ドレッドノータス(競走馬)

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写真一覧
現役 セ7 栗毛 2013年3月9日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績30戦[6-1-5-18]
総賞金21,132万円
収得賞金7,050万円
英字表記Dreadnoughtus
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ディアデラノビア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポトリザリス
兄弟 ディアデラマドレディアデルレイ
前走 2020/03/22 阪神大賞典 G2
次走予定

ドレッドノータスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 107837.6810** セ7 57.0 坂井瑠星矢作芳人460(-4)3.06.9 3.940.1ユーキャンスマイル
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 107816.568** セ7 57.0 坂井瑠星矢作芳人464(+2)2.18.6 2.237.9④④クロノジェネシス
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16612296.21516** セ6 58.0 坂井瑠星矢作芳人462(+4)2.00.1 3.937.5アーモンドアイ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 174790.7111** セ6 56.0 坂井瑠星矢作芳人458(-12)2.23.5 -0.234.9ダンビュライト
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1471216.9105** セ6 56.0 菱田裕二矢作芳人470(+22)2.41.6 0.836.8ポンデザール
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 163512.774** セ6 56.0 菱田裕二矢作芳人448(-2)2.00.1 0.535.7マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 164836.2115** セ6 57.0 菱田裕二矢作芳人450(+4)1.47.7 0.336.0⑪⑫⑪⑪スズカデヴィアス
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 1571340.798** セ6 56.0 松岡正海矢作芳人446(-8)1.46.4 0.634.3ダイワキャグニー
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16714139.51613** セ6 56.0 坂井瑠星矢作芳人454(-6)1.59.8 1.234.8メールドグラース
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 158149.4514** セ6 56.0 中谷雄太矢作芳人460(+2)2.02.0 3.439.7④④④⑮レッドローゼス
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 14587.5410** セ5 56.0 中谷雄太矢作芳人458(-2)2.00.4 1.136.8⑤④④ギベオン
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 15583.821** セ5 55.0 岩田康誠矢作芳人460(+10)2.00.4 -0.334.2④④サーブルオール
18/09/15 中山 11 レインボーS 1600万下 芝2000 1281116.171** セ5 57.0 石橋脩矢作芳人450(-8)2.00.0 -0.534.5シャルドネゴールド
18/08/25 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 137108.653** セ5 58.0 戸崎圭太矢作芳人458(+10)2.05.0 0.636.2⑥⑤④レッドジェノヴァ
18/07/28 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 146914.866** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人448(-2)1.47.8 0.634.6⑧⑨⑩⑩スティッフェリオ
18/07/07 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 11117.743** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人450(0)2.02.6 1.136.5⑤⑤⑤⑥マイスタイル
18/05/20 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 16365.533** セ5 57.0 坂井瑠星矢作芳人450(-4)1.59.4 0.634.9⑬⑬⑬⑬マウントゴールド
18/04/15 阪神 10 難波S 1600万下 芝1800 138128.163** セ5 57.0 松山弘平矢作芳人454(-6)1.47.9 0.436.0⑦④ナイトオブナイツ
18/03/25 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 112216.863** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人460(+2)2.00.6 0.735.7⑤⑤⑦⑦サーブルオール
17/11/18 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 1181114.349** セ4 57.0 藤岡康太矢作芳人458(-4)2.02.6 0.635.4⑤⑤ストレンジクォーク

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ドレッドノータスの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
重賞で3着以内の経験がない5歳以上馬の連対例はなし(2009年以降)

レノヴァール

前走4着以下敗退、なおかつ前走の馬体重が520キロ以上だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

レノヴァール

阪神大賞典で優勝経験がある馬を除くと、前走でG2以下のレースに出走、なおかつ8着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2009年以降)

メロディーレーン
ドレッドノータス

前走ジャパンカップ出走馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ムイトオブリガード
ユーキャンスマイル

【人気】
8番人気以下の連対例は皆無(阪神改修後の2007年以降)
※7時30分現在の8番人気以下

メロディーレーン
タイセイトレイル
ドレッドノータス

単勝オッズ30.0倍以上の連対例はなし(2009年以降)
※7時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上

