ラッキーライラック(競走馬)

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ラッキーライラック
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ラッキーライラック
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2015年4月3日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[4-2-1-3]
総賞金27,775万円
収得賞金11,050万円
英字表記Lucky Lilac
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ライラックスアンドレース
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Refinement
兄弟 ラルクライル
前走 2019/05/12 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ラッキーライラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18364.314** 牝4 55.0 石橋脩松永幹夫506(-4)1.30.6 0.133.5⑤⑤ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 14341.518** 牝4 54.0 石橋脩松永幹夫510(-2)1.33.8 0.233.2⑨⑦ミッキーチャーム
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11338.662** 牝4 53.0 石橋脩松永幹夫512(+2)1.45.5 0.034.9ウインブライト
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18477.329** 牝3 55.0 北村友一松永幹夫510(+18)1.59.3 0.834.8⑥⑥⑦⑥アーモンドアイ
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫492(+4)2.24.4 0.633.9④⑤④⑤アーモンドアイ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18111.812** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫488(-6)1.33.4 0.334.5アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 10551.811** 牝3 54.0 石橋脩松永幹夫494(+10)1.33.4 -0.333.3マウレア
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186114.121** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫484(-2)1.34.3 -0.133.7⑧⑧リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 157134.421** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫486(+6)1.34.9 -0.134.7サヤカチャン
17/08/20 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18484.321** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫480(--)1.36.4 -0.233.1⑤④ラヴァクール

ラッキーライラックの関連ニュース



競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われるオークスの出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1ヴィクトリアマイル編では、4番人気2着のプリモシーンに対する『追って伸びるタイプで東京コース適性は高い。関屋記念以来の適性のある舞台替わりで、今回は久しぶりに本来の力を発揮できそう』(サラマッポプロ)とのコメントや、『レースの傾向からは強調しづらい。大きく人気を落とすようならば話は別だが......』(伊吹雅也プロ)との1番人気4着敗退のラッキーライラックへの注目見解などをご紹介。今週も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、プロ予想家たちの見解をお役立てください!!



クロノジェネシス
 伊吹雅也 出走数が5戦以内だった馬は2014年以降[5-5-4-30](複勝率31.8%)、6戦以上だった馬は2014年以降[0-0-1-43](複勝率2.3%)。この馬のように、トントン拍子で出世してきた馬や、臨戦過程に余裕がある馬を重視したい一戦です。もともとこのメンバー構成なら実績上位ですし、脚質もこのレース向き。素直に信頼して良いんじゃないかと思います。

 岡村信将 新馬戦から2戦続けて好ラップで勝っていた馬ですが、バゴ産駒なのでそんなに人気にならないだろうと高をくくっていた阪神JFでの2番人気に、まず驚かされました。その時点でダノンファンタジーに勝るとも劣らない瞬発力の持ち主と見る向きが強かったようです。
ただ、そうは言ってもバゴ産駒。同馬の産駒はビッグウィークブラックバゴオウケンサクラ、さらにはトロワボヌール、アクティビューティなど『瞬発力皆無』を体現したような馬ばかりなのです。このクロノジェネシスだけは例外なのでしょうか? そういう疑念を持ちつつレース映像を見ると、一瞬でビュッと伸びてくる感覚は無く、ジリジリと長く脚を使っているようにしか見えなくなってしまいます。
瞬発力とは、基礎能力とは別枠の、付加的なオプション能力だと私は考えています。つまりクロノジェネシスは瞬発力のオプション無しに、高い基礎能力だけで勝負しているようにも見えるのです。もし仮にそうであった場合、いくら高い基礎能力があっても桜花賞オークス(のような瞬発力を競うレース)を勝ち切るまでは難しいと思います。バゴ産駒という色眼鏡を通して、そう見えてしまうだけなのかも知れませんが。

 スガダイ この馬は距離がどうかなぁ。あんまり延びて良いタイプではない気がするな。折り合いはつく馬だから、こなせるとは思うけど、スタミナを要求されるような厳しい流れになると辛いかもしれない。ただ、スローペースからの決め手比べになれば、一気に突き抜けても不思議はないと思うよ。瞬発力は出走馬中でナンバーワンだと思う。コントラチェックが逃げれば、スローペースにはならないような気がするけど......。

 シムーン 暮れの阪神JFでは出遅れて、4角も大外を回る形で僅差2着。1番強い競馬をしていましたね。桜花賞も不利がある中で、最後目立つ伸び脚を見せ3着と、もう地力を疑う必要はないでしょう。全く抜かされる感じのしないレース振りだった2戦2勝の東京も良いので、後は距離延長がどう出るかという点に尽きます。折り合い的には良いほうに出るか、悪いほうに出るかは半々かと感じますので、人気次第では狙ってもとの位置付けで考えています。



オークス(1)ラヴズオンリーユー編はこちら

オークス(2)コントラチェック編はこちら



●今回登場のプロ予想家陣紹介
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。



Presented by 『競馬プロ予想MAX



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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!オークス(2)コントラチェック 2019年5月17日(金) 18:36



競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われるオークスの出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1ヴィクトリアマイル編では、4番人気2着のプリモシーンに対する『追って伸びるタイプで東京コース適性は高い。関屋記念以来の適性のある舞台替わりで、今回は久しぶりに本来の力を発揮できそう』(サラマッポプロ)とのコメントや、『レースの傾向からは強調しづらい。大きく人気を落とすようならば話は別だが......』(伊吹雅也プロ)との1番人気4着敗退のラッキーライラックへの注目見解などをご紹介。今週も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、プロ予想家たちの見解をお役立てください!!



