ミヤジシルフィード(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 芦毛 2016年2月13日生
調教師川村禎彦(栗東)
馬主曽我 司
生産者松浦牧場
生産地新冠町
戦績 7戦[1-0-1-5]
総賞金1,727万円
収得賞金400万円
英字表記Miyaji Sylphid
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
クレバークリス
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
エアクリスティーナ
兄弟 ブランモンストルグロワールポン
前走 2019/10/05 飛翔特別
次走予定

ミヤジシルフィードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/05 新潟 12 飛翔特別 1勝クラス 芝1000 1861113.6510** 牡3 55.0 丸山元気川村禎彦478(0)0.56.4 0.633.4--ファストアズエバー
19/08/03 小倉 9 筑紫特別 1勝クラス 芝1200 106613.169** 牡3 54.0 和田竜二川村禎彦478(-4)1.08.8 0.835.0ファンタジステラ
18/12/15 阪神 9 さざんか賞 500万下 芝1200 13117.6313** 牡2 55.0 和田竜二川村禎彦482(+14)1.11.1 2.136.4イベリス
18/11/10 東京 9 オキザリス賞 500万下 ダ1400 164717.5514** 牡2 55.0 松岡正海川村禎彦468(-10)1.27.3 2.938.1⑧⑩デルマルーヴル
18/10/13 京都 9 もみじS OP 芝1400 7333.934** 牡2 55.0 和田竜二川村禎彦478(+8)1.24.9 0.734.9ニホンピロヘンソン
18/09/02 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 145829.393** 牡2 54.0 和田竜二川村禎彦470(-14)1.09.2 0.335.3⑨⑩ファンタジスト
18/08/04 小倉 5 2歳新馬 芝1200 128122.011** 牡2 54.0 和田竜二川村禎彦484(--)1.09.2 -0.134.8アールグランツ

ミヤジシルフィードの関連ニュース

 12月15日の阪神9R・さざんか賞(2歳500万下、芝・内1200メートル)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気イベリス(牝、栗東・角田晃一厩舎)が逃げ切り勝ち。好発決めたミヤジシルフィードを外から制してハナへ。直線は坂上で後続を突き放して10月の未勝利勝ち(新潟芝1200メートル、2番手抜け出し)からの連勝を決めた。タイムはコースレコードよりコンマ4秒遅いだけの1分9秒0(良)。

 3馬身差の2着には外から追い込んだエイティーンガール(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着に先行粘ったピュアドリーマー(6番人気)。

 さざんか賞を勝ったイベリスは、父ロードカナロア、母セレブラール、母の父ボストンハーバーという血統。通算成績は4戦2勝。半姉ベルカントは2014年フィリーズレビュー・GIIなど重賞5勝。

 ◆浜中俊騎手(1着 イベリス)「スタートは普通でしたが、二の脚が速くていいスピードがありますね。ラストまでしっかり走ってくれたし、血統的にもこれぐらいの距離が合いそうです」

★15日阪神9R「さざんか賞」の着順&払戻金はこちら

【小倉2歳S】武が連覇!ファンタジストで「完勝」 2018年9月3日(月) 05:05

 第38回小倉2歳ステークス(2日、小倉11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走14頭)武豊騎乗で3番人気のファンタジストが、好位から抜け出して重賞初制覇を飾った。タイム1分8秒9(良)。今後は朝日杯FS(12月16日、阪神、GI、芝1600メートル)が目標となる。武豊騎手はJRA通算4000勝にあと5勝とした。13番人気のアズマヘリテージが2着、9番人気のミヤジシルフィードが3着で、3連複と3連単はレース史上最高配当となった。

 夏のフィナーレでレジェンドが魅せた。好位から堂々と抜け出したファンタジストが、無傷の2連勝で重賞初制覇。昨年のアサクサゲンキに続く連覇を決めた武豊騎手が爽やかな笑顔を見せた。

 「完勝でしたね。厩舎が完璧に仕上げてくれたので、自信を持っていきました」

 五分のスタートを決めて、スッと外め3番手の絶好位をキープ。「思ったより周りが行かなかったので、楽に先行できました」。道中はリズムよく進み、抑えきれない手応えで直線へ。馬場の真ん中に持ち出すと、鋭い伸び脚を披露し、悠々と1馬身3/4差をつけた。

 見届けた梅田調教師も「着差以上に内容は完勝だね」と満足顔。余裕残しの仕上げで臨んだ新馬戦を勝利し、中6週の中間はじっくりと鍛え込んだ。16キロ増の数字が示す通り、パワーアップに成功。ジョッキーは「馬体は随分よくなっていました」と成長を実感。トレーナーも「攻めたぶんが実になっている。攻め馬の動きならこの時期のレッツゴードンキより絶対上」と、2015年の桜花賞馬を引き合いに出すほど。

