ラッキーライラック(競走馬)

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ラッキーライラック
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ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2015年4月3日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金10,282万円
収得賞金5,100万円
英字表記Lucky Lilac
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ライラックスアンドレース
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Refinement
兄弟 ラルクライラックローズ
前走 2017/12/10 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ラッキーライラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186114.121** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫484(-2)1.34.3 -0.133.7⑧⑧リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 157134.421** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫486(+6)1.34.9 -0.134.7サヤカチャン
17/08/20 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18484.321** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫480(--)1.36.4 -0.233.1⑤④ラヴァクール

ラッキーライラックの関連ニュース

 《栗東》阪神JF勝ち馬ラッキーライラック(松永幹)は、CWコースで6ハロン81秒6−12秒2をマーク。シャープな伸びで僚馬に2馬身先着した。松永幹師は「時計、動きともに良かった。いい状態になっています。(休養中に)見た目が大きくなっていますよ」と目を細めた。

 阪神JF2着のリリーノーブル(藤岡)は坂路でラスト1ハロン12秒4(4ハロン53秒1)と伸びて、僚馬に3馬身先着。「順調にきているし、馬の雰囲気はいいよ。昨年と比べると背丈が伸びている」と藤岡調教師。

 サラキア池添学)はCWでラスト1ハロン11秒7(6ハロン84秒6)の鋭い脚。「状態は文句ありません。前回と比べると馬がフレッシュです」と池添学調教師。

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ラッキーライラック初時計 チューリップ賞で始動 2018年2月16日(金) 12:04

 昨年の阪神JFを制したラッキーライラック(栗・松永幹、牝3)が15日、始動戦のチューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)に向けて初時計を出した。栗東坂路で強めに追われて4ハロン52秒7−12秒5をマーク。松永幹調教師は「意外と速かったね。相変わらず動きはいい。500キロを超えて、パワフルになっている感じ」と成長ぶりに目を細めた。



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【クイーンC】レースの注目点 2018年2月7日(水) 17:53

阪神JF3着馬のマウレアが始動!2018年の好スタートなるか



 阪神ジュベナイルF(GI)3着馬のマウレア(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、12日に実施されるクイーンC(GIII)に登録している。同馬は2013年の桜花賞馬・アユサンの妹で、昨年10月の東京開催で新馬勝ちを決めると、続く赤松賞(500万下)で連勝を飾り、無敗で挑んだ阪神JFでは勝ったラッキーライラックから0秒2差の3着に入った。



 一昨年の阪神JF3着馬・レーヌミノルクイーンCでは4着に敗れたものの、その後桜花賞馬に輝いた。マウレアクイーンCでどのような走りを見せてくれるのだろうか。なお、マウレアには戸崎圭太騎手が騎乗する予定。

★母子3代のJRA重賞制覇がかかるソシアルクラブが登録



 阪神JF8着のソシアルクラブ(牝3歳、栗東・池添学厩舎)は、母子3代のJRA重賞制覇がかかっている。同馬は父キングカメハメハ、母ブエナビスタという血統で、母のブエナビスタはGI6勝、祖母のビワハイジは1995年の阪神3歳牝馬S(GI)を制している。



 ソシアルクラブは収得賞金が400万円で、最終登録時点では抽選対象となっているが、抽選を突破して重賞タイトルを手にすることができるだろうか。なお、同馬には岩田康誠騎手が騎乗する予定となっている。

★3連覇に挑むルメール!400万円組の抽選確率は13/20



 クイーンC(GIII)はフルゲート16頭で実施されるが、収得賞金上位で出走が可能な馬はオハナ(牝3歳、美浦・堀宣行厩舎)、ツヅミモン(牝3歳、栗東・藤岡健一廐舎)、マウレア(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)の3頭のみ。残る13頭の出走馬は収得賞金400万円の20頭(最終登録時点)による抽選で決定する。出走確率「13/20」の抽選を突破するのは果たしてどの馬か。



