ラッキーライラック(競走馬)

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ラッキーライラック
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ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2015年4月3日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[4-1-0-0]
総賞金20,460万円
収得賞金9,800万円
英字表記Lucky Lilac
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ライラックスアンドレース
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Refinement
兄弟 ラルクライラックローズ
前走 2018/04/08 桜花賞 G1
次走予定

ラッキーライラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18111.812** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫488(-6)1.33.4 0.334.5アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 10551.811** 牝3 54.0 石橋脩松永幹夫494(+10)1.33.4 -0.333.3マウレア
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186114.121** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫484(-2)1.34.3 -0.133.7⑧⑧リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 157134.421** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫486(+6)1.34.9 -0.134.7サヤカチャン
17/08/20 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18484.321** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫480(--)1.36.4 -0.233.1⑤④ラヴァクール

ラッキーライラックの関連ニュース

 昨年の最優秀2歳牝馬で、桜花賞2着のラッキーライラック(栗・松永幹、牝3)が、凱旋門賞(10月7日、パリロンシャン、仏GI、芝2400メートル)の1次登録を行ったことが20日、分かった。馬主のサンデーサラブレッドクラブが、ホームページで発表した。

 同馬は現在、滋賀・ノーザンファームしがらきで調整されており、21日に帰厩予定。次走のオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の結果や、その後の状態を見て判断する。



ラッキーライラックの競走成績はこちら

【3歳次走報】ラッキーライラック、オークスへ 2018年4月12日(木) 05:01

 ★桜花賞2着のラッキーライラック(栗・松永幹、牝)は、引き続き石橋騎手でオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)へ。栗東・藤岡厩舎の桜花賞組は、3着リリーノーブル(牝)、9着ツヅミモン(牝)は、オークス。17着アンヴァル(牝)は、新設重賞の葵S(5月26日、京都、芝1200メートル)へ。桜花賞4着トーセンブレス(美・加藤征、牝)は、オークスを視野。

 ★ニュージーランドT2着ケイアイノーテック(栗・平田、牡)は、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)で武豊騎手と新コンビを組む。8着リョーノテソーロ(美・武井、牡)も、同レースへ。

 ★忘れな草賞3着ゴージャスランチ(美・鹿戸、牝)、8着ランドネ(栗・角居、牝)は、スイートピーS(29日、東京、OP、芝1800メートル)へ。

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【めざせクラシック】カツジ、松山とコンビ継続 2018年4月11日(水) 05:02

 デスク ニュージーランドTはカツジが鮮やかな追い込み勝ちを決めた。

 斉藤 体が絞れていたこと(12キロ減)と1ハロン短縮が、瞬発力につながったんじゃないでしょうか。今後は、引き続き松山騎手でNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の予定。池添兼調教師は「理想的な競馬ができた。いい形で本番に行ける」と楽しみにしていました。

 デスク ほかには?

 斉藤 逃げて7着だったカシアスも、このレースに向かいます。清水久調教師は「少しラップも速かったし、厳しい展開でした」と敗因を分析。重賞勝ちの実績馬ですし、本番で巻き返しに期待したいです。

 デスク 桜花賞組はどうだ。

 斉藤 2着に敗れたラッキーライラックは、10日にノーザンファームしがらきに放牧に出ました。松永幹調教師は「上手なレースで頑張ってくれたけど、相手が強かったです。距離は延びた方がいいと思います」と、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)でのリベンジを誓っていました。

 デスク 美浦からも頼む。

 柴田 5着のマウレアは、マイラーズCに出走予定のヤングマンパワーと一緒に美浦に帰る予定で、まだ2週ほど栗東に滞在します。手塚調教師は「枠なりの競馬ができたし、現状の力は出したけどね。もう少し内だったら…」と、(17)番枠から外々を回る展開になったのが残念そうでした。



