タニノミッション(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年3月5日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者Yuzo Tanimizu
生産地
戦績 3戦[1-0-0-2]
総賞金800万円
収得賞金400万円
英字表記Tanino Mission
血統 Invincible Spirit
血統 ][ 産駒 ]
Green Desert
Rafha
Vodka
血統 ][ 産駒 ]
Tanino Gimlet
Tanino Sister
兄弟 タニノフランケルタニノアーバンシー
前走 2019/01/12 白梅賞
次走予定

タニノミッションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/12 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 156112.415** 牝3 54.0 川田将雅角居勝彦480(-4)1.35.6 0.235.9エメラルファイト
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1851013.957** 牝2 54.0 浜中俊中竹和也484(+4)1.34.9 0.835.0⑪⑫ダノンファンタジー
18/10/20 東京 4 2歳新馬 芝1600 18123.821** 牝2 54.0 J.モレイ中竹和也480(--)1.36.8 -0.333.4④⑥カナロアガール

タニノミッションの関連ニュース

 ★ウオッカの仔で、白梅賞5着タニノミッション(栗・角居、牝)は、東京の500万下条件戦(2月10日、芝1400メートル)で2勝目を目指す。僚馬で1月5日の中山500万下条件戦2着エスポワール(牝)は、つばき賞(2月16日、京都、500万下、芝1800メートル)へ。

 ★20日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ち上がったシゲルアコヤガイ(美・水野、牝)は、東京の500万下(2月17日、ダ1400メートル)へ。

 ★フェアリーS8着チビラーサン(美・中舘、牝)は、春菜賞(2月2日、東京、500万下、芝1400メートル)へ。

 ★東スポ杯2歳S6着のホウオウサーベル(美・奥村武、牡)は、フリージア賞(2月16日、東京、500万下、芝2000メートル)で復帰する。

【フェアリーS】タニノミッション、走りパワフル 2019年1月10日(木) 05:02

 GI7勝のウオッカの子タニノミッションは、坂路を4ハロン55秒7-12秒6で駆け上がった。やや行きたがるそぶりはみせていたが、パワフルな走りだった。

 「前走後は特に疲れもみられなかったです。もともと、頭を上げやすいところがあるので、競馬の流れの方がコントロールしやすいのではないかと思います」と辻野助手。前走の阪神JFは、新馬勝ちの直後の挑戦。内々でもまれる厳しいレースで7着に敗れた。

 「一瞬の脚はあるので、(中山も)意外と向くんじゃないでしょうか。(GIで)もまれた経験がここにつながってくれれば」と辻野助手は期待を込める。キャリア3戦目の1勝馬。抽選を突破すれば、怖い存在となる。



フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーS】レース展望 2019年1月7日(月) 17:36

 年明け2週目は、12~14日の3日間開催。その初日メインに組まれているのは明け3歳牝馬のフェアリーステークス(中山、GIII、芝1600メートル)だ。昨年の勝ち馬プリモシーンは、NHKマイルC5着、関屋記念優勝とマイル路線で活躍。一昨年2着のアエロリットNHKマイルC優勝と、近年は上位入線馬がその後に活躍している。

 今年も例年同様、メンバーの大半は1勝馬。登録段階では23頭の1勝馬が14頭分の出走枠をめぐって抽選という状況だが、確実に出走できる2勝馬は2頭いる。いずれもマイル戦は未経験のウィンターリリー(美浦・岩戸孝樹厩舎)とホウオウカトリーヌ(美浦・栗田徹厩舎)だ。ウィンターは発馬に難があり、安定感に欠ける面はあるものの、スムーズに走れれば力はある。ホウオウは対照的に4戦連続連対の安定感が魅力だが、1400メートルでは4、2着。距離延長には不安が残る現状だ。

 素質の高さを感じさせるのは、むしろ1勝馬に多く見受けられる。コントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎)はムーンクエイクバウンスシャッセといった重賞ウイナーの妹。サフラン賞は惜しくもクビ差2着だったが、初の当日輸送も難なくクリアし、センスの良さを見せた。私用での海外渡航を終えて騎乗を再開する昨年のリーディング、クリストフ・ルメール騎手に期待が集まる。

 ルガールカルム(美浦・田村康仁厩舎)は今をときめくロードカナロア産駒。前走はややテンションが高い面を見せて案外な敗北を喫したが、新馬戦の勝ち方は非凡な能力を感じさせた。立て直して初戦Vの中山に戻れば見直しが必要だろう。

 アクアミラビリス(栗東・吉村圭司厩舎)は、エリザベス女王杯を制したクイーンズリングの妹。初戦はタイムこそ平凡だったが、相手を子供扱いする完勝だった。姉も新馬、2戦目を関東圏で連勝しており、期待がふくらむ。

