レッドジェニアル(競走馬)

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レッドジェニアル
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レッドジェニアル
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年4月5日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績10戦[2-0-2-6]
総賞金7,240万円
収得賞金3,100万円
英字表記Red Genial
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
レッドアゲート
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
セカンドチャンス
兄弟 ノワールギャルソンピンクアゲート
前走 2020/04/05 大阪杯 G1
次走予定 2020/06/06 鳴尾記念 G3

レッドジェニアルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1256107.8128** 牡4 57.0 酒井学高橋義忠486(0)1.59.1 0.734.5⑤⑤⑤⑦ラッキーライラック
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14223.617** 牡4 56.0 武豊高橋義忠486(0)2.27.7 0.834.5⑬⑬⑬⑭モズベッロ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861215.076** 牡3 57.0 酒井学高橋義忠486(-2)3.06.6 0.636.4⑦⑧⑧⑦ワールドプレミア
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 84422.844** 牡3 56.0 酒井学高橋義忠488(+12)2.27.8 1.033.1サートゥルナーリア
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1861192.9118** 牡3 57.0 酒井学高橋義忠476(-4)2.23.4 0.834.2⑮⑭⑬⑬ロジャーバローズ
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1471234.6111** 牡3 56.0 酒井学高橋義忠480(0)2.11.9 -0.034.7⑧⑧⑨⑨ロジャーバローズ
19/03/30 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2400 9898.054** 牡3 56.0 酒井学高橋義忠480(-4)2.27.5 0.335.7④⑤⑤⑤ヒーリングマインド
19/02/17 京都 5 3歳未勝利 芝2000 14464.021** 牡3 56.0 酒井学高橋義忠484(-4)2.02.1 -0.535.4⑧⑦⑦⑤サンライズアキレス
19/02/02 京都 6 3歳未勝利 芝2000 10893.323** 牡3 56.0 北村友一高橋義忠488(-10)2.03.1 0.735.2⑩⑩⑩⑩パトリック
19/01/13 京都 6 3歳新馬 芝2000 1651013.733** 牡3 56.0 北村友一高橋義忠498(--)2.04.5 0.136.1⑮⑭⑫⑪サトノソロモン

レッドジェニアルの関連ニュース

 レッドジェニアルは馬なりでCWコース6ハロン81秒1-11秒8。余力を残してサンレイポケット(3勝クラス)と併入した。時計、動きともに文句なしで、調教評価は最高の『S』となった。

 中塚助手は「道中を我慢させて、いいリズムで走れていました。動きは良かったです。今までで一番いい状態です」と目を細めた。近走は結果が出ていないが、目下の気配なら一変もありそう。「しぶとく脚を使うので、展開がかみ合えば」と結んだ。

【鳴尾記念】特別登録馬 2020年5月31日() 17:30

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【大阪杯】レースを終えて…関係者談話 2020年4月6日(月) 05:01

 ◆藤岡佑騎手(ジナンボー6着)「馬場からも先行した方がよさそうと思って強気で行きましたが、最後は力差なのかなと思います」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル8着)「ノリさん(横山典騎手)の位置を取ろうと思えば取れたけど、調教の内容から最後の脚を信じて馬群の中で我慢しました」

 ◆岩田康騎手(ステイフーリッシュ9着)「意識して行かせようと思いましたが、全然行けませんでした。止まってはいないんですが…」

 ◆藤岡康騎手(サトノソルタス10着)「位置取りが後ろからになってしまった。いい脚は使ってくれましたが、それが最後に響きました」

 ◆ヒューイットソン騎手(マカヒキ11着)「一生懸命走っていましたが、高速馬場が合わなかった。ブラストワンピースについていくときは手応えが良かったのですが…」

 ◆武豊騎手(ロードマイウェイ12着)「スタートは出たと思いましたが、後肢をつまずいてひねった感じですね。そのあとも走りに良さを感じませんでした」

★5日阪神11R【大阪杯】の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】大阪杯2020 かまいたち・山内さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年4月5日() 05:30


※当欄では大阪杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【山内健司(かまいたち)】
◎④ワグネリアン
3連単フォーメーション
④→⑧⑫→⑧⑫

