リバーラ(競走馬)

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リバーラ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2020年3月14日生
調教師高柳瑞樹(美浦)
馬主荒井 泰樹
生産者シンボリ牧場
生産地日高町
戦績 4戦[2-0-1-1]
総賞金3,645万円
収得賞金2,000万円
英字表記Rivara
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
インドリヤ
血統 ][ 産駒 ]
Stormy Atlantic
Sophie's Salad
兄弟 イグザルトグッドヴァイブス
市場価格1,595万円(2022JRAブリーズアップセール)
前走 2022/12/11 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

リバーラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861232.8918** 牝2 54.0 石橋脩高柳瑞樹 430
(-2)
1.36.7 3.639.5リバティアイランド
22/11/05 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 126870.7101** 牝2 54.0 石橋脩高柳瑞樹 432
(+14)
1.21.3 -0.235.0ブトンドール
22/08/14 新潟 3 2歳未勝利 芝1200 182414.371** 牝2 54.0 石橋脩高柳瑞樹 418
(+2)
1.09.1 -0.034.9④④ハルオーブ
22/07/17 福島 6 2歳新馬 芝1200 11667.333** 牝2 54.0 石橋脩高柳瑞樹 416
(--)
1.11.9 0.135.3⑨⑦レイカットスルー

リバーラの関連ニュース

今週のメインはシンザン記念。JRAのレーティング(公式格付)をベースとし、これにいくつかのモノサシを組み合わせ、出走各馬の真の力関係を解き明かしていく。まずはベースのモノサシ、JRAレーティングの比較から入ろう。

106 ペースセッティング(京王杯2歳S4着)
102 スズカダブル(朝日杯13着)

(以下格付なし)

明け3歳重賞の好走基準は、G1級のメンバーが揃うレースならば106、並以下のメンバーならば103。数値だけ見るとなんとも寂しいメンバー構成だ。格付けされている2頭にそれぞれチャンスはあるが、突出しているのはペースセッティングの方。馬券圏内という意味ではレーティング格付なしの1勝馬にも十分チャンスがありそうなレースだ。

上位馬比較の第二のモノサシはリバーラビッグシーザーペースセッティングの新馬戦は福島芝1200mでレイカットスルーの2着だったが、この時3着のリバーラファンタジーSをレーティング107で勝っている。また自身が勝ち上がった2戦目の未勝利戦で3馬身差の2着に負かしたビッグシーザーが福島2歳S、中京2歳Sを勝つなど、ペースセッティングのレベルは明らかに他と比べて1ランク上。レーティング数値を信用したい。

上位比較の第三のモノサシは新馬戦のレベル。スズカダブルの新馬戦は中京芝1600mでダイヤモンドハンズの0.2秒差2着だった。勝ち馬は札幌2歳Sで3着(レーティング101)と好走し、上がりは勝ったドゥーラと同タイムだった。ドゥーラが阪神JFで上がり最速だったことから考えて、ダイヤモンドハンズの力もそれなりのはず。新馬戦で同馬が負かした馬のうち3頭は既に未勝利を勝ち上がっており、その一頭に含まれるスズカダブルもそれなりではあるが、やはり朝日杯13着のレーティングはそのまま鵜呑みに出来ない感がある。

新馬戦のレベル比較では他にヒップホップソウルライトクオンタムあたりも他と比べてレベルが高く、注意しておく必要がありそうだ。

第四のモノサシはペースセッティングヤクシマは小倉芝1200mの新馬戦を勝ち、時計は1.10.1と平凡だったが、この時の3、5着馬は既に未勝利を勝ち上がっている。更にヤクシマ自身京王杯ではペースセッティング(レーティング106)から0.2秒、1馬身半差の5着に踏ん張っており、これまでの戦績トータルでは地味な印象が否めないが、実力的にはここでも十分圏内と思われる。

諸々の比較から浮上する上位候補馬は3頭。レーティングにより格付されている2頭、ペースセッティングスズカダブルともう一頭、ヤクシマだ。結論から言うと本命は無難な選択となるが、少ないレース実績ながらモノサシの数が多く、実績を妥当に評価できるペースセッティングで行きたい。対抗は格付けなしだが可能性を感じるヤクシマスズカダブルは3番手評価としておきたい。
モノサシの正誤判定は1/8(日)だ。

【モノサシ比較による注目馬】
ペースセッティング ○ヤクシマ ▲スズカダブル

(文:のら~り)

【ホープフルS】2022年を締めくくる2歳GIの注目点 2022年12月20日(火) 19:16

★JRA・GⅠ初制覇がかかる三浦皇成騎手 東スポ杯2歳Sの覇者ガストリックに騎乗予定

ガストリック(牡、美浦・上原博之厩舎)は、新馬戦(東京)→東京スポーツ杯2歳S(GⅡ)と東京・芝1800メートル戦でデビューから2連勝を飾っている。東スポ杯2歳Sの勝馬は、2019年コントレイル、2020年ダノンザキッド、2021年イクイノックスと3年連続でその後JRA・GⅠを勝っており、コントレイルダノンザキッドはホープフルSを制しているが、ガストリックは3連勝でホープフルSを制し、GⅠタイトルを掴むか。また、ガストリックに騎乗予定の三浦皇成騎手にはJRA・GⅠ初制覇がかかる。同騎手は2008年のデビュー以来JRA通算980勝を挙げているが、JRA・GⅠは107回騎乗して2度の2着が最高成績となっている(※いずれも12月19日現在)。三浦騎手は25日の有馬記念(GI)ではラストドラフト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)に騎乗予定だが、暮れの中山で悲願のJRA・GⅠ初勝利を挙げることができるか。

