グリューネグリーン(競走馬)

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グリューネグリーン
グリューネグリーン
グリューネグリーン
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2020年3月2日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主斎藤 光政
生産者本間牧場
生産地日高町
戦績 4戦[2-0-1-1]
総賞金4,053万円
収得賞金2,000万円
英字表記Gruner Green
血統 ラブリーデイ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ポップコーンジャズ
レディーダービー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ウメノファイバー
兄弟 ヴェルデグリーンファータグリーン
市場価格
前走 2022/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

グリューネグリーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 183629.9911** 牡2 55.0 M.デムー相沢郁 474
(-2)
2.02.3 0.835.3⑥⑥⑥④ドゥラエレーデ
22/11/26 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 154714.451** 牡2 55.0 M.デムー相沢郁 476
(-2)
2.00.5 -0.035.7トップナイフ
22/10/29 東京 3 2歳未勝利 芝1800 9221.811** 牡2 55.0 M.デムー相沢郁 478
(0)
1.46.4 -0.434.7フライウィズミー
22/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 1571219.463** 牡2 55.0 M.デムー相沢郁 478
(--)
2.01.4 0.333.9⑥⑥⑥ミッキーカプチーノ

グリューネグリーンの関連ニュース

南 東京とは一転、こっちの3歳戦は少頭数。

村瀬 なかなか集まらないですね。レースレーティングが心配だなあ。

南 ま、ここは◎フリームファクシでええんちゃうか。秋華賞と英GⅠナッソーSを勝ったディアドラの下。初戦こそハイレベルのメンバーで2着やったけど、その後は安泰の2連勝やから。

村瀬 初戦のV馬ミッキーカプチーノは葉牡丹賞を圧勝、3着グリューネグリーン京都2歳S勝ちですからね。このV2は当然といえば当然。

南 「まだ教えることはたくさんあるが、ポテンシャルは高い」と山田助手。このメンバーでは落とせないとこやろ。

村瀬 ライバルは違うところにいるはずだし、ここは通過点にしないとマズイかもしれません。

南 対抗も2勝馬のレミージュ。エリカ賞はハナを切る積極策で、直線でもうひと伸び。11番人気でも着差以上に強い内容やった。「前走にはビックリ。前の位置でスタミナを生かしたい」と松永幹調教師。

村瀬 猛烈な脚で迫ってきた2着ドクタードリトルが、次走で離された4着だったんですよねえ。まだ半信半疑かと。

南 逆に差し脚やったらオープンファイアか。前走はまるで行き脚がつかへんかったけど、ゴール前で急追して3着。

村瀬 ムルザバエフJの連続騎乗は魅力。テンについていけたら面白いかな。ノーブルライジングは器用さに欠ける点をどう修正するか。ロゼルは松山Jが魅力だけど、とにかくそれぞれ大舞台が見えてくる競馬を期待したいですね。(夕刊フジ)

【2023クラシック ズバッと!言いたい放題】ドルチェモア無敗街道ばく進だ リバティアイランド牝馬2冠見えた 2023年1月2日(月) 10:00

2022年はドウデュースがダービー馬の栄誉に輝いた。23年の皐月賞(4月16日、中山、GⅠ、芝2000メートル)、日本ダービー(5月28日、東京、GⅠ、芝2400メートル)、桜花賞(4月9日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)、オークス(5月21日、GⅠ、芝2400メートル)の行方はいかに―。ひと足先に夕刊フジ予想陣がクラシックを占った。

村瀬 去年のこのコーナーはドウデュースをメインに扱ってダービーV。報道部長と整理部長から「またダービー前に読み直すから」と言われてますんで。皆さん、覚悟してください。

南 重責やん。今のところ牡馬戦線は朝日杯FSで4着以下と一線を画したドルチェモアダノンタッチダウンレイベリングが覇を競い合うイメージやろか。特に皐月賞は完成度で一歩リードするドルチェモア(栗東・須貝厩舎)。

大王 同感。母が桜花賞アユサンで、非凡なスピード、センスの良さからもピッタリじゃないかな。その先はNHKマイルCという選択肢もあるけど、父はルーラーシップ。距離をこなす下地は十分にある。

しの 朝日杯がそのままスライドします? 私は10月9日の東京2000メートルの一戦が〝伝説の新馬戦〟になると確信してます。1着ミッキーカプチーノ(栗東・矢作)、2着フリームファクシ(同・須貝)、3着グリューネグリーン(美浦・相沢)は次走を圧勝。締め切りの関係でホープフルSの結果は分かりませんが、それがどうあれ、上位3頭は春をにぎわす存在になるはずですよ。

