ドレッドノータス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ドレッドノータス
ドレッドノータス
ドレッドノータス
ドレッドノータス
ドレッドノータス
ドレッドノータス
写真一覧
現役 セ7 栗毛 2013年3月9日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績29戦[6-1-5-17]
総賞金21,132万円
収得賞金7,050万円
英字表記Dreadnoughtus
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ディアデラノビア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポトリザリス
兄弟 ディアデラマドレディアデルレイ
前走 2020/02/16 京都記念 G2
次走予定

ドレッドノータスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 107816.568** セ7 57.0 坂井瑠星矢作芳人464(+2)2.18.6 2.237.9④④クロノジェネシス
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16612296.21516** セ6 58.0 坂井瑠星矢作芳人462(+4)2.00.1 3.937.5アーモンドアイ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 174790.7111** セ6 56.0 坂井瑠星矢作芳人458(-12)2.23.5 -0.234.9ダンビュライト
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1471216.9105** セ6 56.0 菱田裕二矢作芳人470(+22)2.41.6 0.836.8ポンデザール
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 163512.774** セ6 56.0 菱田裕二矢作芳人448(-2)2.00.1 0.535.7マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 164836.2115** セ6 57.0 菱田裕二矢作芳人450(+4)1.47.7 0.336.0⑪⑫⑪⑪スズカデヴィアス
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 1571340.798** セ6 56.0 松岡正海矢作芳人446(-8)1.46.4 0.634.3ダイワキャグニー
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16714139.51613** セ6 56.0 坂井瑠星矢作芳人454(-6)1.59.8 1.234.8メールドグラース
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 158149.4514** セ6 56.0 中谷雄太矢作芳人460(+2)2.02.0 3.439.7④④④⑮レッドローゼス
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 14587.5410** セ5 56.0 中谷雄太矢作芳人458(-2)2.00.4 1.136.8⑤④④ギベオン
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 15583.821** セ5 55.0 岩田康誠矢作芳人460(+10)2.00.4 -0.334.2④④サーブルオール
18/09/15 中山 11 レインボーS 1600万下 芝2000 1281116.171** セ5 57.0 石橋脩矢作芳人450(-8)2.00.0 -0.534.5シャルドネゴールド
18/08/25 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 137108.653** セ5 58.0 戸崎圭太矢作芳人458(+10)2.05.0 0.636.2⑥⑤④レッドジェノヴァ
18/07/28 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 146914.866** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人448(-2)1.47.8 0.634.6⑧⑨⑩⑩スティッフェリオ
18/07/07 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 11117.743** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人450(0)2.02.6 1.136.5⑤⑤⑤⑥マイスタイル
18/05/20 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 16365.533** セ5 57.0 坂井瑠星矢作芳人450(-4)1.59.4 0.634.9⑬⑬⑬⑬マウントゴールド
18/04/15 阪神 10 難波S 1600万下 芝1800 138128.163** セ5 57.0 松山弘平矢作芳人454(-6)1.47.9 0.436.0⑦④ナイトオブナイツ
18/03/25 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 112216.863** セ5 57.0 藤岡康太矢作芳人460(+2)2.00.6 0.735.7⑤⑤⑦⑦サーブルオール
17/11/18 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 1181114.349** セ4 57.0 藤岡康太矢作芳人458(-4)2.02.6 0.635.4⑤⑤ストレンジクォーク
17/11/11 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 91114.355** セ4 57.0 藤岡康太矢作芳人462(+4)2.14.5 0.635.0⑧⑨⑨⑧クィーンチャーム

⇒もっと見る


ドレッドノータスの関連ニュース

 ★京都記念3着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡5)は、シドニーカップ(4月11日、豪州・ランドウイック、GI、芝3200メートル)の招待状が届いているが思案中。遠征をしない場合は日経賞(3月28日、中山、GII、芝2500メートル)か大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)あたり。僚馬で8着ドレッドノータス(セン7)は、日経賞阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)が視野。

 ★松籟Sを勝ちオープン入りしたトーセンカンビーナ(栗・角居、牡4)は、阪神大賞典へ。

 ★雲雀S快勝でオープン入りしたベストアクター(美・鹿戸、騙6)は阪急杯(3月1日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ向かう。

 ★佐賀記念4着ラインカリーナ(美・武藤、牝4)はエンプレス杯(3月5日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)へ。

