ドンフォルティス(競走馬)

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ドンフォルティス
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2015年4月9日生
調教師牧浦充徳(栗東)
馬主山田 貢一
生産者アイズスタッド株式会社
生産地日高町
戦績12戦[4-1-1-6]
総賞金4,458万円
収得賞金3,510万円
英字表記Don Fortis
血統 ヘニーヒューズ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
グロッタアズーラ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
サダムブルーアイズ
兄弟 ラーナアズーラナンベーサン
前走 2019/07/07 プロキオンステークス G3
次走予定

ドンフォルティスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 152359.61013** 牡4 56.0 秋山真一牧浦充徳492(-14)1.22.6 1.436.2⑭⑬アルクトス
18/12/23 阪神 12 ギャラクシー OP ダ1400 16114.229** 牡3 56.0 和田竜二牧浦充徳506(+8)1.22.5 1.036.1⑦⑦ゴールドクイーン
18/11/18 東京 11 霜月S OP ダ1400 167146.444** 牡3 55.0 北村宏司牧浦充徳498(+4)1.23.8 0.035.6⑫⑪サトノファンタシー
18/10/02 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 11--------10** 牡3 52.0 戸崎圭太牧浦充徳494(--)2.15.8 4.4----グリム
18/08/05 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 15344.524** 牡3 56.0 石橋脩牧浦充徳494(0)1.52.5 0.537.8⑦⑦⑥⑦グリム
18/07/11 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------6** 牡3 56.0 武豊牧浦充徳494(--)2.06.4 0.6----ルヴァンスレーヴ
18/04/01 中山 10 伏竜S OP ダ1800 9665.531** 牡3 57.0 石橋脩牧浦充徳502(+5)1.54.7 -0.236.5ルヴァンスレーヴ
17/12/13 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 13--------2** 牡2 55.0 武豊牧浦充徳497(--)1.41.8 0.2----ルヴァンスレーヴ
17/10/31 門別 10 北海道2歳優 G3 ダ1800 9--------1** 牡2 55.0 武豊牧浦充徳498(--)1.55.5 -0.3----フィールシュパース
17/09/30 阪神 9 ヤマボウシ賞 500万下 ダ1400 13453.521** 牡2 54.0 武豊牧浦充徳486(-6)1.25.0 -0.536.8⑧⑧オーロスターキス
17/07/22 中京 1 2歳未勝利 ダ1200 15113.211** 牡2 54.0 M.デムー牧浦充徳492(+8)1.12.6 -0.536.3⑦⑤マッスルマサムネ
17/07/08 中京 6 2歳新馬 ダ1400 161210.443** 牡2 54.0 小牧太牧浦充徳484(--)1.26.5 0.737.9⑬⑫マイネルオスカル

ドンフォルティスの関連ニュース

【マーキュリーC】レース展望

2019年7月14日() 19:57

 15日(祝・月)に盛岡競馬場で、“海の日”の開催が定着している夏の名物重賞・第23回マーキュリーC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左2000メートル)が行われる。2017、18年で連覇を果たしたミツバは、その後GIホースとなり今年は不在。新チャンピオンの座を射止めるのは果たしてどの馬か、展望していきたい。



★実績面で頭ひとつ抜けているグリムが断然の主役



 過去22回で地方勢の勝利はメイセイオペラ(第2回・水沢所属)、ユーロビート(第19回・大井所属)の2頭のみ。今年もJRA勢が上位争いを演じる公算が高いが、その中でも中央・地方で計3つの重賞タイトルを獲得しているグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡4歳)が断然の支持を集めることになりそうだ。



 実績があるぶん他馬より重い斤量を背負うことになるが、これまでの実績を加味すれば56キロ自体は問題ないだろう。盛岡コースは初体験だが、これまで地方の交流重賞では4度走って1、2、3、1着と崩れていないだけに、大きなマイナス要素になることは考えにくいところ。



 コンビ再結成となる武豊騎手は、盛岡競馬場で行われているマイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)、クラスターC(交流GIII)を制した実績があるものの、意外にもマーキュリーCは未勝利。グリムを勝利に導き「令和初の重賞V」、そして新たなタイトルをその手に収めるか注目したい。



★ダートへ路線変更で素質開花のロードゴラッソ



 芝の中距離戦でデビューを果たし4戦目で未勝利を脱出したものの、1勝クラスに昇級後は15、4、13着と苦戦が続いていたロードゴラッソ(栗東・藤岡健一厩舎、牡4歳)だが、昨年の暮れにダート路線にシフトチェンジすると一気の3連勝でオープン入りを果たした。



 初重賞挑戦となったマーチS(GIII)ではダート戦の初黒星となる6着に敗れてしまったが、メンバー中3位となる上がり3ハロン37秒2の末脚で勝ち馬とは0秒3差。続くオープン特別の大沼Sではしっかり2着に巻き返しているだけに、「オープン級」の力を持っていると言っていいだろう。



