ドレッドノータス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ドレッドノータス
ドレッドノータス
ドレッドノータス
ドレッドノータス
写真一覧
現役 セ6 栗毛 2013年3月9日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績26戦[5-1-5-15]
総賞金14,313万円
収得賞金3,700万円
英字表記Dreadnoughtus
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ディアデラノビア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポトリザリス
兄弟 ディアデラマドレディアデルレイ
前走 2019/09/01 丹頂ステークス OP
次走予定

ドレッドノータスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1471216.9105** セ6 56.0 菱田裕二矢作芳人470(+22)2.41.6 0.836.8ポンデザール
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 163512.774** セ6 56.0 菱田裕二矢作芳人448(-2)2.00.1 0.535.7マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 164836.2115** セ6 57.0 菱田裕二矢作芳人450(+4)1.47.7 0.336.0⑪⑫⑪⑪スズカデヴィアス
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 1571340.798** セ6 56.0 松岡正海矢作芳人446(-8)1.46.4 0.634.3ダイワキャグニー
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16714139.51613** セ6 56.0 坂井瑠星矢作芳人454(-6)1.59.8 1.234.8メールドグラース
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 158149.4514** セ6 56.0 中谷雄太矢作芳人460(+2)2.02.0 3.439.7④④④⑮レッドローゼス
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 14587.5410** セ5 56.0 中谷雄太矢作芳人458(-2)2.00.4 1.136.8⑤④④ギベオン
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 15583.821** セ5 55.0 岩田康誠矢作芳人460(+10)2.00.4 -0.334.2④④サーブルオール
18/09/15 中山 11 レインボーS 1600万下 芝2000 1281116.171** セ5 57.0 石橋脩矢作芳人450(-8)2.00.0 -0.534.5シャルドネゴールド
18/08/25 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 137108.653** セ5 58.0 戸崎圭太矢作芳人458(+10)2.05.0 0.636.2⑥⑤④レッドジェノヴァ
18/07/28 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 146914.866** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人448(-2)1.47.8 0.634.6⑧⑨⑩⑩スティッフェリオ
18/07/07 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 11117.743** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人450(0)2.02.6 1.136.5⑤⑤⑤⑥マイスタイル
18/05/20 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 16365.533** セ5 57.0 坂井瑠星矢作芳人450(-4)1.59.4 0.634.9⑬⑬⑬⑬マウントゴールド
18/04/15 阪神 10 難波S 1600万下 芝1800 138128.163** セ5 57.0 松山弘平矢作芳人454(-6)1.47.9 0.436.0⑦④ナイトオブナイツ
18/03/25 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 112216.863** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人460(+2)2.00.6 0.735.7⑤⑤⑦⑦サーブルオール
17/11/18 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 1181114.349** セ4 57.0 藤岡康太矢作芳人458(-4)2.02.6 0.635.4⑤⑤ストレンジクォーク
17/11/11 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 91114.355** セ4 57.0 藤岡康太矢作芳人462(+4)2.14.5 0.635.0⑧⑨⑨⑧クィーンチャーム
17/06/17 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 1181117.0610** セ4 57.0 中谷雄太矢作芳人458(-4)1.59.8 0.734.7⑧⑥⑤ヴォージュ
17/06/03 東京 10 稲村ヶ崎特別 1000万下 芝2000 8116.741** セ4 57.0 中谷雄太矢作芳人462(-6)1.59.2 -0.034.4ケンホファヴァルト
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 13577.6310** 牡4 55.0 戸崎圭太矢作芳人468(+8)2.01.5 0.936.8⑥⑥⑦⑤ツクバアズマオー

⇒もっと見る


ドレッドノータスの関連ニュース

 ★天皇賞・春で昨年の菊花賞に次ぐGI2勝目を挙げたフィエールマン(美・手塚、牡4)、昨年の有馬記念ブラストワンピース(美・大竹、牡4)は、ともに25日に函館競馬場に入厩して札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)に出走する。フィエールマンはその後、主戦のルメール騎手とのコンビで凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)を目指す。目黒記念8着から巻き返しを狙うブラストワンピースも結果次第で遠征することが濃厚だ。