 土曜に3勝した武豊騎手は、この日は2勝。前人未到のJRA通算4000勝にあと5勝とし、偉業達成を視界にとらえた。「一日でも早く達成できるように頑張っていきたい」と意気込む。今週は土曜・中山、日曜・阪神を予定している。

 ファンタジストは今後、朝日杯FSを目標にローテが組まれる。「距離が延びてもやれると思うし、非常に楽しみです」と名手は胸を躍らせる。小倉の2歳王者が、頂上を目指してノンストップで突き進む。 (斉藤弘樹)

★2日小倉11R「小倉2歳S」の着順&払戻金はこちら

ファンタジスト 父ロードカナロア、母ディープインアスク、母の父ディープインパクト。黒鹿毛の牡2歳。栗東・梅田智之厩舎所属。北海道日高町・Shall Farmの生産馬。馬主は廣崎利洋氏。戦績2戦2勝。獲得賞金3850万4000円。重賞初勝利。小倉2歳S梅田智之調教師が初勝利、武豊騎手は2005年アルーリングボイス、17年アサクサゲンキに次いで3勝目。馬名は「夢想家」。

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【小倉2歳S】レースを終えて…関係者談話2018年9月3日(月) 05:04

 ◆和田騎手(ミヤジシルフィード3着) 「控える競馬でも走れるね。ただ、ペースがスローになったのが…。もう少し距離があってもよさそう」

 ◆太宰騎手(アーデントリー4着) 「馬場が悪いなかで、よく伸びた。距離は延びてもよさそう」

 ◆川又騎手(チュウワフライヤー5着) 「楽なペースだった。ちょっと後ろでためる競馬がよさそう」

 ◆松山騎手(シングルアップ6着) 「出負けの形から押し上げたが、最後は少しジリっぽくなりました。もう少し器用さが出れば」

 ◆鮫島駿騎手(タガノジェロディ7着) 「外枠で外を回る形に。うまく乗れず、申し訳ないです」

 ◆浜中騎手(ルチアーナミノル8着) 「道中で2度、ぶつけられた」

 ◆幸騎手(ブルベアオーロ9着) 「思ったほどゲートを出てくれなかった」

 ◆アヴドゥラ騎手(ジャカランダシティ10着) 「外を回る形になったから」

 ◆酒井騎手(エイシンノホシ11着) 「スピードはあるし、芝は悪くない」

 ◆川須騎手(タムロドリーム12着) 「3コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆高倉騎手(カシノティーダ13着) 「最後は連闘が響いたかもしれない」

 ◆北村友騎手(セプタリアン14着) 「ゲートに入ってから、うるさくなってしまって…」

★2日小倉11R「小倉2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【小倉2歳S】ミヤジシルフィードが3着に食い込む 和田「もう少し距離があっても良さそう」 2018年9月2日() 19:55

 9月2日の小倉11Rで行われた第38回小倉2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1200メートル、馬齢、14頭立て、1着賞金=3100万円)は、武豊騎手騎乗のファンタジスト(牡、栗東・梅田智之厩舎)が好位から抜け出す横綱相撲で快勝。デビューから連勝で重賞初制覇を果たした。タイムは1分8秒9(良)。



 デビュー戦では先行集団から抜け出して勝利を挙げていた和田竜二騎手騎乗の9番人気ミヤジシルフィードだったが、2戦目の今回は一転して中団やや後ろに控えると、最後の直線で渋太く脚を伸ばし3着に食い込んだ。



 和田竜二騎手「控える競馬でもやれます。もう少し距離があっても良さそう」



★【小倉2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【小倉2歳S】ファンタジストが横綱相撲で重賞初制覇 2018年9月2日() 15:46

 9月2日の小倉11Rで行われた第38回小倉2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1200メートル、馬齢、14頭立て、1着賞金=3100万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ファンタジスト(牡、栗東・梅田智之厩舎)が好位から抜け出す横綱相撲で快勝。デビューから連勝で重賞初制覇を果たした。タイムは1分8秒9(良)。

 外の3番手につけたファンタジストは4コーナーで2番手へ。逃げたチュウワフライヤーを直線でかわすと、激しい2着争いを尻目に力強くゴールした。中団の後ろから直線で内ラチ沿いを伸びたアズマヘリテージ(13番人気)が1馬身3/4差の2着で、中団の外から脚を伸ばしたミヤジシルフィード(9番人気)がさらにクビ差の3着に入った。

