グランドボヌール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
グランドボヌール
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年5月24日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主田畑 利彦
生産者片岡 博
生産地新ひだか町
戦績22戦[5-1-1-15]
総賞金6,861万円
収得賞金2,250万円
英字表記Grand Bonheur
血統 エンパイアメーカー
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled
Toussaud
クインネージュ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
クールネージュ
兄弟 ゴーイングパワーゴーインググレート
前走 2019/06/30 CBC賞 G3
次走 2019/07/21 トヨタ賞中京記念 G3

グランドボヌールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 -- 161127.7----** 牡5 54.0 和田竜二鈴木孝志-- --------
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 131110.966** 牡5 54.0 城戸義政鈴木孝志478(-10)1.10.4 0.635.3④④レッドアンシェル
19/05/26 京都 10 安土城S (L) 芝1400 134526.1810** 牡5 54.0 城戸義政鈴木孝志488(+4)1.21.5 1.936.0④④ダイアトニック
19/03/09 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 145714.761** 牡5 55.0 城戸義政鈴木孝志484(0)1.20.4 -0.233.8タイセイスターリー
19/01/14 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 12688.8411** 牡5 56.0 松山弘平鈴木孝志484(+2)1.09.8 0.735.6ナインテイルズ
18/12/15 中京 11 中京日経賞 1000万下 芝1200 185104.911** 牡4 57.0 松山弘平鈴木孝志482(+6)1.08.4 -0.633.8カネトシブレス
18/11/10 東京 10 三鷹特別 1000万下 芝1400 138126.6310** 牡4 57.0 戸崎圭太鈴木孝志476(0)1.21.3 1.136.3デスティニーソング
18/10/14 東京 12 神奈川新聞杯 1000万下 芝1400 11226.035** 牡4 57.0 城戸義政鈴木孝志476(+2)1.21.6 0.534.2チトニア
18/05/20 東京 10 フリーウェイ 1600万下 芝1400 1881611.1613** 牡4 57.0 福永祐一鈴木孝志474(+6)1.21.4 0.836.0ロワアブソリュー
18/05/05 東京 8 4歳以上1000万下 芝1400 146103.321** 牡4 57.0 戸崎圭太鈴木孝志468(-4)1.20.0 -0.234.2ウィンドライジズ
18/04/07 阪神 9 丹波特別 1000万下 芝1600 117915.747** 牡4 57.0 城戸義政鈴木孝志472(-2)1.34.7 0.636.2インビジブルレイズ
18/03/18 中京 12 豊橋特別 500万下 芝1400 18126.931** 牡4 57.0 城戸義政鈴木孝志474(-6)1.21.4 -0.835.2グラドゥアーレ
18/03/03 小倉 12 唐戸特別 500万下 芝1800 117815.365** 牡4 57.0 岩崎翼鈴木孝志480(+16)1.47.6 0.536.3ジョーアラビカ
17/08/27 小倉 7 3歳以上500万下 芝1800 163518.1713** 牡3 53☆ 岩崎翼岩元市三464(-2)1.48.4 1.136.5インビジブルレイズ
17/07/30 小倉 12 3歳以上500万下 芝1800 10114.024** 牡3 53☆ 岩崎翼岩元市三466(+6)1.48.0 0.235.6オールドクラシック
17/07/02 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1222137.6129** 牡3 50.0 木幡巧也岩元市三460(-10)1.47.8 1.235.8⑨⑨⑨⑨セダブリランテス
17/06/18 阪神 8 3歳以上500万下 芝2000 121110.2410** 牡3 54.0 松山弘平岩元市三470(+6)1.59.5 1.636.7トライブキング
17/03/05 小倉 4 3歳未勝利 芝1800 15233.611** 牡3 55☆ 岩崎翼岩元市三464(-4)1.48.7 -0.335.9ピンキージョーンズ
17/02/12 小倉 4 3歳未勝利 芝1800 168169.753** 牡3 55☆ 岩崎翼岩元市三468(-8)1.49.3 0.435.9モズカッチャン
17/01/21 京都 2 3歳未勝利 ダ1800 125610.156** 牡3 56.0 和田竜二岩元市三476(-4)1.56.3 2.038.5⑦⑦⑦⑤エジステンツァ

⇒もっと見る


グランドボヌールの関連ニュース

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合から、ダート向きと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリューのクロスが濃く反映されているせいなのか、芝指向の強いタイプに出た様子。父×母父は昨年の愛知杯を制したエテルナミノルと同じ。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがいるように、中京芝重賞の適性は高い。浮上の目は十分にある。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、重賞2勝と活躍。祖母の全兄にはアンブライドルズソングがいる上質の牝系の出自。姉のイメージから早熟と思われがちだが、叔父に重賞戦線で息長く活躍したダコールの名が見られるように、成長力がないと決めつけるのは早計。ディープインパクト産駒の当レースにおける相性も良く、巻き返しがあっても何ら不思議はない。

