ドレッドノータス(競走馬)

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ドレッドノータス
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写真一覧
現役 セ6 栗毛 2013年3月9日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績28戦[6-1-5-16]
総賞金21,132万円
収得賞金7,050万円
英字表記Dreadnoughtus
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ディアデラノビア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポトリザリス
兄弟 ディアデラマドレディアデルレイ
前走 2019/10/27 天皇賞(秋) G1
次走予定

ドレッドノータスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16612296.21516** セ6 58.0 坂井瑠星矢作芳人462(+4)2.00.1 3.937.5アーモンドアイ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 174790.7111** セ6 56.0 坂井瑠星矢作芳人458(-12)2.23.5 -0.234.9ダンビュライト
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1471216.9105** セ6 56.0 菱田裕二矢作芳人470(+22)2.41.6 0.836.8ポンデザール
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 163512.774** セ6 56.0 菱田裕二矢作芳人448(-2)2.00.1 0.535.7マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 164836.2115** セ6 57.0 菱田裕二矢作芳人450(+4)1.47.7 0.336.0⑪⑫⑪⑪スズカデヴィアス
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 1571340.798** セ6 56.0 松岡正海矢作芳人446(-8)1.46.4 0.634.3ダイワキャグニー
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16714139.51613** セ6 56.0 坂井瑠星矢作芳人454(-6)1.59.8 1.234.8メールドグラース
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 158149.4514** セ6 56.0 中谷雄太矢作芳人460(+2)2.02.0 3.439.7④④④⑮レッドローゼス
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 14587.5410** セ5 56.0 中谷雄太矢作芳人458(-2)2.00.4 1.136.8⑤④④ギベオン
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 15583.821** セ5 55.0 岩田康誠矢作芳人460(+10)2.00.4 -0.334.2④④サーブルオール
18/09/15 中山 11 レインボーS 1600万下 芝2000 1281116.171** セ5 57.0 石橋脩矢作芳人450(-8)2.00.0 -0.534.5シャルドネゴールド
18/08/25 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 137108.653** セ5 58.0 戸崎圭太矢作芳人458(+10)2.05.0 0.636.2⑥⑤④レッドジェノヴァ
18/07/28 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 146914.866** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人448(-2)1.47.8 0.634.6⑧⑨⑩⑩スティッフェリオ
18/07/07 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 11117.743** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人450(0)2.02.6 1.136.5⑤⑤⑤⑥マイスタイル
18/05/20 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 16365.533** セ5 57.0 坂井瑠星矢作芳人450(-4)1.59.4 0.634.9⑬⑬⑬⑬マウントゴールド
18/04/15 阪神 10 難波S 1600万下 芝1800 138128.163** セ5 57.0 松山弘平矢作芳人454(-6)1.47.9 0.436.0⑦④ナイトオブナイツ
18/03/25 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 112216.863** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人460(+2)2.00.6 0.735.7⑤⑤⑦⑦サーブルオール
17/11/18 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 1181114.349** セ4 57.0 藤岡康太矢作芳人458(-4)2.02.6 0.635.4⑤⑤ストレンジクォーク
17/11/11 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 91114.355** セ4 57.0 藤岡康太矢作芳人462(+4)2.14.5 0.635.0⑧⑨⑨⑧クィーンチャーム
17/06/17 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 1181117.0610** セ4 57.0 中谷雄太矢作芳人458(-4)1.59.8 0.734.7⑧⑥⑤ヴォージュ

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ドレッドノータスの関連ニュース

 トレセン内のさまざまな人間に焦点を当てる「馬人(うまんちゅ)クローズアップ」。第9回は、ジャパンCに出走するタイセイトレイルを担当する栗東・矢作厩舎の久保公二助手(47)を取り上げる。

 京都大賞典ドレッドノータス)、豪GIコックスプレートリスグラシュー)、先週の東スポ杯2歳S(コントレイル)と重賞で好調の矢作厩舎。ジャパンCに臨むタイセイトレイルも続くべく、担当の久保助手も胸をときめかせている。

 「タイセイ“コントレイル”じゃないですけど、すごくいい流れで来ていますからね。春は食べない時期もあったけど、今はすこぶるカイ食いがいいし、体調の良さで期待したい」

 この道26年目のベテランで、かつて矢作厩舎にGI初勝利(2010年朝日杯FS)をもたらしたグランプリボスを担当していた。くしくも当時と同じM・デムーロ騎手とのタッグに「ボスの時は緊張したけど、今回はGI馬も多いし、こちらは重賞未勝利。リラックスしています」と挑戦者の気持ちだ。

