンスコール(インダクティの2016)や前出のファンタジストあたりも、上位ランカーの指名馬として頻繁に名前が出てきた印象。「どうすればこれらの馬を指名できたのか」と今のうちに考察しておけば、来シーズン以降へ向けた良い復習になると思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年8月30日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌2歳ステークス&小倉2歳ステークス編
閲覧 907ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(土) 第53回 札幌2歳ステークス(G3、2歳 芝1800m)

【JRA所属馬:15頭】(フルゲート:14頭)

ラブミーファイン(前走440㎏±0、中5週)<B>
前走時は軽めの追い切り1本での出走だったが、この中間は2週前から時計を出して1週前には強めに追われている。そして直前の日曜日には併せ馬で先着と、調整は順調。

アフランシール(前走474㎏、中6週)<B>
新馬戦時は美浦で入念に乗り込まれ、函館での最終追い切りでも力強い伸び脚でかなり良い仕上がりに映りAA評価で本命◎を打った馬。結果も期待通りの1着となった。この中間は札幌で調整されていて、1週前には芝コースで内に併せて先着。間隔もあって、牝馬なので1週前に強めにビシッと追ってほしい感じもするが、前走時のように最終追い切りの動きが良ければ問題はなさそう。

ウィクトーリア(前走462㎏、中5週)<B>
前走時は美浦で乗り込まれ、函館に移動してからは2本時計を出して臨んだ一戦。まだ時計的には物足りない感じもしていたがレースでは1着。この中間は、1週前に藤田菜七子騎手が騎乗しての札幌ダートコースでの追い切りで、3頭併せの内で2頭に先着と引き続き調子は良さそう。

エメラルファイト (前走446㎏、2ヶ月半)<A>
新馬戦時の調教では石川騎手騎乗で好時計をマーク。ただ、時計は出ていたものの終いの時計が掛かっていたことから少し評価を下げていたところ、レースでは直線で抜け出してクビ差押さえての勝利。この中間は函館で順調に乗り込まれ、日曜日には札幌ダートで強めに追われて好時計。全体時計に加えて終いの時計も出るようになってきていて、上積みがありそうな感じ。

クラージュゲリエ(前走468㎏、中4週)<B>
前走時は栗東で好時計が出ていて、札幌移動後も芝、ダートで併せて先着と仕上がりが良さそうだったので本命視◎。レースでも期待に応えてくれて新馬勝ち。そして、この中間は1週前に芝コースで併せて強めに追われている。前走時とはコースが違うが、内容的には同じような評価を与えられるもので、前走時の状態をキープできているとみていいだろう。

クリスタルバローズ(前走460㎏、2ヶ月)<E>
前走時は美浦で乗り込まれてなかなかの時計も出ていたので△評価(新馬V)。この中間は札幌に移動しての調整で、時計的には前走時と比べると物足りない内容が多い。

トーセンギムレット(前走508㎏+2、中2週)<D>
前走時は速い時計も出ていて併せ馬でも先着と、新馬戦時以上の出来とみていい仕上がりも4着。レースは、前に行った馬が残る展開を中団から終い最速の上りの脚を使うも届かずといった内容だった。この中間は、馬なりで軽めの調整とここ2戦と比べるとかなり物足りない印象。

ナンヨーイザヨイ(前走464㎏+2、中5週)<D>
前走時は動きが素軽くなったように見え、良化は窺えたものの時計が物足りずで、レースでも人気を裏切る内容に終わった。この中間も時計的に物足りず変わり身が感じられない。

セントセシリア (前走386㎏-6、連闘)<D>
もともと入厩してから少ない本数で出走する厩舎で、馬自体かなり小柄で仕上げやすいこの馬。ただ、デビューから中2週、連闘での出走で疲れが出てきて当然の状況ゆえ、出走してきても状態面での不安はつきまとう。

ダディーズマインド (前走472㎏±0、2ヶ月)<D>
新馬戦時の調教から終いの時計が掛かるところがある馬。使われて少しずつ時計を詰めてきているが、この中間もまだ全体時計に比べると終いの時計は掛かり気味で大きく変わってきている感じはない。

テイエムバリバリ (前走452㎏+4、中5週)<F>
新馬戦時も前走時も時計は物足りなかったものの、併せ馬では先着していてそのあたりの勝負根性が前走の未勝利勝ちにつながった印象。この中間も相変わらず時計は平凡で、直前輸送での出走となるのでかなり厳しい戦いになりそう。

トーラスジェミニ(前走458㎏+2、中2週)<D>
新馬戦時の追い切りでは悪くない時計が出ていたので走らない馬ではないとは思うが、7月に3戦して前走未勝利勝ちから、この中間速い時計を出していない点は割引。しかも、直前輸送での出走となるので状態面での不安は大きい。