コントラチェック
 スガダイ 逃げればとにかく強いね。この馬はモノが違う可能性もあると思う。府中の2400mを走るには、スピードと前向きさがあり過ぎるような気もするんだけど、姉が2頭オークスで走っていて、バウンスシャッセは3着、フロアクラフトは5着。血統的には向いている可能性が高いんじゃないかな。問題は逃げられなかった時にどうか。逃げられなくてもレーン騎手なら乗りこなしてしまうかもしれないけど、これまでは良い結果が出ていないからね。本命にするのは少しリスキーかもしれないな。大活躍のレーン騎手で過剰人気するかもしれないし。単穴くらいの評価が妥当だと思う。

 岡村信将 デビュー戦は平凡な走りだったものの、2戦目で一変。2歳戦としては超優秀なラップで逃げて、7馬身差の大楽勝。このラップで逃げられては2着以下はお手上げという状態でしたね。その後の連勝は言うに及ばず、逃げ馬ながら相当な瞬発力も見せてはいるのですが、現状逃げての3戦3勝に対し、控える競馬では2戦0勝。こうなると脚質的には『逃げ』以外の選択肢が無くなってしまうところ、この馬がどの位置で競馬をするのかは、オークスを考える上での重要なポイントになってきそうです。

 伊吹雅也 ラヴズオンリーユーのところでもお話しした通り、“前年12月以降、かつ東京・京都・阪神、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において連対経験のない馬は2014年以降[0-0-2-54](複勝率3.6%)。重賞での実績を重視すべきレースではありますが、フェアリーSやフラワーCは手薄なメンバー構成になりがちなので、“実績”にカウントできません。また、前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は2014年以降[0-0-2-33](複勝率5.7%)。先行力の高さを活かしたいタイプも過信禁物と見るべきでしょう。この馬が来るような展開になったら諦めがつくので、私は素直に軽視するつもりです。

 シムーン 圧倒的な先行力で連勝してきた馬ですね。血統的にはこの距離も問題ないかと思うのですが、レースぶりを見ると東京2400mが合っているかは個人的には疑問符が付きますね。行きっぷりが良すぎて、長い直線で最後甘くなる可能性が高いと見ています。レーン騎手で余計に人気もしますし......消して妙味アリという扱いにしたいです。



オークス(3)クロノジェネシス編 に続く

オークス(1)ラヴズオンリーユー編はこちら



●今回登場のプロ予想家陣紹介
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。



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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!オークス(1)ラヴズオンリーユー2019年5月17日(金) 17:06



競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われるオークスの出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

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ラヴズオンリーユー
 シムーン 無敗の実績に加えG1級の血統馬で人気しそうですね。前走は接触もあり折り合いを欠くところが見られましたが完勝。能力はクラシックに相応しいものを備えていると感じます。ただ、2400mとなるとその折り合い面と、スタートが悪い点が課題ですね。デビュー戦は好位のインで掛かるような面は見せず上手な競馬が出来ていましたから、壁を作って脚を溜める形が理想になってくるかと思います。前半がスムーズなら上位争いでしょう。

 岡村信将 2015年のオークス馬・ミッキークイーンを彷彿とさせるような、絵に描いたような『遅れて来た大物』ですね。デビューから3戦のラップは、すべて過去のオークス馬と比較しても遜色のない物だと思います。さすがリアルスティールの全妹。ただ、常にテンションが高い馬で、2戦目以降は行きたがる素振りを見せているのは多少気がかりです。掛かる気性は高性能の証明でもあるのですが、折り合いを欠いて伸びあぐねる可能性もあるということ。直近では桜花賞でのダノンファンタジーがそうでした。

 伊吹雅也 例年のオークスとはまったく違ったレースにでもならない限り、上位争いに食い込むのは難しいと思いますよ。“前年12月以降、かつ東京・京都・阪神、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において連対経験のない馬は2014年以降[0-0-2-54](複勝率3.6%)。好走馬の大半は、阪神ジュベナイルフィリーズ以降に中山以外の重賞で連対したことのある馬です。そもそも“JRAの重賞”において5着以内となった経験がない馬は2012年以降[0-0-0-29](複勝率0.0%)、2009年以降[1-0-0-43](複勝率2.3%)。エリンコート(2011年1着)のような例もなくはないのですが、シルシを回すほどの魅力は感じません。

 スガダイ 前走の忘れな草賞も鮮やかな勝利だったけどね。相手はかなり弱かった。2番人気だったランブリングアレーが初ブリンカーだったんだけど、これが裏目に出て自滅する形。余計に楽なレースになった。負かした相手が弱いからって、ラヴズオンリーユー自身が弱いってことにはならないんだけど、厳しいレースを経験していないのは事実。良血馬だし、1週前の追い切りの動きは本当に素晴らしかった。可能性は感じる馬だけど、強気に狙えるって程ではないね。かなり人気も集めるようだし。あと、この馬にとって一番の課題は輸送だな。かなり細身の馬だから、輸送で馬体を減らすようだと厳しいだろうね。この馬から買おうと思っている人は、最低でも当日の馬体重はチェックしたほうがいいと思うよ。



オークス(2)コントラチェック編 に続く



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シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。



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【ヴィクトリア】ノームコア、世界最速V! 2019年5月13日(月) 05:06

 ヴィクトリアマイルが12日、東京競馬場で18頭によって行われ、レーン騎乗で5番人気のノームコアが7番手から鋭く伸びて、1分30秒5の世界最速タイムでGI初制覇を達成。外国人短期免許で初来日したレーン騎手は3週目でGIを優勝した。2着に4番人気のプリモシーンが入り、1番人気のラッキーライラックは4着。

 令和が幕を開けると同時に“新風”の勢いは一気に加速した。初めてJRA外国人短期免許を取得したレーン騎手が、3週目でGI制覇。ノームコアを巧みに操り、1分30秒5の世界最速タイムで新女王へと導いた。

 「来日する機会を与えてもらい、感謝しています。海外でGIを勝つことが初めて。最高の気持ちです」

 ジョッキーの表情が思わず緩む。デビュー2戦目以来、1年8カ月ぶりのマイル戦だったが、スタートを決めて7番手を確保。前半1000メートル56秒1というハイラップにも、難なく流れに乗った。直線に向くときも手応え十分で「スペースさえできれば、自信を持っていました」と回顧。実際に前が開くと、末脚を一気に爆発させて鋭く抜け出し、外から迫ったプリモシーンをクビ差で退けて、騎乗停止になったルメール騎手の代役を見事に果たした。

