レッドジェニアル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
レッドジェニアル
レッドジェニアル
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年4月5日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[2-0-2-2]
総賞金6,430万円
収得賞金3,100万円
英字表記Red Genial
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
レッドアゲート
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
セカンドチャンス
兄弟 ノワールギャルソンピンクアゲート
前走 2019/05/26 東京優駿 G1
次走 2019/09/22 神戸新聞杯 G2

レッドジェニアルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 -- 844------** 牡3 56.0 酒井学高橋義忠-- --------
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1861192.9118** 牡3 57.0 酒井学高橋義忠476(-4)2.23.4 0.834.2⑮⑭⑬⑬ロジャーバローズ
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1471234.6111** 牡3 56.0 酒井学高橋義忠480(0)2.11.9 -0.034.7⑧⑧⑨⑨ロジャーバローズ
19/03/30 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2400 9898.054** 牡3 56.0 酒井学高橋義忠480(-4)2.27.5 0.335.7④⑤⑤⑤ヒーリングマインド
19/02/17 京都 5 3歳未勝利 芝2000 14464.021** 牡3 56.0 酒井学高橋義忠484(-4)2.02.1 -0.535.4⑧⑦⑦⑤サンライズアキレス
19/02/02 京都 6 3歳未勝利 芝2000 10893.323** 牡3 56.0 北村友一高橋義忠488(-10)2.03.1 0.735.2⑩⑩⑩⑩パトリック
19/01/13 京都 6 3歳新馬 芝2000 1651013.733** 牡3 56.0 北村友一高橋義忠498(--)2.04.5 0.136.1⑮⑭⑫⑪サトノソロモン

レッドジェニアルの関連ニュース

 京都新聞杯の勝ち馬レッドジェニアルは、坂路で単走。ほぼ馬なりで4ハロン56秒4-12秒5とセーブ気味の内容だが、2週前、1週前に坂路とCWコースで負荷をかけて好時計を出しており、態勢は整っている。中塚助手は「今週はそこまでやるつもりはなかったので、イメージ通り。以前より時計も出るようになっているし、今のコンディションでどれだけ動けるか」と期待する。前走の日本ダービー(8着)は出遅れが響いたが、豊富な中距離実績を武器に2つ目のタイトルを狙う。

神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【産経賞オールカマー&神戸新聞杯】レースの注目点 2019年9月19日(木) 11:21

★連覇を狙うレイデオロが始動 帰国初戦となるウインブライトも登録/産経賞オールカマー



 2017年のダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、産経賞オールカマー連覇を狙う。同馬は、昨年秋にはオールカマー→天皇賞・秋を連勝し、有馬記念では2着に入った。レイデオロは、今年に入ってからドバイシーマクラシック6着、宝塚記念5着と白星がないが、昨年に続きオールカマーを制して、秋のGI戦線へ向け弾みをつけることができるだろうか。なお、同馬には“テン乗り”となる福永祐一騎手が騎乗予定。



 また、香港のクイーンエリザベス2世Cを制し、GI初制覇を海外で遂げたウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)は、オールカマーが帰国初戦となる。ウインブライトは中山で8戦5勝、2着2回(勝率.625、連対率875)という好成績を残しているが、海外GIを制した実力を日本のファンに示すことができるか。なお、同馬には引き続き松岡正海騎手が騎乗予定となっている。



★JRA重賞通算50勝まであと「1」の内田博幸騎手はクレッシェンドラヴに騎乗予定/産経賞オールカマー



 内田博幸騎手は9月17日現在、JRAで重賞49勝を挙げており、史上33人目のJRA重賞通算50勝まであと1勝に迫っている。内田騎手はオールカマークレッシェンドラヴ(牡5歳、美浦・林徹厩舎)に騎乗予定だが、節目の重賞勝利を挙げることができるか。Vなら、同馬を管理する林調教師は、開業2年目でJRA重賞初制覇となる。



 なお、内田騎手は過去5年の中山芝2200m戦における騎手別勝利数でトップタイの6勝を挙げており、クレッシェンドラヴとのコンビでは前走の七夕賞で2着に入るなど、通算9戦4勝、2着3回(勝率.444、連対率.778)という成績を残してる。