水谷 実はホープフルS組に好みの馬がズラリ。セレンディピティ(栗東・音無)は2戦目の未勝利戦が圧巻。血統も筋が通っとるし、勝ったらどないしよ。最有力候補になってまう…。

しの ◎ですよね? いいじゃないですか、勝ったら優雅な年末年始が過ごせて。

水谷 そやな。ハーツコンチェルト(美浦・武井)も大好きな母系やし、キングズレイン(同・手塚)とドゥラエレーデ(栗東・池添学)は距離が延びて本領を発揮するタイプ。ダービーはもちろん、菊花賞に向けて追い続けようと思う。

南 好きにしてええよ。ワシはダービーはダノンタッチダウン(栗東・安田隆)、レイベリング(美浦・鹿戸)が台頭してくると思う。

大王 レイベリングは父が怪物フランケル。産駒はソウルスターリングオークス、アダイヤーが英ダービーを制している。距離は大丈夫だな。

しの まだかなり体が緩いのでは? パンとしたら相当に強くなりそうです。

大王 アイビーS勝ちのチャンスザローゼス(栗東・中内田)にも注目。〝バラ一族〟の出身で近親に秋華賞スタニングローズがいる。一族の悲願のクラシック制覇を果たせるかもしれない。

村瀬 ボクは年末のGⅠには真打ちが登場していない気がするんだよなあ。東スポ杯2歳S2着のダノンザタイガー(美浦・国枝)は早々に共同通信杯に照準。同レースに出走予定のタスティエーラ(同・堀)も新馬圧勝がヤバかった。レイベリングも出るみたいだし、2月12日を境にピラミッドが一変するんじゃないかと思ってます。

南 牝馬はどやろ。阪神JFで独壇場やったリバティアイランド(栗東・中内田)。異議あり? なし?

大王 なし。

しの なし。

村瀬 なし。

南 新潟のデビュー戦でマークした上がり3ハロン31秒4がフロックやないことをGⅠで証明。2冠の可能性はあるで。

大王 まず桜花賞は当確ランプ。父ドゥラメンテなら距離OKだし、絶対能力という面からも2冠制覇かな。

村瀬 アルテミスSで負けたことが逆に良かった。無敗のプレッシャーとか、クラシックでは余計な重圧ですからね。

水谷 そういう超のつく大本命馬を負かす馬を探すのが穴党の役目。ダルエスサラーム(栗東・高野)は未勝利戦での圧勝劇からマイルがベスト。桜花賞で人気にはならへんやろし、絶好の狙い目やないかな。

南 まともならライバルはラヴェル(栗東・矢作)やないか? 阪神JFは大外枠で11着。半姉ナミュールオークス3着、秋華賞2着。大一番で勝ち切れない血統やけど、課題克服ならまだ分からん。

大王 父キタサンブラックで成長力は十分。クラシックのころには力をつけていそうだし、リベンジは十分にある。

しの 面白そうなのは阪神JF5着のミシシッピテソーロ(美浦・畠山)。まだ子供っぽいし、体重も大きく減らしながらの結果だけにこれからの成長が楽しみ。

水谷 ドゥーラ(栗東・高橋康)は阪神JFで出遅れながらも最速の脚で6着に強襲。ダークホースとは言えんけど、意外な好配を運んでくれるかも。

村瀬 特にオークスで買いたいですよね。

水谷 サンティーテソーロ(美浦・栗田)は阪神JFで飛ばしすぎた。スタートが抜群やし、程良いハイペースで逃げれば桜花賞でもオモロイ。

村瀬 さ、このなかに報道部長と整理部長の懐を潤す馬がいるかどうか。皆さん、クラシックの開幕前に覚悟して読み直してくださいね。(夕刊フジ)

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【2歳次走報】朝日杯FS3着のレイベリングは共同通信杯を視野 2022年12月30日(金) 20:52

朝日杯FS3着後、放牧中のレイベリング(美・鹿戸、牡)は、共同通信杯(2月12日、東京、GⅢ、芝1800メートル)を視野。4着キョウエイブリッサ(美・武市、牡)も同レースを目指すが、翌週の東京1勝クラス(同19日、芝1600メートル)に回る可能性も。

ホープフルS9着シーウィザード(美・鹿戸、牡)は、京成杯(1月15日、中山、GⅢ、芝2000メートル)へ。11着グリューネグリーン(美・相沢、牡)は、弥生賞ディープインパクト記念(3月5日、中山、GⅡ、芝2000メートル)に向かう。

★11月13日東京の新馬戦(芝1600メートル)を勝ち上がったトラマンダーレ(美・鹿戸、牡)は、セントポーリア賞(1月29日、東京、1勝、芝1800メートル)を目指す。