 日本馬が世界で活躍する姿を見て日本に憧れを持った25歳。「日本に嫌いなところはないし、いつか乗りたい」と意を強くし、尊敬する母国の先輩ボウマン騎手らにアドバイスも仰いだうえで来日した。レース以外でも7日に北海道の社台スタリオンステーションを訪れ、短期免許が終了する6月後半には、京都や富士山を訪れるプランもあるという。多忙のなかでもなじむ努力を惜しまず、早々に溶け込んでいる。

 母国のオーストラリアでも12日は『母の日』になっており、「これから電話します」とジョッキー。まさに遠く離れた母親に最高のプレゼントを送ることができた。

 このあとはオークス(19日、東京、GI、芝2400メートル)のコントラチェック、日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)のサートゥルナーリアなど有力馬への騎乗が続く。

 「すごく楽しみ。焦るといいことはない。落ち着いて、何が起きてもスムーズにリカバリーできるように意識しています。きょうのような結果を残せるように頑張ります」と気持ちを引き締めた。佳境を迎えた春のGIシーズン。年明けには誰もが予想できなかった“レーン旋風”が、新緑のターフになびく。(斉藤弘樹)



★12日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら



★萩原師GI3勝目「実を結びましたね」

 萩原調教師は、2009年日本ダービー(ロジユニヴァース)、18年チャンピオンズC(ルヴァンスレーヴ)に次ぐGI3勝目。無理をさせず成長を促したことが飛躍につながった。過去最高の470キロでのVに「オーナーの判断がよかった。実を結びましたね。まだまだ伸びる余地はあると思います」と語った。



★池谷オーナーGI初V「ダミアンすごい」

 馬主歴30年にして初のGI制覇に、池谷誠一オーナー=(株)ネクサス代表取締役=は、満面の笑み。「びっくりした。マイルの条件が合うとは思わなかったし、GII、GIIIならともかく、まさか勝つとはね」と控えめに切り出して、「ダミアンは、すごい。あの乗り方でしか勝てないっていう乗り方でギリギリもたせた」とレーン騎手をたたえた。

 生産者のノーザンファームは、大阪杯からGI6連勝。吉田勝己代表(70)は、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われたマラソン大会に出席し、会場で「レーンさまさまだね。ロスのないレースで安心して見ていられた」と語った。オークスは半妹クロノジェネシス(父バゴ)が控えており、2歳の半妹クロトノーナ(美・大和田、父ルーラーシップ)、1歳の半弟(父モーリス)からも目が離せない。

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【ヴィクトリア】ラッキーライラック4着…速い時計敗因 2019年5月13日(月) 05:05

 1番人気のラッキーライラックは5番手追走からジワジワと伸びたが4着。「うまくスタートも出せたし、前を気にせずに折り合って運べた。勝ちに行く競馬をしたし、最後まで一生懸命走ってくれた」と石橋騎手。松永幹調教師は「時計が速い。ウチの馬はもうちょっと距離があってもいいタイプ。マイルのプロフェッショナルたちにやられたね」と敗因を語った。

★12日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

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【ヴィクトリア】ラッキーライラック先に抜け出すも4着…石橋脩「勝ちにいく競馬した結果」 2019年5月12日() 19:54

 5月12日の東京11Rで行われた第14回ヴィクトリアマイル(GI、4歳以上オープン、芝1600メートル、牝馬、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、中団待機策に出たダミアン・レーン騎手騎乗の5番人気ノームコア(4歳、美浦・萩原清厩舎)が逃げるアエロリットをゴール前でかわすと外から襲いかかったプリモシーンをクビ差抑えて快勝した。タイム1分30秒5(良)はレコード。

 一昨年の最優秀2歳牝馬で1番人気に支持されたラッキーライラックは、道中好位追走から直線、馬場の真ん中を力強く抜け出しを図るも後続に交わされ4着に敗れた。

 石橋脩騎手「レース前から雰囲気が良くてうまくスタートを出せたし、ペースが速かったので、前の馬を気にせずに折り合って運んだ。結果的に他の馬の目標にされてしまった感じだけど、勝ちにいく競馬をした結果だし、最後まで一生懸命走ってくれた」

★【ヴィクトリアM】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ラッキーライラックの関連コラム

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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年5月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬の個性がわかれば予想する楽しみも広がる/ヴィクトリアマイル展望
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NHKマイルCは断然人気のグランアレグリアが4位入線(5着)と期待を裏切り、デムーロ騎乗のアドマイヤマーズが制した。最近はルメールの勢いに押され気味でやや影が薄くなっていたデムーロだが、久々にG1の大舞台で一矢報いた形だ。

一方のルメールは、直線での走行妨害により騎乗停止処分。「短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮」され、ダービーDAYまでアウトという厳しい決定が下された。我が世の春を謳歌していたルメールだが、まさに一寸先は闇、勝負事の流れの恐ろしさを感じたレースでもあった。

レース自体に話を戻すと、前日の雹と雨による馬場の悪化が日曜の馬場に大きな影響を及ぼしたように感じた。そこまでフラットで推移していた東京芝コースだが、先週の日曜は外が有利。9Rに施行されたNHKマイルCと同じ芝1600mの湘南Sでは、1~5着までの馬番が、

「10番/12番/15番/16番/14番」

と、外枠勢が上位独占。それぞれの馬の人気を見ても、

「4番人気/3番人気/11番人気/10番人気/13番人気」

と、人気薄勢が台頭しており、明らかに外が有利の偏りが発生していた。

それを踏まえれば、NHKマイルCの17-18という外枠決着にも納得がいく。改めて、馬場は生き物だなと感じさせられる結果でもあった。


~”お手馬”を持つことのメリット

G1戦線真っただ中であるが、今回は騎手ではなく”馬”の話をしてみたい。先週はG1以外でも個人的に注目している個性的な馬たちが出走していた。騎手の特徴を掴めば馬券を獲りやすくなるのと同様に、馬の特徴を把握しておく…いわばお手馬のような存在がいると、それだけで随分と馬券を当てやすくなる。何より、馬の個性を把握することは、競馬予想の楽しみをより広げてくれるはずだ。

