アスターペガサス(競走馬)

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アスターペガサス
アスターペガサス
アスターペガサス
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年2月26日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主加藤 久枝
生産者Stonestreet Thoroughbred Holdings LLC
生産地
戦績 7戦[2-1-0-4]
総賞金6,022万円
収得賞金2,700万円
英字表記Aster Pegasus
血統 Giant's Causeway
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Mariah's Storm
R Heat Lightning
血統 ][ 産駒 ]
Trippi
Yellow Heat
兄弟 プリムヴェール
前走 2019/05/25 葵ステークス G
次走 2019/06/16 函館スプリントS G3

アスターペガサスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 -- 137114.1----** 牡3 52.0 小崎綾也中竹和也-- --------
19/05/25 京都 11 葵ステークス G 芝1200 1671363.2132** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也500(+2)1.08.0 0.033.4⑨⑥ディアンドル
19/05/05 京都 10 橘ステークス (L) 芝1400 16359.5413** 牡3 57.0 小崎綾也中竹和也498(-12)1.21.9 1.234.6⑨⑧ディープダイバー
19/03/10 中京 10 昇竜S OP ダ1400 1371011.754** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也510(+12)1.24.5 0.937.1⑧⑧デュープロセス
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 152376.187** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也498(-4)1.35.4 1.534.8⑥⑥アドマイヤマーズ
18/11/03 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 8776.435** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也502(+12)1.25.1 0.433.4⑤⑤ファンタジスト
18/07/22 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16365.221** 牡2 54.0 小崎綾也中竹和也490(-6)1.09.4 -0.034.8⑨⑪ラブミーファイン
18/06/24 函館 5 2歳新馬 芝1200 154610.751** 牡2 53☆ 小崎綾也中竹和也496(--)1.10.0 -0.434.8イーサンパンサー

アスターペガサスの関連ニュース

日曜日に行われる函館スプリントSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サフランハート
アドマイヤオーラ×カーネギーの組み合わせ。機動力と持久力がブレンドされた、まとまり型とみていいだろう。それは成績にも表れており、1400m前後かつ平均ペースで流れる競馬が理想的。力を要する馬場も問題ない。一方で、欧州型の母父が影響しているせいか速い上がりを要求されると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。血の良さを活かすには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込みたい。

ペイシャフェリシタ
持続力に優れたハーツクライに、パワー型のケープクロスの肌馬を重ねたバランスタイプ。ただし、中距離指向が強い配合ゆえに、中央場の芝1200m重賞で速い時計を求められるとパンチが足りない。その点、適度に時計を要する洋芝コースは歓迎材料。昨年のキーンランドカップ(3着)のように、一定以上の持久力を必要とする競馬になれば、圏内に食い込む余地はある。

シュウジ【出走取消】
母のカストリアはハーツクライと重ねてツルマルレオンキンシャサノキセキと組み合わせて本馬と、異なるタイプの父から短距離重賞ホースを輩出。ジャスタウェイ産駒の半妹ラミエルも芝1200mに良績が集中しているように、スピードを受け継ぐ傾向が強い。それゆえ、今回の舞台は悪くないはずだが、芝では抑えきれず踏ん張り切れない現状。ダートを転戦したことで、多少なりとも制御が効くようであれば、面白い存在だが……。当日の気配には十分な注意を払いたい。

ライトオンキュー【出走取消】
シャマーダル×レイヴンズパスというスピードの持続力に秀でた馬同士の組み合わせ。構成と本馬自身の戦歴が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。それゆえ、高速馬場でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、一定以上の馬力を要求される洋芝コースはプラスに転じる可能性もある。持ち味の機動力を活かせるようなら、上位争いに絡んできても不思議はない。

リナーテ【出走取消】
ステイゴールド産駒の当該コース成績こそ可もなく不可もなし、といったところだが、母父は当レースと相性が良い持続力型のノーザンダンサー系。母は南米の中距離G1で活躍。半兄にサトノダイヤモンド、近親に複数の南米G1馬が名を連ねる、牝系の質についても申し分がない。1400mベストのサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。持ち味を最大限に活かせる決め脚比べになれば、ここでも見劣りしない。

ダノンスマッシュ【出走取消】
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系に名スプリンターロードカナロアを配しているのだから、スプリント重賞の舞台はもってこいのはず。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを組み合わせた母の構成をみるに、力を要する洋芝コースも問題ない。コレといった減点材料は見当たらず、状態ひとつで勝機は十分にある。

ダイメイフジ
アグネスデジタル×ダンスインザダークの組み合わせ。地味な配合に見えるが、一族に愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ名門牝系の流れを組んでいる。半姉のダイメイプリンセスアイビスサマーダッシュを制覇。母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は、当レースと相性の良いスピード&パワー型のノーザンダンサー系というように、血統構成は水準以上と判断できる。侮れない1頭だ。

トウショウピスト【出走取消】
母は函館スプリントS2勝を含む重賞5勝をマークしたシーイズトウショウ。ただ、母を除く近い親族に重賞ホースはゼロ。さかのぼれば、シスタートウショウなどがいる一族ではあるものの、ここに入ると活力の面で物足りない。そのうえ、大敗続きの現状では厳しい印象。父ヨハネスブルグの当該コースにおける相性の良さ、母の高い舞台適性を加味しても、複勝圏内に届くイメージは湧いてこない。

