セイウンコウセイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
セイウンコウセイ
セイウンコウセイ
セイウンコウセイ
セイウンコウセイ
セイウンコウセイ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年3月8日生
調教師上原博之(美浦)
馬主西山 茂行
生産者桜井牧場
生産地新ひだか町
戦績31戦[7-7-1-16]
総賞金31,279万円
収得賞金9,600万円
英字表記Seiun Kosei
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
オブザーヴァント
血統 ][ 産駒 ]
Capote
Patently Clear
兄弟 ハイカックウアステュート
前走 2019/10/26 毎日放送賞スワンS G2
次走予定

セイウンコウセイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881832.4118** 牡6 57.0 幸英明上原博之492(-8)1.22.0 0.735.4ダイアトニック
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 162341.4812** 牡6 57.0 幸英明上原博之500(-2)1.08.1 1.034.9④⑤タワーオブロンドン
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 162413.856** 牡6 58.0 幸英明上原博之502(-4)1.09.7 0.536.3ダノンスマッシュ
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13335.623** 牡6 58.0 幸英明上原博之506(+2)1.09.9 0.135.0レッドアンシェル
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1824108.0122** 牡6 57.0 幸英明上原博之504(-4)1.07.4 0.133.9ミスターメロディ
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1871415.7515** 牡6 58.0 池添謙一上原博之508(+10)1.09.6 1.336.3ダノンスマッシュ
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 165918.3714** 牡5 57.0 池添謙一上原博之498(-6)1.12.8 2.438.4⑥⑦グレイスフルリープ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661114.8812** 牡5 57.0 池添謙一上原博之504(+4)1.09.2 0.935.7ファインニードル
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 16115.931** 牡5 57.0 池添謙一上原博之500(0)1.07.6 -0.034.5ヒルノデイバロー
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 185108.4512** 牡5 57.0 三浦皇成上原博之500(+10)1.20.0 0.534.3ムーンクエイク
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181112.856** 牡5 57.0 松田大作上原博之490(-14)1.08.8 0.335.5ファインニードル
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18479.952** 牡5 58.0 松田大作上原博之504(+6)1.08.6 0.334.6ファインニードル
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 165107.657** 牡4 56.0 松田大作上原博之498(+4)1.09.0 0.234.4ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 186115.9314** 牡4 58.0 幸英明上原博之494(-4)1.23.4 1.036.2⑦⑧サングレーザー
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16236.1311** 牡4 57.0 幸英明上原博之498(-4)1.08.1 0.533.8⑦⑤レッドファルクス
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 138122.114** 牡4 56.0 幸英明上原博之502(+2)1.07.3 0.534.9ジューヌエコール
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18368.751** 牡4 57.0 幸英明上原博之500(0)1.08.7 -0.234.5④④レッツゴードンキ
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 137117.042** 牡4 55.0 松田大作上原博之500(+6)1.07.8 0.033.6ダンスディレクター
17/01/07 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 1661110.151** 牡4 55.0 松田大作上原博之494(+2)1.08.0 -0.233.8セカンドテーブル
16/11/27 京都 10 渡月橋S 1600万下 芝1400 1771322.5111** 牡3 55.0 松田大作上原博之492(-6)1.25.1 -0.436.1キングハート

⇒もっと見る


セイウンコウセイの関連ニュース

 ◆岩田康騎手(モズアスコット2着)「直線は反応してよく走ってくれましたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル3着)「1400メートルでも引っ掛かるくらいの行きっぷりだったし、力は出してくれた。次も楽しみ」

 ◆藤岡康騎手(タイムトリップ4着)「リズムよく頑張ってくれた」

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ5着)「次のマイルCSも考えて後半を伸ばす形でいったが、直線で前に他馬が出てきて追い出しを待たされた。叩いた次は良くなりそう」

 ◆福永騎手(トゥザクラウン6着)「太めで止まったが、次は良くなりそう」

 ◆菱田騎手(キングハート7着)「最高のポジションで終始、手応えよく運べました」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ8着)「久しぶりの1400メートルでしたからね」

 ◆武豊騎手(スマートオーディン9着)「ラストで止まったのは、久々で体もちょっと重かったからかな」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト10着)「イメージ通りのポジションで運べました。最後は相手が強かったぶんだと思います」