 決め手の鋭さが光るアゴベイ(美浦・尾関知人厩舎)、軽度の骨折で間隔があいたものの能力は確かなアマーティ(美浦・武井亮厩舎)、経験を積んで成長が見込めるタニノミッション(栗東・角居勝彦厩舎)、前走Vの末脚が目を引いたフィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎)、距離延長で良さが出そうなレーヴドカナロア(栗東・斉藤崇史厩舎)なども、抽選を突破すれば上位争いに加わってきそうな好素材だ。



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【フェアリーS】超良血タニノミッションなど大混戦 2019年1月7日(月) 11:34

 3日間開催の初日(12日)は、中山で3歳牝馬による「第35回フェアリーS」が行われる。現時点で確実に出走できるのは2勝している2頭だけ。23頭の1勝馬が14の出走枠に殺到する大混戦模様だが、その良血ぶりから注目度が高いのがタニノミッションだ。母がダービー、ジャパンCなどGI7勝のウオッカ。前走の阪神JFは7着も、東京マイルの新馬を楽勝したように素質は相当だ。

 2勝馬のウィンターリリーホウオウカトリーヌは距離克服がカギ。1勝馬はタニノのほか、素質上位のコントラチェック、同舞台で好時計Vのフィリアプーラ、東京マイルで切れたアクアミラビリスにも注目が集まる。(夕刊フジ)



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【フェアリーステークス】特別登録馬2019年1月6日() 17:30

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【2歳次走報】マイネルフラップ、シンザン記念に登録へ 2018年12月26日(水) 05:00

 ★千両賞を勝ったマイネルフラップ(栗・梅田、牡)はシンザン記念(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)とジュニアC(同、中山、OP、芝1600メートル)に登録する。11着ウルクラフト(栗・吉村、牝)は白梅賞(同12日、京都、500万下、芝1600メートル)を予定。

 ★阪神ジュベナイルフィリーズ7着タニノミッション(栗・中竹、牝)はフェアリーS(1月12日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★11月24日の京都新馬戦(芝1400メートル)を勝ったラフェリシテ(栗・須貝、牝)は紅梅S(1月14日、京都、OP、芝1400メートル)へ。

 ★京都2歳S5着ショウリュウイクゾ(栗・佐々木、牡)は京成杯(1月14日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 

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タニノミッションの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月16日(日)第70回 朝日杯フューチュリティステークス(G1、2歳、芝1600m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ファンタジスト(B)
この馬は前2走ともこのコラムでも高評価していた馬で、重賞を連勝と状態の良さが結果につながったとみている。その2走ともに、馬体重が10kg以上増えてのもので、前走のパドックではまだ余裕のある馬体といった印象。これで余分な肉がなくなったら、もっと走るのではと思わせる馬だが、この中間は1週前こそ強めに追われているものの前2走ほどハードには追われていない状況。これを良いほうに考えたほうが良いのか、悪い方にとらえたほうが良いのかが今回は迷いどころ。距離に関しては折り合いの心配はなく、それほど気にしなくても良いでしょう。最終追い切りと調教後の馬体重がかなり気になる存在。

アスターペガサス(E)
前走時はこのコラムでも触れたように、休み明けの影響か追い切りの動きも終い伸びきれずで、当日も関東への輸送があって+12kgでイレ込みもキツく、結局レースでも5着に敗れた。この中間は2週前が坂路、1週前がCWを単走で追われているものの時計は平凡。1週前の動きを見ても、首が上がり気味で走りづらそうな印象を受けた。どこか痛いところでもあるのではないかと思ってしまう動きだった。

ケイデンスコール(D)
新馬戦では◎にしたくらい坂路で好時計の出る馬。その新馬戦ではこのレースにも出走してくるアドマイヤマーズと差のない2着。その後未勝利、新潟2歳Sと連勝しての休み明けでの今回、中間は1ヶ月前から時計を出して3週前、2週前、1週前とこの馬の時計は出ている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の手綱が激しく動いている割に伸びきれておらず、併走相手の手応えと比べても物足りないものだった。この時点では休み明けの影響が残っているといった感じだ。

イッツクール(D)
坂路で好時計の出る馬だが、パドックではテンションが高いほうでレースでもスタートからカーッと前に行くようなタイプ。レース内容からも、短い距離のほうが向く感じで、マイル戦は距離が長い印象。

ニホンピロヘンソン(D)
パドックでのこの馬の馬体を見ると胸前にガッチリと筋肉がついており、坂路中心の調教時計を見てもスピードが勝っている感があり、短距離志向の馬だと思われる。この中間の時計も、デビュー前からそれほど変わらない坂路での時計で、終いの甘さはトモの筋肉が淋しいところが影響しているように感じる。