★カツジの競走成績はこちら

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【桜花賞】15頭ぶっこ抜き!アーモンドアイ桜冠 2018年4月9日(月) 05:11

 第78回桜花賞(8日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億500万円、1~5着馬にオークスの優先出走権 =出走17頭)クリストフ・ルメール騎乗で2番人気のアーモンドアイが、直線一気の差し切り勝ち。2010年にアパパネが樹立したレースレコードを0秒2更新する1分33秒1で、牝馬クラシックの初戦を制した。ルメール騎手は牝馬3冠を狙えると明言。2冠目のオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)に向けて調整される。単勝1・8倍の1番人気に支持されたラッキーライラックは2着、3番人気のリリーノーブルが3着に入った。

 葉桜が鮮やかな仁川のターフに衝撃が走った。アーモンドアイが無敗の2歳女王を並ぶ間もなくかわし去る。上がり3ハロンは2番目に速い馬より1秒も速い33秒2。次元の違う末脚で1馬身3/4差をつけてGI初勝利を飾った。ルメール騎手も牝馬3冠を取れる大器と確信、左手を突き上げた。

 「信じられなかった。すごい脚だったね。(オークスも)勝てると思います。トリプルクラウンを考えられます」

 スタートはいつも通り後方から。じっくりと脚をため、後方2番手で直線へ。鞍上がゴーサインを出すと、一瞬で各馬をごぼう抜き。直線でひと足先に先頭に立ったラッキーライラックも余裕で抜き去った。1分33秒1の桜花賞レコードでトップゴールに飛び込んだ。

 「体が大きくなってパワーアップ。反応も速くなって、直線に向いてすぐ反応してくれた」

 ルメール騎手は一昨年のメジャーエンブレム(4着)、昨年のソウルスターリング(3着)と単勝1倍台の1番人気で涙をのんできただけに、悲願の“桜冠”に感慨深げ。「初めて勝てて、チョーうれしい」と笑みが弾けた。これで武豊騎手、蛯名騎手に続く史上3人目の牝馬限定GI6レース完全Vだ。

 2010年の牝馬3冠を制したアパパネ以来のVとなる国枝調教師。当時は栗東に滞在したが、今回は直前輸送を選択。「前回のシンザン記念でも輸送を気にしなかった。対応できるだろうと思い、美浦でしっかりと調整ができました」とトレーナーはしてやったりの表情だ。

 初めて見た1歳の春からトレーナーの評価は高かった。「いい顔をしているし、ロードカナロア産駒で体のバランスがいい」。美浦で調教が始まっても「はじけるように走る姿、ラストもギアが替わってフットワークがすごく良くなる。とにかくモノが違う」とほれ込んだ。それだけに喜びもひとしおだ。

 「2400メートルも絶対いける。まだ大きなレースを勝てると思う」とルメール騎手が豪語すれば「3冠の可能性は十分ある、と思わせてくれる内容だった」と国枝調教師も2度目の牝馬3冠達成を狙っている。オークス、秋華賞へと続く“3冠ロード”がはっきりと見えている。 (山口大輝)

★8日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【桜花賞】ラッキーライラック、オークスで反撃誓う 2018年4月9日(月) 05:10

 第78回桜花賞(8日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億500万円、1~5着馬にオークスの優先出走権 =出走17頭)4年連続で断然の1番人気馬が敗れた。ラッキーライラックは2着。デビュー5戦目で初めて土がついた。(1)番枠は、1994年にオグリローマンが勝ったのを最後に24連敗となった。

 抜群のスタートから3番手で流れに乗り、手応え良く直線を迎えた。鞍上が追い出すと力強く伸び、直線半ばで先頭に。そのまま押し切るかに思われたが、アーモンドアイの強襲に屈した。

 石橋騎手は「ごちゃつく競馬はしたくなかったし、イメージ通りの競馬はできました。満を持して追い出したんですが、勝ち馬が強かったですね」と脱帽の様子。松永幹調教師も「仕方ないですね。距離は長いほうがいいし、これから先、頑張ってくれると思います」と今後に期待した。リフレッシュ放牧に出てオークスを目指す。