 また、今年のオールカマーには、クレッシェンドラヴの他にウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)、ショウナンバッハ(牡8歳、美浦・上原博之厩舎)、スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)と計4頭のステイゴールド産駒が登録している。ステイゴールドは、過去5年の中山芝2200m戦における種牡馬別勝利数でトップの13勝を挙げているが、4頭の産駒が登録するオールカマーでも好成績を挙げることができるだろうか。



皐月賞馬のサートゥルナーリアが登場! 兄エピファネイアは2013年の優勝馬/神戸新聞杯



 皐月賞サートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)は、神戸新聞杯が秋初戦となる。同馬は、デビューから無敗で皐月賞を制し、ダービーでも単勝支持率49.6%と高い支持を集めたが、4着に終わり、初の敗戦を喫した。皐月賞馬は神戸新聞杯で14戦6勝、2着3回(勝率.429、連対率.643)の成績を残しているが、サートゥルナーリア皐月賞馬の実力を示し、秋のGI戦線へ向け好スタートを切ることができるか。同馬には神戸新聞杯で3戦全勝のC.ルメール騎手が騎乗する予定。



 また、サートゥルナーリアは父ロードカナロア、母シーザリオという血統で、2013年の神戸新聞杯優勝馬エピファネイアの弟にあたる。Vなら、母オリエンタルアート産駒のドリームジャーニー(2007年優勝)、オルフェーヴル(2011年優勝)以来、2組目の神戸新聞杯きょうだい制覇となる。



皐月賞2着&タービー3着のヴェロックスサートゥルナーリアと3度目の対戦/神戸新聞杯



 16日に実施された菊花賞トライアル・セントライト記念は、ダービー15着のリオンリオンが勝ち、皐月賞14着、ダービー17着のサトノルークスが2着に入って、“春のクラシック出走馬”がワンツーフィニッシュを決めた。神戸新聞杯には皐月賞馬のサートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)を筆頭に、皐月賞2着、ダービー3着のヴェロックス(牡、栗東・中内田充正厩舎)、ダービー8着のレッドジェニアル(牡、栗東・高橋義忠厩舎)、ダービー14着のヴィント(牡、栗東・千田輝彦厩舎)が登録してるが、今週も“春のクラシック出走馬”は菊花賞トライアルを制すことができるか。なお、“春のクラシック出走馬”は過去10年の神戸新聞杯で8勝を挙げている。



 また、サートゥルナーリアヴェロックスは、今回が3度目の対戦。皐月賞ではサートゥルナーリアがアタマ差先着し、ダービーではヴェロックスが半馬身先着したが、今回はどちらに軍配があがるのか。なお、ヴェロックスに騎乗予定の川田将雅騎手は、今年のJRA重賞で自己最多の13勝。騎手のJRA重賞年間最多勝記録は武豊騎手が2005年に記録した23勝だが、川田騎手はこの記録にどこまで迫れるか注目だ。



★4年連続で神戸新聞杯優勝馬の産駒がV 今年はワールドプレミアなど3頭が登録/神戸新聞杯



 神戸新聞杯は、2015年のリアファル(父ゼンノロブロイ)から昨年のワグネリアン(父ディープインパクト)まで、神戸新聞杯優勝馬の産駒が4年連続で勝っている。今年は、2004年優勝馬キングカメハメハ産駒のレッドジェニアル(牡、栗東・高橋義忠厩舎)、2005年優勝馬ディープインパクト産駒のワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎)、2010年優勝馬口ーズキングダム産駒のジョウショームード(牡、栗東・服部利之厩舎)が登録しているが、今年も神戸新聞杯の父子制覇となるだろうか。なお、ジョウショームードが勝てば、祖父キングカメハメハ、父口ーズキングダムに続く父子3代神戸新聞杯制覇となる。



 また、ワールドプレミアはここまで4戦2勝という成績で、レース史上最少キャリアでの優勝がかかる。同馬は2016年のセレクトセール(当歳)において、2億4000万円(税抜)という高額で落札されたが、神戸新聞杯で重賞初制覇を飾り、GI戦線に名乗りをあげることができるだろうか。



産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【神戸新聞杯】厩舎の話2019年9月19日(木) 10:39

 シフルマン・松山騎手「しまい重点。特に変わった面はないが、折り合って乗りやすかった」

 ユニコーンライオン・甲斐助手「このひと追いでどれだけ引き締まるか。距離はこなせそう」

 レッドジェニアル・中塚助手「もうそんなに負荷をかける必要はない。落ち着きが増してきた」

 ワールドプレミア武豊騎手「まだ本来の感じではない。外回りの長い直線と少頭数はいい」(夕刊フジ)