★現2歳世代が活躍見せるジャスタウェイ産駒 ホープフルSには4頭が登録

ジャスタウェイ産駒は2018年にアドマイヤジャスタが2着、2020年にダノンザキッドが1着で、ホープフルS(GI)にこれまで2頭が出走してどちらも連対している。今年のホープフルSには、新馬戦(東京)→東スポ杯2歳S(GⅡ)を連勝したガストリック(牡、美浦・上原博之厩舎)、新馬戦(中山)→黄菊賞(1勝クラス)を連勝したセブンマジシャン(牡、栗東・高野友和厩舎)、ジェイパームス(牡、美浦・堀宣行厩舎)、ジュンツバメガエシ(牡、栗東・友道康夫厩舎)と4頭のジャスタウェイ産駒が登録しているが、今回も上位に入ることができるか。なお、ジャスタウェイの産駒は5世代目となる現2歳世代がJRA競走で21勝を挙げており(※12月19日現在)、1、2、世代目の15勝を上回る最多のJRA2歳戦勝利数をマークしている。

★11年連続JRA・GⅠ制覇がかかるM.デムーロ騎手 京都2歳Sの覇者グリューネグリーンに騎乗予定

今年のホープフルS(GI)には、東スポ杯2歳S(GⅡ)勝馬ガストリック(牡、美浦・上原博之厩舎)、京都2歳S(GⅢ)勝馬グリューネグリーン(牡、美浦・相沢郁厩舎)と2頭のJRA重賞勝馬が登録している。ホープフルSがGⅠに昇格した2017年以降、複数のJRA重賞勝馬が出走したのは2019年だけで、同年は東スポ杯2歳S勝馬コントレイルが1番人気に応えて勝利を挙げているが、今年出走予定の重賞勝馬2頭はどのような走りを見せるか。グリューネグリーンには、デビューから3戦連続でM.デムーロ騎手が騎乗しており、京都2歳Sでは逃げ切り勝ちを収めている。同騎手は2012年から10年連続でJRA・GⅠを制しているが、今年はまだJRA・GⅠでの勝利が無い。M.デムーロ騎手は、25日の有馬記念(GⅠ)には12月19日現在で騎乗予定がなく、ホープフルSが11年連続JRA・GⅠ制覇へのラストチャンスとなる見込だが、今年もJRA・GⅠで勝利を挙げることができるか。なお、グリューネグリーンが勝てば、同馬を管理する相沢郁調教師は1999年オークスウメノファイバー)以来、23年ぶりのJRA・GⅠ制覇となる。

★今年のJRA2歳戦最多勝の矢作芳人調教師 ミッキーカプチーノフェイトの2頭を登録

矢作芳人調教師(栗東)は12月19日現在、今年のJRA競走で56勝を挙げており、調教師リーディングの首位を走っている。同調教師はJRA2歳戦でも最多の13勝を挙げており、ホープフルS(GI)にはミッキーカプチーノ(牡)、フェイト(牡)の2頭を登録している。矢作調教師は2018年から4年連続でJRA・GⅠを制しており、今年も勝てばグレード制を導入した1984年以降で7人目(8回目)の5年連続JRA・GⅠ制覇となるが、ラストチャンスとなるホープフルSで勝利を挙げることができるか(※キングズレイン(牡)を登録している手塚貴久調教師(美浦)にも5年連続JRA・GⅠ制覇がかかる)。ミッキーカプチーノは12月19日現在、JRA2歳リーディングサイヤーの首位を走るエピファネイアの産駒だ。同馬は新馬戦(東京)→葉牡丹賞(1勝クラス)を連勝しているが、連勝を伸ばすことができるか。同馬には戸崎圭太騎手が騎乗する予定だ。

★JRA2歳GⅠ最多勝の福永祐一騎手 新馬→野路菊S連勝のファントムシーフに騎乗予定

グレート制を導入した1984年以降のJRA2歳GⅠで最多の7勝を挙げている福永祐一騎手は、2023年度の新規調教師免許試験に合格しており、来年2月末をもって騎手を引退することになる。福永騎手は今年のホープフルS(GⅠ)で、新馬戦(阪神)→野路菊Sを連勝したファントムシーフ(牡、栗東・西村真幸厩舎)に騎乗する予定だが、最後のJRA2歳GⅠ騎乗を勝利で飾ることができるか。なお、ホープフルSでは2018午から4年連続で阪神デビュー馬が勝利を挙げている。

★JRA・GⅠ最年長優勝記録更新なるか 横山典弘騎手はトップナイフに騎乗予定

トップナイフ(牡、栗東・昆貢厩舎)は通算6戦2勝という成績で、モンドプリューム(牡、美浦・水野貴広厩舎)と並びホープフルS(GⅠ)に登録している18頭の中で最多タイのキャリアとなっている。トップナイフはデビュー3戦目で初勝利を挙げた後、野路菊S4着→萩S(L)1着→京都2歳S(GⅢ)2着とオープンで安定した走りを見せているが、豊富な経験を生かしてGⅠでも好走することができるかどうか。なお、萩Sの連対馬はGⅠに昇格した2017年以降のホープフルSで3勝、2着1回(勝率.600、連対率.800)という成績を挙げている。トップナイフに騎乗予定の横山典弘騎手は、レース当日の年齢が「54歳10カ月6日」で、岡部幸雄元騎手が持つグレード制を導入した1984年以降のJRA・GⅠ最年長優勝記録(53歳11カ月27日)更新がかかる。同騎手は今年のJRA重賞3勝中2勝を昆貢調教師の管理馬で挙げているが、トップナイフとのコンビでも勝利を挙げることができるか。なお、横山典弘騎手はホープフルSを勝てばJRA2歳GⅠ完全制覇となる。