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【桜花賞】リリー、折り合いクリアも完敗3着 2018年4月9日(月) 05:09

 第78回桜花賞(8日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億500万円、1~5着馬にオークスの優先出走権 =出走17頭)3番人気のリリーノーブルは3着。6番手から直線で鋭く伸びたが、勝ち馬に外から一瞬でかわされ、最後は2着馬に半馬身差まで迫ったところがゴールだった。

 川田騎手は「ラッキーライラックとの差は詰まったけど、もう一頭強い馬がいましたね」と勝ち馬をたたえ、「すごくいい状態でした。いい内容で走ってくれました」とねぎらった。藤岡調教師も「折り合いがついて、課題は全部クリアしてくれた」と手応え十分の様子。次走のオークスで巻き返しを図る。

★8日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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ラッキーライラックの関連コラム

閲覧 1,283ビュー コメント 1 ナイス 5



前回(先週)は「桜花賞をうまく攻略してくれそうな予想家を探せ!」というテーマをもとに、ボクが個人的に「期待できそう」と感じた2人の注目予想家を紹介しました。そのうちの1人、だぁ~やまさんが決めてくれましたね~。桜花賞をこの日の阪神の勝負予想に指定し、2着に入ったラッキーライラックを軸にした3連単を1,000円的中。人気サイドの決着ながら、しっかりプラス収支を計上してくれました。お見事です! だぁ~やまさんはG1に強く、さらには中山競馬場の予想成績も非常に良いので、今週の皐月賞も引き続き注目しなければなりませんね。

調子に乗って、今週も同様のコンセプトでお届け。皐月賞を当ててくれそうな予想家に迫っていきます。ランキング上位の予想家(G1ランカーならびにG2の上位者)の予想成績を分析し、ボクが「これは」と思ったのは2人です。1人目はランキング14位の猫背さん。推奨理由のひとつはG1における勝負強さで、2017年は回収率186.7%、2018年は373.1%を記録しています。さらに、芝1401m~2000mという距離条件も得意で、2017年が105.4%、2018年が107.0%。今年は中山競馬場で130.3%をマークしているなど、強調材料には事欠きません。「中山芝2000mのG1」というドンピシャリの得意条件にハマる皐月賞。猫背さんの予想からは目が離せないでしょう。

