セイウンコウセイ(競走馬)

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セイウンコウセイ
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セイウンコウセイ
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2013年3月8日生
調教師上原博之(美浦)
馬主西山 茂行
生産者桜井牧場
生産地新ひだか町
戦績39戦[7-7-1-24]
総賞金32,649万円
収得賞金9,600万円
英字表記Seiun Kosei
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
オブザーヴァント
血統 ][ 産駒 ]
Capote
Patently Clear
兄弟 ハイカックウアステュート
前走 2021/05/15 京王杯スプリングC G2
次走予定

セイウンコウセイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/15 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 174783.0148** 牡8 57.0 内田博幸上原博之 504
(0)
1.20.4 0.633.4⑨⑧ラウダシオン
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861288.0139** 牡8 57.0 幸英明上原博之 504
(+4)
1.09.7 0.535.2ダノンスマッシュ
21/01/31 中京 11 シルクロード G3 芝1200 182465.1155** 牡8 58.0 幸英明上原博之 500
(0)
1.08.8 0.534.8シヴァージ
20/09/13 中京 11 セントウルS G2 芝1200 173612.7517** 牡7 57.0 幸英明上原博之 500
(-6)
1.09.5 1.636.5ダノンスマッシュ
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 14712343.31412** 牡7 58.0 内田博幸上原博之 506
(-8)
1.33.4 1.835.6グランアレグリア
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 136915.375** 牡7 57.0 内田博幸上原博之 514
(+10)
1.20.1 0.333.3ダノンスマッシュ
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861222.867** 牡7 57.0 幸英明上原博之 504
(0)
1.09.1 0.434.4モズスーパーフレア
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1871429.4105** 牡7 58.0 幸英明上原博之 504
(+12)
1.09.2 0.235.1アウィルアウェイ
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881832.4118** 牡6 57.0 幸英明上原博之 492
(-8)
1.22.0 0.735.4ダイアトニック
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 162341.4812** 牡6 57.0 幸英明上原博之 500
(-2)
1.08.1 1.034.9④⑤タワーオブロンドン
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 162413.856** 牡6 58.0 幸英明上原博之 502
(-4)
1.09.7 0.536.3ダノンスマッシュ
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13335.623** 牡6 58.0 幸英明上原博之 506
(+2)
1.09.9 0.135.0レッドアンシェル
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1824108.0122** 牡6 57.0 幸英明上原博之 504
(-4)
1.07.4 0.133.9ミスターメロディ
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1871415.7515** 牡6 58.0 池添謙一上原博之B 508
(+10)
1.09.6 1.336.3ダノンスマッシュ
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 165918.3714** 牡5 57.0 池添謙一上原博之 498
(-6)
1.12.8 2.438.4⑥⑦グレイスフルリープ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661114.8812** 牡5 57.0 池添謙一上原博之 504
(+4)
1.09.2 0.935.7ファインニードル
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 16115.931** 牡5 57.0 池添謙一上原博之 500
(0)
1.07.6 -0.034.5ヒルノデイバロー
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 185108.4512** 牡5 57.0 三浦皇成上原博之 500
(+10)
1.20.0 0.534.3ムーンクエイク
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181112.856** 牡5 57.0 松田大作上原博之 490
(-14)
1.08.8 0.335.5ファインニードル
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18479.952** 牡5 58.0 松田大作上原博之 504
(+6)
1.08.6 0.334.6ファインニードル

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セイウンコウセイの関連ニュース

 ★オークス2着アカイトリノムスメ(美・国枝、牝3)は秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)が目標。その前に1戦使うかは未定。15着ウインアグライア(美・和田雄、牝3)も秋華賞を目指す。その前に1度使う予定。

 ★ラジオNIKKEI賞2着ワールドリバイバル(栗・牧田、牡3)は、秋は菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)を目標にローテーションを組む。3着ノースブリッジ(美・奥村武、牡3)はセントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★阪急杯16着ベストアクター(美・鹿戸、セン7)は関屋記念(8月15日、新潟、GIII、芝1600メートル)で復帰。来週、山元トレセンから帰厩する。