 抽選対象となっている20頭のうち、アトムアストレア(牝3歳、美浦・勢司和浩厩舎)、フィニフティ(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)、ロフティフレーズ(牝3歳、美浦・上原博之厩舎)の3頭は新馬→重賞の連勝を目指す1戦1勝馬。今年の3歳重賞では1戦1勝馬が好走しており、先週のきさらぎ賞(GIII)では、サトノフェイバーが勝利を挙げている。クイーンCに登録している1戦1勝馬3頭は抽選を突破して重賞制覇を遂げることができるだろうか。



 また、同じく抽選対象となっているアルーシャ(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)には、クイーンC3連覇がかかっているルメール騎手が騎乗予定。ルメール騎手はクイーンCで4戦3勝の好成績を挙げているが、抽選を突破して、今年もクイーンCを制覇することができるだろうか。Vなら、同馬を管理する藤沢調教師は歴代トップタイのクイーンC3勝目となる。



クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【めざせクラシック】ヴェイズ春楽しみ 2018年2月7日(水) 05:02

 デスク 一時期と比べて、美浦の冷え込みはましだろう。

 山川 まだまだ寒いです…。U社のステテコは必須のアイテムとなっております。

 デスク 動き回った成果はあったか。

 山川 はい。きさらぎ賞で勝ち馬とハナ差の2着と好走したグローリーヴェイズは、「内容は良かったし、成長を見せてくれたと思う」と尾関調教師。次走については「様子を見て考えたい」とのことでした。

 デスク どこからでも競馬ができる強みがあるし、春のクラシックに向けて楽しみだな。千葉はどうだ。

 千葉 前走のシクラメン賞で2歳コースレコードで圧勝したオブセッションが、弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)に向けて1月31日に帰厩しました。「順調にきている。今週からやっていきます」と藤沢和調教師は笑顔でした。

 デスク 弥生賞は面白くなりそうだな。残り少なくなってきた新馬戦に向けた面白い馬はいないのか。

 千葉 サトノユニゾンは母が交流GIIIエーデルワイス賞の勝ち馬で、2月25日か3月3日の中山ダ1200メートルを目指しています。「母が短距離重賞を勝っているし、スピードのある血統で楽しみ」と古賀慎調教師は期待していました。

 デスク 栗東の様子も教えてくれ。

 斉藤 無傷の3連勝で阪神JFを制したラッキーライラックが3日、放牧先のノーザンファームしがらきから帰厩しました。松永幹調教師は「510キロ近くある(前走は484キロ)し、全体的に大きくなりました」と成長を感じています。今後は始動戦のチューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)に向けて、調整が進められます。

 デスク 大一番に向けて、面白くなるな。きさらぎ賞で1番人気で9着と敗れたダノンマジェスティの情報はあるか。

 斉藤 この後は放牧をはさんで大寒桜賞(3月24日、中京、500万下、芝2200メートル)に向かいます。レースで左に張る面を見せていましたし、音無調教師は「左回りを使いたい」と話していました。内田騎手とのコンビで巻き返しを狙います。

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【クイーンC】レース展望 2018年2月5日(月) 20:27

 3日間開催ラストの月曜に組まれているのがクイーンカップ(12日、東京、GIII、芝1600メートル)。3歳牝馬同士の戦いで、2000年以降の連対馬からは04年1着ダイワエルシエーロオークス)、06年1着コイウタヴィクトリアマイル)、08年1着リトルアマポーラエリザベス女王杯)、11年1着ホエールキャプチャヴィクトリアマイル)、12年1着ヴィルシーナヴィクトリアマイル連覇)、15年2着ミッキークイーンオークス秋華賞)、16年1着メジャーエンブレムNHKマイルC、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ)、17年2着アエロリットNHKマイルC)と多くのGI馬が出ている。クラシックはもちろん、古馬GIを見据えるうえでも注目のレースだ。

 賞金400万円の馬が多くを占めるが、過去10年、勝ち馬全10頭を含む連対16頭が2勝以上もしくは重賞2着馬だけに、やはり実績馬が中心となる。今年のメンバーでは、マウレア(美浦・手塚貴久厩舎)が主役候補だ。前走の阪神JFでは、勝ったラッキーライラックから0秒2差の3着に好走。直線で前が壁になる不利があったが、ラストの脚は際立っていた。GIIIで1勝馬の多いメンバー構成なら、地力は一枚も二枚も上。13年桜花賞アユサンの全妹という良血馬で、今回は新馬−赤松賞と連勝を飾った東京マイルに替わる。大舞台に向けて弾みをつける可能性は十分だ。