 注目されるグリムと比べてしまうと実績面で見劣りするが、他に目立った実績を残しているライバルはおらず相手は“実質1頭”と絞れそうなメンバー構成。56キロを背負うグリムに対して2キロ軽い54キロの斤量で出走できるアドバンテージもあるだけに、目標を絞ってどこまで追い詰めることができるだろうか。



★2度目のオープンVで勢いを取り戻したテルペリオン



 2歳10月のデビューから一貫してダートの中距離路線を歩み続けると、一歩ずつ階段を昇り続け、明け5歳となった今年2月の仁川Sで待望の初オープン特別勝ちまで到達したテルペリオン(栗東・寺島良厩舎、牡5歳)。



 重賞初挑戦となった名古屋大賞典(交流GIII・5着)、前々走のブリリアントS(8着)と2戦連続で人気を下回る成績に終わっていたものの、前走のスレイプニルSではしっかり立て直して2度目のオープン特別勝ちを果たしている。



 主戦を務める松若風馬騎手は、スレイプニルS制覇後に「焦ると手前を替えない課題はあるけど、力はありますね」と語っているように、完成の域に到達するのはまだ先となりそうだが、勢いを取り戻し斤量も有利な54キロで出走できるここでどこまで通用するか見守りたい。



★一時期の不振を脱した印象受けるノーブルサターン



 3歳時には兵庫チャンピオンシップ(交流GII)2着、ジャパンダートダービー(交流GI)、レパードS(GIII)でともに5着と、ダートの重賞戦線で上位の力を発揮していたノーブルサターン(栗東・牧浦充徳厩舎、牡5歳)。



 4歳夏に自己条件を卒業してオープン入りを果たしてからは、古馬の一線級を相手に力を出し切ることができず、ことごとく2ケタ着順を並べてしまったものの、前走のアハルテケSで3着に善戦したことで、復調の兆しが見えてきた。



 コンビを組む鮫島良太騎手は、ジュエルオブナイルで制した2009年の小倉2歳S(GIII)以来、10年ぶりとなる重賞制覇のチャンス。管理する牧浦充徳調教師にとっても、ドンフォルティスで制した北海道2歳優駿(2017年・交流GIII)に次いで2度目の重賞Vがかかっているだけに期待したいところだ。



コパノチャーリーは自分の形でどこまで巻き返すか



 2017、18年にオープン特別の阿蘇Sを連覇。一時は重賞タイトルにも手が届きそうなところにいたコパノチャーリー(栗東・村山明厩舎、牡7歳)だが、近走は12、15、5、13、15着と苦戦が続いている。



 このところ本来の力強い先行策が見られず、勝負どころではズルズルとポジションを落とし抵抗できない内容が続いており、年齢的にもここでのガラリ一変は望みづらいところ。それでも、上位争いできそうな有力馬が限られる今回なら前々で立ち回れる可能性が残されていると考えることもできるのではないだろうか。



 過去の実績を見ると2000mの距離はギリギリの印象を受けるが、2100mの川崎記念(交流GI)でも5着に残っているように、年齢を重ねた今なら我慢できそう。一にも二にも、自分の形に持ち込むことができるかどうかが上位進出のカギになりそうだ。

【有名人の予想に乗ろう!】プロキオンS 杉本清さんほか多数!迷ったときは乗るのも手!2019年7月7日() 10:15

※当欄ではプロキオンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑤サンライズノヴァ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤サンライズノヴァ
○⑨マテラスカイ
▲①サクセスエナジー
△⑫ミッキーワイルド
△⑭キングズガード
△④ヴェンジェンス
△③ドンフォルティス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①③④⑨⑫⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨マテラスカイ
○④ヴェンジェンス
▲①サクセスエナジー
△⑧ウインムート
△⑩アルクトス
△⑭キングズガード

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑤サンライズノヴァ
○⑨マテラスカイ
▲⑫ミッキーワイルド
△④ヴェンジェンス
△⑩アルクトス
△⑭キングズガード

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑩アルクトス

【稲富菜穂】
◎④ヴェンジェンス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭キングズガード

【船山陽司】
◎⑭キングズガード

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①サクセスエナジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①サクセスエナジー

【目黒貴子】
◎④ヴェンジェンス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】プロキオンS 前走7着以下敗退馬の巻き返しは困難!超大型馬も苦戦傾向!2019年7月7日() 09:45

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のプロキオンSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走7着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ダノングッド
ドンフォルティス
ワンダーサジェス
プロトコル

前走(国内のレースに限る)の馬体重が530キロ超だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

サンライズノヴァ
アルクトス

【人気】
前走(国内のレースに限る)の単勝人気が8番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダノングッド
ワンダーサジェス
アードラー
プロトコル

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が12番手以降だった馬の連対例は皆無(現条件に移行した2012年以降)

アードラー
プロトコル

【枠順】
4~8枠、かつ6番人気以下の連対例はゼロ(2012年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ4~8枠