 ★ラピスラズリS2着ハウメア(美・藤沢和、牝6)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月7日、中山、GIII、芝1200メートル)を目指す。

【斬って捨てる!】京都記念2020 7歳以上の高齢馬は不振!7番人気以下の連対ゼロ! 2020年2月16日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走海外G1出走馬を除くと、7歳以上の好走例は皆無(2009年以降)

ドレッドノータス
ノーブルマーズ
ガンコ

前走G1以外のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降)

ガンコ

前走日経新春杯組の連対例はゼロ(2009年以降)

プリンスオブペスカ

前走で2200m以下の非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

アメリカズカップ
ガンコ

【人気】
7番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※7時30分現在の7番人気以下

プリンスオブペスカ
アメリカズカップ
ガンコ

【枠順】
G1で3着以内の経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例はゼロ(馬場改造後の1995年以降)

ガンコ

【血統】
ハーツクライ産駒の好走例は皆無(2009年以降)

プリンスオブペスカ

芝2200m重賞で勝利経験のある馬を除くと、ステイゴールドの系統産駒の連対例はみられない(2009年以降)

アルメリアブルーム
ガンコ

グレイソヴリン系を除くと、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

クロノジェネシス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カレンブーケドール
ステイフーリッシュ

※③クラージュゲリエは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】京都記念2020 徳光和夫さん、杉本清さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年2月16日() 06:00


※当欄では京都記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
カレンブーケドール
アルメリアブルーム
クロノジェネシス
ドレッドノータス

【杉本清】
◎⑤ステイフーリッシュ
○①カレンブーケドール
▲⑦クロノジェネシス
☆③クラージュゲリエ
△⑥アルメリアブルーム
△⑧ドレッドノータス
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③クラージュゲリエ
○⑤ステイフーリッシュ
▲⑨ノーブルマーズ
△⑦クロノジェネシス
△①カレンブーケドール
△⑥アルメリアブルーム
△②プリンスオブペスカ

※③クラージュゲリエは出走取消

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦クロノジェネシス
○①カレンブーケドール
▲⑤ステイフーリッシュ
△⑥アルメリアブルーム
△⑧ドレッドノータス

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥アルメリアブルーム
○⑦クロノジェネシス
▲⑤ステイフーリッシュ

【横山ルリカ】
◎⑨ノーブルマーズ

【稲富菜穂】
◎⑤ステイフーリッシュ
○⑧ドレッドノータス
▲①カレンブーケドール
△⑦クロノジェネシス
△③クラージュゲリエ
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【小木茂光】
注目馬
ステイフーリッシュ
アルメリアブルーム
ドレッドノータス
3連単フォーメーション
⑤⑥⑧→①②⑤⑥⑦⑧⑨⑩→⑤⑥⑧

【キャプテン渡辺】
◎⑤ステイフーリッシュ
3連単
⑤→①→⑦
⑤→⑦→①

【安田和博(デンジャラス)】
◎①カレンブーケドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ステイフーリッシュ
3連単フォーメーション
⑤→⑥⑦⑧→①④⑥⑦⑧⑨
⑤→①④⑥⑦⑧⑨→⑥⑦⑧
⑥⑦⑧→⑤→①④⑥⑦⑧⑨
⑥⑦⑧→①④⑥⑦⑧⑨→⑤

【ギャロップ林】
◎⑥アルメリアブルーム
馬連1頭軸流し
⑥-⑤⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎④アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑤→①⑥⑦⑧⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①カレンブーケドール
3連単1着軸流し
①→④⑤⑥⑦⑧
①→⑤⑦

【浅越ゴエ】
◎⑥アルメリアブルーム
ワイド
⑥-④アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→④→①⑤⑦⑨
⑥→⑨→①④⑤⑦

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧ドレッドノータス
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①④⑦⑨⑩
⑧→⑦→①④⑤⑥⑨⑩

【リリー(見取り図)】
◎①カレンブーケドール
3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑤⑥⑦

【船山陽司】
◎⑧ドレッドノータス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ステイフーリッシュ
○①カレンブーケドール
▲⑦クロノジェネシス
△③クラージュゲリエ
△④アメリカズカップ
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【目黒貴子】
◎①カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】京都記念2020 前走G1組が優勢!無理な大穴狙いは禁物! 2020年2月15日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる京都記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
2007年以降の3着以内馬は前走G1組が半数近くを占めている