メロディーレーン
ドレッドノータス

前走でダイヤモンドSに出走、かつ前走の単勝オッズが5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

タイセイトレイル

【枠順】
5枠の連対例はなし(阪神競馬場リニューアルの2007年以降)

タイセイトレイル

馬番枠5番の好走例はゼロ(2007年以降)

タイセイトレイル

馬番枠4番の連対例は皆無(2007年以降)

トーセンカンビーナ

【血統】
7番人気以下、かつG1で2着以内の経験がない父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2009年以降)
※7時30分現在の7番人気以下、かつG1で連対経験のない父サンデーサイレンス系

レノヴァール
メロディーレーン
タイセイトレイル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
メイショウテンゲン
ボスジラ
キセキ



ウマニティ重賞攻略チーム

【有名人の予想に乗ろう!】阪神大賞典2020 徳光和夫さん、杉本清さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年3月22日() 06:00


※当欄では阪神大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
トーセンカンビーナ
メイショウテンゲン
ドレッドノータス
キセキ
馬単1頭軸流しマルチ
ボスジラ→①⑨⑩

【杉本清】
◎⑥メイショウテンゲン
○⑨キセキ
▲⑩ユーキャンスマイル
☆③ムイトオブリガード
△④トーセンカンビーナ
△⑦ボスジラ
△⑧ドレッドノータス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ボスジラ
○④トーセンカンビーナ
▲⑨キセキ
△⑥メイショウテンゲン
△⑤タイセイトレイル
△⑩ユーキャンスマイル
△②メロディーレーン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②④⑤⑥⑨⑩

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨キセキ
○⑩ユーキャンスマイル
▲①レノヴァール
△⑤タイセイトレイル
△⑧ドレッドノータス

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥メイショウテンゲン
○④トーセンカンビーナ

【横山ルリカ】
◎⑦ボスジラ

【稲富菜穂】
◎⑨キセキ
○⑦ボスジラ
▲⑥メイショウテンゲン
△⑤タイセイトレイル
△②メロディーレーン

【キャプテン渡辺】
◎⑤タイセイトレイル
ワイド・馬連
⑤-⑨キセキ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤タイセイトレイル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②④⑤⑥⑦⑨
⑩→④→②③⑤⑥⑦⑨

【ギャロップ林】
◎④トーセンカンビーナ
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑨→①③⑥⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ムイトオブリガード
3連単フォーメーション
③⑨→③⑨→④⑥⑦⑧⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④トーセンカンビーナ
3連単ボックス
ムイトオブリガード
トーセンカンビーナ
キセキ
3連単2頭軸流しマルチ
④→③→⑤⑥⑦⑩

【浅越ゴエ】
◎③ムイトオブリガード
ワイド
③-⑥メイショウテンゲン
3連単フォーメーション
③→⑤⑥⑨⑩→①⑤⑥⑧⑨⑩
⑥⑨→③→①⑤⑥⑧⑨⑩
⑥⑨→⑤⑥⑩→③

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③ムイトオブリガード
3連単フォーメーション
③⑨→③⑨→④⑥⑦⑧

【リリー(見取り図)】
◎⑥メイショウテンゲン
ワイド
⑥-⑨キセキ

【船山陽司】
◎③ムイトオブリガード

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩ユーキャンスマイル

【守永真彩】
◎⑥メイショウテンゲン
3連複1頭軸流し
⑥-③④⑦⑨

【目黒貴子】
◎⑦ボスジラ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】阪神大賞典2020 無印にはできない昨年の京都大賞典勝ち馬!決め脚を問われる展開ならトーセンに出番あり! 2020年3月21日() 17:00

