ラッキーライラック(競走馬)

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ラッキーライラック
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写真一覧
現役 牝4 栗毛 2015年4月3日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[5-2-2-3]
総賞金40,073万円
収得賞金16,300万円
英字表記Lucky Lilac
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ライラックスアンドレース
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Refinement
兄弟 ラルクライル
前走 2019/11/10 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ラッキーライラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18125.431** 牝4 56.0 C.スミヨ松永幹夫518(-4)2.14.1 -0.232.8⑦⑧⑧⑧クロコスミア
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 168153.923** 牝4 54.0 石橋脩松永幹夫522(+16)1.44.8 0.334.3⑥④スカーレットカラー
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18364.314** 牝4 55.0 石橋脩松永幹夫506(-4)1.30.6 0.133.5⑤⑤ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 14341.518** 牝4 54.0 石橋脩松永幹夫510(-2)1.33.8 0.233.2⑨⑦ミッキーチャーム
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11338.662** 牝4 53.0 石橋脩松永幹夫512(+2)1.45.5 0.034.9ウインブライト
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18477.329** 牝3 55.0 北村友一松永幹夫510(+18)1.59.3 0.834.8⑥⑥⑦⑥アーモンドアイ
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫492(+4)2.24.4 0.633.9④⑤④⑤アーモンドアイ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18111.812** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫488(-6)1.33.4 0.334.5アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 10551.811** 牝3 54.0 石橋脩松永幹夫494(+10)1.33.4 -0.333.3マウレア
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186114.121** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫484(-2)1.34.3 -0.133.7⑧⑧リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 157134.421** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫486(+6)1.34.9 -0.134.7サヤカチャン
17/08/20 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18484.321** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫480(--)1.36.4 -0.233.1⑤④ラヴァクール

ラッキーライラックの関連ニュース

 1週間の密着取材でGI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。ジャパンCは、大阪サンスポ・斉藤弘樹記者(39)が担当する。栗東トレセンで迎えた初日は、ハイレベルだった昨年の3着馬スワーヴリチャードに注目。気持ちの面に刺激を与える陣営の新たな調整に、復活Vのシーンが浮かんできた。

 今秋は世界のトップジョッキーが短期免許を取得して、日本に集結。まさに“ワールドオールスタージョッキーズ”状態だ。エリザベス女王杯では、スミヨン騎手がラッキーライラックとの初タッグで、1年8カ月ぶりの復活Vに導いた。今年のジャパンCは外国馬の出走こそないが、7人の外国人ジョッキーが参戦。この中から勝ち馬が出るのだろうか?

 初日に注目したのは、マーフィー騎手と初コンビを組むスワーヴリチャードアーモンドアイが世界レコードで勝った昨年は3着。自身がマークした2分21秒5は今年のメンバーで最速タイ。昨年の大阪杯から1年半以上、勝ち星から遠ざかっているとはいえ、その間もGIで4度の3着と健在ぶりを見せている。

 前走の天皇賞・秋は、中団からしぶとく脚を使ったが7着。担当の久保淳助手は「この馬も伸びているけどね。もう5歳の終わりやし、完成期。元気でずっと変わりないよ」と順調さを伝える。5歳を迎えて精神面で大人になった半面、勝負どころでズブさが出てきた印象。2ハロンの距離延長はプラスに働きそうだ。

 陣営もこの中間、調整面を工夫してきた。デビュー時からCWコースを主体として調教を行ってきたが、坂路主体にシフト。庄野調教師は「けいこでは動くけど、競馬に行ってズルさを見せるので、気持ちの面をピリッとさせようと思って」と意図を説明する。14日の1週前追い切りは、坂路で4ハロン52秒0-12秒0の好時計をマーク。さらに17日は、ラスト1ハロン11秒9。前半3ハロンの17秒5-15秒3-14秒2から馬なりで一気に加速し、スピードが強化される坂路調教の効果をアピールした。トレーナーは「ラップがいいね。前走時よりも、動きも体も明らかに良くなっている」と上積みを感じ取る。

