ラッキーライラック(競走馬)

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ラッキーライラック
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ラッキーライラック
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2015年4月3日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[4-1-1-1]
総賞金23,652万円
収得賞金9,800万円
英字表記Lucky Lilac
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ライラックスアンドレース
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Refinement
兄弟 ラルクライル
前走 2018/10/14 秋華賞 G1
次走予定

ラッキーライラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18477.329** 牝3 55.0 北村友一松永幹夫510(+18)1.59.3 0.834.8⑥⑥⑦⑥アーモンドアイ
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫492(+4)2.24.4 0.633.9④⑤④⑤アーモンドアイ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18111.812** 牝3 55.0 石橋脩松永幹夫488(-6)1.33.4 0.334.5アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 10551.811** 牝3 54.0 石橋脩松永幹夫494(+10)1.33.4 -0.333.3マウレア
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186114.121** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫484(-2)1.34.3 -0.133.7⑧⑧リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 157134.421** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫486(+6)1.34.9 -0.134.7サヤカチャン
17/08/20 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18484.321** 牝2 54.0 石橋脩松永幹夫480(--)1.36.4 -0.233.1⑤④ラヴァクール

ラッキーライラックの関連ニュース

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


マサハヤドリーム
メイショウサムソン×アグネスタキオンの組み合わせ。持続力に優れ、長くいい脚を使える中距離タイプという印象だ。とはいえ、近い親族を見ると伯父にチチカステナンゴこそいるものの、それ以外にさしたる活躍馬は見当たらず、G3→G2の相手強化では活力不足の感。父サドラーズウェルズ系の当レースにおける相性も芳しくない。今回は厳しい戦いになるのではないか。

グローリーヴェイズ
3代母は牝馬3冠を成し遂げたメジロラモーヌ。メジロの血脈により、相応のスタミナが補完されているものの、スピード型のスウェプトオーヴァーボードを挟んでいることが影響したのか、菊花賞は結果的に煮え切らない結果となってしまった。その点を鑑みると、3000m→2400mの距離短縮はプラス。気性的に若く、適性を計りかねる部分はあるが、前回よりも条件は好転すると判断したい。

エーティーサンダー
父はスタミナ型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された血統構成。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。格上の重賞となればなおさらだ。上位争いに加わるには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開が不可欠と言えよう。

アフリカンゴールド
父は昨年の勝ち馬を輩出するなど、産駒が当該コースで好パフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップ勝ち馬と、額面上の血統構成は申し分ない。母父であるゴーンウエストが、日本国内では中堅止まりの成績に落ち着いている点を踏まえると、G1→G2の臨戦過程は好材料。得意とするタフさを求められる競馬になれば、一変の可能性はある。

シュペルミエール
父のステイゴールドは、昨年の勝ち馬パフォーマプロミスを輩出。母父にクロフネを持つ馬の当該コースにおけるパフォーマンスも悪くない。兄姉に目立つ活躍馬はいないが、叔父にアーデント、叔母にシャルールを擁する近親をみるに、G2~G3であれば、上位争い可能の底力を備えていると判断できる。特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、面白い存在になりそうだ。

サラス
父は京都芝2400mで好パフォーマンスを見せているステイゴールドの直系。叔父のサマーフロントは米重賞を4勝、米G1でも上位争いを演じていた。額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母方にミスプロ、ならびにナスルーラ系とハイペリオン系を組み合わせた馬(本馬の場合はスペシャルが該当)を内包しているオルフェーヴル産駒という点は、ラッキーライラックエポカドーロと同じ。見せ場以上のシーンがあっても驚けない。

ガンコ
父のナカヤマフェスタは当該コースで安定した成績を残しているステイゴールドの直仔。母父のシングスピールは自身がジャパンカップを制覇、母の父としてもオークスシンハライトを輩出。曽祖母からも多数のG1馬が出ており、優秀な牝系ラインの持ち主と言えよう。半面、スタミナとパワーが強調された配合ゆえに、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。現状は上がりを要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

ウインテンダネス
父のカンパニーは、日経新春杯と相性が良いトニービン経由のグレイソヴリン系。そのグレイソヴリン系と母父のマジックマイルズが属するミスプロ系をミックスした馬のパフォーマンスも悪くない。一方で、父方の重厚な血が強く反映されているため、速い上がりの決め手勝負ではどうしてもヒケをとってしまう。血筋の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーという組み合わせ。体力にまかせた持久力が最大の武器で、少々の厳しい流れでも耐えうる仕様となっている。その一方で、瞬発力を求められる競馬は今ひとつ。また、父の影響によるものなのか、スピード勝負では後手を踏みやすい。上がりを要する競馬がベストではあるが、重馬場施行の昨年の京都記念は5着、注文通りのアンドロメダSも4着止まり。その点を踏まえると、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