★18日中山の未勝利戦(芝1800メートル)1着ルージュクレセント(美・国枝、牝)は、菜の花賞(1月14日、中山、1勝、芝1600メートル)に向かう。

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【ホープフルS】レースを終えて…関係者談話 2022年12月29日(木) 04:49

◆福永騎手(ファントムシーフ4着)「スタートが決められず、流れも落ち着いたのでスペースができるまで我慢。直線ももたもたしていたけど、能力で4着まで来ました」

◆C.デムーロ騎手(セブンマジシャン6着)「向こう正面で来られて少し掛かった。ペースが遅くて直線で差し込むのは難しかった」

◆松山騎手(ハーツコンチェルト7着)「スタートは前回よりも出てくれましたが、二の脚がつかなかったです」

武豊騎手(セレンディピティ8着)「もう一列前で競馬をしたかったけど、1歩目が遅かった。最後は決め手の差ですね」

◆浜中騎手(シーウィザード9着)「狙い通りの形でしたが、前の2頭についていけませんでした。精神面の成長があれば」

◆イーガン騎手(ジェイパームス10着)「体はできていたが、まだ馬が精神的に幼かった」

M.デムーロ騎手(グリューネグリーン11着)「直線で伸び切れなかったね」

◆横山武騎手(ヴェルテンベルク12着)「先行するつもりでしたが、ゲートの駐立が悪くて前へ行けなかったです」

◆斎藤騎手(ボーンイングランデ13着)「キャリア1戦でも馬群の中で上手に競馬ができた。経験を積んで良くなってきます」

◆石川騎手(ジュンツバメガエシ14着)「どこかで内へもぐり込みたかったけど、外へ張りながらロスの多い競馬になりました」

◆坂井騎手(フェイト15着)「ベストの位置が取れました。現状の力は出せたし、まだこれからの馬です」

◆三浦騎手(ガストリック16着)「ゲートは出たけど、その後のスピードの乗りが良くなかった。これが能力ではないし、うまく乗れず申し訳ないです」

◆水野師(モンドプリューム17着)「出遅れてしまいました。切れる脚が使える馬ではないですからね」

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【ホープフルS】前走後の談話 2022年12月28日(水) 04:45

ファントムシーフ「非常にいい勝ち方だった。中距離以上で活躍できると思う」(福永騎手=野路菊S1着)

ハーツコンチェルト「距離短縮で忙しい競馬になってしまった」(松山騎手=東京スポーツ杯2歳S3着)

シーウィザード「着差以上に完勝だった」(浜中騎手=芙蓉S1着)

セレンディピティ「直線に向いてからも手応えは十分の状態で、最後も余裕があった」(松山騎手=未勝利戦1着)

フェイト「まだこの馬の脚を使い切れていない感じ」(福永騎手=東京スポーツ杯2歳S5着)

グリューネグリーン「自分のリズムで行ければすごく走れる。性格がまだ子供」(M.デムーロ騎手=京都2歳S1着)

ボーンイングランデ「早めに動いて先頭に立つ競馬を経験させようと思った」(斎藤騎手=新馬戦1着)

トップナイフ「とにかく残念。最後の不利が痛かった」(横山典騎手=京都2歳S2着)

セブンマジシャン「いい瞬発力を見せてくれたし、能力がある」(Cデムーロ騎手=黄菊賞1着)

ガストリック「スピードに乗ってこれだけ沈む馬はなかなかいない」(三浦騎手=東京スポーツ杯2歳S1着)

ドゥラエレーデ「位置取りとしては良かったけど、最後で疲れてしまった」(ムーア騎手=東京スポーツ杯2歳S4着)

モンドプリューム「出入りのある競馬で時計以上に厳しい内容でも我慢してくれた」(三浦騎手=1勝クラス1着)

ヴェルテンベルク「4コーナーの不利が痛かった」(西村淳騎手=京都2歳S3着)

ジェイパームス「2000メートルはちょうどいいと思う」(ルメール騎手=新馬戦1着)

キングズレイン「上のクラスでも十分にやれる素材」(ルメール騎手=百日草特別1着)

ジュンツバメガエシ「乗りやすいタイプだし、いい勝ち方ができた」(C.デムーロ騎手=未勝利戦1着)

ミッキーカプチーノ「精神的に幼いところはあるが、期待通りのパフォーマンス」(戸崎騎手=葉牡丹賞1着)

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【ホープフルS】ZBAT!イチ推し 2022年12月27日(火) 21:00

①ファントムシーフ

無傷の3連勝でGⅠタイトル獲得を狙うハービンジャー産駒は、午後0時33分に中山入り。「まだまだ奥行きがありそうな馬体ですが、脚さばきにキレがあって、十分な走りができています。これからにつながる、いい経験をしてくれたらと思います」と梛木助手。