 ◆松山騎手(ノーワン14着)「枠はよかったし、道中もいい感じでしたが、思ったより外が伸びる馬場になった」



★26日京都11R「スワンS」の着順&払戻金はこちら

【毎日スワンS】レースを終えて…関係者談話 2019年10月27日() 05:04

 ◆岩田康騎手(モズアスコット2着)「直線は反応してよく走ってくれましたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル3着)「1400メートルでも引っ掛かるくらいの行きっぷりだったし、力は出してくれた。次も楽しみ」

 ◆藤岡康騎手(タイムトリップ4着)「リズムよく頑張ってくれた」

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ5着)「次のマイルCSも考えて後半を伸ばす形でいったが、直線で前に他馬が出てきて追い出しを待たされた。叩いた次は良くなりそう」

 ◆福永騎手(トゥザクラウン6着)「太めで止まったが、次は良くなりそう」

 ◆菱田騎手(キングハート7着)「最高のポジションで終始、手応えよく運べました」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ8着)「久しぶりの1400メートルでしたからね」

 ◆武豊騎手(スマートオーディン9着)「ラストで止まったのは、久々で体もちょっと重かったからかな」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト10着)「イメージ通りのポジションで運べました。最後は相手が強かったぶんだと思います」

 ◆松山騎手(ノーワン14着)「枠はよかったし、道中もいい感じでしたが、思ったより外が伸びる馬場になった」

[もっと見る]

【重賞データ分析】スワンS 前走G1・G2組の一変多し!迷ったときはノーザンダンサー系重視の姿勢で! 2019年10月26日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、毎日放送賞スワンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G2以上のレースで掲示板に入れなかった馬の巻き返しが多い(2007年以降)

ノーワン
マルターズアポジー
モズアスコット
ムーンクエイク
スマートオーディン
モーニン
セイウンコウセイ

前走で安田記念あるいはスプリンターズSに出走、かつ大敗馬の変わり身が目立つ(2007年以降)

ノーワン
マルターズアポジー
スマートオーディン
セイウンコウセイ

馬券は牡馬中心に組み立てたほうがベター(2007年以降)

ロードクエスト
マルターズアポジー
キングハート
グァンチャーレ
マイスタイル
トゥザクラウン
モズアスコット
タイムトリップ
スマートオーディン
モーニン
ダイアトニック
セイウンコウセイ

【人気】
前走1400m以上に出走していた2番人気以内の馬が堅実(2014年以降)
※10時00分現在の2番人気以内、かつ前走1400m以上出走馬

グァンチャーレ
ダイアトニック

【脚質】
先行勢の好走が後を絶たない(1997年以降)

マルターズアポジー
アマルフィコースト
グァンチャーレ
トゥザクラウン
イエローマリンバ
セイウンコウセイ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
勝率・連対率は6枠がトップ(1998年以降)

イエローマリンバ
ムーンクエイク

複勝率は1枠が首位(1998年以降)

ロードクエスト
ノーワン

【血統】
近年はディープインパクト産駒の活躍が目立つ

イエローマリンバ

父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が強い(近年の傾向)

ロードクエスト
ノーワン
マルターズアポジー
カルヴァリオ
アマルフィコースト
モズアスコット
イエローマリンバ
スマートオーディン
モーニン

スピード型サンデーサイレンス系種牡馬の仔が好相性(近年の傾向)

ロードクエスト
カルヴァリオ
キングハート
アマルフィコースト
スマートオーディン


【4項目以上該当馬】
マルターズアポジー(5項目)
スマートオーディン(5項目)
ロードクエスト(4項目)
ノーワン(4項目)
イエローマリンバ(4項目)
セイウンコウセイ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】スワンS 7歳以上の連対ゼロ!重賞実績に乏しい牝馬はNG! 2019年10月26日() 10:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、毎日放送賞スワンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
重賞連対経験のある馬を除くと、牝馬の馬券圏内入りは皆無(2007年以降)

イエローマリンバ
キャナルストリート

近2走とも6着以下かつ0秒6以上の敗退を喫していた6歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

マルターズアポジー
ムーンクエイク

7歳以上の連対例はみられない(2008年以降)

