ラッキーライラック(競走馬)

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ラッキーライラック
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ラッキーライラック
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2015年4月3日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-2-1-1]
総賞金26,175万円
収得賞金11,050万円
英字表記Lucky Lilac
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ライラックスアンドレース
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Refinement
兄弟 ラルクライル
前走 2019/02/24 中山記念 G2
次走予定

ラッキーライラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11338.662** 牝4 53.0 石橋脩松永幹夫512(+2)1.45.5 0.034.9ウインブライト
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18477.329** 牝3 55.0 北村友一松永幹夫510(+18)1.59.3 0.834.8⑥⑥⑦⑥アーモンドアイ
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫492(+4)2.24.4 0.633.9④⑤④⑤アーモンドアイ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18111.812** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫488(-6)1.33.4 0.334.5アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 10551.811** 牝3 54.0 石橋脩松永幹夫494(+10)1.33.4 -0.333.3マウレア
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186114.121** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫484(-2)1.34.3 -0.133.7⑧⑧リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 157134.421** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫486(+6)1.34.9 -0.134.7サヤカチャン
17/08/20 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18484.321** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫480(--)1.36.4 -0.233.1⑤④ラヴァクール

ラッキーライラックの関連ニュース

 チューリップ賞の追い切りが27日、東西トレセンで行われた。栗東では、阪神JF勝ち馬ダノンファンタジーが、CWコースで活気ある動きを披露。過去2年連続で前年の2歳女王が制しているレースで、今年もV発進へ準備万端だ。ドナウデルタは坂路で自己ベストの好時計を叩き出し、サンケイスポーツ調教評価で唯一の『S』評価となった。

 若き女王の四肢から、走る気がほとばしる。満を持して2019年の始動戦を迎えるダノンファンタジーが、CWコースを疾走。2週続けて手綱を取った川田騎手は、変化を感じとっていた。

 「時計より、馬の気持ちを優先しながら追い切りました。休み明けでどうしても力む面が強いけど、先週よりましになっていました」

 向こう正面の半マイル地点からスタート。序盤から行きっぷりがよく、鞍上になだめられながら進んだ。直線に向くと、仕掛けられてからもうひと伸び。4ハロン48秒1-12秒1に、猿橋助手は「スピードがあるので時計は抜群でした。あとは競馬に行って、テンションをうまくコントロールできるどうかですね」とうなずいた。

 普段からちゃかつく面を見せるなど、ひと冬を越えても繊細な面は残っているが、デビュー2戦目から3連勝でGI阪神JFを制した能力の高さは疑いようがない。阪神JF、桜花賞と同じ『阪神芝マイル』で行われる前哨戦は2歳女王がめっぽう強い。目下2017年のソウルスターリング、18年のラッキーライラックと2連覇中で、過去10年でも4勝をマーク。2、3着が各1回で着外は1頭だけと、抜群の成績を残している。

 阪神JFで半馬身差の2着に下したクロノジェネシスは、11日のGIIIクイーンCでV発進を決め、反撃態勢を整えている。また、初戦(2着)で土をつけられたグランアレグリアは、直行する桜花賞に照準を定めて調整中。そんなライバルたちから目標にされる立場として、ここでつまずくわけにはいかない。

 「本番を見ながらの調整でも順調にきています。競馬では全部、上手にこなしてくれるので大丈夫かなと思います」

 猿橋助手は力強い口調で結んだ。年またぎの4連勝で、胸を張って“桜冠”取りへ歩みを進めたい。(川端亮平)



★チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】ラッキーライラック、阪神牝馬Sへ 2019年2月28日(木) 05:00

 ★中山記念2着ラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)は、サンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。

 ★フェブラリーS10着オメガパフューム(栗・安田翔、牡4)は、帝王賞(6月26日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。

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ラッキーライラックは阪神牝馬Sへ 2019年2月27日(水) 12:35

 中山記念2着と復調を感じさせる走りを見せたラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎、牝4歳)は阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600m)へ向かう。



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【弥生賞&チューリップ賞&オーシャンS】レースの注目点 2019年2月26日(火) 18:54

★無傷3連勝狙うラストドラフト、弥生賞で京成杯に続き最少キャリアVなるか!