ユキノアイオロス
当レースの好走血脈のひとつであるノーザンダンサーのインブリードを持っている点については評価できる。一方で、サクラプレジデント産駒の当該コース成績が今ひとつ。加えて、やや中距離指向の強い配合ゆえに、芝1200mの重賞で速い上がりを求められると分が悪い。ましてや11歳を数える高齢馬。望みどおりの展開や馬場になったとしても、馬券圏内には至らないのではないか。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力と洋芝適性に優れた当舞台向きの配合と言えよう。ただし、持久力&パワー型である父の特性上、高速時計ならびに速い上がりを求められる競馬では後れをとりやすい。上位争いに加わるには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しいところだ。

アスターペガサス
父は北米2歳チャンピオンサイアーの肩書を持ち、日本でもマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアー、その父はエンドスウィープというように、額面上の血統構成はここでも十分通用する。北米ダート色が濃いため、芝なら一本調子で走れる平坦小回りの短距離がベター。初の年長馬相手でも斤量差を活かせばヒケをとらない。

タマモブリリアン【出走取消】
母父のストームバード系、母母父のプリンスリーギフト系はともに函館スプリントSと好相性。叔父に2015年の2着馬であるアースソニックを持つ点も好感が持てる。一方、父のダンスインザダークが中・長距離型のため、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など、何らかの助けがないと、昨年(5着)を超えるパフォーマンスを望むのは厳しいのではないか。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。欧州色の濃い配合ゆえに、洋芝コースは歓迎のクチ。1200mの距離についても、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので、こなせる範囲とみていいだろう。最も得意とする体力勝負になれば、チャンスはある。



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】函館スプリントS 高松宮記念以来の6歳牝馬が好状態!京王杯SCウイナーも上位を狙えるデキ!2019年6月15日() 16:30

日曜日に行われる函館スプリントSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サフランハート
今週の追い切りは函館Wで実施。リズム良くスムーズな走りを見せた。ただ、ジョッキー騎乗の割に時計は平凡。後肢の蹴り込みも若干弱いように映る。この馬なりに順調なのかもしれないが、好調時の気配と比べて見劣る感は否めず、今回は割引が必要かもしれない。

ペイシャフェリシタ
5月半ばから坂路で順調に調教本数を積み上げ、函館に移動。5日と9日にWコースで及第点のタイムを記録。12日に実施したW追いでも、この馬らしい回転鋭いフットワークを披露した。昨年もそうだったが、函館に入ると走りに安定感が増す印象。久々ながらも、状態は前回より上の段階にある。

シュウジ【出走取消】
北海道スプリントカップ出走後の臨戦とあって、12日に函館Wで実施した追い切りは、サラッと流す程度の調整。60-43-13.5とタイムは地味だが、いつものような掛かりグセを出さず、集中して走れている点は好印象。それでいて適度な活気もあり、状態は悪くなさそう。テンションを維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

ライトオンキュー【出走取消】
9日に函館Wで行われた追い切りでは、僚馬を一蹴&及第点以上の上がり時計を記録。今週のW追いでは序盤から積極的に攻め、優に合格点のタイムをマークした。中間の本数こそ少なめだが、放牧先で乗り込んできたようだし、低い重心から繰り出す力強いフットワークをみるに、さしたる心配はなさそう。気配良好。

リナーテ【出走取消】
前走後は放牧に出され、そこから直接函館競馬場に入厩。初時計は7日と遅めながら、Wコースで5F追いを2本消化。本馬場で実施した今週の追い切りでは、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを馬なりでマーク。確かな脚力を見せつけた。前回の気配が抜群だったので、それ以上とは言えないまでも、自身のパフォーマンスはキッチリと示している。軽くは扱えない1頭だ。

ダノンスマッシュ【出走取消】
6日に本馬場で行われた1週前追いでは、4F46秒台、ラスト1F11秒台前半の猛ラップを余力残しで記録。同じく本馬場で実施した今週の本追い切りでは、抜群の手応えを残したまま鋭い末脚を披露した。手前のチェンジに時間を要していた点と、前回より頭の位置が高いところは気になるが、加速がついてからの走りは至ってスムーズ。力を出せる状態と判断したい。

ダイメイフジ
連闘後の中4週かつ函館輸送を控えながら、栗東坂路で速い攻めを2本消化。函館Wで実施した今週の併せ馬では、折り合い重視の内容とはいえ、鞍上の合図に素早い反応を示し、悠々と追走先着を果たした。課題であるテンションの高さも目につくことはなく、気配は上々の部類。いい仕上がり具合ではないか。

トウショウピスト【出走取消】
1週前の坂路追いでは及第点のタイムを記録。函館に移動して行われた今週のW追いでも、活発な動きを見せた。ブリンカー効果もあってか、安定したフォームで走れている点は好感が持てる一方で、頭が高く終いにかけての伸び脚に欠けるところは相変わらず。実戦で最後まで踏ん張り切れるかどうかについては疑問符がつく。相手強化の重賞では厳しいだろう。

