ラッキーライラック(競走馬)

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ラッキーライラック
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写真一覧
現役 牝5 栗毛 2015年4月3日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[6-4-2-4]
総賞金56,552万円
収得賞金27,480万円
英字表記Lucky Lilac
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ライラックスアンドレース
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Refinement
兄弟 ラルクライル
前走 2020/06/28 宝塚記念 G1
次走予定

ラッキーライラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 186114.936** 牝5 56.0 M.デムー松永幹夫524(+4)2.16.0 2.538.8⑤⑤⑤クロノジェネシス
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 12554.121** 牝5 55.0 M.デムー松永幹夫520(+2)1.58.4 -0.033.9クロノジェネシス
20/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 9773.022** 牝5 55.0 M.デムー松永幹夫518(+11)1.46.6 0.334.2④④④ダノンキングリー
19/12/08 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------2** 牝4 55.5 C.スミヨ松永幹夫507(--)2.25.3 0.6----グローリーヴェイズ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18125.431** 牝4 56.0 C.スミヨ松永幹夫518(-4)2.14.1 -0.232.8⑦⑧⑧⑧クロコスミア
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 168153.923** 牝4 54.0 石橋脩松永幹夫522(+16)1.44.8 0.334.3⑥④スカーレットカラー
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18364.314** 牝4 55.0 石橋脩松永幹夫506(-4)1.30.6 0.133.5⑤⑤ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 14341.518** 牝4 54.0 石橋脩松永幹夫510(-2)1.33.8 0.233.2⑨⑦ミッキーチャーム
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11338.662** 牝4 53.0 石橋脩松永幹夫512(+2)1.45.5 0.034.9ウインブライト
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18477.329** 牝3 55.0 北村友一松永幹夫510(+18)1.59.3 0.834.8⑥⑥⑦⑥アーモンドアイ
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫492(+4)2.24.4 0.633.9④⑤④⑤アーモンドアイ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18111.812** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫488(-6)1.33.4 0.334.5アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 10551.811** 牝3 54.0 石橋脩松永幹夫494(+10)1.33.4 -0.333.3マウレア
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186114.121** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫484(-2)1.34.3 -0.133.7⑧⑧リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 157134.421** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫486(+6)1.34.9 -0.134.7サヤカチャン
17/08/20 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18484.321** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫480(--)1.36.4 -0.233.1⑤④ラヴァクール

ラッキーライラックの関連ニュース

 ◆松山騎手(メイショウテンゲン5着)「前半はついていけないところもありましたが、この重い馬場でもラストまでしっかりと脚は使ってくれました。まだ、これから良くなる馬です」

 ◆M・デムーロ騎手(ラッキーライラック6着)「スタートが良く、いいところで運べた。ただ、3コーナーからムチを入れて、直線も馬場を気にして厳しくなった」

 ◆横山和騎手(トーセンスーリヤ7着)「いい競馬はできたし、距離も大丈夫でした。ここまで馬場が悪くなったことを思えば、上出来だったと思います」

 ◆浜中騎手(トーセンカンビーナ8着)「もともとテンから進んでいかないタイプですが、ここまで馬場が悪くなると、より進んでいかなくて…」

 ◆松若騎手(ダンビュライト9着)「落ち着いて臨めたんですが、ラストは一杯になってしまいました」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル10着)「課題のゲートは出てくれて、気持ちを切らさずに走ってくれました」