 京成杯を制したラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が、弥生賞に登録している。同馬は父がノヴェリスト、母が2011年の桜花賞マルセリーナという血統で、昨年11月25日の新馬戦を勝利で飾ると、続く京成杯も制し、同レース史上初のキャリア1戦での勝利となった。

 ラストドラフトには、引き続きC・ルメール騎手が騎乗する予定だが、無傷の3連勝で三冠レースへ向かうことができるだろうか。Vなら、キャリア2戦での弥生賞制覇はレース史上最少キャリアタイとなる。



★ディープ産駒の4連覇なるか!ワグネリアンの全弟カントルなど3頭が弥生賞に登録

 弥生賞は、2016年マカヒキ、2017年カデナ、2018年ダノンプレミアムディープインパクト産駒が3年連続で優勝している。今年の弥生賞には、カントル(牡、栗東・藤原英昭厩舎)、サトノラディウス(牡、美浦・国枝栄厩舎)、メイショウテンゲン(牡、栗東・池添兼雄厩舎)と3頭のディープ産駒が登録しているが、今年も弥生賞を制すことができるだろうか。なお、ディープインパクトは2005年の弥生賞勝ち馬で、同年に無敗で三冠制覇を達成した。

 また、カントルの母はミスアンコールで、カントルは昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟にあたる。ワグネリアンは弥生賞で2着に入り、皐月賞は7着に敗れたが、ダービーで巻き返し同世代の頂点に立った。

 カントルは前走、セントポーリア賞(500万下)を勝ったが、同レースの勝ち馬にはジェニュインオフサイドトラップドゥラメンテなどのGI馬を筆頭に後の重賞勝ち馬が数多く出ている。カントルにはM.デムーロ騎手が騎乗する予定だが、兄が2着に敗れた弥生賞で重賞初制覇を遂げることができるだろうか。

ダノンファンタジー連勝さらに伸ばすか!2年連続で2歳女王がチューリップ賞を勝利

 チューリップ賞で、昨年度のJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞したダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が今年初戦を迎える。同馬は新馬戦で2着に敗れたが、2戦目の未勝利戦で勝ち上がると、ファンタジーS→阪神JFと連勝を伸ばし、2歳女王に輝いた。

 チューリップ賞では、2017年ソウルスターリング、2018年ラッキーライラックと目下2年連続で2歳女王が勝利を挙げているが、ダノンファンタジーチューリップ賞を制して桜花賞へ向かうことができるだろうか。なお、同馬には川田将雅騎手が騎乗する予定となっている。

 また、ダノンファンタジーを所有する(株)ダノックスは、現3歳世代の所有馬が好成績を挙げており、同馬の他にきさらぎ賞を制したダノンチェイサー共同通信杯を制したダノンキングリーなどを所有している。



阪神JF4着シェーングランツ、姉ソウルスターリングとの姉妹チューリップ賞制覇なるか!

 阪神JF4着のシェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)は、父ディープインパクト、母スタセリタという血統で、2017年の優勝馬ソウルスターリングの妹にあたる。ソウルスターリングチューリップ賞を制した後、オークス馬になったが、シェーングランツも姉と同じようにチューリップ賞を制してクラシックへ向かうことができるだろうか。なお、同馬には武豊騎手が騎乗する予定となっている。

 また、近年のチューリップ賞は関東馬の好走が目立っており、過去10年で3勝、2着5回という成績を挙げている。今年は、シェーングランツの他にもアフランシール(美浦・尾関知人厩舎)、ココフィーユ(美浦・斎藤誠厩舎)、シャドゥディーヴァ(美浦・斎藤誠厩舎)と計4頭の関東馬が登録しているが、今回も好成績を挙げることができるだろうか。

スプリンターズS2着ラブカンプーオーシャンSで前走最下位からの巻き返しなるか!