2人目にピックアップするのは、ランキング34位の加油さんです。この方は中山競馬場の予想成績が優秀で、2015年、2016年がプラス収支、2017年は惜しくも回収率98.0%、2018年は90%前後をキープしています。G1は2017年が154.4%、2018年が128.4%とビッグレースでの強さも兼備。2017年は3歳限定戦で112.5%を記録するなど、こちらもまさに皐月賞向きの圧倒的な実績を残しているのです。猫背さんのみならず、加油さんの予想にも注目したいと思います。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
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2018年4月11日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.44・G1皐月賞2018編~
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前回の~桜花賞編~では、「モノが違う可能性もある」(スガダイプロ)とのコメントも飛び出したアーモンドアイが優勝。また、2着ラッキーライラックへの「この馬も極端な内枠を引くようだと苦戦も......」(伊吹雅也プロ)、3着リリーノーブルへの「前走は阪神JF以上に勝ち馬とは力の差を感じた」(くりーくプロ)とのプロ予想家による週半ば見解をご紹介。さらに今回からは、『ラップギア』の生みの親でありそのコメントにも定評の岡村信将プロも加わって情報量さらにアップ!!(岡村プロは、今後「天皇賞(春)編」、「日本ダービー編」、「宝塚記念編」の3回に登場予定です)でお届けする当コラムを、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/15(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/9(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
ステルヴィオ
 河内一秀 前々走の朝日杯FSでは、ダノンプレミアムに完敗したうえに、指数的にもサウジアラビアRCから下げてしまい頭打ち気味だったんだけど、一転前走のスプリングSでは、水準以上のレベルの指数を記録したね。自己最高も大幅に更新したわけだし、ここに向けて順調な指数面での上昇が窺えるね。
 岡村信将 『シューナカ☆』コラム初登場の岡村です。ラップ面への見解を中心に、その馬が“勝ち馬像”に相応しいかという点などに迫っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。さて、皐月賞ですが、このレースは意外と“先行馬のレース”なんですよ。2009年アンライバルドや2016年ディーマジェスティなど、結果的に皐月賞を後方から追い込んで勝った馬でも、そのほとんどは前走では中団より前目の位置でレースをしていました。言ってしまうと、1990年以降で前走が“4角8番手以下”だった(中山施行)皐月賞馬は2010年ヴィクトワールピサ(前走4角9番手)1頭だけ。27頭中1頭だけなんです。そういった意味では、サウジアラビアRC、朝日杯FCと後方からの競馬に徹していたこの馬が、スプリングSで“4角6番手”の競馬をしてみせたのは、スプリングSを勝ったこと自体よりも大きな収穫でしょうね。
 くりーく なるほど、言われてみれば確かに。調教面では、2週前、1週前は霧の中での追い切りで動きが確認し辛いところはありましたが、いつも通り内に併せての内容。鞍上の手綱も激しく動くこともなく手応えに余裕があり、(時計はしっかり計測できていませんでしたが)いい内容だったと思います。パドックも追い切りの動きもいつも良く見せる馬で、休み明けの前走時もムダ肉のない好馬体でいい仕上がりでした。これまではゆったりとしたローテーション(1ヶ月以上間隔を空けて出走)で使われてきた馬ですので、今回中3週と初めて間隔を詰めて使うことがレースにどう影響するか、その点が個人的には気になっています。
 スガダイ ダノンプレミアムがいないなら当然有力だろう。戦歴を振り返っても、まだダノンプレミアム以外には負けていないわけだからな。今までのレース振りからは、距離が延びても大丈夫だとは思う。ただ、血統がな......。血統的には1800mが限界って感じだよな。今年の皐月賞は先行馬が多いし、週末は雨予報。消耗戦になりそうだよね。そうなると、この血統では辛いかもしれない。一応、重馬場で勝ってはいるけど、その時は辛勝で、得意ってことではないようだから。
 伊吹雅也 各媒体の予想オッズを見て「想像していたよりも評価が低いな……」と思っていたんですけど、そういう部分が不安視されているんでしょうかね。ただ、レースの傾向からは特に不安要素が見当たらないんです。近年の皐月賞には「1600~1800mの重賞で連対経験のある馬が優勢」「重賞以外のレースで連を外したことがある馬は不振」といった傾向があります。今年はこのどちらかに引っ掛かってしまう馬が多く、両方ともクリアしているのはこのステルヴィオと弥生賞の上位勢くらい。最近は弥生賞から直行してきた馬が勝ち切れなくなっていますし、もともと私はダノンプレミアムよりも上位に評価するつもりでしたよ。


エポカドーロ
 くりーく 前走のスプリングSは、内容的には強い競馬だったとみています。最後は勝ち馬に切れ負けしてしまったものの、道中は馬場の良いところを選びながら番手で折り合いもついていました。調教面では、ここ2戦小倉、中山へと輸送しての競馬で、今回も中山への輸送が控えていることもあり控えめな内容です。ただ1週前の動きを見ると特に疲れを感じるところはないので、前走時の状態をキープできているのではないかと思います。
 岡村信将 ラップ的には“スプリングSを先行して勝ち負けできるような馬”が皐月賞勝ち馬像に一番近いのですが、それでいて末脚に相当な自信がある馬という条件も付いてきます。比較対象は2013年の皐月賞ロゴタイプということになるのでしょうが、ロゴタイプとて皐月賞は中団から最速に近い上がりを記録していましたので、エポカドーロにそれに近い競馬が可能かどうかという話になってきますね。
 伊吹雅也 ただ、人気を集めてしまうようならちょっと心配ですね。桜花賞でも似たような傾向を紹介しましたが・・・