 ツヅミモン(栗東・藤岡健一厩舎)はシンザン記念で2着に入った好素材。勝った同じ牝馬のアーモンドアイの豪脚に屈したが、2番手から上々の立ち回りを見せた。キャリア2戦だけに上積みも大きいはず。母カタマチボタンは07年にクイーンC2着から桜花賞3着と好走。近年、シンザン記念で3着以内に入った牝馬は07年2着ダイワスカーレット、11年3着マルセリーナ、12年1着ジェンティルドンナ、16年2着ジュエラーといずれも桜花賞馬に輝いており、母を超えても不思議ではない。

 オハナ(美浦・堀宣行厩舎)は祖母に安田記念マイルチャンピオンシップ勝ちのノースフライトを持つ血統馬らしく、2戦ともにマイル戦でV。東京の新馬戦で上がり3ハロン最速の33秒6を発揮し、前走の菜の花賞も余力十分に差し切った。昨年のクイーンCで5着に終わった現1600万下の全姉ハナレイムーン同様に小柄な牝馬で、体質もまだしっかりしていないが、状態が整えば末脚は驚異だ。先月、この世を去った祖母にうれしい報告ができるか注目したい。

 20分の13の抽選対象となる賞金400万円の馬では、テトラドラクマ(美浦・小西一男厩舎)の巻き返しに期待がかかる。前走のフェアリーSで1番人気に支持された素質馬。1コーナーで接触するなどロスの多い競馬でリズムを崩し、しまいの伸びを欠いて6着に敗れたが、1着から0秒5差と大きくは負けていない。その勝ち馬プリモシーンとは2戦目の未勝利戦でも対戦。今回と同じ東京マイルで、クビ差の2着と接戦を演じた。地力は重賞級といっていい。その直後に臨んだやはり東京マイルの未勝利戦では5馬身も突き抜けた。ここならチャンスは十分あるはずだ。

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父の無念は娘が晴らす!ラッキー、凱旋門賞を視野 2018年1月30日(火) 05:01

 最優秀2歳牝馬ラッキーライラックは、チューリップ賞から春2冠を見据える。馬主のサンデーレーシング・吉田俊介代表は「成長を感じます。距離が延びても楽しみ」と期待を寄せた。また、春の結果次第では秋に凱旋門賞(10月7日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦のプランもある。吉田代表は2012、13年に凱旋門賞2着だった父の名を挙げ「オルフェーヴルの初年度産駒として、父の能力を引き継いだすごい馬」と評価。ノーザンファームの吉田勝己代表も「日本馬は絶対勝てる。3歳牝馬は斤量面で有利だからね」と挑戦に自信を見せていた。



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ラッキーライラックの関連コラム

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12月10日(日)に行われました阪神11Rの「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】▲ラッキーライラック(4.1倍)
2着:総合ポイント【4位】△リリーノーブル(5.5倍)
3着:総合ポイント【8位】☆マウレア(9.1倍)

第2グループ・総合ポイント3位のラッキーライラックが1着、第3グループ・総合ポイント4位のリリーノーブルが2着、第4グループ・総合ポイント8位のマウレアが3着という結果でした。


久しぶりの素直な総合評価1位本命(◎コーディエライト)で行ってみたんですけどね〜。結果、タテ目決着で、その本命◎選びがすべての結末となってしまいました。やっぱり、普段信じてあげていないからこういうことになるんですかね(^_^;)
半マイルは過去10年でも下から数えて何番目かというスローだったので想定通りではあったのですが、直線で内を通った先行馬たちは壊滅状態に。ただそもそも、“スローの差し決着”を想定できていないので当然の完敗ですね。


【馬連流し】
◎=○▲☆△△
17=2,4,7,11,18(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△△
17=4,11,18=1,2,4,7,8,11,12,18(21点)