カレンブーケドール
クロノジェネシス
ドレッドノータス

【人気】
1番人気がマズマズの安定感(2000年以降)
※土曜日12時30分現在の1番人気

カレンブーケドール

2~3番人気も及第点の成績(2000年以降)
※土曜日12時30分現在の2~3番人気

ステイフーリッシュ
クロノジェネシス

【脚質】
逃げ・先行優勢(1998年以降)

カレンブーケドール
ステイフーリッシュ
クロノジェネシス
ドレッドノータス
ノーブルマーズ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
多頭数でなければイーブン(2000年以降)

※過度に意識する必要はない

【血統】
2013年以降、ディープインパクト産駒が毎年上位に進出

カレンブーケドール

ノーザンダンサー系もしくはグレイソヴリン系の種牡馬を父か母父に持つ馬の好走が目立つ(2008年以降)

カレンブーケドール
プリンスオブペスカ
クロノジェネシス
ドレッドノータス
ノーブルマーズ
ガンコ


【2項目以上該当馬】
カレンブーケドール(5項目)
クロノジェネシス(4項目)
ドレッドノータス(3項目)
ステイフーリッシュ(2項目)
ノーブルマーズ(2項目)

※③クラージュゲリエは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】京都記念2020 キャロットのキングカメハメハ産駒が休み明けから好勝負!G1で惜敗続きのアノ馬も重賞初制覇に向け気合十分! 2020年2月15日() 05:30

日曜日に行われる京都記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


カレンブーケドール
1週前追い切りでは直線を向くとスムーズに加速し、併せた僚馬をあっという間に突き放した。当週の3頭併せでは真ん中のストレスのかかるポジションにいながら、むしろ相手を引っ張っていくような力強い走りを見せた。気合乗りも良く、首位争いを意識できる状態とみる。

プリンスオブペスカ
今回は直前の金曜日に3Fからではあるが、ビッシリと攻めてきた。今週の水曜追いの走りがどこかフワフワとしたものだっただけに、金曜追いで気合を入れ直した点は評価できる。とはいえ、別定のG2で勝ち負けを演じるほどの底上げが見込めるかといえば微妙な線。積極的には手が出ない。

クラージュゲリエ【出走取消】
帰栗後はジックリと調整を重ねてきた。栗東CWで行われた今週の併せ馬では、手応え優勢のままフィニッシュ。首をリズミカルに使って、ほどよく力の抜けた走りからは、気性面の成長が感じとれる。休み明けから好勝負を展開できる態勢とみたい。

アメリカズカップ
若い時のような活気こそ見られないものの、栗東坂路を駆け上がる脚取りはしっかりとしている。12日に栗東坂路で刻んだラップのバランスも悪くなく、明け6歳を迎えたとはいえ衰えの心配は無用。自身のリズムで運ぶことができれば、連下争いに顔を出してもおかしくはない。

ステイフーリッシュ
12日に栗東坂路で最終追いを実施。自身のリズムを保ち、最後まで集中を切らすことなく走るさまは見映えがいい。状態は高いレベルで安定している印象。前回に引き続き、いい雰囲気でレースに臨むことができそうだ。

アルメリアブルーム
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、弾力のあるフットワークでノビノビとした走りを披露。前走(愛知杯2着)時の最終追いより時計も詰めており、仕上がり具合の良さがうかがえる。相手は強くなるが、順調に使われているアドバンテージを活かすことができれば、上位進出も可能とみる。

クロノジェネシス
帰厩後は栗東CWを中心に熱のこもった調整を続け、1週前に6F80秒台半ばの好タイムを悠々とマーク。当週は息を整える程度の内容ながらも、キビキビとした動きを示した。年明け初戦ではあるが、それなりの態勢は整った印象。G1ホースの看板に恥じないレースを見せてくれるのではないか。

ドレッドノータス
1週前に栗東CWで強めのケイコを消化。当週の時計は抑え気味ながらも、タイセイトレイルを相手に活気のある動きを見せた。約3カ月半ぶりの実戦となるが、自身の力を出せるデキにありそう。前々走のようにスムーズな競馬ができれば、勝ち負けに絡んでくる可能性もあり得る。

ノーブルマーズ
中間はいつも通りに栗東坂路で調整。最終追い切りでは前半から勢いよく飛ばしたが、最後まで脚いろが衰えることはなかった。派手な時計こそ出していないが、安定感のある走りは目を引くものがある。いい意味で状態は平行線。ゴール前までもつれる混戦になれば、浮上の目もありそうだ。