ヴェネト
さかのぼると、数多くのG1級を輩出した名門の出自。その牝系にリファール、フォーティナイナー、スペシャルを内包したロベルト系、ディープインパクトを重ねて生まれたのが本馬である。父産駒の成功パターンを応用しているだけに、構成的には申し分がない。一方で、相手強化で巻き返しが利きづらい父産駒の傾向を鑑みると、リステッド大敗後の重賞で激変まではどうか。当レースにおける父産駒の相性の良さを加味しても、積極的には手が出ない。

ジャンダルム
サドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現。その一方で、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では詰めがどうしても甘くなる。持ち味を活かすには、タイトな流れの消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが不可欠と言えよう。

グルーヴィット
自身ならびに母のきょうだいに派手な活躍馬はいないものの、3代母にエアグルーヴを擁する名門の出自。母父のスペシャルウィークはBMSとして、2016年の2着馬ピークトラムを輩出。ロードカナロア産駒の当該コース成績も良く、相応の底力と適性を備えているものと判断できる。軽ハンデを活かせるようであれば、上位争いに加わってきてもおかしくはない。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。上がりを要するコース向きのマイラーとみていいのではないか。そのあたりを踏まえると、東京→中京のコース替わりはプラスに働く公算が大きい。意外性に富んだ父産駒の特徴を思えば、激変も十分にあり得る。軽んじて扱えない存在だ。

プリモシーン
父は中京記念で2頭の勝ち馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近い親族には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。スタート難や反応の悪さを抱えているゆえに過信は禁物だが、ハマッた時の末脚は強烈。決め脚比べになれば、牡馬相手でもヒケはとらない。

ツーエムマイスター
3代母のフローラルマジックを基点とするファミリーには、多数の活躍馬がいるものの、近い親族に重賞級はゼロ。ここに入ると活力の面で見劣る感は否めない。加えて、ヘイロー4×4のインブリードが強く反映されたスピードタイプゆえに、前回から1ハロンの距離延長も心配材料。サンデーサイレンスを経由しない父ヘイロー系の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

ロワアブソリュー
父はパワーと持久力に優れたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。それゆえ、水準以上の馬力を要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒(古馬)の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身も昨年の当レースで大敗を喫している。今回の舞台が適しているとは言いがたく、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

コスモイグナーツ
キングマンボ系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、中京記念の活躍配合のひとつ。母が当レースと比較的相性がいいニジンスキーのクロスを内包している点も好感が持てる。ただ、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、速い上がりを求められると厳しい印象。相手強化の重賞となればなおさらだ。馬場や展開など、何らかの恩恵がないと上位進出は厳しい。

ロードクエスト
マツリダゴッホの産駒は当該コースで上々の成績。中京記念における、持続力型サンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系配合馬の相性も悪くない。やや高速適性に欠けるきらいはあるが、馬力とスピードの持続力は一級品。キレよりも長く良い脚が要求される、この舞台はピッタリの印象。本領発揮のシーンがあっても驚けない。

レインボーフラッグ
近い親族に日本の重賞勝ち馬こそいないものの、叔父のラクティは英と伊のG1を6勝。ファミリーにも伊のG1ホースが複数いる。その牝系にトニービン直仔のジャングルポケットを重ねているのだから、秘めたスピードの持続力はかなりのもの。上がりを要する競馬で強みを発揮するタイプなので、最終週のコンディションはマッチするはずだ。長所のしぶとさを活かせる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ヒーズインラブ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系の中京記念における相性は上々。その一方で、ややダート色が濃い母父の血脈が影響しているせいか、速い上がりの決め脚比べではひと押しを欠く。その点、直線に急坂がある中京コースは悪くないのだが、ウリの末脚に陰りが見える点は不安材料。得意のかたちになったとしても、馬券圏内まではどうか。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は2400mの仏G2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。ただし、速い上がりの決め脚勝負では、後手を踏むケースが増えてくる。その点を鑑みると、適度に上がりがかかる中京芝へのコース替わりは歓迎のクチ。強みを活かせる体力勝負になれば、ここでも上位争い可能とみる。

ミエノサクシード
母父にエーピーインディ系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が低調な点は気になるものの、父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬ウインガニオンを輩出。母母父のダンチヒ系の相性もいい。どちらかと言えばパワー寄りのタイプだけに、軽い芝の時計勝負よりもタフな競馬質がベター。東京→中京の臨戦過程はプラスに転じる可能性もある。長所を存分に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だ。