マルターズアポジー
グァンチャーレ
モーニン

2カ月以上休養馬のうち、前走芝のレース(重と不良除く)で2ケタ着順だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

トゥザクラウン
イエローマリンバ
ムーンクエイク
スマートオーディン

【人気】
17番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※9時30分現在の17番人気以下

カルヴァリオ
キングハート

近2走とも非重賞戦で3番人気以下だった馬の好走例はなし(2008年以降)

タイムトリップ

【脚質】
前走勝ち馬あるいは前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ムーンクエイク
モーニン

【枠順】
馬番枠6番、16番、18番の好走例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
モーニン
セイウンコウセイ

馬番枠1番、5番、7番、13番、17番の連対例は皆無(2008年以降)

ロードクエスト
キングハート
グァンチャーレ
キャナルストリート
ダイアトニック

【血統】
父キングマンボ系の連対例はゼロ(2008年以降)

トゥザクラウン
ダイアトニック

ヘイルトゥリーズン系×ヘイルトゥリーズン系という配合馬の連対例は皆無(2008年以降)

グァンチャーレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ノーワン
マイスタイル
モズアスコット



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】スワンS リーディングトップ厩舎のロードカナロア産駒に重賞勝ちの好機到来!昨年の安田記念を制したフランケル産駒が復調気配! 2019年10月26日() 09:40

毎日放送賞スワンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードクエスト
優勝した昨年は栗東滞在だったのに対して今年は美浦での調整を選択。9月下旬からじっくりと乗り込まれてきた。輸送を考慮して今週はWコースで6F86秒近辺程度にとどめたが、17日の併せ馬では5F66秒台前半の時計で先着とこの馬らしいところを見せている。ただし、昨年の夏からほぼ月1回のペースで使われているだけに上り目は見込めそうにない。良くも悪くも平行線、といったところか。

ノーワン
普段から速い時計を出す馬。それゆえ、23日に栗東坂路で記録した4F52秒9は特筆するほどのものではない。だが、ラスト1Fを12秒1でまとめているように、一度実戦を叩いた上積みは感じられる。同着だったとはいえ、今回と同じ距離のフィリーズレビューを制している。ノーマークにするのは危険だろう。

マルターズアポジー
18日に美浦Wで5F64秒台前半とそれなりに速い時計をマーク。しかし、10歳馬のシベリアンスパーブに併走遅れを喫してしまったのはいただけない。状態そのものは悪くないのかもしれないが、往時のパフォーマンスを望むのは酷ではないか。

カルヴァリオ
23日に美浦Wでキャナルストリートを含む2頭を相手に3頭併せを実施。互角の手応えでマズマズのタイムを刻んでいるように、調整は順調に進んでいる様子。前走(京成杯オータムハンデ4着)で復調の兆しは見せた。上手く立ち回ることができればチャンスはありそうだ。

キングハート
23日に美浦坂路で4F52秒6とそれなりの時計を出した。しかし、併せた2歳馬にまったくの劣勢。前走(信越S15着)が見せ場のないレースだっただけに、相手強化のここで大幅な変わり身を見込むのは難しいだろう。

アマルフィコースト
2週連続で栗東坂路で4F51秒台のタイムをマーク。秋に実戦を一度経験した上積みを感じられる内容だった。この春は牝馬限定とはいえ重賞でも好走している。状態の良さを活かすことができれば、牡馬相手の重賞でも見せ場以上のシーンがあるかもしれない。

グァンチャーレ
9月下旬から栗東坂路中心に入念な乗り込み。ただ、23日に坂路で4F51秒7と速い時計を出した一方、少しフラフラする部分が見受けられたのは気になるところ。良くも悪くも相手なりに走るタイプ。大きくは崩れないと思うが、首位争いを演じるまでのデキには届いていないように思える。

マイスタイル
帰栗後はじっくりと乗り込み、23日の坂路追いでは4F54秒4を記録。タイムは地味だが、リラックスして登坂するさまから状態の良さがうかがえる。ただし、デビュー以来ずっと1600m以上のレースを使われ、今回は初めて短距離のカテゴリーになる1400m。比較的長めの距離で実績を積み重ねてきた馬でもあり、ペースが速くなった場合に対応できるかどうかがポイントになりそうだ。