 ◆幸騎手(スティッフェリオ11着)「3~4コーナーで脚を取られて…。こういう馬場は合わない」

 ◆鮫島駿騎手(カデナ12着)「前半が、どこを走ってもノメッて…。この馬場では厳しかったですね」

 ◆福永騎手(ワグネリアン13着)「やりたい競馬はできましたが、4コーナーから息遣いが悪くなって、その辺りが影響した感じ」

 ◆西村淳騎手(アドマイヤアルバ14着)「これだけの豪華なメンバーでも、彼なりに頑張ってくれています」

 ◆和田騎手(ペルシアンナイト15着)「内枠を生かして前で運ぶという話でしたが、手応えがなくなると走りがバラバラになりました」

 ◆川田騎手(ブラストワンピース16着)「やはり、こういう馬場は苦手ですね。早々とついていけなくなりました」

 ◆レーン騎手(グローリーヴェイズ17着)「ゲート内で落ち着きがなく、スタートが悪かったうえに馬場も合いませんでした」

 ◆藤井騎手(アフリカンゴールド18着)「直前の大雨で馬場が悪くなり、終始ノメッて走っていました」

★28日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

【宝塚記念】ラッキーライラック直線力尽き6着 Mデムーロ「いいところで運べたが…」 2020年6月28日() 19:51

 6月28日の阪神11Rで行われた第61回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、北村友一騎手騎乗の2番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が6馬身差の圧勝で、昨年の秋華賞以来のGI2勝目を挙げた。タイムは2分13秒5(稍重)。



 3番人気のラッキーライラックは、大阪杯に続くGI連勝ならず6着。スタートを決めると促され好位5番手を追走。馬場の影響か、鞍上の手が早めに動く中、4コーナーで先頭に立つも直線半ばで力尽きて6着に敗れた。



 ◆M.デムーロ騎手「スタートが良く、いいところで運べた。ただ、3コーナーからムチを入れ、直線でも馬場を気にして厳しくなりました」



★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【宝塚記念】牝馬強し!クロノジェネシスが2つ目のGIタイトル奪取 2020年6月28日() 15:44

 6月28日の阪神11Rで行われた第61回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、北村友一騎手騎乗の2番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が勝利。昨年の皐月賞サートゥルナーリアや、ファン投票2位でGI連勝を狙ったラッキーライラックらを撃破。上半期を締めくくる大一番を制しGI2勝目を挙げた。タイムは2分13秒5(稍重)。



 6馬身差の2着にはキセキ(6番人気)、さらに5馬身遅れた3着にモズベッロ(12番人気)が入った。なお、1番人気のサートゥルナーリアは4着に敗れた。



 昨年の秋華賞クロノジェネシスは、デビューから一貫して手綱を取る北村友一騎手とのコンビで、前走の大阪杯でクビ差敗れたラッキーライラックに雪辱し、牡馬たちを退けた。これで牡牝混合戦は5戦4勝、2着1回と連対率100%を記録。



 また、今年の牡牝混合GIレースでは、牝馬の活躍が目立っており、高松宮記念大阪杯安田記念の3レースで牝馬がワンツーフィニッシュ。グレード制が導入された1984年以降、牡牝混合のGIで牝馬が年間4勝を挙げるのは、2008年(5勝)以来12年ぶり2回目となった。



 宝塚記念を勝ったクロノジェネシスは、父バゴ、母クロノロジスト、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は11戦6勝。重賞は昨年のクイーンC(GIII)、秋華賞(GI)、今年の京都記念(GII)に次いで4勝目。宝塚記念は、斉藤崇史調教師、北村友一騎手ともに初勝利。



 ◆北村友一騎手(1着 クロノジェネシス)「本当に強かったです。馬場とか周りの馬のことを気にせず、自分の馬を信じて乗れればと思っていました。スタートが決まったのが大きいし、折り合える位置でリズムよく運べました。いつもこの馬に乗せてもらっていて、この手応えで直線を回ってきたら絶対伸びてくれると思っていました。馬がその期待に応えてくれました。体重が示す通りプラス10キロということで、体もすごくパワフルになってきました。たくさんの支持を頂いて結果を出すことができて、うれしいの一語です」



★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】宝塚記念2020 マー君、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年6月28日() 05:30


※当欄では宝塚記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑯クロノジェネシス
○⑱ブラストワンピース
▲⑬ダンビュライト
△③グローリーヴェイズ
△⑦ワグネリアン
馬連ボックス
③⑦⑬⑯⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③グローリーヴェイズ
馬単
③→②ペルシアンナイト

【DAIGO】
◎⑪ラッキーライラック
ワイド
⑪-⑯
⑪-⑱
⑯-⑱
⑪-⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①トーセンカンビーナ
○⑤サートゥルナーリア
▲⑬ダンビュライト
△⑪ラッキーライラック
△⑯クロノジェネシス
△③グローリーヴェイズ
△⑮スティッフェリオ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑤⑪⑬⑮⑯