ドゴール(B)
前走のパドックではうるさかった割には、出遅れながらも後方で折り合いがついていた。同じく後方からのレースとなったグランアレグリアが外から上がって行く時に、つられて一緒に上がっていかなかったのが良かったのだろう。結果的に勝ち馬以外の前に行った馬には厳しい展開になり、流れもこの馬に向き、そこはジョッキーの好判断だったと言える。この中間は間隔に余裕があり、しっかりと乗り込まれていて1週前追い切りもかなり良い動き。状態面に関してはかなり良さそう。

マイネルサーパス(C)
南W、坂路で好時計の出ていた馬で新馬戦でも◎にした馬。2戦目以降は間隔も詰っていたのでそれほど目立つ時計は出ていなかったが、3戦目→4戦目と連勝。この中間も乗り込み量は豊富で、時計は目立たなかったが1週前追い切りではなかなか素軽い動きを見せていた。使い詰めでも調子落ちはなさそう。

クリノガウディー(B)
デビュー前から坂路で好時計の出ていた馬で、レースでも◎1着。前走時も、乗り込み量こそ少なかったものの坂路での動きは前走以上に映った。そのため好評価としたが、前半から行きたがる面を見せて直線の坂でもフラフラして惨敗。この中間に関しては、間隔は詰まっているものの2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて悪くない内容。1週前の動きは、馬なりでも全身を使えていて終いもしっかりと、調子に陰りは感じられなかった。

コパノマーティン(E)
芝・ダートともに短距離から中距離までいろいろな距離のレースを経験している馬ではあるが、短い距離のほうが良いタイプ。パドックではうるさい面を覗かせる馬で、この中間は特に目立つ時計は出ていない。変わり身は見られない。

ソルトイブキ(C)
前走3戦目での勝ち上がり。終いの切れる脚は持っている馬でハマれば怖い面もあるが、このコース向きの馬ではない印象もある。1週前追い切りでは、先週中京でデビューした僚馬と併せて伸びきれず。上積みはなさそうな感じ。

タニノミッション※阪神JFに出走したため回避予定。

ディープダイバー(B)
馬体重の割にガッチリ見せる馬で、使われるごと馬体重も増えていてレースを使われながら良くなっている感じがする。新馬戦でも◎にしたくらい調教では時計の出る馬で、この中間もしっかり本数をこなしている。1週前追い切りでは坂路で併せて先着と、悪くない仕上がりできている。

ヒラソール(E)
2戦目の未勝利戦から使い詰めできており、前走で未勝利勝ち。前走時はパドックでうるさい面を見せており、距離延長はマイナスになりそう。1週前追い切りの動きもそれほど目立つ動きではなかった。

※なお、グランアレグリアアドマイヤマーズエメラルファイトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


◇今回は朝日杯FS編でした。
月に一度ほど小学生の子供の宿題で、“親子読書”という親子で同じ本を読んで感想を書くという宿題があります。基本的には子供が選んできた本を読んで感想を書くのですが、先日2年生の長男が持ってきた本は『だいじょうぶ、だいじょうぶ』という本でした。低学年向けの10ページほどの絵本なのですが、とてもグッとくるものがあって、シンプルであるからこそ伝わる絵本の持つパワー――その凄さを改めて感じてしまいました。まあ、読む人の年齢、性別、生きてきた環境によって、受け止め方はそれぞれ違うとは思いますが、大人の方にも『だいじょうぶ、だいじょうぶ』おススメですよ^^;
先週の阪神JFに続き、今週も2歳G1レースが行われます。新馬戦や2歳戦を見ていると、まだ素質だけで走っているのにこの先どんな馬になるのだろう、と期待を膨らませたくなるような馬が現れることがあります。厳しく、そしてのびのびと『だいじょうぶ、だいじょうぶ』と言いながら、馬も騎手も若くこれから未来を背負っていく世代を、大きな心で育ててあげてもらいたいものです。





そして、先週お伝えした12月31日の『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の続報です。今年も正式決定の運びとなりました『くりーく賞』開催に併せて、『ウマニティ地方競馬予想コロシアム』を活用した一発勝負の競馬予想大会が行えないかと企画しています。まだ、頭の中のアイディアレベルではありますが、賞品や、参加方法なども検討していき、また折を見て発表させて頂ければと思っておりますのでご期待ください。そして、当日はもうひとつサプライズ企画をと考えているところではありますが、こちらはもう少し温めつつ後日発表させて頂きます。
いずれにしましても、今年の大みそかも笠松競馬場で、全国の場外馬券売り場、ネット中継でレースを楽しんでもらえたらと思っています。