 1番人気シングルアップは6着で、2番人気ルチアーナミノルは8着。

 ファンタジストは、父ロードカナロア、母ディープインアスク、母の父ディープインパクトという血統。北海道日高町・シャルファームの生産馬で、馬主は廣崎利洋氏。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。小倉2歳Sは、梅田智之調教師は初勝利。武豊騎手は2005年アルーリングボイス、17年アサクサゲンキに次いで3勝目。

 ◆武豊騎手「スタートである程度出てくれたし、周りの馬も先行する感じがなかったですからね。まだ2戦目。早めに先頭に立って、キョロキョロしてはいましたが、初戦より良くなっていました」



★【小倉2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【小倉2歳ステークス】入線速報(小倉競馬場)2018年9月2日() 15:38

小倉11R・小倉2歳ステークス(2回小倉12日目 小倉競馬場  芝・右1200m サラ系2歳オープン)は、1番手6番ファンタジスト(単勝5.2倍/3番人気)、2番手9番アズマヘリテージ(単勝114.5倍/13番人気)、3番手8番ミヤジシルフィード(単勝29.3倍/9番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-9(296.5倍) 馬単6-9(402.3倍) 3連複6-8-9(1157.3倍) 3連単6-9-8(6276.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018090210021211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ミヤジシルフィードの関連コラム

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先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年8月30日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌2歳ステークス&小倉2歳ステークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(土) 第53回 札幌2歳ステークス(G3、2歳 芝1800m)

【JRA所属馬:15頭】(フルゲート:14頭)

ラブミーファイン(前走440㎏±0、中5週)<B>
前走時は軽めの追い切り1本での出走だったが、この中間は2週前から時計を出して1週前には強めに追われている。そして直前の日曜日には併せ馬で先着と、調整は順調。

アフランシール(前走474㎏、中6週)<B>
新馬戦時は美浦で入念に乗り込まれ、函館での最終追い切りでも力強い伸び脚でかなり良い仕上がりに映りAA評価で本命◎を打った馬。結果も期待通りの1着となった。この中間は札幌で調整されていて、1週前には芝コースで内に併せて先着。間隔もあって、牝馬なので1週前に強めにビシッと追ってほしい感じもするが、前走時のように最終追い切りの動きが良ければ問題はなさそう。

ウィクトーリア(前走462㎏、中5週)<B>
前走時は美浦で乗り込まれ、函館に移動してからは2本時計を出して臨んだ一戦。まだ時計的には物足りない感じもしていたがレースでは1着。この中間は、1週前に藤田菜七子騎手が騎乗しての札幌ダートコースでの追い切りで、3頭併せの内で2頭に先着と引き続き調子は良さそう。

エメラルファイト (前走446㎏、2ヶ月半)<A>
新馬戦時の調教では石川騎手騎乗で好時計をマーク。ただ、時計は出ていたものの終いの時計が掛かっていたことから少し評価を下げていたところ、レースでは直線で抜け出してクビ差押さえての勝利。この中間は函館で順調に乗り込まれ、日曜日には札幌ダートで強めに追われて好時計。全体時計に加えて終いの時計も出るようになってきていて、上積みがありそうな感じ。

クラージュゲリエ(前走468㎏、中4週)<B>
前走時は栗東で好時計が出ていて、札幌移動後も芝、ダートで併せて先着と仕上がりが良さそうだったので本命視◎。レースでも期待に応えてくれて新馬勝ち。そして、この中間は1週前に芝コースで併せて強めに追われている。前走時とはコースが違うが、内容的には同じような評価を与えられるもので、前走時の状態をキープできているとみていいだろう。

クリスタルバローズ(前走460㎏、2ヶ月)<E>
前走時は美浦で乗り込まれてなかなかの時計も出ていたので△評価(新馬V)。この中間は札幌に移動しての調整で、時計的には前走時と比べると物足りない内容が多い。

トーセンギムレット(前走508㎏+2、中2週)<D>
前走時は速い時計も出ていて併せ馬でも先着と、新馬戦時以上の出来とみていい仕上がりも4着。レースは、前に行った馬が残る展開を中団から終い最速の上りの脚を使うも届かずといった内容だった。この中間は、馬なりで軽めの調整とここ2戦と比べるとかなり物足りない印象。

ナンヨーイザヨイ(前走464㎏+2、中5週)<D>
前走時は動きが素軽くなったように見え、良化は窺えたものの時計が物足りずで、レースでも人気を裏切る内容に終わった。この中間も時計的に物足りず変わり身が感じられない。