 水曜の最終追いも坂路で行う予定で、その動きに注目したい。久保淳助手は「2400メートルでも止まることはないし、何とか気持ち良く走ってほしいね」と、久々の美酒に期待する。英国の若き名手を背に、復活を遂げるシーンがありそうだ。(斉藤弘樹)

★現場記者走るとは

 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。

ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【乗り替わり勝負度チェック!】マイルCS 今週も「勝負がかりの外国人騎手騎乗馬を探せ」がテーマ! 2019年11月15日(金) 14:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) こういう言い方は失礼になるかもしれませんが、いったいなにが起こっているんですか!(笑)

新良(以下、新) 自分でも驚いています。さすがにハマり過ぎですよね(笑)。

編 単なる的中ではなく、毎週のように大爆発。先週はエリザベス女王杯ラッキーライラック(3番人気1着)、デイリー杯2歳Sレッドベルジュール(3番人気1着)、武蔵野Sタイムフライヤー(8番人気2着)を指名し、これで2週続けて4重賞中3レースが的中というかたちになりました。

新 馬と騎手のおかげです。

編 いやいや、謙遜しないでください。推奨するのは乗り替わり限定、しかも重賞をはじめとする注目レースにターゲットを絞ってのこの結果は、もはや奇跡に近いと思います。

新 与えられた条件下で全力を尽くしているだけですよ。

編 もうなにも言うことはありません。今週もお願いします。それだけですね。

新 あまり力まず、これまで通りマイペースでやっていきます。

編 早速ですが、マイルCSの見解から伺っていきましょう。

新 先週もそうだったんですが、最大のポイントは外国人騎手がどの馬に乗るか、になりますね。

編 デットーリ騎手の来日延期は残念ですが、今週からはムーア騎手、ビュイック騎手が参戦します。スミヨン騎手、マーフィー騎手も加え、とんでもない布陣になってきました。

新 今年の11月に来日する外国人騎手は、過去最高のラインナップと言っていいでしょう。誰がどのレースを勝つよう配置されているのか? それは見極めることが、的中に直結すると思います。マイルCSでは、私は北村友一騎手からムーア騎手に乗り替わる⑩アルアインに注目しました。

編 G1を2つ勝っているこの馬でも、メンバー的には伏兵の扱いになりそうですね。

新 そこがとても大きくて、私はムーア騎手なのに妙味がある点を重く考えています。どれだけ「ムーア人気」を集めても、ダノンの2騎、インディチャンプダイアトニックを上回ることはないでしょう。相性の良い北村友騎手とのコンビをわざわざ解体してムーア騎手を乗せているあたりにも、陣営の意気込みを感じます。

編 まさに先週のラッキーライラックのような……。

新 おっしゃる通りです。石橋脩騎手からスミヨン騎手に乗り替わったとたんにあのパフォーマンス。今週もその再現に期待しています。馬自身は、実績的にも血統的にも、マイルは対応可能です。

編 わかりました。注目しましょう。土曜日の東京スポーツ杯2歳Sのほうはいかがでしょうか?

新 こちらは丸山元気騎手からマーフィー騎手に乗り替わる②リグージェが狙い目になると思います。

編 丸山騎手には失礼ながら、超鞍上強化という印象を受けます。

新 それは否めないでしょう。マーフィー騎手は先週の京都は2勝にとどまりましたが、過去に4回騎乗して3勝を挙げている東京芝1800mなら話は別。ベストパフォーマンスを披露してくれるでしょう。

編 相手は強力そうですが……。

新 今年の2歳重賞は1戦1勝馬が結果を残しているので、その流れに乗ってほしいですね。レース当日はこの馬を管理する木村哲也調教師の誕生日でもありますし、万全の状態で出走してくるはずです。

編 手ごろな人気に落ち着きそうな点はいいですね。

新 はい。ぜひ買い目に組み込んでみてください。


★その他の注目乗り替わり★
土曜東京9R ⑨ウラノメトリア川須栄彦→ムーア)
日曜京都8R タフチョイス鮫島良太→ビュイック)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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ラヴズオンリーユー、香港ヴァーズ参戦 2019年11月14日(木) 05:01