ニシノデイジー (前走476㎏-2、中5週)<B>
新馬戦時は3週連続併せ馬で先着していたものの、時計は物足りず無印評価(2着)。その後中1週で出走した前走は、函館Wで好時計をマークして臨みしっかり人気に応えての未勝利勝ち。この中間も間隔に余裕があるとはいえ、しっかりと乗り込まれているし、1週前段階で前走時くらいの好時計が出ていて、さらなる上積みが見込めそうな感じ。

ハクサンタイヨウ (前走462㎏、中3週)<D>
新馬戦時の調教では終いの時計がかなり掛かっていてD評価の無印。その後前々走、前走と函館Wで良い時計が出るようになってきて、前走時は◯印評価で未勝利を突破した。すでに3戦していて、この中間は中3週あるものの前走ほど目立つ時計は出ていないことから、前走時の状態をキープするだけでいっぱいといったところか。

ラバストーン(前走458㎏-2、中1週)<D>
前走は6戦目にして最低人気での未勝利勝ち。特にカリカリする馬ではないので、前走時のパドックでも使い詰めの割には好馬体に映った。だが、見えない疲れもかなりあるハズで......。

【地方馬:1頭】

ナイママ(前走436㎏-10、中2週)<C>
門別でのデビュー前の能力検査では、首が高い印象がありC評価としたが圧勝のデビュー勝ち。これまでのレースはすべて外を回って自分で勝ちに行くレースをしていて、着差以上に強い内容。ただ、その分目いっぱいに走っているということもあってか前走時も-10㎏で馬体も細く見せており、疲れがあるのではないかと思う。




9月2日(日) 第38回小倉2歳ステークス(G3、2歳、芝1200m)

【登録頭数:16頭】

シングルアップ(前走436㎏-10、中2週)<C>
新馬戦時は乗り込まれてはいたものの、特に目立つ時計は出ていなかったので無印(1着)。前走時は1週前、最終追い切りとCWを長めから好時計が出ていてかなり良い調教内容だったため◎評価でレースでも1着。この中間は間隔が詰まっているため1週前追い切りは特に目立たない内容なので、最終追い切りでどれだけビシッと追って仕上げてくるかに注意したい。

カシノティーダ(前走486㎏+4、連闘)<B>
九州産馬限定戦を3戦使われているが、馬体も増えていて、調教時計も使われる毎に良くなっていて、レースタイムも詰めていて、とこの勢いだと連闘でも軽視できないくらい不気味なところがある。

アズマヘリテージ(前走448㎏、中1週)<D>
新馬戦の前走時は、毎回坂路で好時計が出ていて終い切れそうだったので◎で1着。この中間、速い時計が出ていない点はマイナス材料になるが、それ以上に最終追い切りでどんな時計でどんな動きを見せるかに注目したい。その内容次第では評価が変わる可能性もあり。

アーデントリー (前走436㎏±0、中2週)<C>
新馬戦時はレース週に速い時計を出していなかったため無印評価も1着。◎馬が出遅れてモタモタしたレースをしたこともあり、こちらはスムーズなレースができたことが勝因だろう。前走時も軽めの調整で、この中間も坂路で乗られているが速い時計はなしと、高く評価する材料はない。

エイシンノホシ(前走464㎏、中2週)<C>
新馬戦時は坂路で好時計が出ていて、早めに小倉入りして仕上がり良好(◎評価で1着)。この中間も小倉に滞在しての調整で、強めには追われていないものの長めから速い時計を出していて何とか状態をキープできている感じ。最終追い切りで強めに追って好時計が出るようなら、“平行線”以上の状態かもしれないが。

ジャカランダシティ(前走444㎏、2ヶ月半)<C>
前走(新馬戦)時は2週前、1週前と強めに追われて直前2本は馬なりと仕上がりが良さそうだったので◎評価とし1着。この中間はローテーションに余裕があり、乗り込まれているが2週前、1週前追い切りは前走時と比べると物足りない内容に映る。

タムロドリーム (前走466㎏、中2週)<B>
前走時は乗り込み量こそ少なかったものの、かなりの好時計をマークしており、素質を感じさせる内容だった(◎評価で1着)。この中間は1週前に坂路で速いタイムをマーク。これで最終追い切りでも速い時計を出してくるようなら、前走のような仕上がりで出走できそう。

チュウワフライヤー(前走500㎏+4、中2週)<A>
新馬戦そして前走と1週前に坂路で好時計が出ていて、ともにA評価◯印で1着、2着。初芝の前走でも、直線で伸びて逃げた勝ち馬と差を詰めていて問題のない走りだった。この中間も1週前の坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。大きな馬なので最終追い切りでビシッと追って好時計が出るようなら好勝負できそう。