 タイセイトレイルは今年2月に小倉で連勝を収めた頃から担当。「いい馬だし、500万下(現1勝クラス)で終わる馬ではないと思っていたけど、まさかジャパンCに出られるとは。賞金も高いし、国内で一番使いたかったレース」と成長に目を見張る。

 重賞初挑戦だった前走は、メンバー最速の上がりで2着。

 「それまで先行していたのが、後ろからいい末脚で新たな一面を見せてくれた。うちの厩舎に多いムキムキタイプではなくスマートな感じだけど、血統的に父がハーツクライで成長力もあると思うし、相手なりに走るからね」。自身、そして厩舎としても初のジャパンC制覇へ。今年の10戦全て3着以内の堅実な愛馬が、“大成”を示す激走を見せてくれるかもしれない。 (渡部陽之助)

タイセイトレイル、反応上々!坂路51秒9

 タイセイトレイルは、M・デムーロ騎手を背に坂路で併せ馬。チェスナットコート(OP)に1馬身遅れたが、4ハロン51秒9-12秒7で力強く駆け上がった。久保助手は「反応が良かった。ジョッキーも『具合がいい』と言っていたし、理想的な追い切りができたと思う」と好感触を伝えた。



ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【今日のキラ星】クラヴェル 2019年11月2日() 05:02

 【京都5R】母ディアデラマドレ、祖母ディアデラノビアともに牝馬重賞3勝の活躍馬。近親にも京都大賞典を勝ったドレッドノータスなどオープン馬がずらりと並ぶ良血ファミリーだ。今週の芝コースでは、古馬3勝クラスを追走から外を回して馬なりで先着。「目立った時計は出していませんが、素軽い走りをします」と安田翔調教師は素質の良さを感じている。

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【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話 2019年10月28日(月) 05:04

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル4着)「力はあるね。スムーズな競馬ができて、最後もよく伸びた。次が楽しみです」

 ◆福永騎手(ワグネリアン5着)「もう1列前で競馬をしたかったが、道中はリラックスして脚もたまってロスなく走れた。イレ込みは少しきつかったが、頑張ってくれたと思う」

 ◆庄野師(スワーヴリチャード7着)「道中はかかえていく感じで、ペースが速くなったときにもう少し反応できればよかったが、頑張ったと思います」

 ◆松岡騎手(ウインブライト8着)「いい競馬はできた。具合が本当によかったら、もっとやれたと思う」

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック9着)「じっくりと行く競馬をして、最後もしっかりと伸びて脚を使っている。こういう形が板についてくれば」

 ◆武豊騎手(マカヒキ10着)「時計が速すぎて、脚をためる余裕がなかった」

 ◆北村宏騎手(ゴーフォザサミット11着)「スムーズに運べたが、強い相手でなかなか押し上げていけなかった」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ12着)「テンから出していったが、4コーナーで手応えがなかった」

 ◆藤岡佑騎手(カデナ13着)「しまいの競馬にかけたが、少し緩んだ馬場に脚を取られていた」

 ◆北村友騎手(アルアイン14着)「外枠で距離も多めに走って、直線に向くときはお釣りがなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ランフォザローゼス15着)「まだ馬が若いし、相手も強かった。この馬も伸びているが、他馬も伸びていたしね」

 ◆坂井騎手(ドレッドノータス16着)「流れに乗って進めたが、ペースが上がってついて行けなくなった」



★27日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

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【U指数的分析の結論!】天皇賞(秋) U指数も下馬評も低い馬は過信禁物!連複の軸は指数1~2位から! 2019年10月27日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数的には傾向がつかみづらく難解なレースだが、さすがに指数1~2位が揃って大きく崩れることはない。2018年以外は1位、2位のいずれかが馬券になっており、成績は【3.2.2.7】で複勝率50.0%。

指数1~2位

アーモンドアイ
アエロリット

<ポイント②>
U指数も下馬評も低い馬は厳しい戦いを強いられている。U指数99.0以下かつ6番人気以下の馬は【0.1.1.47】。2015年2着のステファノス(指数97.3、10番人気)、2017年3着のレインボーライン(指数97.4、13番人気)以外、該当馬はことごとく敗れ去っている。

U指数99.0以下かつ6番人気以下
※8時00分現在の6番人気以下、かつU指数99.0以下

カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ドレッドノータス
ランフォザローゼス
ウインブライト

<ポイント③>
指数1~2位以外の上位勢は信頼を置けず、指数下位が2着に激走するケースが多い。狙い目はここ。指数1~2位を1列目、指数1~2位+指数10位以下を2列目に配置した馬連フォーメーションを購入した際の回収率は120.0%。