セントセシリア (前走386㎏-6、連闘)<D>
もともと入厩してから少ない本数で出走する厩舎で、馬自体かなり小柄で仕上げやすいこの馬。ただ、デビューから中2週、連闘での出走で疲れが出てきて当然の状況ゆえ、出走してきても状態面での不安はつきまとう。

ダディーズマインド (前走472㎏±0、2ヶ月)<D>
新馬戦時の調教から終いの時計が掛かるところがある馬。使われて少しずつ時計を詰めてきているが、この中間もまだ全体時計に比べると終いの時計は掛かり気味で大きく変わってきている感じはない。

テイエムバリバリ (前走452㎏+4、中5週)<F>
新馬戦時も前走時も時計は物足りなかったものの、併せ馬では先着していてそのあたりの勝負根性が前走の未勝利勝ちにつながった印象。この中間も相変わらず時計は平凡で、直前輸送での出走となるのでかなり厳しい戦いになりそう。

トーラスジェミニ(前走458㎏+2、中2週)<D>
新馬戦時の追い切りでは悪くない時計が出ていたので走らない馬ではないとは思うが、7月に3戦して前走未勝利勝ちから、この中間速い時計を出していない点は割引。しかも、直前輸送での出走となるので状態面での不安は大きい。

ニシノデイジー (前走476㎏-2、中5週)<B>
新馬戦時は3週連続併せ馬で先着していたものの、時計は物足りず無印評価(2着)。その後中1週で出走した前走は、函館Wで好時計をマークして臨みしっかり人気に応えての未勝利勝ち。この中間も間隔に余裕があるとはいえ、しっかりと乗り込まれているし、1週前段階で前走時くらいの好時計が出ていて、さらなる上積みが見込めそうな感じ。

ハクサンタイヨウ (前走462㎏、中3週)<D>
新馬戦時の調教では終いの時計がかなり掛かっていてD評価の無印。その後前々走、前走と函館Wで良い時計が出るようになってきて、前走時は◯印評価で未勝利を突破した。すでに3戦していて、この中間は中3週あるものの前走ほど目立つ時計は出ていないことから、前走時の状態をキープするだけでいっぱいといったところか。

ラバストーン(前走458㎏-2、中1週)<D>
前走は6戦目にして最低人気での未勝利勝ち。特にカリカリする馬ではないので、前走時のパドックでも使い詰めの割には好馬体に映った。だが、見えない疲れもかなりあるハズで......。

【地方馬:1頭】

ナイママ(前走436㎏-10、中2週)<C>
門別でのデビュー前の能力検査では、首が高い印象がありC評価としたが圧勝のデビュー勝ち。これまでのレースはすべて外を回って自分で勝ちに行くレースをしていて、着差以上に強い内容。ただ、その分目いっぱいに走っているということもあってか前走時も-10㎏で馬体も細く見せており、疲れがあるのではないかと思う。




9月2日(日) 第38回小倉2歳ステークス(G3、2歳、芝1200m)

【登録頭数:16頭】

シングルアップ(前走436㎏-10、中2週)<C>
新馬戦時は乗り込まれてはいたものの、特に目立つ時計は出ていなかったので無印(1着)。前走時は1週前、最終追い切りとCWを長めから好時計が出ていてかなり良い調教内容だったため◎評価でレースでも1着。この中間は間隔が詰まっているため1週前追い切りは特に目立たない内容なので、最終追い切りでどれだけビシッと追って仕上げてくるかに注意したい。

カシノティーダ(前走486㎏+4、連闘)<B>
九州産馬限定戦を3戦使われているが、馬体も増えていて、調教時計も使われる毎に良くなっていて、レースタイムも詰めていて、とこの勢いだと連闘でも軽視できないくらい不気味なところがある。

アズマヘリテージ(前走448㎏、中1週)<D>
新馬戦の前走時は、毎回坂路で好時計が出ていて終い切れそうだったので◎で1着。この中間、速い時計が出ていない点はマイナス材料になるが、それ以上に最終追い切りでどんな時計でどんな動きを見せるかに注目したい。その内容次第では評価が変わる可能性もあり。

アーデントリー (前走436㎏±0、中2週)<C>
新馬戦時はレース週に速い時計を出していなかったため無印評価も1着。◎馬が出遅れてモタモタしたレースをしたこともあり、こちらはスムーズなレースができたことが勝因だろう。前走時も軽めの調整で、この中間も坂路で乗られているが速い時計はなしと、高く評価する材料はない。