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨マカヒキ
単勝


【DAIGO】
◎⑧ダノンキングリー
ワイド
③-⑧
⑧-⑫
⑧-⑨

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪カデナ
○⑧ダノンキングリー
▲⑫クロノジェネシス
△③ブラストワンピース
△⑤ラッキーライラック
△④ワグネリアン
△⑨マカヒキ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→③④⑤⑧⑨⑫

【徳光和夫】
3連単ボックス
ワグネリアン
ラッキーライラック
レッドジェニアル
ダノンキングリー
クロノジェネシス
ワイド1頭軸流し
⑫-②③④⑤⑥⑦⑧⑨

【杉本清】
◎⑤ラッキーライラック
○⑧ダノンキングリー
▲③ブラストワンピース
☆⑫クロノジェネシス
△①ロードマイウェイ
△②サトノソルタス
△④ワグネリアン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦ステイフーリッシュ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫クロノジェネシス

【林修】
注目馬
ダノンキングリー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンキングリー
○⑫クロノジェネシス
▲③ブラストワンピース
△④ワグネリアン
△⑤ラッキーライラック

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンキングリー

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンキングリー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫クロノジェネシス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑧ダノンキングリー

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③ブラストワンピース

【橋本マナミ】
◎⑤ラッキーライラック

【横山ルリカ】
◎③ブラストワンピース

【神部美咲】
◎⑤ラッキーライラック
単勝


【稲富菜穂】
◎⑤ラッキーライラック
○④ワグネリアン
▲③ブラストワンピース
△⑫クロノジェネシス
△⑨マカヒキ
△⑪カデナ

【小木茂光】
注目馬
ラッキーライラック
マカヒキ
クロノジェネシス
3連単フォーメーション
⑤⑨⑫→①②③④⑤⑧⑨⑫→⑤⑨⑫

【キャプテン渡辺】
◎④ワグネリアン
ワイド・馬連
④-⑫クロノジェネシス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤ラッキーライラック

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤ラッキーライラック
○⑩ジナンボー
▲⑧ダノンキングリー
☆⑫クロノジェネシス
△④ワグネリアン
△①ロードマイウェイ
△⑪カデナ
△②サトノソルタス
△③ブラストワンピース

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
③→④⑧⑪→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫→④⑧⑪
⑤⑧⑪⑫→③→④⑤⑧⑪⑫
⑤⑧⑪⑫→④⑤⑧⑪⑫→③

【ギャロップ林】
◎⑧ダノンキングリー
3連単フォーメーション
⑧→④⑫→①③④⑤⑩⑪⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩ジナンボー
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→④⑤⑦⑧⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤ラッキーライラック
単勝


【浅越ゴエ】
◎⑧ダノンキングリー
ワイド
⑧-①ロードマイウェイ
3連単フォーメーション
⑧→①⑤⑫→①④⑤⑫
①⑤⑫→⑧→①④⑤⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ラッキーライラック
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑫→①③④⑧⑩
⑤→①→③④⑧⑩⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑤ラッキーライラック
3連複1頭軸流し
⑤-②③④⑧⑩⑫

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑫クロノジェネシス
3連単ボックス
ダノンキングリー
ジナンボー
クロノジェネシス

【船山陽司】
◎④ワグネリアン

【上村彩子】
◎⑤ラッキーライラック

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ブラストワンピース

【大島麻衣】
◎⑧ダノンキングリー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④ワグネリアン
○⑤ラッキーライラック
▲⑧ダノンキングリー
△③ブラストワンピース
△⑫クロノジェネシス
△⑩ジナンボー

【柴田阿弥】
◎④ワグネリアン
単勝

馬連1頭軸流し
④-①③⑤⑫

【皆藤愛子】
◎⑩ジナンボー

【高田秋】
◎⑤ラッキーライラック

【守永真彩】
◎⑤ラッキーライラック
3連複フォーメーション
⑤-③④⑧⑫-①③④⑧⑩⑫

【天童なこ】
◎⑤ラッキーライラック
○④ワグネリアン
▲⑧ダノンキングリー
☆③ブラストワンピース
△⑪カデナ
△⑫クロノジェネシス

【目黒貴子】
◎⑧ダノンキングリー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】最新ナマ情報 2020年4月5日() 05:05