ワンダーサジェス
アディラート
ウインムート
オールドベイリー
アードラー
キングズガード
プロトコル

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2012年以降)

ドンフォルティス

6番人気以下、かつキングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例はなし(2012年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつキングマンボを経由しない父ミスプロ系

ダノングッド


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サクセスエナジー
ヴェンジェンス
マテラスカイ
ミッキーワイルド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】プロキオンS 復調気配の8歳馬!さきたま杯を制したアノ馬は好調を維持!2019年7月6日() 16:30

日曜日に行われるプロキオンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サクセスエナジー
この中間は前走の大幅馬体減を考慮しつつ、慎重に調整を施している印象。栗東坂路で実施した今週の併せ馬では、尻ステッキを入れるも反応はイマイチ。最後は併入に持ち込んだものの、とにかくズブさが目立つ。タイム的には合格点だが、中間の調整過程と最終追いの動きをみるに、前回以上のパフォーマンスを望むのはどうか。あっても3着まで、というスタンスで構えるのが正解かもしれない。

ダノングッド
6月半ばから調教を再開し、栗東CW主体の調整。1週前追いは、上がり重点の内容でラスト1F11秒台前半の好ラップをマーク。今週の追い切りでもマズマズの上がりタイムを記録した。一方で、ひと息入った大型馬であることを考えると、負荷をかけた攻めが少ない印象。良くなるのは、ここを使ってからではないか。

ドンフォルティス
5月下旬から調教本数を重ね、相応のタイムを刻んでいるが、強い攻めが少なくピッチが上がってこない印象。今週の坂路追いについても、まとまったフォームで走れている一方、僚馬に対して自ら競る気配はなく、モチベーションが不足しているように映る。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

ヴェンジェンス
26日に栗東坂路で強めに追われ、ラスト2F24秒3-12秒2を記録。今週の坂路追いでは、ラスト2F24秒8-12秒3の好ラップをマークした。ジョッキー騎乗かつ上がり重点の内容とはいえ、馬場の荒れた時間帯に終始楽な手応えで刻んだものだけに、相応の価値はある。大きな上積みまではどうかも、いい雰囲気であることは間違いない。

サンライズノヴァ
1週前に栗東坂路で終い重点ながら、ラスト2F24秒7-12秒3をマーク。今週の坂路追いは序盤から攻め、4F50秒3を記録、ジョッキー騎乗のアードラーに先行先着を果たした。好調時は追走先着が多かったので過信は禁物だが、1度叩いて上向いているのは確か。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ワンダーサジェス
2週前に栗東CWでラスト1F11秒台を計時。1週前の坂路追いでは、ラスト2F25秒1-12秒5のタイムを余力残しでマークした。ただ、今週の坂路追いの気配は今ひとつ。ラスト1Fこそ12秒3を記録したものの、首が上手く使えておらず、そのぶんスピードの乗りが悪いように映る。良化途上の感は拭えず、今回は見送りが賢明ではないか。

アディラート
2週前と1週前に栗東坂路で及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いは終いをサラッと伸ばす内容だったが、ラスト2Fの区間ラップは13秒6-12秒3。確かな脚力を見せつけた。手前の切り替えもスムーズで、動きに淀みは感じられない。それゆえ、デキ落ちの心配はなさそう。力を出せる状態とみる。

ウインムート
2度の地方遠征後ということもあってか、この中間は栗東坂路で軽めの調整。とはいえ、1週前に4F51秒9、ラスト2F24秒3-12秒3をマーク。今週の追い切りでは、悠々と加速ラップを記録した。やや力強さに欠けるように映るが、昨年(3着)も似たような雰囲気だったことを考慮すると、さしたる問題ではなさそう。好調キープとみていいだろう。

マテラスカイ
2週前、1週前と栗東坂路で4F50秒台をマーク。今週の坂路追いでは、良好なコンディションの早い時間帯とはいえ、重発表のなか、4F51秒8、ラスト2F23秒7-11秒9の好タイムを記録した。少し硬めの走りではあるが、マイナス評価するほどのものではない。海外遠征明けとすれば上等の部類だろう。超抜とは言えないまでも、合格点のデキにある。

アルクトス
最終追いは南Pで併せ馬を実施。折り合い重視の内容だったが、掛かることなく追走先着を果たした。少し後肢が非力に映るが、四肢の可動域は広く、自身のパフォーマンスをキッチリと示している印象。鞍上の合図に対する反応も悪くなく、これといった減点材料は見当たらない。いい仕上がりで臨めそうだ。

オールドベイリー
最終追いは栗東Pコースで実施。5F64秒ソコソコ、4F49秒台のタイムを刻んだが、ラスト1Fは13秒近辺と失速気味。気性的に難があり、稽古がアテにならないタイプとはいえ、心許ない内容であることは確か。ましてや重賞の舞台。展開が向いたとしても、複勝圏内に届くイメージは湧いてこない。