 今年のオークス馬でエリザベス女王杯3着のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝3)は登録しているジャパンCを見送り、香港ヴァーズ(12月8日、シャティン、GI、芝2400メートル)に参戦することが13日、分かった。矢作調教師が「ミルコ(デムーロ騎手)で香港ヴァーズに行きます」と話した。

 また、エリザベス女王杯を勝ったラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)が、同レースに引き続きスミヨン騎手で参戦することが、所有するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。

 英チャンピオンS3着のディアドラ(栗・橋田、牝5)も、引き続きマーフィー騎手とのコンビで同レースに参戦。橋田調教師は「(滞在先の)イギリスから香港に向かいます」と語った。



ラヴズオンリーユーの競走成績はこちら

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【古馬次走報】ラッキーライラックが香港ヴァーズへ 2019年11月13日(水) 14:39

 エリザベス女王杯を勝ったラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)が、香港ヴァーズ(12月8日、シャティン、GI、芝2400メートル)に参戦することが13日、分かった。

 鞍上は引き続きC.スミヨン騎手。所有するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。





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【東西現場記者走る】アルアイン&ペルシアン、手応え昨年以上 2019年11月12日(火) 05:03

 密着取材でGI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。マイルCSは、先週のエリザベス女王杯を◎△▲で的中するなど秋のGIで好調の東京サンスポ・千葉智春記者(35)が担当する。栗東トレセンで迎えた初日は、昨年の2、3着馬がいる池江厩舎に注目。天皇賞・秋14着のアルアイン、2年ぶりのVがかかるペルシアンナイトに巻き返しがあるのか、陣営に手応えを探った。

 日曜は栗東トレセンに移動する前にエリザベス女王杯を観戦。本命のラッキーライラックが勝ちガッツポーズをつくった。今秋のJRAのGI5戦は◎が4勝、2着1回で、馬券プレゼントも4回成功。勢い十分に連載突入だ。

 今回はプレミアム、キングリーの“ダノン”2強ムードが漂うが、女王杯で3歳2強が崩れたように、ひと筋縄ではいかないのが競馬。2頭の動向に注意を払いつつ、他陣営を探りたい。

 2005年2着で06、07年に連覇したダイワメジャーなど、過去15年で8頭が複数回3着以内とリピーターが目立つレース。初日は前年2、3着の池江厩舎2騎に迫った。まず昨年3着のアルアイン。今春の大阪杯でGI2勝目を飾り、衰えもなさそうだが、前走の天皇賞・秋は14着と負けすぎ? ただ、担当の音瀬助手に悲観の色はない。

 「大外((16)番)枠が一番の敗因です。スタートから横並びで進み、脚を使わされました」

 高速馬場で各馬が前々での競馬を意識し、内に入れられる場面がなかった。幸いダメージはなく、520キロ前後の馬体を叩いて良化。「非常に馬はフレッシュ。中2週で一番成績を残していますから」。中2週のローテーションでは3戦全てGIで【2・0・1・0】の好成績。「肉体的にも完成期。気難しく、去年まではつかみきれない面もあったけど、今はアルアイン自身が受け入れてくれています。改めて頑張ってほしいです」と期待をかける。

 一昨年の覇者ペルシアンナイトも気になる存在。昨年2着以降は3着以内もないが、札幌記念5着、毎日王冠4着と、近2走ともに小差だ。担当の齊藤助手も「3歳時に比べて筋肉が付き、しなやかだった走りに今は力強さが出てきました」と確かな成長を感じている。「前走は北海道からの輸送減りで体が寂しく映ったけど、今はふっくら。京都の(坂の)下りは合うと思うので」と、実績ある舞台での復活を期す。

 2頭ともに昨年以上を期待したくなるムードだが、まだ初日。火曜も引き続き栗東を奔走する。 (千葉智春)

★現場記者走るとは

 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。



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【GI血ェック】マイルCS 2019年11月12日(火) 05:02

 過去3年が1分33秒台での決着。以前に比べると速いタイムを要求されなくなった。先週のエリザベス女王杯は、長くいい脚を使ったラッキーライラックが2分14秒1(芝2200メートル)でV。これを踏まえても、一瞬の切れ味よりも、長くいい脚を使うタイプがこの時期の京都に合う。