◆名手に託した〔1〕ロードマイウェイ

 武豊騎手との新コンビでGI初挑戦の4歳牡馬は、坂路で4ハロン66秒7。杉山晴調教師は「使ったぶんの上積みを感じるし、じっくりゲートの中で整えられるので(1)番はプラスに考えている。作戦は騎手に任せます」と大阪杯7勝の名手に託す。

◆馬体に手応え〔2〕サトノソルタス

 阪神競馬場のダートコースをキャンターで1周し、好気配を漂わせた。阪神は初めてだが、橋本助手は「終始、落ち着いていて、いい雰囲気でした。馬体重は500キロ前後でほぼ前走と同じぐらいで出せそうです」と手応えを口にした。

◆静かなる闘志〔3〕ブラストワンピース

 午前4時頃に美浦トレセンを出発し、午後0時47分に到着。馬房でも落ち着いた様子で、無事に長距離輸送を終えた。八木助手は「思ったよりも1時間早く着きました。(輸送後も)変わりないです。何度も来ていますからね」とうなずいた。

◆陣営「絶好調」〔4〕ワグネリアン

 2018年の日本ダービー馬は、坂路を4ハロン64秒0でリズムよく駆け上がった。「追い切り後の疲れもなくいい状態。無駄な肉もないですし、きっちり仕上がったと思います。絶好調ですね」と安田助手は復権に向けて力を込めた。

◆精神面が成長〔5〕ラッキーライラック

 GI3勝目を狙う5歳牝馬は、角馬場からCWコースを軽快にキャンター。松永幹調教師は「以前見られた精神面の弱さがなくなりました。香港(ヴァーズ2着)の経験も大きかったと思います。今なら牡馬相手でも」と期待を寄せる。

◆状態に太鼓判〔6〕レッドジェニアル

 3度目のGI挑戦となる4歳牡馬は、CWコースをキャンターで1周。「いいですね。緩めず調整できました。(日経新春杯7着以来で)間隔はあいていますが、むしろいい。力を出せる状態です」と中塚助手は好感触を伝えた。

◆V狙えるデキ〔7〕ステイフーリッシュ

 5度目のGI挑戦で初Vを狙うステイゴールド産駒は、角馬場で最終調整。「具合は本当にいい。前半、後半でメリハリがつかない方なので、自分のペースで行ければ。いい状態で出せるのが何よりです」と藤田助手はデキに自信を持つ。

◆良馬場を歓迎〔9〕マカヒキ

 メンバーただ一頭の7歳馬は、坂路でラスト1ハロン13秒8(4ハロン60秒5)としまいを伸ばした。安田助手は「行きっぷりが良くて走りたがっていますね。今年はいい馬場でやれそうなので、本来の切れ味がより引き出されれば」と良馬場を歓迎する。

◆鞍上が好印象〔10〕ジナンボー

 阪神競馬場のダートコースを1周する最終調整。初めてコンビを組むの藤岡佑騎手が手綱を取り、感触を確かめた。同騎手は「初めて乗る馬ですし、コンタクトをとれてよかったです。適度に気合も乗って、馬の雰囲気はいいですよ」と好印象を抱いた様子だ。

◆たくましい体〔11〕カデナ

 小倉大賞典で久々の勝利を挙げた6歳馬は、坂路で4ハロン67秒4。柴田助手は「状態は良く、順調にきています。体にボリュームが出て、前走より具合は良さそう。落ち着いていて、いつでもレースに臨める感じですね」と決戦を待ちわびる。

◆いざ牡馬一蹴〔12〕クロノジェネシス

 京都記念の勝ち馬は、Eコースから角馬場で体をほぐして坂路で4ハロン67秒3。斉藤崇調教師は「精神的に強くなりました。落ち着いていて仕上がりはいいですね。能力的には負けていないと思う」と牡馬相手のGI制覇に力を込めた。

大阪杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】最新ナマ情報 2020年4月4日() 05:02

◆大外からV掴む〔12〕クロノジェネシス

 昨年の秋華賞馬でGI2勝目を狙う4歳牝馬は、〔8〕枠(12)番に決まった。「いいんじゃないですか。最後入れだし、偶数でよかった。今朝はゲートで駐立の確認をしましたが、おとなしくていい感じでした」と斉藤崇調教師は話した。