ルックトゥワイス
兄姉の活躍馬としてはミッキーパンプキンが目立つ程度。近い親族は欧米の重賞でひと押し足らずというタイプが多く、牝系の活力に乏しい印象を受ける。ただ、父のステイゴールドと欧州牝系は、近年の当レースにおけるトレンド血脈であること。加えて、やや晩成型の血統構成を勘案すると、セカンドクラスのハンデ重賞ならば、上位争いに食い込んできてもおかしくはない。軽視できない存在だ。

ノーブルマーズ
父のジャングルポケットは産駒として、オウケンブルースリトーセンジョーダンジャガーメイルといった京都外回りG1の活躍馬を輩出。母父のシルヴァーホークが属するロベルト系もBMSとして、当レースで2年連続好走馬を送り出している。ゆえに、それ相当の舞台適性を備えているものと判断していいだろう。緩めの馬場を得意としているので、今の京都芝コースは歓迎のクチ。スタミナを問われる競馬になれば、変わり身あっても不思議はない。

メイショウテッコン
父のマンハッタンカフェは近年の日経新春杯における活躍血統のひとつで、母父のレモンドロップキッドは当レースと好相性のキングマンボ系。よって、相応のレース適性を持ち合わせているとみていい。BCスプリント勝ち馬である祖母の半兄をはじめ、さかのぼるとG1活躍馬が多数出ているファミリーゆえに、母系の底力も不足なし。やや晩成型の血筋を勘案すると、この舞台で一変しても何らおかしくはない。警戒を怠れない1頭だ。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは2013年の北米チャンピオンサイアー。昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している。半面、サドラーズウェルズ系の血脈が影響しているためか、上がりの速い競馬ではパンチが足りない。また、母父であるマッチェムの血筋によるものなのか、距離延長の融通性も利かないという、とにかくストライクゾーンの狭い馬。京都芝2400mのG2で激変とは……。劣勢は否めないだろう。

アイトーン
父のキングズベストは近年の当レースで好走が目立つキングマンボ系。中距離指向が強く、芝3000m→芝2400mの距離短縮は歓迎のクチ。スピード面に関しても、NHKマイルカップの2着馬を半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛・米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の速力を持ち合わせているものと判断できる。近走の成績から強気に推しづらい面はあるが、全体的な印象は悪くない。馬場ならびに展開次第では、圏内に食い込む余地はある。

ロードヴァンドール
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。その父に、パワーと持続力に長けたストームキャット×リボー系の肌馬を重ね、上質の機動力を生み出している。一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬では分が悪い。持ち味を活かすためには、昨年2着時と同様に先手をとって我慢比べに持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

ムイトオブリガード
父のルーラーシップ日経新春杯で好相性のキングマンボ系。父母父であるトニービンの相性も良い。マイルCSなど重賞6勝を挙げたシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。加えて、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。バランスのとれた血統構成で、コレといった減点材料は見当たらない。ここでも上位争い可能とみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

【今日のキラ星】ライル2018年12月28日(金) 05:00

 【中山5R】半姉が昨年の2歳女王ラッキーライラック(父オルフェーヴル)という良血だ。先週の併せ馬では重賞勝ち馬ヤングマンパワーに2馬身先着し、2歳馬同士の今週も手応えで圧倒と動きの良さも目立つ。手塚調教師は「ゲートの入りが悪いのが心配だけど、新馬にしてはしっかりしているし、まじめに走る馬。走りそうだね」と血統通りの素質を感じている。

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【阪神JF】レースの注目点 2018年12月5日(水) 16:58

★姉に続き2歳女王に輝くか!ソウルスターリングの妹シェーングランツ

 アルテミスSを制したシェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)は、父ディープインパクト、母スタセリタという血統で、2016年の優勝馬ソウルスターリングの妹にあたる。シェーングランツは、7月29日の新馬戦こそ5着に敗れたが、2戦目の未勝利戦を勝ち上がると、アルテミスSでは、4コーナーで後方13番手の位置取りから、直線で前を行く12頭を抜き去り、重賞初制覇を飾った。姉のソウルスターリングはデビューから3連勝で2歳女王に輝いたが、シェーングランツも3連勝でGI制覇を遂げることができるだろうか。なお、阪神JFでは、ビワハイジ産駒の「姉ブエナビスタ(2008年)=妹ジョワドヴィーヴル(2011年)」が姉妹制覇を達成している。

 また、シェーングランツに騎乗予定の武豊騎手は、1994年以来24年ぶりの阪神ジュべナイルF制覇がかかっている。武騎手は、今年の2歳重賞で3勝をマークしており、阪神JFを勝てば、グレード制が導入された1984年以降では初の2歳重賞年間4勝となる。