 ディープインパクト産駒は当然、上位争いの有力候補だが、少し旬を過ぎた感もある。2015年優勝のモーリスを出したスクリーンヒーローの産駒に注目してみたい。

 グァンチャーレクリノガウディーの2頭は、ともに母の父がディアブロで配合は同じ。ディアブロはタイキシャトルと同じデヴィルズバッグの産駒なので、血統の質は悪くない。今回は、母系にNZT4歳Sを勝ったヴァイスシーダーなどがいるグァンチャーレを上位にみる。安田記念は時計が速すぎたが、粘り強く、長くいい脚を使えるので、1分33秒台の決着になればチャンスは十分だ。



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ラッキーライラックの関連コラム

閲覧 1,347ビュー コメント 0 ナイス 3

先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年11月15日(金) 11:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(11/9~11/10)佐藤洋一郎プロが土曜福島9R◎サンマルベストから3単79万馬券的中で総合トップ!好調イレコンデルパサープロは“V5”スガダイプロは“V4”達成!
閲覧 488ビュー コメント 0 ナイス 3


 
9(土)に行われたG2デイリー杯2歳S、G3武蔵野S、10(日)に行われたG1エリザベス女王杯、G3福島記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)を東京9Rオキザリス賞福島11R奥羽SG2デイリー杯2歳S的中などでプラスで折り返すと、10(日)は勝負予想G1エリザベス女王杯で3週連続日曜メイン本線的中となる○ラッキーライラッククロコスミアラヴズオンリーユー計6万1300円払戻しを達成!他にも、G3福島記念○△◎3複的中や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
9(土)に京都1R2歳未勝利の3連単的中、福島2R3歳以上1勝クラスの◎○▲パーフェクト的中計13万620円などで大幅プラスを計上。週間トータル回収率126%を記録し、これで5週連続週末プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)の福島9R3歳以上1勝クラスで◎サンマルベスト(単勝62.1倍)▲アスカリ(同14.6倍)の予想を披露し、3連単79万560円馬券含む計85万2660円払戻しのホームラン的中をマークすると、この日はG2デイリー杯2歳Sでも◎レッドベルジュールウイングレイテストペールエール的中!10(日)にも京都9R黄菊賞で◎シンプルゲームポタジェトウカイデュエル的中などを披露し、週間成績いずれもトップの回収率189%、収支55万5790円プラスをマーク!
 
 
 
この他にも金子京介プロ(164%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(141%)、あおまるプロ(141%)、シムーンプロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(126%)、エース1号プロ(125%)、山崎エリカプロ(123%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(107%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月14日(木) 14:20 覆面ドクター・英
マイルCS・2019
閲覧 2,075ビュー コメント 0 ナイス 10

エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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ラッキーライラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 566ビュー コメント 2 ナイス 21


何が人気になるのだろうか…。

とりあえず、人気サイドの馬で私が買わないと決めているのはワグネリアン。更に、さすがにシュヴァルグランはもう無いのかな…と思っている。

秋のG1でエリザベス女王杯とマイルチャンピオンシップを見て改めて思ったのは『叩き台』としてのトライアルの解釈だ。

エリザベス女王杯をいわば圧勝したラッキーライラックは、その前の府中牝馬ステークス、直線で一旦抜け出してからゴール前、脚色全く違うレベルのスカーレットカラーに差された。

また、マイルチャンピオンシップで我が本命ダノンプレミアムを並ぶ間もなく差し切ったインディチャンプは、その前の毎日王冠で、これもまた直線で一旦先頭に立ちながら、最後はアエロリットに差し返されている。

エリザベス女王杯のラッキーライラックについては、私は府中牝馬ステークスでは本命視をしていなかったが、毎日王冠はインディチャンプを本命にしていた。

マイルチャンピオンシップでこの馬を切ったのは、『毎日王冠の負け方』から、このレースでの逆転が考えにくい、と考えたからだ。

しかし、2つのレースに共通する『ビックリ』は、トライアルと、本番のレースで『馬そのものが全く違う存在になっていた』点である。

結局、『ステップレース』として、調整過程の1プロセスだったはずのレース映像を何度も何度も見て、私は『馬の力差』を推し量ろうとしていたのだ。

当たるわけがない^_^;