ガンコ
1月中旬から時計を出し始めた一方で、中間に2週間ほど時計の出てない期間があったのは気がかり。栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、4F51秒6を計時したものの、ステッキが数発入った状態で終い1Fは13秒2と要してしまった。仕上がり途上の感は拭えず、良くなるのはもう少し先かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】京都記念2020 日本ダービー以来のキングカメハメハ産駒に着目!昨年の2着馬からも目が離せない! 2020年2月14日(金) 20:00

日曜日に行われる京都記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カレンブーケドール
ディープインパクト産駒は京都記念で高複勝率。母はチリの年度代表馬に選出された名牝で、その父スキャットダディは米三冠馬ジャスティファイなどを送り出している。魅力ある血統背景ではあるが、父×北米ノーザンダンサー系かつ南米牝系の配合は、2017年と2019年に人気を下回る3着敗退を喫したマカヒキと類似。そのあたりを勘案すると、東京芝2400m→京都芝2200mのコース替わりは必ずしも加点材料ではない。勝ち切れない場面を想定しておくべきだろう。

プリンスオブペスカ
チーフベアハート×ゴールデンフェザントの肌馬にハーツクライを掛け合わせているのだから、搭載している持久力はかなりのもの。父、母ともにグレイソヴリンの影響が濃く、タフなコースを好むタイプであることに疑う余地はない。ただ、近い親族をみると、ヘッドシップやボールドノースマンあたりが上位の存在。ここに入ると活力不足の感は否めない。日経新春杯では掲示板を確保したものの、ハンデ戦から別定戦に替わる今回、さらなるパフォーマンスアップを望めるかどうか。積極的には手が出ない。

クラージュゲリエ【出走取消】
父のキングカメハメハは当レースで2頭の優勝馬を輩出。母父にロベルト系種牡馬を配する馬の当レースにおける相性も悪くない。3代母のフェアリードールを起点とする一族には、トゥザヴィクトリーほか、2011年の京都記念勝ち馬トゥザグローリーなど重賞活躍馬が多数いるように、牝系の質も上等。血統背景はここに入っても上位に位置する。配合的に瞬発力よりも持続力優勢なのは明白。ロングスパート戦になりがちな京都記念のレース質は歓迎のクチだろう。状態さえ整っていれば、勝機は十分にある。

アメリカズカップ
冬季の連続開催の後半とあって力を要する馬場になりやすく、京都記念は持久力要素が欠かせないレース。それゆえ、スタミナに優れたマンハッタンカフェを父に擁する点は好材料。その一方、ダート指向の強い母方の血脈が強く反映されているため、芝の良馬場で緩急を求められると、後れをとるケースが増えてくる。上位進出には他馬がキレを削がれる道悪馬場の出現、あるいは展開など何らかの恩恵がないと苦しい。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、今の力を要する京都コースを耐えうる持久力を備えていると判断できる。叔父にブラックホーク、叔母にピンクカメオ、近い親族には2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬が名を連ねる牝系についてもケチのつけようがない。昨年の当レースで2着、3歳時には京都新聞杯を制しているように、京都芝2200mの適性は証明済み。好凡走の波が激しくアテにならない面があるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

アルメリアブルーム
ドリームジャーニー×ネオユニヴァースの配合馬。叔父に金鯱賞を勝ち、有馬記念でも2着に入ったオーシャンブルーがいる。字面の配合と戦績が示すとおり芝の中距離型だろう。晩成型の父系らしく、キャリアを積みながらジワジワと成長を続けているあたりは好感が持てるものの、構成的には機動力と粘りが身上のタイプ。中央場所であれば内回り形態のほうがフィットする。ローカル→京都外回りの臨戦、なおかつ牡馬混合の別定G2で評価を上げるまでには至らない。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる一本筋がとおった一族の出自。半姉のノームコアは昨年のヴィクトリアマイルでG1初制覇を成し、本馬自身も昨秋の秋華賞を制したように勢いのあるファミリーだ。ただし、バゴ×クロフネの配合から、うまく立ち回って最後までしぶとく脚を伸ばす体力優位型。エリザベス女王杯で5着に敗れているように、外回りコースの決め脚勝負では確度が落ちる。気性的に久々を苦にしないことや当該コース経験済みの利を、そのまま評価しての△扱いが正解とみる。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑。母は現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖牝馬としても4頭の重賞好走馬を送り出している。本馬は母の切れ味と、父ハービンジャーのフィジカルの強さが相互補完されたバランスタイプだろう。それゆえ、トップクラスに入ると瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はなかなかのもの。好位から持続的に脚を使える馬が幅を利かせやすい、当レースの傾向に即したキャラクターとみてとれる。流れに乗りきるようなら、巻き返しがあっても驚けない。