ファンタジーSを制したダノンファンタジー、今回はC.デムーロ騎手が騎乗予定

 ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)は6月3日、東京芝1600メートルの新馬戦では2着に敗れたが、その後、阪神芝1600メートルの未勝利戦で勝ち上がり、ファンタジーSでは1番人気の支持に応え、重賞初制覇を遂げた。ファンタジーS優勝馬が阪神JFを勝てば、2002年ピースオブワールド以来、16年ぶり2頭目となるが、ダノンファンタジーは2歳女王の座に就くことができるだろうか。

 なお、同馬は12月5日現在、2歳リーディングサイアーランキングで首位に立つディープインパクト産駒で、今回はテン乗りとなるC.デムーロ騎手が騎乗する予定。

 また、ダノンファンタジーを管理する中内田充正調教師は、JRA2歳重賞で通算11戦6勝という成績を挙げている。同調教師は、ダノンプレミアムで昨年の朝日杯FSを制したが、阪神JFでも勝利を挙げることができるだろうか。

★2年連続で2戦2勝馬が2歳女王に!クロノジェネシスら3頭に注目

 2016年の阪神JFでは、新馬→アイビーSを連勝したソウルスターリングが優勝。2017年は新馬→アルテミスSを連勝したラッキーライラックが優勝しており、2年連続で2戦2勝の馬が2歳女王に輝いている。今年の登録馬では、新馬→アイビーSを連勝したクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)、新馬→500万条件を連勝中のメイショウケイメイ(栗東.南井克巳厩舎)、レッドアネモス(栗東・友道康夫厩舎)と3頭の2戦2勝馬が登録しているが、今年も無敗の2歳女王が誕生するだろうか。

 クロノジェネシスはJRAが購入し、2005年に輸入されたバゴの産駒。バゴは2004年の凱旋門賞馬で、初年度産駒のビッグウィークが2010年の菊花賞を制しているが、同産駒8年ぶりのGI制覇を遂げることができるだろうか。なお、同馬にはGI初制覇がかかる北村友一騎手が騎乗予定だ。



★バースデーVなるか!3勝挙げている福永騎手、アルテミスS2着ビーチサンバに騎乗予定

 アルテミスS2着のビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)は、父クロフネ、母フサイチエアデールという血統で、2005年の朝日杯FS優勝馬フサイチリシャールの全妹。兄のフサイチリシャールは、未勝利戦から4連勝で2歳王者に輝いたが、ビーチサンバも兄と同じように2歳GIを制すことができるだろうか。

 なお、フサイチリシャールビーチサンバは13歳差のきょうだいだが、グレード制が導入された1984年以降では、15歳差の「ファレノプシス(姉)=キズナ(弟)」がきょうだいGI制覇を果たした例がある。

 また、ビーチサンバには、歴代最多の阪神JF3勝を挙げている福永祐一騎手が騎乗予定。同騎手は12月5日現在、今年のJRA成績が647戦96勝で、JRA年間100勝まであと4勝としている。今年、JRA年間100勝を達成すれば、岡部幸雄元騎手(1990~1998年)、武豊騎手(1992~2000年)と並び歴代最長タイの9年連続達成となるが、今年も大台に乗せることができるだろうか。なお、福永騎手は阪神JF当日が42歳の誕生日である。

★JRA・GI年間最多勝記録を更新 ノーザンファーム生産馬は6頭が登録

 11月25日に実施されたジャパンCは、アーモンドアイが勝ち、同馬を生産したノーザンファームは今年のJRA・GI12勝目を挙げた。昨年、自身が記録したJRA・GI年間最多勝記録(11勝)を11月の時点で更新し、残り1力月の開催でどこまで記録を伸ばすか注目される。また、12月5日現在、同牧場の今年の勝利数は「620」で、勝利数は既に年間最多記録を更新、獲得賞金も自身が昨年打ち立てた年間最多記録(145億6076万5000円)の更新がほほ確実なぺースとなっている。

 ノーザンファーム生産馬は、阪神JFにはファンタジーS優勝馬ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)、アルテミスS2着のビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)、新馬→アイビーSを連勝したクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)など6頭が登録している。ノーザンファーム生産馬は、昨年の阪神JFラッキーライラックが制するなど、同レースで通算8勝を挙げているが、今年も好成績を挙げることができるだろうか。



★最年少優勝かかる斉藤師&青木師に注目 重賞初制覇をGIで飾れるか

 今年の阪神JFには、GI初制覇を目指す若手トレーナーの管理馬が登録している。アイビーSを制したクロノジェネシスを登録している斉藤崇史調教師(栗東)は、2016年の初出走以来、毎年勝ち星を伸ばしており、今年は12月5日現在で23勝をマークしている。