ユキノアイオロス
2週前、1週前と南Wで長めからビッシリ攻め、合格点の時計をマーク。今週のW追いでは流す程度の内容ながら、スムーズな脚さばきを見せた。ただし、いい頃と比べてフォームが小ぢんまりと映るうえに、ラストのキレも足りない印象。上昇度に乏しく、大望まではどうか。

カイザーメランジェ
5日に坂路でラスト1F12秒1の好ラップを記録。その後函館へ移動し、Wコースで行われた今週の併せ馬でもひたむきな走りを見せた。ただ、僚馬に並びかけてからの反応がひと息で、交わし切れずにゴール。調教巧者の同馬にしては、パフォーマンスが物足りない。本調子にはない印象を受ける。

アスターペガサス
中2週に長距離輸送を挟んだタイトなローテながらも、函館Wで行われた今週の追い切りでは、しっかりと攻めてマズマズの時計をマーク。大きなデキ落ち&疲れは見られない。ただ、頭が高く追ってからの伸びは今ひとつ。脚さばき自体は力強く、バッサリとは行かないまでも、追い比べになった時にどうなのか、という不安は残る。良くも悪くも平行線といったところか。

タマモブリリアン【出走取消】
5月31日に栗東坂路でマズマズの時計を記録するなど、トレセン時の調整は順調。函館ダートで行われた今週の追い切りでは、5F63秒ソコソコ、4F50秒割れの好ラップを記録した。序盤から攻めたぶん、最後は脚がアガりかけたものの、急失速した昨年(5着)の最終追い切り(函館W)と比べれば雲泥の差。前進を見込める状態とみる。

タワーオブロンドン
1週前に南WでOPクラスを相手に追走優勢&好時計を計時。函館に移動し、本馬場で行われた今週の追い切りでは、軽く流して上々の伸び脚を披露した。序盤に少し集中力を欠く場面があったので、余力残しの仕上げであることは間違いないが、トータル的に見ると雰囲気は決して悪くない。上位を狙えるデキとみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】函館スプリントS 牝馬の活躍顕著!2~4番人気が好パフォーマンス!2019年6月15日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる函館スプリントSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の活躍が目立つ(2008年以降)

ペイシャフェリシタ

【人気】
人気サイド(5番人気以内)の牝馬の好走率が高い(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の1~5番人気、かつ牝馬

ペイシャフェリシタ

2~4番人気の回収率が高い(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の2~4番人気

ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
アスターペガサス

【脚質】
前有利の傾向(2008年以降)

サフランハート
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
カイザーメランジェ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1~3枠が高パフォーマンス(2008年以降)

サフランハート
ペイシャフェリシタ

7~8枠の回収率が優秀(1998年以降)

カイザーメランジェ
アスターペガサス
タワーオブロンドン

【血統】
フォーティナイナー系、あるいはキングマンボ系の種牡馬を父か母父に持つ馬が優勢(2008年以降)

カイザーメランジェ
アスターペガサス

北米型のノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走が多い(2008年以降)

アスターペガサス


【3項目以上該当馬】
ペイシャフェリシタ(5項目)
アスターペガサス(4項目)
ダイメイフジ(3項目)
カイザーメランジェ(3項目)

※出走取消
シュウジ
ライトオンキュー
リナーテ
ダノンスマッシュ
トウショウピスト
タマモブリリアン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館SS】斤量魅力!状態文句なしアスターペガサス 2019年6月15日() 12:09

 唯一の3歳馬アスターペガサスが大好きな函館開催に照準を合わせるかのように復調。前走・葵Sは13番人気にもかかわらず、頭差2着に食い込んだ。

 「前走からの回復は早かったし、追い切りでもしっかり動けていた。状態は言うことなしだね。確かに年長馬は強いが、52キロは魅力だ」と中竹調教師。

 昨夏の函館でデビューして、新馬→函館2歳S連勝とここは“庭”。一昨年はジューヌエコールが勝ち、3年前はソルヴェイグシュウジがワンツーと軽量を生かした3歳馬が活躍するレースでもあり、1年ぶりに存在感を示すか。

 “究極の3連単”はアスターと重賞3勝で実績断然のタワーオブロンドンを1、2着に折り返しで固定する6点で勝負する。(夕刊フジ)

函館スプリントSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】厩舎の話2019年6月14日(金) 05:05