◆良馬場も好感触〔4〕ワグネリアン

 昨年3着の一昨年のダービー馬は〔4〕枠(4)番。「内過ぎたら嫌だったけど、ここならいいですね。(競馬を)組み立てやすいいいところだと思います」と福永騎手。友道調教師も「内めの偶数でよかった。馬場も悪くならなさそうだしね」と好感触だ。



◆真ん中枠を歓迎〔5〕ラッキーライラック

 昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬は〔5〕枠(5)番に決まった。「最内や大外は嫌だったので、いいところだと思います」と丸内助手は歓迎。この日は角馬場からCWコースを1周。「予定通りに調整できています」と期待を寄せた。



◆輸送は問題なし、雰囲気変わらず〔8〕ダノンキングリー

 中山記念で重賞3勝目を挙げた実力派4歳は、〔6〕枠(8)番に決定。既に木曜に阪神競馬場へ移動しており、金曜朝は厩舎地区で運動を行った。「輸送は問題なくクリアしてくれましたし、雰囲気は変わりない。枠に関しては与えられたところで頑張るだけです」と萩原調教師。



◆最内先入れ歓迎〔1〕ロードマイウェイ

 武豊騎手を鞍上に迎えて巻き返しを図るジャスタウェイ産駒は最内の〔1〕枠(1)番。杉山晴調教師は「いいんじゃないですか。前走は後入れの偶数枠で出遅れましたし、(先入れの奇数で)かえって中で待つ時間ができていいかも…。まずはゲートをうまく出てほしいですね」と話した。

◆デキ良し一発だ〔7〕ステイフーリッシュ

 昨年は(10)番枠から13着だったステイゴールド産駒は〔6〕枠(7)番。「いつも真ん中くらいが当たるね。この馬は緑や橙(〔6〕、〔7〕枠)が多いよ」と藤田助手。この日はラスト1ハロン13秒3で意欲的に登坂。「またがった感じはよかったし、馬の状態はいいよ」と一発を狙う。



◆「力出し切って」〔6〕レッドジェニアル

 日経新春杯7着以来となるキングカメハメハ産駒は〔5〕枠(6)番となった。森田助手は「偶数でいいところですね。前走と比べてもいい状態なので、あとは相手関係。現時点でどれだけやれるかですが、力を出し切ってほしい」と力を込めた。



◆騎手と戦略相談〔9〕マカヒキ

 2016年のダービー馬は〔7〕枠(9)番に決まった。友道調教師は「12頭立てで少頭数なので、どこでもよかった。どこからでもさばけると思う。ジョッキー(ヒューイットソン騎手)と相談して、どういうレースをするか考えたい」と語った。



◆乗り手に任せた〔11〕カデナ

 小倉大賞典を制したディープインパクト産駒は〔8〕枠(11)番に決まった。「枠はどこでも良かった。レースはゲートが開いてからジョッキーの判断に任せます。状態はいいよ」と中竹調教師はデキの良さに自信を持っている。

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月5日(日) 阪神11R 第64回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


【優先出走馬】

ダノンキングリー(C)中4週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時と同じように追われている割に、伸び脚はそれほどでもない。ここを強く追われて、最終追い切りで馬なりでグイグイ伸びる動きに変わってくれば良いが……。


【以下、賞金順】

ブラストワンピース(A)中9週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時の力みが抜けて折り合いもしっかりついていて、一度使われての上積みがありそう。

ラッキーライラック(D)中4週
<1週前追い切り>
CW単走。もともと(映像から伝わってくる)こういった走りの馬だが、力強さがなく時計ほどの伸び脚はない。

クロノジェネシス(AA)中4週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。抜群の手応えで直線一気に伸び、併走馬を並ぶ間もなく抜き去り、大外を走っていた他厩舎の馬をもパス。

ワグネリアン(C)4ヶ月半
<1週前追い切り>
DPコース3頭併せの内。もともとこのコースでは良い動きは見せないが、前を走る2頭が速く追い抜けず。休み明けでまだ物足りなさが残る走り。

