サクラアンプルール(競走馬)

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サクラアンプルール
サクラアンプルール
サクラアンプルール
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2011年3月4日生
調教師金成貴史(美浦)
馬主株式会社 さくらコマース
生産者谷岡スタット
生産地新ひだか町
戦績27戦[4-4-2-17]
総賞金20,719万円
収得賞金7,570万円
英字表記Sakura Empereur
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
サクラメガ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サクラクレアー
兄弟 サクラメガワンダーサクラメガスター
前走 2019/01/20 アメリカジョッキーC G2
次走予定

サクラアンプルールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 1181113.645** 牡8 56.0 蛯名正義金成貴史488(+2)2.14.3 0.634.4⑦⑧⑨⑧シャケトラ
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16816147.0157** 牡7 57.0 田辺裕信金成貴史486(+18)2.32.9 0.735.6⑬⑭⑭⑫ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13812135.2106** 牡7 58.0 田辺裕信金成貴史468(-12)1.57.6 0.833.8⑨⑧⑧レイデオロ
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 165913.176** 牡7 57.0 吉田隼人金成貴史480(+2)2.01.5 0.437.1⑨⑨⑨サングレーザー
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 152311.572** 牡7 57.5 田辺裕信金成貴史478(-8)1.59.9 0.134.6⑦⑦⑧⑤エアアンセム
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1561112.363** 牡7 57.0 田辺裕信金成貴史486(-4)2.34.1 0.234.6⑩⑩⑪⑩ガンコ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10227.144** 牡7 57.0 蛯名正義金成貴史490(-4)1.47.8 0.234.9⑤⑤⑤⑤ウインブライト
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 165972.91316** 牡6 57.0 蛯名正義金成貴史494(+12)2.35.5 1.936.6⑧⑧⑧⑧キタサンブラック
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 181152.5128** 牡6 58.0 蛯名正義金成貴史482(+6)2.10.2 1.940.4キタサンブラック
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 131119.961** 牡6 57.0 蛯名正義金成貴史476(+2)2.00.4 -0.035.0⑥⑦⑥⑥ナリタハリケーン
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1681621.389** 牡6 56.0 蛯名正義金成貴史474(-4)2.02.0 0.835.9⑫⑫⑭⑭ルミナスウォリアー
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 144669.6913** 牡6 57.0 横山典弘金成貴史478(-6)2.00.9 2.035.9⑤⑦キタサンブラック
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 115545.382** 牡6 56.0 横山典弘金成貴史484(+4)1.47.7 0.133.8⑨⑧⑧⑦ネオリアリズム
17/01/28 東京 11 白富士S OP 芝2000 148148.752** 牡6 56.0 横山典弘金成貴史480(+10)2.00.6 0.033.2⑧⑨⑦スズカデヴィアス
16/12/11 中山 10 美浦S 1600万下 芝1800 16485.221** 牡5 55.0 横山典弘金成貴史470(+8)1.47.4 -0.035.7⑦⑥⑥カレンリスベット
16/11/05 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 141127.864** 牡5 55.0 横山典弘金成貴史462(-2)2.00.0 0.133.9⑤⑤⑥トルークマクト
16/07/09 福島 11 阿武隈S 1600万下 芝1800 12793.729** 牡5 55.0 戸崎圭太金成貴史464(+2)1.49.0 0.936.5ウインインスパイア
16/04/17 中山 9 鹿野山特別 1000万下 芝2000 137104.421** 牡5 57.0 戸崎圭太金成貴史462(-4)2.00.1 -0.134.9トミケンスラーヴァ
16/01/16 中山 12 4歳以上500万下 芝2000 168151.911** 牡5 57.0 戸崎圭太金成貴史466(+4)2.01.7 -0.234.6④⑤④④シングンジョーカー
15/12/26 中山 7 3歳以上500万下 芝2000 18123.313** 牡4 57.0 戸崎圭太金成貴史462(0)2.00.3 0.335.0⑩⑩⑨⑧ツクバアズマオー