 ◆アスターペガサス・中竹師 「状態は言うことなし。前走より5キロ軽い52キロは魅力」

 ◆カイザーメランジェ・粕谷助手 「しっかり負荷をかけられた。うまくタメが利けば」

 ◆サフランハート・対馬助手 「調子は上がっている」

 ◆シュウジ・須貝師 「前走はいい叩き台になったはず。洋芝にも実績がある」

 ◆ダイメイフジ・松岡騎手 「元気が良く硬さもない。これまで乗ったなかでは一番いい」

 ◆ダノンスマッシュ・岩本助手 「(北村)友一は『すごくいい』と言ってくれた」

 ◆タワーオブロンドン・藤沢和師 「状態は前走以上。好位から競馬ができると思う」

 ◆トウショウピスト・横山和騎手 「動きは良かった。ブリンカーを着けてピリッとした」

 ◆ペイシャフェリシタ・岩田康騎手 「乗りやすくて素直。うまくはまれば切れそうな感じ」

 ◆ユキノアイオロス・石毛師 「しまいは脚を使うし、11歳でも元気いっぱい」

 ◆ライトオンキュー・昆師 「もともと素質はあったが、体に中身が伴ってきた」

 ◆リナーテ・須貝師 「ようやくしっかりして競馬も上手になった」

★函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】厩舎の話2019年6月13日(木) 11:12

 アスターペガサス・中竹調教師「しっかり動けたし、状態は言うことなし。52キロは魅力」

 カイザーメランジェ・粕谷助手「輸送後も体は維持。負荷をかけられたし、ためが利けば」

 サフランハート・対馬助手「追い切りは鞍上がうまく乗ってくれた。調子は上がっている」

 シュウジ・須貝調教師「前走はいい叩き台になったはず。洋芝にも実績がある」

 ダイメイフジ・松岡騎手「気候が合うのか、元気がいい。自分が乗ったなかでは一番いい」

 ダノンスマッシュ・岩本助手「反応を見て、しまいを伸ばしてもらった。間に合ったと思う」

 タマモブリリアン・南井調教師「動きは大丈夫。昨年好走したように馬場は合っている」

 タワーオブロンドン・藤沢和調教師「気合が乗っていい感じ。状態は前走以上といっていい」

 トウショウピスト・横山和騎手「動きは良かった。ブリンカーを着けてピリッとしてきた」

 ペイシャフェリシタ・岩田康騎手「乗りやすくて素直。うまくはまれば切れそうな感じがする」

 ユキノアイオロス・石毛調教師「今週は輸送もあるので馬なり。11歳でも元気いっぱい」

 ライトオンキュー・昆調教師「いい負荷をかけられた。パワーがあるので洋芝を狙ってきた」

 リナーテ・須貝調教師「放牧先でしっかり乗り込んできた。洋芝適性があることも証明済み」

(夕刊フジ)

函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アスターペガサスの関連コラム

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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月15日() 12:30 夢月
夢月のG1出走馬チェック~朝日杯FS2018~
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公認プロ予想家の夢月です。今回は朝日杯フューチュリティステークス出走各馬の前走結果などを踏まえたストロングポイントとウィークポイントについて書いていきたいと思います。


■各馬のストロングポイントとウィークポイント■

アスターペガサス
●前走京王杯2歳S G2 5着 (経由2頭)
<ストロングポイント>
・前走折り合いを欠いたのは輸送の影響が大きかったかもしれない。前走までは勝ち馬のファンタジストより強い競馬をしているだけにピタっと折り合えれば巻き返し可能
<ウィークポイント>
・気性的に距離延長は不安
・不器用なタイプで、頭数が倍近くに増えるのはマイナス

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2018年12月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】香港国際競走で実感した『”競馬予想”に国境はない!』という事実/朝日杯FSはヒモ荒れに注意!
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先週末の阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気のダノンファンタジーが直線鋭く伸びて勝利、見事2歳女王の座に就いた。一方、ソウルスターリングの半妹という血統背景から姉妹制覇を期待されたシェーングランツは、当初の懸念通り後方でもがく形となり、直線伸びたものの4着止まり。多頭数競馬への対応力の差が明暗を分けた一戦だった。

さて、そんな国内競馬の一方、先週末は海の向こうの競馬も注目された。日本馬も多数出走した、香港国際競走である。結果からいえば、香港勢が4レースを制圧。日本馬は4レース中3レースで2着と健闘を見せたものの、悔しい遠征となった。

しかし、今や海外競馬といえば、我々ファンにとっては日本馬をただ応援するだけでなく、馬券という要素も絡み合ってくる。シビアなファンのみならず、多くのファンが馬券的な妙味も考え海外勢を狙うケースもある。私もそんな一人で、日本馬を応援しつつ、予想は予想として割り切って海外馬を狙うことも多い。

少々手前味噌にはなるが、昨年、そして今年の香港国際競走計8レースのうち、7レースで私の本命馬は好走した。

2017年
◎タリスマニック 3番人気2着
◎ディービーピン 7番人気2着
◎ビューティージェネレーション 6番人気1着
◎タイムワープ 3番人気1着

2018年
◎サルウィン 5番人気9着
◎ミスタースタニング 2番人気1着
◎ビューティージェネレーション 1番人気1着
◎タイムワープ 3番人気3着

ちなみに、ご覧いただいた通り本命馬の中に日本馬は一頭もいない。

国内でも当てろよ、という声が聞こえてくるようで、それについては何一つ言い返せない(正直国内G1もそろそろスカッと当てたい…)。ただ一つだけ言えることは、「競馬予想に国境はない」という事実である。

~前哨戦ハイペース失速馬が巻き返しただけの香港カップ

例えば非常にわかりやすかったのが、最後に行われた香港カップである。

前哨戦となるジョッキークラブカップにおいて、6着に敗れたグロリアスフォーエバー、9着に敗れたタイムワープが、本番では1着・3着と見事に巻き返すこととなったのだが、その大きな要因が展開だった。