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑪ラッキーライラック
○⑤サートゥルナーリア
▲⑭キセキ
☆⑯クロノジェネシス
△⑦ワグネリアン
△⑬ダンビュライト
△⑮スティッフェリオ
△⑱ブラストワンピース

【杉本清】
◎⑪ラッキーライラック
○⑤サートゥルナーリア
▲⑱ブラストワンピース
☆⑯クロノジェネシス
△⑦ワグネリアン
△⑭キセキ

【草野仁】
◎⑤サートゥルナーリア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑬ダンビュライト
○⑯クロノジェネシス
▲⑥トーセンスーリヤ
△⑪ラッキーライラック
△④アフリカンゴールド

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑪ラッキーライラック

【林修】
注目馬
スティッフェリオ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ラッキーライラック
○⑤サートゥルナーリア
▲⑯クロノジェネシス
△③グローリーヴェイズ
△⑭キセキ
△⑱ブラストワンピース

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤サートゥルナーリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑯クロノジェネシス

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤サートゥルナーリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑤サートゥルナーリア
○⑪ラッキーライラック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑪ラッキーライラック

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤サートゥルナーリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑤サートゥルナーリア

【橋本マナミ】
◎⑯クロノジェネシス
○⑤サートゥルナーリア
▲①トーセンカンビーナ
△⑪ラッキーライラック
△③グローリーヴェイズ
△⑦ワグネリアン
△⑭キセキ
△⑱ブラストワンピース

【渡辺舞】
◎⑯クロノジェネシス

【横山ルリカ】
◎③グローリーヴェイズ

【遼河はるひ】
◎⑯クロノジェネシス
馬連
⑯-⑪ラッキーライラック

【黒澤ゆりか】
◎⑪ラッキーライラック

【神部美咲】
◎⑪ラッキーライラック
馬連流し
⑪-⑤⑦⑯⑱
3連単
⑪→⑯→⑦

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑤サートゥルナーリア

【稲富菜穂】
◎⑤サートゥルナーリア
○⑪ラッキーライラック
▲⑭キセキ
△⑯クロノジェネシス
△⑦ワグネリアン
△⑮スティッフェリオ
△①トーセンカンビーナ

【やべきょうすけ】
◎⑤サートゥルナーリア
○⑯クロノジェネシス
▲③グローリーヴェイズ
△⑦ワグネリアン
△⑪ラッキーライラック
△⑮スティッフェリオ
△⑱ブラストワンピース

【小木茂光】
注目馬
クロノジェネシス
ブラストワンピース
ペルシアンナイト
3連単フォーメーション
②⑯⑱→②③⑤⑦⑧⑪⑭⑮⑯⑱→②⑯⑱

【津田麻莉奈】
◎⑱ブラストワンピース

【キャプテン渡辺】
◎⑬ダンビュライト
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑬→⑤サートゥルナーリア

【小籔千豊】
注目馬
ワグネリアン
サートゥルナーリア
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑦→⑯
⑤→⑦→⑪
⑤→⑦→⑥⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑱ブラストワンピース
○⑤サートゥルナーリア
▲⑦ワグネリアン
△③グローリーヴェイズ
△⑪ラッキーライラック
△⑭キセキ
△⑯クロノジェネシス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯クロノジェネシス
○⑧レッドジェニアル
▲⑱ブラストワンピース
☆⑤サートゥルナーリア
△①トーセンカンビーナ
△⑦ワグネリアン
△⑪ラッキーライラック
△⑬ダンビュライト
△⑭キセキ
△⑮スティッフェリオ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪ラッキーライラック
○⑤サートゥルナーリア
▲⑯クロノジェネシス
△③グローリーヴェイズ
△⑦ワグネリアン
△⑮スティッフェリオ
△⑰カデナ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑯クロノジェネシス
3連複フォーメーション
⑯-⑦⑬⑮⑰-①②③⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑰⑱
3連単フォーメーション
③⑤⑪⑬⑭⑰→⑯→①②③⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑰⑱
③⑤⑪⑬⑭⑰→①②③⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑰⑱→⑯