ミッキーワイルド
栗東坂路で行われた1週前追いでは、追走遅れを喫したものの、4F51秒3を計時し、ラスト2Fを24秒7-12秒6でまとめる上々の内容。今週の坂路追いは反応を確かめる程度の調整ながら、ラスト2F24秒8-12秒1の好ラップをマークした。ブレの少ないフォームで登坂する姿はなかなかのもの。終いが甘くなりがちな馬だけに、2週続けて2F25秒を割ってきた点も好感が持てる。攻めの良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

アードラー
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。序盤からハイラップを刻み、4F50秒4、ラスト2F24秒4-12秒5の好時計を記録した。ただ、ジョッキー騎乗で先に仕掛けながら、後仕掛けのサンライズノヴァにアオられたところはいただけない。前半の活気ある動きと、4F自己ベストを叩いたことは評価できるが、相手強化の重賞で変わり身まではどうか。積極的には手が出ない。

キングズガード
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、6F81秒台と同馬にしては上等のタイムをマーク。同じくCWで実施した今週の3頭併せは、最後方から徐々にピッチを上げる内容だったが、バランスのとれた好ラップを記録。僚馬2頭に優勢のかたちでフィニッシュした。最近の同馬に見られなかった前進気勢が出ている印象。昨年の当レース(7着)に臨んだ際の中間内容と比較しても今回のほうが上。復調とみていいのではないか。

プロトコル
中1週ということもあり、最終追いは坂路で上がり重点の調整。2勝クラスを前に置き、軽く促されると気合乗り良く、併入(やや優勢)に持ち込んだ。ラスト2Fのタイムは25秒1-12秒4。悪くない内容ではあるが、調教巧者の同馬にとっては平常運転の部類。その点を勘案すると、一変を見込めるだけの根拠に乏しい。劣勢は否めないだろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】プロキオンS 人気サイド優勢!キレる脚を使える馬に注目!2019年7月6日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるプロキオンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走オープン特別組の上位入線が目立つ(中京に舞台を移した2012年以降)

ダノングッド
ドンフォルティス
ヴェンジェンス
ワンダーサジェス
アディラート
アルクトス
オールドベイリー
アードラー
キングズガード
プロトコル

2012年以降の1~2着馬すべてに左回りの連対経験

サクセスエナジー
ダノングッド
ドンフォルティス
ヴェンジェンス
サンライズノヴァ
ワンダーサジェス
アディラート
ウインムート
マテラスカイ
アルクトス
オールドベイリー
ミッキーワイルド
アードラー
キングズガード
プロトコル

東京ダ1600m巧者が幅を利かせやすい(2012年以降)

サンライズノヴァ
アディラート
アルクトス
ミッキーワイルド
プロトコル

※東京ダ1600mで3着以内の経験がある馬を採用

【人気】
1~2番人気が堅実(2012年以降)
※土曜日15時30分現在の1~2番人気

ヴェンジェンス
マテラスカイ

【脚質】
差し優勢(2012年以降)

ヴェンジェンス
サンライズノヴァ
アルクトス
ミッキーワイルド
キングズガード

※近走の内容を参考に上がり上位の馬を想定

【枠順】
穴(8番人気以下)を狙うなら内優先(2012年以降)
※土曜日15時30分現在の1~3枠、かつ8番人気以下

ダノングッド
ドンフォルティス

【血統】
近年は父エーピーインディ系の活躍が目立つ

ヴェンジェンス
オールドベイリー
アードラー
キングズガード

ダート&芝兼用型のサンデーサイレンス系を父に持つ馬の好走が多い(2012年以降)

サクセスエナジー
ワンダーサジェス
アルクトス

父キングマンボ系が好相性(2012年以降)

アディラート
ミッキーワイルド


【4項目以上該当馬】
ヴェンジェンス(5項目)
アルクトス(5項目)
アディラート(4項目)
ミッキーワイルド(4項目)
キングズガード(4項目)



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【乗り替わり勝負度チェック!】七夕賞 レーン騎手からの乗り替わりがプラスになるこのジョッキーで勝負! 2019年7月5日(金) 14:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週は4戦1勝で単勝回収率108%。地味ながらもしっかりつないだ印象です。今週もよろしくお願いします。

新良(以下、新) 頑張ります。もちろん狙うは4戦4勝です! 難しいことは百も承知ですが……(苦笑)。

編 すべて人気サイドを推奨しているわけではないですからね。十分過ぎるほどの結果を残していると思います。早速、イチオシの乗り替わりを教えてください。

新 七夕賞で、レーン騎手から丸山元気騎手に乗り替わる⑩ベルキャニオンを推奨します。これを聞いた瞬間、え?となるかもしれませんが。

編 なりました(笑)。丸山騎手には申し訳ないですけど、戦力ダウン感がハンパなく……。

新 そう思いますよね。であれば、売れないので願ったり叶ったり。これは絶対に「買い」なんですよ。

編 その根拠が気になります。

新 レーン騎手は確かに別格の存在で、初来日にもかかわらず短期免許期間中に大暴れしてみせませいた。ただし、すべての条件で活躍したわけではありません。実はベルキャニオンが前走で使われた東京芝1800mでは、一度も連対できなかったんですよ。