計26点 払い戻し0円


続いて、12月9日(土)に行われました中京11Rの「中日新聞杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】メートルダール(5.4倍)
2着:総合ポイント【4位】ミッキーロケット(4.0倍)
3着:総合ポイント【12位】ロードヴァンドール(8.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のメートルダールが1着、第2グループ・総合ポイント4位のミッキーロケットが2着、第3グループ・総合ポイント12位のロードヴァンドールが3着という結果でした。


こちらは、指数差がなく、穴馬の期待値が高いと踏んで振り回したので諦めがつきます。気持ちいいぐらいの外れっぷりでした(+_+)しかし、2→1→5番人気で決まるとは......みなさん予想が上手ですこと。。。


【ワイドボックス】
3,6,7,8,9,14,18

計21点 払い戻し0円


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2017年12月14日(木) 14:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/9〜12/10)回収率トップのジョアプロら、好調9名が週末10万オーバープラスを達成!
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先週は、10(日)に阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神ジュベナイルフィリーズは、単勝3.1倍の1番人気にロックディスタウンが支持され、以下ラッキーライラックリリーノーブルマウレアソシアルクラブとここまでが単勝ひとケタ台で続き上位人気を形成。
ややバラついたスタートでの幕開けとなる中、先手を主張したラスエモーショネスが隊列を率いる形で全18頭が3コーナーを目指します。2番手にコーディエライトが押し上げて続き、ラテュロスロックディスタウンサヤカチャンマドモアゼルリリーノーブルとここまでが先団グループ。マウレアラッキーライラックハイヒールモルトアレグログリエルマと中団にかけて続き、ソシアルクラブトーセンブレスナディアトーセンアンバーノーブルアースレグルドールは後方から。3〜4コーナー中間にかけて徐々に馬群が凝縮していき一団になりながら直線へ。
先頭で粘るラスエモーショネスに、外からロックディスタウン、内からラテュロスが差を詰め、さらに外からはリリーノーブルマウレアラッキーライラックあたりも並び掛けて横並びに。残り200m手前でこの争いから、リリーノーブルが力強く抜け出し、これを外からラッキーライラックが追う展開。3番手には、この2頭からはやや後れをとりながらもマウレアが浮上してきます。
前2頭による攻防は、外のラッキーライラックが完全に脚色優勢。結局、上り最速の脚で外から差し切った2番人気ラッキーライラックが、最後は2着リリーノーブルに3/4馬身差をつけて優勝。全て2番人気での無傷の3連勝で、G1制覇を飾っています。3番人気2着リリーノーブルから1/2馬身差の3着には、4番人気マウレアが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロおかべプロ覆面ドクター・英プロマカロニスタンダーズプロろいすプロ河内一秀プロイータン育成プロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中京3Rで、◎オールドベイリー的中で計10万3,000円の払い戻しをマーク!他にも先週は、9(土)中京10R、10(日)中京2Rなど、好調予想を披露し、週末2日間トータル回収率193%(←トップ)、収支15万1,560円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
9(土)中京1Rで◎グローリーグローリ的中、中山10Rの◎ベック的中、10(日)中京8Rでの◎メイショウモウコ的中などのスマッシュヒットを披露。週末トータル回収率156%、収支29万4,540円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)中京8R、10(日)中山1R阪神2Rなどの的中で、2日連続のプラス収支を決めた先週はトータル回収率149%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
9(土)を中山3R中京5Rなどの的中で回収率143%をマークして折り返すと、10(日)も中山1R中山4R阪神10Rなどで好調予想を連発!2日間ともに回収率140%台を記録し、週末トータル回収率142%、収支16万2,100円プラスの大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
9(土)阪神7Rで、◎キーネットワークからの3連複2,582倍を200円的中し51万6,500円払戻しのホームラン!勝負予想の中山12Rでも21万7,000円のビッグヒットを披露するなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率131%、収支22万8,720円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
10(日)に中山7R中山10Rと2本のスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは、回収率115%、収支10万6,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
9(土)阪神4Rでの54万6,680円、10(日)中京3Rでの10万9,220円などの的中を披露。週末トータル回収率121%、収支15万1,660円を記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(135%)、マカロニスタンダーズプロ(129%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(129%)、シムーンプロ(127%)、エース1号プロ(121%)、セイリュウ1号プロ(108%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月12日(火) 14:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2017
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ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200〜1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ