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【神戸新聞杯】レース展望 2019年9月17日(火) 19:10

 阪神の日曜メインは神戸新聞杯(22日、GII、芝2400メートル)。16日のセントライト記念に続く3着までに菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権が与えられるトライアルだ。

 2007年に400メートル延びて2400メートルになってから本番との関連はより深くなり、11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ、13年エピファネイア、16年サトノダイヤモンドがこのレースと菊花賞を連勝している。今年も大いに注目したい。

 中心になるのは前述のエピファネイアの半弟で皐月賞馬のサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、牡)だ。4戦全勝で臨んだダービーは4着に敗れたが、出遅れて流れに乗れなかったのが痛かった。それでも上がり3ハロンはメンバー最速の34秒1で、能力の高さは証明した。

 その後は休養し、8月下旬から時計を出し始め、1週前追い切りはCWコースで6ハロン82秒8-11秒3を切れのある動きでマーク。騎乗停止のためダービーで乗れなかったルメール騎手に戻るのも好材料になる。阪神芝外回りも新馬戦を楽勝した舞台。世代トップの実力を改めてアピールする。

 ヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎、牡)は重賞未勝利ながら、皐月賞2着、ダービー3着と春2冠で善戦。この馬もダービー以来だが、9月に入ってから調教のピッチも上がって順調に仕上がりつつある。阪神芝も内回りながら若葉Sを勝っているので問題ないだろう。好勝負必至だ。

 ワールドプレミア(栗東・友道康夫厩舎、牡)は若葉S2着以来の出走になるが、1週前追い切りでは合格点の動きを見せている。安定感があるタイプなので上位争いが期待できる。

 レッドジェニアル(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は2走前の京都新聞杯で次走でダービーを勝つロジャーバローズに首差勝ちしている。ダービーは出遅れが響いて8着に敗れたが、五分のスタートで流れに乗れていれば上位に入れたはず。見直したい存在だ。

 他には500万下(1勝クラス)、2勝クラスと連勝しているシフルマン(栗東・中尾秀正厩舎、牡)やユニコーンライオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)をマークしたい。

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【神戸新聞杯】特別登録馬2019年9月16日(月) 17:30

[もっと見る]

【神戸新聞杯】ワールドプレミア、先週より良化 2019年9月13日(金) 05:04

 《栗東》若葉S2着以来となるワールドプレミア(友道、牡3)は、CWコースで3頭併せ。一杯に追われて6ハロン82秒4-12秒1で最先着した。「先週より動きが良くなっているし、何とか間に合ったかな。来週はジョッキー(武豊騎手)に乗ってもらいます。ソエも治まって、体は良くなっているよ」と友道調教師は上昇ムードを伝えた。

 日本ダービー8着レッドジェニアル(高橋忠、牡3)は、酒井騎手を背にCWコースで一杯に追われ、ラスト1ハロン11秒9(6ハロン80秒2)とシャープな伸び。ギルマ(2勝クラス)に2馬身半先着した。中塚助手は「動かしていってしっかり追いついて、いい動きでした。菊花賞に向けていい結果を出してほしい」と期待を寄せた。

[もっと見る]

⇒もっと見る

レッドジェニアルの関連コラム

閲覧 424ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月22日(日) 阪神11R 第67回神戸新聞杯(3歳G2・牡牝・芝2400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サートゥルナーリア(A)[4ヵ月:ダービー4着、東京芝2400m]
ダービー4着以来の休み明け。皐月賞時の休み明けと同じような感じで、約1ヶ月前から時計を出して入念に乗り込まれているこの中間だが、すべて単走での追い切りとなっているのがこれまでの調教内容と違う点。このあたりは、ダービー当日のテンションの上がり方を意識してのものだと思われる。この馬は能力が高いので、調教でも走り過ぎるところがあり、併せ馬を行うと調教助手でも押さえるのに苦労するぐらい(押さえられない)、力んで走り切ってしまう。単走に変えてきたのは、やはりその部分を考慮してのものだろう。1週前追い切り見てもルメール騎手が騎乗して走る気満々と言った感じの動きで、この走る気持ちをいい方に向けることができれば、力は1頭抜けていると思う。