先週からご紹介したい馬は2頭いる。1頭目は、土曜の京都5R・3歳500万下を制したアッシェンプッテル(父バトルプラン)だ。

このアッシェンプッテルは新日高産の3歳牝馬、しかもバトルプラン産駒ということでプロフィールはかなり地味。しかしながら、そのレースぶりはデビュー以来かなり目立っており、強いというよりは派手なタイプだ。派手…というと競馬においては良いことばかりではなく、逆に派手さゆえに過剰人気になることもしばしばであるが、本馬の場合はまだその気配はない。

デビュー以来4戦2勝3着1回という優秀な戦績ながら、すべてが6番人気以下という馬券孝行(?)な存在だ。そのレースぶりも豪快のひと言で、初勝利を挙げた昨年の京都ダート1800mの未勝利戦では4コーナーで既に絶望的な位置から、次点を0秒9上回る圧倒的な末脚で差し切り勝ち。先週のレースでもやはり前半は最後方の位置から、次点を1秒0上回る圧倒的な末脚で差し切ってみせた。

レースぶりからはいかにも安定感が感じられないが、追っての伸びは秀逸で、地味な存在ながらまだ先がありそうな予感がする。こういった一芸に秀でた馬は今後も穴をあける可能性が高いので覚えておいて損はないだろう。

もう一頭はトーセンアミという現在3歳未勝利の馬だ。もっともこの馬の場合はその強さではなく、むしろ人気での不甲斐なさに注目したい。デビュー以来7戦して2着4回3着1回を誇るが、結局勝ち切れずに今に至っている。しかも、社台ファーム産のオルフェーヴル産駒というプロフィールは未勝利の中では光るものを持つだけに、直近5戦はすべて1番人気に支持されていた。

本馬のレースぶりを見ていると、とにかく手応えが良くても直線で追ってからの頼りなさが目立つ。いわゆる「追って味がない」というタイプだ。しかし前述のプロフィールの良さや上位争いを続けている着順の良さから人気は常に集めているので、他の馬の馬券が美味しくなることが多い。特に本馬が出走した直近4戦はいずれも単勝10倍以上の馬が制しており、他の馬の馬券妙味を上げる人気吸い取り馬となっている。

この時期の未勝利戦はかなりレベルが下がってきており、トーセンアミのような勝ち切れないタイプは、特にアタマの馬券で勝負するのは賢明ではない。これまで勝ち切れなかったことにはそれなりの理由があるわけで、そういった馬が人気している場合は、むしろ他の馬の馬券が美味しくなるという視点で考えるようにしたい。

たった一頭の馬の個性を覚えておくだけでも、競馬予想の楽しみはかなり広がる。加えて、ただ漠然と新聞を広げて予想を始めるよりも、考え方の”起点”ができているので予想の組み立てもしやすくなるはずだ。


ラッキーライラックの敗戦で混戦模様のヴィクトリアマイル

さて、今週のメインは古馬牝馬のマイル王決定戦・ヴィクトリアマイル。2015年には2千万を超える超高額配当が飛び出したこともある、波乱含みの一戦だ。今年はハイレベルな中山記念で2着と好走したラッキーライラックという主役がいたが、前哨戦となる阪神牝馬Sでは単勝1.5倍の支持を集めながら8着に敗れ、一転して混戦模様となっている。

ポイントは前哨戦のレベルだろうか。昨年同様に今年も阪神牝馬Sに好メンバーが揃っていた印象で、そこでの敗戦組の巻き返しが怖い。

特にレッドオルガは阪神牝馬Sでラストよく伸びていたし、何より東京1600mは走るので期待したい一頭だ。ただ本稿締め切り間際に入ってきた枠順発表で、1枠2番という微妙な枠順に決定したのは気掛かりだ。また、血統的なこともあまりに広く知られ過ぎてしまい、もはや妙味も何もなくなっているのも少々買いづらくしている印象も…。

穴で面白そうなのはミエノサクシード。前走は前述したハイレベルな阪神牝馬Sで3着と好走しており、年明けの京都金杯では牡馬相手に3着と健闘している。既に6歳馬ながらまだ成長している印象すらあり、近走成績の割に人気もなさそうだ。

いずれにしても先週のNHKマイルC同様に東京芝1600mが舞台となるので、馬場状態を見極めてから結論を出そうと考えている。



ヴィクトリアマイルの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月9日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ヴィクトリアマイル
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月12日(日) 東京11R 第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

デンコウアンジュ(C)中2週
前走で久しぶりの重賞勝ち。パドックでは落ち着きもありドッシリとした感じで、かなり出来は良さそうだった。今回は中2週となり間隔も詰っているので軽めの調整だが、前走時の感じからは大きく調子を落とすということはなさそう。

ミッキーチャーム(B)中4週
休み明けの中山牝馬Sではパドックでウルサイ面を見せていたが、前走時は落ち着きもあり馬体重も増えていて良い状態だったのではないかと思う。今回は、休み明け3戦目で前走時にほぼ馬もできていたので、無理にビシビシやる必要はなさそう。関東への輸送もあるので、最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような調整が理想的。


<以下、賞金上位馬>

レッツゴードンキ(B)中6週
この中間もいつも通り乗り込まれていて2週前、1週前と坂路で好時計。1週前にはいつものように岩田騎手が追い切りに騎乗して好時計を出していて、引き続き調子は良さそう。

クロコスミア(B)中4週
中山牝馬S、阪神牝馬Sと休み明けの2戦ともにパドックでは良く見せており、この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。最終追い切りも馬なりで良い動きなら、十分力は出せそう。

ソウルスターリング(C)7ヶ月
休養明けでのレースとなり、2ヶ月ほど前から乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると馬が小さく見えて、物足りない動きに見えた。牧場である程度仕上げて来る時代だが、トップクラスの藤沢厩舎がどんな感じで仕上げてくるか、最終追い切りの動きには注目したい。

フロンテアクイーン(A)中8週
前走の中山牝馬Sの時にも◎にしたくらい、調教の動きが良かった馬。この中間もしっかりと乗り込まれていて、1週前には南Wを三浦皇成騎手騎乗で追い切られ、内めを回ったとはいえ手応え良く馬なりで先着。パドックでテンションが高くなる馬なので、馬なりで楽に先着できたことはプラスになりそう。