ジョッキークラブカップでは、2頭がガリガリ競り合い、明らかなオーバーペース。直線は余力がなくなり失速した。しかし、本番では前哨戦の反省を生かし、両馬は競ることなくスンナリ隊列が決まった。結果、逃げたグロリアスフォーエバーが逃げ切り勝ち、2番手のタイムワープが3着に粘り、日本馬のディアドラがようやく最後に伸びてきたものの2着が精一杯だった。

「厳しい流れを先行して失速した馬を次走狙う」

競馬予想でいえば初級問題であるが、それが海外でもシンプルに通用する。まさしく”競馬”と同時に、”競馬予想”にも国境がないことを示した例だろう。

本日発売の新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』では、穴馬券を獲るための嗜みから、馬券の買い方・騎手に至るまで様々な角度から書いているが、基本的な考え方は、中央・地方・海外でも変わらない。これから年末にかけては交流重賞や地方競馬も盛んになるが、その際もいつもと変わらぬ戦い方・心持ちで挑みたいものである。


~断然人気グランアレグリアより、危ういのは続く人気馬たち

さて、今週末は先週に引き続き阪神芝1600mでの2歳G1・朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

先週の阪神JFを制したダノンファンタジーをデビュー戦で下しているグランアレグリアが、牝馬ながらも恐らく断然の支持を集めそうだ。

前走のサウジアラビアロイヤルCでは、既に牡馬相手に重賞を勝利しており、2年前に同様に牝馬の身で人気を集めたミスエルテよりも信頼度は高いだろう。

むしろ、怪しいのはグランアレグリア以外の人気馬かもしれない。ケイデンスコールファンタジストの2頭はともにロードカナロア産駒。同産駒はとにかくレースセンスが高く多頭数競馬への対応力が高いことは先週も述べたが、一方で大物感に欠ける、いわゆるトライアルホースも散見される。アーモンドアイステルヴィオの活躍の陰には隠れているが、G1戦線が近づくにつれてフェードアウトしていった産駒たちも少なくない。

それならば、むしろ前走グランアレグリアに突き放されたものの、キャリア1戦で距離延長にも対応したドゴール、あるいは、函館2歳Sの力強い末脚が印象的なアスターペガサスあたりに妙味を感じるが…。

今年は一見堅そうではあるが、2~4年前までは3年連続で2ケタ人気馬が馬券圏内を賑わしたレースでもある。穴馬から買うことだけが、穴馬券を獲る道ではない。仮に軸馬が堅くても、2列目に穴馬を組み入れて妙味のある馬券を狙って行きたい、それが今年の朝日杯である。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年12月13日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月16日(日)第70回 朝日杯フューチュリティステークス(G1、2歳、芝1600m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ファンタジスト(B)
この馬は前2走ともこのコラムでも高評価していた馬で、重賞を連勝と状態の良さが結果につながったとみている。その2走ともに、馬体重が10kg以上増えてのもので、前走のパドックではまだ余裕のある馬体といった印象。これで余分な肉がなくなったら、もっと走るのではと思わせる馬だが、この中間は1週前こそ強めに追われているものの前2走ほどハードには追われていない状況。これを良いほうに考えたほうが良いのか、悪い方にとらえたほうが良いのかが今回は迷いどころ。距離に関しては折り合いの心配はなく、それほど気にしなくても良いでしょう。最終追い切りと調教後の馬体重がかなり気になる存在。

アスターペガサス(E)
前走時はこのコラムでも触れたように、休み明けの影響か追い切りの動きも終い伸びきれずで、当日も関東への輸送があって+12kgでイレ込みもキツく、結局レースでも5着に敗れた。この中間は2週前が坂路、1週前がCWを単走で追われているものの時計は平凡。1週前の動きを見ても、首が上がり気味で走りづらそうな印象を受けた。どこか痛いところでもあるのではないかと思ってしまう動きだった。

ケイデンスコール(D)
新馬戦では◎にしたくらい坂路で好時計の出る馬。その新馬戦ではこのレースにも出走してくるアドマイヤマーズと差のない2着。その後未勝利、新潟2歳Sと連勝しての休み明けでの今回、中間は1ヶ月前から時計を出して3週前、2週前、1週前とこの馬の時計は出ている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の手綱が激しく動いている割に伸びきれておらず、併走相手の手応えと比べても物足りないものだった。この時点では休み明けの影響が残っているといった感じだ。

イッツクール(D)
坂路で好時計の出る馬だが、パドックではテンションが高いほうでレースでもスタートからカーッと前に行くようなタイプ。レース内容からも、短い距離のほうが向く感じで、マイル戦は距離が長い印象。

ニホンピロヘンソン(D)
パドックでのこの馬の馬体を見ると胸前にガッチリと筋肉がついており、坂路中心の調教時計を見てもスピードが勝っている感があり、短距離志向の馬だと思われる。この中間の時計も、デビュー前からそれほど変わらない坂路での時計で、終いの甘さはトモの筋肉が淋しいところが影響しているように感じる。