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2017年12月11日(月) 18:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜運用回顧〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(阪神JF G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

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早速ですが、先週行われた『阪神JF G1』です。結果画像をご覧ください。





今週も全ロボ的中。本命こそコロコロと変わる状況ではあったものの、軒並み上位評価だったリリーノーブルラッキーライラックマウレアが頑張ってくれましたね。なかでも、騎手ロボは○◎的中となり30,850円の最高払戻しとなりました\(^o^)/





続いて、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】





こちらは、全てのロボがマイナスと不調の週となってしまいました。ここでも3体のロボの中で最も好調だった騎手ロボこそトータル回収率93%とまずまずだったものの、他2体は惨憺たる結果に。全ロボプラスだった先週、調子に乗って「これまでの負債を挽回せねば」なんて欲をかいた途端にこの惨敗。まずは、目先の1週1週ってことですかね^^;



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2017年12月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第320回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神ジュベナイルフィリーズ G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、コーディエライトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモルトアレグロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ラッキーライラックのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、リリーノーブルか1.0ポイント差(約1馬身差)内のナディアまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位評価3頭以下に比較的大きな開きが生じている構図。しかしながら、いつも言うようにこの時期の2歳G1です。1戦1戦で大きく指数が変動することも少なくない若駒のレースですので、例えば前走新馬組と重賞組を比較する場合などには注意が必要です。また、適性や臨戦過程、伸びしろなども重要になってくるでしょう。

と言いつつ、今回◎は素直にトップ評価となったコーディエライトとしました。これまで牝馬に先着を許したのは、前走で後塵を拝したベルーガのみという戦歴で、近2走マークした指数も上々の馬。牝馬相手のここでは大崩れなく走ってくれるとみて期待しました。正直、勝ち切るシーンは湧きづらいタイプですが、ダイワメジャー産駒成績から阪神替わりはプラス。生産牧場、乗り替わりなし、前走からの間隔、等々......好走条件は十分に揃っている印象で、それでいて思っていたよりも複勝ベースでも人気していないようなので狙います。恐らく逃げられないとは思いますが、スローの逃げ馬しか見当たらずで前走1200m組も不在のメンバーなら、ペースは落ち着くと想定。今の時計の出る馬場も相まって、この馬の形となりつつあるマイペース逃げの展開ではなくても粘り込めるとみました。

相手は、過去の好走馬たちを見ても、やはり新馬戦でメンバー上位の指数をマークしていた馬には注意が必要な印象(と言っても、指数が高く出やすい1200mデビューの馬もいれば1800mデビューの馬もいたりで単純比較では厳しいのですが、1600m以上戦であれば70台後半以上、1400m以下戦であれば80台前半以上くらいがひとつの目安かなとみています)ですので、それらの馬たちの中から以下の5頭を上位評価しました。
ロックディスタウン。“本物”の可能性も十分ですが、休み明けで初の長距離輸送で鞍上も相まって1番人気......気性面でも気掛かりなところがあって2番手評価に。▲ラッキーライラック。こちらも人気で、実力もあるとは思うのですが、鞍上を考えると少し売れ過ぎな印象。○同様に、まだオルフェーヴル産駒にも半信半疑な部分もありますので1枚割引き。以下、東京マイルのみの連勝で試金石の一戦でも鞍上は魅力な☆マウレア。やはり中1週ローテが気掛かりで評価を下げた△リリーノーブル。一発不気味なディープ産駒でも乗り替わり微妙な△ラテュロス
ここまでの馬たちを相手に組んだ馬連を本線に、お楽しみの3複も含めた馬券で勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆△△
17=2,4,7,11,18(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△△
17=4,11,18=1,2,4,7,8,11,12,18(21点)