 昨年のスプリンターズS2着馬ラブカンプー(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)が、夕刊フジ賞オーシャンSに登録している。同馬は、重賞での勝利はないが、これまで芝1200メートル以下の重賞で2着4回、3着1回と好成績を残している。

 ラブカンプーは、今年初戦となったシルクロードSでは最下位の18着に敗れたが、GIで好走した実力を示し、初の重賞タイトルを手にすることができるだろうか。なお、同馬には三浦皇成騎手が騎乗する予定となっている。

 また、ラブカンプーの2歳上の兄にあたるキングハート(牡6歳、美浦・星野忍厩舎)は、オーシャンS連覇を狙う。同馬は昨年のオーシャンSを制した後は未勝利で、現在8連敗中だが、昨年制したレースで1年ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。同馬には北村宏司騎手が騎乗する予定となっている。



★今年デビューの新人騎手は7人 海外で活躍の藤井勘一郎騎手はチューリップ賞に騎乗

 今年デビューの新人騎手は、岩田望来騎手(栗東)、大塚海渡騎手(美浦)、亀田温心騎手(栗東)、小林凌大騎手(美浦)、斎藤新騎手(栗東)、菅原明良騎手(美浦)、団野大成騎手(栗東)の7人。このうち、岩田望来騎手は、JRA通算1550勝(2月25日現在)を挙げている岩田康誠騎手の次男で、「父・横山典弘騎手=子・横山和生騎手(兄)、横山武史騎手(弟)」以来、現役2組目の親子騎手となる。

 また、斎藤新騎手は、斎藤誠調教師(美浦)の長男で、競馬学校において最も騎乗技術が優秀な生徒に贈られる「アイルランド大使特別賞」を受賞した。

 上記の7人に加え、藤井勘一郎騎手(栗東)もJRA所属の騎手となる。藤井騎手は、オーストラリアで騎手免許を取得し、同国や日本の地方競馬、韓国などで騎乗してきた。

 さて、新たにJRAジョッキーとなった8人はどんな活躍を見せてくれるだろうか。なお、藤井騎手は3月2日のチューリップ賞では、ブランノワール(栗東・須貝尚介厩舎)に騎乗する予定となっている。

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【次は買い】中山記念2着・ラッキーライラック 2019年2月25日(月) 11:23

中山記念・6番人気2着

 《レース》マルターズアポジーがハイラップを刻むなか、離れた2番手。積極的に行き、残り300メートルで先頭へ。坂を上がってからもしぶとい二枚腰で踏ん張った。

 《次走ポイント》「あと少しでした。中山が得意な馬に差されたけど、力のあるところを見せた」と石橋騎手。ぶっつけの秋華賞は7着だったが、本調子で適距離なら牡馬相手でも十分に戦える。ベストは8~9Fで、ヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)では主役級になりそうだ。 (東京サンスポ・漆山)



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【中山記念】ウインブライト連覇!GI馬5頭撃破 2019年2月25日(月) 05:09

 第93回中山記念(24日、中山11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金6200万円、1着馬に大阪杯の優先出走権 =出走11頭)GI馬5頭が出走した伝統のGIIは、松岡正海騎乗で5番人気のウインブライトが連覇を果たした。タイム1分45秒5(良)。このあとは芝2000メートルのGI路線で、大阪杯(3月31日、阪神)、香港のクイーンエリザベス2世C(4月28日、シャティン)が視野に入る。GI馬5頭の最先着は2着のラッキーライラック。1番人気のディアドラは6着に敗れた。

 もう本物だ。GI馬5頭がそろった伝統のGIIは、ウインブライトがタイトルホルダーたちを撃破して連覇。引き揚げてきた松岡騎手も馬上で何度も両手を突き上げた。

 「思っていた展開で、エポカドーロの後ろのいいところでレースができました。テン良し、中良し、しまい良し。馬が成長していたし、自信を持っていました」

 マルターズアポジーが飛ばす縦長の隊列を4番手で追走した。後続も息を入れにくい流れの中、3~4コーナーで追われつつ直線は外めへ。後続の追い上げを受け止めながら力強く脚を伸ばすと、先に抜け出したラッキーライラックをゴール寸前にクビ差とらえた。