ノーブルマーズ
父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連勝を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。構成と過去の戦績が示すとおり、持続力優位の競馬かつ非根幹距離重賞に適した能力を持ち合わせているのは確か。ただ、持久力と馬力が強調されているぶん、ラストの決め脚勝負になると分が悪い。持ち味を活かすには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込む、もしくは道悪などタフなコンディションの出現が望ましい。

ガンコ
曽祖母を起点とする一族からは多数のG1馬が出ており、優秀な牝系とみてとれる。母父のシングスピールが属する欧州ノーザンダンサー系は京都記念における活躍系統のひとつ。父のナカヤマフェスタは、非根幹距離の中・長距離重賞で産駒が好成績を残しているステイゴールドの直仔で、当舞台にマッチした適性を有しているのは間違いない。ただ、一昨年の天皇賞(春)以降の最高着順は6着と精彩を欠く近走。ましてや約7カ月半ぶりの実戦とあっては、厳しい戦いを強いられるのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドレッドノータスの関連コラム

閲覧 1,855ビュー コメント 0 ナイス 1



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2020年02月16日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○23戦以内 [7-8-8-37](3着内率38.3%)
×24戦以上 [1-0-0-29](3着内率3.3%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。2012年以降の3着以内馬24頭中、2014年1着のデスペラードを除く23頭は、出走数が23戦以内でした。ちなみに、この2014年は、キャリア24戦以上だった馬の割合(50%)が2012年以降でもっとも高かった年です。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエクロノジェネシスステイフーリッシュ
主な「×」該当馬→アルメリアブルームドレッドノータスノーブルマーズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-8-8-28](3着内率46.2%)
主な該当馬→クロノジェネシスノーブルマーズ

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2019年10月24日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(秋)
閲覧 1,870ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
閲覧 3,061ビュー コメント 0 ナイス 12

菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

[もっと見る]

2019年10月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「競馬を見るのが一番の趣味」穴男の坂井騎手/秋華賞は展開がカギ
閲覧 1,400ビュー コメント 0 ナイス 4

昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年10月11日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/5~10/6)G2京都大賞典霧プロが◎ドレッドノータス的中! ジョアプロは馬単11万超ゲット! いっくんプロは日曜東京最終Rで312万のホームラン!!
閲覧 965ビュー コメント 0 ナイス 3


 
5(土)に行われたG3サウジアラビアRC、6(日)に行われたG2毎日王冠、G2京都大賞典ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
6(日)G2京都大賞典は、◎ドレッドノータス(単勝90.7倍)を「母系も父系も京都とは相性がいい。余裕残しを叩いた距離短縮ローテというのも不気味で、一発の雰囲気漂う」と狙い撃ち、単勝をゲット!! 5(土)東京4R2歳新馬の▲○◎的中、東京10R秋嶺Sの◎▲×的中、新潟12R飛翔特別の○◎×的中、6(日)東京7R3歳以上1勝クラスの○◎的中など、随所に好調予想を連発し2日連続の週末プラスを達成した先週は、トータル回収率133%、11万3800円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
6(日)東京12R3歳以上2勝クラスでは、◎バトルスピリッツトークフレンドリーからの3連単本線的中で、一撃312万600円の高額払戻しを記録。週末トータルでは、回収率473%、収支268万9420円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
5(土)は東京10R秋嶺S◎○本線的中などの活躍を披露すると、翌6(日)には3場オール◎○▲的中に始まり、勝負レース指定G2毎日王冠を挟んでの新潟11R信越S◎▲○的中、京都12R3歳以上2勝クラス◎▲△的中などで、高精度予想をアピール!週間トータル回収率118%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
先週は、5(土)京都8R3歳以上1勝クラスでの×センスオブワンダー(単勝115.2倍)→△モーニングサン(同20.8倍)馬単的中、6(日)のG2京都大賞典での△ドレッドノータス(同90.7倍)→○ダンビュライト(同17.4倍)馬単的中や、勝負予想東京12R3歳以上2勝クラスでの◎▲△的中といった好パフォーマンスを披露し、週間トータル回収率129%、収支15万7840円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(115%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(126%)、岡村信将プロ(125%)、夢月プロ(114%)、KOMプロ(109%)、新参者プロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年7月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を考える騎手、考えない騎手/中京記念展望
閲覧 2,037ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の函館記念は完全なる逃げ先行イン有利の競馬。内枠有利のレースがどのような構造で出来上がるかという意味では、「教科書に載せたい」レベルのキレイな隊列だった。