カンタービレ(A)中4週
休み明けの前走時は、追い切りでは併走馬を突き放して先着とかなり仕上がりは良かった。この中間も、1週前追い切りでは楽に先着していて、一度使われての上積みがありそう。

ワントゥワン(C)中4週
昨夏の良い頃に比べると、調教での時計が物足りない印象で、1週前追い切りでもビッシリ追われてわずかに先着と、この辺りにも動きが重い感じを残す。

ノームコア(A)中8週
ここ2戦と比べても坂路、南Wでの時計が出ていて1週前追い切りでは楽に併走相手を突き放し調子は良さそう。1週前に併せ馬で強く追っているので、直前はそんなに強くやらなくても良さそう。

レッドオルガ(C)中4週
いつもと同じで1週前にジョッキーが騎乗して併せ馬で強めに追われている。ただ、走りやすそうな馬場の割に重心が高く、併走相手の手応えと比べても物足りない動きに見えた。

ミエノサクシード(D)中4週
前走時は中間の坂路、CWで好時計が出ていたが、この中間は間の日曜坂路での時計が物足りず、前走ほどの出来ではなさそう。

キャナルストリート(B)3ヶ月
この中間はいつもの1週前追い切りと比べるとかなり良い時計が出ていて、休み明けにしては仕上がりは良さそう。ただこのレースは回避して、土曜の京王杯SCに出走予定。

メイショウオワラ(E)中2週
今回は間隔も詰っているので軽めの調整だが、良い時は坂路で好時計が出ており今回は物足りず。

サトノワルキューレ(C)中4週
休み明けを2回使われているが、その2回ともに1週前追い切りのコースが違っていて、今回も前回とは違いCWを併せ馬で調整。併走相手の手応えがかなり良かったので目立たないが、それでも休み明けを2度使われて前走時よりは良くなっている様子がうかがえる。

アマルフィコースト(D)中4週
この2戦人気薄で好走しているが、坂路でかなり良い時計が出ていたので調子自体が良かったと思う。今回は、1週前追い切りをCWに変えてきた点は気になる。


<以下、除外対象馬>

サウンドキアラ(D)中2週
1月から5戦使われてきていて、今回は中2週で1週前の速い時計は無し。これまでペースの緩いレースばかりが多く、一気の相手強化で厳しいレースになるとどうか。


※なお、ラッキーライラックアエロリットプリモシーンの3頭に関してはプロ予想最前線ニュースにてコメントしておりますのでそちらの公開をお待ち下さい(金曜夜公開予定)。


◇今回はヴィクトリアマイル編でした。
JRAのレースも、毎週予想をしていると運が味方してくれる時と、ソッポを向いてしまう時があるもの。特に運が味方してくれない時というのは、印象に残ることが多いものです。
先行している馬が粘って粘って最後差されることもあれば、凄い勢いで追い込んできたと思ったら差し届かず。2頭の首の上げ下げになればハナ差競り負けと、長く競馬をしているとこのようなことが続くなんてシーンにもしばしば遭遇します。個人的に、そんな時はどうしようもないと諦めるしかないと思っているのですが、ただ私の場合は地方競馬も予想するので、そちらに救いの手があったりもします( ^^) 
JRAの調子が悪いと平日の地方競馬が調子良かったり、またその逆パターンも。今は海外競馬の馬券も発売するようになっていますし、ウマニティでは香港競馬の予想もすることができます。同じ競馬であってもそれぞれ違う視点で予想するため、自分の中でモードを切り替えてそれぞれの予想をしているようなところがあって、引きずっているとモードが切り替わらないので気持ちの切り替えはかなり早い方だと思っています。
それでもどうしてもJRAがメインになってしまいますが、平日の1Rから地方競馬で配当は安くても予想した馬が予想通り走ってくれれば嬉しいものですし、ナイター競馬の最終Rで高配当が当たれば何か得した気分にもなります。先日の香港クイーンエリザベス2世カップでも、その日のJRAの予想が振るわなかったなかでの最後の最後に予想通りの的中と、しっかり予想していればどこかの女神が微笑んでくれるものだなぁと痛感してしまいました。
負けている時こそ勉強できる時だと思っているので、その時に何をしたかが何日後であったり何週間後の的中を呼び込む力になるのだと思います。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


ヴィクトリアマイル出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月9日(木) 10:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2019
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GWは、10連出勤も早めに帰れるので、遠出は出来ませんでしたが(したくない・・・^^;)、競馬もやれたし、子供たちとも外で遊べて、いい時間が過ごせました。NHKマイルCは、グランアレグリアの前が開かずに外に外に行った挙句に、直線でよれて接触もあり、正直ルメール騎手らしからぬ残念騎乗でした。多少ハイペースでも、内から早めスパートの形が外から差すより良かったと思いますが......。割と人気薄に本命を打っての2着続きから、人気馬に本命打って凡走ときていますので、今週末は巻き返したいところです。日本での馬券発売もあったケンタッキーダービーは、本命を打った1番人気馬が降着になりましたが、どっちみちヒモ抜けだったので、運を使い果たさず逆にラッキーくらいに割り切っています(笑)

ヴィクトリアマイルも14回目になるというのに、やはりいまいちG1としてピンときていないのは、安田記念と違って、道中スロー気味だったりして前が残って荒れたりもあり、難しく、大儲けした思い出が無いからかもしれませんね。そろそろ大当たりしないと。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック中山記念では古馬の牡馬と一緒に2着と好走したこともあり、前哨戦の阪神牝馬Sで1番人気の支持を集めたが結果は8着と裏切った。アーモンドアイが居なければ5連勝で桜花賞馬となっていたであろう馬だが、瞬発力はイマイチで直線の長いコースは正直あまり向かなそう。人気考えると消して妙味か。今後活躍の場はローカル牝馬中距離重賞では(馬格があって、母方はダート血統でもあり、ダートの鬼の可能性もあるが)。

2番人気想定 アエロリット:東京1600~1800mが最も得意な条件で、海外帰りの疲れも無さそう。今年もそれなりにやれて良い。横山典騎手に戻るのも良さそう。ただ瞬発力は無く、スローからの瞬発力勝負になると分が悪い。自らが鍵を握る道中の流れひとつか。