②ハーツコンチェルト

東京スポーツ杯2歳S3着から巻き返しに燃えるハーツクライ産駒は、北馬場でゲート練習。「駐立だけの前走はゲートの中で落ち着きすぎた。今回はちゃんと練習で出したし普通にスタートを切ってくれるはず。馬もやる気に満ちている」と武井調教師。

③セレンディピティ

JRA平地GⅠの完全制覇が懸かる武豊騎手のパートナーは、午後3時33分に中山競馬場に到着した。「ゲートをしっかり練習したから今回は出ると思う。どの位置で競馬しているかはジョッキー任せだね。素質はあるので一発あっていい」と音無調教師。

⑥グリューネグリーン

京都2歳Sの覇者は美浦坂路をゆったりと2本上がった。相沢調教師は3着だった新馬戦の勝ち馬ミッキーカプチーノを意識。「ライバルが大外枠。ハンデをもらったから(グリューネに)頑張ってもらわないとね。状態も問題ない」と初戦の借りを返すつもりだ。

⑨セブンマジシャン

デビュー2連勝を決めたジャスタウェイ産駒は、午後3時17分に新馬戦以来2度目となる中山に到着した。「いい仕上がりになっています。あとは力量が通じるかどうかですね。戦法に関しては(C・デムーロ)ジョッキーにお任せします」と高野調教師。

⑩ガストリック

東京スポーツ杯2歳Sを制したガストリックは美浦の北馬場で調整。角馬場で入念なハッキングを行い、その後ゲート裏へ。中には通さなかったが、その脇からスタートを出すようにサッと短めのキャンターで駆けた。

見守った上原博調教師が「不思議な馬だね」と切り出す。「調教に向かうときは気持ちが入っている?と思うくらい落ち着いているけど、コースや角馬場で走り出すとスイッチが入る。オンとオフの切り替えがいい」と笑みを浮かべた。

力の入れどころをわかっているから爆発的な末脚を使えるのだろう。「真ん中の偶数枠は一番いいところ。中山の芝も内が荒れているようだしね」。鮮やかな差し切り劇のお膳立ては整った。

⑮キングズレイン

百日草特別の勝ち馬は美浦南ダートコースを周回してから坂路を4ハロン69秒7で駆け上がった。「未完成の馬だけど、前回よりすべての面が上向いて、今の持てる力を出せる状態。枠は少し外だけど、もまれる心配がなくていいんじゃないかな」と手塚調教師。

⑱ミッキーカプチーノ

新馬、葉牡丹賞と2000メートルで2戦2勝のエピファネイア産駒は、午後3時38分に決戦の地に着いた。「前走は道中の感じも良く、4つのコーナーを経験できたのは大きいと思います。外枠(❽枠⑱番)は仕方ないのでロスなく運べればですね」と安藤助手。

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グリューネグリーンの関連コラム

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有馬記念はルメール騎手騎乗のイクイノックスが勝利。道中から抑え切れない手応えで進出し、直線は突き放すワンサイドゲームだった。2着にはボルドグフーシュ、3着には連勝中のジェラルディーナ。上位勢はすべて差し馬で、4週目を迎え荒れて来た馬場状態も上位勢には味方したように思えた。

先週の中山芝11レースにおける馬場傾向を見ても、その傾向は顕著だ。

初角先頭(0-2-0-9)
初角10番手以下(4-4-3-59)

ご覧の通り最初のコーナーを先頭で通過した組は2連対があるだけで、勝ち切れていない。この11頭の中にはもちろん有馬記念で逃げて失速したタイトルホルダーも含まれている。一方、最初のコーナーを10番手以下で通過した組は、4勝2着4回3着3回。

通常芝はどんな状況でも逃げ先行馬が強く差し馬は不利になるが、開催の進捗とともに差し馬の活躍が目立ち始めている。

参考までに今開催の開幕週の芝10レースで同様のデータを見ると以下のようになる。

初角先頭(4-0-1-5)
初角10番手以下(2-4-2-48)

ご覧の通り開幕週は逃げ馬の活躍が目立っていた。着実に馬場が荒れてきているとみて間違いない。

今週は年末ということで、中2日空けての変則開催。9日目のAコースとなるホープフルS当日も同様の傾向が続きそうだ。

~今週末の注目馬~

では、いつも通り今回も週末の注目馬で締めたい。明日はホープフルSが行われる。注目馬はコチラ。

トップナイフ横山典弘騎手)

今回の注目はトップナイフ

初勝利を挙げるまでに3戦を要したが、その後は着実に力をつけ、前走の京都2歳Sでは4コーナーで不利を受けながら最後グリューネグリーンにアタマ差まで迫る2着と健闘した。流れ次第で逃げ差し自在なセンスの良さも頭数が揃った今年のホープフルSにおいては大きな武器になりそうだ。現在の3歳世代でもマテンロウオリオンマテンロウレオなどで沸かせた昆厩舎と横山典騎手のタッグ。一発に期待してみたい。