条件を満たす馬を配置した馬連フォーメーション

②⑤-①③⑦⑪⑫⑬⑮



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】天皇賞(秋)オールカマー組は苦戦傾向! 前走敗退の6歳以上馬も壊滅状態! 2019年10月27日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、天皇賞(秋)の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
6歳以上の前走敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

マカヒキ

東京芝G1で優勝経験がある馬を除くと、前走オールカマー組の好走例はゼロ(2008年以降)

スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ウインブライト

前走でG3格以下のレースに出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

カデナ
ユーキャンスマイル

近2走ともG1以外のレースで6着以下敗退、かつ今回斤量増だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ゴーフォザサミット

近2走内に重賞3着以内の好走歴がない、3勝以下馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ケイアイノーテック
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

近3走とも国内の3000m未満のレースに出走、かつ近3走内に馬券絡みのなかった馬の連対例はなし(2008年以降)

ケイアイノーテック
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

前走G1以外のレースで3着以下に敗退、かつ2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ワグネリアン

【人気】
近2走内にG1で2着以内の経験がある馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下、かつ近2走内にG1で2着以内の経験がない馬

カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ドレッドノータス
ランフォザローゼス

3番人気以下、かつ牝馬の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ牝馬

アエロリット

7番人気以下、かつ6歳以上の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ6歳以上の馬

マカヒキ
ドレッドノータス

前走2ケタ人気だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ドレッドノータス

【枠順】
3枠と8枠の連対例は皆無(2008年以降)

アエロリット
ユーキャンスマイル
ウインブライト
アルアイン

馬番枠5番、11番、13番の好走例はゼロ(2008年以降)

アエロリット
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

馬番枠6番、10番、15番、16番の連対例は皆無(2008年以降)

ユーキャンスマイル
サートゥルナーリア
ウインブライト
アルアイン

【血統】
G1勝利経験がある馬を除くと、母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を配している馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
ドレッドノータス
ランフォザローゼス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アーモンドアイ
スワーヴリチャード
ダノンプレミアム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】天皇賞(秋) 前年1番人気大敗の雪辱を期すハーツクライ産駒に注目!新潟記念を制して勢いに乗る左回り巧者に一発を期待! 2019年10月26日() 16:00

日曜日に行われる天皇賞(秋)の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。本馬も半兄同様にスピードとその持続力に特化しており、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。ただ、年齢を重ねるに連れて、母系のパワーがより反映されてきている印象。高速上がりの切れ味勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。復調しつつあることは認めても、ここでは手が出ない。

アーモンドアイ
父は現役時に最優秀短距離馬に選出されたロードカナロア。近親の活躍馬を見ても、マイラータイプが多い。その一方で、セックスアピールやスペシャルという名牝の血が強調された母系ゆえに、底力のみならず最低限のスタミナも補完されている。本馬は父系と母系の良さがミックスされた中距離タイプとみていいだろう。近2走は芝1600~1800mを使われているため、速い流れになったとしてもとまどう心配はゼロ。持ち味を最大限に活かせる軽い馬場の速力勝負になれば、上位争い必至とみる。

ケイアイノーテック
スピードとパワーが強調された牝系に、ディープインパクトを重ねた血統構成をみるに、マイルレンジがベター。自身が東京芝G1の勝ち馬であることや、天皇賞(秋)においてマイル気質が強いサンデーサイレンス系産駒の上位入線が多い点は評価できる。一方、世代限定戦以外で好走がないのは不安材料。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。当レースと相性が良い、父×米国牝系配合馬だが、圏内まで届くかは甚だ疑問。今回は見送りが賢明だろう。

スワーヴリチャード
父は持続力に優れたハーツクライ。その父にパワーとスピードを兼備した、アンブライドルズソング×ボールドルーラー系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。昨年はスタート直後にブツけられて、戦意喪失したのがすべて。スピードの持続力を活かしたいタイプであることは間違いなく、ハイレベルの持続力を求められるこの舞台は悪くないはずだ。やや持久力が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、圏内まで視野に入る。警戒が怠れない存在といえよう。

アエロリット
G1クラスの活躍馬が近親に並んでいることから、母系の活力と底力はここに入っても見劣りしない。一連の成績から、高い東京コース適性を備えているのも確か。ただし、クロフネ×ネオユニヴァースという、速力と馬力が強調された構成ゆえに、速い上がりの決め手勝負は不向き。上位争いに絡むには、高速馬場や道悪など特殊な馬場の出現、あるいは先行持続力を活かした粘り込みを図るかたちが不可欠となる。