★37年ぶりのJRA・GⅠ制覇なるかシンボリ牧場生産のシーウィザード

ホープフルS(GⅠ)に登録している新種牡馬産駒は、ビーチパトロール産駒のシーウィザード(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)、デクラレーションオブウォー産駒のトップナイフ(牡、栗東・昆貢厩舎)、リアルスティール産駒のフェイト(牡、栗東・矢作芳人厩舎)、サトノクラウン産駒のボーンイングランデ(牡、栗東・吉田直弘厩舎)、サトノダイヤモンド産駒のモンドプリューム(牡、美浦.水野貴広厩舎)の5頭だ。GⅠに昇格した2017年以降のホープフルSでは新種牡馬産駒の優勝はないが、今年の新種牡馬産駒は勝利を挙げることができるか。また、シーウィザードの生産牧場シンボリ牧場には37年ぶりのJRA・GⅠ制覇がかかる。同牧場は三冠馬シンボリルドルフや、ダービー馬のサクラショウリ、シリウスシンボリなどを生産しているが、1985年の有馬記念シンボリルドルフ)以来JRA・GⅠでの勝利はない。シーウィザードは前走でホープフルSと同じ中山・芝2000メートル戦の芙蓉Sを制しているが、シンボリ牧場に久々のビッグタイトルをもたらすことができるか。同馬には浜中俊騎手が騎乗予定。なお、シンボリ牧場生産の現2歳馬には、ファンタジ-S(GⅢ)を制したリバーラもおり、この世代からは牡牝ともにオープン勝馬が出ている。

★GⅠ昇格以降初勝利なるか 関東馬は登録のある7頭中5頭が2勝馬

ホープフルS(GⅠ)では、2017年のGⅠ昇格以降5年連続で関西馬が優勝している。関東馬は今年のホープフルSに重賞勝馬のガストリック(牡、美浦・上原博之厩舎)、グリューネグリーン(牡、美浦・相沢郁厩舎)、芙蓉S勝馬シーウィザード(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)、前走で1勝クラスを勝ったキングズレイン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)、モンドプリューム(牡、美浦・水野貴広厩舎)の2勝馬5頭と、1勝馬ジェイパームス(牡、美浦・堀宣行厩舎)、ハーツコンチェルト(牡、美浦・武井亮厩舎)が登録しているが、GⅠ昇格6年目で初勝利を挙げることができるか。未勝利戦→百日草特別(1勝クラス)を連勝したキングズレインは父ルーラーシップ、母タッチングスピーチ、母の父ディープインパクトという血統です。父ルーラーシップ、母の父ディープインパクトという血統の現2歳馬は5頭がJRAで勝ち上がっており(※12月19日現在)、ドルチェモアサウジアラビアRC(GⅢ)と朝日杯FS(GⅠ)を勝ち、ドゥアイズ阪神JF(GⅠ)で3着と好走している。

★JRA・GⅠ24レースの完全制覇なるか 武豊騎手はセレンディピティに騎乗予定

12月19日現在、武豊騎手は現在JRAで実施されているGⅠ24レースのうち、23レースで計79勝を挙げており、ホープフルS(GⅠ)を勝てば史上初のJRA・GⅠ完全制覇となる。同騎手はGⅠ格付け以前のホープフルSで5勝をマークしているが、GⅠとなったホープフルSでも勝利を挙げることができるか。なお、武豊騎手は今年のホープフルSで、セレンディピティ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)に騎乗する予定だ。セレンディピティを管理する音無秀孝調教師は、現役2位のJRA重賞84勝を挙げているが、JRA2歳重賞は2002年新潟2歳S(GⅢ)と 2017年小倉2歳S(GⅢ)での2勝となっており、ホープフルSを勝てばJRA2歳GⅠ初勝利となる。なお、武豊騎手は25日の有馬記念(GⅠ)でも音無秀孝調教師の管理馬アリストテレス(牡5歳)に騎乗する予定だが、Vなら、武豊騎手は音無調教師の管理馬でのJRA・GⅠ初勝利となる。

★兄は昨年の勝馬キラーアビリティ 新馬→GIの連勝を狙うジェイパームス

今年のホープフルS(GI)には、ジェイパームス(牡、美浦・堀宣行厩舎)、ボーンイングランデ(牡、栗東・吉田直弘厩舎)と2頭の1戦1勝馬が登録している。ホープフルSがGⅠに昇格した2017年以降、1戦1勝馬は2017年ステイフーリッシュの3着が最高成績だが、今年の1戦1勝馬は新馬→GⅠを連勝することができるか。また、ジェイパームスは父ジャスタウェイ、母キラーグレイシスという血統で、昨年のホープフルS優勝馬キラーアビリティ(父ディープインパクト)の半弟にあたるが、きょうだいで2年連続のホープフルS制覇となるか。ちなみに、同レースでは、GⅠ昇格前を含めると、母シーザリオ産駒の兄エピファネイア(2012年ラジオNIKKEI杯2歳S)、弟サートゥルナーリア(2018年ホーププルS)がきょうだいで勝利した例がある。

★史上5人目のデビュー年50勝に到達 今村聖奈騎手がJRA・GI初挑戦

今年デビューした新人の今村聖奈騎手は、ホープフルS(GI)でスカパラダイス(牡、栗東・寺島良厩舎)に騎乗する予定となっており、同レースがJRA・GI初騎乗となる。同騎手は12月19日現在、JRAで591戦50勝という成績で、史上5人目のデビュー年50勝を達成。今年デビューした新人騎手で最多の勝利数を記録している。今年の新人騎手では先週の朝日杯FS(GI)での角田大河騎手(15着)に続く2人目のJRA・GI挑戦となるが、今村騎手はデビュー1年目からGIを制すことができるか。なお、同騎手のレース当日の年齢は19歳1カ月1日で、Vなら、グレード制が導入された1984年以降のJRA・GI最年少勝利を更新する。

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【阪神JF】レースを終えて…関係者談話 2022年12月12日(月) 04:56