というわけで、本年もコラムをお読みいただきありがとうございました。来年は金杯翌日の1/6(金)が初回になる予定です。良いお年を。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年12月27日(火) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2022+『第7回ウマニティ杯くりーく賞』(特別編)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(水)中山11R 第39回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S出走馬>(中4週)

ガストリック(1着、510kg(-6kg))<B>
大きな馬だが前走時のパドックではスッキリしていて好仕上りだった。この中間も南Wで長めから好時計が出ており、乗り込みも入念。右回りの動きに多少気になる点はあるが、終いの伸び脚は良く出来も引き続き良さそう。

ハーツコンチェルト(3着、498kg(+6kg))<B>
前走時のパドックではスッキリしていたが、トモの踏み込みが緩いところもあった。この中間も坂路南Wで乗り込まれていて順調な調整だが、21日の追い切りでは手応えの割に伸びきれておらず、右回りだと硬さあり。

ドゥラエレーデ(4着、504kg(-4kg))<C>
前走のパドックでは大きな馬のわりにトモが甘い感じがした。この中間の追い切りでは、時計平凡で走りに力強さがない。

フェイト(5着、486kg(+8kg))<C>
前走のパドックでは明らかに緩い馬体だった。この中間も好時計こそ出てはいるが、終いの伸びが甘く、力強さとバネの効いた伸び脚が見られず。




<前走:京都2歳S出走馬>(中3週)

グリューネグリーン(1着、476kg(-2kg))<B>
この中間も2週連続強めに追われて好時計。ただ、追われて首が高くなるところがあり、追い比べよりも先行しての粘り強さを活かせるような走りができればといった具合。

トップナイフ(2着、490kg(+6kg))<C>
力強い走りをする馬だが、併せ馬では遅れが多く突き放せない。相手に合わせるようなところが窺え、実戦でも勝ち切れないが大崩れもなくという感じでなだれ込むタイプだろう。

ヴェルテンベルク(3着、484kg(+4kg))<D>
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で時計も優秀だった。この中間は、時計平凡で終いの伸びが甘い。




<前走:その他のレース出走馬>

シーウィザード(芙蓉S:1着、468kg(+10kg)3ヶ月)<B>
休み明けで乗り込み豊富。追い切りでは先行して手応えに余裕が感じられ、一度ビシッと追われれば仕上がりそうな動きをアピールしている。

ファントムシーフ(野路菊S:1着、492kg(+8kg)3ヶ月)<A>
デビュー前からかなり速い時計が出ていた馬。休み明けのこの中間は、時計としてはこの馬からすればまだ物足りなさが残るものだが、21日の追い切りを見るに終いの伸びは抜群。好仕上がりだろう。

キングズレイン(百日草特別:1着、480kg(±0kg)中6週)<A>
14日の追い切りでは力強い走りで抜群の伸びを見せていて、ここに向けて仕上り良し。

セブンマジシャン(黄菊賞:1着、476kg(+2kg)中5週)<B>
前2走は中間強めに追われていたが、この中間は馬なりでの調整。かなりテンションが高めで追えば暴走しそうな感じもある。素軽くかなり切れ味のありそうな走りをしていて、素質は高そうに映る馬だが。要は落ち着いてレースができればというところ。

ミッキーカプチーノ(葉牡丹賞:1着、522kg(+2kg)中2週)<C>
この中間もCWでの調整。時計は出ているがまだ硬い走りで、バネの効いた伸び脚は見られず。そしてジョッキー騎乗なので、もっと時計が詰まってきてもよかったはずで。

モンドプリューム(1勝クラス:1着、486kg(+2kg)中1週)<C>
間隔が詰まっていてこの中間は軽めの調整。22日の追い切りではジョッキー騎乗も、伸び脚平凡。

ジェイパームス(新馬:1着、490kg、中6週)<A>
前走の新馬戦でも好調教で◎で1着。この中間も15日、22日と南Wで併せて好時計。22日の追い切りでは、外の古馬と2頭で抜群の伸び脚も見せていて、右回りでの走りも特に気になるところはない。

ボーンイングランデ(新馬:1着、468kg、中5週)<A>
火曜と土曜に速い時計を出す吉田直厩舎の馬で、この中間も13日、17日の火曜、土曜と馬なりで好時計をマークしてきた。今回は変則開催になるため、22日(金)に強めに追われているが、こちらも好時計と前走以上の出来で出走できそう。