キャンベルジュニア
母は豪州のG1を2つ制覇。父と母父は豪州のトップサイアーという、オセアニアの本格派血統。父は2010年のスプリンターズSを制したウルトラファンタジーなど、息の長い活躍馬を多数輩出している。ゆえに、7歳馬だからといってピークアウトと判断するのは、いささか早計。切れ味勝負では分が悪いが、タフな競馬になれば持ち味を発揮する可能性もある。侮れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】中京記念 前走不完全燃焼のロードカナロア産駒が好仕上がり!反撃あっても不思議はない芦毛のディープインパクト産駒!NEW!2019年7月20日() 13:30

日曜日に行われる中京記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
間隔が詰まることもあり、1週前は軽めの調整に終始。その後、14日に栗東坂路で15-15を切る程度の調教を消化。17日の坂路追いでは負荷を強め、ラスト2F24秒8-12秒1のタイムを記録した。完歩がバラつき気味ではあるが、頭を低く保ち、最後まで集中を切らさず走れているところは評価できる。大きな上積みまではどうかも、デキ落ちはなさそう。この馬なりにいい気配を維持している。

エントシャイデン
栗東CWで行われた1週前追いは、時計こそ地味だがキッチリと併走先着。今週のCW追いでは、7Fから意欲的に攻め、優に合格点のタイムをマーク。僚馬2頭に優勢のかたちでゴールした。ラヴズオンリーユーのスパーリングパートナーに徹した2走前や、ガス欠気味の前回と比べて、好内容の調教を重ねている印象。反撃あっても不思議はない。

ヴェネト
帰厩後は栗東坂路とトラックを併用して、調教本数を重ねているが、時計面で強調できるようなところは見当たらない。加えて、テンション面を考慮しているのか、4F追いが大半。仕上がり早のタイプとはいえ、約4カ月ぶりの実戦、かつ相手強化の重賞に臨むことを勘案すると、負荷的に物足りない。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ジャンダルム
帰栗後はトラックと坂路、プールを交えて入念に調整。2週前と1週前にトラックで及第点以上の時計をマーク&マウントゴールドを圧倒。CWで行われた最終追いは、かなりセーブした内容ながら、余裕を残したまま、僚馬に歩調を合わせるかたちでゴール。ラスト1F11秒台半ばを計時した。攻め駆けするタイプではあるが、それを差し引いても良い攻めを積んでいる印象。力を出せる態勢とみる。

グルーヴィット
栗東坂路で実施した1週前追いでは、上々の反応を示し楽な手応えで先着。今週の坂路追いでは、格下をアッサリと突き放し、ラスト2F24秒0-11秒7の好ラップを記録した。右手前の走りがぎごちなく映るところは気になるが、手前を決めたあとの安定したフォームと、スピードの持続力はなかなかのもの。いい仕上がりで臨めるのではないか。

クリノガウディー
帰厩後は栗東坂路オンリーの調整。終い重点、前半から踏み込む、半ばから速いラップを刻みラストまで持続させる、といった様々な調整を施し、なおかつ好ラップを連発。最終追いは序盤こそ緩めながら、半ばで軽く仕掛けられると好反応を示し、ラスト1F11秒5でフィニッシュした。気負い気味の走りは変わらないが、全体的に見るといい内容の調整を消化している印象。テンションを維持できるようなら、一考の価値はある。

プリモシーン
美浦の南Wコース閉鎖にともない、Wコースを求めて栗東へ移動。1週前に7Fから追われ、上々の動きを披露。今週の併せ馬では、6F78秒台、4F48秒台を刻み、最後は長手綱のままフィニッシュした。ただ、発汗が多く力みがち。中間の攻め本数も少なく、良化の余地を残しているようにも思える。動き自体は良く映るので、軽んじて扱うのは危険だが、その一方で勝ち切れないケースも想定しておいたほうがいいだろう。

ツーエムマイスター
12日に栗東坂路で実施した追い切りでは、マズマズのタイムをマーク。今週の坂路追いは馬任せの内容ながら、及第点の時計を記録した。一方で、頭の位置が高く首の動きも硬め。四肢の可動域も狭く、躍動感という面ではイマイチに映る。上積みを感じるまでには至らず、相手強化の重賞で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が正解とみる。

ロワアブソリュー
最終追いは栗東坂路で実施。序盤はテンションが高く、制御にひと苦労。首のアクションに安定感はなく、脚元の動きもバラバラという始末。落ち着きを取り戻したあとは、この馬の良さである後肢の蹴り込みの強さを活かして、いい伸び脚を見せているのだが……。ラスト1F11秒9のラップを刻んでいるように、相応のポテンシャルを備えていることは間違いないが、今回の舞台で能力を発揮できるかどうかについては疑問符がつく。