計26点

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2017年12月10日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/阪神ジュベナイルフィリーズ G1(霧プロ)
閲覧 740ビュー コメント 0 ナイス 2



本日は海外馬券発売レースの香港国際競走と同時進行で大忙し。早めの時間帯から万全の態勢で臨みたいところですね。国内の主役レースは阪神ジュベナイルフィリーズ。予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。当欄に前回登場した際に、エリザベス女王杯モズカッチャン◎で見事的中させたキレ者予想家の牝馬G1・2連チャンに期待しましょう。
 霧さんが本命を打ったのはマドモアゼル。「戦績上は短距離馬だが、ラストで刻むラップは距離延長でも対応可能と思えるもの。折り合いさえつけばブラックタイド産駒らしい粘りが見られそう」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「ここまでのレース内容、調教内容とも高いレベルで安定しているラッキーライラック。単穴はトーセンブレス。以下、А↓欧僚腓鵬,気─馬券は単勝Α馬連流しΒЛ┃押馬単マルチΒЛ┃、3連複FMΝ│ΝЛ┃→ΝЛ┃欧脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ラッキーライラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 6

武豊×マウレア結成で桜花賞(G1)目指す! 一方、戸崎圭太騎手は「アーモンドアイの行方」で厳しい状況に?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月15日 14時0分  http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5836.html

 12日のクイーンC(G3)で5着に終わったマウレア(牝3 美浦・手塚貴久厩舎)の次走が決定。3月3日のチューリップ賞(G2)に武豊騎手で挑むようだ。

 マウレアは2013年の桜花賞馬アユサンの全妹で、昨年の阪神JFでは3着と世代トップクラスの実力を示した。しかし、今年の始動戦であるクイーンCでは、先行してインコースを進むも、思うように伸びきれず5着敗退。賞金を加算することができなかった。

 現在マウレアの本賞金は900万程度ということを考えると、チューリップ賞ではなんとしても桜花賞優先出走権である3着以内を確保したいところだ。

 今年のチューリップ賞には阪神JF覇者のラッキーライラックや2着リリーノーブルなどトップクラスの馬が多数出走すると見られているが、ここで上位に入れないなら本番など望むべくもないだろう。

 そして、武豊騎手にとっても、ここはいい結果を残しておきたいところ。

「武豊騎手は今年の牝馬クラシックで、例えば昨年のリスグラシューのような有力お手馬はいない状況でした。今回の騎乗依頼はまさに渡りに船といえるでしょう。ここで優先出走権を取れればそのまま桜花賞でも手綱を握ることが決まっているだけに、気合が入るところですね」(記者)

 武豊騎手にとってもチューリップ賞は重要な一戦となりそうだ。先日の共同通信杯では期待馬グレイルでまさかの大敗を喫してしまっただけに、本人としても仕切り直しという意味もありそうである。

🏇次のページ 戸崎圭太騎手には「厳しい状況」が待っていそう

 無論、今回の乗り替わりで、これまでの全鞍に騎乗した戸崎圭太騎手には「厳しい状況」が待っていそうだが......。

「戸崎騎手はシンザン記念を完勝したアーモンドアイにも騎乗していましたが、この馬はもともとC.ルメール騎手が騎乗していた馬。重賞勝利はプレゼントしましたが、次走の桜花賞ではルメール騎手に戻るのではともっぱらです。そうなると戸崎騎手はフェアリーSを制したプリモシーンに騎乗ということになるかと。マウレアのほうがスケールはありそうですが......」(同)

 有力馬の取り合いもまた競馬の一つ。桜花賞がどのようなラインナップになるのかも気になるところだ。

 グリーンセンスセラ 2018年2月1日(木) 12:37
> ライラック「凱旋門賞プラン」 
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JRA2歳女王ラッキーライラック「凱旋門賞挑戦」プランに賛否? 「取らぬ狸」危険も陣営には「異様な自信」── Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年1月31日 10時43分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5706.html
 昨年の阪神JFを制し、無敗の2歳女王に君臨したラッキーライラック(牝2 栗東・松永厩舎)に「凱旋門賞挑戦」のプランが浮上している。