 ★CBC賞5着ヨカヨカ(栗・谷、牝3)は放牧を挟んで北九州記念(8月22日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。12着メイショウチタン(栗・本田、牡4)も同レースへ向かう。

 ★北海道で調整中のセイウンコウセイ(美・上原、牡8)はキーンランドC(8月29日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★米子S2着スマートリアン(栗・石橋、牝4)は京成杯AH(9月12日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★スレイプニルS14着ヒロイックテイル(栗・本田、牡4)はM・デムーロ騎手でマーキュリーC(20日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)へ。

 ★九スポ杯を勝ったテンザワールド(栗・大久保、牡7)、欅S8着ヒラソール(栗・加用、セン5)は阿蘇S(8月14日、小倉、OP、ダ1700メートル)を予定。

 ★米子S6着プリンスリターン(栗・加用、牡4)は小倉日経OP(8月29日、小倉、OP、芝1800メートル)へ。僚馬で安土城S15着のカリオストロ(牝4)は朱鷺S(8月29日、新潟、L、芝1400メートル)を目指す。

 ★TVh賞2着ルッジェーロ(美・鹿戸、セン6)は朱鷺Sを視野。

 ★日本ダービー9着バジオウ(美・田中博、牡3)は秋の東京開催(3勝クラス)で再スタート。

【古馬次走報】カデナ、ギベオンは安田記念に参戦 2021年5月20日(木) 04:47

 ★大阪杯6着カデナ(栗・中竹、牡7)、マイラーズC7着ギベオン(栗・藤原英、牡6)は、安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦する。

 ★高松宮記念7着エイティーンガール(栗・飯田祐、牝5)は、キーンランドC(8月29日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向けて調整される。

 ★京王杯SC10着エアアルマス(栗・池添学、牡6)は、三浦騎手との新コンビでエプソムC(6月13日、東京、GIII、芝1800メートル)に向かう。12着タイセイビジョン(栗・西村、牡4)は、CBC賞(7月4日、小倉、GIII、芝1200メートル)に進む。

 ★栗東Sを制したメイショウオーパス(栗・飯田祐、牡6)は、天保山S(6月26日、阪神、OP、ダ1400メートル)に駒を進める。2着スリーグランド(栗・高橋忠、牡4)は、欅S(29日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。9着デザートストーム(美・田中博、牡7)は、NST賞(8月22日、新潟、オープン、ダ1200メートル)へ。

 ★八海山Sを制したサダムスキャット(栗・中尾、牝4)は、NST賞を見据える。

 ★都大路S4着カセドラルベル(栗・西村、牝5)は、マーメイドS(6月20日、阪神、GIII、芝2000メートル)に挑む。

 ★美・上原厩舎の動向は以下の通り。京王杯SC8着セイウンコウセイ(牡8)は、近日中に北海道日高町の西山牧場へ放牧。15着ショウナンライズ(牡8)は、現役を引退し、今後は東京競馬場で乗馬となる。17着カタナ(牡6)は地方競馬に移籍する予定。

 ★遠州灘Sを勝ったサンダーブリッツ(美・久保田、牡)は、流動的ながらアハルテケS(6月5日、東京、オープン、ダ1600メートル)などが視野に。

 ★六甲S5着メイケイダイハード(栗・中竹、牡6)は、安土城S(30日、中京、L、芝1400メートル)に向かう。

 ★マイラーズC12着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡7)は、欅Sと安土城Sの両にらみ。

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【血統アナリシス】京王杯スプリングカップ2021 Mr. Prospectorの直系が4連覇中、馬場の高速化に伴いスプリンターが躍進 2021年5月14日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京王杯スプリングカップ2021・血統予想をお届けします!