ファンタジスト(前走448㎏、中6週)<AA>
新馬戦時は乗り込まれて良い時計は出ていたものの、終いの時計が物足りなかったのでCC評価で×印も結果は1着。この中間はローテーションにも余裕があり2週前、1週前と前走時とは比べ物にならないくらい良い時計が出ていて、1週前の段階でかなりの好仕上がりを窺わせる。前走を一度使われての上積みが十分感じられる内容なので、これなら最終追い切りは馬なりでも良いくらい。

ブルベアオーロ(前走446㎏、中4週)<D>
初戦は併せ馬で毎回先着していて、時計も追われるごとに詰めていたのでA評価◎印で1着。この中間は併せ馬では先着しているものの、特に1週前の追い切りは時計がかかり過ぎていて前走時と比べると物足りない。

ミヤジシルフィード(前走484㎏、中3週)<D>
前走時は2週前、1週前と和田騎手騎乗で好時計が出ていて仕上り良好(BA評価◎印で1着)。この中間も1週前に和田騎手騎乗で追われたものの、終いの時計がかなり掛かり、併せ馬でも遅れるなど、前走時と比べると物足りない。

セプタリアン (前走476㎏-2、2ヶ月)<B>
新馬戦時は直前にCWと坂路で好時計が出ていて、仕上り良くB評価◯印で2着。2戦目の前走時は、競馬場のパドックで直接見る機会があり上積みを感じる好馬体を覗かせていた(相手も楽だったこともあるがA評価◎印で1着)。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは長めから好時計が出ていて順調に調整されている。

タガノジェロディ(前走454㎏-4、中5週)<D>
新馬戦時は乗り込み量が少なかったものの、この厩舎独特の仕上げということも鑑みB評価▲印で3着。この中間は日曜日に速い時計を出しているが、終いの時計がかかっていて少し物足りない。

ルチアーナミノル (前走478㎏-4、中3週)<C>
新馬戦時は長めから乗られ、1週前追い切りでは武豊騎手騎乗で一杯に追われて好時計と好仕上がり(BA評価◯印で2着)。前走勝ち上がり後のこの中間は、好時計こそ出ているものの1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、これまでの2戦と比べるとやや物足りない。

ステイグリーン(初出走)<C>
今回が初出走で、これまでの調教内容を見るとこの厩舎らしく坂路で速い時計を出していて悪くはない内容。ただ乗り込み量はそれほど多くはなく、このくらいの時計は普通に出す厩舎なのでそれほど高い評価までは与えられない。

セイウンコービー(初出走)<D>
この馬も今回が初出走。調教内容を見ると坂路だけではなくコースでも追われているが、時計的には少し物足りない。




◇今回は札幌2歳S小倉2歳S編でした。
今週は札幌、小倉で2歳重賞が行われます。滞在競馬と輸送競馬という、それぞれ違う形で行われる2歳重賞ですが、新馬戦の予想に関してもそれぞれに特徴があり、違いがあります。まず函館、札幌の新馬戦は、ご存知の通り函館、札幌で追い切られて出走する馬がほとんどで、牧場から直前に競馬場に入る馬もいて調教時計もトレセンでのものと比べると物足りないところがあります。ただ一方で、調教VTRが年々増えていて確認できるようになってきているので、あまり何かにこだわり過ぎずある情報を上手に使って予想していくのが良いのではないかと感じています。
逆に小倉の場合は、ほとんどが関西馬で栗東での追い切りが中心。そして、特に近年手頃な頭数で行われることが多い芝1200m戦は、1頭1頭時間をかけてチェックすることができるため、新馬戦の当てやすさでは随一。1年を通してもこの夏の小倉芝1200m戦が一番当てやすいと言っても過言ではありません(今回このコラムで出走全頭の新馬戦を振り返った際に、特に小倉の芝1200m戦は◎にした馬がほとんど勝っていたので自信をもって言ってみました^^;)。ただ、個人的にはもう少し上手に馬券を買っていればという反省が同時にあります。常に新しい何かを求めていくことと型にはめて安定させたい気持ちの両方があり、馬券の買い方というのはやはり難しいものだなぁと痛感させられる今日この頃です。

それでは次回、サマー2000シリーズ新潟記念編でお会いしましょう。


札幌2歳ステークス小倉2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月7日(火) 18:13 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第7回 U指数から見る注目馬~
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今シーズン最初のJRA重賞、7月22日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を制したのはアスターペガサス(R Heat Lightningの2016)でした。また、7月21日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が、8月4日のダリア賞(2歳オープン)ではアウィルアウェイ(ウィルパワーの2016)がそれぞれ2勝目をマーク。8月26日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月1日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月2日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)に出走を予定している馬のラインナップも固まりつつあります。この他にも評判馬や良血馬のデビューが相次いでいて、少しずつプレイヤーごとの明暗が分かれているところです。

