ラッキーライラック(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
ラッキーライラック
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2015年4月3日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[4-1-1-0]
総賞金23,652万円
収得賞金9,800万円
英字表記Lucky Lilac
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ライラックスアンドレース
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Refinement
兄弟 ラルクライラックローズ
前走 2018/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

ラッキーライラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫492(+4)2.24.4 0.633.9④⑤④⑤アーモンドアイ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18111.812** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫488(-6)1.33.4 0.334.5アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 10551.811** 牝3 54.0 石橋脩松永幹夫494(+10)1.33.4 -0.333.3マウレア
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186114.121** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫484(-2)1.34.3 -0.133.7⑧⑧リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 157134.421** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫486(+6)1.34.9 -0.134.7サヤカチャン
17/08/20 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18484.321** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫480(--)1.36.4 -0.233.1⑤④ラヴァクール

ラッキーライラックの関連ニュース

 昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラック(栗・松永幹、牝3)が19日、帰厩後の初時計をマークした。CWコースでラストハロン14秒4(4ハロン57秒7)。右後脚の球節に腫れが出たために秋華賞トライアル・ローズSを回避したが、最後の1冠に向けて着々と準備が進められている。「やる気はなかったのですが、時計になったかなという感じ。順調ですね。このまま無事にレースまで」と松永幹調教師は話した。

【ZBAT!ピックアップデータ】ローズS 2018年9月14日(金) 13:20

 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。秋華賞トライアルのローズSは、サラキアが狙い目だ。前走で条件戦を勝った馬は、過去3年で2勝を挙げている。オークス上位組が不在の今年も上り馬が台頭しそうだ。 <1~3着馬に秋華賞優先出走権>



 ローズSで始動予定だったオークス2着リリーノーブル、3着ラッキーライラック、4着レッドサクヤが、故障で出走を見送った。そんな波乱含みの前哨戦は、前走で2勝目を挙げたサラキアがイチ推しだ。

 『ZBAT!ピックアップデータ』は、過去3年の同レースの前走成績に注目。2015年のタッチングスピーチ、17年のラビットランの2頭が、前走で500万下戦を勝った余勢を駆って重賞タイトルをゲットした。また、前走で条件戦を走った組は7年連続で馬券に絡んでいる。14年には未勝利を勝ち上がったばかりのタガノエトワール(15番人気)が2着に入り、馬連2万1060円の万馬券を演出するなど、条件馬が好配を呼ぶケースが多い。

 今年は、サラキアが最も魅力的だ。今春の重賞はチューリップ賞、サンスポ賞フローラSでともに4着でクラシックに参戦できなかった。だが、ひと息入れた前走の青島特別(500万下)をコースレコードで快勝。池添学調教師は「今までのベースより馬体重が増えた状態で放牧から戻ってきて、攻めていっても減り幅が少なくなった。実が入ってきて調整がしやすくなった」と、成長ぶりを証言する。

 前哨戦からプンプン漂う勝負気配も見逃せない。ディープインパクト産駒らしい切れ味がある一方で、スタートに課題があるため、直線が長い外回りコースが合うタイプ。師は「(内回りの)秋華賞よりこの舞台の方がいいと思う。ここで賞金を加算できれば、先々のレースが出やすくなる」と力を込めれば、池添騎手も「条件は合うと思う。春の実績馬相手にどこまでやれるか楽しみ」と期待は大きい。

 独オークス馬を母に持つサラキアが、ここで才能を開花させてみせる。



★ローズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【新潟2歳S】ケイデンス鬼脚V!上がり最速33秒1で大外一気 2018年8月27日(月) 05:06

 第38回新潟2歳ステークス(26日、新潟11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3100万円 =出走11頭)石橋脩騎乗で1番人気のケイデンスコールが、後方追走から直線一気の末脚で差し切り重賞初制覇。ロードカナロア産駒は2歳重賞初Vとなった。タイム1分35秒5(稍重)。この後は放牧を挟んで、朝日杯フューチュリティS(12月16日、阪神、GI、芝1600メートル)を目標に調整される。2着はアンブロークン、3着はスティルネス。

 自慢の末脚が、越後路の長い直線で輝いた。大外を伸びたケイデンスコールが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒1の決め手で差し切り。伯父バランスオブゲームと同様に新潟2歳Sで重賞初制覇を飾った。