 これで中山1800メートルで4戦全勝と舞台巧者ぶりもさすがだが、レースレコードに0秒6差の1分45秒5も優秀。「完成度が上がり、スピード勝負にも対応してくれました」。パートナーをたたえた主戦ジョッキーは、ブライトで制した中山金杯の翌日に中山で右尺骨を骨折。1カ月のスピード復帰で2週前追いから調整を施してきただけに、喜びはひとしおだ。

 「外から正攻法の競馬で勝てたのは大きい。やっと大きいところに行けるのかな、と。GIに入っても負けないようにやっていきたい…そう思える自信はつきました」

 デビュー時から40キロ超もビルドアップし、過去最高馬体重の492キロ。畠山調教師が愛馬の充実ぶりに大きな手応えをつかめば、オーナーでクラブ法人ウインの岡田義広代表も「GI馬のような脚を使ってくれました。強くなっていますね。ステイゴールドの成長力はすごい」と舌を巻いた。

 いよいよGI取りへ。馬の状態を見つつ、大阪杯、香港のクイーンエリザベス2世Cの両方、もしくはいずれかを見据える。「この馬でGIを勝ちたい、と思ってやってきました。今は申し分ない。乗っていてすごい楽」。デビュー前から松岡騎手に素質を磨き上げられてきたウインブライト。その黄金の輝きを、大舞台でも放つ。 (千葉智春)

ウインブライト 父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーン。芦毛の牡5歳。美浦・畠山吉宏厩舎所属。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬。馬主は(株)ウイン。戦績17戦7勝。獲得賞金2億9952万3000円。重賞は2017年GIIフジテレビ賞スプリングステークス、GIII福島記念、18年GII中山記念、19年GIII中山金杯に次いで5勝目。中山記念は畠山吉宏調教師、松岡正海騎手とも昨年に次いで2勝目。馬名は「冠名+輝かしい」。



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ラッキーライラックの関連コラム

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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月7日(金) 16:00
濃霧注意報DX~阪神JF2018展望~
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 競馬においては特に騎手に関して良くあることですが、得意条件や好成績の舞台における”二つ名”みたいなものってありますよね。”長距離の〇〇”とか、”牝馬の●●”とか、”最終の△△”なんていうのもコンスタントに耳にします。
 なぜこんな話題から入るのかというと、どうやら私が”牝馬の霧”らしいという情報を以前からウマニティ編集長の岡田さんより得ていたが故。どうやらここ数年、牝馬限定のG1における成績が(意外にも)良好なようなのですよね。本人は全くの無自覚だったのですが、こうしたデータをいただけるのは励みになります。
 今週のお題である阪神JFは、牝馬限定とは言え出走馬の力の比較がしにくい2歳戦独特の難しさを秘めたレースと言えますが、個人的にはこうしたキャリアの浅い馬同士が争うレースは大好物。各馬のキャラクターが固まりきっていない分、自由にイメージを膨らませることができますし、それが的中という結果として現れた時の喜びはひとしお。知らず知らずのうちにくっついていた”二つ名”を維持するためにも、いつも以上にコラムも予想も頑張っていきたいと思います。
 それでは早速……阪神ジュベナイルフィリーズ展望、まいります。



 昨年は後にクラシックを沸かせることになったラッキーライラックリリーノーブルがワンツー。一昨年の1~3着馬ソウルスターリングリスグラシューレーヌミノルも翌春に大きな見せ場を作りました。
 2歳G1というと何となく早熟な馬達の争いという印象を受けますが、前述の結果からも見て取れるように、この阪神JFはクラシックの重要な前哨戦という性格を持っています。
 単純なスピード能力や完成度の高さだけでは乗り切れず、来年の桜花賞オークスも意識できるだけのスケール感……そういったものを持っている馬が好走しているように思います。