編 レーン騎手がですか? それは意外です。

新 「展開要らず」でおなじみのなんでもありのコース形態に戸惑ったままだったのかもしれません。ともかく、このコースにおけるレーン騎手は、普通のジョッキーでした。

編 こういうことがあるから、競馬は面白いですよね。

新 はい。それに対し、今回(福島芝2000m)の丸山騎手は18年以降、コース勝率23.5%という素晴らしい成績を記録しており、昨年は同コースの福島記念に勝利しています。パフォーマンスアップは必至と考えていいでしょう。

編 この乗り替わりで過剰に売れることはないですから、馬券妙味も出てきそうですね。

新 買うならココではないでしょうか。馬自身は全3勝のうち2勝を2000mで挙げている距離巧者。条件は揃った印象です。

編 知る人ぞ知る鞍上強化。ノッてみる価値は十分ありそうです。

新 ぜひ押さえておいてください。ちなみに今週はプロキオンSでも、イメージとは逆のオススメの鞍上強化がありますよ。

編 ズバリ、ご指名の馬は?

新 和田竜二騎手から秋山真一郎騎手に乗り替わる③ドンフォルティスです。このレースが行なわれる中京ダ1400mは「わかっている」騎手が強い舞台で、巧拙の差が明確に出ます。秋山騎手は今回のメンバー中、コース勝率は2位で、中京に限らずダートの千四は上手です。和田騎手のほうが上と評価しているファンは多いと思いますが、この乗り替わりは戦力アップと考えてください。

編 なるほど~。説得力がありますね~。

新 馬は左回りで堅実なタイプで、内枠を引けたことも好材料。手ごろな人気に落ち着きそうなのもいいですね。

編 来れば好配当確実。期待しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜中京8R ③リャスナ川田将雅福永祐一
土曜中京10R ⑮レントラー川又賢治川田将雅

【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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ドンフォルティスの関連コラム

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 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門。東京ダービーと同距離コースの大井ダ2000mで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることが多いため、意外と南関東馬が通用しています。

 過去10年で南関東馬が優勝したのは、2010年のマグニフィカ、2017年のヒガシウィルウィン。2着したのは2014年のハッピースプリントのみですが、中央馬が圧倒的な中距離のダートグレードの傾向を考えると、がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。また、マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールに違反して出走が叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外。2010年は東京ダービーの1,2着馬が不在の状況だっただけに、基本的に南関東馬は、東京ダービー2着以内ならこのレースでチャンスがあると考えていいでしょう。

 逆に中央馬は、どのような馬が有力かというと、当たり前と言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・2】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、昨年のルヴァンスレーヴ、遡ればサクセスブロッケン(2008年)、フレンドシップ(2006年)もこのパターンで優勝しています。

 また、4着以下に敗れた馬は、2016年のストロングバローズ(7着)と昨年のドンフォルティス(6着)の2頭ですが、この2頭には2歳時にダ1400m以下の短い距離で活躍していた共通項がありました。つまり、本来は短距離馬でありながら、能力の高さでダ1800mのオープンで結果を出した可能性が高いということ。つまり、1500m以上のダートで連対率100%、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件ならばかなり信用できるということ。

 さらにダ1800mのオープンを一度は含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬も有力で、過去10年の成績は【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、2010年のトーセンアレス(5着)と2017年のリゾネーター(4着)ですが、トーセンアレスは皐月賞日本ダービーに出走してズルズルの競馬をした後の一戦。また、リゾネーターは、休養明けでオープンの伏竜Sを勝利した後の一戦で、二走ボケを起こしたもの。要するに休養明けでオープン勝利後か、芝のクラシックを使われた馬でなければ信頼できることになります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・1500m以上のダートで連対率100%、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件ならばかなり信用できるということ。
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年8月7日(火) 18:13 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第7回 U指数から見る注目馬~
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今シーズン最初のJRA重賞、7月22日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を制したのはアスターペガサス(R Heat Lightningの2016)でした。また、7月21日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が、8月4日のダリア賞(2歳オープン)ではアウィルアウェイ(ウィルパワーの2016)がそれぞれ2勝目をマーク。8月26日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月1日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月2日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)に出走を予定している馬のラインナップも固まりつつあります。この他にも評判馬や良血馬のデビューが相次いでいて、少しずつプレイヤーごとの明暗が分かれているところです。

 ただ、私がこの時期に再三繰り返している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが行われるのはまだまだ先。G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますから、たとえ出遅れているとしても悲観する必要はまったくありません。今後は人気と将来性の兼ね合いが入札のポイントになってくるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(8月5日終了時点。以下同)。

●07月21日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤマーズ 88.0
●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アスターペガサス 85.9
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ラブミーファイン 85.9
●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4