◆イーガン騎手(アロマデローサ4着)「いいスタートでいいポジションで競馬ができた。直線の手応えも十分に回ってこられた」

◆原騎手(ミシシッピテソーロ5着)「勝ち馬をマークする形でスムーズに競馬ができました。ただ、コーナーで3、4回ほど手前を替えてしまうところがありました」

◆斎藤騎手(ドゥーラ6着)「出負けしたぶんですかね。ただ、初めての外回りで最後にすごくいい脚を使えたのは収穫です。まだまだ良くなると思います」

◆横山和騎手(サンティーテソーロ7着)「強い相手によく頑張っています。距離を詰めれば、大きいところを狙えると思います」

◆酒井騎手(エイムインライフ8着)「スタート後に狭くなって、勢いがつかなかった」

◆M・デムーロ騎手(ミスヨコハマ9着)「いい雰囲気で状態は良さそうだったが、最後はそんなに伸びなかった」

◆鮫島駿騎手(ブトンドール10着)「残り200~300メートルで止まってしまったので、やはり距離が長いのかなと感じました」

◆坂井騎手(ラヴェル11着)「前回より道中の力みが強く、消耗してしまったぶん、はじけきれなかった。外枠は厳しかったですが、言い訳になりません」

◆武藤騎手(モリアーナ12着)「スタートがスムーズで先団で脚をためることができた。ただ、4コーナーで手応えが鈍ってしまい、最後はいっぱいいっぱいになってしまった」

◆岩田望騎手(イティネラートル13着)「前に行ける力はあるので、1200~1400メートルぐらいで順調に行ってくれれば」

◆和田竜騎手(キタウイング14着)「ゲートはまずまず出たが、外に壁のあるポジションにならなかった。もう1列後ろで脚をためる方が良かったかな」

◆横山武騎手(ウンブライル15着)「ゲートが遅いのは想定内だったが、1600メートルに延ばしたわりに行きっぷりが悪く、促しっぱなしでした」

◆菱田騎手(ハウピア16着)「キャリア3戦目ですからね。これからの成長に期待です」

◆松山騎手(ムーンプローブ17着)「自分の競馬はできたが、外枠で外を回されたぶん、苦しくなりました」

◆石橋騎手(リバーラ18着)「少しテンションが高かったかな」

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神JF2022 徳光和夫さん、トレエン・斎藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年12月11日() 05:30


※当欄では阪神ジュベナイルフィリーズについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ミスヨコハマ
リバティアイランド
ミシシッピテソーロ
ブトンドール
ウンブライル
ワイド流し
⑨-①②⑥⑩⑬⑭⑰⑱

【斎藤司(トレンディエンジェル)】
◎⑱ラヴェル
ワイド流し
⑱-①②⑭⑯

【DAIGO】
◎⑨リバティアイランド
ワイド
⑨-⑱ラヴェル

【林修】
注目馬
ラヴェル

【神部美咲】
◎⑭ブトンドール
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑤⑨⑯⑰⑱

【篠原梨菜】
◎⑱ラヴェル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨リバティアイランド
○⑱ラヴェル
▲③シンリョクカ
△⑤モリアーナ
△⑬ドゥアイズ
△⑯ドゥーラ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤モリアーナ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑰ウンブライル
単勝

馬連
⑰-⑱ラヴェル
3連単フォーメーション
⑰⑱→⑰⑱→⑭
①⑤→①⑤→⑨
⑤→⑨→①

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑱ラヴェル
3連単2頭軸流しマルチ
⑱→①→④⑤⑨⑫⑬⑭⑯⑰
⑱→⑤→①④⑨⑫⑬⑭⑯⑰

【ギャロップ林】
◎⑨リバティアイランド
3連単フォーメーション
⑨→⑯⑰⑱→①②⑫⑭⑯⑰⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑤モリアーナ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑨→①③⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑯ドゥーラ
馬単
⑯→⑨リバティアイランド
3連単1着軸流し
⑯→⑤⑨⑬⑭⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑤モリアーナ
3連単フォーメーション
⑨→⑤→①④⑥⑫⑯⑰⑱
⑨→①④⑥⑫⑯⑰⑱→⑤
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→①→④⑥⑨⑫⑯⑰⑱

【月亭八光】
◎⑤モリアーナ
3連単フォーメーション
⑤→①④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑰⑱→①④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑰⑱
①④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑰⑱→⑤→①④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑨リバティアイランド
馬単流しマルチ
⑨→⑯⑰⑱
3連単フォーメーション
⑨→①⑤⑬⑭⑮⑯⑰⑱→①⑤⑬⑭⑮⑯⑰⑱
①⑤⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑨→①⑤⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑤モリアーナ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑱→①③④⑨⑬⑭⑯⑰

【下田真生(コウテイ)】
◎⑪イティネラートル
3連単フォーメーション
①②③⑤⑨⑫⑭⑯⑰⑱→⑪→①②⑭
①②③⑤⑨⑫⑭⑯⑰⑱→①②⑭→⑪
3連単
③→①→⑥

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑯ドゥーラ
複勝


【長岡一也】
◎⑨リバティアイランド
○⑤モリアーナ
▲⑱ラヴェル
△①サンティーテソーロ
△⑥ミスヨコハマ
△⑯ドゥーラ
△⑰ウンブライル

【原奈津子】
◎⑤モリアーナ
○⑰ウンブライル
▲⑬ドゥアイズ

【船山陽司】
◎⑬ドゥアイズ

【皆藤愛子】
◎⑭ブトンドール

【高田秋】
◎⑫リバーラ

【粗品(霜降り明星)】
◎⑱ラヴェル
3連単ボックス
サンティーテソーロ
キタウイング
ブトンドール
ムーンプローブ
ドゥーラ
ラヴェル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑰ウンブライル
ワイド流し・馬連流し
⑰-①④⑤⑬⑯