 ★栗東・矢作厩舎の動向は以下の通り。4戦無敗でオークスを制したラヴズオンリーユー(牝3)は、秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)に直行。その後は結果次第で、エリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)、ジャパンC(11月24日、東京、GI、芝2400メートル)などが視野に入る。宝塚記念を制したリスグラシュー(牝5)は、産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動。その後は、米国のブリーダーズC諸競走(11月2日、サンタアニタ)などを本線にレースを選択する。安田記念6着モズアスコット(牡5)は、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)を視野。函館記念3着ステイフーリッシュ(牡4)は、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。4着ドレッドノータス(セン6)は、丹頂S(9月1日、札幌、OP、芝2600メートル)に進む。

【函館記念】レースを終えて…関係者談話2019年7月15日(月) 05:07

 ◆菱田騎手(ドレッドノータス4着)「一番いい位置で競馬ができたが、4コーナー過ぎで離されてしまった」

 ◆北村友騎手(アメリカズカップ5着)「馬場のいい位置で競馬ができた」

 ◆蛯名騎手(レッドローゼス6着)「3コーナー過ぎで少し手応えが怪しくなった」

 ◆武藤騎手(メートルダール7着)「ポジションが思ったより下がってしまった。最後は伸びていただけに、脚を余す形になった」

 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着)「3コーナー過ぎで手応えが怪しくなった」

 ◆横山武騎手(アーバンキッド9着)「もう少し前での競馬が理想だったかも」

 ◆岩田康騎手(ポポカテペトル10着)「前をカットされてスムーズさを欠いた」

 ◆幸騎手(ゴールドギア11着)「52キロということもあって、意識的に早めの競馬をしたのですが…」

 ◆吉田隼騎手(カルヴァリオ12着)「1コーナーで寄られて気の悪さを出してしまった」

 ◆福永騎手(エアスピネル13着)「手先だけで走っているような感じだった」

 ◆斎藤騎手(ブラックバゴ14着)「スタートで出ず、縦長の展開になってしまっては…」

 ◆国分恭騎手(マイネルサージュ15着)「前回よりは馬は良くなっていましたが、前も止まらなかった」

 ◆勝浦騎手(スズカデヴィアス16着)「早い段階で寄られて嫌気が差してしまった」

[もっと見る]

【馬場の有利不利、教えます!】函館記念 見た目以上に緩めのコンディション!中団より前で立ち回る馬が優位!2019年7月14日() 11:05

1回函館ならびに2回函館第1週、土曜日の函館芝のレース結果、近年の函館記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

金曜日午後からの降雨の影響で、土曜日の芝コースは良馬場(JRA発表)ながらも、含水高めのタフなコンディション。馬場の重さがこたえたのか、平場では逃げ・番手、外々を回る格好になった待機勢が伸びあぐねるシーンが続出。好位~中団で立ち回る馬に有利な状況と化した。

だが、馬場の回復が進むにつれて、内めに進路をとる馬や先行勢の好走例が増加。函館記念と同じ芝2000mで行われた臥牛山特別は、向こう正面から積極的に動いた馬→終始先団で運んだ馬のワンツー決着。ゆえに、流れや立ち回り次第で、どの脚質でも上位進出が可能な馬場とみるべきだろう。

日曜日は曇天予報。雨が降るのか降らないのか微妙な情勢ではあるが、崩れたとしても雨量はさほど多くはなさそう。したがって、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。ただし、芝部分の見た目の良さとは裏腹に路盤はかなり緩い状況。レースが重なるにつれて内ラチ沿いの劣化が進むことも十分に想定される。

となれば、走りやすい部分を先んじてキープできる、中団より前のポジションで運べる馬の優位性が増してくる。枠順に関しては、内めの2~3枠あたりが幅を利かせるコンディションに推移していくのではないか。

血統面については、1回函館ならびに2回函館第1週、土曜日に行われた芝2000mの結果を見直すと、現役時に2400m以上のG1を制しているサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が好調。ほかでは、父キングマンボ系やハービンジャー産駒、パワー型のノーザンダンサー系種牡馬を母父に持つ馬の上位入線が目につく。

また、近年の函館記念の好走馬を検証すると、ロベルト系種牡馬やパワー型のノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が顕著。持続力に優れた中・長距離型のサンデーサイレンス系種牡馬の仔も、コンスタントに上位を賑わせている。

まとめると、中・長距離指向の強いサンデーサイレンス系種牡馬の産駒と、ロベルト系種牡馬やパワー型のノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が有利。そのなかでも、今夏の当該コースで優勢を誇る、現役時に2400m以上のG1を制しているサンデーサイレンス系種牡馬の産駒と、ハービンジャー産駒を重視したい。