 ただ、私がこの時期に再三繰り返している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが行われるのはまだまだ先。G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますから、たとえ出遅れているとしても悲観する必要はまったくありません。今後は人気と将来性の兼ね合いが入札のポイントになってくるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(8月5日終了時点。以下同)。

●07月21日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤマーズ 88.0
●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アスターペガサス 85.9
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ラブミーファイン 85.9
●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4

 函館2歳ステークスのアスターペガサスよりも高いU指数をマークした馬は5頭います。特に中京2歳ステークスでアドマイヤマーズが記録した88.0は、芝を使った馬の中だと頭ひとつ抜けた高水準です。父のダイワメジャーはもともとPOG期間中の成績が優秀な種牡馬であり、母のヴィアメディチも現役時代にリューリー賞(仏G3)などを勝っている実績馬。少なくともマイル路線ならかなりの活躍を期待できそうですし、クラシック戦線で主役を張る可能性もあるんじゃないでしょうか。

 もっとも、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちです。

 各馬の特性を正確に把握するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●07月28日 新潟05R 芝1400m グレイシア 84.7
●06月03日 東京05R 芝1600m ダノンファンタジー 83.4
●06月03日 阪神05R 芝1400m シングルアップ 82.5
●07月22日 函館05R 芝1800m ウィクトーリア 81.5
●08月04日 札幌05R 芝1200m アドレ 81.2
●06月17日 函館05R 芝1200m ナンヨーイザヨイ 81.1
●06月23日 阪神05R 芝1200m ジャカランダシティ 81.0
●06月24日 阪神05R 芝1800m ブレイキングドーン 81.0
●06月16日 函館05R 芝1000m ウインスピリタス 80.8

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップはステルヴィオ(ラルケットの2015)、2位はダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)。皆さんもご存じの通り、この2頭は後に朝日杯フューチュリティステークスでワンツーフィニッシュを決めています。今年はグランアレグリア(タピッツフライの2016)、グレイシアクーデグレイスの2016)と、牝馬が上位を占める結果に。しばらくはこの2頭が最優秀2歳牝馬争いを引っ張っていくことになるかもしれません。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4
●07月28日 札幌01R 芝1800m コントラチェック 85.2
●08月04日 小倉02R 芝1800m ミヤケ 84.3
●06月30日 函館01R 芝1200m カルリーノ 83.5
●07月29日 札幌01R 芝1200m キタイ 83.1
●08月04日 新潟02R 芝1000m クロムウェル 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m フレンドリボン 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m シャウエン 82.5

 このうちコントラチェック(リッチダンサーの2016)、ヤマニンマヒア(ヤマニンカルフールの2016)はディープインパクト産駒です。どちらも2戦目であっさりと勝ち上がりましたし、デビュー戦の勝ち馬はいずれも既にオープンクラスのレースで連対を果たしている馬。今後も引き続き注目しておくべきでしょう。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●06月30日 福島06R ダ1150m ホールドユアハンド 81.4
●07月14日 福島06R ダ1150m ジョウラン 80.7
●07月07日 函館06R ダ1000m ヒストリコ 80.5
●06月16日 阪神05R ダ1200m チュウワフライヤー 79.4
●06月16日 阪神05R ダ1200m アールロッソ 79.4
●06月16日 東京05R ダ1400m ラインカリーナ 79.3
●07月14日 福島06R ダ1150m アンジェリーブル 79.3
●07月29日 札幌06R ダ1700m リープリングスター 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m モーンストルム 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m フクノワイルド 78.2

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●07月08日 福島01R ダ1150m ニシノコトダマ 83.0
●07月08日 福島01R ダ1150m アンビル 83.0
●08月04日 札幌01R ダ1000m スマートスリロス 82.9
●07月08日 福島01R ダ1150m グレートデー 82.3
●07月14日 函館01R ダ1000m スマートスリロス 81.3
●07月08日 福島01R ダ1150m エリーバラード 79.5
●07月08日 福島01R ダ1150m ウィローグラウス 79.5

 ちなみに、昨年はドンフォルティス(グロッタアズーラの2015)がダートの未勝利で高いU指数をマークしていました。POG期間中にかなりの賞金を獲得する馬がいるでしょうから、こちらの各馬にもぜひ注目してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年6月28日(木) 11:04 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第5回 新馬勝ち馬レビューPart2~
閲覧 1,103ビュー コメント 0 ナイス 4

 今週も「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回は6月16日、6月17日、6月23日、6月24日の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2018年06月16日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】ウインスピリタス(U指数80.8)
牡 父タニノギムレット/母イルドロール 杉山晴紀厩舎
→ウインの所属馬で、募集価格は1400万円。杉山晴紀厩舎は2016年に開業したばかりですが、2017年はJRAで18勝、2018年も先週までに12勝をマークしています。