 また、開業2年目の青木孝文調教師(美浦)は、クローバー賞勝ち馬で、アルテミスS4着のウインゼノビアを登録。今回がJRA・GI初挑戦となる。斉藤調教師、青木調教師は重賞での優勝経験がなく、重賞初制覇をGIで飾ることができるか注目される。

 なお、阪神JF当日の年齢は斉藤調教師が36歳3力月11日、青木調教師が37歳2力月17日で、Vなら、グレード制が導入された1984年以降の同レースにおける最年少優勝記録となる。

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【アルテミスS】レース展望 2018年10月22日(月) 19:01

 東京では天皇賞・秋の前日となる27日に、2歳牝馬の重賞アルテミスステークス(GIII、芝1600メートル)が行われる。第1回の2012年2着馬アユサンが翌年の桜花賞馬に輝くと、14年1着ココロノアイ、2着レッツゴードンキ、15年1着デンコウアンジュ、2着メジャーエンブレム、3着クロコスミア、16年1着リスグラシュー、17年1着ラッキーライラックと、毎年のようにここで好走した馬がのちのGIで好走してきた。目先にある阪神ジュベナイルフィリーズだけではなく、先々までの活躍が見込める。出世レースと呼ぶにふさわしく、今年も楽しみな乙女たちが顔をそろえた。

 逃げた新馬戦を6馬身差で圧勝し、アスター賞では一転して直線一気の勝利を収めたのがグレイシア(美浦・栗田徹厩舎)。わずか2戦で非凡なセンスを示した。父はこのレースで1着(13年マーブルカテドラル)、2着(メジャーエンブレム)と産駒が活躍しているダイワメジャーで舞台適性は十分に感じられる。現状のレース内容から、Vの最右翼だ。

 初戦で2着に敗れたウインゼノビア(美浦・青木孝文厩舎)は未勝利、クローバー賞と危なげなく、ともに3馬身差で連勝。すっと前につけて確かに伸びるセンスが光る。青木調教師には開業初の重賞Vがかかる一戦だ。

 芝1200メートルの重賞を2勝したブランボヌールの半妹アフランシール(美浦・尾関知人厩舎)は、牡馬相手の札幌2歳Sで5着に敗れた後、ここを目標に乗り込んできた。新馬戦の勝ち方は高く評価できるもので、牝馬限定戦なら見直しが必要だろう。

 GI・2勝馬ソウルスターリングを姉に持つシェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)は初戦(5着)こそ案外だったが、ひと叩きされた前走は5馬身差の楽勝。持ちタイムも大幅に詰めて、能力を示した。中間もたっぷりと乗り込みを消化。連勝での重賞Vも十分に考えられる。

 阪神の未勝利戦をぶっちぎったエールヴォア(栗東・橋口慎介厩舎)、札幌の新馬戦を5馬身差で制したトスアップ(栗東・池江泰寿厩舎)、2歳王者フサイチリシャールの全妹にあたるビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)、ジョアン・モレイラ騎手とコンビを組むミディオーサ(美浦・堀宣行厩舎)なども高いポテンシャルを感じさせる素材。将来の牝馬GI戦線で活躍するのはどの馬か。見逃せない戦いとなる。



★アルテミスSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】ラッキーライラック、初めて掲示板外す 2018年10月15日(月) 05:05

 第23回秋華賞(14日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円 =出走17頭)2歳女王の力を示すことはできなかった。2番人気ラッキーライラックは9着。7番手の好位を確保したが、勝負どころから手応えが怪しくなり、なだれ込むようにゴール。デビュー以来、初めて掲示板を外した。

 「力のある馬に騎乗させてもらいましたが、結果を出せずに申し訳ないです」と初コンビを組んだ北村友騎手は肩を落とした。オークスからのぶっつけでプラス18キロ。本来の走りができなかったか…。「ゲートのなかで後ろ扉を蹴るようなところがありました。レースに集中できなかったのかな」と敗因を挙げた。



★14日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

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【秋華賞】休み明けのラッキーライラックは9着大敗 北村友「レースに集中できなかったのでしょうか」 2018年10月14日() 19:08

 10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て=スカーレットカラーは左後肢跛行で出走取消、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が快勝。史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。



 昨年の2歳女王で、桜花賞2着、オークス3着だったラッキーライラック(2番人気)は、オークス以来のぶっつけ本番で出走。実戦から遠ざかっていたことに加え、プラス18キロの馬体重も響いたのか、中団追走も伸び切れず9着に大敗した。