日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


レノヴァール
母はアルゼンチンの芝1400mG1 2着馬で、その全兄は同国マイルG1の3着馬。それだけを見ると、短距離に適性があるようにも思えるが、母の父ロイは持続力に富む南米種牡馬。加えて、欧州の長距離系種牡馬バリモス、そしてシーホークの系統やネヴァーベンドなど持久力に秀でた血脈が潜在している。その母方にハーツクライを重ねているのだから、本馬が距離を延ばして頭角を現してきたのもうなずける。父産駒の阪神大賞典における相性も良く、ここで通用してもおかしくない下地はある。浮上の場面があっても驚けない。

メロディーレーン
母は丹頂S(札幌芝2600m)の勝ち馬で、父は三冠馬のオルフェーヴル。母父のモティヴェーターは現役時に英ダービーを制し、種牡馬としても凱旋門賞連覇などG1 6勝のトレヴを送り出している。力を要する馬場の持久力勝負に適したタイプとみていいだろう。とはいえ、父系祖父ステイゴールドの隔世遺伝からくるものなのか、小兵と称するのもためらうほどの小さな馬体。前回から4キロの斤量増は大きな負担となる。菊花賞で5着に健闘したポテンシャルは認めても、今回の条件で評価を上げるまでには至らない。

ムイトオブリガード
キングカメハメハ系×サンデーサイレンス系という、主流系統同士の組み合わせ。マイルCSを制したシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。加えて、父母父のトニービン、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。バランスのとれた好配合だが、その一方で父キングマンボ系の当レースにおけるパフォーマンスが下り坂なのは気がかり。3か月以上の休み明けで3戦3勝という鉄砲実績は評価できるものの、ヒモあってもアタマなし、とみるのが妥当ではないか。

トーセンカンビーナ
愛国産の母はアメリカンオークスを制するなど欧米で活躍。全弟にはスプリングSに出走予定のファルコニアがいる。ファミリーの近況が活気付いている点は好感度が高い。母の父ホークウィングはエクリプスS勝ちなど欧州で活躍、祖母の父パントレセレブルは凱旋門賞勝ち馬で、スタミナ必須の今回の舞台に適した能力を備えているものと判断できる。持ち味の決め脚を問われる展開になれば、ここでも好戦可能だろう。

タイセイトレイル
祖母はシンコウラブリイで、その父はニジンスキー直仔のカーリアン。そこにシンボリクリスエスハーツクライを重ねている。中距離以上の持続力勝負で能力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、後半のスピード勝負になると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。父×母の父シンボリクリスエスの配合は昨年2着のカフジプリンスと同じ。侮りがたい1頭だ。

メイショウテンゲン
多数の活躍馬を送り出している、ディープインパクト×フレンチデピュティ配合馬。母は重賞2勝、エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガというように、額面上の血統構成はG1級を相手に回しても通用する下地はある。一方で、サドラーズウェルズ×ドローンの配合馬である祖母が強く出ているせいか、現状はパワーと持久力が勝っている印象。それゆえ、後半のスピード勝負になると分が悪い。前回以上の結果を残すには、上がりを要する馬場の出現、もしくは前崩れの展開が必須となる。

ボスジラ
全兄にスプリングS勝ちのマウントロブソン菊花賞3着のポポカテペトル、全妹には今年のクイーンCを制したミヤマザクラクロフネを叔父に持ち、近親にはグリュイエールアイスバブルといった面々が並ぶ。スピードの持続力に優れ、一定以上のスタミナも備えた一族だ。本馬はパワー色が濃い母方の影響が強く、字面の配合以上にタフな競馬が合うタイプだろう。その点、東京→阪神のコース替わり+距離延長はプラスに作用する可能性もある。互角以上の戦いを繰り広げても不思議はない。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑。母は現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖牝馬としても4頭の重賞好走馬を送り出している。本馬は母の切れ味と、父ハービンジャーのフィジカルの強さが相互補完されたバランスタイプだろう。やや決め手に欠ける面もあるが、追ってバテない持久力はなかなかのもの。瞬発力よりもしぶとさを求められる、当レースの傾向に即したキャラクターとみてとれる。ノーマークにはできない存在だ。