昨年は雨が降るなか稍重として施行されたが、勝ちタイムは1分19秒8と速い時計を記録していた。勝利したのはロードカナロア産駒の2番人気ダノンスマッシュで、同馬は当時芝1200mの重賞を4勝しており、のちに香港スプリント高松宮記念とスプリントG1を2勝することになる。

直近4年はMr. Prospectorの流れを汲む種牡馬の産駒が勝ち馬となっており、2018・2019年と2年連続で東京芝1400mのコースレコードを更新していることを踏まえても高速馬場に対応できるスピードが求められている印象だ。また、勝ち馬4頭のうち3頭がスプリントG1を制していることも念頭に置きたい。

グルーヴィットは、父ロードカナロア×母スペシャルグルーヴ(母の父スペシャルウィーク)。本馬は昨年の3着馬となるが、4代母ダイナカールの分枝からは2005年2着、2006年1着、2007年3着と京王杯スプリングカップをリピート好走したオレハマッテルゼが出ている。父ロードカナロアは2連覇のかかる一戦となるが、産駒初出走となった昨年に1~3着を独占していた結果を鑑みても、やはりぞんざいには扱えない種牡馬と言えるだろう。

カイザーミノルは、父ロードカナロア×母ストライクルート(母の父Smart Strike)。半妹に20年フィリーズレビューを制したエーポスがいる血統。3走前にブリンカーを付けて内容が良化したこともあるが、ロードカナロア産駒は5歳になると先行馬としてしぶとさを増す傾向も見受けられる。また、どちらかといえばキングカメハメハを意識できる血統構成でもあり、1200mよりは1400~1600mあたりが適性距離となりそうなので、少し馬場が渋ったほうが狙いやすいかもしれない。

セイウンコウセイは、父アドマイヤムーン×母オブザーヴァント(母の父Capote)。2018年の勝ち馬ムーンクエイクと同じアドマイヤムーン産駒で、本馬は2017年高松宮記念を制した実績を持つ。京王杯スプリングカップは2018年12着、2020年5着と着順にこそ差異はあるものの、走破時計は1分20秒0、1分20秒1と安定している。8歳という高齢だけに高速決着では分が悪いかもしれないが、近走のレースぶりからも馬場状態や出走するメンバー次第ではまだまだ上位争いできそうだ。

【血統予想からの注目馬】
グルーヴィット ⑤カイザーミノル ⑦セイウンコウセイ

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【京王杯SC】厩舎の話 2021年5月14日(金) 04:56

 ◆エーポス・中村助手「休み明けを使ってガラッと変わってきた。前進気勢があって雰囲気はいい」

 ◆グルーヴィット・松永幹師「中間も順調。去年3着になったようにコースは合う」

 ◆シャインガーネット・栗田師「調教でも折り合いがつくようになって、めりはりが出た」

 ◆セイウンコウセイ・上原師「体調は良い。8歳にしてはしっかりした走りで状態は前走以上」

 ◆タイセイビジョン・余田助手「順調にきている。久々がどうかですが、気性も大人になっているし、1400メートルならレースもしやすい」

 ◆ラウダシオン・M・デムーロ騎手「前走は道悪が響いた。1200メートルでも1400メートルでも、変わらずに走ってくれます」

京王杯SCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京王杯SC】追って一言 2021年5月13日(木) 04:46