【レッド吉田(TIM)】
◎⑨リバティアイランド
単勝・複勝


【杉本清】
◎⑨リバティアイランド

【小木茂光】
◎⑯ドゥーラ
3連単フォーメーション
⑯⑰⑱→①②⑤⑨⑬⑭⑯⑰⑱→⑯⑰⑱

【守永真彩】
◎①サンティーテソーロ
3連複フォーメーション
①-⑨⑱-②⑤⑨⑬⑯⑰⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①サンティーテソーロ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
サンティーテソーロ
リバティアイランド
ウンブライル
ラヴェル

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑨リバティアイランド

【橋本マナミ】
◎⑱ラヴェル

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑨リバティアイランド

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱ラヴェル

【横山ルリカ】
◎⑤モリアーナ

【旭堂南鷹】
◎②キタウイング

【やべきょうすけ】
◎⑱ラヴェル
○⑰ウンブライル
▲⑫リバーラ
△①サンティーテソーロ
△⑨リバティアイランド
△⑭ブトンドール
△⑯ドゥーラ

【稲富菜穂】
◎⑰ウンブライル

【津田麻莉奈】
◎⑰ウンブライル

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑭ブトンドール

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎①サンティーテソーロ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬ドゥアイズ
○⑱ラヴェル
▲⑨リバティアイランド
△⑫リバーラ
△⑯ドゥーラ
△⑰ウンブライル

【中野雷太】
◎⑤モリアーナ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨リバティアイランド
○⑯ドゥーラ
▲③シンリョクカ
△①サンティーテソーロ
△⑤モリアーナ
△⑭ブトンドール
△⑰ウンブライル

【清水久嗣】
◎⑫リバーラ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑯ドゥーラ
○⑱ラヴェル
▲①サンティーテソーロ
△⑤モリアーナ
△⑨リバティアイランド
△⑬ドゥアイズ
△⑭ブトンドール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ブトンドール

【大島麻衣】
◎⑤モリアーナ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑰ウンブライル

【雪平莉左】
◎⑱ラヴェル

【ほのか】
◎⑥ミスヨコハマ

【熊切あさ美】
◎⑰ウンブライル

【天童なこ】
◎⑰ウンブライル
○⑤モリアーナ
▲⑱ラヴェル
☆⑭ブトンドール
△⑨リバティアイランド
△⑫リバーラ
△⑯ドゥーラ
△⑬ドゥアイズ
△①サンティーテソーロ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神JF】前走後の談話 2022年12月11日() 04:39

サンティーテソーロ「少しテンションが高かったのが課題」(鮫島駿騎手=サフラン賞1着)

キタウイング「ロスを抑えつつ、馬場のいいところを選んで走らせた」(戸崎騎手=新潟2歳S1着)

アロマデローサ「勝負どころで手応えが悪くなった」(福永騎手=ファンタジーS10着)

モリアーナ「もう少し切れる脚を使えそうな感じ。現状ではマイルがベストだろう」(武藤騎手=コスモス賞1着)

リバティアイランド「能力の高さを確認できた内容でした」(川田騎手=アルテミスS2着)

リバーラ「真面目な馬で集中して走ってくれた」(石橋騎手=ファンタジーS1着)

ドゥアイズ「現状はマイルぐらいがいいと思う」(吉田隼騎手=札幌2歳S2着)

ブトンドール「次につながるレースだった」(鮫島駿騎手=ファンタジーS2着)

ムーンプローブ「ゲートが決まって、積極的にいいところで運べた」(岩田望騎手=白菊賞1着)

ドゥーラ「内めが荒れてきたのでこの枠はいいと思っていた」(斎藤騎手=札幌2歳S1着)

ウンブライル「1600メートルも全く問題ない」(ルメール騎手=もみじS1着)

ラヴェル「身体能力が高く、バネがあるのが持ち味で、少しゲートが課題なくらい」(坂井騎手=アルテミスS1着)

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】阪神JF2022 阪神マイルでもスローにならないレース。阪神JF特有のペースを攻略して2歳女王に輝くのは? 2022年12月10日() 17:00

過去10年、阪神ジュベナイルフィリーズで逃げた馬の成績は【1-0-0-9】。勝ったのは2018年のレシステンシアであり、ハイラップで逃げを打ちながら直線は上がり最速、5馬身差をつけての快勝だった。

阪神マイルは外回りで行われる一戦。はじめのコーナーまでの距離は444ⅿと長いため、スローペースになりやすく、枠順の有利不利はそれほどない。

道中はじっくりと脚を溜め、高低差1.8ⅿの急坂を含む、474ⅿの直線での瞬発力勝負がデフォルトのコース。

ただ、阪神JFにおいては、実力馬が手薄な短距離戦ほど賞金を加算しやすく、スプリントよりの馬が毎年複数出走することが影響して、前半から速いペースになりやすい。

過去10年のペースは、前傾ラップが8回、Mペース以上が9回。

道中は高い追走力を求められるため、スローペースの瞬発力勝負の経験しかない人気馬が、追走に苦労し、末脚不発に終わるケースが目立つ。

速い流れのなか、最後の直線で如何に脚を使えるかが重要なポイントになる。

今年はフルゲート18頭の内、距離延長で臨む馬は6頭。6頭の内、前走逃げた馬はファンタジーSから参戦するリバーラと、1勝クラスから参戦するイティネラートル。どちらも阪神芝1400ⅿからステップする。

両者の前半3ハロンを比較すると、リバーラの34秒5に対し、イティネラートルは36秒0。リバーラの34秒5は出走全頭のなかでも最も速く、ハナにいけるだけのスピードはある。

今年は際立って快速馬と呼ぶべき馬はいないものの、リバーライティネラートル、スプリント戦に勝ち鞍のある2頭に加え、最内のサンティテソーロも出していくなら、阪神JFの傾向どおり前半からそこそこ流れる。