 今年も血統やレースぶりからクラシックを意識出来そうな馬が何頭かいますが、中でも現時点において最も注目を集めているのがファンタジーSを楽勝して臨んできたダノンファンタジー
 ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒という響きだけでも上級クラスの常連となりそうな雰囲気を感じますが、本馬が人気を集めているのは、”デビュー戦でグランアレグリアと僅差の競馬をしている”というのが大きな要因であるように思います。
 早々に当レースではなく牡馬相手の朝日杯FSへの参戦が発表され、既に牝馬の枠を超えたようなローテを歩むグランアレグリア――彼女と0.3秒差の競馬ができるのであれば、世代の中では上位の力を持つと考えられるのは自然な流れ。
 実際、未勝利勝ちはほとんど追うところなく抜け出しての圧勝でしたし、続くファンタジーSも難なく前を差し切っての1着。レースぶりだけ見れば全く危なげなく、減点材料は少ないように映ります。
 ……が、一つ引っかかるのが・・・

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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月17日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.54・G1菊花賞2018 ――今年も菊はヒモ荒れ?それ以上?!人気馬の信頼度と死角やいかに・・・
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3冠達成のアーモンドアイへの「オークスダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在」(河内一秀プロ)、「仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ない」(サラマッポプロ)といった評価や、2番人気9着敗退のラッキーライラックに対しての「アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいかない」(伊吹雅也プロ)、「ローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところ」(くりーくプロ)などの声が聞かれた前回の~秋華賞編~。今週も、当コラムならびに、プロ予想家見解に散りばめられた的中へのキーワードをぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/21(日)G1菊花賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀岡村信将くりーく豚ミンCの5人に注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/15(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
エタリオウ
 岡村信将 菊花賞で重視すべきキーワードは『強気の競馬』です。もう20年も前から『最近の菊花賞はスローから最後が速いだけだから、距離適性は関係ない』とか言われていますが、そんなことはありませんよ。スローから上がりの勝負になっても、それでも『後方で折り合いに専念して、追い出しは直線まで待とう』という馬のレースではありません。3コーナー、自分から仕掛けていくぐらいでないと。エタリオウは折り合いも付きますし、一見長距離向きに見えるのですが、ダービー、神戸新聞杯と、だんだん4角手前でモタつく面が見え始めたのは気がかりです。ダービー以前は自分から動けていたのですが、神戸新聞杯のレースぶりを見て少し不安が出てきました。
 豚ミンC どんな展開でも必ず最後には顔を出すので偉いとしか言いようがない馬ですね。3000mになったからといってそれは変わりそうもなく、ここも最低でも掲示板には載りそうです。ただ、勝ちきれていないのも事実で、勝つにはもうひと工夫が必要かと。鞍上の立ち回りに注目したいですね。
 スガダイ やっぱりこの馬は乗り難しそうだからね。特に右回りだとモタれるのがキツイところ。さすがにM.デムーロ騎手だけあって、春に和田騎手が乗っていた時のように不細工な競馬にはならなかったけどね。前走自体は、トライアルとしては良い内容だったんじゃないかな。馬体増も成長分だと思う。距離延長は歓迎だと思うけど、上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいんじゃないかな。鞍上も2度目の騎乗になるし、神騎乗のある騎手だから軽視も出来ないんだけどね。
 河内一秀 未勝利を勝った後は500万クラスで勝ち切れないレースが続いていたけど、負けた相手はメイショウテッコンサトノワルキューレといった面々だったからね。後の重賞勝ち馬たちと渡り合っていて、当時から能力の片鱗は見せていたよ。その後の重賞戦線では常に人気を上回る好走を果たしていて、マークした指数もまずまず。ここ2戦でズブさを見せているのが確かに気になるところなんだけど、3000mを味方につけることができれば再び上位進出の可能性も十分にあるだろうね。
 くりーく 中間の調整に関しては、休み明けの前走時にしっかりと乗り込まれていて、今回も2週前にCWで長めから時計を出してきています。1週前にもいつも通り併せ馬(ジョッキー騎乗)で一杯に追われており、休み明けを使われた反動はなさそうです。動き自体も終いにモタモタする感じはいつもあるので、状態面に関しての不安は特になく、順調に調整されていると思います。