G1レースの場合、ステップレースで全力投球をせずに『調教』くらいの感覚で使ってくるということは、古今東西、良くあることだ。そんなことは競馬歴30年の私が知らないはずもないのだが…(-_-;)

ここ最近の、『参考レースの V視聴』による勝ち馬検討の的中度合(昨日は1鞍も当たらなかったが…^_^;)から、私はすっかり、『参考レースの映像』と、その判断力に頼りすぎていたことを痛感させられた。

『G1は』、参考レースの映像判断に①仕上がり具合、②勝負度合を加味しなければならないのだ。

…ん~…当たり前だろ!…という感じですが、ホントにこれ、大事なんですよね…トホホ…(;´д`)。

さて、前置きが長くなったが、ここからが本題。

今回のジャパンカップ、ステップレースとして見なくてはならないのは、5つである。

①天皇賞・秋G1
②オールカマーG2
③アルゼンチン共和国杯
④新潟記念G3
⑤京都大賞典G2

他はまぁ残りもあまりないが、見なくて良い。

このうち、特に注意して見なくてはならないのは、本番との関係性が極めて高い①天皇賞・秋と、あとは、②と④とみている。

ちなみに、③のアルゼンチン共和国杯については、ここに出走しているほとんどの馬が『もしかしたらジャパンカップでも…?』くらいの色気で出てくるので、基本的にはよほど強い馬以外は要らない。

先に話してしまうと、アルゼンチン共和国杯からのメンバーでは、買わなくてはならないのはルックトゥワイスただ一頭。勝ったムイトオブリガードも、2着だったタイセイトレイルも、ゴール前の切れが無さすぎてG1では全く通用しないと思われるので、ここでは全く警戒する必要はない。

ついでに話が早いステップレースをもう1つ挙げると、京都大賞典だ。ここからの出走もそう多くはないが、買わなくてはならないのはただ一頭。エタリオウだけだ。理由はアルゼンチン共和国杯と同じで『ゴール前の切れ味』と『末脚』。

問題は天皇賞・秋と、オールカマーである。

天皇賞・秋のレースを『ステップレース』という感覚を除いて観てしまうと要らないのだが、これまでの実績や得意としている条件から今回、無視できない筆頭は、なんといってもスワーヴリチャード。元祖ミスター・左回りで、この距離もピッタリ。この馬が引退までにもう1つG1を勝てるのならば、私はジャパンカップしかないと思っている。

現在本命にしているユーキャンスマイルは、天皇賞もかなり勝負度合が高かったはずだが、4ヶ月休んだ後の、次が3戦目なので、まだ消耗は少ないはず。私が馬主ならば、この馬は有馬記念よりも絶対にここ、ジャパンカップなので、休み明け3走目のここにメイチ勝負をかけてくるはずだ。

改めてレースを見直してみると、ワグネリアンも悪いレースはしていないのだが、この馬、勝ったダービーも含めて、とにかく『脚の使い処』が難しい。『ピンポイントでココ!』というポジションにつけ、『ピンポイントでココ!』というタイミングで追い出した時に、本当に僅かな差で大混戦を裁つ、という勝ちスタイルの馬なので、天皇賞5着でソコソコ人気になる今回、私は積極的に買いたくはない。これを買うくらいならばスワーヴリチャードだ。

悩ましいのがレイデオロ。海外遠征で狂ったリズムや体調はどこまで復調しているのかが鍵なのだが、同じレースに出ていたスワーヴリチャードを中心視する以上、日本ダービーで先着しているこの馬を買わないというのは問題がある。何より、過去のサトノダイヤモンドや、マカヒキ同様、『全盛期の力』で走られたら、ここは楽勝されても文句が言えないのだ…。