ドゴール(B)
前走のパドックではうるさかった割には、出遅れながらも後方で折り合いがついていた。同じく後方からのレースとなったグランアレグリアが外から上がって行く時に、つられて一緒に上がっていかなかったのが良かったのだろう。結果的に勝ち馬以外の前に行った馬には厳しい展開になり、流れもこの馬に向き、そこはジョッキーの好判断だったと言える。この中間は間隔に余裕があり、しっかりと乗り込まれていて1週前追い切りもかなり良い動き。状態面に関してはかなり良さそう。

マイネルサーパス(C)
南W、坂路で好時計の出ていた馬で新馬戦でも◎にした馬。2戦目以降は間隔も詰っていたのでそれほど目立つ時計は出ていなかったが、3戦目→4戦目と連勝。この中間も乗り込み量は豊富で、時計は目立たなかったが1週前追い切りではなかなか素軽い動きを見せていた。使い詰めでも調子落ちはなさそう。

クリノガウディー(B)
デビュー前から坂路で好時計の出ていた馬で、レースでも◎1着。前走時も、乗り込み量こそ少なかったものの坂路での動きは前走以上に映った。そのため好評価としたが、前半から行きたがる面を見せて直線の坂でもフラフラして惨敗。この中間に関しては、間隔は詰まっているものの2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて悪くない内容。1週前の動きは、馬なりでも全身を使えていて終いもしっかりと、調子に陰りは感じられなかった。

コパノマーティン(E)
芝・ダートともに短距離から中距離までいろいろな距離のレースを経験している馬ではあるが、短い距離のほうが良いタイプ。パドックではうるさい面を覗かせる馬で、この中間は特に目立つ時計は出ていない。変わり身は見られない。

ソルトイブキ(C)
前走3戦目での勝ち上がり。終いの切れる脚は持っている馬でハマれば怖い面もあるが、このコース向きの馬ではない印象もある。1週前追い切りでは、先週中京でデビューした僚馬と併せて伸びきれず。上積みはなさそうな感じ。

タニノミッション※阪神JFに出走したため回避予定。

ディープダイバー(B)
馬体重の割にガッチリ見せる馬で、使われるごと馬体重も増えていてレースを使われながら良くなっている感じがする。新馬戦でも◎にしたくらい調教では時計の出る馬で、この中間もしっかり本数をこなしている。1週前追い切りでは坂路で併せて先着と、悪くない仕上がりできている。

ヒラソール(E)
2戦目の未勝利戦から使い詰めできており、前走で未勝利勝ち。前走時はパドックでうるさい面を見せており、距離延長はマイナスになりそう。1週前追い切りの動きもそれほど目立つ動きではなかった。

※なお、グランアレグリアアドマイヤマーズエメラルファイトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


◇今回は朝日杯FS編でした。
月に一度ほど小学生の子供の宿題で、“親子読書”という親子で同じ本を読んで感想を書くという宿題があります。基本的には子供が選んできた本を読んで感想を書くのですが、先日2年生の長男が持ってきた本は『だいじょうぶ、だいじょうぶ』という本でした。低学年向けの10ページほどの絵本なのですが、とてもグッとくるものがあって、シンプルであるからこそ伝わる絵本の持つパワー――その凄さを改めて感じてしまいました。まあ、読む人の年齢、性別、生きてきた環境によって、受け止め方はそれぞれ違うとは思いますが、大人の方にも『だいじょうぶ、だいじょうぶ』おススメですよ^^;
先週の阪神JFに続き、今週も2歳G1レースが行われます。新馬戦や2歳戦を見ていると、まだ素質だけで走っているのにこの先どんな馬になるのだろう、と期待を膨らませたくなるような馬が現れることがあります。厳しく、そしてのびのびと『だいじょうぶ、だいじょうぶ』と言いながら、馬も騎手も若くこれから未来を背負っていく世代を、大きな心で育ててあげてもらいたいものです。





そして、先週お伝えした12月31日の『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の続報です。今年も正式決定の運びとなりました『くりーく賞』開催に併せて、『ウマニティ地方競馬予想コロシアム』を活用した一発勝負の競馬予想大会が行えないかと企画しています。まだ、頭の中のアイディアレベルではありますが、賞品や、参加方法なども検討していき、また折を見て発表させて頂ければと思っておりますのでご期待ください。そして、当日はもうひとつサプライズ企画をと考えているところではありますが、こちらはもう少し温めつつ後日発表させて頂きます。
いずれにしましても、今年の大みそかも笠松競馬場で、全国の場外馬券売り場、ネット中継でレースを楽しんでもらえたらと思っています。

それでは次回、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月11日(火) 18:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS2018
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先週の阪神JFは、ほぼ見立て通りでしたが、堅い決着であまり儲からなかったですし、WIN5も10万以下ではしばらくぶりに当たっても……な状況となってしまいました。朝日杯FSも、阪神マイルになってからは紛れがなく、チャンピオン決定戦としてはいいのかもしれないのですが、馬券的にはやっぱり中山が良かったなあと思ってしまう今日この頃です。年をとったってことでしょうかね。年をとったと言えば、今年は同窓会で30年以上ぶりの人たちと会って元気をもらいました。普段の生活でお疲れの方も、面倒くさがらず(競馬も無いですし)年末年始の里帰りなどを利用して、クラス会に参加するのもいいかもしれません。オススメしますよ。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 グランアレグリア:牝馬の強い時代を象徴する馬で、阪神JFでなく、こちらに回ってきた。昔は絶好のカモだったのだが、今は買いの時代。ディープインパクトを、アメリカで種付け料の高いタピット牝馬につける、というのが王道なんでしょう。前走サウジアラビアRCは3馬身半差の楽勝と逆らうだけ無駄か。