キセキ
キングカメハメハ×エアグルーヴの父に、ディープインパクト直仔の肌馬を組み合わせた血統馬。近親にはG1戦線で活躍した馬が多数いるので、活力と底力についての不足はない。ただ、持続力型×スピード型牝馬の配合をみるに、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい大箱コースがベター。宝塚記念大阪杯の2着が示すとおり、阪神内回りでもそれなりに力を出せるとは思うが、アタマ鉄板とまでは言い切れない。地力でどこまでカバーできるかが、今回の最大の焦点となる。

ユーキャンスマイル
母の父ダンスインザダークは、本邦屈指の長距離砲。サンデーサイレンス系×キングカメハメハの配合は、2015年に7番人気の低評価を覆して2着好走を果たしたデニムアンドルビーの逆パターンにあたる。一見すると好配合のようにも思えるが、阪神大賞典におけるキングカメハメハ産駒の好走例はゼロ。母の父にダンスインザダークを配する馬の相性も良いとはいえない。そのあたりを踏まえると、中心とするには頼りない印象。近走の内容をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。



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【重賞データ分析】阪神大賞典2020 前走で5番人気以内の支持を得ていた馬が攻勢!阪神リニューアル後の勝ち馬はすべて当日4番人気以内! 2020年3月21日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる阪神大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走有馬記念が最有力ステップ(阪神改修後の2007年以降)

キセキ

【人気】
2007年以降の勝ち馬はすべて4番人気以内
※土曜日12時30分現在の1~4番人気

メイショウテンゲン
ボスジラ
キセキ
ユーキャンスマイル

単勝オッズ2.0倍未満の馬は【7.3.2.0】(2000年以降)
※土曜日12時30分現在の単勝オッズ2.0倍未満

キセキ

前走で5番人気以内に支持されていた馬が好調(前走のレース格不問)

レノヴァール
トーセンカンビーナ
タイセイトレイル
メイショウテンゲン
ボスジラ
ユーキャンスマイル

【脚質】
4角を2~5番手で回った馬が優勢(2007年以降)

レノヴァール
ムイトオブリガード
ドレッドノータス
キセキ

※近走の内容を参考に前めで運びそうな馬を想定

【枠順】
全般的に内枠(1~3枠)優勢(2000年以降)

レノヴァール
メロディーレーン
ムイトオブリガード

2007年以降は6~8枠が毎年のように上位進出

メイショウテンゲン
ボスジラ
ドレッドノータス
キセキ
ユーキャンスマイル

【血統】
2400m以上のG1を自身が勝利、もしくは勝った産駒を輩出しているサンデーサイレンス系種牡馬の仔が好相性(2007年以降)

レノヴァール
メロディーレーン
トーセンカンビーナ
タイセイトレイル
メイショウテンゲン
ボスジラ

トニービンを内包、かつ2400m以上のG1~G2で3着以内の実績を持つ馬の好走率が高い(近年の傾向)

ムイトオブリガード
タイセイトレイル
キセキ


【4項目以上該当馬】
キセキ(6項目)
レノヴァール(4項目)
メイショウテンゲン(4項目)
ボスジラ(4項目)



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【ズバリ!調教診断】阪神大賞典2020 唯一の関東馬が坂路一番時計をマーク!菊花賞以来の重賞勝ちを狙うルーラーシップ産駒も上々の仕上がり! 2020年3月21日() 05:30

日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


レノヴァール
この中間は栗東坂路で調整。今週の本追い切りではキビキビとした動きを示し、コンディションの良さをうかがうことはできた。とはいえ、別定のG2で勝ち負けに持ち込めるだけの底上げがあるかといえば微妙なレベル。今回は苦しい戦いになりそうだ。

メロディーレーン
栗東坂路で刻まれた時計は地味ながらも、この馬なりにタイムを詰めていることに加え、動きも小気味よく状態は悪くなさそう。ただ、いまだ2勝クラスの身。重賞で強豪牡馬に太刀打ちできるほどの力がついているとは思えない。ひとつでも上の着順を、というのが正直なところではないか。