 ◆イッツクール・武英師「動きは良かった。元々、芝で走っていたし、当時より精神面も成長しているので期待」

 ◆エングレーバー・片山助手「引き続き状態は良く、追い切りの動きも上々」

 ◆エーポス・中村助手「休み明けを使って、ガラッと変わってきた。前進気勢があって、雰囲気はいい」

 ◆カイザーミノル・中村助手「フワフワしたタイプだが、単走でいい走りだった。好調はキープしている」

 ◆カタナ・上原師「使われて体調アップ。目先を変えて芝へ。障害練習で体力もつき、どんな競馬を見せてくれるか」

 ◆グルーヴィット・松永幹師「ラストを伸ばすように指示。中間も順調にきています」

 ◆シャインガーネット・栗田師「調教でも折り合いがつくようになって、めりはりが出た。先週より動きもいい」

 ◆ショウナンライズ・上原師「広い東京は競馬しやすく、走れる条件はそろっているが、相手が強く、どこまで」

 ◆シーズンズギフト・杉原騎手「先週に続いて稽古をつけたが、いい感じ。折り合い面が課題だが、悪いイメージはない」

 ◆セイウンコウセイ・上原師「涼しいせいか、体調は良い。8歳にしてはしっかりした走りで状態は前走以上」

 ◆タイセイビジョン・余田助手「いい動きでした。先週の土曜もCWコースでラストを伸ばしているし、順調」

 ◆トゥラヴェスーラ・高橋康師「しまいを伸ばす感じで動きは良かった。左回りの舞台はいい」

 ◆ビオグラフィー・藤岡師「全体時計は少し遅かったが、動きは悪くなかった」

 ◆ビッククインバイオ・大野騎手「先週より感じは良かったし、順調にきている」

 ◆ミッキーブリランテ・和田竜騎手「単走だと力まずに走れる。折り合えば最後は動くし、先週よりは良かった」

 ◆ラウダシオン・Mデムーロ騎手「いつも通りで、いい動き。前の週にやって、レース週はテンションを上げないのが、この馬には合う」

京王杯SCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京王杯SC&京都ハイジャンプ】安田記念の前哨戦と障害重賞の注目点はこちら! 2021年5月12日(水) 16:12

★昨年1~3着独占のロードカナロア産駒 今年はグルーヴィットなど4頭が登録/京王杯SC



 15日の東京では京王杯SCが実施される。同レースは安田記念の前哨戦として位置づけられており、1着馬には安田記念の優先出走権が与えられる。今年はGI馬のセイウンコウセイ(牡8歳、美浦・上原博之厩舎)、ラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)など19頭が登録しているが、どのような結果になるだろうか。



 昨年の京王杯SCダノンスマッシュが1着、ステルヴィオが2着、グルーヴィットが3着に入り、3頭出走したロードカナロア産駒が1~3着を独占した。今年の京王杯SCには、昨年3着のグルーヴィット(牡5歳、栗東・松永幹夫厩舎)、マイラーズC3着のカイザーミノル(牡5歳、栗東・北出成人厩舎)を含む4頭のロードカナロア産駒が登録しているが、今年も好成績を挙げることができるかどうか。なお、グルーヴィットには石橋脩騎手、カイザーミノルにはJRA重賞初勝利がかかる荻野極騎手が騎乗する予定。



★平地&障害双方での重賞V狙うトラスト 障害競走歴代最多勝が迫る熊沢騎手が騎乗予定/京都ハイジャンプ



 2016年札幌2歳S以来の重賞制覇を狙うトラスト(牡7歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が、京都ハイジャンプに登録している。同馬は障害競走で通算8戦4勝という成績を残しており、今回が4回目の障害重賞挑戦となる。平地&障害双方で重賞を勝てば、昨年の阪神ジャンプS京都ジャンプSを制したタガノエスプレッソ(2014年デイリー杯2歳S勝ち馬)以来で、史上14頭目となるが、トラスト札幌2歳Sから重賞勝利間隔「4年8カ月11日」での重賞制覇となるかどうか。Vなら、同馬を管理する長谷川浩大調教師はJRA重賞初制覇となる。



 トラストに騎乗予定の熊沢重文騎手には歴代最多タイの京都ハイジャンプ5勝目がかかる。同騎手は障害競走で通算251勝を挙げており、星野忍元騎手が持つ障害競走歴代最多勝記録(254勝)の更新も迫っているが、マドリードカフェで制した2017年以来、4年ぶりの京都ハイジャンプ制覇を遂げることができるかどうか。



★リーディング首位に立った友道康夫調教師 3週連続JRA重賞制覇&JRA重賞通算50勝なるか



 友道康夫調教師は、5月2日の天皇賞・春ワールドプレミア)→8日の京都新聞杯レッドジェネシス)と2週連続でJRA重賞を制しており、16日のヴィクトリアマイルでは自身初の3週連続JRA重賞制覇がかかる。同調教師は先週のJRA競走で3勝を挙げ、調教師リーディングで首位に立ったが、今週も重賞を制すことができるかどうか。なお、同調教師は、ヴィクトリアマイルデゼル(4歳)、ランブリングアレー(5歳)の“2頭出し”で挑む予定で、VならJRA重賞通算50勝となる。