結果、逃げたマイスタイルが文字通り自分の形に持ち込み逃げ切り勝ち。以前より再三お伝えしているように、展開を考える上で重要なのは字面のペースではなく、馬場であり、何より隊列である。函館記念は逃げのマイスタイルが内枠、先行勢も軒並み内枠に入ったことで鮮やかな逃げ切りが決まり、2着以下の上位勢もほぼ内枠先行勢が独占した。

先週の当コラムでは、

「巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そう」

と書いたが、当方の最終結論は◎ドレッドノータス。残念ながらこちらは伸び切れず4着止まりと本線での的中を逃してしまった。

それにしても面白いのはオッズだ。自身の本命馬が3着だったら…などというちょっとした負け惜しみの遊びを日曜の夕方にしていたのだが、函館記念の3連複の最終オッズをご覧いただきたい。

マイスタイルマイネルファンロンステイフーリッシュ → 102.4倍
マイスタイルマイネルファンロンドレッドノータス → 99.7倍

なんと、ドレッドノータスが3着パターンの方が安いのである。ステイフーリッシュは単勝3番人気、ドレッドノータスは単勝7番人気なのだから、本来であれば当然ステイフーリッシュが3着のケースの方が安くなるはずなのだが、3連単にしてもやはりドレッドノータスの方が安かった。現代競馬のファンは、「この馬が来たらこの馬が来る」といった組み合わせを考えて馬券を買っているということなのだ。いやはや、恐ろしい時代が来たもので…。

これでサマー2000シリーズは2戦が終了したが、七夕賞は典型的な外差し競馬、函館記念は典型的な内枠先行競馬と実に対照的な決着となった。このことは今後の馬券に生かす意味でも頭に入れておきたい。「競馬は記憶のギャンブル」でもあるのだ。


~福島の芝傾向をよく見ていた松岡騎手

明確な傾向が出たという意味では、先週の福島芝も見逃せない。Bコース替わりでどのような変化があるかと考えて土曜は見ていたのだが、1レースを見たときにすぐにピンと来た。

「引き続き内が良くない」

前週の馬場の状況、また週半ばから後半までの天候など、様々な要素が絡み合いBコース替わりでも内が悪い馬場が生み出された。

土曜午前段階で割とスンナリ馬場は読めたので、筆者の配信・TAROの競馬ノートにおいても先週は福島芝を中心に配信した。結果的に日曜はさらに外有利が加速し、馬券的には非常に買いやすい状況だった。

そして極端な傾向が出ると、如実に表れるのが騎手の意識の差である。例えば戸崎騎手などは、タフな馬場でものめらせない技術やフィジカルの強さ、またどんな状況でもポジティブにレースに挑めるメンタルの安定がある一方で、馬場を深く考えるタイプではない。少々遠回しに表現するが、”ヘッドワーク”で馬を持ってくるタイプではないことは先週の競馬をよく見ていてもわかる。

一方で、実によく傾向を見て考えて乗っているように思えたのが松岡騎手だ。先週日曜の3レース、2歳未勝利戦は結果だけ見れば1倍台の断然人気馬・ウイングレイテストを普通に勝たせただけだが、内が厳しい馬場状態を読んで、不利な枠からの巧みな立ち回りが目立った。

そして、返す刀で5レースの2歳新馬戦。ココでも松岡騎手はやはり内枠に入ってしまったマイネルテナシャスを上手く外に促してゴール前の伸びに繋げ、10番人気の低評価を覆す勝利を飾った。

このレースは筆者も◎コスモビートイットから買おうと決めていて相手は外を中心に遊び程度に…と考えたのだが、内枠の中で唯一拾ったのがマイネルテナシャスだった。それはアンライバルド産駒が今の馬場に合っているだろうという経験から来る考えがベースにはあったが、何より松岡騎手が馬場をよく見ていることを感じ取れたことが大きかった。