 「スタートはゆっくりめでしたが、雨の影響で外が伸び始めていたので、慌てなくていいかなと。外回りだし、切れる脚を持っているのは分かっていましたからね」

 新馬(2着)、未勝利とも上がり最速。馬場を見極めたうえで期待通りの切れ味に、石橋騎手も笑顔だ。出たなりで中団後方。3ハロン通過36秒3の緩いペースでも折り合い、直線は大外へ。残り400メートル、右ムチでエンジンに火がつくと、アンブロークン、スティルネスと3頭による追い比べを力強く制した。

 チューリップ賞(ラッキーライラック)以来、今年の重賞2勝目となった鞍上は、メインレースを迎えるまで土日で12鞍騎乗して未勝利。1番人気も6頭いたが、5勝した前週と打って変わって低迷していた。「馬に助けられました」。初コンビで重賞の1番人気に応え、胸をなで下ろした。

 「今日の競馬を見ていて、外からみんな来ていたからね。ジョッキーがうまく乗ってくれた」

 札幌競馬場で見届け、鞍上をたたえた安田隆調教師にとっては、管理していたロードカナロアの産駒での初タイトル。10分前にキーンランドCのダノンスマッシュ2着で涙をのんだが「カナロアの子供で重賞を勝てたことがうれしい」と笑顔を見せた。

 この後は滋賀・ノーザンファームしがらきへ放牧に出て、朝日杯FSを目標に予定が組まれる。「助手からも“まだ緩い”と聞く。これからもっと成長してくれると思う」とトレーナー。厩舎ゆかりのカナロア産駒によるGI初制覇の期待を背に、ケイデンスコールは突き進む。 (千葉智春)

★26日新潟11R「新潟2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

ケイデンスコール 父ロードカナロア、母インダクティ、母の父ハーツクライ。鹿毛の牡2歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績3戦2勝。獲得賞金3919万2000円。重賞初勝利。新潟2歳Sは安田隆行調教師が2009年シンメイフジに次いで2勝目、石橋脩騎手は初勝利。馬名は「軍隊で訓練時に唱和される行進曲、訓練歌」。

[もっと見る]

ラッキー秋華賞直行!先週末に右後肢に腫れ出るも運動再開 2018年8月18日() 05:01

 昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラック(栗・松永幹、牝3)は、秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)に直行する。17日、松永幹調教師が明言した。

 同馬は先週末に放牧先のノーザンファームしがらきで右後肢の球節部に腫れが見つかり、復帰予定だったローズS(9月16日、阪神、GII、芝1800メートル)を見送ることが決まっている。

 「秋華賞を目標に調整を進めます。今はトレッドミルを含め、運動を再開していますので。9月中旬頃をめどにトレセンに戻すことになると思います」と話した。



★ラッキーライラックの競走成績はこちら

[もっと見る]

ラッキーライラックはローズS見送り 2018年8月10日(金) 13:57

 昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎、牝3歳)は、放牧先の滋賀・ノーザンファームしがらきで右後肢の球節部に腫れが見られたため、予定していたローズS(9月16日、阪神、GII、芝1800メートル)での復帰を見送ることになった。同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが10日にホームページで発表した。

 同馬はオークス3着後、休養入り。ここまで順調に乗り込みが進んでいたが、アクシデントに見舞われた。現在は症状が治まりつつあるものの、騎乗調教は中止されており、トレッドミルの運動で様子を見ている。

ラッキーライラックの競走成績はこちら

[もっと見る]

【アイビスSD&クイーンS】レースの注目点 2018年7月26日(木) 17:36

★夏競馬の舞台は今週から札幌・新潟・小倉へ 昨年の2回新潟ではアーモンドアイがデビュー



 今週から1回札幌競馬、2回新潟競馬、2回小倉競馬がスタートする。昨年の札幌競馬では、C.ルメール騎手が1・2回開催の計6週間で27勝を挙げ、開催リーディングを獲得。2回新潟では戸崎圭太騎手、2回小倉では幸英明騎手が開催リーディングジョッキーとなったが、今年はどのジョッキーが活躍するだろうか。



 また、“夏の札幌・新潟・小倉”の2歳新馬戦からは数多くのスターホースがデビューしており、こちらも見所のひとつとなっている。昨年の2回新潟では、今年の桜花賞、オークスを制したアーモンドアイや、“2歳女王”に輝いたラッキーライラックがデビューしたが、今年の新馬戦ではどんな若駒がデビューするか注目だ。