それでは次回、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年12月11日(火) 18:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS2018
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先週の阪神JFは、ほぼ見立て通りでしたが、堅い決着であまり儲からなかったですし、WIN5も10万以下ではしばらくぶりに当たっても……な状況となってしまいました。朝日杯FSも、阪神マイルになってからは紛れがなく、チャンピオン決定戦としてはいいのかもしれないのですが、馬券的にはやっぱり中山が良かったなあと思ってしまう今日この頃です。年をとったってことでしょうかね。年をとったと言えば、今年は同窓会で30年以上ぶりの人たちと会って元気をもらいました。普段の生活でお疲れの方も、面倒くさがらず(競馬も無いですし)年末年始の里帰りなどを利用して、クラス会に参加するのもいいかもしれません。オススメしますよ。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 グランアレグリア:牝馬の強い時代を象徴する馬で、阪神JFでなく、こちらに回ってきた。昔は絶好のカモだったのだが、今は買いの時代。ディープインパクトを、アメリカで種付け料の高いタピット牝馬につける、というのが王道なんでしょう。前走サウジアラビアRCは3馬身半差の楽勝と逆らうだけ無駄か。

2番人気想定 アドマイヤマーズ:3戦3勝馬で新馬勝ちの後は中京2歳Sそしてデイリー杯2歳Sと勝っての臨戦。ダイワメジャー産駒にしては瞬発力もあり、逃げ差し自在。ただ今年は厄介な牝馬が出てくるだけに・・・・・・。

3番人気想定 ファンタジストロードカナロア×ディープインパクトという新時代を象徴する馬でこちらも3戦3勝の戦歴。小倉2歳S勝ちの後は、前走京王杯2歳Sもハナ差とはいえ負けずに来ている。当然好走するだろう。

4番人気想定 ケイデンスコール:未勝利、新潟2歳Sと連勝したのだが、今年の新潟2歳Sのレベルに疑問はあり。4か月休んだ分、馬体の成長や調教良化が感じられなければ、ヒモか消すかくらいの馬では。

5番人気想定 マイネルサーパス:未勝利ときんもくせい特別と連勝してきたが、アイルハヴアナザー産駒だけあって、中山開催時代だったらいざ知らず、阪神マイルでは瞬発力不足では。人気サイドで消すならこの馬か。

6番人気想定 ドゴール:新馬勝ちの次走、重賞のサウジアラビアRCで今回の1番人気想定のグランアレグリアに3馬身半差も離されたが、上積みがまだありヒモには。

7番人気想定 ディープダイバー:未勝利勝ちの後にオープンのもみじSで2着(勝ち馬はここに出走予定のニホンピロヘンソン)するも、前走500万下でも6番人気2着と人気上位馬とは実力差あり。

8番人気想定 ニホンピロヘンソン:新馬、オープンと2戦2勝だが、これまたレベルの低い少頭数のオープン勝ちで買えない。

9番人気想定 エメラルファイト:前走オープン3着とはいえアイビーSもかなりレベルが低く、500万下よりもさらに下といった感じの一戦で、鞍上くらいしか魅力無し。

10番人気以下想定 
タニノミッション:先週も出走し、コラムでも触れた馬だが頭数が少ないここは出られるのかもしれない。ウォッカの仔としてはズブくないにしてもスケール感も感じず、特に買い要素無し。

アスターペガサス:早熟タイプのマル外で函館2歳S勝ち馬だが、前走京王杯2歳Sで3番人気5着と早くも馬脚を露すという結果。先々はダートや芝なら1200mに向かっていく馬では。

イッツクール:一応オープンのききょうS勝ちだが、このレースは超低レベルで500万下より低レベルなくらいの一戦。うまく相手が手薄なところで稼いでいるなあという印象の馬。

コパノマーティン:7番人気でダートの未勝利戦を勝ちあがったが、次走に選んだもちの木賞で最下位と期待できず。

クリノガウディースクリーンヒーロー産駒らしく人気以上に走るタイプで、初戦も6番人気で新馬戦を勝ち上がった。2戦目の東スポ杯2歳Sでは速い上りを使えず7着敗退と、阪神マイルへの適性は高くなさそう。

ソルトイブキ:未勝利戦を8番人気で勝っての参戦だが、特に見どころはなく、500万下でもまだ厳しそう。ここでは明らかに厳しい。

ヒラソール:未勝利戦を7番人気で勝っての参戦だが、マツリダゴッホ産駒得意条件の1200m戦でもあり、ここでは厳しい。


<まとめ>
有力:グランアレグリア

ヒモに:アドマイヤマーズファンタジストドゴールケイデンスコール

穴で:今週は人気馬決着となりそうで特にいない

人気で消し:マイネルサーパス

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2018年12月11日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/8~12/9)またまたサラマッポプロ!スガダイプロ!さらには、シムーンプロら5名が週末大幅プラス達成!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月9日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/阪神ジュベナイルF G1(霧プロ)
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本日は香港国際競走の4つのG1が同時開催されることもあり、慌ただしい1日になりそうですね。当コラムのターゲットは2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルF。予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。15年以降の牝馬限定G1で的中率29%、回収率109%という圧倒的な実績を残している〝牝馬G1のスペシャリスト〟は、どんな決断を下したのでしょうか。