今年の出走馬で血統面と先述した馬場傾向(2~3枠あたり)の要点を満たしている馬は、④マイスタイル、⑤ドレッドノータス、⑥マイネルファンロン。よって当欄では、これら3頭を軸馬候補として推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】函館記念 霜降り明星、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年7月14日() 09:40

※当欄では函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑤ドレッドノータス
馬連1頭軸流し
⑤-①②③④⑥⑧⑭⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑨ポポカテペトル
複勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドローゼス
アメリカズカップ
マイスタイル
ドレッドノータス
ポポカテペトル
ステイフーリッシュ
ワイド1頭軸流し
メートルダール-①③④⑥⑫⑬⑮⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑭ナイトオブナイツ

【DAIGO】
◎⑩ステイフーリッシュ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④マイスタイル
○①レッドローゼス
▲⑭ナイトオブナイツ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑬アーバンキッド
△⑪マイネルサージュ
△⑥マイネルファンロン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑥⑩⑪⑬⑭

【杉本清】
◎④マイスタイル

【林修】
注目馬
ステイフーリッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ステイフーリッシュ
○④マイスタイル
▲①レッドローゼス
△⑧メートルダール
△⑭ナイトオブナイツ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎④マイスタイル

【安田美沙子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【稲富菜穂】
◎④マイスタイル

【小木茂光】
注目馬
メートルダール
ポポカテペトル
ブラックバゴ
3連単フォーメーション
③⑧⑨→①②③④⑧⑨⑩⑫⑭⑯→③⑧⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫スズカデヴィアス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥マイネルファンロン
単勝

ワイド・馬連
⑥-④マイスタイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ナイトオブナイツ
単勝

3連単フォーメーション
①④⑤⑧⑨⑫⑮→⑭→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯
①④⑤⑧⑨⑫⑮→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯→⑭

【ギャロップ林】
◎⑭ナイトオブナイツ
馬連1頭軸流し
⑭-①②④⑥⑩⑫⑬⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎②アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→⑤⑥⑧⑩⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ゴールドギア
複勝


【浅越ゴエ】
◎⑤ドレッドノータス
複勝

ワイド1頭軸流し
⑤-④⑥⑧
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①④⑥⑧⑮

【船山陽司】
◎③ブラックバゴ

【田中歩】
◎⑤ドレッドノータス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④マイスタイル

【大島麻衣】
◎④マイスタイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④マイスタイル

【高見侑里】
◎⑯エアスピネル

【高田秋】
◎⑮ゴールドギア

【原奈津子】
◎⑨ポポカテペトル

【守永真彩】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連複1頭軸流し
⑩-①②④⑨⑭⑯

【天童なこ】
◎⑥マイネルファンロン
○⑩ステイフーリッシュ
▲⑮ゴールドギア
△①レッドローゼス
△⑤ドレッドノータス
△⑭ナイトオブナイツ
△④マイスタイル
△⑨ポポカテペトル

【目黒貴子】
◎④マイスタイル



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的考察】函館記念 2連勝馬券の勝負ラインに注目!指数10位以下の伏兵に要警戒!2019年7月14日() 09:30

函館記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数10位以下が毎年のように複勝圏入りを果たしている。とりわけ、7番人気以下の回収率が高く、ヒモ荒れ狙いの3連勝馬券を構築する際には欠かせない存在といえよう。

条件を満たす馬

アメリカズカップ
ドレッドノータス
マイネルファンロン
カルヴァリオ
アーバンキッド
ゴールドギア

※8時00分現在の7番人気以下を対象に選出

<ポイント②>
絞り込む際に頼りになるのは前走重賞出走馬。なかでも、指数94.8以上かつ5番人気以内に支持された馬の好走率が高い。

条件を満たす馬

ポポカテペトル
ステイフーリッシュ
エアスピネル

※8時00分現在の1~5番人気を対象に選出

<ポイント③>
2連勝馬券で攻める際の勝負ラインは指数94.8。これを下回っている馬の2着連対圏入りは2013年以降ゼロ。ゆえに、穴を狙うにしても指数94.8未満同士の組み合わせは避けたほうがいいだろう。

指数94.8未満

マイネルファンロン
カルヴァリオ
ゴールドギア



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】函館記念 8枠苦戦!巴賞連対馬も不振傾向!2019年7月14日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

マイネルファンロン
カルヴァリオ
ポポカテペトル
マイネルサージュ

【人気】
今回1番人気に推された馬を除くと、前走巴賞2着以内馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつ前走巴賞2着以内馬