エイシンノホシ(前走464㎏、中2週)<C>
新馬戦時は坂路で好時計が出ていて、早めに小倉入りして仕上がり良好(◎評価で1着)。この中間も小倉に滞在しての調整で、強めには追われていないものの長めから速い時計を出していて何とか状態をキープできている感じ。最終追い切りで強めに追って好時計が出るようなら、“平行線”以上の状態かもしれないが。

ジャカランダシティ(前走444㎏、2ヶ月半)<C>
前走(新馬戦)時は2週前、1週前と強めに追われて直前2本は馬なりと仕上がりが良さそうだったので◎評価とし1着。この中間はローテーションに余裕があり、乗り込まれているが2週前、1週前追い切りは前走時と比べると物足りない内容に映る。

タムロドリーム (前走466㎏、中2週)<B>
前走時は乗り込み量こそ少なかったものの、かなりの好時計をマークしており、素質を感じさせる内容だった(◎評価で1着)。この中間は1週前に坂路で速いタイムをマーク。これで最終追い切りでも速い時計を出してくるようなら、前走のような仕上がりで出走できそう。

チュウワフライヤー(前走500㎏+4、中2週)<A>
新馬戦そして前走と1週前に坂路で好時計が出ていて、ともにA評価◯印で1着、2着。初芝の前走でも、直線で伸びて逃げた勝ち馬と差を詰めていて問題のない走りだった。この中間も1週前の坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。大きな馬なので最終追い切りでビシッと追って好時計が出るようなら好勝負できそう。

ファンタジスト(前走448㎏、中6週)<AA>
新馬戦時は乗り込まれて良い時計は出ていたものの、終いの時計が物足りなかったのでCC評価で×印も結果は1着。この中間はローテーションにも余裕があり2週前、1週前と前走時とは比べ物にならないくらい良い時計が出ていて、1週前の段階でかなりの好仕上がりを窺わせる。前走を一度使われての上積みが十分感じられる内容なので、これなら最終追い切りは馬なりでも良いくらい。

ブルベアオーロ(前走446㎏、中4週)<D>
初戦は併せ馬で毎回先着していて、時計も追われるごとに詰めていたのでA評価◎印で1着。この中間は併せ馬では先着しているものの、特に1週前の追い切りは時計がかかり過ぎていて前走時と比べると物足りない。

ミヤジシルフィード(前走484㎏、中3週)<D>
前走時は2週前、1週前と和田騎手騎乗で好時計が出ていて仕上り良好(BA評価◎印で1着)。この中間も1週前に和田騎手騎乗で追われたものの、終いの時計がかなり掛かり、併せ馬でも遅れるなど、前走時と比べると物足りない。

セプタリアン (前走476㎏-2、2ヶ月)<B>
新馬戦時は直前にCWと坂路で好時計が出ていて、仕上り良くB評価◯印で2着。2戦目の前走時は、競馬場のパドックで直接見る機会があり上積みを感じる好馬体を覗かせていた(相手も楽だったこともあるがA評価◎印で1着)。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは長めから好時計が出ていて順調に調整されている。

タガノジェロディ(前走454㎏-4、中5週)<D>
新馬戦時は乗り込み量が少なかったものの、この厩舎独特の仕上げということも鑑みB評価▲印で3着。この中間は日曜日に速い時計を出しているが、終いの時計がかかっていて少し物足りない。

ルチアーナミノル (前走478㎏-4、中3週)<C>
新馬戦時は長めから乗られ、1週前追い切りでは武豊騎手騎乗で一杯に追われて好時計と好仕上がり(BA評価◯印で2着)。前走勝ち上がり後のこの中間は、好時計こそ出ているものの1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、これまでの2戦と比べるとやや物足りない。

ステイグリーン(初出走)<C>
今回が初出走で、これまでの調教内容を見るとこの厩舎らしく坂路で速い時計を出していて悪くはない内容。ただ乗り込み量はそれほど多くはなく、このくらいの時計は普通に出す厩舎なのでそれほど高い評価までは与えられない。