ワンダイレクト(新馬:1着、444kg、中2週)<D>
この中間は坂路での調整も目立つ時計なし。出走回避の予定。

ジュンツバメガエシ(未勝利:1着、498kg(-6kg)中4週)<B>
この中間22日の追い切りでは、CWを3頭併せで追われて仕掛けられると一気に前に出て先着を果たし、引き続き出来は良さそう。

セレンディピティ(未勝利:1着、480kg(±0kg)中5週)<D>
この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計が甘く伸びきれない。

スカパラダイス(エリカ賞:11着、462kg(+12kg)中1週)<C>
前走から間隔が詰まっていて、22日はジョッキー騎乗で馬なりでの調整。元気はあるが全体的に重心が高い走りでぎこちなさが残る。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジェイパームスボーンイングランデファントムシーフキングズレインの4頭をあげておきます。



◇今回は、ホープフルS編でした。
ホープフルSについては、G1に昇格後5年間の連対馬がどのような調教内容で出走していたかを調べてみました。
G1昇格後は28日開催が多くなり、変則での調整が求められるレースとなっており最終追い切りは馬なりでの調整が半分以上。強めに追われている馬でも、終い仕掛けられる程度、もしくは終いのみ強めだったりと、一杯に追われて連対した馬は1頭のみの状況となっています。逆に、1週前に強め、一杯に追われたいた馬が10頭中8頭と、このレースに関しては1週前の追い日に仕上げられている馬が多かったことが読み取れます。距離も2000mですし、早い段階でここを目標に調整されてきた馬が多いからか、前走が12月のレースだった馬は過去5年連対例はなく(もともと出走してくる馬が少ない)、このレースの狙いとしては、「前走が11月以前で、1週前の段階で仕上がっている馬」というのが良さそうです。

※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


話は変わって、今年も来る12月30日に笠松競馬場で第7回ウマニティ杯くりーく賞(笠松4R)と第5回河内一秀記念(笠松3R)を開催させていただく運びとなりました。
雪の降る季節で毎年天候を気にしながらの開催になりますが、天に守られているのか運が良いのか、これまで予定通り無事に開催することができ今年で早7回目(“W開催”では5回目)を数えます。今年も、河内さんのことを思い出して仲間と語りあってもらえたら河内さんも喜んでくれると思いますし、皆さんの心の中でずっと生き続けることができます。もし時間がありましたら、競馬場や場外馬券売り場、インターネット投票で馬券を買ってレースを楽しんで頂けたらと思います。笠松競馬場に来場可能な方は、ぜひ生で河内一秀記念とくりーく賞を味わって下さい。来場をお待ちしております。
もちろん、恒例のウマニティ杯くりーく賞開催を記念したプレゼント企画も実施しようと思っています。昨年行われた『第6回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(東川慎騎手)のサイン入り記念ゼッケンを1名にプレゼントさせていただきますので、予想して馬券を買って楽しみつつ、プレゼント企画にも応募してみて下さい(※応募方法詳細は下記)。
今年も、1年間ありがとうございました。

<応募方法>
『第7回ウマニティ杯くりーく賞』のプレゼント企画応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12/30笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで、『第7回ウマニティ杯くりーく賞』プレゼント希望の旨お書き添えいただき、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。
締め切りは1/10着信分までとさせて頂きます。たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。

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2022年12月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年12月25日号】特選重賞データ分析編(338)~2022年ホープフルステークス
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ホープフルステークス 2022年12月28日(水) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2017年以降)】
×中3週以内 [0-0-1-21](3着内率4.5%)
○中4週以上 [5-5-4-37](3着内率27.5%)

 臨戦過程に余裕がない馬は不振。2017年以降の3着以内馬15頭中14頭は、前走との間隔が中4週以上でした。今年11月26日以降のレースを使っている馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→セブンマジシャンファントムシーフフェイト
主な「×」該当馬→ヴェルテンベルクグリューネグリーンミッキーカプチーノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」の馬は2017年以降[3-4-2-12](3着内率42.9%)
主な該当馬→セブンマジシャンフェイト

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2022年12月7日(水) 17:59 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第9回ワールド別上位者レビュー
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 2022年の2歳戦もいよいよ大詰め。今月は12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月18日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、そして12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、各カテゴリのチャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。一連のビッグレースが終了する頃には「ウマニティPOG」のランキングも大きく変動しそう。楽しみにしているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札は今後も毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月5日が最後。実績ある馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。もっとも「遅れてきた大物を狙うためにあえて空きを作っておく」という作戦でない限り、大半のプレイヤーは既に自身のラインナップが固まっているはず。残念ながら思うような結果が出ていない場合は、今のうちにその原因を検証しておきたいところです。
 今回は、12月4日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。優秀なプレイヤーたちの指名戦略と比較しながら、自身の今シーズンを振り返ってみてください。