 函館2歳ステークスのアスターペガサスよりも高いU指数をマークした馬は5頭います。特に中京2歳ステークスでアドマイヤマーズが記録した88.0は、芝を使った馬の中だと頭ひとつ抜けた高水準です。父のダイワメジャーはもともとPOG期間中の成績が優秀な種牡馬であり、母のヴィアメディチも現役時代にリューリー賞(仏G3)などを勝っている実績馬。少なくともマイル路線ならかなりの活躍を期待できそうですし、クラシック戦線で主役を張る可能性もあるんじゃないでしょうか。

 もっとも、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちです。

 各馬の特性を正確に把握するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●07月28日 新潟05R 芝1400m グレイシア 84.7
●06月03日 東京05R 芝1600m ダノンファンタジー 83.4
●06月03日 阪神05R 芝1400m シングルアップ 82.5
●07月22日 函館05R 芝1800m ウィクトーリア 81.5
●08月04日 札幌05R 芝1200m アドレ 81.2
●06月17日 函館05R 芝1200m ナンヨーイザヨイ 81.1
●06月23日 阪神05R 芝1200m ジャカランダシティ 81.0
●06月24日 阪神05R 芝1800m ブレイキングドーン 81.0
●06月16日 函館05R 芝1000m ウインスピリタス 80.8

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップはステルヴィオ(ラルケットの2015)、2位はダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)。皆さんもご存じの通り、この2頭は後に朝日杯フューチュリティステークスでワンツーフィニッシュを決めています。今年はグランアレグリア(タピッツフライの2016)、グレイシアクーデグレイスの2016)と、牝馬が上位を占める結果に。しばらくはこの2頭が最優秀2歳牝馬争いを引っ張っていくことになるかもしれません。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4
●07月28日 札幌01R 芝1800m コントラチェック 85.2
●08月04日 小倉02R 芝1800m ミヤケ 84.3
●06月30日 函館01R 芝1200m カルリーノ 83.5
●07月29日 札幌01R 芝1200m キタイ 83.1
●08月04日 新潟02R 芝1000m クロムウェル 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m フレンドリボン 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m シャウエン 82.5

 このうちコントラチェック(リッチダンサーの2016)、ヤマニンマヒア(ヤマニンカルフールの2016)はディープインパクト産駒です。どちらも2戦目であっさりと勝ち上がりましたし、デビュー戦の勝ち馬はいずれも既にオープンクラスのレースで連対を果たしている馬。今後も引き続き注目しておくべきでしょう。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●06月30日 福島06R ダ1150m ホールドユアハンド 81.4
●07月14日 福島06R ダ1150m ジョウラン 80.7
●07月07日 函館06R ダ1000m ヒストリコ 80.5
●06月16日 阪神05R ダ1200m チュウワフライヤー 79.4
●06月16日 阪神05R ダ1200m アールロッソ 79.4
●06月16日 東京05R ダ1400m ラインカリーナ 79.3
●07月14日 福島06R ダ1150m アンジェリーブル 79.3
●07月29日 札幌06R ダ1700m リープリングスター 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m モーンストルム 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m フクノワイルド 78.2

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●07月08日 福島01R ダ1150m ニシノコトダマ 83.0
●07月08日 福島01R ダ1150m アンビル 83.0
●08月04日 札幌01R ダ1000m スマートスリロス 82.9
●07月08日 福島01R ダ1150m グレートデー 82.3
●07月14日 函館01R ダ1000m スマートスリロス 81.3
●07月08日 福島01R ダ1150m エリーバラード 79.5
●07月08日 福島01R ダ1150m ウィローグラウス 79.5

 ちなみに、昨年はドンフォルティス(グロッタアズーラの2015)がダートの未勝利で高いU指数をマークしていました。POG期間中にかなりの賞金を獲得する馬がいるでしょうから、こちらの各馬にもぜひ注目してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年8月5日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/レパードS G3(スガダイプロ)
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本日はウマニティ公認プロ予想家のスガダイプロに2週連続で登場してもらいます。先週の当欄で提供したクイーンSの予想は不発に終わるも、もうひとつの重賞のアイビスSDはしっかり的中。持ち前の予想力の高さを示してくれました。今週のターゲットはレパードS。本年のダート1800m以上、重賞ともにプラス収支を計上している最強予想家は、どこに狙いを定めたのでしょうか。

本命は⑧プロスパラスデイズ「安定感には欠けるものの勝つときは実に鮮やか。とくに前走の濃尾特別は時計的にも優秀で、力通りの走りができれば、重賞のここでも通用する」とそのポテンシャルを高く評価しました。対抗は「揉まれ弱い反面、すんなり先行できれば粘り込み可能」な⑥グリム。単穴は「勝ち味に遅いが安定感が魅力」の⑭グレートタイム。以下、④ドンフォルティスを押さえ、馬券は単複⑧、馬連流し⑧→④⑥⑭、3連複ボックス④⑥⑧⑭で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
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2018年7月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月29日号】特選重賞データ分析編(109)~2018年レパードステークス~
閲覧 1,403ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 レパードステークス 2018年08月05日(日) 新潟ダ1800m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○8戦以下 [4-3-4-24](複勝率31.4%)
×9戦以上 [0-1-0-22](複勝率4.3%)