セイウンコービー(初出走)<D>
この馬も今回が初出走。調教内容を見ると坂路だけではなくコースでも追われているが、時計的には少し物足りない。




◇今回は札幌2歳S小倉2歳S編でした。
今週は札幌、小倉で2歳重賞が行われます。滞在競馬と輸送競馬という、それぞれ違う形で行われる2歳重賞ですが、新馬戦の予想に関してもそれぞれに特徴があり、違いがあります。まず函館、札幌の新馬戦は、ご存知の通り函館、札幌で追い切られて出走する馬がほとんどで、牧場から直前に競馬場に入る馬もいて調教時計もトレセンでのものと比べると物足りないところがあります。ただ一方で、調教VTRが年々増えていて確認できるようになってきているので、あまり何かにこだわり過ぎずある情報を上手に使って予想していくのが良いのではないかと感じています。
逆に小倉の場合は、ほとんどが関西馬で栗東での追い切りが中心。そして、特に近年手頃な頭数で行われることが多い芝1200m戦は、1頭1頭時間をかけてチェックすることができるため、新馬戦の当てやすさでは随一。1年を通してもこの夏の小倉芝1200m戦が一番当てやすいと言っても過言ではありません(今回このコラムで出走全頭の新馬戦を振り返った際に、特に小倉の芝1200m戦は◎にした馬がほとんど勝っていたので自信をもって言ってみました^^;)。ただ、個人的にはもう少し上手に馬券を買っていればという反省が同時にあります。常に新しい何かを求めていくことと型にはめて安定させたい気持ちの両方があり、馬券の買い方というのはやはり難しいものだなぁと痛感させられる今日この頃です。

それでは次回、サマー2000シリーズ新潟記念編でお会いしましょう。


札幌2歳ステークス小倉2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ミヤジシルフィードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 581ビュー コメント 0 ナイス 14

【小倉2歳S】小倉芝1200m ※近14年

≪絞り込み条件≫
○前走、3着以内(42頭中42頭)≪100%≫
○前走、4角4番手以内で競馬をしていた逃げ
・先行馬(42頭中39頭)≪93%≫
○前走、小倉出走であること(42頭中37頭)
≪88%≫※小倉以外は全頭前走1着
○出走、全レースで上がり3Fタイムが3位以下になったことが1走もないこと
(42頭中38頭)≪90%≫
○前走、④人気以内(42頭中42頭)≪100%≫

≪凡走条件≫
×前走5番人気以下【0-0-0-28】
×前走未勝利・OP特別だった馬で当日10番人気以下【0-1-0-52】
×前走オープンで4着以下【0-0-0-24】
×前走0.6秒以上負け【0-0-0-25】

////////////
さらに好走率を上げるこのレースに必要な材料として
①前走1番人気で1着☆毎年1頭か2頭が必ず馬券内
②3着以内に武が7回・浜中と和田が5回ずつ。
③他頭数レースで勝ちあがった馬(12頭立て以上)
④前走、小倉の勝利
⑤出来れば中3週以上の間隔
⑥超抜ポジ〔テン1位&上がり1位〕経験馬
この6つがポイント!

【見解】
昨年は5つのポイントで1番多く当て嵌った⑨人気ミヤジシルフィードが見事3着!
でしたが今年は3つが最高で・カイルアコナ(①④⑤)と・マイネルグリッド(①③④)。
このレースは毎年ハイペースで、それでも4角3番手以内の馬が最低1頭は馬券に絡む
持続力系の先行馬を探すレース。末脚の能力を計る先週の新潟2歳Sとはまるっきり
反対の考え方で見れば【テン2・3ハロン目が速いレース】で先行勝ち(2番手以内)した
経験馬が好走パターン。
・ローランダー【21.6秒】※連闘で出るのかな?
・カリニート【21.7秒】
・カイルアコナ【21.8秒】
今年は中3週空かない馬の登録が多く、好走ポイントも3つが最高なので
すでに小倉を経験していても2戦以上を使用している馬の上積みは期待できないのでは?
新馬後の2戦目・他場から回ってきた馬を狙いたいですね。
近5年では3着以内馬15頭中14頭が私理論の好走ポジ馬、中3週以上の該当馬は4頭だけ
なので良馬場ならそのままBOXで狙えますが、九州地方は週末も雨マーク^^;
この時期の雨は風向きや強さにも注意ですね。

 海外にいても競馬はや 2019年7月31日(水) 14:13
今週の小倉1200特別レース2鞍 出走登録馬
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 9