★現3歳世代初の古馬重賞制覇なるか クイーンS、アイビスSDに各2頭が出走



 29日(日)に札幌で実施されるクイーンS(GIII)には、桜花賞(GI)6着のリバティハイツ(栗東・高野友和厩舎)、同9着のツヅミモン(栗東・藤岡健一厩舎)、同日に新潟で実施されるアイビスサマーダッシュ(GIII)には、モルフェオルフェ(牝、美浦・大江原哲厩舎)、ラブカンプー(牝、栗東・森田直行厩舎)と3歳馬が2頭ずつ出走する。



 現3歳世代の馬は、CBC賞(GIII)にアサクサゲンキ、中京記念(GIII)にフロンティアが出走して、ともに4着という成績で、まだ“古馬重賞”での勝利はないが、歴戦の古馬を破って重賞制覇を遂げることができるだろうか。なお、クイーンSで3歳馬が勝てば、3歳以上馬による競走となった2000年以降では6頭目、アイビスSDで3歳馬が勝てば、2006年のサチノスイーティー以来12年ぶり3頭目となる。

★直線1000m戦現役最多勝のアペルトゥーラ ダイメイプリンセスは直線1000m戦で2戦2勝



 29日(日)に実施されるアイビスサマーダッシュ(GIII)は、新潟競馬場名物の直線1000m戦で実施される唯一の重賞競走。現役馬で最多の直線1000m戦3勝を挙げているアペルトゥーラ(牡7歳、美浦・国枝栄厩舎)には、歴代最多タイの直線1000m戦4勝目がかかる。同馬は直線1000m戦初出走となった昨年8月の驀進特別(1000万下)を制すと、稲妻S(1600万下)→ルミエールオータムダッシュと3連勝をマークした。アペルトゥーラは、前走の韋駄天Sでは6着に敗れ、直線1000m戦で初めて敗れたが、重賞初挑戦となるアイビスSDを制して直線1000m戦4勝目を挙げることができるだろうか。なお、同馬には丸田恭介騎手が騎乗する。



 また、ダイメイプリンセス(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)は、1回新潟で直線1000m戦の駿風S(1600万下)→韋駄天Sを連勝している。韋駄天Sが実施されるようになった2014年以降、同レースの勝馬は、同年のアイビスSDで1勝、2着1回、3着1回(3着以内率.750)という成績だが、今年の韋駄天Sを制したダイメイプリンセスは勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、同馬を管理する森田調教師はJRA重賞初制覇となる。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラッキーライラックの関連コラム

閲覧 1,466ビュー コメント 0 ナイス 7

 一年間に渡って争われた「ウマニティPOG 2017」が、先週5月27日のダービーデイをもって終了しました。皆さんの最終成績はいかがだったでしょうか。
 既にスタートしている「ウマニティPOG 2018」の第1回入札も気になるところではありますが、今回は前シーズン「ウマニティPOG 2017」における各ワールドチャンピオンたちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせ、今後の参考にしてみてください。