 少ないレース数で出走にこぎ着けた馬を重視したい一戦。キャリア9戦以上で3着以内となったのは、ジャパンダートダービー2着の実績があった2016年2着のケイティブレイブだけです。使い詰めでこのレースに駒を進めてきた馬、条件クラスのレースで長く足踏みしていた馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤビクターグレートタイムドンフォルティス
主な「×」該当馬→エングローサーテイエムディランビッグスモーキー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1800m、かつ重賞かオープン特別のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-2-1-3](複勝率70.0%)
主な該当馬→グレートタイムドンフォルティス

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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
閲覧 4,498ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ドンフォルティスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 6

7月7日(日)福島・中京・函館
【★=今週一番】

函館11RマリーンS
◎3.リアンヴェリテ 23.5
○2.リーゼントロック 21
▲10.カラクプア 20
・7.カゼノコ 18.5
・8.モズアトラクション 18.5
・6.ドライヴナイト (18)
・9.フュージョンロック 17

中京11RプロキオンS(★)
◎12.ミッキーワイルド 17.5
○1.サクセスエナジー 17
▲2.ダノングッド 16.5
・8.ウインムート 16.5
・10.アルクトス 16.5
・3.ドンフォルティス (16)
・7.アディラート 16

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

【本日の厳選一頭】
福島11R七夕賞
13.ウインテンダネス

以上

 ゼファー 2019年7月6日() 13:38
第24回 プロキオンステークスGⅢ
閲覧 174ビュー コメント 0 ナイス 8

<ポイント>

圧倒的な人気のマテラスカイを信頼するか、しないか?

前年の第23回 プロキオンステークスGⅢでレコード勝ち
11.9-10.7-10.9-11.2-11.6-11.2-12.8=1.20.3
テン3F:33.5で行って、上り3F:35.6で踏ん張って、
2着馬に 0.7 も差を広げた圧勝で、逆らい辛い。

それでも、不安な点を
ドバイGS GⅠ帰りで、体調は戻っているのか
前年で圧勝も、本来は1200mが最適距離
前年は、不良馬場 ⇒ 重馬場~稍重馬場
前年は、56kg ⇒ 57kg
前年は、5番人気 ⇒ 1番人気

<展開>

川田 将雅Jが流れを決める!
横のマテラスカイを楽に行かせて、内に入られてハナを主張されれば止まらない。

武 豊Jに、第69回 安田記念GⅠで邪魔された仕返しでは無いが、
58kg背負うウインムートを勝たせるなら、マテラスカイに楽に行かせる訳にはいかない。

マテラスカイへ、川田 将雅Jがプレッシャーを与え、スタートから並走して、
内に入れさせなければ、行き切るまでに脚を使い、明日は曇り予報で、乾き始める馬場に垂れる。

予測ラップは、↓ の通り、

11.9-10.7-10.9-11.2-11.6-11.8-12.9=1.21.0

前年より、0.7 時計が落ちる、上り3F:36.3 +0.7。

<戦歴分析>

馬場と展開が今回にリンクしそうなレースから、

第23回 プロキオンステークスGⅢ

マテラスカイ:▲
馬場が少し乾き、1番人気で目標にされ、+1kgの57kg
川田 将雅Jが、ケンカしに行かなくても、ダートの鬼 幸 英明Jが、楽はさせないはず。
1着も有るが、馬券外の可能性も高い

ウインムート:△
馬場が前年より乾く事は条件好転だが、+1kgの58kgはしんどい
↑にケンカを仕掛ければ、馬券外

サクセスエナジー:△
58kg⇒57kgは魅力だが、
「砂を被って少し頭を上げるところはありましたが、勝負どころで外に出して理想の形になりました。」
なら、1番枠の恩恵が少ない?

キングズガード:★
57kg⇒56kgで、MデムーロJへ
馬場が少しでも乾いて、前に厳しい流れになれば、突き抜ける

ダノングッド:消
最速上り3F:34.9も、届かない位置からの競馬では・・・

2018年9月22日(土曜) 4回阪神6日 大阪スポーツ杯
馬場も展開も時計も近い

ヴェンジェンス:◎
コパノキッキングを突き放した強さは、本物
ダートの鬼 幸 英明Jなら信頼できる。

2018年10月8日(月曜) 4回東京3日 グリーンチャンネルカップ
馬場は違うが、展開は近い

サンライズノヴァ:〇
東京と違って、直線に向いて直ぐ坂を迎える中京は、ギアの上りが遅れるが、このメンバーならと、
第32回 根岸ステークスGⅢ で魅せた通り、重馬場なら近4走に目をつぶる。