 北村友一騎手「ゲートの中で後ろ扉を蹴るようなところが…。レースに集中できなかったのでしょうか」

★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ラッキーライラックの関連コラム

濃霧注意報DX~阪神JF2018展望~

2018年12月7日(金) 16:00

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 競馬においては特に騎手に関して良くあることですが、得意条件や好成績の舞台における”二つ名”みたいなものってありますよね。”長距離の〇〇”とか、”牝馬の●●”とか、”最終の△△”なんていうのもコンスタントに耳にします。
 なぜこんな話題から入るのかというと、どうやら私が”牝馬の霧”らしいという情報を以前からウマニティ編集長の岡田さんより得ていたが故。どうやらここ数年、牝馬限定のG1における成績が(意外にも)良好なようなのですよね。本人は全くの無自覚だったのですが、こうしたデータをいただけるのは励みになります。
 今週のお題である阪神JFは、牝馬限定とは言え出走馬の力の比較がしにくい2歳戦独特の難しさを秘めたレースと言えますが、個人的にはこうしたキャリアの浅い馬同士が争うレースは大好物。各馬のキャラクターが固まりきっていない分、自由にイメージを膨らませることができますし、それが的中という結果として現れた時の喜びはひとしお。知らず知らずのうちにくっついていた”二つ名”を維持するためにも、いつも以上にコラムも予想も頑張っていきたいと思います。
 それでは早速……阪神ジュベナイルフィリーズ展望、まいります。



 昨年は後にクラシックを沸かせることになったラッキーライラックリリーノーブルがワンツー。一昨年の1~3着馬ソウルスターリングリスグラシューレーヌミノルも翌春に大きな見せ場を作りました。
 2歳G1というと何となく早熟な馬達の争いという印象を受けますが、前述の結果からも見て取れるように、この阪神JFはクラシックの重要な前哨戦という性格を持っています。
 単純なスピード能力や完成度の高さだけでは乗り切れず、来年の桜花賞オークスも意識できるだけのスケール感……そういったものを持っている馬が好走しているように思います。

 今年も血統やレースぶりからクラシックを意識出来そうな馬が何頭かいますが、中でも現時点において最も注目を集めているのがファンタジーSを楽勝して臨んできたダノンファンタジー
 ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒という響きだけでも上級クラスの常連となりそうな雰囲気を感じますが、本馬が人気を集めているのは、”デビュー戦でグランアレグリアと僅差の競馬をしている”というのが大きな要因であるように思います。
 早々に当レースではなく牡馬相手の朝日杯FSへの参戦が発表され、既に牝馬の枠を超えたようなローテを歩むグランアレグリア――彼女と0.3秒差の競馬ができるのであれば、世代の中では上位の力を持つと考えられるのは自然な流れ。
 実際、未勝利勝ちはほとんど追うところなく抜け出しての圧勝でしたし、続くファンタジーSも難なく前を差し切っての1着。レースぶりだけ見れば全く危なげなく、減点材料は少ないように映ります。
 ……が、一つ引っかかるのが・・・

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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月17日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.54・G1菊花賞2018 ――今年も菊はヒモ荒れ?それ以上?!人気馬の信頼度と死角やいかに・・・
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3冠達成のアーモンドアイへの「オークスダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在」(河内一秀プロ)、「仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ない」(サラマッポプロ)といった評価や、2番人気9着敗退のラッキーライラックに対しての「アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいかない」(伊吹雅也プロ)、「ローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところ」(くりーくプロ)などの声が聞かれた前回の~秋華賞編~。今週も、当コラムならびに、プロ予想家見解に散りばめられた的中へのキーワードをぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/21(日)G1菊花賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀岡村信将くりーく豚ミンCの5人に注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/15(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
エタリオウ
 岡村信将 菊花賞で重視すべきキーワードは『強気の競馬』です。もう20年も前から『最近の菊花賞はスローから最後が速いだけだから、距離適性は関係ない』とか言われていますが、そんなことはありませんよ。スローから上がりの勝負になっても、それでも『後方で折り合いに専念して、追い出しは直線まで待とう』という馬のレースではありません。3コーナー、自分から仕掛けていくぐらいでないと。エタリオウは折り合いも付きますし、一見長距離向きに見えるのですが、ダービー、神戸新聞杯と、だんだん4角手前でモタつく面が見え始めたのは気がかりです。ダービー以前は自分から動けていたのですが、神戸新聞杯のレースぶりを見て少し不安が出てきました。
 豚ミンC どんな展開でも必ず最後には顔を出すので偉いとしか言いようがない馬ですね。3000mになったからといってそれは変わりそうもなく、ここも最低でも掲示板には載りそうです。ただ、勝ちきれていないのも事実で、勝つにはもうひと工夫が必要かと。鞍上の立ち回りに注目したいですね。
 スガダイ やっぱりこの馬は乗り難しそうだからね。特に右回りだとモタれるのがキツイところ。さすがにM.デムーロ騎手だけあって、春に和田騎手が乗っていた時のように不細工な競馬にはならなかったけどね。前走自体は、トライアルとしては良い内容だったんじゃないかな。馬体増も成長分だと思う。距離延長は歓迎だと思うけど、上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいんじゃないかな。鞍上も2度目の騎乗になるし、神騎乗のある騎手だから軽視も出来ないんだけどね。
 河内一秀 未勝利を勝った後は500万クラスで勝ち切れないレースが続いていたけど、負けた相手はメイショウテッコンサトノワルキューレといった面々だったからね。後の重賞勝ち馬たちと渡り合っていて、当時から能力の片鱗は見せていたよ。その後の重賞戦線では常に人気を上回る好走を果たしていて、マークした指数もまずまず。ここ2戦でズブさを見せているのが確かに気になるところなんだけど、3000mを味方につけることができれば再び上位進出の可能性も十分にあるだろうね。
 くりーく 中間の調整に関しては、休み明けの前走時にしっかりと乗り込まれていて、今回も2週前にCWで長めから時計を出してきています。1週前にもいつも通り併せ馬(ジョッキー騎乗)で一杯に追われており、休み明けを使われた反動はなさそうです。動き自体も終いにモタモタする感じはいつもあるので、状態面に関しての不安は特になく、順調に調整されていると思います。