 最高位クラスであるスペシャルワールドのチャンピオンはよ~じさん。5月27日の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)をワグネリアンで、5月20日のオークス(3歳G1・東京芝2400m)と4月8日の桜花賞(3歳G1・阪神芝1600m外)をアーモンドアイで、5月6日のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)をケイアイノーテックで、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)をダノンプレミアムで制すなど、総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの12億3108万円に達しました。ちなみに、スペシャルワールド2位のムーンシュタイナーさんは5億6890万円、同3位のステイトシゴールドさんは5億4824万円。スペシャルワールドが一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であることを考えると、空前絶後の圧勝と言っていいでしょう。
 何よりも素晴らしいのは、指名馬の大半をデビュー前に落札していた点。特に前出のG1ウイナー4頭をいずれも第1回入札(6月2日開札)で獲得した点はお見事と言うほかありません。しかも、このうちワグネリアンダノンプレミアムは募集価格と同額で落札に成功。要するに、この時点では他のプレイヤーが入札に参加する気配すら見せておらず、よ~じさんだけがその価値に気付いていたということです。
 正直なところ、今年のスペシャルワールドがこのような結果になったのは予想外でした。「ウマニティPOG 2017」の対象となった現3歳世代のクラシック戦線は、いわゆる“POG本”などで評判になっていた馬たちの大半が人気を裏切る波乱含みの展開。それ故に優勝争いはもう少しもつれるだろうと考えていましたし、序盤に揃えたラインナップではなく、デビュー後の指名が明暗を分ける形になってもおかしくなかったと思います。しかし、実際の結果はご覧の通り。これはもう「現3歳世代に関してはよ~じさんの相馬眼が抜きん出ていた」としか言いようがありませんね。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札ではどんな馬を選ぶのでしょう。残念ながら同じスペシャルワールドで戦っている私は“カンニング”できないのですが(笑)、皆さんは第2回以降の入札に向けてぜひチェックしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、ワグネリアンを指名したエンジェリーナさん、競馬のケさん、横断歩道さん、遊民さんが最終週にジャンプアップ。他にもダノンプレミアムタイムフライヤーといったG1ウイナーを指名していたエンジェリーナさんが激戦を制しました。
 ワグネリアンは11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G3・東京芝1800m)で重賞初制覇を果たしましたが、エンジェリーナさんがワグネリアンを指名したのは翌月12月8日開札の第28回入札。最後の仮想オーナー募集枠が解放された直後の、まさに“ラストチャンス”です。ちなみに、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を制したタイムフライヤーらも同じタイミングで獲得に成功。半年以上に渡ってしっかりと戦況や入札状況をチェックし、その成果が最終週での大逆転に繋がったわけですから、ご本人にとっても気持ちの良い勝利だったんじゃないでしょうか。もっとも、エンジェリーナさんはデビュー後の馬ばかり狙っていたわけではなく、最初の参戦となった第3回入札(6月16日開札)でもデビュー前のダノンプレミアムらを獲得。総合力の高さを武器に頂点へと上り詰めたわけで、すべての「ウマニティPOG」プレイヤーがお手本とすべき理想的な勝ち方だったと言えます。

 G2ワールドを制したのは、スペシャルワールドのよ~じさんと遜色ない獲得賞金額(11億7350万円)を叩き出した村吉さん。ワグネリアンダノンプレミアムに加え、第24回入札(11月10日開札)で指名に成功したラッキーライラックが12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)などを勝ちました。G3ワールドのチャンピオンに輝いた4papaさんも、ワグネリアンダノンプレミアムラッキーライラックを指名。オープンワールドはワグネリアンラッキーライラックを擁していた勝守45さんが最終週に逆転優勝を果たしています。
 ちなみに、トップ10入りのボーダーラインはG1、G2、G3の各ワールドで6~7億円といったところ。集計期間中の総賞金はアーモンドアイが3億1342万円、ワグネリアンが3億614万円でしたから、これくらい突出したチャンピオンホースに加えてG1級の馬を1~2頭は指名しないと届きません。“1頭オーナー制”のスペシャルワールドはともかく、仮想オーナー募集枠が順次開放されていくG1ワールド、G2ワールド、G3ワールド、オープンワールドは、今年もデビュー済みの素質馬をいかに上手く指名していくかがポイントとなるでしょう。

 新シーズン「ウマニティPOG 2018」は今週6月1日(金)の午前9:00に第1回入札が締め切られ、同9:30には最初の指名馬が確定します(昨シーズンよりも各回の入札締切時刻が早まっているのでご注意ください)。もちろんこの回も非常に重要ですが、まだまだこれから入札は続いていくわけで、仮想オーナー枠の使い方が悩みどころ。今のうちにシーズン全体を通した戦略のグランドデザインを描いておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年5月26日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018日本ダービー~
閲覧 1,276ビュー コメント 0 ナイス 7



 先週のオークスは、サヤカチャンがしっかりとレースを引っ張って平均ペースに持ち込んでくれたことでほぼ能力どおりに決着しました。最内枠から内々を上手く立ち回ったとはいえ、リリーノーブルラッキーライラック桜花賞での着順が入れ替わったことは意外でしたが、これはリリーノーブル自身の成長力によるものでしょう。

 私の本命◎マウレアは、桜花賞から大きな上積みを見せることができずの5着。しかし、現時点で成長力を欠いたと判断するのは早計。阪神ジュベナイルFチューリップ賞の上位3頭の中で、マウレアだけがデビューから一度も休養させていないので、その辺りの影響もあったのではないでしょうか。立て直されてからのレースぶりを見てみたいです。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、今週はいよいよ春競馬のクライマックス、日本ダービー。今週も決着指数の高かったハイレベルなレースをピックアップしました。ぜひ、参考にして下さい♪


 ★レベル1位 2018年 皐月賞 (PP指数21)