Hペースに対応しつつ、直線で末脚を伸ばせる馬を狙いたい。

リバティアイランド。新馬戦の新潟マイルは前半3ハロン38秒2。超スローで脚の溜まる流れになったとはいえ、上がり3ハロン31秒4の末脚は特筆すべき数字。

前走のアルテミスS組は、前半は口を割る幼さをみせ、直線では進路をふさがれる不利がありながら2着。スムーズなら勝ち馬ラヴェルとの逆転は十分。

速いペースの追走が鍵になるものの、前走の走りをみると、むしろ流れたほうがスムーズに追走できそうで、差し切りに期待したい。

ウンブライル。新馬戦は東京、前走は阪神の芝1400ⅿを快勝。前走はおっつけどおしでの追走だったため、1ハロン延長でまったく緩みのない流れになると不安も、道中12秒台のラップが入るような流れだと先行押し切りまで。

モリアーナ。新馬戦は軽い芝の東京、前走は洋芝の札幌を余裕をもちながら連勝。前走楽に下した2着馬は、札幌2歳Sでも2着へ好走しており、能力の裏付けはある。夏競馬後、ここを目標に調整を積んだローテにも好感がもてる。

以下、アロマデローサドゥーララヴェルまで。

(文・垣本大樹)

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月11日(日) 阪神11R 第74回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS出走馬>(中4週)

リバーラ(1着、432kg(+14kg))<C>
今回も関西への輸送があるので、1週前は馬なりで追われた。ソフト調整でもかなり持っていかれている感じで、予定よりも時計が速くなってしまったという印象。

ブトンドール(2着、484kg(+6kg))<C>
前走時は強めに追われることが多かったが、この中間は馬なりでの調整。走りに力強さが感じられない。

サラサハウプリティ(5着、432kg(-2kg))<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りではモタモタした感じもしぶとく先着していて、これで変わってくるかどうか。

アロマデローサ(10着、444kg(+2kg))<B>
前走時は、追い切りでも力みがかなり感じられたがパドックでも入れ込んでいた。この中間、1週前追い切りでは気分よくスイスイと力強くしっかりした伸び脚を見せている。




<前走:アルテミスS出走馬>(中5週)

ラヴェル(1着、452kg(+8kg))<A>
前走時の追い切りでは少し重たい感じにも見えたが、パドックでは外々を気分よく周回していて出来は良かった。この中間もそれほど目立つ時計こそ出ていないものの、首を上手に使った走りで引き続きデキ良好。

リバティアイランド(2着、468kg(+4kg))<A>
この中間は坂路中心の調整で、1週前には芝での追い切りと新馬戦の時と同じような内容。特に坂路での時計はかなり良く、休み明けの前走を一度使われての上積みも期待できそう。

アリスヴェリテ(3着、454kg(+4kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も坂路での調整。前半は勢いよく駆け上がってくるのだが、終い甘くなるところは変わらず。

マラキナイア(5着、430kg(+8kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走時のパドックではトモが寂しく、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとかなり差があった。土曜追いの厩舎なので1週前の水曜は軽めの調整だが、首が上がり気難しい面を出していて出来に不安あり。

ミシシッピテソーロ(9着、436kg(+12kg))<B>
前走時、パドックを見ても太め残りがあった印象。この中間も長めから乗り込まれていて、これで絞れてくれば変わり身にも期待がもてる。




<前走:札幌2歳S出走馬>(3ヶ月半)

ドゥーラ(1着、466kg(+2kg))<B>
札幌2歳Sからの休み明けで、乗り込み豊富。好時計も出ているが、1週前の動きを見るとまだ反応が鈍く、重さの残る走りに映った。

ドゥアイズ(2着、440kg(-8kg))<C>
これまでも牧場での調整が多かった馬で、この中間も休み明けだがトレセンでの追い切りは少ない。1週前追い切りでは、終いのひと伸びを欠いた動きとの印象で、全体的に物足りなさが残る。




<前走:その他のレース出走馬>

キタウイング(新潟2歳S:1着、436kg(±0kg)3ヶ月半)<B>
関東馬だが早めに栗東に移動して調整中。1週前の坂路での動きも重たさは残るが終いはしっかり伸びていて、仕上がりは良さそう。

ウンブライル(もみじS:1着、474kg(±0kg)中7週)<A>
前走で関西輸送を経験していて、間隔にも余裕がありこの中間はしっかり乗り込まれていて時計も優秀。1週前追い切りでは、気合乗り、手応えともに良く見せていて、好仕上りとみてよさそう。

モリアーナ(コスモス賞:1着、462kg(+2kg)4ヵ月)<A>
休み明けでの出走だが、2週前、1週前と好時計で先着。1週前の動きを見ても、終いしっかりと伸びていて、乗り込み本数の割に順調な仕上がりを示している。

イティネラートル(りんどう賞:1着、408kg(-6kg)中8週)<C>
休み明けも、前走時よりも坂路での時計は良くなっていて出来は良さそう。ただ、小柄な馬でスピードが勝った感じで、短い距離のほうが向いているかも。

サンティーテソーロ(サフラン賞:1着、420kg(-2kg)中9週)<C>
1週前追い切りは併走相手の走りに合わせる内容で手応えに余裕があったが、手綱を緩めた時の反応は鈍くまだ中身に不安あり。

ミスヨコハマ(赤松賞:1着、460kg(±0kg)中2週)<C>
間隔を詰めて使われていて、この中間は軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、上積みは期待できるが、疲れがどれだけ取れているかがもっとも重要。

コンクシェル(赤松賞:6着、462kg(+18kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっているが、1週前には併せ馬で先着し、好時計をマーク。ただ、重心が高い走りで、追われてからの反応も鈍い。