ヴェロックス※出走回避

ロードマイウェイ(B)中2週
<1週前追い切り>
坂路単走。前走時はおとなしく折り合いもついていたが、今回は押さえるのに苦労するくらい気合いが乗っている感じ。この気合いが良いほうに出れば。

マカヒキ(D)4ヶ月半
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。時計は出ているが動きに力強さがなく、伸び脚もイマイチ。

ステイフーリッシュ(C)中6週
<1週前追い切り>
坂路単走。手応えの割に終いの伸び脚がイマイチ。

クレッシェンドラヴ※出走回避

カデナ(C)中4週
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきたが、脚の回転の速さの割に伸びきれず。

レッドジェニアル(B)中10週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。押さえたままでも、最後まで抜かせず先着。

サトノソルタス(C)中2週
<1週前追い切り>
映像なし。中2週と間隔が詰まっていて、水、木、金、土、日と坂路で軽く乗られているが、追い切りと言えるのは日曜日の坂路くらい。ただそれも、終いの時計が少し出ている程度。

ジナンボー(B)中5週
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。終いもうひと伸びがほしい感じも、休み明けを一度使われての上積みはありそう。



◇今回は大阪杯編でした。
海外ではドバイワールドカップが中止になるなど、コロナウイルスの影響は日に日に増すばかり。このような状況下では、競馬開催中止という最悪の事態を避けるため(競馬関係者から感染者出てしまったら自粛しなくてはならないかもしれない)にも、観客を入れての競馬開催はなかなかできそうもなく、無観客競馬は長引くのではないかと思います。普段、競馬場で馬券を買っていてネット投票の術を持たない方もいると思いますが、このような人たちでも馬券が買えるように、これからはコンビニでも馬券を買えるようなシステムを考えたほうが良いのではないかと思います。実は、25年くらい前に私が東京で一人暮らしをしている時にコンビニを使った電話投票を試験的に行っていたことがあり、たまたま私が住んでいる家の近くのコンビニで会員を募集していたので申し込み、コンビニで馬券を買っていたことがありました。システムは、専用銀行口座を作りお金を入金しておき、コンビニに置かれている専用マークシートを塗り投票するとレシートが出てくる、とこんな感じだったと記憶しています。試験的だったので半年か1年で終わってしまいましたが、その後この“コンビニ投票システム”の話すら出てこないまま今に至っています。
現在、競馬場では『UMACA』というキャッシュレスで馬券が買えるシステムが出来上がっています。それを有効活用して、全国のコンビニに『UMACA投票機』を置くようにしたらどうかと思います。競馬場に毎週のようにきている年配の方たちで、『電話投票』は持っていないけど『UMACA』なら持っているという人たちもたくさんいると思います(競馬場を歩いていると、首から『UMACA』をぶら下げて歩いている年配の方たちを見かけることが思いの外多い感じがしています)。全国すべてのコンビニとはいかなくても、一つの市や町で3店舗(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで1店ずつ、駅前のコンビニに投票機を置くとか)ぐらいあれば、競馬場まで足を運ぶことを考えれば近いものだと思います。
誰もが予想しなかったこのような事態が今後も起こる可能性はいくらでもあると思いますし、その時にコンビニで馬券が買えるようになっていれば、今回カバーできない層の売り上げを伸ばすことができるかもしれません。何よりも、昔から競馬場で馬券を買って日本の競馬を支えてきてくれた年配の方々も、引き続き競馬を楽しめるのではないかと思っています。スポーツくじがコンビニで買えるなら、馬券もコンビニで!なんとか農林水産省の方々には頑張ってもらいたいものです。もっとも、最良はこのような事態が収束し、今後起こらず、普通に競馬場で観戦できる平和で健康に生活できる日が続いていくことなのでしょうが(そして、“頼み”の(?)コンビニですら発症者が出ていたりするくらいの昨今ですしね^^;)。

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年3月30日(月) 18:00 覆面ドクター・英
大阪杯・2020
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高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ

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2020年1月13日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月13日号】特選重賞データ分析編(185)~2020年日経新春杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2020年01月19日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○5位以内 [7-6-4-35](3着内率32.7%)
×6位以下 [0-1-3-48](3着内率7.7%)