3番人気想定 ミッキーチャーム:昨秋は逃げて秋華賞2着、そして前哨戦の阪神牝馬Sは先行からの勝利と、逃げても、逃げなくても勝負強いタイプだが、輸送が苦手で中山牝馬Sでは入れ込んで惨敗した。関東圏のこのレースも消して妙味か(先週、同じ理由で軽視のカテドラルは、苦手な輸送を克服してしまったが)。

4番人気想定 レッドオルガ:2月の東京新聞杯で今回と同条件の東京マイルで2着し、母エリモピクシーの仔は皆この条件得意と良いのだが、今回それなりに人気もしそうで妙味はあまり無いか。

5番人気想定 プリモシーン:中山マイルのダービー卿CTでは2着だったが、昨夏の関屋記念を鋭く差し切っており、左回りで直線長いマイル戦ならここでも頭まである楽しみな一頭。

6番人気想定 ソウルスターリング:6戦5勝でオークスを制したあたりまでがピークで、秋に毎日王冠で暴走逃げで沈没して以降、気持ちが切れたのか能力を出せなくなった。もう繁殖で期待でいいのでは。

7番人気想定 ノームコア:前がドン詰まりで1番人気7着だった中山牝馬Sからの参戦だが、人気落とすここは逆に狙い目かも。昨秋のエリザベス女王杯で2番人気だったように実力はある馬。

8番人気想定 デンコウアンジュ:福島牝馬Sを制して6歳でも元気。同じメイショウサムソン産駒フロンテアクイーンとともに、春の直線の短い福島と中山の牝馬重賞Vと活躍。ただ両頭ともに、直線の長い東京でもそれなりにやれるタイプで、ヒモにはありなタイプ。

9番人気想定 カンタービレ:昨秋の秋華賞で3着の後はエリザベス女王杯6着、前哨戦ともいえる阪神牝馬S6着と結果が出ていない。成長力がいまひとつなのかもしれないが、着順ほど内容は悪くなく、それなりにやれても良い。

10番人気以下想定
レッツゴードンキヴィクトリアマイルに4度目の出場となるこの馬だが、10着、11着、6着と結果は出ていない。力は落ちていないがもっとスプリント路線に絞って使った方がいいのでは。

フロンテアクイーン:一昨年の年末から牝馬重賞でずっと活躍してきている馬で、中山牝馬S勝ちでの臨戦となる。昨秋の府中牝馬Sで3着と、東京マイルも平気で、ヒモにはありか。

アマルフィコースト:準オープンで2~3着4回の後に、牝馬重賞でも3着、2着と人気薄で頑張り、しかも前走の2着は実績の乏しかったマイルの阪神牝馬Sでのもので更に前進をみせている。こちらも、ヒモにはありなタイプでは。

クロコスミア:一昨年秋の府中牝馬Sで、今回と同条件の東京マイル勝ちの後は勝ち星は無いが、そう力は落ちておらず、ヒモにはありでは。

サトノワルキューレ:昨年のこの時期はフローラSを豪快な末脚で差し切って、オークスでも3番人気に推されたが、3月の金鯱賞も阪神牝馬Sも惨敗。成長力がいまひとつなのか、体調がすぐれないのか、狙いにくい。

サウンドキアラ:1000万下での5回の2着、3着の後にようやく勝ち上がってきたが、こういう惜敗タイプは強い相手にも食らいつける可能性もある。ただ、まだ一線級とは差があるのでは。

ミエノサクシード:6歳牝馬だが能力はあまり下がっていないようで、今年はマイルのG3とG2で人気薄で3着と頑張っている。頭は無くてもヒモにはありなタイプか。

ワントゥワン:昨秋は3戦連続G3で2着と活躍したが、力がさすがに落ちてきたのか前走はビリ。そろそろ繁殖入りの時期なのでは。

キャナルストリート:牝馬重賞で活躍したブロードストリートの半妹。1400m実績ばかりで、非根幹距離向きのマンハッタンカフェ産駒だけに、東京マイルで激走というのはいまひとつピンと来ない。

メイショウオワラ:11頭立ての10番人気で準オープンを勝ち上がったが、オープンでは2戦ともに通用せず掲示板外。それまでも人気薄での勝ち星が多いのだが、さすがにここでの大金星は無いのでは。


<まとめ>
有力:プリモシーンアエロリット

人気で危険:ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング

ヒモ穴に:ノームコアデンコウアンジュカンタービレフロンテアクイーンアマルフィコーストクロコスミアミエノサクシード

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2019年4月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2週連続でG1は内枠決着!枠順から見た桜花賞展望
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先週の大阪杯は豪華メンバーが揃った一戦となったが、制したのは9番人気のアルアインだった。好スタートを決めると内枠を生かして道中はラチ沿いを追走、直線もインを突く競馬で、1番人気ブラストワンピースが外を回したのとは対象的なコース取りが光った。

2着には2番手追走のキセキ、3着には2番枠のワグネリアン、4着にも最内枠のマカヒキが突っ込み、上位4着までの馬番3→6→2→1と完全なる内枠決着。高松宮記念に続いて、枠順が明暗を分けた一戦だった。


~内枠不利、中・外枠有利が顕著な近年の桜花賞

さて、そうなると俄然気になるのが桜花賞の枠順だろう。というのも、桜花賞は多くのG1の中でも特に枠の影響を受けやすい一戦だからである。

とはいっても内枠有利ではなく、中~外枠有利の傾向が顕著だ。現在のコースで行われるようになった2007年以降、桜花賞の枠順別成績は以下の通りである。

1~2枠(0-1-2-43)
4~5枠(6-2-4-35)
7~8枠(5-6-4-37)

ご覧いただければお分かりの通り、明らかに内枠は不利、中~外枠の方がよく馬券に絡んでいる。

1~2枠で馬券に絡んだのは以下の3頭である。

2007年 カタマチボタン(7番人気3着)
2015年 コンテッサトゥーレ(8番人気3着)
2018年 ラッキーライラック(1番人気2着)