■2018年06月16日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】チュウワフライヤー(U指数79.4)
牝 父ヘニーヒューズ/母ヴィヴィッドカラー 大久保龍志厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は5076万円。出走した兄姉3頭はいずれもJRAで勝ち上がりを果たしました。ヘニーヒューズ産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金がかなり優秀です。

■2018年06月16日 東京05R ダ1400m
【優勝馬】ラインカリーナ(U指数79.3)
牝 父パイロ/母フェールクークー 武藤善則厩舎
→2017年の北海道オータムセールで購買されており、価格は561.6万円。現3歳の半姉フェールデュビアンはデビュー2戦目で勝ち上がりを果たしたうえ、500万下でも善戦しています。

■2018年06月17日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】ナンヨーイザヨイ(U指数81.1)
牡 父エイシンフラッシュ/母シャルルヴォア 松永幹夫厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は3780万円。出走した半兄2頭はいずれもJRAで勝ち上がりを果たしていますし、母のシャルルヴォアもJRAで3勝をマークしました。

■2018年06月17日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ショウリュウイクゾ(U指数74.1)
牡 父オルフェーヴル/母ショウリュウムーン 佐々木晶三厩舎
→母のショウリュウムーンは現役時代にチューリップ賞(G3)などを制しています。オルフェーヴル産駒は勝ち馬率や1頭あたり賞金がそれほど高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は期待していいんじゃないでしょうか。

■2018年06月17日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】トーセンギムレット(U指数71.8)
牡 父ディープブリランテ/母エラドゥーラ 萱野浩二厩舎
→母のエラドゥーラは現役時代にJRAで2勝。通算4戦しか使えませんでしたが、残る2戦でも3着以内に好走していました。半兄にはJRA3勝のシャンギロンゴらがいます。

■2018年06月17日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】ロードアクア(U指数78.5)
牡 父ロードカナロア/母オーシュペール 浅見秀一厩舎
→ロードホースクラブの所属馬で、募集価格は1944万円。現役時代にJRAで3勝をマークした母の初仔です。なお、2018年の浅見秀一厩舎は先週終了時点でJRAリーディング9位につけています。

■2018年06月23日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】トーセンオパール(U指数75.2)
牝 父スウェプトオーヴァーボード/母トーセンルクリア 小笠倫弘厩舎
→現役時代の母は未勝利に終わったものの、JRAで2着が2回ありました。エスティファームで生産された現2歳馬は、これまでのところJRAの2歳新馬で[2-0-1-3](複勝率50.0%)と健闘しています。

■2018年06月23日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】ジャカランダシティ(U指数81.0)
牡 父ヨハネスブルグ/母クラヴェジーナ 牧浦充徳厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1500万円。現3歳の半姉アトレヴィードは昨年の8月に勝ち上がりを果たしました。ヨハネスブルグ産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金がかなり優秀です。

■2018年06月23日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】エメラルファイト(U指数78.2)
牡 父クロフネ/母セトウチソーラー 相沢郁厩舎
→JRAでデビューした半兄が2頭おり、エメラルエナジーはJRA4勝、エメラルスターはJRA3勝。母は現役時代こそ未勝利に終わりましたが、繁殖牝馬としては成功しつつあると言っていいでしょう。

■2018年06月23日 函館06R ダ1000m
【優勝馬】ラブミーリッキー(U指数77.3)
牝 父サウスヴィグラス/母ベラドンナジュリア 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1080万円。兄姉は現在のところJRA未勝利ですが、近親にヴァーミリアンらがいます。

■2018年06月24日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】アスターペガサス(U指数77.4)
牡 父Giant's Causeway/母R Heat Lightning 中竹和也厩舎
→2017年のKeeneland 2017 September Yearling Saleで購買されており、価格は15万US$。母は2歳時の夏にスピナウェイステークス(米G1)を制していますし、この馬も早い時期からの活躍を期待できそうです。

■2018年06月24日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アンブロークン(U指数79.0)
牡 父ヴィクトワールピサ/母リップスポイズン 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は4968万円。母は現役時代にドイツ1000ギニー(独G2)を制しました。母の父Mamoolはサドラーズウェルズ系の種牡馬で、現役時代にドイツのG1を2勝しています。

■2018年06月24日 阪神05R 芝1800m外
【優勝馬】ブレイキングドーン(U指数81.0)
牡 父ヴィクトワールピサ/母アグネスサクラ 中竹和也厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。ヴィクトワールピサはもともとポテンシャルの高い種牡馬ですし、早々に2頭が勝ち上がったことからも、巻き返しを期待できそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ジャカランダシティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 14

新シーズンのウマニティPOGの入開札が行われましたが、とりあえず先週の結果を。
4頭出走して4頭とも掲示板を外しただけでなく、2頭がシンガリ負けを喫していたら書くことなんてほとんどないんだけどw