ブラストワンピース
 くりーく 前走時(新潟記念)にコラムでも書きましたが、この馬はデビューからほぼ同じような調教内容で調整されてきていて、この中間も2週前、1週前とほぼ同じような調教内容できています。1週前追い切りの動きを見ると、ここ2戦の首が高い走りと違って今回は首がグッと前に出ていて重め感もなく、デビュー以来一番と言っていい動きだったと思います。
 河内一秀 その前走新潟記念での指数は古馬G3としては標準レベルの決着だった。ただ、3歳馬としては十分な指数での圧勝で、実績的には世代トップと言ってもいい存在とみているよ。ちなみに、圧勝続きのデビューからの3連勝はいずれもハイレベルな指数。ダービーでは道中の不利などもあって連勝がストップしてしまったわけだけど、勝ち馬からは0.2秒差で非常に惜しいレースだったね。
 豚ミンC 世代トップクラスの実力があるのは確かです。前走はその実力+展開も向いての完勝でした。今回は一気の距離延長でどうなるかですが……。ダービーであそこまできたんだから大丈夫と言いたいところではあるのですが、正直走りの硬さが前から気になっていた馬で、3000mは向かない印象を持っています。内枠でも引いて、インピタでロスなく乗ってくればあっさりというのもありそうなんですが、コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しいとみています。いずれにしても、人気するなら馬券的にはおいしくないので、買ってもあくまで押さえだろうと考えています。
 スガダイ ダービーは本当にもったいない競馬だったなあ。スムーズなら勝ってたんじゃない? ちょっと運もなかったな。前走の新潟記念は相手が弱かったのもあるけど・・・