 また、調教師リーディング2位の矢作芳人調教師もJRA重賞通算50勝まであと1勝となっている。同調教師は16日の京王杯SCミッキーブリランテ(牡5歳)を登録しているが、節目の重賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬に騎乗予定の和田竜二騎手はJRA重賞通算50勝まであと2勝に迫り、16日のヴィクトリアマイルではシゲルピンクダイヤ(5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)に騎乗する予定。



京王杯SCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京都ハイジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【京王杯SC】レース展望



★【ヴィクトリアM】グランアレグリアの1強ムードに待ったをかけるのは?春の古馬マイル女王決定戦の注目点はこちら!★【ヴィクトリアM】レース展望

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セイウンコウセイの関連コラム

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ダービーは、馬券的にはメインである3連単がダメで稼げませんでしたが、見ごたえのあるいいレースだったと思います。断然人気とはいえ、勝ったコントレイルへの「相当な不利など無ければ、この相手にまず負けない、サリオスは善戦するも逆転はない」というところまでは良かった当コラム内容。が、しかし3着ヴェルトライゼンデが10番人気(執筆時点5番人気想定)なら、買っておけば良かったなあという結果に。ヴェルトライゼンデは、皐月賞コラムの際に「スミヨン騎手が、『道悪は良くない』とコメントしていた」ということに触れましたが、今回その通り、良馬場で巻き返してきました。やはり、スミヨン騎手レベルになると言っていることはきっと正しいのでしょうね。皐月賞の走りががっかりで、巻き返しよりは人気で消して妙味かと思ったのですが……。3番人気8着のワーケアや、4番人気11着のサトノフラッグの評価を下げられていただけに、惜しい結果となってしまいました。まあこればかりは仕方がないですかね、コロナで辛い日々が続きますが、5月はWIN5の分も含めて月間過去最高くらいに稼げたので、切り替えて安田記念で頑張ります(WIN5は、3週連続「4」止まりで、もうちょとやれたのではと正直思っていますが)。


今年の安田記念はフルゲート割れの14頭立てとなったが、なかなかの好メンバー。
ただアーモンドアイインディチャンプは強く、馬券的には3着で穴を狙う程度か。

<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイヴィクトリアマイルが楽勝だったので、間隔は詰まるがここを使ってきた。中2週でも前走のダメージは、ほとんど無いだろうから、さっさと稼いで休ませるのが確かに正解かも。秋も、天皇賞とJCの東京限定の2戦というのが作戦的に一番良いのでは。安田記念は、ヴィクトリアマイルよりは重い斤量56kgを背負って、厳しいペースでの粘り合いとなる一戦。昨年のコラムでも書いたように、本質的にはアーモンドアイにとって適性はいまひとつなレースだが、マイル戦にも慣れが見込め、今年のメンバーならそう苦労しないで勝ってしまうのではとみる。昨年も1800mなら楽勝、というか1620mでも差し切っていた感じで(笑)、G1での勝ち星をもう一つ積むチャンス。

2番人気想定 インディチャンプ:昨年の東京新聞杯勝ち、安田記念勝ち、マイルCS勝ち、今年は読売マイラーズCで圧勝と、現役マイラーの最強クラスにはいる馬。前走マイラーズCは2馬身差の楽勝で、唯一アーモンドアイを逆転する可能性があるとすればこの馬か(とはいえ、逆転は厳しそうだが)。崩れるのは考えにくい、充実期間に入っている。

3番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着と活躍し、秋も毎日王冠勝ち、今年も中山記念勝ち、大阪杯3着と1600~2000mあたりでは大崩れなく走っている。前走大阪杯は逃げて3着だったが、それなりにはやれそう。いつも力通りには走るタイプで、大物喰いの激走はあまりないタイプでは。

4番人気想定 グランアレグリア:昨年の桜花賞馬で、前走の高松宮記念で2着したが、東京マイルは昨年のNHKマイルCで1番人気5着止まりだったように、あまり適性は感じない。ただ、もまれず気分よく走りさえすれば激走はあるタイプで(頭もあるが大凡走もあるタイプ)、枠や展開次第の側面も大きそう。もまれ弱いだけに、今回フルゲートとならないのは良いのでは。