【出走結果】
・5月11日 京都11R 葵S
△ジャカランダシティ 16着 1.10.5・良(1着馬とのタイム差+2.5)
単勝オッズ 42.0倍(10番人気)
【採点:3.5】
《ラップタイム》12.4-10.7-10.9-11.2-11.2-11.6

葵Sに出走したジャカランダシティは16着と奮いませんでした。

一応、4コーナー手前でエイティーンガールが内側に斜行したことによる不利を受けたことにはなっていますが、そもそもの話、スタートで周りの方が速くて3列目からの競馬をせざるを得なくなっている時点でノーチャンスですね。
鞍上も残り1ハロンのところでレースを投げちゃっているものw

まあ負けは負けなんだけど、レースの中身以上にシンガリ負けというのが馬柱的には強調されると思うので、3勝クラスの自己条件に出てきたらまだまだ見限れないどころか絶好の穴馬になると思うんだけどね。
その機会を逃さないようにしないとね。



・5月26日 東京11R 東京優駿
☆ランフォザローゼス 7着 2.23.2・良(1着馬とのタイム差+0.6)
単勝オッズ 33.3倍(5番人気)
【採点:5.0】

☆アドマイヤジャスタ 18着 2.26.9・良(1着馬とのタイム差+4.3)
単勝オッズ 25.9倍(4番人気)
【採点:3.0】
《ラップタイム》12.7-10.7-11.4-11.4-11.6-12.0-12.3-12.4-12.2-12.0-11.9-12.0

ダービーに駒を進めたランフォザローゼスとアドマイヤジャスタでしたが、大舞台を経験しただけの結果になりました。

《ランフォザローゼス・福永祐一騎手》
フットワークが良かったですし、4角を回る時も手応えがあって「これなら」と思いました。
差を詰めて頑張ってくれましたね。
これからドンドン良くなりそうです。

《アドマイヤジャスタ・ミルコ.デムーロ騎手》
この馬らしくなかったです。
スタートは普通に出たんですが、ハミを取っていかなかったですね。
気合いをつけたら今度は頭が上がってしまって…。
向正面で終わってしまいました。


ランフォザローゼスは7着でしたが先に繋がる内容ではあったかと思います。
ひと夏越えての秋、そして4歳になってからが楽しみになりそうです。とりあえず早く2勝目を挙げてください。重賞勝ちはそれからだw

アドマイヤジャスタの方は皐月賞からマイナス16kgというよりかは、木曜日に発表された調教後の馬体重から24kgも減っていたのだから、なんらかの異変はあったのでしょうね。
ミルコは「向正面で終わった」と言っているけど、それ以前の問題でしょ、これ。
これでは感想も何もあったもんじゃないです。後遺症みたいなのが残らなければいいけど…。


・5月26日 京都11R 白百合S
☆グラディーヴァ 6着 1.47.9・良(1着馬とのタイム差+0.3)
単勝オッズ 2.7倍(1番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.9-11.3-12.1-13.0-12.5-12.0-11.6-10.7-11.5

白百合Sに出走したグラディーヴァは6着でした。

《和田竜二騎手》
いい馬だけどね。
今日はスローで外を回らされた分もあった。
その分、脚を使わされてしまった。

10頭立てなら枠順の不利は少ないと思っていたのですけどね。
見事にスローな流れに翻弄されて直線も外で伸びず。
なんか負けるべくして負けた感はあります。
上位馬との力量差はないと思っているし、それだけに歯痒さは強く残りましたけど、こっちも今後の馬券でその憂さを晴らしたいものです。


※全日程終了
16-27-17-51/111
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-4-0-3
川田将雅:3-0-1-1
福永祐一:2-2-1-2
ミルコ・デムーロ:2-0-1-1
戸崎圭太:1-4-2-8
田辺裕信:1-2-0-0
北村友一:1-1-2-4
内田博幸:1-1-1-4
荻野極:1-1-0-3
菊沢一樹:1-0-0-1
北村宏司:0-2-3-2
オイシン・マーフィー:0-2-1-0
岩田康誠:0-2-1-1
ジョアン・モレイラ:0-2-0-1
酒井学:0-1-1-1
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
武豊:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-2
西村淳也:0-0-1-1
ダミアン・レーン:0-0-1-0
柴山雄一:0-0-0-2
石橋脩:0-0-0-2
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-2
和田竜二:0-0-0-2
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1
浜中俊:0-0-0-1
フランク・ブロンデル:0-0-0-1
藤岡康太:0-0-0-1
石川裕紀人:0-0-0-1

《人気度数》
1番人気:9-7-4-7
2番人気:3-10-3-11
3番人気:1-6-5-5
4番人気:0-1-3-7
5番人気:1-0-2-9
6番人気:1-1-0-3
7番人気:0-1-0-2
8番人気:1-1-0-2
9番人気:0-0-0-2
10番人気:0-0-0-2
11番人気:0-0-0-1