 前夜~朝方にかけての雨の影響で、タフな馬場で行われた皐月賞。内から押して押してアイトーンが逃げ、ジェネラーレウーノジュンヴァルロがそれに競って行く形。スタートしてから7F目(3コーナー)までペースがほとんど緩まず、レースは消耗戦となりました。

[もっと見る]

2018年5月23日(水) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/19~5/20)今年2度目の3連単100万超払戻しマークのいっくんプロがトップ!
閲覧 871ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、20(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、単勝1.7倍の断然人気で2冠を目指すアーモンドアイを中心に、2番人気にラッキーライラック(同4.1倍)、3番人気にサトノワルキューレ(同5.5倍)が続き、4番人気にはリリーノーブル(同12.3倍)、以下は単勝20倍以上と少し離れたオッズを形成し、スタートの時を迎えます。
最内から好スタートを切ったリリーノーブルに、外からサヤカチャンランドネが出を窺い、控えてリリーノーブルは3番手で1コーナーへ。カンタービレラッキーライラックと続き、直後の6番手にこの日は鞍上が抑えるくらいの行きっぷりの良さでアーモンドアイが好位追走。レッドサクヤオールフォーラヴマウレアサトノワルキューレパイオニアバイオシスターフラッグウスベニノキミと差なく1コーナーを回り、少し途切れてロサグラウカトーホウアルテミス、再び途切れてウインラナキラ、最後方にポツンとオハナの態勢でバックストレッチを目指します。サヤカチャンが後続との差を拡げ、10馬身以上離れて集団馬群の形で、前半1000mを59.6秒(推定)のペースで通過。縦長の淡々とした流れを、有力各馬は4番人気リリーノーブルが最も前の単独3番手、5番手~6番手にラッキーライラックアーモンドアイ、9番手あたりをサトノワルキューレの位置取りのまま3コーナーを回ります。
先頭のサヤカチャンのリードが徐々になくなって、リリーノーブルラッキーライラックアーモンドアイサトノワルキューレの上位人気馬間の差も徐々詰まりながら直線へ。残り400mで馬場の3分どころを通って先頭に立ったリリーノーブルに、すぐ背後からアーモンドアイラッキーライラックの2頭が迫り、その後ろからはレッドサクヤマウレアサトノワルキューレが追い出されます。必死に追われる先頭のリリーノーブルと、リリーノーブルの内に進路を切り替えて追撃するラッキーライラックの1枠両頭。これら2頭の鞍上の激しいアクションとは対照的に、ただ一頭“静”のスパートで外からあっさり飲み込んだのはやはりアーモンドアイでした。2~3番人気馬たちを楽々交わした後は、ゴールまでしっかりと差を拡げながら駆け抜け、見事2冠達成!2着リリーノーブルに2馬身差をつけて2分23秒8の好時計でゴール板を駆け抜けています。1馬身3/4差の3着にはラッキーライラックが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ霧プロ西野圭吾プロサラマッポプロおかべプロ他、計19名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(土)の新潟2Rで3連単的中計20万7,800円払戻しをマーク!さらにこの日は新潟10Rで、3連単12万9,280円馬券1000円分を的中し129万払戻しのホームランを記録するなどの活躍を披露!週末トータル回収率220%、収支86万6,500円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
19(土)新潟8Rで3連複732.4倍を含む計9万9,630円払戻しをマークすると、20(日)には東京2Rで◎スターオンザヒル(単勝56.8倍)的中や、新潟12Rでの◎カネトシブレス(単勝25.7倍)的中などの活躍を披露。週末トータルでは回収率141%、収支13万1,520円プラスを達成しています!
 
 
この他にも、おかべプロ(188%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(103%)、サラマッポプロ(102%←2週連続週末プラス)、夢月プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年5月23日(水) 13:52 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第1回 POG的データ分析~
閲覧 2,222ビュー コメント 0 ナイス 23

 日本ダービーの施行日である今週末5月27日(日)をもって「ウマニティPOG 2017」が終了。一年間に渡って繰り広げられてきた激戦がいよいよ決着します。最終順位は来週5月30日(水)に公開を予定している「伊吹雅也のPOG分析室」第2回でもお伝えする予定です。

 来週からは通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」が本格始動。5月29日(火)12:00から第1回の入札がスタートし、6月1日(金)には最初の仮想オーナー馬が確定するわけですから、そろそろ戦略を固めておかなければなりません。昨シーズンと同じく、第1回の本稿では指名馬の選択や絞り込みに活用できる各種のデータをまとめてみました。