トゥザクラウン
9月下旬に栗東に戻ってからは熱心に調整を重ねてきた。CWで4週連続併せ馬を敢行するなど、このレースへの意気込みをヒシヒシと感じる。とはいえ、一度も最先着を果たしておらず、物足りなさが残るのも事実。復調途上の感は否めず、狙いはここを叩いてからだろう。

モズアスコット
23日にレースでも騎乗予定の岩田康誠騎手がまたがり、栗東坂路で4歳1勝クラスと併せ馬を実施。鞍上が促すとスッと反応して僚馬に先着。コンビネーションは良さそうで実戦でも期待が持てそうだ。4F51秒7、ラスト1F11秒8のタイムも申し分なく、近走の不振を打破できそうな雰囲気にある。

イエローマリンバ
18日に栗東坂路で4F50秒8のタイムを記録したように元気はいい。ただ、ここ2走は逃げて失速と結果を残せていない。それだけに1400mへ距離が延びるのは不安材料。自分の競馬に徹して、どこまでやれるか。

ムーンクエイク
帰厩後は美浦Wでじっくりと調整を重ね、23日の最終追いでは5F68秒台、終い1F12秒台前半の好ラップを確かな脚取りでマーク。休み明けを感じさせない動きを披露した。昨年の京王杯SCをレコードで制した実力馬。軽んじて扱うことはできない。

キャナルストリート
関西への輸送を考慮してか、23日に美浦Wで行われた追い切りは4F53秒台半ば程度にとどめた。10月上旬から入念に乗られてはいるが、時計的にも動き的にも強調できるようなところはない。オープンに昇級後はワンパンチを欠く結果に終わっている。それを覆すだけの根拠に乏しいと言わざるを得ない。

タイムトリップ
23日に美浦Wで内めを通ったとはいえ5F65秒台後半のタイムを計時。元気の良さをアピールした。しかし、これくらいは常に動く馬。オープンに昇級してから苦戦続きの現況を覆すほどの上昇を示しているとも思えない。さらに相手が強くなるだけに、馬券的には静観が妥当だろう。

スマートオーディン
安田記念13着以来約5カ月ぶりの実戦を迎えるが、栗東坂路の1週前追いでは終い1F13秒7と時計を要している。そのあたり休養明けの不安は拭えない。今週は4F53秒4と水準の時計を記録したものの、本調子には足りないように感じる。良くなるのはここを使ってからではないか。

モーニン
10月3日に栗東坂路で4F52秒1、ラスト1F11秒7の好タイムを計時。相変わらず攻めは走る。しかし、芝のレースでは前走(セントウルS9着)のように、追走するのが精一杯の現状。やはりこの馬の場合、稽古の良さを活かせるのはダートでこそ。今回も苦しい戦いは免れそうにない。

ダイアトニック
23日にレースでも手綱を取る予定のC.スミヨン騎手がまたがり、栗東坂路で感触を確かめた。しっかりとした脚取りで駆け上がり、4Fタイムは51秒7を記録。実戦から約5カ月離れた不安を感じさせない、軽やかな動きを披露した。重賞勝ちの好機到来とみる。

セイウンコウセイ
最終追い切りは美浦Wで実施。序盤から攻めたぶん終い1Fは要したものの、6Fタイムは78秒ソコソコと優に合格点。行きっぷりも悪くなく、それなりの状態にはある。ただし、自分の競馬ができないとモロい馬。スムーズなレースができるか否かが鍵になりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【毎日スワンS】厩舎の話 2019年10月25日(金) 05:02

 ◆アマルフィコースト・牧田師 「動きはよかった。この条件はいい」

 ◆イエローマリンバ・河内師 「マイペースなら期待できる」

 ◆カルヴァリオ・大竹師 「動きはよかった。ただ、傷んできた馬場がどうか」

 ◆キャナルストリート・大竹師 「間隔をあけて状態はフレッシュされている。右回りを試してみたい」

 ◆キングハート・星野師 「調子が悪くなく、右回りはいい」

 ◆グァンチャーレ・鳴海助手 「しっかりした動き。去年より状態はよさそう」

 ◆スマートオーディン・池江師 「久々なのか、前走の影響なのか最後は自分でやめていた。1400メートルはいいが…」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「追い切りは意識的にテンから出していった。スムーズなら」