5番人気想定 ダノンプレミアム:昨秋のマイルCSではインディチャンプに1馬身半負けた。ちょっと長いであろう豪クイーンエリザベスS3着と地味な結果だったが、日本の高速マイルは向いている印象。巻き返しはあり得る存在で、ここは妙味もありそう。

6番人気想定 アドマイヤマーズ:私と相性の悪い馬で、グランアレグリアに寄せてのラフプレー気味の朝日杯FS勝ちにしろ、人気のグランアレグリアがヨレて降着となったNHKマイルC勝ちにしろ、昨秋の同舞台富士Sで1番人気9着だったように、全く強いと思ったことのない馬。だが、今年は香港でG1を勝ってきた。日本でイマイチながら香港で強かったエイシンプレストンのように、時計の遅い決着が向くのかもしれない。「並ぶと耳を絞ってもうひと頑張りする」とM.デムーロ騎手が言っており、勝ち馬に並ぶと頑張るのかもしれないが、今の時計の速い東京で買おうとは今回も思わないし、アーモンドアイにラフプレー気味に寄せていくのは、日本国中誰も見たくないのではないだろうか。

7番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、昨秋の富士Sも勝ち、今年のヴィクトリアマイルも3着と、東京マイルは最適舞台。アーモンドアイは強いにしても、好走が期待できる。

8番人気想定 ダノンスマッシュ:NHKマイルC以来の1400m以上戦だった前走の京王杯SCを逃げて勝ってきた。ただ、更に200m延びて、逃げの上手くない三浦騎手(内枠の逃げはそれなりの数値を出ているようだが、馬の力より下の騎乗ばかりと私自身は思っている)だけに、ちょっと厳しいのでは。ここまでそれなりにチャンスのある馬にも乗ってのG1での全敗は、偶然でなく必然という状況だけに、何でこの騎手指名?という印象

9番人気想定 ミスターメロディ:昨年の高松宮記念はかなり巧く乗ってのラッキーパンチ的な勝利ではあったものの、芝ダート兼用の馬で、以降いろいろと稼ぎどころはあるかと思ったが……。芝でもダートでもさっぱり。東京マイル向きではなく、激走は期待薄。

10番人気以下想定
ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSはマーフィー騎手の力で3着にねじこんできたが、以前より力が落ちており、ここでの激走は厳しいか。

ヴァンドギャルド:前走のマイラーズCはゲートは悪かったが3着まで差してはきた。ただ爆発力のあるタイプではなさそうで、ここで上位は難しいとみる。

クルーガー:前走のダービー卿CTは、8歳ながら4番人気の支持を集め、2馬身差をつけて1着と激走を果たした。芝ダート兼用馬で、ここにきての充実で穴馬にはいいのでは。

ケイアイノーテック:前走京王杯SCはやれるのではと期待したが、8番人気6着とイマイチ。大外をまわして差し届く馬場にはならなそうで、期待できない。

セイウンコウセイ:加齢でズブくなってきても、芝マイル以上実績ゼロでの激走は期待できない。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:インディチャンプ

ヒモに:ダノンキングリーダノンプレミアムノームコア


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2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
閲覧 1,895ビュー コメント 0 ナイス 6

3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

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2020年3月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月22日号】特選重賞データ分析編(195)~2020年高松宮記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2020年03月29日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [0-1-1-21](3着内率8.7%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [4-3-3-39](3着内率20.4%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は過信禁物。2019年は6頭の該当馬が出走したものの、デアレガーロの7着が最高でした。2015年以前も期待を裏切りがちでしたし、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→セイウンコウセイタワーオブロンドンモズスーパーフレア
主な「×」該当馬→アウィルアウェイグランアレグリアナックビーナス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の馬体重が480kg以上」だった馬は2016年以降[4-4-3-38](3着内率22.4%)
主な該当馬→セイウンコウセイナックビーナス