 前走の末脚に注目したい一戦。2013年以降に好走を果たした馬の大半は、前走で出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークしていました。極端な大敗を喫した直後の馬や、先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドサトノガーネットメロディーレーン
主な「×」該当馬→タイセイトレイルレッドジェニアルレッドレオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2013年以降[2-4-3-6](3着内率60.0%)
主な該当馬→サトノガーネットレッドレオン

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
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台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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レッドジェニアルの口コミ


口コミ一覧

鳴尾記念

 競馬が大好き(複勝男 2020年6月3日(水) 23:38

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鳴尾記念

芝2000M GⅢ 阪神競馬場 3歳以上 別定戦

ミスタープロスペクター系  4-0-0
サンデーサイレンス系    3-5-8
ナスルーラ系        1-0-0(エアソミュール)
ノーザンダンサー系     0-2-0
ヘイルトゥリーズン系    0-1-0

サンデーサイレンス系が優勢ですが出走頭数が多いので今回も登録馬19頭中11頭
他にミスタープロスペクター系が4勝でつよいが2,3着がないと極端、3着は今のところ必ずサンデーサイレンス系になっている状態

登録馬の個人的な評価
ラヴズオンリーユー
(実績的には格上ですが牝馬限定なので今回牡馬相手になって馬がどうかというところ、個人的に前走の負けは気になる)

サトノルークス
(菊花賞以来なので状態が重要になる。距離短縮で道中追走に手間取らなければという不安はよぎる)

ドミナートゥス
(前走はタフな競馬になったので、反動が気になる。相手強化もなっているし脚元もどうかもある。高速馬場は向いているので)

パフォーマプロミス
(1年以上レースしていないので状態がどうかと距離短縮で高速馬場なら追走に不安も、瞬発力勝負はアルゼンチン共和国杯で勝利しているので得意な方)

レッドガラン
(前走の新潟よりは馬的に力を出せると思う。コース実績もあるので相手揃うけど北村友騎手なら信頼度もグッと上がるので)

テリトーリアル
(良馬場なら力は出せると思うので、距離は問題ないけど阪神2000Mで着外もあるので、ミドルペースならチャンスはある)

エアウィンザー
(叩いて上積みで出来がどこまで上がっているかが重要、距離コースも問題ないからスローペースで先行できればいい勝負はするはず)

キメラヴェリテ
(斤量でどこまで楽に逃げれるかどうか?楽な展開にしてどこまで粘るか)

レッドジェニアル
(相手弱化でチャンスはあると思うが成績は上がってこないので、1発は秘めていると思う)

サトノフェイバー
(阪神になれば不気味ですね、先行して上がりの掛かる馬場ならいいが、開幕週なのでしんどいかなと)

ブラックスピネル
(阪神コースは実績あるので不気味。上積みを見越して上手く先行できれば)

 グラニースミス 2020年5月5日(火) 10:17
生き残る ~京都新聞杯GⅡ~ 
閲覧 374ビュー コメント 14 ナイス 87

昨日「新しい生活様式」が発表された。
コロナを撲滅するのではなく、共存する方を選択したんだなぁと感じた。
これまでの常識が通用しない → 対応できないと生き残れないって事なのかも知れないなぁ~

昨年、令和初の重賞競走はこのレースでした。
2着馬 ロジャーバローズ がダービー馬になりました。
昨年のこのレース
1着 7枠表12番 裏3番 レッドジェニアル 2/17 3歳未勝利 京都芝2000M 1着
2着 3枠表 3番 裏12番 ロジャーバローズ 1/5 福寿草特別 京都芝2000M 1着
3着 4枠 サトノソロモン  1/13 3歳新馬 京都芝2000M 1着
この3頭には共通点がありました。

1着7枠同枠 トーセンスカイは、1/13 3歳新馬 京都芝2000Mで2着歴があります。
他の馬は、3歳になって、京都芝2000Mを出走歴がありませんでした。
きさらぎ賞2着で、1番人気に祭り上げられた、タガノディアマンテは、5着に敗れました。
京都芝1800M出走歴しかなかったからでしょうか。

余談ですが、
この1/13 3歳新馬 ①サトノソロモン ②トーセンスカイ ③レッドジェニアル でした。

あくまで推測ですが、
1/5 8R福寿草特別は、第1回京都1日目、つまり昨年京都最初の特別戦だった
昨年の京都新聞杯時5/4 4R 京都芝2000M が組まれていた