あとは、オールカマーの扱い。これをただ単に『スランプ』と取れば、今回もレイデオロは要らないのだが、今日の議論のテーマである『ステップレースの性格』に照らし合わせて慎重に判断すると、もしかしたら、ここは『買い』かもしれないのである。

本来ならば絶対的な、不動の一番人気馬だが、オールカマーをほどよく負けているので、しかもその負け方たるや、『悲惨』の一言なので、今回は仮に一番人気になっても、単勝3倍くらいにはなるだろう。この馬が府中の2400のG1で単勝3倍ならば、私は『買い』と判断したい。

結論。現段階での印。

◎ユーキャンスマイル
◯スワーヴリチャード
▲レイデオロ

ここから印はともかく、評価はやや下がります。

△ルックトゥワイス
△エタリオウ
×ジナンボー
×シュヴァルグラン(来たら嫌なので…^_^;)

ハァ…長文疲れた笑

 マルチーズフォンデュ 2019年11月17日() 07:40
マイルCS はこれで決まり!
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 4

メルマガ ”わくわく謎解き競馬” で配信している マイルCS予想を 公開させていただきます!

(見解)
先週のエリザベス女王杯の1,2着はオルフェーブル産駒とステイゴールド産駒。
早めに抜け出して粘り込む ステイゴールド系でした。

好位のインでじっくり脚を溜めて 直線早めに抜け出して粘り込む。
今の京都は まさにこういうタイプに向くんですね。

土曜日のレースを見ても この傾向は続いています!
距離はエリザベス女王杯とは違いますが 勝ち馬イメージは変わらないとみます。
しかも それは 例年の好走イメージとも合致します☆

◎は5インディチャンプ です!
先行抜け出し型のステイゴールド産駒で 一瞬のキレよりも弾力のある末脚の馬です。
好位の内目をロスなく回り 直線で前が開くと一気に抜け出し粘り込む。
先週のラッキーライラックと同じイメージ。
そうなると 福永騎手よりも池添騎手の方がイメージに合います。乗り替わりはむしろプラスでしょう!

○は14ダノンプレミアム。
外枠の分 差し引きましたが マイルCSで好走するディープ産駒のイメージに合います。
母系のデインヒル と 前で運べるレースイメージが 良いですね。

▲は7ペルシアンナイト。
2年連続好走しているように ここでの適性はドンピシャです。
逆に その職人気質ゆえ この条件以外では 何かが足りない感じですね!
陣営もそれがわかっており 今年の敗戦はすべてここへの布石としてのものですね。
過去2年は馬場状態と枠順が 奇跡的なくらいベストだったので 今年はどう出るかですね。

☆は11カテドラル!
本命にしようかと思ったくらい この条件ぴったりですね!
とにかく 3歳馬は 昨年のカツジ くらいでも いきなり 鬼脚を使ってきます。
ハーツクライ×チーフズクラウン なんて スピード持続の典型配合ですから ここは間違いなく合う。
馬群を縫いながら スルスルと追い込んでくるイメージが浮かびますね!
武豊騎手もそういうレース大得意ですし☆不利なく抜けてくれば十分届くと思います!

最後に△1ダノンキングリー。
ディープ×ストームキャット は先週のラヴズオンリーユー と同じ。
東京では炸裂する末脚が 京都だとややグリップが効かず 鈍る。
最内枠を引けたことは良かったですね。前走最後方から差したのは出遅れたから。
本来はもう少し前で進められますからね!それでも3着つけくらいでいいでしょう!

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 はななるくん 2019年11月15日(金) 22:19
㊗️今週は嵐の二宮が結婚したということで…もちろん全く興味...
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 1

 明日の東京1レースの狙いは2番に入った嵐のリーダー大野騎乗のハットルヴァンから。先週は菊池桃子結婚で土曜日メインは桃枠🍑馬が(8枠)が3場とも馬券になりました。東名のあおり運転で危険運転致死傷罪の有罪判決を受けた石橋和歩の弁護士が控訴審判決で無罪を主張。そのあおりを受けたか?🇬🇧エリザベス女王杯でラッキーライラックを降ろされた石橋騎手は、やっぱり人気馬を裏切り続けました。

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