今週はなかなか難解なレースになりそうです。
馬単はやめて、三連複勝負で穴を引っ掛ける狙いかな。


筑紫特別 14頭

3歳 2頭 強くない
△54 ミヤジシルフィード 父カナロア
1.09.2(3)35.3 小倉2歳差し、小倉新馬先行勝ち

△54 ザイツィンガー 父ドリジャ
1.09.8(9)34.2追い、新馬ダート勝ち

4歳 4頭
×57 トモジャクアルト 父スウェプト
1.07.8(3)34.6 差し

△55 牝クロンヌデトワール 父オルフェ
1.08.9(8)33.1、差し、連闘

×55 牝クーファウェヌス 父フランケル
初芝1200、差し

55 牝スノーガーデン 父ショウナンカンプ
1.08.1(8)33.9追込

5歳 5頭
◎57 ファンタジステラ 父メジャー
1.07.4(4)33.9追込、ダイワマッジョーレ全弟、現級勝ち、後ろからなので安定感なし

×57 アユツリオヤジ 父サウスヴィグラス
初芝、現級勝ち

△55 牝キャスパーリーグ 父ディープ
1.08.6(2)34.8 差し、新馬勝ち、2着多数、後方10番手等からなので安定感なし

○55 牝ミヤラビランド 父スズカマンボ
1.08.5(4)34.5先行、内枠先行できれば3着残りあり

▲55 牝ラッシュハート 父ディープ
1.08.2(6)34.2 差し、2戦目中山でショウナンアエラに勝ち、夏の小倉初めて、軽い馬場合うはずで条件好転

6歳 3頭
×57 アドマイヤロマン 父キンカメ
1.09.9(10)34.7 差し、芝1200は2戦目

×57 エスペランサリュウ 父ベーカーバド
1.08.7(5)34.2 差し、過去5着、小倉3着あり

△57 ボスキャットグレイ 父外国
1.09.2(4)34.5 差し、1.09.5前後で好走(2着+掲示板)、夏小倉初めて


RKB 1000万下 17頭

3歳 3頭
54カシノウィング 父ミスキャスト
1.10.4(4)35.6、地方ダート2勝

×52牝スタークォーツ 父メイショウボーラー
1.09.7(4)35.0番手、小倉1200で4/3着、マーガレット4着

▲52牝レストンべ 父ハービンジャー
1.09.1(1)34.6差し、1200連勝負けなし

4歳 7頭
▲57サンライズカナロア 父カナロア
1.07.2(2)34.4逃げ、小倉500万下レベル高かった、夏の小倉鬼の可能性

△55牝シグナライズ 父 フランケル
初芝1200、差し、軽い芝向き、実力上位

×55牝ジュンドリーム 父トピーズコーナー
1.08.1(7)34.5先行、上がり最速は京都で後方から34.2(3番手)で4着

55牝プリュス 父ピサ
初芝1200、中京1400で2勝、東京京都で好走

×55牝メジェールスー 父カナロア
1.08.1(2)34.4番手、軽い芝で先行して残る

×55牝メープル 父マンカフェ
初芝1200、京都ダート1200で逃げて2連勝

▲55レジーナファースト 父キンシャサ
1.07.4(1)34.0、差しか追込、上がり最速は33.3(2番手で8着),33.6では上がり4番手で1着、小倉鬼クラス


5歳 4頭
55牝ウイナーズロード 父ケイムホーム
1.09.9(4)37.1逃げ、ダート1000で2勝

◎55牝コロラトゥーレ 父タイキシャトル
1.07.6(2)34.4先行、京都で現クリーンファンキーに現級競り勝ち、夏の小倉初めて、鬼の可能性、ファンタジスト半兄

○55牝トウカイレーヌ 父ディープ
1.07.7(2)33.9番手、連闘、小倉合う、母トウカイミステリー

▲55牝ヒップホップスワン 父外国馬
初芝、京都ダート3勝、現級勝ちあり

6歳 3頭
△57サンキュー 父タイキシャトル
初芝1200、ベステンダンク全弟

△55牝スズカプリズム 父プリサイス
1.09.4(1)34.9小倉新馬番手勝ち、差し

7歳 1頭
57サウンドドゥイット 父コンデュイット
1.08.5(3)34.4好位、昇級後は差し

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 やすの競馬総合病院 2018年10月14日() 23:01
秋華賞・府中牝馬S・もみじSの感想の巻
閲覧 117ビュー コメント 0 ナイス 5

☆秋華賞の結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、馬連 11-16、ワイド 11-8・9を買いましたがハズレ・・・。
メンバー的にも、過去の傾向的にも、逃げ・先行勢が終盤苦しくなる展開になると思ったんですけど、ミッキーチャームのマイペース逃げで速すぎず遅すぎずという逃げ・先行馬にも十分チャンスのあるレースで展開面の予想は大ハズレでした。
馬券には、アーモンドアイの相手探しというところだけは正解でしたが、ぼくの選んだ相手馬3頭は馬券圏内どころか、掲示板圏内にもいなかったんで展開面も馬券面も大ハズレの恥ずかしい結果でしたね~。
ただ、レースに関しては、アーモンドアイの強すぎる走りが見れたので大興奮、大満足の秋華賞でした。