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サクラアンプルールの関連ニュース

AJCC・4番人気5着

 《レース》中団の後ろで脚をためたが、前半の5F通過が62秒2と遅め。勝負どころから馬群の外を回り伸びてきたが、最後は脚いろが同じになって掲示板止まり。流れが合わず、持ち味を生かし切れなかった。

 《次走ポイント》有馬記念から中3週と本馬にしては短いローテでも、「以前に乗ったときよりも(状態は)良かった。内に入りたかったけど、なかなか入れなかった。最後はこの馬なりに伸びたが…」と、蛯名騎手は大外枠を敗因にあげた。ただ、8歳でも体力の衰えはなく、得意の中山ならまだまだ好走は可能。日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)あたりで好枠にはまれば面白い。 (東京サンスポ・片岡)



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【AJCC】レースを終えて…関係者談話 2019年1月21日(月) 05:06

 ◆マーフィー騎手(メートルダール3着) 「素晴らしい仕上げだったので、すごくいい走りができた。着差が着差なので、もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール5着) 「固まった馬群で、なかなか内に入れてもらえなかったが、最後はこの馬なりに伸びている」

 ◆北村友騎手(ダンビュライト6着) 「いいポジションでリズムよく競馬できたが、思ったほどピリッとした脚を使えなかった」

 ◆三浦騎手(ショウナンバッハ7着) 「馬場が掘れているのを気にして、いつもよりも脚を使えなかった」

 ◆内田騎手(ステイインシアトル8着) 「誰も行かなかったのでハナへ。今回は休み明けだったので、使って良くなるよ」

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ9着) 「衰えは感じないし、着順ほど内容も悪くない。荒れた馬場なら、どこかで一発がありそう」

 ◆北村宏騎手(ミライヘノツバサ10着) 「リズムよく走れていた。3コーナーで促して行ったが、勝ち馬がきたときに抵抗できなかった」



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【AJCC】8歳馬サクラアンプルールは5着まで 蛯名「じわじわと伸びて力を見せてくれたが…」 2019年1月20日() 18:57

 1月20日の中山11Rで行われた第60回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6200万円)は、石橋脩騎手騎乗の7番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、2017年有馬記念(6着)から約13カ月ぶりの実戦で鉄砲Vを決めた。タイムは2分13秒7(良)。



 明け8歳となって初戦を迎えたサクラアンプルール(4番人気)は、後方待機策から最後の直線で大外に持ち出して脚を伸ばしたものの5着まで。17年の札幌記念以来となる復活の勝利はお預けとなったものの、まだまだ元気なところを見せる形となった。



 蛯名正義騎手「流れに乗りながら内に入ることができれば良かったが、ペースが遅くてなかなか潜り込めるチャンスがなかった。うまく馬の後ろに入れられれば折り合いはもっと楽だったはずだが、ずっとハミを取っていたので、ごまかしながらの競馬になってしまったからね。それでも最後はじわじわと伸びて力を見せてくれたが…」

★【AJCC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】AJCC 馬場の劣化が差し有利を助長する可能性も!歴戦のキャリアを誇る古馬の意地に期待!2019年1月20日() 10:45

1回中山ならびに土曜日の中山芝のレース結果、近年のAJCCの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


この中間は好天に恵まれ、土曜日の芝コースは終日良馬場発表での競馬になった。ちなみに、火曜日から金曜日にかけて、都合3度の散水作業が行われている。つまり、芝の生育状況が良く、路盤も硬いということだ。

だが、土曜日の結果を振り返ると、先行絶対有利というわけではない。やや優勢といった程度で、差し馬も間に合っている印象。走破時計についても落ち着きつつあり、枠順における内外の大きな有利不利も見られない。全体的に公平な馬場に様変わりしているとみてとれる。