ムイトオブリガード
2月下旬から栗東CWを中心にジックリと本数を重ね、最終追い切りでは馬場の外めをスピード感タップリに走り抜けた。そのシャープな動きをみるに、休み明けの心配は無用。自身の力を出せる状態にある。及第点以上の仕上がりとみていい。

トーセンカンビーナ
松籟S1着の翌週には栗東坂路で15-15を計測し、その後も入念にケイコを重ねてきた。CWで行われた今週の本追い切りでは、実戦さながらの併せ馬を敢行。最後まで集中を切らさず、上々の伸び脚を披露した。気配の良さを活かせるようなら、面白い存在になりそうだ。

タイセイトレイル
栗東坂路で実施した最終追い切りでは、4F51秒9を計時。前回の最終追いよりも時計を詰めてきた点は好感が持てる。反面、近2走は稽古の良さが実戦につながっていないのは気がかり。元気の良さを認めての△評価が妥当な線だろう。

メイショウテンゲン
18日に栗東CWで施した本追い切りでは、鞍上に促されると全身を使ってグングンと加速。あっという間に併走馬を置き去りにした。一戦ごとに動きが良くなっているのは確か。使われている強みを活かすことができれば、ここでも出番があるかもしれない。

ボスジラ
この中間は美浦坂路で調整され、最終追い切りでは4F50秒0を記録。今週の一番時計を叩き出した。力強い脚さばきからは、目下3連勝中の充実ぶりが伝わってくる。キャリアは8戦に過ぎず、伸びシロもありそうだ。重賞タイトルに手が届いても、まったく不思議はない。

ドレッドノータス
栗東坂路の最終追いでは併せ馬を実施。手応え劣勢の一方で、僚馬に後れをとるまいという、この馬らしい前向きな面を感じることができた。一度叩いた効果は十分にうかがえる。流れに乗り切れば、圏内突入のシーンもあるかもしれない。

キセキ
1月31日に栗東帰厩後は丹念にメニューを消化。その効果もあって、18日にCWで行われた単走追いでは、馬場の外めを雄大なフォームで駆け抜けた。気合乗りも程よく、ここ目標にキッチリと仕上がった印象。勝ち負けを意識できる状態とみる。

ユーキャンスマイル
2月8日から攻め馬を続けていたが、2月20日を最後にプール主体の調整に切り替え、再びトラック調教を再開したのは3月8日。栗東CWの最終追いでは相応のタイムを刻んだものの、3頭併せの真ん中で手応えは劣勢。ひと追いごとに良くなっているのは認めても、過度の期待まではどうか。



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4・26香港チャンピオンズデー、アーモンドなど日本馬27頭登録 2020年3月20日(金) 05:01

 JRAは19日、4月26日に香港のシャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデー3競走に登録した日本馬27頭を発表した。QはクイーンエリザベスIIC(GI、芝2000メートル)=18頭、Mはチャンピオンズマイル(GI、芝1600メートル)=10頭、Sはチェアマンズスプリントプライズ(GI、芝1200メートル)=5頭。重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望。

 アウィルアウェイ((1)S(2)M)、アドマイヤマーズ(M)、アーモンドアイ((1)Q(2)M)、インディチャンプ(M)、ヴァンドギャルド(M)、ウインブライト(Q)、エポカドーロ(Q)、カデナ(Q)、カレンブーケドール(Q)、ギベオン((1)Q(2)M)、クルーガー((1)M(2)Q)、グローリーヴェイズ(Q)、クロノジェネシス(Q)、サトノガーネット(Q)、サートゥルナーリア(Q)、ステイフーリッシュ(Q)、ダイアトニック(S)、ダノンスマッシュ(S)、ダノンプレミアム((1)Q(2)M)、ドレッドノータス(Q)、フィアーノロマーノ((1)M(2)S)、マカヒキ(Q)、ミスターメロディ(S)、モズアスコット(M)、ラヴズオンリーユー(Q)、レッドガラン(Q)、ワグネリアン(Q)