このうち2007年のカタマチボタンはまだ内も良かった改装初年度、2015年は逃げたレッツゴードンキが5F通過62秒5という超スローに落とした年、そして昨年のラッキーライラックは単勝1.8倍の断然人気馬だった。

したがって、1~2枠は超スローにでもならない限りなかなか出番がない、またあるとしても2~3着までというのが過去の傾向なのである。

だが、困ったことに今年は1~2枠に悩ましい有力どころが入った印象だ。最内枠には上位人気が予想されるシェーングランツ、そして2枠4番にも人気の一角を占めるだろうクロノジェネシスが入った。過去の傾向通りならばこれらの馬たちのアタマはナシとなるのだが…。


~順当に予想すればダノンファンタジービーチサンバは有力

というわけで、今年の桜花賞、過去の傾向通りならば7枠15番に入ったダノンファンタジー、7枠14番に入ったビーチサンバはかなり有力ということになる。ダノンファンタジーは2歳女王にして王道トライアルのチューリップ賞も完勝。川田騎手ならば確実に位置を取ってくれそうだし、ビーチサンバ桜花賞と相性抜群の福永騎手が騎乗、レースぶりにも安定感がある。

あとはよほど内が伸びるような馬場にならないか、あるいは極端なスローにならないか。その点については改めて週末の馬場、そして出走メンバーのコメントなどを見て判断したい。競馬予想は様々な要素を考え出走馬を比較することも大事だが、過去の傾向や枠順からシンプルに選んだ方がスンナリ当たることも多い。

私事になるが、2月まで好調だった馬券の調子が3月以降急降下している。運気を変えるためにも、今週に関しては素直に過去傾向にしたがう予定だ。

桜花賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ラッキーライラックの口コミ


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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
大気の状態が不安定な日々が続いていますが、久々の雨模様?先日、火曜は結構な雨量。翌日、水曜も曇り?多分、”梅雨の走り”だと思います。

<「梅雨の走り」とは?>
本格的な梅雨に入る前のぐずつく天候のこと。
通常は、この後晴れた日が続き、その後本格的な梅雨に入ります。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯スプリングカップでは、3頭を推奨。
(スマートオーディン、トゥザクラウン、ロードクエスト)
馬番コンピの予想では、単・複(4番)狙いを参考にして、
4番トゥザクラウン軸で勝負!
ワイド(4⇒1,6,7,8,11,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯SC」の軸馬トゥザクラウンは、直線で先頭に立ってから思ったほど後続を突き放せず、ゴール手前で後続に差されて4着入線、…残念。反省点として、過去5年の傾向で(後方⇒後方⇒後方)と自分なりに分析していた割に先行馬を選択?微妙なズレだけに、修正が難解。


日曜、G1ヴィクトリアマイルでは、2頭を推奨。
(アマルフィコースト、レッドオルガ)
馬番コンピの予想では、単勝(15,18,3番)狙いを参考にして、
6番ラッキーライラック軸で勝負!
ワイド(6⇒1,2,3,4,7,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ヴィクトリアマイル」の軸馬ラッキーライラックは、好位につけた。ラスト100mほどのところで、クロコスミア、ラッキーライラック、ノームコア、プリモシーンが横並びになっての叩きあい!ゴール手前、力尽きたのは軸馬ラッキーライラック4着入線…、残念。反省点として、土曜と同様に過去5年の傾向で(後方⇒後方⇒後方)と自分なりに分析していた割に先行馬を選択?微妙なズレだけに、単純な修正ではないだけに難解。

あまり触れたくない結果だったが、逆に「奇跡」とも言える?土曜、日曜共に着差がハナ差負けで、相手騎乗騎手が戸崎圭太騎手だった。確かに悔しい結果だが、これが競馬!この経験を糧に、次に繋げて結果を導き出す。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
京王杯SC=スマートオーディン(7着)、トゥザクラウン(4着)、ロードクエスト(12着)
ヴィクトリアM=アマルフィコースト(14着)、レッドオルガ(11着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【平安ステークス】(ダート1900㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン組=1着のみ)
②好調馬(前走、前々走のどちらかで3着内)
③脚 質(前走、4角5番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:クイーンマンボ
②該当外:グレンツェント、サンマルデューク、トラキチシャチョウ、ハイランドピーク、マイネルオフィール、メイショウスミトモ
③該当外:オメガパフューム、サトノティターン、サトノプライム、ジョーダンキング

【該当馬のみ検証】
1⃣ダート1900㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都ダート実績(連対率/複勝率)

アナザートゥルース 1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣未出走
サンライズソア 1⃣(2-2-3-1)50%/88%  2⃣(1-0-1-1)33%/66%
チュウワウィザード 1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
マイネルユキツバキ 1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%  *共に50%以下、消去
ロンドンタウン 1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%

【平安ステークスの有力馬】
アナザートゥルース、サンライズソア、チュウワウィザード、ロンドンタウン

【優駿牝馬~オークス】(芝2400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン組=1着のみ)
②前走レース(フローラS=3着内)(桜花賞=9着内or4人気内)
③連勝経験
④外厩データ(ノーザンF天永、しがらき のみ)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アイリスフィール、グラディーヴァ、メイショウアステカ
②該当外:ウインゼノビア、エアジーン、フェアリーポルカ、アクアミラビリス、エールヴォア、ノーワン、フィリアプーラ
③該当外:カレンブーケドール、シゲルピンクダイヤ、シャドウディーヴァ、ビーチサンバ、ジョディー
④該当外:シェーングランツ、ダノンファンタジー


【該当馬のみ検証】
1⃣上がり3F実績(1位-2位-3位-着外)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ウィクトーリア 1⃣(1-2-1-1)最速1回  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
クロノジェネシス 1⃣(3-2-0-0)最速3回  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
コントラチェック 1⃣(2-2-0-1)最速2回  2⃣未出走
ラヴズオンリーユー 1⃣(3-0-0-0)最速3回  2⃣未出走