 なお、2022年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月4日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】ブトンドール(プリンセスロックの2020) 5000万円
【2位】オールパルフェ(クイーングラスの2020) 4600万円
【3位】オオバンブルマイ(ピンクガーベラの2020) 4500万円
【3位】ガストリック(エーシンエポナの2020) 4500万円
【5位】グリューネグリーン(レディーダービーの2020) 4000万円
【5位】ドルチェモアアユサンの2020) 4000万円
【7位】トップナイフ(ビーウインドの2020) 3890万円
【8位】ロンドンプラン(パッションローズの2020) 3800万円
【9位】キタウイング(キタノリツメイの2020) 3730万円
【9位】ドゥーラ(イシスの2020) 3730万円
【11位】ラヴェル(サンブルエミューズの2020) 3600万円
【11位】リバーラ(インドリヤの2020) 3600万円
【13位】シーウィザード(メリーウェザーの2020) 3080万円
【14位】コンティノアール(パンデリングの2020) 2710万円
【15位】ウメムスビ(ヴィオレッタの2020) 2640万円
【16位】ドゥアイズ(ローズマンブリッジの2020) 2540万円
【16位】ミスヨコハマ(ミスエリカの2020) 2540万円
【18位】オマツリオトコ(マツリバヤシの2020) 2510万円
【18位】ビッグシーザー(アンナペレンナの2020) 2510万円
【20位】チャンスザローゼス(ヴィンテージローズの2020) 2500万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ビッグアーサールーラーシップ(各2頭)だけ。ちなみに、ノーザンファーム生産馬も5頭どまりです。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減した影響もあってか、今シーズンは前評判の高かった馬たちが全体的に出遅れている印象。トップクラスのプレイヤーは、どの馬をどんなタイミングで確保したのでしょうか。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、2億6788万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ウメムスビ(ヴィオレッタの2020)が9月24日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)を制したほか、ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020)が11月19日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)で2着に健闘しました。既に10頭の仮想オーナー馬が勝ち上がりを果たしている点も見逃せないところ。「ウマニティPOG 2021」で総合ランキング1位となったディフェンディングチャンピオンらしい、非常に重厚なラインナップと言えます。指名馬のプロフィールもバラエティに富んでいるので、ぜひじっくりチェックしてみてください。

 G1ワールドは2億5733万円を獲得しているサウスさんがトップ。出世頭は10月29日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝ったラヴェル(サンブルエミューズの2020)です。サウスさんはすべての仮想オーナー馬をデビュー前の入札で獲得している点や、指名馬20頭のうち17頭をノーザンファーム生産馬で固めている点が特徴。なお、20頭とも既にデビュー済みで、11頭が勝ち上がりを果たしていました。ポテンシャルの高そうな馬が多く、年明けくらいに独走態勢を築いていたとしても驚けません。

 G2ワールドは2億3485万円を獲得しているシャオヘイさんがトップ。オマツリオトコ(マツリバヤシの2020)が11月24日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を、ウンブライル(ラルケットの2020)が10月16日のもみじステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)を制しています。短距離路線やダート路線でしっかりと稼いでいる点はお見事ですし、他にもクラシック戦線での活躍を期待できそうな馬が何頭かいますから、今後も着々と獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。

 G3ワールドは2億7292万円を獲得している海照☆彡さんがトップ。ドルチェモアアユサンの2020)やラヴェルをデビュー前に指名したほか、オールパルフェ(クイーングラスの2020)をデビュー戦(2着)直後の第2回入札で獲得していました。良血馬からも既走馬からも的確に“当たり”を選んでいるわけで、「ウマニティPOG」におけるひとつの理想形と言えそうな、非常に美しいラインナップです。

 オープンワールドは1億9850万円を獲得している天火明命さんがトップ。オールパルフェに加え、シーウィザード(メリーウェザーの2020)やミッキーカプチーノ(スティールパスの2020)も既に2勝目をマークしています。すべての指名馬を第1回入札で獲得していましたから、仮にこれが一般的なルールのPOGだったとしても首位を快走していたはず。こちらもラインナップをしっかりチェックして、見習えそうなところを探ってみましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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グリューネグリーンの口コミ


口コミ一覧

ホープフルS おおざっぱ予想

 赤萬坊 2022年12月28日(水) 09:38

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【ホープフルS】
◎1 ファントムシーフ
◯18 ミッキーカプチーノ
▲4 セレンディピティ
△6 グリューネグリーン
△9 セブンマジシャン
△15 キングズレイン