出走馬達へのコメント
1着アーモンドアイ
京都の内回りコースで逃げ馬に展開の主導権を握られるだけでもキツイのに、4コーナーで大外回らざるをえないコースロスもあって、これは負けパターンかな~?やばいぞ?と思ったら・・・。
直線向いてから爆発的な末脚で1着!!!
他の馬とは搭載されてるエンジンが違いすぎてたし、時間を戻して秋華賞を何回やり直してもアーモンドアイが勝つ結末しかないと思わせるぐらい圧巻の勝ちっぷりでした。
この後はJCだと思いますが牡馬の一線級相手にどんな競馬するのかワクワクします。

2着ミッキーチャーム
まさかのマイペース逃げに持ち込めたし、コースロスもなく立ち回って、馬も騎手も完璧な競馬はしてたんですけどね~。
あれで差し切られたらどうしようもないですよ~。
GI2着で世代上位の能力あるのは証明できたんで、今後も重賞やGIで活躍する馬になっていきそうです。

3着カンタービレ
今までとは違って先行せずにじっくり構える競馬しましたが、展開速くなりそうな読みがあったからじっくり構えたのかな~?
展開が思ってたほど速くなかったんで、今まで通り好位辺りで競馬させてたらどうなったかな?と思ったりもするけど、3着にはきてるんでじっくり構えた判断も悪くなかったのかもしれません。

4着サラキア
小回りコースよりも直線長いコース向きやし、2000mより1800mや1600m向きだと思うんで、京都内回り2000mのGIで4着なら十分頑張ったと思います。

9着ラッキーライラック
+18kgで過去最高の510kgになってたし、レース見ても万全の状態じゃなさそうな雰囲気だったし、主戦の石橋のケガで乗り替わりだったり、色々と残念な部分がありましたね~。
本来は、競馬センス抜群で器用に立ち回れる馬なんで、万全の状態でアーモンドアイとの対決が見たかったですが、今後の巻き返しに期待したいです。

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☆府中牝馬Sの結果☆
ブログ収支は、+10100Pでした。

実際の馬券も、3連複 4-10-1・2・8を買って、3連複13.1倍をGETできました!!!
でも、カワキタエンカの逃げに誰もついていかなかったんで、カワキタエンカが失速したとしても、余力十分な先行勢が上位独占しそうやな~とあきらめムードで見てたんですが、本命対抗の2頭が32秒台の驚異的な末脚で1・2着だったんで笑っちゃいました。
予想の内容は大ハズレなのに、馬券は本命・対抗・3番手の馬が1・2・3着という完璧具合。
完全に運だけで当てた馬券GETでした。

出走馬達へのコメント
1着ディアドラ
さすがに差し届かないとあきらめてたら、上がり3F32.3という驚異的な末脚で差し切り勝ち。
お前、本当にディアドラか?お前、こんなに強かったっけ?と驚きましたが、これで脚質の幅が広がったらもっと強くなりますね~。

2着リスグラシュー
この馬も不利な流れを上がり3F32.6で差してきてるんで強い競馬はしてるんですが、32.6で伸びてるところに32.3で伸びてきたクレイジーな馬が1頭いたのが不運というしかないです。

3着フロンテアクイーン
牝馬重賞は8戦して(0.5.2.1)で勝てないけど驚異的な安定感を誇ってますね~。
上がり3F32.9で伸びてるところに、上がり3F32.3とか32.6とかで差してこられたらたまりませんよ~。
この馬も十分頑張って走ってるけど、GIでも活躍してる2頭なんで相手が悪かったかな。

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☆もみじSの結果☆
ブログ収支は、-1000Pでした。

実際の馬券も、単勝 3(ミヤジシルフィード)を買いましたがハズレ・・・。
1400mのレースで1000m通過が1分2秒という緩いどころか遅すぎるような流れだったんで、2番手はいいポジションだと思ってたんですが、上がり3F34.9という鈍い末脚に驚きました。
血統的にもっと切れ味あっていいんですけどね~。

出走馬達へのコメント
1着ニホンピロヘンソン
かなり遅い流れで逃げられたのもあるけど、逃げ馬にメンバー中最速の上がり3Fを出されたら後続の馬達は参りました~と降参するしかないかも。
新馬戦、OP特別と1400mでデビューから無傷の2連勝ですが、1400mがいいのか、もっと距離あった方がいいのか、ベスト距離はどの辺りなんでしょうね~。
今後どこまで出世するか気になります。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1800Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
モレイラが騎手の試験落ちて、蛯名も調教師の試験に落ちちゃいましたね~。

まあ、ルールなんで点数足りなきゃ落ちちゃうのは仕方ないですけど、モレイラに乗ってほしい馬主なんていくらでもいると思うんで、短期免許の日数がもっと長くなったりしないかな~と思いました。

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