馬群はいまだ内を回っているので、内めの芝部分の傷みが進み、路盤にも悪影響を及ぼすだろう。ゆえに、内と中~外の状態差が大きくなることも考えられる。となれば、馬場の劣化が差し有利を助長する可能性は高い。真ん中から外(5~8枠あたり)の差し馬が幅を利かせやすい馬場に移行していくのではないだろうか。

血統面については、1回中山開催の芝2200mの結果を検証すると、父方ではディープインパクトをはじめとするサンデーサイレンス系の主流どころが好調。キングマンボ系を筆頭格にミスプロ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬も堅実に走っている。とりわけ、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合(逆も含む)馬の好走が目立つので、該当馬に対する警戒は怠れない。

また、近5年のAJCCの好走馬をみると、父サンデーサイレンス系がやや優勢。ほか、ロベルト系やグレイソヴリン系、ニジンスキー系、サドラーズウェルズ系といったスタミナ型の種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の奮闘も目立つ。群雄割拠の情勢ではあるが、そのなかでも注目すべきは、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合(逆も含む)馬。2016年から3連勝しているだけに、目が離せない。

直近の中山開催および近年のAJCCの傾向を合わせて考えると、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合(逆も含む)馬を重要視したほうがよさそう。今回の出走馬で、血統面ならびに先述した馬場傾向の要点(枠順)を満たしているのは、⑤ダンビュライト、⑪サクラアンプルール。当欄では、この2頭を注目株として推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】AJCC こじはる、徳光さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年1月20日() 09:42

※当欄ではAJCCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④フィエールマン

【徳光和夫】
3連単ボックス
フィエールマン
ダンビュライト
ミライヘノツバサ
メートルダール
ワイド1頭軸流し
シャケトラ→①④⑤⑩⑪

【DAIGO】
◎④フィエールマン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ジェネラーレウーノ
○⑤ダンビュライト
▲④フィエールマン
△⑪サクラアンプルール
3連単フォーメーション
①→④⑤⑪→④⑤⑪
④⑤⑪→①→④⑤⑪

【杉本清】
◎④フィエールマン

【林修】
注目馬
フィエールマン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤ダンビュライト

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ダンビュライト
○①ジェネラーレウーノ
▲④フィエールマン
△⑦ステイインシアトル
△⑨ショウナンバッハ
△⑩メートルダール

【霜降り明星・粗品】
◎⑦ステイインシアトル
3連単フォーメーション
①⑦→①④⑥⑦⑩⑪→①④⑥⑦⑩⑪

【霜降り明星・せいや】
◎①ジェネラーレウーノ
複勝


【安田美沙子】
◎④フィエールマン
○①ジェネラーレウーノ
▲⑤ダンビュライト
☆⑦ステイインシアトル
△⑧シャケトラ
△⑥ミライヘノツバサ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪サクラアンプルール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦ステイインシアトル
ワイド・馬連
⑦→④

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤ダンビュライト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④フィエールマン
3連単フォーメーション
④→①⑥⑦→①⑤⑥⑦⑩⑪
①⑥⑦→④→①⑤⑥⑦⑩⑪

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ステイインシアトル
3連単フォーメーション
④→⑦→①⑩⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④フィエールマン
3連単
④→⑤→①

【船山陽司】
◎⑦ステイインシアトル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④フィエールマン

【高見侑里】
◎④フィエールマン

【高田秋】
◎①ジェネラーレウーノ

【目黒貴子】
◎④フィエールマン

【天童なこ】
◎⑦ステイインシアトル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】AJCC 指数7~10位の期待値高!指数94.0以下の好走は望み薄!2019年1月20日() 09:35

AJCCの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
毎年必ず指数7~10位のうち、最低1頭が馬券に絡んでいる。なかでも、前走G1出走馬、あるいは前走の単勝人気が4番人気以内だった馬の期待値が高い。

指数7~10位かつ条件を満たす馬

ジェネラーレウーノ
フィエールマン

<ポイント②>
1~2着馬10頭のうち、8頭を指数96.0以上の馬で占めている。低指数馬の活躍が目立つレースではあるが、指数上位馬をないがしろにすると、馬券は成り立たない。