【優駿牝馬~オークスの有力馬】
ウィクトーリア、クロノジェネシス、コントラチェック、ラヴズオンリーユー

【今週末の重賞レースの注目馬】
平安S=アナザートゥルース、サンライズソア、チュウワウィザード、ロンドンタウン

オークス=ウィクトーリア、クロノジェネシス、コントラチェック、ラヴズオンリーユー

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
平安S=京都(ダ)1900㍍=D(62)外枠有利
オークス=東京(芝)2400㍍=C(73)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(京王杯SC)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1頭各1点。
(4番トゥザクラウン)
結果 9⇒7⇒6
指数1位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(ヴィクトリアマイル)
【単 勝】で
馬番コンピ指数6~8位馬までの3頭各1点。
(15番カンタービレ)(18番フロンテアクイーン)(3番クロコスミア)
結果 4⇒9⇒3
指数9位⇒4位⇒8位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(平安ステークス)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1頭1点。


(オークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位馬までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2019年5月14日(火) 23:16
【雑感】レーン騎手について
閲覧 305ビュー コメント 4 ナイス 20

先週の日曜のメインからヴィクトリアマイルを回顧。
勝ったのは、ノームコアでした。
スタートを五分に出て、中団からの競馬。
暴走気味に逃げるアエロリットを尻目に、中団からじっくりと周りの出方を見ながら直線へ。
直線に入り、半ば辺りで仕掛けて、抜け出しました。
最後、猛追してきたプリモシーンをクビ差しのぎ、優勝しました。
その前日に行われた京王杯スプリングカップが直線に向くところで5番手以内にいた馬が上位に来たのとは対照的でした。
ラッキーライラックやミッキーチャームにとっては、厳しい競馬になりましたね。
逆に、プリモシーンは流れてくれたことでこの馬の競馬はしやすかったと思います。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、ヴィクトリアマイルを勝ったレーン騎手について。
今さらって感じですが、先月27日から短期免許で来日してから、既に13勝。
勝率;0.295、連対率;0.386 複勝率;0.545
と驚異的な数字を残しています。
とくに複勝率は凄すぎです。(笑)
重賞も新潟大賞典(GⅢ)、京王杯スプリングカップ(GⅡ)、ヴィクトリアマイル(GⅠ)と3勝を挙げています。
数字だけみても凄いですが、私が感じた印象を言いますと
”真っ直ぐ追える”騎手って印象です。
新潟大賞典でもそうでしたが、特にヴィクトリアマイルなんかは顕著だったと思います。
少しでもヨレたりでもすれば、接触ってシーンもあったと思います。
そこを鞭の持ち手を変えたりして、真っ直ぐ走らせていました。
その技術も凄いですね。それと日本競馬に対する順応力の高さですね。(これは若さからくるのかもしれませんが。)
今後も有力馬に騎乗するでしょうから、どれだけ勝ちを積み重ねるのか
楽しみですね。まだまだレーン旋風は続きそうですね。


最後に、オークスについて。注目馬は、マイPOG馬シェーングランツと言いたいところですが、
やはり、コントラチェックになりますね。
この馬に騎乗予定は、先ほどのレーン騎手。この馬をどう乗るのか楽しみですね。
逃げるのか控えるのか。この馬の良さを出すなら逃げでしょうが、フラワーカップのようなラップで
果たして2400M持つのか。はたまた、距離を考えて控える競馬で新味を出すのか。
先週もなかなか勝ちきれない馬をこれまでの脚質とは違う形で勝利に導いたりもしているので、興味はありますね。

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 moon light 2019年5月13日(月) 05:58
競馬 ヴィクトリアマイルの備忘録
閲覧 71ビュー コメント 2 ナイス 6

ヴィクトリアマイル

アエロリット 結果的に引っ張り過ぎですねφ(.. )反動は大きそうですφ(.. )横山騎手ですが?スタンド席の競馬関係者の座るゾーンで以前にφ(.. )競馬関係者の愚痴を聞く機会がありましたφ(.. )横山騎手は競馬の予想する側と一緒の意見をφ(.. )競馬関係者から言われるらしいのですがφ(.. )聞き入れず、私見ばかり述べるそうですφ(.. )まあ、馬乗りにし変わらないが?第三者からの意見は結構、正鵠を射ているのだろうと思うしφ(.. )騎手と言う職業は受け入れる姿勢に結果の差が出て来ると思うφ(.. )レース振りでしたφ(.. )まあ?ほんの少し、中弛みが作れれば結果は違うはずなのでφ(.. )その辺の咀嚼のしたかという癖の話でφ(.. )

プリモシーンは10番手から唯一差して来ましたφ(.. )東京競馬場のマイルならば来年も期待できそうかφ(.. )

クロコスミア ラッキーライラックの追い出しを待ち、更に400から200ぐらいで追い出しを開始φ(.. )戸崎騎手のG1経験と腕の差でφ(.. )ラッキーライラックを見事鼻差差し切るφ(.. )エリザベス女王杯もまた狙えそうですφ(.. )

ラッキーライラック グランラレグリアもそうですが?直線で逃げ馬の捕らえる位置にいたなら押し切れたかも知れませんφ(.. )引き付けて追い出しをするにしてもφ(.. )明らかに早仕掛けφ(.. )中山記念の内容からもっとアエロリットに近づいても差し切れはしたはずφ(.. )その辺の騎乗レベルを考えると?今後も勝ちあぐねる結果は続くのでしょうφ(.. )難しくと言うよりは?強気に早めに、追い出しをφ(.. )これが少し後方に触れφ(.. )マークする馬を抑え切れなかったφ(.. )うーん?鞍上の交代はした方が良いと思うのだが?まあ、良くやったと?は思いますがφ(.. )

レッドオルガ 挟まれて不利が?まあ、内がごちゃごちゃの府中マイルならでわφ(.. )

位置取り、捲りの位置取り、追い出しタイミングφ(.. )
ペースの配分とずいぶんと他項目にわたりφ(.. )
日本人騎手の能力差を実感するヴィクトリアマイルとなりましたφ(.. )
外国人騎手のトップクラスはφ(.. )違うゾーンを持っているのは確かφ(.. )
つめるには?そこを日本人騎手のトップは考えないと駆逐されて行くのみφ(.. )

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