順位的にはそんなに悪くないシーズンでしたが、内容は伴いませんでしたね。
重賞勝ちがなかったのはともかく、勝利数が16しかなかったのは納得いかないですね。
重賞の2着よりも500万下の勝利が欲しいですね。
新シーズンはそういう使い方になるような馬を指名できるといいのですが。

 藤沢雄二 2019年5月25日() 15:24
最後になんとか1勝を~POG第52節~
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 8

2018ー2019シーズンのPOGも最終週です。
賑やかに4頭が出走しますけど、あまりテンションは上がらないな(苦笑)


【出走】
・5月25日 京都11R 葵S
△ジャカランダシティ(ブレンタン・アヴドゥラ騎手)

まずは土曜日の京都の葵Sにジャカランダシティが出走です。

【ジャカランダシティ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-54.2-39.6-26.2-13.2 馬ナリ余力
助 手 ■ 栗東 坂稍 1 回-54.5-39.5-25.3-13.1 強目に追う
助 手 5. 5 栗東 CW良 44.3-13.7 [8] 馬ナリ余力
助 手 5. 8 栗東 坂良 1 回-55.8-40.7-26.4-13.3 馬ナリ余力
助 手 5.11 栗東 坂良 1 回-56.0-41.5-27.6-14.2 馬ナリ余力
アヴド 5.15 栗東 坂良 1 回-52.1-38.3-25.5-12.8 馬ナリ余力
アヴド 5.22 栗東 坂良 1 回-55.4-40.4-25.6-12.6 馬ナリ余力
ドナホーク(三未勝)馬ナリを0.5秒追走0.6秒先着

去年が本賞金900万円組の大抽選会で、今年も13分の7と関係者がヤキモキするような抽選大会になりましたが、ジャカランダシティは福島2歳S勝ちが効いて除外対象になることなくここに駒を進められました。
10頭持ちのルールなら短距離路線の駒をメリットはあまり感じないのですが、15頭なり20頭なり持ち頭数の多いルールだとここに出走するような馬を指名しておく意義もありそうです。

で、京都の1200mだけに枠順抽選も重要になってくるわけで。
それを考えると5番枠というのは悪くないところを引き当てたと思います。
ただね、牧浦厩舎の重賞成績が3着が最高なのでそこは割引材料なのは否めません。
とはいえ人気薄なので3着でもいい馬券でもそれなりの配当が見込めるので馬券を買う価値はありそうです。
予想は馬連で書いとくけどw


・5月26日 東京11R 東京優駿
☆アドマイヤジャスタ(ミルコ・デムーロ騎手)
☆ランフォザローゼス(福永祐一騎手)

指名馬2頭を共にダービージョッキーを鞍上に迎えて大一番の東京優駿に向かうというのに、こんなにテンションの上がらない年も珍しいw
とりあえずそれぞれの調整過程を。

【アドマイヤジャスタ】
岩田康 ◇ 栗東 CW重 キリ-12.2 一杯に追う
岩田康 ■ 栗東 坂重 1 回-52.6-39.1-25.9-13.0 末強目追う
助 手 5. 7 栗東 坂重 1 回-64.7-46.7-29.7-13.3 馬ナリ余力
吉田隼 5. 9 栗東 坂良 1 回-52.5-38.2-24.6-12.3 末強目追う
ケルティックソード(古1000万)馬ナリを0.5秒追走同入
助 手 5.12 栗東 CW良 73.3-56.8-40.8-12.2 [6] 馬ナリ余力
助 手 5.14 栗東 坂良 1 回-61.7-44.6-28.1-13.3 馬ナリ余力
Mデム 5.15 栗東 CW良 79.7-64.6-50.7-38.0-12.2 [5] 強目に追う
アドマイヤエイカン(古オープン)末強目の内1.7秒追走アタマ先着
5.16 栗東 プール 1周
助 手 5.17 栗東 坂良 1 回-62.4-45.6-28.9-13.8 馬ナリ余力
助 手 5.19 栗東 CW良 88.9-72.4-56.5-41.0-12.2 [7] 馬ナリ余力
助 手 5.21 栗東 坂重 1 回-61.6-44.1-28.2-13.8 馬ナリ余力
Mデム 5.22 栗東 坂良 1 回-51.7-37.5-24.5-12.6 末強目追う
アディラート(古オープン)馬ナリを0.9秒追走同入