アードラー:△
コーラルステークスリステッド5着も見所有りで

2018年10月20日(土曜) 4回京都6日 室町ステークス
ヴェンジェンス2着

オールドベイリー:△
馬場が速いだけに、粘り込んで3着なら

4歳勢
激流の体験が無く、どれも消したいが、

アルクトス:消
ミッキーワイルド:消

ドンフォルティス:△
霜月ステークス4着だけ押さえる。

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 Haya 2019年7月5日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.7.5.)(七夕賞、プロキオンS) 
閲覧 370ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
週末の日曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?
おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

毎年、願いはいっぱいありますが、”七夕賞”が当たりますように!?独り言です。 ^_^;

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3ラジオNIKKEI賞では、4頭を推奨。
(サヴォワールエメ、ヒルノダカール、ブレイブメジャー、レッドアネモス)
馬番コンピの予想では、(2⇒9,13,5,10,14,16,3)狙いを参考にして、
5番ディキシーナイト軸で勝負!
ワイド(5⇒3,6,8,10,11,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ラジオNIKKEI賞」のディキシーナイト軸馬は、先行2番手追走のまま直線に入って、追い出されたが伸びを欠き、馬群へと沈む(11着)…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選定?個人的に、すっかり忘れてたことですが、去年「きんもくせい特別」で我がPOG馬ダノンチェイサーを負かしたマイネルサーパス(2着)。福島(芝)1800㍍戦限定なら、十分狙えただけに…残念。


日曜、G3 CBC賞では、5頭を推奨。
(アウィルアウェイ、キョウワゼノビア、ショウナンアンセム、セイウンコウセイ、ビップライブリー)
馬番コンピの予想では、(9番)狙いを参考にして、
9番レッドアンシェル軸で勝負!
ワイド(9⇒4,5,6,7,8,10)
結果は、的中!(ワイド680円)

日曜「CBC賞」の軸馬レッドアンシェルは、直線で弾けて優勝!4着入線キョウワゼノビアを狙っていただけに3着馬セイウンコウセイに1/2馬身届かず…残念。反省点として、馬券種の選択?軸馬レッドアンシェルに関して、個人的に結構自信があっただけに、ワイド馬券で穴を狙うより馬連(1800円)・馬単(2960円)を狙うべきだった…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ラジオNIKKEI賞=サヴォワールエメ(10着)、ヒルノダカール(6着)、ブレイブメジャー(7着)、レッドアネモス(13着)
CBC賞=アウィルアウェイ(8着)、キョウワゼノビア(4着)、ショウナンアンセム(12着)、セイウンコウセイ(3着)、ビップライブリー(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【七夕賞】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①関西馬(東2-6-5-63/76 西8-4-6-59/77)
②前走4着以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アウトライアーズ、エンジニア、クレッシェンドラヴ、ゴールドサーベラス、ソールインパクト、ベルキャニオン、マルターズアポジー、ミッキースワロー、ロシュフォール
②該当外:ウインテンダネス、カフェブリッツ、クリノヤマトノオー、ストロングタイタン、タニノフランケル、ロードヴァンドール


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣福島(芝)実績(連対率/複勝率)

ブラックスピネル 1⃣(2-1-1-2)50%/67%  2⃣(0-0-0-1)ラN賞5着(着差0.3秒)

【七夕賞の有力馬】
ブラックスピネル

【プロキオンS】(ダート1400㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(4~6歳馬中心)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走人気(2番人気以内)*海外組は、前々走

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:キングズガード、ダノングッド、プロトコル
②該当外:アードラー、サンライズノヴァ、ドンフォルティス、ワンダーサジェス
③該当外:アディラート、ウインムート、オールドベイリー、マテラスカイ、ヴェンジェンス


【該当馬のみ検証】
1⃣ダート実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(ダート)左回り実績(連対率/複勝率)

アルクトス 1⃣(6-1-0-3)70%/70%  2⃣(5-1-0-2)75%/75%
サクセスエナジー 1⃣(8-3-0-8)58%/58%  2⃣(2-1-0-3)50%/50%
ミッキーワイルド 1⃣(2-4-1-0)86%/100%  2⃣(2-3-1-0)83%/100%

【プロキオンSの有力馬】
アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド

【今週末の重賞レースの注目馬】
七夕賞=ブラックスピネル

プロキオンS=アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
七夕賞=福島(芝)2000㍍=Ⅾ(65)最内枠優勢
プロキオンS=中京(ダ)1400㍍=Ⅾ(67)内枠有利


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ラジオNIKKEI賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(2⇒9,13,5,10,14,16,3)
結果 14⇒2⇒13
指数6位⇒1位⇒3位
結果は、的中!(馬連6240円)

(CBC賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数1位の馬1点。
(9番レッドアンシェル)
結果 9⇒4⇒3
指数1位⇒4位⇒2位
結果は、的中!(複勝150円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(七夕賞)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1点。


(プロキオンS)
【3連複】で
馬番コンピ指数1、2位(2頭軸)から
指数3~12位までの10頭へ流して10点。


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ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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