本命は⑨クロノジェネシス「ここまでの2戦で刻んだラップはハイレベルな瞬発力と能力を感じさせるもの。前向きな気性や血統面から、マイルのほうがより持ち味を出せる印象もある」と期待を寄せます。対抗は「前走はまだ余力を感じさせる内容で、調教の動きも良い」ダノンファンタジー。単穴は「気性の若さはあるが、瞬発力は非凡」の⑩タニノミッション。以下、⑭、⑫、⑰の順に押さえ、馬券は馬単マルチ・3連複1頭軸流し⑨→⑩⑫⑬⑭⑰で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年12月5日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月9日(日) 阪神11R 第70回 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下賞金順】

シェーングランツ(B)
前走時も今回も乗り込み量が豊富で順調に調整されている。前走の走りを見ると左回りのほうが走りやすそうな感じもするが、パドックやレース内容を見てもまだまだ良くなる印象のある馬で、前走時以上の上積みが期待できそう。

ダノンファンタジー(A)
新馬戦、2戦目の未勝利戦でのパドックではおとなしく周回していたが、前走時のパドックでは気合いが乗ってグッと良くなった感じだった。新馬、未勝利の2戦はどちらかといえばゆったり仕上げた感じだったが、前走は負荷をかけてきて終いまでしっかり走らせた調教が多く、そのあたりの違いが影響したのではないかと思う。この中間は2歳時点での最終目標レースということもあり、2週前、1週前とC.デムーロ騎手騎乗で2週連続の併せ馬を敢行。時計もさらに良化、1週前追い切りの動きを見ても手応え抜群と、前走以上の仕上がりで、最終追い切りは軽めで十分。

ウインゼノビア(C)
パドックでは、落ち着きがはあるもののすごく良く見せるという感じの馬ではない。この中間は毎週松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整となっていて、前走と同じような内容で調子落ちはなさそう。切れる脚があるタイプではないので、長くいい脚を使って粘り込むレースが理想的。

クロノジェネシス(A)
小倉、東京と長距離輸送での2戦だったが、パドックではリラックスした感じで扱いやすそうな馬。調教ではこれまで、併せ馬で併入はあっても遅れたことはなく、1週前追い切りでも手応えに余裕と、この馬もなかなかの素質馬だと思う。2戦とも内枠でロスなく走れたこともあり、また折り合いに心配がなく距離が延びたほうがさらに良さそうな印象から、今回は距離短縮と外枠に入った場合にどうかという不安材料もあるが、そこはこの馬を手の内に入れている感のある鞍上北村友騎手に期待したい。

メイショウショウブ(E)
9月のデビューから使い詰めできていて、前走時にこのコラムでも上積みが期待できないと書いた馬だが2着に好走。ただパドックではテンションが上がっており、またレースもスローな展開を勝ち馬とほぼ併走して逃げる形と、恵まれた部分もあった。今回こそさらなる上昇は期待できそうもないか。

ビーチサンバ(B)
新馬、前走とパドックでは落ち着きあり。この中間も、前2走と同じように1週前にCWを長めから併せ馬で強めに追われていて、動きを見ても手応えに余裕があり順調そう。最終追い切りは馬なりで十分だろう。

ベルスール(F)
新馬戦以来の前走は+12kgも太め感はなかった。おそらく背が伸びたことによるものとみて良いだろう。調教ではコントロールが効かない感じで乗り難しそうだったため、評価を下げたが2着。ただ、レースでは最内枠で運よく前にも横にも壁ができ、かなり行きたがる面を見せつつも押さえが効くこととなり、結果力みながらも脚が溜まり2着にくる脚を使えることに繋がったのだろう。あれが外枠だったら抑えがきかず前に行ってしまってあの脚は使えなかったと思う。その意味で、今回の距離延長はこの馬にはマイナスになりそうだ。

ラブミーファイン(D)
前走の最終追い切りではフラフラしていて終いはバテてしまった感じだったが、この中間は小柄な馬の割に追い切り本数も豊富で、前走を使われての疲れはなさそう。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく時計ほどの動きにはない。

グレイシア(E)
トレセンでは本数を乗らない馬で、1週前追い切りも濃霧で確認できずと状態面が気になるところだが、2週前の坂路での時計を見るとこの馬としては物足りない印象。前走は直線で狭くなる場面はあったが、脚があれば割ってこれるシーンでもあり、またゴール板を過ぎて一気にスピードが落ちていたので、脚を余したというよりは直線ではもう脚が残っていなかったと判断したほうが良さそう。