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年1月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】タフな馬場が続いた1月開催&週末の重賞展望
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先週は京都で東海S、中山でAJCCと東西で2つのG1が開催された。

東海Sはダート路線に切り替えて4戦3勝と勢いのあるエアアルマスが、好位から抜け出し完勝。昨年の覇者インティを完封しフェブラリーSへ向けて順調なスタート…と思われたがレース後に骨折が判明。残念ながら休養に入ってしまった。

一方インティは1番人気に支持されるも3着止まり。今回は逃げではなく控える手に出て、武豊騎手らしく次戦の本番へ向けて試すような競馬だっただけに結果は度外視だったのかもしれないが、それでも破竹の連勝を続けていた昨年と比べると勢いに陰りがみられる印象だ。ゴールドドリームクリソベリルらが予定通り海外遠征で不在となれば人気的には今年も主役となるだろうが、果たして巻き返しはなるのだろうか。個人的にはやや不安な気がしている。

中山のAJCCはブラストワンピース凱旋門賞以来の一戦を完勝。得意のパワーを問われる馬場状態が味方した面もあるだろうが、まずは順調な復帰戦となった。この後の路線は未定ながら、国内なら間違いなく宝塚記念が合うと思うので、是非今年こそ出て来てほしいものだ。


~3場ともに力の要る芝

もう一つ先週の競馬で印象的だったのは、各場の馬場状態だ。週半ばから悪天候に見舞われる地域が多かった上、中山&京都は1回開催の最終週となっただけに3場とも力を要する芝になった。

例えばわかりやすい傾向だと、中山芝ではディープインパクト産駒が土日で7頭出走し、馬券圏内はゼロ。7頭中6頭が4番人気以内だったことを考えれば、やはり同産駒にはキツイ馬場だったとみて間違いない。

小倉芝はまだ2週目だったが、こちらもやはり雨の影響でタフ化。日曜の小倉8Rでは、前週の内伸びだった開催初日の8Rで外枠から5着と健闘したジュブリーユが連闘策で臨み、今度は外が伸びる馬場の恩恵を受けて9番人気で勝利した。

中山は今週末から東京に替わるので、中山の馬場が合わなかった組の巻き返しに期待ができる。また、小倉に関しては今年はあと4週もあるので、こちらも各週末の馬場傾向を記憶しておくことで、今後まだまだ出し入れで馬券を獲れる場面が訪れそうだ。1月のタフな馬場が続いた傾向を、2月の開催に生かしていきたい。


~波乱含みのシルクロード

さて、今週末は東西でシルクロードSと根岸Sという、G1にもつながりそうな2つの重賞レースが開催される。

波乱の香りがするのはシルクロードS。今週からBコース替わりとなるだけに馬場状態にも注目だが、それ以上に展開面がカギになりそう。逃げの手を貫くモズスーパーフレアに加えて、斎藤騎手を配して参戦のラブカンプー、古豪セイウンコウセイなど、テンが速い馬たちが参戦してきた。出方次第では前がやり合い差しが届きそうだし、あるいはそれぞれが譲り合う形になれば、京都芝1200mらしい逃げ&イン有利の決着もあるかもしれない。いずれにしても馬場と展開を読んで、ある程度決め打ちする覚悟が必要だろう。

現時点での注目はカラクレナイ。一連の競馬で安定して走れているが、本来はもっと溜めた方が持ち味が生きる馬。前走は早めの競馬で結果を出したが、前がやり合うことで溜めが利けば、さらに鋭い脚を使えるはずだ。

根岸ステークスの方も混戦模様だが、こちらは安定感のあるミッキーワイルドに注目したい。ただ主戦の北村友騎手が騎乗停止で乗れないのは痛い。代役はデムーロ騎手となるが、現在のデムーロ騎手は喜んで飛びつけるようなパフォーマンスを見せていない。まさか2年くらい前まではこんなことを書く日が来るとは思っていなかったが、不安はジョッキーといえるかもしれない。

いずれにしても今週は東西重賞ともにフルゲート。馬券的にも楽しみな週末だ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月27日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019スプリンターズS
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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セイウンコウセイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 14