コスモイグナーツ
最終追いは南芝で実施。5~4Fのタイムはソコソコの一方で、終い重点の割にラストの伸びは案外。行きたがる面を見せたことや、渋い馬場であることを考慮しても、踏ん張りが利いていない印象を受けた。加えて、中間の速い時計は、14日の坂路追いと最終追いの2本のみ。強調材料に乏しく、今回は割引が必要だろう。

ロードクエスト
3日に坂路で併せ馬を行ったあと、栗東へ移動。14日にCWで軽めのメニューを消化。芝コースに場所を移して行われた、今週の本追い切りは単走かつ感触を確かめる程度の内容ながら、リズミカルな脚さばきを見せた。発汗が目につくものの、集中を切らすことなく、最後まで走り抜いた点は好感。調教量は少なめだが、テンション面を考慮すると、プラスに転じる可能性もある。警戒を怠れない1頭と言えよう。

レインボーフラッグ
7日に栗東坂路で4F51秒8、ラスト1F12秒1をマーク。1週前のCW追いでは7Fから攻め、及第点のタイムを記録した。坂路で行われた最終追いは、終いをビシッと攻め、ラスト2F24秒4-12秒1の好ラップを計時。やや頭の高い走りではあるが、力強い脚取りでグイグイと登坂するさまは見映えがいい。気配の良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

ヒーズインラブ
1週前に栗東坂路でビッシリと追われ、4F51秒8、ラスト1F12秒4を計時。CWで実施した今週の併せ馬では、5Fから及第点以上のタイムを記録。先行していた2勝クラスに追走先着を果たした。とはいえ、攻め駆けする本馬からすると、この程度の内容は日常茶飯事。好調時はCWで長めからビシビシ攻めていたことを思えば、物足りなさすら感じてしまう。この馬なりに順調なのかもしれないが、激変まではどうか。

カテドラル
栗東CWの1週前追いでは、序盤から速めのラップを刻み、6F80秒台、ラスト1F11秒台半ばを悠々とマーク。18日の坂路追いでは折り合い重視の内容ながら、ラスト2F24秒4-11秒9の好ラップを馬なりで記録した。強い攻めを行っていない点は気になるものの、行きっぷりの良さと終いの加速力は目を引くものがある。デキは悪くないので、あとは実戦で落ち着いて走れるかどうか。そのあたりがポイントとなりそうだ。

ミエノサクシード
追い日は栗東CWで長めから負荷をかけ、週末は坂路で調整する、いつものパターン。2週前は序盤から仕掛け、6F81秒前後、4F49秒ソコソコのタイムを記録。1週前は終いをビッシリと追い、ラスト1F11秒台前半の好ラップをマークした。最終追いは緩めの内容ながら、スピーディーな身のこなしを披露。攻め巧者なので過度の評価はできないものの、約2カ月ぶりとすれば、いい仕上がり具合ではないか。

キャンベルジュニア
帰厩後は美浦P主体の調整。1週前追いでは気合乗り良く、及第点のタイムを記録。パートナーの3勝クラスを手応えで圧倒した。最終追いは単走で反応を確かめる程度の内容ながら、70-39-12.5のラップを計時。ほぼ思惑通りの調教を消化しているものと思われる。ただ、好調時と比べて脚元の動きにスムーズさを欠く印象。発汗の多さも目につく。本当に良くなるのは、ここを叩いてからかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】中京記念 上位人気の信頼度は低水準!本命党泣かせの難解な一戦!NEW!2019年7月20日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる中京記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
56キロ以上を背負っている実績馬が優勢(現行条件に移行した2012年以降)

ロワアブソリュー
ロードクエスト
ヒーズインラブ
キャンベルジュニア

5~6歳馬が圧倒(2012年以降)

グランドボヌール
ロワアブソリュー
ロードクエスト
レインボーフラッグ
ヒーズインラブ
ミエノサクシード

【人気】
4~6番人気が好調(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の4~6番人気

クリノガウディー
ロードクエスト
ミエノサクシード

2桁人気の激走が目につく(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ヴェネト
ジャンダルム
ツーエムマイスター
ロワアブソリュー
コスモイグナーツ
ヒーズインラブ
キャンベルジュニア

【脚質】
差し優勢(2012年以降)

ジャンダルム
グルーヴィット
プリモシーン
レインボーフラッグ
カテドラル
ミエノサクシード

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

前走でラスト3ハロン最速の末脚を繰り出した父サンデーサイレンス系の上位進出が目立つ(2012年以降)

プリモシーン

【枠順】
8枠の回収率が高い(2012年以降)

ミエノサクシード
キャンベルジュニア

馬場が良ければ内枠が若干有利(2012年以降)