【ギャロップ林】
◎⑤サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑤→⑯→①③⑦⑫⑰
⑤→①③⑦⑫⑰→⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮スティッフェリオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑭→①②③⑤⑦⑪⑬⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ラッキーライラック
単勝

馬単
⑪→⑯クロノジェネシス
3連単フォーメーション
⑪→⑯→③⑤⑦⑮

【浅越ゴエ】
◎⑯クロノジェネシス
馬連流し
⑯-⑤⑪
3連単1頭軸流しマルチ
⑯→⑤⑧⑪⑬⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑪ラッキーライラック
ワイド
⑪-⑧レッドジェニアル
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→③⑤⑦⑧⑬⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑤サートゥルナーリア
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑯→③⑦⑭⑰

【船山陽司】
◎⑬ダンビュライト

【上村彩子】
◎⑯クロノジェネシス

【鷲見玲奈】
◎⑤サートゥルナーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑱ブラストワンピース

【大島麻衣】
◎⑯クロノジェネシス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪ラッキーライラック
○⑤サートゥルナーリア
▲⑦ワグネリアン
△⑯クロノジェネシス
△⑮スティッフェリオ
△⑧レッドジェニアル

【皆藤愛子】
◎⑯クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑪ラッキーライラック

【神谷由香】
◎⑪ラッキーライラック

【農海姫夏】
◎⑱ブラストワンピース

【小宮有紗】
◎⑪ラッキーライラック

【大原優乃】
◎⑪ラッキーライラック

【えなこ】
◎⑪ラッキーライラック

【ほのか】
◎⑭キセキ
○⑪ラッキーライラック
▲⑫モズベッロ
注⑬ダンビュライト
△⑯クロノジェネシス
△①トーセンカンビーナ
△⑩メイショウテンゲン

【守永真彩】
◎⑪ラッキーライラック
3連複フォーメーション
⑪-⑭⑯⑱-②③⑤⑦⑩⑭⑮⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎⑪ラッキーライラック
○⑯クロノジェネシス
▲⑥トーセンスーリヤ
☆⑰カデナ
△⑤サートゥルナーリア
△⑱ブラストワンピース

【目黒貴子】
◎⑯クロノジェネシス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【宝塚記念】最新ナマ情報 2020年6月28日() 04:52

◆「体つきいい」〔1〕トーセンカンビーナ

 最内(1)番枠のディープインパクト産駒は、栗東坂路を4ハロン62秒9-14秒0で軽く駆け上がった。小滝助手は「体つきはいい。放牧から帰ってきたときから調子は良さそうでしたし、元気良く走れそう。普段のキャンターの感じからすると、馬場は重くてもこなしてくれるんじゃないかな」と力を込めた。



◆「上積みある」〔2〕ペルシアンナイト

 2017年のマイルCS覇者は、栗東坂路の外めをリズムよく駆け上がった。「いつも通り使った上積みはありそう。ゲートは後手に回ることがあるので、うまく流れに乗ってほしい。いろいろ条件はありますが、楽しみは持てます」と兼武助手は話した。



◆道悪も不問!!〔3〕グローリーヴェイズ

 金曜(26日)に阪神競馬場入りした香港ヴァーズの覇者は、ダートコースを1周して態勢を整えた。土曜夜から雨の予報が出ているが、「(昨年の)日経新春杯(1着)は結構荒れた馬場だった。みんなが苦労するようなら対応できると思います」と尾関調教師は悠然と構えている。



◆状態は上向き〔4〕アフリカンゴールド

 スタミナ勝負に自信を持つステイゴールド産駒は、栗東CWコースでキャンター調整。「使いつつ状態は良くなっている。ここ2戦は着順ほど負けていない。枠は内の偶数でいいところなので頑張ってほしい」と山本助手は期待を込めた。



◆理想は良馬場〔6〕トーセンスーリヤ

 GI初挑戦のローエングリン産駒は、13時38分に阪神競馬場に到着した。「輸送は慣れているので大丈夫。馬体重も輸送で減って前走くらいになると思う」と小野調教師。ただ、「天気は言っても仕方ないけど、阪神だと理想は良馬場かな」と雨予報を気にかけていた。