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2018年4月11日(水) 17:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/7~4/8)土日穴馬◎HIT連発のシムーンプロがトータル回収率156%をマーク!
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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月9日(月) 17:37 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(桜花賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

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早速ですが、先週行われた『桜花賞 G1』です。結果画像をご覧ください。





全てのロボが本命評価となった◎マウレアは、上位3頭からは離された4着争いが精いっぱいの5着に沈み、当コラム的にも惨敗の結果に。ラッキーライラックリリーノーブルで決まってくれればまだ傷は浅く済んだのですが、いや~勝ち馬は強かった。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは血統ロボがやってくれました。最高払戻しとなった23万オーバーと、他に19万オーバーを記録して大幅プラスを達成しています。一方で騎手ロボは大幅マイナス......。セッティングによって非常に差がある結果となりました。



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2018年4月8日() 13:35 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(桜花賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『桜花賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命◎マウレアとなっていて、注目のラッキーライラックは勝率2位の状況となっています。この2頭が3位以下を少し引き離している状況で、穴は4位評価の△フィニフティに期待といったところ。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命◎マウレアですが勝率20.2%と、一転抜け出した格好。2番手以下はかなり拮抗していて、血統評価では1強に近い状況のようですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎マウレアとなっています。人気3頭についても、騎手ロボ評価ではきっちりと上位に入ってきていますね。


【まとめ】
今回は本命3票を集めた◎マウレアが当コラム的には中心という結果になりました。状態も良さそうですし、なんとか一角崩しに期待したいところです(^^♪あとは、フィニフティがいずれのロボでも上位に来ていましたので注目したいと思っています。



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2018年4月8日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(山崎エリカプロ)
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 いよいよ今年のクラシックがスタートします。まずは仁川のマイルを舞台に牝馬が頂点を争う桜花賞。このレースを予想してくれるのは、当欄初登場となるウマニティ公認プロ予想家陣の紅一点・山崎エリカさんです。当代きっての女流予想家は、若き乙女たちの戦いをどう見ているのか? その結論に注目しましょう。
レベルの高かったチューリップ賞組と阪神JF組の上位馬が中心になる」と見立てた山崎さんが本命を打ったのは⑨リリーノーブル。「阪神JFはラスト2F目で11秒0と大きく加速する競馬で、この地点で先頭に立ったこの馬には不利な流れ。それでいて勝ち馬とコンマ1秒差ならば、能力的に逆転の可能性は十分」とジャッジしました。対抗は「能力上位の無敗馬」①ラッキーライラック。単穴は「シンザン記念で強烈な脚を使った」⑬アーモンドアイ。馬券は馬連流し・3連単マルチ⑨→①⑦⑪⑫⑬⑭で勝負します。本レース以外の山崎エリカプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ラッキーライラックの口コミ


口コミ一覧
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【フローラS(G2)展望】桜花賞組への挑戦状!? 「出世」トライアルから本番へと進むのは?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月20日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6374.html

 桜花賞(G1)が大本命とされていたラッキーライラックの敗北、アーモンドアイの勝利という結果になり幕を開けた今年の牝馬クラシック戦線。第2戦となるオークス(G1)への優先出走権がかかるフローラS(G2)には、桜花賞(G1)への出走が叶わなかった遅咲きの有力馬が臨むレース。各陣営にとっては負けられない戦いとなる。