ヴェロックス(B)[4ヵ月:ダービー3着、東京芝2400m]
ダービー3着以来のレースで、これまで通り3週前から週2本は速い時計を出してきていて、乗り込み量豊富で、調子は良さそう。2週前、1週前と強めに追われて好時計も出ていて、1週前の走りを見てもやや硬さは感じたものの、しっかりと伸びていて順調に調整されている様子を窺わせた。

レッドジェニアル(B)[4ヵ月:ダービー8着、東京芝2400m]
ダービー8着以来のレースで、3週前から時計を出してしっかり乗り込まれていて2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りはCWを長めからだったが、一杯に追われての内容で直線では併走馬を一気に突き放した。動きは重い感じもなく、仕上がりも良さそう。

シフルマン(B)[3ヵ月:京橋特別1着、阪神芝2000m]
3走前の若葉Sではヴェロックスには離されたが、ワールドプレミアとはそれほど差のない内容。その後2連勝して能力のあるところは見せてきた。今回は3ヵ月ぶりの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、映像はなかったがこれまでのレース前と比べても時計は速く、大型馬でも仕上がりは良さそう。

ユニコーンライオン(D)[中8週:松前特別1着、函館芝2000m]
函館で2連勝して、そこから間隔をとっての参戦。間隔の割にトレセンでの本数は少なめで、1週前追い切りの動きを見ると先着しているが走りに硬さがあり、動きは物足りなく見えた。

ヴィント(E)[4ヵ月:ダービー14着、東京芝2400m]
抽選で出走できたダービー以来の出走。この中間は乗り込み量が豊富で、1週前にはジョッキー騎乗で先着も時計は物足りず。時計的には2勝馬のままで、大きな格上挑戦といった感じ。

カリボール(C)[中1週:野分特別2着、阪神芝2000m]
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれてきていて状態は良さそうだった。この中間は、中1週で速い時計は出ていないが坂路では軽く乗られていて、最終追い切りの動きを見て反動がないかを判断したい。

ジョウショームード(E)[中2週:玄海特別5着、小倉芝2000m]
夏場も使われてきている馬で、この中間は調教の時計もかかってきていて上積みはなさそう。

レッドサイオン(C)[中8週:1勝クラス1着、函館芝1800m]
函館で2連勝してその後は函館と美浦で調整されており、乗り込み量は豊富。時計的にはそれほど目立つところはないが、1週前には同厩のセントライト記念出走組と併せ馬を行い、気合いの入った見劣らない動きを見せていて調子は良さそう。

ワールドプレミア(C)[6ヵ月半:若葉S2着、阪神芝2000m]
若葉S後は、春のクラシックには出走せず休養。春に無理をしなかったためか、この中間は3週前から併せ馬で強めに追われており、しっかり乗り込めるようになってきた。ただ、動き自体は1週前追い切りではまだ重たい印象もあって、使われて良くなる感じかもしれない。

キタサンバルカン(E)[中4週:出雲崎特別4着、新潟芝2000m]
重賞でも条件戦でもなかなか勝ち切れないところのある1勝馬。この中間の調教内容を見ても物足りない時計しか出せておらず、状態自体に問題があるようにも思う。



◇今回は神戸新聞杯編でした。
秋競馬も始まり、来年のクラシックに向けて素質馬たちが続々とデビューしてくる季節となりました。JRAの新馬戦といえばほとんど全てがお昼前後に各競馬場で行われています。“新馬戦キラー”というキャッチコピーを頂いているだけあって、新馬戦を中心に予想を行っている私としては、お昼はゴールデンタイムのようなもの。10分(2場開催時は15分)ごとに違う競馬場で順番にレースが行われていくあの時間は、メインレースが順番に行われていく時間とは違う独特の楽しみがあります。
そんな昼時を過ごしていていつも思うことがあるのですが、それはお昼の新馬戦3レースの勝ち馬を当てる馬券を発売したら面白いのではないかということです。“メイクデビュートリプル”とか“メイクデビューWIN3”なんて名前で、それぞれの競馬場の指定した新馬戦(3場開催時はそれぞれの競馬場で1Rずつ、2場開催時はそれぞれ1+2R)の勝ち馬を当てる馬券で、今行っている『2歳単勝』よりもインパクトがあるのではないかと思っていますがどうでしょうか? WIN5よりも当てやすく、かつ不確定要素が多い新馬戦ならではの大荒れも期待できて、お昼の目玉になるのではないかと思います。
このコラムで書いたところでそれほど影響力がある訳ではないとは思いますが、こういったアイディアのタネが面白そうだと思った方々それぞれの発信によって何らかの形でJRAに届き、いつかそんな馬券が発売される日が来たりしたら幸せですね。