 以下の表組で紹介しているのは、現3~5歳の過去3世代における主要な種牡馬、生産者、調教師の勝ち馬率や1頭あたり本賞金です。なお、POG期間全体を対象にすると一部の活躍馬が1頭あたり本賞金を大きく左右してしまうため、集計対象は「JRA、かつ2~3歳歳限定、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。今回は集計対象レースに出走した馬の頭数が60頭以上だった種牡馬、生産者、調教師のうち、1頭あたり本賞金のベスト20を表にまとめました。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。




 毎年同じことを言っていますが、このカテゴリーにおいてはディープインパクトが突出した存在。勝ち馬率、1頭あたり本賞金とも2番手グループとはかなりの差があります。もちろん、その分だけ注目度も高いのですが、“人気の盲点”になる産駒は今年も必ずいるはず。そもそも数が多いうえ、いわゆる“POG本”などの媒体もディープインパクト産駒ばかり紹介するわけにはいきませんからね。良質な繁殖牝馬が集中し過ぎている分、もはや他の種牡馬より“人気の盲点”が発生しやすい状況なのです。
 エポカドーロラッキーライラックがG1制覇を果たしたオルフェーヴルアーモンドアイ桜花賞オークスを圧勝したロードカナロアも、それぞれ初年度産駒だけでベスト20圏内に浮上。どちらも今年はそれなりの注目を集めそうですが、勝ち馬率や1頭あたり賞金には大きな開きがありました。父のステイゴールドがそうだったように、オルフェーヴルは期待外れに終わる産駒の数も多いタイプ。一方、ロードカナロアは勝ち馬率や1頭あたり賞金がハーツクライらを上回るほどの高水準ですから、安心して指名できるタイプと見ていいでしょう。
 他に強調しておきたいのはダイワメジャー。新種牡馬勢の活躍もあってやや影が薄くなったものの、勝ち馬率や1頭あたり賞金は現3歳世代もそれほど落ち込んでおらず、狙い頃のタイミングかもしれません。

 続いて生産者別成績(表B)をご覧ください。



 こちらもノーザンファームの“一強”状態。他の有名ブリーダーはもちろん、いわゆる“社台グループ”勢同士の比較でも頭ひとつ抜けています。グランド牧場やフジワラフアームあたりも面白い存在ですが、ノーザンファームがこれだけ突出した存在であることは認識しておくべきでしょう。
 強いて対抗格を挙げるならば、ダノンプレミアムらを生産したケイアイファーム。集計期間中の出走頭数(48頭)が少ないためランキングからは除外したものの、勝ち馬率は42%、1頭あたり賞金は960万円に達していました。今年はダノンプレミアムの影響でそれなりに注目されてしまうかもしれませんが、引き続きマークしておきたいところです。

 最後に(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)を紹介しておきます。



 集計期間中の出走頭数が60頭未満だったトレーナーの中では、藤沢和雄調教師(勝ち馬率59%/1頭あたり賞金1434万円)、友道康夫調教師(勝ち馬率55%/1頭あたり賞金1165万円)、堀宣行調教師(勝ち馬率61%/1頭あたり賞金854万円)あたりも優秀な成績をマーク。トップクラスとそれ以外の差が大きいファクターなので、しっかりチェックしておきましょう。
 なお、近年は池添学調教師、木村哲也調教師、高野友和調教師、武井亮調教師、中内田充正調教師といった若手トレーナーの活躍も目立ってきました。このあたりはまだ実力に人気が追い付いていない印象ですから、私も上手く指名候補に組み込んでいければと考えています。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2018年5月20日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/オークス G1(スガダイプロ)
閲覧 1,200ビュー コメント 0 ナイス 6

本日は3歳牝馬の頂点を争うオークスの予想を提供します。登場してもらうのは、ウマニティ公認プロ予想家のエースとして活躍しているスガダイプロです。ブレることのな先鋭的な予想で、数々のビッグヒットを飛ばしてきたカリスマ予想家の最終結論にご注目ください。
「例年以上にハイレベルだった桜花賞上位組を重視したい」と評価したスガダイプロが本命に推したのは②ラッキーライラック「これまではマイルしか走っていないが、体型、血統は明らかに中長距離向き。桜花賞ではアーモンドアイに完敗も、2400の距離なら逆転可能」と評価しました。対抗は「距離延長が歓迎とは言えないものの、絶対能力の違いで馬券圏内は確保してくれるはず」の⑬アーモンドアイ。以下、単穴に①リリーノーブルを指名し、⑤、⑥、⑦、⑪まで押さえます。馬券は単勝②、3連複2頭軸流し②⑬→①⑤⑥⑦⑪で勝負です。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2018年5月18日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】~オークス(2018年)展望~
閲覧 1,618ビュー コメント 0 ナイス 10