今年もと言いたいところですが、調べると
第1回京都1日目福寿草特別 8R → 9R (最初の特別戦ではあるけれど・・)
京都新聞杯時5/9 4R 京都芝2000M → 芝1800M
に変更されており、同じ道が無くなっていることがわかります。
昨年このレースが、1・2着が表裏ゾロ目なのが理由なのかなぁ

もしかすると、3歳56kg京都芝1800M経験馬かぁ
アドマイヤビルゴ 1/19 3歳新馬 1着
ファルコニア 1/13 3歳未勝利 1着
マンオブスピリット 2/22 つばき賞 1着

そういえば青葉賞1着馬 オーソリティ は、皐月賞の優先権保有も未出走だったけ
ならばアドマイヤビルゴでいいのかなぁ?

今年の3歳クラシックは、なんだか「無敗」がテーマ様子
デアリングタクト VS デゼル 
コントレイル VS ?

サリオスに土がついたなら、ダービーでサリオス役をやるのは、おとめ座(ビルゴ)かぁ?

おとめ座の原型は、人間に正義を教えていた女神アストライアー
昔、人間が争いもなく平和に暮らしていた時代(黄金時代)は、神もまた地上で人間とともに暮らしていた。
しかし次第に人間たちには文明と欲が生まれ、争うようになり、神は1人ずつ天に帰っていった。
最後まで地上に残ったのが、女神アストライアー。
彼女も人間に失望し、自ら天に昇っておとめ座となり、持っている天秤はてんびん座となったらしい。

人間は生き方を問われ、変化を求められる様になった。
まだ未来の競馬を観たい。


では

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 グラニースミス 2020年4月6日(月) 09:41
覚悟 ~先週の競馬~ 
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土曜の朝、ドラッグストアに行くと、長蛇の列。
マスク購入のためとか。
マスク購入ではないのに、店内に入れなくてイライラ(オペレーションがまずい)
20分程して、ようやく店内に入ると、どーも空気が悪い。

そして土曜の夕方から、咳が出始める。(なのに、競馬はプラス)
開けて日曜日もなんだか、なんだかだるい。
遂に覚悟する時が来たのかと思い、熱を測るもなし。
でも咳が出て、情緒はかなり乱れる。
日曜競馬は、ボロボロ。

日記でわざわざ、ダノンキングリー(ちょい危険) ラッキーライラック と書いているのに、
ダノンキングリーとワグネリアンに変更してドボン
何のために、日記を書いていることやら・・・
そして今朝、咳も止まり、発熱は全くなく、だるくもなく、出勤(はぁ~)
でも、都内に出勤しているので ”覚悟”は必要だなぁ~と痛感しました。

~ダービー卿CT GⅢ~
4/4のゾロ目の日と書いて、2・3着が3枠ゾロ目
1着馬クルーガーは、コロナがなければ、豪ドンカスターマイル(GⅠ)だったとか・・・
本命プリモシーンは、惜しくない4着。

~大阪杯GⅠ~
今年、賞金増額戦
昨年 本賞金:12,000万 4,800万 3,000万 1,800万 1,200万
今年 本賞金:13,500万 5,400万 3,400万 2,000万 1,350万

本賞金1着にばかり気になっていたが、2着5,400万は、3歳GⅡ1着賞金と同額

1着馬同枠 レッドジェニアル 第67回 京都新聞杯 GⅡ 5,400万
2着馬同枠 カデナ 第54回 報知杯弥生賞 GⅡ 5,400万
3着馬同枠 ステイフーリッシュ 第66回 京都新聞杯 GⅡ 5,400万

レースが終わってから気が付いた。

覚悟の決まっていない馬券は、気持ちが揺れて、考えがブレて、ひどい結果。
誰のためでもなく、自分のために日記を書いているのに・・・
これで外したら、少し日記を中断しようかなぁと思っていたけれど、
馬券は外したけれど、日記は当たっていたので、しばし延長か?
本音は、どうやらコロナではなさそうな事に、ホッとした。

今週は、世の中がさらに騒がしくなりそうです。


では

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