グランドボヌール
エントシャイデン
ヴェネト
ジャンダルム
グルーヴィット
クリノガウディー

馬場が悪ければ中~外枠がやや優勢(2012年以降)

プリモシーン
ツーエムマイスター
ロワアブソリュー
コスモイグナーツ
ロードクエスト
レインボーフラッグ
ヒーズインラブ
カテドラル
ミエノサクシード
キャンベルジュニア

【血統】
グレイソヴリン系種牡馬を父か母父に持つ馬の活躍が顕著(2012年以降)

レインボーフラッグ

欧州型のノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2012年以降)

プリモシーン
ヒーズインラブ
カテドラル
キャンベルジュニア

父サンデーサイレンス系と父キングマンボ系が毎年のように上位進出(2012年以降)

エントシャイデン
ヴェネト
グルーヴィット
プリモシーン
ロワアブソリュー
コスモイグナーツ
ロードクエスト
カテドラル
ミエノサクシード


【4項目以上該当馬】
●良好な馬場のケース
ミエノサクシード(5項目)
プリモシーン(4項目)
ロワアブソリュー(4項目)
ロードクエスト(4項目)
ヒーズインラブ(4項目)
キャンベルジュニア(4項目)

●悪い馬場のケース
ミエノサクシード(6項目)
プリモシーン(5項目)
ロワアブソリュー(5項目)
ロードクエスト(5項目)
ヒーズインラブ(5項目)
キャンベルジュニア(5項目)
レインボーフラッグ(4項目)
カテドラル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【中京記念】厩舎の話2019年7月19日(金) 05:13

 ◆エントシャイデン・中谷騎手 「抜け出すときの反応が良くて状態はいい。若いときに比べて実が入って、パワーアップしている。中団くらいから運べれば」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「放牧で蹄(ひづめ)を痛めて間があきました。まだ少し動きは重いですけど、まずまず態勢は整いました」

 ◆グランドボヌール・江藤助手 「大きな上積みはどうかも、デキ落ちはない。中京はいいのでスムーズに運べれば」

 ◆クリノガウディー・丸田助手 「調子は良さそう。出していくと行ってしまうので、出たなりの位置で運べれば」

 ◆グルーヴィット・松永幹師 「パワー型で道悪は大丈夫。ハンデも軽いのでいい結果を」

 ◆コスモイグナーツ・川口助手 「動き以上にいい時計が出た。道悪馬場も問題ない」

 ◆ジャンダルム・池江師 「トモの疲れも取れて雰囲気はいい。あとは当日のテンションが鍵」

 ◆ツーエムマイスター・古川助手 「変わりなくきている。ハナに行く方がいい。馬場が悪くなっても苦にしない」

 ◆ヒーズインラブ・酒井騎手 「並んでからの反応にはまだ余裕があった。状態は良さそう」

 ◆プリモシーン・福永騎手 「体のバランスが整ってきた。道悪は合わないけど、乗り越えてほしい」

 ◆ミエノサクシード・高橋亮師 「時計が速くなったが、余裕残しの手応えで心配はない。当日は時計が少しかかる状態になってほしい」

 ◆レインボーフラッグ・影廣助手 「先週で態勢は整っている。馬体はいい感じで、道悪は気にならない」

 ◆ロワアブソリュー・平田助手 「幸騎手に『乗りやすい』と言ってもらえた。得意の左回りでどこまでやれるか」

 ◆ロードクエスト・Mデムーロ騎手 「先週乗ったときより良くなっている。レースに乗るときはいつもいい状態。できれば晴れてほしいね」

★中京記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【中京記念】厩舎の話2019年7月18日(木) 10:43

 エントシャイデン・中谷騎手「抜け出すときの反応が良かった。実が入ってパワーアップした」

 キャンベルジュニア・森助手「帰厩後は順調。まだ少し動きは重いが、まずまず態勢は整った」

 グランドボヌール・江藤助手「しまいをしっかりやった。中京は合う」

 クリノガウディー・森裕騎手「先週一杯にやったので、やりすぎない調整。折り合いがカギ」

 グルーヴィット・松山騎手「動かしてからの反応がいい。中京は合うと思うし、ハンデも軽い」

 コスモイグナーツ・川口助手「動き以上にいい時計が出た。道悪も問題ないし、自分の競馬を」

 ジャンダルム・池江調教師「リフレッシュして歩様が良化。当日輸送だとイレ込みがポイント」

 ツーエムマイスター・古川助手「サッとやったが、これで十分だろう。ハナに行く形がいい」

 ヒーズインラブ・酒井騎手「行く気になってからはいい動きだった。状態は良さそうだ」

 プリモシーン・福永騎手「GIにあと一歩まできている馬。先週末よりグンと良くなっている」

 ミエノサクシード高橋亮調教師「ここ目標に順調。じっくり行くので時計がかかるのはいい」

 レインボーフラッグ・影廣助手「先週で態勢は整った。馬体はいい感じに仕上がっている」

 ロワアブソリュー・平田助手「ジョッキーの感触は上々。得意の左回りでどこまでやれるか」

 ロードクエスト・Mデムーロ騎手「先週より良化。いつも頑張ってくれるし、結果を出したい」(夕刊フジ)