◆馬体いい張り〔7〕ワグネリアン

 一昨年のダービー馬は、栗東の角馬場で入念に体をほぐした。馬体に張りがあって調子は良さそう。「リラックスして、キビキビとした動きでした。上半期を締めくくるレースにいいデキで臨めます。あとは自分の競馬をしてくれれば」と大江助手は期待を込めた。



◆駐立落ち着き〔8〕レッドジェニアル

 鳴尾記念で3着に追い込んだ4歳馬は、栗東EコースからDPコースでスピードのあるキャンター調整。意欲的に乗り込んだ。中塚助手は「状態はいいですね。先週、今週とゲートの駐立は落ち着いている。五分に出て流れに乗って力を出し切れれば」と楽しみにしている。



◆精神面が改善〔9〕アドマイヤアルバ

 2度目のGI挑戦となるハーツクライ産駒は、栗東坂路を4ハロン71秒0でゆったりと駆け上がった。橋本助手は「追い切り後も変わらずいい感じです。去勢してから気の悪さは解消している。前走のように脚をためる競馬が合っていそう」と精神面の改善を強調した。



◆「馬場渋れば」〔10〕メイショウテンゲン

 栗東坂路を素軽い脚さばきで駆け上がり、4ハロン64秒4を計時。東田助手は「馬場が渋ってくれれば、この馬にとってはプラスでしょう。スタートして行き脚はつかないと思うので、しまいを生かす形でどれだけやれるかですね」と話した。



◆柔らかい走り〔11〕ラッキーライラック

 メンバー最多のGI3勝馬は、栗東の角馬場からCWコースに向かい、馬場の外めを活気あふれるキャンターで駆け抜けた。見届けた松永幹調教師は「ゆったり走っていてもすぐに反応しそうで弾けるくらい。いい感じですね。柔らかみもあります」と好印象だ。



◆「雨はいいね」〔12〕モズベッロ

 力をつけてきた4歳馬は、栗東の角馬場で力感あふれる動きを見せた。「追い切り後も状態は変わりない。馬場が荒れるどうこうより、涼しくなるという点で雨はいいね」と森田調教師。



◆「臨機応変に」〔13〕ダンビュライト

 休養明け2戦目の6歳セン馬は、栗東の角馬場から坂路でキャンター。しっかりとした踏み込みで好気配を漂わせた。生野助手は「状態はいいと思う。キセキが行けば行かなくていいでしょう。その辺りは騎手がよく分かっているので、臨機応変に対応してくれると思います」と展開を予測した。



◆調整スムーズ〔14〕キセキ

 昨年の2着馬は、栗東坂路で4ハロン64秒2-14秒8を計時。力むことなく軽快に駆け上がった。「調教再審査があった前走より調整はスムーズでした。2200メートルはいい条件ですし、この馬のペースで行ければ」と小滝助手は期待を寄せた。



◆良馬場を希望〔15〕スティッフェリオ

 今春の天皇賞2着馬は、栗東の角馬場からCWコースで機敏な動きを披露。生野助手は「馬体の張りはあるし、状態は前走よりいいですね。雨で渋った馬場はよくないのでその辺がどうか」と良馬場を希望した。



◆「変わりなく」〔16〕クロノジェネシス

 昨年の秋華賞勝ち馬は、栗東Eコースから角馬場で体をほぐして坂路へ。「変わりなく順調です。京都記念でこなしているので、重馬場でも苦にしません。距離も結果を出しているので問題ない。レースはジョッキーに任せます」と斉藤崇調教師は話した。



◆「雰囲気いい」〔17〕カデナ

 栗東の角馬場から坂路へ向かい、終始落ち着いた動きを見せていた。柴田助手は「雰囲気はいい。毛ヅヤも良くて具合はいい。前走は狭いところからよく頑張った。ここでも能力を出してくれれば」と笑顔で送り出す。



◆輸送は大丈夫〔18〕ブラストワンピース

 大阪杯7着からの反撃を期す5歳馬は、13時38分に決戦の地に到着した。「輸送は何度も経験しているので大丈夫。馬体重は前走時から4キロ増くらいで推移している。あまり外枠を引いたことがないので競馬のイメージが湧かないけど、包まれることはないはず」と大竹調教師。



宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】大阪杯は完璧な内容!GI連勝で同期の怪物に迫るラッキーライラック 2020年6月27日() 11:15

 同期の怪物に、また一歩近づくときが来た。3歳時にクラシックでアーモンドアイとしのぎを削ったラッキーライラックが、大阪杯に続く牡馬相手のGI制覇で名牝の道を突き進む。

 強すぎるライバルとの戦いに消耗したか、今ひとつさえない4歳時を過ごしていたが、エリザベス女王杯で嫌な流れを断ち切るV。イン強襲のスミヨン騎手の手綱さばきが光り、チューリップ賞から1年8カ月ぶりの勝利がラッキーの目を覚まさせた。

 初の海外遠征だった香港ヴァーズと帰国初戦の中山記念で2着。また嫌な流れになりそうだったが、中山記念で初コンビを組んだミルコ・デムーロ騎手が「馬体が増えていた(プラス11キロ)せいか、3~4コーナーの反応が良くなかった」と話していたように、良化の余地が残っていた。

 そして大阪杯。スローの3番手でピッタリ折り合い、他馬が動き出した3~4コーナーもジッとしたままで直線へ。一瞬狭くなった馬の間をこじ開けるように伸び、クロノジェネシスを捕らえ切る完璧な内容だった。「中山記念のズブさがなくなっていたし、以前は馬ごみを気にしてためらっていたのに、乗り難しさがなくなってきた」と松永幹調教師。競走馬としての完成形になった。

 舞台は再び阪神の内回り。200メートル延びるとはいえ、エリザベス女王杯を勝った距離なら問題ない。道悪の適性は未知だが、父オルフェーヴルは不良馬場のダービーを勝ち、重馬場の凱旋門賞で2度2着。鬼の可能性も秘めている。牡馬を蹴散らしGI連勝を決め、アーモンドアイが待つ秋に向かいたい。

 “究極の3連単”はラッキーを1着に固定。2着は有馬記念2着のサートゥルナーリアと、香港ヴァーズで勝たれたグローリーヴェイズの2頭。3着にその2頭を含めた6頭を置いて、2、3着を折り返すフォーメーション18点で勝負だ。(夕刊フジ)



宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ラッキーライラックの関連コラム

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昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ


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2020年6月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴連発の酒井学・「お買い得」の菱田/宝塚記念展望
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函館スプリントSは人気のダイアトニックが堂々の抜け出しで勝利したが、2着に大外枠から逃げたダイメイフジが入り、3連複は万馬券の波乱。

菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキーだ。重賞での騎乗機会は多くないが、今年4度目の騎乗でファルコンSヴェスターヴァルト(8番人気3着)に次いで2度目の穴。オープン特別でもジョーカナチャンで複数回馬券に絡むなど、上級条件でも地味ながら活躍を見せている。

もともとあの安藤勝己元騎手をして、「乗れる若手」と言わしめた腕達者。以前ほど存在感はなくなっているが、その分、馬券的な妙味は増している。これから夏のローカルが本格化すれば、まだまだ穴をあけてくれそうだ。”お買い得”な今のうちに先物買いしておきたい。

ユニコーンSでも人気のカフェファラオが勝利したが、こちらもヒモ穴で波乱。その立役者がケンシンコウ酒井学騎手。同騎手は、鳴尾記念レッドジェニアルマーメイドSサマーセントに次いで、重賞で3週連続の馬券圏内となった。いずれのレースを見ても、位置取りやコース取りなど、騎手の判断が光っている。

もともとハンデ戦や中長距離戦で強みを発揮するベテラン騎手。こちらも夏のローカルシリーズで引き続き注目したいジョッキーだ。

夏競馬は小回りが中心の上に、力差の少ない混戦になりやすい。騎手の判断や腕一つでどうにかなるレースも多いので、通常の中央場所以上に騎手の特徴や買いどころについてはチェックしておきたい。

買いどころを探る上では、拙著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』が参考になるはずだ。


宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ上半期の総決算、宝塚記念が開催される。今年は海外遠征ができない分、頭数も揃い楽しみなメンバーが揃った。