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2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
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先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月10日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.53・G1秋華賞2018 ――番狂わせの可能性は? 京都内回りでも“ダスカ級(?)”アーモンドアイが決めるか?!
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前回の~スプリンターズS編~では、人気に応えて勝利したファインニードルへの「昨年は大敗も、今年は乗り慣れた騎手でもあり本来の力を出せる。降雨も見込まれるが前さばきが硬めで、道悪でも力を出せるタイプ」(サラマッポプロ)や、人気で沈んだナックビーナスへの「前走は単騎で楽に運べたのも良かった。再度モレイラ騎手騎乗で人気の今回は軽視したい」( 〃 )、「1週前追い切りではモタモタした感じでやっと先着とやや物足りない印象。残り1週でどこまで変わってくるか」(くりーくプロ)などの声を紹介した当コラム。今週も、人気馬の取捨判断に、的中へのヒント探しに、プロ予想家の週半ば見解をお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/14(日)G1秋華賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀サラマッポ伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/8(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 河内一秀 初戦こそ内回りの1400mで差し届かず取りこぼす結果となったものの、2戦目以降は牡馬相手のシンザン記念も含めて圧勝続きだね。指数的には、桜花賞時点ではブエナビスタ級にとどまっていたんだけど、オークスに至ってはダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録しているよ。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在と言っていいだろうね。今回は唯一の敗戦を喫した内回りコースに変わるけど、オークスでは中団前目の位置から最速で上がる競馬を見せていて死角は見当たらない印象だよ。デビュー以来、馬体重が減り続けていた点もオークスではプラス体重に転じていたからね。今となってはそれも杞憂だろうね。
 サラマッポ 「ブエナビスタ級にとどまる」ってすごいですね(笑) ただ、やはり春の実績通り、ここでは力が抜けている印象ですね。仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ないと思いますしね。あえて不安点を挙げるなら、馬群で揉まれる競馬になった時でしょうか。唯一、馬群の中で競馬をしたデビュー戦がただ一度の敗戦。気性的な問題を抱えているという可能性もまだありますし、内枠であれば多少の不安が出てくるかもしれませんね。
 伊吹雅也 加えて、レースの傾向から見ても、不安要素がないわけではありません。調教師の所属が美浦だった馬、すなわち関東馬は2011年以降[0-1-1-48](複勝率4.0%)で、昨年も単勝1番人気の支持を集めたアエロリットが7着に敗れています。また、前走との間隔が中5週以上だった馬も、2012年以降は[0-0-0-18](複勝率0.0%)と好走例なし。以前に比べるとオークスクイーンSからの直行組が信頼できなくなりました。……もっとも、秋華賞は中長距離向きの差し馬を狙うのがセオリーで、今年は該当馬が非常に少ないんですよね。負けたら負けたで納得がいくけれども、このメンバー構成なら能力や適性の差でなんとかしてしまいそう――といったところでしょうか。
 くりーく 調教面では、休み明けとなるこの中間は時計になるところを5本乗られていて、これまでの休み明けとほぼ同じ乗り込み量です。一方でこの中間でハッキリと変わってきている点は、これまでほぼ南Wで速い時計を出してきた馬が、1週前追い切りを除き坂路中心の調教内容に変えてきているところ。ただこれは、帰厩した時期にチップの入れ替えがあり、非常に時計のかかる馬場になっていたことを考慮してのもので、馬に何かあったと言う訳ではなく理由もはっきりしていることから心配はなさそうです。実際、1週前追い切りの動きを見ると、オークスの時よりも良いくらいで、太め感はあるようですが動きはしっかりしていましたからね。出来に関して不安材料は見当たらず、良い状態で出走してきそうですね。


ラッキーライラック
 くりーく 放牧先で右トモの球節部に腫れが見られたため予定したローズSを回避しての出走となるラッキーライラック。一頓挫明けのこの中間の調整はというと、桜花賞時までの2週前に坂路、1週前にCWと、デビューから続けてきていた調整内容に戻して行われています。ただローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところです。脚元に不安がなければ、これまでのようにビシッと追ってきているはずですので。その他にも1週前に併せ馬で追う予定が併走相手の馬が前半から飛ばしすぎて単走になってしまったり、これまで主戦を務めてきた石橋脩騎手が落馬負傷のため乗れなかったりと、“流れが悪い”という点も気になります。
 サラマッポ この馬は走る気が旺盛で、オークスでも行きたがる素振りを見せていました。2000mへの距離短縮は歓迎といえますね。そしてどこからでも競馬ができるタイプなので、京都内回りコースも合う印象です。その舞台適性を生かして、どこまでアーモンドアイに迫れるか、だと思います。
 伊吹雅也 うーん……。私も能力の高い馬だとは思っているんですが、秋華賞向きとは思えないんですよね。アーモンドアイのところでも少し触れましたが、近年の秋華賞は中長距離向きの馬が優勢。“JRA、かつ2000m以上のレース”において優勝経験のない馬は2012年以降[0-3-2-61](複勝率7.6%)と勝ち切れていませんし、このうち“ローズステークス”において5着以内となった経験もなかった馬は[0-1-1-51](複勝率3.8%)とさらに苦戦しています。ちなみに、前走のレースが“オークス”だった馬は、第1回の1996年以降まで遡っても[2-0-1-25](複勝率10.7%)。連対を果たしたのは2001年1着のテイエムオーシャンと2006年1着のカワカミプリンセスだけでした。アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいきません。

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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ラッキーライラックの口コミ


口コミ一覧
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競馬ネタ

2019年競馬予想、京都金杯

◎パスクアメリカーナ
○カツジ
▲サラキア
☆グァンチャーレ
×リライアブルエース
△ヒーズインラブ
△アドマイヤアルバ

◎パスクアメリカーナは、川田騎手の単勝上位人気時の勝ち切り率が非常に高い。中内田厩舎の馬で、非常に川田騎手と手が合いそう。連軸の頭として見る。

○カツジは、マイルチャンピオンシップで不利な外枠で4着。同じ斤量、同じ舞台なら、対抗に押さざる得ない。ディープ産駒という事もあるが、昨年最終日に5勝した松山騎手にとって恩人の名前のカツジ。下手な事をする事はないだろう。

▲サラキアは、ラッキーライラックやアーモンドアイ、カンタービレと真っ向勝負してきた馬。ローズステークスの伸び方が、京都マイルにとても合いそう。またグランプリ男、池添兄は管理厩舎の池添弟にも美酒を酔わせるのではないかと想定する。