スズカデヴィアス
ナイトオブナイツ

前走で巴賞に出走、かつ8番人気以下の低評価で掲示板を逃していた馬の好走例はなし(2008年以降)

アメリカズカップ
マイネルサージュ
アーバンキッド

【脚質】
前走の4角通過順が2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

アメリカズカップ
ゴールドギア

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

ゴールドギア
エアスピネル

馬番枠7番、16番の好走例はなし(2008年以降の函館開催)

カルヴァリオ
エアスピネル

馬番枠2番、10番、13番の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

アメリカズカップ
ステイフーリッシュ
アーバンキッド

【血統】
北海道の芝重賞勝利経験がある馬を除くと、父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降の函館開催)

スズカデヴィアス
ゴールドギア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドローゼス
ブラックバゴ
マイスタイル
ドレッドノータス
メートルダール



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドレッドノータスの関連コラム

閲覧 1,876ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の函館記念は完全なる逃げ先行イン有利の競馬。内枠有利のレースがどのような構造で出来上がるかという意味では、「教科書に載せたい」レベルのキレイな隊列だった。

結果、逃げたマイスタイルが文字通り自分の形に持ち込み逃げ切り勝ち。以前より再三お伝えしているように、展開を考える上で重要なのは字面のペースではなく、馬場であり、何より隊列である。函館記念は逃げのマイスタイルが内枠、先行勢も軒並み内枠に入ったことで鮮やかな逃げ切りが決まり、2着以下の上位勢もほぼ内枠先行勢が独占した。

先週の当コラムでは、

「巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そう」

と書いたが、当方の最終結論は◎ドレッドノータス。残念ながらこちらは伸び切れず4着止まりと本線での的中を逃してしまった。

それにしても面白いのはオッズだ。自身の本命馬が3着だったら…などというちょっとした負け惜しみの遊びを日曜の夕方にしていたのだが、函館記念の3連複の最終オッズをご覧いただきたい。

マイスタイルマイネルファンロンステイフーリッシュ → 102.4倍
マイスタイルマイネルファンロンドレッドノータス → 99.7倍

なんと、ドレッドノータスが3着パターンの方が安いのである。ステイフーリッシュは単勝3番人気、ドレッドノータスは単勝7番人気なのだから、本来であれば当然ステイフーリッシュが3着のケースの方が安くなるはずなのだが、3連単にしてもやはりドレッドノータスの方が安かった。現代競馬のファンは、「この馬が来たらこの馬が来る」といった組み合わせを考えて馬券を買っているということなのだ。いやはや、恐ろしい時代が来たもので…。

これでサマー2000シリーズは2戦が終了したが、七夕賞は典型的な外差し競馬、函館記念は典型的な内枠先行競馬と実に対照的な決着となった。このことは今後の馬券に生かす意味でも頭に入れておきたい。「競馬は記憶のギャンブル」でもあるのだ。


~福島の芝傾向をよく見ていた松岡騎手

明確な傾向が出たという意味では、先週の福島芝も見逃せない。Bコース替わりでどのような変化があるかと考えて土曜は見ていたのだが、1レースを見たときにすぐにピンと来た。

「引き続き内が良くない」

前週の馬場の状況、また週半ばから後半までの天候など、様々な要素が絡み合いBコース替わりでも内が悪い馬場が生み出された。

土曜午前段階で割とスンナリ馬場は読めたので、筆者の配信・TAROの競馬ノートにおいても先週は福島芝を中心に配信した。結果的に日曜はさらに外有利が加速し、馬券的には非常に買いやすい状況だった。

そして極端な傾向が出ると、如実に表れるのが騎手の意識の差である。例えば戸崎騎手などは、タフな馬場でものめらせない技術やフィジカルの強さ、またどんな状況でもポジティブにレースに挑めるメンタルの安定がある一方で、馬場を深く考えるタイプではない。少々遠回しに表現するが、”ヘッドワーク”で馬を持ってくるタイプではないことは先週の競馬をよく見ていてもわかる。

一方で、実によく傾向を見て考えて乗っているように思えたのが松岡騎手だ。先週日曜の3レース、2歳未勝利戦は結果だけ見れば1倍台の断然人気馬・ウイングレイテストを普通に勝たせただけだが、内が厳しい馬場状態を読んで、不利な枠からの巧みな立ち回りが目立った。