ジョディー(D)
新馬戦、前走の赤松賞と勝ったレースのパドックは、気合いも乗って馬体もかなり良く見えたが、負けたレースでは馬体に余裕がある感じだった。前走はマイペースの逃げで展開に恵まれたようなところもあり、今回は楽にこの馬のペースで行けるということはなさそうで、関西圏でのレースでもあり前走のようにはいかないか。前走からの間隔も詰っていて輸送もあり、1週前に強めに追えなかったのもマイナス。

スタークォーツ(C)
新馬戦時のパドックではトモが寂しい印象を受けた馬だが、前走時のパドックでもそれは変わっておらずで短い距離のほうが良さそう。1週前追い切りの時計も平凡。

プールヴィル(C)
小柄な馬でパドックで馬体を見てもトモが寂しく映る。前走、今回と間隔を空けているので乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ると力強さはなく、馬体重が増えて力強さが出てこないようだと厳しそう。

メイショウケイメイ(C)
坂路で時計の出る馬で新馬戦では◎。前走時もこの中間も2週前、1週前と引き続き優秀な時計が出ていて調子は良さそう。ただ馬体減の前走パドックでの見映えと1週前追い切りの動きからは、スピードが勝っている感じでスプリンターという印象が強い。

レッドアネモス(B)
新馬戦時は本数を乗り込んでゆったり仕上げた感じで、パドックでは余裕がある馬体に見えた馬。それが前走時は、1週前、最終追い切りと併せ馬で一杯に追われていたので、プラス体重でも馬体は締まっているように見えた。この中間に関しては馬なりでの調整となっていて、それほど本数を乗られている訳でもない。長距離輸送がないので、最終追い切りでは強めに追ってくるかもしれない。

ローゼンクリーガー(C)
馬体重の割に細く映っていた前走だったが、+10kgで馬体が戻った感じ。ただ使われるごとにテンションが上がっていて、レースでも行きたがるところが出てしまうとあまり良くない。追い切りに関してはデビュー前からCWを中心に乗られてきていて、時計も優秀。前走からの間隔が少ないので1週前追い切りはなし。

【以下、抽選対象馬(3頭出走可能)】

アフランシール(E)
美浦に戻ってきてから前走も含めて調教の時計が物足りない。この中間の時計は、前走時よりは出ているが北海道時のような良さがない。

エイシンゾーン(C)
休み明けの前走時は乗り込み量も多く、3週連続で併せ馬で先着とCWでは時計が出ていた。間隔が詰まっているのでこの中間は速い時計を出していないが、前走で乗込んでいるので最終追い切りは軽めでも動きが良ければ上積みはありそう。あとは香港出張中の外国人騎手が多い日で、騎乗予定の田中学騎手(兵庫)も魅力あり。

エールヴォア(B)※エリカ賞への出走を予定しているため回避予定
この中間は2週前坂路、1週前CWで併せ馬先着と、動きを見ても前走より良さそうな感じ。

コルデトゥリーニ(B)
この中間は前走とは違い、1週前に坂路で終いしっかりと伸びていて好時計。ちょっと終いに切れ過ぎな感じがあるので1400m以下のほうが良いのかもしれないが、調子は引き続き良さそう。

サヴォワールエメ(D)
CWでは好時計の出ている馬で、坂路では目立つ時計が出ていないので坂のある阪神コースがどうか。1週前追い切りでは、このレースに出走する予定のビーチサンバと併せて手応えでは見劣っていて、出走できても不安材料あり。

タニノミッション(A)
デビュー戦の前走時は、乗り込み量がかなり少なく時計もそれほど目立たなかったので無印にしたが、パドックでは好馬体で毛艶もピカピカで良く見せていた。レースでも直線で抜け出してくる時の脚は、母ウオッカ安田記念を彷彿とさせる切れで強い勝ち方だった。この中間は入念な乗り込みで上積みが期待でき、出走してくればまとめて負かしてしまうのではないかと思わせるくらい能力がありそうな馬。

トロシュナ(C)
秋の新潟でのデビューだったが調教では水準の時計は出ており、パドックでも太め感はなく仕上がりは良さそうだった。レースでも長くいい脚を使っての圧勝。この中間も馬なりでの調整でそれほど目立つ時計は出ていないが、乗り込まれていて状態面の不安はなさそう。

レディードリー(E)
デビューから使い詰めできており、前走からも間隔もなくこの中間は時計を出していない。最終追い切りでも大きく変わることは難しそう。


◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。今年も早いものでもう12月に入りました。今週から2歳G1が始まり何だかんだで有馬記念が来て、今年もアッという間に終わってしまいそうな勢いです。気候も暑くなったり寒くなったりと不安定で、バタバタと慌ただしい時期ですので、皆さんも体調を崩されないよう十分にご注意いただき、有馬記念そしてホープフルSまで今年最後の競馬を楽しんでいきましょう。
今年最後といえば、毎年12月31日に行っている私くりーくによる個人協賛レース『ウマニティ杯くりーく賞』を、今年も開催できる見通しとなっています。詳しい内容については決まり次第、このコラムでもお伝えさせて頂きますのでぜひご期待下さい。