それでは次回、スプリンターズS編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
閲覧 804ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
閲覧 2,393ビュー コメント 0 ナイス 13



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
閲覧 3,294ビュー コメント 0 ナイス 18

今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

[もっと見る]

2019年5月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月19日号】特選重賞データ分析編(151)~2019年日本ダービー~
閲覧 2,493ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2019年05月26日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-23](複勝率32.4%)
×なし [0-0-1-37](複勝率2.6%)

 実績や距離適性を素直に評価したい一戦。2015年以降の3着以内馬12頭中、2018年3着のコズミックフォースを除く11頭は、1800m以上の重賞を勝ち切ったことがある馬でした。ちなみに、そのコズミックフォースも、2018年京成杯で2着となった実績のある馬です。また“JRA、かつ2000m以上、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において優勝経験のない馬は2015年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)。1800m以下のレースを主戦場としてきた重賞ウイナーも、基本的には過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サートゥルナーリアリオンリオンレッドジェニアル
主な「×」該当馬→ヴェロックスランフォザローゼスロジャーバローズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が5戦以内」だった馬は2015年以降[4-3-4-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→サートゥルナーリアレッドジェニアル

[もっと見る]

2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
閲覧 1,252ビュー コメント 0 ナイス 14



先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

レッドジェニアルの口コミ


口コミ一覧

神戸新聞杯予想オッズ

  2019年9月20日(金) 08:55

閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 7

①サートゥルナーリア 1.6
②ヴェロックス 2.3
③ワールドプレミア 18.1
④レッドジェニアル 20.7
⑤シフルマン 25.8


完全に一騎討ちムードになりそうですね。2強で80%前後の票が入るのではないでしょうか。サートゥルナーリアが50%、ヴェロックスは35%くらいかなと思っているのですがどうなりますか。

こういうレースで馬券で儲けようと思うと組み立てや絞り方が難しくなると思いますが、どちらが強いのかやはりワクワクしてきますね。純粋にレース自体が楽しみです。

 Haya 2019年9月20日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.9.20.)(オールカマー、神戸新聞杯) 
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

スポーツの秋到来ですが、私は清々しい秋空の下”競馬”を楽しんでいます。
いよいよ来週末はG1「スプリンターズS」、最初に吹く秋風は、葦駄天たちの激戦!

<スプリンターズS(G1)とは?>
グローバルスプリントチャレンジの第8戦。本競走は、昭和42年に創設された重賞競走。当時3歳以上の馬が出走できる唯一の1200mの重賞競走であった。59年のグレード制実施当初はG3だったが、62年にG2へ、平成2年にはG1へと格上げされた。平成12年より施行時期を従来の12月から10月上旬とし、秋競馬の開幕を飾るG1競走として施行されている。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第09期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2ローズSでは、3頭を推奨。
(ウィクトーリア、ダノンファンタジー、ビーチサンバ)
馬番コンピの予想では、(12,6,11,7)BOX狙いを参考にして、
11番ビーチサンバ軸で勝負!
ワイド(11⇒4,5,6,8,10,12)
結果は、W的中!(ワイド560円/900円)

日曜「ローズS」の軸馬ビーチサンバは、直線で弾けて優勝のはずが…2着死守!狙い通りの結果を導き、ワイド馬券をダブル的中!反省点として、馬券種の選択?当初、オッズ(ワイド馬券)で計算すると倍返し。儲けが少なすぎると思い、ネットには載せていませんが、追加で馬連・3連複を購入して的中!それでも4倍程度にしかならない。よほど、買い方が下手なのか?今後の課題。


月曜、G2セントライト記念では、4頭を推奨。
(オセアグレイト、ザダル、サトノラディウス、シークレットラン)
馬番コンピの予想では、(8⇒12,15,1,9,7)狙いを参考にして、
1番ザダル軸で勝負!
ワイド(1⇒2,6,7,8,12,18)
結果は、W的中!(ワイド2340円/810円)

月曜「セントライト記念」の軸馬ザダルは、直線で弾けて優勝のはずが…何とか3着確保。狙い通りの結果を導き、ワイド馬券をダブル的中!反省点として、馬券種の選択?仮に、3連複馬券なら万馬券(10,190円)だった。ここでも、買い方が下手なのか?今後の課題。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ローズS=ウィクトーリア(3着)、ダノンファンタジー(1着)、ビーチサンバ(2着)