アーモンドアイの競走成績はこちら

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2020年02月16日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○23戦以内 [7-8-8-37](3着内率38.3%)
×24戦以上 [1-0-0-29](3着内率3.3%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。2012年以降の3着以内馬24頭中、2014年1着のデスペラードを除く23頭は、出走数が23戦以内でした。ちなみに、この2014年は、キャリア24戦以上だった馬の割合(50%)が2012年以降でもっとも高かった年です。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエクロノジェネシスステイフーリッシュ
主な「×」該当馬→アルメリアブルームドレッドノータスノーブルマーズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-8-8-28](3着内率46.2%)
主な該当馬→クロノジェネシスノーブルマーズ

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2019年10月24日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(秋)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年10月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「競馬を見るのが一番の趣味」穴男の坂井騎手/秋華賞は展開がカギ
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昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月11日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/5~10/6)G2京都大賞典霧プロが◎ドレッドノータス的中! ジョアプロは馬単11万超ゲット! いっくんプロは日曜東京最終Rで312万のホームラン!!
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5(土)に行われたG3サウジアラビアRC、6(日)に行われたG2毎日王冠、G2京都大賞典ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
6(日)G2京都大賞典は、◎ドレッドノータス(単勝90.7倍)を「母系も父系も京都とは相性がいい。余裕残しを叩いた距離短縮ローテというのも不気味で、一発の雰囲気漂う」と狙い撃ち、単勝をゲット!! 5(土)東京4R2歳新馬の▲○◎的中、東京10R秋嶺Sの◎▲×的中、新潟12R飛翔特別の○◎×的中、6(日)東京7R3歳以上1勝クラスの○◎的中など、随所に好調予想を連発し2日連続の週末プラスを達成した先週は、トータル回収率133%、11万3800円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
6(日)東京12R3歳以上2勝クラスでは、◎バトルスピリッツトークフレンドリーからの3連単本線的中で、一撃312万600円の高額払戻しを記録。週末トータルでは、回収率473%、収支268万9420円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
5(土)は東京10R秋嶺S◎○本線的中などの活躍を披露すると、翌6(日)には3場オール◎○▲的中に始まり、勝負レース指定G2毎日王冠を挟んでの新潟11R信越S◎▲○的中、京都12R3歳以上2勝クラス◎▲△的中などで、高精度予想をアピール!週間トータル回収率118%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
先週は、5(土)京都8R3歳以上1勝クラスでの×センスオブワンダー(単勝115.2倍)→△モーニングサン(同20.8倍)馬単的中、6(日)のG2京都大賞典での△ドレッドノータス(同90.7倍)→○ダンビュライト(同17.4倍)馬単的中や、勝負予想東京12R3歳以上2勝クラスでの◎▲△的中といった好パフォーマンスを披露し、週間トータル回収率129%、収支15万7840円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(115%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(126%)、岡村信将プロ(125%)、夢月プロ(114%)、KOMプロ(109%)、新参者プロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を考える騎手、考えない騎手/中京記念展望
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先週の函館記念は完全なる逃げ先行イン有利の競馬。内枠有利のレースがどのような構造で出来上がるかという意味では、「教科書に載せたい」レベルのキレイな隊列だった。

結果、逃げたマイスタイルが文字通り自分の形に持ち込み逃げ切り勝ち。以前より再三お伝えしているように、展開を考える上で重要なのは字面のペースではなく、馬場であり、何より隊列である。函館記念は逃げのマイスタイルが内枠、先行勢も軒並み内枠に入ったことで鮮やかな逃げ切りが決まり、2着以下の上位勢もほぼ内枠先行勢が独占した。

先週の当コラムでは、

「巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そう」

と書いたが、当方の最終結論は◎ドレッドノータス。残念ながらこちらは伸び切れず4着止まりと本線での的中を逃してしまった。

それにしても面白いのはオッズだ。自身の本命馬が3着だったら…などというちょっとした負け惜しみの遊びを日曜の夕方にしていたのだが、函館記念の3連複の最終オッズをご覧いただきたい。