2番人気想定 アドマイヤマーズ:3戦3勝馬で新馬勝ちの後は中京2歳Sそしてデイリー杯2歳Sと勝っての臨戦。ダイワメジャー産駒にしては瞬発力もあり、逃げ差し自在。ただ今年は厄介な牝馬が出てくるだけに・・・・・・。

3番人気想定 ファンタジストロードカナロア×ディープインパクトという新時代を象徴する馬でこちらも3戦3勝の戦歴。小倉2歳S勝ちの後は、前走京王杯2歳Sもハナ差とはいえ負けずに来ている。当然好走するだろう。

4番人気想定 ケイデンスコール:未勝利、新潟2歳Sと連勝したのだが、今年の新潟2歳Sのレベルに疑問はあり。4か月休んだ分、馬体の成長や調教良化が感じられなければ、ヒモか消すかくらいの馬では。

5番人気想定 マイネルサーパス:未勝利ときんもくせい特別と連勝してきたが、アイルハヴアナザー産駒だけあって、中山開催時代だったらいざ知らず、阪神マイルでは瞬発力不足では。人気サイドで消すならこの馬か。

6番人気想定 ドゴール:新馬勝ちの次走、重賞のサウジアラビアRCで今回の1番人気想定のグランアレグリアに3馬身半差も離されたが、上積みがまだありヒモには。

7番人気想定 ディープダイバー:未勝利勝ちの後にオープンのもみじSで2着(勝ち馬はここに出走予定のニホンピロヘンソン)するも、前走500万下でも6番人気2着と人気上位馬とは実力差あり。

8番人気想定 ニホンピロヘンソン:新馬、オープンと2戦2勝だが、これまたレベルの低い少頭数のオープン勝ちで買えない。

9番人気想定 エメラルファイト:前走オープン3着とはいえアイビーSもかなりレベルが低く、500万下よりもさらに下といった感じの一戦で、鞍上くらいしか魅力無し。

10番人気以下想定 
タニノミッション:先週も出走し、コラムでも触れた馬だが頭数が少ないここは出られるのかもしれない。ウォッカの仔としてはズブくないにしてもスケール感も感じず、特に買い要素無し。

アスターペガサス:早熟タイプのマル外で函館2歳S勝ち馬だが、前走京王杯2歳Sで3番人気5着と早くも馬脚を露すという結果。先々はダートや芝なら1200mに向かっていく馬では。

イッツクール:一応オープンのききょうS勝ちだが、このレースは超低レベルで500万下より低レベルなくらいの一戦。うまく相手が手薄なところで稼いでいるなあという印象の馬。

コパノマーティン:7番人気でダートの未勝利戦を勝ちあがったが、次走に選んだもちの木賞で最下位と期待できず。

クリノガウディースクリーンヒーロー産駒らしく人気以上に走るタイプで、初戦も6番人気で新馬戦を勝ち上がった。2戦目の東スポ杯2歳Sでは速い上りを使えず7着敗退と、阪神マイルへの適性は高くなさそう。

ソルトイブキ:未勝利戦を8番人気で勝っての参戦だが、特に見どころはなく、500万下でもまだ厳しそう。ここでは明らかに厳しい。

ヒラソール:未勝利戦を7番人気で勝っての参戦だが、マツリダゴッホ産駒得意条件の1200m戦でもあり、ここでは厳しい。


<まとめ>
有力:グランアレグリア

ヒモに:アドマイヤマーズファンタジストドゴールケイデンスコール

穴で:今週は人気馬決着となりそうで特にいない

人気で消し:マイネルサーパス

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2018年12月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月09日号】特選重賞データ分析編(128)~2018年朝日杯フューチュリティステークス~
閲覧 1,605ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2018年12月16日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年9月21日以降、かつJRA、かつ芝1400m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-3-4-23](複勝率32.4%)
×なし [0-1-0-33](複勝率2.9%)

 阪神芝1600m外が舞台となった2014年以降の3着以内馬12頭中11頭は、9月下旬以降に芝1400m以上のレースを勝ち切っていた馬。ダートや1400m未満のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、9月中旬以前のレースしか勝っていない馬も信頼できません。戦績がトーンダウンしつつある馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→イッツクールファンタジストマイネルサーパス
主な「×」該当馬→アスターペガサスエメラルファイトドゴール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ重賞以外のレース”において3着以下となった経験がない」馬は2014年以降[4-4-2-32](複勝率23.8%)
主な該当馬→アスターペガサスファンタジスト

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アスターペガサスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 7

ゲート13頭分使うのに6頭回避でスカスカな上に3,4,5,6と連番で回避だからゲート開いた時の異質感半端なくなりそうな激レアレース函館スプリントステークス2019。ただでさえ激レアなゲートで函館競馬場は降水確率90%という不良馬場もありえる激レア×激レアな状況