 距離適性が最も高そうなサトノワルキューレ(牝3、栗東・角居厩舎)は、勝負根性もありそうだ。圧倒的な人気となったデビュー戦では直線でアタマ差まで詰め寄られたが、抜かせずにしっかりとその期待に応えて勝利を掴んでいる。2戦目となった梅花賞(500万下)はこの時期の牝馬としては珍しい2400m戦という長丁場。直線で進路が狭くなる場面があり結果として3着に敗れたが、距離への不安は感じさせない内容だった。前走も同じ2400m戦のゆきやなぎ賞(500万下)に出走。スタートで立ち遅れ最後方からの競馬となるも、レース中盤から進出を開始。直線ではそれまで見せることのなかった速い上りによる勝利で、新たな可能性を感じさせた。ここまで2400m戦を2度経験している強みは本番でも活きてきそうだが、出走できなければ意味がない。何としても結果を残してオークス(G1)への出走権を掴み取りたいところだろう。

 ノームコア(牝3、美浦・萩原厩舎)もクラシック出走のためには優先出走権が必要だ。デビューからの2連勝後、故障により休養を余儀なくされたが、復帰戦となった前走のフラワーカップ(G3)では3着と地力の高さを証明した。この時に先着を許したトーセンブレスは阪神JF(G1)、桜花賞(G1)で4着に入る実力馬。この馬をものさしに考えれば十分に重賞級の力がありそうだ。長期休養明けの叩き2走目となりさらなる上積みが見込めるだけでなく、開幕週で状態がいい馬場は先行力のあるこの馬にとっては追い風となりそう。先週の皐月賞(G1)を勝利して勢いに乗る戸崎騎手との新コンビにも注目したい。

 新馬戦の勝ち方が大物感を漂わせたサラキア(牝3、栗東・池添厩舎)は、経験こそ浅いが通用しても不思議はない。デビュー戦は出遅れて後方からの競馬となるもすぐに加速して先団グループの直後まで追い上げると、直線ではさらなる加速を見せ上り最速の末脚で快勝。母は独オークス(G1)を制している実力馬、父もディープインパクトという血統通りの実力を示した。その快勝ぶりから果敢に挑んだ前走のチューリップ賞(G2)でも出遅れてしまう苦しい競馬になると、新馬戦のようにはいかず上位陣とは差を着けられての4着に終わった。それでもスローペースの先行勢有利な展開を後方から追い上げているだけに、スタートでの出遅れがなければ結果は変わっていたかもしれない。出遅れ癖、初めての関東圏遠征、距離延長と越えるべき課題は多いが、その分ここを越えればさらなる飛躍も期待できそうだ。

????●次のページ オハナ(牝3、美浦・堀厩舎)も有力馬の1頭

 オハナ(牝3、美浦・堀厩舎)も有力馬の1頭だ。デビュー戦では重馬場で上り33.6秒を記録する末脚を見せており、その瞬発力は出走予定メンバーでも上位。2戦目の菜の花賞(500万下)でも中山競馬場の急坂を上り切ったあたりから鋭く伸びて連勝している。前走のクイーンカップ(G3)では4着だったが、同じコースを走った新馬戦の時との時計の比較では6秒以上短縮しており、成長力も高そうだ。初めての2000m戦への出走となるが軽視することはできない。

 この他、クイーンカップ(G3)の10着は直線での不利が大きかったので見直したいレッドベルローズ(牝3、美浦・鹿戸厩舎)やフラワーカップ(G3)で好走しているウスベニノキミ(牝3、栗東・鈴木厩舎)などは、距離的には問題なくこなせそうなだけにチャンスはありそうだ。

 3歳牝馬限定としては初めて2000mで争う重賞・フローラS。去年、一昨年とここでの優勝馬がオークス(G1)で2着になっている重要なレースは、22日(日)東京競馬場で15時45分に発走予定となっている。

 グリーンセンスセラ 2018年4月20日(金) 17:26
> アーモンドアイ「オークス」 
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アーモンドアイ「ダービーに出たら勝つ」から「オークス」選択!? ノーザン側の「メリット」を考えれば当然か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月19日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6365.html