ユーキャンスマイル
母のムードインディゴ秋華賞2着馬、その半姉にはオークス2着馬のチャペルコンサートがいるように、G1で足りない牝系ではない。天皇賞(秋)において、スピードの持続力に長けた中・長距離タイプのキングマンボ系産駒の好走頻度が高い点も評価できる。キングカメハメハ×ダンスインザダークの配合は2015年の勝ち馬ラブリーデイと同じ。過去の戦績から速い時計の決着になったとしても対応可能。流れに乗りきるようなら、一発あっても不思議はない。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力と持久力が一層強調されている。ゆえに大箱コースの決め脚勝負よりも、小回りまたは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、中山芝2200m→東京芝2000mの臨戦過程がプラスに作用するとは思えない。ここで上位に食い込むには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しいだろう。

マカヒキ
当レースで毎年のように上位を賑わせているディープインパクト産駒。マイラータイプの活躍例が多い天皇賞(秋)の特徴を鑑みると、兄姉にマイル以下を得意とするタイプが多いことも好感が持てる。反面、昨年の当レースで7着に敗れている点は懸念材料。加えて、年齢的にピークアウトの感は否めず、大きな上昇も見込めそうにない。全盛期なら勝ち負けに持ち込めたかもしれないが……。潜在適性は認めても、年下の駿馬相手では分が悪い。

ダノンプレミアム
ディープインパクトは産駒として数多くの東京芝G1ホースを輩出。母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、BMSとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを送り出している。一族にもビッグネームが並び、牝系のスケールと底力で劣ることはない。スピードの持続力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝2000mは合うはず。しばしば気難しさを表に出す点は厄介だが、展開に左右されない自在性は大きな強み。前回の大敗を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

サートゥルナーリア
日本ダービーでは4着に敗れたが、母父は日本ダービー馬、母はオークス馬、半兄はジャパンカップ勝ち馬という背景から、東京芝コースをこなせる下地は整っている印象。ロードカナロアを父に持つことや、気性面のキツさが目についた半兄を思うと、完成が近づくに連れ、スピード色が濃くなる可能性はある。そのあたりを踏まえれば、2400m→2000mの距離短縮は歓迎のクチだろう。いずれにせよ、スムーズに追えるポジションを無理なく確保できるどうかが肝の馬。それは頭に入れておいたほうがいい。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービー馬バランシーンや仏オークスの勝ち馬ウェストウィンド、ドバイワールドカップ連覇のサンダースノーなど、大レースの勝ち馬を数多く送り出している牝系の底力についても申し分がない。ただ、日本ダービー後の渡米断念などが影響したのか、3歳夏以降のパフォーマンスは今ひとつ。上り目に乏しい現状では、G1の舞台で評価を上げることはできない。ここは静観が妥当か。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑。母は現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖牝馬としても4頭の重賞活躍馬を送り出している。本馬は母の切れ味と、父ハービンジャーのフィジカルの強さが相互補完されたバランスタイプだろう。その一方で、突出した要素に欠けるのも事実。高格式レースでは相応の立ち回りを演じないと好結果に結びつかない。そのあたりを鑑みると、京都大賞典激走直後のG1でさらなる上昇を見込めるかについては疑問符がつく。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは1997年の天皇賞(秋)を制し、年度代表馬に輝いた女帝。そのライン経由で重賞ウイナーが後を絶たない、本邦屈指の名牝系だ。本馬はルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。二冠馬ドゥラメンテとは8分の7同血馬にあたる。中距離の持久力勝負に適した構成といえよう。ただし、まだ完成途上のため、ここに入ると速力の面で劣るし決め手にも欠ける。この秋以降の成長を待ちたい。

ワグネリアン
当レース&当該コースで産駒が安定した成績を残しているディープインパクトを父に持ち、母父のキングカメハメハは父として2頭の天皇賞(秋)勝ち馬を輩出している。米国型牝系の舞台相性も良く、額面上の構成だけなら足りるだろう。一方、母と祖母は短距離寄り。近親の活躍馬の良績もマイルレンジに集中している。それもあってか、中長距離戦で水準以上の持久力を求められると、札幌記念のように最後の詰めが甘くなってしまう。好結果を残すには、スピードを活かせる速い上がりの決め脚勝負、あるいは高速決着が望ましい。

ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいる短距離色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙から生まれたものなのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。中山巧者であることには違いないが、マイラー寄りの適性を持つサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。父系×カロ系の配合は2014~2015年に上位進出を果たしたイスラボニータを思い起こす。完全無視は禁物だ。

アルアイン
父は天皇賞(秋)で毎年のように好走馬を送り出しているディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。加えて、スピード&パワー型である母の影響が濃いため、長い直線の決め手勝負では、どうしてもツメが甘くなりがち。今回の舞台で上位争いを演じるには、上がりを要する馬場の出現、あるいは展開がほしいところだ。叶わず高速馬場となるなら、ラスト3ハロン34秒台で間に合う流れ&位置取りが絶対条件となる。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年10月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「競馬を見るのが一番の趣味」穴男の坂井騎手/秋華賞は展開がカギ
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昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月11日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/5~10/6)G2京都大賞典霧プロが◎ドレッドノータス的中! ジョアプロは馬単11万超ゲット! いっくんプロは日曜東京最終Rで312万のホームラン!!
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5(土)に行われたG3サウジアラビアRC、6(日)に行われたG2毎日王冠、G2京都大賞典ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
6(日)G2京都大賞典は、◎ドレッドノータス(単勝90.7倍)を「母系も父系も京都とは相性がいい。余裕残しを叩いた距離短縮ローテというのも不気味で、一発の雰囲気漂う」と狙い撃ち、単勝をゲット!! 5(土)東京4R2歳新馬の▲○◎的中、東京10R秋嶺Sの◎▲×的中、新潟12R飛翔特別の○◎×的中、6(日)東京7R3歳以上1勝クラスの○◎的中など、随所に好調予想を連発し2日連続の週末プラスを達成した先週は、トータル回収率133%、11万3800円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
6(日)東京12R3歳以上2勝クラスでは、◎バトルスピリッツトークフレンドリーからの3連単本線的中で、一撃312万600円の高額払戻しを記録。週末トータルでは、回収率473%、収支268万9420円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
5(土)は東京10R秋嶺S◎○本線的中などの活躍を披露すると、翌6(日)には3場オール◎○▲的中に始まり、勝負レース指定G2毎日王冠を挟んでの新潟11R信越S◎▲○的中、京都12R3歳以上2勝クラス◎▲△的中などで、高精度予想をアピール!週間トータル回収率118%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
先週は、5(土)京都8R3歳以上1勝クラスでの×センスオブワンダー(単勝115.2倍)→△モーニングサン(同20.8倍)馬単的中、6(日)のG2京都大賞典での△ドレッドノータス(同90.7倍)→○ダンビュライト(同17.4倍)馬単的中や、勝負予想東京12R3歳以上2勝クラスでの◎▲△的中といった好パフォーマンスを披露し、週間トータル回収率129%、収支15万7840円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(115%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(126%)、岡村信将プロ(125%)、夢月プロ(114%)、KOMプロ(109%)、新参者プロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を考える騎手、考えない騎手/中京記念展望
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先週の函館記念は完全なる逃げ先行イン有利の競馬。内枠有利のレースがどのような構造で出来上がるかという意味では、「教科書に載せたい」レベルのキレイな隊列だった。

結果、逃げたマイスタイルが文字通り自分の形に持ち込み逃げ切り勝ち。以前より再三お伝えしているように、展開を考える上で重要なのは字面のペースではなく、馬場であり、何より隊列である。函館記念は逃げのマイスタイルが内枠、先行勢も軒並み内枠に入ったことで鮮やかな逃げ切りが決まり、2着以下の上位勢もほぼ内枠先行勢が独占した。

先週の当コラムでは、

「巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そう」

と書いたが、当方の最終結論は◎ドレッドノータス。残念ながらこちらは伸び切れず4着止まりと本線での的中を逃してしまった。

それにしても面白いのはオッズだ。自身の本命馬が3着だったら…などというちょっとした負け惜しみの遊びを日曜の夕方にしていたのだが、函館記念の3連複の最終オッズをご覧いただきたい。

マイスタイルマイネルファンロンステイフーリッシュ → 102.4倍
マイスタイルマイネルファンロンドレッドノータス → 99.7倍

なんと、ドレッドノータスが3着パターンの方が安いのである。ステイフーリッシュは単勝3番人気、ドレッドノータスは単勝7番人気なのだから、本来であれば当然ステイフーリッシュが3着のケースの方が安くなるはずなのだが、3連単にしてもやはりドレッドノータスの方が安かった。現代競馬のファンは、「この馬が来たらこの馬が来る」といった組み合わせを考えて馬券を買っているということなのだ。いやはや、恐ろしい時代が来たもので…。