指数96.0以上

ダンビュライト
ステイインシアトル
シャケトラ
ショウナンバッハ
メートルダール
サクラアンプルール

<ポイント③>
馬券絡みを果たした馬の最低指数は94.1。この数値を下回る馬は軽視のスタンスで問題ない。

指数94.0以下

アクションスター
ミライヘノツバサ



ウマニティ重賞攻略チーム

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サクラアンプルールの関連コラム

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先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢いはルメール<デムーロ/混戦有馬記念は外国人騎手の伏兵に注意
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先週末の朝日杯FSは2番人気のアドマイヤマーズが、断然人気のグランアレグリアを差し切り。2着にクリノガウディーが突っ込んだことで3連単は45,180円の高配当となった。

馬券的にも◎→△→○でスマッシュヒット。◎アドマイヤマーズをアタマ固定したことが功を奏し、秋G1でようやく大爆発することができた。

ところで、今回強く感じたのは、”騎手の流れ”。秋競馬に入りG1を勝ちまくっていたルメール騎手が、12月に入ったあたりで少し失速気味。変わって復調を見せているのがM.デムーロ騎手で、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇に続いてのG1制覇となった。


~中山芝中長距離で圧倒的な安定感を誇るのはルメール

さて、そうなると気掛かりなのは有馬記念である。恐らく1番人気になるのはC.ルメール騎乗のレイデオロ。果たして現状の流れを考えると信頼できるのか…。

中山芝2500mは特に癖の強いコースで有名。ただでさえ小回りで難しい中山芝の中でも、特にコーナーを6回も回るこのコースは騎手の腕ひとつでどうにでもなる。

そう思い、2017年以降の中山芝2000m以上での騎手別成績を今回調べてみると…

ルメール:14勝
田辺裕信:13勝
戸崎圭太:11勝
内田博幸:11勝
石橋脩 :11勝

なんと関東勢を抑えてトップはC.ルメール騎手。しかも複勝率は驚異の64.9%。先週の土曜中山最終、サトノオンリーワンでも見事な騎乗を見せており、昨年のクイーンズリングでの立ち回りを思い起こしても、騎手という観点から行くとC.ルメール=レイデオロは有力ということになる。

その他で怖いのは田辺騎手だろう。もともと中山の芝中長距離は抜群に上手い。騎乗するサクラアンプルールは昨年不利がなければあわや…という勢いで伸びてきており、大外枠は痛いが、一撃があってもおかしくない超伏兵として覚えておきたい。


~終わってみれば外国人という可能性も…?

騎手という点で、もうひとつ注意すべき項目がある。これはもう元も子もないのだが、外国人勢である。前述したルメールのレイデオロ、M.デムーロのモズカッチャンは当然として、過去にはウィリアムズやビュイックといったジョッキーも穴を持ってきている。混戦の叩き合いになるために、特にこの舞台はビッシリ終える海外勢に向く印象だ。そういう意味で、人気を考えれば短期免許の外国人騎手は特注だろう。

今回で言えばマーフィー騎手のミッキーロケット、アヴドゥラ騎手のサトノダイヤモンドあたりは、まだ一般的には未知な存在に近いために、そこまで人気にはなりにくいだろう。