やはり、競馬は馬場である。そんなことを強く感じた週末だった。


中京記念が行われる中京芝は例年以上に内が良い

さて、今週末は中京で中京記念、そして函館では世代最初の重賞・函館2歳ステークスが行われる。馬場的に特に注目なのは中京記念だろう。

中京記念が行われる中京の芝コースは最終週となるが、かつてのような差し馬場にはなりづらくなっている点に注意。実際、3週目の先週はむしろ内が良く伸びていて、特に日曜日はインが断然有利だった。かつては外差しが断然有利のレースだったが、近年は一昨年のウインガニオンのように好位・内枠勢の活躍も目立つようになっている。今週末は雨予報も出ているので、最終週の馬場の傾向はいつも以上に確認しておきたい。

以上の状況から馬場次第とはいえ、現時点では3歳のクリノガウディーに期待している。NHKマイルC当日は外が伸びる馬場で、最後は失速したとはいえ馬場や枠順を考えれば着順ほど悪くない内容だった。いずれにしても、今年は信頼できる人気馬は皆無。かなり波乱含みの一戦とみている。下手に守りに入るよりは、バットを長く持って思い切って攻めてみたい。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドレッドノータスの口コミ


口コミ一覧

京都記念

 uni0920 2020年2月16日() 14:27

閲覧 83ビュー コメント 1 ナイス 1

アルメリアブルームとドレッドノータスの2頭軸三連単マルチでいく

 ちんぺー 2020年2月16日() 10:11
2月16日(日) 重賞予想 
閲覧 162ビュー コメント 2 ナイス 15

<京都11R 京都記念>
 レース判定を見ると、荒れる要素がなく、堅めの決着と想定する。
 馬連8位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、08番ドレッドノータス、09番ノーブルマーズ。
 特に08番は馬連順位に比べ単勝で順位を上げており、馬連直下に断層もあり、期待したい。

[もっと見る]

 しんすけ48 2020年2月16日() 07:43
京都記念&共同通信杯結論
閲覧 257ビュー コメント 2 ナイス 27

おはよ♪

当たらないよぉ~。

昨日のクイーンカップも本命が勝って相手に抜擢した人気薄のセイウンヴィーナスも3着好走。

・・・、なのに2着馬買ってないのらぁ~。三連複で3万超だったのに。

センスの無さ前回だな、( ´Д`)=3 フゥ

まあ気を取り直して。どんな結果になろうとも、競馬は続くよ何処までも。いつかは当たる時が来る。

京都11R 京都記念

◎⑨ノーブルマーズ
〇①カレンブーケドール
▲⑧ドレッドノータス
△⑥アルメリアブルーム

馬連⑨ー①・⑥・⑧への3点。
馬単➈ー①・⑥・⑧への3点。
三連複①・⑨ー⑥・⑧への2点。

馬場は悪化してるみたいだね。ならノーブルマーズで行けないかな?前走で復調気配も見せてるしね。
ガチンコでは厳しいけど不良馬場を利しての一発!この距離では宝塚記念でも3着してるしね。
ステイフーリッシュは馬場と使い詰め、クロノジェネシスは馬場と距離、スローで折り合い欠くと見て切った。

東京11R 共同通信杯

◎④シングンバズーカ
〇⑦フィリオアレグロ
▲⑧マイラプソディ
△⑥ダーリントンホール

馬連④ー⑥・⑦・⑧への3点。
三連複④・⑦ー⑥・⑧への2点。

何とな~く荒れそうな気が?気のせいか?シングンオペラ産駒は馬場悪化で良績あるからね。
悪化するかは分からないけど。ただ良馬場でも切れる脚は使えそう。
中山大障害でGI獲った馬主さんと厩舎のコンビに善臣さん。昭和の意地を見せましょう。

と言う訳で週中からは大幅に結論が変わった両重賞。

吉と出る事をキボンヌ・スザンヌ(^^♪

さて、当たり馬券を求めて予想を続けましょう。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドレッドノータスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:42人 2019年10月24日(木) 16:54:13
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!

ドレッドノータスの写真

ドレッドノータスの厩舎情報 VIP

2020年2月16日京都記念 G28着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ドレッドノータスの取材メモ VIP

2020年2月16日 京都記念 G2 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。