これでサマー2000シリーズは2戦が終了したが、七夕賞は典型的な外差し競馬、函館記念は典型的な内枠先行競馬と実に対照的な決着となった。このことは今後の馬券に生かす意味でも頭に入れておきたい。「競馬は記憶のギャンブル」でもあるのだ。


~福島の芝傾向をよく見ていた松岡騎手

明確な傾向が出たという意味では、先週の福島芝も見逃せない。Bコース替わりでどのような変化があるかと考えて土曜は見ていたのだが、1レースを見たときにすぐにピンと来た。

「引き続き内が良くない」

前週の馬場の状況、また週半ばから後半までの天候など、様々な要素が絡み合いBコース替わりでも内が悪い馬場が生み出された。

土曜午前段階で割とスンナリ馬場は読めたので、筆者の配信・TAROの競馬ノートにおいても先週は福島芝を中心に配信した。結果的に日曜はさらに外有利が加速し、馬券的には非常に買いやすい状況だった。

そして極端な傾向が出ると、如実に表れるのが騎手の意識の差である。例えば戸崎騎手などは、タフな馬場でものめらせない技術やフィジカルの強さ、またどんな状況でもポジティブにレースに挑めるメンタルの安定がある一方で、馬場を深く考えるタイプではない。少々遠回しに表現するが、”ヘッドワーク”で馬を持ってくるタイプではないことは先週の競馬をよく見ていてもわかる。

一方で、実によく傾向を見て考えて乗っているように思えたのが松岡騎手だ。先週日曜の3レース、2歳未勝利戦は結果だけ見れば1倍台の断然人気馬・ウイングレイテストを普通に勝たせただけだが、内が厳しい馬場状態を読んで、不利な枠からの巧みな立ち回りが目立った。

そして、返す刀で5レースの2歳新馬戦。ココでも松岡騎手はやはり内枠に入ってしまったマイネルテナシャスを上手く外に促してゴール前の伸びに繋げ、10番人気の低評価を覆す勝利を飾った。

このレースは筆者も◎コスモビートイットから買おうと決めていて相手は外を中心に遊び程度に…と考えたのだが、内枠の中で唯一拾ったのがマイネルテナシャスだった。それはアンライバルド産駒が今の馬場に合っているだろうという経験から来る考えがベースにはあったが、何より松岡騎手が馬場をよく見ていることを感じ取れたことが大きかった。



やはり、競馬は馬場である。そんなことを強く感じた週末だった。


中京記念が行われる中京芝は例年以上に内が良い

さて、今週末は中京で中京記念、そして函館では世代最初の重賞・函館2歳ステークスが行われる。馬場的に特に注目なのは中京記念だろう。

中京記念が行われる中京の芝コースは最終週となるが、かつてのような差し馬場にはなりづらくなっている点に注意。実際、3週目の先週はむしろ内が良く伸びていて、特に日曜日はインが断然有利だった。かつては外差しが断然有利のレースだったが、近年は一昨年のウインガニオンのように好位・内枠勢の活躍も目立つようになっている。今週末は雨予報も出ているので、最終週の馬場の傾向はいつも以上に確認しておきたい。