しかし両騎手ともにレースぶりを見てもソツがなく、先週の競馬を観ても馬の気を抜かせない追いっぷりには見所がある。年末、ファンも夢を乗せて買う有馬記念ではあるが、終わってみたら結局外国人…なんて可能性も十分に考えられそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年12月19日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年10月31日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/27~10/28)好調サラマッポプロが収支+174,160円達成で2週連続週末プラス!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、ダンビュライトが放馬により発走直前に競走除外となって最終的に12頭立てでスタートの時を迎えます。1番人気は単勝2.5倍でスワーヴリチャード。以下2番人気レイデオロ、3番人気マカヒキ、4番人気サングレーザー、5番人気アルアインと続く状況。好発を決めたのはヴィブロスで、2コーナーを目指す注目の先行争いはこの馬を中心に展開していきます。一方、スタート直後にマカヒキに寄られたスワーヴリチャードはよもやの最後方からの競馬となります。
どよめく観衆に見守られながら、2コーナーを通過していく隊列は、ここで代わって先頭はキセキ。以下は、アルアインヴィブロスステファノスミッキーロケットレイデオロサングレーザーブラックムーンサクラアンプルールスワーヴリチャードマカヒキ、最後方にアクションスターと続きます。少頭数でも、比較的馬群は縦長となるなか前半1000mは59秒4(推定)を計時。大きく緩むところのない淡々としたラップを刻み続けるキセキが、2番手アルアインとの差を2馬身ほどに若干広げながら3コーナーから4コーナーへとレースは展開していきます。
中団から徐々にポジションを上げる2番人気レイデオロに、1番人気スワーヴリチャード、3番人気マカヒキは依然後方2~3番手と、人気馬はそれぞれ対照的な位置取り。先頭のキセキがリードをキープしたまま、4コーナーを回って直線を迎えると、ヴィブロスレイデオロミッキーロケットステファノスあたりが2番手アルアインに並び掛けて追撃態勢。さらに後方からはサングレーザーも徐々に迫ります。後方2、3番手で直線を迎えたスワーヴリチャードマカヒキの人気2頭は、依然先団グループには遠く及ばず苦しい展開。
残り200mを過ぎたあたりで、2番手争いから抜け出したレイデオロが先頭を行くキセキに迫ると、勢いのままに堂々先頭の態勢へ。連れて脚を伸ばすサングレーザーも浮上しますが、内で応戦するキセキと鼻面を併せるのが精一杯。2番人気レイデオロが、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝で、G1・2勝目をあげています。2着にはハナ差制した4番人気サングレーザーが浮上し、逃げて粘った6番人気キセキは3着。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ奥野憲一プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロら計8名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
27(土)新潟3Rでの馬単140倍他的中で好スタートを決めると、京都6R東京9RG2スワンSと的中を積み重ね大幅プラスをマーク。28(日)にも新潟10R東京12Rなどで高精度予想を披露。週間トータルでは、回収率264%、収支17万4,160円プラスの大勝を収め、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)は新潟9Rなどの的中で活躍を披露。28(日)には京都7Rで◎アイファーイチオー(単勝185.9倍)から19万9,920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、G1天皇賞(秋)では、◎キセキ(単勝12.8倍)から3連複ゲットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
27(土)京都7Rで、◎インスピレーション(単勝64.9倍)から3連単2741倍含む計33万9,090円払戻しのビッグヒットを記録。28(日)にも京都5Rなどの的中で活躍を披露しています。
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(115%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はG3アルテミスSで▲○◎22万3,670円のスマッシュヒット披露の奥野憲一プロ(308%)、赤木一騎プロ(150%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月24日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(秋)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月28日(日) 東京11R 第158回 天皇賞(秋)(G1、3歳以上、芝2000m)


≪優先出走馬≫

レイデオロ(C)
パドックではうるさい面を見せる馬で、休み明けの前走時もチャカチャカした様子で集中力に欠ける感じ。近走の追い切りの動きを見ても、直線に向いた際に少し置かれてしまうことが多く、どこかピリッとしない面がある。また、今回の1週前追い切りでは躓くアクシデントがあって、いくら馬場が悪いとはいえ躓くということは集中できていないとも取れる。大事には至らなかったものの調整に多少狂いがあり、動きにも物足りなさが残るとなると、今回は重い印は付け難くなりそうだ。


≪賞金上位順≫

ヴィブロス(A)
乗り込み豊富で、坂路で追われた1週前追い切りの動きは手応え、気合い乗りともに○。走りやすそうな馬場だったことを差し引いても、かなりの出来の良さが伝わってくる好内容だった。海外も含めて左回りは4戦して連対を外しておらず、前走の宝塚記念以上の走りを期待できそう。