ブラストワンピース
 くりーく 前走時(新潟記念)にコラムでも書きましたが、この馬はデビューからほぼ同じような調教内容で調整されてきていて、この中間も2週前、1週前とほぼ同じような調教内容できています。1週前追い切りの動きを見ると、ここ2戦の首が高い走りと違って今回は首がグッと前に出ていて重め感もなく、デビュー以来一番と言っていい動きだったと思います。
 河内一秀 その前走新潟記念での指数は古馬G3としては標準レベルの決着だった。ただ、3歳馬としては十分な指数での圧勝で、実績的には世代トップと言ってもいい存在とみているよ。ちなみに、圧勝続きのデビューからの3連勝はいずれもハイレベルな指数。ダービーでは道中の不利などもあって連勝がストップしてしまったわけだけど、勝ち馬からは0.2秒差で非常に惜しいレースだったね。
 豚ミンC 世代トップクラスの実力があるのは確かです。前走はその実力+展開も向いての完勝でした。今回は一気の距離延長でどうなるかですが……。ダービーであそこまできたんだから大丈夫と言いたいところではあるのですが、正直走りの硬さが前から気になっていた馬で、3000mは向かない印象を持っています。内枠でも引いて、インピタでロスなく乗ってくればあっさりというのもありそうなんですが、コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しいとみています。いずれにしても、人気するなら馬券的にはおいしくないので、買ってもあくまで押さえだろうと考えています。
 スガダイ ダービーは本当にもったいない競馬だったなあ。スムーズなら勝ってたんじゃない? ちょっと運もなかったな。前走の新潟記念は相手が弱かったのもあるけど・・・

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2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
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先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ラッキーライラックの口コミ


口コミ一覧

報知杯弥生賞備忘録

 fedo_love 2019年3月3日() 17:44

閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎2ニシノデイジー×勝浦
〇8ブレイキングドーン×福永
▲3カントル×M.デムーロ
△1ラストドラフト×田辺
 4サトノラディウス×武
→3連複ボックスで10組

【結果】
①メイショウテンゲン×池添
②シュヴァルツリーゼ×石橋脩
③ブレイキングドーン
④ニシノデイジー
⑤カントル
⑥サトノラディウス
⑦ラストドラフト

【的中】
なし。。。

【振返り】
頭数が多くなっても印を入れるか迷った2頭が1,2着。。メイショウテンゲンは雨が降れば…と井内さんや吉岡さんが推奨していたのを、シュヴァルツリーゼは2戦目ながら直感でいいかも…と思いながら、印を外してしまいました。とくにシュヴァルツリーゼ、スタート大きく出遅れたにもかかわらず、大外を回っての強烈な追い込み。馬の力にも驚きましたし、新馬戦から4か月経っての初戦で応えた石橋脩騎手の手腕。先週のラッキーライラックに続きスゴイです。これから(いまさら?)注視したいと思います。
戦歴で◎したものの鞍上の力量には?があったニシノデイジー。鞍上が変わり雨への適応も問われてたラストドラフト。武騎手だけで何となく残したサトノラディウス。この辺を思い切っていれば。。。ムズカシイですね。。。

 Haya 2019年3月1日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.3.1.)(オーシャンS、チューリップ... 
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
日増しに暖かになりましたが、昨日までの寒さがウソみたいな暖かさ?
明後日は、ひな祭り。来週6日(水曜)は、”啓蟄”。

何故でしょう?我が懐だけでしょうか?
冬将軍が居座り続けているのは…。 (@_@;)

<啓蟄(けいちつ)とは?>
今年は、3月6日。
春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのことである。「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味、「蟄」に は「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味がある。暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日目の3月6日頃に当たります。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第03期(2月24日~3月17日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、スタートダッシュができたのか?

日曜、G2中山記念では、4頭を推奨。
(エポカドーロ、ステルヴィオ、スワーヴリチャード、ディアドラ)
馬番コンピの予想では、(7,5,9,1,10)BOX狙いを参考にして、
5番ディアドラ軸で勝負!
3連複(3,5⇒1,7,9,10)
結果は、ハズレ…(ノД`)・。

日曜「中山記念」の軸馬ディアドラは、直線中団のまま6着入線。もう1頭軸馬ラッキーライラックは、先行から直線で弾けて2着入線!思い描いていた通りには、上手くいきませんね…(ノД`)・゜・。反省点として、G2戦だけに有力候補すべて、この先に目標レースがあるため、過去の実績だけでは計り知れない?唯一、中山巧者だけは外せない。ここは、血統から探るしか手立ては無い!?