【ランフォザローゼス】
ルメー ◇ 美南 W良 55.0-39.9-13.1 [8] 馬ナリ余力
助 手 5. 8 美南 坂稍 1 回-58.9-43.4-29.0-14.7 馬ナリ余力
助 手 5.12 美南 W稍 44.2-13.5 [7] 馬ナリ余力
助 手 5.14 美南 坂良 1 回-62.5-45.8-29.7-14.9 馬ナリ余力
福 永 5.15 美南 W稍 69.5-53.1-39.7-13.8 [8] 馬ナリ余力
ゴーフォザサミット(古オープン)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 5.17 美南 坂良 1 回-62.0-45.6-29.8-14.6 馬ナリ余力
助 手 5.19 美南 坂良 1 回-55.2-40.3-26.4-13.0 馬ナリ余力
ソルドラード(三未勝)馬ナリを0.9秒追走同入
杉 原 5.22 美南 W重 56.1-41.0-13.2 [8] 馬ナリ余力
ドラゴンストーム(障オープン)馬ナリの内同入

まずはアドマイヤジャスタ。
調教は元々動くので、これくらいの時計は出ても驚かないです。
これでせめて重賞勝ちでもあればもう少し強気になれるのですけどね…。
すみれSだけが本当に余計ですが、一角崩しがあればいいです。

一方のランフォザローゼス。
中3週で馬なり主体ながらも7本の時計が出ているのは好感。
勝ち星は新馬戦のみですけど相手なりに走れるのは強みではあると思います。
そんなことを言いながら、先週に穴人気したシャドウディーヴァを「1勝馬だから」という理由で切ったのはどの口だって話ですがw

まあ高望みはしないので4着と5着でいいので両馬が掲示板に載れれば良しとします。
(おい、馬券どうすんだ?w)


・5月26日 京都11R 白百合S
☆グラディーヴァ(和田竜二騎手)

今年は東京優駿の後にも出走が残っています。
白百合Sにグラディーヴァが出走します。

【グラディーヴァ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.9-38.5-25.0-12.7 末強目追う
助 手 5.10 栗東 坂良 1 回-54.6-39.5-25.5-12.5 馬ナリ余力
助 手 5.12 栗東 坂良 1 回-45.1-28.7-14.5 馬ナリ余力
助 手 5.14 栗東 坂良 1 回-60.5-43.8-28.7-14.2 馬ナリ余力
助 手 5.15 栗東 坂良 1 回-54.6-38.8-24.9-12.2 馬ナリ余力
助 手 5.19 栗東 坂良 1 回-58.4-41.8-27.4-13.6 馬ナリ余力
助 手 5.21 栗東 坂重 1 回-59.5-42.8-28.4-14.3 馬ナリ余力
助 手 5.22 栗東 坂良 1 回-52.6-37.9-24.5-12.4 強目に追う
シティーポップ(古500万)馬ナリを0.8秒追走同入

先週の優駿牝馬を除外になった時には距離を求めて来週以降の2勝クラスにでも向かうのかと思いましたが、3歳限定のここに駒を進めてきました。
なのでそれだけ期待していると素直に受け止めたいですね。
現実的に今週の出走馬の中で勝つ可能性が最も高いのはここでしょうし、ダービーの表彰式そっちのけでモニターに向かって「和田~!!」って声を出したいものですw


【調教】

【マイディアライフ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-56.2-39.8-25.6-13.0 末強目追う
助 手 ■ 栗東 芝重 80.9-65.4-51.5-38.5-13.0 [2] 馬ナリ余力
助 手 5.12 栗東 CW良 67.4-53.8-40.0-14.0 [5] 馬ナリ余力
助 手 5.16 栗東 CW良 80.3-65.2-51.7-38.7-13.6 [3] 馬ナリ余力
助 手 5.19 栗東 P良 59.4-43.2-12.8 [8] 馬ナリ余力
助 手 5.23 栗東 CW良 82.6-66.1-51.4-38.1-12.0 [9] 一杯に追う

在厩で出走がなかったマイディアライフは来週以降の未勝利戦でなんとか勝ち上がってください。

とにもかくにも今シーズン、お疲れさまでした。

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年5月24日(金) 21:24
5/26 単複王 No. 57 葵ステークス
閲覧 146ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは明日5/26単複王です
No.358 京都 9レース 與杼特別(1000万下) ◎ カフジキング ◯ コマビショウ
No.359 京都 10レース 朱雀S(1600万下) ◎ エンゲルヘン ◯ ロライマ
No.360 京都 11レース 葵S(重賞) ◎ ディープダイバー ◯ ジャカランダシティ
No.361 東京 9レース 富嶽賞(1000万下) ◎ マイウェイアムール ◯ スズカゴーディー
No.362 東京 10レース 葉山特別(1000万下) ◎ ビーカーリー ◯ テンワールドレイナ
No.363 東京 11レース 欅S(OP) ◎ アディラート ◯ アルクトス
つづいて
No. 57 葵ステークス ◎ ディアンドル ○ ディープダイバー △ アウィルアウェイ ☆ ジャカランダシティ マリアズハート
https://youtu.be/wotpFq-gu-k
よろしくおねがいします

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2019年5月25日葵ステークス16着
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2018年11月11日 福島2歳ステークス 1着
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