マイスタイルマイネルファンロンステイフーリッシュ → 102.4倍
マイスタイルマイネルファンロンドレッドノータス → 99.7倍

なんと、ドレッドノータスが3着パターンの方が安いのである。ステイフーリッシュは単勝3番人気、ドレッドノータスは単勝7番人気なのだから、本来であれば当然ステイフーリッシュが3着のケースの方が安くなるはずなのだが、3連単にしてもやはりドレッドノータスの方が安かった。現代競馬のファンは、「この馬が来たらこの馬が来る」といった組み合わせを考えて馬券を買っているということなのだ。いやはや、恐ろしい時代が来たもので…。

これでサマー2000シリーズは2戦が終了したが、七夕賞は典型的な外差し競馬、函館記念は典型的な内枠先行競馬と実に対照的な決着となった。このことは今後の馬券に生かす意味でも頭に入れておきたい。「競馬は記憶のギャンブル」でもあるのだ。


~福島の芝傾向をよく見ていた松岡騎手

明確な傾向が出たという意味では、先週の福島芝も見逃せない。Bコース替わりでどのような変化があるかと考えて土曜は見ていたのだが、1レースを見たときにすぐにピンと来た。

「引き続き内が良くない」

前週の馬場の状況、また週半ばから後半までの天候など、様々な要素が絡み合いBコース替わりでも内が悪い馬場が生み出された。

土曜午前段階で割とスンナリ馬場は読めたので、筆者の配信・TAROの競馬ノートにおいても先週は福島芝を中心に配信した。結果的に日曜はさらに外有利が加速し、馬券的には非常に買いやすい状況だった。

そして極端な傾向が出ると、如実に表れるのが騎手の意識の差である。例えば戸崎騎手などは、タフな馬場でものめらせない技術やフィジカルの強さ、またどんな状況でもポジティブにレースに挑めるメンタルの安定がある一方で、馬場を深く考えるタイプではない。少々遠回しに表現するが、”ヘッドワーク”で馬を持ってくるタイプではないことは先週の競馬をよく見ていてもわかる。

一方で、実によく傾向を見て考えて乗っているように思えたのが松岡騎手だ。先週日曜の3レース、2歳未勝利戦は結果だけ見れば1倍台の断然人気馬・ウイングレイテストを普通に勝たせただけだが、内が厳しい馬場状態を読んで、不利な枠からの巧みな立ち回りが目立った。

そして、返す刀で5レースの2歳新馬戦。ココでも松岡騎手はやはり内枠に入ってしまったマイネルテナシャスを上手く外に促してゴール前の伸びに繋げ、10番人気の低評価を覆す勝利を飾った。

このレースは筆者も◎コスモビートイットから買おうと決めていて相手は外を中心に遊び程度に…と考えたのだが、内枠の中で唯一拾ったのがマイネルテナシャスだった。それはアンライバルド産駒が今の馬場に合っているだろうという経験から来る考えがベースにはあったが、何より松岡騎手が馬場をよく見ていることを感じ取れたことが大きかった。



やはり、競馬は馬場である。そんなことを強く感じた週末だった。


中京記念が行われる中京芝は例年以上に内が良い

さて、今週末は中京で中京記念、そして函館では世代最初の重賞・函館2歳ステークスが行われる。馬場的に特に注目なのは中京記念だろう。

中京記念が行われる中京の芝コースは最終週となるが、かつてのような差し馬場にはなりづらくなっている点に注意。実際、3週目の先週はむしろ内が良く伸びていて、特に日曜日はインが断然有利だった。かつては外差しが断然有利のレースだったが、近年は一昨年のウインガニオンのように好位・内枠勢の活躍も目立つようになっている。今週末は雨予報も出ているので、最終週の馬場の傾向はいつも以上に確認しておきたい。

以上の状況から馬場次第とはいえ、現時点では3歳のクリノガウディーに期待している。NHKマイルC当日は外が伸びる馬場で、最後は失速したとはいえ馬場や枠順を考えれば着順ほど悪くない内容だった。いずれにしても、今年は信頼できる人気馬は皆無。かなり波乱含みの一戦とみている。下手に守りに入るよりは、バットを長く持って思い切って攻めてみたい。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ドレッドノータスの口コミ