中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【中京記念】追って一言2019年7月18日(木) 05:08

 ◆エントシャイデン・中谷騎手 「抜け出すときの反応がよくて状態はいい。若いときに比べて実が入ってパワーアップしている。中団くらいから運べれば」

 ◆グランドボヌール・江藤助手 「しまいをしっかりやった。大きな上積みはどうかもデキ落ちはない。中京はいいのでスムーズに運べれば」

 ◆コスモイグナーツ・川口助手 「芝で追い切って、最後は気を抜かせないように乗った。動き以上にいい時計が出ていたし、道悪馬場も問題ない。自分の競馬ができるかどうか」

 ◆ジャンダルム・池江師 「先週、ビシッと乗ったので、当週はこれで十分。トモの疲れも取れて、雰囲気はいい。あとは当日のテンションが鍵」

 ◆ツーエムマイスター・古川助手 「サッとやってこれで十分。変わりなくきている。ハナに行く方がいい。馬場が悪くなっても苦にしない」

 ◆ヒーズインラブ・酒井騎手 「行く気になってからはいい動きで、並んでからの反応の仕方にはまだ余裕があった。状態はよさそう」

 ◆ミエノサクシード・高橋亮師 「多少、時計が速くなったが、余裕残しの手応えで心配はない。当日は時計が少しかかる状態になってほしい」

 ◆レインボーフラッグ・影廣助手 「先週で態勢は整っているので、けさは確かめる程度で予定通り。馬体はいい感じで道悪は気にならない」

 ◆ロワアブソリュー・平田助手 「攻め馬はこれくらいでいい。幸騎手に『乗りやすい』といってもらえた。得意の左回りでどこまでやれるか」

★中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

グランドボヌールの関連コラム

閲覧 1,641ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 2,016ビュー コメント 0 ナイス 8

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

[もっと見る]

グランドボヌールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 277ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
昨日から大型の台風5号の影響で、梅雨前線が活発化して大雨。東海地方は朝から断続的に雨が降り、雷を伴って激しく降る所があるみたいです。ただ、来週初めにも「梅雨明け宣言!?」があるかもしれません。
そして、23日(火)は、暦の上では”大暑”になります。
相変わらず、我が懐は、冷え冷えしていますよ?何てね?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3函館記念では、3頭を推奨。
(ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス)
馬番コンピの予想では、(1,12,9,5,14)BOX狙いを参考にして、
10番ステイフーリッシュ軸で勝負!
ワイド(10⇒1,4,5,6,12,14)
結果は、W的中!(820円/2040円)

日曜「函館記念」の軸馬ステイフーリッシュは、先行4番手追走のまま直線に入り、3番手に上がったところでゴール!何とか3着確保で、ワイド馬券がW的中!反省点として、馬券種の選択!?仮に、3連複馬券だったら万馬券…、残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
函館記念=ステイフーリッシュ(3着)、ナイトオブナイツ(8着)、レッドローゼス(6着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【中京記念】(芝1600㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走斤量(牡56㌔以上/牝54㌔以上)
②前走決め手(上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エントシャイデン、カテドラル、キャンベルジュニア、クリノガウディー、グランドボヌール、グルーヴィット、コスモイグナーツ、ジャンダルム、ツーエムマイスター、レインボーフラッグ
*除外対象キョウヘイ、シャイニービーム、ベルーガ、リライアブルエース
②該当外:ヒーズインラブ、ロードクエスト、ロワアブソリュー
*除外対象プラチナムバレット

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)左回り実績(連対率/複勝率)

プリモシーン 1⃣(3-3-0-3)67%/67%  2⃣(2-1-0-1)75%/75%
ミエノサクシード 1⃣(3-0-2-8)23%/38%  2⃣(1-1-1-5)25%/37% *伴に50%以下の為、消去

【中京記念の有力馬】
プリモシーン


【函館2歳S】(芝1200㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①デビュー戦(函館芝戦中心)
②前走脚質(上がり2位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:(地)アザワク、(地)バブルガムダンサー、(地)プリモジョーカー、ゴッドスター、タイセイビジョン、ヤマメ、リュウノゲキリン
②該当外:イーサンティラノ、スマートカーリー、パフェムリ、ブルーパピヨン
*2/4抽選対象ケープコッド、ビアンフェ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍タイム(月日/開催)
2⃣上がり3ハロンタイム(順位)