日曜、G3阪急杯では、4頭を推奨。
(スターオブペルシャ、ダイアナヘイロー、ミスターメロディ、リナーテ)
馬番コンピの予想では、(16,1,3,14,11)BOX狙いを参考にして、
1番レッツゴードンキ軸で勝負!
ワイド(1⇒3,6,14,16,17,18)
結果は、ダブル的中!(ワイド3,770円/700円)

日曜「阪急杯」の軸馬レッツゴードンキは、直線で弾けて2着入線!優勝馬は、意外にも外枠から飛び込んできただけに、驚いた!?一応、狙い通りの結果でした。有難うございました。反省点として、基本的には内枠有利なので、軸馬は7馬番より内側から選定。相手馬は、前走が着差0.4秒以内なら着順は関係なし!そこに穴馬が潜んでいるはず!?ちなみに今年の優勝馬スマートオーディンが、前走・京都金杯10着(着差0.4秒 上がり1位)だった。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
中山記念=エポカドーロ(5着)、ステルヴィオ(3着)、スワーヴリチャード(4着)、ディアドラ(6着)
阪急杯=スターオブペルシャ(9着)、ダイアナヘイロー(6着)、ミスターメロディ(7着)、リナーテ(回避)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【オーシャンS】(芝1200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝12~1400㍍)
②前走馬体重(480㌔以上)
③前走6番人気以内かつ5着以内


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:コスモドーム、ショウナンアンセム、ナリタスターワン、ユキノアイオロス
②該当外:イエローマリンバ、エスティタート、エントリーチケット、カイザーメランジェ、クインズサリナ、スタークニナガ、ラブカンプー
③該当外:アドマイヤゴッド、キングハート、スノードラゴン、ダイメイフジ、ダイメイプリンセス、ナインテイルズ、ペイシャフェリシタ

【該当馬のみ検証】
①芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

ナックビーナス①(5-5-3-5)56%/72% ②(3-6-1-1)82%/91%
モズスーパーフレア①(5-1-1-2)67%/78% ②(2-1-0-0)100%/100%
レジーナフォルテ①(4-0-2-12)22%/33% ②(1-0-2-5)13%/38%

【オーシャンSの有力馬】
ナックビーナス、モズスーパーフレア、レジーナフォルテ


【チューリップ賞】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、オープン組)(500万、未勝利=着差0.3秒以上の勝ち馬)
②キャリア(5戦以内)
③前走脚質(上がり3位以内)
④前走4人気以内かつ5着以内(重賞連対経験馬は除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アフランシール、ココフィーユ、シゲルピンクダイヤ、シャドウディーヴァ、タニノミッション、ハニーウィル、ブリッツアウェイ、マルモネオフォース
②該当外:オーパキャマラード
③該当外:ドナウデルタ、メイショウショウブ
④該当外:サムシングジャスト

【該当馬のみ検証】
①芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

シェーングランツ①(1-0-0-1)50%/50% ②(0-0-0-1)0%/0%
ダノンファンタジー①(2-1-0-0)100%/100% ②(2-0-0-0)100%/100%
ノーブルスコア①(1-1-1-0)66%/100% ②未出走
ブランノワール①(1-1-0-1)66%/66% ②(1-0-0-0)100%/100%

【チューリップ賞の有力馬】
シェーングランツ、ダノンファンタジー、ノーブルスコア、ブランノワール



【弥生賞】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(6戦以内)
②前走クラス(重賞組、オープン組)(500万=勝ち馬)
③前走距離(芝16~2000㍍)
④前走脚質(上がり3位内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:ナイママ、ラバストーン
②該当外:シュヴァルツリーゼ、ヴァンケドミンゴ
③該当外:サトノラディウス
④該当外:クリノガウディー、ブレイキングドーン、メイショウテンゲン