その中でも注目はサートゥルナーリア金鯱賞以来の実戦となるが、ルメール騎手が乗れる上にパワーを問われる急坂コースもプラスで、死角は少ないのではないか。今回は信頼の軸で良いだろう。

問題は相手。大阪杯を制したラッキーライラックは、最内を完璧に立ち回ったメリットも大きかった。今回はその大阪杯で外枠からキッチリ2着に好走したクロノジェネシスが逆転する可能性が高いとみる。

またその大阪杯ではまったく力を出せずに終わったブラストワンピースが、開催後半の阪神2200mなら怖い存在。タフな馬場でスタミナを問われれば、よりこの馬向きのレースになりそうだ。

近走は不発続きながら昨年2着好走のキセキも、スタートさえ決めることができれば一連の内容からもまだ見限れない。タフな阪神コースは間違いなく合うし、今回は展開面の恩恵もありそうだ。

あとは週末の馬場に注目。今季の阪神芝は非常に内の状態が良く、今週はBコース替わり。通常の宝塚記念は外枠の方が良いレースなのだが、今年はどうなるか。週末は雨予報も出ているので、馬場のチェックはキッチリしておきたい。

宝塚記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年6月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年06月21日号】特選重賞データ分析編(207)~2020年宝塚記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2020年06月28日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2012年以降)】
○510kg未満 [8-7-6-65](3着内率24.4%)
×510kg以上 [0-0-2-22](3着内率8.3%)

 大型馬は期待を裏切りがち。2017年のキタサンブラックは単勝オッズ1.4倍(1番人気)と圧倒的な支持を集めたものの、ゴール前の直線であっけなく失速し、9着に敗れてしまいました。今年も馬格があり過ぎる馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→グローリーヴェイズサートゥルナーリアスティッフェリオ
主な「×」該当馬→キセキブラストワンピースラッキーライラック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-2-2-44](3着内率8.3%)
主な該当馬→キセキグローリーヴェイズ

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2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
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先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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ラッキーライラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 10

今年はオルフェーヴルとウインバリアシオン産駒一頭ずつ。自分は基本血統で買いたい訳ですが、オルフェーヴルで検索すると父と母の名前は出るが母父の名前が出ない、いちいちその馬をクリックしないとわからない。これが非常に面倒くさい、オルフェーヴル産駒だけで110頭いるのに110回クリックする気になれんよ、しかもクリックして戻るボタン押すとなぜか読み込めないみたいになってまた検索画面からスタートしないといけない、これは去年もそうだった。これも非常に面倒くさい。運営に改善して欲しいですね

来年はオルフェーヴル産駒のTwitterでちょっと話題になった大型馬ジェイソン買いたいですね、メロディーレーンはちっちゃすぎるしジェイソンでかすぎるしバラエティ豊かで良い。自分は馬体診断はほとんど出来ないんですが、1歳馬だけど3歳として見てもデカいって思いました、600キロいくんじゃないかあれ。まあ大型馬ならラッキーライラック同様雨には弱いだろう

 スペースマン 2020年6月29日(月) 22:54
宝塚記念の回顧?
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 6

クロノジェネシスの圧勝で終わった宝塚記念!

決して馬場が、雨で悪かったわけではないと思うよ!

ラッキーライラックの代わりに勝ったみたいだと思う!

だって同じ馬主だもん!

キセキだってサートゥルナーリアと同じ厩舎なんだから、

井崎が、馬場が悪いからだね、と言っていたが、そんなことは

ない!

だいたい井崎は、馬体見れないくせに、なんだかんだ言って

いる!

はらたつのり!

競馬は、裏がある!

その裏を見つけるのが、プロだよ!

28日か?

2×8=16か?

16番!