プリンスリターン 1⃣(良)1.10.6.(7月6日/2函館1日目)  2⃣35.5秒(2位)
マンバー 1⃣(良)1.10.5.(7月13日/2函館3日目)  2⃣35.3秒(1位)
レッドヴェイパー 1⃣(稍)1.09.8.(6月23日/1函館4日目)  2⃣35.7秒(2位)

*2/4抽選対象
ニルカンタテソーロ 1⃣(良)1.10.1.(7月13日/2函館3日目)  2⃣34.9秒(1位)
メイショウナパワン 1⃣(良)1.10.6.(7月7日/2函館2日目)  2⃣36.0秒(2位)

【函館2歳Sの有力馬】
プリンスリターン、マンバー、レッドヴェイパー
*2/4抽選対象
ニルカンタテソーロ、メイショウナパワン

【今週末の重賞レースの注目馬】
中京記念=プリモシーン

函館2歳S=プリンスリターン、マンバー、レッドヴェイパー
*2/4抽選対象 ニルカンタテソーロ、メイショウナパワン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中京記念=中京(芝)1600㍍=Ⅾ(68)後傾傾向
函館2歳S=函館(芝)1200㍍=B(75)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(函館記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~8位までの5頭ボックス10点。
(1,12,9,5,14)BOX
結果 4⇒6⇒10
指数1位⇒13位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(中京記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。

(函館2歳S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 海外にいても競馬はや 2019年7月16日(火) 12:08
中京記念展望 ハンデ発表後
閲覧 287ビュー コメント 0 ナイス 17

中京記念は、時計は速いものの馬力を要求される傾向があります。ハンデ軽量馬の成績が悪いのは、それも一因かと。


ポイントは過去好走例といえば、昨年の4着フロンティアだけという3歳馬。今年は3頭エントリー。

○A 53カテドラル 父ハーツクライ、中京2000新馬戦勝ち後、野路菊でヴェロックスに逃げ切り勝ち、マイル2戦アーリントン、NHKマイルで2/3着、力関係次第、東京追込 1.32.5 33.7(3)

C 52クリノガウディ 京都新馬戦勝ち後、朝日杯2着、父スクリーンヒーロー、初中京、東京番手 1.33.5 35.5(14)、時計に限界がありそう

△C 52グルーヴィット 京都ダート新馬戦勝ち後、ダート連勝後、ファルコンステークス2着、NHKマイルでは不利もあり0.5差の10着、父ロードカナロア、東京差し 1.32.9 34.3(10)

ハーツクライ産駒カテドラルとロードカナロア産駒グルーヴィットは馬券圏内でしょう。クリノガウディは、時計が足りなさそうですね。


古馬での注目は、キャラが似通ったディープ産駒4頭と力の要る中京が合いそうなゴッホ産駒ロードクエスト。

△A 57ロードクエスト新潟新馬戦勝ち、スワン、京成AH、新潟2歳等重賞3勝、NHK2着、父ゴッホ、初中京、東京先行1.31.9 34.1(12)

▲C 53ヴェネト 京都新馬戦勝ち2着ブラックムーン、父ディープ、愛馬マイネルネーベルより強い、中京は3戦して惜しくも届かない競馬ばかり、マイル3着、1400は2/3着、中山好位1.32.7 34.0(3)この時はヒーズインラブに先着

◎C 55リライアブルエース 昨年の中京記念3着、54kgでの追い込み、父ディープ、新潟差し1.32.1 33.8(6)5着同斤ロードクエスト

△A 55.5牝プリモシーン フェアリー、関谷記念勝ち、ダービー卿、ヴィクトリアマイル2着、父ディープ、東京差し1.30.5 33.0(2)、力の要る馬場だと好走止まり、桜10着、NHK5着、ターコイズ8着

×C 54エントシャイデン 新馬戦新潟マイル勝ち、父ディープ、マイル3連勝、東京差し1.32.2 34.0(15)

ロードクエストは、新潟2歳優勝NHK2着での末脚など速い上がりもあり、古馬G1では足りないが実績上位。

プリモシーンもNHK5着ヴィクトリアマイル2着と実績上位で、速い時計勝負は滅法強いが、ターコイズなどは僅差だが8着に沈む。

狙いは、実力で遜色ない55kgで昨年3着馬リライアブルエースと53kgと恵まれたヴェネト。リライアブルエースは2kg差でロードクエストを逆転できる可能性あり、ヴェネトは同じく実績馬ヒーズインラブにも先着している。