セントライト記念=オセアグレイト(14着)、ザダル(3着)、サトノラディウス(7着)、シークレットラン(13着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【オールカマー】(芝2200㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②実績(G1連対経験or重賞勝ち馬)*1年以内成績

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グレイル、トニーファイブ
②該当外:エンジニア、クレッシェンドラヴ、ゴーフォザサミット、ショウナンバッハ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

ウインブライト  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(5-2-0-1)88%/88%
スティッフェリオ  1⃣(0-0-0-3)0%/0%  2⃣(0-0-0-2)0%/0% *共に、50%以下の為、消し
ミッキースワロー  1⃣(2-1-0-3)50%/50%  2⃣(2-1-0-2)60%/60%
レイデオロ  1⃣(3-2-1-3)56%/67%  2⃣(3-1-0-1)80%/80%

【オールカマーの有力馬】
ウインブライト、ミッキースワロー、レイデオロ


【神戸新聞杯】(芝2400㍍戦)(3歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞・オープン組)(2勝クラス勝ち馬)
②前走着順(5着以内)
③生産者(ノーザンファームのみ)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カリボール、キタサンバルカン、ジョウショームード、レッドサイオン
②該当外:ヴィント、レッドジェニアル
③該当外:シフルマン、ユニコーンライオン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場実績(連対率/複勝率)

ヴェロックス  1⃣(2-1-1-0)75%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
サートゥルナーリア  1⃣(2-0-0-1)66%/66%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ワールドプレミア  1⃣(0-1-1-0)50%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%

【神戸新聞杯の有力馬】
ヴェロックス、サートゥルナーリア、ワールドプレミア


【今週末の重賞レースの注目馬】
オールカマー=ウインブライト、ミッキースワロー、レイデオロ

神戸新聞杯=ヴェロックス、サートゥルナーリア、ワールドプレミア

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
オールカマー=中山(芝)2200㍍=Ⅾ(68)内枠有利
神戸新聞杯=阪神(芝)2400㍍=B(76)外枠不利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ローズS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~7位までの4頭BOX 6点。
(12,6,11,7)BOX
結果 4⇒11⇒8
指数1位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(セントライト記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(8⇒12,15,1,9,7)
結果 8⇒2⇒1
指数1位⇒9位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(オールカマー)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~4位までの3頭へ流して3点。

(神戸新聞杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

[もっと見る]

 猿夜叉 2019年9月19日(木) 22:08
サートゥルナーリアを切ってみた。
閲覧 158ビュー コメント 2 ナイス 15

圧倒的1番人気になりそうなサートゥルナーリア。
しかし、そのままでは面白くない!
ということで、サートゥルナーリアを外した決着構成を考えてみました。
かなり無理筋ですが、しばしお付き合い下さい。

皆さんもご存知の通り今年のダービー馬は、既に引退しています。
ダービー勝利後に、一度も出走することなく引退した馬は今年のロジャーバローズを除くと2頭います。
1997年のサニーブライアンと2002年のタニノギムレットです。
サニーブライアンは2冠馬ですので、タニノギムレットの2002年の神戸新聞杯から今年の決着構成を、導き出してみようと思います。

【2002年 神戸新聞杯】
 1着:シンボリクリスエス
  3走前の条件戦で敗退→2走前のダービーTRで出走権獲得→ダービー出走。
  似た戦歴を持つ馬:レッドジェニアル

 2着:ノーリーズン
  3走前に若葉S出走→皐月賞で連対→ダービー出走。
  似た戦歴を持つ馬:ヴェロックス

 3着:ナムラサンクス
  前3走全て条件戦に出走、且つ1勝している。
  似た戦歴を持つ馬:ジョウショームード

以上のことから、導き出される決着構成は

 1着:レッドジェニアル
 2着:ヴェロックス
 3着:ジョウショームード

となります。

ちょっと強引過ぎましたかね・・・w

[もっと見る]

⇒もっと見る

レッドジェニアルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

レッドジェニアルの写真

レッドジェニアル
レッドジェニアル

レッドジェニアルの厩舎情報 VIP

2019年5月26日東京優駿 G18着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

レッドジェニアルの取材メモ VIP

2019年5月26日 東京優駿 G1 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。