 ◆ダイアトニック・安田隆師 「動きはよかった。京都はいいし、流れに乗ってくれれば」

 ◆タイムトリップ・菊川師 「涼しくなって体調アップ。動きもよかったし、実績あるコースで」

 ◆トゥザクラウン・池江師 「喉の影響で1400メートルぐらいがベスト。ただ、今回は急仕上げ」

 ◆ノーワン・笹田師 「状態はよさそう。1400メートルは一番競馬がしやすい」

 ◆マイスタイル・昆師 「順調に調整。外回りの1400メートルなら」

 ◆マルターズアポジー・堀井師 「前で頑張れた前走の経験が生きてくれば」

 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「動きはよかったが、休み明けだからね。ただ1400メートルは向く」

 ◆モズアスコット・玉井助手 「しまいをビシッと。このひと追いでスイッチが入れば」

 ◆モーニン・濱名助手 「馬なりでいい動き。使った上積みを感じる。距離延長はいいと思う」

 ◆ロードクエスト・小島師 「3頭併せでの動きはよく、昨年勝ったときの状態にある」

★スワンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

セイウンコウセイの関連コラム

閲覧 1,397ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年9月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先行イン有利が続く中山芝/スプリンターズS徹底展望
閲覧 1,572ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
閲覧 1,778ビュー コメント 0 ナイス 13

お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

[もっと見る]

2019年9月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月22日号】特選重賞データ分析編(169)~2019年スプリンターズステークス~
閲覧 1,957ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2019年09月29日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【“同年、かつ東京・京都・阪神、かつオープンクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-15](複勝率42.3%)
×なし [0-0-1-36](複勝率2.7%)

 中央場所の重賞・オープン特別を主戦場としてきた馬が中心。セントウルステークスを除くサマースプリントシリーズ対象レースや、高松宮記念における実績を過大評価しないよう心掛けるべきだと思います。また、今回と同じ中山の重賞・オープン特別で好走してきた馬もいまひとつ。オーシャンステークスなどを見てもわかる通り、東京・京都・阪神のレースと比べ低調なメンバー構成になりがちですから、こちらも過信禁物です。

主な「○」該当馬→イベリスダノンスマッシュディアンドル
主な「×」該当馬→セイウンコウセイミスターメロディモズスーパーフレア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2015年以降[4-2-4-29](複勝率25.6%)
主な該当馬→イベリスダノンスマッシュ

[もっと見る]

2019年8月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】乗り手が変われば馬の個性も変わる/キーンランドC展望
閲覧 1,369ビュー コメント 0 ナイス 5

先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
閲覧 892ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

セイウンコウセイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 5

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年10月26日(土)
新潟 2R ◎ グレースアンバー  2着 (単勝オッズ 16.3倍)
新潟11R ◎ メイショウイサナ  2着 (単勝オッズ 20.6倍)
京都 2R ◎ ソングオブザハート 1着 (単勝オッズ 15.8倍)
_______________________________

2019年10月20日(日)
新潟 2R ◎ バーンパッション  1着 (単勝オッズ 28.6倍)
新潟 6R ◎ ショウナンバニラ  1着 (単勝オッズ 42.5倍)
東京 8R ◎ ピンシェル     2着 (単勝オッズ 11.9倍)
東京 9R ◎ ステイオンザトップ 2着 (単勝オッズ 10.2倍)
_______________________________

【土日回収率:88.4%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■アルテミスS G3
  ◎ ルーチェデラヴィタ    6着(単勝オッズ 16.0倍)
  〇 ビッククインバイオ    3着(単勝オッズ 23.5倍)
  ▲ リアアメリア       1着(単勝オッズ 1.3倍)
  × ラインオブダンス     4着(単勝オッズ 10.7倍)

 ■毎日スワンS G2
  ◎ セイウンコウセイ     8着(単勝オッズ 32.4倍)
  〇 モズアスコット      2着(単勝オッズ 4.4倍)
  ▲ ノーワン        14着(単勝オッズ 14.9倍)
  × キャナルストリート   13着(単勝オッズ 32.4倍)