今回は
◎カイザーメランジェ
〇サフランハート
▲アスターペガサス
△タワーオブロンドン

1,10
1,10,11,13
1,10,11,13

三連単12点で勝負です。アスターペガサスとタワーオブロンドンはオッズ的に旨味無いと割り切って一着にしませんでした。タワーオブロンドンは斤量トップハンデ、函館初、1200初、道悪初なので来ない要素は十分あると思います、ただ、馬自体はあからさまに一強だし騎手も最強ですが

アスターペガサスは今回と同じ騎手で函館2歳ステークスという函館1200重賞勝ってます、実績はありますし斤量も3歳なので魅力です、血統的にもジャイアンツコーズウェイなら洋芝も道悪も問題無さそうです。騎手とオッズ、道悪未経験という点では魅力ありません

◎と〇は馬体重が1,2番目に軽く道悪も洋芝もそこそここなせます。オッズも5,6番人気と魅力です。カイザーメランジェの父はサクラオリオンですが、今日母が沖縄から帰ってきてオリオンビールのTシャツをお土産でくれました。オリオン馬券です。ちなみに今一番はまってる芸能人鉢嶺杏奈が出ているCMもオリオンビールです。カイザーメランジェと江田照男と鉢嶺杏奈をよろしくお願いします

 ちびざる 2019年6月15日() 21:42
【GⅢ】函館スプリントステークスの予想
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 9

<指数的には、上位が強力。頭数的にも下位に出番はなしか!?>

◎:⑬タワーオブロンドン
〇:⑪アスターペガサス
▲:②ペイシャフェリシタ
△:⑦ダイメイフジ
×:⑩カイザーメランジェ


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

ワイド
⑬→⑪
もしくは
⑬→②



 ◎は⑬タワーオブロンドンにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価3位。
京王杯スプリングカップを勝って、安田記念ではなく、スプリント戦の電撃参戦。
重賞3勝、GⅠ朝日杯フューチュリティステークス3着の実績は
ここでは一枚上。
あとは、レーン騎手が出遅れず、千二の流れに上手く乗れれば、勝ち負けだと思います。


 ○は⑪アスターペガサスにしました。
指数2位。
前走の葵ステークスは、福永騎手の好騎乗もあり、2着と好走しました。
今回は、鞍上が乗り替わるのがポイントになりそう。
ただ、昨年の新馬戦、函館2歳ステークスと乗っているので問題はなさそう。
函館は、函館2差ステークスを勝っており適性は高そう。得意舞台で復活の勝利はあるのか。
ただ、開幕週ということもあり、後ろからでと届くのか。その部分だけですね。
52キロと軽量なのも魅力ですね。


 ▲は②ペイシャフェリシタにしました。
指数3位。

高松宮記念以来のレースなので、当日の馬体重には注目したいですね。
あとは今年まだ、好走できていないは気がかりな点ではあります。
ただ今回は、鞍上が、松田騎手から岩田騎手になるのはプラス。
内枠を生かした競馬ができれば、面白い存在になりそう。

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年6月15日() 21:37
6/16 単複王 No. 64 ユニコーンステークス No... 
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんは明日6/16 単複王です
No.407 阪神 9レース 箕面特別(2勝クラス) ◎ サンライズカラマ ◯ サクレディーヴァ
No.408 阪神 10レース 灘S(3勝クラス) ◎ ストーミーバローズ ◯ エオリア
No.409 阪神 11レース 米子S(L) ◎ オールフォーラヴ ◯ ヒーズインラブ
No.410 東京 9レース 青梅特別(2勝クラス) ◎ チュウワフライヤー ◯ ブルベアイリーデ
No.411 東京 10レース 町田特別(2勝クラス) ◎ スプマンテ ◯ ラボーナ
No.412 東京 11レース ユニコーンS(G3) ◎ デュープロセス ◯ デアフルーグ
No.413 函館 10レース 木古内特別(1勝クラス) ◎ リワードアンヴァル ◯ ナイルデルタ
No.414 函館 11レース 函館スプリントS(G3) ◎ タワーオブロンドン ◯ ペイシャフェリシタ
No.415 函館 12レース 北斗特別(2勝クラス) ◎ リリックドラマ ◯ ケルフロイデ
つづいて
No. 64 ユニコーンステークス ◎ デュープロセス ○ デアフルーグ △ ノーヴァレンダ ☆ ダンツキャッスル ワイドファラオ
No. 65 函館スプリントステークス ◎ タワーオブロンドン ○ カイザーメランジェ △ アスターペガサス ☆ ペイシャフェリシタ ダイメイフジ
https://youtu.be/opTfwlHbhw4
よろしくおねがいします

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コメント一覧
2:
  HUSSY WOMAN   フォロワー:330人 2018年7月23日(月) 06:14:44
間違いない選択。第一回入札「単独」で入札し筆頭オーナーに。更に価値が高い。
1:
  九州の翔太   フォロワー:0人 2018年7月22日() 19:47:37
イージーイージー♪

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2019年6月16日函館スプリントS G3
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2019年5月25日 葵ステークス 2着
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