それでは次回、朝日杯FS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
閲覧 875ビュー コメント 0 ナイス 9

チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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タニノミッションの口コミ


口コミ一覧
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 13

先週のPOG戦線は東京の500万下にシャドウセッションが出走しましたが、7着という結果に終わりました。

【出走結果】
・2月10日 東京6R
△シャドウセッション 7着 1.23.6・良(1着馬とのタイム差+0.4)
単勝オッズ 14.8倍(6番人気)
【採点:5.0】
《ラップタイム》12.9-11.9-12.2-12.3-11.4-11.2-11.3

0.4秒差なので、そんなに大きくは負けてないのですけどね…。

《内田博幸騎手》
レース前からイレ込んでいた。
いいところで運べたけど、流れも遅かったしね。
そういう状況下でもそれなりに走っているし、力はある馬だよ。


土曜日の早い段階でタニノミッションの枠番確定前取消を知ったのですが、この馬、想定ではシャドウセッションにあったミルコをかっさらっていった馬だけに、結果論ではあるけど「ミルコ乗れたじゃん」と思った瞬間に、枠順が大外になるという確信めいたものはあったのですけど、実際に枠順確定のメールが届いて『8枠14番』と書いてあったのを見た時には乾いた笑いしか出ませんでしたね。
あまりにも案の定過ぎて、心の準備はできていたとはいえ、こういう時だけ思い描いたようになるというのもあんまりですよね。

そしてレースはやはり外枠が響くような結果に…。
いや、これが内枠だったら勝っていたという話でも、ミルコだったら勝っていたという話でもないのだけど、たらればがあればもう少し結果は好転していただろうとは思うので、現状のやれることはやったと思いますけど、それが結果に結び付かないもどかしさも感じました。
レース内容に不満はないです。むしろ500万下でも十分に通用するとは思います。ただ、結果なんだよな。特にPOG的な観点でいえばせめて掲示板は確保してくれないと意味はないのですよ。

※第37節終了時
13-20-11-32/76
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-3-0-1
福永祐一:2-2-1-1
川田将雅:2-0-1-0
戸崎圭太:1-3-1-7
田辺裕信:1-2-0-0
内田博幸:1-1-1-2
ミルコ・デムーロ:1-0-1-0
北村友一:1-0-0-4
荻野極:1-0-0-2
北村宏司:0-2-2-2
オイシン・マーフィー:0-2-1-0
ジョアン・モレイラ:0-2-0-1
酒井学:0-1-1-1
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-2
岩田康誠:0-0-1-0
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-1
和田竜二:0-0-0-1
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1
柴山雄一:0-0-0-1
浜中俊:0-0-0-1
フランク・ブロンデル:0-0-0-1

《人気度数》
1番人気:8-5-2-4
2番人気:2-8-2-8
3番人気:1-4-4-4
4番人気:0-1-2-4
5番人気:0-0-1-6
6番人気:1-0-0-2
7番人気:0-1-0-2
8番人気:1-1-0-1
9番人気:0-0-0-1

ちなみに先週の内田博幸騎手なんですが、16回騎乗して着順的には4着が最高で、着差的にはこのシャドウセッションの0.4秒差が最も惜しい負け方だったそうです。そりゃ、ノーチャンスだよね。

それにしても2月攻勢なんて鼻息が荒かったのに、ここまで悪い方にしか転がりませんかね?
個人的にはPOGの調子がいいと浦和レッズの調子が悪くて、浦和レッズの調子がいいとPOGの調子が今一つで、それで世の中のバランスが取れていると思って心を整えるのですけど、まだサッカーはシーズン開幕前でこれですからね。あれ、POGが不振になるくらいいいことあったっけ?と自問自答しているのですけど、その答えが見つからないんですよね(^^;
それならせめて目に見える形で幸運が訪れてほしいのですけどw

 fedo_love 2019年1月14日(月) 17:14
1/14(月)備忘録(呪われます)
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 4

(1)中山11R ジャニュアリーS
【予想】
◎3ホウショウナウ×M.デムーロ
△5ベック×マーフィー
 7サイタスリーレッド×津村 
 9コウエイエンブレム×ルメール
 10クイーンズテソーロ×木幡
 12ワンダーリーデル×戸崎
→単勝3、3連複3を軸に10組

【結果】
①ホウショウナウ
②ドリームドルチェ・・・?
③ワンダーリーデル
④クイーンズテソーロ
⑥サイタスリーレッド
⑨ベック
⑭コウエイエンブレム

【的中】
単勝3💮 500×3.4

【振返り】
期待を裏切らないホウショウナウ!これからも応援します!しかし3連複を13番人気に阻まれ3連複崩壊その1。。。

(2)中山11R 京成杯
【予想】
◎9シークレットラン×内田
△2ヒンドゥタイムス×中谷
 5ランフォザローデス×マーフィー
 6カテドラル×福永
 7ラストドラフト×ルメール
 12ダノンラスター×M.デムーロ
→3連複9を軸に15組