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 サウス 2020年6月29日(月) 18:56
呆然    サートゥルナーリア レース回顧 (6月28日 宝塚... 
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サートゥルナーリア  6月28日(日)阪神11レース 宝塚記念 G1  芝2200m(クリストフ・ルメール) 

角居調教師、クリストフ・ルメール騎手、厩舎関係者の皆様、クラブ関係者の皆様、お疲れさまでした。
そして応援していただいたウマフレの皆様、ありがとうございました。


単勝1番人気・・・・4着でした。


パドック:落ち着いてゆったり歩いていて、良さそうに見えました。


レース:五分のスタートも行けなかったのか、中団後方よりからの競馬。
終始後ろから進め、4コーナーでジワっと上げるも10番手で直線へ。
何とか脚を使い、3着のモズベッロに並びかけるまでいきましたが、力尽き4着入線となりました。



※言い訳はありますが(笑)やはり負けすぎですね。
ただ、馬場は特殊すぎでしたよね。
それでも勝てると踏んでましたが、
あそこまで負けるとは。。

スタート行けなかったのは誤算でしたが、
普通ならカバー出来る範囲。
ただ、終始馬場の悪い内目を走ったのは、
サートゥルナーリアのスタミナを削りましたね。
最後の直線はそれなりに伸びたものの、
フォームはバラバラ、
体力は残っていませんでした。



では、言い訳を始めます(笑)
7Rで芝が良馬場に変わり、8R9Rとそこそこの時計も出ていたので、しめしめと思っていました。

ところが、9Rと10Rの間にゲリラ豪雨的なスコール。
馬場発表は稍重ですが、成績見れば明らかに極悪馬場でした。


見てください。
1着クロノジェネシス 2分13秒5 上がり36.3
2着キセキ 6馬身差 上がり37.2
3着モズベッロ 5馬身差 上がり37.6
4着サートゥルナーリア 1馬身3/4差 上がり37.6


1着馬と2着馬の着差が6馬身、さらに
2着馬と3着馬の着差が5馬身。

上がり3Fでいうと、勝ち馬のみ36秒台、
2着馬~5着馬が37秒台、6着以下に至っては38秒台、39秒台、40秒台の馬さえいます。

そしてクロノジェネシス(2人気)、サートゥルナーリア(1人気)以外の人気馬はというと、

3人気ラッキーライラック 6着 約15馬身1/2差 上がり38.8
4人気ブラストワンピース 16着 約27馬身差 上がり40.3
5人気グローリーヴェイズ 17着 約32馬身差 上がり41.2

こんなG1久しぶりに見ました。
並みいるG1馬達の成績を見れば特殊すぎる馬場だったのは明らかです。


クロノジェネシスは水掻きついてますね(笑)
キセキの2着を見てもわかります。
キセキは宝塚記念も比べ物にならない極悪馬場の菊花賞を勝ってますから。

ということで、こういう馬場も大丈夫と思っていたのは間違いでした。
あ、ルメール騎手や角居先生が距離がとか言ってますが、まあ今回は後ろの馬もみんなスタミナ切れて歩いてますから。
もちろん、出資時にマイラーと思って出資した私としては複雑な気持ちですが。


とにかく気持ちを切り替えて、秋に巻き返しを❗

『大事なことは常に勝つことではない。
常に希望を持つことだ。』



【関係者談話】

角居調教師
「今日は申し訳ありませんでした。いい状態で送り出せたと思ったのですが、馬場の悪化が響いてしまいました。ジョッキーも“馬場の悪いところに押し込められてしまった”と言っていて、直線も坂の手前あたりから手応えが残っていなかったとのことでした。溜めて切れるというのが持ち味のこの馬が、道中馬場の悪いところをずっと走らされて溜まるところがないまま直線を向いてしまったわけですから、かなり消耗もしていたでしょうし、厳しかったと言わざるを得ません。残念ですが、しっかり立て直して次に向かいたいと思います」

【クラブ】
28日の阪神競馬では五分のスタートから出たなりで中団の内を追走。勝負どころで反応が鈍く直線に入ってもまだ後方の位置取りで、外目に持ち出して追い上げるが4着まで。
絶好の出来で迎えた一戦でしたが、馬場の内目に押し込められ、思うようなレースができませんでした。開催が進み荒れてきている上に雨も重なり、特に内目の馬場は見た目にも悪く、着順からも内枠が苦戦したことは明らかです。しかし、そうしたハンデがあっても勝利を掴める器だと信じていましたし、秋は揺るぎない強さを求めたいという気持ちです。この後は放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月25日(木) 02:27:40
調教自己ベスト。

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2020年6月28日宝塚記念 G16着
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2020年6月28日 宝塚記念 G1 6着
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