 皆さんは、”抜けた人気馬”が存在するレースを”簡単”と見るでしょうか。それとも”難しい”と考えるでしょうか。
 私はと言えば……どうしても”難しい”と感じてしまうのです。
 その理由は、圧倒的人気馬を予想の中心に据えて、ものの見事に圏外へ飛ばれたという経験が、トラウマという形で積り積もってしまっている……というのがまず一つ。
 もう一つが、人気馬中心で的中した結果を見た時に愕然とする低オッズ。そこそこの配当をびしっと仕留めた時に悦びを覚えてしまう者としては、あまりに平穏な決着になってしまうとどこか物足りなさが残ってしまうのです。
 こんな、人気馬不信に陥っている上に好配当ジャンキーと化している私にとっては、今年のオークスのような勢力図は正に苦痛。桜花賞アーモンドアイと、2歳女王ラッキーライラックの能力の高さは十二分に理解しているつもりですが、この2頭からでは好配当はまず望めず。かと言ってこの2頭を逆転、もしくは割って入るような存在などいるのかどうか……と思考は堂々巡り。このコラムを書き終える頃には、少しでも気持ちの整理はつくのでしょうか……?
 読者の皆様にはダメ筆者の葛藤にお付き合いいただくようで恐縮ですが、生温かい眼差しで見守っていただければ幸いです。それではオークス展望、まいりましょう。



 前述の通り、アーモンドアイラッキーライラックの人気が抜けた状態になると思われる今年のオークスですが、1番人気を譲りそうにないのはアーモンドアイのほう。それも仕方なしと思えるほどに、桜花賞の勝ちっぷりは鮮やかだったと思います。そこで刻んだレースレベルも、過去の名牝と比べても何ら劣るところのないもので、今回も同じだけ走れれば二冠、悪くても圏内に入る可能性は非常に高いと思われます。
 父が名スプリンターだったロードカナロアということで、2400mという距離を心配する声もありますが、本馬の母系は確かなスタミナを伝えており、母のフサイチパンドラは2400m近辺がベストだった馬。同世代の牝馬同士ならば大きな問題はない血統構成だと思います。
 そもそも、桜花賞で好走してオークスで大きく着順を落としている馬というのは、レースぶりや気性面がスプリント寄りの馬ばかり。本馬のように道中の折り合いに問題がなく、溜めもしっかり利くタイプというのは、かなりの高確率で二冠連続好走しているように感じますし、追い切りの動きものびのびとした素晴らしいもの。状態にも大きな不安はなく、極めて隙の少ない人気馬と言えるのではないでしょうか。

 桜花賞ではアーモンドアイの末脚に屈したものの、王者の競馬で存在感を見せ付けたのがラッキーライラック。スプリント寄りの適性を持つ馬達が先手を主張する流れの中を、3番手追走から踏ん張って見せたというのは能力の証明。本馬以外の上位馬はほとんど道中中団~後方に構えた馬達でしたので、負けて強しと言える内容だったと思います。
 血統的にも半姉のディープインパクト産駒・ラルクが2400mで勝ち星を挙げており、オルフェーヴルに父が変わった本馬ならばより距離の融通は利きそう。ただ、この父系は軽いスピードというよりはスタミナと底力優勢の血。ここ数週のように、異様に時計の速い馬場状態のままだと甘さを出してしまう可能性がありそう。アメリカ色の濃い母系の血で父系の弱点をどこまでカバーできているかが鍵となります。
 もう一点不安なのが、ここ3戦の阪神で刻んだレースレベルに比べ、東京で走ったアルテミスSのレベルがイマイチなこと。デビュー2戦目で本格化前だったということもあるのでしょうが、メンバーを考えるともう少し楽に勝っていて良かったような気も……。父のオルフェーヴルも阪神>東京のイメージがある馬でしたし、舞台変わりはプラスではないかもしれません。
 それでも、ここまでに見せてきた能力は同世代の中では間違いなく上位。多少の不安点はあれど、大きく着順を落とすというシーンは考えにくいように思います。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラッキーライラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 0