【該当馬のみ検証】
①芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

カントル①(1-1-0-0)100%/100% ②未出走
ニシノデイジー①(0-0-1-0)0%/100% ②(0-0-1-0)0/100% *ホープ(G1)3着(着差0.3秒)
ラストドラフト①(1-0-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100% *京成杯(G3)勝ち馬

【弥生賞の有力馬】
カントル、ニシノデイジー、ラストドラフト


【今週末の重賞レースの注目馬】
オーシャンS=ナックビーナス、モズスーパーフレア、レジーナフォルテ
チューリップ賞=シェーングランツ、ダノンファンタジー、ノーブルスコア、ブランノワール
弥生賞=カントル、ニシノデイジー、ラストドラフト



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
オーシャンS=中山(芝)1200=B(74)内枠有利。
チューリップ賞=阪神(芝)1600=B(75)外枠有利。
弥生賞=中山(芝)2000=B(76)外枠差し馬不利。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(中山記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(7,5,9,1,10)BOX
結果 1⇒3⇒7
指数4位⇒6位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・。


(阪急杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(16,1,3,14,11)BOX
結果 17⇒1⇒3
指数6位⇒2位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(オーシャンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~6位までの15頭BOX 10点。


(チューリップ賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2、3、8~10位までの5頭へ流して5点。


(弥生賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2019年2月27日(水) 23:42
【雑感】シェーングランツについて・・・・。
閲覧 177ビュー コメント 2 ナイス 19

先週の日曜の東西のメインから中山記念を回顧。
勝ったのは、ウインブライトでした。
この馬の位置取りとしては、若干、後ろって感じはしましたが、
それが却って、脚がたまる結果になりました。直線では、早めに動いたラッキーライラックが
逃げ込みを図るところを坂上からグッともう一伸びした感じで差し切りました。
上がりは33秒台の脚を使いました。これまで、GⅠでは、何かワンパンチ足りないと思っていましたが
前走の中山金杯をプラス12キロだった上、斤量58キロを背負っての勝ちといい、
今回の中山記念の勝ち方といい、ワンパンチ足りなかったピースが埋まった感じがする内容だったと思います。今年はGⅠを獲るチャンスが巡ってきた感じがします。
次走も楽しみですね。
あともう1頭、2着に入ったラッキーライラックも復調を感じさせる内容だったと思います。
昨年のチューリップ賞を勝ったころのデキに近づいてきていると思います。
斤量の恩恵があったとはいえ、2着でも負けて強しの内容でした。
石橋騎手に手綱戻ったことも大きいと思います。
全く関係ありませんが、マルターズアポジーは武士沢騎手でないとダメですね。(笑)
マルターズアポジーの持ち味は出ていたと思います。

 さて、本題に入りたいと思います。
今週からクラシックモードに入っていきます。
そんな中、土曜日は。チューリップ賞が行われます。
昨年は、先ほど話が出ましたラッキーライラックが快勝し、クラシック当確と言われたレースでした。
今年も2歳女王のダノンファンタジーがここから始動。これまでのレースぶりからマイル戦なら、
頭一つ出ていますね。テンションの高さも初戦なら良いほうに出そうですし。
そんな中、マイPOG馬のシェーングランツもここから始動。
阪神ジュベナイルフィリーズは、4着でした。直線で進路を探すロスもあり、最後詰めてきましたが
届かずの4着でした。個人的には大健闘の4着だと思っています。
もともと、オークスをと思って指名した馬。マイル戦では距離が短いと思っていましたから。
アルテミスステークスを勝ってしまったことでマイル戦を使うことになってしまった感じがします。
それでも。出走するからには、頑張ってもらいたいと思っています。
ダノンファンタジーとの差がどうなっているのか注目したいですね。
あとは、阪神ジュベナイルフィリーズのように進路を探すことのないように、直線ではきっちり外に出せるような位置でレースを進めて欲しいですね。そこは名手武豊騎手の手腕に期待したいです。

まずは、無事にゴールしてもらいたいと思っています。

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