【結果】
①ラストドラフト
②ランフォザローデス
③ヒンドゥタイムス
④シークレットラン・・・
⑪カテドラル
⑫ダノンラスター

【的中】
なし。。。

【振返り】
軸馬をランフォザローデスと迷ったんだよなー、騎手で考えるべきだったか。せっかくヒンドゥタイムスを△入れてたのに。。。3連複崩壊その2。。。

(3)京都11R 淀短距離S
【予想】
◎4アンヴァル×酒井
△1ビップライブリー×武
 2ダイメイフジ×川田
 6リョーノテソーロ×藤岡佑
 10ナインテイルズ×岩田
 12エントリーチケット×和田
→3連複4を軸に10組

【結果】
①ナインテイルズ!
②アンヴァル
③ティーハーフ・・・??
④エントリーチケット
⑤ビップライブリー
⑥リョーノテソーロ
⑦ダイメイフジ

【的中】
なし。。。

【振返り】
8歳のナインテイルズ、岩田騎手昨日から神ってる!!アンヴァルは2着確保とホッとしてたら、次はなんと9歳!のティーハーフが伸びて3連複崩壊その3。。。

グリーンチャンネルが見れるのをいいことに、ちょい買いしたレースもすべて外れ。。昨日振返りのとおり、ホウショウナウとナインテイルズだけを信じて注ぎ込めばよかったんだよ、自分!!
昨年から相性がよかった(と勝手に思っている)川田騎手と、ことごとくウマが合わなくなっていて混乱しています。タニノミッション、ムイトオブリガード、メイショウテツワン、レッドアネモス、ダイメイフジ。。。
軸が当たればダークホースがきて、選択がよければ軸が外れる、悪循環の繰り返し。。。もう呪われてるとしか言えない。。。年明けてからまったく奮いません。どうしよう。。。

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 fedo_love 2019年1月13日() 19:16
1/12(土)備忘録
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

(1)中山8R 中山新春ジャンプS
【予想】
◎8シークレットパス×石神
▲12メイショウダッサイ×森
△2エオヒップス
 4ヤマカツリーダー
 5シゲルボスザル
 13ゼンノトライブ
→単勝8、馬連8軸に5組

【結果】
①シークレットパス
②メイショウダッサイ
③ゼンノトライブ

【的中】
単勝8💮 300×4.2、馬連8-12💮 200×6.4

【振返り】
はじめて障害レースを買いまして、ビギナーズラックいただきました。

(2)中山11R フェアリーS
【予想】
◎11アクアミラビリス×M.デムーロ
△1フィリアプーラ×丸山
 3エフティイーリス×蛯名
 8ホウオウカトリーヌ×大野
 13グレイスアン×戸崎
 16アマーティ×三浦
→単勝11、馬連11軸に5組

【結果】
①フィリアプーラ
②ホウオウカトリーヌ
③グレイスアン
④エフティイーリス
⑤アクアミラビリス
⑯アマーティ

【的中】
なし。。。

【振返り】
軸馬が5着じゃあ…ですね。。それよりアマーティ、レース後に倒れて死亡とのこと、冥福を祈ります。

(3)京都9R 白梅賞
【予想】
◎11タニノミッション×川田
△2エメラルファイト×藤岡康
 3マイネルウィルトス×丹内
 6エルモンストロ×福永
 7ダノンシティ×武
 8ミッキースピリット×北村友
→単勝11、馬連11軸に5組

【結果】
①エメラルファイト
②マイネルウィルトス
③ミッキースピリット
⑤タニノミッション
⑦エルモンストロ
⑪ダノンシティ

【的中】
なし。。。

【振返り】
ここでも1番人気・川田騎手に乗っかっていれば…と安直だったかな。。コーナー回ってしばらくまではイケる!と思ったんだけど。。

(4)京都11R 羅生門S
【予想】
◎1イシュトヴァーン×浜中
〇13サヴィ×藤岡佑
△2レイダー×岩田
 3メイショウコゴミ×武
 5ヴォーガ×福永
 11ビックリシタナモー×松若
→単勝1、馬連1-13、3連複1・13の2頭軸で4組

【結果】
①イシュトヴァーン
②レイダー
③クライシス
④メイショウコゴミ
⑤サヴィ
⑥ヴォーガ
⑦ビックリシタナモー

【的中】
単勝1💮 400×2.2。。

【振返り】
2番人気サヴィの評価が高かったんだけどなぁ。単勝ケチってマイナス収支。。。

以上、つまらない備忘録で失礼しました。

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