そして、返す刀で5レースの2歳新馬戦。ココでも松岡騎手はやはり内枠に入ってしまったマイネルテナシャスを上手く外に促してゴール前の伸びに繋げ、10番人気の低評価を覆す勝利を飾った。

このレースは筆者も◎コスモビートイットから買おうと決めていて相手は外を中心に遊び程度に…と考えたのだが、内枠の中で唯一拾ったのがマイネルテナシャスだった。それはアンライバルド産駒が今の馬場に合っているだろうという経験から来る考えがベースにはあったが、何より松岡騎手が馬場をよく見ていることを感じ取れたことが大きかった。



やはり、競馬は馬場である。そんなことを強く感じた週末だった。


中京記念が行われる中京芝は例年以上に内が良い

さて、今週末は中京で中京記念、そして函館では世代最初の重賞・函館2歳ステークスが行われる。馬場的に特に注目なのは中京記念だろう。

中京記念が行われる中京の芝コースは最終週となるが、かつてのような差し馬場にはなりづらくなっている点に注意。実際、3週目の先週はむしろ内が良く伸びていて、特に日曜日はインが断然有利だった。かつては外差しが断然有利のレースだったが、近年は一昨年のウインガニオンのように好位・内枠勢の活躍も目立つようになっている。今週末は雨予報も出ているので、最終週の馬場の傾向はいつも以上に確認しておきたい。

以上の状況から馬場次第とはいえ、現時点では3歳のクリノガウディーに期待している。NHKマイルC当日は外が伸びる馬場で、最後は失速したとはいえ馬場や枠順を考えれば着順ほど悪くない内容だった。いずれにしても、今年は信頼できる人気馬は皆無。かなり波乱含みの一戦とみている。下手に守りに入るよりは、バットを長く持って思い切って攻めてみたい。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年7月17日(水) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/13~7/14)nigeプロが週間回収率332%マークで、3週連続のプラス!
閲覧 504ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、14(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、1番人気マイスタイルが逃げて前半1000mを59.8秒(良)で通過する流れ。そこから、2番手に付けたマイネルファンロンまでは5~6馬身、さらにそこからまた6~7馬身ほど空いて3番手ドレッドノータス、以後も等間隔で比較的バラけた隊列で続き、ペースの割にかなり縦長馬群となって展開していきます。3コーナー付近から、徐々にマイスタイルマイネルファンロンが並び掛けていくと、後続もようやくこの2頭との差を縮めながら直線へ。
直線に入り、外のマイネルファンロンが抜群の手応えで僅かに前に出るやいなや、その時を待っていたように本格的に追い出しを開始する内マイスタイル。後続各馬は3~4馬身後方から、内ドレッドノータス、外ステイフーリッシュの2頭を筆頭に追い出されますが、これらは前2頭からはやや水を開けられ苦しい態勢。レッドローゼスエアスピネルらはさらに後方で馬群に沈みます。
盛り返しを見せるマイスタイルと、楽な手応えで一時先頭のマイネルファンロン2頭による熱戦は、内のマイスタイルが貫録を示す渋太い伸び脚を披露し、じわじわとマイネルファンロンからリードを奪い、最後はクビ差出てV。重賞初勝利を飾り、鞍上の田中勝騎手は節目の重賞50勝目をあげています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロら計5名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
13(土)を、函館12R湯浜特別での8万3,300円払戻しなどの的中でプラスで終えると、14(日)はまず勝負予想福島10R鶴ヶ城特別を的中させ好発進。その後、勝負予想中京11R名鉄杯を、◎▲×で仕留め10万500円のスマッシュヒットを達成。前週に続き土日両日プラスの完全勝利で、週間トータル回収率332%、収支15万2,900円プラスをマーク!3週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
13(土)福島5R2歳新馬では、◎▲△3連単他総獲り予想を披露!他にも、同福島6R2歳新馬、翌14(日)の福島5R2歳新馬中京5R2歳新馬などで的中をマークし、週間回収率151%を記録。2週連続の回収率150%超を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(125%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年7月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】仮柵移動の土曜は手控える勇気を/屈指の波乱重賞・函館記念展望
閲覧 1,033ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の七夕賞は菊沢騎手が騎乗したミッキースワローが、外から豪快に突き抜け久々の重賞2勝目。ジョッキーにとっては初の重賞制覇となった。