 一部報道によれば「凱旋門賞の登録締め切りがゴールデンウイーク明けくらいになりますから。桜花賞に勝っていたら、そういう話も出てくるでしょう」とサンデーレーシングの吉田俊介氏が語ったということで、春の戦績次第でフランスの大舞台を見据えるとのことだ。

 ラッキーライラックは2012年、2013年の凱旋門賞で連続2着の実績を持つオルフェーヴルの初年度産駒にして、初のG1ホース。父に初めてのG1勝利をプレゼントしただけでなく父の「リベンジ」までも果たすとなれば、これほどの「孝行娘」はいないだろう。

 3歳牝馬での挑戦ということは、斤量は54.5キロ。古馬牡馬で59.5キロと「5キロ差」があり、大きなアドバンテージを有することになる。近年の凱旋門賞は明らかな「牝馬優勢」が続いていることからも、ラッキーライラックが挑戦する意義はあるかもしれない。

 ただ、「それほどの馬なのか」という疑問はまだ拭えていない。

「無敗で2歳女王になったのですから期待が大きくなるのは当然ですが、『まずは二冠を取ってから』という声は多いですね。今年の牝馬クラシック路線はいまだ『混戦模様』という見方が強いですし、ラッキーライラックが圧倒的な存在かといえば、まだわかりません。3歳は成長力でいくらでも逆転が可能なのも事実です。ジェンティルドンナやブエナビスタなど歴代の名牝が持つ雰囲気は当然ながらまだありませんしね。昨秋にはソウルスターリングが『英国遠征』を表明するも、その後3戦は鳴かず飛ばず、ということもありました。

また、今年の凱旋門賞には、昨年王者のエネイブル(牝4 英国)も連覇を目指して出走する可能性大。近年の同レースの中でも屈指の圧勝劇を見せており、完全に『欧州最強馬』として君臨しています。いずれにせよ厳しい戦いになるのは避けられないでしょう」(競馬ライター)

🏇次のページ 陣営はといえば、自信がみなぎっているとのこと

「取らぬ狸の皮算用」ではないが、まずは桜花賞、オークスの二冠を納得いく形で制覇することが大前提となる。ラッキーライラックはこの壁を越えることができるだろうか。

 不安も大きいが、陣営はといえば、自信がみなぎっているとのこと。

「松永厩舎はラッキーライラックに相当な自信を持っているとのことです。先日のシンザン記念でアーモンドアイがかなり強い勝ち方をしましたが、陣営は『強い』と認めつつ『それでもウチの馬で大丈夫』という主旨の発言をしていたとか。ライバル出現にもまったく動じていません」(同)

 今年の3歳牝馬路線、ラッキーライラックが中心となることは、すでに明らかのようだ。

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 正義の魂 2018年1月14日() 16:45
今週プラスだったが惜しかった
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 3

今週の私の馬券収支は、ジェネラーレウーノの
単勝1点大口買いが功を奏し、逆転のプラスに
なったわけであるが、非常に惜しかったことが1つある。

WIN5で、京都10Rのシグナライズが勝っていれば、
2度目のWIN5的中になっていたことである。

私は、シグナライズが、このメンバーでは
負けるわけがないと思っていたのであるが、
前を捕えられず後ろから差され、という
将来への暗雲が感じられる負けであった。

この紅梅ステークスの勝ち馬モルトアレグロが、
1,600mだとちょっと距離が長いというイメージを
考えると、今年の桜花賞勝ち馬は、アーモンドアイ・
ラッキーライラック・そして立ち直り期待の
ロックディスタウンの3頭に絞られた感がある。

あと、馬券は外れたが、京都最終レースでは、
アドマイヤエイカンに、一度なくなった闘争心を
見事に再度引き出させた、須貝調教師は、
賞賛に値するものがある。

同じアドマイヤの、アドマイヤコジーンも
そうだったように、アドマイヤの馬には、
複数回、競走馬としての自覚が
芽生える馬が多いのであろうか。

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2017年12月10日阪神ジュベナイルF G11着
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2017年12月10日 阪神ジュベナイルF G1 1着
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