☆グァンチャーレは、スクリーンヒーロー産駒自体がめちゃくちゃこのコースに実績がある事と、この馬自体が京都コースに実績がある為。しかし頭で買うには勇気がいるが、波乱の場合は必ず渋とく出てくるはず。

×リライアブルエースは、矢作厩舎+オーストラリアで武者修行した坂井瑠星騎手で、年明けの金星を狙っているはず。本当は買いたい所だが、まだ坂井騎手の腕が日本競馬モードに戻ってきていないと見る。一発は警戒も、ここは海千山千の騎手の方が一日の長があると見る。

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:13
2018年G1予想、エリザベス女王杯
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競馬ネタ

2018年G1予想、エリザベス女王杯

◎リスグラシュー
○モズカッチャン
▲レッドジェノヴァ
☆フロンティアクイーン
△カンタービレ
△クロコスミア
△コルコバード
△ミスパンテール

今回は敢えて馬の実際の戦ってきた馬の実績から考え、今回ルメールを切り、
そのリスクを被る事で倍率を上げる勝負します。

◎リスグラシューはG1勝ちきれない馬の常連だが、毎回休み明け二走目、三走目は好走する。
去年が敗退しているので距離不安を煽る人がいると思うが、
そこはハーツクライ産駒距離は持たせられる。
矢作厩舎で勝ちきれない=スーパーホーネットの残像も見えるが、
そこは開成高校卒でダービートレーナーである名門矢作厩舎、確実に対策を考えてくるだろう。
去年のクラシックで指摘していた馬体重の軽さも前走解消して好走、確実に去年よりパワーアップしている。
名手中の名手ジョアン・モレイラでここでルメールの連勝を止めるのではないかと夢想する。

○モズカッチャンは、去年の勝ち馬。ハービンジャーとミルコ・デムーロの戦績が抜群。
この所、戦績で勝ちきれていないのだけが心配だが、
相手が牡馬牝馬混合戦で相手も極めて優秀・強い相手、走りも優秀。安定感としては随一。

▲レッドジェノヴァは上がり馬。モズカッチャンも同じだが、
京都コースの長距離を好走する馬にはリピーターが多い。前走の京都大賞典の走りは見事。
またあの走りが出来ればチャンスがある。

☆フロンティアクイーンは、これも相手が強くても安定感を出してくる馬。
メイショウサムソン産駒ということで毛嫌いされる所があるが、
距離の長さも含めて、調教師試験の準備期間を終えたエビショーの一発もあるのではないかと非常に気になる。
この馬は今回のレースでは面白いと思う。

△の他その他は、実績と戦績から侮ってはならない馬達から。

番外編
何故ルメールを切る予想が出来たのか?今回ルメールが乗るノームコアは3歳クラシックからの参戦ですが、
実績が強い勝ち方をした紫苑ステークス一着と春のフローラステークスの三着しかない。
それも3歳クラシックのメイン所である、
牝馬三冠を達成したアーモンドアイやラッキーライラック、リリーノーブルと一度も対戦せず、
それらの一線級が揃わない秋の休み明け初戦で差を付けて勝っただけにしか見えない。
それも中山コースで有利な先行策がハマっただけに見える。
今回は相手が海千山千の強敵に一気にレベルが上がる。戦績の見た目が良くても本当の中身が伴わないから、
いくらルメールでも苦戦すると見立てる。

さぁ、どうせ競馬はギャンブルだ。
当たる人もいれば外す人もいるのがギャンブル。

であれば、信念と予想を持って馬を選択する。

今回はルメールを買わずに当てに行きたいと思います!!

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 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:04
2018年G1競馬予想 秋華賞
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競馬ネタ

2018年G1競馬予想 秋華賞

今日は簡単に行きます。

◎アーモンドアイ
◯ミッキーチャーム
▲カンタービレ
☆プリモシーン
✖︎ラッキーライラック

アーモンドアイを見るレース。
なかなか儲けが出ないレースなので、狙うなら予定通りではない休み明け+騎手乗り替わり+もしかしたらオルフェーヴル仕込みの気性難が出るかもしれない、ラッキーライラックを3着以下と見る三連単で。

アーモンドアイに続くのは、秋華賞で勝ちまくっているディープインパクト産駒。その産駒で内枠で秋華賞良く勝つ武豊のカンタービレ、外枠だが超優良の中内田厩舎のミッキーチャームと、同じく超優良の木村厩舎と勢いがあるシルクレーシングのプリモシーンで。

☆推奨馬券
三連単フォーメーション
1着、11番
2着、2番、13番、16番
3着、2番、7番、13番、16番

この9点で!

ではでは!!

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2018年10月14日 秋華賞 G1 9着
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