ワグネリアン※出走回避

スワーヴリチャード(C)
安田記念からの休み明けでのレースとなる今回。長めから本数こそ乗られているが、馬なりでの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

ミッキーロケット(B)
今年は休み明けでの出走も、2週前、1週前と強めに追われて好時計。動きに関しても宝塚記念時の1週前追い切りよりも良いくらいで、前走勝ちの勢いそのままといった感じ。

ディアドラ※出走回避

サングレーザー(A)
前走時は乗り込み量が少なく、久しぶりの2000m戦ということで軽視してしまった馬だが、振り返ってみると札幌では1800m戦で未勝利勝ちしていて距離の面に関しては特に不安視する必要はなかったよう。この中間も、この厩舎独特の日曜に強く追うスタイルで15日(月)、21日(日)と抜群の時計が出ていて、昨年3着でこの厩舎にいたレインボーラインとも何かダブル感じがあり、かなり恐い1頭。

アルアイン(B)
休み明けの前走を使われてこの中間も2週前、1週前と坂路で好時計を出し、順調な調整。1週前追い切りの動きも、坂路で終いしっかり伸びていて上積みが見込めそうな状態。

ステファノス(D)
前走の毎日王冠は、出来は悪くなかったように見えたが思ったほど走らず。G1レースで好走していた頃のような勢いがない印象だ。1週前追い切りを見ても、間隔が詰まっているとはいえ重め感のある走りで、休み明けを使われての変り身が感じられない。

マカヒキ(B)
札幌記念を使われていることもあるのか、この中間は2週前、1週前とかなり負荷を掛けてきている感がある。そこでの伸び脚もかなり良い。1週前時点で既に仕上がりは十分とみられ、最終追い切りは輸送も考慮し軽めで十分なくらい。

キセキ(C)
前走時の追い切りは追われて首が高くなる感じで特に良くは見えなかったものの、当日のパドックでは気合い乗り良くキビキビした動きだった。出来は良くなっていたのかもしれない。この中間は間隔が詰まっている割には入念に乗り込まれており、首が詰まる感じの走りは好みではないが、それほど悪くはない出来にも映る。

ブラックムーン(F)
中京記念以来のレースだが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見ても追われて伸びず。併せ馬でも遅れていて、仕上りに不安あり。

サクラアンプルール(B)
前走時は追い切りの動きも良く出来自体は悪くなかったと思うが、予定していた田辺騎手が騎乗できずの誤算。レースでも4コーナーを回ってくる時の持ったままの手応えがかなり良かっただけに、乗り方次第で何とかなっていたかもしれない印象を受けた。この中間は美浦で水準の時計は出ているが、1週前追い切りが最後伸びきれない感じだった。最終追い切りでどこまで変わってくるかに注意したい。