ムーンプローブ(白菊賞:1着、468kg(-2kg)中1週)<B>
中1週での出走で軽めの調整も、前走時の追い切りでかなり良い動きを見せていた馬。パドックでもまだ緩いという感触だったので上積みも期待できそう。最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

エイムインライフ(白菊賞:6着、472kg(+4kg)中1週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっていて軽めの調整。それでも、前走時のパドックでかなり緩さが残っていたので、ここで馬体が締まってくれば上積みへの期待も。

メイショウコギク(秋明菊賞:3着、424kg(-2kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
1週前の坂路での時計も終いが甘く、間隔も詰っていて変わり身はなさそう。

ヴィエンヌ(新馬:1着、482kg、中5週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も乗り込み豊富で、1週前追い切りでの時計は優秀。ただ、スピードが勝った走りで一気の距離延長に不安あり。

シンリョクカ(新馬:1着、440kg、中8週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは、3頭併せの真ん中に併せたがフラつき右にモタれるところを見せていて、右回りでの走りには不安を残す。

モズメイメイ(新馬:1着、456kg、中2週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、前走から間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。前走時、パドックでは馬体の仕上がりは良かったもののややテンションが高く映ったので、最終追い切りは軽めでも十分。

ライトクオンタム(新馬:1着、426kg、中3週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走新馬勝ちをはたすも、乗り込み少なく馬体もまだ細かった。中間軽めの調整で迎える今回、一気の良化は感じられない。

ルミノメテオール(新馬:1着、440kg、中5週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
デビュー戦は、乗り込み豊富で仕上りも良かった。この中間もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りは終いこそやや甘かったが出来落ちはなさそう。

ダンシングニードル(未勝利:1着、474kg(-4kg)中7週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは坂路で先着。走りを見ると短い距離が向く感じ。

ハウピア(未勝利:1着、408kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が空いているが、乗り込み少なく1週前追い切りでは首が上がり伸びきれず。

ユリーシャ(未勝利:1着、456kg(-6kg)中3週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
レースを使われる毎に追い切りの時計も良くなっていて、前走時はパドックでも好馬体をアピールしていた。1週前は金曜日に坂路で好時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ラヴェルリバティアイランドウンブライルモリアーナの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
阪神ジュベナイルフィリーズ連対馬(過去10年)の調教内容を見てみると、最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が14頭。強め、一杯などで追われていた馬は6頭となっていました。次に、1週前追い切りの内容ですが、こちらは馬なりで追われていた馬が7頭、強め、一杯が13頭となっていていました。
これを、過去5年に絞って見てみると、最終追い切りを馬なりで追われていた馬が10頭、強め一杯が0頭、1週前追い切りは、馬なり3頭、強め一杯が7頭となっていて、近年の連対馬は1週前に強めに追われて、最終追い切りは馬なりという馬がかなり多くなっている傾向にあります。
これは、関東馬も関西馬も同じ傾向にあり、追い切るコースも坂路、Wコースが中心ではありますが、特に偏ったところはないので1週前にある程度の状態まで仕上げられているかが最大のポイントとなります。ただ例外として、前走から間隔が大きく空いている馬、前走馬体がかなり大きく増えていた馬などは、1週前、最終追い切りと2週連続強めに追ってくることもあるので、その場合は最終追い切りの動きを見ての判断が必要となります。そして、今週は香港で行われる国際競走にたくさんの日本馬が出走します。日曜日の午後は、日本の競馬と並行して香港の競馬も楽しんでいきましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年12月7日(水) 17:59 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第9回ワールド別上位者レビュー
閲覧 1,307ビュー コメント 0 ナイス 3

 2022年の2歳戦もいよいよ大詰め。今月は12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月18日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、そして12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、各カテゴリのチャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。一連のビッグレースが終了する頃には「ウマニティPOG」のランキングも大きく変動しそう。楽しみにしているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札は今後も毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月5日が最後。実績ある馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。もっとも「遅れてきた大物を狙うためにあえて空きを作っておく」という作戦でない限り、大半のプレイヤーは既に自身のラインナップが固まっているはず。残念ながら思うような結果が出ていない場合は、今のうちにその原因を検証しておきたいところです。
 今回は、12月4日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。優秀なプレイヤーたちの指名戦略と比較しながら、自身の今シーズンを振り返ってみてください。

 なお、2022年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月4日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】ブトンドール(プリンセスロックの2020) 5000万円
【2位】オールパルフェ(クイーングラスの2020) 4600万円
【3位】オオバンブルマイ(ピンクガーベラの2020) 4500万円
【3位】ガストリック(エーシンエポナの2020) 4500万円
【5位】グリューネグリーン(レディーダービーの2020) 4000万円
【5位】ドルチェモアアユサンの2020) 4000万円
【7位】トップナイフ(ビーウインドの2020) 3890万円
【8位】ロンドンプラン(パッションローズの2020) 3800万円
【9位】キタウイング(キタノリツメイの2020) 3730万円
【9位】ドゥーラ(イシスの2020) 3730万円
【11位】ラヴェル(サンブルエミューズの2020) 3600万円
【11位】リバーラ(インドリヤの2020) 3600万円
【13位】シーウィザード(メリーウェザーの2020) 3080万円
【14位】コンティノアール(パンデリングの2020) 2710万円
【15位】ウメムスビ(ヴィオレッタの2020) 2640万円
【16位】ドゥアイズ(ローズマンブリッジの2020) 2540万円
【16位】ミスヨコハマ(ミスエリカの2020) 2540万円
【18位】オマツリオトコ(マツリバヤシの2020) 2510万円
【18位】ビッグシーザー(アンナペレンナの2020) 2510万円
【20位】チャンスザローゼス(ヴィンテージローズの2020) 2500万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ビッグアーサールーラーシップ(各2頭)だけ。ちなみに、ノーザンファーム生産馬も5頭どまりです。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減した影響もあってか、今シーズンは前評判の高かった馬たちが全体的に出遅れている印象。トップクラスのプレイヤーは、どの馬をどんなタイミングで確保したのでしょうか。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、2億6788万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ウメムスビ(ヴィオレッタの2020)が9月24日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)を制したほか、ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020)が11月19日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)で2着に健闘しました。既に10頭の仮想オーナー馬が勝ち上がりを果たしている点も見逃せないところ。「ウマニティPOG 2021」で総合ランキング1位となったディフェンディングチャンピオンらしい、非常に重厚なラインナップと言えます。指名馬のプロフィールもバラエティに富んでいるので、ぜひじっくりチェックしてみてください。