 先日の牝馬クラシック一冠・桜花賞(G1)を圧巻の末脚で制したアーモンドアイ(牝3 美浦・国枝栄厩舎)が、次走をオークス(G1)とすることがわかった。

 無敗の2歳女王ラッキーライラックら強豪を大外からあっという間に交わした内容は、競馬ファンの度肝を抜いた。上がり最速33.2秒は2位と1秒差であり、数字の面でもアーモンドアイがいかに飛び抜けた能力を有しているかはわかる。牝馬二冠に向かうのは"当然"といえるだろう。

 ただ、一部では「日本ダービー(G1)」への出走も期待されていたのは事実だ。一部報道で国枝調教師が「ダービー参戦を熱望」という情報があり、本人も取材でそう応えていた。確かに同世代に敵なしを証明したあのレースぶりを見てしまうと、そんな思いを抱いても不思議ではない。

 ただ、あくまでもローテーションを決定するのは所有するシルクレーシングと生産ノーザンファームの「社台グループ」。オーナーサイドは最終的に「オークス」を選んだわけだ。

「桜花賞の走りを見る限り、オークス・ダービーの2400mも問題はなさそうですね。今年の日本ダービーには、同じシルクの大物ブラストワンピースが出走を予定しています。毎日杯を圧勝した内容などから大きな期待がかけられており、ここで同じく大器であるアーモンドアイと『バッティング』はさせない、という論調は以前からありました。

国枝調教師としては少々残念かもしれませんが、社台の『使い分け』はよくある話ですから。追加登録料もかかりますしね」(現場記者)

 牝馬三冠をアパパネで制しているものの、これまで牡馬クラシックとは縁がなかった国枝調教師。アーモンドアイにその夢を見たのかもしれないが、今回はお預けとなった。すでに気持ちは切り替わっているという情報もある。

 また、今回の選択には、社台グループの「事情」もあるかもしれない。

●次のページ 「本当に勝つかも」と思わせるほど、アーモンドアイへの評価は高い

「桜花賞の内容は本当に凄まじいの一言で、現場の関係者の間で『日本ダービーも勝てる』なんて声はかなり飛び交っていました。実際に皐月賞は展開に大きく左右されたレースで突出した馬がいる印象なし。2歳王者ダノンプレミアムにもローテの不安があります。仮に出走して『勝つ可能性』がないとはいえません。

ただ、アーモンドアイが日本ダービーを勝利する"メリット"が、社台グループにはそれほどありません。アーモンドアイがダービーを制しても、待ち受ける未来はあくまで『繁殖牝馬』。日本ダービーという日本競馬有数の価値を誇るレースが、種牡馬価値に大きな影響を及ぼすのはいうまでもありません。ならば、ノーザンファームイチオシの『牡馬』に勝ってもらったほうが、その後の"バック"がでかいんですよ。実際にブエナビスタなど、歴代の社台馬主の女傑はいずれもオークスを選択。いろいろ事情はありそうです」(同)

 逆にいえば「本当に勝つかも」と思わせるほど、アーモンドアイへの評価は高いということだ。オークスも「1強」は揺らぎそうにない。

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 グリーンセンスセラ 2018年4月19日(木) 12:35
> 「ヴェルメイユ賞」からの 
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JRAも「史上2頭目」を後押し? 2歳女王ラッキーライラックに「ヴェルメイユ賞」からの凱旋門賞挑戦プラン浮上の可能性─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月19日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6362.html

 17日、JRA(日本中央競馬会)が今年からオークス(G1)1、2、3着馬にフランスのパリロンシャン競馬場で行われるヴェルメイユ賞(G1)の優先出走権が付与されることになったと発表した。