ダンビュライト(D)
この中間は前走から間隔的に少し余裕がある割に乗り込み量が少ない。1週前追い切りも終いの伸びがイマイチで、前走からの上積みが感じられず。

アクションスター(F)
前走時も良い感じはなかったが、この中間も1週前に強めに追われておらず今回はさらに厳しい戦いになりそう。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)が行われる東京芝2000mは、JRAの競馬場でも外枠がかなり不利になるコース。特に、ビッグレースともなれば、人気馬がどこの枠に入るかで勝敗はもちろん馬券の売れ方も変わってきます。そんなJRAの枠順抽選とはどのように行われているのか、近年の有馬記念のように公開抽選で行われているレース以外はあまり知られていないと思います。JRAのHP(Q33)では、『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部G1競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます。また、出馬投票馬が出走可能頭数を超過した時に出走できる馬を抽選する際にも、全てコンピュータにより自動的に決定されます。』と書かれています。よく読んでみると、公開抽選と出走頭数を超過した時は抽選を行うが、それ以外はコンピュータにより自動的に決定されると解釈できる文になっています。
よく、一部の人気馬や有名人の持ち馬が有利な枠に入るといろんな憶測が飛び交うことがあります。私個人の考えを言わせてもらうと、JRAにとって一番大事なのはどれだけ馬券を売ることができるか、人気馬が勝とうが負けようが締め切り1分前までにどれだけ馬券を売るかが勝負です。JRAには過去の膨大なデータがあり、馬券を買う私たちはそのデータを使い馬券を当てるために活用します。でも、JRAはその膨大なデータを馬券を売るために使っているはず。JRAにとってレースは一番の商品。スーパーやコンビニに例えればどこにどの商品を陳列したら売り上げが上がるかというのと同じで、どこの枠にどの馬もしくは騎手を入れてどんな並びにしたら馬券が売れのるかを考えるのは当たり前のことだと思います。同じ枠でも、そこに入る馬や騎手によって売れ方は変わってくるもので、過去のデータをいろいろ分析してコンピュータが馬券の売れる枠順を弾き出してくるはずなのです。実際、今年のオークス、ダービーは枠順が出た時点で売れる並びだと感じましたし、今年のJRAG1レース(フェブラリーS~菊花賞まで)の売り上げを見ても15レース中10レースが前年より売り上げUPと、かなり優秀なコンピュータと言っていいのではないでしょうか。逆に言うと、海外競馬のようにJRAで馬券を発売できるレースであっても、JRAで枠順を決められない場合は売り上げが伸び悩むのかも知れません。
今後競馬の予想をする際には、JRAのコンピュータは何でこの馬をこの枠に入れたのか考えて予想してみるのも面白いかもしれません。その馬にとってこの枠は有利なのか不利なのかということが分かれば、予想に役立つデータの一つとして使えるかもしれませんよ。......と、ここまでいろいろと仮説を立てて綴ってみましたが......、結局のところ枠順抽選はJRAの一部の人しか知り得ないこと。庶民の我々には本当のことは分かりませんね^^; あくまでもこんな考え方もあると思って、出馬表を眺める際の一つの楽しみにして頂ければと思います。最後までお付き合い頂き有難うございました。


それでは次回、ファンタジーS&京王杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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サクラアンプルールの口コミ


口コミ一覧

AJCCの万馬券予想!

 オサムラサキング 2019年1月20日() 23:41

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こんばんわです。
中山10Rと11Rは石橋をマークしてました。
11Rのシャケトラは、▲でキターって感じです。
印は1〜4着いただきの予想コロでしたが、リアルはサクラアンプルールが気になってメートルダールを消してしまった(泣)
TVの予想を見て、信が揺らいだのが敗因です。
単勝ぶっ込みすればよかったなあ。
年末の6億WIN5以来、ウマニティWIN5を試してみてます。
今日の結果はWIN4でした。
京都11Rの7番人気はちょっと難しかったです。
毎週、惜しい思いをしてて悔しいなあ。
でも、気分を切り替えて次はTCK女王杯だあ。
イイことありそな。

 コパン 2019年1月20日() 21:11
AJCC回顧(ハズレ)
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■予想
◎4フィエールマン
○1ジェネラーレウーノ
△5ダンビュライト  7ステイインシアトル
消し11サクラアンプルール 10メートルダール 8シャケトラ
■買目 馬連
 4フィエールマン==1ジェネラーレウーノ
 4フィエールマンー5ダンビュライト、7ステイインシアトル
G1馬で鞍上ルメールはやはり強いだろうということで4フィエールマンを本命としました。
対抗は中山に強い1ジェネラーレウーノ。前走の菊花賞はエタリオウのラビット説もあったのでここは勝ちに来るかなと。
後方組の11サクラアンプルールと10メートルダールは消し。先行馬の7ステイインシアトルと8シャケトラは迷って8シャケトラが昨年1回も走っていないのを知り消し。5ダンビュライトは4フィエールマンと同じ馬主で潰れ役かなとも思いながらもヒモに入れました。

■結果 
8シャケトラ−4フィエールマンでハズレ
最後に8シャケトラが出てきた時は「あ〜やっちまった」と後悔でした。
せっかく軸馬は2着に入ったのに・・・
1ジェネラーレウーノは前回と同じ負け方。先行馬があんなにペース落としたら瞬発力勝負で負けるのは自明なのになんでなんでしょう?