1着:⑬カンタービレ
2着:⑤サラキア
3着:④ラテュロス


私の◎にした⑧サトノワルキューレは6着でした。
1着の⑬カンタービレは△
2着の⑤サラキアは〇
3着の④ラテュロスは×

でした。

買い目は

馬連フォーメーション
⑧⑤→⑥⑫⑬⑭
3連複フォーメーション
⑧⑤⑥→⑧⑤⑥→⑫⑬⑭④⑦⑨⑩⑮
(⑥の馬体重を見て変更しました。(^^;)

でしたので、予想は何とか馬連が的中しました。(^^;


まずは、⑧サトノワルキューレに関して、パドックでは、少しイレ込み気味でした。
その影響かどうかわかりませんが、スタートで出遅れてしまいました。
2着の⑤サラキアも同様に出遅れて、すぐにポジションを取りにいったのとは対照的に
後方待機策でした。
ここは一叩きの感があったからもしれません。上がり最速の脚で猛追も6着が精いっぱいでしたね。
この馬は阪神コースより東京コースや京都コースのが合っているのかもしれません。
ただ、本番で今日のようなスタートや位置取りでは厳しいかもしれませんね。


1着の⑬カンタービレは、自在性があるので、中山コースや阪神コースは合っている感じでした。
今日のような位置取りで競馬ができればって感じです。
ただ、アーモンドアイやラッキーライラックが相手では分が悪い気がしますが、
2頭とも直行のようなので、使われている強味を出せれば・・・って感じですね。


2着の⑤サラキアは、スタート次第ですね。
今日も出遅れましたし、すぐに先団に取りつきましたが
この辺が本番では命取りになる気がします。
無駄に道中に脚を使わないようにしないと今日みたいなレースになってしまいますね。



的中された方、おめでとうございます。

 山崎エリカ 2018年9月16日() 03:29
本日の見所(ローズS)
閲覧 302ビュー コメント 1 ナイス 20

2018年 ローズステークス
____________

オープン時代の紫苑Sは上がり馬が集う舞台に対して、ローズSはオークスの上位馬が集う舞台でした。しかし、今年のオークス上位のアーモンドアイ、リリーノーブル、ラッキーライラックは揃って秋華賞に直行。最近はG1レースの優先出走権がある馬は、前哨戦を使わなくなってきているとはいえ、寂しいメンバー構成になりました。

また、ローズSが行われる阪神芝1800mは、外回りコースで最初の3コーナーまで約665mとたっぷりと距離があります。このため先行争いが激化することもあれば、各馬が長い直線を意識して序盤でペースが落ち着くこともあります。つまり、非常に展開に振れ幅が広いということ。

先行馬が手薄ならば、ホエールキャプチャ(2010年)、ジェンティルドンナ(2011年)、ヌーヴォレコルト(2014年)が優勝した年のように、先行押し切りが決まることが多いです。一方、玉砕型の逃げ馬が出走していたり、先行馬が集うとデニムアンドルビー(2012年)やタッチングスピーチ(2015年)が優勝した年のように、追い込み馬が上位を独占することもあります。9番人気のムードインディゴが2着に追い込んだ2008年も、オーバーペースでした。

まとめるとローズSは展開読みが重要。特に今年のような実力拮抗のレースでは、より展開が重要になってくるでしょう。さて、今回はというと、逃げ馬がラテュロスくらい。さらに上位人気のサトノワルキューレ、センチュリオンは追い込み馬、サラキアもゲート難で後方からが基本スタイル。また、馬場も昨日土曜日から回復して高速馬場が濃厚なだけに、前目からの穴一発が決まる可能性が高そうです。私自身はその前提で予想を組み立てる予定です。

[もっと見る]

 ユウキ先生 2018年9月15日() 22:33
☆ローズSパート2(桜花賞&オークス以外)☆
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 11

こんばんは(*^-^*)

明日は秋華賞トライアル!!ローズS☆

このレースは時々春のクラシックを経験していない馬が優勝して波乱を起こしています!!

今年は☆サラキアが有力です!!

チューリップ賞では4着に敗れたものの~そのレースの1~3着馬はラッキーライラック・マウレア・リリーノーブルと言った現在の3歳牝馬を代表する馬達♪♪

今回一波乱を起こす馬かもしれません!!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラッキーライラックの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ラッキーライラックの写真

ラッキーライラックの厩舎情報 VIP

2018年5月20日優駿牝馬 G13着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ラッキーライラックの取材メモ VIP

2018年5月20日 優駿牝馬 G1 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。