マルターズアポジーが先導し、後続も差なく続く流れは字面以上に厳しく、2着にも外枠のクレッシェンドラヴが突っ込んで来るなど、ローカルの荒れ馬場らしく最後は外からの差しが決まった一戦だった。今後に向けてという意味では、むしろ先行失速勢、内枠勢の巻き返しに注意しておきたい。

一方、中京のプロキオンSアルクトスがインを捌いて3連勝で重賞初制覇。3頭出走していた4歳馬のうち2頭のワンツー決着で、交流重賞の1400m路線を使ってきた組は総崩れ、2着ミッキーワイルド、3着ヴェンジェンスとともに、前走中央競馬で勝利してきた馬たちの上位独占となった。

最近の交流重賞1400m路線は過去の名前で出ている馬が持ち回りをしているような状況で、だからこそそのレベルには怪しい部分も多い。その点では今後の参考になる一戦だったかもしれない。


~明確な傾向が出るダートの狙いどころ

さて、今週末も引き続き函館・福島・中京の継続開催となるが、3場いずれも芝のコース設定がA→Bコースへと変わる。いわゆる仮柵移動の週末となる。

再三当コラムでも芝の状態の話、馬場の伸びどころの話をしているが、それだけ現代競馬の予想において馬場状態は重要で、だからこそ今週末に関しては少し様子を見ることも大事かもしれない。特に土曜日はBコース替わり初日で、どのような傾向が出るのかやや不透明な部分もある。仮柵移動によってインが復活するのか、あるいはさほどでもなく引き続きタフな馬場が継続するのか、各場とも空模様が怪しい面もあり、馬場読みの難易度は高そうだ。

中央競馬は毎週末続いていくもので、まして3場開催ならば週末だけで72レースが行われる。どのレースを買うか、そして買わないかは我々の判断にゆだねられており、主催者の思惑に乗じてアレもコレもと手を出しているようでは、回収率という観点では長期的にみて間違いなくマイナスだろう。時には手控えるという判断も重要で、今週の、特に土曜の芝のレースに関してはそういう判断(無茶しない)もアリかなと考えている。

だが、週末は手控えよう…ではあまりに面白くないので、そんな週末に個人的に注目しているのはダートである。特に先週末は函館と福島のダートで外が伸びる傾向が出ていた。

例えば、わかりやすいのは函館ダート1000m戦で、先週末は4レース施行されたが、そのうち8枠が2勝、7枠が1勝、6枠が1勝と完全に外有利傾向。連複圏内まで広げてみても、やはり明確に外有利に傾向が出ており、1~3枠は以下の通り壊滅的状況だ。

・先週末の函館ダート1000m1~3枠の成績
(0-1-0-11)

もちろんこれは事前に察知できたことで、筆者の会員限定配信である競馬ノートにおいても、事前予想の段階で、

「開催通じて外の方がやや優勢の気配がある函館ダート1000m」
「今の函館ダート1000mは外寄りからの先行の方が有利」

と述べた通りである。ちなみに先週に限らず今年の函館ダート1000m戦で調べてみても、14レースのうち1~5枠は75頭出走して3勝、一方6~8枠は73頭出走して11勝と、明らかに外の方が有利である。これは連対圏、複勝圏まで広げても同様で、こういう傾向を他のコースや、あるいは開催場単位でいち早く掴むのが勝利に近づく重要なポイントになる。

ダートに関しては天気や馬場によって猫の目のように変わる面もあり、芝のように開催進捗とともに徐々に外が伸びる…という感じではないため”見極め”は重要になるが、芝が難解な週末だからこそ、ダートに目を転じてみるのも面白いかもしれない。あくまでも個人の経験則ではあるが、函館の傾向は今週末もそこまで変わらないとみているので、興味のある方は狙ってみても面白いだろう。


~今週は1レース入魂! 屈指の波乱重賞函館記念

さて、今週末は夏の名物・函館記念の開催となる。

函館記念の特徴といえば、なんといっても波乱度の高さだろう。1番人気の勝利どころか馬券圏内自体が近年はほとんどなく、2010年にジャミールが2着して以降は8連敗中で、3着にすら入れていない状況が続いている。

3連単の配当に目を転じても過去4年連続で10万超、3連複ですら8年連続で万馬券となっているように、まともに買うのがアホらしくなるような波乱続きだ。ローカルの多頭数のハンデ重賞…というだけでいかにも荒れそうだが、そのイメージ通り穴を狙って良い一戦だ。他に重賞もない週末なので、今週は一穴主義でガシガシ攻めていきたい。