 今年になって日仏の競馬界で結ばれた「デスティナシオンフランス」と呼ばれる提携では、昨年ヴィクトリアマイル(G1)並びに安田記念(G1)の1、2、3着馬には、フランスのジャックルマロワ賞(G1)の優先出走権が与えられることが決定。今回のオークスとヴェルメイユ賞の提携も、その延長線上というわけだ。

 日本におけるヴェルメイユ賞は、1995年にオークスを勝ったダンスパートナーと武豊騎手が挑んだことで有名な牝馬限定戦だ。前哨戦のノネット賞(G2)で2着し、レース本番では1番人気に支持されたダンスパートナーだったが、残念ながら6着に敗れている。ちなみにその時に勝ったのが、ロゴタイプの父ローエングリンの母にあたるカーリングだった。

 またヴェルメイユ賞は9月半ばに行われるとあって、日本競馬の悲願でもある凱旋門賞(G1)の前哨戦としても有名だ。

 実際に2013年には、ここを勝った3歳牝馬のトレヴが、凱旋門賞で日本のオルフェーヴルを下して世界の頂点に立っている。現在は古馬牝馬にも開放されており、フランス競馬にとっては日本のエリザベス女王杯(G1)のような立ち位置となっている。

 今回の提携では優先出走権だけでなく、レースへの登録料を免除。さらに20,000ユーロ(約266万円)の遠征補助費まで出る大盤振る舞いだ。馬券売上のプラスアルファとして海外馬券を売りたいJRAと、そのマージンが欲しいフランス側の思惑が一致した結果の賜物といえるが、果たして機能する時が来るのかと問われれば疑問だ。

 先述した通り、現在のヴェルメイユ賞は凱旋門賞のステップレースという位置付けが強い。

◆次のページ 2歳女王のラッキーライラックに凱旋門賞挑戦の可能性があるとウワサ

 凱旋門賞に挑む日本馬の定番ステップとなるニエル賞(G2)やファワ賞(G2)と同じように、本番と同距離同舞台で行われているヴェルメイユ賞。それだけに、日本から遥々遠征するとなると、凱旋門賞との「連戦」を基準に考えるのが自然だろう。

 しかし、この時期の日本の3歳牝馬はクラシックの真っ只中、オークス上位馬の多くは秋の秋華賞(G1)を目指す。実際に、日本競馬史で3歳牝馬ながら凱旋門賞に挑戦したのは2014年の桜花賞馬ハープスターのみ。2009年の春2冠馬ブエナビスタにも凱旋門賞挑戦のプランがあったが、結局叶わなかった。

 ちなみに2頭は共に札幌記念(G2)をステップに凱旋門賞遠征を試みたが、これがヴェルメイユ賞に替わるということだろうか。

「3歳馬でクラシックを棒に振ってまで凱旋門賞に挑戦するのは、それなりの覚悟が必要ですが『凱旋門賞に勝ちたいのであれば、斤量面で有利な3歳の内に挑戦すべき』という声は年々高まっていますね。

実はそういった背景もあって、今年は2歳女王のラッキーライラックに凱旋門賞挑戦の可能性があるとウワサされています。

ただ、大本命に推された桜花賞でアーモンドアイに敗れてしまったため、今はオークスの結果次第だとか。とはいえ、実力的にもオークスで3着以内に入り『デスティナシオンフランス』の対象馬となることは濃厚。フランスで評価の高いオルフェーヴルの産駒ということもありますし、今最もヴェルメイユ賞挑戦が考えられるのは、間違いなくこのラッキーライラックでしょうね」(競馬ライター)

 果たして「デスティナシオンフランス」は、初年度から意義のあるものになるのだろうか。しかし、最有力候補のラッキーライラックとしても肩書が「日本の2歳女王」では少々寂しい。来たるオークスで宿敵アーモンドアイらを下し「日本の女王」に君臨すれば、胸を張って欧州に挑む姿が見られるのかもしれない。

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2018年4月8日桜花賞 G12着
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2018年4月8日 桜花賞 G1 2着
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