 ■天皇賞(秋) G1
  ◎ ドレッドノータス    16着(単勝オッズ 296.2倍)
  〇 アーモンドアイ      1着(単勝オッズ 1.6倍)
  ▲ ダノンプレミアム     2着(単勝オッズ 9.5倍)
  × ユーキャンスマイル    4着(単勝オッズ 40.6倍)
               (3連複〇▲△3,210円的中)
_______________________________

 

 ゼファー 2019年10月26日() 14:02
第62回 毎日放送賞スワンステークスGⅡ
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 5

飲み過ぎて頭が痛いです。

<馬券>
時計が掛かる馬場で、前に行きたい馬が多い
だからと言って、後ろも脚を殺がれる流れなので、
狙いは、先行勢から少し離れた位置で、消耗戦に耐えられる馬を狙いたい!

マイスタイル:◎
第51回 ダービー卿チャレンジトロフィーGⅢ 3着だけ走れば、田中 勝春Jだけが心配。

グァンチャーレ:▲
前に行ければしぶといが、行かない気もする。

アマルフィコースト:〇
第54回 京都牝馬ステークスGⅢ 3着だけ走れば。

セイウンコウセイ:★
馬場が悪い京都、18番枠は案外有かも、前走は直線の不利で度外視。
穴はこの馬!

[もっと見る]

 山崎エリカ 2019年10月26日() 12:04
本日の見所(スワンSなど)
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 14

2019年 アルテミスS、スワンS
_______________

公開するのを忘れておりました('◇')ゞ


●アステミスS

阪神ジュベナイルFの前哨戦として創設されて今年で8年目。過去の連対馬からアユサン、レッツゴードンキ、メジャーエンブレム、リスグラシュー、ラッキーライラックと、後のGIホースを多く輩出しており、本番に繋がるという意味でも、注目度の高いレースとなっています。

このレースは本番を意識して、末脚を生かすレースをする馬が多いことがポイント。昨年のライデンシャフトのような、何が何でもハナへ行ってこその馬が出走していない限り、まず、平均ペースよりも遅い流れになります。このため将来のある馬が活躍する一方、一昨年の13番人気馬サヤカチャンのような、前からの一発も決まっています。

キャリアの浅い馬2歳馬は、まだ脚質が定まっていない場合もあり、急な脚質チェンジもありますが、それでも騎手自ら無理に行かせてバテさせるようなレースは基本的にはさせません。将来性を紡ぐことになりかねないからです。だからなおさら、前残りが発生したり、2015年のデンコウアンジュのような末脚特化型の馬が台頭するのでしょう。

個人的にこのレースは、将来性のある馬よりも、この条件なら恵まれる、人気以上に走れるという馬を本命にすることをお薦めします。そのほうが高配当にぶり当たります。


●スワンS

スワンSは過去10年で逃げ馬の成績が1着2回、2着2回、3着3回ととにかく逃げ馬の活躍が目立つレースです。短距離戦にして前半ペースが上がらず、前有利の展開になることが多いのがポイント。京都芝コースは年間を通しても高速馬場の上に、芝1400mは前半で坂を上がって、後半で下るコース形態だからです。

しかし、雨の影響が残った近2年では、レースがややハイペースとなり、差し、追い込み馬のサングレイザーやロードクエストが優勝したように、時計が掛かると一転して差し、追い込み馬が台頭します。本日も極端ではないにせよ、時計の掛かる馬場状態。先週同様に外差しが決まっているだけに、その前提で予想を組み立てたいです。

まして今年は内枠のマルターズアポジーに外枠のイエローマリンバやセイウンコウセイなど、前に行ってこそのスピードタイプが多数出走しているだけに、なおさら逃げ、先行馬にとって厳しい展開になる可能性が高まりました。

[もっと見る]

⇒もっと見る

セイウンコウセイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

セイウンコウセイの写真

セイウンコウセイの厩舎情報 VIP

2019年10月26日毎日放送賞スワンS G28着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

セイウンコウセイの取材メモ VIP

2019年10月26日 毎日放送賞スワンS G2 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。