まだ馬場状態が不透明な段階だが、現時点で有力とみているのはレッドローゼスだ。前走の福島民報杯は完勝といえる内容で、ようやく力をつけて本格化しつつある。前走で下したクレッシェンドラヴカデナはいずれも次走で好走しており、そういう点でレベル面の裏付けがあるのも心強い。

函館記念らしく穴っぽいところなら、巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そうだ。

ドレッドノータスは前走久々に好内容で、今回はベストとなるコーナー4回の2000m戦。当該条件で6勝中5勝を挙げている、いわばコーナー4つの2000m巧者だ。

マイネルファンロンは久々の巴賞では何もできずに終わったが、やや距離不足も感じる内容だっただけに叩いての上積みがあれば面白そうだ。スンナリ先行できれば、今回は一変があるとみる。

いずれにしても、前述通り波乱続きの一戦。人気で決まったらごめんなさい、という気持ちで、思い切りバットを長く持って振り回してみても面白いかもしれない。


函館記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年7月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月07日号】特選重賞データ分析編(158)~2019年函館記念~
閲覧 2,296ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2019年07月14日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-6-5-25](複勝率37.5%)
×なし [2-0-1-52](複勝率5.5%)

 年明け以降の戦績に注目したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中15頭は、同年にJRAのG1・G2で11着以内となった経験がある馬でした。2018年は3連単57万1480円の大波乱決着となりましたが、単勝オッズ11.5倍(7番人気)ながらも2着となったサクラアンプルールは前走の日経賞で3着に、単勝オッズ65.1倍(13番人気)の低評価を覆し3着となったエテルナミノルは3走前の阪神牝馬ステークスで8着に健闘していた馬。格の高いレースを使ってきたことで地味な着順が続いている実績馬を見逃さないようにしましょう。

主な「○」該当馬→スズカデヴィアスステイフーリッシュメートルダール
主な「×」該当馬→エアスピネルドレッドノータスナイトオブナイツ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2000m以上、かつ2勝クラス以上、かつ出走頭数が13頭以上のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[6-5-5-40](複勝率28.6%)
主な該当馬→スズカデヴィアスメートルダール

[もっと見る]

2019年6月26日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月26日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(156)
閲覧 1,958ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、巴賞、CBC賞ラジオNIKKEI賞の3レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年06月30日(日) 函館11R 巴賞
【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2013年以降)】
●3番手以内 [0-0-0-17](複勝率0.0%)
●4番手以下 [6-6-7-26](複勝率42.2%)
→前走で先行していた馬は過信禁物。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナー通過順が3番手以内なのは、アストラエンブレムウインファビラスサトノフェイバードレッドノータスファストアプローチベルキャニオンマイネルファンロンの7頭です。


▼2019年06月30日(日) 中京11R CBC賞
【枠番別成績(2014年以降)】
●1~3枠 [1-0-1-25](複勝率7.4%)
●4~7枠 [4-5-3-31](複勝率27.9%)
●8枠 [0-0-1-11](複勝率8.3%)
→近年は内外極端な枠に入った馬が不振。該当馬は評価を下げましょう。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2017年1月5日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第237回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山金杯 G3
閲覧 748ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、明けましておめでとうございます!(^^)!
今年も宜しくお願い致します!

それでは早速ですが、2017年最初の重賞「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンス1頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロンギングダンサーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングタイタンから同差(約1馬身差)内のライズトゥフェイムまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では総合トップのシャイニープリンスマイネルフロスト間に1.8の溝がありますが、その他では大きな溝は生まれていません。ハンデ戦らしく大混戦ムードが漂っています。

今年の出走メンバーを見渡すと前走ディセンバーステークス組が7頭出走、このレースの考察と伸びしろがポイントとなります。そのディセンバーステークスですが、この週の中山競馬場(芝)は外からの差しが異常に決まっていた特殊な週。勝ったツクバアズマオーはもちろん相応の評価をしますが、馬場はかなり差し馬向いていました。

しかし、今週からはCコース(Aコースから6m外に内柵を設置)になりますので、内の先行勢がかなり有利、ディセンバーステークスで先行して敗戦した馬の巻き返しが期待できると思います。

私の本命は◎シャイニープリンスにします。前走は58キロを背負い、内を突いて見せ場十分の3着。今回は前走以上に恩恵を受ける1枠1番の絶好枠に加えて斤量減、調教も動いていますし前走以上の結果を期待できそうです。凄馬出馬表でもトップに評価されているように能力もこのメンバーなら上位です。以下、○マイネルフロスト、▲ツクバアズマオー、△ダノンメジャーストロングタイタンドレッドノータスクラリティスカイと印を打ちます。

【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドレッドノータスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 2

天高く、うまく言えない秋?