今回は1ジェネラーレウーノを信じすぎて4枚も勝ってしまったのが敗因でしたか。
4三1 4−5,7,8と買うか、当たっても対してもらえない5ダンビュライトを消して4==1 4−7、8という買い方をしていれば。。。
1番人気のオッズが低く点数を減らしたのが敗因でした。欲張るとダメですね。

ただ、勝った時の石橋ジョッキーのガッツポーズは見てて気持ちよかったですが。

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 DEEB 2019年1月20日() 19:24
恥ずかしい馬予想2019.01.20[結果]
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中山10R アレキサンドライトステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 バイタルフォース…2着
○ 7 アナザートゥルース…1着
▲ 1 クリノライメイ…4着
[結果:アタリ○ 馬連 5-7 1970円、ワイド 5-7 540円]

中山11R アメリカジョッキークラブカップ GⅡ 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 フィエールマン…2着
○11 サクラアンプルール…5着
▲ 5 ダンビュライト…6着
△ 1 ジェネラーレウーノ…4着
×10 メートルダール…3着
[結果:アタリ△ ワイド 4-10 690円]

京都10R 舞鶴ステークス 4歳以上1600万下(混合)
◎ 3 エジステンツァ…7着
○ 2 タイキフェルヴール…1着
▲ 5 デザートスネーク…3着
[結果:ハズレ×]

京都11R 石清水ステークス 4歳以上1600万下(混合)
◎ 4 タイムトリップ…1着
○12 サプルマインド…11着
▲ 3 アマルフィコースト…8着
△ 6 レッドアンシェル…2着
×11 レインボーフラッグ…4着
[結果:アタリ○ ワイド 4-6 1370円]

中京 4R 障害4歳以上未勝利(混合)
◎ 9 ルグランパントル…2着
○ 1 ウインカートゥーン…7着
▲10 セイウンフォーカス…6着
△ 4 ☆クリノサンスーシ…8着
× 8 ジャッカスバーク…1着
[結果:アタリ△ ワイド 8-9 240円]

中京 8R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 8 クイックファイア…1着
○ 9 エルティグレ…5着
▲ 2 オールウェイズゼア…2着
△10 フッカツノノロシ…9着
× 5 ☆サイン…6着
[結果:アタリ△ 馬連 2-8 780円]

中京10R 金山特別 4歳以上500万下[指定]
◎ 8 ピスカデーラ…13着
○15 ドリームスピリット…5着
▲12 ナムラドノヴァン…1着
△11 アドマイヤデジタル…2着
×10 ☆ニッポンテイオー …4着
[結果:ハズレ×]

中京11R 東海テレビ杯東海ステークス GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 4 ★インティ…1着
○ 3 チュウワウィザード…2着
▲ 7 ☆アンジュデジール…12着
△ 2 アスカノロマン…5着
×10 コスモカナディアン…4着
[結果:アタリ△ 単勝 4 150円、複勝 4 110円、馬連 3-4 310円]

中京12R 大須特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 ハニージェイド…2着
○11 アッティーヴォ…12着
× 4 ☆ブロンズテーラー …9着
[結果:ハズレ×]

今日は、雨模様ですね。
ですけど、仁川に行こうと思っています。
仁川でゆっくりと、パークウインズで競馬を楽しみます。

[今日の結果:9戦2勝3敗4分]
当たるのは当たったけど、収支がいまいち。
まあ、いいか。

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:161人 2016年11月13日() 22:24:15
2016.11.5(土)
前走は馬場に泣かされ度外視。
追ってしっかり伸びるので東京コースならこのクラスでも通用していい。
最内のスムーズな競馬で善戦を期待する。

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2019年1月20日アメリカジョッキーC G25着
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