以上の状況から馬場次第とはいえ、現時点では3歳のクリノガウディーに期待している。NHKマイルC当日は外が伸びる馬場で、最後は失速したとはいえ馬場や枠順を考えれば着順ほど悪くない内容だった。いずれにしても、今年は信頼できる人気馬は皆無。かなり波乱含みの一戦とみている。下手に守りに入るよりは、バットを長く持って思い切って攻めてみたい。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月17日(水) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/13~7/14)nigeプロが週間回収率332%マークで、3週連続のプラス!
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先週は、14(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、1番人気マイスタイルが逃げて前半1000mを59.8秒(良)で通過する流れ。そこから、2番手に付けたマイネルファンロンまでは5~6馬身、さらにそこからまた6~7馬身ほど空いて3番手ドレッドノータス、以後も等間隔で比較的バラけた隊列で続き、ペースの割にかなり縦長馬群となって展開していきます。3コーナー付近から、徐々にマイスタイルマイネルファンロンが並び掛けていくと、後続もようやくこの2頭との差を縮めながら直線へ。
直線に入り、外のマイネルファンロンが抜群の手応えで僅かに前に出るやいなや、その時を待っていたように本格的に追い出しを開始する内マイスタイル。後続各馬は3~4馬身後方から、内ドレッドノータス、外ステイフーリッシュの2頭を筆頭に追い出されますが、これらは前2頭からはやや水を開けられ苦しい態勢。レッドローゼスエアスピネルらはさらに後方で馬群に沈みます。
盛り返しを見せるマイスタイルと、楽な手応えで一時先頭のマイネルファンロン2頭による熱戦は、内のマイスタイルが貫録を示す渋太い伸び脚を披露し、じわじわとマイネルファンロンからリードを奪い、最後はクビ差出てV。重賞初勝利を飾り、鞍上の田中勝騎手は節目の重賞50勝目をあげています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロら計5名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →nigeプロ
13(土)を、函館12R湯浜特別での8万3,300円払戻しなどの的中でプラスで終えると、14(日)はまず勝負予想福島10R鶴ヶ城特別を的中させ好発進。その後、勝負予想中京11R名鉄杯を、◎▲×で仕留め10万500円のスマッシュヒットを達成。前週に続き土日両日プラスの完全勝利で、週間トータル回収率332%、収支15万2,900円プラスをマーク!3週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
13(土)福島5R2歳新馬では、◎▲△3連単他総獲り予想を披露!他にも、同福島6R2歳新馬、翌14(日)の福島5R2歳新馬中京5R2歳新馬などで的中をマークし、週間回収率151%を記録。2週連続の回収率150%超を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(125%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ドレッドノータスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 189ビュー コメント 14 ナイス 80

競馬の楽しみ方は、馬券を当てる以外にも色々とあります。
私は予想している時間が、実際のレースよりも楽しく感じます。現在と過去の競馬番組表を比べ、未来の競馬番組表を想像している時間は、至福の時間です。

また、馬名も楽しみのひとつで、小田切オーナーはとても有名ですが、特に ”オマワリサン”が逃げて勝った時は大爆笑しました。また以前日記にも書いた 内田玄洋オーナーの “オトナノジジョウ” 父スクリーンヒーロー 母リャクダツアイ は、静かに忍ぶ気持ちで追いかけています。最近の注目は、京都馬主協会のHPで、岡浩二オーナーが馬名募集のキャンペーンなどをされており、”ノストラダムス”はかなり熱く応援しています。

そういえば昔、高州院長の”イエスタカス” が審査却下の騒動があったけれど、今でも ダッシングブレイズの名前を見かけると、いつもクスクスしてしまい、ホリエモン(当時の馬主はあのお方)が走っていた時は、どーしてもアレルギー反応が起きた。電車の中刷り広告で、某超激安脱毛エステを見ると「昔はねぇ~」となり、今、密かに行く末を気にしている馬は、●汁●子の元馬です。(馬主さんが変わっているのでヤメときましょう)

~第6回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス GⅢ~
5回京都7日目 芝・右 2000m サラ系2歳オープン (国際)(指定) 馬齢
(このレースの条件変更などはありません)

ナリタブライアン、アドマイヤドン、エイシンチャンプ、ヴィクトワールピサ、エピファネイア と誰でも知っている馬たちが、京都2歳Sの時には輩出された出世レースでした。しかし、番組変更で、暮れのラジオNIKKEI杯(これも出世レース)と合体して名前が変わってから、5年間活躍馬が出なくなりました。なんて思っていたら、今年の京都大章典で、ドレッドノータスが11番人気で激走して勝ちました。

今年の秋の2歳重賞は、京王杯2歳S以外全て、1戦1勝馬が勝ちまくっています。
第5回 サウジアラビアロイヤルカップ GⅢ馬齢  サリオス → 新馬55 1着から直行
第8回 アルテミスステークス GⅢ牝馬齢 リアアメリア → 新馬54 1着から直行
第55回 京王杯2歳ステークス GⅡ馬齢 タイセイビジョン → 新馬54 1着 → GⅢ馬齢54 2着から
第24回 KBS京都賞ファンタジーステークス GⅢ馬齢 レシステンシア → 新馬54 1着から直行
第54回 デイリー杯2歳ステークス GⅡ馬齢 レッドベルジュール → 新馬54 1着から直行
第24回 東京スポーツ杯2歳ステークス GⅢ馬齢 コントレイル →新馬54 1着から直行

しかし、登録馬に1戦1勝馬は不在です。
さらに登録馬9頭のうち、他のレースと同時登録2頭、想定騎手が未決2頭で、なんとなく9頭での成立は難しそうなので、マイルール(枠連の発売しないレースは参加しない)で参加を回避しようかなぁと思います。

このレースは、名手に注目して観戦しようと思います。
2019年9月22日の阪神競馬場で行われたジョッキーフェスティバル内のトークショーで、ロックバンド「クイーン」の映画である「ボヘミアンラプソディ」にハマって、そこから名付けたと語っていました。当初は、ラプソディという名前で申請したらしいのですが、通らずフィーリングで、マイを頭につけてマイラプソディという名前になったらしいです。騎手が命名するのは、珍しいことじゃないですかね?