千葉の停電、2週間以上かかるそうな!

ボーと生きてんじゃねぇーよ?

森田健作、知事ならしっかりしろ!

どうしょうもないなこの国は、

さて、レインボーステークスだが、関西馬のタガノアスワドの

逃げに期待!

どこまで逃げれるか?

調教も1番時計出しているし、去年もドレッドノータスが、

勝っている!

一昨年もゲッカコウが、逃げて勝っている!

今年もタガノアスワドが、逃げて勝ってくれることを祈る!

〇対抗は、ヴァンケドミンゴの差しに期待!

関西馬の2頭だ!

ただでは帰らぬ関西馬?

7番、レインボー?気になるかな?

 藤沢雄二 2019年9月1日() 14:55
9月1日のWIN5予想
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 5

今日はいつも以上にバタバタしております(^^;)
というのも酔っ払って、シャツの胸ポケットにスマホを入れていたのを忘れて落とし物を拾おうと前屈みになったところで見事に落として画面が破損。一応、機能はしているけど長くは保たないだろうということでドコモショップに行っていたもので。
でも結局、保険適用の代わりのスマホに変更するのは来週になっちゃうんですけどね。


【小倉10R 西日本スポーツ杯】⑨ゴールドラグーン
【新潟10R 弥彦特別】⑩アルミレーナ ①コーカス
【札幌11R 丹頂S】③チェスナットコート ⑫ドレッドノータス ⑨ヴァントシルム
【小倉11R 小倉2歳S】⑨シゲルミズガミザ ⑤トリプルエース ③ラウダシオン
【新潟11R 新潟記念】⑨レイエンダ ⑤ジナンボー
1×2×3×3×2=36

そんなわけで取りあえず買い目だけ。
当たりますように。

[もっと見る]

 グラニースミス 2019年7月16日(火) 12:27
前歯 ~先週の結果~ 
閲覧 147ビュー コメント 6 ナイス 43

元棋士の加藤一二三さんは、前歯がない。
入れ歯を入れない理由として
15年ほど前に前歯を入れたが、頭の回転が鈍り、連敗続きで棋士人生最大の危機に陥った。あるバイオリニストの体験記に“義歯を入れたら演奏ができなくなったので取ってもらった”と書いてあったので、自分も前歯を取ってもらったら、調子が戻った と語っていた。

しかし実はこの理由はインタビュー用の建前で本当のところがある模様。
マネージャーの娘さんに改めて聞くと、“あんなことを言っているけど、本当は歯医者さんへ行くのが怖いだけです”と真相を明かしたとあります。
今やゆるキャラの代表にもなった ひふみんだから、前歯がないことは許されるが庶民は違う。

実は、私の前歯は差し歯です。
30代の若かりし頃、酔って ●● して流血し、数日間歯のない生活を余儀なくされました。痛いやら、話せないやら、恥ずかしいやら、情けないやらで、大変困った事態になった経験があります。

函館記念は、ドレッドノータスを本命にしました。
結果は、そのドレッドノータスの両隣の馬のワンツーで決着しました。
日記のタイトルが “ 隣 “ なんて書いたら、まさか本命馬の両隣が来るなんて、競馬とは残酷です。
前歯を失った時のような気持ちになりました。(笑)

そして福島最終レース直前、カッチーは4年振りの重賞50勝とアナウンスされているのをぼんやり聴いていて、レアバードの生産者と馬主を見ると田中春美 氏(田中勝春騎手の実父)とあった。
7番人気で、減量ジョッキー で迷って他馬にいって、1着になっていました。
迷って選ばなかった馬に勝たれるのは、前歯を失った時のような後悔がありました。

芸能人は歯が命、私の前歯は競馬の次に大事です(笑)

夏競馬ですが、梅雨に冷夏で全く雰囲気がありませんが、今週も競馬を楽しみたいです

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドレッドノータスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ドレッドノータスの写真

ドレッドノータスの厩舎情報 VIP

2019年9月1日丹頂ステークス5着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ドレッドノータスの取材メモ VIP

2019年9月1日 丹頂ステークス 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。