三連複1→4.6.9.15.18
三連単1→4.9.18→4.6.9.15.18

昨日で仕事納めとなりまして
今日から正月休みです( ̄▽ ̄)
いやー最後の一週間もバタバタして疲れたなぁ

いよいよJRA最後のG1レース〝ホープフルS〟
武豊のG1完全制覇や三浦皇成の初G1制覇も囁かれてはおりますが
まだお二人はこれからもチャンスありますし
やはり最後は福永先生に飾っていただきましょう
東京大賞典の乗鞍も回避しちゃったし
来年のフェブラリーSはサウジに行くみたいですし
ここファントムシーフでお願いします!祐一さん頑張りやー٩( 'ω' )و

 みつくん☆ 2022年12月27日(火) 23:24
【GI】ホープフルステークス・予想
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今年最後のGIレース!!
しっかり的中させて良い年を迎えたいです。

本命:①ファントムシーフ

新馬戦、OP戦と2連勝。
好位で競馬ができ、末脚も鋭い。
2,000mの持ちタイムも2:00.2と良い。
重賞経験がないが上位に来る力がある。


対抗:②ハーツコンチェルト

東スポ2歳S(GII)では1番人気ながら3着と敗退。
位置取りが後方過ぎたため、前に届かなかったが見事な上りを見せた。
この馬にとっては距離が伸びた方が良いと思うので
今回の方が向いているだろう。


3番手:⑥グリューネグリーン

京都2歳S(GIII)は逃げ粘ってアタマ差の勝利。
重賞を逃げ勝つのは能力が高くないとできないので、
この大舞台でも十分期待できると言える。
中山競馬場が初めてなのでどこまで走れるか楽しみだ。


4番手:⑩ガストリック

東スポ2歳S(GII)を勝利。
騎手が上手に中団を位置取り抜け出せたことが大きい。
2,000mは未経験なので距離が伸びても、
今まで通り走れるか注目したい。


5番手:⑧トップナイフ

京都2歳S(GIII)はアタマ差の2着。
最後は内から伸びたがゴール前で届かなかった。
外ではなく、内から伸びた走りを見て能力の高さを感じた。
強い馬相手とどこまで渡り合えるか楽しみだ。


◎ ①ファントムシーフ
○ ②ハーツコンチェルト
▲ ⑥グリューネグリーン
△ ⑩ガストリック
× ⑧トップナイフ

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2022年12月27日(火) 21:17
12/28 単複王 重賞予想 No. 135 12月28日   ...
閲覧 186ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんわ明日12/28単複王です
No.871 阪神 9レース 春待月賞 (3歳以上2勝クラス) ダート 1400m ◎ ヴアーサ ◯ イフティファール
No.872 阪神 10レース フォーチュンC (3歳以上2勝クラス) 芝 2000m ◎ ジュンブロッサム ◯ ロワンディシー
No.873 阪神 11レース ベテルギウス (3歳以上オープン) ダート 1800m ◎ ヘラルドバローズ ◯ サンライズウルス
No.874 阪神 12レース ファイナルS (3歳以上3勝クラス) 芝 1200m ◎ イルクオーレ ◯ ヨシノイースター
No.875 中山 9レース 立志賞 (3歳以上2勝クラス) ダート 1800m ◎ ジュールサイクル ◯ イスカンダル
No.876 中山 10レース ベストウィッシュC (3歳以上2勝クラス) ダート 1200m ◎ コモレビキラリ ◯ ホワイトガーベラ
No.877 中山 11レース ホープフルS (2歳GI) 芝 2000m ◎ ミッキーカプチーノ ◯ ガストリック
No.878 中山 12レース カウントダウンS (3歳以上3勝クラス) 芝 1600m ◎ ニシノラブウインク ◯ インダストリア
つづいて
重賞予想 No. 135 12月28日   水曜日 第39回 ホープフルステークス 中山 芝2000m (G1 ) ◎ミッキーカプチーノ ○ガストリック ▲ファントムシーフ ☆セブンマジシャン グリューネグリーン
明日12/28のメインレースは
メインレース予想No.284 阪神 11レース ベテルギウス (3歳以上オープン) ダート 1800m
メインレース予想No.285 中山 11レース ホープフルS (2歳GI) 芝 2000m
メインレース予想No.284 阪神 11レース ベテルギウス (3歳以上オープン) ダート 1800m   ◎ ヘラルドバローズ ○ サンライズウルス ▲ ルリアン ☆ ハヤブサナンデクン フィロロッソ
メインレース予想No.285 中山 11レース ホープフルS (2歳GI) 芝 2000m  ◎ ミッキーカプチーノ ○ ガストリック ▲ ファントムシーフ ☆ セブンマジシャン グリューネグリーン
です
よろしくお願いします
今年もありがとうございました
来年もよろしくお願いします

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2022年12月28日ホープフルステークス G111着
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2022年12月28日 ホープフルステークス G1 11着
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