さっき、来年の新入社員の名簿を見ましたが、ひとりも名前を読めませんでした。(笑)


では

 ミラクルジョージ 2019年10月28日(月) 15:58
◎ ショウナンバニラ激走!するも…
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 5

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年10月26日(土)
新潟 2R ◎ グレースアンバー  2着 (単勝オッズ 16.3倍)
新潟11R ◎ メイショウイサナ  2着 (単勝オッズ 20.6倍)
京都 2R ◎ ソングオブザハート 1着 (単勝オッズ 15.8倍)
_______________________________

2019年10月20日(日)
新潟 2R ◎ バーンパッション  1着 (単勝オッズ 28.6倍)
新潟 6R ◎ ショウナンバニラ  1着 (単勝オッズ 42.5倍)
東京 8R ◎ ピンシェル     2着 (単勝オッズ 11.9倍)
東京 9R ◎ ステイオンザトップ 2着 (単勝オッズ 10.2倍)
_______________________________

【土日回収率:88.4%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■アルテミスS G3
  ◎ ルーチェデラヴィタ    6着(単勝オッズ 16.0倍)
  〇 ビッククインバイオ    3着(単勝オッズ 23.5倍)
  ▲ リアアメリア       1着(単勝オッズ 1.3倍)
  × ラインオブダンス     4着(単勝オッズ 10.7倍)

 ■毎日スワンS G2
  ◎ セイウンコウセイ     8着(単勝オッズ 32.4倍)
  〇 モズアスコット      2着(単勝オッズ 4.4倍)
  ▲ ノーワン        14着(単勝オッズ 14.9倍)
  × キャナルストリート   13着(単勝オッズ 32.4倍)

 ■天皇賞(秋) G1
  ◎ ドレッドノータス    16着(単勝オッズ 296.2倍)
  〇 アーモンドアイ      1着(単勝オッズ 1.6倍)
  ▲ ダノンプレミアム     2着(単勝オッズ 9.5倍)
  × ユーキャンスマイル    4着(単勝オッズ 40.6倍)
               (3連複〇▲△3,210円的中)
_______________________________

 

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 TERAMAGAZI 2019年10月27日() 06:18
【天皇賞秋】ノーザンファーム生産馬10頭(シルク・キャロット... 
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 23

第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!
vs金子真人HD(個人名義)


いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!

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【ノーザンファーム生産馬】

アーモンドアイ  (シルクレーシング)
サートゥルナーリア(キャロットファーム)
ドレッドノータス (キャロットファーム)
アエロリット   (サンデーレーシング)
アルアイン    (サンデーレーシング)

ワグネリアン  (金子真人HD)
マカヒキ    (金子真人HD)
ユーキャンスマイル(金子真人HD)

スワーヴリチャード (NICKS)
ランフォザローゼス (窪田 芳郎)


---------------------

※社台ファーム生産馬
スティッフェリオ (社台レースホース)

------------------------------------------------------

【前走】

過去10年の馬券になった30頭中、25頭が

・毎日王冠 G2
・宝塚記念 G1
・札幌記念 G2
・安田記念 G1
------------------------------------------------------

【枠順】

スタートしてすぐにコーナーを迎えるので当然ながら
内枠が有利!外枠が不利!

------------------------------------------------------
(過去20年)
        勝率    連対率   複勝率

【1枠】 3-4-2   8.1%    18.9%   24.3%

【2枠】 2-2-2 5.3% 10.5% 15.8%

【3枠】 0-1-3 0.0% 2.7% 10.8%

【4枠】 5-4-4 12.5% 22.5% 32.5%

【5枠】 2-4-1   5.0%   15.0%    17.5%

------------------------------------------------------


【3枠】は2003年のコース改修後未勝利


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【血統】

ディープインパクトが1勝2着5回と取りこぼし

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コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:39人 2019年10月24日(木) 16:54:13
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!

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2019年10月27日天皇賞(秋) G116着
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2019年10月27日 天皇賞(秋) G1 16着
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