レース判定を見ると、出走頭数が多く、単複人気順位差も多く、三連複一番人気オッズが高いことなどから、大波乱と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、01番エアアルマス。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、不在。
断層の観点からは、14番タイセイビジョン、07番セイウンコウセイ。

上記3頭に期待したい。

 末三 2021年5月15日() 08:28
いつもの出かける前に第66回京王杯SC予想でも
閲覧 167ビュー コメント 0 ナイス 7

今日は朝からいい天気ですね。

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


明日から天気が崩れそうですが、今日もミニバスの練習で

出かける末三です。

では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 




東京 11R 第66回 京王杯SCより

【調教評価】

A評価 ・・・ エアアルマス エーポス ミッキーブリランテ

B評価 ・・・ シャインガーネット セイウンコウセイ

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎  1 番 エアアルマス

〇  4 番 エーポス

▲  6 番 シャインガーネット

馬券は3連複6頭ボックス1-4-6-11-10-5番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 とらきち社長 2021年5月14日(金) 23:41
京王杯スプリングCについて
閲覧 308ビュー コメント 0 ナイス 12

◎11.ミッキーブリランテ
○12.トゥラヴェスーラ

書く予定はなかったのですが、僕が夕方に予想コロシアムに登録した予想を見てくれた方がいまして、その予想をかなり修正したので僕の予想を参考にしてくださるかはともかくお知らせの意味を含め、僕も書きたいことがあったので日記を更新します。
このレースで大事になってくるのは高松宮記念組の取捨選択。
JRAが公式に更新している今週の注目レースのデータ分析「前走別成績」を見ると過去10年ので高松宮記念組が4勝2着1回。その内訳を見ると面白いことが分かりました。
この4勝2着1回は
2014年 レッドスパーダ 1着
2015年 サクラゴスペル 1着
2017年 レッドファルクス 1着
2020年 ダノンスマッシュ 1着
2020年 ステルヴィオ 2着
それぞれの年の高松宮記念は
2014年 不良
2015年 稍重
2017年 稍重
2020年 重
それ以外の年は全て良馬場でした。
ここからはあくまで自分の考えで、距離延長はローテーションとしては不利ですが、高松宮記念で馬場が渋ることで前半が遅くなり距離延長のここでも対応できるというわけではないかと推察しています。
それを裏付けるのが、連対してる馬の前走と今走の位置取り。
レッドスパーダ
高松宮記念 9-9
京王杯   2-2
サクラゴスペル
高松宮記念 8-9
京王杯   6-7
レッドファルクス
高松宮記念 8-6
京王杯   8-9
ダノンスマッシュ
高松宮記念 7-4
京王杯   1-1
ステルヴィオ
高松宮記念 8-7
京王杯   4-3
レッドファルクス以外は位置取りを上げており、延長でかかっているというより追走が楽になっていると見ていいと思います。
そして、今年の高松宮記念は昨年と同じく重馬場で行われ(今現在)京王杯は良馬場で行われる公算が高い、というわけで今年も高松宮記念組が中心となることが予想されます。
そして、以下が高松宮記念組と前走の位置取り
⑦セイウンコウセイ(2-3)
⑩ラウダシオン(2-3)
⑪ミッキーブリランテ(13-13)
⑫トゥラヴェスーラ(11-12)
1番人気想定のラウダシオンがここに該当しており、これが本命でも良さそうですが、やはり先のデータから後方から競馬をしていた馬を狙いたい。
というわけで日記冒頭に書いた通り、⑪ミッキー、⑫トゥラを本命対抗にあげたいと思います。
両者とも前走こそ後方からの競馬でしたが、それ以前は好位から競馬ができていた馬で、この延長をキッカケにここで好位での競馬ができれば十分戦えると思います。
相手は先にあげた⑩ラウダシオンに加えて短縮の⑤⑭、前走ダートで今回芝戻りの⑥で勝負。
明日はヴィクトリアマイルの予想をあげたいと思います。

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2021年5月15日 京王杯スプリングC G2 8着
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