 G1ワールドは2億5733万円を獲得しているサウスさんがトップ。出世頭は10月29日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝ったラヴェル(サンブルエミューズの2020)です。サウスさんはすべての仮想オーナー馬をデビュー前の入札で獲得している点や、指名馬20頭のうち17頭をノーザンファーム生産馬で固めている点が特徴。なお、20頭とも既にデビュー済みで、11頭が勝ち上がりを果たしていました。ポテンシャルの高そうな馬が多く、年明けくらいに独走態勢を築いていたとしても驚けません。

 G2ワールドは2億3485万円を獲得しているシャオヘイさんがトップ。オマツリオトコ(マツリバヤシの2020)が11月24日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を、ウンブライル(ラルケットの2020)が10月16日のもみじステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)を制しています。短距離路線やダート路線でしっかりと稼いでいる点はお見事ですし、他にもクラシック戦線での活躍を期待できそうな馬が何頭かいますから、今後も着々と獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。

 G3ワールドは2億7292万円を獲得している海照☆彡さんがトップ。ドルチェモアアユサンの2020)やラヴェルをデビュー前に指名したほか、オールパルフェ(クイーングラスの2020)をデビュー戦(2着)直後の第2回入札で獲得していました。良血馬からも既走馬からも的確に“当たり”を選んでいるわけで、「ウマニティPOG」におけるひとつの理想形と言えそうな、非常に美しいラインナップです。

 オープンワールドは1億9850万円を獲得している天火明命さんがトップ。オールパルフェに加え、シーウィザード(メリーウェザーの2020)やミッキーカプチーノ(スティールパスの2020)も既に2勝目をマークしています。すべての指名馬を第1回入札で獲得していましたから、仮にこれが一般的なルールのPOGだったとしても首位を快走していたはず。こちらもラインナップをしっかりチェックして、見習えそうなところを探ってみましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2022年12月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年12月04日号】特選重賞データ分析編(335)~2022年阪神ジュベナイルフィリーズ
閲覧 1,832ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2022年12月11日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1500m超のレース”において1着となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [8-8-7-59](3着内率28.0%)
×なし [1-1-2-74](3着内率5.1%)

 距離適性を素直に評価したい一戦。なお“JRA、かつ1500m超のレース”において1着となった経験がない、かつ“JRA、かつ牝馬限定以外、かつ出走頭数が14頭以上、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない馬は2013年以降[1-0-0-67](3着内率1.5%)でした。今回より短い距離のレースしか勝っていない馬は、基本的に過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→キタウイングサンティーテソーロミスヨコハマ
主な「×」該当馬→ウンブライルブトンドールリバーラ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・中山、かつ1勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-5-7-19](3着内率48.6%)
主な該当馬→サンティーテソーロミスヨコハマ

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リバーラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 349ビュー コメント 0 ナイス 5


🐯阪神ジュベナイルF

調教から良く見えたのらモリアーナウンブライル。穴っぽいところではドゥアイス、リバーラ。上位人気は調教の良し悪しが分かれたので単勝も買います。

モリアーナ ◯ウンブライル

馬連フォーメーション 5・17ー1 2 5 6 9 12 13 14 16 17 18

🌟カペラS

調教から選んだのは3頭。ジャスティンリュウノユキナリメイク

ジャスティン 単勝と馬連流し 3ー1 6

 ジュン☆彡 2022年12月10日() 11:56
🎠今週のMy POG馬出走情報🐎
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 5

   
阪神11R
阪神ジュベナイルフィリーズ
G1
2022年12月11日(日)15:40
芝1600m 18頭

サンティーテソーロ
 13.3倍(5番人気)
キタウイング
 27.9倍(8番人気)
シンリョクカ
 34.2倍(9番人気)
アロマデローサ
 44.9倍(13番人気)
⑤💮モリアーナ
 6.4倍 (4番人気)
ミスヨコハマ
 44.4倍(12番人気)
ハウピア
 195.9倍(18番人気)
⑧(外)エイムインライフ
 111.8倍(15番人気)
リバティアイランド
 3.9倍(1番人気)
ミシシッピテソーロ
 151.4倍(17番人気)
イティネラートル
 115.8倍(16番人気)
リバーラ
 37.5倍(11番人気)
ドゥアイズ
 35.2倍(10番人気)
ブトンドール
 13.9倍(6番人気)
ムーンプローブ
 62.1倍(14番人気)
ドゥーラ
 14.8倍(7番人気)
ウンブライル
 5.2倍(2番人気)
ラヴェル
 6.3倍(3番人気)

※オッズ変動中

💬🐴⑤モリアーナ
 単勝&複勝100円づつ
 買っとくか~😅💦
   

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 ナリタブライアン 2022年12月10日() 11:07
2022年秋G1馬当て 第9戦阪神ジュベナイルフィリーズ 
閲覧 557ビュー コメント 11 ナイス 36

先週は、多くの人気を集めた元POG馬のテーオーケインズが、3着にも入らない敗退、みなさんにご迷惑を掛けました(>_

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2022年12月11日 阪神ジュベナイルF G1 18着
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