口コミ一覧
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こんばんは。回収率予報官です。

先程、記事を投稿してから思ったのですが、
やはり皆さんなんと言ってもメインレースが気になりますよね。
ということで追加です。

《買ってはいけない馬》メインレースで予測回収率70%以下

50%という馬は不在ですが、70%以下はこの5頭です。

■阪神11R 芝3000m 4歳上オープン 15:35 [G2]阪神大賞典
 *2 60% ・ 26.3倍(8) メロディーレーン
 *8 60% ・ 54.4倍(10) ドレッドノータス

■中山11R 芝1800m 3歳オープン 15:45 [G2]フジTVスプリングS
 *2 70% ・ 23.1倍(6) シルバーエース
 *5 70% ▲ 5.8倍(3) ファルコニア
 *6 60% ・ 119.6倍(10) ガミラスジャクソン

ここで言っている予測回収率とは単勝馬券のものなのですが、
他の券種でも回収率は期待できませんので避けてください。

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

 競馬が大好き(複勝男 2020年3月19日(木) 03:44
阪神大賞典
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阪神大賞典

芝3000M
阪神競馬場

サンデーサイレンス系が9勝
10年前のトウカイトリックだけミスタープロスペクター系になってずっとサンデーサイレンス系の転嫁ですね。
そろそろ違う系統も来そうですが2着も9回なので、9年前のコスモメドウだけですね

今年初戦は前走有馬記念ならOKとなってそれ以外は1走している。トーセンバジルだけが例外

登録馬の個人的な評価

キセキ
(力的にここでは負けれないと思うので、後は馬の状態、去年後半は成績良くなかったのでやる気も心配ではあるが、相手弱化なので)

ユーキャンスマイル
(GⅠ2戦は健闘したので今年初戦ですが期待は出来るはず。距離も問題なく岩田騎手は調子が上がっている状態で期待しかないかな、瞬発力は奇跡よりこっちかな)

ムイトオブリガード
(良馬場なら力は出せるので強い2頭にどこまで戦えるか?距離は大丈夫と思うので)

ボスジラ
(3連勝中で本格化してきている。3000Mは走ってみないとわからないが武豊騎手なら信頼度もあるから、後は上位との力の比較になるが、輸送もあるので少し気になる)

トーセンカンビーナ
(昇級初戦になって3000MのGⅡでどうか?瞬発力はこの相手でも少し楽しみなので良馬場なら)

タイセイトレイル
(堅実な馬で今回も相手が強いけど、相手なりに走れそうだが、軸より連で買う方がいいのかなと)

メイショウテンゲン
(距離的には問題なくて上がりが掛かる競馬向き、道悪だったら1発あると思うが、前走タフだったから反動も気になるかな)

メロディーレーン
(コースは向いているので、相手は強くて別定戦なのも辛いが、嵌まれば不気味と思うが)

ドレッドノータス
(距離延長で不安はありそうで阪神もどうかなと、先行か逃げで楽な展開にしたいが)

レノヴァ―ル
(OPもようやく慣れてきた感じで今回相手強化ですが上がりが掛かれば出番ありそう)

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 穴馬言 2020年3月18日(水) 19:43
阪神大賞典・スプリングS・フラワーC
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阪神大賞典
〇キセキ
〇タイセイトレイル・〇メイショウテンゲン・〇レノヴァール
〇メロディーレーン
△ドレッドノータス
〇ユーキャンスマイル

スプリングS
△アオイクレアトール
◎ファルコニア
△エン
△ラグビーボーイ
▲ヴェルトライゼンデ
▲サクセッション

フラワーC
〇ボンオムトゥック
〇アミークス
▲アブレイズ・▲トリンカデイラ
▲チェスナットドレス
〇レッドルレーヴ
▲ショウナンハレルヤ
▲エヴァーガーデン

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1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:43人 2019年10月24日(木) 16:54:13
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

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