あと、マイル戦3連勝したエントシャンディンも切れない。

その他上位に来る可能性がある2頭は、

△B 54牝ミエノサクシード マーメイド、金杯、阪神牝馬3着、父ステゴ、昨年53kg追い込んで7着、東京追込1.31.1 33.1(6)

×C 56プラチナムバレット 阪神新馬戦勝ち、京都新聞杯勝ち、父マンカフェ、初マイル

中京では、スタミナサンデー系ステゴ産駒とマンハッタンカフェ産駒はだまって買い目に入れましょう。


その他実績馬は、

×A 56キャンベルジュニア 東京初戦未勝利戦勝ち、京王杯2着、ダービー卿2着、中京マイル3着あり、1/2着重賞馬、中山番手1.32.3 34.7(2)

×B 56ヒーズインラブ 京都新馬戦勝ち、ダービー卿優勝、父ハービンジャー、初中京、中山差し1.32.2 34.1(1)

C 55キョウヘイ シンザン記念馬、父リーチザクラウン、中京新馬戦1400で4着、新潟追込 1.32.7 32.7(7)

C 55ジャンダルム 新馬戦阪神マイル勝ち、デイリー2歳勝ち、ホープフル2着、弥生3着、母ビリーヴ、ファリダット、フィドゥーシア半弟、東京追込1.32.4 33.8(7)

C 53牝ベルーガ 新馬戦札幌1200勝ち後、京都ファンタジー差し切り勝ち、父キンシャサノキセキ、初中京、阪神追込 1.34.0 33.0(12)

キョウヘイ、ジャンダルム、ベルーガはちょっと足りないイメージ。キャンベルジュニアは下級条件の中京で勝ててなく、ヒーズインラブも重賞好走が初戦のダービー卿のみで、共におさえまで。

その他の馬は、残念ながら足りないかな。

D 54シャイニービーム 先行して米子3着、父カンパニー、ダート路線から、阪神番手1.34.8 34.5 (3)稍重

D 52ツーエムマイスター 1400が良い、父メイショウボーラー、ダート路線から、阪神逃げ1.34.5 35.1(7)

D 56ロワアブソリュー 毎日杯5着、父ロブロイ、昨年54kgで差し12着、中京差し1.33.9 36.1(12)

D 54レインボーフラッグ 京都1600新馬戦差し勝ち、毎日杯4着、父ジャンポケ、京都差し 1.33.7 34.1(4)

D 54グランドボヌール 父エンパイアメーカー、中京の鬼、阪神逃げ 1.34.7 36.2(7)

D 53コスモイグナーツ 父エイシンフラッシュ、初中京、阪神逃げ 1.33.3 34.7(1)

グランドボヌール、シャイニー、ツーエム、コスモあたりが逃げ番手争い、そこにキャンベルジュニアが加わり、ペースはやや速くなり差し馬有利な展開になると予想します。

あとは枠順ですね。

[もっと見る]

 ☆コノホシカツ☆ 2019年7月15日(月) 08:48
中京記念『GⅢ』函館2歳S『GⅢ』★出目★
閲覧 210ビュー コメント 0 ナイス 5

2019年7月21日(日)3回中京8日・2回函館6日
★八白赤口『吉数』枠2・5・8馬②⑤⑧⑫⑮⑱
中京11R(15:35)芝1600
第67回中京記念(GⅢ)ハンデ
【時系列出目】
「枠」
◆3グルーヴィット、クリノガウディ―
「馬」
◆該当なし
 〓
【demedas】
「枠」
★1グランドボヌール、エントシャイデン
☆8ミエノサクシード、キャンベルジュニア
*4プリモシーン、ツーエムマイスター
*6ロードクエスト、レインボーフラッグ
*5ロワアブソリュー、コスモイグナーツ
「馬」
★②エントシャイデン
☆⑬ヒーズインラブ
*⑯キャンベルジュニア
*⑦プリモシーン
*⑥クリノガウディ―


函館11R(15:25)芝1200
第51回函館2歳S(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆2レッドヴェイパー、リュウノゲキリン
「馬」
◆②ヤマメ
 〓
【demedas】
「枠」
★8ブルーパピヨン、ゴッドスター
☆2レッドヴェイパー、リュウノゲキリン
*3タイセイビジョン、パフェムリ
*7プリモジョーカー、イーサンティラノ
*1ビアンフェ、ヤマメ
「馬」
★⑩バブルガムダンサー
☆②ヤマメ
*⑥パフェムリ
*⑦メイショウナパワン
*①ビアンフェ

[もっと見る]

⇒もっと見る

グランドボヌールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

グランドボヌールの写真

グランドボヌール

グランドボヌールの厩舎情報 VIP

2019年7月21日トヨタ賞中京記念 G3
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

グランドボヌールの取材メモ VIP

2019年6月30日 CBC賞 G3 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。